2016/11/16


今朝の雲はものすごくきれいでした。

心のもやもやが晴れていく〜!って言うような空。

 

こんなさわやかな空を見ていると、お師匠さんの声を思い出すんです。

 

あの、やわらかい、優しい声で「あなたが、安心できる場所に、今、あなたはいます」と力強く仰っていただいた。

 

さっきまで、寒空の中、オフィスまで凍えながら歩いてきて、手がかじかんでいたはずなのに、部屋の空調の暖かい空気を感じながら、いつの間にか私は、まぶたを閉じて、そして、暖かい太陽の下、砂浜に寝そべっていたんです。

 

暖かい日差しを全身に浴びながら、波の音が「ザワー、ザワー」っと心地よく耳から聞こえてきます。

 

そうしていると、ゆったりとゆっくりと深〜く呼吸ができているのが感じられます。

 

呼吸とともにゆっくりと胸が上下していて、そこには波の音も混ざってきます。

 

やがて、深ーい眠り様な安心感とともに、「私はいつもここに戻ってこれる」という優しい声が聞こえてきます。

 

この”安心感”とともに、私がちょっと「嫌だな」という場面に行ってみることにしました。

 

それは「片付けができない私がいる場所」でした。

 

気が付いたら私は部屋の中にいて、部屋が散らかり放題で「片付けをやらなければ」と思っているのですが、ちっとも動くことができない自分がそこにいます。

 

そんな自分の姿を外からあの暖かい日差しを浴びて安心感とともにある自分が眺めています。

 

片付けができなくて「いつまでたっても自分を変えられない」と嘆いている自分を”安心感”とともに眺めているとあることに気づくんです。

 

「片付けができない」とか「変わることができない」って嘆いているときはちっとも気が付かなかったのですが、”安心感”とともにある自分が外から見た時に、はっきりと何か、その時に気が付かなかったことに気づけるんです。

 

そして、その時に見えなかったものが見えたんです。

 

そう!あの”安心”できる感覚とともに。

 

そして、私はいつの間にか、お師匠さんの催眠の誘導とともに深い眠りのような感覚から覚めてきます。

 

最後に大きく深呼吸をして、頭がすっきり目覚めます。

 

いつの間にか、催眠状態に入っていて「またやられちゃった!」という心地よい感覚。

 

でも、何が起きたんだろう?

 

どんな効果があったんだろう?

 

そんなことが知りたかったのですが、こんな時は”無意識さん”の流れに任せるのが一番いいんだよな、と思いながら家に帰ります。

 

一人暮らしの暗いアパートの電気をつけると、蛍光灯の光が煌々と輝きます。

 

すると、私は「あ!マスクを買ってこよう!」と再び寒い外に出て近くのコンビニで買ってきたマスクを手にしています。

 

マスクを付けたら、机に散乱している書類や使わない資料をどんどんゴミ袋の中に捨てて行ったんです。

 

そして、捨て始めたら、それまで溜まっていた洗濯物を洗濯機に放り込んで洗濯機をまわし始めます。

 

洗濯機の心地いい音とともに、それまで「使うかもしれない」と思ってとっておいたガラクタもゴミ袋に捨てていきます。

 

「お〜!スルスル捨てられる〜!」と途中でまぶしい蛍光灯の下で感動しますが、手が止まることはありませんでした。

 

ぞうきんを絞って、机の上を拭くと気持ちがいいほど埃が取れます。

 

何度もぞうきんを洗っては拭き、洗っては拭きを繰り返しているとやがてぞうきんには埃が付かなくなったので、今度はその綺麗になった雑巾で床も拭きたくなります。

 

そして床を拭くと面白いほど埃がぞうきんにくっついてくるんです。

 

「あ〜!これを吸い込んでいたから花粉症的なアレルギーがある私は身体がだるくなって動けなくなっていたのね!」とぞうきんに付着した埃を眺めながらそんなことを考えていて、それを冷たい水で洗い流していきます。

 

何度も、何度も拭いているうちにやがてぞうきんは真っ白のままに。

 

そして、たくさんのごみ袋を玄関の外に出して、玄関まで雑巾で拭き掃除をして、ぞうきんをきれいにしたところで「明日の朝、ゴミを出すのが楽しみ〜!」って朝早く起きている姿を想像している自分がいました。

