2019/05/10

一輪のバラの花をいただきました。

ありがとうございます。

 

相手のテンポに合わせて、無意識の力を引き出しちゃう!というのは楽しい。

 

実は、たくさんの人はこれをやっているけど「え?それが無意識とつながっているんだ!」とは気がつかないだけ。

 

一番わかりやすいのが「カラオケ!」です。

 

誰かが歌っているときに、そのテンポに合わせて手拍子を叩いている。

 

「パン!パン!パン!」という感じでやっていますよね。

 

あれが「相手のテンポに合わせる」でテンポを合わせて「みんなで一体感!」が得られちゃう。

 

あのカラオケで盛り上げるのが上手い人が「1.1倍速!」をやっていて、歌っているテンポよりもちょっと早めに手拍子やタンバリンを入れてくる(お〜!盛り上がってきたぜ!)。

 

宗教関係だったら「お経」を読んでいるときに、自分の頭の中でお坊さまの木魚に合わせて、頭の中で一緒に合わせて読んでいる時がそれ。

 

お坊さまの木魚よりも「1.1倍速!」にするとお坊さまのテンションがちょっと上がる。

 

イスラム教だったら祈りを挙げている時のテンポがある。

みんなと合わせていると「一体感」が感じられる。そこに宗教的な体験が宿る。

 

キリスト教の場合はみんなで賛美歌を歌っている時のテンポにあわせる。

これも、一人が「1.1倍速!」となると「おー!全体がちょっと盛り上がってきたぞ!」となるから面白い(1.1倍速だとバレそうだから1.08倍速ぐらいですかね)。

 

映画館で「ボヘミアンラプソディー」を観ていて、フレディー役が歌っている時に、そのテンポに乗っかってリズムをとっている時に「映画館で一体感!」が感じられる。

 

電車の中では「ガタン、ゴトーン、ガタン、ゴトーン」という線路の継ぎ目で起きるリズミカルな音に合わせて、体を揺らしていると「乗客のみんなと一体感!」が感じられる。「1.1倍速!」をそこでやれば「みんなと楽しくなって一体感が倍増する!」となるから不思議(最初はちょっと恥ずかしいですが、誰も気がつかないから大丈夫!)。

 

上司から説教をされている時に、上司のしゃべるテンポに合わせて相槌を打つ。

 

「はい!その通りです!はい!ごもっとも!」という感じで「内容なんかちっとも聞いちゃいないで、ただテンポに合わせているだけ!」で上司の機嫌が見る見る変わっていき「こいつはできるやつだな!」という見方をされて「あ!仕事がどんどん楽になっていく!」となるのは、上司からの嫉妬の攻撃を受けなくなるから(無意識最高!)。

 

私はこれが大好きでした。

 

クリニックで働いている時に、院長から「お前は調子がいいからな〜!」と言われて可愛がられていた。

 

無意識さんの力を乱用していましたからね!あの頃は。

 

仕事なんかちっともできやしなかったのですが、院長にテンポを合わせているだけで無意識さんが働いて「仕事がどんどん楽しくなる〜!」となってしまう。

 

そうなると皆さんが恐れるのは「調子に乗っていると嫉妬をされちゃう!」ということ。

 

嫉妬って正面からされないで、後ろから「グサッ!」とくる。

 

でも、そこにも無意識の力が働いていて、そのことを通じて無意識さんが次のステージに引き上げてくれる。

 

このテンポを合わせる、というコツは「話を聞かないでテンポに合わせる」です。

 

「相手が一生懸命に話をしているんだからそんなことは失礼じゃないか!」と真面目な方は怒り出す。

 

いや、違いまっせ!言葉は表面でそこに本当のつながりは存在していなくて、無意識で繋がった時に、相手も本当は求めている「一体感!」がそこに存在している。

 

言葉を一生懸命に聞いて理解しようとすればするほど「どんどん溝が深くなる!」となってしまうから「テンポを合わせる」とだけしていて「話は聞かない!」としていると相手の笑顔に美しさを見出すことができる。

 

そう、それはテンポを合わせることで無意識の力が引き出されたから。

 

ステージ上で歌っている歌手が歌に合わせてみんなの手拍子を受けているように、輝いてくる。

 

意識は正しさを求めるが、無意識は美しさを引き出す。

 

旦那の会社の愚痴を聞いてる時も「話を聞かないでテンポだけ合わせている!」に徹していると「おー!旦那が凛々しく見えてきた!」となってくる。

 

途中で「おい!俺の話を聞いている?」と聞かれたら「聞いている!聞いている!(ジミー大西さん調で)と答えておきましょう。

 

実際に「あなたの上司があなたの真価をちゃんとわかっていなくて、適切な仕事をやらせてもらえないことに怒りを感じているのよね!」と口から適当なことがスラスラ出てくる(無意識ってすげ〜!)。

 

すると旦那が「そうなんだよ!」と嬉しそうにうなづく。

 

いつもだったら、旦那の愚痴に対するアドバイスがトンチンカンで「もういい!」と旦那を怒らせていたのに「話を聞いていないでテンポだけ合わせていた方が通じ合えてる!」という不思議な現象が。

 

そして、旦那に何かを買ってもらいたい時は「1.1倍速!」とすれば「OK!」となるから面白い(誰だ!こんなことを書かせるのは!!絶対に悪用はなされないように専門家の指導の元でお使いください。あはは〜!)。

 

勉強をしないでゲームばかりやっている息子に注目を向けて、息子がゲームに合わせて揺れているペースでリズムをとる。

 

すると、息子がゲームを続けられなくなってくる(アッハッハ!)。

 

「1.1倍速!」となると「あ!いけね!宿題をやらなきゃ!」と焦ってくるから面白い。

 

リズムをとって、相手の無意識を起動して、無意識が見せてくれる美しい展開がとても楽しくなってきます。

 

(つづく)

 

「本当の友達がいなくてさびしい」と思ったとき読む本 のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

他人との違いを認めるって素敵ですね♪と書いてくださってありがとうございます。「青い鳥」もオチだけはみんな知っています。でも、実際に読んでみるとその最後の価値が全然違ってくるんですよね。これまでずっと悩み苦しんできたからこそ、この価値がわかるような気がします。でも、嬉しいな〜!こうして書いてくださって。「一人が怖くなくなった」というのは私もこの本を読んでからです。この本に書いてあるいろんな手法がミルフィーユケーキみたいになっていて「孤独」という味になんだか深みを増した感じがしています。そう考えると神経って本当にハーモニーなのかもしれませんね。神経がピリピリしている時は、孤独が怖かった。いくつものアホみたいな手法で神経の一本一本が緩んでいくことで、同じ「孤独」のはずなのに妙に心地が良くなる。メロディーは遺伝子って素敵ですね。さすがっす!!そう!そして、皆さんが1.1倍速を意識することで無意識というオーケストラを奏でる指揮者になれます。いつもありがとうございます。

 

追記を書いてくださってありがとうございます。左手のアンカーを知っているとは只者じゃありませんな!

