2017/11/02

毎日新聞社のビルに国旗が。

インスタ映えを狙った広告ですね〜!やるな〜!

こんな秋の空を見ていると、子供の頃に運動会に参加した時のことがフッと頭に浮かんできます。

 

「パン!」と鉄砲の音がなって、そして、子供達が一斉に駆け出して、それを見ている観客が「わー!」と声援を送ります。

 

声援はなぜか「わー!」っと聞こえるのですが、よーく耳をすませてみれば「〇〇ちゃん頑張れ〜!」という声がいくつも重なって、その音を作っていました。

 

一等賞になれなくても一生懸命に手を振って走ります。

 

走っている時は、観客の方を見たいのですが、でも、走っているのだから、前を見なければいけないだろ、と誰かがガラガラと引いた石灰の白線のあるトラックの方へと視線を向け続けて走ります。

 

一等賞になれば、みんなから褒めてもらってすごいことになるのかな?と子供はある人に尋ねたことがあります。

 

その人は「一等賞になりたいのかい?」と問いかけたのか、それとも「それが本当のあなたの望みなの?」とその子の心に確かめたのか。

 

その子は、その小さな頭をゆっくりと「うん」と縦に振ります。

 

その子は自分が一等賞になれるのかどうかわからないけど、それが自分にとって必要かどうかもわからないけど、不思議と優しい首がいつのまにか「うん」と縦にその子の意思を表現して、そして、その子は腕を一生懸命に振って走ります。

 

今になって、そのトラックを見た時に「こんなに短い距離だったんだ」と思うんです。

 

そう、誰かがガラガラと音を立てて白い石灰で引いた白線のその距離をその目で確かめることができます。

 

その時に、踏んだかもしれないその地面を私は足の裏で感じ取りながら、ゆっくりと今、そのトラックの上を歩いていることを想像しつつ、あの走っていた自分の姿をもう一度思い浮かべてみるんです。

 

あの時に、あんな短い距離をもっと一生懸命に走って見たかった、と思い出しながら、空を見上げます。

 

でも、空を見上げた時に、走り終わった時に渡された旗を持たされた時の感触を思い出します。

 

そう、私は、あの渡された旗を握りしめながら、幼い瞳で空を見上げていたんです。

 

その空には雲が浮かんでいたのかいなかったのか、今見上げる空には、私が当時に見た空と同じ空が広がっている感じがしました。

 

そう、その時、空を見上げながら「誰かに教えてもらったら、違う色の旗を勝ち取ることができたのかな?」と考えていたのかもしれません。

 

でも、私は、誰かに教わっても、教わった通りに自分の体が動くのかどうかがわかりませんでした。

 

もしかしたら、教え方が上手い人がいたら、私は、もっと早く走れるようになって違う旗の感触をこの手で確かめることができたのかも、と空を眺めながら思ったのかもしれません。

 

私は、上に広がる青い空を見上げながら、そんなことを考えたくなったんです。

 

小さなあの子があの走った後に感じたことを。

 

自分では「何も求めていない」と思っていたのですが、あの声援を思い出した時に、幼い子供は一生懸命に走っていたような気がしたんです。

 

そう「わー!」という声援の中にはいくつもの名前がありながら、その中に私の名前が入っていないのかも。でも、その声援を受けて走る子たちとともに、私は旗を求めて、全力で走ってみよう、とピストルがなる前にしっかりと拳を握りしめ、そして、駆け出します。

 

その心地よい感覚が広がっていく中で、私は、私が欲しかったあの旗のことを思い出すんです。

 

しっかりとその旗を握りしめている、幼い私が不思議と頭に浮かんできて、その旗をどうやって手に入れたのだろう?って不思議に思うんです。

 

いつのまにか心の奥底にしまいこんでいた、あの旗が静かな風になびきながら、パタパタと音を立てています。

 

そう、あの時の声援で聞こえなかった旗の音。

 

 

風がない時は音を立てることはなくて、なんの旗なのかわからなくなってしまうのですが、私の心の中に吹く風でその旗の意味を私の心は感じ取るんです。

 

そう、私が欲しかった旗の色はこんな色だったって。

 

心地よく風が吹く中で、そして、強い風が吹く中で私は、私の欲しかったものを確かめることができるかもしれない、って感じられたような気がしたんです。

 

いつのまにか。

 

 

 

P.S

 

「ずるい人」のレビューは後程、楽しみに書かせていただきます。

 

 

 


2017/11/01

バラの花をいただきました!!

ありがとうございます。

なんとこのバラの名前は「Free Spirit」でした(感動!)。

「お金持になるスクリプト」を書いています。

 

「読んだだけでお金持になれる」というのが目的になります。

 

その種明かしを書くべきなのか?

 

それとも書かないでこのまま次のお金持ちのスクリプトを書いてしまうのか?迷うところです(う〜!書きたい!)。

 

なんでスクリプトの種明かしを書かないほうがいいのか、というと、意図を知ってしまうと、意識が働いちゃって「せっかく有効だったスクリプトが効かなくなっちゃう〜!」という可能性があるから。

 

だから、お師匠さんのスクリプトは催眠時に読んでいただいて、そしてその内容を私は全く覚えていません。

 

意識が働かない催眠状態でスクリプトを読んでいただいているから、無意識さんに働きかけてくれて「あれ?発作が起きなくなっている!」という感じになります。

 

アメリカの催眠のお師匠さんのような方であるミルトン・エリクソンのビデオを何度か見ようとしましたが、私は最後まで見たことがありません。気が付いたら「あ!テープが終了している!」という感じになります。

 

お師匠さんもそうなんですけど、催眠に誘導する特徴的な語り方でいつのまにか眠りの世界に誘われてしまいます。

 

アホな人は「退屈だから眠ってしまったんだ!」と思ってしまうのですが、寝ている間にたくさんの「暗示」が入っていて、本人が気がつかないうちに変わっている、という優れもの。でも、多分、お師匠さんもエリクソンも意識的な人たちには感謝されません。

 

だって「何にもしてもらっていないんですから!」という感じ。

 

私は、お師匠さんとお師匠さんのパートナーだった加藤さんが書いた「現代催眠」を始めて読んだ時に「これだ!」と思いました。

 

そして、エリクソンのお弟子さんが書いた、エリクソンが治療をしてる場面の本を読んだ時に「お〜!文章の中でも催眠に入れることができるのかも!」という可能性を感じたんです。

 

もちろん「物語」は一種の催眠状態になります。

 

そこに無いものを文章を読みながら想像して、自分が行ったことのないところに、文章を読みながら行くことができて、その体験をすることができるんですから。

 

意識、というのは私たちが今意識できること。

 

そして「無意識」というのは、意識以外の全部!になります。

 

今、ここでコンピュータやスマホの画面でこの文章を読んでいるのが意識になります。

 

さらに、この文章を読んでいて「何をアホなことを言っているのか!大嶋は!」と考えるのも意識なのかもしれません。

 

でも、そこで「大嶋はアホなことを書きながら、どんな世界を見ているのだろう?」と想像し始めたら〜!あれ?となります。

 

いつのまにか意識の世界を飛び越えて無意識さんの世界に入っていきます。

意識では、考えられなかったようなことを体験して、そして、それがいつのまにか無意識さんの中にインプットされ、意識の枠が知らず知らずのうちに拡張されて「なんだか自由になっている!」という感覚になります。

 

「無意識」や「催眠状態」の定義はそれを研究する人によって様々です。

 

ですから、催眠を研究している人は「大嶋の語っているそれは催眠ではない〜!」とエキサイトすることもあります。

 

まあ、それはそうなんでしょう。

 

私自身は、お師匠さんの催眠ってすげ〜!と感動しながら、お師匠さんに催眠に入れられまくって、いつのまにか「催眠のスクリプトを文章で書きたい!」となっていました。

これは、私が望んだことなのですが、私の意識は「そんなの無理!」と思っていました。でも、いつのまにかそんなことを感じながら書き続けていました。

 

意識的な心理療法ではちっとも変わることができなかった私がこんなに自由になることができたんですから。

催眠的な要素ってとっても大切なんだな〜!ってお師匠さんのスクリプトを思い出しながら、そんなことを思うんです。

 

文章の中では、一人称、二人称、そして三人称が入り混じります。

それは、混乱をさせて意識の力を弱めて、無意識さんの世界に誘うため。

 

文章の中の「呼吸とともに揺れる上半身」は催眠に誘導するときの「振り子」のような役割をしながら、だんだんと深い催眠へと。

 

「まぶた」という言葉自体に「無意識」という暗喩が含まれているんです。

 

「立派な人」というのは、多分、このブログを読んでくださっている方たちは「あ!お師匠さんのことだろう!」と催眠のお師匠さんのことを想像します。それと同時に、これを読んでくださっている方が、尊敬していた方とその姿を重ねていきますよ!という仕組みになっています。

 

すぐに結論を出さないで、下手なアドバイスをしない立派な人ってどんな人でしょう?

