2018/04/05

大リーグに移籍をした大谷選手は、昨日すごかったですね〜!

いきなりホームランですか!!

 

でも、やっぱり私が見るところはその後ですよね。

大谷選手が「わ〜い!」とチームのベンチに喜んで帰ってきたら「みんな無視!」という感じで、全く逆の球場の方を向いてる。

大谷選手は、それを見てあまり動じている様子がない。無視して球場を見つめている選手たちの中の一人(もしかしたら通訳かも?)の両脇を後ろからつかんでくすぐりはじめて、みんなも耐えられなくなって「ワ〜イ!」とみんなが寄ってきて「おめでとう!」と言う感じになっていた。

 

大谷選手はすごいな!

これですよね!ちゃんと周囲との一体感が感じられる人と、孤独で生きてきた人との違いって。

自分からちゃんと相手を信じて自分から集団に寄っていけるわけですからね。

いくら、日本で活躍してちやほやされた選手でもアメリカではアウェイですからね。

 

多くの人は「実力があって、自分に自信があるからあのようなことができる」というふうに判断するのだと思います(そこには当然嫉妬が含まれている)。

 

でも、私は”一体感”がちゃんとインストールされているから実力以上のことがみんなと一緒に発揮できて、そしてどんな状況になっても一体感を感じ続けることができるのでは?と考えるんですね。

 

そんな一体感を追い求めてみたいな〜!

なんだか、簡単に一体感がインストールできるような予感があの選手を見ながらしていたんです。

これからが楽しみ〜!

 

 

昨日の続きて「正しさを追い求める」ということをしちゃうと嫉妬の発作にまみれて破壊的な人格に変身しちゃう!という面白い現象が起きます。

ある素晴らしい治療者のところに、何人ものお弟子さんがいて「いいな〜!あんなところに入れて一緒に仕事ができて!」と羨ましく思います。でも、そのお弟子さんたちは「あれ?あの治療者の真似をしないんだ!」とちょっとびっくりします。「こっちの方が正しい!」といって自分なりの方法を見出してしまうんです。そして、どんどんクライアントさんが減っていってしまうのに「自分がやっていることが正しい!」となって変えようとしません(嫉妬の発作や〜!)。結局、素晴らしい治療者がみんなの給料を稼ぐため一生懸命に働かなきゃいけない感じになって「あれ〜!」となるわけですね。

 

それで成果を出していないのだから「これが正しい!」なんてことを言っていたってしょうがないじゃない!と、外から見ていて思うのですが、嫉妬の発作を起こしている人は「あの人が言っていることは間違っている!」と判断して、そして自分なりのやり方をアレンジしてしまうんですね。

 

見ていると「正しい or 間違っている」は嫉妬の発作に油をそそぐようなもの。

それに注目すればするほど破壊的な人格に変身してまうやろ〜!となってしまいます。

 

最近では、大物芸人さんが立ち上げた会社の社長さんが「正しいことをやってきた!」というような感じになって「いつのまにか足を引っ張っている〜!」という感じになっていましたよね。「これが正しい」と思ってしまった時はすでに嫉妬の発作の渦中にいるんでしょうね。

 

その嫉妬の発作から自由になるためには「美しさを追い求める」が一番みたいなんです。

 

ここでよく勘違いしちゃうのは「嫉妬は醜いから美しいものを追い求めるんだ」ということ。

この「美しいものを追い求める」というのは、醜いものに一切注目を向けない、ということですから「あの人は嫉妬の発作を起こしてていて美しくない」などと判断をしない、ということです。結局「醜い or 醜くない」は、いつのまにか「正しい or 間違っている」の判断につながってしまうから。

 

これって意外と単純な仕組みなんです。

 

私は、以前、道を歩いていて、必ずワンちゃんのう○ちを目にしてしまって「その形が頭に残って不快じゃ〜!」となり、電柱の脇に広がっている汚物を目にしてしまい「ぎゃ〜!それが頭から離れない!」となっていたんです。私が外を歩けば、必ず自分が苦手なタイプの人が視界に入ってしまい、それが頭から抜けなくなり「1日が台無しじゃ〜!」となっていました。

 