 

 

 


2019/05/09

昨日、雑誌の取材があって「無意識を簡単に使えるテクニックを教えてちょうだい!」と言われた(もう、わがままだな〜!)。

 

雑誌の編集者の人に、昨日の呼吸のテンポの話を説明したが「?」とちょっとわからない様子だった。

 

そこで「じゃあ、呼吸に注目してみてください」と編集者の人に実際にやってもらう。

 

呼吸に注目をしてもらって「吸って」、「吐いて」と頭の中で唱えながら呼吸のテンポを掴んでもらう。

 

編集者さんが「口で、吸って、吐いて、と言っちゃダメなんですか?」と聞かれて「口で言ったら呼吸が乱れるからダメでしょうね」と伝えて、頭の中で「吸って」、「吐いて」と唱えてもらう。

 

すると編集者さんは「あ!自分の呼吸はちょっと早いかも」と言い出したので、私は「呼吸が速いとか遅いとかの判断はここでは必要がなくて、ただそこにある無意識が作り出しているテンポに注目を向けるだけでいいかも」と伝えます。

 

そして編集者さんの表情が柔らかくなったので「あ!無意識に触れることができたんだ!」ということがわかります。

 

そしたら、今度は、無意識がしている呼吸の1.1倍速で「吸って」、「吐いて」を頭の中で唱えてみてください、と伝えます。

 

面白いかったのは、編集者さんの顔がみるみる輝いていって「あ!なんでもできる気持ちになってきた!」と仰った。

 

そりゃそうだ!

 

なぜなら、無意識さんの力は無限だから。

 

おー!自分の求めていたものはこれだった!というような感覚を持っていただいたので、ちょっと嬉しくなった。

 

でも、編集者さんの隣でメモを取っていたライターさんが取り残されたような感じで、作り笑顔で「うん、うん」とうなづいている。

 

ライターさんは、私と編集者さんだけが盛り上がって「何あんたたち、勝手に盛り上がっているのよ!」という表情をされていた。

 

そこで「ライターさんも試してみない!」とふってみたら「え〜?」と言いながら、目を閉じて呼吸に注目を向け始めた(目は閉じても開けていてもどちらでもいいです)。

 

そして「1.1倍速で吸って、吐いてを頭の中で唱えてみて!」とお伝えすると、ライターさんの顔がみるみる明るくなっていくのがわかる。

 

「あ!このことだったのね!」とやっぱりやってみなきゃ分からなかったみたい。

 

1.1倍速で「なんでもできるような気がする」となるのは無意識の力が使える自己効力感が高まったから。

 

「無意識の力を使ってどんなことができるのかしら!」と試したくなったら、この1.1倍速をやってみる。

 

すると「お!片付けが楽にできるようになって、バンバン捨てられちゃう!」と何も考えずに淡々と片付けができちゃう。

 

なんかいいアイディアが欲しいな〜、と思っていたら「1.1倍速!」をやってみると「おー!そこにあるいいアイディアがつかめそう!」となってくる。

 

ここで、自己効力感と万能感って何が違うの?という質問があります。

 

万能感は「自分の力で変えてやるぞ!」という感じになります。自分も相手も意識の力で自分の思い通りに変えようとしちゃう。

 

自己効力感は無意識の力を使って、様々なものに影響を与えちゃって「どんどん自分の環境が変わってきた!」という感じになっていきます。

 

万能感には「イライラする〜!」がつきもの。なぜなら「思い通りにいかないから!」となるから。

 

自己効力感は「ワクワクする〜!」となるのは、無意識が自分にどんな展開を見せてくれるのか楽しみになるから。

 

万能感は常識の壁にぶち当たって凹むけど、自己効力感は無意識で限界がないから凹むことがない。

 

万能感はすぐに結果を求めて失望するけど、自己効力感はバタフライエフェクトのように、無意識のちょっとした力が様々なものに影響を与えて、それが連鎖的に周りに回って「あ!いつのまにか環境が自分のために変わっている!」という展開になっていくから失望がない。

 

万能感は人を傷つけてしまったかも?と不安になって落ち込ませるが、自己効力感は無意識さんが働いているので、すべて時にかなって美しいから、周りのどんな感情にも、そこに美しさを見出すことができるようになります。

 

でも、呼吸に注目を向けて、そして1.1倍速をやってみると「あ!万能感も悪くないんだ!」ということが見えてきます。万能感の裏には常に無意識が働いているから。

 

だから「自分でなんでもできるんだ!」と万能感を持っていると、無意識さんが必ず強く働いて「僕に全てを任せてよ!」と全てを手放させてくれる。

 

それでも私は強く万能感を持ち続けて「自分の力でなんでもできるんだ!」と頑張り続けていたら「あれ?私に残ったのは無意識だけだった!」となってしまった。

 

何もない!

 

そう、無意識さんは万能感を通じて、私が持っていたものを全て手放させてくれて、自由にしてくれた。

 

残ったものは、私の無意識だけ。

 

そして、私は、いつのまにか無意識に任せて、自動運転でこのような記事を書いている。

 

皆さんの無意識と繋がりながら、淡々と。

 

(つづく)

 

「本当の友達がいなくてさびしい」と思ったとき読む本 のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

無意識さんにずっと…と書いてくださってありがとうございます。無意識さんは面白い具合に働いていますね。無意識さんを意識しだして、というのは本当に面白いです。まことの矛盾です。ずっと前から無意識さんの力を知らずに使っている、というのは深いです。そうなんです。知らないうちに無意識の力を苦しんできた人たちは使っています。そして、無意識の力を使って支配から抜けようとすると、邪魔をされます。この激しい邪魔に対する対応を連休中に書いていたんです。本当に自由になってくるとめっちゃ来ますよね!!でも、これは私たちの「常識」というものが引っかかっていたから「だから苦しみが増していたんだ!」ということが書いていてわかりました。そんなアイディアをくださる皆さんの脳はすごいです!!ちなみに「いびき」で検索すると1640の遺伝子コードがひっかかります。「INS(アイエヌエス)の還元」か「ALK(エーエルケー)の還元」かな。この二つは毎食後で「食べたら唱える」で7回を5セットぐらい必要かもしれません。無意識が共にあります。

 

友達を思い出すのが怖くなくなりました( ´∀`)と書いてくださってありがとうございます。

とっても嬉しいです!!

