2019/12/07

 

催眠のお師匠さんのところに「甘いものを食べるのが止まらなくて、痩せることができないんです!」とおっしゃる方がいらっしゃいました。

 

その方は「食べているお肉は動物が命を落としていること、というのをネットで見てしまって、それからいろんなことを調べてしまったんです」と食べるのが止まらなくてしまった経緯を話します。

 

牛乳や乳製品のもとになっている乳牛だって、大変な目に合わされてお乳を年間300日も絞られている、そんなことを知ってしまったら「私がこれを食べるのは間違っているのでは?」という気持ちになってきて、そんなことを書いている人の記事を読むのが止まらなくなってしまった。

 

化粧品だって動物実験をしていて、動物ちゃんたちが犠牲になっている。

そんな化粧品を使っていいの?と思ったら化粧品も思うように買うことができなくなってしまった。

 

そんなことを調べているうちに、お肉や乳製品などを食べることに罪悪感が湧いてきたのだが、甘いものを食べるのが止まらなくて、どんどん体重が増えてしまっている、ということでした。

 

私は、この話を聞いていて「これは難しいよね!」と思ってしまいました。

だって、確かに「かわいそう」と思ったら美味しく食べられなくなるし、でも、お腹は空くから混乱して食べるのが止まらなくなるってわかるな〜、と思っていた。

 

お師匠さんは催眠でこの方をどんな風に治療するんだろう?

 

お師匠さんは、催眠で無意識さ〜ん!の力を使っていきます。

 

すると、無意識さんが「命は光!」とその方に教えてくれる。

 

そして無意識さんは「光はつなぐもの」と美しいことを仰った。

 

その時に、私の頭の中に、看護師さんたちが学校を卒業するときの「戴帽式」のイメージが湧いてきた。

 

ナイチンゲール像から、キャンドルの炎を学生たちが受け取って、そして受け取ったキャンドルの明かりが増えていく。

 

命を受け取って、そして、私の中にその命の光が灯されていく。

 

その方は、無意識さんに「でも、命を繋ぐって言っても、動物たちはポアされちゃうんですけど!」と訴える。

 

すると無意識さんは「命のつなぎ方は、どんな方法であっても同じ」と教えてくれた。

 

「いただきます」と言ってただいただけばいい、と優しい声が無意識さんから響いてくる。

 

そんな時に、その方は「動物たちがかわいそう」という記事を書いている人たちの矛盾に気がついてしまう。

 

その矛盾によって自分が発作を起こしていたことが見えてくる。

 

催眠のお師匠さんが使う催眠は「発作を打ち消す催眠」になります。

 

でも、そのお師匠さんの催眠の前に「甘いものを食べるのが止まらない」という催眠状態にかかってしまった「発作を使った催眠」に注目してみて「どうやってそれを使うの?」ということを探求してみる。

 

発作を起こすきっかけになったのは「動物がかわいそう(哀れみ)」と「人は間違ったことをしている(裁き)」で「自分もいけないことをしている(罪悪感)」の3点セットです。

 

この発作を起こした時に「食べちゃいけないものを食べるのがやめられない」という暗示を自分で唱えてみると「食べるのがコントロールできなくなった〜」となるわけです。

 

この自己暗示が入るきっかけになっているのが、友達に「私、お肉を食べるのが怖くなっちゃった!」という話をした時に、友達が「ダイエットができていいじゃない!」と返した時です。

 

「お肉を食べるのは残酷でかわいそうなこと」というのは高尚な話になりますから、友達は「ビビビッ!」と嫉妬の発作を起こしているんです。それで友達から「ダイエットができていいじゃない!」と言われた時に「自分を嫉妬から守らなければ!」になるから「でも、甘いものは食べるのはやめられないのよね!」と友達の前で言ってしまう。

 

そして、それが自己暗示となってしまって「やめられない!止まらない!」と発作に条件づけられて食べ続けてしまっていました。

 

発作を起こした時に、暗示を入れられると「催眠で誘導されちゃう」という感じになります。

 

発作をうまく使って「相手を催眠状態にしてうまく暗示を入れちゃおう!」ということができちゃいます。

 

ここで「相手をコントロールするなんて悪いこと(裁き)」で「そんなことをしたら相手がかわいそう(哀れみ)」そして「自分も知らないうちにそんなことをやっているかもしれない(罪悪感)」を感じた時には発作が自動的に起きちゃいます。

 

こんな時に「大嶋は間違ったことを書いている!」と怒りを暗示として発作に条件づけることができちゃいます。

 

発作を起こした時に、人は「なんとか発作を鎮めたい」と思うわけですね。

そして、人に発作を収めてもらうために他人に話をした時に、相手が「ビビビッ!」と発作を起こして破壊的な人格になれば「破壊的な暗示」が綺麗に入ります。

 

私たちが普通に生きている世の中は、この発作と催眠暗示で満ち満ちていて「片付けられない」とか「自分が思うように行動できない」や「本来の自分らしく生きられない」という催眠状態に入れられてしまっている。

 

そして、多くの真面目な方は「自分が発作を起こさないようにしなければ」と自分の発作を鎮めようとすればするほど「どんどん発作がひどくなって暗示から抜け出せなくなってしまう!」となる可能性があるんです。

 

そこで「相手を発作を使った催眠に入れちゃう!」をしてみると「あれ?自分の催眠が溶けてきた」となっていきます。

なぜなら、人の発作や暗示がどのように入るのかを知ることで、そのメカニズムが無意識にインストールされて「発作を使った催眠に入れられなくなってきた!」という具合になるから。

 

発作を使った催眠を知ることで、発作を使った催眠が溶けていく、という仕組みです。

 

方法は簡単。

 

1.相手が発作を起こしている姿を観察すること。

 

2.こちらが入れる暗示によって、相手の態度が変わる「催眠」を体験すること。

 

発作は、人によって、その引き金が違ってきます。

そして、発作を起こしたときの反応も人によって違います。

どんなタイミングでこの人は発作を起こすんだろう?と観察してみます。

発作を起こすきっかけの言葉や態度を把握することで「暗示を入れるタイミング」が自動的につかめるようになります。

 

暗示の入れ方は、様々な方法があります。

暗示って、大人が飲むカクテルと一緒で「ストレート」よりも「いろんなものが混ざっている」という方が暗示にかかりやすい、ということになります。暗示って、必ずしも相手に言葉がけをしなければいけないものではなくて「表情や態度」でも十分に入ります。

そんな方法を発作を鎮める催眠を紹介する前に、書いていきたいと思っています。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 


2019/12/06

たまにテレビに出てくる催眠術師さんの技を見ていると「うまいな〜」と感心しちゃいます。

 

指を相手の耳元で「パチン!パチン!」と鳴らして「耳元の不快な音で発作を起こしてまうやろ〜」をやっていきます。

 

さらに「おでこを触った!」とか「顔を両手で挟んで揺さぶっている!」で見事に発作を起こさせる。

 

そうなんです「相手から触られる」で「ビビビッ!」の発作を起こしてしまう。

 

ちなみに「催眠にかかかりやすい人、かかりにくい人」の差って「何で発作を起こすのか?」ですね。

 

そして「どの方向で発作を起こすのか?」なんです。

 

何で発作を起こすのか?は、人によって差があります。

 

例えば「人から触られると発作を起こす!」という人がいて、一方で「触られても全然何も感じませんけど!」という人もいます。

 

なぜ?

