2017/08/18

ラスト一冊の原稿は、担当者の方とミーティングをしてから書くことになっているから「あ!今日は書かなければいけない原稿がない!」と久しぶりの開放感(昨日からそれを満喫しているのですが)。

 

追われている感じがなくていいですね〜!

 

昨日の朝、サーフィンに行ったら「ぜんぜん疲れ方が違う!」とちょっとびっくりしてしまいました。

「あ〜!原稿を書かなきゃ!」と思っていた時は「ゼー!ゼー!」って、すぐに苦しくなって「チ〜ん!お家に帰ろう!」と諦めて帰ってしまいました(若返りの遺伝子を唱えた時はそうじゃないのですが。頑固だからあまり唱えないんですよね!)。

原稿から解放された昨日は、ぜんぜん疲れなくて「楽しい!」と心から楽しめることができました。

 

本当に精神的ストレスって、体力にも影響するんですね。

 

多分、以前の私だったら「まだ、終わっていない原稿があるし、終わらせられるのかな?」とか「10月からまた2本の原稿が始まるけど大丈夫かな?」なんて不安になっていたんです。

 

今回の“口癖”の原稿を書いていて、気がついたのは「先のことを心配しちゃうのも”口癖”なんだ!」ということです。

先のことを考えて「大丈夫かな?」というのが私の口癖。それを言ってしまうと不安になって“今”を楽しめなくなっちゃう。

 

「『大丈夫かな?』と先のことを考えそうになったら『口癖を変えちゃえばいいんだ!』と気がついたのっていつからなんだろう?」と自分でも不思議に思います。

 

原稿を書いていて「あ!そうなんだよな!口癖を変えたら”今”を楽しめるようになったんだよな!」と思い出していて「あれって、いつからだっただろう?」と思い出せなくて。でも、大変だったよな〜!以前は!常に先のことを考えて不安になっていたから、しょっちゅう体調を崩していたんです。

 

まるで私の人生を知っているが如くに、編集者が「先のことを考えて不安になっちゃう口癖のことを書いてください!」と本の設計図に書いてくるから面白いんですよね(見たんかい!)。

 

本当に興味深いです。

 

 

昨日の「母親基準じゃ変われない」というのはちょっと難しかったかもしれないから、ちゃんとした背景を書きます。

 

私の家はキリスト教で、祖父は牧師さんをやっていました。

 

キリスト教の「変わる」は「イエスを自分の救い主と信じて、そして自分の罪を告白して救われる」というものです。

 

プロテスタントとカソリックの違いがあるのかもしれませんが、カトリックの場合は洗礼を受けた人は「罪を犯したら懺悔室で告解すればいい」となります(ここら辺はあまり詳しくはありません。何故ならずっとプロテスタントできていますから)。

プロテスタントの場合は、一度「私はイエスと信じて、救われます!」と宣言したら「罪を犯さないはず!」になります(これも多分私だけの解釈なのかもしれませんが)。

 

自分が「イエスを自分の救い主だと信じます!」と宣言したら「罪から解放された清い人間になって罪を犯さないように変わるはずでしょ!」となるはず。

 

宣言して、3、4日は品行方正に生きようと努力をするのですけど、結局、品行方正に生きようとすればするほど、学校ではいじめられ、家では「なんで勉強をしないの!ちっとも変わっていないじゃないの!」と怒鳴られて、惨めな思いに浸り「やっぱり変わっていない!(ぐっすん!)」と罪にまみれてしまうんです。

 

この場合の罪って、いじめっ子に対する怒り、そして「勉強していないじゃない!」と怒られた時に「やっているよ!」と思わず嘘をついてしまったこと、など。「イエスを信じます」と変わったつもりになっても周りの子からいじめられ、そして除け者にされる醜い心の持ち主であること。そして、私のその時の最大の罪は「イエスを信じたって何も変わっていないじゃないか!」と文句を言いたくなることでした。

 

「変わっていない!」とか「変われない!」と文句だけで済めばいいのですが「罪を抱えたまま死んだら永遠に地獄の業火で焼かれて苦しむ」という恐怖があるから「どうしよう!変わらなきゃ!」ってずっと怯えていたのですが、「変われない!」を繰り返して「このままだったら地獄に落ちる!」という恐怖の中に生きていたんです。なにせ永遠の業火ですからね。

ちなみに私は、小学生の時に「タワーインフェルノ」というビル火事の映画を無理やり父親に見せられて、恐怖で3日以上眠れなくなってしまい「この子は頭がおかしい!」と両親から言われました。

 

変われないメカニズムは簡単。

品行方正に生きようとすればするほどクラスメイトが嫉妬の発作を起こしちゃう!!から。

実際に、ちょっと前に小学生の時の同窓会に行ったら、いじめっ子が「お前に嫉妬していていじめて申し訳なかった」と言っていました。でも、嫉妬って発作だからどうすることもできないんです。

 

あとは、昨日のテーマだった「母親の嫉妬」があります。「自分の子供だからそんなに簡単に変わるわけがない!」という母親の思考があって、そして「品行方正に生きよう!」とする私を見て「変わるわけがない!」と母親が思ってしまうのは“嫉妬の発作”から。発作時の母親の脳に帯電した電気が私に飛んできて「ビビビッ!」とショックを与えるから「思うように動けない!」となり、母親から「ちっとも変わっていないじゃない!」となってしまうんです。

 