そんな人がいるのかな?と想像するだけで「ここにいるよ!」と私の中にいる無意識さんが動き出します。

 

そう!立派な人は私の中にいた!という感じに無意識の中ではなっていて、読んでいるうちに、いつのまにか「無意識さん」をリスペクトするようにセットされています。

 

「大きく息を吸って」そして「深く息を吐き出す」というのも「吸う息」は“意識”の象徴で「吐く息」が“無意識”の象徴で「どんどん緊張がほぐれてリラックスして行く〜!」という感じになっていきます。呼吸を意識すればするほど、意識と無意識のバランスが自分の中でだんだんと取れていって、無意識さんが助けてくれるようになります。

 

「燃やして煙にする」というのは、多分「浪費」のことなんじゃないかな?と考えます。

 

一生懸命に働いて、せっかく稼いだものが、灰になり、そして煙になっていきます。

 

でも、面白いのは、いろんな宗教で共通している「灰にして、煙にして天に返す!」という面白い考え方。

 

「燃やしたら何にもなくなるじゃないか!」というのではなくて「煙にして天に返す!」となるんです(科学者たちは「異議あり!」と唱えるでしょうね!意識って面白い)。

 

そうなんです、いろんな宗教に共通していることで、その中でもある宗教の文化では「天に宝を積みなさい」と面白い教えを説いています。

 

どうやってたからを積み上げるねん!と意識的な人は混乱して「寄付をしよう!」となる方もいらっしゃいます。

 

どっちにしても「煙」なんですよね。

 

人って誰のために何のために「お焚き上げ」をしているのでしょう?

 

その命を削りながら。

 

常に煙にして天を喜ばせなければ「大いなる力から見放されて生活ができなくなる〜!」という感覚がどこかにあるのかもしれませんね。

 

周りを見た時に、自分よりも高らかに白い煙が上がっていて「自分ももっと燃やさなきゃ!」と薄っぺらい紙を煙にしている私の姿が。周りの煙に煽られて、焦って燃やして、そして手元に紙切れがわずかになっていて「燃やすものがなくなる!ひえ〜!」という感じ。

 

無意識の中ではこの光景が、私の生活にどんな影響を与えるのでしょうかね、というお話になります。

 

ここまで意識的に書いてしまうと、私の意識では「いちいち燃やさないで、溜め込んでめちゃくちゃ大きな煙を立てたろじゃないか!」となります。

 

それが純粋な私の意識なのか、無意識さんに誘導されてそのような思考になっているのかよくわかりませんが、高い大きな煙を上げれば上げるほど大いなる存在から恩恵を受ける、という不思議な感覚があるのかもしれませんね。

 

それとも私の意識は「他の人に合わせていちいち燃やしている必要はない!」と悟るのかもしれません。

 

そうなんです。稼いで燃やした煙が高ければ高いほど恩恵を受けるなんておかしい、と思うのはまともな思考なのかもしれません。

 

「消費や浪費をして天に宝を積むなんて間違っている!」と気がついた時点で「よ!お金持ち!」となっていたりして。

 

意識でいろんなことを考えさせられるのですが、そこには必ず無意識さんが働いています。

だから、意識では自分なりの結論をつけたつもりなのですが、いつのまにか、自分の行動が変わっていて「あれ?」となります。

意識はちょっと悔しい思いをするから、ちょっと抵抗したりするけど、いつのまにか「無意識」で自分の習慣や志向が変わっていたりする。

 

そして気がついて見たら「あれ?違っている!」なったら「やった〜!」という話。

 

お師匠さんの催眠の暗示が効くのはちょっと時間がかかりすぎ!と私は文句を垂れています(失礼やろ!)。

 

一撃必殺のスクリプトを探して、ということをここではやってみたいと思っています。

 

 

「行動できない」自分からの脱出法(清流出版)のレビューをアマゾンで書いてくださってありがとうございます。

 

効く効かない別にしても読みたい本、と書いてくださってありがとうございます。一番スラスラ読めて、内容も濃く、試しやすかった、というのはうれしいです。皆さんの脳と一緒につながって書いているので、私も読んでいてこれは面白かったです。確かに、この本は「もろ刃の剣」ですよね。「この本を母親が読んでいたらやられるかも!」という感じになりますね。でも、ちゃんと無意識のメッセージを受け取ってくださったんですね。すごいです!!お母ちゃんを褒めておいて、犬のせいにしたのは凄い!!お師匠さんも真っ青なすご技です。「その技!頂きます!」。犬、という無意識さんの象徴のような媒体を使うことで、お母さんに暗示を入れやすくなる、というのは興味深いです。「効く、効かない」ってこのことだったんだ。

菌の採取はやり始めるとはまります。心理療法のリフレーミングのテクニックがこの近の採取には隠されていて、やればやるほど豊かになっていきます。温かい応援が伝わってきて涙が出てきます。じわじわとしみてきます。

私は日曜日に「あ!風邪ひいたかな?」と喉が痛くなって、胃腸がやられて熱っぽくなって「ヒエ〜!」となっていて、次の日に「やばい」と苦しんでいました。そんな時に「あ!ダメもとで本に書いたアレルギーのコードを唱えよ!」と唱えたら「え〜!風邪じゃなかったのかよ!」と自分で突っ込みまくり。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝です。

 

私に何が起きたの?と書いてくださってありがとうございます。この体験談は凄すぎです!!「夫の読ませて自分が変わる!」ってすごいことですね。人って意識で変わるよりも、無意識で変わっていくのが一番面白い、と思っているんです。実は「呪文」も意識じゃなくて「無意識」に頼る、という意図があるのですが、今回はこの呪文を一切封印して基本に返って「無意識さんのスクリプト」を書き続けることになりました。後は「心に聞く」も無意識ですけどね。やっぱり、無意識さん中心ってすごいですね。夫が無意識で変化したことが私に伝わってきた、って素敵〜!も〜!ちょっと感動!!それと同時に、やっぱり自分一人の感情ってないんですね。つながっていて、相手の感情の影響を確実に受けていることがこの現象から予測することができますね。興味深いです。本当にコメントでヒントを与えてくださった方に感謝!そして、それを実践して体験を書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

本当に暗示だったんだ、と書いてくださってありがとうございます。も〜!うれしいことが最初から書いてある〜!この本は、催眠のスクリプトがメインで書いていますので、うれしすぎます!!書いててよかった!!びえ〜ん!そうなんですよね「快」ってとっても重要で、たぶん無意識さんの世界を広げるにも非常に役に立つホルモンが出るんです。相手から伝わってくるフィードバックの「快」ががまさに大正解。鋭すぎます。確かにその応用が「家族の気に入る行動をしたら、行動しやすくなった」ということになるんですよね。脳のネットワークから伝わってくる「電気ショック!」って本当に体にもダメージを与えますよね。また、心の答えが的確だわ!「今だけちょっと取り組みなさい」って憎いですね〜!本当に暗示ですよね、解かれてみて初めてわかるこの暗示。本当に書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

