2016/11/26


すごいです、こんな風に載ってました!


2016/11/26

催眠のスクリプトは素晴らしいんだけど、一般の人から見たら「何のことだかわからな〜い!」になっちゃいます。

 

だったら「遺伝子コードを!」と思ったのですが、これも一般の人からすれば「わけがわからないアルファベットは難しすぎる〜!」ってなっちゃいます。

 

例えば、ダイエットにしてもわかりやすい、それも唱えやすい呪文で「痩せられる!」ってならないとダメなんですよね〜!

 

でも、そんなことを考えていたらワクワクしてきます。

 

「なぜ、人は痩せられなくなってしまうのか?」

 

それが問題だ!!

 

あは!

 

でも、結局、遺伝子の問題なんですよね〜!

 

もちろん、現代の食べ物の問題もあります。そして、テレビでバンバン食欲を刺激するような番組をやっているから「食べた〜い!」となっちゃいますよね。

インターネットなんかで料理のレシピとかレストランの紹介なんか見ていても、食欲が刺激されます。

 

おっと!また難しい話になっちゃうから、簡単な話に戻さなければ。

 

痩せられればいいんですよね、痩せられれば(以前、心から言われたダイエットのスクリプトにこだわっています)。

 

痩せるためにいくつかのタイプを考える必要があります。

,世襪て、動くのが面倒で痩せられない。

△修鵑覆某べている意識はないのに痩せられない。

どうしても間食をしてしまうから痩せられない。

け親阿続けられなくて痩せられない。

イ匹Δ靴討眞鎖絏淑を過剰に食べちゃうから痩せられない。

Ε好肇譽垢妊疋食いをしてしまうから痩せられない。

Г世蕕世蕕靴舛磴辰董⊃べるのが夜遅くなって痩せられない。

 

まだまだいろいろ考えられますけど、とりあえず、この7つのタイプが考えられますね。

 

,痢屬世襪て、動くのが億劫で」というタイプは”怠惰”って自分を責めちゃうんでしょうね。

でも、実際は、身体を動かすためのホルモン(甲状腺ホルモンなど)の分泌のバランスが悪かったりすると「身体が怠い〜!」ってなってしまうから動こうにも動けなくなってしまいます。

血糖値のバランスに問題をきたす遺伝子を持っていると、食事をしたら、血糖値が本当はゆっくり上がらなければいけないのに急降下してしまい「怠くて眠〜い!」となって寝てしまったりします。

 

怠惰じゃないですよね〜!

でも、周りの人は、そんなホルモンのバランスとか血糖値の値の問題が見えるわけじゃないから「怠惰だ〜!」って頭の中で責めます(ヒエ〜!)。責められちゃうと、それが私の脳にも伝わってきて「自分はだらしがない怠け者だ〜!」と自分を責めちゃいます。

自分を責めればどんどんホルモンのバランスが崩れてきて、さらに「怠〜い!」、「眠〜い!」、「何もしたくね〜!」ってなっていきます。

 

この症状を改善して痩せていく呪文は〜!

 

「内分泌の安定!」×7と頭の中でシャウトします!

 

こんなこと書いちゃっていいのかな?

 

まあいいか〜!

 

あはは〜!

 

(つづく)

 

 


2016/11/25

「いつも誰かに振り回される」の本の広告が、明日の朝日新聞の朝刊の一面に出ます!!

 

すっごい!

 

そして、産経新聞、日経新聞と土日にかけて載せていただけるみたいです(ひゃ〜!)。

 

皆さんの応援のおかげです!!

 

バンバン、本を紹介していただいたり、勧めてくださってありがとうございます!

 

これからも応援、よろしくお願いいたします!!!

 

大嶋 信頼


2016/11/25

「いつも誰かに振り回される」のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

呪文を唱えてダークサイドから自由になってきた!っていうのめちゃくちゃうれしかったです。

本当にダークサイドですよね、あれって。

やりたいことが本当にできなくなりますもんね!

そこから、自由になっていくって素敵です!!