イエスが「誰でも新しく生まれなければ」と言っていたのは「母親をすげ替えなきゃダメでしょ!」という解釈をします。母親の中に「自分の子供だから」という上下関係があれば、ちょっとでも子供が「変わる」となると「発作が起きてまうやろ〜!」となってしまうから。嫉妬の発作は「自分よりも下の立場の人間が、自分よりも高いものを持っている」という条件で起きます(まあ、仮説ですけどね)。

 

母親には子供に対する愛があるから、そんなこと起きるわけがない!という反論があるかもしれません(だから発作なんだって!)。

 

家で暴力を振るっていた息子さんを母親がカウンセリングに連れてきて「先生!なんとかしてください!」と治療をして「あれ?暴力は無くなったかも!」となります。そんな時に、お母さんが息子さんに「なんで、あなたはあんな頭のおかしい先生のところにいつまでも行っているの!」って言っちゃいます(まあ、確かに頭はおかしいですけど)。

これってお母さんの脳内で“嫉妬の発作”が自動的に起きちゃうから、どうしょうもないんです。

 

これはわかりやすい例ですけど、大抵は、私の「罪深くて変われない!」の例のようにわかりにくくて「自分がおかしいから変われないんだ!」と自分を責めることになってしまうんです。

 

だから「誰でも新しく生まれなければ」とイエスが言ったんだと思います。

 

イエスが母親と一緒に友人の結婚式に行った時のエピソードが面白いです。

 

ぶどう酒が婚礼の席でなくなってしまって「大変じゃ〜!」という時に、イエスの母親がイエスに「ぶどう酒がなくなってしまいました」と言います(その場にいたら、イエスの母に思いっきり「なんでやねん!」と突っ込みたいのですが)。

 

その時、イエスは母に「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。私の時は、まだ来ていません」と言ったんです。

 

これが「すげ〜!」と思うんです。

 

イエスが「お母さん」と言ってしまったら、上下関係がそこで明らかに存在してしまうから、イエスが水をワインに変えちゃったりしたら、イエスの母親の頭の中では嫉妬の発作が起きちゃっておかしな言動を起こしちゃいます。

 

その手前でイエスは「婦人よ、あなたは、私と、なんの係わりがありますか」と上下関係を切り離して、ちゃんと発作が起きないようにしちゃっている!!

 

多分この“切り離す”という芸当ができたのは、イエスとブッダぐらいでしょうね。

 

ブッダは天才だけど、イエスもすごいです。

 

でも、これを逆に考えると、嫉妬の発作ってものすごい威力なんだな!と思うんです。

 

ここに「変わる!」のヒントがあるような気がしているんです。

 

(つづく)

 

すみません、長々と書いてしまって。

 

アマゾンのレビューをたくさん書いてくださってありがとうございます。

 

休み中はレビューをチェックできなくて、久しぶりにチェックしたらあまりにもうれしくてこんなに長い文章になってしまいました。

 

後日、お礼を書かせていただきます。

 

大感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/08/17

みなさんの応援のおかげで、昨日、一冊分の原稿が完成しました!

 

すごいです!!

 

なんとか三冊分を書き終えました。あと残り一冊です。

 

編集者さんの設定してくださった項目通りに書いているのですが「お〜!口癖ってこんな仕組みになっているんだ〜!」とわかってきて「面白い!」となります。

 

でも、今回は編集者さんが用意してくださった項目数が多くて「終わらないよ!勘弁してくださいよ!」と終盤は嘆きながら書いていました。

 

よく集中してかけるようになったな、と自分でも感心します。

 

学生の頃は集中力なんて3分しか持たなくて、ちょっと教科書を読んだだけで「もうだめだ!」となっていたあの頃がちょっと懐かしいです。でも、悪夢だったな〜!あの頃は。本当に全然勉強ができなかったもんな〜!。

「ミラーニューロンがあなたを救う」(青山ライフ出版)を読んでいただくと、私の酷さがわかります。本当に悲惨でした。

 

「口癖」の本を書いていて、あの頃の自分の口癖を振り返ってみると「くっそ〜!」とか「ちくしょう〜!」や「なんでだめなんだ!」と「どうしてできないんだ!」ばかりでした。

 

結局、口癖が「自己暗示」をかけちゃうから「くっそ〜!」や「ちくしょう〜!」と口癖を出してしまえば「私は負け犬になる〜!」と自己暗示をかけて、そこから抜け出せなくなってしまいます。

「なんでだめなんだ!」とか「どうしてできないんだ!」というのは「何をやっても私は失敗をしてしまう子になる〜!」という自己暗示をかけていたんです。

 

「自分は変われない!」というのもしょっちゅう言っていて、あれが最強の自己暗示だったかもしれません。

何をやってもダメ人間から抜け出すことができない、という暗示を自ら連発していました。

 

結局「変わらない」っていうのは「基準は何を持って変わらないと言っているの?」ということになります。

 

今だからわかるのですが「母親の満足のいくような人間にはなれていない!」という点で「変わらない!」ということだったんです。

その当時は、そのことに全く気がついていなくて「だめな自分はだめなままで変わらない!」とずっと思っていました。

 

母親の目線を基準にしてしまうと、もし自由に生きられるようにちょっとでも変化したら、母親の脳内で嫉妬の発作が起きちゃうから「ビビビッ!」て電気ショックが与えられて、硬直しちゃって「元の木阿弥じゃ〜!」となってしまいます。

 

だから、母親を基準にしちゃったら「絶対に変われないじゃん!」という矛盾があるんですよね。

 

イエスがユダヤ人の指導者と話をしている時に「誰でも新しく生まれなければ、神の国を見ることができない」と言いました。

 

