2016/10/27

今日から、アマゾンで「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」の本が発売になりました〜!

 

昨日、テレビを見ていたら「太る人太らない人は何が違う?ここまで来た最新医療」というタイトルのバラエティー番組で「遺伝子のスイッチ」の話が出てきて「お〜!ちょっとうれしい〜!」となりました。

 

番組の話の中では、親が子供に対して「太っている」というメッセージを入れてしまうと肥満になる、なんて言うのもあって、やっぱり”言葉の力”ってすごいんだな〜!って感心します。

 

そうなんですよね!

 

言葉で肥満のスイッチをオンにしてしまっている可能性も考えられるんです。

 

”暗示”って言っていますけど、親の言葉で肥満を引き起こせる、というのだったら、親の言葉で「肥満の遺伝子のスイッチオン!」にしちゃうことができるってことになるんですよね。

 

肥満の遺伝子だったら、検索してみると3660個出てきます。

 

その肥満の遺伝子を何個持って生まれてきて、そして、その中のどの遺伝子が”言葉”の刺激でスイッチが入って、肥満につながるどんな行動を引き起こすのか?という事が想像できちゃいます(ファンタジ〜!)。

 

”肥満”で遺伝子を検索してみるとトップに”MC4R”という遺伝子のコードがヒットします。

この遺伝子は神経性大食症の関連の遺伝子になりますから「ドカ食い!」をさせる原因遺伝子になります。

 

肥満遺伝子の6位にはエンドルフィン【脳内麻薬)関連の”POMC”が鎮座しています。

「限界まで食べたら苦しくて脳内麻薬〜!」っていう感じになるから、要するに「苦痛になるまで食う!」っていう行動を引き起こすのかもしれません。

 

例えば「MC4Rの還元」って唱えて「あれ〜?ドカ食いする必要なくなったかも〜!」ってなっても、親の所に行ってしまって「なんであんたちゃんと食べないの!そんなに大きな体をして〜!」と言われた瞬間に「スイッチお〜ン!」って別の”肥満”の遺伝子のスイッチを入れられちゃって「あれ〜!」ってなっちゃういます。

 

だから、肥満の遺伝子とセットで「人の言葉を真に受けちゃう遺伝子のスイッチオフ!」のコードが必要になるってお話になります。

 

流行りのアドラー心理学でも社会総合論の中で「人間の抱える問題は、すべて対人関係上の問題」としています。

対人関係において言語的、非言語的なコミュニケーションの中で余計な遺伝子のスイッチを「オン!」にされちゃって「ヒエ〜!」になってしまうんですよね(アドラー心理学では「相手にスイッチオンにされちゃう」という概念はありませんが、一周してきたら結果は同じだと思っています)。

 

そこで出てきたのが「いつも誰かに振り回される」の本の中に出てくる”呪文”になります。

 

あの呪文が相手からの言葉で遺伝子のスイッチをオンにされちゃう!というのを防ぐから、それを続けていくと、次第に遺伝子のスイッチがオフになって「凪〜!」を感じられて、やがて「一体感〜!」も得られるっていう仕組みになっています。

 

人からの影響でスイッチを入れられるのを防いで”本来の自分の姿”になる、というのが目的になります。

 

結構、それだけでいいんですよね〜!

 

人の影響ってすごいんです〜!

 

でも、その人から影響を受けちゃうっていう遺伝子を持っているから、バンバン!人に余計な遺伝子のスイッチを入れられて、ということが起こっちゃうんだと思っているんです。

 

 

今度の新しい本は、この遺伝子のスイッチの仕組みについての”物語”になります。

 

どうやったら頭がグルグルしちゃう〜!っていう遺伝子のスイッチがオフになるの?なんていうことを考えていきます。

 

「相手に対して怒りが止まらな〜い!」とか「すぐ切れちゃう!」なんていう治療はものすごく難しい、とされてきました。

 

でも、もしかしたら、遺伝子的に考えてみて、怒りの原因遺伝子のスイッチオフ!が出来ちゃえば、いつもの場面で「あれ?切れてな〜い!」ってなっちゃいます(古いコマーシャルの文句か!)。

