2017/04/27

5月27、28日開催 FAP上級フォローアップへご参加いただく方へ懇親会のお知らせです。
セミナー1日目終了後に、希望者がある程度の人数集まるようでしたら、懇親会を行ないます。
なお、会費5,000円(予定、相談中・・)は、

当日開催場所にて集めさせていただきます。

参加ご希望の方は弊社までご連絡下さい。人数制限がございますのでお早めに!

TEL:  03-3433-2721

メール: support@insight-counseling.comル: 

 申込期日: 5月17日(水)18時

 

FAP上級懇親会

日時:5月27日(土)19:40〜21:40

会場: 個室 肉バルVS 魚バル

港区新橋1-15-5-10F   TEL 050-3469-2214

セミナー会場から歩いてすぐ!

 

リラックスした雰囲気の中でワイングラスビール、FAPに関する感想や質問などお互いにシェアし合い、楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 


2017/04/27

ある方が「“心”に聞きながらやっていたら、旦那に巻き込まれなくなって、生活が安定したはずなのに、なんか鬱っぽくて外に出たくないんですよね!」とおっしゃっていた。

 

ゴールデンウィークに入る頃は、人が楽しそうにしているから“嫉妬”で発作のスイッチが入って鬱気分になるのかな?とも考えます。

 

もしかしたら、旦那との関係の緊張状態が収まったので、緊張が緩んだ反動でうつ状態になってしまったのかな?(PTSDの原理で、戦場から帰ってきて平和になったら症状がでてうつ状態になる)。

 

春になって脳内のウィルスが活性化されて、発作が起きやすくなります。それが原因しているのかな?などなど、他にもたくさんの仮説を立ててお話を聞いていきます。

 

普通のカウンセリングだったら“嫉妬で発作”を選択する場合「楽しそうな家族を見て、どんなことを感じますか?」と質問をします。そして「自分の家族はこんなに大変なのに、それと楽しそうな家族を比べてしまったら苦しくなる」とお答えになります。カウンセラーは「なぜ苦しくなるんですか?」と質問をして「自分が一生懸命に温かい家族を作ろうと思ったのにそれができなかったから悔しいんです」という答えを引き出します。

 

「一生懸命に努力したことを誰も認めてくれないことが悔しいんですか?」と質問をすると「そうなんです、こんなに家族のために努力してきたのに誰もそれに応えてくれないことが悔しいんです」とお話になります。

これを語った後に、ご本人の中で「え?待てよ!」となります。「私の努力に応えてくれない家族に怒っているんじゃなくて、家族のためと称して自分の貴重な時間を無駄にしている自分に怒っているんだ!」ということ気がつきます。

 

そして「自分は自分のために時間を使っていいんだ〜!」と思えたら悔しさや鬱から解放される、なんて展開がその先にあります。

 

これが一般的なカウンセリング。

 

旦那さんとの緊張状態から解放されたからうつ状態になった、という内容でも同じような展開が普通のカウンセリングだったら可能です。

 

カウンセラーとしては、それをものすごくしたい気持ちもあるのですが、“心”だったらどんな展開を繰り広げてくれるんだろう?と思ってクライアントさんの“心”に「心よ!私は本当にうつ状態なの?」と聞いてもらいます。

 

“心”は無情にも「そうだよ!」と応えてくれます。

 

思い切って「“心”よ!このうつ状態の原因は何?」と改めて聞いてみると「血糖値の問題だから!」と心から答えが返ってきて思わず「げ!」と叫んでしまいました。

 

しまった〜!そうだ〜!血糖値の問題があったんだ〜!

以前から、血糖値の問題があったのは分かっていたのですが、今回のうつ状態とは全く結びつけておらず「あんた、専門家失格やろ!」という感じになってしまいます(ひえ〜!お許しを〜!)。

 

「心よ!なんでもっと早く教えてくれないの?」と聞いてもらうと「あなたが、嫌なものをちゃんと“嫌!”と感じる必要があったから」と教えてくれます。

 

そうなんです!この方は鬱状態になっている時に、これまでお客様と思ってサービスしすぎていたのを「関わるのが嫌!」とちゃんと不快な気分にさせるお客さんを他のスタッフに任せることができて、手放すことができるようになっていたんです!

 

心ってすげ〜!

 

“心”に聞いていくと、今、ベストタイミングで、ちゃんと血糖値をコントロールする術を教えてくれます。

それがまた、無理がなくて完璧なんです!ますます「専門家は失格じゃ〜!」と烙印を押された気分になります(まあ!ちょっと爽やかな感じなんですけどね!)。

 

そうなんです。

この方の「うつ状態だ〜!」というのは低血糖で脳が“発作”を起こしている状態。

でも、“心”よ!と質問にタグをつけた時に、発作の向こうにいる本来の自分の思考とアクセスできるから、本来の自分の声を聞くことができるんです。

 

その本来の自分の答え(心)は完璧なんです。

 

知らず知らずのうちに、人から振り回される人生から解放してくれていたんです。

うつ症状まで使って。

 

「いつも誰かに振り回される」って本当に面白いんです。

 

 

 


2017/04/26

ゆっくりお休みをいただいてしまいました〜!

