2018/06/18

紀伊国屋書店 新宿本店 マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)のトークとサイン会に参加してくださった方々に感謝します。たくさんの花束と、たくさんのプレゼント、そしてたくさんの温かい気持ちをいただきました。

楽しかったです!!

また、是非、みなさんとお会いしたいです。

企画をしてくださった、紀伊国屋書店 新宿本店のスタッフの方、そしてすばる舎の皆さん、ありがとうございました。

 

感謝!!

 

 

「私は、この稼ぎではこの先、お金持ちにはなれない」というのが短絡的な判断になります。

 

「無意識さん」の本に書きましたが「東京からニューヨークまでの行き方って何通りありますか?」と催眠のお師匠さんに聞かれたときに、短絡的な判断をしちゃう私は「東京から、成田エクスプレスで成田に到着して、あとはニューヨーク直行便に乗って」というのが一つで「あ!あとはダラス経由でニューヨークもあった!」と私が経験したことがあるのを含めて「う〜ん?あと船に乗って行ったら3通りか4通りだよね〜!俺ってよく知っている!」と思ってしまいました(あはは〜!恥ずかし〜!)。

 

そんな私の心を知ってたのか知らなかったのか、お師匠さんは「箱根に行ってからニューヨークに行ったっていいし、極端な話、月に行ってからニューヨークというのも考えられちゃうから“無限”なんです!」とおっしゃった。

 

「あちゃー!自分って本当に小さい!」と感じた瞬間でした。

 

「この方法しかない!」と私は頭の中で決めつけることで「直感力」が働かなくなり、そこにある無限の可能性が見えなくなります。

 

お師匠さんが「無意識さんの力は無限」とおっしゃったときに、私の短絡的な思考を打ち砕いてくださって、そして無意識さんの力に触れさせてくだっさった(短絡的な思考を打ち砕くというのは、短絡的な判断をさせる脳の尾状核の過剰な反応を沈めるということです)。

 

この「お金持ちになる」という話を書いていて、私の短絡的な判断をしちゃう「知的発達症」の問題の解決は難しいな、と思っていました。

 

私は、すぐに人の話を鵜呑みにしちゃって「あの人はこうだ!」って短絡的に決めつけてしまいます。

だから、人に振り回されて「あ!損してる!」という気持ちにいつもなっていて「う!貧乏!から抜け出せない!」となっていたことはなんとなく知っていたんです。

 

すぐに決めつけてしまって、ちょっとした嫌なことがあると「目の前が真っ暗じゃ〜!」と短絡的になってしまって「この先一生貧乏から抜け出すことができない!」という暗示を自分でかけてしまう。

 

「もっと、頭が柔軟に働くようにさせたい!」と思って、私はいろんな本を読んだり、いろんなセミナーに参加をして「ここに真実があるのかも!」と希望を持つのですが「あれ?違うのかも!」と再び短絡的に考えてしまって、そして苦しくなります。

 

いつも賢くなりたい!と思って「勉強しなければ」と思うのですが「自分は勉強ができない」という短絡的な思考から「勉強をしなくちゃ!と思っているのにちっとも取りかかれない!」という苦しみの中から抜け出せませんでした。

 

短絡的な判断をしちゃう「知的発達症」の問題に対して、心が「世界の国の男性と女性の数字の意味を知れ」と教えてくれます。

 

もちろん短絡的な私は「そんなことをやっても意味がない!」と判断しながらも

 

「日本の男性の人口が6173万人で女性の人口が6513万人」

 

と頭の中で唱えてみます。

 

すると「あれ?」と面白い現象が起きます。

 

「頭の中のワチャワチャした思考が静かになった!」と(ワチャワチャ、とはああでもない、こうでもない、とぐちゃぐちゃ考え続けてしまうことです)。

 

そして、考えないで、自動的に体が動いて、自分がしたいことをやり始めているんです。

 

あれだけいろいろ頭で考えてできなかったことが、頭の中が静かになった途端に考えずにやることができるこの喜び(一足先に自動運転じゃ〜!)。

 

そんなときに「あ!この男女の数字の意味ってもしかして!」と直感力が働きます。

 

イエスのことが書いてある聖書には「神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女に創造された」とあります(創世記1:26)。

 

神と同じかたちであれば「神と同じ力が使えるはず!」と思いたくなるでしょ。

 

「でも、全然使えないじゃん!願ったものだって手に入らないし!」と不平不満ぷんぷんでした。

 

聖書の中の矛盾のようで矛盾でない、謎がたくさん出てきます。

 

もともと聖書の中に出てくる「神」は唯一神(monotheism)なんですよね。

 

ですから「神と同じかたちに作られたのだったら“なんで男女”?二つじゃん!」となりますね。

 

もしかして、二つに分けちゃって「二人で一つ」になったときに「神のような能力を使えるようになるの?」ということを考えるわけです。

 

確かに、恋をしているときは「無敵じゃ〜!」となりますよね。

 

お相撲さんだって「恋をしていたら優勝しちゃった!」というのがあります。

 

恋が冷めちゃったら「あれ?負け越しちゃった!」なんてね。

 

宮本武蔵は、吉川英治先生が書いた物語だけど、宮本武蔵を慕う「お通」という女性に脳のネットワークで支えられて武蔵は無敵になっていく、という展開がある。

 

「恋」の力は「二人で一つ」にして「神〜!」的な力を発揮できるようにしている。

 

現代社会では「情報が溢れている〜!」となるから短絡的な判断が止まらなくなって「恋なんて無理〜!」となってしまう。

 

要するに「直感力」が働けば幸せになれる、というのは「人間本来の力を発揮できる!」ということ。

 

その力とは「神と同じかたちに作られた力!」なんですね。

 

もともと私たちは「幸せになるべくして生まれている」と考えます。

 

でも、短絡的な判断でそこにある幸せ、をぶち壊してしまう。

 

恋をしている瞬間に「全てがバラ色に見える」というのは、脳内麻薬で酔っ払っているからではなくて、それが本来の私たちが作られた姿。

 

それを相手を使わずに一人でやってしまった人が「ブッダ」ですね。

 

「悟り」ということを開くことで見事に男性と女性を超越した、と私は考えるんですね。

 

だから「男性」の役割である「夫」とか「父親」を全て捨て去った(う〜!チャレンジャー!って失礼やろ!)。

 

でも、そんな悟りを開かなくても「自分の無意識の中の男女のバランスを取ればいい」というのが心が教えてくれたこと。

 

世界のいろんな国の男性と女性の人口を唱えてみると「あれ?男性と女性のバランスが微妙に取れているよね〜!」というのが無意識に入っていって「男性性と女性性の調和」が起きちゃう。

 

すると「神〜!」的な力が使えるようになって「直感力がバリバリなんですけど!」となって、短絡的な判断が解かれていって、そして目の前の世界が開けていく。

 

そう!一人の中で男性と女性のバランスが取れれば本来の姿に戻り、あの直感力を使って、目の前の現実を簡単に変えていくことができちゃう。

 

明日はこのカラクリを心理学的に説明してみましょう。

 

(つづく)

 

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

みなさんのリクエストが伝わってきます。

 

また、それで私の中の流れが変わっていきますね。

 

みなさんと繋がってどんどん世界が開けていくこの喜び。

 

感謝!!

 

応援してくださってありがとうございます。

 

本がたくさん広がって、無意識さんによって日本が元気になります。

 

すみませんでした。17日発売と私は勘違いしていて、19日みたいですね。

 

「過去を変える」は私にものすごい影響を与えてくれています。

 

時空を超えた癒しってあるのかも!

 

楽しみです!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/06/16

「自己肯定感」が低いあなたが、すぐに変わる方法(PHP研究所)が2018年6月17日に発売されます!!

 

わーい!

 

「自己肯定感は低い方がいい」と私は恐ろしいことを思っていたな。

 

自己肯定感が低い方が、他の人よりも謙虚になれて「周りの人から好かれる!」とか「尊敬される人になる!」なんって本気で信じていました。

 

「いや、いや、いや、それは間違いですから!」というのを散々経験してきた。

 

自己肯定感が低くて下手に出れば出るほど、人は私を蔑み、土足で踏みつけていく(あ〜れ〜!)。

 

表は謙虚に振舞っているけど、中身は怒りと憎しみでぐっちゃぐちゃ。

ついでに部屋もぐっちゃぐちゃ!

ものすごい惨めな泥沼の人生で辛かったな〜!

 

PHPの編集長の脳は素晴らしかった。

そんな私のぐっちゃぐちゃだった自己肯定感をこの本を書かせてくださることで「スッ!」と整えてくださった。

書き終わった時に「あれ?自己肯定感が高くなっているぞ!」とちょっとびっくり。

すると、あんなにぐちゃぐちゃだった私の中が整理整頓されていくから面白い。

 

文章も編集長が整理整頓してくださっているのだが、その編集にものすごく編集長のリスペクトが感じられて、私の自己肯定感がさらに上がっていった!

 

自己肯定感が高くなるっていいですね!(今さらかい!)

 

「過去を変える」というのは本当にありますね!