 

拭き掃除できれいになった床にマスクをとって寝そべることができます。

 

そして、寝そべって蛍光灯の光を瞼で感じていた時に「ざぶーん!ざぶーん!」という波の音が頭に響いてきたんです。

 

その音と共に胸いっぱいに空気を吸い込んだときに「安心できるあの感覚」がよみがえってきて「あ!やられた!」。

 

また、お師匠さんにやられちゃったよ!ってちょっと悔しくなります。

 

悔しくて頬に涙がにじんでいるのか、これまで変われなかった自分が変われたことがうれしくて涙があふれてくるのかわからなかったのですが何だか涙があふれてきたんです。

 

そんな時に、お師匠さんの優しい声が頭に響いて来るんです「いつでも、この感覚に戻ってこれる」って。

 

 


2016/11/15

紅葉で葉っぱが紫になっているのもあって「わ!これって!作り物じゃないんですか!」という綺麗さでした。

 

”キーワードを唱える”だけで、変わっちゃう、というのはとても面白い現象だと思います。

 

「いつも誰かに振り回されちゃう」の本に書いてある「自我防壁!」と頭の中で叫ぶだけで、さっきまで気になってしょうがなかった相手が「気にならない!」となったりします。

 

また「本音モード!」と叫ぶだけで「え〜!こんなことこれまで人に言ったことないのに言っちゃった!」という現象も笑えます(結構”本音モード”は楽しいです)。

 

そして、それまでの人間関係が変わって、本来の自分の姿に戻って輝いていきます(キラ!キラきらきら)。

 

唱えて本来の自分に戻っていくと「本当に他人からの暗示で全く違う自分になっていたんだ!」と気が付きます(それはちょっとショック〜!私の青春を返せ〜!的な)。

 

でも、正直な話、これを提唱している私も「ほんとかよ!唱えて本当に変わるのか?」と半信半疑(殿!そんなことを書いてはなりませ〜ん!でも「ほんとかよ!」は”無意識さん”の世界に戻るテクニックなんです「無意識さんの力で無敵に生きる!」参照)。

 

 

最近は、遺伝子のコードを唱えちゃって、手っ取り早く本来の自分に戻っちゃえ!ということで、遺伝子コードを唱えています。

 

その中でも検証中なのが”リミットレス”の遺伝子です(能力のリミッター(制御装置)を外しちゃって限界まで飛ばそうぜ!というのがリミットレスです)。

 

私の場合、コードを唱えるときは、何かやっている時じゃなくて、普段から暇があったらずっと遺伝子コードをぶつぶつと頭の中で唱えています(危な〜い人!)。

 

ですから、朝のジョギングの50分間はずっと遺伝子のコードを「○○の還元」と連続で唱えています。

 

前にも、ちょっと書きましたが、去年の9月からサーフィンを始めて、惨敗状態でした。

3時間ずっと波を追いかけて、ボードの上で寝そべってバシャバシャと必死に腕を動かしても、前に進まず「あれ〜!」と波において行かれてしまいます。

 

波に乗らなければいけないのに、波は私よりも先に行ってしまい、一人さびしく海に残される、ということがずっと続いていました。

 

そして、大きな波がやってきて「ザブ〜ン!」と飲まれてブクブクブク、と沈んで、を繰り返していました。

 

リミットレスの遺伝子コードを唱えるようになってから一瞬「あれ?波が止まって見えた!」とびっくり。

 

気のせいかもしれない、と思っていたのですが、自分の頭の中で、何かが整理されて、これまで集めてきた情報が頭の中で統合されて「あ〜!そうか!自分の目線を自分が進みたい方向に向ければ波に乗れるんだ!」ということに気が付きます(前に教えていただいたことが急に頭に浮かんできたんです)。

 

その次の瞬間に「あれー!簡単に波に乗れてるじゃん!」と自分でもびっくり。

 

一日に3時間以上海に出ても二回か三回しかボードの上に立てなかったのが、立て続けに10回以上立つことができます(あれ〜!)。

 

「なんじゃこりゃ!」

 

大きな波がドッシャ〜ンと自分の後ろで崩れて白波が襲ってきても、目線を自分の行きたい方向に向け続けると、以前は飲まれていたその大きな白波を突き抜け、シューッとボードの上に立って滑っていきます(ヒャッホ〜!)。

 

そんなサーフボードの上で「開眼!」って自分の中で叫んでいる自分がちょっと恥ずかしくなります(恥ずかし〜!)。

 

前回まで、ほとんど乗れなかった私がこんなになったのはなぜ?

