2017/07/29

「人の言葉を真に受けちゃう!」というのは、結構厄介なんです。

 

大学の時に、寮でちょいワルの友達が集まっていて「よう!うちの大学がニューズウィークでトップ100位以内に入っていたぜ!」と話をしていて、私は「へ〜!すごい!」と早速それを「みんなに知らせたい!」と思って図書館に行ってその雑誌を調べます。

 

でも「ない!」なんです。

 

いくら探しても「あれ?全米トップ100位の大学に入っていない!」となるんです。

 

でも、私の場合は、本当に人の話を真に受けちゃっていますから「あれ?もうちょっと前のなのかな?」と探しまくります。

 

でも「見つからない!」となります。

 

しばらくしてから「あ〜!冗談を私は真に受けちゃったのかも!」ってなるんです。

 

子供の頃から“純粋”で人を疑うことをあまりしない子で、相手が言っていることをまともに信じちゃって、そして騙されていじめられて傷つきます。

 

普通の人だったら、相手が言っていることが嘘か本当か?ということがある程度自動判別できるのですが、私はそれがものすごく苦手だったんです。

 

 

ある男の子のカウンセリングを担当させていただいて、その子の主治医が母親に「この子は一生、人から騙されて生きていくような子なんだから!」と言ってしまいます。

 

この「人から騙されて」というのは、私が悩み苦しんできた「人の話を真に受けちゃう」という症状になります。

 

主治医に言わせれば、これは生まれつきの特徴で「それを変えることなんかできやしないんだから、諦めなさい!」という話だったんです。

 

確かにその子は、映画で「ヒーローだー!」というのを観ると「僕はあんなヒーローになるんだ!」と言って、その格好をして外出しちゃいます。

普通の子供だったら「そんな格好をして外に出たら恥ずかしい!」となるんですが、その子の場合は「ヒーローになれる!」と信じちゃいますから、外でそのヒーローの格好をしてポーズまで真似をしちゃうです。

 

私は私で、その偉い先生が言ったことを真に受けちゃいますから「負けるもんか!」と必死に解決策を探します。

 

使える心理療法を全部使って「真に受けちゃうが変わるのか!」と挑戦し続けました。

 

でも、やっぱり「真に受けちゃう」はなかなか変わりませんでした。

 

そして、禁断の遺伝子のコードに手を出してしまいます。

 

すると、何と「先生の治療を受けたって変わらない!」と文句を言うようになったんです(お〜!)。

 

これは喜んでいいのか、悲しんでいいのか?

 

でも、人の話を真に受けちゃうタイプの子は、相手の気持ちを考えすぎちゃう、と言うのがあるから「相手になんか文句が言えない!」となります。相手に文句が言えないから、自分を責めちゃう、というパターンでどんどん疲弊していってしまうんです。

 

その症状がなくなって、ちゃんと人のことを責められるようになった!と心の中で喜びます。

 

そして「先生のことを信じていいのかわからなくなってきた!」とおっしゃっていただいたので「お〜!あの精神科医め〜!どうや〜!」と言いたくなります(お〜い!大人になれよ!俺!あんたが真に受けすぎやろ!)。

 

治療をしてもちゃんと睡眠パターンが取れるようにならないから「先生のバカ!」と怒っていたんです。

 

すみません。これからは、ちゃんと睡眠の部分に取り組みます!!

 

でも、その方のお話をお聞きしていて“生まれつき”の方の特徴である“言葉を真に受けちゃって”「妄想的」という症状が全くなくなって「現実的」になっているんです。

 

それまでは、将来の夢ばかり語っていたのが、現実的になって「体力がつかないと何も現実的に動けないじゃないですか!夢を語っていたって無意味です!」とはっきり文句を言ってくださるようになったんです。

 

対人コミュニケーション的には、適切に人との距離が置けるようになって、そして、相手の言っていることにちゃんと「ダウト!」をかけられるようになっています(ダウトって“疑い”のことです)。

 

ここまでくれば、社会に出て行って、ある程度、人の中で揉まれても大丈夫になるんだろうな〜!と思うんです。

 

疑われたり、文句を言われたり、不満をぶつけられたりするのが治療のゴールってなんか不思議な気分です。

 

まして、ご本人は何がどう変化しているのかに気がついていないものですから、余計に複雑な気分になるんです。

 

でも、自由に羽ばたいていく姿はとっても美しいです。

 

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

人の感情って、物理の振動に似ているかも、ってすごいですね。剛性と減衰性、そして与えられる振動数の話はものすごく興味深いです。とっても深いです。おっしゃる通り、本当に簡単なことで感情を揺さぶられていたんですね。こうしてフィードバックをくださることで、さらに新しい手法が編み出されて自由の輪が広がっていくような気がします。本当に剛性と減衰性と振動数は面白いですね。ありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「グラスの牛乳をいつもこぼす!」と怒られて、必ずこぼすって、わかる〜!私もやっていました。あれってものすごい暗示ですよね。映画で癒される、というのは私もよく体験します。私の場合はストレートな内容ですけど。この本の絵も面白いですよね。私はちょいワル編集者から「画で怒りが収まる!」ってお題を出された時に「え〜!無茶ぶりや!」と思いましたけど、確かに私にその体験があったんです!びっくりしました(サイキックか!)。

 

方向音痴の遺伝子は「PCSK6(ピーシーエスケーシックス)の還元」か「FUS(ファス)の還元」ですかね。私の場合は「PCSK6の還元」で「右、左がとっさにわからない!」が大分改善して、そして、方向音痴がだいぶ治ってきました。以前は、どこに行っても「方向がわからない!」とパニックになっていたのですが、今は「上を見ればわかるかも?」と太陽の位置を無意識で確認するようになりました。これが私にとって快挙でした。

 

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼


2017/07/28

最近、受験生のカウンセリングをするのがものすごく楽しいんです。

 

「英語が苦手で点数が上がりません!」なんてことで悩んでいらっしゃったら「じゃあ、英語って思って、どんな感覚になるかな?」と聞いてみます。

 

すると「吐き気がする〜!」なんておっしゃるから「本当に苦手なんですね!」ということがよくわかるんです。

「苦手!」とか「不安!」になっているものを思い浮かべると、不快な感情とともに、体も自然と反応しています。

だから「吐き気がする〜!」とか「頭が重くなる〜!」なんていう症状があって、その症状が余計に「英語が苦手!」の条件づけになってしまうんです(条件づけとは、ワンちゃんにご飯を上げる前にベルを鳴らすと、それを続けているうちにベルが鳴っただけで「涎が出る〜!」となるような感じ。「英語」と聞いただけで吐き気がする〜!から余計に勉強に集中できない)。

 

そこで「遺伝子のコード!」を使います。

私の中では「失読症の遺伝子があるから、英語が苦手になっている!」という仮説が立っていますが、それをストレートに出してしまったら、科学じゃなくなってしまいます。

 

そこで「失読症じゃない!」ということを証明する、ということから始めなければなりません。

 

「失読症じゃなくて、恥ずかしがり屋だから英語が苦手!」ということから証明しようとします。

そこで「恥ずかしがり屋の遺伝子!」をいくつか唱えてもらいます。

唱えていただいて、もう一度「英語って思ってどんな感覚になります?」と確認します。

 

「やっぱり気持ち悪い〜!」ということで「違うんだ!」ということがわかります。

 

今度は「気持ち悪い!って言っているから、”英語”で低血糖状態になっているのかも?」という仮説を立てて、低血糖症の遺伝子をいくつか唱えていただきます。

 

すると「頭が痛くなった〜!」とおっしゃるので「お〜!低血糖症で症状が変わった〜!」となります。

 

そして、いくつか他の仮説も試してみて「失読症の遺伝子」を試してみます。

 

「ROBO1の還元」を唱えていただくと「ちょっといいかも!」となるから「お〜!」となります。

やっぱり、失読症関連なんだ!って。

 

「DYX1の還元」と唱えていただくと「あとちょっとなんだけどな〜!」と受験生がおっしゃいます。

 

そして、ある遺伝子コードで「これ!これだったら勉強できるかも!」となるから面白いんです。

 

これらの行程では「はい、今から恥ずかしがり屋の遺伝子をやります!」なんて宣言してやらないで「SLC6A4の還元」と7回唱えていください、と言うだけ。

 

低血糖症だったら、これが何の遺伝子か説明しないで「ABCC8の還元」と唱えてください、とお願いするだけ。

 

それだけで「英語!」と考えた時に、症状が変わって、そして「失読症の遺伝子」を唱えていただいた時に「あ!英語の苦手意識がなくなったかも!」となるから面白いんです。

 

そして、唱えていると、それまで英語の勉強にちっとも集中できなかった方が「2時間も連続で勉強できちゃいました!」ってなるから「お〜!すげ〜!」となります。そうなると尊敬の眼差しですよね!

