2018/10/02

みなさんの応援のおかげで、スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)の広告が今日の東京新聞に掲載されることになりました(ワーイ!)。

明日は中日新聞にも掲載されます。

 

スルースキルが広がって、どんどん自由に豊かになる人が増えますように。

 

 


2018/10/02

「人間関係はとっても大切です!」という常識があります。

 

だから、人間関係を大切にしましょう!ってね。

 

私は、この教えに基づいて「人間関係を大切にしなければ」と一生懸命に努力をして来ました(私なりにね)。

 

学生時代から、いろんな人間関係の「グループ」に所属していました。

 

「学校」だったり「部活」だったり「アルバイト」だったり。

 

私がどのグループに所属をしても「惨め」で「何も成し遂げられないダメ人間」で「自分はこんなはずじゃないのに!」といつも思っていたんですね。

 

いつも息苦しくて酸素の薄い高地で生活しているような感じ。

 

手かせ足かせをしているような感じで「だるくて何をやるにも億劫」となっていた。

 

頭がいつもぼーっとしていて「忘れ物が多い!」とか「いつもドジばっかり!」と自分でも「本当は頭が悪いのでは?」と真剣に悩む。でも、心のどこかでは「本当はこんなものではない!」と自分の能力を過信している感じ。

 

カウンセリングをしていると「あ!私と同じだ!」という状態の方が。

 

辛くて、だるくて、生きるのが辛くて「人生をとっかえたい!」と思っている。

 

その人がアルバイトをある地域でやっているとします。

 

そんな時に「もっと上品な方が集まる地域でアルバイトをしてください!」とお願いします。

 

そして、アルバイトをする地域を変えただけで「全然楽かも〜!」と動きやすくなっているその方を見ると「あー!私の仮説は間違っていなかった〜!」となるんですね。

 

ご本人は、育った環境からも「自分はそんなに上品ではないかも!」と思っていらっしゃるのですが、私はお話を聞いていて「ものすごい品格がある方だな!」と感じます。

 

その方がある地域でアルバイトをしていると「ブーちゃんに真珠」状態になってしまう。

 

「ブーちゃんに真珠」って、豚に真珠を与えてしまうと、豚はそれを踏みつけて、さらに怒ってこちらを襲ってくる、という恐ろしい状態。

 

要するに、その方の「品格」が真珠であって、周りの人は、それに嫉妬をしてみんなでその方を踏みにじります(ドカ!ドカ!)。

この踏みにじるって、脳内で「何よ!あの人いい子ぶって!」とか「あの人つけあがってんじゃないの!」や「生意気なのよね!あの態度!」とかツッコミダメ出しをすることです。

 

「脳内でやっていることだから何をやっても許される!」と思っていますが、脳のネットワークが存在しているので、その「嫉妬の怒り」が電流として向けられた本人に「ビビビッ!」と流れて来て脳にダメージを与えちゃいます。

 

脳のネットワークで流れてくる「あんたはみんなと違う!」という電流は脳の「背側縫線核」を刺激しちゃって「息苦しい!」という状態を作り出し「ここでは私はいきていられないかも!」と転職したくなるわけです。

 

でも「転職!」と考えただけで、もうそこに構築されたシステムが「溜まった電流を流す場所があんたがいなくなったらなくなるやんけ!」と逃さないようにします。

 

だから「どこに行ってもあんたは同じ!」とか「いつも逃げているだけ!」や「転々と職を変えてどんどんおちぶれいく!あんたなんか誰からも受け入れられない!」という恐怖を入れられちゃう(ヒエ〜!)。

 

実際に人に相談してみると、その人はシステムの中に組み込まれているから「もうちょっとちゃんと頑張ってみたら!」とちゃんと足を引っ張るようなことを言う。ちゃんとそこから抜けられないように、脳のネットワークからも口頭でも「口撃」されちゃうから「やっぱり自分がダメなんだ〜!」となるわけですね。

 

相談するって「この人だったら大丈夫だろう!」というのは実はありません。

なぜなら「義人はいない!一人もいない!」だから嫉妬の発作を起こさない人っていないから「弱みを出したらやられちゃう!」という感じ(義人は「清く正しい人のことです」)。

 

そして、ものすごい抵抗がありながらも「上品な人たちがいるグループ」に入ってみたら「あれ?あれってなんだったんだろう!」というぐらい体が軽い。フットワークも軽くなって「アイディアがどんどん出てくる!」とアルバイトの中でも一目置かれる存在となります。

 

別の場所だとあんなに仕事が覚えられなくてしょっちゅう怒られていたのに。

 

地域が変わって「お客さんの質が変わった」というだけでも全然負荷が違って「全然楽じゃ〜!」となるのが不思議。

 

だからやっぱり脳のネットワークというものがあって、脳のネットワークでその人の「品格」というものが見抜かれてしまって、レジ精算などの一瞬のすれ違いなのに「潰しちゃるわよ〜!」という感じになる(瞬殺!ヒエ〜!嫉妬は恐ろしい〜!)。

