2019/07/03

「一人で頑張る自分」を休ませる本 大和書房 のアマゾンのレビューをたくさん書いてくださってありがとうございます。

 

不思議な本、と書いてくださってありがとうございます。「時にかなって美しい」で読めたのはうれしいです。「いい人」がこの本を読むと苦しくなりますよね。でも「逆に逆らってやる」くらいの気持ちで読んだ、というのを見て笑ってしまいました。「あ!そのやり方があったか!」と。最も抵抗を感じた本、というのは光栄です。編集者さんもこれを読んで多分踊っていると思います。職場の周りの人の変化がものすごくうれしい。感謝されて、素直に受け止められないけどくすぐったいは、わかるな〜。確かに「辞める」じゃなくて「休ませる」という言葉がしっくりきますね。あの編集者凄いな。じわじわしみこんでくる〜、不思議な本、と書いてくださってありがとうございます。

 

いい人はやめました!と書いてくださってありがとうございます。今年の1月から読んでくださったんですね。繰り返し読んでくださっているのはとっても嬉しいです。「いい人」は自分の人生の辛さの本質、というのは本当ですね。私もこの本でかなり楽になりました。いい人が毒だったとは、との気付きが私にとって衝撃的。罪悪感が吹っ飛びましたからね。ブログを読んで、つながりを感じてくださっているのはうれしいです。恋愛で「女神」というのはすごい。相手がヤバイ人に変身する、というのは「怖〜い!」でも本当なんですよね。つながってくださってとてもうれしいです。

 

え、こんなにすごい本だったの!?と書いてくださってありがとうございます。楽しいレビューを書いてくださってうれしいです。読み終わった後にグッタリ、ってやっぱりそうなりますよね。不意打ちの言葉はいいですよね。「そんなものが無くても」というところがグッとくる(無意識さんすごーい!)。助けてもらえなかった自分を一生懸命に助けようとしてしまうあのからくり。めまいがしますよね。思い当たりありすぎ〜!世界が180度反転して、という感想は本当にうれしいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


2019/07/03

私の心の中を覗いてみると面白いことが起きています。

 

「本なんか書いてすごいですね!」とか「お仕事大変でしょ!」と褒められたりすると「いや、いや、いや、本当に大した事はないんです」とまともに褒め言葉を受けることができません。

 

謙虚とか謙遜とかじゃなくて「私の頭の中には失敗したことしか残っていない!」となっているから。

 

「あー!あのケースは申し訳ないことをした!」とか「なんであの時にあれができなかったんだろう!」とずっと失敗したこと、上手くできなかったこと、などが常に頭の中でぐるぐるしていて、忘れることがありません。

 

周りから見たら「あの人、いい加減で軽い人だよね〜!」と見られてしまうのですが、中身はぐちゃぐちゃ、ドロドロで「なんて自分はダメなんだ」というダメ出しばかり。

 

これって仕事だけかな?と思っていたら、最近、気がついたのですがサーフィンでも同じことをやっていた。

「波に全然乗れない!」とか「もう三年以上もやっているのにちっとも上手くならない!」と思ってしまうのは「なんで今の波に乗れなかったんだ!」と自分を責めてしまっているところだけ記憶しているから。

 

波の上でこけて顔面から落っこちたこと、滑って転んで人にぶつかりそうになったこと(ヒェ〜!)、などが頭の中でぐるぐるしちゃって「あ!乗れたかも!」という記憶がない!(あはは〜!)。

 

上手く波に乗れている人を見て「あーあ、こんなに努力しているのに、あの人たちのように上手く乗れない、とダメな自分を責めている。

 

こんなことを人に話したら「あんた!波に自由に乗れる人って10代からサーフィンをやっているのだから、できて当たり前!」と言われるけど、それを聞いても私は「なんで私はちゃんと乗れないんだ!」と自分を責めてしまいます。

 

何十年もサーフィンをやっている人と同じように自分ができると思っている傲慢な奴!と周囲から見られてしまうのですが、自分の中では「自分のダメなところしか見えてこない!」となっているわけです。

 

まあ、行動心理学の人が見たら「この人は自分にダメ出しをしているから、上達しない」と思われてしまうかもしれません。

 

いや、自分も行動心理学が好きだから「自分を褒めてあげたほうがもっと楽しくできるし、上達もできるはず」と知っているわけです。

 

でも、実際にやってみると「頭の中はダメ出しだらけじゃ〜!」と今度はダメ出しをしている自分を責めちゃいます。

 

「責めないほうがいい、とわかっているのに責めちゃう、ダメ出しがやめられない」と自分を責めてしまうんですね。

 

一般の心理学の人が見たら「あなたはただ自分がかわいそう、という自己憐憫に浸っているだけ」と言われちゃいます。

 

「あー、自分はダメだ」と自分を責めていたら「そんなことはないよ!」と誰かが慰めてくれて、優しい言葉をかけてくれることを期待している、という感じ。

 

確かに、自分は、常に母親からダメ出しをされ続けて「誰も優しい言葉をかけてくれなかった!」というのがあるから、いつまでもそれを求め続けて、自分にダメ出しをしているのかもしれない、という心当たりがあるんです。

 

そんなことを思ったら「自分で自分のことを哀れんでしまう気持ち悪い自分」という感じで自分を責め続けて苦しくなります。

 

こんなことを書いていると「あれ?このパターンって」ということに気がつきます。

 

そう「話が通じない夫」を変えようとすると「変わらなーい」となるから、ストレスで炎症物質が発生して自己免疫が暴走して「どんどん自分自身を免疫が攻撃しちゃって自分を壊してしまう!」という感じになってしまう。

 

自分自身を「異物」とか「バイ菌マン!」と認識してしまうことで自己免疫が暴走して「わーい!」と自分の正常な細胞を攻撃しちゃうから「どんどんボロボロになる」となってしまう。

 

自分の悪いところを排除しようとすればするほど「無菌状態」を目指しているようなものになるから「どんどん自己免疫が暴走してしまう」となって自分自身を異物として攻撃してダメ出しが止まらなくなってしまいます。

 

だから「自分に優しく」とか「自分自身を受け入れる」という言葉があるのかもしれません。

 

私の場合は「どうやって自分に優しくしたらいいのかわからない!」とたわけたことを言ってしまいます。

 

さらに「こんなダメ人間をどうやって受け入れたらいいの?」となってしまう。

 

そんな私が使えるのは「こんな私にも無意識が働いている」という言葉。

 

頭の中でダメ出しが湧いてきている時に「こんな私にも無意識が働いている」と唱えてみると「へー」という感じになってくる。

 

この「へー」というイメージは、ダメ出しをしている時は、白と黒が表裏一体のオセロの駒が、盤の上で「みんな黒じゃ〜!一つも白がない!」という感じ(まあ、オセロのゲームでも一つも白がない、という状態はあり得ないのですが、そう思えちゃうから不思議)。それが「こんな私にも無意識が働いている」と唱えてみると、表面はみんな黒でも、盤に直接接しているのは「全部白!」ということを無意識で受け取っている感じ。それが決して意識には登ってこないのだが、感覚的に「へー」となる。

 

「こんな私にも無意識が働いている」と唱えてみると、自己免疫の暴走は止まって、本来の自分の姿が見えてきます。

 

それがとっても面白い。

 

(つづく)

 

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

時にかなって美しい、と書いてくださってありがとうございます。「本はすべて読んできましたが、思い返してみるとやっぱり何もない」というのはうれしいな〜。そうなんです!無意識が関わっていると、紐付が全然違うところに行くから面白いんです。それが本当の無意識の技みたいなんです。お師匠さ〜ん!めっちゃうれしいです。そう、無意識にまかれた種は、時にかなって美しいです。「IL12RB1の還元」か「RSPO4の還元」かな?楽しみです。

 

流れるような感想文が書いてみたい、と書いてくださってありがとうございます。いや、すごいことを書いていらっしゃいますから。私も読ませていただいて「こんな風に書けないかも!」と思っていますから。確かに書くことでスッキリされていく様子がわかります。すごい。しかし、母親の嫉妬、学校の同級生の嫉妬、そして彼氏の嫉妬、という感じで見てみると、なんだか一本の筋で通ってきますね。この「自分が嫉妬されて苦しんできたんだ」ということを吐露できちゃうと楽になります。私もそうでした。自分がいじめられていたのは弱者だから、と思っていたけど違っていて「あ!嫉妬されていたんだ」と気が付いた時に、自己肯定感ってそれまでとは全然違った感じになったんです。この「嫉妬」の概念が広がることで、本当の自分をたくさんの人が取り戻すことができて自由になれるかも、と願っています。書いてくださってありがとうございます。

 

もう反省は不要、と書いてくださってありがとうございます。こんなに連続して出してみなさんに申し訳ないです、と思っていたのですが、こうして「嬉しい限り」と書いてくださって「あ!いいんだ!」とちょっと解放されました。「反省しちゃってたのね」と気がつかせていただきました。「反省は美徳」みたいな教育を受けてきましたからね。ちっとも美しくない!と私も最近は思えるようになってきました。脳のネットワークで繋がって書かせていただいて、そこに無意識が働いているので、私自身も助かっています。みなさんの脳のネットワークはすごいです。いや、本当に嬉しいです。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