 

昨日もちょっと書きましたけど「過去を変える」のテクニックの部分で「男性性」と「女性性」の呪文が出てきます。

 

あれって、今、このブログを書いている私が、あの「自己肯定感」の原稿を書いている過去の私の脳につながって「お前!すごいね!」と褒めてあげている時に「お!最新情報で女性性と真実を見極める力は関係あるぞ!」という情報を横流ししているわけですね。

 

すると、過去のあの原稿を書いている私が「あ!過去の自分に“男の子に生まれ変わる!”と唱えさせればいいんだ!」と閃いて、自分で実験します。

 

過去の自分に唱えてもらったら「あ!バカにされている!」という感覚がなくなった!と不思議な体験をして「お〜!俺ってすげ〜!」と感動します(おい!俺が教えてあげたんだからな〜!こいつアホだ〜!)。

 

何度もなんども、私は苦しみもがいて生きてきて、そこからいろんなことを学習して自分が変わってきた、と思っていたが、実は未来の私が今の私を助けてくれていた。

 

今の私が過去の私を助けることで、私の過去が変わり、そして私の未来もどんどん変わっていく。

 

ある時、親戚の女性が夫を連れて、私のオフィスにやってきて、私の顔を見るなり能面のような顔をして「この子、私がしょっちゅういじめて泣かせていたのよ!」と隣にいた夫に言い放った(嫉妬の発作じゃ〜!)。

 

この時、面白い体験をした。

以前だったら、過去の惨めな自分に引き戻されて涙目になって「なんだこいつ〜!」という怒りにまみれていたけど「あれ?それがない!」と自分でもびっくり。

 

「変な人だ!」という感じで自然にスルーできちゃって、無視している自己肯定感の高い自分がそこにいた。

 

そうなんです!自己肯定感が高いと、嫉妬の攻撃を受けてもスルーできちゃう!

 

そんな過去の自分を振り返りながら「お前ってすげーな!」とリスペクトすることでさらに私の自己肯定感が高くなります。

 

そして、私は、みなさんと一緒にさらなる高みへと目指すことができる。

 

みなさんの応援のおかげでこの一冊を書くことができてとっても嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

昨日の続きです。

 

恋愛本にもちらっと書いているのですが、私は、学生時代から「男性単体では、能力が発揮できない」ということを考えていました。

 

これは学生時代から「日本を元気にしたい!」と思っていて、日本の男性がどうして能力を発揮できなくなっているのか?ということを考えていて「やっぱり、女性という支えがなければ男性は十分な能力を発揮することができない!」ということを考えていたんです。

 

「女性は単体で能力が発揮できるけど男性は無理なのでは?」と考えていたのですが「それがなぜ?」ということは、学生の私には、説明はできませんでした。

 

今になって、こうして書いていて「なるほどな!」と思うんですね。

 

男性は女性がいて恋をすることではじめて「直感力」が活かせる。

 

その「直感力」が唯一真実へと導いてくれる道しるべとなる。

 

会社で仕事をしていた時に「直感力」を活かせていた時って「どんどんアイディアが湧いてくる〜!」となります。

 

でも、そこで必ず周囲の嫉妬発作が起きて「あいつ調子に乗っているんじゃね!」とか「あいつそのうちに問題を起こすんじゃね!」というコソコソとした噂話が背中から聞こえてきます。

 

すると「人が私のことをどう思っているんだろう?」と気になってしまいます。

 

シカゴ大学のワードル博士の研究では「誰かに関する悪い評判を聞くと、その人に対する信頼度が下がって、その時に尾状核が強く反応する」となっていました。

 

自分の悪い評判を気にした時にも、もしかして尾状核が強く反応して、自分に対する信頼度も下がってしまって「自信がない!」となり、同時に「直感力も使えなくなった!」となっていたのかも?

 

でも、恋のホルモンが分泌されることで、反応した尾状核をリセットしてくれて「直感力がバリバリ使えるぞ!」とお金持ちの道へと進み続けることができる。

 

これもちょっとタブーなのですが、お金持ちのおじさんたちが「なぜこぞって高級なお姉さんがいるクラブへ行くのか?」という答えがここにあるような気がします。

 

ものすごい高級な空間で擬似の恋愛をすることで「恋愛のホルモンが分泌されるやろ〜!」となり「直感力バリバリ!」になって「お金持ち!」という流れ(短絡的だな〜!こりゃ!)。

 

問題は、その高級なクラブにいらっしゃる女性よりも男性の方が上!という認識の男性は「直感力バリバリ!」になるのかもしれません。でも、そこにいらっしゃる女性よりも自分は下!と思ってしまう男性がそこに行ってしまうと大変なことになります。

 

なぜなら、嫉妬は「自分よりも下の立場の人が自分よりも優れているものを持っている時に起きる!」という性質があります。

 

ですから、自己肯定感が低い男性が、そんな場に行ってしまったら「下!」と見られて「私が持っていないお金を持っている!」となって「ビビビッ!」と嫉妬の電気がお姉さんの脳に発生して、それに感電して「直感力が麻痺しちゃった!」となって「貧乏の道しか選べない!」となるんですね(破滅の道じゃ〜!ひえ〜!)。

 

ですから、ホストクラブなんていうところは「最も危険な場所」になりますね。

なぜなら、短絡的な判断をする男性は「男の方が上じゃ〜い!」と心の中では思っています。それでいて「よくいらっしゃいました〜!』と満面な笑顔で出迎えちゃう。

この時、ホストクラブの男性の脳内では大量の嫉妬の発作が起きていて「ビビビッ!」と感電した女性は「直感力が働かない!」となるから「大変だ!」となるんですね。

 

あの高級なクラブに通っている中年男性の真似って難しいんです。

 

そんなことをしなくても恋愛ホルモンを分泌させて直感力を活かせてお金持ちの道を選ぶことができて日本を元気にする方法があるのでは?とずっと考えてきたんです(お金持ちの道って、幸せの道のことです。短絡的な表現ですけどこの方がイメージしやすい)。

 

でも、時代はどんどん変わってしまった。

 

インターネットがどんどん広がって、情報の選択肢が広がると「たくさんの情報が頭に入ってくる!」となってしまう。

頭に情報が入るって「男らしい素敵な男性がいなくなった」とか「素敵な男性はもうとっくの昔に結婚している」という余計なもので、それらが直感力を麻痺させてしまう。

 

まあ、わかりやすく書いてしまうと「恋に対する幻想が持てなくなってしまった!」ということ。

 

直感力が働けば「いくらでも恋はできる!」となるのだが、情報が尾状核を活発にさせてしまうから直感力が働かなくなり、すぐ目の前にある幸せが掴めなくなる。

 

そこで心が教えてくれたのが「世界の国の男性と女性の数字の意味を知れ」でした。

 

「日本の男性の人口が6173万人で女性の人口が6513万人」と頭の中で唱えてみると「恋のホルモン」とは違う現象が。

 

私の中の短絡的な判断が不思議と打ち消されていき、何かそれまでと違ったものが見えてくるから不思議。

 

これってすごいことなのかもしれない。

 

その仕組みを書きたかったのだが、今日も時間がなくなってしまいました。

 

(つづく)

 

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

めちゃくちゃ嬉しいです!!

 

読んで癒されるし励まされます。

 

そして、みなさんと繋がっている喜びを感じながら私はみなさんの脳のネットワークで伝わってくる知恵をこのブログに記させていただております。

 

前の本にもレビューを書いてくださっているのをみると「本当にありがたい!」と思うんです。

 

みなさんの脳につながって私もどんどん変化して行くのを感じています。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/06/15

「自己肯定感」が低いあなたが、すぐに変わる方法(PHP研究所)がもうすぐ発売になります。

この本は、PHPの編集長が「今度は自己肯定感の本を書いてください」と案を持ってきてくださって「へー!自己肯定感か!」と思っていました。トラウマ(心の傷)の治療を中心にやってきたので「心の傷が治れば自己肯定感も上がるでしょ!」と考えていたので、これまであまり「自己肯定感」というものに注目を向けていなかったんです。

 

編集長の脳を使って書いてみると「まずいぞ!自己肯定感ってこんなに大切なものだったんだ!」ということに気がつきます。

 

編集長がちゃんと本の「はじめに」でまとめてくださったけど、私って「自己肯定感が高い方が下品!」とずっと思っていたんです。

 

自己肯定感は低くてもいい、謙虚で上品でいられるから、と思っていたのですが「あ!私は間違っていた!」ということに気づかされます(あんた、大丈夫かいな〜!)。

 

もちろん、世の中には、脳のネットワークでみんなのストレスを請け負う「自己肯定感が低い人」というのが必要なんです。

 

この本を書いていたら「あ!もうあの役割はやりたくないかも!」と思えて、自己肯定感が低い人を素直に止めることができちゃったんですね〜!これが!

 

この編集長の脳って本当にすごいんです!!

 

この本には「過去を変える」というテクニックが載っています。

 

多分、多くの専門家が読んだら「これってインナーチャイルドワークじゃん!」とこれまであった方法とは何にも変わらないじゃん!というツッコミを入れたくなると思います。

 

でも、私は「脳のネットワークは存在する」という仮説を立てています。

 

それは、今の科学的な計測機では測定できないものだから「脳のネットワークのスピードは光よりも速い」と考えています。光よりも速かったら「時空を超えちゃう!」ということが起きます(過去にも戻れるし未来にも飛べるということです)。

 

「過去を変える」ということを思いながら過去の自分に接触して「最強の方法」をあの幼かった私に「使ってね!」とお願いしちゃうと「お〜!自分で何もしないのにどんどん自己肯定感が上がっていった〜!」という面白い現象が。

 

この本を改めて読んでみてショックを受けたのが「あ!過去の自分は男性性、女性性のことも書いていた!」とびっくり。

 

幼い私が「内なる女性性を否定」することで逆に男性性が不安定になり「自己肯定感が低〜い!」となっていた、ということをこの時から心はちゃんと知っていて「書いていた!」となっているからすごい。

 

「あなたの記憶力の問題では?」と思われるかもしれません。

 

でも、私は、脳のネットワークでこの「自己肯定感」の原稿を書いていた自分は、脳のネットワークを通じて未来の私(今の私)の脳につながって「あ!男性性の呪文をちゃんと入れておかなきゃ!」ということをあまり意味も考えずに閃いて書いています。

 

そして、今になってこのブログを書きながら「あ!あの時、私が書いたのはこんな意味があったんだ!」と気がつく。

 

そうなんです!今現在の自分は過去の自分を助けることができます。

 

そして、どん底から救い出された過去の幼い私は、今の私の心強い味方となって私を支えてくれます(とっても心強い!ありがとう!)。

 

すると「どんどん自己肯定感が高くなる!」となるから面白い!!

