2019/06/01

今、この日本では、いろんな感情が渦巻いています。

 

ニュースでは、心が痛くなるような事件が報道されて、感情が揺さぶられます。

 

被害に遭われた方やその家族の心の痛みをニュースを通じて感じます。

 

そして、加害者となった人への怒り。

 

「もし、自分がその場に居合わせたら」と考えた時に、さらに感情が揺さぶられます。

 

すると「もし、自分の子供がその場にいたら」ということを考えてしまったら、痛みにも似た恐怖や怒りを感じてしまう。

 

持って行き場のない怒りや恐怖。

 

私が学生の頃に交通事故を起こしてしまって、車を失ったのでアパートから寮に引っ越すことになってしまった。

 

空いていた寮の部屋は精神を病んで学校を退学してしまった方の部屋でした。

 

私は、その部屋で「その方はどうやって精神を病んでしまったのだろう?」と考えてしまいます。

 

夜、寝るために部屋の電気を消すと、天井にはたくさんの蛍光塗料で光る星のシールが貼ってあって、それを眺めながら「この部屋の住人だった方は、これを見ながら病んでいったんだろうな」と想像して「自分も同じように病んでしまうのでは?」と絶望のような感覚を感じていたことを思い出します。

 

そんな不安を人に話すこともできません。

 

だって、危ない人だと思われてしまうかもしれないから。

 

それを話してしまったら、本当にそうなってしまうような怖さがあったから、何事もなかったかのように生活をしていました。

 

でも、心の中では不安と恐怖でいっぱいでした。

 

私の悩みは、なんでみんなが聞き流せるようなニュースでも、頭に残ってしまって「もしかしたら自分も事件の当事者になってしまうかもしれない」と考えて不安になったり、苦しくなってしまうんだろう?でした。

 

みんな私と同じように、ニュースを見てこんなに怒ったり苦しんだりしているのだろうか?と疑問に思っていました。

 

子供の頃に、火災の映画などを親に見せられた時に、私は顔が真っ青になってしまって、眠れなくなり1週間以上その感覚をひきずります。

 

両親は「お前の心が弱いから」と見ていたようです。

 

教会学校の先生は「この子は頭がおかしい」と私のことを両親に言っていた。

 

でも、自分ではそれを否定することができませんでした。

 

だって、こんなに嫌なことが頭の中にぐるぐる回ってしまうのですから。

 

高校の時に、私はブラスバンド部だったのですが、数回話をしたことがある演劇部の先輩が受験に落ちてしまって、いなくなる事件がありました。

 

その時に、私は、やっぱり真っ青になってしまって、落ちんで顔を上げることができなくなります。

 

そんな私を友達が見て「お前は思い上がっている」と言ってきました。

 

お前と関係ない先輩が亡くなって、どうしてお前が責任を感じるんだ!って、言われたんです。

 

でも、私は、そこから「アメリカで勉強してカウンセラーになろう」と決心をしました。

 

自分に関係ないことでも「責任を感じてしまう」というのは、高校の時の友達が言っていた「思い上がっている」という万能感なのかもしれません。

 

でも、心理学の勉強をしていくと、虐待とか死ぬような目にあった人は「罪悪感」に苛まれる、ということがわかってきます。

 

だから「それってトラウマちゃんのせいかもしれない」ということが見えてきます。

 

そして、催眠のお師匠さんと出会った時に「いろんな事件を意識的な目で見るのではなくて無意識の目で見てごらん!」と催眠のスクリプトで教えてくれました。

 

無意識の目で見た時に「あ!なんで不快感から抜け出すことができないのか見えてきた!」となっていきます。

 

そして、自分が常に他人の不快感にまみれていなければ、孤独になってしまう、という恐怖があったことも無意識が示してくれたんです。

 

だから、いつも他人の気持ちを考えるのが止められなかった。

 

それを止めてしまったら、孤独になってしまう、という恐怖があったから(その恐怖には気が付きませんでした)。

 

孤独になってしまったら、あの寮の真っ暗な部屋で見た、シールの星空を眺めていたあの人のようにおかしくなってしまうのでは?という怖さがありました。

 

でも、無意識さんは「孤独っていいもんだよ」と教えてくれた。

 

そう、あのバラの詩人が詠んだバラの詩のように。

 

ああ、バラよ、

 

誠の矛盾よ、

 

いくつもの瞼を持ちながら、

 

誰の眠りでもない喜びよ。

 

もし、脳のネットワークがあるならば、他人の孤独を共感して自分のものにすることができる。

 

でも、他人の感情を自分のものにしてしまうと、自分では対処することができないから、苦しくなる。

 

そう、たくさんの人たちの孤独に共感して、いつのまにか自分のものにしてしまって、孤独は苦しいものと理解していた。

 

でも、それらの孤独を自分の孤独と判別した時に「あ!孤独ってこんな感じなんだ」と見えてきたんです。

 

そう、今の日本にはいろんな感情が渦巻いています。

 

そして、その背後には無意識の力が働いている。

 

(つづく)

 

誰もわかってくれない「孤独」がすぐに消える本のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

孤独メガネを通して見る世界、と書いてくださってありがとうございます。たくさん本を出しすぎだし、ブログでもネタバレしすぎー、と思っちゃいますよね。でも、催眠のスクリプトは無意識にアプローチするから私は好きなんです。そして、この本の編集長はそのスクリプトのことをちゃんとわかってくださって構成案を出してくださった。だから、書いていて本当に楽しかったのは、私も同じように孤独メガネを通して違う世界が見えてきたから。自分で催眠のスクリプトを書いていて、自分で催眠に掛かってしまうなんてアホちゃいますか?と言われちゃうかもしれません。そこが催眠のお師匠さんの催眠のすごいところで、自分が書いているようで無意識さんが書いている。無意識さんは常に味方でいてくれて、助けてくれる。そして、今回、無意識さんが授けてくれた「孤独メガネ」で見たら、ここに書いてくださったことと私も同じ体験をしていました。ちょっと読んでいてびっくりしてしまって怖くなりました。どんどん立体的に浮かび上がってきます。幻想の世界から現実の世界が見えてきます。でも、催眠効果ってバレているから怖いっす!感謝!!

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

わからない、と書いてくださってありがとうございます。たくさんの本を読んでくださってDVDまで観てくださって嬉しいです。これまでの本と違って「モヤモヤする」はわかるような気がします。頭では理解できている気がするけど、なんかわからない、というのが宇宙一のラスボスに繋がっていて、笑ってしまいました!すごい!!左目下がピクピクってどんだけ〜。ここに答えがあるんでしょうね。だから、すごいことになっている。無意識が働いていますね。嬉しい。

 

孤独の発作、と書いてくださってありがとうございます。孤独の発作を認める呪文で涙が出てきた、というのを読んで「いや、本当に大変だったのね!」と私もウルウルっときてしまいました。過去の自分の大変さをちゃんとわかってあげているその姿に感動します。過去の自分に教えてあげるのって、面白いかもしれません(こんなことを書くとまた怒られちゃう。あはは)。私の頭の中で「You 抗副腎皮質抗体を許しちゃいなよ!」というわけのわからない言葉が響いてきます(幻聴か!)。

 

共通点が嬉しかった、と書いてくださってありがとうございます。「密林」って笑える〜。書店さんで注文してくださりありがとうございます。わーい!過去にここに書いてあるのと同じことをやられていたのは、嬉しいです。おー!共通点がたくさん。ツバメの巣は懐かしいなー。昔は、私が住んでいた近所にたくさんいたのに。しかし旦那さんの一言はかっこいいです。元ブラバン!冒険家!売れっしい共通点です。私もコントラバスをブラバンでやっていたことがありました。まあ、下手でしたけど。ピアノのゼロからはすごいっす!無意識さんが連れて行ってくれる世界は素敵です。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2019/05/31

素敵なバラの花をいただきました。

ありがとうございます。

 

カウンセリングをやっていて「じんましんが治らないんです」とか「全然、痩せられないんです」というお話から始まることがたくさんあります。

 

