2016/12/05

ある時、夜遅くまで仕事をしていたから外で食事をしていて、スタッフから言われたことをフッと思い出しました。

 

それは「私が気に入って通った飯屋が次から次へと繁盛してしまって、混雑して入れなくなる」ということことでした。

 

近くにあった、日本料理屋もいつも空いていて、店の大将(店長のこと)も無口で良い感じの人で、何も言わずに食事を出してくれる素敵な店でした。

 

あまりにもいつも空いているので「開店して間もないの?」と聞いてみたら「もう11年やっています!」と言われて「しまった!変なこと聞いちゃった!」と焦ってしまいました。

 

こんないい店なのに、なぜ繁盛をしないのだろう?と思いながらも、いつも店長は馬刺しとか刺身を大盛りで出してくれるから「このままでいいや〜!」って思っていました。

 

そんなことを思っていたら、すぐにそこは混み始めて「あれ〜!お客さんがいっぱいで騒がしくては入れない〜!」ってなってしまいました。

 

そんな店が次から次へと何件も。

 

気に入って「ここだったら通えるかも〜!」って店長さんも私のことをいつも覚えてくれて、席に座ったら「いつもの」という感じになったら「あれ〜!また人がいっぱいだよ〜!」ってなってしまいます。

 

スタッフがこの現象に気が付いてくれていたのはちょっとうれしかったんです。

 

私にはこの現象に、ちょっと心当たりがあるんです。

 

それは心理臨床を始めて間もない頃でした。

 

心理臨床を始めた頃は、毎日が戦場の様でした。

それは私が望んでいたことだったのですが、本当に苦しかったんです。

 

そんな苦しい生活でやっと冬休みに入った時に「あ〜!休める!」と思っていたら、”心”が「教会の元旦礼拝に行け!」と言ったんです。

 

日本人だったら初詣!

なのですけど、キリスト教では元旦の礼拝!!

 

「え〜!行くの〜?何で〜!」とぶちぶち言いながら、車を走らせます。

 

そして、行ったら「なるほどね!心ってすげ〜!」って思ったのです。

 

その時に牧師さんが開いた聖書の箇所が創世記12章3節でした。

 

そこには「あなたを祝福するものを私は祝福し、あなたを呪うものを私は呪う。地のすべてのやからは、あなたによって祝福される」とその個所を読んだときに「心よ!これなの?」と涙しながら聞きました(本当にあのときは苦しかったんです)。

 

すると心は、「そう!そう!」って答えてくれます(この答え方が、笑い泣きしちゃうんですよね〜!)。

 

私は、ずっと一人で全部戦い抜かなければいけない、と思っていました。

戦い抜いて勝ちを得なければ、って。

 

でも、”心”は「そんなことは必要ないよ〜!」って教えてくださって、あの時、本当に安心したのを覚えています。

 

そう、”心”が私に下さった約束。

 

 

でも、心よ!レストランだけは困るんですけど〜!

店長が私のことを気に入って覚えてくれると繁盛して入れなくなっちゃうんですけど〜!

 

も〜!

 

なんちゅう贅沢な文句を言っているんだ!俺!

 

あはは〜!


2016/12/03

ビルの上でミカンがたわわに実っていました。

ビルの上でもみかんが栽培できるんですね〜!

 

普通のカウンセリングの場合には「心理療法って何で効果があるの?」という理由はいくつか考えられます。

 

例えば「人が怖いんです〜!」という問題があったのならば、不安を「大丈夫だよ〜!」ってなだめる役割をしているホルモンの分泌のバランスが崩れてしまっている、って考えます。

 

もし、カウンセリングに行って、カウンセラーがものすごく緊張させる人だったら、緊張のホルモンがカウンセリング中に出てしまいます。それを何度も何度も繰り返していたら「あれ?普通の人と会ってもそれほど緊張しないぞ!」って変化が感じられたりします(これはたぶん脱感作療法っていうんだろうな〜)。

 

また、カウンセラーが恋のホルモンを分泌させる人だったら、恋のホルモンは脳内麻薬だから「痘痕もエクボ」に見えちゃう効果で「あれ〜!人が怖くなくなったぞ〜!」って変化が起きます(精神分析家は大喜び〜!)。

 

この人って、すごい!というカウンセラーに出会ったら”尊敬”で不安をなだめるホルモンの遺伝子のスイッチが元に戻って「あれ?人なんてどうでもよくなったかも〜!」ってなったりします(あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!参照)。

 

言ってみれば、カウンセラーにホルモンが条件づけられて、そしてホルモンバランスの不具合が修正されれば「ラッキ〜!」ってなります。

 

あとは、カウンセラーがそれぞれの手法の中で「暗示」というものを使って、ホルモンの条件付けを変えてしまう、というテクニック的なものもあります。

 

これらの効果って本当に長く続くのだろうか?って思ったりするんです。

 

でも、考えてみたら、催眠のお師匠さんのスクリプトは、その場のホルモンのバランスをいじるんじゃなくて、後後になってじわじわと効いてきて、そして花が咲きます。

この技って、すごいですよね〜!