 

刺激に反応して怒っちゃうのを止めるのに、反省、とか説教とか理解とか学習なんて必要なくて「唱えるだけ〜!」っていうのが面白いです。

 

でも、この遺伝子をオフにする方法って、昔からあったんですよ〜!っていうことを書いていて、その仕組みも説明しています。

 

この方法が広がってくれたらうれしいです。

 

でも、同時に「この方法が広がってしまったら私は確実に失職するかも?」って真剣に悩んでいます。

 

楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016/10/26

「いつも誰かに振り回される」の本を横浜南口のBXという本屋さんでこんな素敵な形で売り出していただいてます!!

 

「うれし〜!」

 

いつも、誰かの本が、こんな感じで売り出されていると「うらやましいな〜!」ってずっと思っていました。

 

その願いがかないました!!

 

何だか泣けてくる〜!

 

この「いつも誰かに振り回される」の本を読んでくださった方が、「『これまでの復習みたいなものでしょ!』って思っていたけど何度も読み返したら違った〜!」って仰ってくださいました。

 

同じことを書くのがあまり好きじゃないから、前の本とは違った手法を使って書いています。

 

だから、読み返してみると結構面白かったです。

 

自分でも気づきがあるから不思議です。

 

まあ、内容がわからない方でも”呪文を唱える”を実践しているうちに「あれ?人との間にちゃんと距離が置けてる!」ってなるから面白いんです。

 

それまで、人に振り回されちゃって、嫌〜な気分になって、その気分を解消するために食べちゃったり、飲んじゃって、後で落ち込んで…がいつの間にか減って「運動しよう!」って健康的になったりします。

 

”唱える”があまりにも簡単な方法だから「唱えたから振り回されなくなった」ということにはならないんです。

 

でも、まるで、宇宙船を宇宙まで運んでくれるロケットのように、呪文の一段目ロケット、二段目ロケット、そして三段目ロケットという具合に働いてどんどん自由な世界へと押し出してくれます。

 

自由な世界に出てみると、人間関係で振り回されるってものすごい重かったんだ〜!って気が付くんですが、すぐになれちゃうから「それが当たり前〜!」になってしまいます。

 

でも「それが当たり前〜!」になって自由に生きていらっしゃる姿を見るのが大好きです。

 

たくさんの人が手に取って自由な世界へと飛び立てますように!!!

 

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 


2016/10/26

いや〜!朝のトイレ待ちが無い生活って本当に楽ですね〜!(ってなんのこっちゃ!)

 

以前は、朝起きて、トイレに行っても「走っている途中でトイレに行きたくなるかもしれないから」と思って、走りに行くまでの一時間は、トイレに入ったり出たりを繰り返していたのを”トイレ待ち”と呼んでいました。

 

リーキーガットの遺伝子を唱えてから「トイレ待ちが全くいらなくなった!」と感動(いや!本当に大変だったんですから!)。

 

「もう何カ月もたっているのに大丈夫ってすごくないですか!」と朝、一人で叫んでいました。

 

唱えて人間関係の変化とか精神的な変化を、自分自身で客観的に観察するのって難しいんです。

家族なんかに「私、変わった?」と聞いても、家族は足を引っ張りたいから、否定的なことしか言いません。

 

カウンセリングをやっていて、クライアントさんの変化を見て「すげ〜!唱えるだけで変わるんだ〜!」って内心感動しているのですが、平静を装って「いかがですか?」とクライアントさんが変化の自覚があるかどうかを客観的に確かめようと試みます。

 

これまで数々の遺伝子のコードを唱えて、自分自身で実験して「うん!変わったかも?」と思っても、クライアントさんを客観的に見ていると「クライアントさんは変わっているけど私はそんなに変わっていないのかも?」なんて思ってしまっていました。

 

でも、今回は「真面目に唱えていると本当に変わるんじゃン!」とちょっと感動。

 

「唱えて変わる」って本を出しておきながら、って自分で思うのですが、本当にすごいです!!!