 

いや〜!3ヶ月間で同時に4冊の本の原稿を書いちゃおう!なんてアホなことをやっていたから、ちょっと休憩。

 

この3ヵ月は朝の9時か10時から仕事がスタートして、やはり21時か22時終わりで、そこから食事をして寝て、4時半に起きてちょっと運動をして4冊分の原稿を書いて、という生活をずっと続けていました。

 

フランスの作家のデュマが書いた「三銃士」が大好きなのですが、その冒頭では若き銃士のダルタニアンが田舎から上京した当日に3人の凄腕の銃士とぶつかったりして「決闘だ!」次から次へと決闘の約束をしちゃって「こいつ、大丈夫かよ!」というところから話が展開していきます。

 

原稿の依頼があった時は、私の気持ちはダルタニア〜ン(ってアホか!)。

「こいつ、大丈夫かよ!」というところから始まっていました。

でも、結果的に、すべての原稿を書き終えて、ほっと一息(ちょっと締め切りが伸びてしまい出版社の方にはご迷惑をおかけいたしましたm(_ _)m)。

 

「そんな4冊同時に進行して混乱しないの?」と聞かれたのですが、私の中では「学生時代には、全く別の科目を3ヶ月で18単位とか取っていたわけだから大丈夫でしょ!」と思っていました。

 

実際には、もっと面白いことが展開していきました。

4冊同時だったからわかったこと。

 

私は、“心”に聞きながら本を書いていきます。

心に聞きながら書くったって自動書記が起こるわけじゃありませんぜ!(自動書記って、自分の意思とは関係なくてがスラスラと文章を書いてしまう〜!というやつです。実際にそれが起こっているところを目撃したこともあります)。

 

青山ライフの社長だけは「あなたの苦しみはあなたのものではない」のタイトルでこれまでのまとめを書いてください!との依頼だけで、打ち合わせも一切ありませんした(どんだけ〜!むちゃぶり〜!)。

 

他の出版社の方は、だいたい書いて欲しい内容を章立てにしてあって、それぞれのタイトルが構成案として決まっています。

例えば”怒り”が本のテーマだったら、1章で「あなたはなぜ怒る!」というのが決まっていて、そしてさらに「怒りの根本的な原因とは」と書いてあって、それに合わせて文章を書いていきます。

 

“心”に聞きながら、その与えてくださったテーマに沿って書いていくと、多分、その編集者の方の脳とつながっているので、それぞれの本の文体が全く違ってしまいます。そして、本の展開もそれぞれが全く違っていて「お〜!この編集者の人ってすげ〜!」という具合になります。これまでの心理学の常識を打ち砕くような展開があったりして「へ〜!こんな仕組みになっているんだ〜!」とまるで他人事のように感心します。

 

最後の方になると編集者さんの意図が手に取るようにわかって「やっぱり優秀な人の脳っていいな〜!」なんて感心します。

 

まあ、このブログで書く時は、読んでくださる皆さんの脳とつながって書いていくので「皆さんの脳ってすげ〜!」という展開になるんです。

本の場合は、もちろんつながってくださる皆さんの助けも借りているのですが、メインはやはり編集者の人なんだ〜!というのがはっきりわかります。

 

ちょいワルっぽい編集者の方の原稿だと、その方とは2回しかお会いしていないし、メールのやり取りも殆どないのに、ちょいワル的なテイストになってしまいます。

 

めちゃくちゃ真面目な編集者の方の原稿だと「お〜!内容が重い〜!」となって超ヘビー級の原稿が出来上がってしまいました(でも、最後の展開はすごかったです)。

 

これを考えてみると「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法はすごいんだな〜!と思うんです。

 

あの本を書いた時に林副編集長から「心に聞く!」を書きましょう!とおっしゃっていただいて「一般の人にもわかるのかな?」なんてことを思っていました。

 

でも、こうして原稿を書くために自分で“心に聞く”を毎朝乱用してみて「あ!心に聞くって本当にただの自答自問なんだ!」ということがわかります。

 

ただの自答自問なんだけど「心よ!」とタグをつけるだけで悪い自己暗示から解放された”本来の自分”に戻って自答自問するから「すごい!」ということがスラスラと出てきちゃうんです。

 

普段、自分の頭で考えている時は、悪い催眠に掛かっている状態だから「そんなの書けっこないよ!」とか「あんたの文章なんて気持ち悪くて読めないよ!」なんていうのが浮かんできちゃって「書けない〜!」となってしまうです。

この悪い催眠状態というのが、普段の私の思考。

 

“心よ!”と自答自問の冒頭につけることで、悪い催眠から解き放たれて、本来の自分の姿に戻ります。すると、本来の自分には限界がなくて、編集者の方の脳と自由につながって「知識を拝借しちゃお!」とスラスラと書けちゃうだけ。

 

“心よ!”と問いかけて神の声が頭に響いてくる、と思っている方がいらっしゃいます。

 

まあ、それもあながち間違いじゃないのよね!