問題は、ほとんどの人が、その効果と変化に気が付かないってことかな?素晴らしい技なのに〜!

 

 

カウンセラーを尊敬して遺伝子のスイッチがオフになったとしても、外の世界で、人から傷つけられたりしたら「何じゃこいつは〜!」ってなったら「スイッチ!オン!」になってしまうから、難しいんです(だから「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」を書いたんですけどね)。

 

 

あの8歳の師匠のケースを見た時に「カウンセラーに条件づけられているホルモンが関係ない!」って面白いです。

 

いくら、カウンセラーが症状の変化を心から願ったって、変わらない症状は全然変わらなかったんです。

 

でも、遺伝子のコードが的確にヒットしたときに「ヒエ〜!」っていう変化が起きるから興味深いんですよね〜!

 

自分で”唱える”というテクニックを試しても「これって暗示とは違うんだ〜!」って実感します。

 

的確なコードを唱えるとおなかの痛みが治まって、ピットインが無くなります(ピットインはコンビニや公園などのご不浄に駆け込むことです)。

 

言葉の力って、本当に面白いです。

 

8歳の師匠がそんなことを教えてくれています。

 


2016/12/02

8歳の師匠に「将来は何になりたいんですか?」とベタな質問をしてみました(ベタな質問=ありがちな質問)。

 

すると、師匠は迷うことなく「心理カウンセラー!」っておっしゃってくださったんです。

 

「いや、いや、いや、師匠!心理カウンセラーはもったいないでしょ!」

 

師匠のお母さんによると、師匠は将来、遺伝子の研究をしたいと希望していらっしゃるらしい。

 

師匠!遺伝子コードなんてやっている心理カウンセラーなんていませんよ!

 

お医者さんはダメなんですか、お医者さんは、と聞いてみると、即座に却下された。

 

師匠は、医学部に6年間も行くのは嫌らしい。

 

お母さんのお話によると、師匠は本を読むのがあまり好きではないし、勉強もあまりお好きではないらしい。

 

「だったら、師匠!本が楽しく読めるようになる遺伝子を検索してみるのはいかがでしょう?」と提案してみた。

 

すると師匠は「自分は読む脳の特徴ではなく、話を聞いたり会話したりすることで情報を得る脳の特徴を持っているのだから、それを変えるのは無理!」と却下されてしまいました。

 

だって、師匠!遺伝子の研究をしたいのでしたら、結構、文献を読まなければいけませんよ!(まるで、将軍様の爺のような感じになってきました)。

 

すると師匠は「そんなの大丈夫ですよ!コンピューターに文献を覚えこませて、そこから解析すればいいんですから」と涼しげな顔でさらりとおっしゃった。

 

私の頭の中では「???」が渦巻いていた。

「コンピューターに入れるったって、読まなければいけないでしょ?」といろいろ頭の中で師匠がおっしゃっていることを考えてみた。

 

私が、師匠のシャープな頭についていけていないのがわかったのか、師匠はあきれ顔で「え〜?ワトソンって知らないんですか〜?」って言われてしまって「あ!そうか!」、とその時やっと師匠の世界に追いついた(ワトソンはIBMが開発した人工知能で自然言語での対話機能が実現している)。

 

要するに、今、師匠が私を使って遺伝子の検索をしていただいているように、私の代わりに人工知能に話しかけて、検索をさせて遺伝子コードを絞り出し、そこから疾患を解析する、という世界が師匠が大学に入るころには実現している、というのだ。

 

「確かに!」

 

師匠ってすげ〜!