 

物理が苦手だったり、作文が苦手だったりしても、いろんな仮説が立てられて「やっぱりベタな仮説が一番ハマるんだ!」ということがわかるんです(ベタな仮説とは、当たり前の仮説のことを意味しています)。

 

ちょっと興味深かったのは「勉強に対する意欲がいまひとつ湧かないんですよね〜!」とおっしゃっている学生さんが。

 

そこで「劣等感」って思ってみてください!とお願いします。

 

すると学生さんは「劣等感って思っても別に何とも感じないんですけど!」とおっしゃいます。

 

「へ〜!劣等感はないんだ!」と思うのですが、私の「怒り発見器〜!」は「この学生さんには劣等感があるよ!」と反応してやまないんです(怒り発見器!はちょいワル編集者の「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)を参照)。

 

「おかしいな〜!私の怒り発見器が壊れたかな?」と思ったのですが、念のため「だったら、自分は平均よりも上!と思えます?」と質問してみたら「思えない!」とおっしゃって「え〜!だったら劣等感あるじゃないですか!」となるんです。

 

当たり前のように「自分は平均よりも下!」と思っていたから”劣等感”と言われてもピンとこなかった。

 

そりゃ〜、勉強の意欲がわかなくて当たり前だわ!

 

治療をしていったら、だんだん目が鋭くなってきて「何だか負けるような気がしない!」という感じになってきます。

 

治療が終わる頃には「平均よりも上!」と思えるようになるから面白いんです。

 

でも、わかるな〜!「平均よりも下」っていう感覚。

私もずっとそれできていたからな〜!

大学時代なんて「自分は知的ハンディーキャップ」とずっと思っていました。

 

懐かしいな〜!あの感覚!

 

受験生とカウンセリングをさせていただくと、とっても懐かしい気分に浸ることができるんです(おい!おい!そんなのに浸っていないでちゃんと仕事しろ!俺!)。

 

今日のおまけの遺伝子は「スケジュールを立てても思い通りに動けない!」という方のために。

「やろう!と思ってもなかなかできない〜!」というのにも有効かもしれません。

「片付けようと思っているのに、なかなか進まない!」なんていうのにも。

 

「GLUD1(ジーエルユーディーワン)の還元」×7になります。

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

いい加減なようで深い、と書いてくださってありがとうございます。鋭いでございます。ものすごい苦しみを抱えていらっしゃった方々とカウンセリングを長年やらせていただいていると、自分のなかに妙なプライドができちゃうんですよね。「治療はこうじゃなきゃいけない!」なんて言うようなものが。そんな職人的な気質が私の中にありました。それを「全部捨てちゃお!」って思えたのは、皆さんのおかげ。こうして文章を書いていくうちに、皆さんの脳のネットワークにつながって「そんなのいらないでしょ!」とどんどんそぎ落とされて「いい加減!」になっていきました(最初からやろ!って突っ込まれるかもしれませんが)。まだまだ、捨てられるものがあるような気がしています。そして、どんどん境目がなくなっていく、一般の人たちと、という現象が起きていくんです。

リミットレスの遺伝子も他の遺伝子についても、効果が出る条件は確かにあります。そして、仰っていることが「正解!」です。それが“万能感”と繋がるんですよね。”万能感”を持っていると「自分が神」だから、知らず知らずのうちに自分で暗黒の世界を作り続けてしまいます。だから「効かない!」、「変わらない!」なんですよね。万能感から解放されると「ゆだねる!」ができるようになります。すると「あれ〜!」という感じになるんですよね。うれしいです!!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝です!

 

大嶋 信頼お礼


2017/07/27

久々に友人たちに会って「あれ?メンバーの一人が来ていないけど?」ということに気がつきます。

 

「あいつ、どうしたの?」と他の友達に聞くと「ピキーン!」と緊張した空気が張り詰めます。

 

そこで「あ〜!理由を聞いちゃいけないのね!」ということがわかります。

これって、面白いですよね!空気が張り詰める感じを身体で受け取って「あいつが街を出ることになった理由は口止めされている!」というのがわかるんですから。

 

「でも、知りたい!知りたい!なんで引っ越さなきゃいけなかったか理由を知りたい!」と好奇心がものすごく湧きます。

 

そこで、口を閉ざしている友達に「何?借金関係」と呟いても、私の身体はなんの変化も起きません。

 

「え?女性関係か!」と呟いたら、私の背中が急に張り詰めたような感覚になって「あ〜!女性関係なんだ!」ということがわかります。そして、それを裏付けるように、口を閉ざしている友人は落ち着きがなくなります。

 

女性関係の問題で引っ越さなきゃならないって、よっぽどのことをやったんだな!というのがわかって「あ〜!スッキリした!」と。

 

相手が言葉で答えたり、頷いたりしなくても、身体の緊張具合で答えがわかってしまう場合があります。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)で使われている「怒り発見器!」は、そんなテクニックをゲーム感覚で使えます。

 

電車の中で、ヨレヨレのスーツを着ているおじさんに注目をして「あの人は怒っている?」と手をぶらぶらして自分に問いかけます。でも、指はぶらぶらしたままで反応しません。「その前に座っているおばちゃんは怒っている?」と手を振っても指は反応しないので「あのおばちゃんも怒っていないんだ〜!」となります。そこで、ドアの横に立っているきれい系のお姉さんに注目して「あの女性は怒っている?」と頭の中で呟いて、手を振っていると「指が曲がった!」となります。あのお姉さんが怒っているんだ〜!ということがわかるんです。

 

脳のネットワークって、相手に注目を向けたら「繋がっちゃう!」となります。だから、ドアの横に立っていた、きれい系のお姉さんに注目を向けた時に、脳のネットワークで繋がって「怒っている?」と問いかけた時に、あの、友達に「女性関係?」と質問した時のように「ピキーン!」とした感じになって、それが指に伝わってくるんです。それが面白いんです。

 

真面目にやるよりも、ゲーム感覚で「あの人は怒っている?」と手を振って「当たり!」とやっていた方が簡単にコツがつかめるかもしれません。

「う〜ん?私は指の反応がわからない!」と真面目にやらないで、指の反応がなければ「相手は怒っていない!」としちゃって「より怒っている人を探しちゃお!」と注目を向ける相手を変えていったらいいです。

 

ブッダに言わせりゃ、人間は所詮“虚無”で何もないんだから、本質的には怒りなんかありゃしません。

だから、ものすごく怒っているように見える人に「怒り発見器!」を使って手を振っても「指の反応がない!」と言ったって「私の感度が悪いから!」と思う必要はありません。人間の本質の部分で“虚無”に注目を向けちゃうから「怒っているように見えるけど、怒りなんかない!」というところに当てている、と思ったらいいです。

 

だから、指の反応が無い人ほど「悟りに近い人!」になります。

 

人間全て”無”みたいな感じ。だから、指も一切反応しない!なんて具合です。

 

あ!そういえば、昨日の話に戻らなければ!!

