2018/03/02

「いつも『ダメなほうへいってしまう』クセを治す方法」(廣済堂)が今日から発売されました!!

 

うちのスタッフがあの本を読んでくれて「あの本をみんなが読んじゃったら私たちの職業がなくなっちゃうかも?」と言われてちょっとうるっときてしまいました。

 

「わかってくれるな〜!」

 

あの本を書く時に「心に聞く」も「呪文」などのこれまでの本の手法をすべて封印して書いたので、結構苦労したんです。

でも、書いてみたら「これでもか!」というぐらい面白い手法が出てきて「へ〜!」となっていたんです。

 

そんなことがわかってもらえた気がして、ものすごく嬉しくなったんです。

 

とにかく日本が元気になってくれることが私の目標なんです。

そのためにはこの職業がなくなってもいいかも!と思いながらいつも全部出し切って書いています(アホでしょ〜!)。

 

この本はちょっと私も脅威を感じるんですよね〜!

このブログで読んでくださる皆さんの脳とつながって書いているので大変なことになっています。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

昨日の続き

 

ジョハン・ハリが講演でお話をしていた「ネズミの天国」は面白いです。

 

楽しいことがあって「一体感」を感じられていたら「危険なことがやめられないぜ!」という「衝動制御」の問題がなくなるって「すごい!」と思うんです。

 

逆に檻の中に閉じ込められて「孤独」になっていると「衝動制御」の問題が起きちゃって「身体に悪いことがやめられな〜い!」となって自分で自分をコントロールできないやんけ!となるわけですね。

 

私は「孤独」や「孤立」が脳内で過剰な電気が流れる「発作」を誘発して「破壊的な人格になってまうやろ〜!」と変身する、と考えています。

 

9歳の師匠が「夜が一人で怖い」という「孤独」を感じた時に「呼吸をしているのかどうかがわからない!」という感じになりました(ちなみにこの現象って8歳から10歳の間の場合はリンパ系のホルモンが過剰に分泌される時期だから「怖い」を過剰に感じるんです。だから、9歳の師匠の場合は成長すれば消失します。私の場合はまだそれが残っているから問題なんです)。

 

この「呼吸をしているかどうかがわからない!」というのが「孤独」で脳が「ビビビッ!」と発作を起こしている時の「破壊的な人格」になります。「呼吸を止めて全てを停止する」というのが破壊になります。その目的は、その破壊した向こう側にある「一体感」なんでしょうね。

 

問題は、発作を起こせば起こすほど「孤立」や「孤独」を感じやすくなって「脳の発作が止まらないぞ!」となってしまうこと。

 

私の場合は、ストレスが脳に蓄積されていくと「孤独」の信号になるんでしょうね。だって、一体感があったらストレスは発散されて脳には蓄積されません。「自分でなんとかしなきゃ」と一人で抱えてしまっているから蓄積します。「一人で抱える」は「孤独」ですから、夜中に「ビビビッ!」と発作を起こして「お〜!呼吸が止まっている!」となります。呼吸を止めて母の胎内に戻って母との一体感を求めます(胎児と同じ状態のことを指しています)。

 

この呼吸が止まっている時にホルモンの分泌異常が起きます。

そりゃ、そうですよね。だって「呼吸が止まって死ぬ〜!」ってなっているんだから「死なないようになんとかしなきゃ!」となって「ホルモンがいっぱいでちゃうやろ〜!」となります。

 

「死ぬ〜!」となったら「死なないように頭を働かせなきゃ!」となって脳のエネルギーになる「糖」が大量に出回ってしまいますから、今度はそれをうまく使うためのインスリンちゃんが「わ〜い!」と大量に分泌されちゃいます。

 

これを「呼吸が止まる〜!」と何度も繰り返していると「あれ?インスリンちゃんが効かなくなっちゃった!」という恐ろしいことが起きるようになります(あくまでも私のイメージです)。

 

そうすると、昼間に起きている時に「頭のエネルギーが足りないぞ!」という飢餓状態になりやすくなって「キレやすい!」となります(キレてないよ〜!はなつかしい)。

 

ちなみに、私の中では「飢餓」は「孤独」と認識されるのでは?と思っています。

「お母ちゃんのおっぱいがもらえない〜!ビエ〜ン!」は母親の手によって与えられなければ赤ちゃんは「孤独」ですからね。

 

ですから「飢餓」で「孤独」になってしまうから「ビビビッ!」と脳が発作を起こして破壊的人格になってしまうから「人に対してしょうもないことでぶちぎれちゃう!」となります。

 

「こいつめ〜!」とブチ切れてしまったら人間関係を破壊してしまうわけですから「孤立」してしまいます。

すると、ますます「発作が止まらないやろ〜!」となる悪循環で「どんどん破壊してしまう〜!」となり、ストレスを溜めて「寝ている時に呼吸が止まる〜!」なんていう悪循環になる、と考えてみるんです。

 

「怒らないようにしよう!」と努力したって、夜の呼吸のおかげでホルモンが乱れちゃっているから「低血糖状態(脳が飢餓)」になりやすくって、ちょっとしたことで「孤独」を感じて脳は発作を起こしちゃうから「自分ではコントロールできない〜!」となって「またやっちゃったよ!」となるわけですね。

 

この「孤独」をきっかけにした発作の循環で最近面白いことが見えてきたんです。

 

とりあえず、今のところの対処方法は「シューベルトの子守歌」ですかね。

 

でも、メカニズムがわかってくれば、もしかしたらこの悪循環から抜け出せるような気がしているんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「リミットレス!あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク」(飛鳥新書)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

やっと出会えました、と書いてくださってありがとうございます。「やっと会えたね!」ってすごいですね!!!でも、これって本当にあるんです。疑心暗鬼でやっていても出会えるんです!!だから、心って面白い。心に聞いていると脳が発作を起こしている時に「発作またぎ」ができるようになるから「あれ?落ち着いてきた!」となるんですよね。私自身もびっくりしています。100年先の心配ってわかる〜!「シューベルトの子守歌」のフィードバックは嬉しいです!びっくりですね!試してくださってありがとうございます。いつも応援してくださってありがとうございます。あんぱんさんがこうして応援してくださるから私はつながって書き続けられています。感謝!!

