2017/07/12

あれ?「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)がアマゾンで発売になっているじゃないですか〜!

 

7月13日だと思ったのに「聞いてないよ〜!(ダチョウ倶楽部風に)」。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の編集者の方は“ちょいワルオヤジ”風で「かっこいい〜!」という感じの方です。同時期に原稿を依頼された4社のうち一番最後だったのですが「どの出版社よりもうちの原稿を一番に書き上げてください!」と真顔で言われて「すげ〜!この方!」とびっくりしてしまいました。

 

依頼されて二日後には、本の設計図となる”章立て”が完璧に組まれて送られてきて「ひえ〜!本当に一番先に書かせるつもりか!」とひるみます。

 

でも、送られてきた本の設計図が完璧だったんです!!

そして、書き始めて「この編集者の人の脳ってすげ〜!」とびっくりします。

あまりにもスラスラ書けてしまうので「あ!本当に私が書いているんじゃなくて、編集者の方の脳を使って書いているんだ!」というのをめちゃくちゃ実感したんです。

 

書いている時に、私自身が“ちょいワルオヤジ”的な気分になって「スラスラ書けるぜ!」となります。

あんな体験は初めてでした。「いつもの僕の脳じゃない!」というあの衝撃。

そして、書いていて「楽しくて仕方がない!」というあの感覚。

 

「怒り」が本のテーマなのですが、編集さんが送ってくださった設計図の中で「正の怒り」と「負の怒り」について書いてください、とあって「あれ?”正の怒り”と“負の怒り”って心理学の授業で習ったことがあったっけ?」と教科書を引っ張り出して、怒りの箇所をもう一度読んだり、心理学辞典を漁ってみたのですが「見つからない!」でした。

 

「これって、編集者さんが作った言葉で無茶振りなの?」と思いながら「いいや!どうせ編集者さんの脳を使って書くんだから」と書き始めたら「なるほど!」と目からウロコ。

「あ!”正の怒り”と“負の怒り”ってこういうことで、めちゃくちゃ大切なことなんじゃん!」ということが見えてきます。

 

こうやって怒りって判別したらいいんだ!と私自身がものすごく楽になったんです(う〜!内容を書きたい〜!)。

 

これを書いてから「あ!“負の怒り”だから必要ないんだ〜!」とか「あ!”正の怒り”だから出していいんだ!」と怒っているのにどこかで冷静に判別できるようになっていて「ドロドロにならな〜い!」となったんです。

 

そんなすごいアイディアを二日で出してくる編集者さんがだんだん月光仮面のおじさんに見えてきました(古いか!みんな知りませんよね!)。

 

そうか!あの方は月光仮面のおじさんなのかもしれない!

 

それぐらいすごい構成になっています。

 

この本を私が読んで、あまりの編集者さんの技の凄さに“嫉妬”。

「これって僕が書いた本じゃないでしょ!」という凄さなんです。

とってもわかりやすい本になっています。

 

ここでは「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)中に書いてある「怒り発見器〜!」の面白い使い方がたくさんあるから、そんな方法をできたら紹介できたらな〜と思っています。

 

応援をよろしくお願いいたしますお礼

 

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

正直な話、最近、この本にも“嫉妬”をするようになってきています。

 

なぜなら、私は「遺伝子のコードが最強!」と思っていたわけなのですが、「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のコードを唱えていたら「食いしばりがなくなりました〜!」とか「対人緊張が全然違うんです〜!」なんて報告を聞くと「悔しい〜!」となるんです。

 

そして、この本の呪文を唱えていた同士(同業者の仲間)がどんどん楽に自由になっていって「これまでの遺伝子のコードで足りなかったのは、ここなんじゃないですか?」と新たなる遺伝子の可能性を見出してくださいます。それを使ってみたら「これがあったら、さらに治療の可能性が広がるかも!」とびっくりしたんです(これもいつか詳しく説明したいです!「なぜ、変わらない人がいるか?」という仕組みだったんです)。

 

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の呪文ってすごいかも!でも、あの呪文って林副編集長の脳を使っているから「私のオリジナル」という感じがしないで、むしろ「ライバル!」。私の中ではそんな位置付けになっているんです(お〜い!大人になれ〜!俺!)。

 

でも、皆さんの書いてくださるレビューを読んでいると「嬉しい!」と心から思えるんです。

書いてよかった!この仕事を続けていてよかった!って。涙が出てきます。

ありがとうございます。

 

元大阪市長タイプの方にきついことを言われた時に、頭が真っ白になって足が震え、何も言えなくなる、ってよくわかります。

私の場合は「美と真実」の呪文が有効でした。それを遺伝子のコードに再変換すると「FLNAの還元」、「SMPD1の還元」、そして「OPRM1の還元」です。どれも“発作”が関連しています。

横暴な人のストレス刺激で“発作”が起きて「頭が真っ白になる〜!」がよくありました。

あとは「SCN1Aの還元」も関係していると思います。

でも「お前はダメだ、好きなことをするな」という思いが取れないというのがあれば、やっぱり「MAPTの還元」ですかね。

私も酷いダメ出し家系から生まれ育っててますからね。これは今でも使っています。じわじわと効いてくるからMAPTは好きです。

 

「とりあえず唱えてみましょ!」って書いてくださってありがとうございます!!催眠的なアプローチが入っていて「この方は只者じゃないな!」。

すごいです!感謝!

 

セミナーの講師から「すごい変わったね」という言葉がけに“窮屈に感じる”というのは、もしかしたら講師の脳で嫉妬の発作が起きていて、ダブルバインドにかかっているからかも?なんて考えてみると面白いです。先生だから嫉妬しない!というのは動物だからありえないんですよね。年齢差なんかも関係ありません。赤ちゃんに対しても嫉妬の発作が沸いちゃう人がいるんですから。

でも、一応、念のために天邪鬼(あまのじゃく)の遺伝子は「MAOA(マオエー)の還元」、「PNP(ピーエヌピー)の還元」になります。

 

皆さん素晴らしいです!

 

応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 


2017/07/11

昨日の夜は「怒りについて取材させてくださ〜い!」と言われたので時間をとって雑誌のライターさんとお話をしていました。

 

インターネットのアンケート調査で「一般の人ってこんなことで怒っているんだ〜!」と興味津々。

 

アンケートを見ていて、怒りを感じる対象は、上司、部下、同僚、友人、と書いてあって「さあ!どれが一番高かったでしょう?」と楽しくなってきます。

 

やっぱり“上司”と“部下”に対してが50%超えで「むかつく〜!」となっていて、同僚と友人はやはり20%前後で同じぐらい低かったです。

 

“嫉妬”の発作の起きる法則が「合っているのかも!」とちょっと嬉しくなります。

 

「自分よりも低い人に対して、その人が持っている高いものに“嫉妬”の発作が起きる」という法則。

 

部下の方はわかりやすいです。

「自分よりも低い立場なのに”生意気!”と嫉妬の発作が起きちゃう!」というもの。

 

上司の方はちょっと複雑。

「自分よりも能力が低いのに、役職が上で”悔しい!”」ってな具合。

 

友人や同僚は同等なので一般人の方は”嫉妬”の発作で怒りが湧きにくい、ということですかね。

 

う〜ん!面白い!

