2018/03/14

そろそろ学年が変わったり、職場が変わったりして「新しい環境に入る!」という状況がやって来ますね!

 

「新しいところにはどんなやつがいるんだろう?」とドキドキしていたものです。

 

「仲間に入らなきゃ!」とか「馴染まなきゃ!」ということで「ドキドキ〜!」という感じ。

 

私の場合は、いいドキドキじゃなくて、苦しいドキドキでしたけどね。

 

「自分は絶対に仲間に入ることができない!」という感じ。

 

何かトラブルがあって「仲間外れにされる〜!」という怯えがありました。

 

ここでのポイントは「自分だけ緊張して怯えている」となると「孤独」を感じてしまうので「ビビビッ!」という発作で「怠惰レンジャー!」に変身しちゃいます。

 

怠惰レンジャーに変身すると、全てが面倒くさくなってしまって、積極的に動くことができなくなるのだ!(ヒーローの解説風に)。

 

グループを作って話し合い、というところでも「怠惰レンジャー」ですから、積極的に「一緒にやろうか!」とならないから「一人だけ残っちゃう!」となります。

怠惰レンジャー!の思考としては「やっぱり誰も自分のことを入れてくれない!」といじけた気持ちになっていますが、他の人から見たら、ふてくされた態度で「どうして自分から積極的に行かないんですか!」という感じになってしまうんですね。

 

でも「孤独」で発作を起こしちゃって怠惰レンジャーに変身しちゃっているから「やっぱり自分は誰からも受け入れられない存在なんだ!」とそれがまるで現実のように思えちゃうんですね。

 

あの時の心理状態って、今振り返ると本当に面白いです。

 

「積極的に“仲間に入れて!”と自分から行って拒絶されたらみっともない!」というのもありました(みっともない、は「体裁が悪い」とか「見苦しい」の意味です)。

 

私の場合は「仲間外れにされてしまったら、母親に申し訳ない」というのが常にありましたね。

 

みんなから仲間外れにされて醜い子供になっていて、母親を悲しませている、という状況が一番苦しかったんです。

 

これを想像する時点で「母親を悲しませる」ということは「母親を失望させて私は孤独になる」ということですから、ますます「ビビビッ!」の発作がひどくなって「頭が真っ白になって考えられない!」となってしまいます。

 

そして、涙目になって「なんだよ!なんで仲間に入れてくれないんだよ〜!」と人のせいにしてしまう怠惰レンジャー!がパワーアップしてしまっていたんですね。

 

そんなことを振り返っていると、一つのパターンが見えて来ます。

 

それは、私が常に「不快」を選択してしまって「快」に目がいかなかった、ということ。

 

「仲間に入らなきゃ!」とか「みんなと馴染まなきゃ!」というのは、実はストレスで「不快」なんですよね。「不快」なことを一生懸命にやることで「自分の感覚が麻痺しちゃう!」という現象が起きます。「快」の感覚がわからなくなるんですよね。

 

そして「不快」を選択している私の思考は「不快」なことしか考えられなくなります。

「仲間外れにされる」とか「拒絶される」そして「母親を悲しませる」や「母親を失望させてしまう」などですよね。

 

今考えてみると、気持ち悪い汚物がたくさんある洗面器の中に「手を突っ込んで!」と言われて、突っ込んでしまって「う〜!ブルブル!」と身震いがする感じで、寒気を感じ、というように、脳が「不快」を選択した時に「う〜!ブルブル!」と痙攣発作のようになっているから「不快なことしか考えられない!」という脳の発作状態が起きちゃうんです。

 

だったら、最初から「快」を選択すればいい!ということになります。

 

私の場合は「快」を選択したら「母親に申し訳ない」という変な遠慮がありましたね。

 

いつも苦しんでいる母親の姿がありましたから、自分が「快」を選択してはいけないのでは、と思って選択できませんでした。

 

でも、これって「親からの嫉妬」が関係していたって最近まで気がつきませんでした。

 

姑からいじめられて、夫は庇ってくれない、という「孤独」な状態で母親は「ビビビッ!」という感じで「嫉妬レンジャー!」に変身しちゃって、私が楽しそうにしていると「なんでもっとちゃんとできないの!」とひっぱたかれる。

 

「楽しそうにしていると」嫉妬の発作で「ひっぱたかれる!」ということで「自分は悪い子!」という条件づけがなされてしまいます。怖くて「楽しい(快)」を選択できなくなるのが条件づけなんですね(条件づけは、パブロフの犬みたいにベルで餌が与えられて涎が出る。そのうちにベルだけでよだれが出る、というやつです)。

 

私の場合は「快」自体に「孤独」が条件づけられていたから「選択しようとすると発作を起こして怠惰レンジャーに変身してまうやろ!」となります。

 

ここで単純に考えたら「快!」を選択しちゃえばいいじゃない!となるわけです。

 

「あの人と一緒にやったら楽しそう!」とか「あいつ面白そう!」という感じで「快!」に注目を向ければいい。

 

「不快」は捨てて「快」だけを選択しちゃえば「楽しい!」となって周りもみんな「一体感」を共に感じられるから、「孤独」を感じて「へ〜んしん!」とする人もいなくなって「さらに一体感が強くなった!」という感じになるはずなんです。

 

私が「快」を選択する、ということが全体に影響を及ぼして、みんなが変身しないで一般人のまま楽しく過ごすことができる。

 

そうなんです。

 

「自己犠牲」や「ヒーローになって人を救う」ということは一切必要ないんですよね。

 

そこには私の「快」が存在していなかったから。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2018/03/13

ある「食べちゃったら吐いちゃうぞ〜!」という摂食障害の方が「モデルのオーディションに行ってこんなことをやっているのは私だけなんです!だから私はオーディションも落ちてしまうんです!」とおっしゃっていた。

 

そして「自分だけ仕事がない」という「孤独」から「ビビビッ!」と発作を起こして「暴食レンジャー!」に変身!して「食べるのが止まらな〜い!」となります。

 

そこで、私は「もしもし?」となります。

 

え〜と!モデル体型の人の人差し指、中指のあたりをチェックしたことがありますか?

 

結構な確率で「吐きタコかあるやろ〜!」と言いたい。

 

もちろん、それをしていないモデル体型の人もたくさんいますけど、電車に乗っていても、指をチェックすると「あった〜!」と見つけることができます。

 

外から見たら「めちゃくちゃきれいでどうやっているの?」という人でも「義人はいない!一人もいない」なんですよね。

 

「自分だけが変!」と思った瞬間から「孤独」になるから「ビビビッ!」の発作が止まらなくって「暴食レンジャー!」に変身しちゃう。

 

でも、暴食レンジャーなんて街にたくさんいます。

 

じゃなければ、コンビニなんて発展しないはずだし、宅配ピザだってそんなにメジャーにはならないはず。

 

そんな時は、ブッダの話を思い出します。

 

子供を亡くした女性が、子供の亡骸を持ってブッダのところに「この子を蘇らせてくれ!」言います。

 

ブッダは「この村の誰も家族を亡くしたことのない人の家からカラシ種を借りて来なさい!そしたら、それをしてあげるから」と伝えて、女性は村の家の戸を叩きまくります。

 

どの家も戸を開けて、首を振ります。

 

みんな子供などを亡くした経験があったんです。

 

戸を叩くたびに「私だけじゃない!」となっていって「孤独」から解放された時に、女性はブッダの弟子になることを決心した、というお話。

 

このお話も「私の一番大切な子供を亡くした!」という体験が「孤独」で発作を起こさせます。

この女性の場合は、その前に夫も亡くしているので「孤独」が倍増して「発作がひどくなるぞ〜!」となっていて「貪欲レンジャー!」に変身しちゃいます。

 

貪欲レンジャーは変身すると「死者を蘇らせろ!」と非常に難易度が高い要求を当たり前のようにしてしまうのだ!(ヒーローの能力の解説風に)

 

この話は、このブログで書いたり本にも何度か書かせていただいております。

 

普通の精神科で診断されたら「短期精神病性障害(最近診断基準が変わったのでこれは古い診断かも?近いうちちゃんと最新の診断基準を勉強します!)」になってしまいます。

 

「死者が蘇るはず」というのは、精神科領域からしたら「妄想」になりますから、その「妄想」に取り憑かれる病の人は0.2%ぐらいで500人に一人になりますから「孤独!」になるのは当然。

 

ですから、この発作を起こせば「孤独」が増幅するから「発作が止まらない〜!」となって「神に無茶振りするのがやめられない!」となります(どんだけ〜!)。

 

ブッダの「発作を止める戦略」は最高でした。

 

「妄想」の部分にアプローチするのではなく「子供を亡くした孤独」にターゲーットを絞って「あんただけじゃないよ!」そして「みんな亡くした悲しみがあるよ!」と「孤独」を村人に接させることで打ち消して「発作」から解放して「貪欲レンジャー!」から自由にさせたんですね!

 

ブッダだったら「“あなたの理想的な体型の人”の中で、暴食レンジャーになったことがない人を連れて来なさい!食べても太らない体質にしてあげるから!」という感じになるんでしょうね。

 

え?あんたも吐いてたの?