滅茶苦茶眠たくなりました、と書いてくださってありがとうございます。そうなんです!青山ライフの社長に「ブログを原稿用紙がわりに書いていい?」と聞いたら、二つ返事で「いいですよ!」と言っていただいて、書いていました。みなさんの脳のネットワークで書いていると展開がすごいことになるんです。脳のネットワークで無意識状態で書いているので「読む催眠療法」みたいな感じになっています。過去の自分に唱えてもらうのは、いいですね〜。その後に何もしていないのに「すごい疲れる」という感じになるからアレって不思議ですよね。すっごいことが起きています。「お前の孤独なんて知らねーよ」の怒りは「切り離し」が起きているのかも?と思います。相手の気持ちを考えてこれまで生きてきた方は「相手のことを考えない」ということが難しい。それを切断できるのが怒りですね。しがらみがどんどん切れて行って自由になっている過程なのかも。これからが楽しみです。子供の自分とって無敵の布陣ですね。

 

幻想の愛の色眼鏡をかけていた、たくさん、と書いてくださってありがとうございます。「意識的だった」と気がついたら、もう「無意識」の世界に入っています。そして、それにちゃんと気がついていらっしゃるから怖い。そうなんです!!すごい意識的だから、知らないうちに無意識が支えているかも知れませんね、というのはまさに無意識さんです。おー!子供に母親がすごいことを話して「外で話すんじゃない」というのはすごい拘束ですね。短所は父からの遺伝で「人から見捨てられる」という恐怖のメッセージは分かる〜。私もすごく入れられていたな〜。この本の中の「見ない」の呪文が私は好きです。ただ「見ない」ということを唱えるだけで、不快なものを見なくなり、心地いいものだけが目に入ってくるのは無意識が起動するから。人の気持ちも「見ない!」をしていると、無意識が自動的に様々なことを調節してくれます。母の愛って本当にすごいですよね。思春期の話はよくわかります。まさに嫉妬の坩堝の時期ですね(ドロドロ、という意味で)。イエスが「空の鳥を見よ、野の花を見よ」と言いましたけど、空の鳥って嫉妬バリバリなのはあまり知られていませんね。野の花も美しい花は、どうでもいい雑草に侵食されていきます。そう考えてみると「見よ!」と言ったのは深いのかも。

 

 

「一人で頑張る自分」を休ませる本 大和書房 のアマゾンのレビューをたくさん書いてくださってありがとうございます。

 

「いい人」の根底にあるもの、そこからの解放、と書いてくださってありがとうございます。熟練の「いい人」にまで磨き上げられてきたような感覚、ってなんだかわかるような気がします。中学のころに「いい人」を目指すって、よっぽどな背景があったんでしょうね。まさに苦痛でそこから逃れられる手段が「いい人」の世界ですね。この本を一行読むだけで耐えられずに眠ってしまうって、意識と無意識のせめぎあい。「世界を見る軸が変わった?」というのはわかります〜!私もこの本を書き終わった時に体験しました。軸が自分の中心に向かって移動している、という予感はすごい。それって素敵!そこから万能感の条件付けが見えていらっしゃって、私も読んで目からうろこ。両手を離して手を挙げて、触らないポーズをする姿が浮かんだのはすごいです。独楽の軸の話はわかる〜。どんどん無意識が働いて素晴らしい世界が広がっていきます。書いてくださってうれしいです。

 

嫉妬に関する集大成の本と思いました、と書いてくださってありがとうございます。みなさんのレビューで感動して涙が出そうになるってわたしもです。おー!5章で引っかかりましたか。お母様の嫉妬はすごい。でも、これがわかると自由度が全然違いますから。気が付くだけでそこから解き放たれていく美しさ。無意識との会話は「いい加減」が一番楽しいです。「本当かよ!」と突っ込みを入れながら、あてにしないで聞いていくと、いつしかこれまでと違った世界へと導いてくれます。自分の快を帆にして、みんなと一緒に航海の旅へ、はすてき。

 

 無意識さんからのメッセージ、と書いてくださってありがとうございます。自分では「いい人」の自覚がない、というのが一番危ないんですよね。私もこの本を書いていて「自分は表面的にいい人」と思っていたのが、まずい、本当に「いい人」だった、気が付いちゃいました。無意識さんがレビューを書くように言ってくれたんですね。うれしいな。無意識さんと素敵な会話ができていますね。「自分と周囲のために、自分を中心にする!」と決めればできる、って力強いメッセージ。しかし無意識さんの優しい言葉に涙が出てきますね。そして無意識さんが教えてくれることはかっこいい。今現在FAPの本を書いております。いや、本当に無意識さんって温かい。書いてくださってありがとう。お!言葉はおもちゃでみんな子供。

 

うわ〜!今日も全部かけませんでした。

 

明日また書かせていただきます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2019/07/02

今、免許センターから帰ってきました。

うーん、講習のビデオは勉強になる。

 

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

発売されてうれしかった。無意識的に生きるための秘密がぎっしり、と書いてくださってありがとうございます。本当にこの本はあの青山ライフの高橋社長の優しい願いから始まりましたね。そして、本当に本になってしまった。今回の本はおっしゃて頂いたように、ブログに書いていたものを編集してくださったのですが、ちゃんと私の癖を残してくれているからすごいです。しかし、よくブログに書いた時の内容を覚えていらっしゃいますよね。書いた本人が忘れてしまっていて「え?これって編集されているの?」ととぼけたことを言っているのに。とてもうれしいです。「孤独の本」と雰囲気が似ている、というのをわかってくださって嬉しいな〜。あの本は無意識の本です。タイトルは「孤独」なんですけど、それをわかってくださるのが本当にうれしい。ブログ、動画を楽しみにしてくださっているのも感謝です。あの写真は何歳?というのは私もわからないんです。でも、私の中のイメージだと、あの「はじめに」にでてくる子なのかもしれません。実際はもっと小っちゃいですけど。「聞かない」で、本質はみんな幼い子ども。でも、本当にそう。そして、言葉は子どもが遊ぶおもちゃ。楽しくかいてくださっているのが伝わってきます。わーい!ドラえもんの「うそつき鏡」の話は興味深いです。なんだかいいな〜。いつもありがとうございます。

 

まじですっげー本!と書いてくださってありがとうございます。レビューを書いてくださって嬉しいです。お〜!ほんの2種類の分類は興味深いです。やっぱり催眠的なスクリプトを気合を入れて練りこんでいるので、意識の抵抗が〜!となりますよね。無意識の世界って、意識的なネットワークから嫌がられてしまうのは、自由にネットワークから飛び出してしまうから。「支配されちゃう人たち」のところはなんだかわかるような気がします。そしてものすごくうれしいです。しかし、うれしい表現をしてくださいます。

無意識的な変化って自分ではわからないことが多い。でも、周りの人がなんとなく気が付いたり、脚をものすごく引っ張ってきたり。カオス状態になったりすることもあります。でも、無意識に目を向けると凪だった。そう、むいしきさんはばりばりよろこんでいる、。本当にブログを読んでくださっている方はすごい方ばかりです。本当にこうしてつながってくださることに感謝です。心の高ぶりが伝わってきてます。うれしい。

 

なんだかすごいことが起こっています、と書いてくださってありがとうございます。久しぶりにレビューを書いてくださって嬉しい。孤独の道へ進んでいたかも?は笑いました。タイミングよくこの本が到着したのはうれしいです。やっぱり眠くなりますか、やった〜!お師匠様〜!本で現代催眠です〜!って叫びたい。催眠って、わけがわからない。だから、すごいことが起こっている可能性があるんです。うれしい。

 

お!また時間が来てしまいました。

 

また、明日にお礼を書かせていただきます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2019/07/02

うわー、今日は、免許証の更新に朝から行かなければいけないので「嫌だ〜!行きたくな〜い!」となっています。

 

でも「なんで行きたくないんだろう?」とふっと我に返ってみると面白い。

 

「アパートでゆっくりしたいから?」

アパートでは、ブログを書いたり原稿を書いたりして、ゆっくりしていたことがないじゃないですか。

「うむ?なんでだ?」

 

「無意味なことをやらされるのが嫌?」

「あー!これはあるかも!」と思ってしまいました。

自宅のコンピューターでちょこちょこっと免許の更新ができるようにすればいいじゃないの!と思ってしまうのです。

なんでわざわざ遠くまで、手続きに行かなきゃいけないの。

 

この「嫌だ〜!行きたくない!」という感覚って、一つじゃなくて、いろんな可能性があるんです。

 

免許を書き換えに行くにあたって、電車に乗っている人、免許センターで働いている人、などから「嫉妬の電流を浴びるのが嫌だ〜!」ということもあるんです。

その場合は「面倒臭い!」という感覚が必ず混じっています。

 

「面倒臭い」は「ビビビッ!」と自由に動こうとするたびに電気ショックを与えられてしまって「チーン!」と学習性無力になった人の症状です。

 

そして「面倒臭い」は「嫉妬を怖がっている」のではなくて「脳のネットワーク」で未来の自分に繋がってしまうから、免許センターに行った時に「ビビビッ!」を体験した脳の状態がわかる。

だから、行くことを想像しただけで嫉妬の電流を浴びた状態になり「面倒臭い」と億劫になる。

 

「面倒臭がり」の人って「怠け者」というわけではなくて「嫉妬される人」で嫉妬の予測が的確にできちゃうから「面倒臭い」となっているだけ。

 

でも、未来の嫉妬がわかるのだったら、未来を変えられるかも!