普通だったら「それって皮膚科の問題じゃない?」とか「痩せられないのだったら内科で検査をしたら?」と思ってしまうのかもしれません。

 

でも、これって実は「話が通じない夫のせい!」ということを訴えていらっしゃった。

 

昔の漫画で「苦手な人が近くに来たら蕁麻疹が出る〜」なんていう表現がありました。

 

猫アレルギーとか犬アレルギーが参考になっているのかもしれません。

 

「苦手な人が近くにいたら蕁麻疹が出るなんって、そんな大げさな!」と思ってしまうのですが「本当にあるんですって!!」。

 

「話が通じない人」と一緒にいるとやることなすこと全てこちらの予測を超えてきてくださる。

 

その相手の反応の度に「イラっ!」として「この人、私のことをばかにしているのかな?」と思ってしまう。

 

夫婦、という関係性の中で「税金のことで税理士さんに問い合わせてね」と夫にお願いして「わかった」と相手は返事をするが、しばらくして「お願いした電話してくれた?」と聞いたら「まだしていない」と平気な顔で答える。

 

この時に奥さんは「いつも旦那のために食事を作って、洗濯もして、気持ちよく過ごせるように掃除だってしているのに、私のちょっとしたお願いを聞いてくれないのはなぜ?」と怒りが湧いてくる。

 

お願いしたことをすぐにやってもらえない、ということで「妻の優先順位は携帯ゲームよりも下」となり、さらに「LINEの相手よりもさらにした」という感じで「私の存在はなんなのよ!」と怒りに満ち満ちてしまう。

 

この怒りで炎症物質ができてしまて、それで自己免疫がそれで暴走してしまうと「蕁麻疹ができちゃって痒くて仕方がない!」となってしまう。

 

だから、カウンセリングで蕁麻疹の話をするのは正しかったんです。

 

さらに「痩せられない」ということだって、話が通じない夫が「なんでそんないつも無駄遣いをするの?」と人の気持ちをちっとも察していない発言で「いらっ!」とした時に、炎症物質が発生して、それで自己免疫が「脂肪を燃焼するホルモンを出すぞ〜!」という部位を攻撃しちゃうと「脂肪が燃焼できなくなった!」となってしまう。

 

自己免疫が「緊張のホルモンを分泌させるぞ〜」という部位を攻撃しちゃうと、緊張のホルモンが出続けてしまい「万年砂糖漬け」状態になり「食べるのが止まらなくなる〜」となってしまう。

 

誰も、話が通じない旦那にそんな威力があると想像することすらできない。

 

だから「あなたの食生活の問題でしょ!」とか「自己管理ができていないのよ!」と夫の問題にする人を責めてしまう。

 

でも、被害を受けているご本人様は、話が通じない夫のせいであることはなんとなくわかっていた。

 

ある方は、国宝級の話が通じない夫を持っていらっしゃって「いらいらする〜」と食いしばりが止まらなくなる。

 

どんなに怒っても話が通じないので、とうとう「自己免疫が暴走して筋肉がとけてしまう」という状態になって「まともに歩くことができなくなってしまった!」ということになった(国宝級、おそるべし!)。

 

これって話が通じない夫のせいなのか?

 

それとも、そんな話を通じない夫に期待する妻の問題なのか?

 

正直なはなし「わからない」なんです。

 

なぜなら、意識的に対処することはみなさんがこれまでものすごいやってきているから。

 

「優しくしたら話が通じるようになるかもしれない」とか「私が期待するからいけないのかもしれない」と優しくしてみたり、いないものとして無視をしたり、ということを繰り返してきています。考えられるありとあらゆる手を尽くしても、悪循環離れることができない。

 

話の通じない夫を許せばいいのか?

 

それとも突き放して、いないものとしてしまえばいいのか?

 

やれることはすべてやっているのですが、必ず「話が通じない人」がなんらかの問題を起こして、いつのまにか「元の状態」に戻されてしまう。

 

それを相手が意図的にやっているのか?というと、そうは見えなくて「天然」でやっているわけです。

 

そして「この人を見放すわけにはいかないか」と同情心がかき立てられちゃったり、世間体が気になってしまったり、という感じで、いろんな理由で「離れられない」という状態になる。

 

でも、そこに自己免疫が関わっているなんて誰も想像もしないわけです。

 

「話を通じない人」を責めれば責めるほど、炎症物質ができちゃって自己免疫が暴走しちゃう。そして、正常細胞を攻撃している時に「自分も悪いところがあるのかもしれない?」と反省しちゃう。

反省、とか罪悪感、などの思考が働いている時は「あ!自己免疫が暴走しているんだ!」と思う必要がある。

 

自己免疫が暴走している「アレルギー体質」の私の思考をのぞいてみるとわかりやすい。

 

ちょっとしたことでも「他人のせい!」と「すぐに人のせいにする!」という思考パターンは、本来は体に害がない花粉でも「体を蝕む悪いやつ〜!」と攻撃してしまう敏感な自己免疫のおかげ。

 

そして、自己免疫が暴走すると「あ〜、なんであんな余計なことを言っちゃったんだろう?」と後悔が起きて「自分を責めるのが止まらない!」となる。自己免疫が攻撃をする必要がない正常細胞を攻撃してしまう。それが「自分に対する怒り」です。

 

どんな時でも、話が通じない人に対して「無」をやればこの自己免疫の暴走が止まるのでは?と考えているんです。

 

「話が通じない人」に対して「どうしてこの人は!」と怒りが湧きそうになったら、関係性の「無」にしちゃいます。

 

外から見たら「優しい夫」とか「優秀な人」と思われているかもしれないけど「無」。

 

この「無」は、イエスが母親に対して「婦人よ!」と言った時の感じ。

 

まあ、他人行儀よね。

 

でも、ブッダのように関係をバッサリ切る必要はない。

 

関係性を「無」にする事は「他人」ですね。

 

でも「他人、他人」と頭の中で言ってしまうと、必ず頭の中ではその逆の「家族じゃん!夫じゃん!」というのが湧いちゃうから「無」の方がいい。

 

職場でも感情がわきそうになったら「無」で対応しちゃう。

 

すると、自己免疫が暴走しなくなり「いい感じ!」になってくる。

 

そんな即効性があるのかな?と思うかもしれませんが、玉ねぎって食べた瞬間から血液がサラサラになるらしいですよ(なんの関係があるねん!)。

 

「無」で身体をデトックス!

 

そして、どんどん美しくなっていく。

 

誰もわかってくれない「孤独」がすぐに消える本のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

自分の孤独、他人の孤独、と書いてくださってありがとうございます。そうなんですよね「孤独のことはわかっている」と意識的には判断しちゃうんです。でも、この本の編集者さんは、催眠のスクリプトを丁寧に残してくださったから、読んでいて無意識が働くように書いていたのですが、とっても嬉しいです!!しかしすごい。無意識の力ってやっぱり無限で、知恵と知識にあふれている。お父さんの孤独のお話は読んでいて感動しちゃいました。そうなんです、この本は今のブログに書いていることと繋がってくるんです。「自分を苦しめる嫌なこと」の本は、「なんであの人は逃げられないの?」という理由が見えてきます。そして、この本は、その人の本質が体感できます。頭で理解するのと、体感するのって違うんです。体感することで、自分の本質がうっすらと感じられるようになって、無意識に任せることができるようになる。そんな流れをレビューで感じながら「すごい!」と唸っていました。

 

自分の時間は、大切な自分、大切の人のために使う。自分の今は、自分だけの今、と書いてくださってありがとうございます。「自己肯定感の続編みたいで嬉しい」ってものすごく嬉しいです!!「孤独で一体感」というものに嫌悪感を抱いていた、というのは正直すぎる〜。でも、多くの人がそうなのかもしれません。「聞いている!聞いてる!」が面白い。しかし表現がすごいな〜。「〇〇の背後に無意識が宿る」がタモリさんの「髪、切った?」のような愛の言葉、ってすごい。無意識さんだって、存在を認めてもらったら、やる気が出る、というのを読んで「すげーぞ!こりゃ!」と思ってしまいました。見えてらっしゃいますね。嬉しい。もちろん、私も、部下に捨てられるときは寂しいです。そんな寂しさを感じる時に、昔の上司が発作を起こしていた理由がわかるんです。それを感じ取ってくださったのはとても嬉しいです。カサンドラの会に参加されたことがあるんですね。無意識で繋がっています。本当に無意識に感謝です。

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

幻想からの解放〜!と書いてくださってありがとうございます。「苦労したほうが人間として深みが出る」というところから「努力もしないくせに、苦労をしていないからと甘えている」と私も散々言われてきました。私自身も「いつも甘えている」と自分を責めていました。すごいな〜、根本的に何かが、求めてることと違う、というところが深いです。でも、それが逃げなんじゃないか、という疑念。本を2回読んでくださって、見えてきた幻想の世界がすごい!!無意識さんをうまいこと起動させています。びっくり〜!本当に無意識で繋がっています。とっても嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信

 

 

 


2019/05/30

アマゾンから誰もわかってくれない「孤独」がすぐに消える本が発売されました!