今だから「そりゃそうだ!」と思えるんです。

 

何故ならば、母親を基準にしてしまったら「嫉妬の発作じゃ〜!」と電気ショックで元に戻されちゃうから。

神の国=心の中の平安、なんって得られるわけがない、という話なのかな?と思っています。

 

「変わった?」or 「変わらない!」って思う時って、私の場合は「母親の基準じゃん!」と思うから、それを打ち消すために「わからん!」とします。そして「どうでもいい!」という口癖に変えた時に、母親の基準から解放されて、学習性無力症の状態から自由になった気がするんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2017/08/16

昨日、林副編集長から「トークショーのチケットは残りあとわずかになりました!」とメールをいただき「え?うそ!」と思わず言ってしまいました。

 

大嶋信頼 すばる舎新刊発売記念トークショー
人間関係の悩みから解放! 他人に振り回されずにリミットレスに生きる!

http://www.subarusya1.com/oshimanobuyori/

 

たくさんの方に参加を申し込んでいただきありがとうございます。

 

皆さんとお会いできるのを楽しみにしております(ものすごく恥ずかしいですけど)。

 

あと、林副編集長から、丸善名古屋セントラルパーク店にて、先週のビジネス書ランキング(8月6日〜12日)で「すぐに不安」が一位で「いつも誰かに」が3位となっていました、と報告してくださいました。

 

書店さんがツイートをしてくださいました。

https://twitter.com/maruzennagoyacp/status/896665291219902464

 

いや〜!すごいですね!

 

でも、全然自分で本を書いた感覚がないから本当に他人事のようなんですよね。

こうしてブログで書いているときは、皆さんの脳につながって書いています。

 

そして、本を書いているときは編集者さんの脳を使って書いているから「自分が書いた!」という感覚が全くありません。

「すげ〜!この編集者さんの脳!」っていつも感動していて、書いていて楽しいんです。

 

林副編集長の場合は「ミラーニューロン」からちゃんと読んでくださっていて「びっくり!」でした。

 

他の出版社さんが「本を書いてください」と言って私のところに来たとき、全然私の本を読んでいなかったので「じゃあ!“支配されちゃう人たち”(青山ライフ出版)を読んで来て!」とお願いしたら、二度と来なくなりましたからね(あはは!)。

 

書いてある内容がすごいし、文章の「クセが強い!(千鳥のノブ風に)」から「普通の出版社から本を出すなんて絶対無理!」と思っていたんです。

 

こうして読んでくださっている皆さんに応援していただいて、みなさんと一緒に私もどんどん変化をして行って、自由になる道を歩んでいるような気がします。

 

昨日も書いていましたが、以前は、本当にダンゴムシみたいな感覚が常に自分の中にあって「自分が光の中を歩んではいけない」とずっと思っていました。じめじめしたカビだらけの石の下が私には似合っている、と思っていたんです。

 

私は、小学生の頃から、トルストイの「光あるうちに光の中を歩め」という本が大好きで、いつも大切に持ち歩いていました。

タイトルが大好きだったんです。

でも、その憧れのタイトルとは真逆の人生をこれまで生きて来たんです。

 

でも、こうしてみなさんと一緒にここで書いているうちに「光あるうちに光の中を歩め」の本当の意味がわかったような気がしているんです。

 

こうして変わって来れたのもみなさんのおかげです。

 

どんどんみなさんと一緒に自由になって、そして自由の輪を広げて行って「日本を元気にしよう!」って本気で思っています。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

これからがものすごく楽しみです。

 

さあ!原稿を書こう!!

あはは〜!

 

 

 

 

 

 


2017/08/15

嫉妬って本当に興味深いんです。

 

私の仮説では「テストステロン(筋肉増大に関係するホルモン)が嫉妬に関係しているのでは?」と思っていました。

 

なぜなら、男性の場合、会社では嫉妬が起きやすく「家ではそんなに嫉妬しない!」という方が多くて、女性の場合は、会社ではそんなに嫉妬心は出なくて、友達と会話をしている時が一番嫉妬を感じる、という情報から(編集者の方から頂いた情報です)。

 

男性がテストステロンが一番分泌されるのは職場だから「なるほど!」となるんです。そして、女性の場合は「子孫を残すライバルは友達」だったりするのでテストステロンが上がるのかな?なんてことを考えていんです。

 

さっき「嫉妬とテストステロンを研究している人はいるのかな?」と恐る恐る検索をしてみたら「あった!」悔しい〜!となりました。

 

やっぱり嫉妬とテストステロンは関係しているみたいです。

 

それでもう一つ納得したことがありました。

 

ある、優秀だった奥さんが20年間寝たきりになってしまったんです。

 

「なんで?」

 

お酒を飲む旦那さんが毎日のように奥さんのことを攻撃するから!