心よ!と呼びかけて呪いの暗示に掛かった自分を知る、と書いてくださってありがとうございます。「〜をしなきゃ!」となればなるほど動けなくなりますよね。わかりやすく本の内容をまとめてくださってありがとうございます。確かに「心に聞く」は理論がわかっていても、ちゃんとこの本のようにステップで説明しなきゃ実践は難しかったかもしれませんね。すみませんでした。でも、よかった!!「クサイもの自体をクサくしない方法」って表現がとっても嬉しかったです。浄化っていう表現があるんですね。響きがとってもいいですね。意識と無意識の統合っていう感じですかね。面白いです。「おほほほ〜!」はお祓い、という発想も面白いです。「おほほほ〜!」と笑うだけで「関係の更新」を一発で出来るお祓いみたいなものですかね。これからが楽しみです。「心に聞く」の邪魔の排除の大切さを書いてくださってありがとうございます。本当にある時から静かになりますよね。「ホントかよ!」と思うぐらい。気づきが凄すぎます。書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

何度も読みます、と書いてくださってありがとうございます。いつも本を読んでくださってありがとうございます。やっぱり「暗示」はばれましたか。え〜と!催眠的なスクリプトにこの本がなっているから「内容を覚えていない!」となるはずなんです。なってくれなきゃ嫌!という感じ。読んだ後に、全然内容が記憶と違っていたりするから、催眠って面白いんです。意識よりも無意識さん、という感じ。こうして気が付いてくださる人がいるから怖いですね。とっても嬉しいです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

「ずるい人」の分は明日書かせていただきます。

書くのが楽しみ。

 

大嶋 信頼

 

 


2017/10/31

ある方が悩みを抱えて、立派な方の元に相談に行きました。

 

そして、その悩める人は、立派な人の前で自分の悩みを打ち明けて行ったんです。

 

その悩みを立派な方は聞きながら、その打ち明けている悩みが全てではないことを知ってか知らないでか、時折大きくうなづきます。

 

打ち明けている私は、立派な方が話のタイミングでうなづいて上半身が揺れるのが目に入ってきながら、悩みを打ち明けていきます。

 

そう、立派な方が話を聞きながら、うなづいていると思っていたら、もしかして呼吸をしている時に、上半身がゆっくりと動いているだけなのかもしれない、なんて考えながらも、私は、打ち明けるごとに自分の胸が軽くなっていくのを感じていきます。

 

打ち明けて大きく息を吐くごとに私の胸は軽くなってきて、そして、その軽くなっていく呼吸とともに立派な方の上半身がゆっくりと動いているのがわかるんです。

 

私は、立派な方がどんなことを教えてくれるのか?

私の悩みに対して、どんな素晴らしい解決策を教えてくれるのか、そんなことを感じながらも、私は打ち明けながらまぶたの動きを感じます。

 

私のこのまぶたの動きを見た時に、立派な人はそのまぶたの動きから、何を受け取るんだろう?と考えてしまいます。

 

もしかして、私のこの悩みの本質をこのまぶたの動きから読み取られてしまうのでは?と思ったら、瞬きをしたくなくなるのですが、余計にそれが気になって、その数が増えて、自分の中を留めておくことができなくなりそうになります。

 

そうなんです、いつの間にか、私は大きく深呼吸をして、私の胸の奥深くにあった重いものを吐き出すように大きく息を吐き出していました。

 

それを見ている立派な方は、私の呼吸に合わせるように上半身が前後にゆっくりと動いています。

 

その動きを見ていると、私はいつの間に肩の感覚を感じて、そしてその肩に力が入っていたのかいなかったのかが感じられていたんです。

 

いつの間にか、静けさの中に、立派な方の息遣いが耳に入ってきます。

それは、立派な方のだったのか、私の呼吸だったのかわからないぐらい、離れていてもそれが合っている、という感覚が感じられたんです。

 

その呼吸を感じた時に、優しい声が響いてきます。

 

あるところである人たちが持っていた、不思議な風習があったんです、と聞こえてきます。

 

そう、その風習は、大切なものを煙にして、自分以外の大いなる存在に捧げる、というものでした。

 

目の前には、大きな煙突がそびえ立っていて、その先からは白い煙がもくもくと立ち込めていて、青空を白くしていきます。

 

私は、その下に立っていて、胸いっぱいに息を吸って、その煙を確かめようとしたのですが、あまりにもそれが高くて確かめることができず、爽やかな空気だけが体の中を流れてきます。

 

そして、口から息を吐き出した時に「私にとって煙にしたい大切なものってなんだろう?」とフッと考えたんです。

 

すると、私の頭の中には、ずらっと自分が大切にしているものが並びました。

 

どれを煙にしたら大いなる存在が喜んでくれるのだろう?って考えて見たら、私の中である懐かしい感覚が広がります。

 

大切にしてきた、書籍かな?と思って、それを煙にしてみます。

 

でも、その煙も芳しいものではなく、残ったそれも美しいものではなかったので「あ!これは私の大切なものではないんだ!」ということがわかります。

 

大切なものだったら、素晴らしい煙が立ち込めるはず、と思っていましたから。

 

大切にしまいこんでいた、服も煙にしてみます。それを煙にしながらも「本当はこれじゃないんだよな」と自分の中では答えがわかってる感覚。

 

でも、もしかしたらこれなんじゃないか?と淡い想いを乗せながら、煙にして見たんですが、やっぱり煙は芳しいものではありませんでした。

 

私は、自分が一番大切にしている、わずかな紙切れに目が行きます。

 

これを煙にしたら、一番芳しい匂いが立ちこめて、そして、私以外の大いなる存在に喜ばれるかもしれない、ってことを知っていたんです。

 

なんで、これまで自分はそれをしなかったんだろう?と思いながら、目の前にある紙切れを眺めます。

 

そのわずかな紙切れを煙にするのにどうして私は躊躇するのだろう?と考えます。

 

「煙にしてしまったら生活ができなくなるから」と当たり前のことだから考えなかったのですが、改めて「本当にそうなの?」と問いかける声が響いてきたときに、なるほど、ということが浮かんだんです。

 

それは、その少ない紙切れを煙にしても、豊かな煙を立ち込めさせることができなくて、大きなる存在の注目を引くことができないから。

 

一番大切なものを煙にして、という一番大切なものの大切さを伝えるために、いつまでも煙にできなかったんだ、ということに気が付いたら、目の前に幾重にも重なる紙の束がそこに見えてきました。

 

それを目の前にしながら、そうなんです、今は手元にあるのかないのかわからないけど、大きな存在の気を引くことができるかもしれない、という束を目の前にしながら、私はある感覚を感じていたんです。

 

そんなことを感じた時に、ひと〜つ!爽やかな空気が頭に流れてきます。

 

ふた〜つ!体全体に爽やかな空気に満たされていきます!

 

そして、みっつ!で大きく深呼吸をして、頭がスッキリ目覚めます!!

 

 

お金持ちのスクリプトになります。

 

これを一回書いて、消えちゃって「ち〜ん!」となったので書き直しました。

 

見事に煙ですね〜!大切なものが消えるって素敵!

 

ち〜ん!

 

あは!

 

一度書いたものが消えちゃって、書き直していて、時間がなくなってしまったので、レビューのお礼は明日させていただきます!!すみません。


2017/10/30

「お金持になる」ために必要なのは Superior Attitude(優越的態度)かもしれない、というのは、私がこれまでであった「お金持ち」の方に共通している要素であった(9割がたの共通点)のと私自身の実体験で(この私の経験則を書くから「科学的じゃない!」とか言われるんだな)。

 

学生の頃に「お金が欲しい!」と思っていたら、友達に誘われてパチンコに連れて行かれました(悪い友達でしょ!)。不思議なのは「ビギナーズラック」というものがある、ということ。「当たるわけがない!」と思ってやっていると、誘ってくれた友達がみんな損をしてる中で、私だけが「これで生活できるかもしれやいやろ!」というぐらい当たってしまった。

 

でも、次に行った時は「今度もうまく当ててやる!」という「欲」があると Superior Attitude(優越的態度)が無くなるから「当たらない!」となって、前回稼いだお金は全て機械の中に吸い込まれて行ってしまいました。

 

まあ、統計学的に言ったら「そんな人の態度で確率が変わるわけがない!」というのが真実なので、当たってお金を稼げた時の自分の状態を勝手に結びつけているだけ、ということになります。だから、統計学的に言ったら Superior Attitude(優越的態度)なんかギャンブルには関係ない、という結論になります(これは本当!)。

