2016/12/24

幼い頃、幼稚園が休み期間になると、私は父親の運転で祖母の家に連れていかれました。

 

母親と祖母の仲が悪かったので、前の席に座っている両親の緊張感は高く、後ろの席に寝転がっている私は空想の世界に浸っていきます。

 

幼稚園児ながらの発想で「どうやって車は動いているのかな?」って考えます。

 

エンジンの仕組みなんてわからないから、中に小人さんが何人もいて、小人さんたちが協力して一生懸命に車輪を動かしているのかもしれない?って想像します。

 

そんな空想にも飽きて、今度は「どうやって僕は息をしているのだろう?」って考え始めます。

 

「息を吐いて、そして吸って」というのはどのようなタイミングを計ってやっているのだろう?って考え始めます。

すると、息を吐いて、吐いて、そして、今度は吸って、吐いて、なんて意識的にやってみると、だんだんうまく呼吸ができなくなり「苦しい〜!死んじゃう〜!」ってパニックになったんです。

 

「うまく呼吸ができなくなった〜!」なんてことを緊張が高い前の座席の両親に伝えることができず、必死に「何とか”普通”に呼吸をしなきゃ!」って意識すればするほど息苦しくなって「もう、このまま一生、ちゃんと呼吸ができなくなるんじゃないか?」って恐怖を感じたんです。

 

そんな恐怖を感じながら、一生懸命に普通に呼吸をすることを意識して、苦しくなっていたら、やがて、深い眠りに落ちて行ったんです。

 

両親は、私が東京タワーが好きだということを知っているから「ほら!東京タワーが見えるよ!」っていうタイミングで起こしてくれます。

 

「わ〜!」って東京タワーの美しさに感動しているときは、さっきの苦しみは忘れてしまいます。

 

東京タワーが見えなくなるタイミングで私は再び、深い眠りへと落ちていき、気が付いたら祖母のマンションの駐車場で両親に起こされます(だから、祖母の家は東京タワーの近くだとずっと思っていました。寝ちゃっていたから、その間の時間の感覚が無かったんです)。

 

祖母の家に着いたのが夜遅いので、私はすぐに布団の中に入れられます。

 

布団の中に入った時に「なんであんなに車の中で苦しくなったんだろう?」って考えた時に「あ!呼吸のことを考えたからだ!」って思い出します。

 

「呼吸のことって意識しちゃいけないんだ!」ってあの時の恐怖がよみがえってくるので、一生懸命に意識しないようにします。

 

でも、意識しないようにすればするほど、呼吸に意識が向いちゃって「う〜!またくるしい〜!」ってなって、気が付いたら深い眠りへと入っていたんです。

 

次の日は、祖母が買い物に連れて行ってくれる、といううれしさから、朝からテンションが上がりっ放しなので、昨夜の呼吸のことはすっかり忘れています。

 

「”無意識さん”って私をいつも助けてくれている」という事を考える時に、いつも私の頭の中には、あの時の車での場面が浮かんできます。

 

意識して「自分で何とかしなければ!」って思っていると苦しくなってしまったあの時。

 

そして、あの深い眠りについた後に、私はいつの間にか意識することを忘れて、いつものように”無意識さん”に私の呼吸をゆだねていたんです。

 

心理療法の”外在化”のテクニックは、”意識”していて苦しくなっている状態から”無意識さん”に任せちゃって楽になる!という仕組みになっています。

 

足の痛みを感じた時に、走る時の足の動かし方に意識を向ければ向けるほど痛みが増します。

そこで「あのおじさんの痛みが〜!」っておじさんに注目をシフトさせることで、いつものように足の動きに意識を向けることなく、動きを全て”無意識さん”にゆだねることをするんです。

 

すると、無意識さんは、私にとって一番ベストの足の動かし方をやってくれて、そしていつの間にか痛みから解放される、って仕組みになるんです。

 

だから、”脳のネットワーク”という考え方は、ものすごく”外在化”のテクニックを使うときに役に立ちます。

 

 


2016/12/23

あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!のレビューを書いてくださってありがとうございます!!!