 

え?あんたも?

 

あんたは痩せてるけど、私の理想的な体型じゃないもんね!

 

え?あなたのなの?という感じ。

 

みんな、それをオープンにしちゃうと「孤独」になると思っているから隠しているだけ。

 

みんな「発作」で変身しちゃって「孤独」が増強させられちゃう。

 

変身の種類をカソリックでは「罪」に定めた(こんなこと書いたら怒られるー)。

 

多分、カソリックの定義では「罪」は「神から切り離されて孤独になる!」ですかね。

 

でも、実際は「孤独」で変身しちゃうと、発作で自分をコントロールできなくなるから「神と一体感を得るしか止める方法はない!」という体なんでしょうね。

 

ここはユングがよくわかっていた。

 

「義人はいない、一人もいない」で発作が消えるかも!というのがブッダがやったことなんでしょうね。

 

 

ほら!見てごらん!あんなにみんなきれいに発作を起こしている〜!

 

 

どんだけ〜!

 

「義人はいない」といってもいなさすぎ〜!じゃなくて「一人もいない!」なんです。

 

七色に輝く「七レンジャー!」が発作を起こしながらきれいに輝いている〜!(七つの大罪が参考になっております)

 

今朝のニュース、あの副総理もきれいに輝いていた〜!

 

お星さ〜ま!き〜らキラ〜!

 

あはは〜!

 

(つづく)

 

アマゾンの「いつも『ダメなほうへいってしまう』クセを治す方法」(廣済堂)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

「発作」だから、これは本当の私じゃない!」と書いてくださってありがとうございます。TOMOKOさんいつもありがとうございます。めちゃくちゃ簡潔にこの本の意図を読み取って書いちゃいましたね!すごすぎる!読んでいて「なるほど!こんなふうになっているんだ!」と私が感心しちゃいました。この「相手が不機嫌になることを恐れて」というのよくわかります。いや〜、まさにこれが「自己犠牲」だったんですね。私の場合は、これをすればするほど友達から嫌われるのに、それをやめられませんでした。本当に苦しかったですね。自分の意思でやっているようですけど「嫌われる」と心のどこかでわかっていながらもやめられなかったのは「発作」なんでしょうね。書いていただいているように、私の本は「発作」がなくなる方法で「凪」が心のなか(頭の中)に訪れるを目的に書いています。発作は連続すると「止まらない!」となりますが、発作から自由になってくると「これまでとちょっと違う世界が見えて来た!』となるから不思議ですね。この本に書いてある手のポーズは私もびっくりしました。ブッダ関係はなかなかやりますね〜!「ミラーニューロン」を読んでいただけたんですね。嬉しいです!!あの子はいい子です!でも、あれを読むと私は泣けてしまう。

シューベルトの子守歌をやっていただけたのは嬉しいです!!あれやると、ちょっと違いますよね。睡眠時無呼吸症候群から解放されたらいいな〜!といったら心があれを教えてくれて、と面白い展開ですね。みんな繋がってすごいことになっています!いつも繋がってくださってありがとうございます!!感謝!!

 

大嶋 信頼


2018/03/12

高校の頃に、友達がクラスの女子に振られて失恋して「お酒を飲んじゃるぞ〜!」となって「あれ?あいつ学校に1週間も来ていない!」ということがありました。

 

その頃の私は、アルコール依存症とかの知識は全くなかったのですが「失恋の時にお酒を飲んだら危ないのに!」ということがなぜかわかっていました。

 

学生になってアルコール依存症の勉強をするようになって、そして、アルコール依存症の患者さんに関わるようになって「見捨てられ不安(孤独)」が依存症の原因なんだ、ということを知ります(へ〜!)。

 

たとえば、仕事などで「なんであなたはちゃんと言われたことができないんですか!」と注意されると「なんで自分だけ注意されるんだ!」ということで「孤独」を感じてしまいます。

 

注意されて「孤独」を感じるのは、子供の頃の心の傷から。

 

「孤独」を感じちゃうと脳内で「ビビビッ!」と発作を起こして「傲慢レンジャー!」に変身しちゃって「なんであんたみたいな仕事のできない人の指示に従わなきゃいけないの!やってられない!」となって「酒を飲んじゃる!」と飲んでしまうと「さらに発作がひどくなって傲慢レンジャーがパワーアップする!」となる。

 

朝起きるときも、アルコールの影響で起きがけに発作を起こして「ビビビッ!」となって「怠惰レンジャー!」になってしまって「遅刻したっていいや!」と遅刻しちゃいます。

 

そして、遅刻して会社に行くと、冷たい空気を感じるので、ますます「孤独」で「ビビビッ!」となって傲慢レンジャーに変身して「お前らと仕事をするんだったら飲まずにはやってられない!」とランチタイムに飲むようになってしまったりするんですね。

 

だから、アルコール依存症の治療で大切なのは「ミーティング」なんです。

 

それはなんのため?となりますが「孤独」で発作を起こさないためなんですね。

 

ミーティングに行ったらいつも「仲間がいる」ということで「孤独」を避けられて「発作」を避けられる可能性がもしかしたらあるのかも?という感じ。

 

一般の人は「私はアルコールが好きじゃ無いから関係ないかも!」と思うのですが「義人はいない、一人もいない」なんですねー!

 

一般人で一番発作に馴染みがあるのが「甘いもの」や「糖質」なんですね〜!

 

「お腹がすいてイライラする!」というのは脳内で「ビビビッ!」の発作が起きちゃっている可能性があります。

 

「ケーキが食べたい!」とか「甘いジュースが飲みたい!」と飲んだら、お酒と同じうように「幸せ〜!」とその時は幸福感を感じられますが、すぐに脳は「ビビビッ!」と発作を起こして「暴食レンジャー!」に変身してしまったりするんですね。

 

食べるのが止まらな〜い!

 

そして、食べれば食べるほど「自分は他の人とは違う!」という違和感を感じるようになるから、ますます「孤独」になり「発作を起こして変身してまうやろ〜!」になってしまうんですね。

 

ある人は「お弁当屋さんに買いに行ったら、私にだけ店員さんが冷たかった!」ということで「モヤモヤする〜!」となっているのは「私にだけ冷たい」ということで「孤独」を感じちゃって「ビビビッ!」になっているんですね。

 

そして、家に帰って、さらに「孤独」を感じると「貪欲レンジャー!」に変身しちゃって「買い物するのが止まらない!」となるわけなんですね。貪欲レンジャーの場合は「インターネット内でポチッと買い物をすればするほどパワーアップして行く!」となって行くから「余計なものを買うのが止められない!」となるわけなんです。

 

アルコールを摂取すると「発作がさらにひどくなる!」のと同じように、「糖質」や「買い物」も「ビビビッ!」を強化しちゃいます。

 

ちなみに「発作」を連続で起こせば起こすほど「世の中が灰色に見えてくる!」という現象が起きます。

「世の中の人は間違っている!」や「私の周りは敵ばかり!」という感じに見えちゃいます(ひえ〜!ショッカーだらけや〜!ショッカーは仮面ライダーの悪のメンバーです。ヒィー!)。

 

ちなみに「義人はいない、一人もいない」がたぶん真実です。

 

ですから「周りの人は発作を起こしていないのに、私だけ発作を起こして周りの人に迷惑をかけているのかも!」と思って「孤独」で発作を起こす必要は全くありません。

 

電車に乗っている人を見回したって「発作を起こさない人はいないんだ!」と思うと面白いです。

 

どんなに綺麗に着飾って化粧をしている方でも、あることをきっかけに「ビビビッ!」となり「おかしなことをしてまうやろ〜!」となります。

 

あの人も、この人も、みんな同じ!

 

「この人は発作を起こさないかもしれない!」というのは考える必要は全くないんです。

 

「義人はいない、一人もいない」が実は、私を「孤独」から解放してくれて「発作」という束縛から自由にしてくれたりするんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「いつも『ダメなほうへいってしまう』クセを治す方法」(廣済堂)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

自己犠牲&英雄タイプです!めっちゃいい本!と書いてくださってありがとうございます。よく見えていらっしゃいますね〜!本当に苦しんできたんでしょうね。「上下関係で発作を起こす」というのは、現在の私の課題です。なるほど「人類の不平等が我慢できない!」というのがあるんですね。家族にハンディーキャップを持った方がいらっしゃったり、問題のある家族の中で育ってくると「自分は社会的弱者」というのがインプットされてしまうから「強者」を見たときに「孤独」を感じて発作を起こす、という感じなのかもしれない、と現在のところは思っています。一般的な言い方に変換すると「自己肯定感が低い」となりますから「自己肯定感をあげちゃえばいいんじゃない!」となるんでしょうね。過去のトラウマが自己肯定感に大きく影響をしているから「過去が変わらないと自己肯定感が高くならない!」という矛盾があります。そんなことを最近書き終えたものですから「お〜!やっぱり脳はつながっている〜!」とびっくりしております。当面は「孤独」がきっかけである、ということから「義人はいない、一人もいない」で面白いかもしれません。でも、全体的なシステムのことも書きたいです。動物的な本能の部分も含めて。書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

今を生きると今が楽しくなる、と書いてくださってありがとうございます。「心が静かになって、今に生きられる時間が増えています」というのはめちゃくちゃ嬉しいです。書いててよかった〜!「常に効率や意味を求めて」ってよくわかりますー!常に不安で、疲れている感じ。「万能感」と「孤独感」がなくなると面白いですね。確かに煩わしい人たちは目の前から去って行く感じがありますね。すごい!!まさに「頭と魂の分離」ですね。でも、みんなそうして生きてますよね。「お金」の話はすごく嬉しいです。算数障害の遺伝子コードも効いてよかったです!!地図と人との距離感の時に唱えているのはすごいな〜!さすがです!!いつも応援してくださってありがとうございます!!感謝!!

