2017/06/22

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)がAmazon発売本日開始になりました!

 

そして書店で大展開中です!

 

 

TSUTAYA三軒茶屋店 大展開中!

                 (TSTAYA三軒茶屋店さんです)

 

これから週末にかけて、順次全国の書店で展開されます。

紀伊国屋新宿本店 大展開中!

 

                (紀伊國屋書店 新宿本店さんです)

有隣堂ルミネ横浜店 大展開中!

 

(有隣堂 ルミネ横浜店 *有隣堂 ルミネ横浜店はレジの目の前に目立つように置いていただいております)

 

なんだかすごい写真をすばる舎の林副編集長から送っていただいて見ていたら目が回ってしまいました〜あれ〜〜!

 

本当に夢みたいです!!

 

ここで読んでくださる、みなさんと一緒に歩んできて、本当に良かったです!!

 

いつも応援ありがとうございます!

 

そして、これからも応援をよろしくお願いいたします!!

 

たくさんの方が不安から解放されて自由になって、そしてその自由が広がってこの日本が元気になりますように!

 

日本を元気にする計画進行中です。

 

 

ある女優さんの卵が「オーディションがうまくいかないんです!」というのと「過食と両親に対する怒りが止まらないんです!」と悩んでいらっしゃいました。

 

とにかく両親に一度怒っちゃったら、怒りが止まらなくなってしまうみたいで、あまりにも怒りが激しいから、おまわりさんが家に来ちゃって「家族とはしばらく顔を合わせない方がいいです!」とアドバイスをされたほど。

 

そんな女性が「家族面接をしてください!」といらっしゃいました。

 

家族面接の当日に、両親が登場したのに「あれ?ご本人がいらっしゃらない!」となりました。

 

ご本人が希望して開催した家族面接に来ないなんてなぜ?と思っていたら、お父さんが「さっき娘とすれ違った時に、私が声をかけたら切れて”もう行かない!”ってなっちゃったんです!」と困った顔をしておっしゃった。

 

ちなみにお父様!なんて娘さんにお声をかけられたんですか?とお尋ねしてみると

 

お父さんは「調子に乗ってんじゃん!」って元気そうだったからつい言っちゃったんです〜!

 

あちゃー!おまわりさんが来ちゃうぐらい怒っちゃう子に対して、それを言っちゃったら怒るかもしれませんね!とお伝えしたら、お父さんは「いや〜!元気そうだったんで!」と失敗した感が満載の顔でおっしゃっていました。

 

しばらくして娘さんが入って来たら、すごいボリュームでの怒鳴り声。

「お〜!昔、新宿の歌舞伎町で体にお絵描きがしてある方と同じぐらいの迫力だ〜!」と感心していました。

 

よくよく耳を澄ましてみるとお父さんに「なんであんなことを言ったの!」と問い詰めているみたい。

 

お父さんは、娘さんの激しい怒りで発作を起こして、お地蔵さんのように固まって、お母さんは菩薩像のようになっていました(ち〜ん!)。

 

両親が発作を起こして、固まれば固まるほど、娘さんの方は激しい暴言の発作を起こして機関車は暴走し続けます(ポッポ〜!)。

 

しばらくみていて「なるほど!」と家族内の問題構造の仮説が立てられたので「はい!OKです!カット!」という具合にお声をかけると、さすが女優さんの卵!

スパッと止まって、私の話に耳を傾けてくれました(監督か!)。

 

何が起きていたか?といったら、調子が良さそうに元気よく歩いていた娘さんに、お父さんが余計なことを言ってしまう!

これって、“嫉妬の発作”が起きちゃっている可能性があるんですよね!

 

この娘さんって、すごい潜在的な才能があるから、ちっちゃい頃から周りの子に嫉妬されて、ということを繰り返して、その度に「食べるのが止まらない!」とか「食べられない!」なんてなっていたけど、いちばんの嫉妬は「お父さん!あなたです!」なんててことになっていたみたい。

 

お父さんもある程度優秀な方だから「自分よりも下のはずの娘が!」と“嫉妬”は自然に脳内に発生して、発作を起こして余計なことを言ってしまう。

 

すると、お父さんの嫉妬の発作で、娘さんは怒りの発作を起こして「ビビビッ!」と怒りまくって、そして食べまくって、睡眠は乱れて「本来の能力が発揮できない!」という状態になってしまいます。

 

お父さんの“嫉妬”だから当然結果的には娘の足を引っ張っちゃうのよね!

でも、お父さんは娘の足を引っ張ろうとしてやっているんじゃなくて「あなたの能力がすごすぎるから嫉妬で発作を起こして、知らず知らずのうちに足を引っ張っちゃっている!」という構造。

 

そうなんです!才能は罪〜!

 

美しさは罪〜!