 

自己肯定感が低かった時は「貧乏くじを引くのが当たり前!」となっていましたからね。

 

それがなくなって「オホホホホ〜!」ですよ!(なんやねん!それは!)

 

自己催眠療法のジャンルかもしれない「インナーチャイルドワーク」は「現在の自分が過去の傷ついた自分の心の傷を癒してあげる!」という方法。

 

私も、以前はこれを頻繁に使っていたのですが「自己肯定感が低い自分が過去の自分の心の傷をどうやって癒すの?」というのが課題でした。

 

確かに、インナーチャイルドワークをやってみると涙が出て爽快感があります。そして、ある一定の変化は得られたのですが「自己肯定感は変わらない」という現実があったんですね(まあ、私の場合「自己肯定感が低い方がいい」とアホなことを思っていたからかもしれませんね)。

 

これまでの出版された本のラインアップから「呪文を唱えるだけで人って変わるね!」ということを自ら体験してきました。

 

でも、惨めな過去は変わらないし、自己肯定感は低いまま、と思っていたんです。

 

その呪文を過去の自分に唱えさせたら「あ!おもしろいかも!」と何もせずに自分の自己肯定感が変わっていく。

 

その呪文をたくさんリストに出したのですが編集長がセレクトしてくださったのが「なんで一番効くやつだけ編集長は知っているの?」とびっくりしたんです。

 

そう!これまで効果があったやつだけ編集長がちゃんと選んでリストに載せていて「脳ってやっぱりつながっているんだな〜!」と感動。

 

過去を変えちゃって読んでくださる方の自己肯定感がバンバン上がっていって「お金持ち!」になって「日本が元気になるやろ〜!」の予感が。

 

読んでくださるみんなで過去を変えてしまいましょう!

 

楽しみです〜!

 

みなさんの脳とつながって面白い展開になっています。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

このブログを読んでくださって、レビューやSNSなどで応援してくださっているみなさんの脳とつながってこうして文章を書いていると「どんどん面白い展開になっていく!」となっています。

 

「最近、ブログの暴走が酷くないですか?」と言われることもあるのですが「私の脳が書いているのではなくて、みなさんの脳が私に書かせているのでコントロールができません!」という感じ。

 

これまでの常識や手段では楽にならない、お金持ちにならないのであれば、常識をぶち破るしかないわけですよね。

 

「いいんですか?カウンセラーとかしか知らないようなことをこんなブログで書いちゃって」と言われるのですが、大切にしまっておいたって、いつ自分がいなくなるかわからないわけですから。

 

そんなことを言っていながら、好きなことを書いて好きなことをやっていたら「あれ?ちょっと予定よりも長生きしちゃっているんですけど!」とちょっと焦ったりして。

 

謙虚に振舞って、人に気を使って自己肯定感を低くすればするほど「嫉妬の攻撃が〜!」という感じで「体の調子が悪い〜」となって「大変じゃ〜」という感じになるみたい。

 

私にはみなさんが豊かになって日本を元気にする、という夢があります。

 

そのためには手段は選ばない、という感じでここでタブーなことも書いちゃっています。

 

「親の愛」や「人間の愛」に失望してしまうと「苦しみを感じる人間」になります。

 

8歳のお師匠様のお話を借りれば、周囲から守ってくれるギフテッドパートナーがいない、ということになりますから「外部からの攻撃にさらされる!」となって、心は傷つき、弱ってしまうんです。

 

弱れば弱る程、嫉妬の法則で「弱者は嫉妬を受け続ける」ということになり「苦しみを感じ続ける」という仕組みになっています。

 

そんな苦しみにさらされてきた人は「真実を見極める力が高い」となります(これは自己肯定感と反比例しますね)。

 

この「真実を見極める力」というのは、その力が高ければ高いほど「人の中には愛がない」ということを知る。

 

「愛」とは「心から100%私の幸せのために存在してくれていること」になります。

 

でも、世の中の常識では、善悪を判断して人々を守っている人間の中に真実がある、となっています。

 

ですから「あれ?私が間違っているのかしら?」と思わされてしまって、そして、人の中に真実を求めて、裏切られ、傷つき、を繰り返してしまいます。

 

傷ついた弱者であればあるほど、一般人から嫉妬されて攻撃されますから「裏切られ」ということが日常的に起きてしまうんですね。その防壁になってくれるパートナーも元から「愛」に失望しているから「いなーい!」ですよね。

 

こうして苦しみを感じれば感じるほど、ますます真実に近くなっていくんです。

 

「人の中に愛がない」ってね!

 

さあ、こんな風に書いてしまうと「哲学的で解決策が見えない!」となりますね。

 

ここで脳の仕組みにジャンプします(そっちの方がますます難しいやんけ!大丈夫!シンプルに書きますから)。

 

人の愛に期待しちゃう、というのを「信頼する」ということにすると、脳の尾状核が関係します。その尾状核は「人の噂話であの人悪い人」と判断しちゃうと活発に活動しちゃいます。

 

私の仮説では、尾状核が活発に活動しちゃうと「直感力がうまく使えなくなる」となります。

 

ここでの直感力とは「真実を探知する力」とでも書いておきましょうか。

 

私を幸せに導く選択肢を教えてくれるのが「直感力」なんですね。

 

直感力で行動できた時に「お!幸せの方向を選択できた!」となります。

 

尾状核が静かであれば、常に直感力で動くことができて、「これが愛じゃ〜!」と世の中全てが、そしてこれまでの全ての歴史が自分の幸せのために存在している、ということを実感できてしまうんです。

 

ですから「悟り」というのは「尾状核を鎮める作業」になるんだと思います。

 

でも、このブログでは「簡単に尾状核を鎮める方法を書け!」と言われます。

 

そこで「恋のホルモンで尾状核を鎮めて直感力が使えるようになる!」ということで恋愛本を書くことになったみたいです。

 

相手がいなくても、リサイクル対象が目の前にいても、読むだけで恋のホルモンが出ちゃう、スクリプトを書いているから面白いんですよね。

 

恋愛本を書いていた私はまるでこの展開を知っていたかのように(アホウの私は口を開けながらボケ〜!っと原稿を書いていますから知る由がない)。

 

そして、もちろん「無意識」という言葉だけで尾状核の反応が治る、ということもちゃんとに書いているから面白いです。

 

そして、今度は「男性性と女性性を整えることで直感力を使えるようにする!」という展開がまた面白いです。

 

要するに「女性性」を否定すると「短絡的な判断をしちゃうぞ!」となるから「尾状核がバリバリ反応しっぱなしや〜!」という感じで直感力なんか使えなくなるから「どんどん貧乏くじを引けちゃう!」というあの私のような状態に。

 

見事に反対を引きますからね!真実とはまるで反対を引いちゃうんです。

 

知っているはずなのに。

 

なぜ、女性性を否定すると男性性が優位となり、短絡的な判断をしてしまうのか、という仕組みを考えてみると面白いです。

 

(つづく)

 

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

嬉しいです。

 

みなさんの、レビューを何度も読んじゃっています。

 

繋がってくださることで、書くのが止まりません。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

私は、名前と顔を一致させるのがちょっと時間がかかるですよね。

だから「お!この名前はこの方だったんだ!」とちょっと驚くことが。

 

不器用な脳をしているんですよ。でも、それ脳が変わってきているから面白いです。

 

みなさんと一緒に。

 

 


2018/06/14

美しいバラをいただきました。

ありがとうございます。

言葉がいらないって感じですね。

 

 

「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本(あさ出版)がみなさんがレビューを書いてくださったり、SNSで紹介してくださっているおかげで重版となり、なんと4刷で合計1万3500部になりました(どんどん書店に届きます)。

 

ありがとうございます〜!

 

日本に「無意識」が広がっていきますね!

やっぱり催眠のお師匠さんが言っていた通りに「無意識さんと意識さんが統合(合わさること)される」って素敵なことなんだな、と思いました。

 

いや、最初は意識的な編集者の方でダメ出しがすごくて「ひえ〜!書きたくない!」と逃げようとしていた私(これは何回か書いていますが)。

でも、あの意識的な編集者のキラキラした目を見た時に「無意識が意識に負けるもんか!」と「どんなお題でも書けちゃうぞ!」という感じでスラスラと書けるように変わります。

書いてて思ったのは「本当に無意識って無敵なんだな!」ということ。

あとは「無意識」という言葉だけであのお師匠さんの使っていた催眠状態にいつのまにか入っていけるってこと。

 

そして、いつのまにか意識と無意識との掛け合いが楽しくなって三人で一緒に遊んでた!