 

例えば、通勤電車に毎日乗っていて「毎朝、おじさんたちに埋もれながら移動しています」となっている人は「別に何も!」という感じになったりします。

 

身体的な接触がある、サッカーとかラグビーなどをやっていると「別に触られても何も起きませんよ!」と脳内の電気の値は変わらない。

 

でも、普段、人とあまり接触しない人が触られた場合「ギャ〜!」という感じで脳内でものすごい電気が起きちゃって「ムカつく〜!」となったり、「頭が真っ白になってパニックになる!」という感じで、自分の感情や言動がコントロールできない状態になったりします。

普段、人に触れていないと発作を起こしやすくなっているから「ちょっと人に触れられただけで大変なことになる!」という感じになります。

 

もっと面白いのが「私は人に触られたって発作は起きないし催眠にかかりません!」という人がいても簡単に発作を引き起こすことはできちゃいます。

 

それは「どんな相手に触られるか」で変わるから。

身体的な接触があるプロレスラーでも「ものすごい好みの綺麗な女性から顔を掴まれたら発作が起きてまうやろ〜!」となるわけです。

 

高級クラブのお姉さんたちは、この発作をうまく利用して「儲かりまっせ!」をやっています。

絶妙なタイミングで、身体的な接触を使って相手に発作を起こさせて「高級なお酒を買っていただきました!」ということをやっています。

声のトーン、そして話をするスピードを相手に合わせてうまくコントロールしながら、あるタイミングで「タッチ!」をすることで「ビビビッ!」と発作を起こさせて「はい!催眠術のいっちょあがり〜!」になっています(上手い人がいるんです)。

 

別な方向からの発作というものがあって「えげつないおじさん」が肩を触ってきたら「ギャ〜!」と発作を起こして「怒りが止まらなくなる〜!」となってしまう。

でも、このえげつないおじさんがみんなから嫌われているのか?と思ったらそうじゃなくて、発作を起こさせて相手をうまくコントロールしてしまう、という技を持っていたりする。

 

発作は「嫌悪」、「怒り」、「興奮」、「高揚感」、「緊張」、「悪心」、「硬直」、「頭が真っ白になる」、「恐怖」、「無力感」、「自暴自棄状態」などなど、の反応を引き起こします。

 

でも、発作って脳の過剰な電気的な興奮が起きていて、上に書いた反応はすべてその電気的な興奮から作られた「幻想」なんです。

 

その幻想をうまく使って、相手をコントロールすることができれば「人気者になりまっせ!」とか「儲かりまっせ!」ということになっています。

 

ちなみに「同じ刺激で発作をずっと引き起こさせることができるのか?」と言ったら「できません!」となるのは、「刺激に対する慣れ」というものが生じるから。

 

ギャンブルなどでも「ずっと当たらない」ということでしたら「発作が起きなくなった!」となりますが、「たまに当たる!」ということがランダムにあるから「おー!発作が起き続ける!」という仕組みになっています。

 

ここではものすごい悪いことを書いていますが、「自分が発作を起こさないように」と気をつけるよりも「相手がどうやったら発作を起こすんだろう?」と興味を持って観察していて「発作を起こさせる!」ということをやってみる。

 

そして「相手に発作を起こさせる方向」をうまくコントロールできるようになっていくと「自分の人生のコントロールができるようになってきた」という感覚になるんです。

 

まあ、それを万能感ともいうので「周りの人に発作を起こさせることで自分も発作を起こしてまうやろ〜」と周りの発作を起こさせれば起こさせるほど、自分の脳内の発作も周りの発作に干渉されて増幅するから「最高の幻想の世界!」に入ることができて「私の天下じゃ〜!」という気分になれる。

 

だから、近所の噂好きなマダムたちは「噂話を流して周りに発作を起こさせる〜!」ということをしているわけです。

 

インターネットで「悪口」のようなことを書いて「周りに発作を起こさせる〜!」という意図はそこらへんにあります。

 

自分の言動でみんなが発作を起こすことで、みんなの発作に脳のネットワークで干渉されて「最高の発作の力を得られた!」という感じで万能感という幻想の世界に入っていく。

 

ちなみに周囲の発作に干渉されて万能感がすごくなればなるほど「周りに発作を起こす力を得ることができた!」という感じでパワーアップしていきます。

 

アルコールで発作を起こす人は、周囲に発作を起こさせるのがものすごく得意だから「万能感バリバリ!」となっています。

だから、アルコールで発作を起こして万能感バリバリの人は「相手が発作を起こすポイント」を見事にピンポイントでついてくる。

 

アルコールのクリニックにいたときは、患者さんのそれに私はやられてしまって「自暴自棄の発作を起こしてまうやろ〜!」と何度も発作を起こして大変なことになりました。

発作を起こして万能感になればなるほど、ピンポイントで相手の弱点を突く力を手に入れられた、という具合になる。

そして、相手の弱点をついて発作を起こさせれば起こさせるほど、相手の発作に自分の脳が干渉されて「万能感」が強化される。

 

毒舌芸人の皆さんがそれですね。

観客の発作を起こさせるポイントが「鋭い!」となっているのは「万能感バリバリ!」になっているから。

「万能感」が持てない芸人さんはポイントを外してしまうので「あの人の芸は、ちっとも面白いくない!」となってしまう。

 

周りの人たちに綺麗に発作を起こさせれば起こさせるほど、その発作の電気に干渉されて発作が増幅して「万能感」になるわけです。

 

ちなみに、毒舌バリバリの引きこもりの子が「万能感バリバリ!」になってしまうのは、その子を抱えている両親の発作に干渉されるから。その子のピンポイントの毒舌により「絶望感」とか「不安感」の発作を両親が起こせば、それに干渉されて、お子様の脳も発作が増幅していき「さらにピンポイントで両親の発作を引き起こす力を手に入れた!」という感じになります。

 

こんな風に書いていくと、一般的な「儲かる」とか「万能感(一般的には自己肯定感と勘違いされてますけどね)」は誰かの発作の犠牲があってなっているもの。

 

発作を起こさせられる側、と発作を起こさせる側、というのがあって、発作を起こさせられる側、が「発作を起こさせる側に貢いでいる」という仕組みになっています。

 

昔だったら「領主様」というのがいて、「年貢を納めなければ」という搾取される側が「ずるい!」と発作を起こさせられて、領主様がどんどん豊かになっていく。そして、ピークを超えてしまうと「一揆」という破壊的な発作が起きてしまって「領主様が大変なことになった!」となる。

 

発作を起こさせる催眠をうまく使えば「豊かになれる」となりますが、発作の用法容量を守らなければ「どーん!」と爆発しちゃう。

 

ちなみに、催眠のお師匠さんの催眠は、一般的な催眠とは違って「発作を打ち消す」というものです。

発作を打ち消して「凪」にすることで「無意識さんの力が使える」というもの。

 

発作を起こさせて幻想の世界を見させて、搾取するとは正反対になります。

 