 

だったら「自分に合わなければ職を転々とするのか?」というツッコミが入ってしまいますね。

 

そうではありません(あまりにも酷い場合は場所の移動をお願いすることがあります)。

 

「品格」がある方って「謙虚」である傾向があります。

それが一番「ブーちゃんに真珠」という状態なんですね。

 

だから「自己肯定感」の本の中では「ランキングをつけよう!」ということが書いてあります。

 

あれが結構面白い。

 

店長より私の方がランキングが上だった!と正直ランキングでわかっちゃう。

 

すると自動的に「変に謙虚に振る舞わない!」となります。

変に謙虚に振る舞わないをすると「あれ?店長との関係性が変わった!」という面白い変化が起きちゃう。

 

今日はもっと危ないことを書いちゃいます!

 

それは「心に知能指数を聞いちゃお!」というやつです。

 

「心よ!私の本当の知能指数は幾つ?」と聞きますね。

 

すると心は教えてくれちゃう。

 

そこで「心よ!あの店長の知能指数を教えてもらうことができる?」と聞いて「YES!」と返って来たら教えてもらえちゃいます。

 

「なるほどね!そりゃ、店長、私の難しい話は理解できないからあんなことになるよね!」とわかるようになっちゃいます。

 

ありゃ!ものすごく危ないことを書いていますね〜!みなさんの脳が危ないことを書かせる〜!ひえ〜!

 

ちなみに心に聞くときは「心よ!私と心の間に邪魔はない?」と確認して邪魔を排除してから聞くと「面白い〜!」ということが聴けちゃう。

 

ヒッヒッヒッ!おぬしも悪よの〜!

 

こんなこと本では絶対に書けませんからね。

 

「美しい方は、より美しく!そうでない方は、それなりに!」って樹木希林さんが出てたコマーシャルでしたよね。

 

最近、あれがツボにはまります。

 

(つづく)

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

鋭いです!行動心理学的には「コンスタントに褒める」を続けてしまうと「嬉しい!」が消失してしまって「当たり前!」になってしまうんですね。すると褒めないと「なにこの人!私のことを褒めないで生意気なんですけど!」となってしまうんですね。だから、他の本では「ランダムに褒めることが大切」と書いてあるんです(すち子と吉田裕の「ドリルすんのかいせんのかい」のネタのような感じです)。実は「褒める」で相手の反応で相手の特徴がわかるんですね。やっぱり脳はつながっているみたいです。その内容を明日のブログで書こうと思っていたところだったんです。そうなんですよね。この本の中の「褒める」はただの褒めるじゃなくて「ホメゴロス!」なんですよね。現代人向けになっています。

 

「その苦しみはあなたのものではない(SIBAA BOOKS)のレビューを書いてくださってありがとうございます。まさに「誰の言葉も耳に入らない」という状態が万能感なんでしょうね。本当にそうで万能感って指摘されればされるほど泥沼に入ってしまうんですよね。無意識さんに任せる、ということができれば万能感かから解放されて、さらにいろんなものから自由になれる。ブッダの世界では「悟り」になるし、イエスの世界ではこれが「信仰」なんでしょうね。私も凪が好きです。ずっとカリスマに憧れていたのに、いつのまにかんだんだんと。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/10/01

「お友達はいらない!」と思っていました。

 

なぜなら、お友達を作るといつのまにか足を引っ張られるから。

 

そう思ったのは、私が全寮制の学校に入った頃。

 

それまで「勉強をしなきゃ!」と思っていても、友達のことが気になってしまい「居ても立っても居られない!」といつのまにか友達と一緒に遊んでしまって「時間を無駄にしちゃった!」となっていた。

 

一緒に遊んでいるはずなのに、友達は私のことを置き去りにしてどんどん上に進んでしまう。

 

いつのまにか私だけ取り残されて惨めな気持ちに(完全に落ちこぼれになっていましたね。いつもそのパターン)。

 

大学に入った時は「そんなことをやったら卒業できない!」ということがわかっていたから「友達はいらない!」とひたすら勉強していた。でも、ちっとも勉強ができませんでした(「ミラーニューロンがあなたを救う!」にその当時のことが書いてありますね)。

 

今回、大使館まで会いに行ったリックは、大学1年生の時のルームメイトでした。

 

その前に他の学校で寮に入った時に「アフリカ出身の方があなたのルームメイトです」と言われて「へー!」と。

全然私は抵抗がなかったのだが、アフリカの方は「シャワーを浴びない!」となっていた。

だから、独特の匂いが部屋を充満していて「匂いで眠れない!」となって、2日で寮から出てしまった(そこからが私の転落人生だったのですが)。

 

大学1年で寮に入った時に、まだリックが到着していなくて「あなたのルームメイトはケニアからやって来ます!」といわれて、あの独特の匂いで眠れなかったあの悪夢が思い出されて「マジかよ!」と絶望的な気分になった。