 

またまた理解が深まりました、と書いてくださってありがとうございます。本もブログも全部読んでくださってありがとうございます。「サクセスセラピー」はすみませんでした。そう言われればもうそんなに長く「心に聞く」は使っていますね。でも、面白いんですが「先のものが後になり、後のものが先になり」が結構現実になっていて「みんな私よりも心に聞けてるやんけ〜!」と嫉妬しちゃうことがたくさんあるんです。「私はこんなに長く心に聞いているのに!」プン!プン!ってね!それが面白いです。ヘンプシードさんは自己犠牲タイプでしたか。それだけで、これまでの苦しみがバーっと目の前に展開していきますね。しかし「心」は面白い答えを言いますね〜!「違う仕事で違う人と結婚していた!」って。パーセンテージまで教えてくれているって「どんだけ〜!」と私は突っ込んでいます。ちょっと!ちょっとちょっと!私よりも心に聞けてるじゃないですか〜!ヒエ〜!いろんな手法を書いて角度を変えることで立体的に捉えていただく意図をちゃんと受け取ってくださっていて嬉しいです。いつも応援してくださってありがとうございます!!つながってくださっているおかげでどんどん私も楽しく書いています。感謝!!

 

第3章と4章は「口ぐせ」の延長?と書いてくださってありがとうございます。タイミング的にも「口ぐせ」でいいのかもしれませんね。あの口ぐせの本は書いている私が「目から鱗かも!」と思っていました(自画自賛か!)。心に聞きいながら書いてると、思わぬ展開が見れるんですよね。ぶっちゃけ話で、私も全てに当てはまります。多分苦しみを感じている人たちは、スペクトラムのような感じになっているのだと思います。鋭い!確かに1章2章は出版社さん、ライターさんの手がものすごく入っています。ライブ感が違うんですよね。でも、原本は普通人が読んだら「重い!」となってしまうから「流れに任せる!」と自分の万能感を手放してしまいました。おっしゃる通り、アダルトチルドレン向けの本を分厚く一冊描きたいです!!「これでもか!」という感じ。読んだ人の顔が青くなる!というぐらいの本を書いて見たいですね。それぐらいみなさん大変ですから。そして、えーっと!、ももさんのような方のために、今現在、ブログでフォローさせていただいております。ちゃんとつながっています。そして、皆さんの脳に導かれて私は書き続けています。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

長年の心の支えが取れました、と書いてくださって、ありがとうございます。「自分に好意を持つ人に優しくできないタイプ」ってわかる〜!邪険に扱っちゃう、っていうのもよくありました。でも、それが「暗示」と気づけて重いものが取れてよかったです!いや〜!大変だったんでしょうねー!気付けて、会話を警戒せずに楽しめる自分になっていた、というのはものすごく嬉しいです。私もこれを最近、感じるようになっていたんです。これから楽しそうです!!いつも応援してくださってありがとうございます!!これからもつながって本やブログを書かせていただきます!!感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/03/10

ある保育園で働いていらっしゃる方が、5歳の双子ちゃんの面倒をみることになりました。

 

ボール遊びをしてて、弟がゴールを決めたら1点!とかいうゲームをやっていたら「お兄ちゃんがいじけちゃった!」となります。

 

これって面白いですよね!まさに、嫉妬の発作を起こしてる〜!

 

ふてくされてしまって、ゲームに参加しなくなります。

 

その方は「お兄ちゃんにやる気を出させなきゃ!」と思って「じゃあ、ルールを変えてお兄ちゃんがゴールを決めたら2000点!」と言ったら「お兄ちゃんがやる気を起こした〜!」となります(わかりやす〜い!)。

 

でも、そしたら、今度は「弟が嫉妬の発作を起こしてふてくされたぞ〜!」となります(ヒエ〜!)。

 

その方は「じゃあ!ルールを変えて、弟がゴールを入れたら20000点!」としたら「また、お兄ちゃんがいじけちゃった〜!」と面白い現象が起きたんです。

 

「え〜い!どうししたらいいんじゃい!」とその方は悩みます。

 

そんな時に「あ!そうだ!」と思いつき、双子ちゃんたちに

 

「相手を勝たせた方が幸せになる!というルール」と伝えたんです。

 

双子ちゃんは「???」となります。

 

そして、気がついたら、双子ちゃんは、静かにその方の後ろについてきていて、その方のお仕事を二人で仲良く手伝うようになっていたんです。

 

「何が起きたの?」

 

実は「相手を勝たせた方が幸せになる」というのは、現代催眠療法の「ダブルバインド」というテクニックなんです(ダブルバインドは二つの相反するメッセージを同時に入れると意識が混乱して催眠状態に入ってしまう、という面白いテクニック)。

 

「相手を勝たせたほうが幸せになる」というのはバリバリにダブルバインドになります。

 

だって「勝つ or 負ける」ですから、相手を勝たせてしまったら、自分は「敗者」になるでしょ。

「敗者になったほうが幸せ」って矛盾になるでしょ!

それで意識が混乱して「催眠状態になってしまう〜!」という感じ。

 

私の最近の考え方だと「嫉妬の発作」が言葉で収まって「凪になった〜!」という状態。

 

凪になった時に感じられる「安心感」と「一体感」の中に双子ちゃんはいたんです。

 

お〜!久しぶりに催眠のお師匠さん級の技を見た〜!とちょっと感動。

 

これが面白いのが「発作を起こしているほうが一体感を得やすい!」という可能性。

 

「嫉妬の発作」で脳がビビビッ!て電気を起こしている時に「生まれる前の記憶を思い出して!」と問いかけられた時に「あ!」と見えてくるものがある。

 

「お財布がない!」とパニックを起こしている家族の方に「生まれる前の記憶を思い出して見て!」と声をかけ時に「なんでこんな大変な時におかしなことを言っているの!」と怒り出す。

 

そんな時に「生まれる前の記憶を思い出して見て!財布が見つかるかもしれないから!」と冷静に相手に伝えた時に「???」と混乱が起きて催眠状態に入るのは「発作が消えてしまったやないか!」という状態になるから。

 

一瞬、記憶の垣間に光り輝く世界が広がっていて、そこに着物の裾が触れた時に、穏やかな一体感が全身に広がっていきます。

 

そして「孤独」をきっかけに起こした発作から解き放たれて、しっかりと現実の世界が見えるようになります。

 

「あ!財布は私の手元にいつもあった」って。

 

その向こうにある「一体感」を常に信じてこの言葉を使ってみると面白いんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「いつも『ダメなほうへいってしまう』クセを治す方法」(廣済堂)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

気づいて、腑に落ちて、素に返る、と書いてくださってありがとうございます。「すべては、愛されるためにやってきたことだったんだ」って素敵です。自分で自分の首を絞めていく、って、まさにそれですよね。でも、その仕組みに気が付いちゃうと、収束していく、って嬉しいですね。「魔法の杖を一振りしたかの如く」ってかっこいい表現だな〜!欲しい〜!そうなんですよね。ダメ出しって愛されるため、って誰が知り得ましょう。4章の実践で「不幸の想定」が止まったって嬉しいです!!雑談が楽しくなり、って本物ですね!!子守唄が効いて良かったです〜!あれは本当に不思議ですよね。あんなに悪夢が展開していたのに、という感じで、静かになりますもんね。「日本の夜明けは近いかも」は私に響く言葉です。いつも、つながってくださるnekodaさんに感謝!!書いてくださってありがとうございます。

 

腹一杯、と書いてくださってありがとうございます。おっしゃる意味がわかります!正直な話、書いた本人が「何を書いたっけ?」となるのは多分、アホだから、という可能性も考えられるのですが、全部スクリプトで書いているので、お師匠さんの催眠を受けた時のように「内容を全く覚えていない〜!ヒエ〜!」となっていました。でも、スクリプトって「覚えていない時ほど、後で☆彡!と無意識に働きかける」という効果があります。今回「これでもか!」と手法が載っているのも、意識の抵抗を全て突破するためのものなのかもしれませんね、と思ったりするわけなんです。催眠のお師匠様が「意味があるようでない、内容であるんです」とわけがわからないことをおっしゃっていました。この編集者の方は、それを見事に本にしましたね。「順調に物事が進んでいるときに突然誰かから問題を増やされる」というのは「私もたくさんある〜!」なんです。私は、その現象を「セントエルモの火」ではないか思っています。セントエルモの火を科学的に分析しちゃうと無粋なのですが、昔の船乗りは「こっちの方向でいいよ!」と導いてくれる火と解釈していたみたいですね。「問題が起きて足を引っ張られる」ということは「こっちの自由になる方向でいいんだ!」と思うことがあるんです。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