 

追記で無意識のつながりを教えてくださってありがとうございます。繋がっていますね。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 


2019/05/08

周りの人たちの無意識を起動させて「周りの人に影響をどんどん与えちゃおう!」というのが”自己効力感”です(私の定義です)。

 

自分が周りの人に影響を与えて、周りの人たちの無意識を使って変えることで「どんどん自分が楽しくなっていく!」という環境を作り上げてしまいます。

 

そのために「リズムを使う!」ということを無意識さんが休み中に教えてくれました。

 

心臓も呼吸もリズムを刻んでいます。

 

このリズムは、自分が意識的にコントロールできるように思ってしまいますが、実は全て無意識さんがこのリズムを通じて私たちを助けてくれている。

 

体に酸素が必要な時は、リズムのテンポが早くなり、そしてリラックスしている時は遅くなる。

 

リラックスしているから遅くなっているのか、無意識がテンポをスローにしたからリラックスするのか。

 

無意識が刻むリズムが私たちを助けてくれています。

 

なぜ、無意識が必要なの?普段の生活で意識でなんでもコントロールできるじゃない!

意識でコントロールできないなんてダサくない!と一般の方は思うかもしれません。

 

確かに、私もそう思っていました。

意識の力で限界をぶち破ろう!ってね。

 

でも、私は意識の力を使っている、と思い込んでいたのですが、知らず知らずのうちに無意識の力を使うようになっていて「あれ?」となります。

 

なぜなら「限界を超える」という時点で「意識を超える!」ということになっていたから、いつのまにか無意識さんが私を乗っ取って自動運転で私の知らない極みに連れて行ってくれた。

 

意識の力には限界がありますが、無意識には限界がありません。

 

なんだか難しいように思われてしまうかもしれませんが、具体的な方法は簡単です。

 

呼吸のリズムに注目すれば、それは無意識の力に触れることになるから。

 

呼吸は無意識でしているものだから、無意識のリズムで私たちは簡単に無意識に触れられる。

 

「吸って」、「吐いて」と頭の中で呼吸に合わせて唱えていれば、無意識の力に触れてある感覚になります。

 

今、私がそれをしてみたら「無」という感じになっていくのがわかります。

 

ひたすら「吸って」、「吐いて」を呼吸に合わせて繰り返します。

 

これが無意識の力に委ねる、という方法です。

 

さあ!今度は「無意識の力を使っちゃおう!」というのが”自己効力感”をつけるトレーニングです。

 

どうやるかというと、

・・・呼吸をしています。その呼吸の1.1倍の早さで「吸って」そして1.1倍の早さで「吐いて」と先取りします。

 

「吸って!」スー!「吐いて」ハー!「吸って!」スー!「吐いて!」ハー!という感じでちょっと早めに頭で唱えることで、自分が号令をかけて無意識にリズムを取らせている感じになります。

 

これは人によって違うので「吸って!」というタイミングを1.1倍、1.2倍、1.3倍速という具合にちょっとリズムのテンポを速くしてみます。

 

リズムのテンポを変えてみて「楽しい!」という感覚になったら「それ!」です。

 

無意識の力を使って、自分の気分を変えちゃうことができちゃう。

 

ただ「吸って!」、「吐いて!」と呼吸のちょっと前のタイミングで言っているだけなのに。

 

ポイントは「楽しい!」と感じられるリズムのテンポです。

 

これで自分の無意識を使って自分の気分に影響を与える”自己効力感”を高めるトレーニングをします。

 

どんな気分の時でも「吸って!」、そして「吐いて!」とリズムのテンポを呼吸のちょっと手前で取ることで「あ!無意識の力を使って気分が変わった!」となります。

 

さあ、そしたら今度は外に出て人に対してそれをやります。

 

今日は、プロのテクニックを伝授しちゃいます。

 

セミナーなどでは「相手の呼吸に注目して、呼吸に合わせてテンポをとりましょう!」と教えています。

 

実は、それはあくまでも「修行は厳しいぞ!」という感じで難しいことを教えているだけ。

 

本当はもっと簡単な方法があります。

 

それは「タン・タン・タン・タン・タン」という感じで頭の中でリズムを取ってみる。

 

テンポを変えて「タン・・タン・・タン・・タン・・タン」というリズムとかにしてみて、自分自身が「あ!落ち着く!」というテンポが「その人の無意識のリズム!」なんです(あーあ!書いちゃった!)。

 

「タン・・・タン・・・タン・・・タン・・・タン」という人もいます。

 

私がその人に注目を向けて、そのリズムを刻んだときに「心地がいい!」となったら「それがその人の無意識のリズム!」です。

 

これは、集団の中でもできちゃって、集団の中にも無意識は宿っていて、その無意識の力を感じるときは、集団に注目を向けながら

 

「タン・タン・タン・タン・タン」

 

「タン・・タン・・タン・・タン・・タン」

 

「タン・・・タン・・・タン・・・タン・・・タン」あ!これが一番心地がいい!となったら「これが集団の無意識のリズム!」になっています。

 

電車の車両の中でも、会議室の中でも、退屈な授業の中でも「タン・・・タン・・・タン・・・タン・・・タン」とその集団の中にある無意識のリズムを刻んで感じ取っていきます。

 

さあ!ここから、悪いことを書いちゃいます。

 

自分の呼吸のリズムを先取りして「無意識の力を自分が使っていることにする!」というテクニックがありましたね。

 

あれと同じで集団の中でとか、相手と対面している時の「タン・・・タン・・・タン・・・タン・・・タン」というリズムを1.1倍の速度にあげちゃいます。

 

心地よいリズムが「タン・・・タン・・・タン・・・タン・・・タン」であったら、それを1.1倍にあげて

 

「タン・・タン・・タン・・タン・・タン」とテンポを微妙にちょっとアップ!という感じにしちゃいます。

 

コツは、呼吸と同じような感じで「楽しい!」というテンポがあります。

 

そのテンポにして「タン・・タン・・タン・・タン・・タン」という感じで頭で刻んでいくと「おー!周りの人の動きが変わってきて、楽しくなってきた!」という感じになります。

 

子供とワンちゃんの場合は、このリズムで無意識の力を使う、というテクニックを使うとものすごくわかりやすいです。

 

「キャッ!キャッ!キャ!」とものすごく楽しそうにはしゃぎ始めます。

 

ちょっとテンポアップで、無意識の力を使って「キャッ!キャッ!キャ!」とはしゃいで、そして疲れ切った頃に「無意識のテンポ」は「自分が心地よいテンポ」に戻すと、子供とかワンちゃんとかと「一体感」が感じられて信頼関係が構築されます。

 

上司の話を聞いてる時に、相槌を打ちながら「タン・・タン・・タン・・タン・・タン」が心地よいテンポだったら「タン・タン・タン・タン・タン」にテンポアップさせて「楽しい!」と感じられる倍速で相槌を打つようにします。。

 

すると長々と話をする上司が「あれ?話が早く終わった!」というのが、無意識の力を使った”自己効力感”になります。

 

集団の中でそれをやると「楽しい!」という感覚の後に「一体感!」という感覚になって「えへへ〜!」とものすごく自己効力感がアップします。

 