 

女性が「同僚の男性から嫉妬されている!」ということを「怒り発見器!」を使って発見します。

 

でも「その嫉妬に対してどうしたらいいのよ!」となります。

 

そこでも「怒り発見器!」は使えるって書きました。

 

そうなんです「同僚の嫉妬に対して対処方法はある?」と手を振りながら質問をして「あ!指が反応した!」となったら対処方法があるんです。

 

そこで対処方法の候補を出していきます。

 

「怒り発見器!」は指の反応だから YES or NO の回答しかできません。

だから手を振りながら「同僚にガツンと”なめんじゃねえ!”って伝えるの?」というような質問を次から次へと考えていきます。

 

指が反応しなかったら「ガツンと伝えるのは違うんだ!」となります。

 

「謙虚な姿勢で同僚に接する」

 

「無視をする」

 

「相手にしない」

 

「メールでのやり取りのみにする」

 

「きちんと自分の気持ちを相手に伝えてみる」などと手を振っていると、不思議といろんな方法が浮かんできます。これは、手を振ることで言語野とミラーニューロン(相手の脳を真似る細胞)が活性化されるから。「どんどんアイディアが湧いてくる〜!」となります。その点、手を振るだけでも面白いんです。

 

ちなみに、上記の質問には指は全て無反応でしたから「違うんだ!」となるんです。

 

そこで、質問を絞ります。

 

「同僚に対してやること?」と質問しても指は反応しません。

 

そこで「自分一人でやること?」と質問したら「あ!指が曲がった!」となります。

 

自分一人で何かやることで、同僚からの嫉妬を受けなくなるんです(へ〜!)。

 

「頭の中で同僚と会話をして相手との誤解を解く!」(なんのこっちゃ!)

 

「頭の中で同僚に対しての怒りを吐き出す!」

 

「同僚に対しての不満を紙に書き出す!」

 

などの質問にも全て指は反応しなかったので「頭の中でやること?」それとも「具体的に自分自身で何か行動すること?」と質問してみると、自分で行動すること、で反応が出ます。

 

そこで「ジョギングをすれば嫉妬を受けなくなる?」と質問をしたりします。

 

そして、質問を繰り返していって「え?本を読めばいいの?」となります。

 

さらに「特定の本じゃないとダメ!」ということが指の反応でわかります。

 

そして、本のジャンルを絞っていき、やがてたどり着いたのが「孔子って、なんですか?」という話になりました。

 

その女性は孔子(春秋時代の中国の思想家、哲学者)を知りませんでした。

 

「でも、孔子って答えが導き出されたんだ!」とびっくりします。

 

そして、孔子の「論語」を読め!と「怒り発見器!」の指の反応が導いてくれたんです。

 

へ〜!

 

そして、早速、買って読んだら「あの本を読んだら同僚からの嫉妬がなくなりました〜!」となるから不思議〜!

 

その女性を私が見ても「本を読む前と、読んだ後の違いがわかる!」となります。

明らかに、落ち着きと美しさが増していたんです!!

 

なにこれ!「怒り発見器!」って面白い!ってなるんです。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

怒り発見器を気に入って使ってくださってありがとうございます。前にもちらっと書きましたが“心に聞く”は「支配されちゃう人たち」【青山ライフ】に書いてある三種類の人たちの「自分と同じ種類の人だけと繋がる!」となります。ブッダと同じ”虚無”の人だったら「ブッダと同じ属性の人みんなの知恵を借りちゃう!」というのが”心よ!”になります。”心”に聞いていくと、自分が本来求めている真実の道へと進んでいきます。怒り発見器!はすべての人とつながって!となっています。「甘いも酸いも」という感じですべてをつなげてしまったら、プラスマイナスゼロ、となります。言ってみればこの世の法則に準拠した答えを引き出してくれるんです。ですから“心”に聞くと、約束を「勘違いしているから」というのは「怒りで相手に執着させられないように!」という配慮があります。怒り発見器の場合は、担当者が「忘れている」と出たら「正の怒りで相手との信頼関係をしっかりと構築しなきゃ!ポキポキ!」となるんです。私のイメージではそんな感じです。だから答えを比べちゃうと混乱してしまいます。同じようで二つとも最終目的が違うんです。いつもありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

会社が大変な状況を赤裸々に書いてくださってありがとうございます。あのお金持ちの呪文はいい子です!私もあれを唱えちゃうと不安が消えていっちゃうんです。あの呪文だけでも大丈夫じゃないか?と思うぐらい落ち着くから不思議です。謙虚な姿勢で優れた仕事をしていると“嫉妬”をされて「あれ?」という状態になってしまうことがあるんですよね。この嫉妬の壁を越えるといいんですよね!

呪文は「お客さんのハートをわしづかみ!」かな。読んでくださってありがとうございます。

 

ちょうどいいバランスの本、と書いてくださってありがとうございます。これまでの本を読んでくださってありがとうございます。最近「なぜ人は変化を恐れるのか?」ということがわかってきたような気がするんです。それは、嫉妬を恐れるから。自分が低くなっていた方が「嫉妬されない!」という勘違いをしちゃっているんですよね。低くすればするほど、嫉妬の攻撃が激しくなるのに、学習性無力症状態になっているからそれに気が付かないんです。だから、逆に嫉妬の「ビビビ!」の電気が流れて来ない方が「コワい!」となってしまう。私も「あれ?呪文なんだっけ?」と忘れてしまうのがあります。その呪文って「自分を大きく変えちゃう可能性があるから忘れてしまうのかも?」と思うんです。嫉妬を恐れて。でも、逆なんだよな!と最近は自分に言い聞かせています。嫉妬を越えた方が自由になれるんですよね。楽しみです。

 

スピノザさんは「深い!」です。「どんだけ〜!」

 

今日のおまけの遺伝子は〜!「孤独感!」です。

「何だかさびしいな〜!」とか「人に話をしたいな〜!」なんてことになったら「OXTR(オーエックスティーアール)の還元」と唱えてみます。「何だかソワソワして落ち着かない!」というときも孤独感を感じている可能性があるので、これを唱えてみましょう。すると「あれ?落ち着いて冷静に考えられるかも!」となるから面白いです。ちなみに「孤独感で食べ過ぎちゃう!」とか「食べるのが止められない!」という場合は「IL6(アイエルシックス)の還元」×7になります。

 

いつもありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼


2017/07/26

ある女性が「職場で同僚から突っかかってこられてイライラする〜!」と悩んでいらっしゃいました。

 

「なんでそんなことするんですか?」とか「どうしてそんな言い方をするんですか?」なんていちいち嫌な顔をして聞いてきます(キャ〜!ムカつく〜!あんた!自分で考えろや!ってなりますよね!)。

 

いろいろ理由は考えられます。

相手は男性だから「私のことを好きだから、小学生みたいに好きな子にちょっかい出す的な!」という可能性。

 

または「私の仕事の進め方が強引だから、相手が抵抗を示している!」という可能性。

 

そして「私のことを嫌っていて、排除したいと思っているから、反抗的な態度をとって苛立たせている」というのも考えられます。

 

多分、突っかかってくる同僚と話し合っても、その本当の理由ってわからないんですよね。

 

「なんでそんな言い方をするの?」と聞いても、同僚は「別に、そんな言い方はしてません!」とか「ただ、疑問に思ったから聞いただけです!」的な返し方をされて「き〜!」ってなるだけ。

 

そんな時は「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の中にある「怒り発見器!」を使って「私が何に怒っているんだろう?」ということを確認しちゃいます。

 

「怒り発見器〜!」はドラえもんのポケットから出してくる、アイテムみたいなイメージで書いていました。

「そんな安易な名前は人を不愉快にさせるだけです!」と怒られてしまいますが、なんだか難しい名前のテクニックだと一般の人が気軽に使えないぞ!と思ったから、こんなネーミングにしちゃいました(本当は、ちょいワル編集者の脳と繋がったから、こんなネーミングになっちゃったんですけどね!)。

 

ドラえもんがポケットから魅力的なアイテムを出して、困っているのび太くんを助けるが如く、誰でも簡単に「怒り発見器〜!」を使って怒りの原因をさぐれちゃって、その怒りから簡単に解放されて自由になれます。

 

さあ!ポケットから手を出して、手をぶらぶらさせて指の反応を確かめてみましょう!ってやってみます(ドラえもんのポケットにかけてみました)。

 

仕組みは簡単!