でも、その発作を打ち消して無意識さんの世界を知るためには「その逆である現実の世界の仕組みはどうなっているの?」ということを知る必要があるんだな、と無意識に導かれながらこれを書いていて気づかされます。

 

みなさんの脳のネットワークに繋がってとんでもないことを書いています。

 

(つづく)


2019/12/05

ニュースで「横浜にカジノを誘致しよう」ということで、反対派が「カジノなんてとんでもない!」と怒っている映像が流れていました。

 

横浜側は「カジノを誘致したら1.6兆円の経済効果があるよ!」というのが理由ですね。

 

しかし1.6兆円って「お金が全然ない」と思っている私からすると全然イメージができません。

 

でも、ギャンブルの恐ろしさだったら知っています。

あれって「発作」ビジネスなんですよね。

 

「発作」って、相手に発作を起こさせることによって破壊的な人格に変身させてしまう。

 

脳は電気で動いていますけど「発作」を起こしてしまったら「脳の電気が異常に流れてしまって不具合を起こす!」となります。

 

子供の番組で「テレビを見るときは部屋を明るくして、離れてみてね!」というテロップが流れます。

 

あれって「チカチカ!」という光で「発作」を誘発させられちゃう、ということになるから。

 

ある一定のパターンで光がチカチカ!となると「脳の電気の異常で発作が起きちゃう!」となります。

 

チカチカっというのがダメ。

 

でも、ギャンブル場では「ギャンブル台がチカチカ光る!」となっていて「これは発作を起こすよな!」という仕組みになっています。

 

もう一つの発作の鍵は「大きな音!」ですね。

 

アパートの隣人がたてる音で「このやろう!」と破壊的な人格になってしまう人がたくさんいます。

 

人によって発作を起こす周波数は違いますけど「大きな音」でも発作を起こさせることができちゃう、という感じになっています。

 

そしてギャンブル場では「ものすごい音!」で「他の人のギャンブル台の出す音で発作を起こしてまうやろ!」という感じになって「発作を起こして時間の感念がなくなる!」ということになる。

 

じゃあ、カードゲームでギャンブルだったら発作が起きないんじゃないの?

だって、カードゲームだったら音がなくて静かだもん。

 

いや、あれが一番厄介で「嫉妬の発作」で破壊的な人格にさせられちゃう。

 

「あの人は儲かったのに自分はなんで?」と「ビビビッ!」と嫉妬の発作で破壊的な人格に変身。

 

そして、お金が全部なくなるまでかけ続けてしまう、ということになる。

 

どんなに勝ったって「自分よりも儲けている奴がいる!」となるし、連続して勝てるわけじゃないから「負けた!」という時に「あいつの方が勝っている!」という嫉妬の発作を誘発させられて「お金を全部持っていかれましたけど!」となってしまいます。

 

さらに人は「お金を奪われる」とか「お金を失う」で発作を起こして破壊的な人格になってしまうから、全財産を失ってしまった、ということが起きる。

 

だから1.6兆円の経済効果なんですね。

 

発作を起こさせて、多くの人が財産を失うことで「儲かりますよ!」という感じになっている。

 

これは別にギャンブル場を批判しているわけではなくて、「発作ビジネス」というのがあって、それは他人に発作を起こさせると「儲かりますよ!」という仕組みになっている。

 

一昔前の映画は、興行収益を上げるには「セックス、ドラッグ、バイオレンス」の三つが入っているといい、となっていました。

 

ドラマを家族で見ていて、性的な描写が出てきると「気まずーい」空気が流れちゃう。

表情も体も固まってしまう、という感じになる。

脳の中で過剰な電流がビビビッ!とそのシーンを見るだけで流れてしまい、発作人格に変身!

 

暴力的な場面を見ると、男性の場合は「歯を食いしばって、拳にものすごい力が入って」という発作状態になってしまう。

 

ドラッグの場面では、ミラーニューロンで役者さんの脳を真似て「自分がハイになった感覚になる!」という現象が知らず知らずのうちに起きている。

 

最近のヒットする映画の特徴としては「ものすごい悪役が出てくる」ということで、主人公が悪役に「ひどい目に遭わされる」ということで「なんでそんなことをするの!」という感じで「ビビビッ!」と発作を起こさせられて、主人公になった気持ちになれる。

 

鋭い方はもう気がついたかもしれませんが、発作を起こさせられた状態って「一種の催眠状態」なんです。

 

相手に発作を起こさせることで「催眠状態」に入ってもらって、相手は「誘導させられちゃう」という感じになる。

 

近くのお国で「デモ」が起きましたが「ずるい!」と発作を起こしやすい大学生から発作を起こさせて、すごいことをさせちゃいましたよね。

 

ルサンチマンは、弱者が強者に対して、「憤り・怨恨・憎悪・非難」の感情を持つことをいう(Wikipediaから)。

嫉妬の発作を起こさせるわけです。

 

嫉妬って「自分よりも下の立場の人間が自分よりも優れたものを持っている」という条件で起きます。

 

フランス革命などは、一般の人と貴族との関係で「一般の人がどうして貴族よりも上と思えるの?」となるのですが「自分たちは貴族よりも真面目に真剣に働いているから上!」となるわけですね。

 

それで嫉妬の発作でビビビッ!破壊的な人格になる。

 

誰かが市民に発作を起こさせて、市民を催眠状態に誘導して「破壊的な人格にしてしまう!」で経済的な改革をしてしまった。

 

ですから「発作を起こさせることで相手を催眠状態に入れて儲かりまっせ!」という世界がある。

 

お酒もスイーツも人によっては発作が起きるから「売れる!」となるわけです。

 

「やめられない!止まらない!」というのは完全に発作状態で破壊的な人格。

 

そんな大袈裟な!と思うかもしれませんが、実際に大量に食べる習慣をつけちゃうと「血糖値が急激に下がる!」となるから、血糖値が下がった時に脳の電気異常が起きて「ビビビッ!」と発作を起こして「やめられない!止まらない!」となるわけです。

 

会社や学校でストレスを溜めて帰ってくれば来るほど「発作が起きやすい状態の脳」になっているから「食べた瞬間に発作」が起きてそこから抜けられなくなる。

 

最近だとスイーツをインスタに載せちゃう!ということします。

 

それを見た人が「あの人ばかり美味しいものを食べてずるい!」と嫉妬の発作を起こして「ビビビッ!」となって「自分の方がインスタ映え写真が撮れるはず!」とスイーツショップに行ってしまう。

 

嫉妬の発作をうまく使った商法というものがちゃんと存在しています。

 

あれ?イケナイことを書いているかな?