 

お調子者の人と「すげー!」で仲良くなれて、仕事も頼めるようになるってすごいですね〜!

いや、本当にすごい!お調子者の扱いって本当に大変ですものね。私も苦労した覚えがあります。

ひゃ〜!

嗅覚過敏症は「OR8G1の還元」×7だと思います。

もしかしたら、不快なモノがフィルターリング出来ないから、という場合はリーキーガットの遺伝子の方が効きます。

試していただけたら幸いです。

 

ありがとうございます!!

 

友達から「目が変わった!」っていわれたのはすごいです。

小学校の先生から「目は心の窓!」っていわれていたのを思い出します。

不快感からどんどん解放されていくと、目が澄んでくるんですよね!

毎日見ているから良くわかります(決して鏡のことじゃありません!あは!)。

 

このフィードバックは嬉しいです。

 

 

TP53は罪悪感の遺伝子で私も唱えていました。

この本を読みやすかったって書いてくださってありがとうございます。

私は相変わらずハチャメチャなのですが、編集してくださった高橋さんがすごいんです!!わかってくださって嬉しいです。

高橋さんの方からも「遺伝子のリスト」と言われていたんですが、この遺伝子が単体で効くのか?それとも書いてある文章のスクリプトとセットで効くのか?という疑問があるんです。

この遺伝子のコード単体でスクリプトになっている、という仮説も立てられるのですが、それにしてもかなりぶっ飛んでいるので「催眠的なスクリプトとセットだから、唱えて効く」という体にしてあります。

 

でも、遺伝子のリストを載せた本をいつか書いてみたいと思っています。

ちゃんと説明文を書いた上で。

 

ちなみに左右盲の遺伝子は、たぶん前のブログに書いていたのですが「PCSK6の還元」×7になります(これは失読症の遺伝子でもあります)。

でも、それよりももしかしたら、算数障害の方が効くのかも?って思ったりしています。算数障害と失読症の共通の遺伝子は結構あるんです。

そんなこともいつか書いていきます。

 

 

この本が「ゲップが出来ない人」に役に立つかもってうけます〜!

興味深いです〜!なかなかその発想はすごいです!

 

疲れきっている人、限界を感じてる方にこの本を読んでいただきたいですね〜!

本の冒頭に出てくる場面では、そんな方々を誘っているのですが、なんせタイトルが斬新すぎるから〜!

 

お願い!手に取って!ちょっと開いてみて〜!

 

本当にありがとうございます。

 

心から感謝いたします。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 


2016/12/23

「いつも誰かに振り回される」のレビューを書いてくださってありがとうございます!!!

 

嬉しいです!

 

高校生であんなに素晴らしい文章が書けるなんて。

すごいです!私にはものすごく読みやすくてわかりやすかったです。

 

わかるな〜!自分の高校時代のようですよ〜!

 

人の顔色ばっかりうかがってしまっていて、私の場合は、いつも人のことが気になってしまうので勉強がちっともできなくて。

勉強ができないコンプレックスで友達とも対等な関係になれない、何だかハンディーキャップの気分をいつも感じていました。

 

家では、私も同じでした〜!呼吸が出来ない感じで、私の場合はゲームなんかなかったから、隠してあった漫画を何度も繰り返し読んでいたりの毎日でした。ダラダラと無駄な時間が過ぎていく〜!