 

その生きづらさは「あの人の孤独」のせいです、と帯にあって、丸の中には「あなたは悪くない」と書いてあります。

 

まさに、この本はこの一言に集約されています。

 

「孤独ってなんなんだろう?」

 

「孤独があると生活にどんな不具合をきたすんだろう?」

 

そして「私を苦しめる孤独の正体とは?」という感じで見えてきます。

 

私の中の「孤独」の概念を変えてくれた一冊です。

 

全ての人から見捨てられて、惨めで貧乏で孤独になり、孤独に果てていく怯えがあって「みんなに嫌われないように必死で生きなければ」と思っていました。

 

自分は罪で汚れていて、自分の本心を知ったら神ですら私のことを見捨てるだろう、と思うぐらい重く苦しいものを背負っていて、それが誰にもわかってもらえない、という孤独を抱えていたんです。

 

朝らからこんな重いことを書くのはちょっと申し訳ないのですが、私の孤独はきつかったです。

 

「自分には全く価値がない」というのも、私の罪意識の一つ。

 

そう、勉強もできないし、誰の役にも立たない。

 

誰かの役に立とうと努力をすれば人に迷惑をかけてしまう。

 

私の夢は、後進国に行って土になって、食物を育てる肥料になることでした。

 

でも、これを書いて「あれ?」となります。

 

思いっきり、私って悪夢の幻想の中にいたのかも?と気がつきます。

 

「あれって、自分のものじゃなかったんだ!」と気が付いてしまったら「オホホホ!」となるわけです。

 

でも、この本の帯に書かれたことを意識的に説明してもらったことは何度もあります。

 

いろんな人から説教をされたこともありました。

 

でも、私の心には響いてきませんでした。

 

催眠のお師匠さんに読んでいただいた、催眠のスクリプトが私の無意識に響いていて、この一冊を書き上げています。

 

本の中で意識的な説明をしているようで、実は無意識的なスクリプトが展開されていて、素敵な孤独のメッセージが無意識に届きます。

 

すると「孤独で自暴自棄になっていた」と思っていたあの感覚から、いつのまにか解放されていました。

 

そして、気がついたことは、あ!無意識が教えてくれる「呪文(テクニック)」の一つ一つが、メタファーとなっていて、それを使うたびに、私を意識の世界から解き放ってくれているんだ、ということ。

 

本の中に書いてある呪文は、唱えるたびに無意識の力を起動してくれて、自由な無意識の世界を見せてくれます。

 

そして、私は、いつのまにか、あの苦しみの感覚から自由になっていました。

 

そうなんです、この本は意外と無意識に効く一冊となっています。

 

みなさんのおかげで素敵な本に出会えることができました。

 

感謝です。

 

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

無意識 美しさを知っている、と書いてくださってありがとうございます。「僕には美しさはわからない」という言葉は深いです。そして、本を読んで唱えた時に「無意識が美しさを知っている」と頭に浮かんだ、という展開で「キャ〜!」と鳥肌が立ってしまいました。無意識が美しさを教えてくれる、と言うのは「すごいっす!!」。スキージャンパーのスクリプトを書いてくださっていますが、それが染み渡ってきます。私もサーフィンをやる時に「フォームの美しさ」だけを追求すると「お!波に乗れた!」と言う感じになります。そこに無意識が宿るから。いつもありがとうございます。

 

簡潔で即効性がある一冊です、と書いてくださってありがとうございます。編集者の方の脳を使っているから、本当にタッチが今までとは違いますよね。わーい!ブログの内容がドンピシャだった〜、と喜びたいところですが、ものすごかったんですね。活力が枯渇していく恐怖ってわかるな〜。カラカラですわ!カラッカラ!脳のネットワークに繋がっています。この本が一番効果や変化を実感できた、と言うのはめちゃくちゃ嬉しいです。編集者さんも苦しんでいたみたいで、この本は苦しみ悶えながら書いていましたから。母親との関係、ママ友との関係、などが気にならなくなっているのはすごい!!とっても嬉しいです。最後の文章で私は鳥肌が立っています。あはは〜。

 

自分の無意識を基準にすることが美しい生き方、と書いてくださってありがとうございます。逆説のアイテムって書いてくださるのは嬉しいな。逆説って、わかっていても効くんです。あれが不思議でならない。自分でわかっていながら使っても「お!関係性が変わる!」と言う展開が。実は、ちょっと前に違う編集者さんが来て「自分を大切にする」という内容の本はどうなの?と聞かれて、おー!と思っていました。すごく大切なことなんです。「自分を大切にする」って。孤独の発作を認めるのは、いいですよね。破壊的な言動が浮かんだ瞬間に「あ!発作を起こしている」と止めると、相手との関係性の流れが全く違ってきます。人生の分岐点に立っているような感覚を私はその瞬間に覚えます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2019/05/29

セミナーに参加してくださった方からお花をいただきました。

ものすごく綺麗です。

バラの詩人がどうしてバラが好きだったのか、最近わかってきたような気がします。

 

「話が通じ合えない人」と一緒にいると「身も心もボロボロになる〜」という不思議な現象が起きます。

 

でも、最近は、科学が進んで「へー!”通じない”とイラッとした時に発生する炎症物質のせいなんだ〜」ということがわかってきました。

 

正確には、炎症物質で自己免疫が暴走して「わーい!」と正常細胞を攻撃してダメにしちゃうから。

 

そして、この「話が通じない」という人と一緒にいて「どんどん身も心もボロボロになってしまう〜」という人の特徴は

 

1.「この人と話が通じないなんて」誰からもわかってもらえない。

 

2.相手は心の奥底では自分のことを考えてくれているような気がする、と思っている。

 

3.本当は自分のことを大切に思ってくれているが、その表現方法を知らないだけ、と信じている。

 

4.相手は自分のダメな部分を補ってくれている、と信じたい。

 

5.「話が通じない人」に怒りが湧くが、本当は自分が悪いのでは?と思ってしまう。

 

6.「話が通じない人」の話をすると「自分が甘えているだけかも?」と後になって自分を責めちゃう。

 

7.「話が通じない人」のことを考えなければいいのだが、いつもフッとしたキッカケでイライラしちゃう。

 

などがあります(まだまだたくさんありますけど)。

 

相手が親や兄弟だったり、パートナーだったりします。

 

離れていても、相手のことを思い出してしまって「イラっ!」と来る場合は「どんなに離れていてもいつも一緒にいる!」のと同じこと。

 

「話が通じない」でイラッとして、問題になるのが、これまでは「怒りのホルモン説」の方が有力でした。

 

怒りの脳の部位って「恐怖を感じる脳の部位と一緒!」だから、イラッとして怒れば怒るほど「恐怖も増幅する!」という感じで「人が怖い!」となったり「恐怖が増して自己肯定感が低くなる」という現象が起きているのかな?と予測していました。

 

そして、怒れば脳の血流と電流が過剰に流れちゃう〜、となるから、それが身体の痛みやダルさを感じる脳の部位を刺激して「万年体が不調」になってるのかも?と考えていました。

 

それもあるかもしれませんが、イラッとした時の炎症物質で自己免疫が暴走しちゃって、自分の正常細胞を攻撃しちゃうからボロボロになってしまう、という方がお肌の状態の説明がつきやすいケースがたくさんあったんです。

 

さあ「話が通じない人」に対してどうしたらいいのか?

