2017/08/29

カウンセリングに8歳のお師匠様がいらっしゃると、ワクワクします。

 

別に8歳の師匠から何を得られるかな?なんて期待するわけじゃなくて、ただ、心が踊る感じ。

 

8歳の師匠が夏休み中に「夢を見たんです!それも楽しい!」と夢の詳細をお話しくださったら「あ!それ!私のことやん!」とびっくり(ちょっと内容はここで書けませんけど。あはは!)。

 

8歳のお師匠様は「他にも嫌な夢を見たんです!それはずるい動物が出てくるんです!」とおっしゃった。

 

列に並んでいたら、横入りをしたり、人のものを横取りして「ずるい!」と夢の中でなっていたんです、と教えてくださった。

 

「え〜と!師匠!それって私が最近まで書いていた本の内容そのままなんですけど!!」(もちろんまだ未公開です)

 

編集者さんからいただいた本の表紙のサンプルを8歳のお師匠様にお見せしたら「お〜!」とおっしゃっていましたが、お師匠様はあまり感動はしていませんでした。

 

一方の私は「鳥肌!鳥肌!」ってなっていて「すげ〜!師匠!」とびっくりするんです。

 

本の表紙のサンプルには、ずるい動物の絵が書いてあります(ひえ〜!師匠の夢のままやんけ!)。

 

脳と脳のネットワークって本当にあるんだな〜!と思える瞬間。

 

この「あ!本当に脳と脳はつながっているんだ!」と感じる瞬間って、私の場合、一つだけポイントがあります。

 

それは「リスペクト」です。

 

相手のことを「〇〇さんってすげ〜!」と尊敬すると脳と脳のネットワークはつながっている、って実感できる瞬間がでてきます。

 

普通の人は「そんな脳のネットワークなんてアホなことを言って!そんなの思い込みだ!」とおっしゃる方がたくさんいます。

 

「そりゃそうでしょ!」と思うんです。人をこれほど尊敬するっていう機会ってなかなか普通の人にはありませんからね!

 

ずっと弱者でいて、悩んで、苦しんで、壁にぶち当たって「自分ではどうすることもできない!」と泣き暮らしてきました。

 

「自分ではどうすることもできない!」

 

「自分は何もできない!」とどん底に至った時に「この人すげ〜!」と心からある人のことが尊敬できます。

 

その時に「あ!奇跡が起きた!」となるのは奇跡じゃなくて、すげ〜!人と脳がつながって、その人の真似ができちゃうから。

 

なんだか、その尊敬した時に、単に脳の反応レベルで真似をしているだけじゃなくて、遺伝子レベルで真似が起きる気がしているんですよね。

 

この間サーフィンに行った時も、サーファー達は「ここがいい波のポイントかもしれない!」と波を見ています。

 

でも、私は「あの人すげ〜!」という人を探して、少しでもその方の近くにポジションを取ります。

 

その“すげ〜!方”を見ていて「あんな波でも乗れちゃうんだ!すげ〜!」と感動していると、不思議と波に乗るタイミングがその方と同じようにできちゃいます。

 

自分で波に乗っていて「お〜!すげ〜!」と思うのですが「これは私の実力じゃない!」ということも知っているから、ひたすら“すげ〜!方”の後をついていきます。

 

この前の海は潮の流れが早かったので、あっという間に北から南に流されてしまうので、すげ〜!サーファーの方は、常に移動をしています。私もその後をストーカーのようについていきます(結局1時間で5kmぐらい海の中を移動していました)。

 

後をついていきながら「これって、ストーカーだよな!」と思いながらも「だって!すげ〜!んだもん!」と「やめられない!止まらない!」と頭の中で嬉しそうに歌っていました(完全に海の雑菌でアホになっています!)。

 

「すげ〜!」と言いながら脳のネットワークでつながって、相手の技術を使って楽しむこの喜び。

 

ジョギングするときはいつもこれを使って走る技術を拝借していたのですが、サーフィンでも使っている自分がいて「やっぱり、自分はずるいよな!」と思いながらも「やめられない!とまらない!」と歌ってしまうんです(あはは〜!)。

 

8歳のお師匠様にも「すげ〜!」でつながって、私は師匠の脳を使って文章を書いていきます。

 

リスペクトでつながって、自分自身が変わってしまう恐怖が自分の何処かにあることも私は感じることができます。

 

そう!これまで苦しんで培ってきたものを失ってしまう怖さを感じるんです。

 

でも、そんな怖さよりも、こうして感じられるみんなとの一体感の方が優っていることに気づいたんです、

 

8歳にお師匠様につながっていたら。

 

 


2017/08/28

「人と対等になって自由に生きられるようになりたい!」とずっと思っていました。

 

“対等になって”というのは「他の人と同じように人並みの幸せを感じられるようになって、人目を気にしないで生きられるようになりたい」っていう感覚。

 

周りの人と比べると、いつも私はどうでもいいことで怒ったり怖がってチャンスを逃し、みんなが簡単に手に入れられている”幸せ”を手に入れることができない、という感覚があります。

 

いつも、人目を気にして怯えていたり、怒って、人と「対等」という感覚を味わったことがなく「自分は周りの人と比べてだめだ!」という劣等感でいっぱいで「なんでもっとちゃんと努力をしないんだ!」と常に自分にダメ出しをしていました。

 

ダメ出しをすればするほど「片付けができない!」、「勉強することができない」、「運動しなきゃいけないのにそれもできない」となります。「やらなきゃ!」と思えば思うほど、不思議と体が動かなくなり「やろうとしていつもやらないダメな自分」となってしまっていました。

 

みんなはちゃんと片付けて綺麗にしているのに、自分はできない。

 

みんな勉強をしているのに、自分はいつまでたってもちゃんと勉強しないで、同じところをぐるぐる回っている。

 

みんな運動して健康的な生活を送っているのに「しなきゃ!」と言いながら言い訳ばかりしてやろうとしない。

 

どんどん自分が惨めで汚い存在に思えて醜くなっていく感覚がありました。

 

でも、どうすることもできませんでした。

 

なぜ、できなくなるのか?

 

このメカニズムがちょっと面白いんです。

 

この「片付けられない」、「勉強できない」、「運動もしなきゃいけないのにやれない」というのがコンプレックス(劣等感)だとします。

 

すると、私の中では「これを見られたらみんなから馬鹿にされて蔑まれる!」ということで「隠さなきゃ!」というのが自動的に働いちゃいます。

 

私の中のコンプレックスを周りの人に悟られないように「まともな人を演じなきゃ!」となるわけです。

 

ここが問題で「まともな人!」を演じれば演じるほど、周囲の人は、そんな私を見て”嫉妬の発作”を起こして「ビビビッ!」となります。

 

「何この人、すかした態度をして!(すかした態度とは、気取った態度とかキザな態度、などと同じ)」と批判されちゃいます。

 

人って陰口を叩かれていても、精神的なダメージを受けます。

 

「”悪口を言われている気がする”というのは私の被害妄想なのかな?」と疑ったりするのですが、“嫉妬の発作”が起きている時って、脳のネットワークを通じて「電気ショック!」が伝わってくるので、本当に”痛い!”んです。

 

まともな人を演じれば演じるほど嫉妬されて、その人たちから「電気ショック!」の攻撃がやってくる。

 

すると、無意識の中で「まともになればなるほど痛い目にあう」という”恐怖”が植えつけられてしまいます。

 

学習性無力症の実験で「自由になろう!」と思って外に出ようとしたら「ビビビッ!」で電気ショックを受けちゃった犬のように「自由を求めて動いたら電気ショックがやってくる!」となって「ち〜ん!」となってしまうんです(「ち〜ん!」って無力状態のことです)。