それって、嫌なことを気にするときに、私の脳は「嫌じゃ〜!」と過活動を起こします。「いやじゃ〜!」とか活動を起こしていると、不快なものに注目が向いてしまいます。不快なものに注目を向ければますます脳は過活動を起こして「不快が止まらないくなる〜!」という状態になります。

 

ジョギングをして帰ってきて、頭がう○ちや汚物だらけになって不快になったってすごい話ですよね。

私の人生ってそんな感じでした(LLIがあるんですよね。LLIって潜在抑制機能障害の傾向のことです)。

 

これまで、本を書きながらいろんな呪文を唱えてきました。すると「あ!私の脳の過活動がなくなっているかも!」という具合になります。すると、ジョギングから帰ってきても「あ!汚物に一切注目が向いていない!」となります。

以前だったら、道を歩いていた毛虫の形が頭の中にくっきり残っていたのに「それがない!」とびっくり。

いや、見なくなったんです。

以前だったら、道端に落ちていたゴミを全て覚えていたのに(ゴミを覚えないで単語の一つでも覚えろや!)。

 

脳のの過活動があったから、不快なものに注目が向いちゃって、さらにそれが脳の過活動を増幅していました。

 

逆に考えれば、不快なものに注目を向けなければ脳の過活動も増幅されないから治るのでは?と考えるんです。

 

だから、美しいものだけに目を向ける、ということなんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/04/04

モーツアルトのオペラとかを聞いていると「あ〜!この方は、物語の中の美しさ、そして旋律の美しさを追求していたのかもしれない!」と感じたことがありました(最近の人はモーツアルトなんか聞かないか!)。

 

すごいんですよね!曲の中でも「会話が成立している!」という感じ(オペラ以外の曲でも、音が会話をしている感じ)。

 

私は、凡才なので、天才の気持ちっていうのは、様々な方の自伝を読んだり、天才的な才能を持ったクライアントさんの話から推測するしかないのですが「いや〜!孤独になって大変だな!」と思うんです。

 

なんでしょうね!あれって。

 

難行、苦行の世界?天才なのに、自らそれを選んじゃうの?という感じで「苦しい方向!」そして「苦しい方向」を選んでしまうんですね。

 

一番わかりやすいのが「伴侶(旦那さんや奥さんのことです)」です。

 

トルストイだってソクラテスだって「悪妻」を選んでしまっていました。

 

確か、ソクラテスは、ベンチでリラックスしていたら、奥様が壺に入れたお小水か何かをソクラテスにかけた、というのがありました。

 

ソクラテスは弟子から「なんで先生ほどの人があんなひどい奥さんを選んだんですか?」と質問されている。

 

確かソクラテスは「私ほどの人だから、あれぐらいが必要だったんだ」という答えで、弟子たちは「お〜!」と納得した、という話を聞いた覚えがある(うる覚えです)。

 

トルストイなんかは、晩年、悪妻から逃げるために全てを捨てて家出をして、そしてお外でお亡くなりになっていた(ひえ〜!ムンク
)。

 

ちなみにモーツアルトの妻は、モーツアルトが亡くなった時は、別荘で遊んでいました。そして、亡くなった後はモーツアルトの楽譜や書籍を売却しちゃって、自分の不都合なものは処分しちゃっています。とどめは、モーツアルトの葬儀を蔑ろにして共同墓地に葬っちゃっているから「どこにモーツアルトの墓があるかわからない!」という感じ(やるな〜!コンスタンツェ!)。

 

これって、天才は「孤独」だから「人を見る目がなくて」ということではないような気がしているんです(ここは「支配者」の話を入れないで書いています。支配者は「支配されちゃう人たち」を参照)。

 

嫉妬の発作が人をおかしくして悪妻やダメ夫を製造しているのでは?ということを考えるんです。

 

天才的な才能があればあるほど、周囲の嫉妬の発作が酷くなり破壊的な人格に変身しちゃって「孤独な人の足を引っ張っちゃう!」という面白い現象が。

 

いや〜!人って本当に嫉妬の発作で壊れていくんです(壊れていくというのはあくまでも偏見です)。

 

今、恋愛本を書いていますけど「なんで私って変な男ばかりと付き合ってしまうんでしょう?」という悩みがありますよね。

 

でも、それって嫉妬の発作でどんどん相手が壊れていくだけですから〜!残念!