 

高校生の方が私と同じ体験をしているっていうことは、ヤバいかもしれません。

将来、やばいカウンセラーになっていたりして(大変だ〜!)。

 

「母親と一緒にいると辛くなる」というのは“心に聞く”が一番いいです。

 

心と自分との間の邪魔を”心”に排除してもらってから「心よ!この辛さって私の感覚なの?」って聞いてみます。

 

お母様が”支配する方”の場合は「その感覚を入れて“辛いから自由に動けない〜!”っていう状態を作り出して、素晴らしいお母様の支配下に置いていらっしゃる」ということがあります。

 

お母様が“虚無”の場合は「お母様が支配する方から入れられている幻想の苦しみに浸っている〜!」を脳のネットワークで真似しちゃう〜!ってなっている場合があるんです。

 

その所をもうちょっとわかりやすく今のブログに書いていきますね。

いつも読んでくださってありがとうございます。

 

唱えてどれぐらいで変化が出る?っていうのは面白いですね。

今の自分は“今”なので、唱えていることで、これまで私も変化を感じたことはありません(花粉症やトイレの問題は別ですけど)。

 

でも、唱えてしばらくして、過去の自分と比較して見ると「お〜!何だったんだ?あの自分は!っていう風になっています。

唱えることで、過去の自分には確実に負けなくなっていきます(勝ち負けか〜い!おい!おい!)。

 

何だか過去の自分に手紙を書いているような気分になってきました。

18年後が楽しみです。

本当にありがとうございます。

 

 

言語性と動作性知能のバランスのキーワードは面白いですよね!

フットワークが軽くなった、っていうのはわかります。私もです〜!

計画倒れにならずに淡々と進めるんです。

 

後は、チャンスを引き寄せるキーワードじゃないこれって!って思っています。

だから、みなさん「このキーワードは手放せない!』って言ってくださっています。

「もうそろそろいいでしょ、このキーワードは!」っていうと「嫌です〜!」って言われた時にちょっと可笑しくなります。

 

算数障害のキーワードもいいですよね。

これも本当は詳しく書きたいです。

 

“エンパスな気質”ってあまり知識がないのですが「人から影響を受けやすい」ということであれば、現在、検証中です。

第六感でしたらPIEZO2などがあるのですが「すごい効く!」っていうのを今探している所です。

オキシトシン関連がもしれないって、試したりしているのですが、今ひとつ。

ちょっと、時間をください。

 

頑張ります!

 

 

あと、ブッダをブッタって書いちゃってすみません!

でも、気がついてくださって嬉しいです。

畏怖する対象を書く時に、ダブル濁点を無意識的に抜かす、っていう変なパターンがあるんです。

こういう症状から、面白いことが見えてくるから、実はとっても大切なことなんですね(自分で症状っていうな〜!)。

 

だから濁点を抜かしているときは「あ〜!私はこれを畏怖しているんだな」って思うんです。

カンジダ怖〜い!「思考をカンジダに乗っ取られて怒らされる〜!」ひえ〜!なんっていう感じです。

 

真面目に書きます。

大変申し訳ありませんでした。

 

 

みなさん!ありがとうございます!!!

 

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016/12/22

「自分の走り方のせいで足が痛くなった」と足の痛みの原因を”自分の走り方の問題”に帰属してしまったら、痛みは確実に自分のモノになってしまいます。

 

「当たり前だろ!自分の痛みなんだから!」というのが一般的な見解になります。

 

「痛みは生きている証拠!」とかわけのわからないことを親から言われたな〜!なんて思い出します。

 

ある人は「無理をしちゃいけない!って痛みが教えてくれているんです!」なんて解釈をしたりします。

 

痛みを真摯に受け止めて、ちゃんと走る前にはストレッチをして、そして、走るフォームを見直して、無理のないように走りましょう!ってアドバイスをするのが一般的なカウンセリングなのかもしれません。

 

「その痛みって、本当にあなたのですか?」というのはカウンセリングのテクニックの一つで”外在化”になります。

 

”痛み”という問題をその人から切り離して考えてみる、ということで問題が明確になり、問題を解決していく方法を比較的簡単に探すことができる、っていう手法です。

 

簡単に考えてみたら「あなたの走り方が悪いから足を痛めたんだ!」と責められたら、人間って自然と”自分を守る”力が働いて「これまで同じように走ってきて痛まなかったんだからおかしいじゃないか!」って防衛しちゃいます。