 

もしかして〜!”唱える”が効いてたの〜!ということになります。

 

でも、自分の効果は信じられません(ほんとかよ〜!あはは〜!駄目でしょ!本人が言っちゃ!)。

 

同じ時期に、英語が苦手と仰っていた方に、私と同じリミットレスの遺伝子を試していただいたら「アメリカの学会に行こうと思っているんです」とお手紙をいただき「ヒエ〜!」ってなってしまいました。

 

それは普通だったら考えられませんよね!

 

あんなに苦手って仰っていたのに。

 

恐るべし”唱える”のテクニック。

 

 

次回作では、このリミットレスの遺伝子は確実に書こうと思っています。

実は、パニック障害とか不安障害もこれで大丈夫になる方がいるかも?って思っています。

楽しみですよ〜!

リストで書いちゃいますよ〜!

いくつかありますからね〜!

 

そんな本が出版できるように応援よろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 


2016/11/14

アマゾンの「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

本を読む前に比べて、今の自分がより好きになれた、というのはものすごいうれしいお言葉です。

 

私もなんだか最近同じことを感じます。

 

 

「すげー!」を実践してくださって、会社で苦手な人が親身になってくれた、というのは興味深い現象ですね。

 

本当に、今、目の前にある現象って、無意識さんの本に書いてあったジオラマみたいなものなのかもしれませんね。

 

この本は”遺伝子”と書いているのですが、本当は、無意識さんの世界に簡単に入るための本。

 

もう一人の方が書いてくださったように”意識的な人”でも簡単に無意識さんの世界に入れる、そんなことをイメージしながら書いた本です。

 

”無意識さん”の本を書いた時に「意識的な人でも楽になる本を書け〜!」と言われて、ホルモンのコードを書いて、遺伝子のコードでそして、それをまとめるのが「すげ〜!」という”無意識に入る奥義”の呪文になります。

 

全ては”無意識”へといざなうスクリプトなのです。

 

それに気が付かれている皆さんは「スゲー!」です。

 

本当にありがとうございます!

 

感謝!

 

大嶋 信頼お礼


2016/11/14

電車に乗っていて「時間調整で停車しま〜す!」なんて言われた時は「どうしよう!」と焦って緊張してきて、呼吸が苦しくなってしまったことがありました。

そして、会議の場面なんかで私の場合は「トイレにいけない!」という状況になると「どうしよう!」と焦って、冷や汗が出てきて「きゃ〜!」っとなっていました。

 

この場合「トイレにいけないで、恥ずかしい思いをするかも〜!」というのがバックグラウンドにあって「どうしよう!」となります。となると、過敏性腸症候群と不安障害やパニック障害の共通遺伝子を唱えると「ふ〜!」っとなるんです。

 

SLC6A4の還元、TNFの還元、COMTの還元なんかがトップに来ます。

BDNFの還元やHTR2Aの還元なんかも効果があります。

 

電車に閉じ込められた時に「僕の大切な時間を奪いやがって〜!」とか「約束の時間に間に合わないじゃないか!」なんかで怒って心拍数が上がって、呼吸がはやくなってしまって「う〜!苦しくなってきた〜!」となり、”怒り”から緊張のホルモンがドバドバ分泌されてパニックになる、というのがあります(パニックと呼ばれる症状でもいろいろあるんです)。

 

その場合はBDNFの還元、SNCAの還元、APOEの還元、PRNPの還元やMAPTの還元なんかを唱えていくと治まります。

今のところのおすすめはMAPTですね。

 

会議の場面でパニックになってしまう、というのであれば「俺の大切な時間をこんな無駄なことで〜!」となりますから、まさに「MAPTの還元」が効果的になります(マップティーの還元って読んでも大丈夫です)。