 

そして、あらためて自分の変化って本当にわかりにくいんだな、と実感しました。

 

ちょっと前に「私は人の中にいると話に入っていけなくなっちゃうんです」という70代の方のカウンセリングをやっていて、スピーチ障害の遺伝子であるMAPTの還元を唱えていただいたら、そんなことをちっとも言わなくなって、パートナーののろけ話をしてくださるようになっていました。

 

それが何か月か続いて「あのー?人の話の中に入っていけなかったのはどうなさいましたか?」と恐る恐る聞いてみたら「あ!あれ?人と話す前にMAPTの還元を唱えていたら全然大丈夫になっていますよ!」と仰っていただき「お〜!」ってなりました。

 

小さいころから人の話に入っていけない、っておっしゃっていましたよね〜!

 

それが普通に会話の中に入っていけるってすごいことなんですけどね〜!と心の中で呟きながら、その方ののろけ話を笑顔で聞いていました。

 

やっぱり、本来の自分に戻るだけだから当たり前になっちゃうんだよな〜!

 

変化、っていう自覚が無いのは本来の自分に戻るからか〜!

 

本当に面白いです。

 

 

 

 


2016/10/25

アマゾンの「いつも誰かに振り回される」のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

呼吸の比喩がものすごくうれしかったです。

 

人に巻き込まれちゃって幻想の中に入れられちゃうと、本当にまともに呼吸ができていないんですよね!

わかります!

巻き込まれている中から抜け出して、幻想から現実の世界に戻ってきたときに「あ!普通に深く呼吸ができる!」って私も感動しました。

 

思えば長かったな〜!

 

本当に感謝です!!

 

大嶋 信頼お礼


2016/10/25

また、日比谷公園に来てしまいました。

 

気持ちがいい、さわやかな朝にこんな素晴らしい作品が見れるなんて。

 

昨日は、すばる舎の編集部の方から「名古屋で大大大展開します!」ってメールをいただき、びっくり!

 

「え?」

 

皆さんの応援のおかげで「巻き込まれる」の本が売れているみたいなんです。

 

神奈川県の上大岡の八重洲ブックや茅ヶ崎の川上書店でとても売れているみたいなんです(皆さん!ありがとうございます!)。

 

そして、今回、すばる舎の方で名古屋にて大大大展開をしてくださることになりました。

 

今週半ばから、各書店に増刷した分を全て名古屋に投入して大規模なテスト販売をするみたいなんです(ひえ〜!)。

 

そして、週末に中日新聞に広告を掲載してくださるってことになっています(お〜まい!ごっと!)。

 

名古屋で本がたくさん売れたら、読者感謝祭を開いてネタばらし大会かリミットレスの遺伝子コードを載せた本が必要になりますね(リミットレスとは自分の能力の制限している”制限装置”のようなものを何らかの方法で簡単に外してしまうというSF映画からヒントを受けました)。

 

応援、よろしくお願いいたします!!

 

ありがとうございます!

 

 

こんな、展開になってくると、リミットレスの遺伝子のことを書きたくて書きたくて(やば〜い!=うずうずして居ても立っていられない様を示す言葉)。

 

めちゃくちゃリミットレスの遺伝子は面白いです。

 

リミットレスの状態を分析して、そして遺伝子のコードをどんどん調べていったら、何と!「巻き込まれちゃう」の本に書いてあった”動作性知能”の遺伝子と関連するのが出てきてびっくり!

 

「知能」という検索ワードを使っていないのに!え?!本当に!!

 

”心”に「リミットレスの遺伝子って何で検索したらいいの?」と図々しく聞いてみました。

 

すると心は「ニューロネットワーク関連だよ!」と簡単に言ってくれたが「”心!”それって!おおざっぱすぎるだろ!」と半分あきらめモードでした。

 

でも、何とかしてリミットレスのコードが欲しくて、リミットレスの状態をイメージして、それを検索ワードで絞っていったら「あ!”心”が言ってたことってこれだったんだ!」って逆にわかっちゃいました。

 

リーキーガットの時も「何じゃこれは?分けの分からないことを”心”は言うな〜!」と全く理解できなかったのですが、今になって「すみません!心さん!私がただアホなだけでした〜!」ってなってしまいました。

 

まさか、リーキーガット(腸の穴)が自分へのダメ出しが止まらな〜い!の原因だったなんて!知らなかった!(まあ、知らなくても当たり前か!)