 

相手に嫉妬を起こさせちゃって、醜いことをさせてしまうんですよ!とお伝えすると、優秀な娘さんはあっという間に理解していきます。

 

ここで面白かったのが、娘さんが簡単に理解して、お父さんが理解がちょっと難しいかな?となった時に、お父さんが「お前!本当に理解できてんのか?」とまた余計な一言を言って、娘さんの怒りのスイッチを入れちゃいます。

 

ほら!みたでしょ!あなたの理解が早かったら、お父さんが嫉妬の発作を起こして、言っちゃいけないことを言ったでしょ!とお伝えしたら、娘さんじゃなくて、向こう側に座っていたお父さんが「本当だ!」とびっくりされていました。あれ!確かに!余計なことが口から出ちゃった!

 

そこで家族みんなで「あははは〜!」と大笑いします!

 

この構造がわかってさらに発作に対するコードを唱えていただいていたら、次回に娘さんにお会いした時には、顔がものすごくシャープになっていました。

 

怒りの連続発作を起こしていた時は「う〜ん?知的にちょっと問題があるのかな?」と思えるような表情をされていたのが、その痕跡もなく「この方はものすごくできる!」というのが伝わって来ます。

 

その次の回にお会いした時は、さらに表情がシャープになっていて「これだったらオーディションは決まるでしょ!」と思っていたら、案の定、海外のオーディションも合格して、さらに映画の主演まで取って来てしまって「別人じゃ〜!」となります。あんなにオーディションが決まらない!とおっしゃっていたのに。

 

見事に“嫉妬”で能力が封印されてしまっていたんです。

その封印が解かれた時に、本来の姿に戻って美しく羽ばたいていきます。

 

嫉妬で発作を起こしちゃう時は、

 

私の場合は「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のお金持ちのコードが効くような気がします。

 

私の場合、発作でビビビッ!と電気が飛んで来て、自分も発作を起こして「怒りまみれじゃ〜!」になった時は、本の中の”自己愛”関連のコードが効きました。

 

てきめんでした。

やっぱり私って自己愛なんですよね〜!

まあ、遺伝子だから仕方がない!

 

試してみると、どんどん発作から解放されて本来の自分に戻ることができます。

 

どんどん自由になります!

 

感謝!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2017/06/21

イベントの告知が遅くなってすみません!

 

学生時代に新宿でアルバイトをしていて、そして、帰りによく紀伊国屋(昔からある大きな本屋さん)に寄った時に、作家さんなどの講演会サイン会のポスターが貼ってあって「いつか、自分もここで喋れたらいいな〜!」と思っていました。

 

なんとそれが現実になってしまいました!!!

 

あそこにポスターが貼ってあること自体が私にとって衝撃。

 

すべて、みなさんの応援のおかげです。

 

本当にありがとうございます。

 

これからも、応援よろしくお願いいたします。

 

お礼

 

「自分の能力を打ち消す言葉を言っちゃう!」というのは非常に興味深いんです。

 

「勉強ができない!」とか「ちっとも幸せになれない!」や「苦しみから解放されない!」なんていうのが私の口癖でした。

 

これって、人から嫉妬されて攻撃されないために私が使っていた言葉。

でも、それを使えば使うほど、それが現実になるし、嫉妬の攻撃は酷くなります。なぜなら、嫉妬は「この人の方が私よりも下のはずなのになぜ!」ということで起きるから。だから、下手に出たり謙虚に振る舞えば振る舞うほど、嫉妬の攻撃に遭ってしまって「あれ〜!」となっていたけど、学習性無力症状態だったから、その状況から抜け出すことができなくなっていました。

 

自分の能力と幸せを打ち消す言葉を言ってしまう、もう一つの原因は“ダメ出しの遺伝子”です(遺伝子を唱える仕組みの詳しくはこちら)。

“ダメ出し”って、テレビを見ていたら「あの俳優さん顔がむくんでる!」とか「あのアナウンサーの言葉の使い方が間違っている!」というような感じがそれです。

 

道を歩いていたら「あの人の歩き方変!」や「あの人の服はあの顔には合っていない!」なんっていうのがポンポン出てきてしまいます。

 

政治家の悪口が止まらなかったり、他の国への批判が次から次へと出てきてしまうのは「ダメ出しの遺伝子のスイッチがオンになっているから!」というのが原因なんです。

 

ダメ出しの遺伝子のスイッチが入っているご本人は「それが事実なんだからダメ出しするのは当たり前だろ!」となります。

「ダメ出しをして何が悪い!」というような感じ。

 

私の場合は、このダメ出しの遺伝子のスイッチが入っていると、他人や政治などに批判的な思考が湧くだけじゃなくて、自分へのダメ出しも止まらなくなっていました。すると、そのダメ出しが現実となり、封印された状態で「苦しい〜!」となります。

 

でも、今は便利な時代になりました〜!

遺伝子のコードでこのダメ出しのスイッチがオフにできちゃうんですから。

 

「MAPTの還元」×7(私の場合はこれだけじゃなくてSMPD1もありました。たくさんダメ出しの遺伝子じゃ〜!)