 

私が大学生の頃は、ホルモンと精神疾患の関係の文献を調べるのも、図書館に行って、ホルモンのキーワードから文献検索カードをひっぱり出して、そして、本の番号をメモして、そして、学術雑誌を探して、ページをめくってそして読んで理解して「この文献じゃなかった〜!最後まで読んで損をした〜!」って失敗して、また一から調べて、ということを何日も繰り返しやっていた憶えがあります。

 

それが、今は、インターネットにつないで「読むのが苦手の遺伝子と集中力の共通遺伝子」って入力して「ポン!」って押せば一発で遺伝子のコードを検索することができます(67個の遺伝子がヒットしました〜!って出てきます)。

 

でも、師匠が大人になるころは、これが対話式になっていて、私と師匠が対話しながらコードを検索するように、コンピューターで自然な言語で対話しながら遺伝子コードの仕組みを研究できる、っていう夢の世界があります。

 

時は流れていく。

 

あ!師匠!よくよく考えてみたら、師匠が大学を卒業するころって、私、引退していますよ!

 

お母さんがすかさず師匠を見ながら「先生のお弟子さんになりたいのよね〜!」ってフォローを入れてくれます。

 

すると師匠が「いやいや、先生を僕の弟子にしてあげるから」とボソッと仰った。

 

あれ〜?師匠!もしかして、医学部に行かないって、大学6年でその後に研修医で何年も取られちゃって、私を弟子にする時間が無くなるから、さっさと心理系の大学卒業して私をこき使おうって考えていらっしゃるの?

 

「ひえ〜!」

 

師匠って怖い!

 

でも、ちょっぴりうれしいような、気持ちになりました。

 

 

時は美しく輝きながら流れていきます。

 

 

時代の流れとともに。

 

 

 


2016/12/01

雨雲が広がる空を仰ぎながら、ランニングシューズを下駄箱にしまえるという安堵感と、かがんだときのお腹周りの脂肪が気になって「う〜ん!」という微妙な気持ちになっている朝でした。

昨日食べた、タンドリーチキンとポテトサラダがあまりにも美味しすぎました。

お腹の脂肪が〜!

 

そんな雨空の下で、私の8歳の師匠のことを思い出して一人で笑っていました(ひえ〜!一人で笑っているあぶない人だ〜!)。

 

8歳の師匠は、お母さんに連れられて「学校の友達のトラウマがある!」ってハッキリ仰って、そのトラウマをちゃんと治療してください、と仰った。

 

師匠のお母さんは「吃音症の問題があるから、それを治療してもらえたら」と仰っていました(吃音症は言葉がうまく出てこなくなってしまう症状で、一般的には“どもり”と言われています)。

 

師匠は「友達からのトラウマのせいで気分が焦らされてしまう」と仰っていたので、私の方は「もしかして、学校の友達からの心の傷を治療すれば吃音の症状が治るかもしれない!」って思っていました。

 

初回の治療から2週間後に師匠がいらっしゃった時には、師匠の言葉が聞き取れず私がお母さんに助けを求める必要はないぐらいになっていて「ビックリ!」と思っていました。

 

でも、お母様は「うちの母が、ちっとも吃音が治っていない!」っていうんです、と仰った(え〜!)。

 

まあ、確かに、私は聞き取ることが出来るが、症状的にはあることがハッキリわかってしまう。

 

でも、問題は、ご本人様が望まない限り、その症状に対しての治療が出来ないんです(インフォームドコンセントの問題から)。

 

師匠は、吃音のことはあまり問題にされていなくて、自我境界の問題などに注目されて「先生!その遺伝子コードは弱すぎますね!」とツッコミを入れてくださいます。

 

私としては、お母様が望んでいらっしゃることも着手したいのですが、師匠はそこに問題を感じていらっしゃらなかったので遺伝子コードを試すことが出来ませんでした。

 

ある時、師匠が「今日は、自分の話し方のことを治療して欲しいんですけど」と仰っていただいたときは「キタ〜!」って頭の中で叫んでいました。

 

「やっと、やっと、温存していた遺伝子コードを使うことが出来る〜!」って、ものすごく嬉しかったんです。

 

吃音の遺伝子を検索すると100個出てきます。

 

症状をしぼって検索をして、そして、師匠に唱えていただきます。

 

すると師匠は唱え終わって「これは違いますね〜!」とストレートに仰ってくださいます。

 

さらに違うコードでも「これは弱すぎますね〜!」とコードを的確に吟味されます。

 

そして、あるコードの時に「これも違いますね〜!でも、これはお母さんに合っているかもしれませんね」って仰ったその言葉を聞いて「師匠!ちょっと待った!」と叫びたくなってしまいました。

 

師匠!今、お話しになった話し方が全然違うんですけど!って突っ込みたくなりましたが、そこは何とかこらえます。

 