リズムで無意識の力を活性化して、そして一体感をそこに生み出します。

 

「タン・・タン・・タン・・タン・・タン」で楽しんだら

 

「タン・・・タン・・・タン・・・タン・・・タン」と元のスピードに戻すと「一体感!」となります。

 

無意識の力を使って、自己効力感がどんどん高まっていくんです。

 

「本当の友達がいなくてさびしい」と思ったとき読む本 のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

みんなに笑われて孤独、と書いてくださってありがとうございます。やっぱり脳のネットワークはあるんだなー!と感動しちゃいました。休みに原稿で書いていたことですこれって!!私は「死線を越えてきた人は無意識に一番近い人!」という感覚があります。カウンセリングを長年やらせていただいていて「あ!このかたは死線を越えてきた方だ!」というのが、その無意識の輝きからわかるんです。難しい話は省いちゃいますね。その輝きが一般の方にとったら「ずるい!」の嫉妬の対象になります。だから「ビビビッ!」で焦らされちゃう。「ビビビッ!」と嫉妬の電流を浴びちゃって「え〜?なんでこんなところで間違えちゃうの?」となってしまう。たぶん、気がついていらっしゃると思いますけど、普通の人が見えないものが見えちゃうし、わからないものがわかってしまう。それに嫉妬されて脳のネットワークで足を引っ張られる。私も原稿を書いていてびっくりしたのですが「え?孤独が嫉妬の電気ショックから守ってくれるものだったの!」ということ。孤独って感じちゃいけないもの、と思っていたのですが「あれは嫉妬から守ってくれるもの!」という衝撃の発見が。いろんな場面で「孤独は嫉妬の電流から守ってくれるもの」という感じで唱えてみると、じわじわと「あ!」ということになったりします。あとは、やっぱり今のブログの内容を書いているのも繋がっているからなんでしょうね。とってもその脳の繋がりが嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 


2019/05/07

久しぶりにジョギングに行ったら公園にいっぱいバラが咲いていました!

このバラの香りがすごかった!

朝から、いっぱいバラの香りを嗅いでちょっと得した気分になれる。

そして、久しぶりに真面目に走っている姿です。

 

このゴールデンウィークは朝4時半から2時間サーフィンをして、そして家に帰って昼食を食べたら「あ!寝ちゃった!」という生活を繰り返していました。

昨日は2時間以上サーフィンをしていたら「チーン!」となっていました。

 

9日間あれば「ちょっとはサーフィンが上手くなったんじゃないの?」と思いますでしょ。

いや、全くダメですね。

 

1日目に「わーい!サーフィンができる〜!」とはしゃいでしまったら、次の日から筋肉痛で「体が思うように動かない!」となって、3日目には「全然体が動かせない!」となるから面白い。

 

毎朝、苦行のように「体がきついな〜!水が冷たいぞ〜!」と海に入って、一生懸命に腕で漕いで波に乗ろうとするんだけど「ちっとものれない!」となっていた。

 

そして、2時間して「あ!ちょっとコツを掴んだかもしれない!」というときに「もう体力の限界です!」という感じで「続けられん!」となってしまう。

 

そして、次の朝になったら、前日と波の質が全然違うから「昨日気がついたことが全く使えない!」と全く波に乗れない。

 

そして2時間して体力の限界ごろになって「あ!こういうことなんだ!」とコツをつかめるような感覚になるんだが、体力が限界で「残念!」となってしまう。

 

だったら、休憩して体力が回復したらまた海に入ればいいじゃない!と思うのですが「腹減った〜!」と我慢ができなくなって「そうだ!お家へ帰ろう!」と家に帰ってしまう。

 

そして、食事をしたら、いつのまにか気を失ってしまって座椅子で寝てしまう。

 

起きたら体がバキバキで「何もする気になれない!」となっていて結局、何もしませんでした。

 

後半にやっと「依頼された原稿を書こう!」という気持ちになって書き出したぐらい。

 

そんなこんなで全くサーフィンは上手くなっていないのですが、顔は日焼けしてしまいました。

 

でも意識では「自分では全く上達が感じられない」と思っているのですが、無意識ではちゃんと私に必要なことを与えてくれている。

 

意識では自分の成長が全く感じられないので「苦行に思えるサーフィンから無意識は何を与えてくれているのだろう?」と今日、思いながら走っていたら、面白いことが。

 

「あ!リズムだ!」と無意識がサーフィンを通して与えてくれたものに気がつきました。

 

リズムの乗って跳ねるように走っている自分がいて「お!これはすごい!」とちょっと感動しちゃった。

 

休みに入る前に「無意識の力で相手に影響を与える」という”自己効力感”のお話を書いていました。

 

この「相手に影響を与える」という”自己効力感”で大切なものの一つに「リズム」というものがあります。

 

人の心臓はリズムを刻んでいます。

 

そして、人の呼吸にもリズムがあります。

 

このリズムは自分が刻んでいるのではなくて、無意識が作り出しているもの。

 

今日、ジョギングをしていて「あ!アフリカ系の男性がジョギングをしている!」というのを見て「おー!いいリズムで走っているな!」と思ったんです。アフリカ系の人ってリズムに乗るのがうまいけど、一部の白人の人とか、日本人って「リズムに乗るのが苦手!」という人が多い気がします。

 

それってリズムに乗って動くのが恥ずかしいから?

 

それとも不器用だからリズムに乗れない?

 

でも、私たちの呼吸も心臓の心拍もリズムを刻んでいます。

 

そのリズムに乗るというのが「無意識の力に触れる」ということだったりするんです。

なぜなら、そのリズムは無意識が作り出しているから。

無意識が作り出しているリズムに乗ると「お!それまで意識的に考えていて苦しかったことが楽になった!」となったりします。

 

リズムに乗るって、自分で意識して呼吸をするんじゃなくて「吸った、そして、吐いた」と呼吸のリズムに注目を向けるだけ。

 

「吸って!」そして「吐いて」ということを繰り返している無意識のリズミに乗ってみる。

 

「吸って!」そして「吐いて!」とリズムに乗ってみると、それまでの動きとは違って、ちょっと軽快になるのは無意識の力が使えるようになるから。

 

さあ、そして他人にもリズムがあって、そのリズムに乗ってみると「あ!相手が無意識の力が使えるようになった!」という面白いことが起きちゃう。

 

「人がしゃべっている時にリズムなんかわからない!」と思うでしょ。

 

でも、この「人の話すスピードにはリズムがある」というのが「この人の背後に無意識が働いている」というのと同じ。

 

だって、人は呼吸をしないで話はできない。

さらに、心臓を動かさないで生活はできない。

 

常に呼吸も心臓も無意識がリズムを刻んでいる。

 

それは無意識がやっていることだから「この人の背後に無意識が働いている」というのは「正解!」なんです。

 