 

「本当に嫉妬を受けているの?」という疑問を皆さんは持たれるのですが、自己肯定感が低い、劣等感の塊、さらに過去の後悔バリバリの人は「嫉妬で完全に能力を封印されている」という状態だったりするんです。

 

そこら辺のことを7月28日の大阪の中之島でお話しさせていただきます。

 

そうですよね!「面倒臭い!」と事前に嫉妬を予知できるのであれば、未来を変えることだってできる。

 

どうやって変えるの?

変えたらどんなことになるの?というお話の展開になるのかな?

ちょっと楽しみになってきました。

 

おーい!何を書いているんだよ〜!

 

ちなみに、今回の私の「行きたくない!」は”反抗挑戦性障害”の遺伝子が関係してる可能性があるんです。

「しばしば大人の要求、または規則に従うことを積極的に反抗または拒否する」というやつです。

「無意味なことをやらされるのが嫌!」というのがそれです。

自主的にやるのだったらいいのですが「やりなさい!」と大人から指示を出されてしまうと「やりたくな〜い!」となってしまう遺伝子があるんです。

 

面白いです。

 

 

「催眠ガール」(清流出版)がアマゾンから7月20日に発売されます。

なんか、発売までドキドキする〜!となっている私です。

 

私が催眠のお師匠さんから「スクリプト(物語を聞いているだけで催眠状態になる)」を聞かせていただいて「どんどんなりたかった自分になっていく〜!」という不思議な体験をしました。スクリプトはアメリカのミルトン・エリクソン博士のもすごくて、博士のお弟子さんが書いた本を読んでマジで感動してしまいました。

 

この小説は、読んでいるだけで「あれ?現代催眠療法が私にも使えるかも〜!」といつのまにか自然と現代催眠が使えるようになっていく一冊。

 

そして、中にはスクリプトが練りこまれていて、そのスクリプトを読むだけで「いろんな願いが叶うかも〜!」という暗示が入っています。

 

この小説を書いていて「あ!ミルトン・エリクソン博士ってこうやって簡単にスクリプトを書いていたんだ!」という仕組みがわかってしまいました。

この仕組みがわかった時に「博士〜!ずる〜い!」と思わず叫んでいた。

もちろん、この本の中にその方法が書いてあって、主人公がそれを使って楽しいことをしていきます。

 

ラストのスクリプトはこの表紙にぴったりなんですよね。このイラストを描いてくださったイラストレーターの方すげ〜!とびっくりしてしまいました。まさか、ラストのスクリプトをこれほど見事に描写してくださるなんて。

 

この表紙を見るたびにドキドキしちゃって、発売日が迫ってくるのにさらにドキドキが止まらない、という感じです。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

ちょっと、仕事の前に免許センターまで行ってきま〜す!

 

 


2019/07/01

昨日はちょっと寝坊してしまって朝の5時半にサーフィンに行ってきました。

「雨だから、人はあまりきていないだろう」と思って海に入ったら「うわー、たくさん人がいる」となっていた。

 

サーファーには雨が関係ない。

 

でも、いつもより人が少なかったので「わーい!」と調子に乗ってやっていたら、いつの間にか3時間経過。

合計1350キロカロリーの消費でした。

流石に終わったら「腹が減った〜!」とフラフラしながら帰って、スーパーでお寿司を買って食べてしまった。

あー!お寿司最高!

やっぱり、運動をした後の食事は美味しいのよね。

 

前回の話の続きで「人に対してイラっとする!」というときは「自分の中の自己免疫機能が暴走している!」となっている可能性が。

 

「イラっとする!」って、体に入って来たバイキンマンとかウイルスなどを「体を守るぞ!」と攻撃しているのと一緒。

 

問題は、私がイラっとしている人って、私に直接的に害を及ぼしているのか?というと「あまり関係ない」だったりする。

 

例えば、電車の中でマナーが悪い人に対してイラっとする!という時でも「本来だったら自分には関係ない!」ですよね。

 

花粉を「ウイルスじゃ〜!」と間違えて反応しているような感じで、反応しているうちに、家のホコリやカビなどにも反応してしまって「もう大変!」になってしまう。

 

要するに、自分に直接的に害を及ぼさないものに反応してしまうと、自己免疫が暴走しちゃって「攻撃が止まらなくなる!」となりますね。

 

この状態を「話が通じない夫(パートナー)」や「話が通じない親」が作り出してくれる。

 

この「話が通じない夫」ってまるで「私の味方」のような態度をとっているけど「あれ?味方のはずなのに、なんで話が通じていないの?」という感じになるから混乱する。

 

親なんか特にそうですよね。

本来は子供を愛して大切にする存在で「あなたのことを思って言っているのよ!」と言いながら「全然話が通じてないじゃん!ちっともわかってくれていないじゃん!」という感じ。

 

本来は通じているはずなのに、全く通じていない、という時に「わかってくれるはずなのにわかってくれない」と相手を責めたくなってしまう。

 

相手を責めてしまった時に「自己免疫の暴走じゃ〜!」が起きて、自分の体の中の正常細胞を攻撃しちゃって「やる気がなくてだるい」とかも「いつも焦っていながら何もできない」や「ちっとも痩せられなくて、どんどん太ってしまう」などの症状が起きてしまう(体のどこの部位を自己免疫が攻撃するか、によって症状が様々です)。

 

「わかってくれるはず」が結局、裏切られて「なんでわかってくれないの〜!」と怒るから自己免疫が暴走する。だから「期待しなければいい!」と考えるわけです。

 

「期待しない」とか「そのままの相手を認める」や「無視をして生活をする」などです。

 

これって、意識的に努力をしても、水面下では「いらっ!」としちゃうから、自己免疫は正常細胞を攻撃しちゃう。

だから、自分の意志の力でこれをすることって「無理〜!」なんです。

 

「私は花粉症になったけど、花粉のことを無視します」と言っているのと同じ。

 

「私は、花粉には期待しません!」という感じですかね(なんのこっちゃ!)。

 

自分でコントロールしようとすればするほど、自己免疫は暴走しちゃう。

 

だから、イラっとした時に「相手の背後に無意識が働いている」と”無意識”に委ねてしまう。

 

自分の気持ちも、相手の状態も全て無意識に任せてしまうと「あー!自己免疫が暴走しなくなった!」となって、心の中が凪になる。

 

そして、異物だと思っていた存在がいつのまにか消え去っていく。

 

それがとっても面白い。

 

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューをさっそく書いてくださってありがとうございます。

 

未来の自分が導いてくれました、と書いてくださってありがとうございます。心って本当に面白いですよね。二年半前の自分と今の自分が繋がったことを理解できたのはすごいです。次のステージに進むって、羨ましい。心と素敵な旅をしているみたい。心と繋がっている人たちと共に。確かにこれまでの私の本って、無意識に任せて書いているから、パズルのピースのような感じなんですよね。一つ一つ読んでいくと全体像が見えてきます。私もそれを感じています。読んでいくごとに無意識さんが起動していきます。美しく生きる、は素敵です。よかった!青山の社長がフライングしてくれて。感謝。

 

おー!他の本にもたくさんのレビューを書いてくださっている!

 

ぎゃ〜!今日も時間がなくなってしまいました。

 

明日、改めてお礼を書かせていただきます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2019/06/29

以前もちょっと書きましたが「話が通じない夫(パートナー)」の威力ってすごいな!ということを再認識しちゃいました。

 

「部屋がちっとも片付けられない!」とか「無駄なものを食べるのが止まらない!」というのは大抵「根性が足りない!」とか「意志の力が弱い」などと自分でも思っていました。

 

でも、多くの人が「これって親のせい!」とか「パートナーのせいでこんなことになっている!」となんとなく感じているのですが、それを言ったら「あんた!なんでも人のせいにばかりして!」と責められるから人には言えない。

 

「親と話が通じない」とか「パートナーと話が噛み合わない」は実はものすごい影響を及ぼしていた。

多分「親のせい!」とか「あいつのせいでこんな風になった!」というのは間違っていないのかも(問題発言じゃ〜!)。

 

「精神的におかしくなってしまった〜!」で「かなり重症だぞ!」と私たちのような職業が感じる代表的な病気があります。

 

その病気になった人の「家族の特徴」というのがありました(私が習った当時は)。

 

それは「解体した会話」でした。

 

家族の会話で「今日は雨が降っているね」と子供が母親に伝えると、母親は「隣の奥さんが昨日犬をきつく叱っていたのよ!あの奥さんはおかしいのよ」という話をします。

 

そこで子供が「え?どんな風に犬に叱っていたの?」と聞くと、母親が「あの人って洗濯物の干し方もおかしいのよね」と答えます。

 

「洗濯物の干し方がどんな風におかしいの?」と聞くと「だから、この前も隣の人の悪口を言っていたのよ」と言い出します。

 

なんかちゃんと答えが返ってこない時に「モヤモヤっとする!」となりますでしょ。

 