 

まあ、もっとちゃんと言ってしまえば Superior Attitude(優越的態度)があれば、ギャンブルなんかしないんですけどね。だって、ギャンブルって「運任せ」で他力本願じゃないですか。Superior Attitude(優越的態度)があって冷静に客観的に見たら「自分にはギャンブルは必要ない」と切って捨てられるんですよね。

 

だから、ここは遊びのつもりで書いています。

 

私が「時間つぶしで」と待ち合わせ時間が1時か具合あるからパチンコ屋さんで待っていよう!と入った時に「ジャラジャラ!」と出てしまって「ひえ〜!、待ち合わせに遅れる〜!」となって「もう出ないで頂戴!」と思っていると「ジャラジャラ!」と出てしまいます。多分この現象を心理学者は、強烈な印象があったから強烈に記憶されているだけで、実際には態度と関係ない、と言います。

 

もちろんその通りです。

 

当時、私が実験しての結論は、パチンコ屋では意図して Superior Attitude(優越的態度)は作り出すことができない、ということでした。パチンコ屋は大音量で音楽が鳴っていて、そして、チカチカとライトが点滅して「発作が起きてまうやろ〜!」という条件がたくさん揃っています。ただでさえ「お金を損するかもしれない」という思考で発作が起きてしまうのに、それに上乗せして、音、フラッシュ、そして他人のタバコの煙、そして、周りで「お金がない!」と発作を起こしている人たちの脳がズラーっと並んでいるからです。

 

多分、家で静かなところで私が同じようなことをやっていても同じでしょう。なぜなら、私の場合「お金がない!」で発作を起こして的確な判断ができないようになってしまうからです。発作を起こしてる時って、振り返ってみると特徴的なんです。涙目になって、そして、表情がなくなっていきます。

 

「当たったらお金でどんなことをしよう!」と想像する時に、想像力のホルモンであるドーパミンがバリバリ分泌されます。そして、だんだんお金が少なくなってきて「今月分のやりくりをどうしよう!」と不安になって、極貧生活をして、周囲から白い目で見られて「依存症!」という冷たい扱いを受ける、という想像をしている時も「想像」ですからドーパミンはバリバリ分泌されていると考えます。

 

精神病性障害の方は「ドーパミンが大量に分泌されてまうやろ!」となっていると「妄想的」になり現実的な判断が的確にできなくなり「おかしい人」という目で見られて、ますますドーパミンが分泌されて「妄想が止まらないやろ!」となります。

 

まあ、私がパチンコ屋で体験していた脳内のホルモンの状態もそんな感じだったのかな?と想像します。

完全に表情がなくなっていきますから。そして、思考が明らかに歪んでいってしまいましたから。

 

ちなみに遺伝子の検索でギャンブル依存症では38個の遺伝子が出てきて、そして、精神病性障害と共通の、ということで検索しても21もありました。

 

でも、問題は、パチンコ屋を出てしまったら、精神病性障害の患者さんと違って「いい人」を演じることができちゃうのがギャンブル依存症なんですね。

 

ギャンブル依存症の人って、表面的には「いい人」が結構多いんです。

 

「あそこの旦那さんっていい人で羨ましいわね〜!」と近所の奥さんから噂をされるぐらい。

 

これってDV(ドメスティックバイオレンスの略で、家庭内暴力の人)の症状と一緒だったりするんです。

今の所、DVの加害者の暴力を振るっちゃう仕組みって、いろいろ仮説がありますが、治療に有効な仮説、というものにまだ出会ったことがありません。

 

「脳内の電気発作とDVは関係しているのでは?」と仮設を立てて、発作の遺伝子を唱えてもらったら「あ!暴力が治った!」というケースが何ケースかあったので「もしかしたら!」とこれから検証の必要性を感じています。DVって一度、暴力を振るっちゃったら、コントロールできなくなってどんどんエスカレートしていく傾向があるんですけど、エスカレートしていたケースが「それがない!」というのは興味深い。

 

いい人を演じていると「ストレスが溜まるやろ!」という感じで脳内に電気が帯電して「ビビビッ!」と帯電した電気が爆発して「暴力暴言」になってしまう。

 

ギャンブルの場合も「いい人」を演じて帯電してしまった脳が、ギャンブルの場に行くと、DVのケース同様に「ビビビッ!」の発作を起こして「別人格になってまうやろ!」となってしまう可能性。

 

ギャンブル依存症の人って病的な「嘘」が特徴的なんです。

「平気で嘘がつけちゃう!」と家族や友人の信頼を失ってしまうんです。

でも、この嘘が「ビビビッ!」の発作だったりするんです。「お金!」で発作を起こしちゃうから「ビビビッ!」で人格が変わってしまうから「平気で嘘がつけてまうやろ〜!」となる。

 

多分、心理学や精神医学でこのような「発作」との関連をしている人はいないと思います。

別に私は異端児になりたいわけでもなくて、宗教を始めたいわけもありません。

 

カウンセリングは本来は「ただ相手の気持ちになって話を聞いているだけ」で無力なんです。

 

無力なんですけど、そこには「自由になりたい」というクライアントさんのニーズがあるです。

 

多分、他のカウンセラーは、そのニーズに応えようとするのは「己の限界を知らない傲慢なやつ!」といういう見方をされます。

 

クライアントさんにただ寄り添うのがカウンセリングですから。

 

でも、私はクライアントさんが求めているものは、必ずそこに真実がある!と信じているから「何か方法があるはず!」と探すんです。

 

「求めよ!さらば与えられん!、探せよ!、そうすれば見つかるであろう」という言葉を真に受けているんですよね(こんなこと書くから宗教ちっくって言われるんだ〜!)。

 

クライアントさんが「お金持になりたい!」というから「そんな方法があるはず!」と私は探します。

 

言ってみれば私は悟りから一番遠い人なのかもしれません。

 

それを求めている人の中に必ず真実がある、と信じて無様に探し回っているわけですから。

 

様々な方法を試して、そこに結果がなければ「真実じゃない!」という話になるから、文献を検索しまくって、そして、ついにはこんな遺伝子の分野まで真実を求めて探し回っているんです。

 

お金持ちになる、という真実を探して。

 

「科学的検証」ということを考えて、話を書いて行くとギャンブル依存症の傾向などの症例から始まり、そして、お金持ちの方の遺伝的傾向などの話につながっていきます。家族にどのような病気の方がいらっしゃって、どのような性格特徴があったか、など。

日々、そんなデータを取りながら、そして、クライアントさんが求める真実を検証しています。

 

多分、上に書いたギャンブル依存症の特徴などの検証を論文などで地道に行なっていたら、10年かかります。

たかが10年じゃないですか!と言われますが、苦しんでいる方々の10年は長い!

 

「それをなんとかしたいと思っているあなたは傲慢です!」と人からは言われます。

 

でも、先に書きましたが「私は一番悟りから遠い人間なものですから!」。

 

私の目的は、クライアントさんのニーズに応えること。

 

そのニーズに応えられなかった時は、いつまでも私はそれに苦しみ続けます。

 

そして、苦しみもがき続けて、今の私がここにいます。

 

出版社の方が出版してくださっる本には、その苦しみぬいてきたエッセンスが詰まっています。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/10/28

「お金持ちになりたい!」という私のためにお師匠さんは「お金持ちになる〜!」という暗示が入ったスクリプト(物語)を読んでくださいました。

 

お師匠さんの読み上げるスクリプトは催眠という眠りのような世界に誘って行くので「あれ?眠っていたのか、内容をよく覚えていない!」となります。

 

これを誰かに話したら「え〜!もったいない!」と言われてしまいます。

 

私だって「もったいない!」と思って、一生懸命に寝ないで起きていようと、お師匠さんが語る物語を一生懸命に頭に刻み付けるために何度もなんども心の中でリピートしているうちに「あれ?いつのまにか雲海の上に立っていて、地平線の向こうから上がってくるキラキラした光を眺めている!」となっていました。

 

まるで夢の中にいるような感じで、私は温かい光を全身に浴びながら「豊かな光を全身に吸収して、その光が私を揺るぎないものにしてくれる」ってなんとなく思えている時に、お師匠さんの声が再び私の耳に響いてきます。

