2019/07/11

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

不快なものには、見ざる、聞かざる。反省すらしない、と書いてくださってありがとうございます。脳の仕組みって科学ではまだ解明できないことばかり。そこで必要になってくるのが、ナラティブベースというアプローチなんです。一つの物語が、脳の調子を整えてくれて、そして、私たちを自由な方向へと導いてくれる。このナラティブベースのアプローチは納得しなければいけない、というのではなくて、なんとなく、ぼんやりと自分の中に入ってくるだけで自然と変わっていく、という仕組みがあったりするんです。そんなことをわかって読んでくださっているのがとてもうれしいです。

 

見ざる、聞かざる、省みざる!うまい!読んでいて、号泣はわかります。私もこの本を自分でもう一度読んだ時に泣けてきてしまったから。辛かった自分に共感して涙を流す。そして、頑張ってきた自分に「よく頑張ってきたね」と声をかけてあげて泣けてきました。日光東照宮の3匹のお猿さんに続く新時代の3匹のおさるさんって素敵。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

始めて心から『美しい』と感じました、と書いてくださってありがとうございます。この「美しい」と感じる感覚が自分は薄いのでは?という気持ちわかります。そこから解放されたのはすごいです!息が苦しいほど「美しさ」を感じている自分に、出会うことができたのはびっくり。しかしすごいお母様です。嫉妬の権化みたい。今回のこの本のラインアップが役に立ってよかったです。なんか不思議な流れになっています。心が感じた美しさ、はいいな〜。書いてくださってありがとうございます。

 

kindleunlimitiedにて、と書いてくださってありがとうございます。お〜!母をまるで小さな女の子みたいに感じた、ってやっぱりあるんですね。母親を見る目って様々ですよね。酷いことをされればされるほど美化してしまったりするから、人間って不思議。本当に「みんな子ども」ですよね。「話が通じない親」というのは非常に厄介です。その中でも一番威力があるのが「あなたの為を思っている」とか「あなたの味方」という親ですね。理解がある親に期待して、話を聞いてもらおうとしますが「通じていない」で炎症物質が出ちゃって自己免疫が暴走してしまう。親をかばう気持ち。そして、コンタクトの話が胸に刺さります。私の幸せがみんなの幸せ!そんなことが起きる予感がします。好きな仕事をしながら、どんどん幸せになっていく。

 

バラはただそこで生きているだけ!と書いてくださってありがとうございます。しかしバラのお話は深いです。蔓が伸び、らてぃすいっぱいに咲き誇る素敵な光景を思い描いて、でも枯れてしまった蔓薔薇を抜いた。そして"バラはただそこで生きているだけ!”だった、ってなんだかかっこいいな〜。なんだか、心の中に咲き誇るバラが目に浮かぶようです。18冊目にこのレビューを始めて書いていただいたのは本当にうれしいです。

 

全部自分に必要だった、と書いてくださってありがとうございます。この本が一番適していて、必要だったのはうれしいです。最後の章の父と娘の孤独の話が疑問へのアンサーだったことを心から嬉しく思います。こうして読ませていただくと、孤独って一輪のバラのように思えてきました。そして、バラを受け取った時に、動けなかったあの場所から解放されて自由に動くことができるようになっていく。無意識が常に助けてくれて、自由の方向へと導いてくれます。そして、世界が変わって見えてきます。感謝!!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 


2019/07/11

ある方は、会社でたくさんの部下を任されているのですが、その上にいるモラハラ上司が部下に対して酷いことをしてしまうので「部下が辞めていってしまう〜!」と悔しい思いをしていました。

その方は部長職なのですが、部下たちから「部長!あの上司から独立して単独の部署を作ってください!もう私達は耐えられません!」とお願いされます。

 

モラハラ上司もチームを持っていて、その下に部長であるその人のチームが入っている形だったのですが、モラハラ上司のチームよりも全然売上が良くて「どんどん成績が伸びている!」という状態だったので「もう、独立していいでしょ!」という話をその方は社長にしたんです。

 

そしたら、テレビドラマに出てくるような、コウモリのような専務が「まあ、まあ、気持ちはわかりますが、もうしばらく様子を見られては」という感じで独立話をうやむやにしてしまいます。

せっかく他の部署の部長たちも「そうだ!独立させた方がいい!」と一緒に上司に掛け合ってくれたのに「あれ?あの話はどうなったの?」といつの間にか消えてしまいました。

 

そしたら、役職の人たちが集まる全体会議で、みんなの前でモラハラ上司が、その部長に対して「おい!なんであんたは俺のことを無視するんだ?」といちゃもんをつけてきたんです。みんなはそれを聞いて「シーン」としてしまいます。

その方は「別に無視をしたわけじゃなくて、ちょっと調子が悪くて下を向いていただけですけど」と伝えると「え?調子が悪いって、そんな風に見えないけど」といってきます。その方は「ちょっと娘が熱を出してしまって、夜、寝ることができなくて」と話をしたら「え?さっき、隣の人と一緒に笑っていたじゃん!なんで俺に挨拶に来ないの?失礼じゃないか!」とみんなの前で声を荒げます。

 

みんなはそれを聞いて「シーン」としちゃいます。

 

私は、この話を聞いていて「モラハラ上司にイライラッとする〜!」となって頭が痛くなってしまいました。

 

でも、ん?あれ?待てよ!

 

この人ってものすごい悲観的な人だよな!ということを思い出しました。

 

「あー!この方はラッキーボーイだ〜!」と思ったら「もしかして、これってラッキーじゃん!」となります。

 

なぜって、だって、みんなの前でモラハラ上司がモラハラをしてしまったのだから「部下たちをあんなモラハラに晒すわけにはいきません!」と社長に言えばいいのだから。

この方ってずっと独立したくてウズウズしていたから「モラハラ上司が勝手にチャンスを作ってくれた!」となっていたわけです。

 

「ラッキー!」

 

社長に話をしたら、社長にも会議の事件が既に耳に入っていて「もう、あなたの部署は独立してやりなさい!」という話にすんなりなってしまった。

 

「ラッキー!」と社長の前で笑顔になりそうになったけど、真面目に真剣な顔をして「わかりました、部下たちに伝えます!」という感じになって、部下たちと一緒に「わ〜い!」となったとさ。

 

チャリ〜ン!