 

カウンセリングをした当時って旦那さんはアルコール依存のDVだな!と決めつけてしまってDVはなかなか治らないぞ〜!と思っていたんです。

 

最近になって「あれ?DVって発作なんだ!」ということがわかって来ました。

 

さらに最近になって「嫉妬の発作からDVになる」ってこともわかって来たんです。

 

旦那さんの方が「俺は男じゃ!女子よりも上の存在なんじゃ〜!』と思っているときに、奥さんの方が優れた能力を持っていらっしゃったりすると、旦那さんの脳の中で「ビビビッ!」て電気発作が起きちゃって「おりゃ〜!」と暴言を吐きまくってしまいます。

 

多分、暴言も結構精神的にダメージを受けるのだろうけど、実際は脳のネットワークで伝わってくる嫉妬の電気ショックの方がきついのだと思います。

 

ここでもう一つのポイントは、アルコールはテストステロンの値を上げちゃうから、嫉妬の発作の起きやすくなっちゃう(ビビビッ!)。ご主人は、毎晩のようにお酒を飲んでいたから、テストステロンバリバリになって「嫉妬の発作じゃ〜!』と毎日ようにやられていたから、奥さんは学習性無力症になり寝たきりになっていたんです。

 

子供が小さい頃から、優秀だった奥さんは寝たきりになって自由を奪われてしまいます。能力があるのにそれを全て封印されちゃうから「ストレスが溜まるやろ〜!」となって脳にどんどんストレスが帯電していきます。

 

すると、子供が自由にのびのびと生きようとすると、奥さんの脳で「ビビビッ!」と子供に対して発作が起きちゃいます。

別にこのお母さんは子供に対して怒鳴ったとか一切ないんです。むしろ「大丈夫なの」と言って優しく接しているタイプ。

 

ここがポイントなんです。

お母さんは苦しそうに寝ているから、子供が「もしかしたら僕のせいでお母さんが苦しんでいるのかもしれない?」と罪悪感を感じて「自由に動けない!」となっているのだと以前は思っていたんです。

でも、お母さんの嫉妬の発作は動物的な発作なので、意図しないで「ビビビッ!」となってしまうことから、子供が自由に楽しそうになるとお母さんは嫉妬の発作を起こして「チ〜ン!」と能面のような顔になります。息子の脳ではお母さんの帯電した脳から、電気ショックが「ビビビッ!」と流されてくるので「あ!自由にいきちゃいけないだ!能力を発揮しちゃいけないんだ!」という条件付けになって、一切勉強ができなくなったんです。

 

もう一つの仮説は、寝たきりなのに、お母さんの愛情を受ける息子にお父さんが嫉妬して、お父さんの電気ショックが息子に向かって「動けない!」となっている、というものです。

 

もし両親の二つの電気ショックを受けていたとしたら、ゾッとしますね(でも、それがあったのかも!)。

 

実験された犬のようにケージの中に入れられて、足元に電流が「ビビビッ!」と流れて「キャンキャン!」と泣き叫ぶのですが、聞き入れてもらえず、どんどん電流が流されて、やがて「ち〜ん!」と動かなくなります。ケージを外しても、ケージのあった範囲から出られなくなってしまうんです(これが学習性無力症の実験)。

 

まさに私じゃん!と思いました。

 

まるでダンゴムシのように、こそこそと隠れ回っていて、暗いジメジメしたところに隠れたくて逃げ回って表の世界に決して出ることができなくなってしまうんです。

 

「自分が弱虫だから、暗いジメジメした世界に隠れている」と私はずっと思っていました。

 

でも、嫉妬の発作で学習性無力症になっていた、とわかって来たら「もしかして、自由になれるかも!」と希望の光が見えてきます。

 

ちゃんとした原因がわかれば、人ってそこから適切に回復していくからんです。

 

 

 

 

 


2017/08/14

原稿を書いていて、自分を振り返っていると「本当に惨めな人生を送ってきたんだな〜!」としみじみ思うんです。

 

家が借金まみれで、いつも両親の緊張が高くて、そして、姑は母親のことを定期的にいじめにきていて、なんてことがあったから「常に緊張していてビクビクしている子供」だったと思っていました。

 

緊張してビクビクしているから、いじめの対象になっていじめられて、という悪循環。

そして、緊張しているから勉強も集中できず、自分では「この勉強に集中できないのは精神的な病気だろ!」とその頃から思っていました。

 

片付けられない、物が捨てられない、だらしがなくて汚くて人間的な魅力が一切ない!と自分では思っていました。

 

でも、大学に入って親から遠く離れた時に「あれ?私って結構、綺麗好きじゃん!」とカーペットの目がちゃんと揃うまで掃除機をかけている自分がいて、物も貯めることをしないでぽんぽん捨てて綺麗にスッキリ部屋はいつも片付いていました。

 

親ものとにいた時は、部屋はいつもぐっちゃぐちゃで、一番ひどかったのがカバンの中。

古いテストの答案用紙が丸まってその中にあって、捨てられなかったんですよね〜!なぜか。

 

親から離れたらぽいぽいそんな終わったものは捨てちゃって、常に新しいものに新しい気持ちで取り組んで、ということができていました。

 

それが家だと全くできなかったんですよね。

 

もともと私にはそれができる能力があって、それを発揮しようとすると母からの嫉妬を受けて「ビビビッ!」と電気ショックを受けちゃうので「なぜかやれなくなる、やり続けることができなくなる」になっていました。

 

勉強でもなんでも、母親にはその能力があったのに、父親と結婚をしてしまって、それを生かすチャンスを逸してしまった。

そして、姑からの嫉妬攻撃の嵐て、体が全く動けなくなり、寝たっきりになってしまった母親の脳内ではストレスが帯電しまくる。

その帯電した電気が、私が何か自由に能力を発揮しそうになると「ビビビッ!」と動物的な嫉妬の発作を起こして、私に電気ショックを与えて「自由に生きることが怖い!」という条件付けを私に与えちゃったんですよね。

 

多分、母親から嫉妬の発作の電力が一番強烈なんだと思うんです。

 