 

「無」が効きます。

 

この「無」ってブッダが「家族を綺麗さっぱり捨てちゃった〜」の“無”です。

 

ブッダなんて特にそうでしょうね。

 

ブッダがやっていることを家族の立場だったら「理解できない!」となるから「話が通じない!」となって、もし、ブッダが家族を切っていなかったら、イライラっとした時の炎症物質で「不良になってやる!」となっていたかもしれません(何じゃそりゃ!)。

 

イエスは母親に対して、面白いことを言っています。

知り合いの結婚式に母親と参列した時に「ワインがない!」とバックヤードで騒いでいるときに、母親が「ブドウ酒がなくなりました」とイエスに言った(ここは結構ウケる。なぜなら「なんでやねん!」とイエスの立場だった突っ込みたくなるから)。

 

その時、イエスは母親に対して「婦人よ、私とどんなかかわりがあるのです。私の時はまだ来ていません」と母親に言った。

 

この母親に対して「婦人よ」と言った一言が「無」なんです。

 

どういうことかというと「親だから」とか「パートナーだから」という常識的(意識的)な枠組みを「無」にする、ということ。

 

関係性を「無」にした時に「怒りの感情が湧かない〜」となり心の中が凪になる。

 

イエスが、あの時に「なんで俺やねん!」と普通の親子がやるような漫才をやってしまったら、イラッとしたイエスの中で炎症物資が沸いちゃって「自己免疫の暴走じゃ〜!」となって奇跡が起きず「すみません、ブドウ酒じゃなくて水でした!」となってしまっていたはず。

 

「夫だから」、「彼氏だから」そして「親だから」とか「子供だから」という関係性を「無」にすることで「感情が湧かない!」となって炎症物質と無縁になる。

 

感情が湧かないと「人生の刺激が足りない!」と思ってしまうのは、自己免疫が暴走しているせい。

 

関係性を「無」にしてしまったら「薄情な人」になってしまって「孤独」になる、と不安になる人もいるかもしれません。

 

「家族の情」って炎症物質に条件づけられたものかもしれません。

 

「愛憎でドロドロ」という感じで、炎症物質が大量生産されて、自己免疫が暴走して、自分を責めることをしてしまうから「相手から離れられない!」となっている。

 

イエスが母親に対して「婦人よ」と言って親子の関係性を「無」にした時に、感情から解放されて無意識が働く。

 

感情から解放されて無意識が働いた時に、面白い展開になっていきます。

 

無意識が働いた時に、本来の自分の姿になるのですが、その姿は美しい。

 

そうなんです、本来の美しい姿に戻っていくんです。

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

いつのまにか抜け出していた、と書いてくださってありがとうございます。おー!今日のブログで書いていたことですね!!びっくり!!読ませていただいて、あー!今書いていることって、この本のフォローとして書いているんだ、ということがわかりました。美しい方を選ぶことができるようになったことに気がついたのはすっごく嬉しいです。美しい方向が無意識が宿る方向です。そして、無意識の力で無敵になっていきます。「PAX6(パックスシックス)の還元」、「ADAMTS17(アダムティーエス十七)の還元」、「GSTM1(ジーエスティーエムワン)の還元」です。私は目の調子が悪い時は「AQP4(エーキューピーフォー)の還元」を唱えています。

 

孤独が嫌な人が使えるテクニック、と書いてくださってありがとうございます。昨日、ある方とお話をしていて「孤独になる方が難しい」とおっしゃっていました。確かに、脳のネットワークが本当にあったとしたら「いつも誰かと繋がっている〜!」ということで、本当の意味で孤独になることはできない。「人は孤独を恐れるのはなぜか?」そこがとっても興味深いし、この本の肝になっています。しかし無意識さんはすごいです。ペースコントロールまでしてくれるんですから。なんとなく、無意識さんの意図が伝わってきます。

 

この流れで明日アマゾンから発売される 誰もわかってくれない「孤独」がすぐに消える本を紹介させていただきます。

 

この本が不思議と先ほどの本の続きみたいになっています。

 

私も読んでみてびっくりしてしまいました。

 

なぜなら、編集者さんの脳をお借りして書いているので、自分では全く展開を考えていなかったから。

 

繋がっている、ということでびっくり。

 

そして内容を読んでみてびっくりです。

 

さらに、先ほどのレビューとも繋がっていて「やっぱり催眠のお師匠さんが教えてくださった無意識ってすごいな!」と感心しております。

 

この新しい本は、編集者さんが、絶妙な編集をしてくださっているので「あ!読んで効く催眠的なスクリプトが壊れていない!」となっています。

 

編集者さんによって全然違うのですが、無意識では繋がっていて、一冊で完結しているはずなのに「話の続き」みたいになっていました。

 

全く、お互いのことを知らないのに、打ち合わせもしていないのに、話が繋がってくる無意識の力はすごいです。

 

「あんたが書いているんだから、話が繋がって当然じゃない?」と思われるかもしれません。

 

でも、私が書いている時って、編集者さんの脳を使って書いているので「書いている内容を覚えていない!」という恐ろしいことになっています。

 

毎朝、コツコツ、編集者さんの脳をお借りして一説ずつ書いているので「昨日書いたことを覚えていない!」というのはいつも。

 

でも、最終的に読み直してみると「おー!繋がっているんだ!」とまるでパズルの全体像が完成した時のような感動を覚えるんです。

 

そして、これまで出版された本の一つ一つがパズルのピースのようになっていて、だんだん、無意識の世界の全容が見えてきています。

 

だから、書いていてものすごく楽しいです。

 

そして、こうして読んでくださっている皆さんと繋がって、さらに喜びは増しています。

 

そう!無意識では繋がっているんです。

 

 

いつも応援してくださって有難うございます。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/05/28

今日は風が涼しくて気持ちが良かった。

アメリカのお客さんが泊まっているホテルの前で写真を撮ってみました。

おまわりさんがたくさんいて、怪しい車を止めて荷物を調べている(工事現場に向かう人たちは大変!)。

なんかちょっとした緊張感を感じて、ちょっとワクワクしているお子ちゃまがここにいます。

 

「話が通じない人」と一緒にいると大変なことになる〜。

 

大変なことになっていて、それが「話の通じない人」のおかげなのだけど「それが誰にも理解してもらえない!」ということでさらに症状が大変なことになってしまう。

 

「話の通じない人」というのは「気持ちが通じ合えない」というタイプの人。

 

でも「私のことをわかってくれるはず!」となぜか思って「わかってちょうだいよ!」と伝える努力してしまう。

 

そして、相手はわかっているフリをするのだけど「何かが違う!」と不全感が残る。

 

「何かが違う!」という不全感って「自分がわがままだから」とか「相手を思い通りにしたいからそんなことを感じてしまうんだろう」と思うかもしれません。

 

この「自分がわがままだから?」とか「相手をコントロールしようとしているの?」と自分を責めることがすでに症状になっている。

 

どういうことかと言うと「話が通じていない!」とイラッとした時に、脳内で炎症物質が発生してしまう。

 

炎症物質は、怪我をした時に分泌されるもの。

 

相手に「わかってもらえない」というのは「そんな大したことはない!」と思っていますが、実際は「怪我をした時の傷と一緒!」という扱いになります。

 

その炎症物質ができると、自分を守るために働いている「自己免疫くん」が「わ〜い!」と悪いものを攻撃する体制に入ってしまいます。

 

そして、炎症物質で自己免疫くんが興奮しちゃって「おりゃ〜!」と正常な細胞まで攻撃してしまって「体がボロボロになる〜!」となってしまう。

 

自己免疫くんが正常な細胞まで攻撃している時に「私がわがままだから?」とか「相手を私が傷つけてしまっている」と自分を責める思考になってしまう。

 

自己反省をしたり、自分を責めたりし始めたら「あ!自己免疫くんが暴れて自分の正常細胞を攻撃しているんだ!」ということがわかります。

 