この「ちゃんとまともな答えが返ってこない!」という時に、子供はストレスを感じます。

 

ストレスを感じた時に炎症物質が体内に分泌させられます。

 

すると、体を守る自己免疫ちゃんが炎症物質で「体に悪いものが入ってきている〜!」と勘違いをして「正常細胞を攻撃しちゃー!」となってしまいます。

 

この自己免疫ちゃんが正常細胞を攻撃しちゃう〜!となっている時に「自分を責めちゃう!」とか「自分へのダメ出しが止まらない!」という精神症状が起きているのでは?と私は考えているわけなんです。

 

体の炎症物質が精神的に影響を及ぼしちゃうことで有名なのが「癌」ですね。

ガンで炎症物質が増えちゃうと「うつ症状になってしまう!」という可能性が高くなります。

 

そして、もちろんストレスで炎症物質が増えちゃう、という研究もあります。

 

「話が通じない夫(パートナー)」と会話をしていて「炎症物質が増えちゃう!」からうつ症状になってしまって「やりたいことがちっともできない!」となってしまいます。

鬱状態になって「痩せられない」とか「どんどん体重が増えちゃう」や「片付けができない」とか「貧困妄想が襲ってくる」などもあります。

 

「話が通じない親」と話をしていて「炎症物質が増えてしまう!」となって「だるさが取れない!」となったり「ちゃんと眠れないから疲れが取れない!」となってしまう。

 

話が通じなくて炎症物質が発生すると、発作が起きやすくなって「嫌なことがどんどん浮かんできて止まらなくなる!」となって「眠れない!」となったりするんですよね。寝ていても、発作で睡眠パターンがちゃんと取れないから「だるい」、「動けない」となってしまう。

ちなみに、睡眠がちゃんと取れなければ取れないほど、炎症物質がさらに増加して、自己免疫祭りじゃ〜!と正常細胞がどんどん大変なことになる(ちょっとわかりやすくするためにこんな表現をしております)。

 

怒ったり、イライラしたりすればするほど、炎症物質が発生しちゃうから、どんどん自己免疫が暴走しちゃう、ということは以前からわかっていたのですが「それがやめられないから困っている!」ということも十分にわかっていました。

 

でも、今回「話が通じない夫」や「話が通じない親」のものすごい影響力に注目を向けた時に「あ!そういうことだったんだ!」という仕組みがわかったような気がしたんです。

 

なぜ、その話が通じない人を相手にしていて、炎症物質が増えるのか。

 

それは単純に話が通じなくてイライラさせられるから、ということなのですが、もっと面白い展開がありました。

 

それは自己免疫の特徴ですね。

 

自己免疫は「異物を認識し排除するための役割」ですね。

 

要するに「話が通じない」が「異物」という認識になっている。

 

「話が通じない」を「注意(攻撃)」して排除しようとしても「排除できない!」ということで「自己免疫が暴走しちゃう!」となって、自分の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応して攻撃しちゃう。だから炎症物質が増えちゃう(あくまでも私の妄想です)。

 

要するに「話が通じない夫」にたいして「なんで?」と相手を治そうとすればするほど、相手は暖簾に腕押しだから、今度は自分の中の自己免疫が暴走しちゃう。そして、夫を治そうと思っていたら、自分の体を破壊していた、という感じになっていた(怖〜い!)。

 

「話が通じない親」に対して「なんで?」と思って心の中で怒って親を変えようとしたら、相手は変わらないから「自己免疫が暴走しちゃうぞ〜!」と自分の中の正常細胞攻撃し続けて「肌がボロボロになってきたぞ〜!」とか「鬱状態でイライラが止まらない〜!」となってしまう。

 

ということは「夫(パートナー)」や「親」を「異物」と認識しないで「認めちゃえばいい!」とか「許しちゃえばいい!」と普通の人だったら思うわけです。

 

実はそれは無理!なんです。

 

なぜなら、人は「神」ではないから、人の罪を許す機能がない。

 

許そうとしても、水面下では自己免疫が暴走したままになってしまうから、表面的にでも許すことは難しい。

 

だから「夫の背後に無意識が働いている」と唱えて無意識に任せる。

 

無意識に任せてしまえば、自分の自己免疫が活躍する必要がないから、自分の正常細胞を攻撃する必要も無くなります。

 

話が通じなくて「異物」と感じても、自分の自己免疫を活躍させないで「母親の背後に無意識が働いている」と無意識に任せる。

 

すると、自己免疫が自分の正常細胞を傷つけることがなくなり「どんどん美しくなってきた!」となります。

 

いや、本当に美しくなるから不思議。

 

昨日もびっくりしたのは「え!整形したの?」という感じに変わっていた。

 

人間の仕組みって本当に興味深いです。

 

(つづく)

 

「一人で頑張る自分」を休ませる本 大和書房 のアマゾンのレビューをたくさん書いてくださってありがとうございます。

 

自分はいい人じゃないと思っているいい人にも、と書いてくださってありがとうございます。このお話、めちゃくちゃよくわかります。私も「お人好し」で「ダメ人間」と思っていたけど「いい人」とは思ったことはありませんでした。「いい人」と言われても、自分の中身を知らないからそんなことを言うんだ、と真面目に受け取れませんでしたから。確かにそれって親から入れられたものですよね。すごい。「母親と父親に認められたい気持ち」というのは痛いほどよくわかります。その意味で本当にいい人、と言うのは深いです。おー!呪文で猫背が自然と伸びるのは嬉しいです。そして、周りの人が変わりますね。おばあちゃんから席を譲られたのは笑える〜!すご〜い!

 

「いい人」やめま〜す!と書いてくださってありがとうございます。レビューに挑戦してくださってありがとうございます。朝に気づきってめっちゃ無意識さんが働いているじゃないですか。職場での罪悪感はわかるな〜。あの後ろ髪を引かれる感じ。相手への配慮と見せかけて、「私はあなたの気持ちが理解できるすごい人ですよ〜」という無駄な万能感のアピールって、すごい気づき。確かに!!クリスチャンのくだり、よくわかります。イエスだけ見たら「快・不快スイッチ」はバリバリ機能するのに、どうしてあんなことになってしまうでしょうね。人間って本当に面白いです。とっても嬉しいです。

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

私の孤独、と書いてくださってありがとうございます。人一倍敏感な子供はものすごいですよね。でも、こうしてお母さんが「自分の孤独」に気が付いているお子さんがちょっと羨ましいです。敏感な子供の子育ての本もぜひ書いてみたいです。一番書きたいのは「子供の心に聞く」です。邪魔を排除する、というルーチンをやってから子供の心に聞いてみるとすっごい巨大生物に遭遇したりするから面白いんです。HSCのお子さんの心に聞くとちょっと生きやすくなるかも。感謝!!

 

パワハラで困っていました、と書いてくださってありがとうございます。この本が役に立って嬉しいです。癇癪持ちの上司のターゲットが〜!大変だ〜!「F」は面白い。本に書いてあったことを唱えたら「軽くあしらえ」はすごい。無意識って本当にすごいですね。やっぱりお父様も癇癪持ちでしたか。「どうして私ばかり」に気がつくといいですよね。素晴らしいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/06/28

私は夢の中で「ものすごい巨大な生き物が水面下でうじゃうじゃとうごめいている」とビビった、という話を書いたら「あ!私もそれを見たことがある!」という方がいらっしゃいました。

 

「おー!仲間だ!」とちょっと嬉しくなる。

 

この夢の意味は、つい最近になるまでわかりませんでした。

これが「あ!あの水面下でうごめいていた巨大な生き物は無意識の力だったんだ!」と気がついたら「ピタッ!」とその夢を見なくなってしまったので「正解!」なんでしょうね。

 

あの水面下で自由に泳ぐ巨大生物は、私の味方であり、私の力だった。

 

「巨大な生物」というのは夢の中のお話で、その正体はものすごい太い脳のネットワークのつながりで巨大な情報量だと思っています。

 

10歳のお子さんがカウンセリングに来た時に「本が読めない原因となっているタンパク質は〇〇だから」と私に教えてくれる。

 

「え?」とそんなタンパク質のことを知らないから、インターネットで調べてみたら、一番最新の研究で発見されたばかりのタンパク質で本当に「本が読めない」という症状と関連がありました。

 

「え?インターネットで調べられたのですか?」と質問したら、そのお子様は嬉しそうに横に首を振られる。

 

無意識と繋がった時に、その情報を教えてくれる、という、まさに巨大なネットワークのパイプがそこにあって、そこから知識を仕入れることができてしまうんです。

 

外見で判断しちゃう専門家は「10歳」そして「これまで医学の勉強は一切してこなかった」さらに「母親に連れてこられている」ということから「妄言だ!」と判断をしちゃって「お母さんの育て方が悪い!」と専門家はお母さんに説教をしてしまう(なんでやねん!)。

 

学校では「あの子、気持ち悪い!」と言われてしまうのは、一般的に「未知なるものを恐れる習性が人間にあるから」と思われているのですが、私は、あの水面下の巨大生物をその人の中に見るから「怖い!」となると思っている。

 