「神は自分のかたちに人を創造された。すなわち神の形に創造し、男と女とに創造された」とあの有名な本に書いてあるから、自分から浮かんでくる思考は「神〜!」なのかもですね。

 

「心よ!」と問いかけて「なんにも聞こえませんけど!」というのもちょっと興味深いです。

「私には思考がありませんけど!」と言っているのと同じなんですよね。

 

でも「自分の思考がわからない!」と状態こそが”悪い暗示”に入っている状態だったりするから、きちんとそこのところをケアしなければならないんです。人によって入っている暗示が全然違うんです。

 

この”悪い暗示”こそが脳の発作だったりします(脳の発作とは、脳血流が過多になっていて筋肉で言うところの痙攣や麻痺を起こしている状態)。脳が痙攣を起こしていたら「悪い思考が止まらないぜ〜!ピク!ピク!」なんて具合で。脳が発作で麻痺したら「何も浮かばないし、意欲がない!」なんてことになったりします。

 

その発作で悪い暗示に入っている状態こそが「人に振り回されちゃう」という現象になります。

人に振り回されちゃうとどんどんと発作が連発して悪い暗示から抜けられなくなっちゃいます。

 

悪い催眠術師が催眠をかけちゃうと「あなたは人に対して攻撃的になる〜!」とか「仕事にやりがいを感じられなくなり、続けられなくなる〜!」なんて暗示から「もう、私はここにはいられない!」なんっていう錯覚に陥ってしまいます(悪い催眠術師はあくまでも振り回す人の比喩です)。

 

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法には、その“悪〜い暗示”を打ち消すカウンター暗示がたくさん散りばめてあります(何気なく!シンプルに)。

 

その代表で、最も強力なのが“心よ!”と質問の冒頭につけて自答自問するというものです。

 

あの本こそ”オッカムの剃刀”(シンプルなものに真実がある)なんですよね。

 

今になって、私もやっとあの本と意図が理解できるようになってきました。

やっぱり編集者の方ってすごかったのよね、あの本の。

 

実際に、自分があれを使ってみて4冊も同時に書けちゃったから面白いです。

 

”悪い暗示”から解放されるって素敵です。

4ヶ月間それを繰り返していたから、なんだかすごくさっぱりした気持ちなんです。

 

そして、応援してくださっている皆さんに感謝!!です!!

 

本当にいつもありがとう!

 

P.S

たくさんの励ましのお手紙を書いてくださってありがとう!!

読んでいて思わず泣いてしまいました。

一人じゃないって改めて実感。

一人じゃないって素敵ですね!!

 

いつも皆さんとつながっている喜びよ。

 

 

 

 

 

 

 


2017/04/20

精神医学の授業で精神科医から「カウンセラーはクライアントさんの雲の切れ間を見て喜んでいるだけ」と言われて「なるほどな!」と思ったことがありました。

 

要するに「カウンセリングでは、脳機能的な変化は起こせないよ!」と。

だから、ただ「変わったかも〜!」ってぬか喜びをしているだけ!ということです。

 

その時は「なに!くそ〜!」と思ったのですが、実際にカウンセリングをやっていると、言葉を使って変化をさせるのってものすごく大変なんです!!

 

例えば「人前で緊張しちゃう!」という人が「あ!緊張しなくなった!」となっても「なぜ、元に戻っちゃうの?」という現象が起きます。

話をよくよく聞いてみると、両親と接触した時に「あんたなんか変わらない!」というメッセージをしっかり入れられちゃって「私は変わらない〜!」と元の苦しみに一発で戻っちゃうから興味深いんです。

 

ケースによっては「両親と接触していないけど、母親の“あんたは変わらない!”という言葉が頭に響いてきて、元に戻っちゃうんですけど!」というのもありました。

精神科医からすれば「幻聴か!」となり、普通のカウンセリングでは「トラウマか!」ということになります。

 

でも、脳のネットワーク的に考えてみると、人口の1%は必ず精神病性障害の統合失調症がいて、それ以上増えない、という現象があります(お!ちょっと話がむずかしくなってきてしまった!)。統合失調症が遺伝的な問題だったら、そのお子様たちが発症して人口が増えたっておかしくありませんよね。でも、1%というのは興味深くて、もし、世の中の人たちがみんな脳のネットワークで繋がっているとしたら、その病気の人が必ず必要で病気になることで何かの役割を負わされている、ということが考えられちゃうんですよね。

 