ハッと我に返るぶっ飛んだ本、と書いてくださってありがとうございます。monaさん、ありがとうございます。本当に嬉しいです。「目が開いていなかった人の目が開くよう」というのを読んで泣けてきてしまいました。「そのあとの冷静になった自分の頭に静寂が訪れます」ってとっても情景が綺麗です。それでいて「効き目抜群のぶっ飛んだ方」とか「ぶっ飛び具合」という言葉の対比がすごい!!「ずるい人」は確かにぶっ飛んでいましたね。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

P.S

 

「行動できない」自分からの脱出方!あなたを縛る「暗示」にサヨナラ(清流出版)は、ほぼスクリプト勝負で書いてますね(それを本にしちゃった出版社はすごいですけどね!)。

でも、あの本を書いて、改めてスクリプトの素晴らしさを実感できて、お師匠さんのあの技の美しさに憧れるんですね。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

 

 


2018/03/09

「一体感」があれば、発作は止まります。

 

発作が止まると、それまで灰色に見えていた世界が違った色で見えてきます。

 

そう!

 

静かな世界が目の前に広がっているんです。

 

その「一体感」は本当は常にそこにあるもの。

 

でも、その一体感は、周囲の人たちの「嫉妬」で打ち消されたように見えなくなってしまいます。

 

9歳のお師匠様が4歳の時に「お母さんのお腹の中にいた時は」というお話をお母様にされていた。

 

そして、9歳のお師匠様が「お母さんのお腹の中に入る前は」というお話は「お〜!その話知っている!」とものすごく懐かしい感じがして、私の目からは涙が溢れてきてしまった。

 

多分、世のお母さんたちも専門家さえも「子供たちのファンタジー」で片付けてしまうのだと思います。

 

だれも、そこに大人たちの「嫉妬の発作」が起きていることなんか疑いもしないんでしょうね。

 

「そんなことあるわけない!」って。

 

そもそも、私はそれを否定したり、解釈する意味がわからない。

 

どうしてそれが「本当なのかもしれない!」と興味を持って聞けないのか?

 

それが「嫉妬」なんですよね〜!

 

その嫉妬は、本当に動物的な嫉妬なので自動的に起きてしまって、目の前の光り輝くものをちゃんととらえることができず、灰色に変えてしまいます。

 

灰色に塗りつぶされてしまっているので、その生まれる前の記憶を辿るのに抵抗があるんです。

 

興味深い話、多分、催眠療法を使って「過去の記憶を辿る」ということは可能です。

 

でも、問題は「義人はいない、一人もいない」なんです(義人って正しい人のことです。ここでは“一体感”のことを指しています)。

 

ですから、母のお腹に入る前の記憶、という催眠誘導が正確にできる治療者は「ブッダ」と「イエス」しかいないということになりますね。

 

それ以外の人たちが、その記憶を引き出そうとした時に、その記憶の向こうにある一体感に「ビビビッ!」という嫉妬の発作が起きちゃうから「お〜!記憶が歪んじゃうぞ!」と面白いことが起きます。

 

「すみませ〜ん!カニが出てきたんですけど〜!私って生まれる前はカニだったんですかね?」

 

笑える〜!

 

「すみませ〜ん!なんだか外国人の姿が出てきなんですけど?私って生まれる前は外国人?だから今の他の人たちと合わないの?」

 

あはは〜!

 

誘導する人の周波数が「一体感」とずれていると、ぜんぜん違う記憶にアクセスしちゃって「一体感」が感じられない方向に。

 

ですから、人がそれを誘導するのって無理なんですよね。

 

イエスは、その当時、ユダヤ人の中でも頭が良かった指導者のニコデモに

 

「よくよくあなたがたに言っておく。誰でも新しく生まれなければ、神の国を見ることはできない」と言いました。

 

それを聞いてニコデモは

 

「人は年を取ってから生まれることが、どうしてできますか。もう一度、母の体に入って生まれることができましょうか」と面白い返し方をしています。

 

ですから、普通の人にはそれを誘導することは無理なんですって。

 

ただ、自分自身の記憶を辿ることは可能です。

 

「生まれる前の記憶を思い出す」と思っていると、フッと光り輝く記憶がちらっと浮かんできます。

 

「それを否定しないで!」

 

これって「静かな時に一人でやらなきゃいけないんですよね!」と思うでしょ〜!

 

いや、そんなことはなくて「きゃ〜!」とパニックを起こしていたり「めっちゃあいつに怒っているんですけど!』という時に「生まれる前の記憶を思い出す」と記憶をたどって見ると面白いことが起きます。

 

要するに「発作」を起こして「破壊的人格に変身」している時に、それをやって見たほうが「あ!一体感の記憶が簡単に集められるかも!」となるから面白いんです。

 

人から見て「あ!あの人は一体感に最も近いのでは?」という人ほど程遠くて、「え〜?あんな人が一体感を感じられるわけがない!」という人ほど「一体感」が身近にあったりするんです。

 

だから、嫉妬の発作を受けて「ビビビッ!」ってね!

 

これを使うと面白いことがいろいろできるんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「いつも『ダメなほうへいってしまう』クセを治す方法」(廣済堂)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

嫌いな相手を褒めたくない、と書いてくださってありがとうございます。私は、ジョン・トラボルタが出ていた「マイケル」という映画が大好きです。これはあまり明かしたくないのですが、あの映画に結構影響を受けているんですね。多分、天使のミカエルなんだと思うんです。それがちょっとぽっちゃりしていて、甘いものが好きで、ビールを飲んでいて、という感じ。支配者と戦うのが大好きみたいで「バトル!」とか叫んで、でっかい牛を支配者に見立てて頭突きを食らわして倒してしまう!という感じ。あの場面が妙に好きなんです。私はキリスト教の家で育って「人と争ってはいけません!」とか「あなたの敵を愛しなさい!」と言われ続けてきました。だから「戦っちゃいけない」といつも振り上げた拳を自分に向けて痛い思いをしてきました。なぜか、先週、道を歩いていて「人が怖い」と思った時に「あ!楽しんで戦っていいんだ!」という気持ちになった時に「怖くないかも!」となってちょっとびっくり。「戦いを楽しむ!」って思う前にあのマイケルが私の中に出てきたというのは不思議でした。石倉さんのレビューを読ましていただいたら、マイケルのことを思い出していました。リミットレスの「心」は石倉さんの戦術参謀になるんでしょうね!書いてくださってありがとうございます。

 

他の本のレビューのお礼は後ほどさせて頂きます。

いつも、レビューを書いてくださった方に感謝しております。

その感謝でいっぱいの気持ちがどんどんブログで危ないことを書かせる〜!きゃ〜!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2018/03/08

「孤独」を感じてしまったら、発作を起こしちゃって「変身しちゃう!」というのは興味深いんです。

 

でも、これを読んでくださっている方から「私は変身して人に迷惑をかけているんでしょうか?」と質問をされて「あれ?」となりました。

 

私は、これまでたくさん変身して、とんでもないことをしでかしてきました。

ここで書いている時は、あ!「孤独」で変身しちゃっていたから、あんなことをやっていたんだ!

自分では、感情や行動がコントロールできなくなる現象の仕組みが見えてきて「おもしろ〜い!」と思っていたのですが「そうか!他人のことを考えるんだ!」とちょっと新鮮。

 

でも、その心配はありません。

 

誰しもが「発作」を起こしているんです。

 

多分、発作を起こさなくなったのはブッダだけ。

修行で発作を克服しちゃった天才ですね。

 

そして、生まれつき発作が必要なかったのはイエスだけ。

 

「義人はいない、一人もいない」

 

(義人って「正しい人」のことですが、私は発作がない人のことだと思っています)。

 

人が集まれば集まるほど「一体感が得られるの?」と思いがちですが、逆です。

 

人が集まれば集まるほど、人は「孤独」を感じて、その孤独を打ち消すためにもがいて「ビビビッ!」と発電しちゃって、その電気が他の人に影響して「孤独」を感じさせて、発作を起こさせて、ということを延々と繰り返しているんです。

 

それが世の中の仕組み。

 

その中で、ここで読んでくださっている皆さんは「この不快なループから抜け出すことができる!」と知っていらっしゃいます(ヒエ〜!)。

 

だから「その方法をさっさと書けよ!」と思っていらっしゃる(怖〜い!)。

 

「一体感が感じられて、発作から簡単に抜け出せる方法!」

 

それは「生まれる前の記憶を思い出す!」です。

 

多分、5歳までの子供って「お母さんのお腹の中の記憶がある!」というのがあります。

 

もちろん、多くの心理学者は「そんなことはねえだろ!」と否定します。

 

まあ、嫉妬の発作を起こしている心理学者のことはどうでもいいのでさておき、子供から聞いてみると「おもしろ〜い!」となるんです。

 

でもね!ここでね!ちょっとだけ面白いトリックがありましてね、子供が生まれる前の記憶を語ろうとすると、それを聞いている大人が「嫉妬の発作」を起こしちゃうから「ビビビッ!」ってね!