だから、相手が話をしている時に「話の内容をちゃんと聞かなきゃ!」と思うよりも「相手の話のリズムに合わせる」というのが「無意識が働いている」と頭の中で唱えるのと同じ効果があります。

 

まあ、逆をいってしまえば「この人の背後に無意識が働いている」と頭の中で唱えれば「あ!いつのまにか相手のリズムに合わせていた!」ということになっています。

 

そして、相手のリズムに乗ってみると「楽しい!」となる。

 

そして、無意識が働いて不思議な展開を見せてくれます。

 

(つづく)

 

「本当の友達がいなくてさびしい」と思ったとき読む本 のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

良い意味で、頑張らない、と書いてくださってありがとうございます。

本当にそうですよね!!頑張っちゃうと逆効果って不思議です。口ぐせの本のリクエストをありがとうございます。是非、書いてみたいです。あれ結構、今でも私の役に立っています。気が付いてみたら、だいぶ変な口癖が消えたというか、口癖が出た時に「あ!」と気がつくことができるようになりました。ありがとうございます。

 

愛情の種類、と書いてくださってありがとうございます。私も「ギブアンドテイク」を友達にしていて苦しんでいました。今となったら「なるほど!こんな仕組みがあったのね!」と見えるようになって、本当に友達関係に縛られないで自由になれた気がしています。何度も読んでくださっているのは、嬉しいです。何度も読むと、無意識が起動して面白い展開になるんです。

 

友達 時空を超え 繋がり 世界は変わっていく、と書いてくださってありがとうございます。催眠療法家の大家でいらっしゃるエリクソン博士みたいですね。あの博士も何度も書き直すことで、意識的な部分が削られて無意識に近づいていく。食材でも「削る」という工程を経ることで雑味を無くして、うまくを出していきます。読まさせていただいて、びっくりしたのが「あ!この連休中に私が書いていた原稿の内容だ!」ということでした。「孤独」がものすごい武器になる(ヒッヒッヒ!)。そして、シャーロックとワトソンの関係のことを書いていたんです。異文化間の交流は本当に素敵ですね。わかってくださって嬉しいな〜!繋がっていますね。繋がっていて、いつもどこにいても「友達」である喜びよ!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/04/27

やった〜!ゴールデンウィークだ〜!と私は喜んで遊園地に行きます。

 

遊園地では、いろんな人がたくさんいて「わーい!楽しい!」と普通だったらなります。

 

私は「なんか美味しいものを食べたいな〜」と探していたら、家族連れが目の前にいて、お父さんがお母さんを頭ごなしに叱り付けていて、気分が「チ〜ン」となってしまいます。

「おい!おい!こんなところに来て、楽しい気分をぶち壊さないでよ!」と思ってしまうのは、その公衆の面前で恥を書かされているお母さんの気持ちに瞬間的になってしまうから。

 

そして、怒っているお父さんに、私の方が怒りを感じてしまう。

そして、自分が薄汚れた気分になってしまう。

 

でも、一緒にいる人にこんな気分でいるのは申し訳ないから「そうだ!外国人の歌手が歌っているところで食事をしようか!」とテンションを上げていきます。

 

おー!綺麗な外国人女性の方たちが歌っている〜!歌上手いな〜!と聴いています。

 

そんな時に、欧米系の白人の方が歌っていて、もう一人アフリカ系の歌手の方と目があった時に、アフリカ系の方の目が「チ〜ン!」となります。

 

私は、そのアフリカ系の方から軽蔑されたような視線を送られて「違うんですって!私はそんな偏見とか差別の感覚はないですって!」と言い訳をしたくなる。でも、明らかに私が、白人の方とアフリカ系の方を差別した、という目で見られてしまって「おー!そんなことを思われてしまったのだったら申し訳ない!でも、違うのよ!」と思っても、そこからは私は避けられてしまった感覚になって惨めさが増す。

 

そりゃそうだよな!日本の方ってアフリカ系の人と出会う機会があまりないから、白人の方と並べた時の日本人男性の視線でこの方は嫌な気持ちになったんだろうな、ということを考えて、なんだか申し訳ない気持ちになってしまうんです。

観客の冷たい視線に散々晒されたその方の気持ちになってしまって、悲しい気分になります。

 

お〜い!全然楽しんでないじゃんかよ〜!私、という感じになってしまう。

 

意識ではね!

 

あんた、病気でしょ!そんなことを楽しむ場に来て考えちゃうのは!とこれを言葉にしてしまったら、突っ込まれてしまって、私はどんどん惨めな気持ちになってしまう。

 

でも、こんな私の意識の背後に、無意識さんがちゃんと働いている。

 

そう、無意識さんは、私にこんなことを楽しい場面で感じさせることで「どんな時でも淡々と」という感じにさせてくれている。

 

気分が下がってしまうのだから、淡々とじゃないんじゃないの?と意識はつっこんできますが「プラスマイナスゼロ」ですね。

ちょうど、普段の気持ちのまま安定させてくれて「淡々と」を常に作り出してくれる。

 

そして「淡々と」している中に無意識は宿ります。

だから「無意識の力をコンスタントに使えるぞ!」という便利な状態になっている(コンスタントとは常に一定していること)。

 

意識的には人の気持ちに振り回されているような感じに見えるが、常に無意識がプラスマイナスゼロにしてくれているから「一喜一憂」して自分の気持ちに振り回されなくなっている。

 

淡々と生活をするように無意識に仕組まれていて、常に無意識さんが働いている状態で、じわじわと自己効力感が上がっている(こわ〜い!)。

 

でも「そんな遊園地でプラスマイナスゼロはいらない!」と思ったら、怒られているお母さんに注目して「あのお母さんの背後に無意識が働いている」と唱えてみる。

 

すると「え?あのお母さんって結構したたかかも?」と思えてくるから不思議。

だって、お父さんの立場がどんどん子供の前で悪くなって、そして、みんな可愛そうなお母さんの味方になる。

あ!あのお母さんは、ちゃんと子供をこうして味方につけているから、お父さんが嫉妬の発作を起こしているんだ!ということが見えてきちゃって「お母さんの無意識ってすげ〜!」と感心したりする。

 

お父さんがポツンと取り残されている将来が目に浮かんできて「ふっふっふ」と笑いたくなる。

 

歌っているアフリカ系の人から避けられたら「この人の背後に無意識が働いている」と唱えてみる。すると、その人の歌声に自然と注目が向き、そして、その人の独特のリズムに体が乗ってくる。

身体がアフリカ系の人のリズムに乗ってくると、歌手のその方と一体感が感じられるようになり、おー!と自分が感じたことのないこの情熱の感覚を感じながら、いつしかそのアフリカ系の方が笑顔を私に送ってくれていた。

 

そう、無意識の力は、相手に影響を及ぼし、そして、私に面白いものを見せてくれます。

 