人の脳で「恐怖」が起きる時って「怒り」と表裏一体だから「怖いから怒る」という面白い現象が起きてしまう。

外見は10歳で全く怖くないので「私はこいつにムカついている!」と恐怖が怒りに変換されて「この子が生意気だからムカついている!というストーリーが出来上がって「こんな子供にビビってなんかない!」ということになる。

 

ここで読んでくださっている多くの方が「私はそんな脳のネットワークで面白い情報を集めることなんかできない」と思ってしまうのかもしれません。

 

でも、実際は、脳のネットワークのパイプラインが太くて、巨大な生物をウジャウジャと飼っている状態だったりする。

だから「なんで人の中に入ると蔑まれるの?」という現象が起きます。

「何にも悪いことをしていないのになんで?」というのは、周りの人たちが、その内面にある巨大な生物に恐怖を抱くから。

 

私が子供の頃に「うえ〜ん!いじめられたよ!」と泣いて帰ってくると、母親から「バシっ!」と引っ叩かれて「あなたが余計なことを言うからいじめられるんでしょ!」と怒鳴られた。

「火の無い所に煙は立たない!」と常識的なことを教えてもらった。

でも、みんな知っています。火がなくても静かにしていても必ず火が起こることを。

 

それは無意識の力を秘めているから、みんなが協力しあって「気持ち悪いものだから出しちゃダメ!」という感じで封印してくれています。

 

ある意味で「無意識の力」って人を怒らせるものであり、その奥には「人を怯えさせるもの」となってしまっている。

だから、私のあの悪夢になります。

巨大生物にいつ飲み込まれてしまうのか?という恐怖で怯えているような感じ。

 

それが周りの人たちが感じている恐怖。

 

周りの人たちが感じる恐怖って、もうちょっとわかりやすく例えると、

 

幼稚園児が「あの子が才能を発揮して目立っちゃったら、私に対する注目が奪われちゃう!」という感じ。

 

無意識のすっごい力があって、それをまともに使われてしまったら、自分の存在感が薄れてしまって「誰からも注目してもらえないし愛されなくなる!」という恐怖。

 

その恐怖から発作を起こして破壊的な人格に変身して「いじわるをしちゃえ!」という感じになってしまう。

 

この恐怖で発作を起こした子の「恐怖」が脳のネットワークで伝わってきたときに「無意識の力」に恐怖が条件づけられちゃって

「無意識の力は怖くて使えない!」となります。

 

子供達が10歳前後になると「破壊的な人格」になってしまうから、この頃から、お互いに潰しあって「みんな無意識さんの力が使えなくなる!」という現象が起きます。

 

もし、この時期にみんなから孤立して「無意識の力が封印されなかった」となってしまった人は「大人になってからも人から攻撃されまくる!」という状態になるのは、みんながその人の背後にある無意識の力に怯えるから。

 

この状態を打開するのが「孤独」の本なんですよね。

本当は。

 

でも、非常に興味深いのは、この「孤独」というのが無意識の力を使うカギであるということは、みんなの無意識は知っているのに「使いたくない!」という具合に避けてしまうのは「無意識の力」に恐怖が条件づけられているから。

 

「孤独」自体が無意識の力を最大限に使うことができるカギになっています。

 

だからこそ「孤独」という言葉が否定的な位置付けになっている、と考えてみると非常に興味深いですよね。

 

だんだん面白い仕組みが見えてきます。

 

(つづく)

 

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューをさっそく書いてくださってありがとうございます。

 

無意識が教えてくれることってすごいですね!私は「あんたはすぐに嫌なことから逃げる!」とか「諦めて最後まで続けられない!」や「何一つ自分で完成させられない!」と親から怒られていました。すぐに逃げちゃう、そして人に頼りたくなってしまう、ということから「回避性パーソナリティー障害」という診断名を専門家だったら付けるでしょう。だって、成績は真っ赤だったし、宿題だってちゃんとやって持って行ったことはありませんでしたから「障害」のレベルでした。さらに「反省しない」から「同じことを繰り返す」と言われていました。書いてくださったのは、この特徴があったから「見ない、聞かない、反省しない」で無意識の力が使えるようになって「直感力バリバリ!」になった、ということなんです。すごい!!下手をすると注意欠陥多動性障害の診断がついちゃうかもしれませんが、それも無意識の力を使うための布石だった。だから、皆さんが「自分のここがダメ!」と思っているところって、意外と無意識と繋がっているから、周りからの風当たりが強い、ということなのかも?そして、みなさんと一緒にいつしか堂々とこうして無意識の力を使うことができるようになっていました。この本は、これまでの本の中では最もスクリプト的な一冊、と書いてくださったのは嬉しいです。なぜって、みなさんの脳と繋がって書いていましたから。そして、この本を発売するにあたって「高橋社長!小説が出てからって言ったじゃない!」と伝えたら「あれ?大嶋さんって小説を書いたんですか?」という完全に無意識の人である高橋社長が編集をしてくださった一冊。そんな一冊を読んでくださって書いていただいた、無意識のレビューがすごいです。

 

「一人で頑張る自分」を休ませる本 大和書房 のアマゾンのレビューをたくさん書いてくださってありがとうございます。

 

いかに「いい人」だったか実感できたかも、と書いてくださってありがとうございます。読んでいる時の様々な心理的な葛藤の描写が素敵です。よっぽど「いい人」だったんでしょうね。2回目で数秒単位で「いい人」をやっていることに気づきました、というのを読んで「なるほど!」と嬉しくなってしまいました。本当に「いい人」をやらされていたから、それを止めさせまいと、ものすごい抵抗があったんですね。心が教えてくれることはすごいっす!そうなんですよね!人の気持ちを考えちゃうのって「止められない」から自分でやっているのではなくてやらされていること。それに気がつけば自然と楽になる。頭が痛くなる時って、脳内で変化が起きている時かもしれませんね。だって「いい人」から自分中心ってものすごいシフトですから。どんどん引力が大きくなって、すっごいことになります。書いてくださってありがとうございます。

 

いい人卒業記念日、と書いてくださってありがとうございます。私はいい人じゃないし、こんな周りの人たちのために何もできない無能な人間だから関係ない、って思いますよね!!私もです!!いや〜!快や不快に従うっていうのはわかっているけど、それができないから困っているのよね、というのは本当にそう!!これがいい人の特徴ですよね。自分の快を優先できないのですから。職場の話もすごくわかります。周りを見て怒りを感じても「汚い感情を感じてはいけない」と思ってしまうのも、腹黒い自分を感じるのも反省しながら生きているって、わかる〜!やった〜!この一冊が役に立ったのは嬉しいです!本当に脳のネットワークで繋がってくださって心強いです。いい人をやめるとすごいっすね!びっくり!私も「私がいい人をやるとで悪い人を作り出してきてしまった」と真面目に落ち込んでいましたから。だからもう「いい人」はしない!となっています。スッキリ!ここは新しい本で「反省しない!」ですかね。おー!今日のブログの記事につながっていますね。「孤独」が無意識の力を使うカギ。そして、無意識の力が使えれば使うほど

、周りの人たちの恐怖が伝わってくるから、強い孤独感や寂しさが襲ってくるんですね。すごい。でも、その周りの人たちの恐怖は「リスペクト」だった。「孤独」が無意識のカギですから、このままでどんどん無意識の力を使って変えていったらすごいと思います。

 

誰もわかってくれない「孤独」がすぐに消える本のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「信頼(のぶより)の「信頼」は「信頼(しんらい)」と書いてくださってありがとうございます。アマゾンレビューで「役に立った」が伸びない時・「お前誰?」な批判コメにプチストレスを感じていたのが「孤独」を唱えてなんとも思わなくなったのはすごいです!!この本が無意識の力を使うカギになっているんです。だから、完全にこの本はステルスモードになっています。意識のセンサーに引っかからない。それは周りの人たちが「無意識の力」を使われちゃ困るから、ジャミングをかけられてしまうから。ジャミングって妨害電波のことです(妄想か!)。この編集長は確信をついてしまうから、前回の本もすごいことになっていたし、今回はこんな感じでちょっとびっくり。でも、それぐらいすごいんだな、と思います。みんな孤独だから。感謝!!