 

「え?私が相手を壊しちゃっているの?」と孤独な人は思い悩みます。

 

まあ、動物的な発作ですから、私が意図的に相手を壊したわけじゃなくて、ストレートな言い方をすれば「勝手に壊れていってしまう!」という感じになりますよね(別の言い方をすれば「私の美しさが怖い!」ですかね)。

 

偉人たちが部下や同僚に「裏切られた!」というのも「はい!嫉妬いただきました〜!」という感じで破壊的人格に変身しちゃったから。

 

「ブルータスよ!お前もか!」って発作人格に変身しているだけですから〜!

 

織田信長だって本能寺の変ですからね。

 

ニンジャの世界では、類まれなる才能と忍耐を持った”飛びの加藤”というニンジャが「長年使えていた主人から裏切られた〜!』というのが有名です(誰もそんなこと興味ないか!)。

 

多分、「孤独」になって脳に電気が帯電して、脳の活動がものすごい高まって、才能が高まれば高まるほど、それに感電して「嫉妬の発作が起きるやろ〜!」と周囲はそれに感電してしまいます。

 

そして、周囲は破壊的な人格に変身しちゃって「この人は間違っている!」という感じで「成敗しなくちゃ!」という感じで成敗されて共同墓地に捨てられてしまいます。

 

多分、嫉妬の発作に包まれている時って、悪いことをやっている感覚は全くないんです。むしろ「正しいことをやっている」という感覚。

 

これが怖いんですよね!

 

凡才の私も、もちろん動物ですから「嫉妬の発作に取り憑かれてしまう!」という瞬間があります(「義人はいない、一人もいない」なんですよ。って自分で弁護するな!)。

 

凡才だからこそ、嫉妬の発作に取り憑かれてしまったら破壊的な人格に変身してサリエリになる〜!ってな感じ(まあ、ぶっちゃけ「無意識さんの力で無敵になる」を書き上げたはサリエリの感覚ですけどね。これを人がどこまで信じるかでいろんなことが見えてきます)。

 

破壊的な人格に変身しないコツって「正しさを追い求める!」をやめて「美しさを追い求める!」をすればいいんだ!って私は、お師匠さんから教わったような気がするんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/04/03

綺麗なお花をいただきました。あまりにも花びらが繊細で輝いていて「え?造花?」と思うぐらい美しかったです。

 

 

「宇宙人のような感覚」とは、周りの人と交われない感覚。

 

そして、自分たちが宇宙人であることを明かしてはいけない感覚。

 

ここまで説明するとわかるかもしれませんが、アルコール依存症の家庭で育ったり、宗教の家庭で育ってしまうと「他の人とは違う!」という感じになり「自分の正体をあかせない!(あかせない、ってバラせないこと)」となります。

 

そうするとどうなるかというと、まあ、普通に考えたら、学校や職場に行っても「一体感がない!」となりますわね。

 

一体感がないと、と当然「孤独」になるわけです。

 

孤独になると「発作が起きてまうやろ〜!」となって、睡眠時無呼吸症候群のような症状が寝ている時に起きてしまいます。

 

すると、注意欠陥多動性障害(音や匂い、そして感覚の神経が過敏、落ち着きがない、集中ができない、やることができない)の症状が酷くなります。

 

酷くなればなるほど「他の人と違う!」という孤独を感じることになりますから「発作がひどくなってまうやろ〜!」となるわけなんですよね。

 

「孤独」で発作が酷くなる、というのは興味深い現象です。

 

でも、これって意外と単純な仕組みかもしれません。

 

脳は電気信号で動いています。

 

ストレスが溜まれば溜まるほど脳に帯電しちゃいます。

 

ある人とコミュニケーションを取っていて「あ!この人と話が合う(波長が合う)」という状態は「脳の電気の周波数が同じだからお互いの波で打ち消しあって波が凪になった!」という感じ。

 

周波数が合わない人と一緒にいると「お互いの波が干渉し合って電気が増幅して嵐になった!」というイメージでどんどん脳に電気が帯電しちゃうんです。

 