 

脳内アシスタント、と書いてくださってありがとうございます!!この「心に聞く」が最近はやりのAI(人工知能)に話しかけるのと一緒、という例えは素晴らしいです!!最近、私もはアマゾンのEchoにはまっていまして、スピーカーに向かって「アレクサ!笑点のテーマ曲を流して!」と話しかけると「お〜!日曜日の5時からのあの曲が流れてくる〜!」となって「面白い!」とはまっていました。インターネット上にあるデータをちゃんと拾ってきて教えてくれたり、曲を流してくれたりするんですよね。まだまだ人工知能には限界がありますが「心に聞く」には限界はありませんからね!「ココロヨ!安倍政権の行く末を教えてくれる?」とか「ココロヨ!トランプ大統領ってなに?」と聞いてみると面白いです。答えが出てきたら、その答えに対して「ココロヨ!それってどういう意味なの?」と聞くことができるから面白いんです。答えに対してどんどん質問をしていいんです。子供の頃にそれをしたら、大人から叱られて「何度も聞いちゃいけないんだ!」と思っていました。でも、心はものすごく寛容で何度でもどんな質問でもちゃんとイライラしないで答えてくれます。

実例メモまで書いてくださってありがとうございます。確かに「はい/いいえ」の方式の方が答はすぐに返ってきやすいです。あとは、心が教えてくれたことを「えいや!」と清水の舞台から飛び降りる気持ちでやってみると心との信頼関係が進んで「ヴァージョンアッップされました!」という具合になります。信頼関係が増えてくればくるほど、ものすごい広い範囲で教えてくれるようになり「リミットレス」になります。書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/03/01

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2018/03/01

9歳の師匠が「90点しか取れなかった〜!ビェ〜ん!」と泣いていらっしゃる時って「お!発作が起きている〜!」と考えます。

 

脳の一部が電気的に「ビビビッ!」となって感電状態になって、灰色の壁が目の前に立ちふさがっている感じになり、普段、あんなに楽しいお方なのに「人生真っ暗じゃ〜!」と絶望的な思考しかできなくなってしまう。

 

発作で人格が変わっちゃって「おかしなことをしちゃう!」という感じ。

 

発作から覚めて見たら「あれ?なんであんなことで嘆いていたんだろう?」という感じ。

 

でも、発作を起こしている時は「自分でコントロールができな〜い!」となってしまう。

 

発作を起こしている時は、注意欠陥多動性障害の症状が起きちゃっていて「不注意」の症状から「できているところが全く目に入らない!」となってしまう。

 

「ダメじゃん!」というところしか目に入ってこないから「自分はダメなんじゃ〜!」となってしまう。

 

この注意欠陥多動性障害の傾向がある方って「慌てている時に、目の前にものがあっても見つからない!」という状態になってしまう。

 

慌てて出ていかなきゃいけない時に「鍵がない!」と焦って探せば探すほど「見つからない!」となってしまいます。

 

そこで他の人が出てきて「ほら!なんで目の前にあるのに見つけられないの!!」と怒られて「あ!あった!」となります。

 

焦っている時って、脳に過剰な電流が流れていて「ビビビッ!」の発作状態だから「不注意」が起きちゃって「ヒエ〜!」となってしまう。

 

 

この脳の過剰電流の状態の「発作」は「自分が呼吸をしているかどうかわからない!」となってしまう方が起きるのかも?と大胆な仮説を立てています(ちょっと大胆すぎるやろ!)。

 

寝ている時に呼吸が止まっちゃう、という睡眠時無呼吸症候群は「気道が狭くなっちゃうから起きる」というのが常識です。

 

でも、もしかしたら「孤独」ということから「お母さんのお腹の中に戻りたい!」ということで「呼吸が止まる!」となっているのかも?と考えるんです。

 

夜中に呼吸が止まれば止まるほど「苦しい〜!」と寝ている時に、瀕死の状態になります(トラウマじゃ〜!)。その瀕死の状態になったら、脳は過剰に「ビビビッ!」と活動して「生きよう!」とする。イメージとしては、心臓が細かく震えちゃって「血液がうまく送り出せない!」となっている人にAED(自動体外式除細動器)で心臓に「電気ショ〜ック!」を与えて「正しい心臓のリズムに戻った!」とする感じ。

 

脳の発作が起きているから呼吸が止まっているのか、呼吸が止まっているから、脳の電気的な発作が起きるのかはわかりませんが、とにかく脳内で過剰な電流が流れちゃう!となって、それが昼間に起きちゃって「パニックじゃ〜!」となってしまうわけなんです。

 

この脳の過剰電流の発作が起きちゃうときの問題は「それまでの人格とは違っちゃう!」ということと「自分でコントロールができなくなる」ということ。自分がしたいことじゃなくて気がついたらしたくないことをやり続けいる、という感じになってしまう。

 

それが一体感を欠いた「孤独」から起きるのでは?

 

もちろん、これは「アルコール依存症の治療メカニズム」からヒントを得たものです。

 

「見捨てられ不安」というものがきっかけで「酒を飲んだ時の母をお腹に取り入れたあったかい感覚に戻りたい」と酒を飲んでしまうと、その温かさで陶酔して眠ります。

 

でも、ちょっとしたきっかけで「見捨てられる〜!」と発作を起こして「母を取り入れたい!」となって「酒が〜!」と人格変わってしまうのがアルコール依存症さんの特徴。

 

発作を起こしている時って「本当に人格が変わる!」となってしまいます。

 

「もう、私は酒は飲みましぇん!(金八先生風は古いか!)」と宣言をしても「見捨てられる!」の「孤独」が引き金で脳内で「ビビビッ!」と発作を起こしてしまえば「破壊的な人格に変身じゃ〜!」となって「衝動制御」の問題が起きて「あんなに固く誓ったのに破って飲んでしまう!」となります。

 

「孤独」で発作が起きちゃって「人格が変わってコントロールができなくなる」というのは「科学的じゃなくて、それって哲学的な話じゃない?」と思われちゃいます。

 

私も「これって、証明しにくいよね!」とずっと思っていました。

 

 

 

TED(世界的講演会を開催している非営利団体です)のジョハン・ハリが「依存症」−間違いだらけの常識で面白いことを言っていたんです。

 