 

「今度はお師匠さんが鬼ね!」っと幼い私が嬉しそうに叫んでる(あはは〜!)。

 

本を書くたびに私の中の常識がいつのまにか変わっていきます。

 

これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

でも、こんな風に振り返ってみると、私って本当にただの「ギフテッドパートナーなんだな〜!」と思うのです(8歳のお師匠様のプレゼンテーション参照)。

 

すごい力を持った人たちの能力をアウトプットする役割がギフテッドパートナーなんですね。

 

まあ、言って見れば「ただの書記係」ですね。

 

編集者の方の脳を使って書かせていただいて「この脳ってすげ〜!」とびっくりします。

 

出版社の編集者によって全然違います。

 

このブログでは、みなさんの脳につながって書いていて「みなさんの脳ってすげ〜!」と毎朝感動してます。

 

私が予測できない展開になっていて「この先どこにいくんだ〜!」とちょっと怖くなります。

 

最近笑ったのが「恋のホルモンが出ていたら、彼氏の鼻から飛び出している鼻毛が愛おしく見える」的なことをブログで書きました。

 

その前日にある方が男性とのデートで「鼻から毛が飛び出している〜!可愛い〜!」って思って、このブログを見たら「キャハハ!同じことが書いてある!ウケる〜!」って満員電車の中で思わず笑ってしまったんですって(恋のホルモン最強!)。

 

ある方は「あれ?なんでブルゾンちえみさんのがネタで使っている曲が頭の中から離れないんだ?」思っていて、次の朝にブログ見たら「あ〜!ブルゾンちえみだ!」と書いてあるわけですね(ウケる〜!)。

 

時間軸的なことを考えたら、私がブログを書く前の晩に「彼の鼻毛」と思ったわけですから、私がその方の脳につながって、その方の体験をこのブログでアウトプットしていることになります。

 

ブルゾンちえみさんのネタだって、前の日に思い浮かべた方の脳とつながって「私の頭にAustin Mahoneの「Dirty Work」が流れてくる〜!」となるわけですね。

 

「人の思考が自分の頭に流れてくる〜!」なんて言ってしまったら「はい!入院しましょうね!」と鍵のかかる病院に入れられちゃいます。

 

でも、私たちの思考って「自分だけのものじゃない!」というのはなんとなく伝わるかもしれません。

 

そう、みんなつながっていて、お互いに影響し合っています。

 

多くの方が、こんな私の文章を読んで「あんたが奇人変人だから人の脳とつながっているんじゃないの?」と思ってしまいます。

 

でも、私は、この「脳がつながっている」という仕組みを知っているだけ。

 

多くの人は「ムカつく!」とか「イラつく!」とか「不安〜!」や「心配」などを感じた時に「あのことで怒っているんだ!」と自分の体験にすぐに結びつけちゃって自分のものにしちゃいます。

 

不快な感情は、ホルモン的な仕組みを考えたら「そんなに長く不快でい続けられない」という性質があります(消失のメカニズムから)。

 

「なんだこのやろう!」と不快指数が100となっても、10分経過で60%になり、40分経過で2%ぐらいになってしまうのが、本来のホルモンの動き。

 

でも、人から伝わってきた「不快!」を自分のものにしちゃうと100%のまま下がらな〜い!(不快が新鮮なままじゃ〜!)となります。

 

人のものだから解消されないんですよね。

 

いろんな人の心配や緊張、そして怒りなどを受け取ってしまって「自分のもの!」としちゃうから「不快感まみれや〜!」となっていたのが以前の私。

 

「心よ!この怒りは私のもの?」と確かめると「私のじゃない!」ということを心が教えてくれます(マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 の”心”がわかりやすかったですね。マンガってすごい!)。

 

「不快が人からのもので自分のものじゃない」とどんどん自分から不快感が剥げ落ちてくると「あ!自分の中に浮かんでくるアイディアも自分のものじゃないんだ!」ということに気がつくんですね。

 

それがとっても面白い。

 

ですから「お金持ちになりたい!」と思っていても、私は「知的に問題があるからそんなの絶対に無理!」と思っていました。

 

「知的に問題があるって遺伝的な問題だから変わらないじゃん!」と思っていました。

 

でも、みなさんの脳につながっていたら「それはできるでしょ!」と私はどんどん追い詰められていきます。

 

そして、知的な問題を解決するためには「世界の国の男性と女性の数字の意味を知れ」ということが導き出されます。

 

「なんだ?そりゃ?そんなの知ったところで意味ないじゃん!」と思いながら「日本の男性の人口が6173万人で女性の人口が6513万人」と頭の中で唱えてみると「あれ?私の頭の中で何かが整っていく!」という不思議な感覚が。

 

「そんなの知って意味があるの?」と価値が有るか無いかの判断をするのが意識。でも、無意識はその数字を知った時に「女性の方が多い」という感覚と共に、私の中の偏った男性性と女性性の見直しをしてくれる。

 

「男らしくなければ」とか「弱々しい自分はダメ」などとこれまで背負ってきたものが、なぜかその男女の数字に触れただけなのに、私の中からほどけていき、やがて私の中からはがれ落ちていく。

 

「男性らしく生きれば自信が持てる」と思っていたが、どうやらその逆だった、というのが私の体験でした。

 

男女の数字に触れて、男らしさを切り離して、自分の中の女性性に触れた時に「あ!ここに真の強さがあった!」という感覚が得られたのは不思議でした。

 

男性性は苦しみ痛みに弱いのですが、女性性の部分では「あ!苦しみ痛みが力になる」という不思議な感覚。

 

あの数字に触れた時から妙な自信が私の中にじわじわと広がって「知的問題」ということを「あ!気にしなくなったかも!」となるから面白い。

 

「こんなアホな体験をするのは私だけかな?」と思っていたら、あの数字に触れた、女性性を否定していた女性と目が合ったんです。

 

その目を見た時に「あ!私が体験したのと同じ自信に満ち溢れている!」というのを感じて「心って怖い!」と思ったんです。

 

自分だけじゃなかった!

 

心が教えてくれたあの男女の数字は、まるでバラの花びらのようにいくえも重なって、私たちを無意識の世界へと誘ってくれる。

 

そして、その一輪の花を無意識が受け取った時に、私の中で否定されて虐げられていた女性性がその誇りを取り戻して優雅に立ち上がります。

 

私の失われていた自信がそこに隠れていたなんて思いもしませんでした。

 

意識的な説明書きです:

 

世界に196カ国あります。どの国でも今はインターネットで調べることができて、男性が〇〇人そして女性が〇〇人と読み上げたり頭の中で唱えたりするだけでいいみたいです。

 

「自信がなくてなんか損をしている」という方は、この自分の中の女性性の否定の問題が関係していると考えられます。それは女性だけでなく男性も同じ。中にある女性性の否定が解かれた時に不思議な自信で生きられるようになる、という仮説のものに、このスクリプトを書いています(スクリプトは催眠に誘導する物語です。催眠といっても人を誘導するものではなくて、みなさんが求めているものを無意識の力で得られるようになるための催眠状態を作り出す物語です)。

 

「世界の国の男性と女性の数字の意味を知れ」というのは「意識ではそんな意味がわからない」となることで意識が混乱して無意識が優位に働く催眠状態に導く、という効果があります(混乱法のことです。これを意識的に説明しちゃって大丈夫?でも、知りたいでしょ!あはは〜!)。

 

意識が「意味ないじゃん!」と思うことをやればやるほど、無意識が働いて「あれ?自分の中の女性性が!」となるわけですね。「男性〇〇人そして女性が〇〇人」と唱えているわけですから「女性性とは?」ということが無意識にちゃんとインストールされるという仕組みです。

 

このスクリプトの効果については、意識的になってしまったら、それを打ち消してまうので「ないしょ!」。

 

みなさんが気が付かないところで効果が表れていくかもしれません。

 

こうして、みなさんと一緒に書いていると楽しいです。

 

(つづく)

 

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます!!!

 

新しい本にも、そして前の本にも書いてくださって「感謝!!」そして「感動!」でこうしてブログを書くのが止まりません。

 

原稿の締め切りが〜!キャ〜!

 

こうして書いてくださるみなさんのおかげで私が変わっていき、そして日本が変わるかも!

 

書いてくださって、つながってくださるみなさんの脳からたくさんのリクエストが伝わってくる〜!

 

これからが楽しみです。

 

みなさんのギフテッドパートナーとしてこれからも楽しんで書かせていただきます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 


2018/06/13

全国各地の書店で大々的に展開してくださっています!!

▪️三省堂名古屋高島屋店様

https://twitter.com/subarusya_S/status/1006434921261330433

 

何とお店の一等地に置いていただいております!!!

▪️滋賀県 本のがんこ堂アクア店 
https://twitter.com/ganko_aq/status/1006347579297157120

 

素敵です!!

 

どんどん広がって「心」が日本を元気にしてくれたら、と思っています。

 

みなさんの応援のおかげです!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/06/13

北海道からセミナーに参加してくださった方から素敵なバラの花束をいただきました。

ありがとうございます。

癒される〜!

 

私は、子供の頃から「知能の問題があるのでは?」と悩んでいました。

 

大学の時は「絶対に私は知的ハンディーキャップでしょ!」と思っていた。

 

思った通り、記憶したり、自分が考えていることを言葉で表現できない!という問題が。

 

資料を書いたらミスをするし、試験勉強をしたってポイントを外す。

 

「なんでだ〜!」ってね!

 

もちろん、記憶力、理解力、計算力などが低い、というのが問題。

 

でも、その手前にあるのが「自分には覚えられない」とか「理解するのに時間がかかる」や「計算するのが苦手」という短絡的な判断をしてしまう(「短絡的」とは物事の本質や筋道を深く考えずに、原因と結果などを性急に結びつけてしまうさま)。

 

短絡的と直感力は似ているように感じられてしまうが、全然違います。

 

短絡的は、噂話や悪口で「あいつは悪いやつだ!」と安易に判断してしまうこと。だから、脳の直感力の部位である尾状核が「活発に活動してまうやろ〜!」という状態。主観と偏見と差別に満ち満ちた人のことです(「噂を、信じちゃ、いけないよ!」というのは山本リンダさんの歌です。頭の中であの歌がリピートされている〜!)。

 

そう!直感力は、噂話や悪口をスルーできちゃって「感じるまま〜!」に生きられている人の力。その人の脳の尾状核が静かな状態で無意識さんがバリバリ働いてくれて、直感力が自動的に幸せと成功の道へと導いてくれます。

 

幼い頃に「一緒に遊ぼ!」と友達に誘われて「ピン!」と直感力が働いて「いや待てよ!なんか行かない方がいいかも!」と感じます。でも「ここで断ったら仲間はずれにされる!」とか「みんなから影で悪口を言われる!」なんて考えちゃうと、私の直感力が打ち消されてしまいます。

 

それで遊びに行ってしまうと「パリン!」と人の家の窓ガラスを割ってしまって「人生はもう終わりじゃ〜!」と短絡的な判断をしてしまいます(窓ガラスを割ったからと言って人生が終わりって、どんだけ〜!でも、マジでそう感じていました。両親からポワされちゃう!ってね!)。

 

「ほら!自分が思った通りになった!やっぱり悪いことが起こった!あの時遊びになんか行かなければよかったのに!」と後悔しちゃいます。

 

私の人生の毎日がこれ。

 

まあ、この現象を専門家は「いろんな選択肢が頭の中に浮かんでいるから、悪いことが起こったら“ほら!当たったでしょ!”と思って後悔しているだけ!」と分析します。

 

悪いことを最初から想定しちゃっているから「ほら当たった!」と思い込んでいるだけ、ってね!