「嫌いな人の顔を思い浮かべてください!」と言われて、嫌いな人のことを頭の中で浮かべたら、自然と顔が歪むでしょ!表情の筋肉が“嫌悪”で勝手に反応しちゃいます。

 

言葉でコミュニケーションが難しい発達障害の特徴を持ったお子さんとお話をする時は「ケーキは好き?」と質問をして表情筋を観察して「お!頬筋がピクッとした!」と見つけられると「これが“ハイ”のサインなんだな!」というのを確認します。「人から触られるのが好きですか?」と質問をした時に、言葉では答えませんけど「あ!眼輪筋が動いたから嫌いなんだ!」というので「眼輪筋が動いたら“いいえ!”の合図なんだ!」というのがわかります。

 

人って、質問をされて「え〜と?」と考える前に、筋肉が自動的に反応しちゃっています。

 

自答自問をしてる時も、どっかの筋肉は動いているのだけど、それが顔面だと確かめにくいから「指の反応で確かめちゃおう!」というのが「怒り発見器〜!」です。

 

「怒り発見器〜!」は「最も自分が緊張する人!」を思い浮かべて手を振ってみましょう!とか「好きな人を浮かべて、緊張する人との反応の違いを確かめてみましょう!」なんていうトレーニングが効果的。

「緊張する人!」を思い浮かべた時は顔が絶対歪んでいるから、指も反応しやすいです。

 

あとは、電車の中で手を振りながら「隣に立っているお姉さんは怒っている?」と確かめてみると面白いです(満員電車では危険ですからやめましょう!)。指が「ピクッとした!」とか「ちょっと痺れる感じがする〜!」なんてことになると「隣のお姉さんは怒っているんだ!』ということがわかります。指が反応しなければ「何にも感じてないんだ!」となるんです。たくさん人がいたら「怒り発見器〜!の練習がたくさんできる〜!」となります(私はそれで結構練習していました。電車に乗っていて退屈しません)。

 

話を同僚にイラついている女性に戻します。

 

「怒り発見器〜!」で手を振りながら「同僚に対して怒っている?」と質問をしても「指の反応がない!」となります。

 

女性は変な同僚に対して怒っていないことがわかります(へ〜!)。

 

今度は「同僚が怒っているの?」と質問をしてみると「指がピクンとした!」となります。

 

「お〜!同僚が怒っているんだ〜!」とわかるんです。

 

なんで怒っているのか?ということを今度は探っていきます。

 

「私の仕事のやり方?」

 

「私のことが好きだから?」

 

「私の言葉遣い?」

 

「私の化粧の仕方?」(ってなんでやねん!)

 

といろいろ考えて手を振ってみますが「指の反応がない!」となります。

 

そこで「もしかして、私に嫉妬して”発作”を起こしていうだけ?」と手を振ったら「あ!指が曲がった!」となりますので「嫉妬しているんだ!」というのがわかるんです。

 

「なるほど!確かに私が前向きに仕事をバリバリやるようになってから、同僚の態度がおかしくなったんです!」となるんです。

 

面白い!

 

「でも、嫉妬されているのはわかったけど、だったらどうしたらいいの!」と女性がちょっとキレ気味に質問をします。

 

そこでも「怒り発見器〜!」が役に立つんです。

 

(つづく)

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

少しずつ、でも確実に、と書いてくださってありがとうございます。「言葉の暗示の効果が無い!」と思っていたのに、気が付いたら、イライラする状況を事前に判断できるようになって、避けられるようになっていた、ってすごいです!!同僚の怒りの核心をついて同僚が涙を流した下りもすごいです。どんなふうに同僚の怒りの核心をついたのか興味津々です!びっくりです!!ありがとうございます。

 

イライラ時のお守り、と書いてくださってありがとうございます。ブラーンと手を下した状態が良いかもしれません。そして、めちゃくちゃ怒っている人のそばでやると「ヒエ〜!」という感じで体感しやすいです。ただでさえ身体が緊張しますからね。でも、“心に聞く”ができていたらそれが一番いいです。別人の怒りが移っていることに気が付いたら、モヤモヤが消えていった、というのは本当にうれしいです。確かに正の怒りで大炎上の可能性は考えられますね。でも、仰る通り「怒りの種類が違う!」ということと「どっちで怒っているの?」と考えるだけでも全然違いますよね。うれしいです。私も嫉妬の本がめちゃくちゃ書きたいです。そうなんですよね。嫉妬させられちゃったときの対応方法もぜひ書いてみたいと思っています。いつもありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

スピノザさんのレビューはいつも深いです!「どんだけ〜!」と私の中で突っ込んでいます。仰る通り、内容が一般的になったのは、一般を信じられるようになったからです。時が来て、自分を信じられるようになって、嫉妬を恐れることなく一般を信じられるようになり、その先にあるさらなる一体感を皆さんと一緒に踏み出そうとしています。これからも、皆さんと一緒に越えちゃいますよ〜!いつもありがとうございます。

 

本当に感謝です!!

 

いつもありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/07/25

ある男性が「人前で緊張する〜!」ということでカウンセリングに来てくださっていて「あ!ちょっと人前でも楽になりました〜!」とおっしゃってくださいました。

 

でも、しばらくしたら「少人数だったら大丈夫なのですが、大勢の人がいる会議の場だと、心臓がどきどきいってしまうんです!」と困っていらっしゃった。

 

まあ、普通のカウンセラーだったら「人前で恥をかいちゃうかも!」というのが怖くてどきどきしちゃうのかも?という症状を想像します。

 

それか「人がたくさんいて空気が薄い〜!苦しい〜!」ってな具合でドキドキしちゃうなんていうのもあります。

 

「人前で完璧に話さなきゃ!」というのでもどきどきしますが、それは”恥”と関連しているかもしれないし、なんてことをたくさん考えてみます。

 

普通のカウンセリングだった、そのドキドキして苦しくなってしまった場面のことを繰り返しお話ししていただき、感情や症状を繰り返し出していくことで「あ!少し不快感に慣れて来たかも〜!」という方法があります。

 

または「なんで私は、ドキドキするのが怖いんだろう?」ということから「失敗したら“この世の終わり”みたいに考えているから」なんてことが出て来て「なるほど!そんな風に思っていたから、人前に出るのが怖かったんだ!」と納得します。そして「失敗したら、何度でも修正できるじゃない!」という考え方に変えてみると「あ!楽になった!」という具合になるんです。

 

そんな治療法も面白いのですが、今は「遺伝子コードを唱えてみましょう!」ということをやってみます。

 

たくさん人がいる会議の場面を思い浮かべてください!とお願いします。

すると「どきどきする〜!」となります。

 

そこで“人前での恥が怖くなる〜!”という遺伝子コードで「OPRK1(オパークワン)の還元」を7回唱えていただいて「もう一度会議の場面」を想像してもらいます。

 

「まだ、ドキドキする〜!」となりますので、念のため他の”恥”に関連する「HTRA2(えいちてぃーあーるえーつー)の還元」とか「SNCA(エスエヌシーエー)の還元」なども試していただきます。

 

でも「まだドキドキする〜!」となるから「恥はあまり関係ないのかも!」となります。

 

そこで「閉所恐怖症〜!」に関連する遺伝子を試してみて「これもドキドキする〜!」だったので「これも却下!」でした。

 

「完璧にやらなきゃ!」という完璧主義の遺伝子とか、トラウマなんかも試してみて「やっぱりドキドキします!」とことごとく撃沈されてしまいます。

 

あ!もしかしたら「男性の更年期?」と思って「LHCGR(えるえいちしーじーあーる)の還元」とか「GNRH1(じーえぬあーるえいちわん)の還元」を唱えていただいたら「あ!ドキドキがなくなった!」ということになります。

 

え〜?うそ〜!そんなの聞いてないよ〜!