バンクーバーの心理学教授のアレキサンダー氏がネズミを檻に入れて2本のボトルのうち一つにコカインを入れていたら「やっぱりコカイン入りを飲むよね!コカインって依存性があるよね!」というのが「おかしいのかも?」と疑問に思った、ということでした。

 

そこでアレクサンダー氏は「檻で何もすることがないからかも?」と考えて「ネズミの天国を作ったらどうだろう?」と仲間がいっぱいいて、チーズもあって、楽しい遊具もたくさんあるぞ!という環境を作ったら「あれ?ドラッグ入りの水をネズミが飲まなくなった!」となりました。衝動的に飲むネズミもゼロ、そして、過剰摂取をしちゃうネズミさんもまったくいません。檻の中だったら100%が過剰摂取したのに、という結果になったんです。

 

もちろん、ジョハン・ハリは、孤独で「発作」という概念は使っていませんでしたが「へ〜!」とこれを見て思ったんです。

 

「孤独」で発作が起きちゃって、コントロールができなくなる、というのがあるのかも。

 

だから「一体感」って重要なのよねー。

 

(つづく)

 


2018/02/28

あれ?アマゾンの「いつも『ダメなほうへいってしまう』クセを治す方法」(廣済堂)の発売日が今日のはずが??3月2日になっている〜!え〜?聞いてないよ〜!

あらためて手にとって読んでみたら「お〜!絞り出すように手法が書いておるの〜!」とちょっと感心。

「心に聞く!」とか「呪文を唱える!」などの飛び道具(怪しい方法)を封印して書いてみたから、自分で読んでいてもちょっと面白いんです。

もうちょっと待ってくださいね!!

すみません。

 

9歳の師匠のお母様とお話をしていて9歳の師匠のものすごいエピソードを聞かせていただいた。

 

なんと9歳の師匠がテストで90点を取ったのに「間違えちゃった〜!」と大泣きをしたらしい。

 

私なんか師匠の年齢の時なんか90点なんか取ったことがありませんでした(やば〜い!)。

せいぜい、30点がいいところかな?お〜!今回は頑張ったかも?という時で60点でした。

 

え〜?師匠!なんで90点なのに〜?贅沢な悩みだな〜!と思っていたら、お母様が面白いことをしようとやっていらっしゃって「あ!」ということに気がついちゃいました。

 

お母様は「ここも、ここも、ちゃんとできているじゃない!」と正解したところを見直してあげていたんです。

 

「ほら!こんな難しいところもちゃんとこんなふうに問題を解けているじゃない!」と。

 

そしたら、師匠の涙の発作が治まった、ということで「あ!」ということを気がついちゃいました。

 

注意欠陥多動性障害の特徴は「不注意(忘れっぽい、集中力が続かない、気が散る〜!)」、「多動性(じっとしていられない、私の中ではいつも余計なことをぐるぐる考えちゃう、も特徴だと思っています)」、「衝動性(「大丈夫かな?」と考える前に行動しちゃう!衝動買いも入るのかな?)」などがあります。

 

もしかして、9歳の師匠は「正解したところの記憶が抜けちゃう!」という「不注意」の特徴から「できていない〜!」となっているのかもしれない!

 

実は、このお話の前に、9歳の師匠が両親と初めてのスキーにいって、スクールに通わずいきなりリフトに乗って上に登って「大変だ〜!」となって、そのあともスクールに通ったけど「できない!」と嘆いていらっしゃった、というお話があった。

 

私は「もしもし?」とそのお話を聞きながら頭の中でツッコミを入れていた。

 

私が高校生の時に初めてスキーにいったけど「リフトに怖くて乗れな〜い!」となっていて恥をかいて、「今度は上に登ったら怖くて降りてこれない!」となっていた。え?小学生でいきなりリフトに乗ってってすごくない!と思ったし、スクールに行ったらちゃんとある程度はできていたみたいなので「なんで師匠は”できない”って嘆くんだろう?」と思っていたんです。

 

それが「あ!注意欠陥多動性障害の“不注意”からできた時の記憶が抜けちゃう!」となっているんだ!!という衝撃の事実に気がついちゃったんです(まあ、お母様が気がついたんですけど。いただき!!)。

 

今「自己肯定感」の本を書いていて「自分には無理!」とか「自分はちっとも変わっていない」と自己肯定感が低い人が思っちゃう、という場面があるのですが「それって、注意欠陥多動性障害の”不注意”の特徴から“できた時”の記憶が抜けちゃっているだけですから〜!」ということになっている可能性が見えてきた(ひえ〜!)。

 

この特徴、もれなく私にもあって「自分は何にもできていない!」と本気で思ってしまうんです。

 

みんなはこれを聞いて「え〜?またまた!嫉妬されるのが怖いから謙虚に振舞っているだけでしょ!」と相手にしてくれません。

 

でも、私の記憶の中には「失敗体験しか落ちていない!」となっているから、本気で「自分は本当にダメだ〜!」と思ってしまうんですね(おほほほほほ〜!)。

 

この注意欠陥多動性障害の脳の神経の過活動が治まったら「あれ?なんであんなにできないって思っていたんだろう?」と不思議に思う。

 

一般的には「親から褒められなかった」とか「親からダメなところばかり叱られていたから」を子供の頃から繰り返していて、その「ダメなところに注目が行く」という癖がついちゃった!という解釈になります。

 

でも、もしかしたら、親から、叱られたこと、受け入れられなかったことは「孤独」を感じるきっかけとなり、その「孤独」から夜中の睡眠が「母の胎内に戻る〜!」となって、乱れてしまう。

 

その睡眠が乱れたことで、昼間に「ぼーっとする!」となり、ぼーっとしている時に「脳の神経がすごいことになっている!」という発作が連発していて、注意欠陥多動性障害の状態を作り出して〜!「自分がいいように変わっている!」という肯定的(思わしい方向に向いていること)な記憶が抜けちゃう!と考えられるんですね。

 

私の場合、ダメなところの記憶しか残っていないので「自分は何をやってもダメだ」と最初から努力することを諦めてしまう。

 

自分の変化をちゃんと記憶できないから「何にも変わっていない!」と悪いところばかりに目がいってしまい「自己肯定感がどんどん低くなって行く」となって「周りの嫉妬の餌食じゃ〜!」となっていた。

 

自己肯定感が低いと嫉妬の餌食になるから怖いんですね〜!