そこには、無意識の美しい輝きと音色があった。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 


2019/04/26

一般の健康な人って「成功したら自分のおかげ」そして「失敗したら他人のせい」というように自動的に考えられてしまう。

 

仕事をしていて「お!上手く行ったぞ!」となったら、それまで何も助けてくれなかった上司が「私のおかげで上手く行ったんだ!ガハハハ!」と業績を持って行ってしまう。

そして、ちょっとでも失敗したら、上司は「お前のせいじゃ〜!責任を取れ!」という感じになるのは、健康な人間の性質。

 

私の場合は「失敗したら私のせい」で「成功したことなんてありゃしません!」という思考パターンになっています。

これが一般的には「不健康な思考パターン」になります。

 

下手をすると、電車に乗った時に、目の前に立っている男性が不機嫌になったのも「私がなんか悪いことをしちゃった?」と自分が相手に対して何か不快なことをしてしまったかもしれない、と不安になっていく。そして「私の表情が相手を不快にさせたかも?」とか「ちょっとぶつかっちゃったからかな?」などと原因を考えてしまう(満員電車の中だからぶつかるのは当たり前でしょ!)。

 

もし「自己効力感」がただ「自分が相手に及ぼす影響」のことだとしたら、「あ!私のせいで相手を不快にさせたり、失敗、不幸を作り出すことがものすごくできちゃうかも!」とものすごく私は自己効力感があることになります。

 

これが意識が創り出す世界ですが、この意識の裏にはちゃんと無意識が働いています。

 

無意識さんは、私をこの「失敗は全部自分のせい」というメンタリティーにすることによって「ハングリー精神(貧困などから生じる負けん気の強い気持ち)」を与えてくれている(どんだけ〜!)。

 

今朝の天気が曇っているのも、普段の私の行いが悪いから、と思ってしまう。

意識的に見たら「ものすごく不健康」ですが、無意識的に見たら「すべての失敗を背負うことで、成功への渇望が高まり心の炎が燃え上がる!」という感じになっています。

 

無意識ってすごいんです。

 

でも、そんな難行苦行をするのは嫌じゃ〜!と思うわけです。

 

だから、人を見たら「この人に無意識が働いている」と頭の中で唱えちゃえばいい。

 

今日も、朝、ジョギングをしていたら、サラリーマンのおじさんがスマホをいじりながら歩いていて、走っている私の方にふらふらとぶつかってきそうになる。

 

そんな時に「この人に無意識が働いている」と私は頭の中で唱えます。

 

そうすると、私が左に避けようとすると、おじさんも左に揺れて、だったら右に避けようとすると、おじさんは右にふらつきます。

 

普段だったら「この人!意識的に意地悪しているんじゃないか?」と思ってしまう。

 

でも「この人に無意識が働いている」と唱えた後だったんで「あ!このおじさんと脳のネットワークで繋がっていて、私がおじさんを左右に操作している!」という感覚になるんです。

 

これが自己効力感で自分は無意識の力を使って面白い形で相手に影響を与えている、という感覚。

 

苦しんだ結果、無意識が働いていた、という生き方もありますが、積極的に無意識の力を使っていって、周りを無意識の力で変えていってしまって「自分の無意識の力で変えていけるんだ!」という自己効力感を手に入れる方法があります。

 

自己効力感とは、人生の運転席に座ってハンドルを握ること。

 

でも、それを知っていながら「私は助手席の方がいい!」とか「後部席の方が楽チン!」という人もいます。

 

そう、運転席に座らなくても大丈夫。

運転席に無意識が座って、私たちをちゃんと一つの方向に導いてくれるから。

 

一度ハンドルを握ってみて「この人に無意識が働いている」と唱えて周りの風景を動かしてみると「あー!結構爽快!」と流れていく景色の美しさを感じながら、素敵なドライブを楽しむことができちゃいます。

 

(つづく)

 

あ!そういえば、5月4日と11日の土曜日にTBSラジオの「鈴木聖奈 LIFE LAB〜○○のおじ様たち〜」という番組にゲストで出させていただきます(何かアクシデントが起きないかぎり)。

 

まあ、確かに子供の時は38歳といったら「おじさんじゃん!」といってました。

 

聴いて下さったら嬉しいです。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/04/25

電車の中でも「あ!あんな人とお友達になりたいな!」と思ったら「あの人の背後に無意識が働いている!」と唱えちゃいます。

 

いつも同じ車両に乗る人だったら、その人の無意識が働いて「どんな風に変わるのかな?」とみるのが楽しみになる。

 

ここで読んでくださっているみなさんが「あの人の背後に無意識が働いている!」と頭の中で唱えるだけで、相手の人生に影響を及ぼすことができちゃう。

 

「過去と他人は変えられない」というのが常識になっています。

 

だから「過去を悔やんで後悔すること」は変えられないことをしているんだから「時間の無駄!」で「あなた無駄なことをなさっていますわよ!」という目で見られてしまう。

 

自己肯定感」の本の中では「過去を変えちゃいましょう!」という面白い方法を書いていた。

 

今度は「他人を変える」というタブーに挑戦しちゃいます。

 

自分が相手のことを思うだけで、相手の人生が豊かに変わっていく、というすごい力が使えちゃう。

 

なんのためにそれをするのか?

 

それはもちろん「無意識の力」を使えるようになるため、なのですが、もう一つの目的は「自己効力感」を高めるため。

 

自己効力感(self-efficacy)」とはアルバート・バンデューラ博士が提唱したもので「自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知」(Wikipediaから)とあって「なんのこっちゃ?」という感じで、あまりよくわからない感じになります。

 

この無意識の話を書いてから、私の頭の中でずっと「自己効力感」としつこいぐらい繰り返し浮かんできて「なんやねん!」となっていた。

 

私の頭の中で「自己効力感」と浮かんできたときに「自分が人や事象に影響を及ぼすことができる感覚」というように心理学の教授から教わったような気がしました。

 

バンデューラ博士の「自己効力感」だとちょっと難しいので「いいや!私が覚えていたことで!」と勝手に自分の解釈でこの言葉を使ってしまいます。

 

私が「自己効力感」と考える時に、その反対側にあるのが「無力感」になります。

 

そして、ここで読んでくださっているたくさんの方が「ビビビッ!」と嫉妬の発作を受けることで「学習性無力」というものに苦しんできていました。

 

「何をやっても無駄!」という感じで無気力、無抵抗になってしまって「どんどんテンションが下がっていく!」という曲線になってしまう。

 

「自分が他人に影響を及ぼすことができる!」というのが自己効力感だとしたら、それが高まることで「あ!学習性無力から抜け出すことができた!」となって「どんどんすごいことになって行く⤴」という逆の曲線になって行く、という仕組みです。

 

ちょっと待って!「自分はなんでも変えられる!」と思ってしまう「万能感」とはどう違うの?という疑問が湧いてきます。

 