 

面白いですよね、遺伝子のコードって。

 

唱えるだけでパニックが治まるなんて。

 

昨日も、炭酸水を一気飲みしたらしゃっくりが止まらなくなって「やばい!このまま眠れなくなるかも〜!」ってパニックになりそうになったのですが、今はやりのリミットレスの遺伝子を唱えたら「あれ?無くなった!」ってびっくり。

いつもだったら、息を止めて2分間とか、水を息を止めたまま2杯飲むなんかやってもなかなか収まらなかったのに、リミットレスの遺伝子だけで「あれ!」ってなるから面白いです。

 

電車の中のパニックでは「ビビビ!」の遺伝子が影響してる場合もあります。

 

人の緊張の匂いで、闘争心のホルモンが分泌されちゃうから「うぉ〜!」っと心拍数が上がって、それをパニックと勘違いしっやう方もいらっしゃいます。

 

だから、いろいろ試してみないとわからないですよね。

 

最近では、ちょっとパニックと違うのですが「突然ボーっとしてしまう」というケースがありました。

「白昼夢なのか?」と思って白昼夢の遺伝子を試したり、パニックなのかも?と思ってパニック障害の遺伝子なんかも唱えていただいたんですけど「全然ボーっとの症状は無くなりましぇ〜ン!」でした。

 

「これでもか〜!」と思ってとっておきの遺伝子とかも使ってみたのですが「わからん!」という状態。

 

そんなときに「もしかして、あの遺伝子かも?」と思って、シックスセンスの遺伝子コードを唱えていただいたら「あれ?これまでの症状が無くなりました!」と仰っていただいたからびっくり。

 

なんと「お母さんと兄弟が霊感が強くて幽霊とかしょっちゅう見るんです〜!」というのを聞いてびっくり。

この前なんかも二人同時に神社で飛行物体を見ていたんですよー!と聞かされました。

 

そっちなんですか〜!

ボーっとしちゃうのは〜!

 

ヒエ〜!

 

本当に僕らの常識ってわからないんです。

 

パニックや不安と言ってもいろんな種類があるんですよね。

 

頑張って、本を書きます。

 

 

 

 


2016/11/12


2016/11/12

「いつも誰かに振り回される」の本のレビューを読んで「すごい!」と思わず叫んでしまいました。

「斜め読みして引き出しに入れっぱなし」って笑える〜!

 

その場にいない人を頭の中でイメージして呼吸合わせをして、というのは「すごい!」です。

 

確かにできるんですよね!頭の中でも。

 

私もいつもだったら、嫌な相手が頭の中に登場してきちゃって、イメージの中で喧嘩しちゃうのですが、「そうか!頭の中でも呼吸を合わせちゃえばいいんだ!」って教えていただきました。

 

「これは凄い!」

 

これは正直思いつかなかったです(すげ〜!)。

 

何がすごいって「あの人に悪いこと言っちゃったかな?」と思って”あの人”が浮かんできちゃったら「ハイ!呼吸合わせ!」をイメージの中でしちゃえばいいってことでしょ!

 

呼吸を合わせちゃえばこっちの物!(「いつも誰かに振り回される」を参照)

 

”悪い”があっという間に消えていき「一体感〜!」が感じられちゃう。

 

自分にとっての天敵がフッと浮かんできても「呼吸合わせをしちゃえばいいんじゃン!」とイメージの中で合わせてみると、最初は相手の不快感が伝わってきて「うわ!気持ち悪いかも!」となるけど、呼吸合わせをしていると、それが打ち消されてやがて”凪”になって”無敵”になっちゃう。

 

このアイディア、私も使ってよろしいでしょうかね?

 

「ありがとうございます!」(って早すぎるやろ!)

 

このようにして皆さんからアイディアをいただいて、一冊の本が出来上がっていくんですよね。

 

そして、みんなでどんどん楽になっていく!!(楽し〜い!)

 

本当に呼吸を合わせることが無意識の入り口なんですよね。

 

それを、催眠のお師匠さんは私に優しく教えてくださいました。

 

バスの中で隣に座ってきたずぶ濡れの人に、呼吸を合わせた、というのもすごいですね!