 

でも、蓋を開けてみたら「なんだ!宣教師の息子だからアフリカに行っていたんだ!」となってホッと胸をなでおろす。

 

リックは前医学部生だったから、ひたすら勉強をしていた。

多分、天才児なんだと思うのだが、3回読んだら教科書を覚えちゃう能力があって、分厚い教科書をいつも手にして勉強していた。

 

私は10回読んでも覚えられませんでした。

だから、リックが寝た後でもずっと教科書とにらめっこ。

 

今回、リックの家族が住んでいるコンドミニアムに行ってみたら、奥さんと、アフリカ系の養子の子が二人いた。

リックらしいなー!と思っていた。

 

大学を卒業して以来、まともに英語で喋っていなかったので「英語で会話をするのが大変!」となっていた。それがまた、当時のあのまま、という感じ。大学に入ったばかりで私は英語が全く喋れなかったあの頃。

 

あの時に引き戻されたような感じで、私はその自分が思っていることをまともに話せないもどかしい感じが懐かしく思えた。

 

夕食をリックの奥さんが作ってくださって、それを食べている時にリックは写真を撮って「大学時代の仲間にそれを見せよう!」とネット上でその写真を公開した。

 

すると、すぐに大学時代の懐かしい仲間が「NOBU元気か!」とメッセージを送ってくれる。

 

「リック!何をやっているの?」と聞く前に、リックはそのメッセージを送ってくれた仲間に電話をしているではないですか!

 

「おーい!だから英語を喋るのが大変なんだって!」と私は心の中で叫んでいる。

 

リックは、繋がった仲間とチラッと会話をして、電話を私の方に向けてくる。

 

あ!その声は、あの時、私が勉強が全くできなかった時に、キャンプに誘われて行って、不覚にもおばあちゃんの話をしちゃって泣いてしまったあの時に聞いた声。

 

そう!一番最初に「大丈夫だよ!」と優しく私の背中に手を乗せて一緒に泣いてくれたあの人の声だった。

 

リックやその家族の前で泣くことができないので、家に帰って布団に入った時に、私は目を閉じながらその時のことを思い出して涙が溢れて来てしまいました。

 

私は、自分一人でこれまでやって来た、と思っていたけど、あの声を聞いた時に「あ!一人でやって来たんじゃないんだ!」と。

 

遠く離れていても、嫉妬のない世界でいつも私のことを覚えていてくれるあの人たちは、私の脳とつながっていてくれて、ずっと私のことを助けてくれていたんだ、と。

 

嫉妬をエネルギーに変えて、嫉妬に塗れる(まみれる)世界から抜け出してみたら、まるで無重力の世界にいるような、そんな感覚が一瞬感じられた。抵抗が全くなくて、一瞬が永遠のように感じられる不思議な世界。

 

嫉妬をエネルギーに変えて、そこから抜け出してみると、面白い世界が見えてくる。

 

(つづく)

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

「生物の参考書」って「確かに!」と思いました。なにせ新書ですからね。いや、お母さんへの手紙のお話はものすごく興味深いですね。「母への手紙」を書く意図は?というのがちゃんと伝わっていて嬉しいです!!書けば書くほど、その裏にあるものが見えて来て、そして暗示から解かれていきます。ものすごい暗示にかけられていて、封印されちゃっているんですよね(真空パック状態)。そうなんです!苦手だと思ったものが暗示が解かれていくと「苦手じゃないじゃん!」となって、その方向で進んでいくと「お金持ちの道」が浮き出てくるんですね。お母様の有り余る嫉妬エネルギーも有効活用させていただきます、で思いっきり笑ってしまいました。わかる人にはわかるこの喜びよ。

タイトルだけの本ではなかった、と書いてくださってありがとうございます。少なくとも、私がこれを読んでみて「結構やる気が出ているかも!」となっております。どんどん世界が広がっていく感じ。快と不快のバイナリーコードで世界を見ていくと、本当にこれまでと違った世界が見えて来て「お友達って何?」とこれまで自分が否定していたことにも意味を見出すから不思議。この世界は私のために用意されているもの、という現実が見えてきます。

職場が苦しすぎて、というのは「わかるな〜!」と読んでいて、私まで苦しくなってしまいました。他の本で「モンスターかどうかを判別する方法」というのが書いてありました。「苦しみを感じているのか?」というのがポイント。苦しみを感じている人ほど真実に近い、と私は考えるんですね。そんな時に「快を選択しよう!」とこの本には書いてありますね。不快の裏には快がある。その不快と快、それ自体に意味がないように見えますが、それがバイナリーコードになっていて「こんな世界が広がっていたんだ!」というのが見えてくるんですね。そして、とっても大切なことは「仕事ができない!」とか「覚えられない!」となっているときは「嫉妬で足を引っ張られている」というとき。嫉妬をエネルギーに変える!で嫉妬の世界から抜け出してみると本当の自分のいるべき世界が見えて来ちゃいます。

 

感謝!!