 

これがダメ出しに対して効きます。なんでもないときでも、たくさん唱えていたら「あれ?テレビを見ていてダメ出しをしなくなってきたかも!」となります。すると、同時に自分に対してのダメ出しもどんどん減ってきているわけですから「あれ!チャンスがちゃんと巡ってくるようになった!」という変化が感じられます。

 

でも、そんな変化を打ち消したり、唱えるのが面倒くさくなるのは「自分が変化したら嫉妬されて攻撃される〜!」という恐怖があるからです。あとは、ダメ出しがなくなったら「嫉妬から自分を守れなくなるんじゃないか?」という不安ですね。

 

それが元の元ですからね!!本当は、逆なんです。ダメ出しで、自分が弱者になればなるほど、水面下で嫉妬の攻撃は激しくなります。表面的には「本当に大変よね〜!」と笑顔で言いながら、攻撃が激しくなるんです。嫉妬の攻撃が激しくなればなるほど、ダメ出しの遺伝子のスイッチが入り、という悪循環。

悪夢でした。

 

学習性無力症に対しては「BDNFの還元」×7か「TPH2の還元」×7が効くかもしれませんが、とにかく何が何でも私にとっては「MAPTの還元」は大切でした。

 

ダメ出しの遺伝子って本当に厄介ですから。

 

ここら辺のポイントがおさえてあると、明日発売の「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)がものすごく楽しく使えるかもしれません!

 

呪文がすごいことになっていますから!!

 

楽しみです!!

 

 

 

 

 

 


2017/06/20

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』刊行記念  


大嶋信頼トーク&サイン会(2017年7月2日)


【書店イベント開催概要】

日  時|2017年7月2日(日) 14:00開演(13:45開場) 
 
会  場|紀伊國屋書店新宿本店8階 イベントスペース

参加方法|参加には整理券(先着50名)が必要です。
※整理券の数には限りがございます。なくなり次第、配布を終了させていただきます。

店頭配布:6月18日(日)10:00より、紀伊國屋書店新宿本店3階レジカウンターにおいて参加整理券が配布されています。3階レジにて『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』(税込1,512円)をお買い上げのうえ、参加整理券をお受け取りくださいませ。

電話予約:お電話でのご予約は整理券に残部がある場合に限り承ります。
お電話で予約されたお客様はイベント当日までに3階レジカウンターで書籍と整理券をお求めください。
3階売場直通TEL:03-3354-5703(10:00-21:00)

 

《紀伊國屋書店 新宿本店様より注意事項》
※紀伊國屋書店新宿本店に繋がる他の電話番号にかけられても整理券のご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

・整理券の配布は1冊につき1枚(1枚=1席)とさせていただきます。
・整理券の紛失に伴う再発行は致しかねます。
・電話予約のみの方は、イベント終了時点ですべてキャンセル扱いとさせていただきます。
・当日は自由席となります。
・イベント会場での録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。 
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。

イベント詳細は以下URLをご確認くださいませ。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20170612100033.html


2017/06/20

「初めにことばがあった」というのが私の一番好きな“ことば”かもしれません。

 

今回、「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)を改めて読んで、実践してみて「人を作っているのは本当にことばなんだな!」と実感しました。

 

車を運転している時に、渋滞にはまってしまって「あ〜!も〜!嫌だ!」と言ってしまうと、たちまち私の頭に暗雲が立ち込めます。イライラしちゃって「これ、体に悪いんだろうな〜!」と思うんですが、やめられないんです!

 

でも、ここがポイント!

「体に悪いとわかっているのに、やめられないんです!」と私が心の中で言ったら、それが私の現実となっちゃって「イライラが止まらな〜い!わかっているのにやめられな〜い!」と。

 

そこでお金持ちのコードを唱えてみます。

すると、体の力が抜けていき、そして、リラックスしてカローラの心地いいエンジン音に耳を傾けることができます。

ことば一つで、こんなに気持ちが変わるんだ!と思った瞬間。

 

その時に、隣に高級車が並んで「いいな〜!」と思って「こんなの唱えたってお金持ちになれないじゃん!」と自分の車と相手の車を比べちゃって言っちゃったら〜!また、貧乏性の「時間がもったいない!」とイライラが戻って来ちゃいます。

 

「お金持ちになれない!」って言っちゃいました!それがその通りになる〜!

 

僕は、これをやってきたんだな〜!

元々は「人から嫉妬されないように謙虚でいなければ」というところから始まっていたような気がします。

 

だから「貧乏なんです!」とアピールし、そして「頭が悪いんです!」と言ってしまうと本当に勉強ができなくなります。

 

でも、人からの嫉妬って止まらないんですよね!

 

嫉妬が止まらない理由っていくつかあります。

 

一つは「頭が悪いんです!」と言っていながら「本当は僕はすごいんだぞ!それをあなたは見抜けるか!」と思っているタイプ。

この「本当は僕はすごいんだ!」というのが鼻についてしまって、攻撃される、ということがあります。

 

もう一つは、親から、兄弟からそして周囲からもその潜在能力を嫉妬されて攻撃されて、能力を出すたびに「ビビビ!」と電気ショックを与えられてきたから、学習無力症になってしまって「本当に自信がないんです!」というタイプの方。

 

私はこれまで自分がどっちだかわからなかったんですが、願わくば後者であったらいいな〜!と思っていたんです。

 

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)を書いていて、そして、呪文を唱えていたら「え〜!そっちなの〜!」ということが発覚してしまいました(呪文を唱えて楽になった方がそれ!とわかるようになってます)。

 

そう!私のタイプは人から攻撃されないように「頭が悪いんです!」と言ってしまうから、それが現実となって「本当に成績が悪くなる!」というタイプ。

 

ことばでめちゃくちゃ損したじゃん!