 

要するに、会議の場にはおじさんしかいなくて、その男性は、大勢のおじさんたちが集まって、そのおじさん臭が漂う中に入ると「ドキドキする〜!」となっていたのは、おじさん臭によって、性腺刺激ホルモン(男性ホルモンなんかを分泌するためのホルモン)が不安定になり「おりゃ〜!」と心拍数が上がってしまったためって考えられちゃいます。

 

おじさん臭が薄ければホルモンは刺激されないんですけど、密閉された会議の場では、イライラしているおじさんたちは、オスのホルモン(テストステロン)がバリバリに出ちゃっているから、その臭いに刺激されて「ホルモンの分泌が不安定になった〜!」という現象で「ドキドキする!」なんてことが起こっていた、と考えられちゃうんです。

 

びっくり!

 

こんな風に、探していくと興味深いのですが、結構途中は焦ります。

「なんなの〜?この原因は〜!」ってな具合で。

私の心臓がどきどきしちゃいます。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の中に書いてある「怒り発見器!」を使って、手をブラブラすると、こんな面倒な手順を踏まなくても簡単に原因がわかっちゃって、その対処方法まで、探ることができるようになるんです。

 

(つづく)

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

セラピストや経営者、管理職の人にもためになる、と書いてくださってありがとうございます。鋭い!そうなんです。このカウンセリングの仕事をやっていて、一番大切なのは、苦しくなったときに「この苦しみは自分のじゃないのかも!」と疑って、そこから抜け出すことだったりするんです。それを何度も繰り返していると「あー!すべての苦しみや辛さは幻想かも!」って思えてくるんです。だから、スケジュールを目いっぱい詰めて、様々な苦しみをクライアントさんと一緒に体験する必要があったりするんです。この本を書いていて「本当に苦しみは自分のじゃない!」と改めて気が付けて、さらに自由になれた気がするんです。なんだかとっても嬉しいです。いつも応援してくださってありがとうございます。お金持ちの本は書いてみたいです!!楽しみ!

 

お酒がを飲みたい気持ちが消えた!って書いてくださってとっても嬉しかったです。不安感って、意外と周囲から入れられているんですよね。VRのゴーグル(眼鏡をかけると仮想現実の世界が広がる優れものです)の例はものすごくわかりやすいですね〜!外したら本当に凪が広がっているんですよね!うれしいです!!広がってくれて、この世が変わったら、と思ってくださって、本当にうれしいです。変わっていきますよ〜!楽しみです!!

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

豊かさの享受って書いてくださってありがとうございます。お金持ちの呪文の考察が鋭いですね!!そうなんです、お金持ちの脳のネットワークを使って、というところが多分ポイントとしては重要なんだろうな、ということに気が付かされました。すごいです!

後、呪文が効かない!と万能感の発作にとらわれてしまっている時の対処方法は秀逸です。目からうろこです。私もぜひ、試してみたいと思いました。ありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

『怒り発見器!』スゲー!って書いてくださってありがとうございます。施設で働いて、自分の怒りが利用者さんから受け取っちゃっていた怒りだった、と分かったのは凄いです。やりますね!この怒り発見器の面白い使い方を私はたくさん紹介したいです。確かに、コミュニケーションが取れない方と一緒にこれを使うと本当に興味深いんです。ありがとうございます。

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

バレエ大好きさん、ありがとうございます。

心に「うまく聞けない!」というときは、意識的になっている可能性があります。その場合は「心よ!誰が邪魔しているの?」と浮かんだのを一人一人「心よ!〇〇さんの邪魔を排除して!」とお願いしながらやっていきます。「もう邪魔は無い!」というところまでやってみます。後、心の声、て言っていますが、自分の自答自問と変わりありません。「何を食べようかな?」と考えた時に「パッタイ!」なんて浮かぶのと同じになります(パッタイはタイの料理です。そんなの浮かばんか!)。もちろん一匹狼の遺伝子がオンになっている可能性もあるので、その場合は「APOEの還元」か「MAPTの還元」もしくは「TRPV1の還元」になります。もしかしたら「OPRM1(オパームワン)の還元」かいいのかも!試していただければ幸いです。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

嫉妬を推進力にしてどんどん自由になっていく〜!という「TPH1の還元」は結構いいかも!

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2017/07/24

昨日、録画をしていたお笑い芸人さんと女優さんらが、一緒に飲みに行ってぶちゃけトークをする番組を食事をしながら見ていました。

 

すると連続朝ドラ女優さんが出てきて「ラスト一ヶ月で切れた!」とおっしゃっていて「へ〜!」となります。

もう一人の歴代朝ドラ女優さんも「わかる!わかる!」と言っていて「興味深い!」と話を聞きます。

 

どうやら、周囲からラスト一ヶ月(多分撮影は半年間)になったら「あと一ヶ月、大丈夫?」と何度も聞かれて「キーッ!」と切れた、という話だと思います。

 

「なんで、“あと一ヶ月で大丈夫?”と言われて切れるの?」と普通の人だったら疑問になります。

 

ぱっと聞いたら「心配をしているから、大丈夫?と聞いている」となりますが、実はこの発言をする人の中には“嫉妬の発作”が起きていて「ビビビッ!」の電気がこの言葉の背後に隠されています。

相手を心配する程で「攻撃じゃ〜!」、「足を引っ張ってやろうか〜!ガッハッハッハ!」という感じ。

 

“心配”という程で嫉妬の攻撃を受けているから「ちょっとなんか不快」というところで、まぶたがヒクつき、それが何度もいろんな人から入れられると「おりゃ〜!」と切れてしまいます。

 

「おりゃ〜!」と切れると「あ!あの人は有名になって傲慢になった!」と周りがヒソヒソし始めます。

これは明らかに嫉妬の攻撃。

 

「あの人は売れてから変わってしまった!」なんて攻撃をされて、暗示を入れられちゃいます。

そして暗示を入れられて人格を捻じ曲げられちゃって「どんどん壊されていく〜!」となります。

 

テレビ番組で、一世を風靡した芸能人が、その後凋落していった原因は何にあるのか?なんて本人が語る番組があります。

「金銭感覚が麻痺しちゃった!」とか「傲慢になっちゃって、プロデューサーから倦厭された」なんていう理由をプレゼンテーションしていたのをちらっと見たことがあります。

 

それって「おごるものひさしからず」(富や名誉を笠に着ていばりちらしていると、いずれはダメになっちゃいますよ〜!という意味)を証明するような感じなんです。

 

でも、問題はそこじゃなくて、“嫉妬”の攻撃によって、どんどん人格が捻じ曲げられちゃっておかしくなる、というのが一つ。もう一つは、相手が起こす“嫉妬の発作”って電気発作だから、それが脳のネットワークで伝わってくると「電気ショック!」になって「何度も受けているうちに感覚が麻痺してきた〜!」となって、人生の計画性も金銭感覚も麻痺して欠如して「ヒエ〜!」という結果になってしまう、と考えられるんです。

 

“学習性無力症”の実験に使われたお犬様は、電気ショックが流れるケージに入れられて、そして「ビビビ!」と電気ショックを流されて、騒いでも、そこから出されることなく、何度も電気ショックが「ビビビ!」と流されて、やがて、抵抗しなくなります。そして、ケージを外してもそこから出ることができなくなる、というのが、それ。

 

”嫉妬の発作”を受ける人も同じ。ビビビ!を電気ショックがありとあらゆる方面から襲ってきて、何をしても「嫉妬の発作じゃ〜!」と襲ってくる。嫉妬の発作の場合「あんたは間違っているから正してやる!」という“正義”や「あなたのことが心配だから」という“気遣い”というのを装っているので「嫉妬で攻撃されている!」というのがわかりにくい。

 

だから、ショックを受け続けちゃって、そして、感覚麻痺で「ち〜ん!」となります(ち〜ん!ってなんやねん!多分、学習性無力症の状態のことです)。

 

ここで「お金持ちになりた〜い!」につながってきます。

 

お金持ちになれない!成功したくてもできない!という方の場合、すでに嫉妬の発作で「あれ?いつの間に学習性無力症になっていた!」だったりするんです。

 

え〜?これまで成功したこともないし、嫉妬されるようなものを持っていないんですけど!と言っちゃった〜?