 

先のことが心配になってしまう〜!という人の才能は?という話の続きになります。

 

「電車に乗っていて、人にぶつかってこられていちゃもんをつけられたらどうしょう?」

 

「定食屋に入って、店員さんに嫌な顔をされたらどうしよう?」

 

「街を歩いていて、男性とすれ違った時に笑われたらどうしよう?」

 

「急に仕事を干されたらどうしよう?」

 

「職場でみんなから陰口を叩かれたらどうしよう?」

 

先のことを考えれば考えるほど、どんどん先の不安が湧いてきてしまって「何もしたくな〜い!」となってしまいます。

考えるだけで疲れてしまって、自分は何もできない、とスタミナ切れ。

 

石橋を叩いて渡る、という言葉がありますが、あまりにも慎重で叩いているうちに何十年も経ってしまって、そのうちに石橋が割れるぐらいな感じの不安ですね。

 

この「先のことが不安で何もできない!」という方の才能の一つは「人に期待をさせちゃう!」です。

 

「はい?それって何?」となりますでしょ。

 

人って、いろんな願望があるでしょ。

 

「かっこよくなりたい!」とか「美しくなりたい!」、そして「成功したい!」など。

 

その願望が「この人だったら、磨けばもっとかっこよくなれるかも!」とか「美しくなれるのに!」という感じで、その人に映し出されてしまう。

 

簡単に言ってしまえば「限りない才能があるように見られてしまう」ですね。

 

「それって迷惑なんですけど!ちっとも才能に思えない!」という声が聞こえてきますが、才能です。

 

「期待される」ということは「味方が増える!」ということになります。

 

応援者、支援者を増やすことができる、ということは「中身がなくてもいくらでも成功できちゃう!」ということになります。

 

一番わかりやすいのが、大統領とか首相ですね。

 

「イメージ」が全て(あは!危ないことを書いている?)。

 

今の首相の内閣に対する20代の若者の支持率が63%ですって!

 

あの首相も先のことを不安になってしまう人なのかも?

一度お腹が痛くなっていましたからね。

 

あの国の大統領だって、最初はブーイングだらけだったのが「あれ?彼の方再選されちゃかも?」というぐらいにまでなっています。

 

期待させる力ってすごい!

 

不安になってしまう人って、その能力が見事に潰されてしまっているから「不安じゃ〜!」と何も踏み出せなくなっている。

 

「期待させる力」の潰し方。

 

「あんたはいつも口ばっかりで行動が伴わない!」というのは「期待させる力」に対する嫉妬からの破壊的言動ですね。

 

「なんでみんなと同じことができないの!」

 

「どうして人の期待を裏切るの!」

 

「人の気持ちを考えて行動しなさい!」

 

「なんでいつも自分のことばかり考えているの!」など破壊する言葉がたくさんあります。

 

これらの言葉をかけられてしまうと「人から期待される」という視線を受けると「不安」に変換されてしまって「不安が止まらなくて身動きが取れないよ〜!」という感じになります。

 

すると本来「期待させる力」で味方をつけて、どんどん上昇気流に乗って上に上がっていく人なのに「チーン!」という感じで地上にいるままになってしまう。

 

本来は、上昇気流に乗って自由に空を飛んでいる人なのに、地上にいるから「私よりも下の立場なのに、上に上がれる可能性がある!」ということで嫉妬の嵐じゃ〜!と地上で電気ショックを浴びまくります。

 

このタイプの人の勘違いは「人の期待に答えなきゃいけない」ですね。

 

「人の期待に答えられなかったらどうしよう?」と不安になってしまうことが不安発作のきっかけになります。

 

この才能は「何もしなくても勝手に相手がすごい!と思ってくれる」というものなんです。

 

ただ立っているだけで(あの首相のことじゃありませんよ!わー!問題発言が止まらな〜い!反抗挑戦性障害じゃ〜!)。

 

不安になってしまう人は「この才能があれば何もしなくてもいいんだ!」ということを確認できればいいです(決してあの首相のことじゃありません!)。

 

何もしなければしないほど、どんどん期待値が上がって、それが上昇気流となり、上に上がることができます。

 

地上にいるのもよし!上に上がってみるのもまた楽し、かもしれません。

 

(つづく)

 

 

 


2019/07/10

悲観的に考えてしまう人の才能は「ラッキーガール(ボーイ)」なんです(朝から悲観的な思考のサンプルを披露するのは控えました)。

 

「ラッキーガール(ボーイ)」って「ツキがある」とか「運がいい」や「チャンスが巡ってくる」という才能。

 

「それって才能なの?」と思われるかもしれませんが、私は、その人が持っている「チャーム(人の心を引きつけること。魅力)」や「絶妙なタイミングの良さ」などから才能だと思っています。

 

悲観的に考えてしまう人は、その才能が見事に潰されていて「え〜?そのチャンスを悲観的に捉えて潰しちゃうんだ!」とびっくりします。

他人から見たら「羨ましいな〜!」という状況にあっても「悲観的にしか捉えられない」という感じになっているから、せっかくのチャンスを喜べない、楽しめない、そこから発展しない、となってしまう。

 

シンデレラが魔法をかけてもらって、かぼちゃの馬車に乗ってお城に行ったけど「私なんてどうせ」と言いながら、お城の掃除を始めちゃうような感じ(つい、いつもの癖で)。

 

「おい!そこで王子様と踊らんかい!」と見ている人たちはつっこみたくなるが、本人にとったら「変わらぬ日常」が目の前に広がっているだけ。

 

悲観的なシンデレラは

 

「王子様なんかいやしない!」(あなたが床を見ているから見えないだけでしょ!)

 

「ガラスの靴が割れて足を切ってこの綺麗な床を汚したらどうしよう」

 

「王子様と踊ったって、私の内面の苦しみなんかわかってくれない」

 

「どうせ、12時を過ぎたら魔法が解けていじめの世界に戻るんですから」ってね。

 

この悲観的なシンデレラが主人公の劇を見ている人は「助けてくれ〜」となってしまう。

 

このラッキーガール(ボーイ)の才能は生まれた時からで、両親はこの子の周りで起きる不思議なラッキーなことに嫉妬して「ビビビッ!」と発作を起こして「受動攻撃」をしちゃう。

 

「おー!すごい!」という時に両親は「チーン」と無反応。

そして、ちょっとでも失敗をした時に「ギャーギャー!」と反応する。

 

「ねえ、ねえ!すごいでしょ!」というところで「チーン」で無反応で「あんた!ちゃんと宿題をやっていないでしょ!なんでいつもそうなの!」と全然違うところで怒られる。

 

この両親の「チーン」という無反応の表情は能面のようで「え?私、なんか悪いことをしたかな?」という感じになるわけです。だって嫉妬しているなんて思わないから。

 

そして、否定的なこと悲観的な思考で両親が初めて反応するから「悲観的」が思考パターンに条件づけられて「悲観的でチャンスを逃しちゃう!」ということを繰り返して「わーい!不幸な両親と仲間だ〜!」という感じになれるわけです。

 

ですから「悲観的」というのは、両親から離れないようにレベル合わせをしているような感じ。

常に悲観的でなければ不幸な両親とかけ離れてしまって、見捨てられてしまうような感じになるから。

逆に考えると「いつも悲観的でいることで両親と共にいることができる」という感じになっているわけです。

 

この才能を活かすには、キリスト教的に言ったら「天に、宝を積みなさい」で、仏教的には「徳を積む」ですかね。

 

まあ、宗教というものが絡んでくると、「天に、宝を積みなさい」というのは「貧しい人に施す」とか「教会に寄付をしなさい」という感じになります。「徳を積む」ですと「善行をしなさい」いうことでさらには「徳を積むことは布教すること」という解釈になったりするわけです。

 

私がこの「天に、宝を積みなさい」とか「徳を積む」を解釈するなら、「う!ラッキー!」と喜びを重ねていく、ということ。

ちょっとした「ラッキー!(ラッキーとは、運がいいこと)」でちっちゃな喜びを重ねていくことが「天に宝を積む」ということで「徳を積むこと」なのでは?と考えてみると面白いんです。

 

意識的な宗教家のように無理矢理なんでも「ラッキー!」にこじ付けるのではなくて、心から喜べる「ラッキー!」を探して喜んでみると「チャリ〜ン!」と天に宝を積むことになり、徳を積んだことになる、という感じ。

 

「ラッキー!」という喜びを積んでいくといつのまにか「あー!嫉妬されない高さになった!」という感じになるわけです。

 

すると本来の「ラッキーガール(ボーイ)」に戻りますから「世の中は自分のために回っている!」という恐ろしい状態になるんですね。

 

それが悲観的な人の本性だったりするんです。

 

世界は私を中心に回っている。

 

 

さあ、先のことばかり考えて心配になってしまう!