 

だから、子供は大人の嫉妬の電気ショックを浴びて「自分のあの記憶は嘘なんだ!」とか「ただの夢なんだ!」という感じになっちゃうんです。

 

だって、生まれる前は、究極の一体感が存在するから、その記憶に大人が触れた時に「何よ!私じゃ一体感が得られないってわけ!」と自分が邪険にされているような「孤独」を感じちゃうわけですね。

 

そりゃ〜、絶対的な一体感は眩しすぎますから、大人には毒でしょ!

 

どんな立派な心理学者だって、それに触れた時は発作を起こしちゃって「これは子供のファンタジーです!」って言い切っちゃいますから!

 

あはは〜!

 

私は、大人にその記憶を語った時に否定された、あのショックの感覚を覚えています。

そして、私は、大人から「嘘つき」と思われている、と怯えるようになりました。

見事に「一体感」を封じ込められちゃうわけですね。

 

でも「記憶」ですから、私たちの中にちゃんと残っていますよ!

 

だから「生まれる前の記憶を思い出す!」と思うだけで「一体感」の感覚がじわじわと滲み出てきます。

 

この時に「思い出せるわけがないじゃない!」と言ってしまったり、思ってしまうのは、それをこれまで大人たちに嫉妬されてさんざん封じ込められてきたから。

 

別に具体的に何かを思い出す必要はありません。

 

「生まれる前の記憶を思い出す」と思って、過去を振り返る体でいるだけでいいです。

 

でもね、そのときにね、金色に輝く世界がふっと頭によぎってもね、「これは違う!」って打ち消さないで!

 

「生まれる前の記憶を思い出す」と振り返って、出てくるイメージを否定しないで。

 

子供たちにはそれが必要だから。

否定されないで「おー!そんな世界があるんだ!」と本当に信じてあげることで、どんどん豊かに語ってくれて、その全貌が明らかにされていく。

 

私たちの中にもそれがもちろん残っていて、最初は断片的だけど、「一体感」を求めて生まれる前の記憶を辿り続けていると、どんどんその全貌が明らかになっていきます。

 

「生まれる前の記憶」をたどっていくと、みんな見えるものは共通していて、そこには「一体感」が存在しているんです。

 

本物の「一体感」は素敵!

 

それで「孤独」は打ち消されて、発作フリーの人生を生きられるようになる。

 

まさに、ユングが言っていた「光の体験」のことなんでしょうね(あいつはすごい!ってあんたは何様やねん!)。

 

皆さんの脳が私にとんでもないことを書かせています。

 

(つづく)

 

アマゾンの「いつも『ダメなほうへいってしまう』クセを治す方法」(廣済堂)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

シーンとなった気持ちに、と書いてくださってありがとうございます。うわ〜!私の本で「どきーん」とさせてすみませんでした。初期の本は特に「発作で発作を打ち消す」という手法を使っているので、衝撃が大きい方には大きいんですよね。「のたうち回って」も大丈夫なところ、って読んでいて思わず笑ってしまいした(そこまで大変なんだ〜!すみませ〜ん!)。やっぱり「家族の緊張」と「自己犠牲」なんですよね。「ひょっ、と雑多の中に解放されて、え?ここはどこ?」という表現はものすごく素晴らしいですね。めちゃくちゃよくわかります。やっぱり「心に聞く」ですよね。確かに頻繁にやると違ってきます。心が教えてくれることは深いですね〜!めちゃくちゃすごいです!!心が静まり返ると、確かに「したいこと」がなくなりますよね。おっしゃる通り、埋めようとしていただけなんですね。でた〜!心の無茶振り〜!「外国に行って勉強してきなさい!」ってすご〜い!それを心が言ってくれて可能性を考えるだけでもそれを実行した時の別時間軸ができるから実際に行動しなくても人生が変わっていくんですよね。心は恐ろしい。たのしみ〜!書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

スーパーのレジで心軽やか、と書いてくださってありがとうございます。「振り回される」から読んでいただいたんですね。嬉しいです!!このレジの話ものすごくよくわかるんですけど!!でも、それが「どのレジに並ぶのかも考えなかったし、迷わなかった」ってすごいです!!普通の人ってそうなんですよね。考えないで自動的に動くことができちゃう。何にも疑問に思わないで。すごいかも!!私も読んでいてめちゃくちゃ嬉しかったです。書いててよかった〜!なんか嬉しくて泣けてきます。書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

パーソナリティと言われるとどうしょうもない、と書いてくださってありがとうございます。「生き方の矢印が他の人と真逆」というのはまさにこの本にぴったりですね。実は、明日、ブログで書こうと思っているのですが「発作体質」の人は一番「生まれた時の記憶に近い人」ではないかな?と思っているんですね。つながっていただいているので、今のブログを書いているような気がします。脳のネットワークって本当に面白ですね。書いてくださったレビューを見て「あ!」と思ってしまいました。4章の対処方法もありだと思います。書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

大嶋 信頼

 

やば〜い!原稿が〜!締め切りが〜!あはは〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/03/07

「孤独」で発作を起こして「破壊的な人格」に変身しちゃって「自分で自分のことがコントロールできない!」となってしまいます。

 

変身しちゃっている時は「正しいことをやっている!」と思うのですが、発作が治まって変身が解けたら「あれ?人間関係が壊れていく!」となっていて「何で?」となってしまうんです。

 

面白いのが「不良っぽい人を見たら発作を起こしちゃう!」というケースです。

 

今では少なくなったかもしれませんが、以前でしたら電車に不良っぽい学生がたむろしていて、それを見ただけで「ビビビッ!」と発作を起こしちゃって「憤怒レンジャー!」に変身しちゃって「何あいつら!何であんな迷惑な態度でいられるの?」と頭の中でさばきまくってしまう。怒りが止まらなくなって「家族に八つ当たりをしちゃう!」となってしまったりするんです(なんでやねん!は家族の声です)。

 

実は、不良と見られちゃう子たちは「周りから差別的な目で見られる!」ということで「孤独」を感じて「ビビビッ!」の発作から「傲慢レンジャー!」に変身しちゃって「偉そうな態度がやめられない!」なってしまうんですね(ちなみに傲慢とは高ぶって人を侮り見下す態度のことです。自分の能力に対する過信をしている感じの人。「何を偉そうに!」という感じ。)。

 

「だったら、そんな服装とか格好をやめればいいじゃん!」となるのですが、もともと「他の子と馴染めない!」という”孤独”から「ビビビッ!」と発作を起こして「へ〜んし〜ん!」となっているから自分ではコントロールできないことなんです。

 

そうなると「不良っぽい人を見て発作を起こしちゃう!」というのは、傲慢の発作を起こしている人を見ると「自分だけ見下されているから”孤独”」ということで発作が起きてしまうタイプと、「傲慢レンジャー!」に変身しちゃって発作を起こしている脳に感電して発作を起こしちゃうタイプがあります。

 

不良の「孤独」が脳のネットワークで伝わってきちゃって「ビビビッ!」と発作を起こしちゃって「変身!」となってしまう(心理学では多分「投影同一視」になるのかな?難しい話になっちゃうから解説は省きます)。

 

発作でわかりやすいのは「憤怒」で「なにあいつら!むかつく!」です。

 

ちょっとわかりにくいのは「怠惰」の発作です。「あの人たちを見るとビビっちゃって力が入らなくなっちゃうんです!」という感じになってしまう。本人たちは「怖がってる!」と思っているのですが、実は、相手の脳の帯電している電気に当てられて発作を起こしちゃって「力が入らない!」となってしまうから「ビビっている」となっているだけだったりします。

 

もちろん、過去の「いじめられた」と体験から「孤独」がつながって、それで発作を起こして「脱力しちゃって力が入らない!」という怠惰レンジャーに変身しちゃう場合もあります。

 

外に出るたびに「傲慢レンジャー!」を目撃するたびに「ビビビッ!」と発作を起こしちゃって「怠惰レンジャー!」に変身しちゃうから「外に出るのが怖〜い!」と出られなくなる仕組み。

 

不良っぽい「傲慢レンジャー!」を見て「ビビビッ!」と発作を起こしちゃて「色欲レンジャー!」に変身しちゃうタイプもあります。「不良っぽい人に惹かれて、すぐに付き合っちゃうのよね!」というのがそれになります。「傲慢レンジャー」の傲慢な態度から「孤独」という刺激を与えられるたびに「色欲レンジャー!」に変身してしまうから「この人から離れられない!」という地獄(ヒエ〜!)。

 

男性の場合は「傲慢レンジャー!」を目撃しちゃったら「ビビビッ!」と発作を起こしちゃって「性的妄想が止まらない〜!」となるタイプがありますね。

 

本人としては「怯えてしまって、その恐怖から逃れるために性的妄想をしちゃっている」というのが根底にあるというのを心の奥底で感じています(分析を丁寧にしていけばね)。

 

でも、実際は、いじめなどの過去の「孤独」が「傲慢レンジャー」に条件づけられているか、傲慢レンジャーの「孤独」の脳の電気に感電して発作を起こしているか、のどちらかで、どちらにしても脳の電気で発作を起こして「変身!」しちゃって「自分ではコントロールできない!」という状態になっているだけ。

 

発作を起こすきっかけって、本当に人によって様々なんです。

 

そして、変身した時の反応もバリエーションがあるんですね〜!