自己免疫くんが暴れて正常細胞を攻撃して何が悪いの?と思うのですが、実際にたくさんの「話が通じない夫と一緒にいるケース」を見ていると「若さと美しさが奪われていく〜!」という恐ろしい現象があったんです。

 

自己免疫くんは関節などを攻撃することが多いので「運動機能が低下しちゃう!」となるから「あれ?体型が思うようにならない!」となってしまいます。

 

自己免疫くんが、肝心なホルモンを分泌させるところを攻撃しちゃうと「肌が乾燥してボロボロになる〜!」となってしまい「どんどん大きくなっていく〜!」と年齢を感じさせられるようになります。

 

これが「話の通じない人のおかげ」なんて誰も思わないわけです。

 

自己免疫くんが、ホルモンを分泌させる部位を攻撃しちゃうと「片付けや整理ができない!」と掃除すらできなくなってくる。

 

すると、埃が溜まって、さらに自己免疫くんが、その埃を吸い込んだときに「わ〜い!」と一斉攻撃をしちゃうから、風邪のような症状になって「体がボロボロじゃ〜!」となるんです。

 

その大元の元は「話が通じない人」である、という可能性を誰もあまり考えません。

 

なぜなら、この「話が通じない人」って一見すると「いい人」にみえるし「優しいし、いいところがいっぱいあるじゃない!」と周りから言われたりするから。

 

特徴としては「外の人にはこの人と一緒にいる大変さが全然わかってもらえない!」という感じになっています。

 

いや、ここで誰か悪者を作りたいわけじゃなんです。

 

自由と若さと美しさを取り戻すためには「通じ合えない」ということがどういうことなのか?ということを見直す必要がある、ということなんです。

 

夫のパターンは皆さんもよくわかるかもしれません。

 

そして親もそう。

 

「あなたのうちの親って、優しそうでいいわね〜!」というタイプもそう。

 

外の人の印象と自分の印象の食い違いがある場合は「通じない」で体内に炎症物質が発生してしまい、自己免疫が暴走してしまう、となっている可能性があるんです。

 

そんな炎症物質を発生させない方法が「無」だったんです。

 

(つづく)

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

嫉妬するときの具体例の数々、と書いてくださってありがとうございます。私も気持ちは同じです。子供の頃にこれを知りたかった。先日も、出版社の方と話をしていて「子供の才能を大人が嫉妬で潰してしまっている」ということが出てきて「あー、このシステムをみんなが知ってくれていたら」と思うんです。おっしゃるように、私も「あ!嫉妬の発作が起きている!」と自覚することで、発作が止まり「おー!この方の才能ってすごい!」とその美しさに感動できるようになるんですね。いや、それを考えると、本当に大変な世界にいましたね。ものすごく大変な中、生き抜いてこられた。そんな方と繋がれる喜びを感じております。

 

私小説みたい、と書いてくださってありがとうございます。いや、本当に「人間失格」の世界でした(自分で言うな!)。おっしゃる通り、このイラストに結構救われているところがあります。見ていて本当に楽しい。みんな同じような体験をしていらっしゃる。「自分だけ」と思っていたのが。そして、逃げられないでこれまで苦しんできました。こうして書いていただいて、ものすごい温かさを感じます。それがとっても嬉しいです。

 

古くて新鮮な領域へ♪、と書いてくださってありがとうございます。つまりがさらさらと流れるような感じがしました、はとっても嬉しいで〜す!!やった〜!翌日からの体験がすごい!!この本を手にとってくださって嬉しい。私も「おわりに」で、書いていましたが「もう学ぶことはないだろう!」と思っていましたから。でも、あった。満点の星空はいいですね。そこで聞いた、無意識からの言葉が完璧なスクリプトでびっくり。なんじゃ〜!すごすぎる〜!楽しいことができる喜びよ。美しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 


2019/05/27

綺麗な青空です。

アメリカからのお客さんは、どうやらここに泊まっているらしいです。

バラの花と一緒に写真撮影です。

 

昨日のセミナーに参加してくださった方、お疲れ様でした。

とっても楽しかったです。

 

昨日は、先生方にセミナーを任せて、朝の4時にサーフィンをしに行って二時間半もやってきてしまいました。

二時間半で、なんと消費カロリーが1250キロカロリー。

最後は、腕が上がらないぐらい、ヘトヘトになっていた。

でも、久しぶりに気持ちが良かった!!

 

今日は、朝起きた時から「体がだる!」となっていたので「このままだと仕事に支障が出てしまう」と思って「走りに行こう!」と走りに行きます。途中で泣きたくなるぐらい辛くて「早くお家に帰りたいよ〜!」と耐えながら走ります。そして、帰ってきたら「あ〜!スッキリした!」ですって。単純な私。

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のたくさんのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

自分の無意識を基準にすることが美しい生き方。肉は肉です、と書いてくださってありがとうございます。本当にそうですよね、大切なエネルギーは大切な自分、そして、大切な人のために使うって。まあ、無意識で生きればエネルギーは限りないのかもしれませんが、それにしてもそれは美しいものに使いたいです。逆説のアイテムを気に入ってくださって嬉しいです。逆説って、とって面白くて、逆説の仕組みを知っていても「じわじわ効いてくる!」という感じになるんです。相手の孤独の発作を認めるのも、気に入ってくださって嬉しいなー。美しく走れたらいいですね。今日も元気に走ってきました!許すシリーズは、現在、マイブームです。「私の動揺を許します」はすごいな〜。やっぱり無意識さんが働いていますね。いつも応援してくださって有難うございます。

 

蟻地獄から、と書いてくださってありがとうございます。この本の編集者も悩んできた方なんでしょうね。書いていて私も「なるほど!」とその仕組みに感動してしまいました。仕組みがわかってくるとなんとかしようと思わなくなってくる。これまでは「なんとかしようとしないのは薄情とか弱虫!」と思って自分を責めていましたから。その責も、どこからきているのかが最後に見えてきました。このお父様のお話はすごいです!!読んでいて感動しちゃいました。「本当にあった怖い話」で一人で朝から大笑いしています。本の話も興味深いですね。この本って結構、軽く読める感じなのですが、内容が濃いです。わかるな〜、それ。でも、嬉しいです。良かった!

 

この薬、辛いところによぉ〜く効きます、と書いてくださってありがとうございます。栄養ドリンクと辛いところによく効く本、の例えが非常に面白いです。「オヨヨ〜。」になった瞬間に、落ち着いたのは嬉しい〜。メカニズムはあくまでもナラティブなのですが、書いてくださったように、実際に試していると原因を感じる瞬間が産まれるから、面白いです。カウンセリングを受けているような本、というのはものすごく嬉しいです。発作を起こしてる人と一体感はいいですね。よぉ〜く効きます、はめちゃくちゃ嬉しいです。

 

認めてみました、と書いてくださって有難うございます。息子さんの空手のエピソードはすごい!でも、言葉って本当にすごい力を持っていますね。発作なんですよね。息子さんかわいい!問題の旦那の孤独の発作を認めるのは興味があります。しかし、大変だったんでしょうね。これまで発作で。お疲れ様です。どんどん自由になっていきます。

 

いろんなことをこんな簡単に説明できるなんて、、と書いてくださってありがとうございます。静かに興奮って、素敵な言葉です。いやー!書いて良かった!!二十五日のブログは「話の通じない人からのストレス」ですね。あれは本当にやばいです。あれは、さらに複雑な仕組みがあって、本当にすごく大変なことなんです。また詳しく書いてみますね。トラウマの再上演のことも書いてみます。あれは最近発見された「長期記憶のシステム」と関係があると思っています。

 

孤独の発作というメンドクサい仕組み、と書いてくださってありがとうございます。本当に面倒くさいシステムを搭載していますよね、人間って。親から流れてくるものも、おっしゃる通り「愛とか希望とか素敵なもの」だったいいのですが、一般常識とは全く違うものが流れてくるから厄介。もう、その責任は負わなくて良い、というのはジワジワっと私にも効いて来ています。孤独体質のところは「あ!わたしといっしょだ!」とちょっと嬉しくなってしまいました。ちょっと前に世間体を気にするのではなくて、ちゃんと子供を愛してくれる母親に育てられた友達と会って「こいつは良いよな〜!」と思っていたのですが、その友達から嫉妬されていたことが発覚します。この孤独体質って、嫉妬されやすくなるんですよね。でも、その理由がだんだんわかって来ました。もっと自由に、楽しく、私らしく生きられるようになっていきます。楽しみ!!