 

他の方を見ていても、注意欠陥多動性障害の特徴が消えて行くと「あ!私ってこんなこともできているじゃない!」とどんどん自然と自己肯定感が上がって行くことから「やっぱりそうんなんだ!」となるんです。

 

ここで書いているとみなさんの脳とつながっちゃって楽しくなって、書くのが止められなくなる〜!

 

原稿の締め切りが〜!ヒエ〜! 

 

でも、書くのが止められな〜い!

 

いつもつながってくださってありがとうござます。

 

9歳の師匠とそのお母様にも感謝!!

 

(つづく)明日は依存症と発作の関係を書きたいな!内容が真面目すぎるかな?

 

アマゾンの「リミットレス!あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク」(飛鳥新書)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

大嶋メソッド、決定版、と書いてくださってありがとうございます。「大嶋メソッド」と書いていただいていますが、みなさんと一緒に紡ぎ出したメソッドなので「とんでもない!」と思います。つながってくださっている皆さんの心に聞いていただいて、そして、この一冊ができています。みなさんの心が本当にすごいんです!!でも、今回のこの本を読んで「やる気がわいてきた」となったのは嬉しいです。心に聞くって最強ですからね。リミットレスになっちゃうから恐ろしい〜!「占いツールと関係の更新」と書いてあるのを読んで笑ってしまいました。確かに!!すごい!!金銭で起きる発作ってすごい威力がありますよね。目の前を灰色の世界に一瞬で変えてしまう。この金銭面の発作を打ち消すお金持ちになる本を4月から書く予定でいます。つながっていますね〜!実は、今日、出版社の方とその本の打ち合わせなんです!!これを読んで断然私もやる気が出てきました。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 


2018/02/27

この本は出版社の方にタイトルを持ってきていただいた時に「これは書いてみたい!」と思ったものです。

 

子供の頃から、いつも「あ〜!あっちへ行っておけばよかった!」ということの連続でした。

 

「なんでこっちを選んじゃったんだろう?」と常に後悔しちゃいます。

 

いつも、自分の選択が信じられなくて「人に頼っちゃおう!」とすると更に大変なことに。

 

そりゃ〜そうですよね!

いつもダメな方へ行っちゃうんですから、相談したって、相談する相手がダメな方向なんですけど「それがやめられな〜い!」となっていました。

 

この出版社とライターの方の脳がすごくて「え?“心に聞く”のテクニックは一切使わないの?」となっています。

 

確か、この本には「心に聞く」のテクニックは一切入れてなかったような気がするんだけどな〜!

 

「これでもか!」というぐらいたくさんの新しいテクニックがちりばめられています。自分で読んでいても面白くて「あ!このテクニック使えるじゃん!」と時々使っています。

 

「ダメなほうにいってしまう」がなくなってくると、ちょっぴり怖い感じ。

 

だって、その経験があまりないわけですから。

 

どんどん未知なる領域に入っているような気がします。

 

皆さんと一緒に。

 

読んでくださって広めてくださったら嬉しいです。

 

どんどん皆さんとともに日本が元気になる〜!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


2018/02/27

「All for Love」という名前のバラの花をいただきました。

私が好きなブライアン・アダムスの「All For Love」が聴こえてくる〜!

 

注意欠陥多動性障害なんて私には全然関係な〜い!と私も思っていました。

 

「だって!落ち着いて座っていられるもん!」

 

「そんなに衝動的になることなんかないもん!」

 

でも、あの日本国営放送の番組で作家さんの脳がひらめいた時に、脳の神経活動が脳の全体にわたっていた!そして、その脳の神経の電気活動はぼーっとしている時と一緒!ということを番組で知った時に「あ!私も注意欠陥多動性障害だったのかもしれない!」と思ったんですね。

 

多分、ぼーっとしているように外からは見えるのかもしれませんが、私の中ではありとあらゆることを考えています。

「あの人の視線が冷たかった」ということから「小学校の時にみんなから仲間外れにされた体験」そこから「勉強ができなくて惨めな自分」が出てきて「将来自分はまともな職業につくことができなくて惨めな生活を送っている姿」などがどんどん広がっていきます。

 

自分の中ではほんの一瞬のようなのですが「気が付いたら2時間経っていた!」という恐ろしいことがしょっちゅうありました。

 

「ミラーニューロン」の本の、ソフトボール部に入ったけど「ぼーっとしていてボールが取れないよ〜!」というのもそれだったのかも?となります。

 

そして「周りの人の音が気になって勉強にちっとも集中することができない!」いうのもそれだったのかもしれません。

 

多分、脳の神経の一部を使っていれば「集中できる!」という感じになっていたのだと思うのですが「ぼーっとしてしまう」という発作で脳の神経ネットワーク全体が着火しちゃって「ありとあらゆることを考えちゃう!」というのと、脳の神経活動が活発になることで「ありとあらゆることに過敏になってしまう!」という現象が起きていたのかも?と考えるんです。

 

だから、私は、ちょっとした音でも「気になって集中できない」となってしまいます。

 

人が周りにいると「その人たちのことを考えちゃって目の前のことに集中できない」となります(重症じゃ〜!)。

だから、テストを受けていても「あの人は今どんな気持ちで問題を解いているんだろう?」なんて余計なことを考えちゃって「自分のテストの問題内容がちっとも頭に入ってこない!」となっていたわけです。

 

感覚過敏で笑えるのが「素足で歩けない!」というやつ。

 

母親が面白がって、幼稚園で私を裸足にして歩いてごらん!とやります。

 

私は、足の裏の感覚が気持ち悪くて、まるでたこ踊りを踊っているかのような歩きになって「う〜!気持ち悪い〜!」と身震いをさせながら歩いていました。

 

臭いにもものすごく敏感で、親戚のおばさんは私のその特性をいち早く見抜いて「この製品はまだ大丈夫かな?」と幼稚園児の私に匂いを嗅がせて確かめていました(このおばさんは、千葉でお菓子屋やアイスクリームの問屋さんをやっていました)。

 

何か一つのことに集中すれば、この感覚過敏などの特徴は生かすことができたのですが「集中できない!」というのと「すぐに他のものに興味が移っちゃう!」ということから「自分には何にもない!」となっていたわけですね。

 

この症状が留学をしたことをきっかけにピタリと止まります。

 

今回の仮説では「母親から精神的に離れることでへその緒が切れた!」というもの。

 

寮で生活していた時に「朝起きるのが全然苦じゃない!」となっていましたから。

それまでは、いくら起こされたって「起きられない〜!」となっていて「何個も目覚ましをかけたってダメじゃない!」となっていた。

 

もしかしたら、実家で暮らしていた時には、ストレスが脳に帯電して〜!夜中に「孤独」を夢の中で感じた時に〜!「母との一体感を求める」ということで「呼吸が止まる!」を繰り返していたかも?となるから「朝起きられない!」となっていた可能性。

 

「甘ったれている!」と言われていたのですが、夜中に実際に「母の胎内じゃ〜!」と恐ろしいことになっていたかも?