でも、母親からの強烈な嫉妬の電気ショックが条件付けで、外で“嫉妬”を受けると、それほど大したことがない電力でも「おわ〜!」とビビっちゃうんですよね。

 

サーフィンをやっていて、人がいないと「ひゃっほ〜!」と並に軽く乗ることができるのですが、人が見ていると「体に変な力が入っちゃって全然乗れない!」となっていて「変だな〜!」とずっと思っていました。

「人から見られると緊張するのかな?」と思っていたのですが、それだけじゃなくて、やっぱり人からの嫉妬の発作が恐怖なんでしょうね。

 

ここが見えてくると なんだか楽しくなってきます。

 

でも、母親の嫉妬って意図的じゃなくて、動物的な発作がだから自動的なんですよね。

だから、本人は自動的に発作を起こしているので、嫉妬をしている自覚がないんです。

でも、嫉妬を起こした時のあの能面のような顔でわかるんです。

 

私も自分で発作を起こした時は「あ!顔が能面になっている!」とわかるのですが、発作だから自分の意識では止めることができないんですよね。

 

人間って本当に面白いです。

 

 


2017/08/13

休みなのですっかりだらけて、外で原稿を書いています。

 

今書いている原稿は「口癖」です。

書いていて「へ〜!面白い!」と思ったのは、確かに口癖で「なりたい自分」になれないようにしているんだな、ってこと。

 

私の場合、こどものころから「でも」とか「だって」と言い訳ばかりでしている、と自分で気がついていたけどやめられませんでした。

 

その「言い訳」って私はずっと「ただ逃げてるだけじゃん!」と思っていたんですけど「違うんじゃん!」ということがわかって来ました。

 

言い訳をすることで「なりたい自分」にならないようにあえてしちゃっていたんです。

 

機能不全の家族(両親の不仲ただたり、お父さんが借金やアルコールの問題ばかり起こしていて、普通の家族よりもかなり緊張が高い家族のこと)で育った子供は「いい子ちゃん!」になるか「お世話やき!」になるか「スーパーマン!」になるか、そして「道化師」になる、という説があります。

 

私の場合、完全に道化師でした。

勉強も運動もできなくて、みんなからバカにされる存在。

 

自分で「道化師はやめたい」とずっと思っていたのですが、止めることができませんでした。

止めることができなかったのは、私の口癖を変えることができなかったから、というのが今回の原稿の内容になります。

 

でも、この原稿に書けないのが「なぜ、その口癖を変えて自分を変えなかったのか?」その理由。

まあ、口癖で「なりたい自分」になれない!というのを知らなかったから、というのがはあるんでしょう。

 

でも、書いていて思ったのは「あ!母親からの嫉妬を恐れてダメな自分を止めることができなかった」ということなんです。

 

嫉妬って、動物的な発作で自分でコントロールできるものじゃないんです。

だから、意図して「嫉妬をして足を引っ張ってやろう!」と思っているわけではありません。

ここら辺のメカニズムを詳しく書いていくと面白いことになると思います。

 

そして、嫉妬された側は、相手の嫉妬の発作で「ビビビッ!」と電気ショックを受けて、そして学習性無力症になっちゃうんです。

だから「どうせ僕なんて」というのが私の口癖になっていました。

変わろうとすると、自由になろうとすると「ビビビッ!」と嫉妬の発作で電流が流されて来ちゃって「自由は怖い!」となって「変化は恐ろしい!」といつのまにか本来の自分で生きることを恐れるようになってしまうんです。

 

そして、口癖を使って、完全に本来の自分を封印して嫉妬されないようにしちゃう。

 

でも、これが実は逆なんですよね。

嫉妬されないように自分を低く見せよう、とすればするほど余計に嫉妬されちゃう。

なぜならば、嫉妬の発作は自分よりも立場の低い人間が自分よりも優れたものを持っていたり、能力を発揮した時に起きるから。

私の場合、道化師で「バカでみんなより低いですよ!」としているのに、何か一言余計な発言をすれば、相手から「生意気なやつ!ビビビっ!」と電気ショックを受けちゃって「ひえ〜!」ってなってしまうんです。

 

そんな連続だったな。

 

編集者の脳を使って、原稿を書いているといろんな発見があって面白いです。

 

 

 


2017/08/12

やっぱり若返りの遺伝子はいいかも!!

 

運動をして「あ〜!もうダメ!」と思った時に、唱えたら「まだイケるかも!」となるから不思議です。

 

持久力が増して「結構楽しめるかも!」って遊んでいます。

 

唱えていると筋肉痛とかも軽減していて、ちょっと寝ただけですぐに回復しちゃいます。

 

瞬発力の遺伝子とかを唱えても、筋肉痛の回復には関係なかったから、やっぱり若返りの遺伝子って、面白いかもしれません。

 

休みなのに、なんでこんな修行みたいなことをしているのかな?

 

ふっと、我に帰る今日この頃でした。

 

 


2017/08/11

昨日から、夏休みをいただいております。

 

昨日は、サーフィンに行って帰ってきて、部屋の片付けをしてしまったら「ボケー!」っとして何もできなくなってしまいました。

 

お〜!癒されている〜!

 

ボケ〜!っとして、脳細胞が一生懸命に回復しようとしているのかな?

 

なんてアホなことを考えていました。

 

夕食を食べて、そのまま椅子に座って寝てしまって「お!ちゃんと寝なきゃ!」と慌ててました。

 

朝早く起きて、やっぱりサーフィンに行って「う〜!二日連続だと体力が〜!」とゼイゼイ言いながらすぐに帰ってきてしまいました。

 

あとちょっとでコツが掴めそうなのに、あとちょっとのところで「エネルギー切れ!」になって「悔しい〜!」となっています。

 

今は、様々なことをちょっと休んで体力の回復をしています。

 

充電中です!!