師匠が「違う」と仰っていらっしゃるのだから、違うのかもしれない、と思って、他の遺伝子コードを唱えていただいたのですが、やっぱり、あの時のスムーズに出てきた言葉とは違っていたんです。

 

「師匠!もう一度、さっきのコードを唱えていただけますか?」とお願いします。

 

師匠は「え〜!あのコードですか〜!」と仰っていたのですが、唱え終わってお話しになると「やっぱり話し方が違っている!」ってお母様と私は顔を見合わせます。

 

実は、そのコードは、お母様のカウンセリングの時に、”恥”をテーマにした時に選択して、お母様が唱えていたコードだったんです!

そのことを師匠は知らないはずなのに「このコードはお母さんに合うかもしれませんね!」と初回で仰ったのにビックリ!

 

さらに、師匠が唱えて、言葉がスムーズに出てきたのにもビックリ!

 

「本当に遺伝子コードって聞くんだ!」と心の中で思わず叫んでしまいます。

 

師匠は「え〜!本当にこれですか〜?」と納得いってらっしゃらない感じだったのですが、「何とか、一度、試していただけないでしょうか?」とお頼みして試していただくことにしました。

 

そして、それから2週間後。

 

師匠が部屋に入っていらっしゃって、お話しになる言葉がスムーズ。

 

思わず涙が出てきそうになってしまいました。

 

そして師匠は「学校で友達とちゃんと喧嘩が出来るようになりました!」と深いお言葉を頂きました。

 

この言葉がすべてを語っていたような気がしました。

 

そして、師匠は治療するものがなくなってしまったからか「先生は、今、どんなことに困っていらっしゃいますか?」と尋ねてくださったんです。

 

突然だったので、私も何も考えていなくて、最近は自分で遺伝子コードを試し散らかしていたので「何が今自分の悩みだ?」とわからなくなっていました。

 

「あ!そう言えば、運転が怖いんです!」とお伝えしました。

 

運転は好きなんですが、どうも運転する時に怖くて緊張してしまって、疲れてしまうんです、と師匠に訴えました。

 

すると、師匠は、しばらく天井を眺めるような仕草をして「あ!それはですね、高所恐怖症と同じような症状ですね〜!」と仰っていただきました。

 

さすが師匠!

 

そうなんです、高所恐怖症は想像力が豊かな人がなります。

私も、高所恐怖症が実際にあって、映画館でも高い所のシーンが来ると「ヒュ〜ン!」って股間が寒くなるんです。

 

でも、師匠!高所恐怖症の遺伝子は、まだ発見されていないんですけど!とお伝えしました。

 

すると、悪い方向に想像を膨らましてしまうから怖くなるわけですから、楽しいことを想像できるようになる遺伝子を検索すれば良いんじゃないですかね!と師匠からありがたいお言葉が頂けた(はは〜!)。

 

そして、検索してみたら「あれ?これってリミットレスの遺伝子じゃん!」と(リミットレスは能力の限界を突破する、という優れものの遺伝子です)。

 

師匠!これですか?と聞いて見ると「あ!それはいいですね〜!」と仰ってくださった(ヒエ〜!師匠ってすげ〜!)。

 

確かに唱えてみて「運転!」と思って運転している場面を想像しても「怖くな〜い!」。

 

8歳の師匠を見ながら「何じゃ、この方は!」と恐れ戦くのでした。

 

(つづく)

 

 

 

 


2016/11/30

「いつも誰かに振り回される」のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

「わかりやすい」って書いてくださって「気が楽になった」と書いてくださってありがとうございます。

とっても嬉しいです。

 

感謝!!!

 

 

楽になるけど揺り戻しが、というフィードバックもありがとうございます。

今日のブログのテーマにさせていただきました。

 

一撃必殺で楽になるキーワードを現在作成しております。

短期間でスカッと、を目指します。

いつもありがとうござます。

 

感謝!!!

 

大嶋 信頼 アリガトウゴザイマス


2016/11/30

この風景を見ていてモネの絵を思い出していました。

力強い紅葉って感じですね〜!