それを言ってしまう人が“嫉妬の攻撃”を受けやすい人で、すでに学習性無力症の中にいる方だったりします。

 

「成功したことない!だから攻撃をしないでね!」とつい言っちゃう。

「嫉妬されるものは何を持っていません!」とHold up(両手を上げて降参の姿勢)をしているのと同じ。

 

このタイプの方が、ちょっとでも「体調が悪いんだけど」と人に話しちゃうと「大丈夫?」と相手は言いながら「嫉妬の攻撃じゃ〜!」と”ビビビビ!”と脳のネットワークで電気ショックが流されてきちゃって「ぎゃ〜!」となって「どんどん調子が悪くなっていく〜!」という興味深い現象になります。

 

相手は私のことを心配してくれているのに?

はい!嫉妬の発作は“動物的発作”だから、相手は意図してやっているわけじゃありません!

自分よりも優れたものを持っている相手が、弱っているときは「おりゃ〜!」って嫉妬の発作が自動的に起きちゃって「攻撃するつもりはないのよ〜!」と言いながら感電させちゃいます。

 

だから、学習性無力症の人がお医者さんに行ったりすると「大変!」となります。

なぜなら、お医者さんもしょせん動物ですから「嫉妬の発作が起きちゃうぞ〜!」となって「はい!大変ですね〜!薬を処方して起きました!」と最高の処方をしてくださいます。だから、薬を飲めば飲むほど「どんどん調子が悪くなっていくぞ〜!」となります(注:嫉妬するお医者様はほとんどいません。だから、これはあくまでもフィクションです)。

 

お〜!このようになってしまう詳しいメカニズムを書きたい!

でも「長い!」とスタッフから怒られるから、ここで止めとこ!

 

嫉妬の発作がもし、電気エネルギーだったら、それをうまく使えば、えらい推進力になります。

それをうまく使っている人が「伸びている人〜!」となります。

 

それをものすごくうまく使える民族がいます。

 

それがユダヤ人なんです。

 

あの方たちのなかに「お金持ちになれる〜!」というヒントがあると思うから、過去にもユダヤ人本がたくさん出ていたんです。

 

でも、仕組みは結構簡単だったりするんです。

 

その仕組みを「お金持ちになれる本」で書いちゃおうかな?

 

なんだ!ネタってたくさんあるじゃない!

 

ここら辺で一冊、書けちゃいますね。

嫉妬を推進力に変えちゃう呪文なんかもたくさん入れながら書いてみたいです。

 

面白くなりそうです!!

 

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

父親の愛情を求めて、感情をゆさぶられてきた、って書いてくださってありがとうございます。呪文を唱えると、鎖で繋がれていたのが、外れていくような感覚、ってものすごくうれしいです。感謝です!いつもありがとうございます。

 

30分でこの本を読めちゃったんですか!早い!“心”に聞いたことがこの本を通じて理解できた、というのはうれしいです。私も、これからが楽しみです。

 

読むだけで心の中が静かになっていく本って書いてくださってありがとうございます。

凄いです!本の要点がすべてまとまっていて、これを読んだ私が「この本を読んでみたい!」と思ったぐらい、素敵です。本当に変えたいと思って変えられないと苦しんでいた様々な症状は、自分のものじゃないんですよね。うれしいです。いつもありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

オフィスで胃の痛い想い、って書いてくださってありがとうございます。不安になってしまうポイントも、例題にとても共感できて、と書いてくださってありがとうございます。編集者から「先生のこと書いてください!」と言われて真面目に書いてよかったです。ちょっと恥ずかしいですけど。「あ、この人今発作を起こしたな」とわかる時、自分がダメージを受けない、ってうれしいです。どんどん自由になっていきますね。嫉妬されて「学習性無力症」になってしまう人と、ならない人の差は「怯え」と「怒り」です。嫉妬の発作を受けた時に、このどちらかの反応をしてしまうと「無力症!」になってしまうのでは?と考えています。どんどん自由になっていきますね!うれしいです。ありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

怒りは私を守ってくれる大切なものだった、と書いてくださってありがとうございます。

スマッシュを打ち返すように、自分の感情を表現して、ってものすごくわかりやすいです。すごい!そうなんですよね、躊躇しちゃうと、ボールはとんでもない方向に飛んで行ってしまったり「アウト!」になってしまうんですよね。躊躇なく正の怒りで振り抜いちゃおう!というのが気持ちがいいんですよね。振り抜いていくとどんどんうまくなっていく!という感じですね。すごい!「2:6:2」のバランスの話も鋭いです。なんだかものすごくうれしいです。どんどん自由になっていきますね。一緒に。ワーイ!

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

実践本とフォローを入れてくださってありがとうございます。

とにかくこの状況から抜け出したい、抜け出すための簡単な呪文がたくさん書いてある本と紹介してくださってありがとうございます。感謝です!!

いつもありがとうございます。

 

今日のおまけは「嫉妬の発作を推進力に変えちゃう遺伝子〜!」です。

「TPH1の還元」×7です。

嫉妬の発作を起こしている人の文章を読んだり言動で「ビビビッ!」ときちゃったら唱えちゃいます。

すると「あれ?」という感じになるから面白くなります。

どんどん想像力が湧いてくる〜!どんどん豊かになっていく〜!チャリ〜ン!てな感じです。

 

いつもありがとうございます。

 

これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/07/22

またまたすばる舎の林副編集長からご連絡いただきました(お休みじゃないの〜?)。

お休みのところ、スマホでYahoo!ニュースを見ようとしたら

あまりに大きく紹介されていたので、うれしくてメールしてくださったとのこと。

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170722-00535394-bookbang-life

 

なんと! 

「『すぐ不安になってしまう』が一瞬で消える方法」と

「『いつも誰かに振り回される』が一瞬で変わる方法」の2つがランクイン!!!

すごすぎます!!! 

何位かは実際に見てくださ〜い。

 

ありがとう!!!

 

 


2017/07/22

昨日、出版社の方がオフィスに来て「お金持ちになる本を書いてください!」と真面目な顔をしておっしゃいました。

 

「え?私って、その専門家じゃないんですけど?心理屋さんなんですけど!」と心の中で突っ込んでいました。

 

でも、あまりにも相手の方が真剣だったので、お話を聞いてみると「怒りがあると、変なお金の使い方をしちゃってお金がたまらないような気がするんです!!」とおっしゃっていた。

 

よくよくお話を聞いてみると、編集者の職業なのに、会社全体で給料が安くて、先輩たちとも「給料が高い職場があったら絶対に転職するよね!」とよく話をしているらしい。

 

まあ、その方も「お金持ちになりたい!」という願いがあって、本を製作していく段階で「自分も変われたら!」ということで「本を書いてください!」というお話でした。

 

でも、確かに「怒りでお金がなくなっていく!」というのはすばらしい着眼点!だと思ったんです。

 

マタイの法則で「持っている人はますます豊かになり、持っていない人は持っているものまで取り上げられる!」となっているので“持っていない人の怒り”というのがポイントになるような気がするんです。

 

ある兄弟がいて、お兄ちゃんが「弟のゲームいいな〜!」と嫉妬をした時から「あいつムカつく!」と嫉妬の発作が始まっちゃって、嫉妬の発作で弟を攻撃するようになります。すると、お兄ちゃんは、どんどん学校の成績が落ちて、勉強についていけなくなります。すると、両親は、成績がいい弟を可愛がります。お兄ちゃんはますます「キ〜!」と嫉妬発作を連発して、今度は学校に行けなくなり、やがて大好きだったゲームまで取り上げられて「ち〜ん!」となったんです。もちろん、弟はどんどん豊かになり、成績は優秀、スポーツでは表彰される、そして、両親からは「すごいね〜!」と褒められまくる。

 

お兄ちゃんの嫉妬の発作が推進力になって弟がどんどん高みに上っていく〜!あ〜れ〜!マタイの法則じゃ〜!