 

でも、メカニズム的には単純なような気がしているんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「いつも『ダメなほうへいってしまう』クセを治す方法」(廣済堂)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

これ、スゴい、と書いてくださってありがとうございます。すみません2冊も買っていただいて。「地味にイネーブラータイプがある」というのは「わかる〜!」となっていました。本当に一人じゃないんですね。「自己犠牲のトリック」ってスゴいですよね!でも、それがわかると「誰かの犠牲にならなくてもいいのかも!」と見えてくるからスゴいですね。でも、これって助けてくれたのは心ですね。「初夏の風が心に入り込んでくる感覚」というのは気持ちよさが伝わってきます。軽やかになって飛び立っていく〜!素敵ですね。嫉妬の本は現在一生懸命に書いております。お金持ちの本も来月から描くのが楽しみで仕方ありません。みなさんと一緒に飛び抜けていきたいです!!私もラッキーです!!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

読まないともったいない!と書いてくださってありがとうございます。ストレートでめちゃくちゃこのタイトルは嬉しいです。この「今までの私は何だったの〜。恥ずかしい〜」ってめちゃくちゃわかります。でも、それってスゴいことなんですよね。変化しているから、気がつけることなんですね。本当に皆さんのレビューは素晴らしいですよね。私も一緒に読みながら胸が熱くなっているのを感じます。本当につながっているんでね。いや〜!みっちゃんの変化を書いてくださって、嬉しいです。「毎日、淡々と過ぎて行くけど、面白いドラマみたい」というのは感動です。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

長年見ていた夢から覚めました、と書いてくださってありがとうございます。このタイトルすごいな〜!「とりあえず母親から離れなさい」と言った心はやっぱりスゴいな!その通りにやったフォレストさんはものすごいです。心って、答えてくれたことを実践して行くとどんどん信頼関係が高まって、スゴいことになりますよね。「四六時中ゲームやネットを見ている日々から」というのはいいですね〜!心に聞きながらやって行くと美しい世界へと導かれて行くんですよね。どんどん美しくなっていきますね。でも、この本を書いてよかったです。みなさんの脳といつもつながって書いているから、どんどんみなさんのニーズ(必要性)にあって行くんですね。すご〜い!実践された体験談が面白過ぎます。ドラマみたい!わ〜い!「いやいや、私人間だし」という言葉は強烈ですね。それです!それ!「20年いきていて、やっと今生まれた感じです」って泣けてきます。シューベルトの子守り唄も気に入っていただけて良かったです。とっても嬉しいです。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

最強です、と書いてくださってありがとうございます。ストレートで気持ちがいい!!あの相乗効果に気がつかれましたか。やっぱりみなさんはスゴいな!自分の家族が「変」とは何となく感じていても「実際に何が変?」というのはなかなか実感できませんよね。価値がある存在になる、が自由がない、ということに気がつかれたのはすごいですね。そうなんです!気がついても「生活レベルでどうしたらいいんだろう?」というのに私もずっと悩んできたんです。楽しい時間が増えた、フットワークが軽い、ってうれしいですねー!日曜日に書き終わった原稿の目玉が「過去を変える」になっています。やっぱり「つながっているな〜!」と思いました。恋愛本も頑張って書きます!書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

心に聞かないの?!と書いてくださってありがとうございます。そうなんです!今回は「心に聞く」を封印して書いて見ました。でも、正直な話をすると、これに書かれている、これまで私が使ってきた手法は全て「心よ!」と聞きながら教えてもらった手法なので「心!」なんです。聞いてみると「心よ!おい!おい!これって催眠のお師匠様のパクリやんけ!」というのがたくさんあります。すると心は「つながっていつも一緒にいるからいい!」と答えるんですよね。心って本当に面白いです。ブヒブヒ!も笑っちゃいますよね。でも、あれって理にかなっているんです。英語圏では「ありえな〜い!」と表現するときに「When pigs fly」という表現を使うんですよね。あのイメージ自体が脳のネットワークで欧米の人たちの脳とつながる、なんてことがあるのかも?と思っているんです(欧米か!)。世界が変わって見えてくる不思議な仕組みです。質問は「鋭いな〜!」と思っています。覚えにくいほど効果があるかも?と思っています。「変化することへの抵抗」が働くからなんです。さすがです!!書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

けんさん、書いてくださってありがとうございます。書くことがバレている!!ヒエ〜!いや〜!本当に前半は書いていて泣けてきていましたからね。自己犠牲な英雄かヒーローにならなければいけない環境って、本当に過酷ですよね。苦しかったと思います。「無意味で楽しく行動して変に未来を変えない人になります」というのは読んでいて嬉しくなってしまいました。本当にそうですよね!!読んでくださって、いつもつながってくださって感謝です。つながってくださるおかげで私もどんどん自由になって、このような本を書くことができています。本当に感謝です!書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

大嶋 信頼


2018/03/06

一昨日の日曜日は「あ!いい天気になる!晴れだから、サーフィンが混む!」と思って「朝早く行かなきゃ!」とワクワクしながら土曜日の夜は早く寝たんです。

 

そしたら、夜中に「お腹が痛い〜!」と起きてしまい「やばいぞこれ!また、結石じゃん!」と苦しみ悶えます。

 

そこから一睡もできずに「う〜!」とお腹を抱えながら海へと移動してしまったんです!(アホだ〜!)

 

海にいたら、めちゃくちゃいい波で、朝もものすごく早かったので人もいなくて「わ〜い!」と思ったのですが「お腹が痛い!苦しい〜!」と浜辺に転げ回りたい気分になります。

 

そんなことをしたって治るわけがない、とわかっているので「え〜い!」と海の中に入って波を追いかけ始めます。

 

お腹が痛いと普段の倍は体力を消耗する感じ。

 

「え〜ん!涙」せっかくいい波が立っているのに〜!

 

最後は「チ〜ン!」となって、ボードに捕まって浜に打ち上げられる感じで戻ってきて、そして、浜でしばらく「お腹が痛いよ〜!」と転げ回って、そして、治らないから、ウエットスーツから着替えて「座って寝よう!」と思っても「痛くて眠れな〜い!」となっていたんです。

 

そんな時に「あ!そういえば!以前も結石の痛みで苦しんでたよね!」と思い出します。

 

あの時ってどう対処してたっけ?とすっかり記憶から抜け落ちている私(こわ〜い!)。

 

あ!そういえば、あの時って「尿路結石の遺伝子」で調べて、それを唱えたんじゃん!」と思い出します(本当に忘れてたんか〜い!)。

 

今は便利ですね〜!スマホがあるからすぐに調べられちゃう。

 

尿路結石で検索してみたら「あ!UMODとGRHPRだ!」と以前唱えていた二つの遺伝子を思い出しました(尿路結石の関連する遺伝子は723個あります)。

 

正直な話「こんなコードを唱えたって!」と私はめちゃくちゃ失礼なことを思っています(痛みがものすごかったから)。

 

「UMODの還元」×7と「GRHPRの還元」×7を唱えていたら、いつのまにかシートの上で気を失っていました。

 

そして、起きてみたら「あれ?痛くな〜い!」とびっくり。

 

立ってみて、体を曲げても飛び跳ねても「痛くな〜い!」んです!!びっくり

 

トイレに行っても、さっきまであんなにすごい色だったのが「色がな〜い!」となっていて「なんじゃこりゃ〜!」と一人で叫んでいました。

 

さっきまで「車で帰れないかも!今日は原稿をかけないかも!」と思っていました。

 

そこからは「全然平気!」となってちゃんと車を運転して帰って「原稿書いちゃろ!」となっていたから面白い。

 

「言葉」って本当に何なんでしょうかね!