 

催眠から覚めて見て「何が起きたの?」と全くわからないし、お師匠さんがどのような暗示をどのような意図で入れてくれたのか、ということがわからないから「なんなの?」ということになるんです。

 

でも、それから2、3年後に「あれ?早起きをするようになっている!」という自分に気がついてびっくりします。

以前は、朝がものすごく苦手だったんです。

でも、私は無性に朝日を浴びたくて、ジョギングに出かけます。

 

そして、曇っている日でも、その向こうにある太陽が私を照らしてくれているということを信じて、私は外に出て爽やかな鳥の声が響く中で走りたくなっていたんです。

 

「時間がない!余裕がない!」と騒いでいた私にお師匠さんがいつのまにか入れてくれた暗示で私は朝日が浴びたくて早起きをするようになり「あ!時間がある!」とキラキラとした太陽がくれた貴重な時間をポケットにしまいます。

 

多分、私が「お金持ちになりたい!」と言いながら「時間がないんです!余裕がないんです!」と愚痴をこぼしていたら、普通の人だったら「早起きは三文の徳」って言うでしょ!早起きをして、朝の時間を有効に使いなさい!とありがたいアドバイスをしてくれるんです。

 

私は、それを聞いて「あ!そうか!」と素直に何日かは早く起きることができます。

でも、次第にだんだんと「面倒くさいな!」とか「朝起きたって何もできやしないじゃないか!」とだらけて「やっぱり三日坊主な私!」と元の生活に戻っていたのかもしれません。

 

そう、意識的に人は変わろう、変えようと思っても、元の状態に戻ってしまうことは、これまでの経験で誰でも知っていることだったりするんです。

 

でも、無意識さんにお師匠さんがアプローチをした時に、その暗示が効いてくるのに時間がかかりながらも、じわじわと私の生活を変えていきます。

そして内面から豊かになって行く自分を感じながら、不思議な感覚を私は感じていくんです。

 

「朝の光を、あの灰色の雲を通してでも感じたい」って。

 

こんな曇った日だから、光なんか雲を通じてわずかしか体に入ってこない、と思いながらも、その光が身体に吸収された時に、知らず知らずのうちに私の内なる骨を太くし、蓄えられた光が私を守ってくれる。

 

そんな気がしてくるんです。

 

お師匠さんのスクリプトを聞きながら「どうやってあの雲海の上まで登ったのだろう?」というのは未だに謎なんです。

でも、息切れもすることなく、寒い思いもすることなく「こんなに簡単に手に入れてもいいのだろうか?」という感覚であの雲海の上に立っていた、そんな覚えだけがあったんです。

 

そうなんです。それもこれもお師匠さんがちりばめてくださっているスクリプトであるんだな、と知りながらも意識はそれに抵抗できなくなり、無意識がいつのまにかそれを胸いっぱいに吸収して、徐々にゆっくりと、私をお金持ちの方向へと導いて行ってくれるんです。

 

あの素敵な笑顔とともに。

 

(つづく)

 

「行動できない」自分からの脱出法(清流出版)のレビューをアマゾンで書いてくださってありがとうございます。

 

びっくり、と書いてくださってありがとうございます。週一だった掃除を毎日行い、ネイルもするようになった、って凄すぎ〜!そしたら、お母様のダークサイドが〜!ヒエ〜!面白すぎる〜!さらに幼稚園の娘さんまでが「片付けしない前のママの方がよかった」と泣かれたって、本当にすごい体験です。「できない」と思っていて「自分が悪い」と責めていたのがどんだけ違っていたんだ!というのがよくわかりますよね。足を引っ張ってくださっていたんですね。皆さんが。どんどん楽しく上がっていく予感が。楽しみです!!書いてくださって本当にありがとうございました。感謝!!

 

無意識的に効いている、と書いてくださってありがとうございます。旦那が本を読んだら、本を読んでいないのに私が動けるようになった、というのは面白すぎます!!あると思います!!何気に旦那が楽になってしまったから、嫉妬の発作で足を引っ張らなくなったのか。それとも旦那が読んでいて「あ!俺が呪いの暗示を入れているんだ!」と気が付いてしまったから、暗示を入れて来なくなったのか、とかいろんなことが考えられますね。さらに、読んだ旦那の脳からネットワークを伝わって「私の所に情報が流れてくる〜!」となるのですが、本を読んだときは「意識」が働きますが、脳のネットワークを通じて伝わってきた場合、無意識さんに直接アプローチしてくれるから「効果倍増!」という感じになっているのかも!なんてことを考えていると楽しくなってきますね。

「発作だと思って母の言葉を受け止めると」というのを実感してくださってうれしいです。ただの発作なのよね!私もそこに悪意があると思っていたけど、違っていて嫉妬の発作でただの子供だった、というのが面白いですよね。頭の中で褒めても効果があります。頭の中だとめちゃくちゃ適当なことが言えちゃうから楽しいですよ。さっそく「おほほ〜!」を使ってくださっていてうれしいです。これいいですね!思わず声を出して笑っちゃいました。「あともう一歩!」をいただきました〜!越えられるように頑張って書いていきます!!いつも応援してくださってありがとうございます。感謝

 

大嶋 信頼


2017/10/27

「お金持ちになる催眠ってどんなんですか?」と私は真剣に考えて催眠のお師匠さんに質問したことがあったんです。

 

あんな古ぼけたマンションの一室で催眠療法をやっていたお師匠さんにそんな質問をするのもなんだったんですが「お金持ちになりたいんです!」と真剣に質問をした私にお師匠さんはちゃんと答えてくれました。

 

お師匠さんの催眠療法は「ドジなカウンセラーがね!」という主人公がいて、それを聞いているうちに私自身と主人公がいつのまにか入れ替わっていて、お師匠さんの物語の中で私はいろんな体験をしていきます。

 

それはまるで夢を見ているよう。

 

その夢の中の体験のようなストーリーの中には「暗示」が含まれています。

 

学会でお師匠さんが基調講演の時に語ってくださって、みんなが寝ている間に入れてくださった「暗示」は「必ずよきになされる!」というもの。

 

「あなたがあせろうが、ドジを踏もうが、アホであろうが、必ずあなたには、すばらしいものが、用意されています。いまも、みらいにも」という暗示が物語の中に隠されています。

 

お師匠さんの基調講演の内容は学会誌に載っていて「お〜!」と何度も私は読もうとするのですが「読めない!」となるのが不思議。

「感動して読めない!」とか「内容がよくわからなくて読めない!」じゃないんです。

 

無意識が抵抗して「読ましてくれない!」という状態は「2行目でもう眠くなっちゃう!」とか「読み始めたら全く違うことを考えちゃう!」の状態なります。

 

ある時は「えい!や〜!」と思い切って最後まで読んだことがあったのですが「あ〜!読んだ!」と思ってトイレに入って出てきたら「あれ?内容はなんだったっけ!」と全く忘れてしまっているんです(悔しい〜!)。

 

多分、他の人がその原稿を読んだとしても「え?そんな暗示入っていたっけ?」と理解することができません。

 

それが催眠的な暗示だから。

 

頭で考えて分析できちゃう、意識が理解できるレベルだと、「意識が邪魔で暗示にならない!」となってしまうから、意識が働かないレベルまで細かく暗示が砕かれているんです。

 

「じゃあ!なんであんたにはそれがわかるのよ!」

 

それは、私が本を書いたりしている時に「暗示が含まれたスクリプト」を練っていると「あ!あの基調講演の時の場面が!」というのが頭の中に浮かんできます。

 

あの場面が浮かんだ時に、私の中からストーリーが浮かんできて「電車の中でイライラしている人がね」という私のような主人公が出てきて本の中で冒険の旅に出ます。

 

多分、本を読んでも「え?そんな暗喩が含まれていたの?」と誰も理解できないはずなのですが、書いている私は「あ!この暗示ってあの時、お師匠さんから入れられたものだ!」とはっきりわかるんです。

 

「私のものじゃない!」って。

 

意識が抵抗すればするほど、暗喩って意識の奥深くに食い込んでいきます。

 