 

いつも、読んでくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼

 

 


2017/08/09

先日、友達の先生と話をしていて「催眠のお師匠さんが望んだ通りになりましたね〜!」とおっしゃってくださいました。

 

そうなんです。

 

お師匠さんは、私が本を出版することをなぜか願ってくださっていて「一緒に本を出しましょう!」と計画していたんです。

 

一緒に食事をしながら「本が売れたら、ビデオを出して、そして講演会もやりましょう!」という夢を語ったこともあったんです。

 

その頃は本はともかくとしてビデオとか講演なんて無理!と思っていたから「私なんか、とんでもありません!」とお師匠さんの前では言っていたんです。

 

催眠のお師匠さんは、ビデオを出していらっしゃって、私はそれをこっそり買って何度も繰り返し見て「お〜!催眠療法ってこうやるんだ!」と何度も何度も真似をしていました。

 

声の出し方、間の取り方、そして、視線の動かし方など、ビデオを見て勉強をさせていただきました。

 

ある時、ナラティブセラピーの講習会に参加したら、その主催者から「今度ビデオを撮影して販売するから、治療者メンバーとして参加してくれないかな?」と言われました。

 

そのセラピーは複数の治療者が一人のクライアントさんを治療する、という面白いもので、その当時のボスに相談して、さらにお師匠さんにも相談したら「いいんじゃないですかね〜!」と言われたので、撮影に参加してみることにしました。

 

でも、撮影の当日になって「今日は、撮影の前にある程度は治療を進めます。撮影の当日に治療がスムーズに進むためのセッションだから!」と言われて「聞いてないよ〜!」となります。

 

「撮影は別の日で」と当日に言われたので、私は「こりゃやばいな!」と怪しいにおいを感じて「私は撮影は遠慮させていただきます」と辞退しました。

 

主催者は「じゃあ!前段階の治療だけしていってよ!と言われて「まあ、写らないからいいか!」と軽い気持ちで引き受けてしまったんです。

 

撮影が流れたので、そのことをお師匠様には報告しないでいたら、ある時、お師匠様のオフィスに行ったら「大嶋さんが出ているビデオを買って観たんですよ!」とおっしゃったんです。

 

え?私、ビデオなんか出てませんけど?と思っていたら、お師匠様が、あの胡散臭い主催者が作成したビデオを私のところに持ってきて「ほら!大嶋さんの名前が書いてあるでしょ!」と教えてくださった。

 

そのビデオについている値段を見てびっくり!○万円もするじゃないですか〜!

そんなのお師匠様が見る価値なんてないのに〜!と内容も知らずに、私は思わずつぶやいてしまいました。

 

お師匠様は「確かに、よくわからない内容だったのですが、いつ大嶋さんが出てくるかと思ってずっと観ていたんです」と。

 

そして、治療者たちがクライアントさんをどこに着地させたらいいのかわからなくなって困った様子で、最後の最後で「あなたは、どんな風になりたいんですか?」という苦し紛れの質問をしたんです。

 

そしたら「大嶋さんのようなカウンセラーになりたい」とクライアントさんが一言いってビデオが終わってしまったんです。

 

ひえ〜!なんてこった!

 

クライアントさんはセッションの中で「大嶋にできるぐらいだったら私にもカウンセラーはできる!」という意味で多分おっしゃったのだと思うのですが、その一言が締めくくりで終わっているから、私の名前が消せなかったみたいなんです。撮影には参加していないのに。

 

ビデオを観なくても、お師匠様のお話から、その場面が目に浮かんでくるから不思議だったんです。

 

あの時、お師匠様に申し訳ないことをしたな〜!と今でもふっと後悔するんです。

 

でも、この話を聞いた後で、私の名前が載っていた、というだけでお師匠さんが高価なビデオを購入してくださった、というのは、あのバラの詩人が橋のたもとに座っている老婦人に一輪のバラを差し出した、という感覚になったんです。

 

「私なんて!」とずっと思っていましたから。

 

気がついたら、あのバラを胸に私はあの寒い惨めな橋のたもとから去っていました。

 

そして、お師匠さんにいただいたバラを胸に抱きながら、こうして何冊も本を書くことができ、そして「私なんて!」と思っていた私がビデオを作成することになりました。

 

お師匠さんとあのとき語っていた夢が、一つ一つ、ゆっくりとだんだんに実現されているんです。

 

私は、ビデオの撮影の時に、私がお師匠さんのビデオを真剣に観ていたことを思い出していたんです。

 

そんな時に、私は、あのビデオを見ていた時、ビデオを観ることで、お師匠さんだけじゃなくて、お師匠さんと繋がっていた素晴らしい人たちと繋がることができて、その人たちとともにこの夢を育んできたんだ、という感覚になったんです。

 

撮影する前は、不安でいっぱいでした。「私に何ができるのだろう?」って。

 

でも、気がついたら、私一人ではなかったんです。

 

いつの間にか私は、お師匠さんやこうして読んでくださっている皆さんと一緒に、夢に向かって歩いていたんです。

 

そんなちいさな一歩を踏み出している姿を、私は、確認用のDVDの映像をながめながら見ることができたんです。

 

 

 

そんなことですばる舎さんからのお知らせです。

 

 

 