 

こんなことを話していたのだが、ライターさんはあまりピンとこない様子。

そりゃそうだ!結構マニアックな話ですから!

 

ライターさんは、あまり普段から怒りを感じにくい人みたいで「あまり怒りを感じないんですよね〜!」とおっしゃっていた(だったらなんで取材内容が怒りなんじゃ!)。

 

でも、昨日、女社長と喫茶店で話をしている時に、向こう側に男女カップルが座っていて、その女性の方がライターさんに魅力的な笑顔を振りまいた時に「むかつく〜!」となったんです、とちょっと興奮気味でおっしゃった。

 

「めちゃくちゃ綺麗な女性で、その座っている男性に向けるはずの笑顔を俺に向けやがって!」とムカついた、という話を女社長にしたら「あんた!そんなに器がちっちゃかったら出世できないよ!」と散々説教をされちゃいました、と笑いながら話していらっしゃいました。

 

へ〜!前にも書きましたが、女性が同性の美しさに嫉妬する、というのはピンとくるのですが、異性でも同様に嫉妬が起きちゃうんです。でも、この“嫉妬”って動物的な反応だから、自分でコントロールできないし、自分を責める必要はないんですよ!というお話をしました。

 

ライターさんは「怒った時にどう対処すればいいんですかね?」とおっしゃったので「チャンス!」とばかりに「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の本を紹介しちゃいました。

 

ちょっと内容を見て「へ〜!呪文を唱えたら怒りが消えちゃうんですか!」と全く新しい世界のことなのであまりピンとこない様子(そりゃそうだ!普通だったら呼吸法とか「注目を他にそらす」なんていう方法ばかりですから)。

 

試しに、ライターさんが一番ストレスに感じる電車の場面を思い浮かべてもらって、呪文を唱えたら「あ!何も感じなくなった!」とおっしゃってくださいました(ホントかよ!気を使っているのか?)。

 

「他にどんな方法があります?」と一般読者が使える方法、と質問されたので、色々一般的な対処方法をお伝えしたんですけど「う〜ん?」とあまりピンときていない様子だったので「怒り発見器〜!」を教えちゃいました。

 

怒った時に、手を振って「これって私の怒りなの?」と自答自問した時に、指が曲がったり硬直したら「俺の怒りなんだ!」となります。反応しなかったら「別の人の怒りをもらっちゃってるだけなんだ!」となるんです。

そして「誰の怒り?」と探っていくと、指が曲がったら「あの人の怒りなんだ!」とわかる優れものが「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)に書いてあるんです!とお伝えします。

 

ライターさんは「へ〜!」と言って手を振りながら、一人で昨日の“美しい女性に対しての嫉妬”の場面を思い出しながら「あの、指の反応が出ないんですけど?」とおっしゃった。

 

「え?」ちょっとわたしはひるみます。

 

「美しい女性の怒りをもらっているかもしれないんで、手を振って確かめて見てください!」とお伝えします。

 

そうしたらライターさんは「やっぱり指の反応がないんですけど」とボソッと呟きます。

 

「だったら”他の人の怒り”と思って指の反応を確かめて見てください」と。

 

するとライターさんは「あ!指が曲がった!」とちょっと嬉しそう。

 

「そしたら、目の前に座っていた女社長の怒り!と思って手を振って見て!」とお伝えしたらライターさんは「あ!指が曲がる!」とめちゃくちゃ嬉しそうな顔をしていました。

 

「なに!僕!女社長の怒りをもらっちゃって、怒らされただけだったの!」とちょっとマジで怒り始めちゃって「それで説教までされたら割に合わないでしょ!」と(ホントだ!)。

 

「僕って、本当に怒りがないんだな〜!」とライターさんは嬉しそうな顔をして手を振りながら帰って行きました。

 

面白い!

 

緊張している人の“緊張”が伝わってきて「緊張しちゃう!」というのが脳のネットワークで相手の脳を真似しちゃう!という仕組みになります。それと同じように、怒っている人の脳を真似ちゃって「怒りが止まらなくなっちゃう!」というのがあるんです。

 

脳のネットワークって距離や時間が関係ないから「遠く離れている人でもネットワークで繋がっちゃって、あの人の怒りを真似しちゃってる〜!」となっているのですが、そんなことを想像もしないから「わたしが勝手に過去のことで怒っている!」とか「目の前の人に対してムカついちゃう!」となってしまうんです。

 

自分の怒りだったら解消できるけど、解消できない怒りって大抵人から飛んできているもの。

 

解消できない怒りを脳の溜め込んじゃうと「脳にダメージが!」とか「体がボロボロになる〜!」となっちゃうんです。

 

「怒り発見器〜!」で手をブラブラして「わたしの怒り?」と確かめてみると「指が反応しない!」となるから「これってわたしの怒りじゃないんじゃん!」と思ったら「す〜っ!」と怒りが消えていきます。だってわたしのじゃないんですから。

 

「怒り発見器〜!」は「誰から飛んできてる怒り?」と探知できるから便利!

 

「あの“ちっちゃなことで怒るな!”と説教をした女社長のやないか〜!」ってな感じ。

 

この方法をあんなに簡単なかたちにして本に載せた「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の編集者の人ってすげ〜!

 

余計な怒りや“嫉妬”から解放されて、皆さんが自由になりますように!

 

そして、この日本が元気になりますように!

 

そんな願いが込められた本です。

 

P.S

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

なんだか嬉しかったのが、わたしも運転が苦手だったのですが、最近は全く苦じゃなくなったんです!!つながってま〜す!

本を要約して書いてくださってありがとうございます。鋭いです!!やっぱり「お金持ちの呪文!」ですよね。あれ最高です!