 

まあ、両親からも、先生からも「あんたはやればできるのに、全然やらないから!」と暗示を入れられ続けてきたから、そこから抜け出すのって本当に大変だったのかもしれません。

 

呪文は便利です。

 

ことばの力ってすごいです。

 

「原稿を書かなきゃ!」と思って“リミットレス”の呪文を唱えて「あれ?書けるようにならないぞ!」と思ってしまうと、そのことばが現実になるから興味深いんです。

唱えて、しばらくして気がついたら「あれ?終わってる!」となるから面白い。

 

原稿を書いている時にそんなことを何度も経験しちゃったから、「面倒くさいことを考えないでただ、唱えよ!」というルーズな感じになって、ひたすら唱えてみると、すげ〜!ってなっていました。

 

人はことばで作られているんです。

 

そんな仕組みを知っていくと、どんどん楽しくなっていきます〜!

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 


2017/06/19

昨日、早朝のサーフィンから帰ってきて「さあ!原稿を書こう!」とコンピューターを開けたら、メールが来ていて嫌な予感!

 

開けてみたらやっぱり!

 

編集の方からのメールで「他の心理学の本と差をつけたいので、A4で2ページの加筆をお願いします!」と入っていました。

それも、朝の5時59分に届いていたみたい!ひえ〜!日曜日もないんかい!

 

これから気合を入れて他の原稿を書こうと思ったのに!いつもこうやって足を引っ張られる!

といっても会社が別だから、そんな事情は編集者の方も知らないんですよね!

長文の質問に答えるのを含めて、これで5回目ですよ!5回目!も〜!

 

内容的には、怒りを「しょうがないか!」と出さないでいたら、どうなってしまうのか?

悟りを開いた体で、怒りを出さなくても大丈夫なのか?という話。

 

一気にやる気がなくなって「面倒臭い!」となったんですが「あ!リミットレスのコード唱えちゃお!」と思って、唱えてみます(リミットレスは“自分の能力の限界を無くしちゃおう!”という意味です)。

 

すると、考えることなくキーボードを打ち始めて、気がついたら終わっていて「あれ?もう終わっちゃった!」と一時間かからないで終わらせてしまいました。

 

この勢いでついでに他の原稿も終わらせちゃおう!とバチバチ打って終わらせます。

 

「そろそろ昼食の買い物に行かなきゃ!」とスーパーに買い物に行ったら「特売日!」となっていて、ものすごい人!!

 

レジに行ったら長蛇の列。

 

「どこが一番早いかな?」と真ん中あたりに並んだら、レジのお姉さんがやたら対応が丁寧で、どんどん隣のレジに抜かされていく(悪夢じゃ〜!)。

 

せっかくの日曜日にイライラしまくりじゃ〜!となります。

 

そんな時に「あ!お金持ちになる呪文!」とパッとひらめいて、唱えてみます。

 

すると、不思議なことにさっきまで「あっちのおばちゃんのレジに並んでおけばよかった〜!」と後悔バリバリだったのが「し〜ん!」となります。

 

やっぱり貧乏性だと「時間を損した!」とイライラして、実際に損をするような行動を取っちゃうんですよね!

 

貧乏性の私がイライラした時には、お金持ちの呪文がものすごく効果的!!

 

いつもだったら、イライラしちゃって「時間を無駄にした!」って急いで帰るんだけど、お金持ちの呪文を唱えたら、外の”朝市”でトマトを売っていたおじちゃんと雑談をして、甘いトマトをゲット!

ちょっと特をした気分になりました。

 

うん!お金持ちのコードは最高かも!!

 

結構長い期間、一人でこのコードを楽しんで来てしまいました。

 

ついに6月22日に「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)がアマゾンや書店で発売されます。

 

一部の書店では、もうすでに発売されているみたいです。

 

私は、この本の中に書かれている呪文をめちゃくちゃ満喫しました。

 

たくさんの人が呪文を使ってみて、どんどん不安から解放されたら嬉しいです!!

 

楽しみです!!

 

 

 

 

 

 


2017/06/17

昨日の夜、夢の中でゴルフの練習を一生懸命にやっていました。

 

ちなみに私はゴルフは一切やりません(お金と時間が〜!)。

 

泥だらけになった木製のパットを一生懸命に洗って、そしてグリーンで白いボールを転がしてカップに入れようとしているんです。

 

そしてボールが「コロン!」とカップに入った瞬間に「やった〜!快感!」となっていました。

 

朝、起きてから「なんじゃあの夢は!」と思って、インターネットで"ゴルフ"で調べてみたら「あ!ちょうど私がゴルフの夢を見ていた時間に、日本の選手がゴルフの大会で大活躍していてテレビで中継されていたんだ!」ということがわかります。

 

私の脳が寝ているとアンテナのような役割をしてしまって、テレビ中継を受信してしまったのか?