 

でも、直感力が働く頭のいいやつは「ちゃんとトラブルに巻き込まれない!」というのを私はちゃんと見て知っている。

 

私は、その逆で「選択する方向全てが、う!貧乏くじ!」という感じ。

 

専門家は「それも思い込みですって!」と言います。

 

私は「違うんですって!ちゃんと当たりくじを選択できるやつがいるんだから!そいつは物凄く優秀な成績で素晴らしい学校を卒業したんだから!」と言いたい(アホの主張でした!)。

 

いつも選択を誤って、泥沼の人生を私は歩んできました。

それが故の知的発達症の感覚なんです(「自分は知的に劣っている」と劣等感を感じていることを表現しています)。

 

この私の感覚を解消するために心は「世界の国の男女の数の意味を知りなさい」と言います。

 

今朝起きたら、Austin Mahoneの「Dirty Work」が頭の中に流れていて「なんだ?」と思っていたのですが、これを書き始めてやっと気が付きます(「にぶ〜い!」とは気がつくのが遅い様のことです)。

 

お笑い芸人のブルゾンちえみさんが、この曲で登場して「だって、地球上に男は何人いると思っているの?」

 

「…35億」

 

「…あと5000万人」

 

あはは〜!

 

ちょっとまって!心よ!

 

あのネタじゃないですか!

 

確かにあのネタでお笑いを取るなんてちょっと考えられない(パッと考えただけではそんなに面白く思えない、ということです)。

 

でも、なんかあの35億と5000万にちょっと期待して見ちゃうところが不思議〜!と思っていたのですが、もしかしてあの世界中の男性の数字を聞くだけで「アホになる〜!」からかな?なんて考えちゃったりして。

 

メタファーというのは催眠的な効果があって、その言葉を聞くだけで催眠状態に導いてくれる。そのメタファーで無意識さんがその人の望んでいる方向へと自動的に変えてくれる、という優れもの。

 

日本の男性の人口が6173万人で女性の人口が6513万人です(平成29年1月の総務省統計局のデータ)。

 

とっても興味深いのが64歳以下だと男性の人口が3861万人で女性の人口が3779万人なんですよね(日本の危機じゃ〜!)。

 

私の話に戻ると、生まれた時から「女の子みたい!」と言われて育ちました。

 

そして、泣き虫だったので「女々しい!」と怒られてダブルバインドにかけられます(可愛らしさ、と情けなさを同時に入れられて混乱して暗示に掛かりやすい状態になってしまうことが「ダブルバインド」)。

 

幼稚園の頃に「女の子みたいにすぐ泣く!」といじめられて、そして私の中の「男女の人口の比率が男性よりになる〜!」という現象が起きます。

 

自分の中の女性性を否定して、そして男性性を前面に出そうとするんですね。

 

私の中の男性性が優位になると「短絡的な判断をしちゃう!」ということが起きて、「勉強もちゃんとしたことがないのにできないって決めつけるなよ!」となってしまいます。

 

いろんなことを短絡的にすぐに決めつけてしまうので偏見に満ちていて「直感力が使えなくて貧乏くじしか引けない!」となってますます惨めな人生を歩むことになっていました。

 

頭も悪い、そして惨めで、汚らしい格好をしてて、そしてする事なす事全て裏目に出てしまい「ドジばかり!」という転落の人生。

 

心は「世界の国の男性と女性の数字の意味を知れ」と教えてくれて、私は「日本の男性の人口が6173万人で女性の人口が6513万人」という数字を頭の中で唱えます。

 

すると、この数字がメタファーとなり、私はこの数字で催眠状態になり、無意識が私のバランスが崩れた私の中の「男性性と女性性のバランス」を調整してくれます。

 

すると「あ!落ち着いて考えられるようになった!」と変わっていきます。

 

短絡的に判断することがなくなり、直感力が使えるようになって「ヒャッホ〜!」ということが身の回りに起きます(ヒャッホウですかね!嬉しいことは)。

 

数字でメタファーってすげえな!(おっと!これは男性性優位な表現です!)

 

このメタファーで変わった方を見た時に「お〜!自信のなさが消えた!」とびっくりします。

 

そして、会話をしていても「思考が柔軟になった!」と感じられるからすごい。

 

相手の間違いに対して非常に寛容に対処できるようになり、そして、自分のミスに対しても悲観的にならずに「何度でもやり直しができる」と柔軟なんです(柔軟は頭がいい証拠)。

 

まあ、ストレートに書いてしまうと「知的にコンプレックスがある」という中心に「女性性の否定」があると考えられます。

 

それを「世界の国の男性と女性の数の意味を知る」ということで数字を頭で唱えた時に、メタファーが効いて「女性性が整いました!」となって「知的に自信が出てきた〜!」となる面白い展開。

 

「女性性の否定」が知的なものと関係している、というストーリーはとっても面白くて私は納得できるんです。

 

すると、おっさんが「だったらトランスジェンダーになれっていうのか!」と怒り出します。

 

違いまっせ!女性性を否定しなければいいんです。

 

ここで8歳のお師匠様のギフテットパートナーの話が出てきます。

 

お師匠様は男性ですから、女性であるお母様が、お師匠様の女性性の部分を補完して100%の能力を発揮させることができる、と考えられるんですね。

 

恋のホルモンを分泌させることで「女性性の否定」の呪いを解いて「解放されてまうやろ〜!」となります。

 

そうなんです!あの本は「女性性の否定」の呪いを解いて幸せな人生を歩むために書いた本だったんです。

 

今になって、やっとその全貌が見えてきました。

 

やっぱり、心ってすごいです!

 

あの本を電車の中でおじさんが読んでたら面白いだろうな〜!

 

日本が変わりまっせ!

 

読むだけでおじさんの中の「女性性の否定の呪い」が解かれて「女性に優しくなってまうやろ〜!」と知的能力が増していきます。

 

そのおじさんに優しくされた女性たちが「女性性の呪い」から解放されて、ますます美しく知的になる〜!が広がっていきます。

 

あのバラの詩人が橋のたもとで座っていた老婆に差し出した、あの一輪のバラ(多分「無意識さん」に書かれているエピソードです)。

 

バラの詩人から、あの一輪のバラを受け取ることで、老婆は取り戻したんでしょうね〜!美しさを。

 

あの本を読むことで、日本のおじさんたちが一輪のバラを手にして、日本の女性たちを呪いから解放していきます。

 

それが広がっていき、やがて日本中が大きなバラの花束へと変わっていく。

 

誰の眠りでもない喜びとともに。

 

(つづく)

 

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

レビューを書いてくださると本が広がっていきますね!!

 

すごいっす!

 

そして、私はみなさんと繋がって脳が暴走しています(お〜い!原稿の方で暴走させろよ〜!俺!)。

 

ギフテットパートナーの役得ですね。

 

ワトソンの気持ちがものすごくよくわかるような気がします。

 

みなさんの伝記を記している感覚がとっても嬉しいです。

 

その喜びをかみしめながら

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/06/12

最近、みなさんの脳が凄すぎて「ブログの内容がぶっ飛んでいるぞ!」とちょっと不安になってきました。

 

「ちょっと難しいんじゃない?」

 

「みんな、ちょっと暴走しすぎじゃない?」ってね。

 

後ろを振り返ったら「あれ?だれ、もついてきていなかった」という子供の頃の恐怖が。

 

不安になったので、女性のクライアントさんに「今日のブログの内容って理解できた?」と聞いたら「うん!面白かった!」とあっさり言ってくれて「よかった〜!」と思わず涙が出そうになってしまいました。

 

そのクライアントさんの職場で二人の女性が「ずっと人の悪口を隣で言ってる!」となっていました。

 

「私の脳の尾状核がその人達の悪口で刺激されて、自分の本当にやりたいことができなくなる!」とおっしゃって嘆いていらっしゃった。

 

「う〜ん、嫌だろな〜!そんな人がすぐ横にいたら」と思いながら話を聞いていてたら、私の心が妙なことを言う。

 

「肛門は必要だよ!」って。

 

「え?」と一瞬、私は自分の心を疑った。

 

でも、次の瞬間に「あ!そうか!」と理解します。

 

職場の人たちは、みんな淡々と仕事をやっています。

その仕事のストレスというのは、消化されて排出される必要があるんですね。

 

そうか!悪口とか愚痴をずっと言っている人って、みんなのストレスを請け負ってその口から排出している肛門さんなんだ!ということを心に気づかされて、女性に話をしたら、二人で大笑い!

 

「確かに肛門が喋っている!」って女性が言った時に笑いが止まらなくなった(すみません、下品で)。

 

40人も社員がいたら、二つぐらいの肛門が必要だよね!

 

なんだか、スッキリしたところで「じゃあ!やりたいことに集中できるように治療していこうか!」といって「なんの治療がいいのかな?」と検索をし始めたのですが「あれ?見つからない!」となりました。

 

「注意欠陥多動性障害の問題があるから集中できないのかな?」

 

それとも「シナプスの刈り込みがうまくされていないから、ゴチャゴチャと嫌なことばかり考えちゃう〜!」となっているのかな?