 

 

ココロに問いかけて明確な答えが返ってくるか?と私も聞かれたら「う〜ん?」となってしまいます。

いろんな質問の仕方をして、短いココロからの回答をつなぎ合わせて本に載せているから「お〜!ココロって長文で答えてくれるんだ〜!」って思っちゃいますけど、私の場合はとぎれとぎれで断片化しています。

私のココロって、結構、ポツリ、ポツリなんですよね。

でも、何でも聞いてみると面白いです。

 

たくさん呪文が載っていて「どれを唱えたらいいの〜!」ってなっちゃいますよね。

私は、一つに絞ってジョギングの時にずっと走りながら唱えています。

後は、暇があったら唱えていると結構自分が変化してくるから面白いです。

 

皆さん、本当にありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼(絵文字が使えなくなってしまいました)アリガトウゴザイマス!!

 


2016/11/25

催眠のスクリプトは「これは何の物語なの?」となり、意識的にはわけがわかりません。

 

でも、フッと自転車に乗っている人をテレビで見たり、自分が自転車に乗っているときに「あー!なんだかちょっと運動したくなったかも〜?」と暗示がその人の中で芽吹きます。

 

自転車のカゴを見て「あれ?お菓子類を買っていないかも〜!」っていつの間にかなっていて、そして「甘いもの食べない方がフットワークがいいかも〜!」って気がついちゃったりします。

 

それが一カ月かかる場合もありますが、私の場合は、お師匠さんが暗示を入れられてから発芽するまでに5年たってから「あれ?」という風に知らず知らずのうちに自分が変わってきました。

 

例えば「本を書く」もお師匠さんに催眠のスクリプトを入れていただいたから、こうして文章が書けるようになりました。

 

「え〜!自分で努力したからじゃないの〜?」って思われるかもしれませんが、催眠のスクリプトが入っている状態って、不思議なんです。

 

それまでの私は、意識で「頑張ってやるぞ〜!」って思っても、何事も継続できませんでした。

 

でも、催眠のスクリプトを使って無意識さんに働きかけていただいたことで、知らず知らずのうちに「あ!いつの間にか文章を書いている」となっていきました。

 

そして、無意識さんに任せながら書いているので、一見つながりが無いような、全く関係ないようなそれぞれの本たちが不思議と協力し合って、一つの曲を奏でます。

 

それがものすごく面白いんです。

 

でも、その催眠のスクリプトの美しさは一般的には理解されにくい、ということです。

 

お師匠さんが、ある学会の基調講演で何百人もの臨床家の前で、この催眠のスクリプトを奏でた時に、ほとんどの方が「???」という反応でした。

 

「催眠療法を語っているような人たちが集まっている場のはずなのに、なんでみんなこれが理解できないのかな?」と私はお師匠さんのそのスクリプトを聞きながらひやひやしていました。

 

でも、今になって分かったんです。

 

あの時、あのお師匠さんが何百人もいる会場で読んでいたスクリプトは私の為に書いてくださったものだったと。

 

誰のものでもない、喜びよ!

 

だから、誰にも理解される必要はなかったんです。

あの美しさを。

 

逆に考えたらすごい話になります。

何百人もいる会場で、ピンポイントで私に向けて先生はスクリプトを書いてくださった。

 

それが何年もたって私の中で芽生えて、こうして文章を書き続けているって。

 

本当に美しいお仕事です!師匠!

 

 

今、私が探求していきたいのが、意識的な人でも、楽しめるモノ。

 

簡単に実践できて、短期間でちゃんとした効果を出せるモノ。

 

本当は、ミルトン・エリクソンやお師匠さんが使っていたスクリプトを極めていきたいんですけど。

 

でも、その前に「一般の人が簡単に使えて効果が出せるもの」を完成させてみたいですね。

 

う〜!お師匠さんのスクリプトが私の中で暴れている〜!

 

あはは〜!

 

楽しみながら書いていきます。

 

 

 

 

 

 


2016/11/24

雪が降ってます。

さすがに今日は走りに行けなかったです(意気地なし〜!な私)。

 

 

昨日は、雨が降るかもしれない、そして波も高いかも、というのに朝から海に行ってしまいました。

 

怠くて、ものすごく疲れていて、浜辺に到着したときには「俺は何をやっているのだろう?」と後悔しかありません。

 

見渡せば、こんな北風が吹いていて寒くて、波が荒れている日にサーフィンをやろうなんていう人はほとんどいません。

 

そんな時に、妙な孤独感を感じて、目の前にうねっている波にも恐怖心が湧いてきます。

 

「う〜!来るんじゃなかった〜!」

 

「何だか、さびしい〜!」と惨めな気持ちになっているときに、頭の中で「パ〜パカ、パパパカ、パ〜パカ、パパパカ」というレゲエのリズムが流れます。

 