そんな風に「あなたの走り方が!」と責められたら「疲れていたから!」」とか「走りすぎていたから」なんて”言い訳”も出てきて、問題がどこにあるのかわからなくなって、混乱して解決策が見えなくなるんです。

 

私は、両親からしょっちゅう殴られていたので、人が背伸びをするために手を上にあげただけで「ビク!」っと腕が動いて、身体が固まってビビッている姿勢をとってしまっていました。

まさに”防衛”の姿勢になってしまうと、自分を守るために固まってしまうのですが、固まっているために、自由に動けなくなってしまいます(それがすごく不便でした)。

 

「あなたのせいじゃないんだよ〜!」ってした方が、”防衛姿勢”で固まることなく、自由に動くことができるから、解決策が簡単に見つかりますよ〜!って言うのが”外在化”になります。

 

走っているときのことで考えてみると「自分の走り方の問題が」と気にすればするほど、足に意識が行くから、関節や筋がいつものように自然に動かなくなるっていうのが”固まる”という現象で、それでさらに地面の衝撃を直に受けることになるから「痛みがひどくなる〜!」ってなります。

 

「あのおじさんの痛みが〜!」って言っていたら、おじさんの方に注目を向けるから、足の関節や筋に注目を向けなくなり、いつものように自然と動いていると、ちゃんと筋や関節が緩んで「痛みが無〜い!」ってなる、っていう解釈が”外在化”になるんです。

 

この手法の背後には”意識”と”無意識”があって、”無意識さんに任せる”ことで良きに計らわれる、というのがあるんです。

 

(つづく)


2016/12/21

「朝に走っていらっしゃって健康的ですね〜!」ってアパートを出た時に、冬なのに短パンとTシャツ一だけの私の姿を見たおじさんが声をかけてきてくれます。

 

「いや〜!遺伝的に糖尿病の因子を持っているので、それを予防するために必死こいて走っているだけなんです〜!」って真面目な答えを以前、他の人に伝えたら「???」という顔をされたので、「朝、走ると気持ちいいですよね!」って笑顔で一般的な言葉を返します。

 

走り出して「しんどい〜!」って泣きたくなります。

身体が怠くてきついし、寒い〜!

 

「どこが気持ちいいんじゃい!」っと先程の発言を叩きつけて踏みにじりたくなります。

 

しんどいながらも走り続けていると、ちょっとだけ汗ばんできて「もしかしたら気持ちいいのかも?」っていう気分になりながら公園の中に入っていきます。

 

落ち葉がたくさん落ちていて、公園の管理人さんがエンジン式のブローアーで落ち葉を吹き飛ばしながら掃除をしています。

 

そのわきを走り去ろうとした時に、突然、右足首が痛くなります。

 

「痛た!」

 

「なんで?突然?」

 

足をひねったとか、くじいたなんて事はしていません。

躓いてもいないのに、突然こんなに痛いのはなぜ?って疑問になります。

 

ここで、歩きだしたら本格的に痛くなっちゃうんだろうな?って嫌な予感がするから走り続けます。

 

すると、あれ?前の方の公園のベンチのそばに中年男性が左足を一生懸命にストレッチしている!

 

走りながら見ていると、中年男性はストレッチをした後に歩こうとしても左足を引きずりながらしか歩けません。

 

「あー!足が痛いからストレッチして治そうとしていたね!」って理解できました。

 

もしかして、この私の足の痛みって、あの中年男性から伝わってきたものかもしれない、ってフッと考えます(ミラーニューロンで”鏡”だから症状は左右が逆になります)。

 

それでも痛いのですが、公園を出て、さらに中年男性から離れて走っていくと「あれ?痛くな〜い!」ってなります。

 

さっきの痛みは、本当に走り続けられないような痛みを感じていたんです(本当ですよ!本当なんだから〜!)。

 

これたぶん後で腫れるよな!っていう感じだったんです。

 

それが、あの男性から離れていけばいくほど、痛みが薄らいで、やがてジョギングコースを走るおっさん達とデットヒートを繰り広げていました(負けるもんか!って朝から何をやっているんだ!)。