 

大好きな本です!!と書いてくださってありがとうございます。半分しか読んでないのかい〜!笑ってしまいました!最高です!!初めてレビューを書いてくださってありがとうございます。リミットレスは平積みだったんですね。それって私の夢でした〜。こうして繋がって応援してくださって、どんどん広がっていきます。この本で無意識さんにつながることが実感として分かってくださったのはものすごくうれしい。絵も面白いですよね。人と会っていないと「怖い〜!」となるのは、おっしゃる通り、嫉妬に満ち満ちている魑魅魍魎の幻想の世界があるから。それにはmDiaというタンパク質が関係しているみたいなんです。私もこのタンパク質がすぐに脳に蓄積するタイプだったのですが、有酸素運動を始めてからか、サーフィンを始めてからなのか、それがたまらなくなって来ているんです。不思議。どんどん自由に、美しくなっていきます!

 

「母親の愛」という絶望感、と書いてくださってありがとうございます。皇室を騒がせるある親子のお話は深いですね。自分を息子の立場において見ていた、というのはすごい気づきです。想像していくと、いろんな可能性が見えて来て、本当に逃げられない環境に追いやられていく絶望に到達しますよね。でも、すごい気づきです。超絶な麻薬的な快感、という表現がものすごく好きです。自分を麻痺させて、なんとか生きる力を得ていた、というのはすごくリアルです。そしておっしゃる通り、そこまでして生きようとする力は美しいです。本当に美しい。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2019/05/25

今日も雲ひとつない晴れなのに「セミナーの用意があるからジョギングにいけな〜い!」と悲しい思いをしております。

 

ちゃんともっと前に用意をしておけばいいのに「も〜!」という感じです。

 

まあ、研究が進んでどんどん新しい発見があるから「去年の資料がそのまま使える!」ということがない。

 

「去年のはもう古い!」

 

新しいもの好き、という訳ではなくて、どうやったら悩みが解消されるか?ということが重要。

 

まあ、お師匠さんが使っていらっしゃった「無意識」というのが一番なのです。

 

それはわかっているのですが、楽になる仕組み、自由になることができる治療法、というのを日々、探し続けていくことが必要だと思っているんです(真面目か!)。

 

最近「あ!しまった!」と思ったのは「話が通じない夫」をもった奥様達の苦悩でした。

 

「話が通じない」という夫は、以前だったら「アスペルガー症候群」と呼ばれていて、その妻の精神や体調が悪くなってしまうのを「カサンドラ症候群」と呼んでいました。

 

症状は、偏頭痛、体重の増減、自己評価の低下、パニック障害、抑うつ、無気力など(ウィキペディアからです)。

 

でも、カサンドラ症候群って診断基準の正式名称じゃないから「ん?」となっていた。

 

最近、無意識の力を使って、ということで「夫の背後に無意識が働いている」というのをやってくださる方がたくさんいらっしゃって、そしたら「あ!あの症状って夫からの影響だったんだ!」ということがクリアに見えてきてしまった。

 

「しまった!!!」

 

「話が通じない夫」の威力を過小評価しすぎていた。

 

でも、それを考えたら「話が通じない親」とやり取りをしている子供も同じことになって不思議はない。

 

「話が通じない」というストレスで脳に電気が帯電して「偏頭痛じゃ〜!」となる。

 

「話が通じない」ということで「むかつく〜!」と怒りが解消されなければ、体内に炎症物質が大量に発生して「関節炎!」になったり様々な身体症状を生み出してしまう。

 

「話が通じない」というストレスで自己免疫の異常が起きてしまって「感覚が麻痺しちゃう!」となってしまう。

 

自分の感情が感じられなくなり、自分が何をしたいのかもわからなくなってしまう、という現象が起きる。

 

自分の感覚が麻痺してしまうから「話が通じない相手」から「逃げられない!」となる。

 

感覚が麻痺したからといって怒りを感じないわけではありません。

 

感覚麻痺って、怒りを自分のために使えなくなる状態。

 

つまり、感覚麻痺が起きちゃうと自分のことを守れなくなり、本来、自分を守るために発生する怒りで自分が傷つけられてしまうことになる。

 

そんな感覚麻痺の状態になってしまったら「話が通じない人」が悪影響を及ぼす、と頭でわかっていても「離れられない!」となってしまう。

 

理想的には「話が通じない人」と一緒にいても「自分の感覚を取り戻せた!」という状態になること。

 

無意識はどんな展開を見せてくれるのか?

 

(つづく)

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

長年の疑問が解けた本、と書いてくださってありがとうございます。すごい発見をされましたね!やった〜!本当に嬉しいです。娘さんに自分の母親と同じことをしているのでは?と不安になってしまうのは「大丈夫!」です。意識と無意識というのがあって「私は正しいことをしている!」というのが”意識的”な生き方と私はここで定義します。娘のためを思って私は一生懸命にやっている、という正しいことを意識的にやってしまう。まあ、たくさん痛い目にあってきて「自分の感覚がわからない」となっている方って「本当に私は正しいの?」と常に確信が持てません。確信が持ててしまうと「意識的」なのですが「私って大丈夫なの?」と確信が持てないときは「無意識さんが働いてくれている〜!」となっているわけです。不安や恐怖を感じた時点で「正しいことをやっている確信はまったくない!」ですから無意識さんが娘さんにちゃんと働いて、自由に生きる方向に導いてくれます。不安や恐怖は、無意識さんの呼び鈴なのかもしれませんね。

 

ラスボスはやはり母だった❗と書いてくださってありがとうございます。”美しさ”って人生の羅針盤、ってかっこいいですね!!わかるな〜!私もそうです!!社会性はすごくあります。その場で場の空気を読んで、正しいことがちゃんと見えちゃう。でも、ちっとも楽しくないし、いつも批判されることに怯えていました。その元が今回の本を書いてやっと見えてきました。いや、頭ではわかっていたつもりだったんです。でも、本当の意味で気が付いていなかった。というよりも手放せなかった。そこに美しいものがある、と信じていたから。一緒じゃ〜ん!と読んでいて嬉しくなってしまいました。

 

悩みを捨てて自由になれる本です、と書いてくださってありがとうございます。「生きやすくなった」というのはめちゃくちゃ嬉しいです。感謝です。仕事上の問題が発生したり、指摘されると涙目、ふてくされる、急に投げやりになることの悩みの答えを発見!というのは「やった〜!」と飛び上がってしまいました(子供か!)。レビューを書いてくださって嬉しいです。みんなが元気になれますように。

 

孤独と嫉妬についての素晴らしい対処法、と書いてくださってありがとうございます。仕事において、自分がいつも子供で、大人の世界に必死に背伸びをしてついていっている感覚、というのはわかります〜。本当に辛いですよね。孤独の発作って、本当は、人のものを自分のものとしてしまった時に起きやすいものなんです。なぜって、人のものだから自分で処理できないから。私もものすごくその発作を起こしていました。気づきが素晴らしいです。無意識さんに任せちゃいましょう!すごいです!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2019/05/24

今日は、雲ひとつない五月晴れです。

五月晴れって、本当は梅雨と梅雨の合間の晴れのことなのでこの時期ではない。

だから、本当はこんな空は「蒼空」なんでしょうね。

 

https://www.asahiculture.jp/special/n_oshima

朝日カルチャーセンターでお話をさせていただきます。

七月には大阪八月は福岡九月は東京で、そして十月に名古屋に行かせていただきます。

 