ある一定のストレス状態を超えてしまうと、クラスには必ずいじめられっ子が必要になります。

ストレスを負わされる人、という存在があって、ということで「変われない!」という現象が起きている、ということが見えてくるんです。

 

私なんか、その“負わされる側”に「ず〜っと!」いた人間ですから「そのシステムを変えちゃいましょ!」というのに積極的です。

だから、遺伝子のスイッチをいじっちゃって、根底から変えちゃいましょう!とおかしなことを考えます(以前はIQ自体もいじって変えようとしましたが、さすがにそれは“心”に「それはやっちゃダメ!」と止められました。だって不公平じゃん!と反論したら「知識が人を苦しめることがある!」と叱られちゃいました。「確かにな!」と納得)。

 

人間関係で不器用な人、仕事ができない人、不安でいつも苦しんでいる人、というのは世の中のシステムの中で常に必要とされているのかもしれません。

だから「なんで私ばっかり!」となるんですよね。みんなは「なんで私ばっかり!」というと「甘ったれている!」とか「もっと大変な人がいるんだ!」というようなことを言ったりします。

 

脳のネットワーク的に考えれば「本当に私ばっかり!」は正解で、そのシステムを変える必要があるんですよね。

でも、変えられちゃ困る人達もいるわけですから面倒臭い!!

 

ここで書くときも、本に書いている内容も、私はいつも真剣に「そのシステムを変えちゃいたい!」と思っています。

ストレスを負わされる人が変わることで、日本が変わります。

そして、他の国から技術を盗まれ、そしていいように金をふんだくられ、そして責められているこの国の役割自体を変えて見たいな〜!なんて夢があったりするんです。

 

でも、本のレビューを読んでみると、そんなことは望まれていないのかな〜!なんて悲しくなるんです。

 

一般的な「楽になる方法!」をただ単純に書いていたほうがいいのかな〜!なんてことを思ったりするんです。

 

まあ、確かにオッカムの剃刀で「一番単純な説明が真実に近い」ということですから。

もっとシンプルさを追求していかなければならないのかもしれませんね。

 

脳のネットワークや遺伝子は複雑すぎかも(一般の人には)。

 

臨床の中だけにそれはとどめておいたほうがいいのかもしれませんね。

 

私もそろそろ一般的な話ができる様にならなくてはいけませんね。

 

そうだ!大人になろう!

 

 

 

 


2017/04/19

日曜日にサーフィンをやっていて、ものすごく楽しくて帰らなければいけない時間になっても「もっとこのまま楽しんでいたい〜!」と思ってしまいました。

 

でもね、それを思うにちょっと前は、実は「全然、波に乗れないぞ!」と思ってちょっと焦っていたんです。

やばい!もう1年半にもなるのに、こんなに波に乗れないなんて!(このおっさんは何をやっているんでしょう?)

 

そんな時に「あ!そうだ!すばる舎の新しい呪文使っちゃお!」と思ってリミットレス(その人の限界を解除するという意味)の呪文を唱えちゃいました。

 

そしたら「キャッピ〜!」となって「結構乗れるじゃないですか〜!」と変わって、めちゃくちゃ楽しい!になってしまいます。

さっきまでちっとも楽しめなかった自分がどこかに行ってしまって、記憶からも抜けちゃって、ずっと楽しんでいた感じでその場にいたんです。

 

そんな時に、突然後ろめたい気持ちに。

 

「これって、ドーピングだよな〜!」とフッとやばいことをやっている気持ち(正確にはHighになるコードじゃないからドーピングじゃないのですがズルをしてる感じということで”ドーピングという言葉を使っています)。

 

「これって、ズルしているような気がするんですけど?」と波を待ちながら思っている自分がちょっと滑稽。

 

多分、他の人は苦労をして習得しているのに、私だけ「呪文を唱えちゃえばいいじゃん!」って唱えちゃって、それで楽しめちゃっています。

 

「苦労は必要ないのか?」なんって真剣に考える私はアホでしょ!

 

真面目すぎるところがあるんですよねー!

 

まして、本が出る前にみなさんよりも先に使っていて、それもちょっと出版社の方に申し訳ない気がして。

 

出版社の方のアイディアによって産み出された呪文なのに発売前に私が一人で使って楽しんでいるって、どうなの?と真面目に考えている自分がそこにいて「アホだ〜!こいつ〜!」と真剣に思っていました。

 

「どうやったら人はその人の限界を超えて、その限界の向こうにある楽しい世界を垣間見ることができるのか?」ということに興味をもって、遺伝子のコードを自分で色々試していました。

 

そしたら、ある時「唱えたら波が止まって見えた!」という遺伝子のコードを発見!!

執念ですよね〜!