 

良い子のみなさんは、決して真似をしないでください。

仮説としては「サーフィンという無理な運動をしたから、体内の石が動いてうまい具合に痛まないところまで落ちてきた」という可能性があります。「言葉が効いた」というのはあくまでも小嶋の仮説になります(小嶋じゃなくて、大嶋だよ!はアンジャッシュの小嶋さんのギャグです)。

 

本当に楽しいです。

 

アマゾンの「いつも『ダメなほうへいってしまう』クセを治す方法」(廣済堂)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

自己回復の秘伝の虎の巻本、と書いてくださってありがとうございます。私は、大学の時に英文学古典を取っていて、クラスのみんなは「虎の巻本」を買っていて(当時は薄っぺらい本で黄色い表紙でした)、それを読んでテストを受けていて、私は「それは邪道でしょ!全部ちゃんと読んで作者に敬意を払わなければ!」と思って買いませんでした。でも、テストの時って、鬼のような心理学の教授のテスト範囲がものすごく広くって「絶対に古典の勉強ができない!」となってしまいます。そこで、犯罪者になった気分で、本屋に行ってあの黄色い本を手に取ってしまったんです。買って読んでみたら「ひや〜!こんなに簡単なんだ!」とまるでテストの要点が全て書いてある感じ。何だ!みんなこれを読んでいたからいい点数が取れていたんだ!と。それから虎の巻の印象が変わって「いいじゃないですか!ショートカットを使ったって!」となってしまいました。変なこと書いてすみません。

モラ夫との結婚、離婚、そして弁護士に騙された、という心の檻がすっきりした、ってすごいですね!!変な人や、変な対応をされても、即座に対応、反応ができるようになったって「どんだけ〜!」です(どんだけ〜!はいっこうさん風に)。めちゃくちゃうれしいです!!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

早速実践してみました、と書いてくださってありがとうございます。「自己主張をするためには、相手の気持ちを考えない」って気がつかれたのはすごいです。母親に姑のことでアドバイスをしたら、母親にキレられたって私もあったな〜!(涙)確かに、私もその頃から自己主張が苦手になったかもしれませんね。お兄さんがいたらよけいに大変だったかも。「自己犠牲タイプ」って気がついただけで全然違ってきますよね。「嫉妬されるようなことをしたい」ってカッコいいです〜!でも、やっぱり心ってすごいですね「大丈夫いつも一緒だよ!」ってすごすぎる〜!上司の反応もまるでドラマみたいですね。リミットレスだな〜!書類を見直すようになった、というのはわかります。これって何か肝心な部分が変わったんだと思います。「楽しいからやろうと思いました!」という言葉にお日様のような暖かさを感じました。花粉症の症状があの本のコードで出なくなりましたか!!私もです!!科学家さんいつも有難うございます。感謝!!

 

自己犠牲はいらない、と書いてくださってありがとうございます。深い言葉です。「グサッ!」ときました。幼少期に両親がダブルケアで消耗しているってめちゃくちゃ大変でしたね。完全に子供らしさを失ってしまいますね。でも、人から頼まれたら断れない「英雄」から「一般人」に戻る、ってすごくいいですね。敷居がものすごく低くなった感じがありますね。一般人になったら面白いことが起きる予感が。楽しみ!私も最近はすっかり一般人です。この「一般人」っていいですね。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋療法の究極の書、と書いてくださってありがとうございます。「ついにここまで簡潔になって」と書いていただいてものすごく嬉しいです。でも、ぶっちゃけた話、私が書いている感覚が全くなくて、この編集者とみなさんの脳がすごいんです!!というかみなさんの脳がどんどんヴァージョンアップされていくから「何だかすごいことになっているぞ!」と私は原稿を書きながら脅威を感じています。この本は特に「おい!おい!この手法をオンパレードしていたら、仕事がなくなるやんけ!」と突っ込んでいたんですから。でも「書くのが止まらない!」となっていましたから。唱えると「心の思いがリセット・消去されます」というのはいいですねー。「自由とは、こういうものか!」というのがすごく好きです。「呪縛されていたことが実感としてわかる」って大きいです。書いてくださっているレビューの内容を読んでいて、私って、こんなすごい方と繋がっているんだー!とつくづく怖くなります。本当に「怖〜い!」あはは〜!めちゃくちゃうれしいです!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

再度挑戦してみよう!アメックスのブラックカードのゲーム、と書いてくださってありがとうございます。タイトルがいいな〜!これで全てを語っていますね。「自分に不必要な役割を手放せて、改めて心さんとのつながりを取り戻せている」って深いです。ものすごく嬉しくて、涙が出てきます。そして、そんな感情に浸っていると「お金に偏見があった」ということに、っていうのもすご〜い!その偏見が消えた!って「やば〜い!」です。え?来月から「お金持ち」の本を書く予定なんですけど「必要ない??」ひえ〜!8787さんすごいです!!本当にすごい方々と私はつながっているんですね。この「ゲーム」ってわかります。楽しそう!いつもつながってくださってありがとうございます。来月の原稿もつながらせていただきます。感謝!!

 

読めば知らないうちに、本来の方へ 変わる 物語 と書いてくださってありがとうございます。「サクセス・セラピー」は懐かしいですね。あの本の本当のタイトルは「あなたの苦しみはあなたのものではない」だったんですよね。ビジネスマン向けの本、ということであのタイトルになってしまいました。今度、青山ライフから出る新しい本は、そのタイトルを使っていると思います(多分)。

これまでの本には、スクリプトを意識して書いていて、その中にメタファーが隠されていて、さらにもう一つ「発作を発作で打ち消す」という役割があるので「読んだ時の抵抗感がすごい!」となってしまうんです。「発作を発作で打ち消す」と発作が起きなくなる、という目的をちゃんとnijiiroさんはわかってくださっているから怖い。今回の本は、その発作の正体がどんどん明らかになってきているから、ということで「これまでと反応が違う」となっているかもしれません。でも、それに気がつけるのってすごいです。今回の本も全てスクリプトなんです。短編集、っていうのはうれしいな〜!私はトルストイの短編集がすごく好きなんです。それに限りなく影響されているのですが、ほとんど催眠のお師匠さんのパクリです。「師匠!感謝しながら使わせていただいております!!」とここで改めて感謝!左手と右手のあれは完全にお師匠さんのです。知らず知らずのうちに催眠のお師匠さんは近くにいます。そして「ムニャムニャ」と訳のわからないスクリプトを私たちに聞かせてくれているんです。そう、読むだけでいいよ!って。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 


2018/03/05

「孤独」をきっかけに「ビビビッ!」と発作を起こして「へ〜んしん!トウ!」となって「嫉妬レンジャー参上!」となります(遊びすぎやろ!)。

 

嫉妬の発作が起きちゃうと「やることなすことムカつく〜!」と相手を破壊したくなっちゃう(この嫉妬のメカニズムを現在書いていて面白いです!)。

 

嫉妬の変身のきっかけである「孤独」は「なんで私に対しては笑顔がなくて、あの人には笑顔を向けたんだ!」という感じで「自分への愛情があの人に奪われた〜!」ということを感じさせる出来事や相手の態度でそうなります。

 

子供の頃にケーキを両親がもらってきて、母親がカットした時に「弟には丸ごとイチゴが入っているのに、私のだけ半分だ!」ということだけで、あんなにワクワクして楽しみだったケーキが美味しく感じられなくなり、その後「嫉妬レンジャー!」に変身したまま「なんでいつもあいつばっかり!」と弟を陥れることしか考えられなくなっちゃいます(こわい〜!でも発作だからやめることもできません)。

 

ある人は、後ろから車にクラクションで「ファン!」と鳴らされただけで「ビビビッ!」で「憤怒レンジャー参上!」となってしまいます(憤怒(ふんぬ)は爆発的に怒る人のこと)。

 

これって「他の人は鳴らされていないのになんで自分だけ!」ということで「孤独」を感じさせられて「へ〜ん〜し〜ん!トウ!」となって「あのやろう!」となるんです。

 

大きな音は、ストレスになります。

「自分だけが攻撃されている!」ということから「ビビビッ!」と発作を起こしちゃって「大変だ〜!」となるんですよね。

 

でも「一体感」があれば、音などのストレス刺激があっても発作が起きなくなって「変身!」することがなくなり「一般人」として生きられるようになるんです(ヒーローは一般人としていきたいかどうかが問題ですね)。

 

変身していると「自分は正義を実行している!」と信じて疑いません(ヒーローですから)。

 

でも、変身の数が多くなればなるほど、私の場合は「孤独」になって「夜中に息が止まる〜!」という現象が起きて「ますます発作が起きやすくなってしまっている!」となっていましたね。

 

(つづく)

 

アマゾンの「いつも『ダメなほうへいってしまう』クセを治す方法」(廣済堂)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

盲点が浮き彫りになった、と書いてくださってありがとうございます。嬉しいですー!私も完全に自己犠牲タイプで、この本を書きながら泣いていましたからね。それを脱ぎ捨てる抵抗がすごい!というのもめちゃくちゃよくわかります。いや〜!本当に嬉しいです。モーニングが美味しかった!というのはすごいな〜!私もそうでした!ちょっとしたことが気になって目の前のものが楽しめなくなるんですよね。ちょっとした匂いとか、人の態度、気になっちゃうのが止まるのはすごいです!!「今まで自分のやりたいことだと思っていたことが、あれ?そうじゃなかった!と覆ってきている」というのは本物ですね。わーい!書いてくださってありがとうございます!感謝!!