「こうなったらどうしよう?」、「あんなことになったらどうしよう?」と不安になってしまう。

自分のことも他人のことも心配して、余計なことをして「あーあ!」という結果になってしまうのだが、心配することがやめられない。

さあ、こんな心配性の人は、どのような才能が事前に潰されて、そのようなことになっているのでしょうか?

 

(つづく)

 

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

意識が抵抗する、孤独の呪文、と書いてくださってありがとうございます。子供のころからの妄想癖に「見ない!」が聞いたのはすごいです!!妄想って害がないように思えますけど、そこから解放されてみると「おー!すごいことになっていたんだな」ということがわかってきます。現実の世界に生きることがなんだか価値がないように思えてしまうのですが、妄想から解放されて、頭が凪の状態で現実の世界を生きてみたら「すごいことになっている!」と全然妄想の世界よりも楽しかったり、うれしかったりします。すごいです。孤独の呪文の抵抗はものすごいですね。私もびっくりしております。本当は、あの「孤独の本」はすごい本だぞ!と私の中では一押しなのですが「あれ?」となるのは、無意識のカギとなる「孤独」を受け止めることを意識が抵抗するからみたいなんです。その抵抗の正体は「ものすごい勢いで不貞腐れたような気持が沸き起こってきました」というところにヒントがあります。それは「お母様が憑依している!」という状態である、というストーリーが考えられるわけです。この抵抗、そして不貞腐れた気持ちが、自分の中にいるお母様が「私を追い出さないで〜!」と抵抗しているわけです。ある意味で言ったら、あの呪文って「お母さま〜、私の中から出て行って〜」というやつですから。お母様を追い出すのに抵抗がある方は、決してあの呪文は使わないでください。お母様と一緒に共に歩む人生もありだと私は思っています。

 

頭に浮かんだのは「守破離」でした、と書いてくださってありがとうございます。守破離って書いていただいたとおり、自分の意識でやるものではないような気がしています。私は「守」をかなり重んじるところがあって、師匠の型は忠実に守る、ということをきわめて「師匠さんが見ていた風景ってこんな感じなんだ!」というのを体験するところまでやります。嫉妬って動物的な発作だから、その段階で「すっごい嫉妬を浴びちゃう!」という感じになって「お前なんか出ていけ〜!」となってしまう。その時はショックで悔しくて、怒りにまみれていたけど、このように「守破離」と書いてくださると「あれも自然の摂理なんだな」というのが納得です。そうなんですよね「直観」と「直感」はとっても大切。それがこの本で冴えてきたのだったら本当にうれしいです。

 

感謝!

 

 

 

 

 


2019/07/09

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

熟読中、と書いてくださってありがとうございます。全く心に響かない、頭に残らない文章にびっくりしつつ、寝落ちしました、って笑ってしまいました。まさに、催眠のスクリプトの特徴を書いてくださって「おー!やった〜!」と思わずつぶやいてしまいました。分かるようで、全くわからない、がまさに催眠ですね。意識と無意識のはざまです。すごいな。現代催眠の本質がわかっていらっしゃる。最後の一文でジーンときちゃいました。感謝。

 

なぜか食欲が収まってきました、と書いてくださってありがとうございます。眠れない夜にも最適な本、というのはやっぱりうれしいです。お師匠さんの催眠のスクリプトも「あ、そんなことを知っている」と思っていると、いつの間にか、カクンと催眠に入れられていたのよね。小さい頃の自分の優しい声、いいなー。素敵です。そして、どんどん驚くことが起きているのはとっても嬉しいです。その中でも、食欲が収まってきた、というのはすごいです。嫉妬の循環が変わってきたのかも。すごいです。あはは〜!すごいかも!実は、私も最近「父親からの影響について書かなきゃならないでしょうね」と思っていたんです。これが結構複雑なんです。父親の精神的な構造を紐解いていくと確かに、いろんなことから解放されていくでしょうね。うーん、さすがだな。でも、書くとしたらタブーの部分に触れなきゃならないから、そんなことを許してくれる出版社があるかな?あ!あった!青山さんだ!高橋社長、またオーダー出してください!「催眠ガール」も楽しみです。「見ない!」は最高です。

 

見ないって便利!と書いてくださってありがとうございます。いつも本を買って読んでくださってありがとうございます。確かに最近、出しすぎですね。書いている方は結構書いていて楽しいから、つい書いちゃう。みなさんの脳につながっているから。楽しくて仕方がない。書いていて過去を振り返っているときは、あの頃の苦しみがあるんですけど。「真面目過ぎる」もわかります〜。心の中が凪でいられることが増えているのはうれしい。頭の中でいろんなストーリーを展開させちゃうのってある〜ある〜。トランプのたとえあれ便利ですよね。あれをルーチンにすると結局、無意識が起動して、という流れになるんですよね。そして「催眠ガール」では、その応用編が出てきます。あれやると、頭がどんどんシャープになってくるイメージがあるんです。私は。おー!「見ない聞かない反省しないが妄想を止めてくれます」というのはうれしい。本当に無意識さんのおかげですね。おー!友達と話したときに「なんか違うと言われた」というのはすごい。どんどん無意識の人になっていく〜。しかし、足の引っ張られ方がすごいですね。そんなときでも、考えるのではなくて「見ない!」を実践していただいているのはうれしい。あれ本当に便利。いい人を止められてる!止められてる!名古屋は楽しみにしています。わーい!

 

食器洗いがためずにできてます、と書いてくださってありがとうございます。ブログで読むのと本を購入して読むのと違うんですよね。へへへ。うれしいな。私なんかも「せっかく買ったのだから使わなきゃ損!」というせこい根性があるから、本を買ったら使い倒します。子供のころに鶏のガラが丸ごと入っているスープを作ってもらったときに、骨までしゃぶっているイメージですね。この「見ない!」は本を買っていただいた方が確かに効果が実感できるかも。しかしすごいな。食器洗いをしている自分を不思議に見ている自分、って無意識さ〜ン!の状態ですね。やったー!無意識さんが起動して自動運転。おー!嫉妬の攻撃のことが書いてある。だから、昨日、今日のブログの流れになったんですね。怖い!と感じるのは「自分の才能が怖い!」ですね。みんなをビビらせるすっごいのがあるんでしょうね。これからが楽しみです。がんばります!