 

呼吸を合わせることで、意識の世界から無意識の世界へ、ってすごいです!

 

 

「あなたを困らせる遺伝子のスイッチオフ」のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「スゲー!」を唱えたらお辞儀されたっていう現象は興味深いですね。

でも、本当にあるんですよね、脳のネットワークは。

妊婦さんの子供に向けて「すげ〜!」は面白いですね。

生まれる前の赤ちゃんの脳とつながったら、面白い世界が見えそうですね!

 

 

不安障害やパニック障害がありながら私の本を読んでくださってありがとうございます。

「どれを唱えることがより妥当なのかがわからない」という場合は、もしかしたら”なんでも鑑定団”で言ったら「スタジオへ」というケースだと思われます。

 

本当は、ここで全てネタばらし的なことを書きたいのですが、それができなくなってしまったので哀しいです。

 

「あ〜!書きたい!」

 

でも、本には確実に書きます!

 

究極の遺伝子コードたちを載せた本を出します(出してくれるかな?出版社の方)。

 

でも、少し不安障害とかパニックの症状が楽になることもここで書いてみます。

 

 


2016/11/11

「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」のレビューを書いてくださってありがとうございます。

家族に怒りが湧いても「それって私のじゃな〜い!」って気が付かれたのは凄いです!

一般の人からしたら「そんな人のせいにして!」と言われちゃうかもしれませんが「だって、本当なんだもん!」です(あは!)。

それに気が付いたら、楽になれるから「私のじゃなかったんだ!」となるから「すげ〜!」です。

怒りのビビビ!でテレビに影響を及ぼすなんて「貴女は、只者ではありませんな〜!」(男性のハープ奏者ってみたことが無いので)。

その怒りも結局、自分のじゃないんでしょうね〜!時空を超えて脳はつながるかもしれない、という妄想から。

楽になってくださっている、というフィードバックはとっても嬉しいです。

これからもがんばります!

吉川栄治の「宮本武蔵」はすげ〜!です。

 

 

あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

”唱える”をやってみて「モヤモヤが消えていく」っていうのは本当にうれしいです。

”言葉”って本当に不思議です。

読んでくださる方に「自分だけがおかしいんじゃないんだ」と言っていただけるのは本当にうれしいです。

それを私もずっと悩んできました。

「一人じゃない!」って安心します。

そして、簡単にそこから楽になれたらうれしいです。

書いてくださって本当に感謝です。

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2016/11/11

朝から何をやっているんだか。

 

 

お師匠さんの呼吸合わせのテクニックは凄かったんです。

 

「あ〜!やっている〜!」って、お師匠さんが呼吸を合わせ始めた段階で「催眠に入れられる〜!」とわかっているんです。

 

でも、フッと気が付くと、お師匠さんのオフィスにいたと思ったら、満天の夜空の下で星空を眺めていて、そして流れ星が流れていく光を肌で感じながら、不思議と溢れてくる涙がほほに流れていきます。

 

そして、いつの間にかあたたかい、心地よい光に包まれてさわやかに目覚めたら、あっという間に時間がたっている、という感じになります。

 

あれ?この40分間、僕は夢を見てたの?という感じなんです。

 

これに何の意味があるんだろう?と思っているのですが、10年後にフッと星空を見た時に「あ〜!お師匠さん、あの時、催眠暗示入れたな〜!」って気が付くんです。

 

お師匠さんがくださった催眠のスクリプトの中に素敵な暗示がちりばめられています。

 

その暗示によって、いつの間にか私は、私にとって必要でないものを手放して、本当に求めていたものを手にしていることに気が付くんです(ふっしぎ〜!)。

 

お師匠さんの催眠療法を受けた方々は、このお師匠さんがちりばめたスクリプトの技に10年後でも気が付くのかな?