「なんじゃこりゃ〜!」

 

そして、頭の中でJimmy Cliff が「I can see clearly now the rain is gone~(雨がすっかり上がってスッキリ見えちゃうよ〜!)」と歌いだします(ジミー・クリフはジャマイカ人のレゲエ歌手です)。

 

あの〜、すみません、思いっきり曇って雨がぱらついていますけど〜!と歌っているジミー・クリフに突込みを入れる。

 

それでも、頭の中のジミー・クリフは歌を止めなくて「I can see all obstacles in my way~(目の前に立ちはだかっているすべての障害もちゃんと見えちゃよ〜!)」と歌い続けます。

 

「だから、曇ってて〜!寒くて〜!」と突っ込みを入れたくなったのですが、とりあえず寒かったので、ジミーと一緒に歌うことにしました。

 

荒れた波で濁った海に入りながら。

 

そして、何度も何度も波に飲まれながら。

 

それでもジミーは頭の中で歌い続けます。

 

そんな時、「Look all around, there's nothin' but blue skies~!(ほら!周りを見てごらんよ!そこには澄み渡った青空しかないよ〜!)」とジミーが歌った瞬間に何だか熱いものがこみ上げてきました。

 

 

そしてジミーがさらに追い打ちを掛けます「Look straight ahead, there's nothin' but blue skies~!(まっすぐ見てごらん!そこには青空しかないんだ!)」と歌われた時にこらえきれずに涙があふれてきてしまいました。

 

 

自分は「孤独で惨めな存在」ってずっと思っていました。

 

 

そして「いつも一人で戦わなければ」と思って頑張っていました。

 

 

でも、今、フッと目を上げた時に、つながってくださるみんながいるのが見えてきます。

 

 

「一人じゃない!」

 

 

「もう、自分一人で頑張らなくてもいいんだ!」って支えてくださる皆さんを感じながら海の中で涙があふれてきます。

 

 

そう!私の中には、もう、青空が広がっていたんです。

 

 

私は皆さんとともにいたんです。

 

 

青空の下で。

 

 

「もう、一人じゃない」ってちゃんと見えたんです。

 

 

 

 

 


2016/11/22

こんな空を見ていると、あの頃のことを思い出すんです。

 

そう、頬に心地いい風を感じながら、自転車のペダルをこいでいた頃のことを。

 

ハンドルをしっかり握って、そして人差し指は、万が一の時に備えてブレーキに触れています。

 

その人差し指でブレーキの感覚を確かめながら、ペダルをしっかりと漕いでいます。

 

「右足に力を入れて、そして左足」なんて考えなくても、前を見ているだけで自転車は自動的に進んでいるようだけど、自分自身の足ではペダルの快い重さを感じているんです。

 

そう、前に進むためにハンドルを握って、そして、ペダルをこいでいるときには、その力に合わせて車輪を動かしているチェーンの音が耳を澄ますことで聞こえてきます。

 

そうしていると、頬では心地いい風を感じることができます。

 

そんな風を感じていると自転車を動かす運動に合わせて、さわやかな空気を胸いっぱいに吸い込んでいる、そんな胸の動きが感じられます。

 

そう、時折、大きく呼吸をして、胸いっぱいにさわやかな空気を吸い込んで、そして体で温められた空気を外に放ちます。

 

冷たい、心地いい空気を吸い込んで、そしてあたたかい空気を吐き出す音が聞こえてきて、

 

そして、ペダルをこぐのを止めた時に車輪を伝わって舗装された道の心地よい振動を感じることができます。

 

そんな感覚を感じながら私は再びペダルをこいでいます。

 

「右と左を意識しないでペダルをこげるようになったのはいつの日からだったのか?」なんて考えるのですが、

 

私の目の前にはいつものあの風景が広がっているんです。

 

そう、私が握っているハンドルの前のカゴに入っていたものがいつの間にか必要なくなったので、速度を落としてもハンドルがふらつくことが無いんです。

 

軽くハンドルを握っているだけで、ゆっくりと走っても、早く走っても自転車は私の思いとともについてきてくれます。

 

せっかく自転車を走らせるのだから、本当は荷物をたくさんカゴに積みたかったんです。

 

たくさんカゴに荷物を入れてあげることで私の自転車が仕事をしている、

 

そう、本来の目的を果たしているような感じに思えていたから。

 