実は「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の依頼を受けたのは「指の反応で怒りの有無がわかる!」から始まって「指の反応でペットの気持ちがわかる!」という本がいつか書けたらいいな〜!と思ってのことなんです。ペットで一冊書いて見たいですよね〜!人に対してのFAP(指の反応で人や自分の気持ちを確かめる)の本はもしかしたら近々出していただけるかもしれません。遺伝子のコードはやっぱり「TP53の還元」(罪悪感と共通する)が一番いいかな、と思います。

 

「いつも誰かに振り回される」で繋がってくださって嬉しいです。

呪文を唱えたら「赤ちゃんの時の自分が浮かんできて守られて安心して笑顔」ってすごいですね〜!実はわたしもこれありました!不思議ですね。そんなとき「自分は赤ん坊の時から成長していないのかな?」と思った瞬間に「この幼子のようでなければ」という言葉が思い出されて「これでいいんだ!」と思ったのを思い出しました。

なんだか嬉しいです。

 

いつも応援してくださって、ありがとうございます!!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼


2017/07/10

素敵なお花をいただきました!

めちゃくちゃ可愛いです!

 

ありがとうございます!!

 

お花って見ていると癒されます。

 

このお花を眺めていると「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の“お金持ちの呪文”を思い出すんです。

 

昨日も、車を運転していたら、前にトロトロ走る車がいて「キー!」となった時に、唱えてみると「あれ?イライラしない!」となります。そもそも「イライラしたらなんで”お金持ちの呪文なの?」と自分でも不思議だったのですが、思わず頭の中で唱えていて、そして、イライラ感がスーッと治っていきます。

 

この「お金持ちの呪文」は、林副編集長からの無茶振りから生まれました。

「お金がなくて不安になるから、それが一瞬で解消される呪文を!」と言われて「ひえ〜!」となります。

 

そんなのあったらとっくの昔に私が乱用しているわい!と愚痴りながら、催眠状態に入って、そして呪文を探しにいきます。

 

この時の“催眠に入って呪文を探しに行く”って、ダイビングスーツを着て、そして暗い深海のようなところに落ちているお宝を探しに行くような感覚があります。

潜って行くときは「あ〜!面倒臭いな〜!」と思っているのですが、いざ探し始めると「お〜!こんなたくさんの可能性が落ちているんだ〜!」とびっくりします。

 

そんな時に「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」(マタイ13:12)を見つけます。

 

あ!「マタイの法則だ!」とちょっと催眠状態の中で嬉しくなります。

 

そっか!と私の中で全てが繋がったんです。

 

最近、SNSなどで「私、こんな素敵なお洋服を買いました!」なんて写真を載っけたり「こんな美味しいものを食べました!パシャ!」なんて記事を書いていて「なんでそんなことをするんだろう?」と不思議に思っていました。

 

私なんて、そんなことをしたら「ヒエ〜!」と恐ろしくてすることができません。

なぜ?それは“嫉妬”されることが怖いから。

だから普段から「私はこんなに貧乏です〜!」なんてことを言ってしまったり、実際に倹約生活をして惨めな気持ちになります。

倹約生活をしているのに「ちっとも豊かにならないじゃん!」と文句を言えば言うほど「なぜか貧乏な状況は変わらない!」と言う悪夢の生活をしていました。

 

私の中で「あの人はあんなに豊かになっているのに、私は!」と嫉妬の気持ちが湧きます。

「あの人はあんなに悠々自適な生活をしているのに、なんで?」と嫌な気持ちになって惨めになるんです。

 

私は「マタイの法則」を知っていながら、完全に舐めていました。

「そんなのただのたとえでしょ!」と。

 

でも、催眠状態で潜っていて「あ!マタイの法則って本当なんだ!」と目の前でありとあらゆるケースが浮かんで、その素晴らしく変わったケースを私が嫉妬した時に「あ!持って行かれたんだ!」ということが見えてきます。

そして、SNSで自慢をした人に、嫉妬して批判している人たちの幸が、すべて嫉妬される側に流れて行くのが見えたんです。

 

「あ!だから、みんなSNSなどで流すんだ!」とわかって納得。

 

だから、私は豊かになれなかったんだ!と妙に納得。

 

“嫉妬”を恐れて謙虚になって、そして、謙虚になればなるほど”嫉妬”の攻撃が激しくなり、私は疲弊していきました。

 

お金持ちの呪文を唱えてみると「嫉妬って恐れるものじゃなくて、その人が持っている幸が私に移行されるものなんだ!」という感覚になり、“嫉妬”の攻撃がむしろ「私を豊かにしてくれるもの!」と喜びと感じられるようになるから不思議。

 

 

「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」

 

そうなんです!「持っている人は与えられて」とありますが「どこから?」という答えを「神からだろ!」と勝手に解釈していたんですが、ちゃんと文章を読まない私の悪い癖で間違っていました。

「持っていない人」が持っているものまでも取り上げられたものが「持っている人に与えられた」という簡単な仕組みだったんです。

 

だから、アマゾンのレビューを読んだ時に「あの人は変わっているのに私はちっとも変わっていない!」という瞬間に、そのレビューを書いた方に「チャリ〜ン!」という感じになるんですね〜!

 

あはは〜!

 

催眠状態で使った無意識は、林副編集長のなので「あの方って怖〜い!」となるんです。

こんな仕組みを無意識では知っていたんだ!

 

「一般の企業で成功する人って違うよな!私なんて宗教的なバックグラウンドが邪魔しちゃってこんなこと見えなかったよ!」と嫉妬しそうになるのですが「危ない!危ない!嫉妬しちゃったら林副編集長をどんどん豊かにしちゃいますよ!私の幸を持って行かれて!!」と気がついて「林副編集長ってすげ〜!」に変えちゃいます(すげ〜!の仕組みは『あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」青山ライフ出版 に書いてあります)。

 

“嫉妬”って豊かになる人にとっては、恐れるものじゃなくて必要不可欠なものだったんですね。

 

あのお金持ちの呪文は、そんなことを実感させてくれたんです。

 

どんどん不安から解放されて自由になっていきます。

 

P.S

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

人間に対しての信頼感の呪文は私も最初は涙が出てきました。影でしか見えていませんでしたからね、人が。なんだかすごく嬉しいです。

 

唱えて「心の奥では、人と繋がりたい」って気づけるって素晴らしいです。本当にいいものですよね!私も自分がどんどん変わっていっているのを感じます。あれだけ人を避けていたのに。

 

呪文を唱えて少しずつの変化っていいですね〜!

実は、私は、映画好きで「いつか映画の脚本を書いてみたいな〜!」とか「小説を書いてみたいな〜!」というのが夢なんです。そして内容がまさにそれ!繋がっていますね!嬉しいです。

 

「家族を監視しちゃう!」って興味深いですね。祖母の時代からというのがすごい!やっぱり遺伝子の影響ってあるんですね。それが体の硬さと関係があるかもしれない?と気づかれていたらすごいです。

関係があるかもしれないんです!