 

凪ということの意味がやっと分かった、と書いてくださってありがとうございます。やった〜!と思わず叫んでしまいました。おー!将棋。あれができる人を私は尊敬します。読み通りに周りが動かないとイライラする、というのもわかるなー。「見ない!」で「凪になる」という状態を味わえたのは最高です。うれしいレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

助けてくれる、と書いてくださってありがとうございます。執着がなくなって、「今」に、「本当の自分」にだけ向き合える、という一文を読んで鳥肌が立ってしまいました。なぜだろう?不思議。「本当の自分」に向き合えるってすごいことなんです。なんだか、それができていらっしゃるのが伝わってくる。

 

生涯のルーティーンにします、と書いてくださってありがとうございます。「答」など存在しないことを知った、というのは深いです。いや本当にそうです。「見ない」は本当に便利。「いい人」をやめる実践は命がけ、というのはすごい体験です。様々な複雑な感情が伝わってきます。おー!今のブログのお話につながっていきますね。すごい能力があればあるほど苦しみがある。スーパーひとしくんですね。そうなんです!「見ない・聞かない・反省しない」のルーティーンで無意識さんが確実に働いてくれます。美しい〜。

 

自動的に変われる、と書いてくださってありがとうございます。急速に手放し運転ができるようになって開放的なっていく、というのはうれしいです。やっぱり無意識を起動させることが一番簡単で、この方法がシンプルで確実のような気がしています。何を考えるよりも即座に呪文を習慣って、どんどん無意識になる。ニーバの祈りはいいですよね。あれ?「事件は現場で起こっているんじゃい!」ってそんな危ないことを書いていましたっけ?無意識さんめ〜。あはは〜!そうなんです、意識で「変えられるものと変えられないものを識別する」ことも必要ない。無意識に任せちゃえば。パラレルワールドのことを考えてみると面白いですよね。あれがないと説明がつかないことが結構ある気がしています。いつか科学が、っていいですね。書いていてネガティブなのはたくさん湧いてきます。でも「見ない!」、「聞かない!」、「反省しない!」を繰り返しています。するとちゃんと無意識さんが起動します。自分を責める癖、わかります。脳が変わって無意識脳になっていく予感が。楽しみです。

 

質問です!いつもKindleで読んでくださってありがとうございます。今回は本で買ってくださったんですね。「っていうか」は、まあ、どう考えても嫉妬でしょうね。どんな才能に嫉妬されているのか非常に興味があります。可能性としては「反省しない」が必要なのかも?と感じました。「なんでだろう?」と相手の反応に対して考えてしまって反省してしまうと、繰り返すことがあります。反省しないと相手との関係が切れてしまうのを私も恐れるのですが、どんどん自由になっていきます。無意識さんの力で。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


2019/07/09

「あなたの能力があなたを苦しめる」でいろんな人の特徴を見てみると面白くなってきます。

 

誰かが怒っていたりすると「すぐにビビってしまって思うように動けなくなってしまうの〜」という人がいます。

「びびり」な性格ですね。

「失敗しちゃったらどうしよう?」とか「あの人から嫌われたらどうしよう?」とビビって余計なことを考えてしまって、さらにビビって、ということで「ちっとも前に進めないじゃないか!」となってしまう。

 

ビビってしまったら、周りの人たちがバカにしたり、調子に乗ったりするから「いい加減にしてよ!」と怒りたくなるのだが、そんなことをしたら大変なことになってしまうかも?とビビってできない。そして、そんな人たちから離れちゃえばいいのに、いつまでたっても離れることができなくて「自分の状況がちっともかわらない!」となってしまう。

 

「うん!ここで一発挑戦すれば良いのかも!」とチャンスのタイミングが見えているのだが「でも、失敗しちゃったらどうしよう」と悩んで迷っている間に「あーあ!チャンスを逃しちゃった」と後悔するばかり。そして、どんどん失っていくんですね。いろんなものを。そして、ものすごい惨めな気持ちになってしまう。

 

ビビって固まって、本当だったら簡単にできることまで出来なくなってしまう。

ビビりで自分の能力を出し切れないので、常にストレス状態。でも、そこからいつまでたっても抜け出すことができないので、本当は自分は何もできないのかもしれない、と不安になってしまう。

 

こんなビビりの人は本来「増やす力」というがあって、才能でも、お金でも、人気でも「どんどん増やしていけちゃうよ〜!」となっています。

本当だったら、他人が優れた能力を持っていたら、それを観察しているだけで自分のものにしちゃって、さらにどんどんオリジナルの人よりも優れたものにすることができちゃいます。お金でも、ちょっとした工夫で「どんどん増えちゃうぞ〜!」という感じ。人間関係でも「どんどん人気者になる〜!」という資質がある。

 

だから、幼い頃から、お母様やお父様から「ビビビッ!」と嫉妬の発作を浴びせられちゃう。

ちょっとでも真似をして、才能を発揮させようとすると「この子、生意気!」と嫉妬されちゃう。

よく親が嫉妬してかける呪いの暗示は「調子に乗っていると痛い目に合うよ!」とか「あんたはすぐに調子にのるんだから!ほら見なさい!」ですね。それとか「ちゃんと周りの人のことを考えなさい!」とか「あなたは人から嫌われないようにしなくちゃね」などがあります(まだまだたくさんあるけど、だいたいこんな感じ)。

 

豊かにする力があるということは、敏感にいろんな人の動きを感じ取ることができるから、嫉妬も敏感に感じ取ってしまう。

 

幼い頃から「増やす力」を使うと「ビビビッ!」と親からも、周囲の大人からも嫉妬の電流が飛んでくるから「ビビり!」となってしまう。

 

そして、ビビって「弱者!」になればなるほど、嫉妬の条件である「自分よりも立場が低いのに、優れた才能を持っている」が満たされてしまう。優れた才能とは「増やす力」ですね。

 

「弱者!」になればなるほど、嫉妬の電流がどんどん流れてくるので「増やす力」がまるで悪い物のような条件づけになってしまうから「う!何もない!」ということになります。

 

お金でも、才能でも、人間関係でも増やそうとすれば「ビビビッ!」と嫉妬の電流を感じてしまうから「ビビリ!」となって「一歩が踏み出せな〜い!」となっていつまでも同じところをぐるぐるしちゃうわけです。

そして、やがて、疲れ果てて落ちてしまう。

 

「私はビビリ!」という方は「類い稀なる増やす力を持っている」という認識を持ってみると面白い。

そして「怖い!」とか「嫌われちゃう」と思ったところが「ここ掘れワンワン!」ですね。

 

そっちの方向に進めば「どんどん豊かになっていく!」となるわけです。

子供の頃から、下手をすると生まれた直後から、この才能に嫉妬されているわけですから「子供の頃からビビリ!」になっている可能性があります。

 

それって「増やす力」が相当ある可能性があるんですね。

 

嫉妬の条件は「自分よりも立場が低いのに、優れた才能を持っている」でなりますから「ビビリ!」でいる限りは「こいつは自分よりも下の立場」と認識されてしまうわけです。

でも、逆に考えると、自分の「ビビリ!」が出るということは、相手の嫉妬のスイッチを押す可能性がある、ということだから「自分は相手よりも上なんだ!」と認識することで「ビビり!」が無くなります。

 

カウンセリングでは「相手のビビリを受け取っているだけ」というようにお伝えすることがあります。そんな認識でも面白いのですが本当は「増やす力」に嫉妬されているだけ。そして、ある程度、増やしてしまったら周りから「自分よりも下」と見られなくなるから「どんどん豊かになる〜!」と本来の才能を発揮して止まらなくなっていきます。

 

「ビビリ!」の人はすごい才能を持っています。

 

物事を悲観的に考えてしまう人がいます。

「何をやってもダメだ〜」とか「自分にはちっともいい事がない」と常に悲観的に考えてしまう。

ちょっとした失敗をしても「だから自分は何をやってもダメなんだ」と悲観的になってしまう。

「自分の人生は闇だ〜!真っ暗闇だ〜!」とか「人にはわかってもらえない影の部分が自分にはあって、そんなことを人に言ってしまったらみんな自分から離れてしまう〜」という感覚があったりするんですね。

 

さあ!この悲観的に考えてしまう人は、どんな才能を持っているのでしょうか?