でも、この「周波数が合う、合わない」は意識によって作られる“幻想”なんです。

実際に「この人とは合わない」という意識が作り出す幻想によって電気が発生するのは「嫉妬の発作」からなんですよね。

 

嫉妬の発作で破壊的な人格に変身してしまって「怒り」で脳にどんどん電気が帯電する!となり「どんどん周りの人と合わなくなる!」という現象が起きちゃうんです。

 

ちなみに脳に電気が帯電すればするほど、相手の嫉妬の発作を誘発して「嫉妬されちゃう!」という現象が起きます。

ほら!体に電気が帯電しやすくなっていると「バチ!」って静電気が起きやすくなるでしょ。あれと一緒で「こんにちは!」と挨拶をした瞬間に「ビビビッ!」と相手の脳に嫉妬の発作を起こさせたやないか〜!となってしまう(ひえ〜!)。

 

ちなみに孤独になって脳に帯電することが「悪いことなの?」というと、「良い とか 悪い」ってないんですよね。

 

例えば、モーツアルトなんかは「天才」でしたね。

 

モーツアルトとサリエリを描いた昔の映画で「アマディウス」というのがありましたが「天才」というのは孤独なんだな〜!とそれを見て思ったものです。

 

サリエリは、自称モーツアルトのライバル、という感じで映画の中で描かれていましたが、モーツアルトの才能に嫉妬する人!という感じで役者さんが見事に演じていました。

 

そうなんです。

 

にこやかな笑顔で天才モーツアルトに接するのですが、影では破壊的人格になって「こいつは間違っている!」とか「こんな奴が世の中で許されるわけがない!」となるわけです。破壊的人格に変身している時は「相手を陥れてやろう!」と思ってるわけじゃないんです。「正しいことをしてやろう!」と思って悪口とかを周囲に吹き込んで陥れていくわけなんですよね。

 

一方、天才のモーツアルトは、周囲からの嫉妬の攻撃を受けておちゃらけた人格になります(まあ、映画の描写ですけど)。

映画の中でサリエリとの対比が面白いのは、サリエリの破壊的な人格と、モーツアルトの道化師のような人格でした。

 

そして、最後のシーンでモーツアルトに対する嫉妬に満ち溢れていたサリエリが瀕死のモーツアルトの枕元で、モーツアルトの最後の曲であるレクイエムをサリエリが書き取るんです。嫉妬で破壊したい、と思っていた相手の最後の天才的な作品をサリエリが完成させる、という皮肉があの映画の芸術的センスなのかな。

 

ですからモーツアルトのように「孤独」で脳に帯電していたら「もしかしたら芸術的な才能を発揮できるかもしれない!」ということが、この映画から読み取れるんですよね。脳の帯電は脳神経のネットワークを過剰に動かしますから「他の人にわからないものがわかり、見えないものが見える」という可能性があるんです。自分の感覚だけを信じてそして、それを表現していけば!という感じ。

 

だから、孤独って一概には悪いもの、とは決めつけられませんね。これまでの多くの有名な芸術家はみんな「孤独」でしたから。

周囲の嫉妬によって脳内に帯電した電気がエネルギーとなり、そして美しいものを生み出す可能性が。

 

そして、嫉妬の発作で脳が帯電したサリエリも映画の中では「嫉妬が悪いわけじゃない!」という感じになりますね。

だって、最後は、モーツアルトの曲を一緒に完成させているわけですから。なんとも皮肉な結末ですが「嫉妬」は悪ではありません。

 

ある意味で、周囲の嫉妬の電気がモーツアルトの帯電に役立って、そしてあの美しい音楽を作り出していた、ということも考えられるわけです。

だから、嫉妬もOK。

 

モーツアルトのあの曲を生み出させたのは、周囲の嫉妬のエネルギーなのかもしれません。

でも、それがなければ、また違った曲が生み出されていたのかも。

 

そんなことを考えてみると面白いですよね。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2018/04/02

「両親の仲が悪い」とか「借金があって家庭内の緊張が高い」や「家族のメンバーがちょっと普通の人と違うんですけど」という一般の家庭とは違う「機能不全の家族」で育ったら、子供は社会でうまく適応できなくなる、という特徴になります。

 