そうなんです!「相手の無意識」に働きかけているわけだから「直接、私がやっているわけじゃない!」というのが違う。

 

そして「無意識」に働きかけているわけだから、相手が影響を受けた時の動きに「正しい or 間違っている」の判断がありません。

 

相手がどんな動きをしても、無意識が働いているのだから、すべて美しい方向へと流れていきます。

 

無意識に任せているわけですから、万能感が働いている時の「こうでなければいけない!」というルールのようなものがない。だから「怒りがわかない!」となって、すべて時にかなって美しいになります。

 

「あの人の背後に無意識が働いている!」と相手に注目を向けて唱えるだけで「お!無意識が働いてる!」となって自分が相手に影響を及ぼしていることがジワジワとわかるようになってきます。

 

そして無意識の力で「自己効力感」が高まっていきます。

 

そして、自己効力感が高まれば高まるほど、いろんな事象に影響を及ぼすことができて、周りがみんな幸せになっていきます。

 

無意識さんの力で。

 

(つづく)

 

 


2019/04/24

大阪の書店さん!

 

ありがとうございます!

 

これを書店で飾っていてくださっていました。

 

なんだかめっちゃ恥ずかしいけど、妙に気持ちがいいのはなぜ?

あはは〜!

 

無意識って、本当に面白い。

 

ある方がパートナーに対して「〇〇の背後に無意識が働いている」と唱えたらどうなるだろう?と何にも期待しないで唱えてみることにしました。

 

すると「あれ?この人ちょっと調子に乗ってきた?」という感じになってきます。

 

そんな時に「〇〇の背後に無意識が働いている」と唱えてみます。

 

パートナーはなんか浮ついた感じになってきて「なんなの?これ?」と思っていたら「あ!」ということが発覚します。

 

でも、その方は「ラッキー!別れるきっかけができた!」とパートナーの前では残念そうな感じを演出しながら、心の中ではビクトリーダンスを踊っています(ビクトリーダンスってサッカー選手がゴールを決めた瞬間に踊るやつ)。

 

なぜなら「この人とずっと離れられないかもしれない!」と思っていたから。

 

でも、あの人は「あ!」ということができるようになったのだから「この人は私がいなくても大丈夫!」って思えて手放すことができたから。

 

その方は「この無意識の力ってすげえな!」とちょっと使うのが楽しみになってきました。

 

だって、あの人があんなことができるようになるんだから。

 

そして、無意識がしてくれたことは、私にとっても美味しい結果!!

 

この無意識の力を使わない手はないな、とその方は思って、普段しなかったようなオシャレをして街に出ます。

 

そして、かっこいい人を見つけたら「この人の背後に無意識が働いている!」と心の中で可愛く唱えてみます。

 

すると「あ!目があった!」となって「お!会話をしている!」という展開になります。

 

ちょっと、無意識の力ってやばいんじゃないの?と思いながら「この人の背後に無意識が働いている!」と唱えてみると「ものすごく楽しいんですけど!この人との会話!」という感じになって、自分の中でどんどん盛り上がっていきます。

 

名前を聞いて「〇〇の背後に無意識が働いている」といきなり心の中では名前を呼び捨てで、唱えてみる。

 

こんなに楽しい会話をしたのは久しぶり。

 

やっぱり、あの人を手放してよかった〜!と無意識の力に感謝しながら、目の前の相手と楽しいひと時を過ごす。

 

この無意識の力ってすごいな〜!とその方は危ない力を手に入れてしまった。

 

(誰だ〜!こんなことを僕に書かせるのは〜!)

 

(つづく)

 

 


2019/04/23

無意識の力を使って楽しむ方法があります。

 

例えば、私がこのブログで「動画配信をやりたいです!」とつぶやいたとします。

 

すると、それを読んでくださった人は「無理だ!そんなの!」とちゃんと否定してくださって、私が無理をしない生活に引き戻してくださいます。

 

意識では「動画配信をするようなネタが大嶋にあるわけがない!」と思うわけです。

だって、そりゃそうだ!何冊も本を出しちゃって、自分のネタはほぼ書いてしまっているし、ブログでもどんどん「ネタバレ!」をしちゃっているから「無理でしょ!続けられないでしょ!」となります。

 

それを受けて私は「そんなアホなことは絶対にやりません!」となるのは、周りの方達の”意識”のおかげなんです。

自分の意識で止めているようで、周りの人たちの意識に影響されて私は「自分の限界」を知ることができます。

 

でも、周りの方の「そんなこと続けられるわけがない!」という意識の裏には無意識がちゃんと宿っています。

 

「そんなこと続けられるわけがない!」というメッセージを受ければ「メラメラと反発心が心の中で燃えていく!」という感じになり「ちょっと悔しいからやってみたいぞ!」という感覚にさせられてしまう。

 

”意識”の裏にも”無意識”が宿る、と思っただけで「想定内」のことが起きなくなってしまって「想定外」のことが起きるから面白いんです。

 

ここで読んでくださっている方は、本も読んでくださっている方が多くて「大嶋は、そんな無理をしなくてもいいですよ!」と気遣ってくださいます。

 

ここでお茶目な方は「無意識で遊ぶ!」をしたくなるわけです。

 

私が「動画配信をやってみたいな」とつぶやいたら「大嶋の背後に無意識が宿る!」と唱えてしまうんです(やめて〜!)。

 

「本当に、真面目に時間も体力もないんですから!」と私が言っても「大嶋の背後に無意識が宿る!」と唱えるわけです(ギャ〜!助けて〜!)。

 

「本当に無理ですから!勘弁してくださいよ〜!」と泣きながら言っても「大嶋の背後に無意識が宿る!」と唱えられてしまうと「チ〜ン!」と無意識さんの世界へ。

 

「あれ?なんで私はできないと思っていたんだろう?」と恐ろしい考えが。

 

「あれ?なんだかやりたくなってきたぞ!」とアホなことを考えるようになってしまいます。

 

いろんなアイディアが頭の中に浮かんできてしまって「どんだけ〜!」という感じになる。

 

弱気だった大嶋を変えてしまったのは「大嶋の背後に無意識が宿る!」と唱えた「私」なんです。

 

フッフッフ!こわ〜い!悪じゃ〜!

 

注)上に書いたのは、あくまでもサンプルですから、お願いですからやらないでくださいね。

 

私のように「こいつ!意気地がなくてちっとも動かないな!」と意識が働いたら「無意識を使って意地悪をしちゃろ!」というのが無意識の力を使う訓練になります。

 

私のように弱気発言をしているのを聞きながら「〇〇の背後に無意識が宿る(働いている)」と唱えていると、なぜかニヤニヤしてきちゃいます。

 

すると、少しずつ、相手の方向性が変わってきて「オホホホホ!」となる訳です(オホホホホ!って何やねん!「いとおかし」の略です。って略になっていないやんけ!)。

 

相手は、誰に変えられているのかもわからないまま、無意識の力で変わっていってしまって「おー!」となる訳です。

 

そうなんです!