 

「片付けよう!」と思う時に「ビビビッ!」の周囲の嫉妬の電気ショックが思い出されちゃって「ち〜ん!」となる。

 

「勉強をしよう!」とか「運動をしよう!」と思うと「気が重い!」となるのは、勉強が億劫なんじゃなくて、電気ショックが面倒臭いだけ。

 

でも、意識の中では「自分がまともじゃないから人から批判される!」となってしまいます。

 

だから「まともにならなければ!」と思って、まともな人を演じれば演じるほど「ビビビッ!」とショックを受けて、という悪循環。

 

私の「大人にならなきゃ!」というのは完全に間違っていた、ということになるんです。

 

「みんな子供なんだ!」という認識を持った時に「自分以外の何かにならなきゃ!」という演じる努力が必要なくなります。

 

演じなければ嫉妬される必要もなく「ありのままの自分」でいることができて「あ!自分のしたいことが自由にできる!」と。

 

自分のしたいことをしたってもう嫉妬を恐れる必要がなくなります。

 

なぜなら「みんな子供」だから。

 

大人が「あいつ生意気!潰してやれ!」と思っている、とずっと恐れてきました。

 

いや!違っていたんです。

 

「いいな〜!それ!」って子供が羨ましがっている姿がそこにあります。

 

「いいでしょ!これ!」

 

子供同士だったら無邪気に自慢している自分がいます。

 

「みんな子供なんだ!」

 

ただ、子供が羨ましがっていだけ。

 

そんなことを感じながら自由になっていくんです。

 

「みんな子供なんだ!」と認識するだけで十分だったんです。

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

本当の自己への回帰方法、と書いてくださってありがとうございます。「え〜と、レビューが凄すぎます!」。なんじゃ〜!こりゃ〜!とびっくり。こんなすごい人と私の脳はつながっているのね!とちょっとうれしくなります。だから、次から次へと新しい展開が見えてきて、自分がどんどん変化して自由になっているんだ!と改めて納得しました。こうしてつながってくださる皆さんとどんどん変化して自由になっていく喜びを感じています。本当にありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

お勧めできますね!と書いてくださってありがとうございます。「今一番具体的で実践的な本かもしれません」と書いてくださったのはとっても嬉しいです。ちょいワル編集者の仕業です。脳のこととかも「私は専門家じゃないから!」と書く気は全くなかったのですがちょいワル編集者からの「質問です!」に答えていたら「え?脳のこと、あのまま載せちゃうの?」とびっくり。でも、あれがあったから「説得力がある」と書いていただけて「びっくり!」となります。正の怒りと負の怒りも、ちょいワル編集者からの無茶ぶりで書いていて、私は目からうろこでしたから。絞っていただいたポイントがものすごくてびっくりします。書いてくださってありがとうございます。

 

レビューを書いているときの邪魔がすごい、と書いてくださってありがとうございます。ここが編集者さんの脳を使って書く醍醐味なんです。私では届けられないところに届けられるような気がしています。そして、読んでくださって共感してくださった方々とネットワークがつながって、皆さんとのネットワークがさらに広がって可能性も広がっていくような気がしているんです。これからが楽しみですね。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

ポプラ林の中の二人、と書いてくださってありがとうございます。「一般向けの本の出版のお祝いに思い出の地から来日」と書いてくださったのは本当にうれしいです。何だか本当に不思議ですよね!あの絵には本当に救われました。見た時は「誰が作者なの?」って本気でわかりませんでしたから。見て!、聞いて!、そして感じて!で楽しくなっていきまね。あの絵から何が聞こえてくるのだろう?いつも応援してくださってありがとうございます。

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

自分に自信を持って、と書いてくださってありがとうございます。一言でめちゃくちゃ的確にポイントをついてくださって「凄い!」です!!本当に私たちが感じて考えている全ては他者からの視点なんですよね。「心よ!」と自分の視点にシフトしてみる、というのは素晴らしいです。他人からの決めつけ、が暗示となりますね。そこから、自由になる、って素晴らしいです。本当に感謝です。いつも助けてくださってありがとうございます!!感謝です!

 


2017/08/26

私が赤ん坊の頃に撮った一枚の写真がありました。

 

祖父の教会の庭で、母親が私を抱きかかえていて、アメリカ人の宣教師の老婦人が私のそばに笑顔で立っています。

 

この時のエピソードを祖父は嬉しそうに語ります。

 

宣教師が私の顔を見て「この子の顔が欲しい!」とおかしな日本語のイントネーションで言った!というのです。

 

それぐらい可愛い顔をした子どもであった、というエピソードだと思うのですが、私はこれをきっかけに「自分の顔は醜い!」と思うようになった、という感覚があります。

 

本当に「自分は醜い」と思っていて、そして「誰からも相手にされなくて忌み嫌われるような容姿をしている」とずっと思っていたので、人の顔をまともに見るのが怖いんです。

 

写真を撮ると「私は醜い」というのが顕著に出てしまって、顔が硬直するので「ますます醜く写ってまうやろ!」となります。

 

「私は醜い!」と思う時に、フッとあの宣教師が赤ん坊の私に対して言った言葉を思い出すんです。 

 

これまで「なんであの場面を繰り返し思い出すんだろう?」と色々自分なりに仮説を立てていました。

 

みんなに醜い、と思われていて苦しいから「一人でも私の顔を気に入ってくれた人がいた」と救いを求めたいから思い出す、というのが、一番わかりやすい説なのかもしれません。

 

でも、それを思ったところで「私は醜い!」という感覚は変わりませんでした。

 

最近になって「あ!あれって私を抱きかかえていた母の嫉妬の発作を受けちゃって“醜い”と思うきっかけになったから思い出すのかも!」と思ったら、私の中の全てのパズルが綺麗にはまって腑に落ちたんです。

 

あの微笑ましい写真に写っている母親は、姑からいじめられていました。姑が電車で2時間離れた家までわざわざやってきて、玄関に立って、玄関のドアのさんについた埃を指でなぞって、母の顔の前で「ふっ!」と指についた埃を吹いて何も言わずに帰っていき、母はそこで泣き崩れます。

 

父親は義理兄に騙されて、知らないうちにヤミ金に借金をさせられて会社の経営に行き詰まってしまいます。そして、家にはお金がなく、母は私を家に置いて、親戚の家に頭を下げてお米を借りにいきます。

 

容姿が端麗であった母は大手の企業で工場長秘書になっていて、いろんな出世頭の男性からアプローチを受けて迷いつつも、「クリスチャンになったら結婚できる」という話をまともに受けて祖父の教会にやってきてしまう猪突猛進の父と結婚してしまいます。

 

あの時に他の男性を選んでいたらこんな目に遭っていなかったのに、という母の後悔は、その写真には写っていません。

 

そんな大変な状況にある20代後半の女性に「この子の顔が欲しい!」と言ったって「イラっ!」としかなりませんよね!と今となったら理解できます。

 

ストレスで帯電した母の脳は、嫉妬の発作が起きやすくなっていて「ビビビッ!」と電気発作が起きて、赤ん坊の私にショックを与えます。容姿のことに注目が向けば「ビビビッ!」と電気ショックが与えられてしまうので、私はそれが恐怖になり「私は醜い」と思って実際にそうなることで「電気ショックを避ける」という状態になっていたのかも?と今では思うんです。

 

一般の人がこれを読んだら「母親の愛があるからそんなことが起きるわけがない!」となります。

「どんな状況でも子供を愛しているはず!子供のことを第一に考えているはず!」って。

 

おっしゃる通り、嫉妬の発作が起きていても「子供のことを第一に考えている」という体でいられます。

 