 

問題です!!(「世界・ふしぎ発見!の草野仁さん風に)。

 

(つづく)

 


2019/07/08

私が、一番最初に書いた本である「サクセスセラピー」(小学館)は、本当の題名は「あなたの能力があなたを苦しめる」でした。

 

この「能力があなたを苦しめる」って、今になってパズルのピースがはまって「なるほど!こんな風になっているんだ!」ということがわかります。

 

例えば「怒りっぽい人」は「自分はすぐにキレてしまって、全部チャンスを破壊しちゃう」と思っています。

 

人間関係やチャンス、そしてそれまで積み上げてきたものを「ドーン!」と怒りでどうでもよくなってしまって「ガラガラガラ」と崩してしまう。

 

この「怒りっぽい人」って、実は「探究心が旺盛」で物事をなんでも追求していって極めちゃう、という能力があります。

問題は、優れた探究心で物事を追求すればするほど「わかってもらえない!」とか「話が通じない!」となって孤独になること。

さらに、周りの人たちは、この怒りっぽい人の探究心に嫉妬して「ビビビッ!」と電気ショックを浴びせる。

 

嫉妬する人は「なんであんたは、どうでもいいことにこだわっているの?」とか「そんなに一つのことをぐるぐる考えていたら、疲れちゃうじゃない!」という。これは一見「もっと肩の力を抜いて楽に生きたほうがいいよ!」と相手のためを思って言っているのだが、その裏には嫉妬があって「その能力をつぶしちゃえ!」という感じになっている。

 

相手の本質を知らないで「良かれと思ってアドバイスをする」ということの背後には嫉妬の発作が必ず隠れています(全然そんなふうには見えないのですが、後になってわかるから怖い〜)。

 

怒りっぽい人は、怒れば怒るほど「どんどん探究心が高まっていくから、ますます誰からも理解されない!」という感じで、嫉妬を浴びて、怒りの発作を起こして、やがて「チ〜ン!」となってしまう(ここでの「チ〜ン!」は全てをご破算にしてしまうことです)。

 

「怒りっぽい」という背後には「人並みはずれた探究心がある!」ということを理解して、怒りが高ければ高いほど「探究心がものすごいことになっているんだ!」と自分でちゃんと理解して、人がそれに対して嫉妬の発作をおこして足を引っ張ってくるんだ、ということがわかるようになると「私の探究心ってすごいんだ!」という本来の自分の姿が見えてくるんです。

 

周りの人たちは嫉妬の発作で常識の中に閉じ込めようとしてきますが、それを優れた探究心で破壊して「どんどん自由になっていく!」ということができちゃうんです。

 

そう、あなたの能力があなたを苦しめるのは、周りから理解されずに「孤独」になるのと「嫉妬」の電気ショックを浴びてしまうから。

 

自分の能力を認めてあげて「孤独の本」に書いてあったように、孤独がお友達になると「無敵じゃ〜!」という感じになります。

嫉妬の発作に影響を受けなくなる。

 

 

では、食べ物の量がコントロールできなくて「全然痩せられない!」という人はどんなことになっているのでしょうか?

体重を気にしても「思い通りにならない」という方の場合は「想像力の豊かさ」という能力が隠れています。

まあ、隠れているのではなくて、潰されているんですけど。

特にこの場合は「母親からの嫉妬」の影響が強い。

幼少期から「想像力の豊かさ」が類い稀なものがあって、その想像力は「美しい」でした。

それに一番反応するのが「母親」なんですね。

 

子供が美しい想像力を発揮すると、母親が嫉妬の発作を起こして「そんなことを言っているとみんなから嫌われるよ!」と美しい想像力を醜いものに変換していってしまう(怖〜い!)。母親は子供の美しい想像力に嫉妬の発作を起こしてしまうから、子供は自分の想像力が醜いもの、という間違った認識が植え付けられてしまう。それが完璧に仕上がると、自分の姿を想像した時に「私は醜い」となってしまう。そして、自分の想像した姿があまりにも醜いので、それを打ち消すために「食べ物のことしか考えたくない!」となる。要するに食べ物で自分の想像力を封印するような感じ。なぜなら、想像力が働くと「醜い」という条件付けがちゃんとされているから。

 

美しい想像力が「醜い姿」に嫉妬によって見事に条件づけられているから、想像力を働かせないように「余計なものを食べるのが止まらない!」となっているんです。

 

この「自分の現在の姿」というのが「美しい想像力に対する嫉妬」で作られているもの、と考えると「あれ?ここから抜け出せるかも!」となるわけです。

 

「食べたい!」となった時は、自分の美しい想像力に対して嫉妬の電気ショックを浴びせられている時。

 

「自分の中の美しい想像力」に注目を向けた時に「なるほど!みんなこれに嫉妬をするんだ!」ということがわかってきて、自分自身の姿がこれによって歪められてきたことがだんだんと見えてきます。

 

すると、嫉妬の条件付けが消えて「あー!容姿もだんだん本来の自分に戻ってきた!」と自分が想像した通りの美しい姿へと戻っていきます。

 

そう、あなたの能力が知らないうちにあなたのことを苦しめている。

でも、あなた自身が苦しめているのではなくて、周囲の嫉妬の発作があなたを苦しめているだけ。

 

ちゃんと能力を認めちゃって、孤独のまま自分を中心に生きることで「おー!どんどん本来の自分の姿に戻ってきた!」という感じになって、美しさを取り戻していきます。

 

本来、内面の美しさは、外見にも反映されるから。

 

(つづく)

 

レビューが凄すぎです。

 

じっくり読ませていただいて、お礼を書かせていただきます。

 

感謝!!