その子供の特徴は「アルコール依存症の家庭で育ったのと同じ」という興味深い研究があります。

 

アルコール依存症の家族ってものすごいんです。

その中で育った子供ってものすごいな〜!と感心するぐらい「大変!」なの。

 

でも、それと同じぐらい「機能不全の家族」で育つと社会で不適応を起こしちゃうって?なんで?と私は、この現象を教科書的には認識していて「確かにそうだよな!」とカウンセリングの中で「本当にアルコール依存症の家庭で育った子供と一緒だ!」ということがわかります。

 

私の育った家庭は、心理学的に言ったら「機能不全の家族」というのは「微妙だな〜!」という感じ。

 

確かに、父親は事業に失敗して借金だらけで、常に家庭内が緊張していて、母親が家で食べるお米がないので、赤ん坊だった私を一人置いて親戚のうちにお米を買いに行き、夜遅くまで帰ってこなかった。

 

ここまでを見ると「赤ん坊だった私が一人で放置された」というネグレクト(育児放棄のことです)で、私の脳の緊張のスイッチが壊れてしまい、みんながリラックスをしている時でも「一人で緊張してる!」という状態になり、集団からは「みんなと違う!」と仲間はずれにされてしまいます。「みんなとは違う!」ということで周囲からは“嫉妬の攻撃”を受けちゃって、ますます集団から外れて「頭がおかしくなる〜!」という具合になっていたかも?という感じになります。

 

この周囲からの嫉妬が興味深いです。勉強もできない、服装もみっともない、そして運動もできない、という子に対してどう嫉妬するねん!と突っ込みたくなるんです。

 

当時いじめていた連中の話を聞いて見たら面白いんですよね〜!

いじめる側の視点では、要するに私の緊張が高いのは「家族から愛されていてクラスメイトのことを見下しているから」と思っていたらしいんですね。「愛される家族の中にいるなんてずるい!」という嫉妬が起きちゃって破壊的な人格になっていじめをするんです。ちなみに、いじめを先導していた子は、母子家庭でしたね。

 

ちょっと話は違いますが、ニュースで「震災いじめ」というのを取り上げていて、それを聞いて「あるんだよね」と思いました。

 

被災して、転居した先の学校でいじめを受けちゃう。

 

それって、様々な理由が考えられます。

 

でも「嫉妬」という観点で言ったら、被災をして避難してきた一家を見て、まずは子供達の両親が「あの人たちは企業や国から経済的にサポートされている、ずるい!」という嫉妬の発作を起こしてしまう、ということが考えられます。購入したものとかをすべてチェックしていたり(嫉妬って怖〜い!)。

「え?すべてを失ったのに?」と思うのですが、隣の芝は青く見えて嫉妬の発作が起きるもの。

専門家だったら「そんな風に嫉妬するなんって知能が低いんじゃないの?(まあ、算数障害を疑いますよね。計算ができないって)」と考えるのですが、いや、嫉妬って動物的な発作だから「誰でも」知らず知らずのうちに起こしちゃうんですよね。「義人はいない、一人もいない」なんです。

 

両親の嫉妬の言動を子供が真に受けて「あいつはずるい!」となってやっぱり嫉妬の発作を起こしていじめにつながっている可能性を考えなきゃいけないんでしょうね。

 

いじめの背景には誤解と嫉妬が必ず潜んでいるような気がするんです。

 

私がなぜ、こんなにアルコール依存症の家庭で育った子供のようにたいへんな状態になってしまったか、ということを考えた時に、もう一つの大きな要素としてキリスト教というものが考えられるんです。

 

アルコール依存症の家族って、お父さんやお母さんがお酒を飲んで「大変だ〜!」なんてなっていることを「近所の人や外の人には言ってはいけない!」と思って抱えてしまうから「自分たち家族は宇宙人!」みたいな感覚があるんです。

 

クリスチャンの家庭で育って、毎週土曜日と日曜日は教会に行く、ということが習慣になっていたから「他の家族は遊びに行っているのに自分たちは違う!」と確かに私も「宇宙人」のような感覚を持っていたんです。

 

(つづく)

 

 

 


2018/03/31

「睡眠時無呼吸」の治療をしてみたら「あれ?職場で仕事をするのが楽になった?」という具合に変化します。

 