 

他の方にも試していただいたら「すげ〜!」。

 

でも、遺伝子のコードをそのまま本に書いちゃうと一般の人に「こんなの変〜!」って抵抗を持たれちゃうから、ということで「遺伝子コードを一般的な日本語に変換してください!」と言われて変換したものが今回の呪文。

私は発売前に使ってしまったんです。

 

あ!そういえば、その前の週にも「原稿の締め切りに間に合わな〜い!」という時に使っちゃったんだっけ!(すっかり忘れてた!)

 

唱えちゃったら、頭の中が「シ〜ン」となって35枚以上の原稿を一気に書き上げちゃったんでした(内容はともかくとして)。

 

あの時も、確かに「ズルしているかもしれない!」と思ってしまっていました。

もっと、苦労して時間をかけて書かなきゃいけないんじゃないの?って。

 

「まあ!いいか!」

 

時間が短くなったぶん、楽しめるんだから!(でた〜!いい加減!)

 

今まで、不器用で苦労しかして来なかったんだから、楽して楽しむのもアリでしょ!と思ったらちょっと楽になりました。

 

でも、発売前の呪文コードにみなさんよりも先に手を出してしまった罪悪感はまだ多少残っています(何を考えているんだ!俺は〜!)。

 

ですから、遺伝子コードは、自分自身の症状で試してみています。

私なんかは、症状のデパートみたいなもので「私の遺伝子は絶対に残したくない!」と心から思っています。

もし、子供ができちゃって、私と同じ苦しみを味わうのだったら本当に嫌!と思っちゃうぐらい遺伝的な問題が山積みです。

子供ができたら「その子供がかわいそう!」とかじゃなくて、その子の人生に共感するのが怖い、というのがありました。

 

だって、感覚過敏の遺伝子をたくさんもっていて、様々な”発作”の遺伝子が私の家系には存在しているのですから。

 

でも、今は「子供ができても大丈夫かも!」と手放しで思えちゃいます。

なぜなら、私の「これは遺伝的なもので変わらないでしょ!」と思っていた症状から、コードを唱えることでどんどん自由になっているんですから。

子供の将来に全く不安を感じなくなっている自分がここにいます。

 

言葉って本当に面白いです。

 

でも、ここで読んでくださる人のために、言葉を使わずに自由になる方法をちょっとみなさんと一緒に考えてみましょうね!

 

新しいことをやってみましょう!

(つづく)

 

 

 


2017/04/18

もちろん“遺伝子コード”を唱える、じゃなくても、従来のカウンセリングの手法でも十分に「浮気相手の旦那さんのことがどうでもよくなった!」という変化はあります。

 

カウンセリングの効果って、カウンセラーによって結果が違うような気がしているんです。

いわゆる職人技ですよね。

 

家の壁を塗るんだったら、元のペンキを剥がして、きれいにヤスリをかけて平らにして漆喰などをコテを使って丁寧に塗る職人技(クーウ!丁寧な職人技って大好きなんです!ナンノコッチャ!)。

カウンセリングを受けた方を見ると、そのカウンセラーの仕事が見えてきます。

 

あ!このカウンセラーの方は、下地を剥がさないで上から塗ったな!とか見えてくると「へ〜!そんな技術があるんだ〜!」と感心します。(下地を剥がさない、とは「今の症状と過去の心の傷を結び付けないで問題を解消すること」でそれはそれですごい技術)。

 

どんな技法だって最大の効果は出せるんです。そこにカウンセラーとクライアントの「すげ〜!」があるのならば(詳しくは「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ」を参照。この話はこのブログで何度も書いてきちゃったから)。

 

「旦那に浮気をされちゃった!」と友達に話をすれば「そんな旦那早く捨てちゃいなよ!浮気は病気なんだから何度も繰り返すよ!」と友達から言われます。

 

「え〜?でも、別れるの面倒臭いし、別れて経済的に一人でやっていけるかも不安だし」と言った時に友達から「そんなことを思っているから、旦那に足元見られて『こいつだったら浮気をしても大丈夫だろ!』なんて思われちゃうから!もっと強気にならなくっちゃ!」と励まされます(足元を見られるは、弱みにつけこまれることです)。

 

こんなのもカウンセリングをやっていると「あ!友達から、そんなようなアドバイスを受けたな!」というのが痕跡で見えてきます(本人がお話にならなくてもちょっとしたことで痕跡が見えちゃいます)。友達もいいこと言うな〜!なんて!