 

大阪の講演にたくさんの方が申し込みいただいてくださって本当に感謝です。

満員となってしまって、現在のところキャンセル待ちになっているみたいです。

 

みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

 

大嶋 信頼

 

 

 


2019/07/08

(事務方より)

今年度のFAP初級コースのお申込を受け付けいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

FAP療法 初級コース バージョン3.0  

開催日時 令和1年10月26日(土)午後3時〜7時、27日(日)午前10時〜午後4時(昼休憩1時間含む)

(計9時間受講となります)

※1日目終了後に懇親会を予定しております。

 

開催場所 TKP新橋汐留ビジネスセンター(部屋番号と「FAP初級コース」がビル内看板に表示されます)
東京都港区新橋4-24-8 第2東洋海事ビル
TEL:03-5425-4626(ビル事務所直通)
・JR 新橋駅烏森口 徒歩4分
・都営三田線 内幸町駅 徒歩9分
・都営浅草線 新橋駅 A1出口 徒歩3分
・東京メトロ銀座線 新橋駅 8番出口 徒歩5分
・都営大江戸線 汐留駅 7番出口 徒歩6分
・ゆりかもめ 新橋駅 A1出口 徒歩4分 

 

受講資格 援助職や研究職に限らず、どなたでもご参加いただけます。

受講料 64,000円(税込)

 

※お申込方法等セミナー詳細につきましては、弊社HPをご覧ください。

 

 


2019/07/06

今朝、ジョギングをしていたら「あとの者が先になり、先の者があとになる」という言葉が浮かんできて、ぐるぐる頭を回っていました。

 

ジョギングをしていて「後から来た人に追い越された〜!」となったからですか?

どうやら違うみたいで、浮かんでくるのは、過去にカウンセリングにいらっしゃって、飛び抜けちゃった人たちでした。

 

旦那さんに対して、暴力を振るうのが止まらない奥さんがいて、旦那さんはものすごく「いい人」でした。

人から尊敬されるような職業についていて、奥さんがどんなに暴力を振るっても怒鳴ったりしない「いい人」なのに、どうして奥さんは暴力を振るうのか?ということがその当時はわかりませんでした。

 

最近になってわかったことがあります。「話が通じない夫」というのが「ストレスじゃ〜!」となって体内の炎症物質を発生させしまいます。炎症物質を異物と認識して「自己免疫が暴走しちゃうぞ〜!」となる。自己免疫は異物(間違い)を攻撃しちゃうから「自分を責める気持ちが止まらない!」となったり「相手に対する怒りが止まらない!」となってしまうことがわかってきました。

 

この「話が通じない夫」の特徴は外では「いい人」と思われていて「あの旦那さんっていい人ね〜!」と言われるような人だったりするんです。

 

「いい人」だから「あなたのためを思って」と何か奥さんに親切にしてあげることができる。

でも、それをされた時に奥さんは「イラっとする!」となるのは「あなたのためを思って」ということが「全然私の求めているのとは違う!」とズレが生じるから。

 

この感覚が他の人たちに「わかってもらえない!」となるから、ますますストレスで炎症物質が増えてしまって「自分を責めるのが止まらない!」となってしまって「私が悪いの?」と苦しくなって「どうして私ばっかり責められなきゃいけないの!」と怒りが爆発する。

 

この「優しいけどズレている」というのは本当に伝わりにくい、というか伝わらない。

 

ある時は、旦那さんが「あ!洗濯物をたたんでおいたから」といったので、引き出しを開けてみたら「あ!私のたたみ方と違う!」というのがそれ。

 

これって「せっかく旦那さんがたたんでくれたんだから、感謝すればいいじゃない!」と100人いたら98人がそのようなことを言う。でも、一緒に暮らしてやられてみてちょうだい!と私は言いたい。

旦那さんがニコニコしながらたたんでくれる洗濯物は、奥さんがなんども「こんな風にたたんでね」と教えていたこととは「ちが〜う!」となっている。それも何度も何度もお願いしても「ちがーう!」となっていると「悪夢じゃ〜!」になるんですね。

 

旦那さんは、せっかくたたむんだったら、奥さんが教えた通りにやればいいじゃないですか!

 

ところがニコニコしながら旦那さんは毎回違うたたみ方をする。

 

奥さんは「私がせっかく教えたのに」とイラっとする。

イラっとすると炎症物質が発生して、自己免疫が暴走して奥さんの正常細胞を攻撃しちゃうから「この旦那は私にいやがらせをしているのでは?」という感覚になってしまう。自己免疫が暴走させられて、肉体的、精神的な病にさせられてしまう。

 

旦那さんは誰からみたって「いい人」なので「奥さんが悪い!」となってしまうから、ますます奥さんは「自分を責めるのが止まらない!」と苦しむことになる。

 

そんなことで何十年も苦しんでいた奥さんが「自分を中心に生きる〜!」ということをやったら「おー無敵じゃ〜!」という感じになっていってしまった。

 

あれはすごかったな〜、とジョギングをしながら振り返っていた。

 

外から見たら「悪妻の極み」のような奥さんだったのですが、実は「いい人」の旦那さんの被害者でした。

 

その奥さんが「自分を中心に生きる!」となった時に「あ〜!奥さんがカリスマになってしまった〜!」とどんどん高みへと登って行って手の届かない人になる。

 

「あとの者が先になり、先の者があとになる」

 

そんな時の私の思考パターンは「あーあ、また、先に行かれてしまった!」という自己敗北感ですかね。

 

「いつも、先に行かれておいていかれてしまう、どうでもいい存在」と先を行く相手を見て思ってしまうのは「負け惜しみ」なのか。

自分は踏み台としての価値もない存在、というのが自分の中にあった。

 

先をゆく相手と自分を比較をして「自分はダメで価値がない人間」となってしまう。

 

でも、この思考パターンって「あ!先を行ってしまったら、嫉妬の電気ショックが怖い!」となっていたから「自分はダメだ!」とブレーキをかけていたんだ、とわかる。

 

先を行く人たちを見ていると「あれ?あれだけすごいことになっているのに嫉妬の電流を浴びて落ちてこない!」ということが見ていてわかるのに「自分はダメだ!」と思って足がすくんでしまうのは、長年、嫉妬の電流を浴び続けてきたから。

 

「You! 自分を中心に生きちゃいなよ!」(ジャニーさん風に)そんな声が私の中に響いてくる。

 

そんな声が頭に響いてくる今では、あとになった私が先に行くのが怖くないような気がしている。

 

こうして、みんなと一緒に走っているのだから。

 

(つづく)

 

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

助けてくれる、と書いてくださってありがとうございます。「見ない」は本当に便利ですよね!!そうなんです「いいこと」も「悪いことも」と書いてくださいましたが「いいこと」も「見ない!」がとってもいい。なぜなら、いいことを見て失望させられる、というパターンがあるからです。「見ない!」をいいことも悪いことも全部見ないでしていると「無意識さん起動!」となって「あはは〜!」という世界に導いてくれます。そう今の「本当の自分」だけに向き合わせてくれます。すごいです!!

 

「一人で頑張る自分」を休ませる本 大和書房 のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

いい人の振りは地獄だったと自覚、と書いてくださってありがとうございます。本をほとんど読んできてくださって有難うございます。ショッキングな本と言うのは私もでした。「報われない人生をこれからも選びますか?」ってすごいですよね。「誰も差別せずに思慮深い理解ある人」というのは「あー!私もだ〜!」と叫んでしまいました。これを認めるのは結構辛い。でも、認めると楽になるから面白いです。この「いい人」になってしまう仕組み、ってとっても大切ですよね。「感謝するなら1万ドルくれ!」もわかるな〜。スクリプトとしての呪文の仕組みをわかってくださっているのが嬉しいです。人から気に入られたら生きやすくなるのは違ってた、というのは本当にそう。自分中心になるのは筋トレと同じ、というのはすごい。本当にみなさんのレビューに私も助けられています。「輝く星〜!」は最高です。そう考えると、この本って孤独の本と繋がっているんですよね。いい人革命が起きている〜!わーい!