「あなたには素敵なものが用意されていますよ!」とストレートに言われたら「そうなのかな?」と頭では思いながらも抵抗してしまうのが、抵抗できなくなり、いつのまにかそれを受け止めてしまう、という不思議なトリック。

 

これは催眠のお師匠さんが書いたトリックだってわかるから怖い。

 

いつのまにか催眠状態になっていて、お師匠さんは無意識さんにアプローチしてくれて「あなたには素敵なものが用意されていますよ。今も、未来にも」と暗喩の中に含まれたメッセージで私の脳は、次第に静けさをますようになっていきます。

 

そうなんです!「この先どうしよう!」とか「お金が稼げなくて貧乏になるやろ〜!」と私は先のことが不安でいっぱいで脳の中はいつも嵐状態でした。常に暗雲が私の頭の中に立ち込めていて、雷が轟き、そして突風や雨でこれまで自分がしてきたこと、経験してきたことが全て泥まみれになって薄汚れて希望が持てなくなります。

 

そんな私の脳に、お師匠さんの暗示がじわじわ効いてくると「晴れ間は必ずやってくる!」と思えるようになってきて「あれ?雷の回数が減ってきたかも!」と頭の中で空の鳥たちの声がちゃんと聞こえてくるようになります。

 

空の鳥たちは、タネを蒔くことも、刈ることも、そして蓄えることもしません。

でも、養ってくださっている。

 

あの鳥が空を飛ぶ時の羽ばたきにはどんなにエネルギーが必要なんだろう?と思うんです。

 

そのエネルギーをちゃんと備えられて飛び続けることができる。

 

「何も先のことを考えないでも」と無意識の中で感じることができるんです。

 

お師匠さんのお金持ちのスクリプトは面白いんです。

 

(つづく)

 

「行動できない」自分からの脱出法(清流出版)のレビューをアマゾンで書いてくださってありがとうございます。

 

Stay free! と書いてくださってありがとうございます。他の本から、この本を読み解いていただいたのは凄いです!!いくつもの本を使って補完していただいているのは圧巻です。抵抗があったら「心に聞く」は最強ですよね。やっぱり心が教えてくれることは深いですね。すごいや!そして、やっぱり脳ってつながっているんですね〜!皆さんとつながってこの一冊の本が出来上がっている、とあらためて感じました。そして、結論の部分がまた素晴らしい!「アング」に注目を向けたところが「この方、本物だ!」となるです。「アング」あの子はいい子です。素晴らしい体験を読みながらさせていただきました。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

読んでいるうちに頭がすっきりしました!と書いてくださってありがとうございます。母親の影響ってすごいですよね。だから、イエスが「だれでも新しく生まれなければ、神の国を見ることができない」と言ったんでしょうね。母からの影響や執着から解放された時に人って自由になる、という感じなのかな、と思ったりするんです。「キラキラと想像を働かせて考え始めるんです!」というのはめちゃめちゃうれしいです。アホセラピーの真骨頂ですね。綺麗にダブルバインドが入っていて、素敵な催眠の世界へといざなってくれますね。すごい!いつも、すごい量のメモを取りながら読んでくださってありがとうございます。そのメモには催眠的な要素がたくさん含まれているから、さらに面白いことになっていくんですね。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

見えなかった本当の苦しみを見つけ出せます、と書いてくださってありがとうございます。「完璧主義」ってわかります〜!あの本を読んでくだされば私がそれだと一目瞭然。24時間のほとんどが頭の中で失敗や将来の映像も「わかる〜!」ってなっていました。実践してこの状況から抜け出そうとするたびに「夜に怖い夢を見たり」とか「ガチガチに緊張」っていうのは「足を引っ張られちゃうから!」と私は考えています。脳のネットワークって全ての人とつながっていて「一抜けた!」となりそうな人を「いかないでくれ〜!」と足を引っ張られちゃう。それが「悪夢を見せちゃろ!」だったり「緊張させちゃろ!」だったりするんですよね。現実的には「ちょっとでも実践すれば自由に近づいちゃう!」となります。すると、脳はつながっていますから、周囲の人が「ずるい!」と嫉妬の発作を起こすわけです。その電気が「ビビビッ!」と流れてきて「悪夢じゃ〜!」とか「緊張じゃ〜!」となるっていう興味深い仕組み。こうやって変わろうとすると「邪魔される〜!」という方は「真実に一番近い方!」と思っています。だから、みんな周りが恐れて足を引っ張ってくる。

だから「心よ!」と聞くと「え〜!なにこれ〜!」という状態になってしまいます。真実に近い人ほど邪魔される!という現象は凄いです。この対処法としては「私は真実に一番近いのよ!おほほ〜!みんな私にひれ伏しなさい!」的な体にしちゃいます。餓鬼を踏みつける四天王的な感じで、心と私を邪魔してくる連中を踏みつけていきます。「おほほ〜!」というのが一番効きます(男性だったら「あはは〜!」もアリ)。「おほほ〜!邪魔しに来たわね!」とあざけ笑うことで邪魔してくるものを踏みつけ、それを踏み台にしてさらに真実へと近づいていきます。「おほほ〜!」は結構楽しい呪文です。「おほほ〜!心よ!邪魔を排除なさい!」ってな感じで試してみると面白いです。

いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

いつもつながってくださっている皆さんに感謝します。

 

大嶋 信頼


2017/10/26

お師匠さんがお金持ちであったかどうかはわかりません。

 

ただ「誰に対しても態度を変えない」という点では Superior Attitude(優越的態度)がすごかったな〜!と思っています。

 

「無意識さん」の本にも書いていますが、誰が会っても相手を緊張させるボスにお師匠さんが会った時も「あれ?お師匠さんは緊張していない!」とびっくりします(イメージ的にはダウンタウンの浜ちゃんみたい!)。

 

結構、大きな学会の基調講演の時も「あれ?お師匠さん全然緊張していない!」となっていて、講演の当日になって、お師匠さんはものすごい集中力で原稿用紙に向かって原稿を書き始めました(たしか2Bの鉛筆で書いたんじゃなかったかな〜!)。

「え?今からですか?」とびっくり。

 

たくさんの人が集まるとか集まらないとかは全く関係ないみたい。

 

そして何百人と集まっている会場で、お師匠さんは「あ!いつものスクリプトだ!」と私を催眠に入れる時と同じようなスクリプトを語り始めました(スクリプトとは“物語”なのですが、それを聞いているだけで催眠状態に入って、起きたときには「すでにあなたは変わっている!」という状態になる優れもの)。

 

スクリプトは「ドジなセラピスト」という内容で「あ!私のことだ!」と私は内心、気がついていながらも、その広い会場でいつものようにお師匠さんの催眠状態にすっかりハマっていました。

 

あの催眠をきっかけに私は大きく変われたような気がしているんです。

 

そう、あそこには偉い人もたくさんいたはずなのに、その人たちに向けたことは一切語らずに、この一番小さな私に向けて先生はスクリプトを書いてくださった。

 

いつもと態度が変わらない Superior Attitude(優越的態度)なんです。

 

そのお師匠さんが、ある時、私に面白いことを教えてくださいました。

 

私がお師匠さんと知り合った時は、古びたマンションの一室がお師匠さんの事務所になっていました。

 

お師匠さんが以前やっていらした事務所のビルは「立て替えますので立ち退いてください」というお知らせがポストに入っていました。

 

お師匠さんの下の階で事務所をやっていた雑誌の記者は、お師匠さんのところにやってきて「あいつら立ち退き料が〇〇万しか出せない!と言っていたけど、俺は交渉してその5倍取ってやったぜ!」と自慢しにきたんです。

その不良っぽい雑誌の記者は「あんたも弱気じゃなくて俺みたいに強気に出ればちょっとは取れるかもよ!」と言って去っていきます。

 

お師匠さんはいつも変わらず淡々と。

 

ビルの建て替えのために動いている業者が「先生、なんとか立ち退いていただけませんかね〜!」とお願いにやってくる。

 

お師匠さんはいつも誰に対しても変わらぬ態度で淡々と。

 

業者は「先生、これでなんとか、なりませんかね」と金額を提示する。

 