単純に母親は容姿端麗だったのだから「容姿で生きたら父親のような大変な人間に引っかかってしまって苦労する!」というのがあるから「この子は決して可愛くない!」と育てないと大変なことになる、という思考パターンが出来上がります。

 

「可愛い!」と思い上がっていたら大変なことになる!というのが「子供への愛!」になりますが、それは嫉妬の発作で歪められた思考ですから!となるんです。

 

でも、ストレス状態がマックスだから自分ではどうすることもできないです。

 

外に行って「いい子ですね〜!」と私が褒められると、賢い母親はその場では笑顔で答えますが、私にはその瞬間に「ビビビッ!」というショックが母から飛んできます。「この子って全然勉強をしないんですよ!」という母の思考が飛んできて「僕は全然勉強しないからいい子なんかじゃない!嘘つきなんだ!」となるんです。実際に家に帰ってから「あんたはちっとも勉強しない!」と怒鳴りつけられて天国と地獄。「いい子ですね!」と褒められて”天国”の気分の後は、必ず怒鳴りつけられる”地獄”が待っている、というパターンでした。

 

なんでこんなことを書いているかというと「弱者である」という思い込みを簡単に捨てる方法を見つけちゃったからなんです。

 

「みんな、子供なんだ!」という認識になれば「自分は弱者!」という感覚から解放されるんだ、ということを教わってしまいました。

 

私は「母親が立派なクリスチャンで常に正しい大人である」とずっと思ってきました。

そして、私はいつまでも成長できない醜い子供である、という認識がいつまでもぬぐえません。

醜い嫉妬深い子供で、常に「ずるい!」と人のことを怒っていて、怒りが止まらないです。

 

何か簡単にこの幼いまま成長が止まってしまった精神状態が変わる方法があるはず!とずっと思ってきたんです。

 

「どこか大人になれない!」という感覚が簡単に一瞬で変わる、という方法があって、それは難行苦行は一切必要ないのでは?と考えていました。

 

私は人から「大人になれよ!」と言われてきました。

 

その度に「どんなに努力をしても大人になれない自分がいる」と落ち込んでいました。

 

大人の思考をして「まあ、いいじゃないか!」と相手を許そうとすると、心の奥底で許せていない醜い部分があって、そこだけが自分の中でハイライトされてしまって「やっぱり中身はちっとも大人じゃない!」となっていたんです。

 

「大人になる!」というのに矛盾を感じていました。

 

逆に「みんなが子供」という認識を持った時に「あ!自分は大人じゃん!」と自然と感じられた不思議な感覚。

 

「なるほど!」

 

「これなんだ!」とちょっと感動。

 

有名な本の中に「義人(正しい人)はいない、ひとりもいない」と書いてあります。

 

それをもじって「大人はいない、ひとりもいない」と教えていただいた時に「あ!」となったんです。

 

パズルのピースがはまった瞬間の気持ちよさを感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/08/25

「人からの嫉妬から解放されれば自由になるかも!」と思って「どうしたら嫉妬から解放されるんだろう?」と一生懸命に考えていました。

 

そして、昨日、書き終えた原稿の編集作業をしていたら「あれ?嫉妬のことが書いてある!」とちょっとびっくりします。

 

そして「あれ?嫉妬から解放されて自由に生きる方法がちゃんとここに書いてあるじゃん!」とまるで他人の原稿を読んでいるかのように感心します。

 

すっかり忘れていたんです。

何を書いたか。

ちゃんと方法まで書いていたのに、頭から抜けていたってちょっと重症じゃありません?!

 

本当に気分的には、他人の原稿を読んでいるような感じでしたからね。

 

「へ〜!こんな方法があるんだ!」とか「あ!このやり方いいじゃん!いただき!」なんてことを思いながら、自分の原稿を読んでいる自分が情けない(あはは〜!)。

 

本当に編集者の人の脳を使って書いているんですよね。

 

興味深かったのが、ある編集者の方が、原稿を読んでいるうちに変わってきちゃって「あ!人間関係が変わってきた!」という体験をします。

 

その体験がとっても興味深かったので原稿に書いたのですが、2ヶ月前に書いた他の原稿をチェックしていたら「あれ?あの編集者さんが体験したこととまったく同じことがここにも書いてある!」とちょっとびっくり!!

 

その編集者さんから体験談を聞く前に書いた原稿に、全く体験談と同じケースが書いてあって「あ!違う本で同じケースが重なっちゃった!」となりました(デジャヴ〜!)。

 

編集者さんから体験談を聞いた時は「お〜!興味深い体験だ!」とまるで初めて聞いたような感覚だったのに、すでに違う原稿で書いていたって、本当に重症ですね(記憶喪失じゃ〜!)。

 

でも、同じようなケースでもアプローチの仕方は全く違います。

 

催眠のお師匠さんからあるとき「ここからニューヨークまで行くのに何通りの行き方があります?」と質問された時に、私は「う〜ん?」と真面目に考えてしまいました。

 

「飛行機か船」だから「二通り?」と思っていたら、お師匠さんは「無限なんですよ!」とおっしゃった。

 

そう!「箱根の温泉に寄ってからニューヨークに行ったっていいんだし」、「エジプトのピラミットを見学してからニューヨークだってあり」なんですよね。

 

そうなんです。意識では限界があるけど、無意識さんの世界ではなんでも可能性は無限。

 

アルファであり、オメガである、という具合なです。

 

だいぶ、余談が長くなってしまいましたが、昨日の続きで「弱者じゃない!」という自覚を持つ、という話。

 

「私自身も最近まで“自分は弱者”だと本気で思っていたんです!」というお話をした時に「え〜?嘘!」というリアクションが返ってきます。

 

本当なんですって!

 

だから、怒りが止まらないことがあったんですって!

 

そしたら「先生も本当にみんなと一緒に回復して行っているんですね!」と驚かれました。

 

だから、本にもここでも、ちゃんと私自身のことを書いているじゃないですか!!

 

ここで読んでくださっている多くの人が「自分の方が弱者だ!」という感覚があるから「嘘だ〜!”自分が弱者だ!”なんって言って!」と思ってしまうんです。

 

優劣の錯覚がある一般人の方は、この「私は弱者だ」と読んだら「こいつ情けね〜!バッカじゃねえの!」という反応になるんですよね。多分、一連のことが理解できないと思うんです。

 

この“弱者である”という錯覚から解放されたら、嫉妬から解放されてものすごく自由になります。

 

だから「自尊心を高める方法」とかをカウンセラーが書いていたりするんですね〜!(いまさらかい!)

 

「自己肯定感を高める」なんていうことを中心に置いたカウンセリングなんかもたくさんありますね。

 

私の場合、トラウマ(心の傷)を治療することが大切、と思っていたので、それが癒されてくると自己肯定感や自尊心は自動的に高くなるのかな?と思っていました。

 

実際に、心の傷から回復して行った方は、自尊心が高くなって、飛び立っていきます。

 

自由に飛んで行く姿を私は、下から見ていて「羨ましいな〜!」って本気で思っているから興味深いんです。

 

かと言って、私が「自尊心を高める方法」や「自己肯定感を高める方法」などを使っても「表面的には変わるけど、根底の部分は変わらんだろうな!」というのがわかるんです(色々、試して見たからなんですけどね!きゃ〜!恥ずかし〜!)。

 

「弱者である」という感覚は、これまでの手法を使っても拭うことができなかったんです(多分、私だけなんでしょうけどね)。

 

(つづく)

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

他人に馬鹿にされてる、と感じる心理がわかった、と書いてくださってありがとうございます。おっしゃる通り「破壊されてしまった自尊心に聞く呪文」は必要だと思います。さすが先ゆく方ですね。嫉妬のこともこれから詳しく書いていきたいと思っております。嫉妬が出ている時にお金持ちの呪文はさすがです。使っていただけていて本当にうれしいです。これからもがんばって書いていきます。書いてくださって本当にありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