そんなことを思いながら、その向こうに舗装された道路の白線が見えるからっぽのカゴを眺めていると「私は真直ぐに走っている」って感じられるんです。

 

整えられた道を走る時の車輪のあの音が放たれ、

 

壁に反射して耳に入ってくるのを心地よく聞きながら、

 

足の上下する感覚とともに

 

私はお腹があたたかくなるのを感じていたんです。

 

頬にあたる風は冷たかったときほど、

 

筋肉の動きとともにお腹にあの感覚を感じながら、

 

やがて全身があたたかくなって、

 

いつの間にかキラキラと輝く汗が私の頬を伝わっていきます。

 

 

そんな頬の感覚を思い出していると、まぶたの裏であの時の風景が浮かんできます。

 

 

心地よいスピードで風景が移り変わっていく中で、

 

吸う息と吐く息の音を耳で確かめながら、

 

やがて、

 

その呼吸に合わせて上下に動くお腹の筋肉の一本一本があの時の感覚を今の私と一緒に思い出している、って

 

そんな感覚になっているんです。

 

 

あたたかく心地よい熱を持って、

 

活発に動いていたあの筋肉の一本一本が

今、ここにもあるって感じられた時に、

 

あの空っぽのカゴの中の向こうに見えていた

 

道路の白線が私の頭に浮かんできます。

 

そう、あの白線に沿って真直ぐに走る心地よさを感じていたあの時の感覚を思い出しつつ、

 

私はペダルをこいでいるような感覚を身体で感じているんです。

 

思い出しているだけなのに、

 

あの時のようにお腹にあたたかいあの不思議な感覚が感じられて、

 

胸いっぱい吸いこんだ空気が私の中で温められて、

 

私の中から解き放たれていくんです。

 

そんな時に、こうしてまぶたを閉じている時でも、

 

私の筋肉の一本一本が私のことを助けてくれている、

って感じられたんです。

 

そう、心地いい空気を吸い込んで、そして私の中で温められた空気をゆっくりと静かに解き放つ音とともに。

 

 

 

心地よい、身体の重さを感じつつ、私は大きく深呼吸をしていきます。

 

 

更に私は大きく深呼吸をして、胸いっぱいに吸い込んだ息をゆっくりと吐き出すとともに体が軽くなっていくのを感じていきます。

 

 

そうして、もう一度大きく深呼吸をしてみることで、頭がすっきりと目覚めます!

 

 

あはは〜!

 

脂肪が燃えていく〜!

 

燃焼されていく〜!

 

あはは〜!

 

スクリプトで遊ぶなっちゅうねん!

 

 

 

 

 

 


2016/11/21

レビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

”心”を基本に邪念を払うって、シンプルな言葉ですが、深いですね〜!。

すごいです!

 

私が困ってきたことに共感してくださるのはとっても嬉しいです「プルプル」っていいですね〜!

一人じゃない、ってありがたいです。

 

「わかりやすい!」って書いてくださってありがとうございます!!

これまで生きてきて言われたことが無いありがたい言葉です。

もちろん、編集者の方が丁寧に編集してくださったから、というのもあるのですが、今の私は素直に「うれしい!」って思えるんです。

本を読んでくださって、後半から力が抜けて、安眠ができたって、うれしいです。

 

本当にありがとうございます!

 

感謝!!!

 

これからもがんばって書いていきます!

 

 

FAPの上級セミナーに参加してくださった方々にお礼を申し上げます。

 

セミナーは本当に楽しかったです。

セミナーをやっていて、何が必要なのかがちゃんと見えてきますね。

今回やってみて「やっぱり、催眠療法の実践編がセミナーに含まれていた方がいいな」って思いました。

催眠はやっぱり面白いですよね。

みなさんで催眠療法で遊べるようにしたいですね〜!

 

半年後に用意しておきます。

みなさんの遊び場を。

 

感謝!!!