 

ダイエットの話は、書いていたら面白くなってきたので、もうちょっとまとめてドンと出しますね。

 

みなさんの脳と繋がって書いていると本当に面白いです。

 

「いつも誰かに振り回される」のレビューで、この本が出版された当初は「自我防壁!」って唱えても、あまり効果が感じられなかったけど、どんどん他の人が読んでくださって「自我防壁!」って試してくださることで「あれ?もしかして効くかも!」ってなったという話を書いてくださいました。

 

ミラーニューロンの実験では、相手の真似をすればするほど、脳のミラーニューロンの部位が光り輝きます。

同じ言葉を唱えることで、ミラーニューロンが光り輝き、そして脳のネットワークにつながって、それを唱えてくださっている方々がお互いにネットワーク内で助け合います。

 

脳のネットワークにつながって「一人じゃない!」って感じます。

 

それって、ものすごく心強いんです。

 

そして、何度も唱えているうちに余計なものが、自分から取り去られていき、やがて本来の自分に戻った時に”自由”が実感できます。

 

昨日もある方とお話をしていて「なんであんなに私は不自由だったんだろう?」っておっしゃっているのを聞いて、思わず泣けてきそうになってしまいました。

 

本来の姿は、本当に美しいです。

 

そんな素敵な脳のネットワークにつながりながら、ここで再び文章を書かせていただいています。

 

 

最近、とっても興味深い現象があります。

 

カンジタ菌っていうのがあって、そのカンジタ君が腸内で異常繁殖をしてしまうと「甘いものがクイテ〜!」と過食状態になってしまいます。

食べちゃいけないものを食べてしまったり、食べちゃいけない時間に食べて後になって後悔します。

 

でも、カンジタ君が腸内で牛耳っていると自分の意志ではコントロール出来なくなります。

 

女性の場合、月経前になると、このカンジタ君がイライラさせて、暴力的な衝動を引き起こしたりします(菌がそんなことをするなんてにわかに信じがたいんですが)。

うつ的な思考にしてしまったりもします(もうなにもかも嫌だ〜!って感じ)。

 

私自身も「菌が人の思考に影響を及ぼすわけなんかない!」って思っていました。

 

仮説としては、カンジタ君が月経時になるとホルモンの影響で異常繁殖をしてしまうから、急激な低血糖を引き起こして、イライラやうつ的思考にさせるのかも?って考えていました(低血糖は極端にお腹が空いた時に、レストランで待たせられた時の状態です。でも、低血糖関連の遺伝子を持っていなければあまりイライラしないですよね〜!うらやましい!)。

 

このカンジタを退治するために、糖断ちをします。

糖類を一切取らないようにするんです。

 

すると、カンジタ君が死滅していくときに、毒素を排出するんで吹き出物が酷くなったり、イライラが止まらなくなる〜!って精神的にも不安定になります。

それを越えると、白い物質がトイレに流されるとともに「スッキリ!」ってなります。

 

カンジタ君の最後っ屁みたいな感じがすごいんです。

出て行ってやるもんか!って抵抗している感じ。

こんなことを書いていると「擬人化し過ぎ〜!」って言われちゃいますけど、ここからがすごいところ。

 

最近、道を歩いていても、不快なことばっかりに目がいってしまって、それが頭から離れなくなる〜!っていうのが”潜在抑制機能障害”ですよ、という話を書きました。普通の人だったら、道に落ちているう●ちは、脳のフィルターでスルーします。だから、見てもすぐに忘れてしまいますが、潜在抑制機能障害の方は、一度見たら頭から離れず、あれ〜!ってなってしまいます。そして「なんで、ちゃんと処理しないんだ!」とぐるぐる頭の中で考え続けちゃうんです。それが止められなくなってしまうんです(これは私の話です)。

 

これって花粉症と同じなんじゃないのかな?って仮説を立ててみたんです。

普通の人だったら反応しない花粉に、一度反応したら止まらなくなって、くしゃみと鼻水が止まらない〜!ってなります。

それと同じように、不快なことを見ると自己免疫が暴走しちゃうから、嫌なことが頭から離れな〜い!ってなっているのかも?って考えたんです。

 

そしたら「自己免疫を暴走させてしまう原因を治療しちゃえばいいんだ!」と思って”リーキーガットの再生”の遺伝子コードを唱え始めたんです。

 

すると「不快なことが頭に残らなくなった〜!」ってびっくり。

道端でう●こを見ても「あ〜!ちゃんとスルーできる〜!」って。以前だったら、形まではっきり覚えていて、それが頭から抜けなかったのに、自己免疫を暴走させる”リーキーガットの再生”の遺伝子コードを唱えたら、残らなくなったんです(すげ〜!)。

 

「これは凄い!」と思って、他の方にも唱えていただきました。

 