 

(つづく)

 

講演に参加していただいた皆様からの質問は、このブログの文章の中でメタファーを使って答えていく形式をとらせていただきます。

 

 

アマゾンの「催眠ガール」(清流出版)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

素敵な小説です、と感想を書いてくださってありがとうございます。

「すべては幻想かも」って素敵。無意識さんが働いてますね。

夏目ちゃんの笑顔が輝いてる!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 


2019/12/04

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)が発売する前から「片付けができるようになった〜!」なんていう嬉しい声が。

 

「それまでできなかった片付けができるようになってゴミ袋10袋もゴミに出してしまった!」とか「これまでどうしても手がつけられなかった物を捨てることができた!」などなど、面白いことになっています。

 

捨てられなかったものに記憶が条件付けられています。

 

「私」というのは記憶で作られているのですが、記憶って変わっていくものなんです。

 

記憶が変わってしまったら「私」も変わってしまう。

人格がコロコロ変わってしまうのは困るから「私」という記憶のバックアップが人の中にあります。

 

私の母親に会えば、母親の記憶の中では「この子は片付けも勉強もできないダメ人間」という「私」の記憶があって、母親にあった瞬間に「おー!過去の私のあの惨めさが戻ってきた〜!」となります。過去の自分のダメな人格に引き戻される〜。

 

「それが本当の人格なんじゃないの?」と思わされる〜。

 

ブッダに言わせれば「本当の人格」なんかありゃしない、人間は本来「無」なんです。

 

必ず元のダメな人格に引き戻されるのは、家族や周りの人の中に「私」というバックアップデータがあって「母親に会ったら、私の人格のデータが元の状態に再インストールされた!」となるから。また「母親はどうしているのだろう?」と母親のことを考えただけで脳のネットワークで母親の脳とつながり「は!いつのまにか母親の中にあるダメダメ人格に書き換えられちゃった!」となるわけです。

 

だから「自分はちっとも変われない!」となってしまう。

そりゃそうだ!いくら自分で努力して積み上げた人格も、母親に繋がってしまったら「38歳になっても鼻水を垂らしたガキ!」なんですから。

 

母親の印象だけではなくて、母親の記憶が私の脳に影響を及ぼして「ダメダメ人格を再インストール」してくれちゃう。

 

だから、ブッダは家族を捨てちゃった。

それで「無」とか言えちゃうのよね。

だって、家族の中にあるバックアップデータを全部切り離してしまったのですから。

 

もう一つの記憶の変化で人格が変わらないように、というのが「物」なんです。

ものに、記憶が条件づけられています。

 

捨てられない壺があったとしたら「その中には膨大な記憶が詰まっている!」となっていて、自分が知らないうちにその壺を見るたびに「過去の記憶が戻ってきました」という具合になって「記憶が美しく変わらな〜い!」となってしまいます。

 

目に見えるものに対しては「意識」が働きます。

自分では自覚できないけど「縮んだTシャツ」を見た時に「ものすごい過去の記憶」に触れてしまって「引き戻される〜」となるわけです。

 

例えば「元彼と一緒に買ったブラウスが捨てられない」という方がいらっしゃった場合、「別に捨てる必要はありません!」となるのは「元彼と一緒にいた時の自分の人格が好き〜!」になっているから。

 

その時の自分を愛することができるのならば「捨てる必要はな〜い!」ですね。

 

一般の人たちは「今の自分が好き!」となっているから、ちっとも捨てる必要なんてありやせんぜ!

 

ゴミ収集家の方は「ものに記憶されているいろんな人の人格」をたくさん持ってきて、自分の元の人格を隠そうとしている。

 

私の場合は「自分の人格が嫌い!」というわけではないのですが「記憶が無意識の力で劣化して美化されていく〜!」という無意識の力が好き。

 

だから、自分の意識が働いて、人格を固定してしまう「物」を捨てちゃって「無意識さんに任せる〜」ということに味をしめてしまった。

 

人がどんなに、その人の中にある「私」の過去のデータに書き換えようとしても、物を捨てていくことで「無意識さ〜ん!」が働いてくれる。

 

「物」に条件づけられた記憶を切り離して、無意識さんに委ねることで、無意識さんは美しい世界へと導いてくれます。

 

ブッダが見ていた世界って、面白いんだな〜、とあの本を書きながら思っていました。

 

 

アマゾンの「催眠ガール」(清流出版)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

私のお守りです!と書いてくださってありがとうございます。繰り返し読んでくださっているんですね。お師匠さんの催眠のスクリプトは不思議です。私も何度も読んでいるのですが「あれ?」と毎回新鮮な感じで、読み終わると爽やかな気分にしてくれます。「スクリプトを覚えられない」というのがまさに無意識の世界で「記憶が固定されない」なんですよね。読めば読むほど美しく変わっていきます。お母さんも読んでくださったんですね。小学生の息子さんたちにも、ってなんだかニヤニヤしちゃいますね。催眠をやるようになって「あれ?記憶力が落ちたかも?」と思ったことがありました。でも、それって記憶力が落ちたというよりも、無意識さんに任せられるようになったから。自分の記憶に頼らなくなり、自分のアイデンティティ(自分はこういう人間だ!という思い込み)から解放されて「あれ?自分ってこんなこともできるんだ!」とびっくりすることが起きちゃいます。無意識ってすごいですね〜。ちなみに呼吸合わせは「実際の呼吸を合わせる」というよりも「相手の呼吸の時に動く肩の動きに合わせる」で大丈夫です。自臭症の遺伝子コードは「MECP2(えむいーしーぴーつー)の還元」×7になります。呼吸合わせの練習をしながら唱えてみると面白いかもしれません。たのしみ!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

Insta360 Go というカメラを使ってジョギングコースのタイムラプス動画を撮ってみました。

 

 

 


2019/12/03

あっという間に12月です。

ギャ〜!何もやっていない〜!と焦る私。

 

以前は、12月が大っ嫌いでした。

クリスマスが特に。

キリスト教の家だったから、父親は特に「一般の人はクリスマスの意味がわからないでお祭り気分になっている!」と怒っていた。

私は、子供ながら、それを聞いていて「そんなことはどうでもいいでしょ」と言いたかった。

なぜなら、12月は「父親の会社が大変だ〜!」でいつも真っ暗な気分だったから。

 

サンタがやってくる、じゃなくて「借金取りがやってくる」の世界でしたからね。

 

最近は、私も12月が楽しめるようになってきました。

なぜなら、新しい年に向けて物を片付けることができる〜!から。

 

「片付け」や「ものを捨てる」って何かイベントがなければやらないでしょ。

一番大胆に物が捨てられるのが引越しでした。

「わーい!物が捨てられる〜!」とバンバン捨ててしまう。

 

子供の頃、新しい年を迎えることになると「来年こそはもっとましな人間になろう!」と自分の中で決心します。

「勉強もするし!お片付けもちゃんとする!そして貯金もして!無駄遣いはしない!そして友達にいじめられないような自分になる!」という感じ。

 

これが5日間はなんとか持つのですが、学校が始まったら「また、ダメダメ人間に戻っちゃった!」ってなるから辛かった。

 

年末になって「ものを捨てる!」ということをして「これもあれもいらない!」という感じで捨ててしまうと不思議なことが起きます。

あんなに目標を立てても自分を変えられなかったのに「自然と自分が変わっている!」というのにびっくり。

 

何が一番不思議だったかというと「一人でいることが楽しい!」と感じられるようになった。

 

それって私にとっては奇跡に近いこと。

なぜなら、赤ちゃんの頃から「お母さんがいない〜!」と放置されていたので、心の傷から「さびしい〜」という感覚が人一倍強くて、それが発作的に襲ってきて居ても立っても居られない、という感じになっていた。

 

過去の全てのものを捨て去った時に「何かが切り離された!」という感覚があって「一人は楽しい」といくらでも一人でいられるようになった。集団の中で一人でいても大丈夫になっている不思議な感覚を生まれて初めて体験した。

 

ものを捨てただけで。

 

イエスが湖で漁をしている漁師さんに「私についてきなさい」と声をかけたら、漁師さんは持っていた魚を獲る網も船も、そして家族もすべてを捨ててイエスについていっちゃった。

そして、漁師だった方が、イエスの弟子になって、今じゃあこの前いらっしゃったローマ法王がいるカトリック教会の基盤になってしまった。

 

子供の頃は、同じ話を何度も聞かされていても、その「捨てる」という仕組みがわからなかったけど、実際に自分が捨ててみると、捨てるってすごいな!とその威力を再認識できちゃう。

 

私は物を捨てるとともに、自分のプライドも過去の心の傷も全て捨て去ってしまった気がした。

 

そして、どんどん自由になっていきます。

 

「私にはもう何も捨てる物がありません!」と貧乏性の私は思ったりするんです。

 

でも、あるでしょ!