 

同じような兄弟で、お兄ちゃんが、なんでも一回教科書を読んだだけでテストで満点とれる弟に嫉妬をして学校に行けなくなり、嫉妬された弟はどんどん優秀になる〜!となっていたのですが、ある時に、お兄ちゃんの病気が発覚して、美しい母親の心配が全てお兄ちゃんに注がれた時に、弟の嫉妬がお兄ちゃんに向きます。その途端に弟は「朝起きられなくなった〜!」となり「学校に行けなくなった!」となるから興味深いんです。

 

この現象を一般の人は「母の愛を求めて症状を引き起こしている」と解釈します。

まあ、確かにそうなんでしょうけど。

 

“嫉妬”は動物的な発作で自分でコントロールできないもの。

そして、発作を起こすと「自分がしたいこと」の真逆を自動的にやってしまう、ということから「お金がたまらない!」ということにつながっていると考えられちゃいます。

 

問題は、自分が発作を起こしている時に、動物的な発作なので「自覚がな〜い!」ということです。

 

下手をすると、発作を起こしちゃうと「記憶が抜けちゃう!」という現象が起きちゃうから「全く嫉妬の自覚がないんですけど!」となるんです。

 

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の林副編集長はその点すごかったんです。「普段から、お金持ちの呪文を唱えていたら嫉妬の発作が起きなくて”どんどん豊かになる!”が手に入れられる!」と考えたから。

 

確かに、私もお金持ちの呪文を唱えていると、ゆったりした気分になり不思議とチャンスが巡ってくるんです。

 

これは、海(サーフィンをする時)でも使っていて「いい波が来ても、みんな上手い人が持っていってしまう!」と嫉妬の発作を起こしていると「どんどん波に乗れなくなっていく〜!」というマタイの法則が起きます。どんどん上手い人に波が持っていかれる〜!(一つの波に何人も乗ったら危ないので、誰かが先に波に乗ってしまったら、自分はその波を諦めなきゃいけないんです!)。

 

そんな時にリミットレスのコード(自分の能力の限界を超える)もいいのですが、お金持ちの呪文を唱えていると不思議な現象が起きます。「あれ?自分の周りに人がいなくなった!」という具合に。

 

「俺の縄張り〜!キッ〜!」と嫉妬の発作出しまくり、の時は、どんどん周りに上手い人が漂って来て「バンバン波を持っていかれちゃう〜!」になります。

 

「お金持ちの呪文」を何度も唱えて、パッと目を開けたら「あれ?周りに誰もいない!さっきまであんなにたくさんいたのに!」とちょっと寂しくなります(不思議〜!)。

 

怒りで「闘争心バリバリ!」だと、脳に電気が帯電して、その帯電した電気が、同じように帯電した脳で「闘争心バリバリ!」を引き寄せている、ということが考えられるんです。

 

「お金がない〜!」と嫉妬バリバリの帯電した脳だと、同じような帯電した脳が引き寄せられるから「まわりが貧乏神だらけじゃ〜!」というホラーが完成しちゃう(ひえ〜!絶対に見たくないホラー映画!ゾンビならぬ貧乏神が「う〜!」と両手を伸ばして襲ってくる〜!どんどん貧乏神の数が増えていく〜!)。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)だと「怒り発見器〜!」で「自分は今、嫉妬をしていますか?」と指で確認できちゃう。手を振って確認してみて「指の反応がな〜い!」ということは「嫉妬をしていないんだ!」ということがわかると「心の中に凪がやってきた〜!」となります。凪の世界にいるとちゃんとチャンスが巡ってくるから面白くなります。

 

「怒り発見器〜!」で「え?これって誰のイライラ?」と確認してみると「え〜!母親から飛んで来てたの〜!」となり「こんなに距離が離れているのに、どんだけ〜!」ってなります(どんだけ〜!が書きたいだけでしょ!)。

 

母親の自分に対する嫉妬が脳のネットワークで飛んで来て「イライラ!」としているのに「私がイライラしている!」と変換してしまうと、もともと自分のじゃないからそのイライラを消化できなくなります。自分のだったら、時間の経過とともに「まあいいか!」と消えるんだけど、人から受け取ってしまって自分のものにしちゃうと、何をやっても消えないから「どんだけ〜!」になってしまうんです(だから、書きたいだけでしょ!)。

 

あんなに努力をしても消えなかった怒りが「誰から飛んで来ているのか!」ということが「怒り発見器〜!」で分かっちゃうと「あれ?あのイライラはなくなった!」となるから面白いんです。

 

「小さなことで感情を揺さぶられるあなたへ」(PHP研究所)では「表情は筋肉じゃ〜!」となっていて「笑顔!」と表情筋を鍛えることで「表情筋に刺激されてバリバリ幸福のホルモンが分泌されてまうやろ〜!」となって「あれ?嫉妬の発作がない!」となってしまいます(この手法も結構ずるいですね)。いろんな表情を作って、表情筋のトレーニングをすることで、脳のネットワークで飛んでくる、人からの嫉妬などの感情に揺さぶられなくなる〜!から「豊かになっていく〜!」という現象が起きます。

 

こう見てみると「あれ?お金持ちになる本!と言われても書くネタがないやろ〜!」となってしまうんです。

 

ネタ切れなのか!俺!

 

(つづく)

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

奥さんからこの本を「生きやすくなるから」と言い添えて渡された、というくだりにジーンときてしまいました。本を渡した奥さんの手と、それを受け取られた手にドラマを感じます。書いてくださって本当にありがとうございます。

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

ちゃんとフォローしてくださってありがとう!!ナイスフォロー!

 

友達から誘われて、直前になって断ってしまう現象って、すごくよくわかります。私もしょっちゅうそれをやっていました。今でも「あ〜あ!約束しなきゃよかった!」と思うことが多々あります。行ってしまえば楽しめるのですが、直前が苦痛でたまらなくなるんです。私の場合「GABRG2(ギャバーグツー)の還元」が結構効いています。「あれ?苦痛じゃない!」となる感じ。「CHRNA7(チャーナセブン)の還元」は最新の研究で「いい!」となっています。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!!

 

大嶋 信頼お礼

 


2017/07/21

うれしいご報告があります!

すばる舎の林副編集長からご連絡いただきました。

なんと、、、

「『いつも誰かに振り回される』が一瞬で変わる方法」

「『すぐ不安になってしまう』が一瞬で消える方法」

TSUTAYA馬事公苑店でビジネス書ランキング1位になりました!!!

2冊同時??? 

TSUTAYA馬事公苑店

(TSUTAYA馬事公苑店の様子)

 

たくさんの方が読んでくださって、、、本当にありがとうございます!!!

 

 

他にも、「『いつも誰かに振り回される』が一瞬で変わる方法」のオーディオブック

大好評のようで、多くの方がダウンロードしてくださっているみたいなんです。

ナレーションは声優の佐藤 慧さんです。視聴もできるようですよ。

 

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。嬉しい

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/07/21

この前、雑誌の「怒り!」の取材を受けていて「やっぱり、時代は変わってしまったんだ!」とあらためて感じたんです。

 

僕らが学生時代だった頃って、まだ、ギリギリ「先生は正しい!」という“教師に対する尊敬”が残っていました。

 

教師は絶対的存在で、そして、教師は正しい!と思っていました。

 

だから、教師から文鎮で殴られたって「私が悪かった!」と思い切り反省したんですが、今はもう(でも、あれは痛かった!)。

 

取材に来たライターの方は世代が違うから「え〜?教師に対する尊敬ですか〜?」とあまりピンとこない感じ。

 

多分、教師の威厳がどんどん無くなっていったのって、第二次世界大戦の天皇の敗戦宣言から始まり(対戦中は教師が“天皇は神”と教えていたから)、そして1960年代の学生運動で着火して、テレビ世代になって「○八先生!」のドラマを多くの人たちが観ることで、教育の舞台裏を知ってしまって「な〜んだ!教師って大したことないじゃん!」と教師をバカにするようになったのかな?なんて考えるんです。

 

なんで教師に対する“尊敬”が大切かというと、尊敬によって特徴的な遺伝子のスイッチがオフになるから。

 

まあ、もうちょっとわかりやすくするために“尊敬”を無くした世界を想像して見てください!