そしたら、唱えてしばらくはよかったのですが、ちょっとすると「イライラする〜!」って方が何人もいらっしゃったんです。

肌の状態が一時はよくなったのに、ものすごく荒れてしまった方もいらっしゃって「ヒエ〜!」。

 

「なんで?」っと思って探っていったら「カンジタ君だ〜!」って見つけちゃったんです。

 

リーキーガットは腸の問題で、たぶん、それがあったほうがカンジタ君は居住環境が非常によかったんだと思います。

 

カンジタ君は「それを壊すな〜!」って暴れてらっしゃったみたいなんです。

 

カンジタ君!退散!のコードを唱えていただいたら「シュ〜ン」って収まるから面白い。

 

でも、他の方ではヘルペスが出たりして。

 

どうして、腸を整えて健康になろうとすると菌が暴れるの?って疑問になるんです。

 

カンジタ君だったらリーキーガットが必要だから反乱を起こしてる、ってわかるんですけど「ヘルペス君にはあまり関係ないでしょ〜!」ってなるんです(いや、ヘルペス君にもリーキーガットは関係はあるかもしれません)。

 

これってもしかして「支配されちゃう人たち」に書いていた内容と、菌って関係があるのかも?って、ものすごいことが浮かんできたんです。

 

「どうして、健康になろうとすると人の足を引っ張る人がいるの?」ということを探求したのが「支配されちゃう人たち」でした。

 

もしかして菌も「支配する人たち」に関係しているもかも?って怖いことを思いついちゃいました。

 

だって、本当に足を引っ張るんですから。

 

菌も支配する方たちも暴れてくれます。

 

自由に健康になっていく姿を見ると。

 

本当に彼らは興味深いです。

 

 

カンジタ君!退散〜!

 

 

 

 


2016/11/29

唱えるだけでダイエットを目的に書いていますが、ここまで読んでいただいたら「自分はダイエットに関係ない!」と思う方でも、このコードは有効なのかも?ってわかっていただけたりします。

 

食べてる量がわからなくなる〜!っていうのは、本人は自覚があまりできません。

 

「そんなに食べていないのに何か?」みたいな感じになってしまいます。

 

でも、実際の間食などを聞き出してみると「それはそうですよね〜!」って納得しちゃいます。

 

「え〜!そんなに食べていないのに〜!」って、間食を合算した”合計”が頭の中でできないから興味深いです。

 

それが”算数障害”だったりするです。

 

この”算数障害”の診断基準に基づいたら「私、簡単な算数ぐらいできるし〜!」という感じになるから、ちっとも当てはまりません。

 

でも「算数障害の享受」って七回唱えたら「あれ!思っていたより食べていたかも!」って気が付くから面白いんです。

 

そして、食べる量の自覚が持てるようになってきて「食べ過ぎていたから痩せられなかったんだ!」と気が付き、自然と食べる量が意識しないでもコントロールできるようになるから痩せてきます。

 

この”算数障害”は面白いんです。

 

この特徴を持った方って”どケチで貧乏性” or ”そんなに贅沢をしていないのに貯金が無い”のどちらかだったりします。

 

計算がちゃんとできないから、お金の不安にいつも付きまとわれてしまって”貧乏感”にさいなまれて、家族からひんしゅくを買いながらも「うちにはお金が無いんだから!」と言い続けてしまいます。

 

昨日書いていたのは「計算が出来なくて相手に過剰にサービスし過ぎちゃう!」というタイプでした。でも、算数障害があると、その逆のタイプもあるんです。

 

相手から親切にしてもらっているのに「だから、何?」という感じで、等価を返さなければ、という計算ができません。すると「何だこの人?」という感じで相手から倦厭されてしまったりします。

 

でも、それって、その方が図々しいってわけでもなく、どケチだから、ということでもなくって、算数障害の問題で人間関係において提供されたものの価値の計算が適切にできないから、というだけだった〜!

 

ということなんです。

 

人間関係で「なんで、いつの間にか上下関係ができちゃうんだろう?」と疑問に思ったことがある方や、「どうして人が自分から自然と離れて行ってしまうのだろう?」って思ったことがあったら「もしかしたら〜!」って疑ってみると興味深いです。

 

まだ、仮説の段階ですが、算数障害の場合は、方向や距離の計算も苦手になるので「方向音痴なんです〜!」って方は怪しいかも?って疑います。

あと、地図が読めない方も同じです。

 

「算数障害の享受」×7を唱え続けると、人間関係の「わびさび」がそれまでと違った感じで感じられるようになります。

 

考えないでも、悩まないでも自然と相手との関係でバランスを保つことができるようになるんですね〜!