たくさん遺伝子のコードはあるんですが、これまで同じような症状でヒットしたのは「SETMAR(セットマー)の還元」×7です。

強度近視があれば「CHRNG(チャーング)の還元」×7かもしれません。

 

いつも応援してくださって、本当にありがとうございます!!!

 

感謝!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 


2017/07/08

70代の方が「若返りの遺伝子を唱えていたら、これまで一度も見たことがなかったSF映画を楽しめるようになった!」と教えてくださいました(すごい!)。

 

インターネットの海外のドラマにはまってしまって「徹夜をしたのって、何十年ぶり!」と爽やかな顔でおっしゃっていました。日本のドラマで満足していた自分が悔しい!こんなに楽しいことがあることを、この歳になって気がつくなんて!って。

 

「PARP1(パープワン)の還元」って七回ワンセットを、散歩をしている時に唱え続けていたらどんどん変わっちゃって「あれ?」という感じみたいです。見てくれも若くなって、脳も若くなるってすごい!!

 

僕らの常識だと、年齢を重ねていくと、苦手なものって余計に苦手になっていくのかな?と思っていたのですが「そうじゃないんだ!」というのが新しい発見です。どんどん新しいことに挑戦しちゃって、楽しめちゃう!面白いですね〜!

 

 

もうひとつ嬉しかったのが「大嶋さんのブログは読めるんですけど、本は買っても一冊も読めていないんです!」という方が“失読症の遺伝子”を一週間唱えていたら「大嶋さんの本を半分読めたんです!」と報告してくださって「ひゃ〜!やった〜!」と飛び跳ねて喜んじゃいました。

 

この“失読症”の問題って様々なんですが、ものすごく興味深いんです。

紙に書いてある文章だと何度も同じ行を繰り返し読んじゃって「また同じところ読んでるよ!」となって疲れてしまい、読むことを諦めてしまうんです。

 

「指で追って読めばいいんじゃない?」とか「定規とかで行を押さえながら読んだら?」と言われるのですが「無理!」となってちっとも読めるようにならないんです。

 

でも、コンピューターや携帯の文字は読めるということは、バックライトがあると文字が踊らずに頭にちゃんと入ってくるんです。

 

失読症の方が、緑の下敷きを使って本を読むとちゃんと文字を認識できて「あ!行が飛ばない!」となることは知っていたのですが、それだと「いちいち面倒くさい!」と読み続けることが困難になってしまいます。

 

遺伝子コードを探してみたら「DYX1C1の還元」がヒットして、それを一週間唱え続けていたら「あ!読めるようになった!」というから面白いんです。

これまで、何をやっても読めるようにならなかったのに。

 

でも、逆に考えたら、失読症の遺伝子を唱えて読めるようになったということは「この方本当に失読症の問題があったんだ!」ということになります。「いや〜!これまでよく頑張ってやってきましたよね〜!」と感心するんです。

学校とか大変だったと思うもん!この症状があったら。

症状が極端じゃないから、ただの「勉強が苦手な人!」扱いを受けちゃって、自尊心をめちゃくちゃ傷つけられてきたはずですから。

 

理解されないって本当に辛いですよね。

 

そんな世の中が、この遺伝子コードで変わってくれたらいいな〜!

 

この方の場合“算数障害”の疑いもあったから、さらに大変だったんです。

 

算数障害はものすごく単純にいってしまったら「計算が苦手!」となります。

でも、この算数障害が人間関係でものすごく重要な役割を果たしていることを私は全然気づかなかったんです。

 

人から親切にされたら「何かお返しをしなきゃ!」と居ても立っても居られない、というのが算数障害の人の特徴だったりします。

相手の1の親切に対して10を返さなきゃ!と計算間違いをしちゃうんです。だから、ものすごく焦って「ひゃ〜!」となってしまうんです。

 

そして、後になって「なんで私ばっかり相手に親切にして!」と怒りが湧いてきちゃうんです。

その怒りが、脳に帯電して「体がだるい!調子が悪い!」と思うように動けなくなっていました。

 

算数障害の問題から解放されると「あ!適切に自己主張ができるようになってる!」とびっくり。

以前のその方だったら考えられない、主張ができちゃうんです。

 

人間関係の距離の計算が適切にできるようになって「不安がない!」となるから不思議〜!

 

この方の場合「私は全然変わっていない!」となっていたのが、算数障害が解消されてから「あ!変わってる!」とちゃんと過去の自分と現在の自分を比較することができるようになるんです。

比較するのも”算数”なんですね〜!。

 

本が読めるようになってしまったから「先生!この本の中に書いてあるケースって私のことでしょ!」とバレバレ!

あは!使わせていただきました!

いつも感謝しております!!だって、すごいんですもの!

 

算数障害の日本語の呪文は「ちいさなことにイライラしなくなる本」マガジンハウスに書いてあります。

 

この「ちいさなことにイライラしなくなる本」を書いていて「あ!自分のイライラって算数障害のせいだったんだ!」と思って真剣にコードを唱えていたら「イライラしなくなってしまった!」と不思議〜!

 

変に「自分は全然ダメだ!」と思うのは「謙虚だから!」とずっと思っていたのですが、算数障害のコードを唱えていたらなくなってきたということは、過去と現在の比較ができていなかったんだ!」ということがわかるから「恥ずかし〜!」ってなるんです。

 

「自分は全然ダメだ!」と思ってしまうのは、もちろん“嫉妬”を避けるためで、それをすればするほど“嫉妬の攻撃”を受けちゃうから、攻撃によってどんどん自尊心が破壊されて、という悪循環。

 

でも、嫉妬を避けるだけじゃなくて「比較検討の計算ができないから”ダメだ”と思っていたんだ!」と思ったらものすごく興味深くなります。

 

あのコードは私にとって優れものです。

 

算数障害の呪文と「すぐに不安になってしまう」のお金持ちのコードのコンビネーションが「いい!」と気に入っています(その理由は近々ちゃんと書きます。すごい仕組みが隠れていたんです!私がなんであんなに貧乏で惨めだったか、という理由が)。

 

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

本を2冊も買っていただき、お友達に広めていただいていたなんて!感謝です!!こうやって広めていただいているから、次から次へと出版依頼が来ています。本当に感謝です。算数障害のコードを唱えていただいたらどうなるかがドキドキです!!ありがとうございます。

レビューに書いてあったお子さんのお話がすごく嬉しかった。豊かさって本当にいいですね!

どんどん豊かになります〜!ヒャ〜!楽しみ!

子育ての本もぜひ書いてみたいです。依頼が来たら是非!