事態を言葉で把握できた、と書いてくださってありがとうございます。怒りの解説と呪文で、楽になった、というのを読んでちょっとうれしくなってしまいました。「自分とシチュエーションが違っていても」というフォローはありがたいです。「自分とは違う」とするよりも「あるかもしれない」と引き寄せた方が有効に使えますからね。素晴らしいです。学校の「平等」の教育の話は勉強になります。視点が素晴らしいです。読んでいて、めちゃくちゃうれしかったです。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

ごまかすために怒っていた、と書いてくださってありがとうございます。「怒り発見器」を使ってくださる人のフィードバックがうれしいです。そして「腹が立つことがダミー」と気が付けるようになった、はうれしいです。本当に使ってみると面白いですよね。指じゃなくて前頭筋の筋反射、というところも面白いです。アリだと思います。お師匠さんの催眠では多分そっちの方が「無意識さん!」らしいかもしれません。“嫉妬”の話を読んでから、人の認識がトイレのマークから人間に変わった、ってすごいです!!「将来の不安も、嫉妬されることが怖いからイメージできない」って心が教えてくれた、って「さすが心!」と思いました。ものすごく読んでいてうれしかったです。いお礼つも応援してくださってありがとうございます。

 

 

いつも助けてくださってありがとうございます。

 

本当に助かっています。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2017/08/24

9月17日(日)の

大嶋信頼 すばる舎新刊発売記念トークショー


人間関係の悩みから解放! 他人に振り回されずにリミットレスに生きる!

 

皆さんのおかげで満席になりました!!

 

申し込んでくださってありがとうございます!!

 

皆さんとお会いできるのを楽しみにしておりますヤッタv


2017/08/24

今回、原稿を書いていて「ずるい!」と人に対する怒りが止まらな〜い!」と苦しんでいた時期がありました。

 

「あの人、僕よりも先を進んでいて、ずるい!」とか「なんで、あの人は交通ルールを守らないんだ!」や「どうして、僕ばっかり調子が悪いんだ!」なんて怒りがたくさん出てきちゃいます。

 

原稿のネタを探して怒っていたら、その怒りに飲み込まれて、怒りが止まらなくなってしまって、その怒りが周りの人に伝わっておかしな行動をさせちゃうんです。

 

カウンセリングの中で「先生!怨念(おんねん)ってあるんですか?」とクライアントさんに聞かれます(この場合の怨念って、深く刻まれた恨みが呪いみたいな感じで身体的、精神的に影響を及ぼすことだと思います)。

 

「え〜?それを私に聞く?」

 

なぜなら、職場の同僚の恨みのような不快感を職場にいると常にその方は感じていたんです。

そして「それって嫉妬なんだ!」ということがわかったら、その同僚と会話をしていて何気なく相手を褒めることができちゃったんです。

 

そしたら「あれ?憑き物が取れたみたいに身体が軽くなった!」とびっくり!

 

あまりにも楽になってしまったので「何?私って、あの同僚に呪いかなんかかけられていたの?」とちょっと怖くなります。

 

「何が起きたの?」と興味が湧きます。

 

その方は、誰に対しても謙虚な態度で仕事をしていて、仕事もバリバリやっていました。

すると、同僚が「コソコソ!」と影でその方の悪口を言ったり、仕事でわざとミスをする、というようなことをやって足を引っ張るようなことをやってくるんです。

 

その同僚はいつも仕事をサボっていて、仲間とつるんで人の噂話ばかりしています。だから「何あの人!」といつもイライラさせられていたんです。だから、その同僚のせいで「仕事に行くのが億劫だ!」となっていて「あいつの顔も見るのが嫌!」と気分が悪くなっていました。

 

嫉妬の発作って「自分の方が立場が上のはずなのに、相手の方が優れている」という条件でおきます(後は嫉妬の発作の遺伝子も必要かも!)。

 

その方が誰に対しても“謙虚な態度”をするために「私の方が立場が上!」とアホな同僚は勘違いをしてしまいます(実るほど頭を垂れる稲穂かな)。

 

でも、仕事は全然同僚よりもできてしまうので「ビビビッ!」って発作を起こして「何よ!あの人!」となってしまうんです。

 

嫉妬の発作を起こしているときは、能面のような顔になっておかしな行動をとります。

「仕事をちゃんとやらなきゃ!」と思っているのに発作時はそれができなくなり「やってられないよ!」と投げやりな感じになるんです。子供がいじけちゃっているあの状態が、それに近いのかな?

 

それを見て「仕事をちゃんとしないで、ずるい!」とこちらが発作を起こしている同僚に対して怒れば怒るほど、相手の発作が酷くなり、という悪循環に陥っちゃうんです。

 

嫉妬の発作を止める方法は「私は弱者じゃないんだ!」って気づくこと。

 

こちら側の怒りが止まらない、ということは「相手の嫉妬が止まっていない!」という可能性があります。

 

でも「私の方が立場が上なのに!」という相手の中の矛盾を解消してあげると嫉妬の発作は簡単に消えちゃいます。

 

その方の場合「あ!私は弱者だと思っていたけど、相手にとっては私は強者だったんだ!」ということに気がつきました。

 

そしたら「同僚は仕事をサボっている、と思ったけど、能力的に私よりも低くて仕事ができなかっただけだったんだ!」ということがちゃんと見えてきたんです。

 

すると「よく頑張っているんだね!」と自然と子供を褒めるように褒めてあげることができました。

その瞬間に同僚の中の「私の方が立場が上!」という錯覚が解消されて「あれ!発作が消えた!」となるんです。

 

同僚の中の”嫉妬”が解消されると「あれ?憑き物が取れたように楽になった!」となります。

 

“嫉妬”って多くの人が「羨望(うらやましい〜!)」と勘違いしていますが、実は本来は嫉妬と羨望は違います。

 

”嫉妬”の方は「何かを失う不安や恐れ」が根底にあります。

例えば「彼氏を取られる不安」というのは”嫉妬”で一般的。

「地位が奪われるかもしれない恐れ」なんていうのも嫉妬の対象です。

「あの人に人気を奪われるかも?」なんていう不安も嫉妬になってしまいます。

 

どちらかというと嫉妬は「恐怖」が元になっていますから、小型犬が大型犬に「キャン!キャン!」と吠えているような感じになります。

 

でも、小型犬は「自分は小型犬だぞ!」という自覚が全くなくて「自分は相手と同じ大型犬なのに!」と吠えているから面白い。

 

そして、こちらは大型犬なのに「自分も相手と同じ小型犬」と思っていたら、キャンキャン吠えてくる小型犬に対して、対等に「グルグルグル〜!」と威嚇してしまいます。すると、小型犬はますます「自分の縄張りや地位が奪われる!」という”恐怖”が増幅するので「キャン!キャン!」と吠えまくる、という厄介な現象が起きちゃうんです。

 

犬を観察していると勉強になります。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/08/23

芸能人の人で「この人かっこいいな!光っているな!」と思っていると、芸能ニュースで「あ!あの人、大変なことになっている!」となります。

 

「せっかく、いいものを持っていたのに、あーあ!潰されちゃった!」とがっかり。

 

表面だけ見れば、売れてきて傲慢になってきたから「遊んじゃおう!有名人だから何をやってもいいんだぞ!」という感じになっていて「モテモテじゃん!」という勘違いが生じて「パシャ!」と写真を撮られちゃって「アウト〜!」となります。

芸能ニュースで商売をしている人たちは、狙っている芸能人が売れていれば売れているほど、そのスキャンダルが「お金になる〜!」となるから張り込んで「スクープゲット!」という単純な話。

 

私が興味があるのが「あれだけ光っていたのに!」と輝いていたあの人の光が奪われてしまう、という現象。

 

浮気でスキャンダルを起こしたんだから、当たり前でしょ!というのが世の中の反応なのですが、私としたら、その浮気って“嫉妬の発作”が原因していて、ほぼ病気であって自分ではコントロールできないもの。

 

前にもちょっと書きましたが、子役の女優さんが輝く笑顔で番組に出演していたのに、その子よりも知能は落ちるけど、同い年の演技が抜群に上手い子がその場にやってきたら「ビビビッ!」って“嫉妬の発作”が起きちゃって「あ!能面のような顔になっちゃった!」と輝きを一瞬にして失ってしまいました。

 

あれだけ、それまで頑張って輝いていたのに、あの瞬間「あ!あの子、性格が悪い子なんだ!ふてくされちゃうんだもん!」と勘違いされて落とされちゃいます。

 

違うんです!嫉妬の発作なんですって!自分ではコントロールすることが難しいんですって!