 

でも「浮気で旦那に殺気が止まらな〜い!」となっている奥さんに遺伝子コードで「あ!発作の遺伝子がヒットした!」と唱えていただいて、変化した時は「誰の治療じゃ〜!これは〜!」という感じになります。

 

修復した痕跡が全くなく、まさに人間の本来の姿に戻って無敵になった感じ(「神は自分のかたちに人を創造された」創世記1)。

 

長年カウンセラーをやらせていただいてますけど「すげ〜!カウンセラーだ〜!」と思えたのは催眠のお師匠さんだけ。

 

でも、発作の遺伝子コードを唱えて「もしかしたら発作から解放されちゃったの?」という方が、旦那への殺気から解放されちゃったとなったときの旦那さんへの対応が「この人、すげ〜カウンセラーかも!」というふうに自然とできちゃうんです。

こんな素晴らしい対応はこれまで見たことがない!と心から感動します。

8歳のお師匠様だってそうです。毎回、8歳のお師匠様に私も遺伝子コードを特定していただいています!(とほほ〜!立場が逆転じゃ〜!)。でも、私もめちゃくちゃ自由になってきているんです!(なさけな〜い!お前のプライドはどこにいったんじゃ〜!)。

 

普段、発作を起こしているから私自身はこんなにアホだったの?と思えちゃうぐらい、発作の遺伝子コードを唱えて、そこから解放された人はすごいことになっているんです(ヒエ〜!)。

 

でも、本人は「別に何も変わっていませんけど!」という体(そりゃそうです!)。

だって、本来の姿になっているだけ。

みなさんも、そんな体験があると思います。わかっているのに、それが言葉として出てこないだけ。「う〜ん!ちゃんと言葉として表現できたら!」というあの感覚。もともと本来の自分は分かっていて、それが発作で言葉が出てこなかっただけ。言葉がスムーズに出るようになっても「だから何が変わったの?」と言う感じになるですよね(あはは〜!)。

 

何が言いたいかというと”発作”という概念は、私自身がクライアントさんの症状を勝手に”発作”に結びつけて考えてるわけじゃなくて「発作の遺伝子を唱えてもらったら、怒りの執着から解放されて、本来の人間の姿に戻った!」ということから、もしかして“発作の遺伝子”ってすごく私たちの足を引っ張っているのでは?と考えるようになった、と言うことです。

 

その“発作”から解放された状態が、どのカウンセラーからの治療の痕跡も見えないことから「本当に本来の姿に戻っているだけ!」という疑いをかけているんです。

 

本来の姿ってすげ〜!です。

 

 


2017/04/17

夫が浮気をして、夫が悪いのになんで女性の方がカウンセリングにいく必要があるの?というのは、ごもっともな疑問です。

 

でも、夫と浮気相手に対する怒りに囚われている自分が惨めで汚染されているような感じで、それを記憶から抜き出して捨てちゃいたいのですが「それがどうしてもできない〜!」となってしまうんです。

 

普通のカウンセリングだったら「旦那さんの浮気に対して怒っているんですね」というところから始まります。

そして「旦那さんに裏切られたと思っていらっしゃるから怒っていらっしゃるんですね」になり、そこから「旦那さんとの信頼関係が大切だったんですね」と言われると「ちょっと待てよ!」となります。

 

「最初から信頼関係なんてあったのかな?」というところから「旦那さんと信頼関係を築きたいと思っていらっしゃるんですね」という展開にして「旦那さんと今回の浮気事件を通してどのように信頼関係を築いていったらいいと思われますか?」というお話にシフトしていきます。

 

トラウマ理論のカウンセリングだったら「浮気をしてしまうような男性を選んでしまったのは、父親に浮気をされて苦しんでいた母親を支えてきたので、二次的外傷性トラウマ(直接的じゃなくて間接的に心の傷を受けちゃうこと。苦しんでいる人を「なんとかしなければ!」と支えている人の方がトラウマになりやすいんです)になってしまって、こんどは自分でトラウマの再上演をしてしまっているんですね」となります。

 

トラウマの再上演とは、どういうことなのか説明しますね。トラウマになっちゃうと、不快な感情だけがフレッシュなまま頭に残っちゃって消えません。母親が父親の浮気で苦しんでいる時の、怒り、憎しみ、そして惨めさや孤独感、を受け取ってしまって、それがまるで自分の感覚のように残ってしまって「消えな〜い!」となっちゃいます。その不快感を消すのには、同じような体験が必要になります。だから、無意識のうちに浮気性の相手を選択してしまい「浮気されて傷ついた!」ということをするのは、トラウマで消えない不快感を同じような体験をして消すためなんです、という治療法がトラウマ理論です。

 

まだまだたくさんの種類のカウンセリングの手法がありますが、それらを使って長い間治療をしていました。

 

でも、ある時、ある奥さんが「こんなに旦那の浮気をきっかけに我を失ってしまう自分っておかしいと思うんです」とおっしゃって「私が怒ることで旦那の浮気が余計にひどくなっているような気がするんです」とおっしゃった。

 

「なるほど!」となります。

 

その頃は、遺伝子のコードを唱えてもらって「楽になるかどうかを確かめて見ましょう!」ということをやっていたので「じゃあ!旦那さんの浮気!と思っていただいてどんな気持ちになりますか?」と試してみることにしました。

 

そしたら奥さんは「キザキザに切り刻んで肥溜めに奴を捨てたい!」とおっしゃって「ひえ〜!」となります(そりゃ当然です!)。

 