 

大嶋 信頼お礼


2016/11/21

ある方から「いつも誰かに振り回される」の中に書いてある”心に聞く”ってテクニックって面白いですね!と仰っていただいた。

 

「え?あの本を読んだだけでできちゃったんですか?」と。

 

その方は「だって、あれって基本的には”自答自問”みたいなもんでしょ!」ってにこやかにおっしゃっていて。

 

「その普段やっているような”自答自問”に”心よ!”ってつけるだけだから簡単じゃないですか!」と当たり前のようにお話しくださった(へ〜!)。

 

普通の人って「”心よ!”って問いかけたら、神の声の様なのが頭に響いてくるかも〜!」って思ってしまうから「私には聞こえな〜い!」となってしまいます。

 

そうじゃなくて、この方がおっしゃるように”自答自問”なんだけど”心よ!”って先頭に付けると、自分の考えの様なんだけど、いつもとちょっと返答が違ってくる。

 

やがて、どんどん面白いことが聞けるようになってくる。

 

「心よ!何でアメリカの大統領があの方になったの?」なんてことも聞けちゃう(答えは結構面白かったです!)。

 

さらに「心よ!今日一日はどんな一日になるの?」と聞いてみた。

 

すると”心”は「素敵な一日でキラキラ輝いている!」と答えてくれます(あくまでも神のような声ではございません!自答自問の様だから、あくまでも自分の考えのようだけど、私は”キラキラ輝いている”なんてアホなことは普段から決して言いませんから、やっぱり”こころ”なんだろうな〜!)。

 

「ちょっと待って”心よ!”土日とセミナーやって合間にサーフィンに行って疲れているんじゃないの?」質問をしてみる。

 

すると”心”は「疲れているってあなたの感覚じゃないですから〜!」って答えてくれる。

 

「だったら”心よ!”僕は何を感じているの?」と聞いてみます。

 

すぐさま”心”は「快適さを感じている」と答えてくれます(へ〜!)。

 

さっきまで「朝から怠くて眠いかも〜!」って思っていたのですが、”心”に「快適さを感じている」って言われちゃってから、何だか「確かにこの身体の状態って適度な筋肉疲労かも!って何だか体からエネルギーが湧いてくる感じが」(あれ〜!)。

 

本当にさっきのだるさ、眠気、疲れた感じって自分のじゃなかったんだ、と背筋がピンと伸びた状態になっている自分に気が付いて、改めて「心って!すげ〜!」って思うんです。

 

今、あのだるさ眠気「仕事したくな〜い!」といううつ気分が一切ございません。

 

「”心よ!”なんで?」って聞いてみると「脳のネットワークで流れてきているものを自分のものにしちゃっただけ」と教えてくれます(へ〜!)。

 

そしたら、いろいろ”こころ”に質問したくなってきます。

 

「心よ!ここでは何をかけばいいの?」と聞いてみます。

 

すると”心”は「しばらく、ダイエットのスクリプトを書いたら!」と言われた。

 

「心よ!ダイエットのスクリプトって難しくない?」と質問したら”心”は「簡単!簡単!」って答えてくれた(も〜!他人事なんだから!)。

 

「心よ!ダイエットのスクリプトは何で書くの?」と聞いてみると”心”は「必要としている人がいるから」と答えてくださる。

 

「心よ!どんな人がダイエットのスクリプトを必要としているの?」と聞いてみます。

 

すると”心”は「お前もな!」と答えた(心のいじわる〜!)

 

あはは〜!

 

心に聞くって面白いです〜!

 

ずっとやってられる―!

 

 

 

 

 

 

 


2016/11/19

啓文堂書店さんとすばる舎のコラボ企画で京王線の電車広告を出していただけることになりました。今、すばる舎で一番売れている本ということで本書が選ばれました(わ〜い!)。

京王線のドア横に大きく12月16日から1月15日まで掲示されます!!!

 

すごいで〜す!

みなさん、応援してくださってありがとうございます!

これからも、バンバン応援してくださるとうれしいです。

レビューを書いてくださった方、ありがとうございます!!

これからもバンバン書いてくださるとうれしいです。

 

感謝!

 

名古屋高島屋ではハリーポッター新作に次ぐ大展開をしてくださるそうです(ひゃ〜!)。

こわ〜い!

 

たくさんの人が読んでくださって、いつの間にか楽になりますように。

 

今日はセミナーの準備をしなければいけないのですが、書くのを止められない私がいます。

 

 

まず、催眠のスクリプトって何?という話になります。

 

一番わかりやすいのが、子供の頃に読んだ物語です。

最近も、コマーシャルで斧を池に落としてしまったら、池から変なおじさんが出てきて「あなたが落したのは金の斧か、それともこの銀の斧か」と聞きます。

 

子供の頃に、この話を聞いたら「いいな〜!金の斧もらえて〜!」と単純な解釈をするんですが、大人になって、上司から「この営業成績を上げたのは君かい?」と聞かれた時に「私が営業を取ってきました!」って言わないで正直に「私じゃなくて○○さんの業績です!」って答えた方がいいんだな〜!ってなります。