 

「もしかしたら、輝きを失う瞬間って、嫉妬の発作が関わっているかもしれない!」って推理するんです。

 

「嫉妬の発作がなかったら輝き続けられるかもしれないじゃないですか!」

 

多分、この“嫉妬の遺伝子”を持っていると、逆に人の嫉妬の発作を敏感に感じ取れちゃいます。

 

人からの嫉妬の発作って電気ショックのようなもの。

私は子供の頃に「コンセントに指を突っ込んじゃダメですよ!」と母親から「しちゃダメですよー!」と言われたら「それは振りですからね!」という芸人さん的な振りを受けて「じゃあ!やっちゃいますか!」とピンセットを突っ込んで「ビビビッ!」と感電して「本当に死ぬかと思った!」とショックを受けます。

 

恥ずかしい話、それから、コンセントにプラグをさすのが怖くなってしまったんです(ヒィ〜!)。

 

人からの嫉妬の発作って、電気ショックみたいだから「コンセントにさすのが怖い!」という感じになって「能力が思うように発揮するのが怖い!」となります。

 

ある女性は、母親からの嫉妬が怖くて「勉強するのが嫌!」となります。

だって「勉強しなさい!」と母親は言っているのに、勉強をし始めたら「ビビビッ!」って能面のような顔になって、母親の脳から電気ショックが飛んでくるんですから。

 

「勉強しなさい!」と言いながら「私の時なんて思うように勉強ができなかったんだから!なんで人に言われて勉強なんかしているの!」と嫉妬の発作でショックを与えられちゃうと、子供は混乱してしまいます。

「やりなさい!」と言われてやったら電気ショックを与えられる、ということを繰り返しているうちに「チ〜ん!」と学習性無力症で動けなくなります。

 

見事に「勉強ができない」子供が出来上がってしまうんです。

 

嫉妬の発作で輝くはずの子供が光を失っていく瞬間。

 

だから、逆に、嫉妬の発作がなくなったら、みんな輝きを失うことなく輝き続けられるのかも!って思うんです。

 

みんなで一緒に輝き続けられる、という世界が開けるのかも!という希望がそこにあるんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2017/08/22

芸能ニュースを見ていて「へ〜!」と浮気関係の仮説がいっぱい浮かんできます。

 

男性芸人さんが、綺麗な女性を目の前にすると急に2枚目に変身しちゃう、というのを読んで「ふ〜ん!」となる。

 

男性の場合、男女関係になれそうな女性を目の前にするとテストステロン(男性ホルモンの一種)の値が上昇する、という研究があります。前にもちょっと書きましたが、このテストステロンが“嫉妬の発作”とも関連しちゃっているんです。

 

浮気をしやすい人は、嫉妬の発作も起こしやすい、ということになります。

逆に、このようなタイプの男性に対して”嫉妬の発作”を起こさせて、恋愛感情を抱かせることは簡単、ということにもなります。

 

浮気を繰り返しちゃうテストステロン男に対して、それをターゲットにする女性が気のないふりをして、他の魅力的な男性と楽しそうに話をして、ちらっとターゲットの男性の目を見ます。

すると「ビビビッ!」って脳内で“嫉妬の発作”が起きちゃって「別人格になってまうやろ〜!」という感じになってしまいます。別人格に変身しちゃって、後先のことが思考できなくなり(そりゃ別人格ですから)、「恋をしている!」という錯覚に陥ってしまいます。

 

ここでポイントは、この男性を誘惑しているように見える女性のテストステロンの値が高い可能性がある、ということです。テストステロンが高いと、嫉妬の発作が起きやすくなります。みんなからチヤホヤされている男性を見ると「ビビビッ!」と嫉妬の発作が起きちゃって「別人格に変身!」となってしまって「奪って破壊しちゃろ!」というわけのわからない思考に取り憑かれてしまうことが考えられます。

 

浮気をされたパートナーが嫉妬の発作を起こしちゃって「破壊しちゃろ!」となってしまうのと同じメカニズムになります。

 

浮気されたパートナーは「こんなことをされたんだから破壊して当然でしょ!」となるのですが、それは発作時の思考になります。

 

発作時の思考になりますから、記憶から抜けていることが多くて「え?私そんなことしていないから!」というのは本当なんです。

 

だから、相手の女性も意図的に「破壊しちゃろ!」となったのではなくて、テストステロンの値が高くて、そして嫉妬の発作が起きちゃうと「逸脱行動!」を別人格に変身してしちゃうわけなんですよね。

 

多分、テストステロンの値が高いと闘争本能も高いので「おりゃ〜!」って周りの人に対して怒りを感じて、脳に電気も結構帯電していて、その脳に帯電した電気もお互いに干渉し合って「ビビビッ!」の発作を誘発しているような。

 

ある、妻子ある男性と関係を持ってしまって苦しんでいる女性の方をどうしても医療につなげなければならなくて、その時の選択肢が全くなく、浮気を繰り返しちゃうお医者様に「ちょっと診察をお願いできませんでしょうか?」とお願いしてしまいました。

 

そしたら、普段は、どんなケースを紹介しても「ありがとう!ちゃんと診ておくから!」と優しい手紙を後でいただけるのです。でも、そのケースを診ていただいた後は「なんでもっと早く医療につなげなかったんだ〜!」などなどの長文のお叱りの手紙をいただいて「ひえ〜!」となってしまいました(私2回しかお会いしていないのに〜!ヒ〜!)。

 

テストステロンバリバリで「俺がなんとかしちゃる〜!」となっているのは発作が誘発されちゃったから。

他のケースでそんなことが起きなかったのは、やっぱり脳に帯電している電気が影響しているような気がするんです。

 

お医者様は、普段から「いい人」を演じなきゃいけなくて、さらに周囲の人からの嫉妬の発作の電気ショックもたくさん受けて、脳に電気が帯電しまくっているから、発作が起きやすいんだな、と思いました。

 

テレビに出ている芸能人なんて、視聴者からの嫉妬の電気がものすごいんだろうな〜!(脳は注目した相手にネットワークで繋がって、相手を見てこちらが電気発作を起こしたら、その電気が相手の脳に影響を与えられるかもしれない、という仮説)

 

お酒は、テストステロンの値もあげるし、発作も誘発しちゃうし、状況としてはバッチリなんですよね。

 

そして、浮気をしちゃうと、もちろんパートナーが嫉妬の発作を起こして「ビビビッ!」って電気を流されて脳が破壊されていきます(お〜!電気ショックじゃ〜!)。罵倒されたり、直接暴力を振るわれたり、というのも怖いのですが、それ以上に本当のダメージは相手の脳に嫉妬の発作で帯電した電気が流されること。

 

そして、そのパートナーに共感しちゃって嫉妬の発作を起こしてしまった、視聴者からの電気の攻撃もものすごいことになっているんでしょうね。

 

でも、この電気ショックが本人の浮気の発作を止めるか?というと決してそのようにはなりません。

電気ショックを浴びせられて「チ〜ん!」となって学習性無力症の状態に。学習性無力症状態だから、わけのわからない謝罪会見とかになってしまって、さらにそれを見た人たちからの電気ショック!