 

もしかして、自分だけが気が付いているのかもしれない、とみんなそんなことを思いながらほくそえんでいる姿がふっと浮かんできます。

 

星空を見上げながら、お師匠さんに感謝するでもなく、その技に気が付いている自分がちょっと誇らしくなっているのもお師匠さんのスクリプトの一部(やるよね〜!って失礼やろ!)。

 

そんなお師匠さんが「大嶋さん、あのすたれてしまった温泉町を一緒に再生しませんか?」と仰ってくださったことがあった。

 

「はい?」

 

あまりも突拍子もない話にびっくりしてしまう。

 

お師匠さんが大好きだった温泉街がいつの間にかすたれてしまったので、そこの観光協会に働きかけてその温泉街を再生する計画を立てないか?という面白いお話でした。

 

催眠のお師匠さんの技は確かにすごいんです。

でも、町おこしをするっていうのには、対応できるのかな?ってちょっと疑っていました。

私の仕事が忙しくなってしまって、その話はいつの間にか私の頭から忘れ去られてしまいました。

 

でも、フッと、今になって、あの温泉街は、それなりに再生していったけれども、あのお師匠さんの計画ってどんなんだったんだろうな?と想像を巡らします。

 

すると、頭の中にボレロの曲が流れてくるんです。

 

「はい?」

 

あの、ラヴェルのボレロの「タン、タタタ、タン、タタタ、タンタン、タン、タタタ、タタタタタタタタタ」というリズムが繰り返し頭に刻まれてきて、やがて木管楽器のあの素敵なメロディーが頭の中に響いてくるんです。

 

「わけがわからん」と思って、自分の仕事に戻ります。

 

そして、あるとき、フッとあの温泉街を思い出した時に、やっぱりあのリズムが頭の中を流れてくるんです。

 

あの街とボレロは全く関係ないのに。

 

すると、やがてそのボレロに合わせてバレエダンサーのジョルジュ・ドンが私の頭に踊り始めてびっくり!

 

「なんじゃ!こりゃ!」

 

その時、すべてが腑に落ちたんです。

 

「お師匠さんの計画ってこれだったんだ〜!」(なんのこっちゃ!)。

 

あのダンサーは淡々とリズムに合わせて淡々と踊り始めます。

 

そして、一人の人が相手の呼吸に合わせて踊ることで、そこに何かが生み出されていきます。

 

そして、次から次へと、呼吸を合わせることで不思議な一体感が。

 

やがて、どんどん人は集まり、いい具合にその呼吸に巻き込まれていき不思議な情熱と力を生み出します。

 

あの曲とともに。

 

お師匠さんのあの一見地味に見える呼吸合わせのテクニックから広がる壮大な計画。

 

それが今になって、私の頭の中で広がっていきます。

 

あの軽快なリズムとともに。

 

「タン、タタタ、タン、タタタ、タン、タタタ、タタタタタタタタタ」

 

そして、静かに淡々と情熱が広がっていったときに街が本来あるべき姿になるんです。

 

みんなが求めていた街へと戻っていく。

 

そんな素敵な姿をお師匠さんは、今になって私に見せてくださっていたんです。

 

あの不思議な呼吸合わせとともに。

 

 

 

 

 


2016/11/10

真面目に書いている体で。

 

こんな時に催眠のお師匠さんの話を聞いていた時のことを思い出します。

 

お師匠さんのお話はまるでおもちゃ箱のようにきらきらと輝いていました。

 

お師匠さんのところにカウンセリングに連れて来られた、全く喋れなかった子供が、お師匠さんが呼吸を合わせただけで、だんだん落ち着いてお師匠さんと通じ合った瞬間の話なんか聞いているときに鳥肌が立ち、私の目はギラギラと輝いていました(その技術を盗んでやる〜!ギラギラ!)。

 

酔っ払いが多く乗車している深夜の電車で喧嘩が始まった時も、お師匠さんは喧嘩をしてる相手に呼吸を合わせることで二人を仲良くさせちゃう(魔法じゃ〜!)。

 

何で呼吸を合わせるだけでそんなことになっちゃうの?と不思議〜!