ナルシストってわかった時は、ちょっと私は恥ずかしかったけど、確かに私も気持ちが楽になりました。

面白いですね!

 

本当にありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/07/07

あるお子さんが長い期間、登校拒否になって、やっと学校に行き始めて「やった〜!」となっていました。

 

勉強も一生懸命にするようになって「すげ〜!」と感心します。

 

「今一つ成績が上がらない!」ということで「記憶力をあげちゃおう!」なんてことをして「成績も上がりました〜!」となって喜んでいたら「大変!」。

 

お母さんが、参観日に先生のところにいって「うちの子が週末に遊んでいるのを注意してください!」と言っちゃった〜!

 

先生は「お母さんがこんなことを言ってたよ!」とお子さんに伝えると、当然「なんで母ちゃん余計なことを言ったんだ〜!」と怒ります。

 

そして、お子さんは怒りの発作を起こしちゃって再び勉強に集中できなくなります(ヒエ〜!)。

 

これって、以前は「お母さんが自分の手元にお子さんを置いておきたいから、怒らせるようなことをやっちゃって、そして、お子さんの怒りで脳機能を麻痺させてお人形状態にしているのかも?」と考えていました(蝋人形にしてやろうか〜!ガーッはっはっは!はデーモン閣下でした!)。

 

でも、最近は「お母さんの”嫉妬”の発作でおかしな言動が起きちゃって、その発作でお子さんに影響を及ぼすんだ!」ということがわかってきました。

 

お子さんが光るものを持っていて、その才能が発揮されようとするときに「ビビビッ!」って自動的にお母さんは“嫉妬の発作”を脳内で起こしちゃって、お母さんは“発作状態”にありますから、意図せずお子さんの足をひっぱる行動を自動的にしちゃうんです。

だから、お母さんとしては「悪意があってしているわけじゃないのよ!発作なのよ!」という感じ。

 

これをお子さん側が「また私の足を引っ張ろうとしている!」とお母さんの悪意と受け取ってしまうと問題が起きます。

 

要するに、お母さんの嫉妬の発作の電気を脳でもろに受けた状態で、その電気の種類が“嫉妬の発作”なのに“悪意”と間違えてしまうと「バチバチバチッ!」って脳がショートしちゃって「怒りが止まらな〜い!」となります(電気をショートさせちゃう感じ)。

 

実は「また、母ちゃん嫉妬の発作起こしてる!」と的確に“発作”と捉えることができちゃったら「スル〜!」できちゃうんです(スルーとは一切影響を受けないで流せること)。

 

でも、常識的に考えたら「『子どもの幸せを願わない母親はいない!』でしょ!」だから「嫉妬なんて起こすわけがない!」となるから「自分の手元に一生おきたい、という悪意があるんじゃないか?」と考えちゃいます(蝋人形にしてやろうか〜!って閣下うるさい!)。

 

違うんです!“嫉妬”って動物的な反応だから、悪意とかうんちゃら、ってなかったりするんです。

 

「お!嫉妬の発作を起こしている!」と捉えちゃうとスルーできちゃいます。

 

それを真に受けちゃうと〜!感電しちゃって「怒りが止まらな〜い!」になります。

 

このお母さんの場合、息子の能力に嫉妬した、という可能性と、息子を治療したお医者さんに嫉妬した、という2通りの可能性が考えられます(本当はもっとあるけどシンプルに)。

ここら辺も判別できるようになってくると面白いですよね〜!

 

さあ!ここでやってくるのがです(ジャンジャン!ジャンジャン!ってジョーズのテーマの体)。

 

この本(「ちいさなことにイライラしなくなる本」マガジンハウス)の中に「怒り発見器〜!」という方法が出てきます。

 

手を振って、指の反応で「あ!この怒りって私のじゃないんだ!」というのがわかる簡単な方法です。

 

これがうまく使えるようになると「あ!母ちゃん!嫉妬の発作を起こしているんだ!」って手を振るだけでわかっちゃうから「簡単にスルーできる〜!」という喜びを感じられるようになります。

 

自分が「ムカつく!」となっても「あ!この怒りってあの人の“嫉妬”で感電させられているだけ!」というのが手を振るだけでわかっちゃう優れもの。

 

「手を振って指の反応でどうやってわかるの?」ということがマジック!(って真面目に書けよ!俺!)

 

一般の方には到底受け入れられないような手法を見事に、一般書の中に紛れ込ませてしまった、めちゃくちゃ優秀な編集者がいたんです。

 

まともに書いてしまったら「え?」となってしまって一般の人が到底受け入れられないようなことを編集者さんは本当にさらっと入れちゃいましたね。

 

「怒り発見器はめちゃくちゃ面白いです!」

 

“怒り発見器”の面白い使い方も、そのうちここで紹介して行きたいと思います!!

 

自分が嫉妬の発作を起こしているのかどうかも「怒り発見器〜!」で簡単に確かめられちゃいます。

 

嫉妬の発作を起こしているときは、本当に面白い言動をしてしまいますからね。

すっかり別人格になって。

 

私もあります。

 

あ!嫉妬の発作を起こしてた!とわかるだけでスルーできちゃいます。

「そんだけあいつってすごいんだ!」と再びショック!!

そんなことが面白いんですよね。

ぶっちゃけ、怒り発見器!で検証してみると、私は確かにこの編集の方には「嫉妬の発作が起きちゃう〜!」でした。

指の反応でそれを確かめるのも癪でしたが、間違いありませんでした。

 

すごいんですよ!

「怒りが起きているときの脳のメカニズムを教えてください」と質問がきて、私が尊敬する先生方の見解をメールで返したら「あれ?本の中に脳の絵が書いてある!」とびっくり。

私は脳の専門家じゃないから、カウンセラーだから、脳の話をして大丈夫なの〜?と不安になります(嫉妬の発作を恐れてですかね!このビビリの態度が嫉妬の発作を生むんですけどね!MAPTの還元!)。

 

でも、本を読んでみるとまるで別の人が書いたような感じになっていて「全然、違和感がないかも!」とちょっとびっくり。

 

すげ〜!この方達!

 

この本を手に取るたびに、私の頭の中ではジョーズのテーマが流れてきます(サンプルは手元にあるのですが、発売は7月13日のようです)。

 

すごいですよ〜!

 

これからが楽しみです!!