 

「自己肯定感」が低いあなたが、すぐに変わる方法(PHP研究所)がのアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

本当に自分で自分のことをいじめてしまったら誰が自分の味方になるんでしょう、ですよね。そこが「孤独の足音を聞く」なんでしょうね(青山の原稿で書いていたやつです。誰かが自分を追って来てくれる、というやつです)。銭湯帰りの話がすごいですね。結婚式の前日の母親の顔が浮かぶようです。過去を変える、は面白いですよね。抵抗があればあるほど、それは〇〇に近いのかも?と思ったりします。自分自身におもてなしって、いいですね〜!どんどん自由になっていきます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2018/09/29

素敵なバラをいただきました。

美しいバラ。

ありがとうございます。

 

「嫉妬の錬金術」と書くと怪しく見えてしまうのですが「嫉妬を受けてボロボロになる」という循環から「嫉妬を受けてウハウハになる」という循環に変えていく技術、というものを探すのがそれになります(ウハウハとはお金持ちのこと)。

 

「嫉妬をエネルギーに変える!」と唱えてみると「動けなかったのが動けるようになった〜!」となるから怖〜い。確かに「暗示だよそんなの!」と言われればそうなのですが、私の場合は、これを唱えると明らかに頭のすっきり感が違って来ます。

 

「さっきまで頭がモヤモヤしていたのに、なんだか晴れて来たー!」となってちゃかちゃか仕事ができちゃう。

いろんなアイディアが浮かんで来て、どんどん楽しくなる。

 

これまで書いて来た、人の集団のシステムで帯電した電気を請け負って貧乏くじを常に引く、という立場から抜け出していく。

 

最近、ある方から「あのテレビに出ていたメンタリストのDaigoさんがすごいことになっているんです!」と教えていただいた。

どうやらテレビに出るのをやめてしまったらしい。なぜなら「思ったよりもテレビの人が○カだったから」というのが理由らしい。

 

そして、インターネットの動画サイトで「バリバリ本音で語る!」ということをやっていて、その視聴者数が一気に上がって登録者数が5万人を超えて「月収3000万円超えになった」というお話でした(ヒャ〜!)。

 

多分、テレビに出ていた頃は「次に出してもらうために」とプロデューサーなどに気を使ってしまう。

でも、気を使った時に「弱者!」になるから、プロデューサーの脳内で「ビビビッ!」と嫉妬の発作が起きちゃって破壊的な人格に変身してしまう。

 

破壊的な人格に変身した時に、プロデューサーの遺伝子によってですが、戦士の遺伝子がある場合は「Daigoさんに批判的な目を向けるようになり仕事をやりにくくさせちゃうぞ!」ということをしちゃう。

受動攻撃の遺伝子があるとプロデューサーが「おドジをたくさんして足を引っ張っちゃうぞ!やる気を無くさせちゃうぞ!」ということをしちゃいます。

 

Daigoさんのスペックが高いので、ちょっとでも「気を使う」という「弱者」の印を出してしまうと、すぐに反応が起きちゃって、という仕組みになっていると考えてみると面白くなります(スペックというのは、コンピューターの処理能力と一緒で高ければ高いほど情報の処理能力が優れているということです)。

 

ポイントは「気を使わなくなる」とすること。

すると嫉妬の影響を受けなくなり自由に本来の自分自身で表現ができる。

 

「そんなことをして何になるのよ!」と突っ込まれます。

 

いや、本来の自分に戻って自己表現することで「本来の自分に合った人が自分に寄ってくる!」という現象が起きるんですね。

 

自分に合っていない人が寄って来てしまうと「頭の中が嵐じゃ〜!」と感情は乱れて、目の前は真っ暗になり「う!貧乏!」となります(貧乏とは、いろんな意味で)。

 

自分に合っている人が寄ってくると「脳の帯電が打ち消されてストレスがな〜い!」という状態で頭がクリアになり「どんどん豊かになる!」という現象が。

 

要するに、嫉妬をエネルギーに変えて、現在の人間関係のシステムから抜け出して雷雲の雲を抜け出してみると、そこには「孤独」ではなくて「仲間」が待っていた、というお話でございます。

 

実は、多分1週間前だったらこんなお話は書いていなかったんです。

 

どうやって「嫉妬をエネルギーに変えてお金持になるんだろう?」と考えていたら、ある出版社から「お友達」を題材に一冊書きませんか?と依頼されました。

 

以前の私のスタンスは「お友達はいらない!」と思っていた。

なぜなら、みんな動物だから、必ず発作で足を引っ張られるから。

 

でも、なんとなく「お友達」の題材が引っかかっていて「もしかして書いても面白いかも!」と思い始めていた。

 