 

そう、引き出しの中には穴の開いたジーンズや、縮んでしまって着るとすぐにお腹が出てしまうTシャツなどがまあたくさんしまってあったりする。

 

「捨てるのがもったいない!」って。

 

でも、あれを捨てたら自分はどのように変わるんだろう?と興味深い。

 

こんな本を書いてしまったからか、もっとこの12月が楽しみになってきました。

どんどん片付けられる〜!捨てられる〜!

 

そして自分が変わっていきます。

 

 

アマゾンの「催眠ガール」(清流出版)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

〇〇するだけで、催眠をかけることができます、と書いてくださってありがとうございます。楽しい時間を過ごしていただけたのは嬉しい〜!私も、この本を読んでから青春時代、という感じでエネルギーが湧いてきています。正直、若返りの遺伝子コードの「SIRT1(さーとわん)の還元」×7を唱えまくっているからなのか「催眠ガール」の催眠スクリプトの影響なのか、わからなくなってしまう。この本の中で、催眠のコツを見つけてくださいましたね。催眠のお師匠さんが喜んでいるだろうな。どんどん周りが美しく変わっていきます。無意識とともに。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2019/12/02

質問コーナー:

家の片付けをスイスイやれる方法があればアドバイスお願い致します。主婦です。末子が社会人になってから、ある日片付けに目覚め、かなりの物を処分してすっきりするのが楽しくて夢中な時期が続きました。が(心配事で気持ちがダウンしてから…もう悩みは乗り越えて現在に至るのですが)片付けようと思っても後回しにしてしまい重い腰があがりません。先生がある記事でズルい人を寄せ付けないためには片づけをすると良いと書かれていて、本当にその通りだと感じ片付けたいのです。(片付けに限らず、家事、外出、すべてにおいて面倒な気持ちがあります)先生のアドバイスがお聞きしたいです。

 

おー!片付けの質問がきました〜!

ちょうど原稿を書き終わったやつです。

 

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)

 

この「片付け」の原稿は書いていてものすごく楽しかった。

 

本の編集者が「現代催眠」のことをすごくわかってくれていて「え?いきなり初めからスクリプトを入れちゃいますか?」とびっくりしました。

 

意識的に「片付けをしなきゃ!」と思っても続かないのよね。

無意識で片付けができるようになると「あれ?ちょっとずつ片付けられるようになっている!」と楽しくなってきます。

だから、催眠のスクリプトで原稿を書け、というのは素敵な発想。

 

片付けの本の最後の方に「片付けをすると心の傷が癒される」が出てきます。

 

「片付けをすると心の傷が癒される」ということを考えてみると、心の傷を触りたくないから片付けたくない、になっている場合があるんです。

 

なぜなら、傷に触れたら痛むから。

片付けをするとその傷を触ることになり、痛みが伴う恐れを抱いてしまう。

 

ある方の場合は「片付けをすると埃が舞って、それを吸い込んでしまうのが怖いから片付けられない」となっていました。

 

でも、ホコリにまみれて生活をしていれば、どんどんホコリに対してのアレルギーが酷くなってしまう。

そして、自分がちょっと動いただけでも「ホコリが舞う」となるから思うようにも動けなくなっていく。

 

心の傷も同じような感じ。

痛みを感じたくないから「そのままにしておこう」と放置してしまうと、どんどん心の傷が増えていきます。

心の傷って厄介で「トラウマの再上演」というものがあって「同じ嫌なことを何度も繰り返しちゃう」という性質があるから、どんどん心の傷が増えていく、となる。

 

ある人は、交通事故のトラウマ、というのがあると「何度も車をぶつけちゃう」になってしまう。

 

ずるい人からトラウマを受けちゃうと「違うずるい人にまたやられちゃった!」ということが起きます。

 

トラウマって記憶から抜けちゃうから「なんで同じことを繰り返してしまうのかわからない」となってしまう。

 

その心の傷が片付けをすることで癒される、ってどういう仕組み〜、と興味深いんです。

 

ブッダは「家族も財産も全て捨てちゃった!」と大胆な片付けをしてしまいました。

 

そして、ブッダは全てから自由になって100%無意識の力を使うことができていた。

 

捨てて片付けをする、ってものすごい威力がある。

 

片付けをすることで、どんどん自由になって美しくなっていくから「周りの人から足を引っ張られる〜」という感じでとんでもないことが起きたりしまう。

 

だから、片付けをすることは、誰にも知られないようにコソコソと影ですること。

そして、いろんなものから自由になって、さっぱりしますが、それは自分だけの楽しみにして起きます。

 

「自分だけが自由になっていいんですか?」と罪悪感のようなものが湧いてくるのは、実は脳のネットワークで周りから足を引っ張られている証拠。

 

一番面倒な足の引っ張られ方って、「相手から心配されちゃう」とか「相手が優しくしてくる」という時ですね。

「え?相手が気遣ってくれて優しいのだったらいいじゃない!」と普通の人は思ってしまいます。

 

でも、周りの人からそれをされればされるほど動けなくなってしまいますから。

 

その詳しい仕組みは、そのうち書かせていただきます。

 

だから、誰にも知られないように、コソコソと片付けながら心の傷を癒していきます。

 

すると、心の目が開かれて「あ!こんな仕組みになっていたんだ!」と自分がこれまで動けなかった、面白い仕組みが見えるようになってきます。

 

本当に信じるべきものは何か?ということが、片付けをしながら心の傷が癒されてくると見えてきます。

 

心の目が開かれるって、無意識の力を使って物事を見ることができる、ということ。

 

それまで見えなかったものが見えるようになり、わからなかったものがわかるようになっていく。

 

片付けって本当に奥が深い。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 


2019/11/30

質問コーナー:

大嶋さんの本を読んだり、映像を繰り返し見ていた効果か、気が付いたら孤独への耐性が付いたようです。 この数ヶ月、知人から連絡が来ていなかったのですが全く気にならない状態です。 人とのつながりは意識をする事で、相手の感じる事が出来るようになっています。  質問です。 時々、この人とは連絡を取れと意識が働く場合が有ります。 しかし良いイメージでも無く、心に聞いてもどっちでもと言われるような状況です。 他にもはっきりとしていない回答が得られる時が有ります。  そのような時にはどうしていくのが良いのかと思っています。 やはり嫉妬が働いていて邪魔をしているのでしょうか?  今は、考えない方向にし、先延ばしをしているような状況です。 よろしくお願いいたします