 

大丈夫!ちょっとしたコツで世界は変わる、と書いてくださってありがとうございます。タイトルもうまいですね〜!「自分の人生を取り戻していく実感」というのは波さんのレビューを読んでいて「本当にそうなんだな!」と感じます。おっしゃる通り「恋愛前、結婚前」に読んでいたら違うんでしょうね!嬉しかったのは「結婚後でも」と書いてくださったことです。誰がそばにいようが、自分の求める世界へ行ける、って素敵ですね。え?30のメソッドと4つのイメージトレーニングが書いてあったんですか!?びっくりです。編集者とライターさんの脳に見事にやられて、絞り出させられた感じですね。同僚が言っていたようにカウンセラーの仕事の危機が〜!「これでもか!」というぐらい手法が載ってますよね。この本の4コマ漫画はいいですよね!書いてくださってとっても嬉しいです。ブログの「シューベルトの子守歌」で身体生理的に生まれ変わっていく予感、というのは嬉しいです。おっしゃる通り、睡眠が整うと、ハプニングが起きても反応が違うから不思議。過去がどんどん変わっていきますね。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

やっと…やっと静かになった!と書いてくださってありがとうございます。「洋服を着替えるように自分に合うものを探す」で私の本から探し続けてくださってありがとうございます。「やったー!」やっと!嬉しいです!!編集者さん、ライターさんとみなさんの脳とつながっていつも書かせていただいているのですが、今回のこの本の二人の脳はすごかったです。「手法がどんどん私の中から絞り出されてしまう〜!」と書いていてそんな感じだったのですが、不快感は全くなくて「お〜!書いていて私も自由になった!」とびっくりです。「たったワンフレーズで止まりました!」を読んでウルウルきちゃいました。本当によかった〜!「柱」の話はめちゃくちゃ嬉しいです。「乗っ取られモード」は離れた相手にも有効だと思っています。私の場合はやってもなんの問題もありませんでした。そのまま使っていただければ、乗っ取られることはないと思っています。書いてくださってありがとうございます!これまでの忍耐にも感謝!!

 

この本すごい、と書いてくださってありがとうございます。たくさん本を読んだ中で「徐々に自分が変わってきたのを感じていたんです」と書いてあって、ありがたいな、と思いました。自分を取り戻す一番の本に出会った、というのは最高です!!書いててよかった〜!私もこの本を書いていて、幼い頃の自分を思い出してしまい、思わず泣いてしまっていたんです。でも、そのあとにスッキリするから不思議ですね。「今なら好きな人に告白できるかも」って嬉しいです!!試してみたいですよね!!あはは〜!書いてくださってありがとうございます!!感謝!

 

大嶋 信頼

 

 

 


2018/03/03

ホルモンのこととかを書いていくと「面白くて書きすぎちゃう!」となるんですけど「ちょっと難しくないですか?」と言われちゃうからちょっと自粛します。

 

でも、ホルモンは面白いんですよねー。

 

「浮気」とか「嫉妬」とかするとテストステロン(男性ホルモンの一種。でも、女性でも分泌されちゃう)が分泌されちゃう(ギャ〜!)。

 

実は、この「テストステロン」が分泌されればされるほど「睡眠時無呼吸症候群になっちゃう〜!」のリスクが高くなる可能性が。

 

男性の更年期で「テストステロンを足してあげなきゃ元気が出ない!」という人にテストステロンを補充してあげたら「あれ?心臓発作や脳卒中のリスクが高くなる!」という研究があって、よくよく調べてみたら「あ〜!、テストステロンを足したら睡眠時無呼吸の症状が軽度に悪化した!」というのがあったんです(おい!ホルモンのことを書かないと言いながら書いてるやんけ!)。

 

何が言いたいかというと「浮気」とか「嫉妬」って「孤独感」を高めるものじゃないですか!

だから、やっぱり「孤独」で一体感を求めて脳が発作を起こして「呼吸が止まる〜!」となっているのかいな?と考えてみると面白いんですよね。

 

あ〜!も〜!ホルモンの話はやめよ!止まらなくなっちゃうから。

 

大切なことは「孤独」をきっかけに発作を起こしちゃうってこと。

 

「孤独」をきっかけに発作を起こして「脳の神経が過活動を起こしちゃうよ〜!」となると「破壊的な人格に変身!」となって「言わなくていいことを言っちゃう!」とか「やらなくてもいいことをやっている!」や「やらなきゃいけないことがちっともできない!」というような感じで「自分のことがコントロールできない!」という現象が起きちゃうんですね。

 

昔、ゴレンジャーとか「変身してヒーローになる!」というのがありました(ゴレンジャーは古いか!)。

 

あの変身ってもしかして「発作人格のことなの?」と考えると面白くなります。

 

へ〜んしん!傲慢レンジャ〜!

 

「傲慢(「ごうまん」と読みます)レンジャーは変身すると人の意見を聞けなくなり、反抗的な態度と批判的な意見で相手にダメージを与えるのだ!」(変身している時の解説調で)。

 

へ〜んしん!憤怒(「ふんぬ」と読みます。ものすごい怒りのことです)レンジャー!

 

「憤怒レンジャーは変身すると、爆発的に怒り、過去のことでもなんでも、相手を裁きまくって殺意まで燃やして相手にダメージを与えるのだ!」

 

へ〜んしん!嫉妬レンジャ〜!

 

「嫉妬レンジャー!は変身すると「なんであの人は!」と嫉妬の発作を脳内で起こして、脳のネットワークで相手に電気ショックを脳に与えて確実にダメージを与えるのだ!」

 

ここまで書くと「あれ?このラインナップって、もしかして“七つの大罪”?」とわかっちゃうかもしれません。

 

怠惰(「怠惰」は怠けてしまうこと)、強欲(「ごうよく」は欲張り者!のこと)、暴食(「ぼうしょく」食べるのが止まらなーい!のこと)、色欲(「しきよく」はエロが止まらなーい!って説明をはしょりすぎやろ!)が続きます。

 

キリスト教などでは、これらによって「神との一体感が損なわれる」という体になっています(マイルドに書いています)。

 

でも、単純に「発作を起こしちゃったら周囲との一体感が損なわれちゃう!」となり、そこから感じる「孤独」から「発作が止まらなくなって勝手に変身しちゃって人間関係を破壊しちゃう!」という地獄になるわけなんですね。

 

そこで、この発作を打ち消すのが「一体感」なんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「リミットレス!あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク」(飛鳥新書)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

心に未来のことを聞いてもいいんですか?と書いてくださってありがとうございます。「心に聞くと、頭の中がシーンとして、無駄なおしゃべりが止まるのがわかります」と書いてくださってありがとうございます。これが脳の中の神経か活動が収まった状態で注意欠陥多動性障害の症状が静かになる、という感じなのかな?と思っているんです(やまださんは違いますけど。私の頭の中の体験から)。これを書いてくださって嬉しいです。発作もこれで止めることができるのでは?と考えています。「心に未来のことを聞いてもいいの?」という質問に対しては「はい!心はリミットレスですから!」です。これは私が体験したことなのですが「聞いたことと違うじゃん!」という結果が。それって、未来のことを知ってしまった時点で「未来が変わる!」という現象が起きたから、と考えます。試験があって「心よ!」と聞いて「合格するよ!」と知ってしまったら「勉強するのが面倒くさい!」となってしまうんです。勉強しなくて「なんで心よ!受かると言ったのに!」と地団駄を踏みます。「心よ!なんでこうなったの?」と聞いてみると、心は面白い答えを教えてくれます(ヒッヒッヒッヒ〜!)。面白いですよー!昨日の「心よ!安倍政権が」と私が質問をしたら、心は「そんなのどうでもいい!」と答えます。AI(人工知能)がそんな風に答えたら「笑える〜!」となりますでしょ。私は「心よ!どうしてどうでもいいの?」と聞いたら「あんたのしたいことをしなよ!」と言われて「確かに納得!」と思いました。心の答えに対して、何度も同じ質問をするよりも、答えに対してまた質問をしていくと「精度が上がった!」となります。世界の仕組みが見えて来まっせ!面白いです。いつも応援してくださってありがとうございます!感謝!!

 

アマゾンの「無意識さんに任せればうまくいく」(PHP)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

受験生がリミットレスになれる本を!!と書いてくださってありがとうございます。え〜!?2週間かけて14冊全部読んだんですか?すごいです!!(え?14冊もあったんだ!)ブログも全部?ひえ〜!こういうすごい人がいるんですよね、世の中には。日本も捨てたもんじゃないですね。読む順番がまたすごいです。これを読んでいて私の息が止まっていました。確かにおっしゃる通りに日本の格差が広がっていますよね。学力の格差も。子供達がリミットレスになれる本っていいですね〜!こうして教えてくださって「日本を元気にする計画」の野望がどんどん膨らんでいきます。子育ての本から、そして、受験生の進路を決めるための本、そして勉強がバリバリできるようになる本、なんていうのも面白いですね。私も失読症と注意欠陥多動性障害の特徴をもっと早くから知って対応できたら人生変わっていただろうな、と思うんですよね。ぜひ書いてみたいです!そして、この傷ついた日本を元気にしたいです!!皆さんと一緒に。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 



新着記事

カレンダー

<< May 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

アーカイブ

プロフィール

検索

著書のご紹介

mobile

qrcode

others

PR