 

P.S

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

このレビューを読んでなのか、昨日の夢の中で「あ!こうすれば動作性知能とリミットレスの呪文を混ぜたものができるんだ!」と大発見をしてはしゃいでいたのですが、起きてみたら「あれ?忘れちゃったぞ!」とちょっと焦りました。

でも、たしか夢の中でお師匠様が教えてくれたのは「夢の中で二つの呪文を唱えれば統合されるんだよ!」とあっけらかんと仰っていた気がします。「なるほど!夢の中だと意識が働きにくいから丁度いい具合で混ざるのかも?」って夢の中で私は納得していました。

 

いつも応援ありがとうございます。

 

他の本のレビューも書いてくださっている方々!本当にありがとうございます。

仕事の合間に読んでしまって涙が出てきちゃって焦っちゃいました。

 

ありがとう!

 

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 


2017/07/06

今朝は、ものすごく爽やかな風が吹いていて「ジョギング日和〜!」と走りに行ってしまいました。

いや〜!気持ちよかったです!

公園に寄ったら見事な百合の花が咲いていて、いい香り〜!

 

調子よく走っていたら、後ろに足音がして、黄緑のTシャツを着た人が、私の後ろをぴったりくっついて走っていました。

「どこまでついてこれるかな〜!」とペースを上げても後ろにいて「ひえ〜!この人速い〜!」とびっくりします。

途中、ちょっときつかったから「抜かしてもらって私が後ろを走ろうかな?」と思って、横に並んだ瞬間に「やっぱり負けたくない!」と大人気ない私が。

 

再びペースを上げて、全速力で点滅している横断歩道に向かっていきます。

 

そして「渡れた!」と横断歩道を渡りきったところで後ろを振り返ったら、黄緑のシャツを着た女性が悔しそうにこっちを眺めていました。

 

「え〜?女性だったの!」

 

「いい走りしているな〜!」と思いながら、皇居を後にします。

 

久しぶりに全速力を出してしまったので、その後はボロボロ。

 

「昔はもっと走れたのにな〜!」と思った瞬間に「身体がだるい!」となるから面白いです。

 

そんな時は「PARP1の還元」×7を何セットか唱えてしまうと「あれ?まだまだ走れるじゃん!」となるから不思議。

 

「だめじゃん!」と思いながらも若返りの遺伝子「PARP1(パープワン)の還元」を必死に唱えて疲労回復している自分がいました。

 

唱えるとさっきまであんなにボロボロだったのに「明日も走ろ!」と思えるから怖いんですよね!これ。

 

女性はこれを唱えていただくと、容姿が若返るのですが「男性は結構元気になるぞ!」とちょっと楽しくなってきました。

 

どんどん元気になる〜!

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

母や兄弟からの“嫉妬”の影響ってすごいんですよね!

この話はものすごく大きいですね。私ももっと早く気がついていれば!と懺悔の気持ちでいっぱいです。

 

リクエストの“不器用”の遺伝子は?ということで検索をしてみました。

本当は家系にどのような病気の方がいらっしゃるか?などの情報があった方が絞れるのですが、とりあえず「CLN5の還元」、「ATXN2の還元」などがあります。

でも、もしかしたら「右と左がとっさにわからない!」という“左右盲”が引っかかっているかもしれません。

その場合は「PCSK6の還元」か「PDX1の還元」なのかもしれません。

 

この左右盲があると「集団行動が嫌い!」という特徴があります。

集団行動が嫌!というのは「人から指示をされて動くのが嫌!」となり「イラつく!」という感じ。

左右が的確に認識できないと、人間関係での上下関係もうまく認識できなくなって「上から目線がイラつく!」ってなってうまく学習できない、という感じになるんです。

それで人と同じことができなくて「不器用!」となることもあるみたいです。

 

手先が不器用と通じているかどうかはやってみないとわからないのですが。

試してみると面白いかもしれませんね。

 

私の方は、不器用さ、片付けでもなんでも「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のリミットレスの呪文を唱えています。

冷静になれば結構なんでも淡々とできるんだ!という喜びを感じつつ、ちょっと自信が持てるようになってきました。

 

いつも応援していただきありがとうございます。

 

これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 


2017/07/05

ある方が「ある人間関係のグループに入って、最初はいいんですけど、知り合って深くなっていくとダメなんです〜!」とおっしゃっていました。

 

へ〜!これって興味深い!となります。

 

「私も過去にそんなことがあったな!」ということを思い出ししていました。

 

私自身は「自分が変だから、自分の本性を知られちゃったらみんなから嫌われちゃう!」と。だから、深く知り合えばあうほど、相手から邪険にされたり、態度が妙に冷たくなっていくんだ!と思っていたんです。

それとも「自分は対人コミュニケーション能力が他の人と比べて劣っているから、みんなから仲間はずれになってしまう!」って(こんなことを書いていると悲しくなってくる〜!)。

 

でも、その方の話を聞いていて「へ〜!」ということを発見します。

その方は、容姿が端麗な女性なんですが、化粧っ気が全くなくて、服装も男性みたいな格好をしています。

ご本人は気がついているかどうかわかりませんが「嫉妬を避けるためにわざと、女性らしさを出さないようにしている!」ということが見えちゃうんです。

 

あとは、この方は、私のあの難解な本を読んでくださってカウンセリングに来てくださったぐらいだから「頭の回転が早い!」です。

そして、興味深かったのは、この方は、難しい話になって、その話をノリノリで話そうとすると「あ!ブレーキが掛かった!」というのが見てわかるんです。突然集中力が切れた状態になって、話が飛びます。

「お〜!知的能力を出して嫉妬されるのを避けているんだ〜!」という予測が立てられるんです。

 

これってわかるな〜!私も、幼い頃に母親とかに意見をしたら「何を生意気なこと言っているの!勉強もちゃんとできないくせに!」とものすごい剣幕で叱られたことを思い出します。

 

人が嫉妬すると脳内で電気発作を起こして「ビビビッ!」てなるんですよね。

そして、わかりやすいのは、相手を威嚇したり、怒鳴りつけたりします。

 

にこやかに「羨ましいわね〜!」と言っていても“嫉妬の発作”が起きているときは、脳内が電気で「ビビビッ!」となっているから、その電気に感電させられて「ビビビッ!」とショックを受けちゃうから「褒められているようで、妙に嫌な気分になる〜!」となり、そのあとにものすごい倦怠感が襲ってくるんです。

 

脳が嫉妬で感電しちゃうと、ものすごく疲弊するんです。

このことが普通の人にはわからないのは、嫉妬されないからなんです。

 

そして、嫉妬の電気で感電させられちゃうと、苦しくなったり、疲弊しちゃって怖いから「嫉妬されないように謙虚に振舞おう!」と「私なんか…」としてしまうと、今度はストレートに嫉妬で攻撃して来ます。

 

嫉妬の発作は、相手の方が能力は上なのに、立場が下の人に対して発生します。

 