大嶋信頼 すばる舎新刊発売記念トークショー
人間関係の悩みから解放! 他人に振り回されずにリミットレスに生きる!

http://www.subarusya1.com/oshimanobuyori/

出演者:大嶋信頼
日程:2017年9月17日(日)
開演:14:00〜(受付開始13:30)
会場:としま産業振興プラザ IKE・Biz 6階 多目的ホール
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4(池袋駅西口より徒歩約10分、南口より約7分)
定員:先着100名
主催:株式会社すばる舎
お問合せ先:メディア事業部
電話:03-6907-7827
e-mail: info-subaru@subarusya.com
トークショー特別価格:8800円【トークショー参加権+スペシャル特典(サイン入り書籍+新暗示カード+大嶋先生トークDVD+お土産)】

◎イベント 参加者100名限定で事前にメールで大嶋先生へご質問していただけます!
時間の都合によりすべてのご質問にお答えできないかもしれませんがご容赦ください)

◎トークDVDは「不安」についての大嶋先生のロングインタビューです(約40分収録)。
このDVDにしかない暗示もご紹介しています。くわしくはすばる舎サイトでご確認ください!(予告動画有り)

注意事項:
・お申し込みはお一人様4口までとさせていただきます。
・お申し込み受付順に順次ご予約が「確定」となります。
・定員になり次第、お申し込みを締め切らせて頂きます。お早目にお申し込みください。
・トークショー参加申込後、改めてご案内メールをお送り致します。
・お申し込み後、キャンセルは原則ご遠慮いただいております。
・万が一当日トークショーにご参加できない場合、「スペシャル特典」のみご自宅へお送り致します。その場合はトークショーお問い合わせ先までメールにてご連絡ください。
・自然災害などやむ負えない場合は、延期とさせて頂く場合がございます。
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2017/08/08

皆さんのおかげで原稿が終わりました〜!

 

昨日あれから全力で原稿用紙15枚文を書き上げ「終わった〜!」となりました(もちろん「すぐに不安になってしまう」すばる舎のリミットレスの呪文を唱えてですけど。じゃなきゃ2時間で15枚は無理だわ!あの呪文は本当にすごいかも!でも、禁断の呪文を使って書いたのでちょっとインチキをしてしまった後ろめたい気持ちもあります)。

 

2冊分の原稿の大まかな部分が完成で「やった〜!」でした。

 

今月中にあと2冊を仕上げなければ!

 

あの「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の呪文はすごいですね。

「今日中には仕上げられないかも〜!」と弱気になっていても、7回ワンセットを3セット唱えたら、何も考えずに無心に2時間連続で書けちゃって、出勤時間には終えてましたからね!!

 

あの呪文すげ〜!と思いながら出勤して仕事をしていたら、ある方が、ご主人の故郷であるカナダに帰省して日本に帰っていらっしゃって「すごいんです!」と嬉しい報告をしてくださいました。

 

ご主人も奥様も時差ボケになって「眠れな〜い!」ってなっていました。

奥さんの方は朝の3時ごろに目が覚めちゃって「眠れな〜い!」となっていたら、隣にいたご主人が「僕なんて5時間ぐらいずっと眠れてない!」と苦しんでいらっしゃった。

 

そこで奥さんが「こりゃまずい!」と思って「すぐに不安になってしまう」に書いてある“血糖値”の呪文を英訳して「これを7回唱えてみ!」とご主人にお伝えしたら、ご主人は5分後に寝息を立てていたんです!いつの間にか眠っていた、ってすげ〜!

 

でも、眠れない時に“血糖値”ってよく思いつきましたね!!あの本には“血糖値”の呪文は「頭が騒がしくなったら」という場面で書いてあったと思うのに、眠れない時に使うなんて「やるな〜!」すごいです。

 

英語でも効くんだ〜!というのはちょっと嬉しいです。

 

唱えるだけって本当に便利ですね。

 

その方のお話でご主人の両親と兄弟の家族と一緒に湖畔のコテージで宿泊した時に、自分もみんなと一緒に楽しんでいるつもりだったのに、ご主人のお母さんから「〇〇ちゃんは、一人だけ楽しんでいない!楽しまなきゃダメよ!」と言われて「え?楽しんでいるのに!」と嫌な気分になってしまったんです。

 

でも、嫌な気分になったら〜!その時は「小さなことで感情を揺さぶられるあなたへ」(PHP)に書いてある「嫌な気分を入れてくださった方にお返しする呪文!」を唱えちゃいます。

 

すると、なんと、その方はすっきりして、次の日も元気だったのに、その方以外の家族がみんな体調不良になって「ダウン!1!・2!・3!カンカンカン〜!」になってしまったんです(ひえ〜!)。

 

蟻の世界の2・6・2では、働く2割の蟻のストレスを、下の2割が受け取って動けなくなって、ストレスのはけ口となります。

ストレスは上から下へと流れてくるので、弱い立場の人が「ひえ〜!」ってなってしまうんです。

 

「だったら、流されてくるストレスをお返ししちゃえばいいじゃない!」ってお返ししちゃったら「あれ〜!みんなそんなことで倒れちゃうの〜?」っていうような感じ。「私なんていつもそんなの抱えさせられてきたのよ〜!」というような感じ。

 

私なんか、ずっと人のストレスを請け負わなければいけない、って思っていました。

 

でも、この呪文を唱えてみると「あ!人のストレスを返しちゃって、自由に元気になっていいんだ〜!」と思えるんです。

 

ストレスをお返しして足枷が外れてみると「今までどんだけハンディーキャップを負って動いてきたんだ!」と思うぐらいフットワークが軽く、好きなことが自由にできるようにじわじわとなっていくんです。

 

面白いですよね!