 

「おりゃ〜!その食べ物は俺のじゃ〜!」と弱肉強食の世界が展開します。

 

戦士の遺伝子がスイッチオン!になって「生きるために戦う!」というのが必要になるから、映画の「マッドマックス」のような世界になるのかも?

 

逆にいうと、尊敬がない野蛮人(バーバリアン)の世界で生きるためには戦士の遺伝子が必要で「おりゃ〜!」と怒りまくっていなければやられてしまいます。

 

でも、今は、生きるために食べ物を奪う、というのが犯罪、とされてしまっている場合は、そのスイッチが入っちゃったら「怒りはどう発散したらいいの〜!」ということになります。

 

最も単純な解決方法がゲームです。

ゲームの世界だったら、暴力的な発散ができる〜!となって「ゲームがやめられない!」というのがあります。お子さんがずーっとゲームをやり続けてしまって「学校にも行かなくなってしまった!」というのは、そりゃそうだよね!と思ったりするんです。

 

ネットの世界で「人に対する攻撃がやめられない!」というのも特徴的な遺伝子が入ってしまったおかげ。

攻撃すればするほど、どんどん“尊敬”から離れていってしまうから、特徴的な遺伝子のスイッチが入りまくって「素敵な野蛮人になっていく〜!」となるんです。

 

戦士の遺伝子のスイッチが入っているのに「人を傷つけてはいけない」という矛盾した社会で生きている私たち。

だから、ストレスが溜まって、そのストレスで蝕まれていきます。

 

発生した怒りは、発散されずに“負の怒り”となり、どんどん人を蝕んでいく、というストーリー。

怒りで満ち満ちているので、“尊敬”などとは全くかけ離れた世界で生きることになるから、特徴的な遺伝子のスイッチは入りまくり、ますます不適応を起こしちゃう。

 

どうすりゃいいんだ〜!というふうになるんです。

 

でも、これって、ただ世界全体で時代が変わっただけ。

 

時代遅れの"尊敬の時代”を生きている人が、今時の人との信頼関係を深めるために「ダメじゃないか!」と怒ると、怒られた相手は、特徴的な遺伝子のスイッチが入りまくっているので、体調を崩して壊れちゃう。

 

かなり前に、バレエの先生ともお話をしていて「昔は怒ったら、生徒が優秀になっていったけど、今は怒ったら生徒が潰れちゃって教室に来なくなっちゃう!」とぼやいていました(今は、褒めて持ち上げないと生徒さんは来なくなりますよ〜!)。

これって、今、先進国どこでも同じ状態。

フランスのバレエスクールでも同じようなことをおっしゃっていた。

 

ネットの社会で情報がいくらでも手に入っちゃうから「この人どんなすごい人なんだろう?」というブラックボックスが無くなっちゃって「な〜んだ!大したことない人なんだ!」と誰もかれもがお互いに尊敬することができなくなる。

 

いくらでも悪口が書いてあるから、そんなの読んじゃったら尊敬なんてできなくなるのはあたりまえ。

そして、戦士の遺伝子のスイッチがどんどん入って、脳内で野蛮人に変身しちゃう。

 

「プラダを来た悪魔」なんて映画がありましたけど、プラダを着た野蛮人がたくさん道を歩いています。

 

そして獲物を探して彷徨っている。

 

何が言いたいかというと、カウンセリングも従来のやり方では効果を出せなくなっている、という現実があります。

だって、「お互いに信頼関係を築いて」ということを使って“尊敬”を構築して、そして遺伝子のスイッチをオフにしましょう、というのが多分、本来のカウンセリングの効果の出し方なのでは?と思っています。

 

カウンセラーとの信頼関係ができたら「あ!楽になった!」というのは、不具合を起こしていた遺伝子のスイッチがオフになるから。

現代のデジタル的に説明しちゃうと、そんな味気のない話になってしまいます。

 

でも、万が一、カウンセラーとの信頼関係で特徴的な遺伝子のスイッチがオフになっても、街に出たら「プラダを着た野蛮人ばかりや〜!」だからすぐに遺伝子のスイッチが入り「おりゃ〜!」となってしまいます。

 

それらを全て計算して、そして、相手にも影響を及ぼせる遺伝子のスイッチのオフの方法がカウンセリングでは要求されているんです。

 

ですから「多分、従来のやり方だと今の時代は難しいぞ〜!」と私はめちゃくちゃ悩んで苦しんだ時期があるんです。

 

もうすっかり、アナログじゃなくてデジタルの時代なんですよね(こんな「デジタル」といってしまう私がバリバリ昭和でアナログなんですけど)。

 

編集者さんが持って来てくださる本の設計図を元に書いていると「あ〜!なるほど!時代が違うから、従来のやり方じゃあ楽にならないんだ!」と改めて気づかされるんです(編集者の方は、”本当に楽になる本”を求めていらっしゃる!)。

 

そして、新しい本の設計図には「静かな心は伝播する」と書いてあって「あ〜!この編集者の方も、一人の人が変わることで全体が変わる!」という必要性を感じているんだ、ということを知って感動するんです。

 

上に書いたようなことを踏まえて、本の設計図を書いてくださる編集者に毎回、驚嘆するんです(すげ〜!)。

 

「こんなこと気がつかなかったよ〜!」とちょっと悔しい思いをしています。

 

そうなんです。

 

時代が変わってしまったから、新しい時代に適応できて、そして、その新しい世界を楽しむことができるようになるための本の設計図をいただいて私は書かせていただいています。

 

その本の向こうに見ているのは、どの国よりも元気な日本の姿なんです。

 

 

なんだか、真面目な編集者の方の脳につながっていたら、ものすごく真面目なことを書いちゃいました。

 

いつも、読んでくださってありがとうございます。

 

いつも、つながってくださって応援してくださっている皆さん、ありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

イミグレーションの話、カッコイイですね〜!海外出張行ってみたいです!!(って違うやろ!そこかい!)私がいた頃って、まだテロが無かった時代だったけど、イミグレーションはイライラしていましたね〜!その当時は「そこにいる人たち全体の怒りに包まれている!」なんて気が付きませんでした。あっという間に順番が来ていたなんて、凄いです!!イミグレの審査官からレストランの情報を教えてもらえるなんて、すごい!そんなエピソードを書いてくださってうれしいです!!算数障害の呪文って面白いですよね。意外なところで変化が起きるから、不思議ですね。算数障害が変わると確かに体感時間が変わりますね。うれしいです。ありがとうございます。

 

読みやすく生きやすくなる本と書いてくださってありがとうございます。読み終わってから「動けるようになった」というのはものすごくうれしいです。怒りに満ち満ちていると本当に動けなくなりますよね!私も大満足!ありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

お金持ちの呪文やリミットレスの呪文を使って気づくことがたくさん、と書いてくださってありがとうございます。あの呪文は本当に面白いですよね。いろんな呪文は試しつつ使っていただければ嬉しいです。「声に出すのか?頭の中だけなのか?」ということなのですが、私のイメージでは「声に出す」は「自分の力で変えようとしちゃう!」で「頭の中で」は「脳のネットワークを使って外部にゆだねちゃう!」というイメージがあります。どちらも有効なのですが、私がやっているのは「頭の中で」になります。脳のネットワークを使った方が「自動運転や〜!」という感じで楽だからです。すみません、漠然としていて。ありがとうございます。

 

「なんて胡散臭いんだろう」と書いてくださってありがとうございます。書いてくださってめちゃくちゃうれしいです。風景が美しく見えるようになっていく、って素敵です!!私は「○○の優しさ」で涙腺が自動的に緩んでしまいます。これを読んで、さらにそれを実感しています。本当にありがとうございます。

 

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

今日のおまけの遺伝子は「食べ過ぎちゃって、太っちゃう〜!」というお悩みの方に「痩せるかもしれない!」というところで〜!「PPARG(パパーグ)の還元」×7になります。「腹減った〜!」というときに唱えて、食べちゃっても唱えてみると面白いかも!

 

これからがたのしみです!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



著書のご紹介

新着記事

カレンダー

<< October 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

アーカイブ

プロフィール

検索

mobile

qrcode

others

PR