大阪、福岡、名古屋では「嫉妬と劣等感」のお話をさせていただきます。

嫉妬については、あの「嫉妬の本」を書いてから、さらに興味深い仕組みが見えてきて、すごいことになってきています。

嫉妬から自由になるだけで自己肯定感が上がっていくわけですから、ものすごい影響を受けているんですね。

3会場とも時期が離れているので、どんどん違った展開になっていくと思います。

 

この前、35年ぶりに会った友人に「お前、老けたな〜!」と言われて笑ってしまいました。

嫉妬のメカニズムを知っていると、人の言葉を真に受けなくなります。

真に受けなくなると、変な暗示を入れられなくなるし、妙な上下関係になって蔑まれるあの嫌なパターンが見事に消えて無くなります。

 

「大嶋、お前、老けたな〜!」と言われて、周りの同年代の女性陣がものすごい嫌な顔をしている時に、私は「俺と〇〇君は仲が良かったよな〜!」と伝えると能面のような顔から嬉しそうな笑顔に。

 

嫉妬のメカニズムを知らなかった時の展開とは全く違った流れになって、自分でも「おー!」と驚きます。

 

嫉妬の仕組みを知ることで人間関係がものすごく楽しくなって、自己肯定感が上がっていく。

そんな流れをみなさんとともに見ることができたらな、と思っています。

ただ、講演はライブ(生モノ)なので、参加してくださる方に合わせて展開が変わってきます。

それがまた楽しみです。

 

そして、十月の新宿朝日カルチャーの会場はイイノホールです。

実は、この会場は、私のジョギングコースでいつも通るところで「いいな〜!こんなところで講演ができたら!」と走りながら時々思っていました。

 

ですから、かなり気合が入っていて「周りを変える力」を手に入れる方法、という内容でお話しさせていただきます。

その流れて「自己効力感」の話をここで書かさせていただいていました。

無意識の力を使って周りに影響を与えて、自分が楽しい環境を作り上げていく、というお話です。

 

ここで書いていた「〇〇さんの背後に無意識が働いている」ということを唱えていただいて「おー!」という面白い体験を報告してくださった方がたくさんいます。

 

私の無意識がどのように働いて十月の講演を見せてくれるのかがものすごく楽しみです。

 

そう!私がするのではなくて、私の無意識が働いてくれます。

 

もっとすごいのは、私の無意識だけじゃなくて、参加してくださる皆さんの無意識が繋がって作り上げる講演会。

 

私は一人じゃない、みなさんが二人、三人、と参加してくださることで、無意識で繋がっていくので面白い展開になります。

 

コンピューターを何台も繋いで計算させることで、ものすごいスピードの計算ができるように、会場では私だけの無意識じゃなくてみなさんの無意識も活性化してものすごいことになります。

 

楽しみです!!

 

みなさんが本やブログを読んで、こうして繋がってくださるおかげでどんどん広がっていきます。

 

みなさんがどんどん自由になって、その自己効力感でこの日本が元気になりますように。

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

第5章 家族の嫌なことから抜け出したい、と書いてくださってありがとうございます。結婚、とか「幸せ」を想起させるイベントになるとものすごいことになりますから。電気ショックの嵐ですよ!!本当に。それで「チ〜ン!」ですから。だから「幸せ」という方向に向かおうとすると、固まって動けなくなってしまったり、怒りが出てくるのが電気ショックの条件付けですね。その条件づけを解除する方法がこの本に書いてあることなんですね。さすがです!!記憶の虫食い、ってわかります。私たちは「記憶の断片化」と呼んでいますが、トラウマの証拠です。使っていただいて嬉しいです。頼りにしていた人が「え?!」というのは分かります。私もそうでしたから。でも、そこから切り離されると、人生の展開が全然違っていきます。私も本当に嬉しいです。

 

カウンセリングを受けているみたいな本です、と書いてくださってありがとうございます。確かにおっしゃるように「孤独の発作を認める」って勇気がいることなのかもしれません。「怖い」と感じながら唱えてくださっているのはすごいっす!!あ!ちなみに頭が痛くなるのは、ご自身のじゃなくて、相手のもの〜!です(周りの人のもの)。とっても興味深い体験をされていますね!!私も同じ体験をしました。効果があるものについては、必ず反対の言葉が浮かんでくるので「あ!これは効くんだ!」と逆に私にバレてしまって「ヘッヘッヘ!」と唱えていると「お!やった!」となっていました。しかしすごいですね!!母親のお腹にいる胎児の孤独を読んだ後に感じたって。これってすごいことなんです!!嬉しいな〜!読んだ後にこれが浮かんでくるなんて。いや〜。これからの展開が楽しみです。「孤独」というのがとっても意味があることで「孤独って何?」というのが見えてきます。一緒に旅をしていますね。楽しみです。

 

孤独の犠牲から卒業します、と書いてくださってありがとうございます。本当にそうですね。周りの人の孤独の犠牲って。

「幸せ」もそうですが「楽しそう」にしていると、やられますよね。だから、条件づけて「楽しい」が選択できなくなってしまう。楽しいことをしていると罪悪感を感じるようになってしまう。でも、それが周りの人の孤独の影響だったなんて。気がついたら本当に自由になってきます。「美しさ」を基準に、って素敵です!!それが無意識さんの生き方。今を献上してもいいと思える人たちと人間関係を築くのはいいですね〜!私もこの本のイラストに救われました。

 

待ちに待った大島先生の新刊!と書いてくださってありがとうございます。一時間で読んだんですか!!!速!やっぱり脳は繋がっていますね。すごいタイミング。読んだだけでスッキリしちゃいました!の言葉に私が救われました!!え?一時間で読んだのに?と嬉しくなってしまいました。無意識さんのメッセージは美しいです。ちゃんといつでも無意識さんは働いています。「美しい!」と感じてくださったのは感動です。感謝です!!いつもありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/05/23

出版のお祝いで素敵なバラの花をいただきました。

ありがとうございます!!

 

最近、電車に乗っていても、道を歩いていても「みんなスマホをいじっている!」という世界に変わってしまいました。

 

「スマホをいじっていて、前を見て歩いていないから危ない!」と以前は、私もイラっとしていたことがありました。

 

でも「友達の本」で”異文化間交流”というのがあって「私が育った文化とは違う新しい文化なんだ!」と思ったら、スマホをいじっている歩いている人に興味が持てるようになってきました。

 

そして「新しい文化」と思って見たときに「スマホをいじって歩いている人は幸せなのかもしれない」ということを感じます。

 

歩きながらゲームをやったり、LINEを読んでいたり、充実した時間を過ごしている。

 

考えて見たら、以前は「友達」と言ったら「家の電話で友達に電話をする」とか「わざわざ会いに行かなければ友達と会話ができない」という世界でした。

 

今は、どこにいてもネットワークで友達と繋がれる〜!という素敵な世界。

 

LINEで友達の近況を知ることができる。

そして、やりとりが簡単にスマホでできてしまう。

 

「何をそんなにコミュニケーションを取ることがあるんだろう?」と思ったりするのですが、そこがスマホをやりながら歩いている人に対しての尊敬のポイントです。

 

常に、いろんな言葉が浮かんでくるんでしょうね。

そして、絵文字とかスタンプとかを駆使して、相手を不快にしないように、相手を楽しませるようにコミュニケーションができている。

 

一人で歩きながらも、ネットワークで繋がっている人の気持ちを考えて、そして相手のことが大切であることを伝えようとしている。

 

私は、ただ、だらだら目的地まで歩いているだけ。

 

電車に乗っている時も、一人でぐるぐる考えているだけ。

 

人生の満足感から言ったら、スマホをいじっている人の方がはるかに高いのでは?と思えるようになってきた。

 

そう!みんな幸せ!