あの方の場合、嫉妬されないように謙虚な態度に出れば出るほど「ヒエ〜!電気ショックの嵐じゃ〜!」となって「ち〜ん!」となります(ち〜ん!って何やねん!簡単に言ってしまえば、学習性無力症状態です。だから”学習性無力症ってわかりにくいじゃん!)。

人間関係が億劫になって、人と会話をするのが怖くなります。嫉妬の電気ショックに怯えれば怯えるほど「立場が下の人だ!」となりますから「電車の中で嫌な目で見られる〜!」なんてことになって「次から次へと不快なことが起きる〜!」ってなっていったりするんです。

 

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)を書いてから「なるほど!」と思ったんですが、確かに「美と真実」と「唯我独尊」のどちらかを相手の嫉妬の発作を受けた時に唱えると「スルーできるかも!」となったんです。

まだ発売されて間もないのですが「唱えたらダメージを受けなくなって、本来の自分でいられるようになった!」という報告をいただいて「へ〜!」となります。

 

私自身は、だいぶ前からこれを使っていて「嫉妬の発作が怖くないかも!」というだけじゃなくて、嫉妬の発作でダメージを受けちゃって、そして「立場が下!」にならなくなった!という面白い現象を体験しています。

「立場が下!」になると次から次へと嫉妬の攻撃を受けちゃうから東京大空襲状態になってしまいます。ボコボコですよ!ボコボコ!

でも、唱えていると嫉妬をスルーできちゃうんですよね!

 

これって本当に面白いし、いや〜!すごい!と思うんです。

この本を企画した方。

 

私が助かってどうするねん!

 

あは!

 

今日のおまけは「集団の中で気を使いすぎちゃって疲れちゃう!」という方のためのコード。

「RENの還元」×7のタイプは「人の中だと焦っちゃって、落ち着かなくて、ストレスが溜まっちゃう!」そして「ストレス発散のために食べちゃう!」という特徴がある人になります。

「NPPAの還元」×7のタイプは「イエスマン!」。八方美人的で「うまく断ることができない!」という人です。だから、接する人によって意見が変わってしまう。自分というものがはっきり持てなくなって、右往左往しちゃって「どうしたらいいんだ!」となってしまう人に「効く〜!」となります。

 

P.S

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

みなさんの応援、ものすごく嬉しいです!!

 

こうして応援してくださるから私はみなさんの脳とつながって書き続けられています。

 

ありがとうございます!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 


2017/07/04

有隣堂たまプラーザテラス店で人文のベスト1位になっていました〜!

ひゃ〜!

こんな風に大々的に並べていただいていていました。

本当に、結構減っているんですよね!信じられない!!

どうなっているの?

めちゃくちゃ嬉しいです!!

 

みなさんの応援のおかげです!!ありがとうございます!

 

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

本当に自分の変化ってわからないんですよね!!

 

私もなんです!

 

この本を書く前って、常にカウンセリングでうまくいかなかったクライアントさんのことがぐるぐる頭を巡っていて「俺って本当にダメだな〜!」と辛く苦しくなるんです。

 

テレビを見ていても、お母さんが娘さんと話しているシーンを見ていたら「あ!あそこでなんであれをしなかったんだろう?」とカウンセリングの場面が浮かんできて後悔が湧いてきます。

 

そして、この先、自分がみんなから見捨てられて孤立して、そして路頭に迷ってしまう不安に襲われて惨めな気持ちになります(ヒエ〜!)。

 

みんなと楽しく食事に行っても、帰ってきたら「なんであんな余計なことを言ってしまったんだろう?」と後悔します。あの人は私のことを嫌いになったのでは?なんて考えちゃって、調子に乗って余計なことを言ってしまう自分を引っ叩きたくなるんです。

 

この不安は私にとって必要なもの!とずっと思っていました。

 

めちゃくちゃ苦しいけど、この不安を解消するために、私は「新しい手法じゃ〜!」と開発していきます。

後悔することがないように、必死で臨床を極めようとしてきたんです。

 

この「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の中で、自分に全く自信がなくて不安になっているのか?それとも「この素晴らしい自分をわかってくれよ〜!」とわかってもらえないことで不安になっているのか?ということを書いていて、その呪文を唱えた時に「あ!僕って”すごい自分をわかってくれな〜い!”で不安になっている自己愛タイプなんだ!」というのがわかっちゃいました。

 

それまで「自信がないから不安になるんだ!」とずっと信じて疑ったことがあまりなかったんです。

 

ショック!自己愛だって!と思ったのですが、唱えると楽になるから「間違いない!」なんです(これはちょっと笑えました!)。

 

何度か唱えて、不快な失敗の記憶が湧いてくるたびに唱えていると「何が違うんだろう?」と自分でも変化に気がつきません。

 

でも、昨日、気がついちゃったんです。

 

ある方が、3ヶ月前に「幼稚園からの嫌な記憶がずっと頭の中をぐるぐる巡って止まらないんです!」といらっしゃいました。

そして昨日のカウンセリングでは、全くそれが止まっているのですが「先生、人との一体感を感じられる凪はいつ訪れるんですか?」と聞かれて「ヒエ〜!」となります(凪は緊張感から解放された静けさの状態です)。

 

その時に自分でも気がついたんです「あ!自分の頭の中に常にあった後悔のループもいつの間にか止まってた!」って(気がつくのが遅いやろ!)。

クライアントさんのことだと「ずっと不快な記憶が巡っているのはかなり脳に負荷がかかりますね〜!」と思うのですが、自分のだと全くそんなことを思いもしませんでした。

 

あ!私の不快のループも止まっているのに、このクライアントさんと同じように元の自分に戻っただけだから、ありがたみも全くないんだ!と気がつきます。

 

振り返ってみると、一昨日のトークショーの後悔もないし、その後にすばる舎の社長さんたちと打ち上げに行ってはしゃいじゃったのに帰ってきてから「全く後悔がない!」だったんです(不思議〜!)。

 

あの自己愛のコードはなんだったんだ!とちょっとびっくり。

 

いつもだったら、はしゃいだ後は、すごい後悔の波に襲われるのに、それが全くなくて、爆睡していました。

 

不安という足かせから解放されちゃっているのですが、クライアントさんと一緒でさらに高みを目指しているから「まだ!まだ!」という感じ。

 

ごめんね!自己愛のコードよ!邪険にしちゃって!

 

助けてくれてありがとう!

 

何も言わずに助けてくれてたコードが妙に愛しく感じられてしまいました。

 

みなさんと一緒にどんどん自由になっていきます。

 

本当にありがとう!

 

 

今日のおまけは〜!