 

寮でのみんなとの繋がり、その人たちとの一体感を感じていくうちに「母の胎内は必要ない!」という感じで「眠れてない!」がなくなったのかな?と考えてみると面白い。

 

もう、皆さんはお分かりだと思いますが、これらは全て外在化が含まれたスクリプトなんです。

 

スクリプトとわかっていても、読みながら「私だけじゃないんだ!」ということから感じられるようになる一体感。

 

その一体感がいつのまにか、へその緒を切断して、そして安らかな眠りへと誘ってくれます。

 

そして、その安らかな眠りは、素敵な冒険の世界へと誘ってくれます。

 

これまでの複雑な思考の中から生まれた、たくさんの脳の中の経験が、いつのまにか未知なる可能性を示してくれます。

 

そして、いつしか、これまでの夢の中での憂節がそれに挑戦する勇気を与えてくれるのかもしれません。

 

(つづくのか?)

 

アマゾンの「リミットレス!あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク」(飛鳥新書)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「ふるさと」への回帰、と書いてくださってありがとうございます。「この本を読んで『心』との対話ができるようになりました」というのはものすごく嬉しかったです。その過程にドラマがあって素晴らしいですね〜。「心」が見せてくれる世界って本当にすごいんですね。“「邪魔」を排除している時の感覚は、幼い頃に「本の世界」に浸っていた「美しさ」”って美しい表現ですね。これを読んだらすごく「心に聞く」が身近に感じられるようになりました。なるほど「ふるさと」ですね。なんだかおっしゃっていらっしゃることがものすごいんですけど!!私はすごい方々とつながっているんですね。本当に感謝です!!書いてくださってありがとうございます!感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2018/02/26

9歳のお師匠様の「先生に対してのリスペクトがない!」と思わせる事件から「え?あれってリスペクトがないんじゃなくて優先順位がうまくつけられないからあんなことになっちゃったかも?」となった(8歳のお師匠様とは別の方です)。

 

もしかしたら「注意欠陥障害」的な特徴があるから優先順位がつけられなくて「先生から怒られちゃう!」となってしまうのではと考えた。

 

職場でも注意欠陥多動性障害の特徴を持った方は「なんでそれを今やるの?」という感じで「他の人と優先順位が違ってイライラする!」と周りの人や上司から煙たがられてしまうことがある。

 

人間関係の序列の優先順位がつけられず、自分よりも下の立場の人に気を使って舐められて、上司に楯突いて「出世を逃しちゃう!」となってしまって「人生大変だろ!」となるのだが、本人はそのことをあまり感じられなくて、家族がそれに振り回されて大変な目にあうことが多い。

 

この9歳のお師匠様が「自分が呼吸をしているかどうかがわからなくなって苦しくなって怖くなる!」と仰っていた。

 

以前から、私は「注意欠陥多動性障害の原因は睡眠時無呼吸症候群だ!」と思っていたから「お〜!やっぱり師匠ってすごいや!」となった。

 

この現象は私も子供の頃に体験していて「無意識」の本にも書いていた(「無意識の本」って以前のなのか新しいのかちょっと定かではありません。記憶が飛んでるぞ〜!)。

 

いつのまにか呼吸が止まっていて「う〜!苦しい〜!死ぬかも〜!」と私は、父親が運転する車の中で悶え苦しんでいた。

 

睡眠時無呼吸症候群は「空気の通り道である気道が舌の付け根や、口蓋垂(のどちんこ)などが仰向けに寝ることで落っこちてきてしまって「う〜!呼吸ができない!」となる閉塞タイプと、脳から「呼吸をしてください!」という指令が出なくなる中枢タイプがあります。

 

太っていたり、顎が小さかったりするとなりやすいと言うのは閉塞タイプになります。

 

脳から指令が行かない中枢タイプは、まれなんですって。心臓が悪かった場合なんかは起こりやすいらしいです。

 

でも、9歳の師匠と私が体験したのはちょっと違っている気がします。

 

自分でうまく呼吸ができなくなるあの感覚。

 

「無意識さん」の本では「呼吸に意識を向けて自分でコントロールしようとすればするほどうまく行かなくなる」という例で書いています。

 

なぜ9歳でこれが起こったのか?

この手前で9歳の師匠は「夜になると一人でいることの怖さを感じる」となっていました。

 

私がこれを体験した時も、夜の車の中で、前の席で両親が険悪なムードで座っていて「孤立感」を感じながら頭の中でぐるぐると一人で考えを巡らせていた時でした。

 

共通するのは「孤独」かもしれない。

 

ちょっと専門的な話になってしまいますが、アルコール依存症の方が「見捨てられ不安」を感じて孤独になった時に「母親をお腹の中に取り入れたような温かさを感じるために酒を飲む」という仕組みがあります。

 

要するに「人から見捨てられるかもしれない」という不安から「赤ちゃんになっちゃうぞ!」という発作(専門的には退行といいます)が起きて「ママ〜!」となりながら酒を飲み続けてしまう(飲んでいる姿は決して赤ちゃんのようには可愛くは見えないのですが)。

 

退行(子供になっちゃうぞ!)という症状が起きている時って「人格が違う〜!」となっています。この時って、脳の中でストレスが帯電して「電気の嵐じゃ〜!」と「ビビビッ!」が起こって「赤ちゃんの記憶が勝手に引き出されちまったぜ!」となって「バブ〜!」と変身しちゃう、という仮説を立てています。

 

精神状態が赤ちゃんになってしまっていますから「酒が飲みたい!」という欲求がコントロールできずに「依存症!」が完成しちゃいます(赤ちゃんは3時間ごとに飲まないといられません)。