嫌なことが繰り返し頭に浮かんできてしまって、それを打ち消すために何度も何度も不快なことを繰り返すのも「え〜?リーキーガットの影響だったの?」って唱えてみてびっくり!

 

今回も、”心”からリミットレスがニューロネットワーク関連って言われて、理解できなかったのですが、あ〜!イオンチャンネル!そういうこと!

 

やっぱり、「心ってすげ〜!」です!

 

みなさんとの脳のつながりでどんどん面白いことが見えてきます。

 

早く書きたいで〜す!

 

 

 

 

 

 

 

 


2016/10/24

お花をありがとうございます!

 

バラの詩人のバラだ〜!

 

秋のバラって香りがいいんですよね〜!

 

「栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほど着飾ってはいなかった」という言葉は、催眠のお師匠さんと初めて”つながってる”と感じるきっかけの言葉でした。

 

幼いの頃は「ソロモンのように知恵者なりたい!」と心から願っていて、寝る前に祈っていたのを思い出します。

 

でも、今では、このバラの花びらの一枚一枚のまぶたが私を眠りへといざなってくれます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 


2016/10/24

出版のお祝いのお花をいただきました!

 

感謝です!

 

このお花を見ていたら、あの有名な本の

「あなたを祝福するものを私は祝福し、」という言葉が頭に浮かんできました。

 

ありがとうございます!

 

大嶋 信頼お礼


2016/10/24

アマゾンの「巻き込まれちゃう」のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

今回の本は出版社の方が丁寧に文章を構成してくださって「読みやすい!」となっています。

 

たまに「前の癖がある文章で、何度も繰り返しがある方がよかった!」と言われる方がいてびっくりします(ヒエ〜!)。

 

でも、レビューのなかで書いてくださっているように、どっちにしても頭で理解しようとするのではなく「唱えて試してみよう!」というのが一番いいような気がします。

 

唱えるだけだから「本当に変わるのかな?」と半信半疑だけど、しばらくすると自分でもわからない変化が起きているから面白いです。

 

私も実践してみています。

今週末も、サーフィンでリミットレスの遺伝子の実験をしていました。

意識的になると、人間ってその変化を自動的に打ち消しちゃうから、無意識的なところから徐々に変化が起きていくってちょっと実感することができました。

面白い〜!って思いながら、リーキーガットの遺伝子も唱えなきゃ!って忙しいです。

大分リーキーガットの方は良いと思うのですが、まだ、手放しでリミットレスの実験に移行できない自分がいます(って何の報告やねん!)。

 

いつも、応援ありがとうございます!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2016/10/24

日比谷公園ガーデニングショーが土曜日から始まりました(10月30日まで)。

 

毎年これが楽しみなんですよね〜!

よくこれだけ狭い空間で”わび・さび”を表現できるな〜って感心します。

こんな庭を見てると、いつまでも見ていたいような感覚になります。

この庭は、色んな植物が植わっていて、その植物同士のバランスが絶妙。

一つ一つの植物が、すごく空間を豊かにしてくれる感じがあります。

隙が無い、というか無駄がない素晴らしい作品です。

今年はなんと値段まで表示されていました(ひえ〜!)。

これは初めて!

ちょっと面白いです。

去年もコケを使った見事な作品がありましたけど、この作品も素晴らしい。

石臼についた苔と、木の香りが漂ってくるような新品の木の柵が対照的で素敵です。

職人さんは凄いな〜!
木の柵の向こうに植わっている2本の背の高い木が”宇宙”って感じ。

こんな青空の下、こんな素晴らしいお庭を朝から眺めて「う〜ん!」と浸っていました。

時が止まっているような感覚になるから面白いです。

「このまま、ずーっと眺めていたい!」と思っちゃいました。

 

最近、真面目に書き過ぎていたから、こんなのもいいかな〜!