お師匠さんはいつも淡々と。淡々と、この場所から離れたら、クライアントさんがどんなに悲しい思いをするかを語り出す。

 

すでに業者がお師匠さんに提示していた金額は不良雑誌記者の10倍であったが、お師匠さんの態度は変わらない。

 

業者は「先生、おいくらでしたらご納得いただけますでしょうか?」と申し訳なさそうに言ってくる。

 

お師匠さんの態度は誰に対しても変わりません。

 

「そうですね〜、それでは一、二、三、ポア(0)で妥協しましょうか」とお師匠さんが仰ると、

 

業者は「ありがとうございました!」と喜んで帰っていったそうな。

 

あの高飛車な雑誌記者がこの話を聞いたらなんと思うか。

それを想像しただけで面白くなってきます。

 

 Superior Attitude(優越的態度)が全てを制すような気がするんです。

 

私は、あのお師匠さんの基調講演の時にくださったスクリプトの中に散りばめられた暗示の中に、 Superior Attitude(優越的態度)が入っていて「あれ?違ってきた!」となったような気がするんです。

それが、私にとって一番必要だったから。

 

ビビリでドジなカウンセラーは、時給が安かったんです。

 

それを知ってか知らないでか、お師匠さんは優しいスクリプトをあんな会場で私に読み上げてくださったんです。

 

そのスクリプトのタネがいつのまにかみなさんの中に届けられると、お師匠さんは知っていらっしゃったのか、知らなかったのか。

 

みなさんの中に、お師匠さんのSuperior Attitude(優越的態度)が花開いていきます。

 

いつのまにか。

 

(つづく)

 

アマゾンの「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

関係の更新、と書いてくださってありがとうございます。おっしゃる通り本当は「支配されちゃう人たち」の要約本、実践版のつもりで書くつもりだったんです。でも、書いているうちに凄いことになってしまいました。「子供の泣き声」に”嫉妬”というのは私もよくわかります。私も泣いたら「バシン!」と引っ叩かれていたから(痛かったな〜!って覚えているんかい!)。嫉妬のコードが家族に対して、というのもすごいです!!関係の更新の話は読んでいて「鳥肌〜!」となりました。本当にいつも応援してくださってありがとうございます!!感謝です!!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

これからもがんばります!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2017/10/25

「お金持ちになる」ためには、何事にも動じない Superior Attitude(優越的態度)が必要かも、と昨日書きましたが「なんのこっちゃ!」と説明が必要になります。

 

結論から言ってしまうと、Superior Attitude(優越的態度)が発作を起こさせないようにするから「自分」という軸がぶれなくなり、自分が求めている方向へと自然に流れていけるようになる、という仕組み。

 

これをもっと詳しく説明する必要があるのかもしれません。

 

職場である人が電話を取って、話を聞いています。

 

横で話を聞いていた上司が「あ!これは〇〇さんの担当だから、この人が電話で話を聞いていても埒があかんでしょ!」と思って、電話を取っているその人に「担当さんから連絡させる、と伝えて!」とお願いします(埒が明かない、とは「事態が進展しない」ということです)。

 

それでも電話を受けている人は「はい、はい」と上司の話を無視して相手の話を聞き続けちゃっていて「え?上司の指示を無視しちゃうの!」という感じになります。

 

上司がイラっとして「だから!担当に電話をさせます!って伝えてって言ってるでしょ!」と再び伝えても、まだ「はい、はい」と話を聞き続けちゃっています。

 

上司が切れて「いい加減にしなさい!」と怒ったら、やっと「担当者から折り返させます」と伝えることができたのですが、その後に、上司を「キッ!」と睨みつけちゃいます。

 

ここで解説です。

 

電話を受けている人は「私が一生懸命に話を聞いているのに、横から上司に余計なことを言われた!」ということでイラっとして「発作が起きてまうやろ〜!」となります。実は、これって普通の動物的な発作で「自分が遊んでいるおもちゃを取られた!ガルルルル〜!」と噛み付いてくるワンちゃんの脳の状態と一緒。動物的は本能は、実は動物的な発作で「自分のもの!」となっているものを横から取られたら「ビビビッ!」と脳内で電気発射が起きて、飼い主でもなんでも噛み付いてしまう。まあ、電気的な発作じゃなくても、ホルモン的なことでも説明はできるのですが、後先の判断ができなくなる、ということで「発作」という見方がわかりやすいんです。ワンちゃんもトレーニングをすることでこの発作を起こすことがなくなり「おもちゃを取り上げられた!」となっても、見て見ないふりができるようになります。

 

電話を受けている人のもう一つの発作のポイントが「二つのことを同時にする」ということで脳内で発作が起きちゃいます。

電話で話を聞いているときに、上司から他の指示をされる、ということで「混乱」が生じで「ビビビッ!」と発作が起きて「まともな判断ができなくなるやろ〜!」となるんです。

 

他には「上司から怒られる!」という“恐怖”で発作が起き、さらに、上司の「部下なのに指示に従わないのはずるい!」という上司の嫉妬の発作が脳のネットワークで伝わってきて「ビビビッ!」となり「発作が起きてまうやろ〜!」と不適切な言動をしちゃうんです。

 

発作のメリットは「野性的に生きられるぜ!」となります(ワイルドだろ〜!って古いか!)。個性的で特徴的な生き方を崩すことなく、周りに染まらずに個を保てることになるんです。

 

発作のデメリットは、発作を起こすことで「記憶のシャッフルが起きてまうやろ!」となります。

怒りや恐怖を感じる扁桃体と記憶を整理する海馬の周辺で「ビビビッ!」と電気発射が起きて、記憶がシャッフルして、過去のいじめの記憶と上司とが結びついちゃうと「パワハラじゃ〜!」という記憶に書き換えられて「こんな酷い人の下では働けない〜!」となってしまいます。白黒の駒で遊ぶオセロのように、さっきまで白がたくさんあったのに、一つの駒が黒くなったら「ひえ〜!真っ黒になってもうた!」という感じで、上司の印象が真っ黒になって「悪魔のような人じゃ〜!」となります(ここら辺の詳しいことは、心理学の”印象形成”を参照)。

 

もう一つのデメリットは、記憶を整理する海馬周辺で「ビビビッ!」となるからちゃんと経験が記憶として整理されないから「学習されないやろ〜!」となって同じことを何度も繰り返しちゃうこと。

同じ失敗を何度も繰り返して、というのは、同じ条件で発作が起こるのもあるのですが、記憶としてちゃんと整理されていないので「過去の経験が使えない」という不便な状態になるんです。

 

以前、中華料理店に行ったら、厨房から、若い衆が「はい!了解しました!」と活きのいい声が聞こえてきて「珍しいな!」と思いました。「はい!回鍋肉の注文をいただきました!」なんて感じでいうと、他のシェフが「了解しました!」と声を揃える。

 

店主らしき方が「うちは、若い連中が入社すると、離島で合宿して挨拶から指導するんです」と教えてくださった。

注文が殺到するときに、間違えたものをお客さんに出したら大変だから、このような訓練をしている、という話でした。

 

多分、一般の人にはちょっとわかりにくいかもしれませんが、この流れで説明するとちょっとわかってもらえるかも。

 

同時に二つ違うことを言われると発生する「ビビビッ!」が、威勢のいい「はい!了解しました!」と声を出してしまうことで発作を起こさせないようにすることができる、という仕組みなんです。

 

やっていることは軍隊式の訓練で、戦闘状態になってありとあらゆる方向から攻められて、爆音や耳をつんざくような銃声が響いていても「はい!了解しました!」というルーティンの掛け声で「発作が起きない!」となって無意識でその場で適切な対応をすることができる、という優れもの。

 

実は、ここに Superior Attitude(優越的態度)の奥義が隠れています。

 

軍隊式の訓練をした人を見るときに、Superior Attitude(優越的態度)というのは「相手によって態度を変えない!」という姿勢になります。相手の状況、立場、そして感情を考えれば考えるほど「意識」が働いてしまいます。意識が働くことで「私には無理!」とか「どうやってこの大変な状況を抜け出せばいいんだ!」と考えちゃいます。すると、脳に過剰な負の電流が流れで「ビビビッ!」と発作を起こす仕組み。