 

それとも、そのゴルフ中継を見て「お〜!すげ〜!」という方々の脳につながってしまっていたから「ゴルフ〜!」と夢の中でなってしまったのか?

 

そんなことを考えてみると面白いんです。

 

私が考えていることって、自分一人じゃない!

 

常に脳のネットワークに影響されていて、起きていても、寝ていてもいろんな人の思考に影響されちゃっている可能性があるんですよね(脳のネットワークのことは「いつも誰かに振り回される〜」すばる舎 と「ミラーニューロンがあなたを救う」青山ライフに書いています)。

 

この脳のネットワークは面白いんです。

 

私は、夢の中でカウンセリングをしていて、そして、ある現実のカウンセリングをしている時に「あ!この会話の展開ってあの夢と一緒だ!」となります。

 

初めていらっしゃった方のお話を聞いている時に、全く同じ話の内容が夢の中で展開されていて「これ、知ってる!知っている!あの夢の中で私がこの方の隠れた苦しみをちゃんと理解できなかったから、まずかったんだよな!」ということを思い返して、試験の時に、ちょうどヤマを張っていたところが問題に出てた!という時の気分のようにワクワクしてきます。

 

この答え知ってる!って。

 

脳のネットワークって時空を超えて未来の自分にもつながっている、って考えたら興味深いんです。

 

催眠のお師匠さんが、よく仕事のことで悩んでいた私に「大嶋さん、あなたは10年後はどんなことをしていますか?」と尋ねてくださいました。

 

え〜!?10年後のことなんてわからないです!

 

今を生きる!の方が大切なんじゃないですか?とあの時は生意気なことを考えていました。

 

でも、あのお師匠様の質問が、脳のネットワークという面白い考え方を使って「10年後の自分の脳につながってみて!」ということだったら、と最近ふっと考えるんです。

 

10年前に仕事で悩んでいた私はお師匠様から「10年後の私はどんなことをしていますか?」と聞かれた時に、私の脳は、現在の私の脳につながって「同じ仕事をしています!」と答えました。

 

「同じ仕事をしています!」と答えた時に、妙にイラっとしたことを覚えています。

 

10年前は「同じ仕事が嫌だからイラっとしているのかな?」とか「お師匠様が変なことを言うからイラっとしたのかな?」なんて考えていたのですが、今、10年前を振り返って「あ!10年前の私は、今の私につながった時に“嫉妬”したからイラっとしたんだ!」とわかるんです。

 

10年前の私は、いろんなしがらみにまみれていて”自由”を感じることができませんでした。

 

こうしてみなさんとつながって一緒に文章を書きながら、しがらみからどんどん解き放たれていつの間にか自由になっていました。

 

あの時、お師匠さんに誘導されて、10年後である今の私の脳につながって、そして私は「このしがらみから自由になっていいんだ!」と思えたから、あの頃、悩んでいたあんなことから一瞬で解放されたんだな!と思ったんです。

 

軽い嫉妬とともに。

 

10年前の私だったら、今の私に対して「絶対にお前になんて負けない!」と思っていたんだろうな!

 

アホや〜!

 

「私も負けません!」って勝ち負けか〜い!

 

成長しろよ〜!

 

あはは〜!

 

いつまでも変わらない私もここにいます。

 

いつもともに戦ってきた戦友とともに。

 

 

 

 


2017/06/16

「片付けられない!」の元になっているのは「捨てられない!」だったりします。

 

なぜ捨てられないのか?

 

「もったいないから!」とか「いつか使えるかもしれないから!」というのが一般的な理由なのですが、一番大きな理由が「そのものに想い出がいっぱい詰まっているから!」だったりします。

 

この「捨てられない!」という方の特徴は「覚えるのが苦手なの!」ということがあったりします。

だから「書いておかなければ覚えられない!」となるのですが、書いておいても「あれ?どこにあれ、メモしたんだっけ?」とメモの場所を忘れてしまったりします。

 

記憶するのが苦手、だから、実は、ゴミやガラクタのように思える物にメモのように記憶が条件づけられています。

 

「あの洋服はあの時にあの人と喧嘩をした時に買ったやつだ!」とか「あの鉛筆削りは、受験勉強で苦しんだ思い出が詰まっている!」など。

本なんかもそうです。あの時、あの本の中に書いてあった「あの言葉って私にとって重要だった気がする!」となんとなく記憶をしているます。でも「あの言葉」とか「あれ」とかぼんやりとしか記憶していないから「後で見て確かめよう!」と思って捨てることができなくなるんです。

 

そうして、物や本を捨てずに置いておくと、いつのまにか、そのもの自体が自分の記憶の一部のような感覚になって「捨てられない!」となってしまうんです。

 

それを捨ててしまったら、自分の記憶が抜け落ちてしまって自分が自分じゃなくなるような感覚。

 

だから、物が捨てられないんですね〜!本当は。

 