 

「え?知的発達的な問題があって勉強ができないの?」と疑ってみるのですが「近いかも!」という反応がそこでは出るのですが「違うんだ!」とがっかりします(知的発達障害の問題ってI.Qが75以下のことって説明をはしょりすぎ)。

 

「え?知的発達障害に近いって何?」と検索していたら「見つからない!」とお手上げ状態。

 

その時に、ふっと頭に「天才児!」と浮かんできて「え?まさか!」と思って確かめてみたら「それ!!」という反応が。

 

私は思わず「ダメじゃん!」と叫んでしまった。

 

女性はびっくりして「え?何が?」と私に聞いてきます。

 

「さっき、〇〇さんはブログがわかりやすい!って言ってくれたけど、今あなたは天才児の反応が出ちゃったから、あなたが”わかりやすい”の基準にならないじゃん!」と思わず私の口から出ていたのでした。

 

「さっきの安堵感と私の涙を返せ〜!」ってアホな私。

 

昨日の続きです。

 

本当は、目の前に起こる様々なことって、ちゃんと心の目を開いてみれば「あ!私を幸せの方向に導こうとしている!」というのが見えてきます。

 

それは意識的に「これは私のために起こっていること」と解釈する必要がなくて「本当に自分のために起こっていることなんだ!」ということがわかるんです。

 

ある女性も普段はそのように感じられていました。

 

なぜならば、苦しみを感じてきて「真実を見極める力が高い」方だったから。

 

その女性が「先生は私に嫌がらせをしている!」とおっしゃった時にショックを受けます。

 

その女性が心に聞いてくれたら「違うよ!知的発達的な問題!」と教えてくれて「ほ〜!まったく考えもしなかった!」と私はアホカウンセラーぶりを露呈してしまったのです。

 

その心は「キメラの問題!」と教えてくれて「なるほど!それで時々短絡的な判断でこれまで苦しんできたんだ!」ということがわかります。

 

さらに心は「大嶋に治し方を聞け!」と言ってきたではないですか(「児嶋だよ!」は違うか!)。

 

私はわからないので「心よ!どうやって知的発達症を治すことができるの?」と質問をします。

 

すると心は「数をしれ!」と私に言ったんです。

 

「心よ!なんの数よ?」と質問をすると、しばらく沈黙の後に「世界のいろんな国の男女の数を知りなさい!」と教えてくれた。

 

私は「え??心よ!男女の数を知るだけで変わるの?」と疑いながら聞いたら「そうだ!」というから、それを女性に伝えた時に「あ!そうか!」ということに気がついたんです。

 

それは、これまで遺伝子のコードを使っていて、いろんな遺伝子を検索してきたのですが「頭が良くなりた〜い!」という人たちのために「知的発達症の遺伝子コード」を検索していたら「あ!知的発達症に関係する遺伝子コードって性染色体異常(性染色体は男女の性決定に関与する染色体のことです)が多いんだ!」ということを思い出した。

 

心は「キメラの問題」というのを指摘していたから「女性の中に、男性と女性の二つの遺伝子情報が存在していて、短絡的な判断を下すのがもしかして片方の性別なのかも?」という疑いを持った(あえて男性とは書きませんでした!あはは〜!)。

 

国別で男女比を見てみると恐ろしいことが見えてきます(これは本当にタブーだから書けません。チェックして見てね!とっても面白いから。女性の比率が高い国、そして男性の比率が高い国ってね!)。

 

女性で虐待経験があったりすると「自分の女性性を否定してしまう」という傾向があります。

 

するとちょっとしたことをきっかけに女性の中の男性性と女性性のバランスが「男性優位」に傾いた時に「短絡的な判断をしてしまう!」となるんですね(男性優位で短絡的って言っちゃっているし!)。

 

確かに全世界の各国の男女の人口の数字を見ているだけで不思議なトランスに入っていくよう感覚がある(トランスとは催眠状態のことで、数字を見ているだけで無意識が働いて頭の中の微妙なチューニングを勝手にやってくれる感覚のことです)。

 

そう「人口のコントロール」って言っているけど、この男女比って人間がコントロールしなくても微妙なバランスが取れているのよね。

 

「みんな全てが繋がっていて、全てがよきになされている」というものの象徴に男女の人口を見ていると感じられた。

 

自分の中の男性性と女性性のバランスも無意識が全てよきに計らってくれる、というメタファーがこの数字の中に隠されている(メタファーってその数字の意味が解らなくても、無意識が勝手の脳の中で調整してくれる便利な言葉や数字のこと)。

 

心ってすげーなー!(すみません、下品で)

 

今現在「スルースキル」という本を書いているのですが、パワハラ、セクハラおやじの攻撃をどうやってかわす(避ける)のか?というお話が出てきます。

 

セクハラ親父は相手の「女性性」で「発作が脳内で起きてまうやろ〜!」と破壊的な人格に変身しちゃいます。

 

なぜ「女性性」に反応しちゃうかというと「自分の中が女性性に傾いてしまうのでは?。という不安から「発作が起きる〜!」という感じですね(ちょっと簡単に説明しちゃいました。本当はもっと複雑なメカニズムがあります。セクハラおやじの女性性が相手の女性の女らしさに嫉妬する、というのもあるんです)。ある意味で一生懸命に目の前にいる女性によって刺激される自分の中の女性性を否定するために発作的に行なっている言動、となる。

 

心は「世界の国の男女の人口の数字が自分の中の男性性と女性性のバランスをうまい具合に保ってくれるメタファーになるよ!」と教えてくれた。

 

そう!そのメタファーによって自分の中の男性性と女性性が打ち消されていき「真実を見極める力」が100%発揮される。

 

こころって本当に面白い。

 

(つづく)

 

アマゾンのレビューをたくさん書いてくださってありがとうございました。

 

朝から感動して泣いちゃいました(ダメだ〜!泣けてくる〜!)。

 

本が日本から飛び出している〜!

 

みんな、ありがとうございます。

 

こうしてレビューを書いてくださるみなさんと繋がって、私は感極まり涙します。

 

そして、しばらく私の頭の中では、オーケストラが演奏前にそれぞれの楽器の音だしやチューニングをするために「ピー!」や「ガー!」といろんな音が無秩序になっているような感じで私の頭に鳴り響いて「私は何を書いたらいいんだ!」と混乱します。

 

そう、いろんな雑念や人の言動などが頭に浮かんできてしまって「集中できない」となって「やばい!原稿を書く時間がなくなる!」と焦ってしまうんですね。

 

こうして応援してくださっている方に申し訳ない!とか、締め切りが過ぎていて焦っている編集の方にどう言い訳をしたらいいのか?などと苦しくなっていきます。

 

そんな時に、私の心が「そのままでいいから!」と言ってくれます。

 

私は「そのままでいいわけないじゃん!」と心に呟いた瞬間に「あれ?今まで私が意思の力で何かやり遂げたことがあったっけ?」とシンプルな疑問が湧いてきました。

 

これまで全て、無意識さんに導かれてこれまでやってきた(知らないうちに。自分では自分がやっていると思っていた)。

 

考えて見たら自分の意思の力では何一つやり遂げていなかったのかも?自分の意思の力でやっているつもりだったのに。

 

心は、静かにさりげなく、私たちを幸せの方向へと導いてくれます。

 

どんなに私たちが不平不満を漏らしても、心はその後に奏でられる美しい調べを知っているから。

 

そう、雑音と思っていたあの音がやがて静かになって、美しい旋律を奏でてくれるのです。

 

どんな暗闇の中でも。

 

感謝!!

 

心に効率的に聞く方は、このタブーの記事が終わったら書かせていただきます!多分その方向に導かれると思います。みなさんの脳につながっているから。

 

子供用の本を書きたいです!!めちゃくちゃ!出版社さ〜ん!お願いしま〜す!

 

あはは〜!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 


2018/06/11

「お金持ちになりた〜い!」ということで、簡単にお金持ちになる方法を探求しています。

 

昔、テレビで「売れない飲食店を売れるようにリフォームする」という番組があって「へ〜!」とよく見ていました。

 

中華屋さんで「店内が油でギトギト、これじゃあ汚くて人が入りませんよ!」という感じ。

 

看板だってボロボロで「誰がここで食べたいって思うんでしょうね?」と酷いコメンテーターが言っていた。

 

番組のスタッフとお店を売れるようにする専門家が介入すると「お〜!綺麗になった〜!」となって「あ!売り上げがものすごく上がった!」となりました。

 

「わ〜い!」

 

そこから面白いのが「一年後とか5年後にその店がどうなったのか?」という調査をすると「あ!また店が汚くなっていて、お客さんが入らなくなっていた!」という現実が。

 

せっかく、料理の専門家がおいしく料理をする方法を伝授したのに「全然守っていない!」という感じ。

 

「どうしてそうなっちゃうの?」というのがとっても興味深い。

 

せっかく売れるようになって、人がいっぱい入ってくれていたのに「なぜ、それをキープしようとしたり、さらに売上を上げるようしないのか?」という疑問が。

 

一般的な人がこの中華屋さんの問題点を考える時に「だらしがないから」とか「ダメ人間だから」や「根性がないから(古〜い!)」という見方をするのかもしれません。

 

専門家があのテレビを見ていたら「耳に赤ペンが刺さっていたことがあったからギャンブル依存症が考えられますね(刺さっていたって、耳の上に乗せていたという意味です)」とか「あの眼輪筋(目の周りの表情筋)が動かないということはホルモン的な鬱症状なのでは?」と仮説を立てたりします。

 

専門家は店主の行動を見ていて「あ、あの人は注意欠陥多動性障害の特徴がありますね」判断したり、「人とのコミュニケーションがうまく取れない自閉症スペクトラムがあったから、お客さんの満足、ということがわからずに元の状態に戻ってしまった」などと考えちゃう。

 