 

相手によって、状況によって態度を変えない Superior Attitude(優越的態度)があれば「無意識さん」状態だから「考えないで自動的に行動するのみ」となり「無意識さんには限界がない!」となります。限界がなければ、脳に過剰な電力が流れないので「スムースに物事が進む!」となるんです。

 

とりあえず、この Superior Attitude(優越的態度)には、朝、「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)の「お金持ちのコード」を唱えてみる、というだけでいいみたいなんですよね。

 

ほんとかよ!とあまり信じられない私。

 

でも、ちょっと面白くなってきた。

 

(つづく)

 

「行動できない」自分からの脱出法(清流出版)のレビューをアマゾンで書いてくださってありがとうございます。

 

けんさん、レビューを書いてくださってありがとうございます。そうなんです、暗示はあれとあれが合わさって掛けられているから、みんな意識することが難しいんです(催眠の誘導じゃ〜!あれ、とか、それ、を使ってそこにないものをイメージさせることで誘導していきます)。子供が父親の作った借金を「返すぞ!」と背負おうとしていたって、読んで何だか涙があふれてきてしまいました。本当に思っていたんですものね。誰にもその重圧を理解されないけど、それを感じていたんですよね。願望を背負わされる、そして万能感になって、という仕組みは詳しく書いたことはあったかな?無かったかな?もしかしたら、青山ライフに渡してある原稿にはそれに近いことが書いてあったような気がしますが、書いていなかったら、詳しく書いていきたいと思います。

私は、いつの間にかみなさんの後を笑顔で追いかけているような感じです。「お〜い!どこまで行くんですか〜!」ってな感じで。一緒に走っていて、どんどん楽しくなっていきます。本当にいつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

真面目で苦しんでいる人向け?と書いてくださってありがとうございます。本当に母親がやることって「私の為なんだ」って疑わないですよね!!人間なんですよ!母親も、ということにやっと気が付くことが私もできました。お互いに人間なんだ、ということに気が付くことで、子供たちも自由に飛びたてることができるような気がします。娘さんの人間関係がすごく良くなってきたって凄いですね。書いていてよかった〜!「菌の採取」ってぶっ飛んでますでしょ!この編集者さんの脳ってものすごいです。書いてて止まらなくなりましたからね、この話を。ここに書いてくださったエピソードを読んで腹を抱えて笑っちゃいました。「凄いです!!」。私もヤンママ菌が欲しいです。どこで採取しよ?確かに、この本は、真面目に真剣に苦しんでいる人向けですよね。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼


2017/10/24

日比谷公園ガーデニングショーが始まっていました〜!

やっぱりこの庭、凄いですわ!

こんな庭を作って見たいですね。

何もないところにこうして別の世界を作ることができるって素敵です。

 

脳の中でも、このようにしていくらでも自由に世界を作り上げることができるんですよね。

作り変えることも本当は自由にできちゃいます。

いくらでも。

 

 

昨日の続きで「お金がない!」で私は確実に発作を起こす人でした。

 

一般的には「パニックになって、ひゃ〜!」とまともに思考ができなくなって「どんどん損をする〜!」ということをしてしまうんです。

 

今だから話せることなんですが、原宿相談室でアルバイトをしていた時って、確か、時給が八百円でした。

 

ボスに「五十円あげてください!」とお願いしても「ダメ!」と言われて「ショック!」と落ち込んで涙目になっていた時は完全に私の頭の中は発作状態。

 

なんで涙目になるの?というのは発作を起こして退行症状(脳が子供時代にバックトゥーザ・フューチャー)を起こしちゃっているから。海馬のところで電気発作が起きて、記憶がシャッフルして、お小遣いがもらえなかった子供時代の感覚がフラッシュバックする、という仮説。

 

でも、私と同じような立場なのに「え〜!私よりも全然時給が上!」という人がいました。

 

何が違うの?と言ったら「態度」なんです。

 

私の場合「お代官様〜!なんとかしてくださいまし〜!」と完全に立場が下になってしまうのは「お金」で発作を起こして”退行”しちゃうから(退行は子供のような精神状態になってしまうこと)。

 

それを起こさなければ Superior Attitude(優越的態度)でいることができて確実にお金をモノにできちゃいます。

自分の能力に見合ったものをもらって当然という態度がSuperior Attitudeなんです。

 

親が昇天された後に残された家族の間での相続争いが起こることがありますが、

この兄弟間で争っている場合「もらって当然!」というのが Superior Attitude ではありません。

争っている場合は「餓鬼」になっているから、完全に「何も両親の面倒を見ていないのにずるい!」とかなっていて、その発作の影響を受けて「当然の権利を主張して何が悪い!」と完全に誕生日ケーキを巡って争う兄弟状態になっているから、発作で退行症状を起こしちゃっているわけなんです。

 

Superior Attitude って発作がない、他者から影響を受けないそのままの自分の態度なんです。

 

もっと書きたかったのですが、時間がなくなってしまったので次回にします。

 

とりあえず、Superior Attitudeを身につけるために、朝起きたら「お金持ちのコードを唱えよう!」がオススメみたい。

 

なんだか、それ、わかる〜!

 

(つづく)

 

アマゾンの「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

裏付けよりも実践して変化を起こすために、と書いてくださってありがとうございます。他のレビューに対してフォローしてくださってありがとうございます。まさに「万能感」ですよね。言いたいことを言ってくださってすごくスッキリ!ヒャ〜!「自分の頭で理解できる」というのは完全に意識の世界で、そこで生み出せる変化って本当に限界があるんですよね。無意識さんの世界は、意識で理解を超えた世界。そこには無限の可能性が広がっていますね。それに触れてくださっている方がいらして、めちゃくちゃうれしいです。「ずるい」は「限られた幸せを取りあっている」という感覚に気が付いた、というのは凄いですね。本当はこの部分を言及したいんですよね。「なぜ幸せが限られているものと思っちゃうの?」という仕組みは面白いです。内側にある豊かさについても探求して行きたいと思っています。

バラの詩人の質問は深いですね。私にはお師匠さんがいたから「頭の悪いダメ人間」から関係が更新できて「みんな子どもじゃん!」とアホセラピーを極めることになります。不快な思いをしても、こうしてバラを差し出してくださる方がいらっしゃってくださるから「みんな子どもなんじゃん!」と自分を卑下して、嫉妬の発作でダメージを受け続ける必要が無くなり、自由に生きられるようになります。お師匠さんの「バラの詩人」のあのストーリーにはトリックが。あのバラが象徴しているのは「無意識さん」です。差し出したのはバラの詩人ですが、そのストーリーに触れた時に、受け取っているのはみなさんなんです。無意識という一輪のバラは「誰の眠りでもない、喜びよ」と自然と関係の更新をしてくれるんです。お師匠さんは、このストーリーを聞いた人すべてに一輪のバラを差し出しているんですよね。そう、自分が信じられないあなたに対して。

いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

KYや下品から逃げる!と書いてくださってありがとうございます。活字恐怖症なのに読んでくださってありがとうございます。「面白い」というのを聞いて、なんだかほっとしてしまいました。私もこの本を10年前に読みたかったです。全然人生が違っていたんでしょうね。でも「過去を変える」という面白い方法もありますよ〜!「まるで人生ゲームのように軽いノリで、人生を変える作業に取り組める」って素晴らしい表現ですね。ただ者ではない!ヒエ〜!いつも応援してくださってありがとうございます。しんどい中、読んでくださってありがとうございます。これからもがんばって書いていきます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼
 


2017/10/23

(事務方より)

先日はFAP初級コースへ多くの方にお越しいただきましてありがとうございました!!

 

11/25(土)26(日)開催のFAP療法セミナー上級コースへ

これからお申込みされる方は、大変申し訳ございませんが、

現在キャンセル待ちで承っております。

 

なお、仮申込の方でお振込がまだの方は近日中のご入金をお願い致します。

仮申込でキャンセルされる方はお手数ですが弊社までご連絡ください。

 

追加:FAP初級認定者のための上級コースは希望がありましたら来年4月に開催予定です。

 

 

 

 



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