以前は「周りの人が仕事のできない私を冷たい目で見ている」とか「仕事のできない私に対して意地悪をしている」という具合になっていて「四面楚歌じゃ〜!」という感じでした。

 

でも、ご本人は「自分自身が変わった」という感覚がなくて「周りの人たちが親切になった」という認識になっていました。

 

これってどういうことが起きているかというと、「孤独」を感じて「一体感を求めてお母さんのお腹の中に記憶が戻っちゃう!」となって、呼吸が止まる。すると、実際はお母さんのお腹の中じゃないから「苦しい〜!」と体は酸素を求めて交感神経優位(緊張状態のことです!)になり、交感神経優位になると血糖値も影響を受けちゃって「痩せにくい!」という感じになってしまう。

 

そして、朝目覚めた時は「あ〜!何だか寝た気がしない!」となります。

 

単純に考えたら「寝不足で集中力、記憶力、認知機能などが低下する」と考えられます(認知機能って、物事を理解したり、判断したり、推理したりする力のことです)。

 

「寝不足で眠いから、仕事に集中できないや!」という感じ。

 

眠りがちゃんと取れていなくて、疲れが取れていないから、ちゃんと集中したり、覚えたり、まともに考えることができない、となっているのかもしれません。

 

でも、この睡眠時無呼吸症候群になると「糖尿病のリスクが上がる」ということは、寝ている時に「大変だ〜!」と血糖値が上がって、上がった血糖値を一生懸命に抑えようとするインスリンが乱高下をしてしまう。

そうなると「食べたい!」が止まらない!といつのまにか食べてた!となったりします。食事のコントロールができなくなるんですよね。

 

何が言いたいかというと、夜に起きた「苦しい〜!」という状態は「もしかしたら、脳のネットワークも過剰に活動させちゃう!」という感じになります。

 

もうちょっとストレートに表現しちゃうと、息が止まって「苦しい〜!」というのは「死」に直結するわけですから「トラウマと同じ状態」になっている可能性があるわけなんです。

 

トラウマの人って「ちょっとした音でも敏感に反応しちゃう!」という神経過敏になるし、「ちょっと!危ないじゃないの!」と被害的になる過覚醒があります(これはあるな!)。そして「突然過去の嫌な感覚が蘇ってきて、目の前の全然関係ないことと結びついてパニックになっちゃう!」というフラッシュバックなどが起きます。あとは感情麻痺ですよね(感情麻痺は、人の感覚は感じられるけど自分が何をしたいかが感じられない)。

 

逆に考えると、トラウマって「死」や「悲惨な状況」に直結することだから、最大の「孤独」を感じちゃうわけなんですよね。すると「一体感を求めて」という現象が寝ている時に起きちゃって「脳の神経ネットワークが過剰に働いちゃう!」という状態になってしまうから、神経過敏、過覚醒、感情麻痺そしてフラッシュバックなどが「なかなか取れない!」となるのでは?なんて考えるわけなんです。

 

とにかく「単純に寝不足」というだけじゃなくて「脳の神経ネットワークが過剰に動きすぎちゃう!」ということが昼間に起こっているから。

 

そして、その脳の神経ネットワークが他の人よりも過剰に働いちゃうと「どんどん孤独になる〜!」という悪影響を起こしちゃって「孤独」を感じることになって「う〜!また呼吸が止まる!」となってしまう。

 

(つづく)

 

 


2018/03/30

「息を吸って〜!」そして「息を吐いて〜!」という仕組みは面白いです。

 

私の仮説では「孤独」を感じる時に、記憶が「一体感」を求めて「母の胎内に戻る」ということがあるから「睡眠時無呼吸症候群」のようなことが起きるのでは?となっています。

 

母親のお腹の中って「へその緒で呼吸をしている」となるから、“孤独”で身体の記憶が一体感を求めた時に、そこに戻ってしまうのでは?という感じ。

 

寝ている時に、子供が赤ちゃんにかえって「指しゃぶりをする」というのがありますよね。

 

あのような感じで「母とつながっている」という“一体感”の身体の記憶は「呼吸を止める」のでは?