 

これなんですよね「あなたの苦しみは、あなたのモノじゃない」って。

 

これって、私が特殊な能力を持っているから人の感覚がうつってきちゃうの?とも考えます。

 

でも、私の考えは違います。

みんなの脳は、すべて脳と脳のネットワークでつながっていて、常にお互いに情報を交換し合っている、という仮説が私の中にあります。

 

一昔前だったら「あなた、何をおかしなことを言っているの?」と思われていました。

 

でも、今は、インターネットで常に人はネットワークにつながっていて、最近ではインターネットをつなぐ線が無くても、無線状態でネットワークにつながって、お互いに情報のやり取りをしていて、人からの影響を受け続ける、という現象が身近にあります。

 

以前だったら「そんなことあり得るわけがないじゃない!」ってなっていたことが現実となっています。

 

脳のネットワークがちょっと受け入れられやすくなった便利な時代。

 

無線LANのように、脳がネットワークにつながって、他人から影響を受けちゃいます。

 

公園でおじさんが足をくじいたポイントを走った時に、おじさんの脳と無線状態で繋がって「足が痛たた!」っておじさんの痛みが伝わってきて、っていうのは誰でも体験できること。

 

誰でも体験しているんですけど「これは私の走り方がおかしかったから!」って痛みの原因を自分に帰属しちゃうから、それに気が付かないだけ。

 

人から受けているのに、自分の苦しみに変えてしまう。

 

自分の苦しみじゃないから、自分の苦しみとして治そうとすればするほど、どんどんこじれて悪化してしまう。

 

そんなこれまでの私の体験が頭の中を走馬灯のように巡っていったんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 


2016/12/20


クリスマス用の柊のオーナメントをいただきました。

クリスマスっていう感じですね〜!

今日も、きれいな空が広がっていました。

 

 

算数障害は「計算が苦手」ってなってしまう人、って書いてしまうと専門家から怒られてします(そんなの算数障害じゃありません!って説教されっちゃいます)。

 

前から書いていますが、数学ができても、物理が得意であっても、算数障害ってあるんじゃないかな?って思っています。

 

私なんかも、とっさの計算が駄目なんです。

 

学生時代はあんなに複雑な計算が得意だったのに〜!

ちょっと離れてしまうと、全然ダメになっちゃうって、これってそうですよね〜!

やっぱり、遺伝子的な問題が。

 

算数障害の問題があると人間関係において適切な計算ができません。

 

だから、極端な上下関係は得意なんですけど”対等な関係”になると「苦手〜!」になってしまいます。

 

相手が目上の人であったら、自分の価値の計算はあまり間違えることが無いのですが、対等な関係だったり、こちらが上役になってしまったら、算数障害の威力を発揮してしまって「なめられる〜!」とか「馬鹿にされる〜!」っていうエラーが生じてしまいます。

 

例えば、算数障害の私の価値の数値が65点と算出します。そして、接触した相手のビックな態度を見て85点を相手に付けてしまうと、それまでの自分の数値が一気に下がって35点の赤点状態になって「頭が真っ白〜!」、「何もいえね〜!」になって「惨めな気持ち〜!」となります。

 

算数障害が無ければ、自分の点数を自動的に算出して95点で、相手のビックな態度を見ても85点を付けられて、パーセンタイルで判断をするので”対等”になるから、変にかしこまった態度をとる必要も無く、堂々としていられます(いいな〜!)。

 

結局、自己評価の問題って算数障害の問題なのかも〜!って思ったら、何だか笑えてきちゃいます。

 

日本の政治家もこの問題ありますよね〜!

 

あの国との駆け引きで全然、私と同じようなことをやっちゃってますよ!

「あ〜!算数障害があるのね〜!」って。

 

この算数障害を唱えて変えることができたら、日本が変わるかも〜!って思ったらちょっと希望が出てきます。

 

自分で唱えてみて、結構面白いですから。

 

「ADRA2Aの還元」×7は唱えてみて結構よかったという声をいただきました!