物が蓄積していくと、そこに埃がたまっていき、そして乱雑に重ねられていく物たちは、美しさが損なわれていきます。

 

それらのモノをどんどん処分して捨てていくことで、頭の中の記憶だけに頼るようになります。

 

頭の中の記憶だけに頼ると必要ないものはどんどん忘れ去っていき、そして、必要なものだけが私の頭の中に残っていきます。

 

「それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも?」(青山ライフ出版)でも書いていましたけど、記憶ってやがて美化されてきます。

 

あんなに苦しくて辛かった思い出が「お〜!自分ってよくやったんだな〜!」って。

 

あの時は、あんなにドロドロでボロボロだったのに、それが今ではいい思い出。

 

「よくあの大変な中、生きてきたよね!」って美しい思い出に書き換えられていくんです。

 

でも、モノに記憶が条件づけられちゃっていると、この記憶が美化される、という現象が起こらずに「いつまでも不快感として残ってしまう〜!」となるような気がするんですよね。

 

だから、別れたパートナーのものはみんな処分する!ということをする必要があるんですね。

 

見ちゃったら、その時に引き戻されちゃうから。

それをなんとなく、苦しくてよくないこと、って知っているから「処分しちゃお!」となります。

 

でも、それ以外のものを捨てる、ということを忘れがち。

 

それ以外のものも、全てモノに記憶が条件づけられてしまっているから、記憶が美しく書き換えられる、ということがなくなると「自分もいつまでたっても美しくならないじゃん!」となってしまうんです。

 

過去のものを全て捨て去って、全て脳の記憶に頼っていくと、記憶が美しく書き換えられていくので、私自身も美しく変貌していくことができるんです。

 

過去の記憶が美化されることで、過去が変わり、そして、現在の私自身に影響を及ぼし、どんどん美しくなっていくんです。

 

「でも、本当に記憶力がやばいんです〜!」と思って「物が捨てられない!」となっている方は「APOEの還元」を7回ワンセットをたくさん唱えるか「MAPT(マップティー)の還元」×7を唱えてみるか?

 

本当に「もったいない!」というケチケチタンパクが脳に蓄積してしまって「怖くて捨てられない!」という方は「CLEC3B(クレックスリービー)の還元」×7がオススメです。

 

過去の記憶が書き換えられて美化されちゃうと、どんどん現在の自分が美しくなっていく〜!

 

そんな現象がとっても面白いです!!

 

 

 

 

 

 


2017/06/15

子供の頃って、虫がいたら平気で「わ〜い!」とか触って遊んでいましたよね!

 

「なんで大人になったら怖くてさわれないんだろう?」とある方と一緒に考えていて「あ!怖い〜!って虫を触らなくなったら、引きこもりの子が外に出なくて脳内でmDiaのタンパクが溜まっちゃうように、脳内でタンパクが凝集して“怖い〜!”が酷くなっちゃうのかも?」と思いつきます。

 

私の場合、脳にたんぱく質が凝集しちゃうアルツハイマーの遺伝子を唱えてみたら「あ!虫がそんなに怖くない!」となり、ジョギングの時に怯えながら走ることがなくなりました(この時期、毛虫さんが道を結構はっていて「ギャ〜!」となっていたんですよね!)。

 

私の場合は「APOEの還元」で「あ!虫がこわくな〜い!」となりますが、他の人の場合だとAPOEよりも引きこもりのmDia関連の遺伝子であるPAX6の方がいい!と言ったりするんです。

 

人によって唱えて効く遺伝子が違うから面白いんです。

 

でも、たまに私も自分でやってて「本当に遺伝子のコードが効いてんのかよ?」って疑いたくなるから「虫が怖い!」とおっしゃっているのに、全然違う「本が読めない!」に対応する遺伝子とかを入れて反応を見てみるんです。

 

すると「全然違います!」と冷ややかに言われちゃうから「ひえ〜!」となり、そしてやっぱり引きこもり関連の遺伝子で「これです!」と言われると「本当かよ!」となるのです。

 

人によって聞く遺伝子は違うんですけど、だいたい共通しているものがあるんですよね!

 

いちいち遺伝子のコードを探すのは面倒臭いから、ということで、それ関連の遺伝子をセットでまとめて!というのが本に書いてある呪文になります。遺伝子コードの日本語訳ヴァージョンです。

 

ある女性が「まともな男性にモテるようになりたい!」というリクエストがあって「モテるってどうやったらいいの?」と考えに考えて「あ!単純に運を引き寄せちゃえるようになればいいじゃん!」となります。

 

ちょっと難しい話は飛ばして“今を生きる”ということができるようになれば、ツキ(運で“私が最も求めているもの”)が向こうからやってくる!と思いつきます。

 

人はどうして“今を生きる”ことができなくなるの?ということを調べていたら「あ!知能のバランスを取ればいいんだ!」と思いついて、動作性知能関連の遺伝子を「モテるようになりたい!」とおっしゃっていた女性に唱えていただいたら「スポーツ選手二人ゲット!」となります。「あ〜!その選手僕も知ってる〜!」ってかなりびっくり!