 

アメリカ人の俳優であるマッド・デイモンが主演していた映画の「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のストーリーを思い出します。有名な大学教授が大学で清掃員として働く青年に「すごい才能がある!」と見出してしまったところから物語が展開していきます。

 

私もカウンセリングをしていて「この人はすごい才能がある!」と感動する毎日。

あの青年の才能を見出した教授の気持ちがよくわかります。

 

でも、問題は「その才能を生かさなければならないのか?」ということ。

一般の人は「そんなに素晴らしい才能があるのだったら、生かせばいいのに!」と簡単にいうのですが、それが難しい。

 

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」の物語の中では「どうして本来の自分で生きるのが難しいの?」ということを教えてくれます。

 

その中の一つが「人間関係のしがらみ」ですね。

 

マッド・デイモンが親友のベン・アフレックから「お前は、才能があるんだから、この街からでていけ!そして2度とここに戻ってくるな!」ということを言われます。

 

一緒にいて会話をしたり、メールでやりとりしていると、どうしても「足の引っ張りあい」になってしまう。

それじゃあ、あなたの才能が発揮できないでしょ!というのを友達は知っていた。

 

実際に合わなくても、遠く離れていても記憶の中にあなたのことがあるから。

ちゃんとあなたとつながっているから、という思いがそのセリフから伝わってきます。

 

そう、実際に会話をしてたり、メールのやりとりをする必要がなくて、相手の存在を思い出すだけでお互いに繋がって尊敬することができる。

 

友達は思い出の中で美化されていき、無意識のうちに私を助けてくれる。

 

私も「あの人に会ってみたい」とか「連絡を取らなければ!」という衝動に駆られることがあります。

 

心に聞いてみると「会っても会わなくてもどっちでもいい」と言われます。

 

それは、脳のネットワークで相手のことを思ったら相手と繋がっていて「会っているのと同じ」という状態だから。

 

相手のことを思うだけで、相手はいつも私に繋がってくださっていて、私を助けてくれている。

あの映画のベン・アフレックのように力強く。

強く、私の中にある何かを信じてくれている。

 

誰かが強く私の中にあるものを信じてくれていても「私には何もない」と思ってしまったり、目の前にあるチャンスを破壊してしまうのは「心の傷があるから」。

 

映画の中では、カウンセラーが「あなたのせいじゃないんだよ!」と心の傷から解放していく印象的なシーンがある。

 

心から「あなたのせいじゃないんだよ!」と叫んでいる。

 

私は、その言葉を本当に受け取れたであろうか?

 

あの映画を見ながら涙して、私の差し出されたそれを私は心の中で受け取っていた。

 

そう、催眠のお師匠さんが、私に物語を読んでくださった時に、無意識の中で受け取った一輪のバラを私はしっかりと抱きしめていた。

 

あのバラの花を受け取って、私の心の傷が癒されたのか?

 

それは、誰にもわからないのかもしれない。

 

ただ、私は、後ろを振り返ることなく、前を向いて歩き続けている。

 

しがらみやこだわりをいつのまにか捨てて、歩いている。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/11/29

昨日「遺伝子コードの使い方がわからない」とおっしゃっている方がいらっしゃいました。

 

どのタイミングで唱えていいのか、それをして意味があるのか?ということが引っかかっていた。

 

とりあえず「今、体で痛いところはないですか?」と聞いてみると「昨日ヨガをやって腹筋が今も痛くて」とおっしゃっていた。

 

そしたら「SIRT1(サートワン)の還元」×7を3セットぐらい唱えてみましょう、とお伝えした。

 

「はい、唱え終わりました!でも、やっぱり体を伸ばすと腹筋が痛い!」となっていた。

 

「SIRT1の還元」と唱えていましたか?とお聞きしてみたら、「サートワン」を繰り返していただけだった!と。もう一度「SIRT1の還元」を7回、3セット唱えてもらったら「お!本当に腹筋の痛みが消えた!」とびっくりされていた。

 

だったら「右肩が痛くて上がらない!という症状は?」と聞かれたので「試してみましょう!」と唱えていただいたら「やっぱり痛い!」と痛みは変わらない。

 

そこで「TRPM7(てぃーあーるぴーえむせぶん)の還元」×7を3セット唱えていただいたら「あ!ちょっと痛みが軽くなったかも!」となるから面白い。

 

SIRT1は若返りの遺伝子コードで、ダメージを受けた筋肉を修復するから「痛みがなくなった!」となります。

 

TRPM7は骨関係ですから、軟骨が修復されて痛みが軽減する〜、ですかね。

 

私は、誰しもが簡単に「本来の姿を取り戻して美しく輝ける」そんな方法を探し求めています。

 

心の傷を癒すことも本来の自分を取り戻して美しく輝く方法なんだな〜。

 

イエスが「幼子のようでなければ神の国に入ることができません」と言っていたから、目標は「幼子のようになるまで若返る!」ですかね。

 

そんなことを考えてみたらちょっと楽しくなってきた。

 

質問コーナー:

人間関係で緊張が高く、特に異性とはまともに話ができません。 素敵な人や好きな人にも好き避けをしてしまったり、好きになってはいけないと気持ちを抑え込んでしまいます。 普通に恋愛したいのですが、コントロール出来ないので困っています。自由になれる方法を教えてください。

 

どの質問もそうなのですが、本来は「精神医学的な診断基準」に基づいて「お医者さんの助けは必要がないのか?」ということを確かめる必要があります。現在の社会では、情報社会になってしまって「罪と罰」のストレスに満ち溢れています。

 

インターネットやテレビの情報は「見ていたら脳内がストレスでいっぱい!」になってしまうので遺伝子のスイッチが入って「精神的な病」にかかってしまう確率が高いんです。ですから、適切なお薬を処方されることが大切、とか、適切な診断をしてもらうことが重要、となるケースもたくさんあります。

 

ここでは、それらの全てのことを試してみて「う〜ん」という方のために書いています。

 

人間関係で緊張が高くて、異性とまともに話ができない、という話から、専門家だったら「社会不安障害でしょ」とか「男性恐怖症」や「女性恐怖症」でしょ、と診断をつけるのかもしれません。

 

トラウマの専門家だったら「家庭内の不和が心の傷となって対人緊張生み出した」とか「母親からネグレクトされたこと」などが原因と見るかもしれません。

 

トラウマって本人の記憶から抜けてしまうものだから「大変なトラウマが隠れているのかもしれない」と思うわけです。

 

もちろん、それらの可能性を全部、打ち消したとして、の話ですが「この緊張ってもしかしたらこの方の緊張じゃないのでは?」と私は疑います。

 

attractivenessは「魅力」のことなのですが、魅力的であればあるほど「相手がこちらのことを意識する!」となります。

まあ、異性として相手が意識するわけなのですが、それがミラーニューロンで真似をしてしまうと「あれ?私がこの人のことを意識している?」と勘違いしてしまう。

 

感情って、本来は瞬間的なもの。

一瞬でホルモンは分泌されて、そしてその効果は消失していきます。

 

ところが「相手から伝わってきた感情を自分のものにしちゃう!」と「いつまでもそれが消えない!」となるから「この人の前でいつまでも緊張感が消えない!」となってしまう。