 

1枚また1枚、いい人の仮面が取れたら、最後にちゃんと私がいた、と書いてくださって有難うございます。ものすごいデトックスを起こしてくれる一冊、は嬉しいな〜!「両親を心配させないように頑張ってきた自分」というのは泣けてきます。人を不安にさせるなら、自分が傷ついた方がいい、というのはわかるな〜。いい人でいればいるほど、苦しみが増えますよね。それがなんとなくわかっているのに手放すことができないあの苦しみ。わかる〜。一枚一枚仮面がとれていった、という感覚、すごい伝わってきます。私も、この本を書いていて、それを感じたから。そう!仮面が剥がれた後に残ったのは「私」だった、というのはすごい!!おー!今日のブログに書いていたことではないですか!!一緒に走っている〜!しかもちゃんとスクリプトで書いているから怖い。しかしすごいな〜。「私」は。これからが楽しみ〜。いつもありがとうございます。

 

想定外!!と書いてくださってありがとうございます。「可哀想な母親」はわかる〜。それそれ!!しかし、洞察が素晴らしい。子供の頃信じていた現実は、うまく仕立て上げられた偽物、幻想だった、はその通〜りですね。いや、見抜けいないです。普通は。しかしこの本でこれだけのことが見えてくるって、すごいですね。そうなんです「支配」が関わっていたんです。私も想定外でした。無意識が仕組んでいることですからね。凄い。

 

おー!時間がなくなってしまったのでまた続きは次回に書かせていただきます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/07/05

今朝はジョギングが気持ちよかったです。

走っていて、心地よい涼しさを感じながら、タッタッタ!

築地に今日の弁当を買いに行って、お店のお姉さんに「やっと晴れて走れてよかったね!」と声をかけてもらってちょっと嬉しかった。とっても気持ちがいい朝でした。

 

「あ!あのお弁当が食べたい!」と自分の欲求を優先していることにちょっとびっくり。

 

これまでの自分だったら「あ!あの人のために弁当を買って行ってあげよう」ということだったらわざわざ市場まで走って行って買いに行くことが出てきていたけど「自分のためにはわざわざそんなことはしないでしょ!」という人でした。

 

いつも他人が優先で自分は二の次三の次。

 

人からどう思われるのか?どうやったら人から喜ばれるのか?

そんなことばかり考えていたのですが、人のことを考えれば考えるほど人から気持ち悪がられて嫌われてしまいます。

 

あ!この人のためだったら、と相手から喜んでもらえる、と相手に尽くしていたら「裏ですごい悪口を言われていた!」と傷ついてしまいます。

 

なんで?自分は場の空気が読めないから、みんなと自然に仲良くできないの?

みんなと同じようにどうして私はできないんだろう?とずっと悩んで苦しんでいました。

 

いつも、頭の中では人との関係で、相手から言われたことがぐるぐる回ってしまい、相手から失礼な態度を取られたことがいつまでもこびりついてしまっていて「私は頭がおかしい」とずっと思っていた。

 

この仕組みが、最近、書いていた本でわかってきて「あー!そういうことだったんだ!」とわかってきます。

 

わかるだけじゃなくて、自然と「あー!人のことを優先しないで、いつのまにか自分を優先にしている!」と自由になっていた。

 

すると、あんなに人の言動がぐるぐる頭の中で不快に巡っていたのが「あれ?ない!」となっていて、すっきり爽やか〜!

 

この仕組みって、簡単に説明しちゃうと「人の気持ちを優先しちゃう高尚な人は嫉妬の対象にされて電気ショックを浴びせられちゃう!」となっていた、ということ。

 

これまでの私の考えだと「自分を優先にしたら人から嫉妬されて潰されちゃう」と思っていました。

だから、人を優先にして「私なんかダメ人間で何もしていただく価値がないんです」という謙虚なふりをしていた。

 

でも、嫉妬って「動物的な発作」だから「相手を優先にする」という”弱者”になってしまうと「嫉妬の発作」が相手の脳内に自動的に発生してしまって「ビビビッ!」と感電させられてしまう。

 

嫉妬の発作に感電させられちゃうから、自尊心メーターがどんどん減ってしまうから「自分はダメ人間」という認識になって「人に尽くさなければ」という思考になって負のループを作ってしまっていました。

 

頭に突然、不快な記憶が浮かんできちゃうのは脳のネットワークで嫉妬の発作の電流が流れてきているから。

 

自分に価値が持てなくなり「このまま生きていて大丈夫?」となるのも、周囲からの嫉妬の電流の影響。

 

そこから抜け出すことができないような感じになってしまうのは、嫉妬の電流により完全に負のループが作られてしまうから。

 

この嫉妬の仕組みがわかって、そしてあの本の流れで自然と自分を中心にすることが出来るようになったら「いつのまにかあの無限の負のループから抜け出していた!」というびっくりするようなことが起きていた。

 

こんな風に自分を中心に生きることが出来るようになるなんて、ちょっと信じられない気持ちになっています。

 

これまで「頭ではわかっているけど自分のことになるとちっとも実行できない」となっていた。

そう、人のためだったら出来るのですが、自分のためには一切何もすることができなかったのは、負のループから抜けられなかったから。

 

いや、催眠のスクリプトってすごいな、と思うんです。

もちろん、催眠のお師匠さんにかけてもらったのが効いているのだと思いますが、お師匠さんの脳をお借りして、書いている本のスクリプトも確実に自分に影響を及ぼしている気がするんです。

 

問題は、どの本が一番影響があったの?というのがわからない!

 

無意識の影響なので、意識で「この本が良かった」という一冊ではないような気がしているんです。

 

 

やっぱりあの本なのかな?母親の愛から解放されたのが一番大きかった気がしています。

 

(つづく)

 

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

 

どっちかな?と書いてくださってありがとうございます。催眠ガールも予約してくださってありがとうございます。「見ない!」はいいですよね!!私もあれは乱用していて、頭がちゃんと凪になります。他の人経由での後輩からのダメ出しに効いたのはすごいです。「見ない」は地味ですけど、あれはいいと思います。「見ない!」と「聞かない」は無意識が起動するので、思い切ってやってみると展開が面白いことになります。応援しております。

 

お守りみたいな本、と書いてくださってありがとうございます。おー!意識的な抵抗を感じられたのは、どんどん無意識の人になっている証拠ですね。「言葉にならない」がさらなる証拠になります。読んでいて私まで涙が出てきてしまったので、完全に無意識ですね。ずっと一人じゃなくて、心がそばにいてくれた、過去の私と未来の私がいつも一緒にいた、というのを感じられた、というのを読んでジーンときちゃいました。とっても素敵です。

 

もう反省なんてしない!と書いてくださってありがとうございます。しかしすごいな〜、嫉妬をエネルギーに変えるべく書いてくださるなんって。すごいな〜。ちゃんと嫉妬の本質をつかんでいらっしゃる。支配する方は「支配」だけが生きる目的なので、感情がありませ〜ん。感情がある振りはされますが、その表情の裏には「無感情」なんですね。感情も支配のツールとして使っているだけです。この支配する方は「神〜!」だから動物とはちょっと違うのかもしれませんね(支配されちゃう人たち、参照)。「浮き輪モード」を唱え続けての展開がすごいです。そして、完璧なほど美しい流れになっていますね。びっくりです。そして、この本を読んでくださったタイミングのお話が圧巻!!読んでいてスッキリ!!なにこの展開〜!すごい。プロの技です。書いてくださってありがとうございます。