 

そして、お金の不安に憑りつかれなくなるっていう変化が起きます。

 

確かに不安になって焦ってもお金は増えませんからね。

 

「算数障害の享受」×7を唱えていると不安が減るんです。

 

方向音痴が治るかどうかは検証中です。

 

治ったらすごいですよね〜!

 

私も、大学の時の数学や物理の計算は得意だったはずなのに「え〜!そうなんだ〜!算数障害があったんだ!」って遺伝子のコードを唱えていたらわかっちゃったんです。

 

だって、全然違うんですもの。

気持ちの楽さが。

 

本当に計算ができていなかったんですね。

 

面白い!(って一人で言うな!)

 

こんなことを書きながら「算数障害の享受」×7を唱えて、日曜日に食べたものを思い出してみたら、怖くなってきました。

 

ヤバい!

 

算数障害の奴め!飛んでけ〜!

 

 


2016/11/28

あなたを困らせる遺伝子のスイッチオフ!のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

確かに、遺伝子のコードを唱えて、って不思議です。

私も、実践してみて「へ〜!」って思うことがあります。

「○○さんってすげ〜!」でスッキリしない厄介な人って確かにいます!

私の場合、そんなすごい方には「距離を開ける」という意味を込めて「すげ〜!」と唱えると「あ!私には関係ない方なんだ〜!」と思えていい感じの距離が取れます。

 

ある意味での”尊敬”ですよね。

 

私は、この本が結構好きなんです。

この本も”無意識さん”の本と同様に自分が書いたっていう意識があまりなくて「お師匠さんと一緒に」という感覚がありました。

 

そして、お師匠さんと似ている編集長がちゃんと編集してくださった、不思議な一冊。

 

この本を読んでくださって本当にうれしいです。

 

「遺伝子を唱える」なんてかなり突拍子もないアイディアですけど、多くの人が手に取って試していただいて「お〜!」って思ってもらえたらうれしいです。

 

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼 アリガトウゴザイマス


2016/11/28

昨日の日経新聞にこんな風に掲載されてました!すごいです!

こうしてレビューを書いてくださったり、応援してくださっている皆さんのおかげです!!

感謝!!

 

「いつも誰かに振り回される」の出版当初は「自我防壁!」を唱えても効果を感じなかったのに、読んでくださる人が増えて、試してくださる人が増えたら効果が変わった!ってすごいです!!

「みんなが力を貸してくれる〜!」って読んだ時は、鳥肌が立ちました。

本当にそうですね!

私もなんだか踊りだしたくなりました。

 

7kg痩せたっていうフィードバックはものすごくうれしかったです。

贅肉の中には、ドロドロしたたくさんの感情や、人からの呪縛がっていうのものすごくわかります。

そこから解放されるって素敵です。

何だか本当にうれしいです。

私が本当にスクリプトの種を蒔いているのかどうかは分かりませんが、お師匠さんにまいていただいた種のおかげでこうして皆さんと一緒につながって楽しめているような気がします。

 

心のままに。

 

こうして素敵なフィードバックを書いていただけるのでバンバン書きたくなってしまいます(あれ〜!)。

 

本当に応援ありがとうございます。

 

心から感謝します。

 

ありがとう。

 

大嶋 信頼


2016/11/28

枯葉が地面一面に。気持ちがいい朝でした。

 

ダイエットの話の続きに戻ります。

 

身体を動かすためのホルモンのバランスが安定していれば、考えなくても動くことができるから「太らない」でいられます。

ホルモンが安定していて適切に働いて、身体のモノを燃焼してエネルギーに変えてくれます。

 

「脂肪が燃焼されていく〜!」

 

「むくみが解消されていく〜!」ってなります。

 

ホルモンのバランスが不安定になると、身体が怠くなり動くのが億劫になります。

考えも後ろ向きになって「私ってだらしないダメ人間かも〜!」って自分のことを責めます。

周りの人たちが自分のことを「だらしないと思っている」と思ってしまうのは、自分で常にダメ出しをしているから。

 

ここで興味深いのは、自分にダメ出しをすればするほどホルモンのバランスは崩れてしまい、ますますだるくて動けないっていう悪循環になってしまいます。

 

私もこのホルモンの不安定さはサラブレット状態です(なんのこっちゃ!たぶん家系的にホルモン関係の病気がオンパレ〜ド状態だ〜!って言うことです)。

 

「あ!あれ!やらなければいけないのにやっていない!」って自分にダメ出しをすれば、ますます頭が働かなくなり「面倒臭い〜!」って手を付けられなくなります。

 

「なんで自分はちゃんとできないんだ!」と責めれば責めるほど、頭が働かなくなり、すべてが億劫になり、しまいに身体も怠くなって「動けない〜!」ってなっちゃいます。

 

ダメ出しの力ってすごいんです。

 

ちなみに他人からダメ出しをされても、同じような感じになります!(って元気に言うな!)