 

お師匠さんの技術を習得するために、私はカウンセリングの時に一生懸命に相手と同じだけ呼吸を合わせるようにします。

 

すると「苦しい〜!」ってなります。

 

なぜなら、呼吸がゆっくりな人だとうまく息が吸えないし、早い人に呼吸を合わせていると、緊張のホルモンがドバドバと出てきちゃうから「焦る〜!落ち着きが無くなる〜!」なんてことになってしまっていました。

 

でも、いつかお師匠さんのようになってやる!と思って、一生懸命に練習するんですけど「クライアントさんと同じ呼吸をするのは難し〜!」ってなっていました。

 

「どうしてお師匠さんはできるのだろう?」と思ってお師匠さんをずっと観察し続けていたら「なんだ!お師匠さん!そんな簡単なことだったんだ!」とコツがわかりました。

 

”呼吸を合わせる”という言葉を真に受けてしまっていた私。

 

「いつも誰かに振り回される」の中に書いてあるあの方法だけで簡単に催眠に入れることができちゃうじゃん!とうれしくなって帰りの電車の中でお師匠さんの真似をするために酔っ払ってイライラしている人を探します(アホじゃ〜!)。

 

「あれ?イライラしている人がいない?」

 

とりあえず、座っている人で練習してみよう、と思って、あのコツを使って呼吸を相手に合わせてみます。

 

すると相手は、目をぱちぱちして一生懸命に起きていようと努力していますが、やがて寝てしまいます。

 

「あれ?これって僕の呼吸合わせのテクニックで催眠状態に落ちたから眠ったの?それともただ酔っ払って寝てしまったの?」と分からなくなります。

 

じゃ、次のターゲット、と起きている人を探して、呼吸を合わせてみると、やっぱり寝てしまいます。

 

でも「これって、私という変な人が呼吸を合わせているのが怖いから寝たふりをしているのでは?」と疑ってしまいます。

 

じゃ!次!とさらに隣の席で書類を読んでいるサラリーマンの呼吸に合わせてみると、やっぱり書類を落としそうになりながら寝てしまいます。

 

「でも、これって、仕事で疲れているから寝てしまったのかもしれない?」と信じられません。

 

気が付いたら、私の周りに起きている人はおらず。

 

僕の練習台はどこにいるの〜!

 

次の朝になって、電車に乗るのが楽しみで仕方がありません。

 

呼吸合わせの練習ができる〜!って思っていたら、ギューギューの満員電車で肩を動かすことができず「チーン!」。

 

ちょっと電車が空いてきて、早速やってみたら、OLさんがうとうとし始めたので「あれ?この人昨日、寝不足だったのかも?」とちっとも呼吸合わせがうまくいきません。

 

お師匠さ〜ん!

 

私の周りには疲れている人ばっかりですぐに寝てしまいます。

 

これじゃあちっとも催眠のテクニックが磨けないでしょ!

 

みんなしっかりと起きてくれていないと!と真面目に真剣に思っていました(あほだ〜!)。

 

やがて、呼吸合わせの練習をしているうちに「ま!どうでもいいや!」と思えるようになっている自分がいた時には、すでに私自身も素敵な無意識の中で、電車に乗っている人と不思議な一体感を感じていました。

 

「ガタン、ゴトーン!ガタン、ゴトーン!」とみんなと一緒に電車で揺れながら。

 

心地いい一体感がそこにあります。

 

これまで感じたことが無かった”一体感”がそこにあって、私はいつの間にかお師匠さんが教えてくださった素敵な無意識さんの中へといざなわれていきます。

 

不思議な安心感とともに。

 

 


2016/11/09

みなさんの応援のおかげで「誰かに振り回される」の本が好評みたいで、

 

なんと!!!

 

増刷決定!!!

 

ひゃ〜!

 

そして、ななんと!!!

 

今週12日土曜日の朝日新聞の「一面」に三八広告がでます!!!

 

あの憧れの本の広告がたくさん載っている、一面下のあの部分に載っちゃうんです!!!(クラクラクラ〜卒倒する〜!)

 

夢にまで見たあの朝日新聞の土曜日の広告なんです。

 

それだけじゃなくて、13日の日曜日にももう一度、日経新聞に広告を出していただけるそうなんです。

 

本当に皆さんの応援のおかげです!!!!ゆう★

 

心から感謝いたします。

 

そして、もっとたくさんの方に読んでいただけますように、これからも応援よろしくお願いいたします。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

横浜駅東口有隣堂さんがツイートしてくださいました。

 

https://twitter.com/yurindo_luminey/status/794421882464280576/photo/1



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