 

まあ、他にも「呼吸が止まっちゃう」という仮説は万と考えられますが、“一体感”や“安心感”でそれが止まるのだったらすごい!というお話。

 

「ミラーニューロンがあなたを救う」(青山ライフ出版)の最初の方に出てくる、とってもおドジなアキラさん、は「睡眠時の呼吸障害」があって「ちゃんと眠れていない!」というのがありました。

 

だから、注意欠陥多動性障害(落ち着かない、忘れ物が多い、気を使っているつもりが的外れになっちゃう、など)の症状があったのだと思うんです。

 

私も「忘れ物が多い」とか「やらなければいけないことがちっともできない」や「全くやる気が起きない!」そして「人の気持ちを考えすぎちゃって、余計なことをしちゃう!(これは頭の中の多動だと疑っています)」という症状があり「自分ではどうすることもできない!」と悩んでいました。

 

「ミラーニューロンがあなたを救う」から流れているテーマは、実は「一体感」にあります。

 

あの本の中で、一人でもがいていて「勉強ができない」となっていた状態って、まさに「孤独」なんでしょうね。

 

そして、寮の研修会に行った時に、みんなと一緒に涙を流した、という「一体感」を感じた、というところから「変化」はスタートしたんですね(ちゃんとつながっているんですね)。

 

多分、あの一体感から「以前よりも眠りのパターンが変わった!」となったような気がするんですよね。

 

そして「無意識さんの力で無敵になる」(青山ライフ出版)でお師匠さんの催眠に触れた時に、そのスクリプトの中に練りこまれていた「人間関係の向こうにある一体感」に触れることができました。

 

ちょっと前にも書いた「生まれる前の一体感」というものが先生のスクリプトに練られているような気がしたんです。

 

なぜなら「生まれる前の記憶」と、いろんな方に試してもらったら、その浮かんで来た風景やイメージを聞いて「あ!それって、お師匠さんのスクリプトを読んでもらっている時に私が見た風景だ!」となっていたから。

 

なるほどね!

 

お師匠さんの催眠って他の人の催眠療法とは違う、と思っていたのですが、そこだったんだ!って。

 

「孤独」を他の何かでごまかすのではなくて、本質的な「一体感」は私たちの記憶の中にある、と。

 

それを感じることで「一体感を求めて呼吸が止まる」という状態から解放されて「あ!日常生活が楽になった!」となり「思うように動けている!」といつのまにか変化して行ったのでは、と考えるんです。

 

最近、優秀な専門家たちが注目している「マインドフルネス」も「呼吸だけに注目する」って、それって「なるほどな!」と思ったんです。

 

その手法に関して、いろんな解釈はあるかもしれませんが、結果的に、何らかの形で「一体感」を感じることができたら「一体感を求めて呼吸が止まって睡眠が乱れちゃう!」という状態から抜け出して、となるのかも。

 

多分「一体感」を感じることができたら、人ってものすごいことになるんだと思うんですよね。

 

チームワークって「一体感」があればあるほど、その能力が何倍にも引き出されるでしょ。

 

難しいのは「発作」の問題なんです。

 

人間関係で「人からの発作」で「ビビビッ!」と脳のネットワークで電流を受けちゃうと「孤独」を感じやすい状態が作られてしまって、発作を起こしちゃう!と呼吸で睡眠が乱れちゃって「あれ〜!」となる。

 

ちょっと病気をして「弱者」になっても、周囲から「ビビビッ!」の発作を受けちゃうから、その電気ショックを受けて脳が乱れて「え?どんどん孤独になっちゃう!」となって「睡眠が乱れる!」となるんですよね。

 

「食べるのが止まらない!」というのは、もしかしたら、睡眠時の呼吸の問題で起きているのかも?と疑っています。

 

現在のところ「体重増加で無呼吸になるのでは?」と言われているのですが、そうじゃなくて「無呼吸になるから血糖値の乱高下がおきて、痩せにくい!食事が乱れちゃう!」という症状が起きているのでは?と思っているんです。

 

実際に「睡眠時無呼吸症候群」の治療をやって見て「あ!これまで全然痩せられなかった方が痩せた!」となります。

 

でも、それって、これまで「食事のコントロールができなかったのができるようになった!」から。

 

だから、睡眠時無呼吸症候群があると、脳のニューロンの電気信号のネットワークが乱れて、注意欠陥多動性障害(衝動制御の問題が。衝動制御って欲求が抑えられない!というやつです)のような状態なっていたから。

 

だから「片付けができない」とか「やるべき仕事ができない」も実は共通している問題がそこにあった、というわけです。

 

ここで書いていると楽しすぎて止まらなくなってしまいます。

 

いつも、応援してくださってありがとうございます。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 


2018/03/28


素敵なバラをいただきました!!

