2016/03/30

ある方に「遺伝子を唱えるのって対症療法ですか?」と質問された。
対症療法は、疾患の原因にアプローチするのではなくて、症状を軽減して自然治癒を促す為に行う療法。
不安になったときや緊張した時に「NLGN4Xの還元」を七回唱えてみてください!などをお伝えしたから「その場しのぎの方法では?」と思われたみたいである。

ある方が「仕事をしていて頭が全く働かないんです!」とおっしゃっていた。確かに、お話しになっている表情はボーッとしていて、眼球が動いていない。こちらが質問してから返答が返ってくるまでしばらく間があいてしまう。そこで、遺伝子のコードを試してみることの同意を頂いて、鬱、薬物依存、不安障害などいろいろな遺伝子を試したが「頭のボーッとしたのは変わりません」とまるで人ごとのように答えていらっしゃった。
そんなときに「まさか!」と思って「FMR1の還元」を唱えていただいたら、次の瞬間、目が「シャキン!」とした。「あ!頭がすっきりしました!」と嬉しそうな笑顔で教えてくださった。
「おー!すげー!」とこれを頭が働かなくなったら唱えてみてください、とセッションが終わった。

一ヶ月後、その方を見たらビックリしてしまった。
何と、宮本武蔵のような鋭い眼光をした方がそこに座っていたのだった(宮本武蔵を見たんかい!)。
殺気がバリバリで「先生!大変なことになっているんですけど!」とおっしゃったので、思わず「すみません!」と謝ってしまった。

頭がキレッ切れになってしまって、職場の上司や職場の人に食って掛かるようになってしまったというのだった。
あまりの切れに周囲が引いてしまうぐらいになっていた。
「おー!頭がものすごくシャープになっている!」とちょっと嬉しくなった。
シャープになって、本来の戦士の遺伝子が「こんにちわ!」と顔をだしてしまったのね!と思ったので、再び、遺伝子のコードを使ってイライラ感にアプローチしてみることにした。とりあえず、鬱の遺伝子からチェックして、いくつか試したけど今ひとつだったのに、戦士の遺伝子である[MAOAの還元」を唱えていただいたらイライラが収まった。

「おー!やっぱり!」

遺伝子を唱えるってものすごく興味深い。

P.S
アマゾンの新しい本のレビューを書いてくださってありがとうございます!
絵本と私の本って面白い。
どんだけわたしは言葉が足りないのだろう?アハ!
これからもバンバン絵本を書いていきます。描きたい絵がたくさんあります!

 

2016/03/29

今日は、お花見日和ですね〜!
薄いピンク色の桜のつぼみが咲き始めている中を走っていてパシャり!
全然、桜の臨場感がなかった〜!でも、走っていて気持ちがいい。


もう春ですね。
今年はどんな一年になるのでしょうか?
わくわくドキドキ。

新しい本のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。
とっても嬉しいです。
本当にホルモンを唱えるだけで変化が起きるから面白いですよね。
みなさんとつながりながら書いたあの一冊がとってもいとおしいです。
でも、あの表紙だけは頂けない怒り

本当にみなさん応援ありがとうございます!

これからも頑張って書くぞ!
現在も一冊執筆中です。みなさんの脳につなげさせていただいて知恵を拝借しております鳥
完成が楽しみ。

2016/03/28
新しい本のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。
おかげさまで暗雲が立ちこめていた頭の中がすっきりしました!

出版社の方は、文章の中の催眠的意図を私よりも理解してくださっていて「出来るだけ削らないように!」と編集してくださいました。私自身も最初は「もっと削って編集してくださったらいいのに!」と思っていたのですが、確かにみなさんの脳とつながって紡ぎだされたものだから、無駄は何一つ無いのかも?と思って、妙に出版社には感謝したい気持ちでいっぱいになりました。

この本がたくさんの人に読んでいただけたらいいな〜!と思っています。
これからも、みなさんのご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。
たくさんの方に読んでいただけたら、また次の本が出るのかも!と期待しています。

みなさんの脳につながっているから、まだ、まだ、書きたいことはたくさんあるんですよね。
本当の自由を求めて。その自由へのショートカットとは!それが次から次へと見えてくるから面白いです。
みなさんの脳って最高です!

でも、このみなさんからのアイディアは私にとっての宝物ですから、これからはさらに大切にしたいと思っています。

ここで書いてきたのは、いつもつながって助けてくださって応援してくださるみなさんへの感謝の気持ちで書いていたのですが、これからはこのブログじゃなくて大切に書き溜めて、出すようにしたいと思います。
大切なご指摘をありがとうございます!

いつもありがとうございます!

ホルモンの本がたくさんの人に読まれますように!

感謝!

大嶋 信頼

カウント1

 

2016/03/27
ここで書いてきたことって、これまで本当に苦しんできた方たちが「どうしたら自由になれるの?」と求めてきた結果、生まれてきた様々な手法。そして、これは私自身が書いているという感覚はなくて「みなさんと脳のネットワークでつながって生み出されている文章」だと思っている。

ちょっと余談になるが、スティーブン・キングの「トミノッカーズ」という小説があって、その中で主人公の奥さんが寝ている間に自動的に小説を生み出す、という面白い場面があって「そんなことが出来たらいいな〜!」とその時はうらやましく思っていた。

でも、今は、あれがそれほどうらやましくない。なぜなら、私が考えなくても、応援してくださるみなさんと脳がつながって不思議と色んな文章が生み出されていく。私にとってそのようにして生み出された文章は本当に宝物。そして、みなさんの涙と一緒に作り上げてきた本は大切な結晶のようだ、と思っている。

この大切な結晶は見る人によっては全く価値を見出せないかもしれない。
でも、私にとっては、これまで本当に苦しんできたみなさんからのものが凝縮された結晶だからとても大切に思える。
私の中ではこの結晶が美しくキラキラと光っている。

みなさんと一緒に生み出されたものだからこそ、もっと大切にしたい。

今は、そんなことを感じている。


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