もうしばらくすると、他のジャンルのスポーツ選手も二人ゲットしていて「もうそろそろ、そのコードから”親密感”を感じるコードに変えたらいかがでしょうか?」と提案したら「嫌だ!まだこれがいい!」と言われて「そうですよね〜!」となります。

 

他の女性でも唱えていただいたら「スポーツカーを買ってくれる男性ゲット!」となって「ひえ〜!」となります。

 

他にも、仕事が次から次へと舞い込んだり、望んでいた役職ゲット!となったり「こりゃ面白い!」となるです。

 

人によって動作性知能のコードが違うので「いつも誰かに振り回される」(すばる舎)ではコードを全てまとめて日本語に翻訳して呪文として書いてあります。あの呪文の中身は「今を生きる!」ようになるために知能のバランスを整えるでした。

 

本当はあのコードはものすごいんですけどね。

呪文的には地味なんですけど、効果的にはものすごいことになっているんです。

 

知能のバランスを整えただけで”今を生きる”ことができるようになり「次から次へとチャンスが巡ってくる〜!」って素敵です。

 

でも、ありゃ〜唱えすぎだな!

あんなにたくさんいるのかな?

 

今を生きるだからいいのか!!

 

今日は「本が楽に読めるようになるかも?」という遺伝子を一つ。

本を読む関連の遺伝子は128個ぐらいヒットするので、その中から「APTX(えーぴーてぃーえっくす)の還元」×7です。

 

この“本を楽々読めるようになる”ということも詳しく書きたいですね〜!

 

楽しみ!

 

 

 

 


2017/06/14

片付けて美しくなる〜!は面白いかも!

 

片付けができない、ものが捨てられない!部屋の床が見えない〜!なんていう方の表情筋には特徴があります。

 

ちゃんと笑顔は作れるのですが、一部の筋肉が動いていなくてどこか不自然な笑顔になってしまうんですよね。

 

これって、これまで「自分の部屋を人様に見せられない、人には言えない自分の姿があるから”自分を演じている”」という体で表情筋が動かないのかな?と思っていたんです。

 

「まあ!あなたって綺麗ね〜!」と言われても「あの部屋を見られたら絶望されるかも!ヒクヒク!」という感じで笑顔がひくつくみたいな感じ。

 

共通して小頬筋(頬のあたりの筋肉)が動かないんですよねー!

 

でも、最近「私は間違っていたかも!」と思うようになったんです。

 

部屋が片付けられない、ものが捨てられないって、もしかしたらすごい大変なことなのかも!って。

 

きっかけは、引きこもりの研究なんです。

 

脳にmDiaというタンパクが溜まっちゃうと「どんどん外に出るのが怖くなっちゃう〜!」と引きこもりが酷くなってしまう、という面白い研究。

 

昔だったら「親に甘えていつまでも赤ちゃんでいたいから、外に出られないんでしょ!」と言われていたのが「え〜!仕組みはアルツハイマーと一緒なんだ〜!」となるんです。

 

アルツハイマーの場合もアミロイドβタンパク質が脳内で凝集しちゃって沈着して脳細胞に影響を及ぼしてしまって起きるもの、という研究が出ています。

そのタンパクが増えちゃうと「物忘れが〜!」という状態になってしまいます。

 

引きこもりの場合は、外に出ないで人と接触しなければしないほどmDiaが増えちゃって「人が怖い〜!」となる仕組み。

 

興味深いのは「外に出るのが怖い〜!」となっている方がmDia関連の遺伝子である「PAX6の還元」を7回唱えていただくと(なんセットも)「あれ?怖くないかも!」となるから興味深いんです。

この説明を事前にしなくても。

そんな時は「お〜!本当にタンパクが“怖い〜!”に関係しているんだ!」と感動します。

 

甘えじゃないのよ!タンパクの問題なのよ!

 

この「タンパク質が蓄積して、怖さが、とか物忘れが!」なんていう症状を考えてみると「捨てられない!」とか「片付けられない!」というのは、タンパクが蓄積してる象徴なのかも!と考えたんです。

 

捨てられない物=危ないタンパク質の蓄積

 

というような仕組み。

 

その蓄積したタンパクが表情筋に影響を及ぼしちゃって「笑顔が〜!」となるのかも?

 

引きこもりが「外に出るのが面倒くさい!」と外出して人と接することをしなければしないほど、タンパクが脳に蓄積して「怖いぞ〜!」という症状を作り出してしまうように、「もったいない!」と捨てないことで、特殊なタンパクが脳内に溜まって「片付けられない!」という症状を作って、ついでに表情筋にまで影響を及ぼしているのかも?っていう仮説(まあ、妄想なんですけどね!)。

 

逆に考えてしまうと、ボンボン捨てちゃうようになると「タンパク質が排出される〜!」ってなるかも!

 

引きこもりの子が外に出ればmDiaの循環が良くなるように。

 

だから、断捨離、断捨離、って言っていたのね!

 

こう考えてみると面白いですよね!