 

スマホでゲームをやっている人を見たときに「異文化」という視点で観察していると、やっぱり「この人たちは幸せなのかも!」という感覚になります。

 

スマホをやりながら歩く人の普段の人生は、壮絶で大変なものなのかも知れません。

 

でも、ゲームをやっているときは、ゲームの世界の中に入り込むことができる。

 

歩きながらゲームができちゃうっていうことは、すごい集中力ですよね。

 

「無意識」という観点で言ったら「同じ単純作業を繰り返す」ということで無意識の世界に入ることができちゃう。

 

考えて見たらそうですよね、だってゲームをしながら道を歩いているって、無意識の力のほか何でもない。

 

電車に揺られいてるのに、立ったままゲームを続けられるあの姿はまさに無意識の力。

 

そう「ゲームをしながら歩いている人の背後に無意識が働いている」ですね(決してスマホをやりながら歩くことを推奨しているわけではありません)。

 

そう考えてみると、道を歩きながらスマホをやっている人がたくさんいるので「そんな国民が増えてきた日本は無意識の力が働いてすごいことになるんじゃないか?」という期待感が高まります。

 

みんな知らず知らずのうちに無意識の力を使い始めている。

 

そして、無意識の力がどんどんこの世界を幸せな方向へと導いてくれる。

 

私は、スマホをやりながら歩く人を、無意識の力を使って避けている。

 

そして、私の無意識の力もどんどん鍛えられてきた。

 

なんだか、この日本がすごいことになる気がしてきた。

 

(つづく)

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

大嶋先生がドラえもん、と書いてくださってありがとうございます。ドラえもんの話って、本当にうまくできていますよね。おっしゃる通り、私は、泣き虫だった過去の自分を変えてあげるために、たくさんの道具を生み出して、そして過去の自分へと送り出しているのだと思います。「過去は変わらない」という意識的な常識がありますが、無意識には不可能はないですから「過去は変えられる」という感覚があります。過去の悲惨な体験にあんなに縛られていた私がこんなに自由になったのですから。そして、こうして皆さんと繋がってお友達になり、私は戦友とともにさらに自由で幸せな世界に導かれていきます。こんな私でも「自分はちっとも変わっていない」と他の人と比較して思ってしまうことがあります。心の中をのぞけば、惨めで泣き虫なのび太の姿が成長しないままそこにいる。そんな私は、みんなから見捨てられてしまって、一人ぼっちになってしまうのでは?と不安になるんです。でも、以前と違っているのは、こうして繋がってくれる友達がいる、ということ。どんなに惨めな気持ちになっても、この本を通じて繋がってくれる友達がたくさんいて、ともに歩んでくださっていることを感じられる。どんなに泣き虫で、惨めで、ダメ人間であっても。どんなにみんなが素晴らしい方であっても、私の中で繋がっています。しかし、すごいスクリプトを書かれますね。脱帽です。お師匠さんが読んだら、喜びますね。いや、喜んでいらっしゃる。ヤコブの階段を登りながら。

 

美しさで判断する、と書いてくださってありがとうございます。このメソッドはすごいですよね!いや、この編集者の脳はすごいや!と私もびっくりしていました。美しくないものは捨てる!そして美しいものだけを楽しむ、ということをしていくと、迷わない!!時間が無駄にならない、という体験を私もしています。「もう、美しくないものはいらない!」という感じになっています。しかし「美しさ」を基準に支配者のことを異文化として勉強されているのはすごいな〜。「美しさの基準が違う」という言葉が私に刺さりました。素敵です。さらに美しさの判定でこの本のレビューを書いてくださったのも嬉しいです。そうなですよね、美しさに無意識が宿るんです。私へのヒントを心が教えてくれたのが嬉しいな〜。そうなのね!まだ終わりじゃないのね。心は怖いわ〜。あれを書かなきゃいけないのね。ふ〜。書いてくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

「本当の友達がいなくてさびしい」と思ったとき読む本 のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

”弱者”をやめてもいいんじゃない?と書いてくださってありがとうございます。いいですね〜、思い出すだけで繋がれる安心感がある、って。いや、本当に便利ですね。いやー、わかるな〜。私もずっと「友達ができない」と思い悩みながら、どんどん自分が下に落ちていきました。弱者をやめると友達ができるんですよね。すごいっす!!そうです!弱者じゃありません。不快な感覚に苛まれてしまうときは、自分のGPSの位置がずれているとき。高低差を間違えちゃって、ひたすら地面の中を潜っている状態です。ちゃんと調節してみると「あ!美しい風景が見えてきた!」となるから面白いですよね。「私にだって友達ができるのだから」という力強いお言葉が本当に嬉しかったです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 


2019/05/22

今朝の空は、とっても爽やかでした。

そうか!昨日、大雨が降ったから空気が澄んでいるんだ。

ちょっと、特をした気分。

 

ある食事会で、旦那さんの仕事でずっとアメリカに行っている人の話を聞いていて「苦手な人から逃げられないんです!」という話が出てきた。

 

「へー!」

 

女性は、嫉妬されるような容姿だったし、旦那さんも仕事で成功しているみたいだし「まあ、嫉妬されているから逃げられなくなるんですよ」という話をした。

 

すると女性はまた「私は苦手な人から逃げられないんです!その人はすごく癖のある人で」という話を繰り返した。

 

「あれ?」さっきと同じ話だ。

 

私は、再び”嫉妬”の話をして学習性無力で「逃げたくても逃げられなくなる」という話をします。

 

そしたら女性がまた「私は苦手な人から逃げられないんです」と同じことを繰り返した。

 

そんな時に「あ!」と気がつく。

 

私の意識的な常識では「まあ、嫉妬で動けなくなっているんだろうな」ということがわかる。

 

でも、無意識の力を借りてこの女性のことを見たらどうなるんだろう?と興味が湧いてきた。

 

そこで「わからない!」と意識がわかっていることをいったん白紙に戻して無意識を起動しちゃう。

 

「わからない!」と自分の頭の中にあったいろんな考えを次から次へと白紙に戻していくと「あ!この人の父親が関係している!」ということが浮かんでくる。

 

確認してみると、その方のお父さんは、その方がアメリカに行っている時に亡くなってしまって、死に目に会えなかった。

 

女性が「苦手な人」と言っていた人は女性だけど「父親そっくり!」で変わった人だった。

 

その方は、お父さんが亡くなる前に「帰るべきか、それとも苦手なお父さんを避けるべきか」ということで悩んだのだと思う。

 

そして、帰らなかったことで「罪悪感」が心の傷とともに残ってしまった。

 

その罪悪感が心の傷として残ってしまったからこそ、お父さんとそっくりな不快な人から「逃げられない!」となっていた、ということが見えてきて「なるほど!」となるわけです。

 

その女性も「不快な人から離れられない自分はおかしい」とそれまでは自分を責めていました。

 

でも「あ!父親への罪悪感から不快な人から離れられなかったんだ!」とわかった時に「自分を責める必要がないんだ!」と一つのことから自由になります。

 

さらに苦手な人と父親を重ねていたことから「あ!本当に父親に傷つけられてきたんだな」ということで自分を許すことができる。

 

そんな流れを無意識は見せてくれたんです。

 

無意識って、意識できない世界を見せてくれます。

 

そして、私は、その世界に美しさを感じるんです。

 

(つづく)

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューをさっそく書いてくださってありがとうございます。

ツッコミが面白すぎです!ツッコミの三段落ちで、そして最後の「お母さん、さようなら〜〜」は核心つきすぎです!!面白い!!

 

「苦手な人から逃げられない」とか、自分を苦しめているのに「なんで?」と普通の人だったら思うんですけど、そこには興味深い仕組みがあります。

今日書いた、女性のお父さんのお話にもさらにもう一段深い仕組みが隠されています。そんな仕組みが見えてくる面白い本になっています。

 

自分のことって「否認(認めたくない!)」という力が働いてしまう。

でも、人のケースを読むことで「あ!なるほどね!」とその仕組みが理解できていくにつれて、段々と自分の仕組みもわかってきて「あ!これで逃げられなくなっていたんだ!」といつのまに足枷が外れていく、という仕組みになっています。

 

「なんであの人は苦しみから逃げられなくなっているのか?」と興味を持って人のことを見ることができて、その仕組みをわかってあげるだけで、相手の無意識が起動して「あ!逃げられているじゃん!」という風になっていきます。

 

人を自由にする力を手に入れることができる。

 

そして、それを使うことで自分自身も嫌なことから逃げられるようになって自由になっていきます。

 

皆さんの脳のネットワークに繋がって、どんどん自由になっていく。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 



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