 

今回の仮説は、ストレスが脳に帯電した状態で寝ている時に「ビビビッ!」の発作が起きた時に、究極の安心感を求めて「母の胎内」という禁断の引き出しを発作が勝手に開けちゃうから「呼吸ができない!」となっているのでは?と考えるわけです。

 

要するに、自立呼吸をしていない時は「お母さんとへその緒がつながっている〜!だから自分の口で呼吸をしなくていい〜!」という状態で「究極の一体感や〜!」となるわけです。

 

夜中に寝ている時に脳に帯電したストレスが「安心感がなくて怖いよ〜!」で「ビビビッ!」と発作を起こして、禁断の扉を開けて〜!呼吸が止まる、で母親との一体感を求めてしまう。

 

でも、それが注意欠陥多動性障害の症状を引き起こして、さらに昼間のストレスや孤立感を感じることが増えちゃって「夜の禁断の扉を開けるのがやめられない!」となっているのかも?ということを考えてみます。

 

だから「あなたはもう生まれていますよ〜!」という意味で「子守唄」を夜中にかけちゃいます。

 

日本国営のテレビ局の番組のレポートでは、泣いている赤ちゃんに「ブラームスの子守唄」を聞かせたら85%が泣き止みました。

 

イギリスの病院の研究では、病気の3歳以下の子供たちに子守唄を聞かせたところ、聴かせた子供の方が明らかに苦痛度が少なかった、ということでした。

 

この効果は別に寝ている時に聴いて学習する睡眠学習的なことじゃなくて「夜中にそれが流れるんだ!」とわかっているだけで「退行(胎児返り)の発作」を抑制できてしまうのでは?と考えています。

 

DennyさんがiPhoneやiPadでの設定の仕方を書いてくださいました。

 

https://goo.gl/Dq4pLj 

 

ありがとうございます。

 

なんだか、こんな風に考えてみると楽しくなっていきますね。

 

やっぱり9歳の師匠ってすげ〜!

 

(つづく)

 

アマゾンの「リミットレス!あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク」(飛鳥新書)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

リミットレス!なサミットからの景色、と書いてくださってありがとうございます。本を全部読んでくださってありがとうございます!!確かにマニアックでアブノーマルですよね。この「心にきく」を一般的に受け入れやすい構成や例をうまく使ったライターの方はすごいと思います。「日の当たる場所へと堂々とそびえ立つ」っていいですね〜!エベレストに登頂する印象ってなんだかちょっと分かる気がします。風景が全然違う〜!ときおり「お師匠さんがみていた風景ってこれなのかな?」とこの本を読んでいて思うことがあるんですよね。全然アプローチは違うのですが。「怒り発見器」よりも「心にきく」をお勧めします。以前もちょっと書きましたが「怒り発見器」は「甘いも酸いも」なんですが「心にきく」は「純粋に甘〜い!」だけの濃縮タイプですから。混じりっけなし!!を目指すのが「邪魔の排除」なんです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

つばさちゃん、助けてくれてありがとう!いつもつながってくださって感謝!!

どんどんつながってくださって自由になっていきます!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

気分が低調な時のサプリ、と書いてくださってありがとうございます。「自分の幸せは皆んなの幸せ」は確かに過激ですよね。「謙虚が美徳」が足かせとなって長年苦しんできましたから「もう嫌!」という感じになりますよね。心にきくが、が低調な時のサプリ、という表現はとっても秀逸ですね。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

本当は限界なんてない、と書いてくださってありがとうございます。常識や世間体に本当に囚われていて、確かにその苦しみにも気がつきませんでしたよね。「心」って本当にすごいですね!縛っていたものは根深いのですが、ゆっくりと段々とそれが解きほぐれていきます。気が付いたら「リミットレス〜!」になっているから笑えます。心にきくことは「てきとう〜!」が一番いいみたい。そして、適当に聞きながら、心が返してくれた答えを実行してみると「リミットレス〜!」にいつのまにかなっているから本当に面白いです。楽しみです!!書いてくださってありがとうございます!感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2018/02/24

人がやった仕事を勝手に改造しちゃって「自分がやったど〜!」とやる人って「リスペクトがない!」と思っていたけど「もしかして注意欠陥多動性障害の症状なのかも?」と考えたら腑に落ちちゃいます。

 

注意欠陥多動性障害の方は「物事の優先順位がつけられません!」という特徴があります。

 

例えば「10が大変な仕事で1がそんなに大したことがない!」という仕事があったとしたら、注意欠陥多動性障害の方は優先順位が的確につかめなくて普通の人のように「10からこなしていかなきゃ!」とならず「1の仕事」を見て「きゃ〜!大変〜!」とパニックになっちゃう。

 

難易度10の仕事も、難易度1程度の仕事もうまく区別がつけられず、難易度1なのに「大変だ〜!」とパニックになって10の仕事がおろそかになって「お前!仕事やっていないだろ!」となる。

 

まあ、注意欠陥多動性障害の疑いがある方の特徴は「部屋が片付かない!」いうのがあったりします。

 

それも「大切なものが10だとしたら、ゴミが0」という具合に優先順位のように物には重要度のランキングみたいなものがあって、普通の人だったら大切なもの指数が5以下だったら捨てましょうね!となるから「部屋がそこそこ綺麗になる〜!」となります。

 

大切なもの指数が10以下は捨てちゃいましょうね!となったら「ものすごく部屋がシンプルになる〜!」とものすごくいい感じになるワケですよね。

 

ところが注意欠陥多動性障害の方は「ランキングがつけられない!わからない!みんな必要なものに思えちゃう!」となるから「捨てられない!」となります。

 

そして「片付けられない!」となって「部屋が大変なことになっている!」となるワケですね。

 

なんでそんなに優先順位がつけられないの?と一般の人が疑問に思うのです。

 

なんでそんな当たり前のことができないの?と。

 

でも、私は、この症状って「色彩認識ができない!」という特徴を持っていらっしゃる方と一緒のような気がしているんです。

 

現代催眠療法のミルトン・エリクソンはこの特徴を持っていました。

 

そして、催眠のお師匠様は「音程の認識ができない!」という特徴がありましたね〜!(うわ!こんなこと書いたら怒られる〜!)