 

でも、皆さんはショートカットが欲しいはず。

 

引きこもりの子がPAX6を唱えたら外出できたような裏技。

 

行っちゃいましょう!

 

「CLEC3B(クレックスリービー)の還元」×7か「APOE(アポイー)の還元」×7かも?

 

たくさん唱えて小頬筋が動くいて美しくな〜れ!

 

ついでにお部屋が片付いて綺麗にな〜れ!

 

 

 

 

 

 

 


2017/06/13

「私は、人の中に入っていくのが苦手なんです!」と悩んでいらっしゃる方の多くが「あ!嫉妬されて攻撃されちゃうから緊張しちゃうのよね!」とその容姿を見たり、また知的能力を測っているうちにわかってきます。

 

「あ!知的能力が高いからだ!」と潜在的な知的能力が高いことはわかるのですが、母親から嫉妬されて攻撃されちゃったから、見事に「文字が読めなくなる!」の遺伝子のスイッチが入ってしまって「学校の成績が最悪だ〜!」となってしまいます。

 

子供の中に知的に光るものがあると、母親の中で“嫉妬の発作”が起きちゃって「なんでちゃんと本が読めないの!」と攻撃しちゃいます。すると「本が読めない!」という暗示とともに、文字を読もうとするときに関連する遺伝子の問題が起きちゃって「うまく文字が読めない!」となります。

そうすると学校の成績は最悪で、さらに、学校でも周りの子から嫉妬されるから攻撃されまくって「文字を読む遺伝子のスイッチが壊れちゃう〜!」となり、勉強ができない子が出来上がります。

 

母親の“嫉妬の発作”のポイントって、それぞれ違うんですよね!

母親が容姿で嫉妬の発作を起こすと、その子供は「私はブッサイクかも!」とあんなに綺麗なのに容姿に自信が持てなくなり「もっと痩せなければ〜!」なんてわけのわからないことをやってしまいます。

 

母親の容姿に対する嫉妬の発作で、その嫉妬の発作を受けないようにするために「食べるのが止まらない〜!」となって嫉妬されない体型を作ることもあります。すると社会人になって、人間関係のストレスで食べちゃう!となるのかも。人間関係のストレスが母親からの嫉妬と重なって「嫉妬されないように太っちゃお!」という条件付で、人から嫉妬されたら食べる、という循環になるんです。

 

どんなに太っても、人は、その人の潜在的な“可愛さ”や“美しさ”に嫉妬したりするので「え?こんなに大きな体型なのに嫉妬?」と理解できないから「太っているからいじめられるんだ〜!」と勘違いしちゃいます。勘違いして「太っているからダメなんだ!』と思って“下”の立場になればなるほど、相手からの嫉妬の攻撃が激しくなるので「何でこんなにいじめられるのかがわからな〜い!」となるんです。

 

よく会社などのグループを観察していると、潜在的に能力が高い方が、周囲の人の嫉妬を受けて“視線”などで攻撃されて「うまく喋れな〜い!」という状況に落とし込められます。「お〜!こうやって封じ込められるんだ!人の能力って!」とびっくりした瞬間。嫉妬で攻撃されると「あわあわ!」となって自分の思っていることが喋れなくなるんですよね。そして、本人は「自分は人前でうまく喋れない!」なんてコンプレックスになってしまうんですが、それはただ嫉妬の攻撃を受けて言語障害の遺伝子のスイッチを入れられちゃっただけ!

でも、これが最初じゃなくて、母親からもやられているんだろうな!とちょっとゾッとします。

 

親も発作だからどうすることもできないんですよね。

 

あ〜!美しさは罪!

 

 あ〜!賢さは悪!

 

      なんってね!

 

「緊張しちゃう!」という人は、周囲の人から嫉妬の発作を受けちゃうから、という体で「SCN1Aの還元」×7を唱えると「ステルスモ〜ド!」になります(ステルスってレーダーに感知されないシステムのこと。要するに嫉妬を発生させる、優れた部分を感知されないようにする便利なシステムです)。

「緊張する!」というのは、ビリビリと相手の嫉妬が起きているとき。だから、SCN1Aを唱えるとそれが起きなくなり「発作がないと私ってこんなに自由なんだ!」と感動する瞬間!がそこにあります。

 

自分がおかしいから攻撃されている、と思っていたのが、実は、攻撃されていたからおかしくなっていた、という衝撃の事実が発覚します(ガッが〜ん!)。

 

お〜!本当は「片付けて美しくなる〜!」を書こうと思っていたのに、また“嫉妬で発作”のことを書いてしまった〜!

 

まあ、確かにステルスモードを使って、嫉妬されなくなったら、本来の自分らしく生きられるようになるから「美しくなる〜!」と確かになりますよね。先にそっちか!

 

この遺伝子のことは詳しく「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」(青山ライフ出版)に書いています。

 

あの本の中では、嫉妬の発作を起こさない、起させない呪文が書いてありましたね!

 

こう書いていくとあの呪文の意味がよくわかるようになりますね!

 

面白いです、皆さんと一緒に書いていくと!!

 

 

 

 

 

 



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