 

たしか「支配されちゃう人たち」(青山ライフ)に書いていたと思いますが、私が企業で営業の仕事をしていた時に、スタッフに魅力的な人がいる、とオフィスで二人っきりになった時に「大変なことになる!」とものすごい緊張感が高まったエピソードが書いてあります。

 

私がその職場から去る時に、その魅力的なスタッフが「あの時の種明かし」をしてくれて「よかった〜!あの緊張感は私のじゃなかった〜!」と安心した感覚を今でも思い出すことができます。

 

相手と一緒にいて「緊張する〜」という感覚がコントロールできない時は「相手から伝わってきている時」だったりするんです。

 

だから、実は魅力的な人であればあるほど「混乱する〜」ということが起きてしまう。

自分が恋をしていないのに「恋をしているかも」と勘違いしてしまう。

そして、相手から伝わってきている感覚を自分のものにしてしまうと後になって「しまった!」ということになるんです。

 

だから、恋愛は事故(うわ〜!夢も希望もないことを書いてしまった〜)。

 

「自分はこの人のことを本当はどう思っているの?」と自分に問いかけてみると「何も思っていない!」と自分の中から返ってきます。

 

なぜなら、ブッダが言っていたように、人は本来「無」だから。

 

「この人素敵!緊張しちゃう!」と表面的に感じていても「本当はどう思っているの?」と問いかけてしまうと「なんとも思っていない!」と緊張が一気に冷めてしまう。

 

そうなんです自分も「無」だし、相手も「無」だから「緊張してる」というのが全て錯覚だった、ということがわかってしまう。

 

ムカつく相手でも「本当はどう思っているの?」と自分の中に問いかけると「どうでもいい」という冷めた答えが。

 

だったら、恋もできないじゃない!と矛盾した現象が起きてしまいます。

 

そう、幻想がなければ恋は生まれない。

 

でも、そうでもないんですよ。

 

「どうでもいい」と思う相手と、緊張感なく話をしていると、相手の緊張も溶けて、そこに不思議な一体感が生まれます。

 

緊張がなくなれば、相手に対する怒りや裁きもなくなる。

 

そこに無意識は宿る。

 

お互いの時間と空間の中で無意識が宿ると、不思議な一体感が。

 

そんな素敵な恋愛を求めていらっしゃるのかな、と思うんです。

 

そう、どんな相手でも「本当は私はこの人のことをどう思っているの?」と総理大臣であろうが、天皇様であっても問いかけてみると、答えは同じ。

 

それは、ブッダがものすごい昔に気付いてくれていたこと。

そして、それがみんなの中に共通している答え。

 

「無」だからこそそこに無限のつながりがある。

 

どんな人とでも。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/11/28

素敵なバラをいただきました。

ありがとうございます。

 

質問コーナー:

あまり親しくなかったり、あるいは自分を嫌っていたり攻撃してくる人も変えることができるのでしょうか?

 

人を変えることができるのか?というのは、多くの人の悩みであり、興味でもありますね。

 

この「人を変える」ということから「ニーバの祈り」を思い出します。

 

「神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる

 

力を与えてください。

 

変えるべきものを変える勇気を、

 

そして、変えられないものを変えられるものを区別する

 

賢さを与えてください」

 

この祈りは、依存症や神経症の克服を支援するプログラムによって採用されて、広まりました。

 

「相手が自分の思い通りに変わってくれない」ということで「ビビビッ!」と発作を起こしてしまう。

 

だから、依存症や神経症では「過去と相手は変えることができない」ということを受け止めることが大切、となっています。

 

「相手が自分の思い通りに変わってくれない!」で発作を起こして、症状がどんどん酷くなってしまう。

 

だから「過去と相手は変えることができないんだ」ということを受け止める勇気が必要、ということなのかもしれません。

 

でも、多くの人が「本当にそうなの?」と疑問に思うわけです。

 

「もしかしたら、相手を変えることができるのかもしれない!」って希望を持ちたくなる。

 

実際に、私が最も尊敬する行動心理学者のスキナー博士は、生まれた時に「この子は弁護士、この子は教師、そして、この子は医者」というように宣言した通りの職業にさせてしまった。

 

そして、そのスキナー博士の行動心理学を一般の人でも使えるようにやっているのが「応用行動分析学」になります。

 

これは真面目に勉強すると、ものすごく強力な「相手を変える道具」になります。

 

学生時代に、心理学の講義の時に教授が歩き回って「集中できない」となっていたので、クラスのみんなで話し合って「教授が歩き回ったら、話に興味がないふりをする」ということをして「教授が止まって話をしたら集中して話を聞いているフリをする」をしちゃいました。

 

すると「おー!教授が壇上で止まって話をするようになった!」と教授の行動を変えてしまった。

 

行きつけの定食屋さんのウエイトレスさんはミヤンマー出身でものすごく無愛想でつっけんどんな態度でした。そこで「行動の条件付け」をやって「笑顔」で条件付けをします。すると「おー!ちゃんとサービスをしてくれるようになった!」と行動を変えることができちゃいます。

 

この行動心理学を書くと「そんな人をコントロールすることなんて最低!」と思われてしまいますが、みんなは気がつかないうちにやっています。

 

「この人は好き!」と思ったら「笑顔!」になりますでしょ。

その笑顔が条件づけで、相手の好意を知らないうちにコントロールしている。

 

「この人は嫌い!」となってしまったら「笑顔」の条件付けが自然とできないから「どんどん相手が不快なことをやってくる」と逆の条件付けがかかっているだけなんですね。

 

それをちゃんと解説してくれるのが応用行動分析学なんです。

 

でも、この応用行動分析学って「なんだか冷たい感じがする」と一般の方からは思われてしまうんです。

 

ちゃんと催眠のお師匠さんの催眠療法などを勉強していくと「なるほど!」とちょっと応用行動分析学を見直したくなる。

 

それは「応用行動分析学」は相手の全てをただの行動として観察する、ということで「あの人は悪意をもってやっている」とか「意地悪な気持ちであんなことを言った」という憶測をしないんです。

 

相手の気持ちを予測してしまうと「なんてひどい人なんだ!」という感じで「ビビビッ!」と発作を起こして「嫌悪感がひどくなった!」とか「怒りが止まらなくなる!」となってしまいます。

 

「ただの行動」として観察するから「発作が起きない!」となるわけです。

 

子供の気持ちを考えてしまって「心配」とか「不安」と思っても「ビビビッ!」と発作を起こして「子供の将来の不幸な姿を想像するのが止まらない!」となりますね。

そして、子供も発作を起こして「本当に心配した通りになってしまった!」となっていきます。

 

「ただの行動」とみた時に発作が起きないから、子供の発作も起きなくなる。

 

発作が起きないから「無意識」の状態になっていき「最も良い方向に進んでいく」という具合になるんです。

 

私たちは「催眠」で発作のない無意識の状態になっていって、それに影響されて、相手の発作も静まっていく、ということを狙っています。

 

そう、催眠で無意識の世界につながれば、自分も相手も美しく輝いていく。

 