 

自分の孤独は相手に興味を持たないことに原因があった、と書いてくださってありがとうございます。「相手に興味を持たないこと」って、おっしゃるようにわかってもらえない、理解されない、思い通りにならない、という「通じ合えない」という経験をずっとしてきたからなんでしょうね。孤独は伝染して、それに伴う不安や怒りも伝わるって、本当にそうですね。孤独を受け入れ、愛しましょう、って素敵な言葉が沁みます。

 

孤独ちゃんとあそぶ、と書いてくださってありがとうございます。手のひらサイズの私の孤独ちゃんが足元にいました、というのは面白い!!顔に「孤」が書いてあるのはウケる〜。しかし、孤独ちゃんに対する対応がめちゃめちゃ素晴らしいです。ナラティブ・セラピーのマイケル・ホワイト博士の治療を思い出します。これだけで完全にナラティブですね。孤独の枠組みが変わる。そして、無意識が起動します。これからも楽しみです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/06/27

 

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)がアマゾンから今日発売となりました。

 

この本って、本当は「催眠ガール」の後に出してね!と青山ライフの高橋社長にお願いしておいたのに「高橋社長!すっかり忘れてた〜!」っていう感じでフライングで出てしまいました。

 

青山ライフの高橋社長には恩義があるから、メールで「見ない、聞かない、反省しない」で一冊書いて!と言われたら「御意!」という感じで書いてしまったのがこの一冊。

 

タイトルだけをいただいて書けたのは、このブログをいつも読んでくださっている皆さんの脳につながってみなさんの知恵をお借りしながら書いていたから。

 

だから、中身がぎっしり詰まっていて「これでもか!」という感じで書いてある。

 

イラストがほとんどありません。

私の子供の時の写真が一枚だけ。

あとは、全部文章なのですが「あっという間に読んじゃった!」という読みやすさ。

まあ、自分で書いたから「読みやすい」と勘違いしているのかもしれませんが、この本、結構いいです。

 

表紙は地味なのですが「見ない」という一番最初の章は「直感力」について書いてあって「おー!直感力面白い!」とニヤニヤしながら読んでしまいました。

これが使えるようになったら、人生が楽しくなる。

直感力を使うのは意外と簡単。

そう「見ない!」なんですね。

そんな仕組みが楽しく書いてあります。

 

私はこの本が大好きです。

読んで楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

大嶋 信頼

 

 

 

昨日の夜は、近くのスーパーの惣菜コーナーで、薄っぺらく何枚も切ってあるローストビーフとキャベツの千切りのパックを買ってきて、さらに大好きな鶏皮の揚げ物があったので「わーい!」とテンションが上がって、家で美味しく食べていた。

 

朝、4時半に起きて5時に走りに行って、そして文章を書いて、時間がなくて慌てて仕事に行って、そして夜遅くまで仕事をやって帰ってきます。

 

そんな繰り返しの毎日。

この私の生活を専門家が見たら「友達関係が全くありませんね!」と判断します。

友達とメールやLINEのやり取りをする時間もなく1日が終わってしまいます。

専門家はこんな私のスケジュールを見て「社会性が非常に低いですね。なぜなら友達との接触を持っていないから」と判断するわけです。

 

テレビの「秘密のケンミンSHOW」などを見ていると「みんな家族で集まったり、友達同士で集まって楽しくワイワイやっている!」となっているのに「私はいつでも一人」となっている。

そんなテレビを見ていると、専門家が言う通りに私っておかしいの?社会性がないダメな人なの?と不安になるわけです。

でも、これって他人からの視点で自分を見るから不安になっているだけ。

人と比べて、他人が自分のことをどう思っているのか?と言うことで判断をしちゃうと、実際に起きていることとは全く違う解釈になってしまう。

 

私の中では、もう30年以上連絡を取っていない幼馴染を「お友達」と思ったりしている。

その幼馴染が時折思い出されるので「あ!あいつも私のことを思い出しているんだな!」と私も思う。

何気に、その幼馴染がライバルとなっていて「あいつに負けるもんか!」と私の中から妙なやる気が湧いてくる。

 

アルコール依存症のクリニックで働いてた時の先輩とも、全く会っていない。

「会いたいな〜!」とは思うのだが「脳のネットワークで繋がっている!」と思っているから、いつでも思い出したらあの先輩と繋がることができる、と思っている。

いや、実際に脳のネットワークに繋がって、いろんな場面で先輩に助けてもらっている。

 

そう、催眠のお師匠さんだって、脳のネットワークで常に私と繋がって、お師匠さんと「無意識」の本を完成させることができた。さらに「催眠ガール」を書いた時は、私はお師匠さんとともに書いていた、と思っている。

私一人では、あの本は完成できなかったが、お師匠さんがともにいてくれたから「あれ?もう書き終わっちゃったの?寂しい!」という感じになっていた。

 

さらに、こうしてここで文章を書いている時は、読んでくださっている皆さんの脳と繋がっている。

「わーい!」という感じで書いているのが楽しくて仕方がない。

 

人は表面を見て判断しちゃうけど、中身は全然違っていたりする。

 

そう、人は、私のことを「貧しい」と見るかもしれません。

だって、表面的には誰とも付き合いがなくて、常に一人で戦っている、という感じになっているから。

 

でも、中身は「脳のネットワークでものすごくたくさんの人と繋がっていて、すっごく人間関係的に豊かなんですけど!」となっている。

 

人は外見を見るが、無意識は中身を見る。

無意識でその人の中身を見たときに、そのすごさに驚きます。

 

「あんたは貧しい」と外見を見る人たちの言葉を真に受けてしまうと、自分の中にある素晴らしいものは封印されちゃう。

そして、外見的に豊かに生きてる人たちを見て「あの人たちと比べてなんで自分はこんなに惨めなんだ」と怒りが湧いてきてしまい苦しくなります。

その怒りで、さらに内面にある素晴らしさが封印されて、身も心もボロボロになっていました。

怒りで自己免疫が暴走しちゃうから、どんどん自分の正常細胞を破壊しちゃう!となっていたんです。

 

人は外見を見て判断しますが、この私の中身は誰も知らない。

 

外見しか見れない人の言葉を信用するのか、それとも内面をしっかり受け止めてくれる無意識を信用するのか。

それはどちらでもいいのかもしれません。

 

みんながみんな、無意識の力を使わなくたっていいのかも。

 

私は、以前、同じ夢を何度も見ていました。

その夢は、私が泳いでいると、その水面下には、何十メートルもある恐竜のようなものがうじゃうじゃ水中を泳いでいて「すげ〜!」とビビっている私がいる夢です。

 

その当時は「どんな意味があるんだ?」とこの夢の意味がわからないでいました。

 

無意識の力のことを書くようになってから、この夢を全く見なくなってしまった。

 

あ!あの巨大な力が水面下をうごめいていたのは、封印されていた無意識の力だったんだ!ということが今になってわかります。

 

それをみんなが解き放ってしまったら大変なことになるかもしれないから、あ!意識的な人の言葉を信じて無意識の力って封印していても構わないのね、と思うんです。

 

そう、外見を見る人たちの言葉を真に受けないで、自分の内面を見てしまったら、ものすごいものがうごめいているから。

 

その力を使ってみたら、ものすごい展開になってしまうかもしれないから。

 

(つづく)

 

「一人で頑張る自分」を休ませる本 大和書房 のアマゾンのレビューをたくさん書いてくださってありがとうございます。

 

自分中心 快 無限の自由、と書いてくださってありがとうございます。おー!書いてくださっている内容が、今日のお話につながっている。すごい!!そう、人の中に真実はなくて、自分の中に真実があるんですよね。さすが!マジで内容がかぶっていますね。脳のネットワークってこわーい!自分の内面に目を向ければ、そこにはすっごいものがうごめいているから「マタイの法則」でどんどん豊かになる!という感じ。「恐怖」って私は思うのですが、私が水面下の恐竜を見ているような感じなのかもしれない、と思うことがあるんです。それを解き放つ時に、人は恐怖するから、その他人が恐怖を感じる感覚を前借りしちゃう。そうなんです!そのすごい能力に対する「嫉妬」は「なんであなただけ!」という怒りと思うでしょ。違うんですよ!全てその恐竜に刈り取られてしまう恐怖だったりするんです。恐怖と怒りは表裏一体。そして、人に恐怖を感じさせることへの罪悪感から「封印しなきゃ」と思ってしまうのが面白い。イエスが登場する聖書には「Fear God」という言葉が頻繁に出てくる箇所があります。日本語にすると「神を恐れよ!」とチンケな言葉になってしまうけど「恐れ」って最大のリスペクトなんです。そう、怒りは「恐れ」から来るものでそれは最上級のリスペクトだったりするんです。なんだか楽しくなってきました。いつもありがとうございます。

 

人生は匙加減、と書いてくださってありがとうございます。おー!ここでも繋がっていますね。目の前に困っている人がいたとしても、その人の内面で起きていることはすごいことだったりする。表面じゃなくて、内面を見ると面白いことになるんですよね。笑顔の話はわかります!!笑顔じゃない方が全然楽に生きられることって多いんですよね。私もそれは間違っていました。挨拶の話もしみます。脱「いい人」の行動の一つって、素敵です。匙加減って美しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/06/26

最近、英会話ができるようになりた〜い!とおっしゃる方のお話を聞くことが増えました。

 

まあ、以前から「英語がペラペラしゃべれたら」という方はたくさんいらっしゃいました。

 

私も大学時代のルームメイトが東京に来て一緒に食事をした時に「あ〜!自分の思っていることの十分の一も表現できないな」と落ち込んでしまいました。

 

聞くのは全然問題ないのですが、英語で自分の思っていることを表現することが「出てこない!」となってしまう。

 

大学時代にもこの感覚をずっと感じていたな〜、と懐かしくなりました。

 

自分では、英語圏にいることで知的なハンディーキャップになった感じ。

 

英語で喋っている知能指数が自分の感覚的には80ぐらい(平均が100です)。

 

思っていることがうまく表現できない、あの苦しみはリルケの詩の「豹(ヒョウはネコ科の動物です)」のよう。

 

檻の中に閉じ込められていて、その狭い中から出て自由に表現することができない。

 

そんな時に、高倉健さんが出ていた映画をアメリカで上映していて「あ!不器用な喋り方でいいんだ!」と思って気持ちが楽になった。

 