そして、専門家が見るもう一つの可能性が「知能能力にちょっと問題があるのでは?」ということになります(知的能力って知能のことです。I.Qが90以下かも?ということ。「知的発達症」はI.Q75未満ですけど、中華料理を繁盛させるレベルということで90と書きました。)。

 

中華店の親父さんが一生懸命に作っていたら、お客さんが「おやじ、味が変わったね!」とボソッと言った時に「あ!あのお客は俺のことをバカにしている!」と判断してしまい「やってられるか!あんな客のために!」という感じになってしまう。

 

「味が変わったね!」と言ったら「その変わったって美味しい方向?それともまずい方向?」という二つの選択肢がある。

 

そこから「あのお客さんの好みに近づけるためにはどこを変えたらいいんだろう?」ということが考える。

 

知的能力が高ければ、お客さんが言った一言から、たくさんの可能性が考えられる。そして、その中から、お客さんの心を掴み、そしてお客さんが求めているものを提供できるように研究したり、努力できちゃう。

 

まあ、これにはお客さんの知的能力の高さも関係してくるのですが、そこを書いてしまうと長くなってしまうので省きます。

 

専門家からすると「知的能力が低いと、選択肢が少なくて短絡的な結論を出してしまうから学習しなくてお金持ちになれない」という可能性が導き出されます。

 

でも、心は、この現象は「真実を見極める力の問題」である、というのです。

 

「真実を見極める力が高い人」は苦しみを知っている。

 

「動物的な人は苦しみを感じていない」という興味深い言葉。

 

「苦しみを知っている」ということは「自分のどこが悪かったのだろう?」と内省ができちゃうこと。要するに自分の中に何か原因があるのかもしれない、と反省してそれを一生懸命に変える努力をしてきた人のこと。

 

「苦しみを感じていない」というのは、原因を自分じゃなくて他人に向けてしまうから、反省したり、修正したりすることができない、ということになるわけですね。

 

「真実を見極める力が高い人」の最上級は「自分」を極めるために、自分の感覚を歪めてしますべての他人を切り離します。そして自分をさらに追求していくと「無」になるから「中華屋なんか必要ない!」となるわけですね(ブッダ級です。味を極めるのを通り越して悟りを開いちゃいました。ブッダだからカレー屋か!)。

 

その中間になると「自分が美味しい!とか美しい!」と感じるものを極めて、料理を作っていきます。そして、自分の感覚で「美しい!」と感じるものを追求していくと「美しさに共感してくれるお客さんがたくさん近づいてきた!」ということになります(カリスマ料理人や〜!)。

 

その次には「お客さんから意見を求めて売れる商品を日々探求しよう!」というレベルになります。多分このレベルの人の苦しみって「お金がない」だから、それを解消するためにお客さんの求めているものを探求しようとする。

 

次のレベルでは、お客さんが食べている表情を見て「あれ?気に入ってもらっていないかな?」と不安になって「どこがいけなかったのだろう?」と反省して、自分で食べて見て修正して「これだったら気に入ってもらえるかも?」と挑戦していく人。

 

さらにいろんなレベルがあって、最後は「なんだ、あいつ!俺のことをバカにしやがって!」という感じになります。料理を食べにきているのだから「バカにして」というのはちょっと短絡的すぎるような気がするのですが、本人の中では「それが事実だろ!」となってしまいます。

 

短絡的な結論から「なんであんな奴らのために店を綺麗にしなきゃいけないんだ!」という感じ。

「店が汚くたって、あいつら気にしねえよ!」と自分とみんな同じレベルで感じて考えていると判断しちゃいます。

 

この知的な発達障害を治療できたら、とずっと考えているのですが「カウンセリングの中では難しいかな?」となるわけですね。何故なら、何を言っても短絡的に判断しちゃうから。

 

脳の機能を上げるためにその方を褒めると「俺は頭が良くてお前はバカだ」となってしまう(まあ、確かにそうなんですけどね)。

 

自分の感覚を感じてもらうために「苦しみ」を引き出そうと話を振ると「こいつ、俺に嫌がらせをしているな!」となってしまう。

 

ある時、ある方のカウンセリングをやっているに、興味深い現象が起きました。

 

その方は「真実を見極める力が高い人」でちゃんと苦しみを感じることができる方なのですが、ちょっとしたカウンセラーの一言で「私に嫌がらせをしている」となってしまったんです。

 

「真実を見極める力が高い人」ということは「知的能力が高い」と思っていますから「あれ?脳の神経ネットワークが刈り込まれていなくて選択肢が多すぎて混乱しているの?」とか「逆に虐待を受け続けて刈り込まれすぎて、妄想的になってしまっているの?」と可能性をいろいろ考えます。

 

「うーん?私にはわからない!」と思って、その方の心に「心よ!この”嫌がらせを受けている”って事実なの?」と聞いてもらいます。

 

すると心は「いいえ、違います」と答えてくれます(ホッとした〜!)。

 

そこで私は、その方の心に「これって、混乱から?それとも被害妄想?」と質問をしたら「違う!知的発達的な問題!」と答えてくれて「え〜?これって全く想像していなかったんですけど!」となります。

 

ちゃんと大学まで出ているし、私のあのわけのわからない本まで読んでくださって理解するぐらいだから「知的にはものすごい高いだろ!」と思っていたんです。それまで一度も「低い」なんて想像したこともありませんでした。

 

その時に、もしかして「キメラの問題があるの?」と心に聞いたら「そうだ!」と答えてくれます(キメラとは一人の人の中に異なった遺伝子情報を持つ細胞が混じっていることです。だから、頭のいい人と、そうでない人が一つの体の中で同居している感じ)。

 

これが変わったら、すごく楽になるよね!と思って「心よ!この知的発達的な問題を変えることができるの?」と聞いて見ます。

 

すると心は「大嶋に聞いてごらん」と勝手なことを言います。

 

「え〜?まだその方法を見つけていないから困っていたのに〜!」となるわけです。

 

しょうがない!私の心に聞くか!と「心よ!どうやったら知的発達的な問題を解決できるの?」と聞いたら「世界のいろんな国の男女の数を知りなさい」と言われた。

 

「心よ!なに?男女の数を知るだけで変わるの?」と聞くと「そうだ!」と言われた時に「あ〜!そうか!」とあることに気がついたんです。

 

(つづく)

 

いつも、アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

でも、「レビューを書いたら嫉妬の攻撃がひどくなって苦しくなる?」というのが伝わってきました(脳のネットワークや〜!)。

 

嫉妬って電気発作であるから、ある一種のエネルギーであることは確かなんです。

 

そのエネルギーはある人には「生産的なことにエネルギーが使えてどんどんお金持ちになっていく!」となります。でも、ある人には「嫉妬されればされるほど頭が働かなくなり、体が動かなくなる〜!」となる仕組みがあります。

 

エネルギーの仕組みでエントロピーとか、いろんな法則が絡んでいてこの現象が起きているようなんですよね。

 

この仕組みをこのブログを原稿がわりにして青山ライフで本にしたいと思っています。

 

タイトルは青山の社長さんが考えてくれていて「見ない、聞かない、反省しない!」ですって(面白そう!)。

 

苦しんでいる人は、常にすでに嫉妬の電流を受けているんです。

 

その嫉妬が関係なくなるのか?それとも周囲からの嫉妬のエネルギーを自分のエネルギーとして使うことができるのか?楽しみですね。

 

ちなみに、レビューを書いてくださった方は「嫉妬の影響は受けません」と考えるのは、書くことによって、私が「ギフテットパートナー」になるから(天才児のバディーのことです)。

 

8歳のお師匠さんは、

 

ギフテッドパートナーについて

ギフッテッドパートナーは、よくある人間です(多分一般人のことだと思います)。ドジっ子、恥ずかしがり屋、面倒臭がり屋。でも頭の中では、偉い人。でも、すごくギフテッドの支えになっています。

 

と書いてくださいました。

 

まさに私じゃん!と読んだ時に思いました(師匠め〜!)。

 

多分、これまでブログの中で8歳のお師匠さんの記事を読んでくださった方はわかっていらっしゃるかもしれませんが、8歳のお師匠様の第一パートナーはお母様ですけど、第二パートナーも使っていらっしゃって、それが私になります。

 

ごくごく一般人の私の脳を使うことで、8歳のお師匠さんはものすごい知識がどんどん引き出されていく、というのはまさにシャーロックホームズとワトソンの関係みたいです。

 

まあ、ワトソンはかなり頭が良かったので、私が同一視するのもおこがましいのですが、私は8歳のお師匠さんを見ていて、ワトソンがなぜシャーロックがやったことを文章に残したかったのか?という気持ちがわかるような気がします(シャーロックは、あくまでもフィクションの中ですけどね)。

 

催眠のお師匠様との関係でも私は一緒にいて「天才」のすごい技を書きしるさずにはいられなくなりました。

未だに、催眠のお師匠様とは脳がつながっていて、ギフテットパートナーを努めさせていただいております(脳のネットワークは時間軸が関係ない。師匠はすごすぎる〜!)。

 

さあ、ここまで書けばみなさんの気がつかれているのかもしれません。

 

ここで凡人の私が書いているのは、みなさんのギフテットパートナーになっているから、みなさんの情報を受信して、それをここで読み上げて、そして嫉妬などは排除して、そしてみなさんの脳にお戻しする、ということをさせていただいております(8歳のお師匠様のプレゼンテーション参照)。

 

自分でこれを書くのは恥ずかしいのですが、レビューを書いてくださった方に「あ!ギフテットパートナーにしていただけた!」という感じ。その方の情報が私の脳に受信されて、このブログでものすごいことが展開されているんです。

 

レビューに書いたら「ギフテットパートナーに認定!」なんですよね。

 

「え?私はギフテットじゃないし!ギフテットパートナーなんか必要ないじゃん!」と思われるかもしれません。

 

8歳のお師匠さんも、あの有名な大学教授から「この子は間違っている!」と言われてましたね(あはは〜!)。

 