そしたら、昨日、受付から「アメリカ大使館から電話がありましたけど。大使館に折り返し電話をしてください」と言われた。

 

「え?なんか悪いことをしたっけ?」とどきどきする(どんだけ〜!)。

 

恐る恐る電話をしたら「大学時代のルームメイトのリックだよ!」と電話口で笑っていた(アハハ)。

 

大学を卒業してから一切連絡を取っていなかったので(16年ぶり?)ものすごい久しぶり〜!となっていた。

 

でも、まるで学生時代のことが昨日のことのよう。

 

「明日、大使館に遊びに来いよ!」と誘われて、つい学生時代のノリで「OK!」と言ってしまった。

 

後になって「え?大使館って外国だよな!パスポートいるんだっけ?」とアホな不安を抱えている私でした。

 

この出来事で「お友達の本を書こう!」という決心がついちゃいました。

 

なぜなら、本来の自分で生きられるようになったら、自分に合った人が寄って来て、そして豊かな方向に導いてくれる、という流れが見えたから。

 

なるほど!へー!面白いかも!

 

どんどん嫉妬する人たちから抜け出して、それまでの貧乏なシステムを切り離していくことで、本来の自分に合った人が自然と寄ってくる。

 

しがらみとかは一切必要なくて、新たな人間関係が自然と構築されて、どんどん豊かにしてくれる、という流れがそこにある。

 

しかし、リックは日本語が一切できないのによく私の職場の電話番号を調べたなー。

 

びっくりした〜!

 

(つづく)

 

消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法(すばる舎)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

今日のブログを書いてからこのレビューを読んでびっくりしてしまいました。「本当に脳が繋がっているんだ〜!」ってね!どんだけ〜!やっぱりあの「自己肯定感」のワークは強力ですよね。そうなんですよね。本来の自分に戻ってしまうから、それまでのシステムに適応できなくなる、という感じで周囲の「ビビビッ!」の発作がひどくなり「無視される!」とか「誘われない!」という現象が起きるんですね。これが「嫉妬である」ということがわかるとその影響を受けなくなり「本来の自分で生きられる!」と仕事でも自己表現ができるようになります。そして、これからの展開が「自分に合った人が近づいてくる」という流れで繋がっているわけですね。わー!やっぱりみなさんの脳に書かされているだけなんだ!アハハ!

 

感謝!

 

大嶋 信頼


2018/09/28

日本医療催眠学会の講演の申し込みは10月1日までみたいです。

 

私の方は遺伝子コードがどうして唱えると効果があるの?

 

という仮説のお話をしつつ、

 

どうやって遺伝子のコードを検索するの?

 

という説明をしていきます。

 

この遺伝子を唱えることと現代催眠がどんなふうに関係しているのか、ということもお話しさせていただき「誰でも使える心理療法」を紹介させていただきます。

 

懇親会では、みなさんとお話ができるのを楽しみにしております。

 

大嶋 信頼


2018/09/28

「豊かに生きる方法」は意外と簡単。

 

その方法は「みんなのストレスを請け負う」という役割を変えちゃえばいいのですから(簡単にいうな〜!)。

 

私の場合は「勉強ができない子」で「いじめられっ子」そして「人を恨んだり憎んだりしてしまう罪びと」という感じで「弱者!」になっていました。

 

弱者になれば家族や学校の先生が「この子は将来大丈夫かしら?」と“心配”するわけですね。

 

この「心配」をされた時に、私の頭に避雷針が立って「ビビビッ!」って「みんなのストレスが流れ込んでくる〜!」となります。

 

相手からしたら「将来を心配してあげることは愛よ!」となっているのですが、実際には「心配することでその子にストレスが流れて全体のシステムが安定する」ということ。

 

「心配」という電気ショックで「ビビビッ!」と感電すると「記憶が抜けちゃう!」と物忘れが激しくなったりします。

 

学習しよう!と思った時に「この子は大丈夫かしら?」と心配されちゃうから「ビビビッ!」と電気ショックを受けて「ちっとも学習できないで同じ間違いを繰り返しちゃう〜!」となっていました。

 

そこで「親や周りの人に心配されないように生きよう!」と私の場合は決意します。

 

でもそれでもダメ!なぜなら親や周りの人を意識しちゃった時点でその人たちの脳のネットワークで繋がってしまうから「ビビビッ!」と電気ショックが流れて来て「心配される人から抜けられない!」となるわけです。

 

また、万が一、努力をして「あ!心配されない人になりそう!」と変化してくると、周囲から「ビビビッ!」と電気ショックが流れて来て「スランプに陥った!」となってしまうのは「周りの人が嫉妬の発作を起こしている〜!」となるから。

 

「スランプ」という時点で「弱者」に戻るので「またストレスを請け負う側に戻れた!」という具合になるんですよね。

 

私の場合「もうここから抜け出したい!」と思った時に「ここから抜け出したら周りの人に申し訳ない!」という気持ちに見舞われます。

 