 

カラオケに行った時は、大変なことになりましたから。

お師匠様がどの曲を歌っても一緒。全てお経に変わってしまい、みんなを睡魔の世界へと誘って行く〜!

 

脳のなんらかの特徴で、色の識別や音階の識別ができなくなってしまいます。

 

注意欠陥多動性障害の場合は「人間の上下関係の識別や優先順位がつけられな〜い!」となる可能性。

 

だから、上司やお客さんに対してのリスペクトがない!という現象が起きる〜!

 

これが、もしかしたら脳の神経の過活動から起きているのかも?

 

そして、この脳の神経の過活動は睡眠時無呼吸症候群の「呼吸が止まって死ぬ〜!」と繰り返される夜間のトラウマ体験によって発生しているのかも?と考えるワケです。

 

さらに、この睡眠時無呼吸症候群ってストレスでもなるケースがあるから「脳に帯電した電気の発作」で起きているのかも?と考えてみるとちょっと面白くなってきます。

 

要するに、夜間に起きる脳の帯電からの発作を止めちゃえば睡眠時無呼吸症候群が止まるかも?

 

そして、睡眠時無呼吸症候群が止まったら、脳の神経の過活動が止まって「あ!優先順位がちゃんと見えてきたかも!」となる可能性。

 

この優先順位の問題って考えて見たら大変なことですよね。

 

学生だったら「勉強とゲームの優先順位はどっち!」という具合になりますよね。

確かに、脳の神経が活発になっていたら「ゲームじゃ〜!」となってしまいますよね。

 

人間関係の順位もつけられないから「自分は弱者じゃ〜!」なって「自分は弱者だから強者に対してどんなに酷いことをしても正しいんじゃ〜!」と「攻撃がやめられない!」となってしまいます。

 

攻撃すればするほど脳の神経の活動は活発になるから「夜中の発作が止まらないぜ!」となって、朝、起きたら「わいの人生は真っ暗じゃ〜!」というのも優先順位がつけられないからなのかもしれませんね。

 

ちなみに睡眠時無呼吸症候群にはお医者様が用意してくださる素晴らしい治療法がたくさんあるようです(わ〜い!)。

 

でも、私は「脳の電気の過剰活動によって呼吸が止まるかも?」という仮説を立てています。

 

この電気活動を止めるにはどうしたらいいのか?

 

また、長くなってしまったので方法だけ書いておきますね!

 

ステップ1.11時に寝ます。

 

ステップ2.1時に「シューベルトの子守り唄(音楽だけで試しに聴いた時に、心地いいやつが好ましい)」が

       タイマーで流れるようにしておきます(音量は聴いていて心地がよいレベル)。

 

ステップ3.朝起きた時の感覚を確かめます。

 

ステップ4.これを飽きるまで繰り返します。

 

理由は後ほど。

 

(つづく)

 

書くのが楽しくて、レビューのお礼が〜!

 

皆さん、たくさんのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

嬉しくて、ブログでこんなことを書いちゃっています。

 

皆さんと繋がっている〜!

 


2018/02/23

(事務方より)

FAP上級のセミナーが5/26-27に開催されます。

このセミナーは毎年11月に開催される上級コースとは異なり、

上級バージョンを使いこなすための実践中心の講座になっています。

 

実践に時間をとって習得していただくことを目標にしておりますので、

 

参加資格は、2010年以降の上級(Ver.χ)を修了された方で、かつ初級の「指の反応」がわかる方。

 

とさせていただき、参加者全員に満足していただくため定員を40名としました。

(初級修了の方は11/17-18の上級コースを受講できます)

 

Ver.12、Ver.χ(心に聞く)、Ver.α(遺伝子コード)の使い方を完全マスターしたい方、

再度講義を聞きたい方の両方におすすめです。詳しくは弊社HPでご確認ください。

ご参加をお待ちしております!

 

(正式申込をされた方【弊社にて受講料の受領確認した方】が定員に達し次第募集を締め切ります。

お振込みいただいた方でも満席のため、申し訳ございませんが受講をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。)

 

 


2018/02/23

「リスペクト(尊敬心)」がないとシステムがジワジワと崩壊してしまって「会社に行きたくな〜い!」となる、というのは興味深い発見でした。

 

リスペクトがないと、便利といえば便利。

 

だって「人のものだってなんだって勝手に使っちゃえばいいんだし!」という感じになる。

 

「特許なんて関係ない!」なんてあの国とあの国の方はバンバン他国のいい技術を使って「次から次へと安い製品を作っちゃう〜!」となるから日本製品が危機になるやんけ〜!となってしまう。

 

そしたら「うちだって売れなくなって経営が苦しくなっているのだから何をやってもいいじゃんか〜!」という感じで、あの国のようにリスペクトを無くして「データを改ざんしちゃお!」とか「いいじゃん!資格なんかなくたって!」となってしまう。

 

ここでなぜリスペクトが失われて行くのかがちょっと見えてくる。

 

「あ!自分が弱者になったから何をやってもいい!」というルサンチマンが関係しているかも!(ルサンチマンは弱者が強者に対して「憤り・怨恨・憎悪・非難」の感情を持つことで「弱者だから何をやってもいいだろ!」と強者に対して酷いことをしちゃても「自分は正しいことをしている」と思ってしまう)。

 

考えてみると、あの国とあの国は「日本が戦時中に酷いことを私の国で散々やったんだから何をやってもいいだろ!」ということでリスペクトが失われてしまっている。

 

だから、あの国が作る車って「え?ほとんど日本車と一緒なんですけど!」という感じ。

 

そして、安く提供して「日本車の市場を奪っちゃえ〜!」となるのはルサンチマンの現象なのかも?

 

でも、リスペクトがないと「いい製品は作れませんぜ!旦那!」となっている。

 

問題は、だんだんあの国が強者になってリスペクトを身につけてしまった時が怖い。

 

どんどん日本は弱者になってルサンチマン状態でリスペクトが失われて「いい製品がなくなる!」となるのかも?

というか、日本人のすばらしい性質であったリスペクトはだんだん失われてきているのかも〜!の危機感。

 

だから、あの出版社の方のリスペクトは、もしかしたら「弱者である!」という認識を変えちゃえば最強になるのかも?