 

また、脳に電気が帯電して、そして同じことを繰り返しちゃう可能性が考えられるんですよね。

 

大変だ!

 

嫉妬の発作が止まればいいんですよね。

 

これが止まったら「いざ!光り輝く世界へ!」という感じなのかもしれません。

 

(つづく)

 

すばる舎の林副編集長からのお知らせです。

 

9月17日(日)の

大嶋信頼 すばる舎新刊発売記念トークショー
人間関係の悩みから解放! 他人に振り回されずにリミットレスに生きる!

http://www.subarusya1.com/oshimanobuyori/

 

たくさんの方が申し込んでくださったおかげで、あと残り6席になりました!とのことです。

 

申し込んでくださって本当にありがとうございます!

みなさんにお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

今までで一番憶えやすい、と書いてくださってありがとうございます。この本の呪文が一番ヒットしてくれたのは本当にうれしいです。入れられた感情を相手にお返しの呪文を唱えたら、相手がぎっくり腰、って笑えますね!すごい!でも、本当にあるんですよね。「カイザルのものはカイザルに」ですね。「本来の自分」でいられれば本当に平和が、というのは私も感じています。こうして誰かが「本来の自分」になっていくことで日本が元気になる、という予感!嬉しいです!いつも応援してくださってありがとうございます。

 

やっと入り口が、と書いてくださってありがとうございます。唱えるコードにたいして”心”が「なんか違う」と言うのはよくわかります。心が言っていることが一番深いですね。読んでいて鳥肌が立ってしまいました。本当に脳ってつながっているのですね。なんだかとっても嬉しいです。次のステージですね。一緒に上がっている喜び。

 

そのネガティブ、あなたのじゃないですから〜!と書いてくださってありがとうございます。ジェットコースターってわかります。ぐるぐるして、言いたいことが言えなくて、そして爆発してっていう生活。それが「自分のじゃない!」ってすごいですよね!本当に!!楽しいです!書いてくださってありがとうございます。

 

単体で見れば、と書いてくださってありがとうございます。確かに、うちのスタッフからも「矛盾がある!」と怒られました。私の中では「支配されちゃう人たち」に書いてある3つの属性のそれぞれに向けて書いているので、矛盾があるようで矛盾が無い、という感じなのです。読んでくださっている方は混乱するかもしれません。こうして、色んな角度から書いていると「お〜!こんなことがあったんだ!」と新しい発見が。今ブログで書いている嫉妬の件も、そして、弱者から強者への件も、いろんな方の脳をお借りしながら書いていて気が付いたことなので「お〜!自分一人では気が付けなかったことかも!」と思っています。毎回新しい発見があって、そして、古い物との矛盾が生じるかもしれません。でも、やがてそれが統合されていきます。面白い形で。お気持ちはものすごくわかります。ちゃんと必要な本か選んでくださいね!いつも応援してくださってありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

不安が消えました!と書いてくださってありがとうございます。そうなんですよね!末尾の2が無くなる世界を目指したいです。動物や昆虫の世界でもそれがあるから「無理じゃん!」というのがただの常識。末尾の2が無くなる世界、とイメージしてくださった、ということは「その世界がある!」ということになります。その世界を目指して歩いてみましょう!楽しそう!書いてくださってありがとうございます。

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

不思議だが面白かった、と書いてくださってありがとうございます。確かに、さらっと書かれ過ぎていて説得力に掛けちゃいますよね。でも、おもしょろがっていただき、本当にうれしいです!!書いてくださってありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

本当に感謝です!!

 

大嶋 信頼お礼

 


2017/08/21

芸能ニュースで「芸能人の浮気問題」というのをやっていて「へ〜!」と見てしまいました。

 

「なんで浮気をするの?」と理解できない人と、できる人がいて「興味深いな!」と思うんです。

 

浮気を繰り返しちゃう方の家系を見てみると「あ!お父さんも浮気を繰り返していたんだ!」ということがわかって「遺伝的な要素もすごくあるんだろうな!」と思うんです。

 

お父さんに二人のお妾さんがいて、そして、それぞれに子供ができているケースがありました。

そして、計算してみると「あ!やっぱり、お父さんの遺伝子を受け継いだ子だけが浮気をしちゃうんだ!」というのがわかるんです。

 

浮気というよりは”発作”を起こしやすいんです。

 

浮気を繰り返しちゃう男性の場合、非常にDVのケースとよく似ていて「普段はものすごく優しい!」という特徴があります。

そして、ある時に突然スイッチが入って切れて「暴言や暴力を振るったりして傷つけちゃうぞ!」という状態になります(ひえ〜!)。

 

要するに「優しい人を演じる」ということをし続けて脳内にどんどんストレスが蓄電されて、その溜まった電気が、あることをきっかけで「ビビビッ!」と発作を起こして「暴力的になる!」となってしまうんです。

 

浮気の人は暴力の代わりに「他の女の人に近寄っちゃうぞ!」というのが発作時に起きちゃいます。

発作を起こして別人格になっていて「その時の記憶があまりない!」ということもよくあります。

 

あれって、発作だから病気なんですよね。

だから「一度、浮気をした人は繰り返す!」というのは、発作だから自分でコントロールすることができないんです。

 

発作を誘発する、お酒、鎮痛剤や精神科のお薬、などを飲んでいると「浮気が止まらないやろ!」となってしまうことが結構あるんです。

 

興味深いのは「オエ〜!」という嘔吐なんかも鎮痛剤を飲んでいるのと同じ効果があって、繰り返しちゃうと「発作を誘発しちゃう!」となります。

 

それらを全部やめてもらったり、発作に関連する遺伝子を唱えてもらうと「あれ?浮気がなくなった!」というケースがあるから興味深くなります。

 

自分で好きでやってるわけじゃなくて、発作を起こして自分ではコントロールできなくなっている。

 

芸能人なんかは特に、人から注目をされればされるほど“人からの嫉妬”の電気ショックを受けちゃうから「脳にストレスが溜まりやすいやろ!」となってしまいます。

 

一般的には「注目されていい気になって!」と思われているのですが、実は人からの注目は“苦痛”でその苦痛を麻痺させるために浮気をしているのでは?というのがこれまでの考え方だったんです。

 

でも、どうやら、苦痛の麻痺が目的じゃなくて、嫉妬を受けて脳に帯電した電気が発作を起こして「別人格に変身!」というケースがこれをしちゃうのかもしれない、という仮説が私の中では、現在はしっくりくるんです。

 

真面目で、勤勉であればあるほど、知らず知らずのうちに周囲から嫉妬をされていて、それに気が付かないでいると「いつの間にか脳に電気が帯電しているぞ!」という状態になっていて「発作が起きてまうやろ!」となって「ビビビッ!」てやはり脳に帯電をしている異性を見たら発作が誘発されちゃって「これって恋かも!」と勘違いをして「アウト〜!」になってしまうんです(恋じゃなくて発作ですから〜!残念〜!)。

 

こんなことを考えていると興味深くなってきます。

 