これは意識上にはほとんど上ってこないことなのですが「自分がこのシステムから抜けてしまったら、あのストレスは誰が請け負うんだ!」と罪悪感を感じてしまう。

自分がそんなことをしてはいけないような感覚。

 

それはシステムでストレスを請け負う側から抜けようとする時に流れてくる大量の電気の抵抗により感じる不快感。

 

システム側からすれば「なんでそんな自分勝手なことをするんだ!」と怒りで大量の電流を流してくる(ビビビッ!ってね!)。

 

だから「絶対にここから抜けられない!」という絶望感がそこにあります。

 

見えるところだと「家族のシステム」でそれが行われていて、見えないところでは「近所のシステム」で弱者の家に電流が流されていく、ということになる。

 

さらに国レベルだと「弱者の地域に電流が」という感じで流れていて、実は私たちが請け負っているストレスはものすごいものだったりして。

 

「何もしていないからストレスなんかあるわけないでしょ!あんたの甘えよ!」とずっと責められていました。

 

でも、実際に精神的には疲弊していて、肉体的にも「ボロボロで運動なんかできない!」という状態だったのは、ずっと脳や体に電気ショックを受けていたから(腹筋を鍛えるEMSみたいなものですよね。電気刺激で筋肉を勝手に動かして「何も運動していないのに腹筋がついた!」という感じ)。

 

「脳が電気でピクピク動く〜!脳に筋肉がつく〜!」という感じ(って遊ぶな!)。

 

なんもしていないのにボロボロになるのは、常に大量のストレスの電流が家族、地域、そして国全体から流れ込んでくるから〜!

 

だから、引きこもりの子が「親が悪いから!世の中が悪いから自分は外に出れないんだ!」は「正解!」なんですね(こんなことを書いてしまったら大変じゃ〜!)。

 

今回、みなさんの脳のネットワークに繋がらせていただき、レビューやカウンセリングの中でも「嫉妬をエネルギーに変える方法を教えて!」と書いていただいて「う〜ん?」と思っていました。

 

私はずっと「ストレスを請け負う側」だったので、そのシステムから抜け出す方法というのを学習性無力になっていたから「なんも思いつかない!」となっていたわけです。

 

ところが心がある時に「嫉妬をエネルギーに変える!」×7を唱えればいいんじゃん!と私に伝えて来て「そんな安易な!」と思って唱えてみると、次の瞬間に「あれ?あんなに体がだるくて動けない、と思っていたのにジョギングに行きたくなった!」となったからびっくり。

 

大量の嫉妬を受けているわけですから、それをエネルギーに変えた時がものすごかった。

 

「頭が疲弊していて、ちっともアイディアが浮かんでこない!」が「疲れているから」と思っていたけど「嫉妬をエネルギーに変える!」と唱えた時に「あ〜!次から次へとアイディアが浮かんで来てやばいかも〜!」となったから「大量の嫉妬のエネルギーを利用できちゃうんだ!」ということに気がつきます。

 

以前の私だったらこの時に「そんな調子に乗っていると後で大変なことになる!」という声が頭に響いて来てました。

 

これって、私の過去で「孤立」を体験して、脳の孤立の部位が活発に活動して「脳を家族と繋げちゃう!」となるから「家族からのダメ出しが脳のネットワークを通じて飛んでくる〜!」となるわけですね。

 

ある有名な精神科医はこれを、自分の頭の中に構築してしまった「インナーマザーである」と言っていました。

 

システムから抜ける「孤独」で母親を求めてしまうから「母親の脳とつながる」となり「元の状態に引き戻される」という現象が起きていたんですね。

 

孤独の脳の部位の活発な活動を鎮火させる「ANGPTL4(アングピーティーエルフォー)の還元」を唱えていたら、以前だったらそれに飲み込まれていたのが「客観視できる!」となっているから面白い。

 

嫉妬を請け負うシステムから抜けてしまう。

 

すると本来の自分の居場所に帰って行きます。

 

人間には鳥と違って「自分の巣に帰ってくることができる」という”帰巣本能”は無い、と言われていました。

 

でも、それって脳のネットワークで流れてくる電流で脳内にある方位磁石が混乱しているだけ。

 

そこから抜け出してみると帰巣本能が使えるようになって「ここが本来の自分の居場所なんだ!」というところに飛んでいく。

 

いつのまにか。

 

知らず知らずのうちに。

 

(つづく)

 

「見ない、聞かない、反省しない」の原稿は無事、青山ライフの高橋社長のもとに届けられました。

 

高橋社長が編集して本にしてくださると思いますので楽しみにしていて下さい。

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

確かに、旧世代の人は「ずるい!快で生きるなんて!」と嫉妬しちゃうかもしれませんね。そして、新世代の人たちは、その嫉妬のエネルギーを利用してさらに高みへと昇っていくことができますね。心のバグという見方は面白いですね。そう考えると「簡単にバグが修正できちゃう!」と。人間関係が変わった、というのは本当に嬉しいです。万能感漬けって笑える〜!