嫌っている相手を美しく輝かせることには抵抗があるかも。

でも、自分の周りの世界を美しく輝かせるために「催眠」を使ってみるのは、面白いのかもしれない。

 

自分の周りを催眠でどんどん美しく輝かせてみる。

 

花咲爺さんのように。

 

「パン!パン!パン!アホセラピ〜!」

 

「パン!パン!パン!アホセラピ〜!」

 

 

 

 

 

 


2019/11/27

質問コーナー:

最近血糖値が上がってきました。過去3年間職場のストレスから解放された途端にです。唱える遺伝子コードを教えていただけると嬉しいです。

 

まあ、普通だったら「ストレスでどか食いをしてしまったから血糖値が上がってしまったのでは?」と疑われちゃいます。

ストレスで「たくさん食べすぎちゃう!」って、会社や学校で会った嫌なことが頭から離れないから「眠れない」となってしまいます。

 

たくさん食べることを繰り返すことで「血糖値が上がるぞ〜」と身体は血糖値を抑えるホルモンを大量に分泌させます。

だって、大量の食べ物が入ってくるから、それなりの抑えるホルモンが事前に必要になるから。

すると「食べるぞ!」と思った時には、もう身体の方が「血糖値を抑えるホルモンを出せ〜」と分泌させちゃうから、血糖値が抑えられすぎてしまって「頭が働かなくなって何も考えられなくなる!」となります。

 

そして寝ちゃう、というのが「寝落ち状態」ですね。

 

でも、これで寝てしまうと「睡眠パターンが整わない」という問題が起きちゃう。

なぜなら、抑えられた血糖値が寝ている途中でグン↑と上がってしまうから「寝ている時に頭が働きすぎちゃって睡眠パターンが乱れちゃう〜」となる。

 

睡眠パターンが乱れちゃうと「昼間あった嫌な記憶が適切に処理されない」ってなってしまうから「朝から嫌な気持ち〜」とブルーになってしまう。そして、起きた時に「寝た気がしない」となるんですね。

本来は、ちゃんとした睡眠パターンが取れていると、昼間にあった嫌なことが適切に記憶として整理される、となるから、朝起きた時に「まあいいか!」と気分がスッキリしているはず。ところが、この血糖値の問題があると、それが難しくなってしまって「どんどんストレスが溜まってしまう!」となるわけです。

 

食べる時に大量の血糖値を抑えるホルモンが分泌されちゃうから、頭を動かしている糖が行かなくなり「食べる量がコントロールできなくなる!」という効果もあります。

今日こそは食べる量をコントロールするぞ!と思っても、「食べる」という段階で、大量の血糖値を抑えるホルモンが分泌されちゃうから「頭が働かなくなってコントロールができない!」という感じ。

そして「またやっちゃった!」ということを繰り返してしまう。

 

お腹が空いている時に「スーパーに買い物に行く」というのは危険で、「血糖値が下がっていて頭が働かない〜」となるわけだから「コントロールができなくてどんどん無駄なものを買ってしまう!」ということになるわけです(あぶな〜い!)。

 

このコントロールの問題がある場合は「お腹が空いた」という時に

 

「TNF(てぃーえぬえふ)の還元」×7

 

「APOE(あぽいー)の還元」×7

 

「VEGFA(べぐふぁ)の還元」×7

 

のうちどれか唱えて「気持ちや体が落ち着いた」というものをたくさん唱えてみます。

 

食べ物のコントロールや「寝落ち」がないのに血糖値が上がっていく〜、という場合は、純粋に過剰なストレスをかけられたことで壊れてしまった可能性があります。

 

ストレスホルモンって「糖質」ですから、ずっとストレスにさらされていてストレスホルモンが出っ放し〜という状態は「砂糖漬け」ですね。三年間砂糖漬け、ということで、それまでは「ストレスでの緊張」で血糖値がある程度バランスを保っていたものが保てなくなって「どんどん血糖値が上がっていく〜」となってしまう可能性。

 

血糖値が上がることによって起こる問題は「睡眠が乱れる」ということと「疲れやすくなる」ということなどが挙げられます。

あとは「ブチ切れやすくなる!」とか「急に嫌なことがフラッシュバックしてくる!」という症状だったり「気持ちが全然上がらない」という症状もあったりします。

 

この場合は「嫌な気分になった時」に

 

「INS(あいえぬえす)の還元」×7

 

「REN(れん)の還元」×7

 

「GNAS(じーなす)の還元」×7

 

のどれかを唱えて「ちょっと軽くなったかも!」と思えるやつを、たくさん唱えてみます。

 

確かにカウンセリングなどでトラウマを治療していくと「あれ?ヘモグロビンA1Cが正常値に戻った!」という人がたくさんいるから、本当にストレスって関係しているんですよね。

それを遺伝子コードを唱えて、というのが鋭いな〜。

 

上に書いたものは全てナラティブ(物語)になっています。

外在化とリフレーミング という心理療法のテクニックが文章中に含まれていて「血糖値を安定させる」という効果を狙っています。

自分を責めていたら、そりゃストレスになるから血糖値は下がらないですよね。

 

自分を責めない、ということがとても大切。

 

遺伝子コードで「若返りの遺伝子コードはすごいな!」という実感をしております。

 

最近、もう一つ面白い若返りのコードを見つけてしまいました。

 

きっかけは今月発売されたマッスルスーツですね。

ダウンタウンの浜ちゃんがCMをやっていて「うそ!そのスーツをつけるとマイナス25.5kgになるの!」という画期的なもの。

 

介護などをされている方、そして農作業をされている方なんかに役に立つな〜、と思っていたわけです。

 

最近、私は「握力がちょっと落ちたな〜」と思うことがあって、筋力がちょっと落ちたのかも、と悲しくなっていました。

マッスルスーツいいな〜、と思ったのですが、握力とは関係がないからな〜、ということで「あ!遺伝子コードで筋力を高めるやつを探してみよう!」と思って探したら、もしかしたら見つけちゃいました。

 

筋力を若返らせる遺伝子コード

 

「ANGPT1(あんぐぴーてぃーわん)の還元」×7

 

これを唱えて筋力が若返るかも!と今実験中です。

 

唱えてみると、筋肉を使いすぎてしまって握力が落ちている状態でも「おー!もとの握力に戻った!」となるから、もしかして効果があるかも。

 

遺伝子コードって面白いです。

 

大嶋 信頼

 

 

アマゾンの「催眠ガール」(清流出版)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

アップルティーを飲みます、と書いてくださってありがとうございます。私の本を読んでくださって、そして動画も観てくださっているからか「あれ?催眠のテクニックがレビューの中に盛りだくさん」という感じで、読んでいて私が催眠状態に入ってしまいました。

催眠のお師匠さんは「意識と無意識の統合」ということを大切になさっていました。「正しい or 間違っている」を判断する意識を邪険にはされなかったんです。読んでいくと「おー!意識と無意識の統合だ〜」とお師匠さんの催眠を思い出させられます。素敵なダブルバインドが鏤められていて催眠状態がさらに深まっていきます。まさに、小説にちりばめられた無意識の世界、と私の現実的な体験である意識の世界との統合ですね。嘘の世界と現実の世界、という新たな気づきが、無意識の世界に誘ってくれます。いつも、ありがとうございます。

 

大嶋 信頼

 

 



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