 

面白いです!日本は!って違うか!!

 

 

 


2016/12/19

京王線の車両内にポスター! ウワー、感激です! 夢のようです。

これは啓文堂書店さんと出版社さんのコラボ。1ヵ月掲示されるそうです。すごいです!

 

こちらは、啓文堂書店 多摩センター店さんの展開! こんなにきれいに並べていただけています。

啓文堂書店 下高井戸店さんの展開! ついつい手にしちゃいますよね! うれしいです。

京王線沿線の方はぜひ啓文堂書店さんへ行ってみてください。


2016/12/19

あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

「いかに人を見下して生きてきたか分かった」というのを読んで、ものすごくうれしくなって泣けてきてしまいました。

 

私もずっとそうでした。

 

そこから解放されていくと、心にちょっとずつ聞けるようになって、どんどん自由になれるんですよね。

 

本当に、素晴らしいです!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼


2016/12/19

"算数障害”ってものすごく面白いんです。

 

ある女性が「どうして付き合ってすぐに男女関係になってはいけないのでしょうか?」と仰っていました。

 

出会って、すぐに男女関係になると、男性の態度が冷たくなって捨てられてしまう、というのはなぜ?っていうことなのかもしれません。

 

「う〜ん?どうやって説明したらいいのか?」と悩みます。

 

出会ってすぐ、っていうことは、男性から女性へのサービスや気持ちを数値化してみると1〜5ぐらいかな?という感じになります。

 

それに対して、女性の男女関係を数値化してみると80〜90ぐらい。

 

男性は1しか支払っていないのに、80ぐらいのものを簡単に手に入れられてしまうと「なんだ!価値が無いんじゃン!」ってなって「大切にしない〜!」ってなっちゃいます。

 

って、説明をしてみました。

 

すると、その女性は「う〜ん?わかんない!」ってきっぱり!

 

「え〜?!嘘〜!」

 

違う角度から説明しようとしましたが「これって、算数障害のせいなんじゃないのかな?」と思って、とりあえず、算数障害の遺伝子を7回唱えていただきます。

 

唱えていただいた後に「もう一度、なぜ?って考えてみてください」ってお願いすると「あ!そうっか!」って納得していただけます。

 

「ヒョエ〜!自分を大切にできないって、やっぱり算数障害のせいなんだ!」って目からうろこ状態。

 

自分の価値の計算がちゃんと頭の中でできていない。

 

相手のこちらに対しての思いの価値に対して、自分の価値がちゃんと合っているものなのかどうかの計算。

 

算数障害の問題がなければ、それを考えなくても自動的に計算ができちゃって、相手の想いに合わせた付き合い方、というのが自然とできて、そして、相手の”想い”が高まったところで自分の価値と一致して”一体感が得られる”ようになります。

 

説明してもちっとも理解してくださらなかったけど、算数障害の遺伝子を唱えていただいたら「あ!」ってなります。

 

これって説明してわかることじゃない!って知って、改めてびっくり!

 

算数障害がどれだけ人の足を引っ張っているんだ!ってちょっと怒りすら感じます。

 

も〜!(ってウシか!)


2016/12/17

「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

内緒なんですけど「支配されちゃう人たち」が私の一番書きたかった本なんです。

 

何か、それをわかってくださる方がいて、本当にうれしいです。

 

あれを書き終わったら「私の使命は終わりかな?」と思っていたんです。

 

でも、書き続けていたらどんどん楽しくなっちゃって「あれ〜!」っていう感じになっちゃいました。

 

みなさんと一緒に歩んできた道。

 

何だか、どんどん豊かになれている気がします。

 

なぜなら、どんどん自由になることができているからです。

 

こうしてフィードバックをしていただけると「本当に一緒に自由になっているんだな〜!」って感じられるからうれしいです。

 

確かに、“効く遺伝子コード”は覚えられないんですよね。

 

それが「支配されちゃう人たち」とつながっているから面白いです。

 

本当にありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼

 

 



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