バグの連鎖、継承を断ち切るか、というのはすごい課題ですね。感謝の手紙は、まるで内観療法のような感じに読んでしまいますね。本当は「何度も何度も書き直す」というところに意味があったりするんです。「この手紙を受け取った時に相手がどんな反応をするか」と書き終わった時にイメージしてみます。必ず「うーん?」となるので「もう一度書き直そう!」としていきます。実はこれってミルトン・エリクソンがクライアントさんのためにスクリプトを書くのに40回ぐらい書き直した、というところから来ています。書いて相手の反応を想像するたびにエリクソンは「どんどん深い催眠状態に入っていく!」となっていたと考えます。その深い催眠状態で書き終えたスクリプトを読み上げた時に、クライアントさんも自ずと深い催眠へと誘われていった、という流れですね。この流れは現在書いている「催眠ガール」の中に出て来ます。でも、すごいですね。嬉しいです。

「万能感を捨てて、快・不快の感覚に委ねる」というタイトルがいいな〜。万能感を手放すのって確かに難しいのかもしれませんね。ここは「口ぐせ」で「意外と簡単かも!」に私はしています。あの失敗する未来から学習するは面白いですよね。80歳の女性が「人と話をするのが苦手なんです!」とおっしゃっていて、わかったことは「あ!嫉妬深い人と話をする時に苦手が出るんだ!」ということがわかったんです。ある意味で言ったら「未来がわかる!だからその人と話をするのを躊躇する」となっている。人間の脳って面白いんです。まあ、嫉妬深い人は脳に帯電しているから、その電気で「苦手」と感じるのかもしれませんが「未来の失敗から学習している」と考えてみるとさらに面白いです。「ステルスモード!」は、多分、オキシトシンが関係しているような気がするんですよね。昔、相模原の田舎に住んでいた時に駅にOXというスーパーがありましたね。OXTRというスーパーができたらいいな〜!家の近くに。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

真面目な人、敏感な人は本当に生きるのが辛いですよね。寅さんもそうだったのかしら?あの人の場合は「気にしない」を演じてたような気がしますね。でも、ちゃっかり気を使って、その場から去る(なんの話やねん!)。ふうてんの寅さんもよくケンカをしていましたよね。心の中の打算ってわかるな〜!ある!ある!モヤモヤの正体と原因が見えて来たのは良かったです!!自分を優先して幸せになる。私の幸せがみんなの幸せですね。

 

「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

「いつも迷う本は買って正解の本」って嬉しいです。でも、本当にそうなんですよね。自由になる可能性が高ければ高いほど足を引っ張られる。なぜなら、システムから抜けて欲しく無いからなのかもしれませんね。「あの人はそう思う人」と気がつくだけで本当に楽になりますよね。気づくだけでいいんですね。この本は特にスクリプトが練ってあるので「わかっていないようでわかっている」と無意識に働きかけているから面白いんです。嬉しいです。

 

消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法(すばる舎)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

初めてレビューを書いてくださってうれしいです。DVDまで。家族のいる職場で働くのって大変!というのは実体験でわかっていたのですが「それって嫉妬が絡むからなんだ!」とこの本を書いてやっと理解できました。母親からの嫉妬もきつい!親からキツくされて来たら、子供を自由にさせてあげよう、とすると自動的にその自由さに発作が起きちゃうから本当に動物って!と思うのですけど「動物ですからね!」なんですね。素敵です。娘さんへの暗示は「あなたって瞬発力がある」でいけるかも。瞬発力は嫉妬のメタファーで嫉妬のエネルギーを身体能力に使うことができるというメッセージになっています。

 

感謝!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/09/27

なんと!楽天の「お悩み相談コーナー」で「恋愛相談」を受けちゃいました。

 

カウンセリングの中では「恋愛相談」はあるものの、こんな風に答えたのは初めてのことでドキドキしちゃいました(なんでやねん!)。

 

ちょっと恥ずかしいです。

 

https://books.rakuten.co.jp/event/book/onayami-soudan/oshima-nobuyori/


2018/09/27

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)がアマゾンから発売されました。

 

最近「あ!自分はもう古いタイプの人間なんだな!」と感じることがあります。

「やる気」というのは、尊敬する人がいて「その人を超えたい!」というか「その人が見ていた風景を見てみたい!」という気持ちになった時に湧いていました。人からの批判や叱咤で叩きのめされても「尊敬する人だったらこんな状況の時にどのように対応するだろう?」と思った時に「凹んでいられないぞ!」と立ち上がります。何度も叩きのめされても「あの方を超えてみたい!」という気持ちで困難に立ち向かっていきます。今はそんなことを書いたら「オエ〜!気持ち悪い!」と批判されて、それこそみんなから嫌われ孤立しちゃいます。