 

汗が止まらない!!です。

 

「MAN2A2の還元」✖7は手汗をかいちゃう人なんかに効きます。

緊張性の汗ってやつですかね。

 

もう一つは「TRPM8の還元」も試してみると面白いかもしれません。

 

「汗が止まらない」の原因はめちゃくっちゃたくさんあるので書き始めたら、ものすごいリストになってしまいます。

とりあえず今日はこの二つで。

 

「それってあなたのトラウマちゃんのせいかも?」(青山ライフ出版)の”恐怖”の呪文を唱える時は「恐怖から目を背けないで!」の体で「目を開けたまままっすぐ向いて!」とかいていましたが、遺伝子のコードと新しい呪文は閉じても開けていても効果に違いはありません。

 

楽しみです!!

 

 

 

 


2017/07/03

昨日の紀伊國屋書店でのトークショーで素敵なバラの花束をいただきました。

ありがとうございます!!

 

前にも書いたかもしれませんが、学生時代に新宿の歌舞伎町でアルバイトをしていて、アルバイト帰りにいつも紀伊國屋書店さんで本を見ながら「いいな〜!いつか私もここに並ぶような本を書けたらな〜!」と思っていました。

そして、紀伊國屋書店さんではいつも、作家さんや芸能人のトークショーとかサイン会をやっていて「いつか私もできたらいいな〜!」なんて夢のようなことを思っていました。

 

昨日、20年ぶりぐらいに紀伊國屋書店さんに行かせていただき「お〜!ここでそんなことを考えたっけ!」という場所があって、ものすごく懐かしかったんです。

 

昨日の私の脳が20年前の私の脳と時間を超えて繋がったから「いつか私もここで」と思ったんでしょうね〜!

 

紀伊國屋書店さん、すばる舎のスタッフ、さらに参加してくださった方たちに心から感謝いたします。

 

このブログを読んで、応援してくださっている方々にも感謝します。

皆さんの応援があって、これまで書き続けることができています。

 

これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼

 

昨日は、あ!「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)をもう一度読んで内容を確認しなきゃ!と読んでいたら、なんだか涙が溢れてきてしまったんです。

 

それは「真面目に正直に生きなければ愛されない!」とずっと思ってきて、でも、それをすればするほど、人から馬鹿にされて攻撃されていました。

 

「真面目に正直に生きるのをやめちゃえばいいのに〜!」と過去の自分に言ってあげたかったんです。

 

そんなことをすれば”嫉妬”の攻撃をされるだけなんだから〜!

 

でも、過去の自分は何度失敗しても、どんなに人から馬鹿にされて虐げられてもそれをやめられなかったんです。

 

今は、人目を気にして「真面目にやらなきゃ!」と思った時に「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)に書いてある呪文で「愛される姿!」と唱えてみます。

 

すると、不思議なんですが、あんなに「真面目に生きていると苦しいからやめなよ!」と言われても止めることができなかったのに「人のためじゃなくて自分の為に生きよう!」と切り替わるんです。

 

「へ〜!呪文って面白い!」とちょっと感心。

 

「人のために何かをやってあげなきゃ!」と思った時に「でも、これをするといつも人に振り回されちゃうんだよな〜!」と思いながらも、いてもたってもいられなくなって、やってあげちゃって、案の定振り回されて「やっぱり嫌な目にあった〜!」と悔しい思いをしちゃいます。

 

後悔することがわかっていながら、止めることができないダメな私がいつもそこにいました。

 

でも、そんな時に「愛される姿!」と唱えると、不思議とをそれをしなくなる自分がいて「へ〜!なんで?」となります。

 

わけがわからないまま「愛される姿!」を唱え続けていたら、ある時鏡を見た瞬間に気がつきます。

 

あ!自分のことが嫌いじゃないかも!って。

 

人のために生きていた時は、いつも「あ〜あ!やっちまったな〜!」と後悔の連続で、鏡で自分を見た時は「悔しい〜!」とひどい顔になっていました。自分の顔を入るたびに嫌な気分になっていたんです。

そして、そんな嫌な顔をしている自分を見られるのが嫌で、人の顔もまともに見ることができなかったから、余計に「愛されない姿!」になっていたんでしょうね。

 

「愛される姿!」を唱えていたら、人目が気にならなくなって、自分を優先させるようになります。

 

「そんなの自分勝手じゃない!」という声が頭の中に響いてきても「愛される姿!」と唱えていたら、鏡に映る自分がいつの間にか好きになっていて「お〜!これが愛される姿なんだ!」と気がついて、うるうるした時のことを思い出したんです。

 

「真面目に正直に生きなければ愛されない」という厄介な暗示から解放された瞬間でした。

 

本を読みながら「本当によく頑張ってきたね〜!」とあんなに苦しんでいた自分を思い出して、うるうるきていた自分がいたんです。

 

呪文って思わぬところでじわじわと自分を変えていくんだな〜!って感じるんです。

 

皆さんと繋がって書き続けているおかげで、気づくことができたんです。

 

皆さんと一緒にどんどん自由になっていきます。

 

 

今日のおまけは、”白髪”です。

 

TYRの還元 TYRP1の還元 もしくはOCA2の還元かSOX10(ソックステン)の還元がいいかもしれません。

 

若年性白髪は、チロシナーゼという物質が減ってしまうから、という原因があげられていて、そのチロシナーゼに関連する遺伝子のトップがこれらの遺伝子になります。

 

男性は白髪なんて気にしないと思うので「説得力!」に関連する遺伝子コードです。

TPH2の還元は「説得を考えている途中で”どうでもいいや!”と諦めちゃう」という人向け。CD40LGは詳細ばかり気になっちゃって説得がうまく行かない人向け。BDNFの還元は「相手がわからんちんだと切れちゃって説得どころじゃなくなってしまう」人向け。IL10の還元は「説得する時に、超〜頭が働いちゃうコード」になります。

 

こんなにたくさん書いたら、スタッフから怒られそう(ひえ〜!)。

 

 


2017/07/01

いよいよ明日7/2(日)14時

紀伊國屋書店 新宿本店でのトークショー&サイン会が行われます!

この催しは、『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』のすばる舎さんが企画してくださいました。

この本の編集者である林副編集長と著者の本誕生の裏話や

参加者の質問コーナーもありますので、

本には載せていない内容が盛りだくさんだと思います。

 

今回会場へお越しになられない方でも、

イベント当日、すばる舎のインスタグラムでトークショーの様子が中継配信されますので、

是非ご覧になってください!


視聴ご希望の方は72()14時〜以下のURLで見ることができます。
https://www.instagram.com/subarusha/?hl=ja

*当日視聴できない方も後日Youtubeで動画配信される予定です(7月下旬公開予定)



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