 

意識には限界がある。

だから、大抵、想定内のことしか起こらない。

 

でも、想定外のことを引き起こせる人がいるんです。

 

それは「無意識の力」を知っている方。

 

「〇〇の背後に無意識が宿る(働いている)」と唱えて、無意識が相手にどのように働くかが楽しみになります。

 

そんないたずらをして、周りをバンバン変えてしまって、バランスが崩れたりしないの?と不安になるかもしれません。

 

確かに、バランスは崩れていきます。

 

ただ、無意識のやることは、時にかなって全て美しい!

 

自分の周りが美しい世界へと変わっていくんです。

 

(つづく)

 

「本当の友達がいなくてさびしい」と思ったとき読む本 のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

煩わしいより、さみしいほうがいい?と書いてくださってありがとうございます。この本の核心を突く内容でびっくりしています。真面目にすごいな〜。嬉しいな。そうなんです。一体感です。まさにメーテル・リンクの「青い鳥」のお話で、物理的なものを超えた時にあるものなのですが、それが難しいことじゃなくて「ここにある」ということなんです。すごい!そして、これが無意識と繋がっていきますね。皆さんの脳と繋がって、書いているこの喜びよ!

 

追記を書いてくださってありがとうございます。私も褒め言葉を素直に受け取ることが以前はできませんでした。仰るように解き放たれて、本来の自分に戻ったからなんでしょうね。私も楽しみにしております。

 

友だちはメタファーと書いてくださってありがとうございます。レビューを読んで買ってくださったのは嬉しいです。私もレビューを読んでこの本を読み返しています。何にでも繋がれるのは素敵です。意識って本当に不思議ですよね。意識的に努力すると、求めているものが得られ難い。でも、その意識の背後にちゃんと無意識が働いているから、というのはとても美しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2019/04/22

ある子供が「ゲームばかりやっていてちっとも勉強しない!」となっていました。

 

親は「この子はゲーム依存症になってしまう」と不安になります。

 

だから「ちゃんと時間を決めて、その時間になったらゲームを止めなさい!」と子供に約束をさせます。

 

親が「あの子、約束をしてもゲームにハマっているから時間になってもヤメられないんじゃないかな?」と心配して見に行くと「あ!やっぱり!」となっていて「なんで約束したのに守れないんだ!」と怒鳴り散らします。

 

すると子供は「うるせえんだよ!」と汚い言葉を使って怒鳴り返してきます。

 

「親に対してなんだ!その態度は!」と怒ると「放っておいてくれよ!もー!」と子供はふてくされてしまいます。

 

親は「このままこの子はだらしない子になってしまって、学校に行かなくなってしまうかも?」と不安になったら「あれ?朝、ちゃんと起きてこない」となってしまいます。

 

起こしに行っても「起きられない、調子が悪いから学校を休む」と行って休んでしまいます。

 

親の不安がどんどん現実になる〜。

 

これが“意識の世界”になります。

 

「子供が勉強が好きになる!」とか「学校で優秀な成績を取るようになる」など「いいこと」を思ってもちっとも現実にならないくせに「悪いことを想像すると、どんどん現実になっていく!」という面白い仕組みが意識の世界にはあります。

 

まあ、一般の心理学的には、人の頭ではいろんな想定をしていて、それが「いいことが実現した!」というときは印象に残らないけど「悪いことが予測通りに起きてしまった!」というときほど印象に残って記憶されやすいから「悪いことを思ったら現実になった!」という説明になります。

 

たくさん想像していたら、どれかは当たる!というやつです。

そして、たくさん想像していて、悪いことが起きた時は「ほら!想像した通りだった!」と思ってしまう機能が人間の中にはある、というものです。

 

「ほら!言ったじゃない!」と親がよくいうヤツです。

 

ある意味で、人は「想定内」の範囲で生きて生活しているから「ほら!思った通りになった!」という感じになってしまう。

 

それが意識の世界。

 

でも、私たちはなんとなく「あ!想定を軽く超えてくる人がいる!」というのを知っています。

 

そして、心のどこかでは「自分も想定の範囲を超えられるかもしれない!」というのが“無意識の世界”なんです。

 

その無意識の力を使うことができる。

 

ゲームをやっている子に「この子に無意識が働いている」と頭の中で念じてみる(念じるというのは怪しいか!唱えてみるにしましょう)。

 

無意識とは「意識で計り知れない範疇(はんちゅう)」になります(意識では想像もし得ないことです)。

 

ゲームをやっている子を見たときに意識が働くと「ゲームで頭が悪くなる」、「勉強に集中できなくなる」、「けじめのない子になる」、「友達関係が築けなくなる」、「社会性がなくなる」、「生産性がなくなる」などと決めつけて、現実を作り上げてしまいます。

 

無意識の世界を単純化すると、この意識が決めつけた裏の世界がある、ということになります。

「ゲームでシミュレーション能力を養ってどんどん頭が良くなっていく」、「集中力がやればやるほど高まる」、「ゲームのステージの切り替えがさっとできるように切り替えが早い子になる」、「ゲームを通じて交友関係を広げている」、「ゲームを通じて現代の人たちの社会性を養っている」、「ゲームをすることで生産性が高まる」という世界が”意識的な世界”の裏にあります。

 

意識には限界がありますが、無意識の世界には限界がありません。

 

無限に広がる可能性。

 

それをゲームをやっている子供に提供することができます。

 

ゲームをやっている子を見て、意識的な判断をしちゃったら「この子には無意識が働いている」と頭の中で唱えてみる。

 

すると、無意識の力が起動して、意識の裏にある無意識の無限の可能性を子供に提供してあげられる。

 

すると「あれ?ゲームはしないの?」という感じになってしまって、子供は「飽きた!」と言い始めるから不思議である。

 

髪を整えて、異性に興味を持ち出した時に「変な相手に引っ掛からなきゃいいけどな!」と意識的な親は心配しちゃう。

 

そんな時に「この子には無意識が働いている」と頭の中で唱えると「おー!勉強ができる子と付き合い始めて、勉強をするようになった!」という感じの展開になる。

 

それまで全く勉強に興味がなかった子だったのに、相手に影響されて勉強に集中できるようになっている。

 

こんな展開になっていくと「もしかして、本当に意識は現実の世界を作ってしまうのかもしれない」と考えるようになる。

 

もちろん科学者はそれを否定して、私もそれには懐疑的です。

 

でも「無意識の力」は、私たちに面白い展開を見せてくれます。

 

無意識の力は無限の可能性を相手に提示して、その中からベストをチョイスして、どんどん幸せになっていく。

 

私たちの想定外の展開が目の前で起きていきます。

 

(つづく)

 

 



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