 

ダメ出しでホルモンのバランスを崩してしまうのを改善しちゃいます。

 

「内分泌の安定」×7を唱えて。

 

ダメ出しをしちゃいそうになったら「内分泌の安定!」って唱えてホルモンのバランスを整えていきます。

 

すると「あれ?さっきまであんなに怠くて面倒だったのに」とこのホルモンのバランスを崩していた方が動けちゃったりするから面白いんです。

 

その時に動けなくても、唱えているうちにゆっくりとだんだんに頭が働くようになってきて、やがて、知らず知らずのうちに身体を動かすことがしたくなったりします。

 

ホルモンのバランスって本当に面白いんです。

 

一度、身体が大きくなってしまったら、ダメ出しの頻度がどんどん増えちゃうから「もうあそこへは戻れないかも〜!」ってなっているだけ。

 

ダメ出しを「内分泌の安定!」と頭の中で叫んで止めて、どんどん燃焼させちゃいましょ〜!

 

あは!

 

痩せるためにいくつかのタイプを考える必要があります。

,世襪て、動くのが面倒で痩せられない。

△修鵑覆某べている意識はないのに痩せられない。

どうしても間食をしてしまうから痩せられない。

け親阿続けられなくて痩せられない。

イ匹Δ靴討眞鎖絏淑を過剰に食べちゃうから痩せられない。

Ε好肇譽垢妊疋食いをしてしまうから痩せられない。

Г世蕕世蕕靴舛磴辰董⊃べるのが夜遅くなって痩せられない。

 

のリストの2番目の「そんなに食べている意識が無いのに痩せられない」というのがあります。

 

自分では、全然、太るものは食べていないはずなのに「なんで〜!」ってなっちゃいます。

 

さっきのもあるけど、私はこれもあるんです。

 

このタイプの人って、人間関係において過剰に相手に親切にしちゃうタイプの人が多かったりします。

相手から、ちょっと親切にされたら「なんかお返しをしなければ〜!」といろいろ考えて、そして相手に過剰にサービスをしてしまいます。

過剰にサービスをしてしまえば、今度は相手からそれが当たり前のように思われてしまって、変な上下関係が出来上がってしまいます。

 

これって「相手から好かれたいから」とか「相手から見捨てられたくないから」過剰にサービスをしている、って本人は思っているのですが、実はもっと単純な仕組みだったんです。

 

そう、相手から親切にされるを1とすると、それに対する等価(同じ価値)は笑顔で「ありがとう」の1で返せばいい、というのが単純な算数です。

 

相手から親切にされた1に対して、ケーキを買ってお礼をする6だと、計算が合わなくなります。

 

これを続けてしまうと人間関係で妙な上下関係を作ってしまうんです。

 

実は、これは”算数障害”の問題だったなんて私は気が付きませんでした。

 

昔から「計算が苦手〜!」って思っていたのですが、文字をまともに読めなくなる失読症と同じように、数字をまともに読めなくなって計算ができなくなる”算数障害”というものが存在していて、それが私の人間関係を乱していたなんて(ひえ〜!)。

 

この算数障害の問題があると「自分がどれだけ食べたのか」という計算がうまくできなくなってしまいます。

 

だから、そんなに食べていないのに「ものすごく食べた!」と思ってしまって、逆に飢餓状態になって「飯をくれ〜!」と後になって過食が止まらなくなったり、食べたのに「あんまり食べていない」となってオーバーカロリーを繰り返してしまって「なんでそんなに食べていないのに痩せられないんだろう?」ってなってしまうのです。

 

そんな症状を改善していくには〜!

 

 

「算数障害の享受」×7を頭の中でシャウトします(シャウトって叫ぶって意味です)。

 

 

誰か〜!書くのを止めて〜!

 

どんどんネタが流出していっちゃう〜!

 

あはは〜!

 

 

 

 

 

 

 

 



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