高倉健さんの「不器用ですから」というセリフが以前から大好きでしたが、英語も不器用な喋り方で「これってかっこいいな!」と思ったんです。

 

「不器用」って「かっこ悪い!」とか「みっともない!」と思ってしまうのは”恥”の感覚があるから。

 

興味深かったのは、自分の英語の発音が「不器用でかっこ悪い!」と思っていた時は、言葉があまり出てこなかったけど「不器用ってかっこいいかも!」と思ったら、自分の思っていることが少しずつ不器用なりに表現できるようになってきた。

 

そう考えると、「恥」の感覚があると「言葉」で自分が思っていることが表現できなくなる。

 

「不器用」ということが「恥ずかしい」と思っていたら、手先が不器用でいろんなことを失敗しちゃう、という感じになるから、手先などの運動にも「恥」の感覚は関係しているのかもしれない。

 

「不器用ってかっこいい!」とした時に「恥」の感覚は取り去られて、なんだかうまく物事が進むようになる。

 

最近、さらに私の中で英語のブレイクスルーがあった。

 

それは、ロシア語が堪能な方が「英語なんか馬鹿な人が喋れるように変化している言語じゃん!」と言われて「あ!」となった。

 

私の中で「英語が喋れる人ってすごい!」と劣等感を感じていて、うまく喋れない自分は「恥ずかしい」という感じになっていた。

 

お馬鹿な人でも喋れるように作られた言語、と聞かされた時に、自分の中の「恥」の感覚が消え去って、私の頭の英語の回路がなんだかうまくはまってきたような気がした。

 

以前から「日本人は英語が下手」というのは常識のようにあって「なぜ?」という仮説は「日本は恥の文化だから」というのが私の中にありました。

 

恥の感覚が少ない人が、英語の発音がうまくなり、恥の感覚が盛りだくさんの方は「モゴモゴ」となってしまうので「いつまでも英語の発音ができなくて、うまく喋れない!」となるわけです。

 

この「恥」を取り去るにはどうしたらいいのか?

 

この「恥」を取り去る事による弊害もあるような気がしているんです。

 

それは品質管理の問題ですね。

 

一番いい例が「車の生産」です。

 

日本の車の品質って「すごい!」と私は思っています。

 

恥の感覚が少ない国って「車の品質の問題が〜!」となっている気がしているんですよね。

 

職人さんが「こんなの世間様に出したら恥ずかしい!」と昔から技をそして品質を極めるように、恥の感覚が品質を極めてくれる役割をしている気がしています。

 

「不器用さ」は、物事を取り組むときの「真面目さ」に関係している、と私は考えています。

 

そして「恥」の感覚は「美しさ」を極めるために必要なもの、という仮説を持っているんです。

 

この不器用さと「恥」の感覚をなくしたら自由に動ける、そして表現することができるようになる可能性があるのですが、そこに美しさがあるのか?となると「う〜ん?」となってしまう。

 

「不器用」な人が周りから攻撃されちゃう、というのは「嫉妬」が絡んでいます。

 

「不器用さ」は「真面目さ」や「誠実さ」を生み出すから、キリスト教の観点だと「神から愛される存在」だから嫉妬の対象になる。

 

「恥」を感じてしまう人が「嫉妬」の対象となるのは「美しさ」がその裏にあるから。

 

その美しさがゆえに、周りの人からも神からも愛される存在であるから嫉妬の対象となる(ここも一部キリスト教の観点を使ってみました。本来の日本でしたら「ご先祖様から愛される」と儒教的に書いてもいいのですが、ちょっとイメージしやすい方で)。

 

こう書いてみると「不器用さ」とか「恥」って真実への近道なのかもしれませんね。

 

ここでの「真実」とは「美しさ」です。

 

だから、この「不器用さ」は「かっこいい!」という概念が必要になり、「恥」を感じる人は「美しい」という見方がこの日本には必要なのかも。

 

小学校でバスケットボールの授業の時に「ドリブルができない!」となっていたら「あいつ!かっこいい!」となったら面白い。

 

授業中に「ノートに書く字が汚い!」となっていたら「あいつ!かっこいいね!」とみんなからヒソヒソされるようになったら日本は変わる。

 

なぜ、ドリブルができない子供が蔑まれるのか。

 

それって蔑む人たちの「嫉妬」が働いているから、その不器用さの価値観を否定的にしてしまっているだけ。

 

「恥」の感覚も、あればあるほど周りから嫉妬の攻撃を受けちゃうから「恥ずかしいってダメなんだ!」となってしまうのは、その嫉妬してくる人たちは、その美しさを汚す目的があるから。

 

教科書をみんなの前で読まされるときに「恥」を感じてしまうあの子の心は美しい!と周りの子達が、はにかんでいるその子に向かって「パン!パン!有り難や〜!」と手を合わせるようになったら、日本はすごいことになります。

 

「不器用」な人が、そして「恥」を感じる人が、外に出るときに「あ!自分の美しさに嫉妬をされているから、こんな刺激を受けるんだ!」という認識になれば「周りの嫉妬でどんどん美しくなっていく!」となります。

 

多分、多くの人はなんで自分が嫉妬されているのかわからないから、混乱してしまってダメージを受ける。

 

「不器用さ」の背後にあるそれに嫉妬されている、ということがわかれば、その美しさは嫉妬のよって輝きを増します。

 

「恥」にまみれている、と思っていたのは周囲からの嫉妬の発作を浴びていたから。

 

恥の裏にある美しさに嫉妬されていた、ということがわかれば、その美しさはどんどん磨かれていき、本来の自分の姿になる。

 

「不器用さ」そして「恥」は知らないうちに自分自身の最も大切な武器だった。

 

(つづく)

 

「一人で頑張る自分」を休ませる本 大和書房 のアマゾンのレビューをたくさん書いてくださってありがとうございます。

 

私はスター!と書いてくださってありがとうございます。え〜!この本を読んで考えすぎちゃって眠れなくなっちゃったんですね〜!その考えがすごい。自分がいい人をやめたら、他の人にしわ寄せがいく、という気遣いをするいい人は究極のいい人ですね。そして、横柄な奴に傷つけられちゃう。「私はスターだから!」はいいな〜!まやかしの霧が晴れて本当の姿が見えるように、というのは美しい!口で言うほど大したことじゃない、あなた、は嬉しいかも。本当にいい人にならざるを得なかっただけなだけど、根がいい人は、今日のブログのネタに通じます。これからの出会いが楽しみ〜。

 

愛おしい本、と書いてくださってありがとうございます。どの本にも、同じテーマが流れていた、と言うのは鋭い。そうなんです、抵抗ってありますよね。どこか他人事のような感じ。「いい人」あったら聞き入れられる、と言うのは「納得!」と膝を叩いてしまいました。悪の権化の母親が「いい人」の仕組みがわかったのはすごいです。親がいい人だと本当に大変!!恒常性の機能を使われちゃって出汁にされるから。何が書いてあったか、ほとんど忘れたけど、と言うのは嬉しいです。ありがとうございます。

 

”優秀”な母との関係を頑張って良好に維持してきた人必読、と書いてくださってありがとうございます。いや、本当に「いい人」は「悪い人」を作り出す、ということを読ませていただいてしみじみと感じました。「かーさんが夜なべーをして、てぶくーろ編んでくれた〜」という素敵な歌がありますが、私の母親のイメージがまさにそんな感じ。いつも誰かの仕事のために徹夜をして、布団で寝ない。そんな母と暮らしていた時は、人間関係の恒常性で「何もできない!」というダメな子になっていた。でも、外では「良い子になろう」とまさに「母に恥をかかさぬように」ですよ。あー!苦しかったな〜!でも、仲間がいるのは心強いです。いい人はもういらないです。

 

いい人と言われるより、進んでいきたいです、と書いてくださってありがとうございます。キレる→ブルドーザーのように全てをなぎ倒し平地にする→怖い人と言われる、という流れはわかるな〜。もっと洗練された、というのは「そうだ!」と私も思いました。そう「洗練された」という言葉がしっくりくるな〜。輝いたら嫉妬を浴びちゃいますからね。輝くことに抵抗を感じるのはとってもよくわかります。でも、そう言いながらもちゃんと嫉妬をエネルギーに変えちゃっていますね。大阪での嫉妬のお話は、ここら辺がテーマになっていくのかもしれません。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

 


2019/06/25

「努力しないで変える方法」なんてことはあるわけがない、と思ってしまいます。

 

努力しないで変える方法は「自分の理想の姿」と頭の中で唱えればいい、ということを書くと「また、大嶋が変なことを書いているよ!」と思われてしまいます。

 

「これは心理学なんですか?」と心理学を知らない人から言われると「はあ」となる。

あなたの言っていることはスピリチュアルだ!と言われると「いいね〜!」と思います。

 

「〇〇の理想の姿」というのは、普通の心理学の応用なのですが、解説してみると「な〜んだ!そんなこと最初からわかっていたよ!」という風になるから面白い。

 

例えば「美しくスリムになりたい!」と思ったとします。

 

でも、美しくスリムになるためには「努力が必要」と思ってしまうと「気が重い」となるのが一般的。

 