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

少し難しい、と書いてくださってありがとうございます。確かに怒りを感じている時に「何が原因なの?」と探るのはプロでも難しいですよね。「ムカ!」ときたときに「怒り発見器!」で「この怒りは私の?」と手を振ってみるだけで「ちょっと怒りがクールダウン」したりすればいいな、と思っています。「私のじゃないかも!」というのがちょっとこの本の面白いところなんです。後は、たくさん呪文が載っていますが、私の場合は「お気に入りのを唱えよう!」という感じにしています。「この場合はこれ!」なんて書いた私でも覚えられないので。技術を習得するまでのとっさの手当てみたいな本も今後出てくると思います。書いてくださってありがとうございます。

 

怒りの導火線が、と書いてくださってありがとうございます。怒りの前の不快感に気が付けるようになったのは凄いです。そして「不快感を感じたら、怒るのは当然、というのは思い込みかも」というのは素晴らしいです!!読んでいて目からうろこでした。びっくりです。「意識されない怒り」はちょいワル編集者のアイディアで、私も「なるほど!」と思いました。私も我慢するのが美徳、と思って来たタイプですから。面白いですよね。本の凄さを素晴らしい表現力で表現してくださって本当にありがとうございます。感動しました!!(泣けてくる〜!)これだけの才能があったら嫉妬の電気ショックを受け続けてきて本当に大変だったんでしょうね。学習性無力症に気が付かれただけでも、これからの展開が違ってくるから楽しみです。いじけやすいコードは多分「ビビりの遺伝子」と一緒だと思います。私の場合は同じでした。いじける=発作で、たぶんこの発作は血糖値が関連していて「子供に戻っちゃう」という症状を引き起こしてる気がしています。だから、子供状態になっていじけちゃう。書いてくださってありがとうございます。

 

読んですぐ、と書いてくださってありがとうございます。”正の怒りを罪悪感なく上司に発言できた”というのはものすごくうれしいです。信頼感を構築するための怒り、って思えて出せたらすごく素敵です!!そう思ったら、そうなっていきますね。怒りで失ったもの、を共感してもらえてうれしいです。振り返ってみると「あ〜!本当に失ってよかったんだな!」と今では思えるから面白いです。その時は散々後悔したんですけどね。電磁波障害と低血糖でしたら、もしかしたら、以前ブログで載せていた自己愛の遺伝子がいいかもしれません。ちょっと試していただけると幸いです。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

会社で理不尽な目にあう、と書いてくださってありがとうございます。もしかして「呪文が!」という場合は、最近のブログで書いていた「弱者じゃなくて強者なのかも?」ということなのかもしれません。弱者のつもりでいたら、実は相手がビビってしまって、おかしな行動をするから「理不尽!」となっている可能性があります。怒れば怒るほど、相手は「電気ショック!」を浴びせられて怯えておかしくなります。ステージが変わる時なのかもしれません。弱者を捨てて「私って強者なのかも!」という。勝手なことを書いてすみません。書いてくださってありがとうございます。

 

悩みを解決、と書いてくださってありがとうございます。心の傷を抱えて生きづらさを感じて、って本当に大変ですよね。足かせが外れて自由になってくださったら本当にうれしいです!!いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

私を無制限に受け入れてくれるもの、と書いてくださってありがとうございます。「内容が自分のものになるのに時間がかかった」と書いてくださって、すごくうれしいです。一瞬の高揚感じゃなくて、じわじわと効いてくるのが本当の変化なのでは?と思っています。「私を、無制限に受け入れてくれる存在がいる」というのを読んで鳥肌が立ってしまいました。本当にありがとうございます。

 

まあ、流し読み、って書いてくださってありがとうございます(何でやネン!)。自分の気持ちを他人の気持ちよりも上位に置きたい、というのは本当ですね。呪文を唱えてできるようになったら、うれしいです。

 

管理社会で監視社会からの離脱を考えている人へ、と書いてくださってありがとうございます。短いけど深い!振り回すような人にもなりたくない、って確かにそうですよね。そのためにステージアップが必要なんでしょうね。繋がっていますね。書いてくださってありがとうございます。

 

疑似科学も、と書いてくださってありがとうございます。専門的なことを全て削っていただいて、確かに内容的には凄いことになっています。でも、私も知らず知らずのうちに実践してるから面白いです。書いてくださってありがとうございます。

 

エンパス体質、と書いてくださってありがとうございます。これ、昨日私が考えていたことなんです。「お〜!ここに書いてあったから、私の頭の中で繰り返しこのことが浮かんできたんだ!」とびっくりしました。私が「エンパス」なんて考えたことはこれまでなかったんので、本当に面白いですね。書いてくださってありがとうございます。

 

分かる!わかる!と書いてくださってありがとうございます。凄いまとめですね!!読んでいて「凄い!この方!」と思ってしまいました。嫉妬を覚えるぐらい的確にポイントを押さえていただいてうれしいです(ちょっと嫉妬!)。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

みなさん!!本当にありがとうございます!!お礼

 

みなさんとつながっている喜びを感じています。

 

これからが楽しみです!!

 

大嶋 信頼


2017/08/19

「わ〜い!原稿が終わった!」と思って今朝メールをチェックしたら「編集の作業をよろしくお願いします!」と入っていて「ひえ〜!そうだ!編集作業があったんだ!」とショックを受けてしまいました。

 

すっかり忘れてた!

書いたら終わりじゃないんだ!

これからちゃんと編集しなきゃいけないんだった。

 

「行動できない人生からの脱却法」というタイトルで、この編集者の方がまた頭が良いらしいんです。

いや、編集者さんの背景はよくわからないのですが、書いていてスラスラかけちゃって「あれ?もう終わっちゃった!」という感じでびっくり。

出てくる脱却方法も、ものすごく斬新なものになっていました(斬新すぎ〜!)。

7万5千字書いて、そして今回の最初の編集で6万8千字までシェイプアップされて上がってきました。

 

これも出版されるのが楽しみです。

 

「ずるい人」という別の原稿では「あの人ずるい!」と怒ってしまう私のことが書いてあります。

「あの人ずるい!」というのを書いていたら「怒りが止まらなくなった〜!」となってしまいます。だって「あの人ずるい!」を本の題材にしているから、しょっちゅうずるい人のことを思い出すし、街を歩いていても「あの人ずるい!」と反応するようにしていたから。

 

「怒りが止まらなくなった!」というのは、過去にも体験した状態でした。

破壊衝動がすごくて「ずるい人を破壊したい!」という危ない感覚。

この破壊衝動が内側に向いてしまうと、うつ状態になって、外側に向くと「危ない人!」になります。

うつ状態も“怒り”が関係しちゃうんですね。

 

私は両方とも体験しています。

両方とも苦しい体験でした。

 

「この本の結末はどうやって終わるのだろう?」と怒りに満ち満ちてしまって、時折それが自分に向かってうつ状態になってしまって自分の中で考えていました。

自分で文章の中に書いてある遺伝子コードを唱えれば楽になるのに、それをしないから〜!も〜!頑固だな〜!