いみじくも8歳のお師匠様は「ギフテットはその才能を100%発揮するにはギフテットパートナーが必要」って書いてましたよね。

 

書いてくださることで、知らず知らずのうちにギフテッドパートナーに認定していただいて、そして、ここで書かれていくことは、みなさんの伝記のようなもの。

 

書いてくださるみなさんの伝説がここで紡ぎ出されています。

 

ですから、嫉妬を引き受けるのはギフテットパートナーの役割ですから、ご心配なさらぬように。

 

お師匠達はどんどん自由になっていきます。

 

不快な嫉妬から解放されて。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2018/06/09

「未来が見えていたらお金持ちになれるのに!」と私はしょっちゅう考えていて「未来を見る力が欲しい!」と思っていました(どんだけ貧乏なの〜!)。

 

「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本(あさ出版)の中で私は面白い体験をします。

 

テスト勉強をしていて、本を読んでいないのに夢の中で本を読んでいて、その夢の中で読んだ箇所が「あ!テストの中に出てきた!」となって「これまで取ったことがない点数が取れたぞ!」となったんです。

 

この現象は、あの本の中では「無意識が使えたから」と書いてあります。

 

このブログでは危ないことがかけちゃうから、ちゃんと説明をすると脳のネットワークが関係している、と考えられます。

 

脳のネットワークで他人の脳とつながって、相手の脳の中にある知識を使うことができちゃいます。

今は、インターネットがあるからすごくわかりやすい仕組みになりましたよね。

「ジョージ・オーウェル作の動物農場」と検索をすると「本の中はだいたいこんな内容で、こんな意図で書いてあります!」って出てきちゃう(あのテストで読んだ本はこの本でした)。

 

脳のネットワークの場合、それを読んだ人の脳にアクセスして「こんな内容が書いてあるんだ!」とわかったら素晴らしい。

私の場合、多分、脳のネットワークで「未来のあの本をちゃんと熟読した自分の脳につながった」となり「読んでいないのに内容が手に取るようにわかる!」で「試験が楽勝じゃん!」となったと考えます。

 

こんな風に考えると8歳のお師匠様が「なんで僕も知らない遺伝子のコードを知っているの?」という謎が解けます。

 

脳のネットワークを通じて「遺伝子のエキスパートの脳」にアクセスして「へー!なるほど!若返りにはPARP1という遺伝子が関係しているのね!」といきなり小学生なのに「PARP1(パープワン)」という単語が頭の中に浮かんできて、私に教えたりしてくれる(これはあくまでも例です)。

 

実際に私がインターネットで遺伝子を検索してみると「本当に若返りの遺伝子じゃん!」となります。それを「若返りたいんですけど!」という方に「PARP1の還元」って七回ワンセットをたくさん唱えてみてください、と伝えると「え〜!若返った〜!」となるからびっくり。近所の人からも「あの?高級なエステとかされました?」と聞かれたから笑える〜!(言葉だけですから〜!)

 

8歳のお師匠様の場合、脳の中に「遺伝子の辞書」なるものがあって、それで日々勉強していらっしゃる、ということだった。でも、現実の世界のお師匠様はあまり本がお好きでない。脳の中だとスラスラと本を読むことができるのに。

 

人に傷つけられて、人に失望している人は「真実を見極める力が高い」と書いてきました。

 

それって、この脳のネットワークで様々な情報とアクセつできるから、その様々な情報から「これが真実」って直感的に感じることができちゃう。

 

単純に考えて「お父様!お母様!」と両親を慕っていたら「脳のネットワークはホームネットワーク!」という感じで「あれ?家の中の情報にしかアクセスできない!」となります(極端に書いています)。

 

ところが両親にも失望して、友人関係、教師、そしてありとあらゆる人に失望をしていると「ホームネットワークの中には真実がない!」となりますね。すると「真実はどこ!」とネットワークがグローバルに(グローバルって世界規模という意味です)。

とにかくデータを処理する量が多くて、その大量なデータの中から「真実はどこにある!」と探そうとします。

 

ホームネットワークの人は、少ないデータ量の中から真実を選んじゃうから「ほら!すぐに真実なんか見つかるじゃん!いつまでグダグダやっているの?」となるわけですね(「真実を見極める力が高い人」が「インターネットの検索をだらだらとして止められない」というのは真実を探し続けているから。「真実はインターネットの中じゃなくて脳のネットワークの中に落ちていますから〜!」だから「真実が見つからないから止められない、止まらない」となると考えています)。

 

昨日書いた、シカゴ大学のマーガレット・ワードル博士らが「人の悪い評判を聞くと相手の評判が下がる。その時に尾状核が強く反応する」という実験の結果を出していました。ワードル博士らは「悪い人!いい人!」を直感的に判断するのは尾状核が強く反応しているから、と多分考えているんだろうな、と思います。

 

私は、悪い噂話を聞いて「善悪の判断をする」ということで尾状核が強く反応した時って「ホームネットワークになって情報量が少ない中で真実を選択してしまう状況になっているだけ」と考えます(情報量が少ない中で判断しちゃうから「短絡的な判断」をしちゃうという意味がここにはあります)。

 

ストレートに書いてしまうと「噂話で脳のネットワークの機能が下がる」ということ。

 

噂話で尾状核が反応させられちゃうと脳のネットワークが限定されちゃって「真実を見極める力が低くなる」ということ。

 

「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本(あさ出版)では「無意識」という言葉で尾状核の反応を沈静化して「グローバルネットワークに繋がろうよ!」という感じになる。尾状核の反応が治ると、脳のネットワークが広がり「これまで自分が見えていた可能性とは全然違う可能性が見えてきた!」となって「本来の自分の姿に戻って行く〜!」という現象が起きる。

 

普段の生活の中で「なんであの職場の男性はあんな下品なんだ!」と怒らされちゃいます。

怒って、その怒りを第三者に話をした時に「噂話」になるから「尾状核が反応してまうやろ!」となって「ホームネットワークに切り替わりました!」となってしまって「あれ?夢も希望もないやんけ〜!」となるのが世の常(「世の常」とは常に私たちの日常で起きていることの意味です)。

 

「怒り」を感じた時に分泌されるホルモンが、尾状核を刺激して脳のネットワーク遮断しちゃう。「未来の自分の脳に繋がれないやんけ!」ということで「目の前が真っ暗!」になる。

 

「恋」をしている時って、すべてのものがキラキラと輝いて見えて、鼻毛を出しているおっさんを見ても「かわいい!」って思えるのは「恋のホルモンで感覚が麻痺しているから?」というのが一つの考え方です。

 

でも、私は恋のホルモンで尾状核を鎮めることができる。

ありとあらゆる脳のネットワークにアクセスできるから「希望しか見えてこな〜い!」となる。

 

ちょっと前にも「どんどん自由になってきたらすごい邪魔が入るんですけど!」という現象が起きる、って書いていました(「お金持ちの壁」参照)。

 

脳のネットワークでみんなつながっているから「あいつ!貧乏から抜けようとしているぜ!」とわかってしまうから「足を引っ張ってやろうか〜!」ということが起きます。

 

え?「母親がこのタイミングで階段からこけた?」とか「夫の体調が悪くなって、すっごいことになっている!」って動揺させられちゃう。

 

「動揺させられる」というのは「不快を感じさせるホルモンを分泌させられちゃって、尾状核を刺激されちゃう!」という感じで元の「灰色の壁が目の前に!」という状態に戻されちゃう。

 

まあ「あいつ貧乏の脳から抜けそうだぜ!ずるい!」という嫉妬を周囲から受けちゃうから、この現象が起きる、と考えます。

 

8歳のお師匠様は、この嫉妬の攻撃の防壁になってもらパートナーが必要、とおっしゃっていました。

 

それって恋のホルモンと同じ「オキシトシン」というホルモンがお母様と一緒にいるだけで分泌されるから「尾状核が静か〜!」で入られて脳のネットワークのはグローバルのままでいられる。

 

実は、今回の「すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす」(青春出版)は「ホルモン」のことを書いているようで、すべてそれがスクリプトになっています。

 

ストレートに書いてしまうと、読むだけでパートナーが有る無しに関わらず、脳内に「恋」の状態を作り出します。

 

「恋」をしなければいけないのではなくて、全てがスクリプトになっていますから「へ〜!」と読んでいるだけで無意識にアプローチをしていき「不快」と感じられるホルモンを知らず知らずのうちに「恋」のホルモンへと変換されていくのかもしれません

 

すると尾状核は凪になり「脳のネットワークは無限じゃ〜!」となってありとあらゆる可能性が脳の中に浮かぶだけではなくて、自然と行動できるようになっていく「凪(なぎ)」って静かな湖畔の水の表面のようにフラットな状態のことです)。

 

そんな暗示が編み込まれた一冊になっています。

 

なんでこんな風に書いているかというと、心が教えてくれた「知能じゃなくて”真実を見極める力が違う!」というところにあの本がつながったから。

 

あの本を書いている時はそんなことは全く思いもしませんでした。

 

そして、8歳のお師匠さんのあのプレゼンテーションが「あ!オキシトシンってあの恋の本に書いてあったことじゃない!」と気がつかせてくれた。

 

尾状核が凪になり、脳のネットワークが広がっていくと、このように現在のブログで書いていること、過去に書いた原稿、未来のみなさんがお金持ちになった姿などがすべてつながって「いろんな可能性が見えてくる〜!」となります(ここでの「お金持ち」という言葉はメタファーとして使っています)。

 

あと、もう一つ「恋」で大切なことを心は教えてくれているんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2018/06/08

『「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本』

先日yahoo! ニュースにて紹介されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180606-00010000-agora-soci

 

すごいです!!

 

記事を読んで「お〜!」と嬉しくなってしまいました。

 

みなさんの応援のおかげです!!

 

 

 



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