不安障害の遺伝子や、パニック障害などの遺伝子を試して見ますが「さらに殺意が高まりました!」とおっしゃっていただき「ひえ〜!」となります。本当にビリビリ殺意が電気のように伝わって来て、私の頭痛がひどくなります。この奥さんの怒りの前では、遺伝子のコードは無力なのでは?と不安になります。

 

でも、最後に「フェニルエチルアミン(恋のホルモン)とてんかんの共通遺伝子」で検索してみたら、優しさで発作が起きちゃって、相手に意地悪しちゃう「GABRG2の還元」が出て来て、唱えていただいたら「あれ?切れてな〜い!」となります(え?)。

 

確かにさっきまでビリビリ伝わって来た電気のような怒りが、スーッと治って部屋が静まり返ったんです。

 

それからの奥さんの旦那さんに対する対応が、まるでトップレベルのカウンセラーの対応のようになりました。

真面目に私が弟子入りしたくなるような素晴らしい対応で、旦那さんは見事に骨抜きになります(オヒョ〜!)。

 

あれだけ旦那さんに対して暴力的になることが何を試しても収まらなかったのに、ピタッと止まって別人格。

 

「なんじゃこれは〜!」ってなるでしょ!

 

それで“発作を起こしている自分”というのは本来の自分じゃないのでは?

発作から解放されて本来の自分になった時に、無敵な対応ができちゃうのでは?という仮説を立てたくなってしまったわけなんです。

 

もちろん、この一ケースだけじゃなくて、たくさんのケースでも同じような現象が起きちゃったからなんです。

 

(つづく)

 

 

 


2017/04/15

『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』(すばる舎)

本当に多くの方に読んでいただいています。

これも本を読んでくださり、様々な形で紹介してくださった皆様のおかげです。悲しい

 

そんな感謝をこめて

出版社のすばる舎さんが「いつも誰かに」の読者の方へ

特製暗示カードを作ってくださいました!

「忘れないように」や「今日はこれを試そう」など大変使い勝手がよさそうです。

ザ・振り回されないカード!!! 今日からぜひ使ってください。

 

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

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2017/04/15

旦那さんが浮気をした時の、奥さんたちの様々な反応が興味深いんです。

 

ある奥さんは、旦那さんのスーツやYシャツの袖をかたっぱしから切って、スーツをギタギタにしてしまいます。

そして、大切にしてあった時計はオーブンで焼かれ、そしてゴルフのクラブは見事に全て折れ曲がってしまいます(わーい!)。

 

ある奥さんは、旦那さんにフォークを投げつけて突き刺し、旦那さんはフォークが何本もつき刺さったまま雪が積もっている公園へと逃げていきます(奥さんは、忍者か!)。

 

女性側からしたら「その反応は、当然でしょ!」となります。

だって、ゲスなことをしているんですから!

これって同じ“嫉妬で発作”の遺伝子を持っていたら「当然でしょ!」と思えちゃいます。

 

男性側からしたら「そんな常軌を逸したこと!ひえ〜!」となります。

「そこまではやりすぎでしょ!」と思ったら、違う種類の“嫉妬で発作”の遺伝子を持っているのかも?

 

まあ、“浮気”という事実を隠してこの話を聞いたら「奥さんはなんてことをするんだ!」という話になります。

 

その事実を見ないで、それをしている現場を見た時に「ひえ〜!奥さんに何かが憑依している〜!」という感じになっています。

髪を振り乱し、叫び声をあげながら、何枚ものスーツにハサミを入れているんです。

 

「ふざけんじゃねえぞ!この❌❌野郎!」とチンピラのような口調で怒鳴りながらフォークを旦那に投げつけていきます。

 

まあ、言いたいことは、怒っている時って、普段やらないようなことをやっちゃいますよね!

 

怒っているからって、みんながみんな暴力的になるわけではありません。

 

でも、怒って普段やらないようなことをしちゃう人、しない人、というのがいるのは確かです。

 

この状態になってしまった奥さんの記憶が抜けちゃうことがあります。

朝起きたときに「あれ?なんで血だらけのシャツが転がっているの?」って具合で。

 

そして、徐々に記憶が蘇ってきます。「あ〜!そういえば、フォークを投げつけたんだっけ!」と思い出したら、また「イライライラ!」としてきて、物を破壊したくなっちゃいます。

 

“嫉妬の怒り”がきっかけで脳内に大量の電気が「ビビビビ〜!」と流れた時に「おりゃ〜!暴力的な人格じゃ〜!」と変身しちゃいます。その発作の遺伝子を持っていると。

 

他の人から見たら「おもしろ〜い!」と思えるのですが、本人はものすごく苦痛です。

そりゃそうです!自分で自分の感情や言動のコントロールができなくなり、普段はやらないようなことをやらかして、後でものすごい不快感が襲ってくるんです。そして、不快感が襲ってきて「もういやだ〜!」と思っても、再び旦那のことを思い出すと「変身!」が起きて怒りに取り憑かれてしたくもないことをさせられちゃうんですから。

 

僕らがこの反応を“発作”って仮説を立てた(空想)のは、その脳のメカニズムを知っていて、というわけじゃなくて、何人もの方に遺伝子のコードを試していただいて「あれ?みんな共通して”発作の遺伝子”でこの“怒りで変身”がなくなっちゃう!」ということからなんです。

 

苦痛だけど「旦那と相手を破壊したい!」という衝動が止められない!と苦しんでいる方が「〇〇(発作の遺伝子)の還元」と唱えたら「あれ?切れてない!」となります。

 

え〜?