 

編集者の方の脳を使って本を書いていくと、アンダーグラウンドの2割の世界から、徐々に這い出すことができて「あ〜!一般人の感覚ってこんなに自由なんだ!」という体験ができるんです。

 

そして、さらに上を目指しちゃうんです。

 

そう!嫉妬のない世界へと駆け上がっていくんです。

 

楽しみ〜!

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

すべて読んでいます、って書いてくださってありがとうございます。唱えるのは適当で大丈夫です。どちらでも効果は同じみたいなので、唱えやすい方をお勧めします。書いてくださってありがとうございます。

 

ぶっ飛んだ切り口、って書いてくださってありがとうございます。なに?この方?やってらっしゃることがものすごく的確なんですけど!!凄すぎる!!って多分、相当苦しかったんでしょうね。本当に大変な思いをされてきたんでしょうね。でも、びっくりです。ぶっ飛んだ著書をリクエストしてくださり、ありがとうございます。青山ライフさんにお渡した原稿はどうなるのでしょうかね?これまで通り、あまり編集しないとぶっ飛んだ本が出来上がります。もし、青山ライフさんが次に出す本がぶっ飛んでいなかったら、皆さんのリクエスト通り、ぶっ飛んだ原稿を書かせていただきます。それもストットル全開で(みんな、ドン引き〜!あはは〜!ってやつを)。でも、書いてくださった回復の流れは凄いです!!!ありがとうございます。

 

色んなテーマを網羅、と書いてくださってありがとうございます。実践してみて「気持ちの切り替えがいくらか早くなり、精神的な負担が少し軽くなった」と書いてくださってありがとうございます。嬉しいです。サザエさん症候群というんですか!!知らなかった。私も以前は、休みになると休み明けの出勤時のことを考えてしまって「休みなのに憂鬱」になっていました。私の場合、休みに入って原稿を書くために引きこもっていると「外に出るのが怖い!」となってしまうから「何でだろう?」と思っていました。最近の研究で「mDia(エムディア)」というタンパクが脳神経で増えると「不安!」が増幅するかも?というのがあります。そこから考えると、人と会わなければ、私の脳内でそのタンパクが増えちゃって「不安」がどんどん膨れ上がっちゃう、という感じ。これは予測なのですが、ジョギングなどの運動を始めるようになってから、この症状がほとんどなくなったということから、運動をすることで、その脳神経のタンパクを分解する酵素が増えて「引きこもっても分解しちゃうから大丈夫だぞ!」となっている気がします。以前のようには憂鬱にはなりません。独立行政法人理化学研究所の研究では「葛藤を処理する脳基盤の発達に脳内タンパク質「X11L」が関与、と発表しています。X11Lというタンパクが欠損しちゃうと「会社を休みたいけどどうしたらいいの?」という葛藤下で消極的になるのは変わらなくて、積極性だけが低下しちゃう、という状態になってしまいます。要するに意欲や社会性がX11Lが足りないとうまく機能しない、というお話みたいです。この場合は、運動して効果があるのかどうか?はわかりません。運動によってX11Lのタンパクが増えるかどうか?とっても興味深いです。私の方でも研究してみます。

 

悩みを解決してくれた、と書いてくださってありがとうございます。これまでの書かれていた本のエッセンスがギュッとつまった感じとの感想をありがとうございます。そうなんです!ちょいワル編集者から搾り取られました。でも、それで足かせが外れたのでしたら本当にうれしいです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

ちっちゃなことが起きて、のセルフレジのエピソードは凄いですね!!きっぱり言えててすごいです!!怒りって、本当に自分を守ってくれるものなんですね。そして、嫌な気分を一掃してくれたって素晴らしい。そうなんですよね!唱えてちゃって、私たちが嫌な感情を請け負わなければ、自然とすべてが必要な方向へと流れていくんですよね。怒って、私たちが「何とかしなければ!」と思っていると、一向にそんなことが起きないのに、手を放した時に、すべてが良きになされるんですね。すごいです。レビューを思い切って書いてくださってありがとう!!感謝!です!

 

「小さな怒り」の蓄積が、と書いてくださってありがとうございます。この本の編集をしたちょいワル編集者ってすごいんです!!恥ずかしい話、私なんて書くまで「何?小さい怒りって?」と気が付かなかったですから、こんなこと。読んでくださって、この精密さに気が付いてくださったのはうれしいです。すごいです。解消されない「思うようにならない自分に対する怒り」というのは鋭いです。それがあるということは、もしかしたら、究極の姿を目指しているのかもしれない、と思うんです。それはブッダと同じ姿で、すべての執着から解放された自分かもしれません。だから、怒りながら、ちょっとずつ色んな執着させられているモノから解放されていくのかも?なんて思ったりします。私は怒るたびにいろんなものを失ってきた過去があります。それがいけないことと思っていたけど違ったんですね。怒りって本当に面白いんです。本当にありがとうございます。

 

日々感じる不安の陰には、と書いてくださってありがとうございます。汗でご自身を分析なさっていることってものすごく深いです。人から侵入されることの不快感から「汗をかいて防衛してる」というのは非常に興味深いです。侵入されても自分の魂には影響が全く無い、ということがわかれば汗は必要なくなるのかも?という可能性も見えてきますね。本当に自分のことって知らないことが多すぎますね。

 

(つづく)

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 



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