そして、テレビなんかでもそうですけど「誘惑に負けちゃって続けられない!」とか「失敗して余計に大きくなってしまった!」というのが真っ先に浮かんできてしまう。

 

そして「明日から努力しよう!」と思ってしまうと、明日になっても「また明日から」という繰り返しになってしまう。

 

この一連の流れに「行動心理学」というものが含まれています。

 

「過去の失敗が頭に浮かんでくる」とか「美しくスリムになるのを失敗した人たちが浮かぶ」となると「美しくスリムになるための行動が減ってしまう」というのが「行動心理学的には”罰”」というものになります。

 

「罰」って「叱られる」とか「ダメ出しをされる」というイメージがありますが、行動心理学的には「行動が減ってしまった」というのを「」と言います。そして「スリムになる行動が増えたぞ!」というのが「強化」と呼びます。

 

「また食べちゃったよ!」とか「また我慢できてないよ!」とダメ出しすることが「罰」というのではなくて、ダメ出しをすることで「だるくなって動くのが面倒臭くなっちゃったよ!」と美しくスリムになるための行動が減少してしまうのを「罰」というんです。

 

そして、美しくスリムになるためには「以前よりも活発に動いてカロリーの消費量が多くなった」という、以前にはなかった行動ができるようになる、というものが必要になります。

 

行動心理学的には「かっこいいね!」と旦那さんを褒めたら「あれ?旦那が毎朝ストレッチをするようになった!」となったら「かっこいいね!」は”正の強化”になった、ということになります。

 

正の強化とは「かっこいいね!」という声がけで「以前、美しくスリムになるためのストレッチをしていなかったけど、それができるようになった」というものです(本当は強化因子なのですが、ちょっと詳しく説明すると混乱するかもしれないので端折ります)。

 

旦那さんに「あなたって男らしいね!」と声がけをした時に「あれ?夜中にポテチぐいが止まらなかったのが止まった」となったら”負の強化”ということになります。

 

負の強化とは「あなたって男らしいね!」と声をかける前に「ポテチぐいが止まらない!」という行動が消えた、ということですね。

 

美しくスリムになるために以前はできなかったことができるようになる言葉がけ、が正の強化になります。

 

そして、美しくスリムになるために邪魔になっていたものを辞められる言葉がけが負の強化になるわけです。

 

普通のカウンセラーは、どの言葉が正の強化につながるのか、そして、負の強化になるのはどんな言葉なのか、というのを会話をしながら探りながらやっています。

 

そして「罰」というのは、スリムになるための行動自体が減少してしてしまうこと。

 

こんなことを考えていたら面倒臭いでしょ。

でも、普通のカウンセラーは、こんなことを考えながら、いろんな言葉がけをして、行動の変化を探っています。

 

いちいち、どの言葉をかけたら、美しくスリムになるための行動が増えて、そして、それを邪魔する行動が減ったか、というのを探るのは大変。

 

そこで「無意識さん」というものを使う、というのが「〇〇の理想の姿」という言葉がけになります。

 

意識を使った場合は「自分の美しくスリムになった理想的な姿」という感じにしてしまいます。

 

その言葉がけだと「ちっとも美しくスリムになっていない!」というダメ出しが、頭の中で浮かんできて「テンションだだ下がり〜!」と逆に運動量が落ちてしまうから「罰」になってしまう。

 

無意識さんに任せる「自分の理想の姿」という言葉がけだと「どんな姿が理想やねん!」と突っ込みたくなる。

 

でも、無意識では「本当に求めている理想の姿」が水面下で浮かんでいて「あ!ちょっと早歩きで歩くようになった!」と理想の姿に近づくための運動量が増えた、という正の強化が起きちゃいます。

 

「自分の理想の姿」と唱えた時に、無意識は水面下で理想の姿を映し出していて「あれ?がっつり食べられなくなった!」というようになるのが負の強化なんですね(無意識がどんな姿を映し出したら、食欲が出なくなるんでしょうね〜)。

 

普段、意識で「罰」を入れちゃって「スリムになる行動が減った」という状態になっているのを、無意識に任せて、正の強化と負の強化を自動的に出してもらう、というのが「〇〇の理想の姿」となります。

 

最強のプロの行動心理学者のテクニックを無意識さんが提供してくれて「おー!理想の姿〜!」となるようにデザインされた言葉なんです。

 

「これって心理学なんですか?」という質問に対しては、はい、とっても心理学です。

 

ここで使っている無意識って心理学じゃないんじゃないですか?というのもあるかもしれませんが、少なくともフロイトの無意識ではないのかもしれません。かすってはいるけど。

無意識については、ユングなど色んな人が研究しています。

 

でも、ここでは現代催眠療法のメタファーとして使っているんです。

 

こんなふうに考えてみると面白いですよね。

 

プロの技がご家庭でも使うことができる。

 

「旦那の理想の姿」と旦那を見ては唱えていくと、自宅で行動心理学者のテクニックが使えちゃう〜!となるわけです。

 

(つづく)

 

「一人で頑張る自分」を休ませる本 大和書房 のアマゾンのレビューをたくさん書いてくださってありがとうございます。

 

「信頼(のぶより)」は「信頼(しんらい)、と書いてくださってありがとうございます。「緊張しちゃえない」は笑ってしまいました。確かにおちゃらけ過ぎて緊張ができなくなるかもしれませんね。おー!書いてくださっているポイントが、今日書いていた行動心理学と通じます。昨日「友達関係の断捨離」という記事の取材があってインスタで「いいね」をしないのにLINEで「あれはどこなの?」と聞いてくる友達にどうしたらいいの?と質問されました。「LINEでは反応しない!」とお伝えしたら「え?だって相手が気分を害したらどうするんですか?」と言われてしまった。「え?友達関係を”断捨離”するんでしょ!」と突っ込みたくなったが、そこは堪えました。そこで反応しちゃうと「正の強化」になってしまうんですね。LINEで面倒臭いことを次から次へと質問が増えるのに、ちっとも「いいね!」を押さない!という感じ。行動心理学は面白いです。だから本当に無意識さんってすげーです。プロの技がご自宅で、というのは無意識さんを使った時なんですね。ありがたや〜!

 

道案内してくれる本、と書いてくださってありがとうございます。本当にそうですよね!外野はいくらでも指示ができちゃう。でも「自分でやってみろよ!同じ条件で!」と思いますよね。あ!でもこの「道案内をしてくれるような本」というのは嬉しい。ジーンときました。嬉しい言葉。音信不通になってもいい意味で繋がっていますから(友達の本から)。いや、本当に精神科、そしてこの職業を無くしたいです。真っ先に私は失業ですけどね。一緒に就職活動をしたいですね。でも、そんなことになったら、本当にリミットレスで、おっしゃる通りに今の自分に想像できないことが起きているのかもしれませんね。本当に楽しみです。

 

いい人なんてもうまっぴら、と書いてくださってありがとうございます。この「いい人なんてもうまっぴら」という言葉はいいですね。イライラしながら読まれたのはわかるような気がします。娘さんから頼まれた買い物を断り、というくだりで「やった〜!」と喜んでしまいました。「いい人をやめた!」という宣言は自分の中で十分です。それを相手に伝えてあげること自体が「いい人」だから。言わないでやめるのが最高!でも、本当にいい人をやめちゃったのかも!本のこと褒めて〜!いい人をやめないで〜!あはは!この本の矛盾をここに見つけてしまった。

 

いい人とサソリの毒は後で効く、は深いタイトル。10冊以上買ってくださってありがとうございます。「いい人」でこれまで本を買っていた?あれ?ここにもこの本を書いた私の矛盾が〜!ぎゃ〜!でもちゃんと落ちで「今回は自ら進んで書いました」というのは笑えました。いい人の負の連鎖、は私もずっとでしたからね。おー!ラスボスの母。わかるな〜!これ。そうなんですよね、いい人の毒って素晴らしい表現。麻痺が生じて本当にじわじわと。そして気がついた時には「ぎゃ〜!」ですからね。いい人の人間関係から離れられたのは嬉しいです。やった〜!

 

とりあえず一読しました、と書いてくださってありがとうございます。わかるな〜銃口を突きつけられたり、ナイフや包丁を背中にあてられて、脅迫されて仕方なくいい人をやっている感じ。私はボコボコに殴られるイメージが強かったです。毎日生きているだけで負債がかさんでいくような罪悪感と絶望感、あった〜。嫌いなものは嫌い!でいいや、と少しずつ思えるようになったのはすごいです。絶対にすごい子で今もすごいです。遊び人に転職、って素敵!恋愛を楽しめるようになるのは意外と「DRD4の還元」なのかもしれません。ANGPTL4もいいかも。

 

いつもタイムリーな話題、と書いてくださってありがとうございます。脳が繋がっています〜!貴重な休日をこんな思考で悶々と、というのはわかります。ある〜!本当にそうですよね、相手が決めることなのに引き受けちゃう。ちゃんと気がついていらっしゃったんですよね。すごいです。でも、この本が役に立ってよかったです。引力の話が腑に落ちてよかった。出してみると意外と気持ちがいい。いや本当にスッキリですよね。万能感丸出し、って笑えます。私もバリバリそうでしたから。どんどん自由になります。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


 

 

 

 

 



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