「ずるい!」で書いているから、遺伝子のコードを唱えて楽になっちゃったら「途中で筆が止まっちゃうかもしれない!」という恐れから、唱えることができなかったんです(本当に苦しかったです!)。

 

怒りに満ち満ちてしまって、苦しくなって、ある時怒りが「ど〜ん!」と出ちゃった時に「あ!僕はいじめをしちゃっている!」ということに気がついちゃいました。

怒りが出たのは、近所の警備員さんに対してでした。

自分は“弱者”で自分が「ずるい人」の被害者である、とずっと思っていました。私の中では、私はずっといじめられっ子の子供のままだったんです。でも、相手の目の中に“怯え”を見たときに「あ!自分はもう弱者じゃないんだ!」と気がついて「ずるい!」という怒りが「しゅ〜ん」と無くなってしまったんです。

 

跡形もなく。

 

私の中に「自分は弱者だから何を言っても、やってもいい!」と思っていました。

でも、周りの人は、誰も私のことを弱者なんかと思っていなかったんです。

こんな仕事をやっていても「私は弱者で、いつも“ずるい人”に理不尽な目に遭っている」という認識だったんです。

「弱者なんだから、主張して当然でしょ!」って。

 

気がついた時はショックでした。

でも「ずるい!」という怒りが一瞬で消えたから「編集者さんの脳はすごい!」と思ったんです。

 

「これなんだ!私の次のステージは!」とちょっと感動。

 

よくカウンセリングをしていて、クライアントさんが、ものすごく辛辣な言葉を私に浴びせてきて、私の心がズタズタになり、涙目になりながら「結構傷つくんですけど!」とお伝えすると「あ!先生だから何を言ってもいいと思った!」と言われて「いや!私もあなたと同じ人間ですから!」と伝えると「え〜?そうなんだ〜!」となります。

 

この現象を「神聖化」と言います。

相手を自分よりも優れた存在とみなして「何を言っても相手は傷つかない!」という錯覚に陥っちゃいます。

ある意味で私は、外部の人たちに「自分よりも優れいている」という“神聖化”をしていたんですね。だから「ずるい!」と怒りが止まらなかった。完璧に社会的ルールを守り、そして、神のように人の気持ちがわかり、私を納得させる行動をとるべき、という勘違いをしていたんです。

もうちょっとわかりやすく書くと、子供が大人に対して「大人なんだから、ちゃんとしなよ!」と辛辣なツッコミを入れている感覚。

 

相手に「ずるい!」行動を取らせてしまう私は、相手と対等な立場じゃなくて、私の方が知らず知らずのうちに”強者”になっていたんです。相手は、私の脳内の怒りを浴びて、怯えてどんどんおかしな行動をとるようになっていたんです。

 

「あ!いじめをしている!」

 

この気づきはすごかったです。

 

この気づきとともに私は次のステージへと上がっていきます。

みなさんと一緒に。

 

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

本当に効きます、と書いてくださってありがとうございます。いつも、催眠を意識して書いているのは、やっぱり無意識さんに働きかけた方が後々に効いてくるんですよね。その時は「眠いな〜!」となって寝てしまって、後になって「あれ?」というやつをお師匠さんから沢山かけられて、私は変化してきて、そのお師匠さんのスクリプトがこの本にもたくさん生かされているような気がしています。また、編集長がその文章を生かすのがうまいんです!!「子供に掛けた呪いの回収」という表現は凄いです。前にイエスのもとに来た百人隊長の話を書きました。「回収したい」と願ったら、すでに回収されています。後は、楽しむだけ。そんなことを読ませていただき感じました。

 

母が穏やかに、と書いてくださってありがとうございます。私の心がすっきりしてくると、母が変わってきた、ってこの変化は凄いですね。びっくりしました。この本とブログにたどり着いた経緯ってすごい。何だかドラマがありますね。凍り付いた感情を溶かす恐怖ってすごくわかります。そこでノアの方舟って、非常に興味深いです。色んなものがつながっていますね。書いてくださって本当にありがとうございます。

 

ぜひ子育て本も、と書いてくださってありがとうございます。私も是非、書いてみたいです。お母さんが自由になっていくと、お子さんが「え?これ本当に私の子?」という具合に変わっていく姿が本当に美しいんです。子供っての心って本当に奥が深いです。書いてくださってありがとうございます。

 

スピノザさんいつも深いです!本の仕掛けである外在化って最初からバラしちゃってますから。本の中の催眠の仕組みまでちゃんと説明してくださってありがとうございます。みなさんと繋がって、どんどん思考も体も柔軟になり緊張が取れて、私の目の前に自由な世界が広がっていきます。一緒につながれて本当にうれしいです。

 

不快な感情が襲ってきても大丈夫!と書いてくださってありがとうございます。職場の体験凄いですね!!あの呪文は結構優しくていいですよね。私も今朝、シャワーを浴びていたら突然不快な感情に襲われて「何じゃ〜!こりゃ〜!」と思っていたのですが、あれを唱えたら「あれ?無い!」となったので「本当に脳のネットワークってあるんだ!」と感動していました(今更かい!)。うれしいです。遺伝子コードの本も書きたいです。最強の遺伝子を載せたやつを書いてみたいです。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

子供に掛けられた呪い、と書いてくださってありがとうございます。「我が子が大嶋の幼少期のように苦しむ姿は見たくありません」というのを読んで「お〜!」と思いました。それでも子供に呪いの暗示をかけ続けてしまう、ということは「お子さんはものすごく大物かもしれない!」という脅威を感じます。う〜ん!それを考えると、確かに子育てに役立つ本は書いてみたいですよね。私が脅威に感じるお子さんに対する対応方法は一つの挑戦かも知れません。呪いは「解きたい」と思ったときには、すでに解けています。書いてくださってありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

あたたかい信頼のつながりを取り戻しています、と書いてくださってありがとうございます。”無意識に働く言葉たち”という言葉がものすごくうれしかったです。友達に本やブログを紹介してくださって、ありがとうございます。回復されていく過程がものすごいですね。読んでいて感動してしまいました。低血糖の話はどの本に書いたっけ?とすぐには思い出せないのですが、ストレス刺激検査、というのをやって「お〜!こんな仕組みになっているんだ!」というのがわかりました。常識的には、ストレス刺激でストレスホルモンが分泌されて、血糖値が上がって「脳が働くぞ〜!」というのが、逆になってしまいます。私の仮説では0〜3歳の間の母親とのアタッチメントに何らかの問題があったから脳内の緊張のスイッチが壊れちゃって「安静時の方がストレスホルモンが出ている!」という状態になってしまったから。だから、一人になると「一人反省会や、脳内復讐タイムが止まらない!」となるのですが、いざ嫌な人を目の前にすると「動けない!」というのは、ストレスで一気にストレスホルモンが逆に下がってしまうから。インスリンの値をストレス刺激直後に測ってみたら、このタイプの方は「インスリンの量がすごい!」となっていました。普段、ストレスホルモンで血糖値を下げる役割のインスリンがストレス時でこんなに分泌されっちゃうんだ!とびっくり。これじゃあ、糖質を食べた時にもすごいことになるよな、という印象がありました。ここら辺のメカニズムは非常に興味深いです。もちろん糖尿病の遺伝子なども複雑に関係してきますから、色んなことが考えられるんですが。書いてくださってありがとうございます。

 

みんなおんなじ、と書いてくださってありがとうございます。みんな同じですね。不安になったら本を一行でも読むようにしている、ってとっても嬉しいです。繋がっていますね。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感覚、と書いてくださってありがとうございます。ブッダの「目覚めたもの」とかイエスの「心の目を開けていなさい」という流れの「感覚を開く方法」でしたらすごいことですよね。逆にそれができたら究極かもしれません(もちろん挑戦したいです)。仰っているのが“感情鈍麻”とか“失感情症”のことでしたら、もしかしたら書いていけるかもしれません。いつか、ブログのなかで紹介できたら、と思っています。応援してくださってありがとうございます。

 

不安に関する本としては一歩前進しています、と書いてくださってありがとうございます。確かに、こんな不安を解決する方法を書いてある本はありませんよね。私も自分で読んでいて「ホントかよ!」と突っ込んでいるのですが、実際に唱えると「あれ?片付けができちゃう!」となるから不思議です。不安がどんどん解消されて自由になっている自分を感じます。書いてくださってありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

続きは明日書かせていただきます!!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 



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