 

今の時代は”斧”なんか見る機会はほとんどないから、この”斧”のスクリプトが役に立つことは少ないのかもしれませんが、要するに「どんな時でも正直に答えた方がいいんだよ!」と意識的に働きかけるよりも、昔っから”物語”として入れた方が効果的、ということは知っていたわけです。

 

ブッダなんかも、子供を失くして妄想性障害(現実とはかけ離れた考え方をしてしまう症状)っぽくなっている女性に対して「必殺!カラシ種!」と使います。

 

カラシ種の意図は「自分だけ死に直面して不幸になっているんじゃなくて、どの家でもみんな死を体験してあなたと同じように生きているんだよ!」ということを伝えています。

 

そんなメッセージを直接的に子供を亡くした女性に伝えても「私の気持ちなんか誰もわかってくれない!」となってしまうから、メッセージが意識でブロックされてしまいます(ドッカ〜ン!)。

 

そこで、”物語”(スクリプト)を使って、意識の壁をスルスルっとすり抜けて、無意識にアプローチすると「あれ?」ってなるんです。

 

昨日の物語も「こんなくだらない話!」と思って、読み飛ばして「こんなの読んだって意味ないじゃん!」って反発すればするほど、意識が働いているってことは、逆に考えてみれば無意識さんが活発になっているって証拠なのかもしれません。

 

歩いていて、花を見た時にフッとその花が頭から離れなくなってしまいます。

すると、なんかムカムカして無性にハンバーガーが食べたくなって「え〜い!食べてやれ!」とムシャムシャとかぶりついていると、またさっき見た”花”がふっと頭に浮かびます。

それまで「花が綺麗なんって思ったことが無い!」と断言していた自分がいたのですが、妙にあの花が頭から離れません。

すると、自分が反抗的になって食べている姿に気が付いてちょっと恥ずかしくなって、食べていたその手がフッと止まったりするんです。

 

「これが美味しいって思っていたけど違うのかも?」(ハンバーガー屋さんごめんなさい!あなたの所のハンバーガーではございませんよ!)

 

今まで「ストレスがあるから食べちゃう」って思っていたけど、もしかして、ストレスがあるとエネルギーの燃焼効率が良くなるのかも?って気がついちゃったりします。

嫌なことがあって「むっか!」っとすると「あ〜!燃えてるかも〜!私の中のエネルギ〜!」って燃えれば燃えるほど美しく咲き誇るあの花になっていく、という一つのイメージが無意識の中に浮かび上がります。

 

これまでたくさん肥料を上げてきたから、これからは美しく咲き誇るのを楽しみに待つだけ、っていう体で「余計なものはいらないかも〜!」って自然となっていくとさらに楽しみになっていきます。

 

徐々にゆっくりとだんだんに本来の自分の姿が変わっていきます、という暗示がそこにあります。

 

それが待てないから「運動しちゃおう!」ってなるのは「苗が風にゆらゆら揺れる運動が成長を促進する」という体が無意識さんを刺激するから。

 

スクリプトの中では「どんな花が咲くのかはわかっている」という体になっています。

 

そうなんです、自分が本来の自分に戻ったらどんなに美しくなるかは無意識さんは知っている、という暗喩がそこに含まれています。

 

だから、本来の自分の姿に戻るのが楽しみ〜!って無意識になっていくんです。

 

あの物語に含まれている暗喩が”花”や”植物”を見るたびに発動するようにセットされています。

 

植物を見て「何の花が咲くんだろうな〜!」って思ったら、運動したくなったりして。

 

妙に動きたくなるのは、無意識さんが刺激されているから。

 

 

だから、スクリプトについては、意識的に理解する必要は全く無いんです。

逆に「理解できない〜!」って投げ出してもOK!

 

「理解できない」ってことはボーっとさせる無意識さんが活発になっている、ってことからかも知れませんからね。

 

そして、ぶつぶつと呪文を唱えているうちに「あれ?今までの私とは違う!」っていつの間にかなっているから面白いんです。

 

でも、今までの自分とは違うんじゃなくて、本来の自分の美しい姿に戻っているだけ。

 

あの、美しい一輪の花のように。

 

 

 

 

 

 



著書のご紹介

新着記事

カレンダー

<< April 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

アーカイブ

プロフィール

検索

mobile

qrcode

others

PR