ありがとうございます!

バラで香りがものすごいです!!

このバラを見ると催眠を思い出します。

催眠の講習会をやりましょう!!

 

「お師匠さんの作り方」は自動的に消えてしまいます(あんたが消すんだから自動的じゃないやろ!)。

 

書いていて、楽しかったー!でした。

 

みなさま、読んでくださってありがとうございます。

 

書いていて、あ!私が将来のことを不安に思って、ぼーっとしちゃうのって「発作だったんだ!」といいうことに改めて気がつきました。

 

発作を起こしている状態から、お師匠さんの催眠を振り返っていると「あ!不安が霧のように晴れていく!」となって、まったく動けなくなっていた私が動けるようになって、家事とか片付けをしています。

 

「勉強するのなんて無理!」と思って「手がつけられない!」となっていたのも、お師匠さんの催眠で「あれ?もしかしてできるかも!」といろんな可能性が見えて来て「発作ってすごいな!」と思うんです。

 

発作が起きていると、目の前の現実が全然違って見えちゃうんですよね!

 

発作が消えた時に、目の前に立ちふさがっていた灰色の壁が消えて無くなり、自由に動けるようになります。

 

それを人に対して使えたらもっと面白いな、とお師匠さんは思っていたんでしょうね。

 

だから、現代催眠の養成講座で催眠を受講者の方に教えていらっしゃった。

 

今回は、ちょっとしたヒントでしかないのかもしれませんが、ステップをなんども踏んで見ると「あれ?無意識さんと楽しくダンスができるようになった!」となるから面白いです。

 

最近の講演で「先のものが後になり、後のものが先になる」というお話をさせていただきました。

 

「無意識さん」に触れた方々が「どんどん私よりも先に行ってしまう!」ということになっています。

 

そうなんです。

 

ここで読んでくださっている皆さんも同じで、いつのまにか、私の前を歩いているんですよね。

 

一瞬、私は「孤独」を感じて、嫉妬の発作を起こしそうになりますが「これが世の常」と思うんです。

 

めちゃくちゃ楽しいです。

 

私の直近の目標は、日本を元気にすること、です。

 

そのために、やりたいことがたくさんあるんですよね。

 

この「発作」という概念は、現在のところ「外在化」として使っています(外在化って「その問題って、あなたの意志の問題じゃないですよ!」と気づいてもらうテクニックとして使っている、ということです)。

現在の科学では、多分、この「発作」を証明できないから。

これを証明できるようになったらいいな〜!と思うんです。

科学で証明できるようになったら、「発作のない世界」で「一体感!」となり「日本がすごいことになるぞ!」と夢見ています。

 

日本人が「一体感」を手に入れたらすごいんです!!

 

あ〜!研究がしたい!!!です!!(駄々っ子か!)

 

犯罪とか引きこもりとか、「人の中に緊張して入っていけない!」という概念が「発作」でガラッと変わるはずなんです。

 

研究費が〜!

研究費を引き出すためには「論文を書かなきゃダメ!」となるから、モ〜!って感じです。

時間が欲しい〜!

 

と発作だらけの私でした(こうして簡単に発作を起こすことができます!ってなんの証明やねん!)。

 

無意識さんは、ちゃんと不思議な方向へと導いてくれます。

 

だって、皆さんと一緒にここまでこれたのだから。

 

いつも、応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


2018/03/27

ここには、期間限定で催眠療法のやり方が載っていました。

また機会があれば書くかも…

 


2018/03/26

ここには、期間限定で催眠療法のやり方が載っていました。

また機会があれば書くかも…

 


2018/03/24

ここには、期間限定で催眠療法のやり方が載っていました。

また機会があれば書くかも…

 



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