 


2016/10/22

家族のストレスのバロメーターが娘だったりします(ここでのバロメーターは計測器みたいなもの)。

 

両親にストレスが溜まっていて、それを娘に流し込んで閾値(ストレスの限界)を越えてしまったら「ドッカ〜ン!」と爆発します。

 

爆発したら「あ〜!私たちのストレスが限界に達しているのよね!」という指標になるんです。

 

炭鉱に入る時に、カナリアを籠に入れて持っていきます。

酸素が薄いのをいち早く察知して教えてくれるのがカナリヤの役目になるからです。

 

子供っていうのは実際にそんな役割をしているような気がしています。

 

だから、娘が暴れている家のお父さんは、娘にストレスを流し込まないように”本音モード”でストレスを発散することを習得しました。

 

そして、さらに、外でも脳にストレス電気を帯電しないように”本音モード”を使う、というテーマに取り組むことになりました。

 

会社でのストレスは、失礼な部下と一緒に働いていること。

 

お父さんがせっかくお客さんへプレゼンテーションをする為に資料をまとめたのに、何もしなかった部下は「なんで、そんなことをしなければいけないんですか?」と質問をしてくる。

 

「おまえな〜!」と頭の中で怒りが湧いてくるが、ここで怒ったら器が小さい人間だと思われてしまうから、その言葉を飲み込んで「だったら、一人でやるからいいよ!」と部下に伝える。すると、部下は「なんで最初から私が必要ないのに声を掛けたんですか?」と追い打ちをかけてくる(キ〜ッ!)。

 

こんな部下に対してどう本音を出すんですか?とお父さんが質問してきた。

 

私が部下の役をやってお父さんの本音を引き出してみることにします。

 

「なんで、そんな面倒臭いことをしなきゃいけないんですか?」とお父さんに伝えた時は、すっかりアホな部下の気分になっていた。

 

お父さんは「本音〜!」っとうなりながら考えていて「お前、馬鹿にしているのか!」とイラッとしながら言い放った。

 

それを聞いて、確かに帯電しないで放電できるかもしれないが、”本音”はもっと面白い展開が起きる効果を秘めている、と思った。

 

だから、お父さんに「いいですよ!その調子でもうちょっと底の本音を出しちゃいましょう!」と伝えた。

 

するとお父さんは「底にある本音〜?」とうなりながら、部下役の私の目を見ながら「私が一生懸命時間をかけて作った資料なのに意味が無いことをやっている、と馬鹿にされたような気持になってものすごく傷ついた」と仰った。

 

それを聞いたときに「ドキン!」ときた。

「いや!申し訳ないことを私は言ってしまった!」とアホの部下役の私は深く反省をし始めていた(本音ってすげ〜!)。

 

お父さんは、すっきりした顔をして「こうやるんですね!」とさっそくコツを掴んだみたいだが「でも、これをやると、部下に馬鹿にされませんかね〜!」と。

 

「立派な上司でありたい」と演じてきたのを止めて、急に素の自分になったら、相手から馬鹿にされるのでは?というのが不安、というのはもっともなのかもしれません。

 

でも”立派な上司”ということ自体が”無”で存在していないものですから、それを本音で脱ぎ捨てることで、部下と同じ”無”の状態になって”一体感”が得られるという仕組みです、とお伝えしてみた。

 

それって御釈迦様の世界みたいですね〜!とお父さんは感心して仰っていたが、次の瞬間に鋭い一言。

 

「これ、できる人っているんですか?」と聞かれてしまった(あちゃ〜!)。

 

多分、一人もいないかもしれません(「義人はいない、一人もいない」から)。

 

「そうか〜!だから、遺伝子のコードなのか〜!」ってお父さんは上を向きながらつぶやくように仰っているのを聞いて「やば!ブログ読んでくださっているんだ!」と。

 

お父さんは何かを悟ったように「じゃ、遺伝子のコード教えて!」と笑顔で仰った。

 

「え〜!ここまで説明して一緒に本音モードの練習したのに〜!職場で部下に実験して欲しかったな〜!」と心の中で嘆きつつも、私の本音モードは封印して「はい!じゃあ部下って思ってくださいね〜!」と遺伝子のコードを検索する準備をしていた。

 

本音モードって面白いです。

 

 

 



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