 

本当に〜?

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 


2017/04/14

“発作”ってちょっと分かりづらい、と私も思っていました。

 

ある時「ファ〜ン!」と車のクラクションのような爆音を3秒間、聞いていただいた時、その直後、15分後、そして40分後にストレスホルモンがどのように動くのか?という実験をやっていました。

 

その時に、高齢の先生の心臓にエコーをつけて「お!心臓の動きが手に取るように見えるぞ!」という状態で「ファ〜ン!」と爆音を先生が鳴らしたら「あ!心臓が痙攣して動きが止まっている!」というのを見てびっくり!!

 

「え!心臓って動きが止まるんだ!」とそれを見てめちゃくちゃショックを受けた覚えがあります。

 

今考えて見たら、自分の心臓でも確かめて見たらよかったのにな!と思うんです(「ご高齢者だから心臓が止まる」ということも考えられるからなんです)。

 

心臓発作!ってありますけどまさにあんな感じなのかな?

 

音の力だけで心臓が止まるってことはちょっと考えられないのだけど、要するに、“爆音”を聞いた時に、脳が「ショック!」を受けちゃいます。この「ショック!」の状態というのは、脳内で電気が「ビビビビ!」と過剰に発生してしまって、雷が落ちたような感じ。

 

脳がショックで大量な電気を発生させて、その電流が心臓まで流れるから「心臓が止まった!」となるのか、それとも脳の大量な電気発作が起きて、心臓を動かしている脳からの電気信号が止まっちゃうから「心臓が止まっちゃった!」のどちらかが考えられちゃいます。

 

心臓が止まっちゃったら「死んじゃう!」となります。

エコーモニターを見ていて、爆音が鳴っている最中はずっと心臓が痙攣していたから「脳からの過剰な電流が心臓に流れちゃって心臓が痙攣発作を起こしちゃっている!」ということが考えられたりします。

 

「いや〜!脳の電気ってすげ〜な〜!」と感心しちゃいます。

変な話ですけど音の「ショック!」で心臓を止めるほどの電流を流せちゃうんですから。

 

こんなことから「怒鳴られたからってトラウマになるわけがない!」と言った専門家たちにこの映像を見せてあげたい。

 

「心臓が止まるっちゅうねん!」

 

心臓が止まるっていうことは「死の恐怖!」はそこにあるっちゅうねん!

 

だから、大声で怒鳴られちゃっても十分に「トラウマ」になるんです。

 

同時に、本人が「ショック!」と思うことだったら、その脳が発生させる電気の量によっては十分に心臓を痙攣させるに値するものになり得るから「死ぬ恐怖!」に匹敵しちゃうから「トラウマ」になるんですよねー!

 

その先生の場合は爆音で脳が”発作”状態になり大量な電気を流して「ビビビビ!」と感電状態で心臓に影響を与えていました。

 

人によっては“嫉妬”とか“高慢”や“色欲”なんかでも脳内の大量な電気を発生させて、「ビビビビ!」で心臓だけじゃなくて、他の臓器にも影響を与えちゃってダメージが発生しちゃいます。

 

ホルモンの大量分泌もその電気とともに起こるから、精神状態がおかしくなる、というのは当然あるのですが、“発作”という観点で見る時に脳内の大量に発生させる電気を考えて見るといろんなことが見えてくるような気がするんです。

 

ちなみにこの話は“医学的見地”からの話では一切ございません!

あくまでも私自身の妄想から発生したスクリプト(物語)なので、適当に流してください。

 

でも、こうして考えて見ると、なぜ人は“ねたみ”で人格が変わるのか?ということが見えるような気がするんです。

 

なぜ、人は浮気を繰り返しちゃうのか?なんてことが「ビビビ!」の発作で説明してみると「わかりやすいかも!」となります。

 

なぜ“怠惰”で身体の検査をしてもどこも悪くないのに「だるくて動けなくなる〜!」が簡単に作り出すことができるのか?というのも脳が発生させる大量の電気で想像して見ると「あり得るのかも!」と理解できてくるんです。

 

そうなんです!「怒鳴られたぐらいであなた!そんなトラウマになるわけないじゃない!」と言った専門家さんたちに、あの心臓の動きを見せてあげたいんです。



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