 

 

「一人で頑張る自分」を休ませる本 大和書房 のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

無意識のうちにいい人をやめる方向に導いてくれる本、と書いてくださってありがとうございます。3,4回も読んでくださったんですね。うれしい〜。そうなんですよ「かわいそう」がネックですよね。わかるな〜。やめようと努力をしても、それに引っかかってまた「いい人」に戻ってしまう。そして自分を責める。自然といい人をやめられるように導いてくれる、って最高です!困っている人を助けなければいけないということに頑固に執着していたところから離れることができたってすごいです。無意識さんがともにいます。

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

多くの人が救われる本、と書いてくださってありがとうございます。お〜!今日、ブログでかいていたことです。本当にすごいですよね、嫉妬の威力って。ミスをする、私の場合「字が書けなくなる」という現象も起きていました。頭が真っ白になる〜。そうなんですよ、嫉妬されちゃうと会話がはずまなくて、どんどん弱者になるから、さらに嫉妬をうけて固まって、人間関係がうまくいかなくなってしまうんです。エネルギーが奪われるって、そのままですよね。そうなんです!パワハラ、モラハラ、いじめ、そしてセクハラの原因も嫉妬なんです(古い男尊女卑の間違った認識がある国では)。人間の苦しみの原因は深いです。その仕組みが素晴らしいですね。なんだかレビューを読むだけでイキイキと輝いていける気がしてきました。そう、能力が高いがゆえのギフトです。いや、本当に感謝です。

 

時間がなくなってしまった〜、ぎゃ〜!

 

いつもありがとうございます。

 

とっても嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


2019/07/04

朝日カルチャーセンターの中之島福岡新宿、そして名古屋でお話をさせていただく予定でいます。

 

新宿は「催眠ガール」の小説の流れで「周りを変える力」を手に入れる と題して「催眠を使って無意識の力を楽しく使っちゃう!」というお話をさせていただきます。”催眠”って、昔の難しいやつじゃなくて、催眠のお師匠さんから教えてもらった簡単な催眠。簡単と言っても一人の人生が変わっていきます。昨日、「催眠ガール」の原稿をチェックしてくださったスタッフが「こんな簡単な方法を学生時代に知っていたら、自分の人生はもっと違うものになっていたのに!」と悔しがっていました。素敵な催眠の花がこの会場では咲く予定です。

 

大阪の中之島、福岡、名古屋のテーマは「嫉妬」なのですが、これがまた楽しみ。

 

中之島では「嫉妬や劣等感を消して実力を100%発揮する方法」となっています。

 

「人と仲良くなれない」、「人の中で浮いちゃう」、「仕事でも何でも思い通りにいかない」とか「お金が〜」など、普通だったら「あなたの問題でしょ!それは」と言われてきたのって「実は周りの人の嫉妬が原因だった!」というお話ですね。「嫉妬」は動物的な発作なので「え!親が子供に嫉妬の発作を起こしちゃうの?」ということが起きちゃう。

 

嫉妬が起きる条件は「あの人は、私よりも下の立場のくせに、私よりも優れたものを持っている」です。

 

だから「私はダメなんです」と劣等感の塊のような人は、実は嫉妬の発作をシャワーのように浴びてきた人。嫉妬の発作は電気ショックのようなものだから「ビリビリ!」と感電させられちゃうと「頭が真っ白になる」とか「思っていることの逆をやってしまう」や「私の選びたいものは全然違うものなのに〜!」という感じになってしまう。

 

嫉妬の発作を人から受けてしまうと「劣等感」が人に条件づけられちゃう。するとその劣等感が「あの人は私よりも下」という嫉妬の発作を起こす引き金になってしまって「どこに行っても嫉妬のシャワーを浴びちゃう」という感じで「居場所がない」ということになってしまう。

 

せっかく大阪でお話をさせていただくので「相手の嫉妬の発作を利用して、発作を起こす人が自動的にいなくなる方法」という過激な方法を紹介しちゃいます。「この人、苦手だな」と思ったら、その方がいつのまにか目の前からご退場になってしまって「あれ〜!」となってしまう仕組み。その方達がいなくなることで「私の天下じゃ〜!」という感じで100%楽しめちゃう!という方法でございます(大阪は「天下の台所」ということで嫉妬をしてくる人たちを美味しく調理しちゃいましょう)。

 

それは相手を陥れるとか、苦しめるとかそんな方法じゃなくて、ただ一つの仕組みがわかると「あー!それで消えていくのね〜!」という現象が起きます。自分にとって不都合な人たちが退場していきます。今まで、正直に生きてきたんだから、ちょっとずるい方法を知っていてもいいのかもしれません(あまりにも簡単な方法なのでヒントを出してしまったら、方法がバレてしまう「もう、いい人はやりませ〜ん!」だって「いい人」の本を書いたから)。

 

もう一つの嫉妬から解放される方法は「嫉妬をしてくる人たちとも一体感を感じられる」ですかね。「そんな嫉妬をしてくる人にご退場いただくなんてかわいそう!」という優しい方もたくさんいます。そんな嫉妬の発作を起こしてくる人たちをも許して、癒してあげたい、という方たちのために「愛」を使った「みんなと仲良くなれる方法」を紹介しちゃいます。みんなと仲良くなって、みんなと協力しあって100%楽しめちゃう、という方法です。

 

このペースで福岡、名古屋と嫉妬の話で進んでいったら、名古屋ではどんな話になってしまうんだ〜!恐ろしや〜!

なんだかちょっと先の話が見えてきた気がします。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

手元に常備するならこの一冊、と書いてくださってありがとうございます。総論かつ網羅性が高いのは青山ライフ出版さんから出されている本、というのは嬉しいです。他の出版社の本は、編集者さんの脳を使って書いているので、私からしたら「一人の人の伝記を読んでいるみたい」という感覚になるんです。子供の頃から偉人の伝記が大好きでした。最近の「逃げる」でも「孤独」や「休ませる本」などを読んでいると、編集者さんの苦しみ、そして優しさが不思議と伝わってくるから私にとって一人の人の伝記のような感じ。それぞれ苦労してここまでたどり着いて、なおその苦しみから解放されていく、というそんな流れを本の中に見ることができます。この本は、ブログで書かせていただいているから、たくさんの苦しんできた方たちの脳のネットワークで書いているから、網羅性が高いのかな?と思っています。力強いオススメをありがとうございます。

 

〇〇の○を識別する、だけでいいんでしょうか?と書いてくださってありがとうございます。いつもブログや本を読んでDVDも見てくださってありがとうございます。大正解です!!ほぼ、反省なんて相手の脳にやらされているだけですから。その下になっているのが発作でそれを識別できれば最高です!「見ない!」は便利です。ネットのニュースとかも「見ない!」あはは〜。聞かない、もやっていると楽しくなってきます。みんな子供で言葉はおもちゃのチャチャチャ。

 

いつもありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 



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