 

そしたらリスペクトが自然とその人の中で生かされるようになって、システムが適切に再構築されて「会社に行くのが楽しい!」ってなるのかも?

 

なんてことを考えていたんです。

 

 

そんなことを考えていたら9歳の師匠のお母様が興味深いお話をしてくださいました。

 

2週間前に英語の塾でなんと、前にあった椅子に足を乗っけて授業を受けていたんです(う!アメリカン!)。

アメリカだと確かにそんな感じの子はたくさんいるけど、日本では「先生に対するリスペクト」ということで「そんなのありえない!」となります。だから、お母さんはものすごく9歳の師匠を叱ったんです。

 

そして、今週。

 

「え?授業中に交換日記を書いていたの?」ということで先生が師匠に対してブチ切れて「何をお前はやっているんだ!」という感じなのか、みんなの前で怒鳴りつけた、という事件があったんです(ヒエ〜!私も結構、怒鳴られたな〜!)。

 

お〜!まさに先生にリスペクトを失った世界だ!

中学や高校では「内職」と言って違う教科をこっそりと勉強していたり、私の場合は授業中に弁当を食べたりしていたが「尊敬!」を教える小学校ではさすがにやっていなかったな〜!

 

やっぱり教育システムの問題なのか?

 

先生がリスペクトを教えることができなくなっているのか?

 

昔は、先生から殴られて「恐怖」がいつのまにか「尊敬」に変わっていった。

 

今は「体罰禁止!」になっているし「暴言が!」と先生が怒られるシステムになってしまったから「尊敬」を体感させることが学校でできなくなっているのかも?

 

そんなことをお母様に話したら、隣の組では、女の子が他の子の消しゴムを盗って「あの子の名前を消して自分の名前を書いちゃえ!」とやっている現場を先生が見てもニヤニヤ笑っていて何もしなかった、ということを教えてくださった。

 

う〜!やっぱり教育システムが完全にリスペクトを失ってしまってガラガラと崩れてしまって、日本全体がこのまま崩れて行くのかも?という不安が。

 

 

そんな時に、お母さんが「あ!そういえば息子が先生に聞いて欲しいことがあるって言ってました!」とおっしゃった。

 

9歳のお師匠様は「寝ている時に、自分が呼吸をしているのかどうかわからなくなって怖くなってしまう!」と最近おっしゃっていたらしい。

 

前回は「夜に寝る時に怖い」と言っていたので、お母様が「心に聞いてごらん!」と9歳のお師匠様が聞いたら「そういう時期だからね!」とリンパ系のホルモンが活発になっている時期のことを心が指していたのを聞いてびっくりした、ということがありました。

 

お母さんが「呼吸をしているかどうかわからなくて怖い!」を、「じゃあ、心に聞いて見ましょう!」と9歳のお師匠様と一緒に心に聞いたら「呼吸をしているかどうかを検査しているところを探しなさい」とワケがわからない答えが返ってきたらしい(最近、お母さんは、子供の心に一緒に聞くのが楽しくなっていて「先生はこんなに楽しいことをやっているから仕事がやめられないんだ!」とわかったそうです。確かに!)。

 

お母さんが「呼吸をちゃんとしているか調べてくれる病院を探すの?」と9歳のお師匠様の心に尋ねたら「違うらしい!」となって「なんのこっちゃ?」となります。

 

そしたら心が「大嶋に聞いてごらん!」と言ったらしい(多分こんな流れ)。

 

これを聞いた時に「サブイボが〜!」となりました(サブイボとは鳥肌が立つの方言です)。

 

実は、最近、注意欠陥多動性障害(ADHD)のことが気になっていて「そこを徹底的に治療していこう!」と思っていたら「あれ?注意欠陥障害の原因ってもしかして、睡眠時無呼吸症候群なのかもしれない!」って仮説を立て始めた矢先のことだったんです。

 

睡眠時無呼吸症候群は「眠っている時に呼吸が止まっちゃう!」という症状です(本人は気がついていないことが多い)。

 

その無呼吸になって「死ぬ〜!」というやばい状態で「脳が過剰に動く〜!」という発作が起きちゃうのかな?と考えていました。

 

私が交通事故にあった時も「お〜!スローモーション!」となって、頭の中では走馬灯のようにこれまでのいろんなことが浮かび、本当に数秒のことなのに、ものすごく長い時間のように感じたのは、もちろんアドレナリンというホルモンのおかげなのですが、同時に脳内もものすごい電気が走っていたんだろうな、と思うんです。

 

そして、それがトラウマになる、という体験もしました。

その事故の瞬間の脳の過剰な電流がクセになる〜!という感じになっていたのかも?と私は考えるワケです。

 

フラッシュバックは「突然、死の恐怖が襲ってくる!」なんですけど、それが脳内の過剰電流の発作なのかも?と考えます。

 

この睡眠時無呼吸の時も「死ぬ〜!」となるからトラウマと同じ状態になって脳の過剰な電流で「発作が!」となってしまう可能性。

 

私の場合、この睡眠時無呼吸の症状は「ストレスが過剰にかかっている時に起きやすい」ということがわかっています。

 

となると、睡眠時無呼吸症候群の原因の仮説はいろいろあるけど、私は「もしかしたら、睡眠時無呼吸症候群の原因もストレスで脳に帯電した電気が夜中に発作を起こすから起きるのかも?」と以前から考えていたんです。

 

だから、9歳の師匠の心は「呼吸をしているか検査している脳の部位」という話を多分しているのであって、その部位がストレスで帯電していて機能不全を起こしちゃうと「呼吸が苦しい!」となるのかも?と言っているのかも?となるワケですね。

 

あれ?待てよ!

 

9歳の師匠は「先生に対してリスペクトがない!」と思っていたのですが「もしかしたら、あれってただのADHDの症状なのかも!」ということに気がついて、さらに鳥肌が〜!

 

注意欠陥多動性障害は「不注意」で先生がいることを忘れちゃう。そして「衝動制御の問題」で「交換日記が描きたい衝動を抑えられない!」となっていたのかも?

 

リスペクトがない!と思っていたけど、それって私の間違い!!!

 

ヒエ〜!

 

(つづく)

 

今日は書くのが止まらなくなって時間がなくなってしまいました。

 

みなさんの脳とつながっていると楽しいです〜!

 

 

 

 



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