この本の担当者は私からしたら新しいタイプの人でした。「尊敬できる人がいない」や「目標になるような人も見当たらない」という感じ。「そりゃ〜!やる気もなくなるだろうな!」というのがよくわかりました。今の時代、インターネットで簡単に情報が手に入るから、人に対して「あの人すげ〜!」と感じるのが難しくなってきた。

ネットで検索すると「もっとすごい人がいるじゃん!」と人に対してのリスペクトがなくなってしまう。

さらにネット上では人の批判が満ち溢れているから「あの人は大したことがない!」と人を見下してしまう。

 

これが新しい世界。

 

この世界で私はどうやってやる気を出したらいいんだろう?と真剣に考えた一冊。

あえて「リスペクト」というやる気の翼を折って、人はどうやって自由に空を飛ぶことができるのか?

このデジタルの世界になった現代には現代の、自由にやる気を出させる方法があった。

 

そして、それは時にかなって美しかった。

 

早速レビューを書いてくださってありがとうございます。

一ヶ月前に知ってくださったんですね!やっぱり心に聞くはすごいですね。この本がその美しさを継続的に感じるのに役に立って嬉しいです。「快」を選択した時に浮かんでくる意識的な批判ってすごくよくわかります。そちらの方が辛いから「快」を選べなくなるんですよね。「見ない」と「伏せる」が役に立ってよかった〜!自由に美しくいきられる喜びよ。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

「謙虚をやめようと思った」というのは嬉しいです。これだけ書くと私が悪の化身のような感じになりますけど、そんなの関係ない。「俺様メソッド」はすごいかも!!わーい!ヴォルデモートは私も好きです。あの態度がいいですよね。自分が中心になってどんどんスルーできて自由になっていくのは素敵です。

 

消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法(すばる舎)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

初めてレビューを書いてくださって嬉しいです。嫉妬を受けちゃう人って本当に体力的にボロボロなんですけど「誰からもわかってもらえない!」から辛いんですよね。素晴らしい気づきがいっぱい。読んでいるだけで勇気をいただけます。心が教えてくれる答えが秀逸〜!光り輝く愛されるカリスマは美しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 


2018/09/26


素敵なバラのお花をいただきました。

花束が美しいです。

 

リルケの「薔薇」の24編の詩篇が浮かんで来ますね。

あれは完璧なスクリプトです。

リスペクトのある世界に誘ってくれます。

 

リルケが作り出す催眠の世界の中で、生と死が紡ぎだす美しいリスペクトの花束がいつのまにか私の胸に。

 

その花束が生きる誇りを与えてくれる。

 

私がどんな姿であっても。

 

 

リルケの美しい世界から、いきなり現実の世界へと戻ってくる〜!

 

「勉強できない!」とか「片付けができない!」や「人間関係で不快なことばかり考えちゃう〜!」そして「お金が〜!」となっているのは周囲の嫉妬の影響がある、と大胆な仮説を立てています。

 

「そんなの言い訳でしょ!」と一般人は思うかもしれない。

 

でも、カウンセリングをやっていると「本当に嫉妬って動物的な発作なんだ!」というのが見えちゃう。

 

ある男の子が「ゲームばかりやっていてちっとも勉強しない!」となっていて、ご両親が「うちのこのゲーム依存をなんとかしてください!」と連れて来てくださいました。

 

そんな男の子に「ヤンキーがたくさんいるかっこいい人生と可愛い子がいる美味しい人生」というスクリプトを読み上げます(それって見え見えやろ!どこが催眠やねん!)。

 

男の子はなぜかそれから勉強をするようになったんです(そりゃそうだ!)。

 

すると、お母さんが「なんでもっとちゃんと勉強しないの!」と勉強を手探りで始めた息子を叱り始めます。

 

「もっと、先のことを考えてがむしゃらに頑張らなきゃダメじゃない!」という高度なテクニックまで使って息子の勉強する気を見事に削ってしまったんですね(ダブルバインドという高度なテクニックです)。

 

せっかく勉強し始めて「勉強って楽しいかもしれない!」と感じられるようになった矢先に「なんでそんなことを言っちゃうの?」と旦那さんが奥さんに聞いてみると「だって真剣味が全然感じられないんだもん!」と奥さんは口を尖らせていう。

 

いや、この前までゲームしかやっていなかった子が勉強に興味を持つようになったんだから!と旦那さんが奥さんを「見守ってあげようよ!」と説得しようとすると「何よ!あんた!あの子の肩を持つわけ!」と怒ってしまいました。

 

このお母さんがやっていることは実は「正しいこと!」なんです。

 

なぜなら、お母さんの脳は、過去に「孤立」ということを体験することで、孤独を感じる脳の部位が活発に活動するようになって「社会性」がある人間になります。社交的で人に気を使う、そして人の気持ちをよく考えて人のために生きる人、になるわけです。

 

人間って「快」と「不快」という単純な基準があって「快」を選んでいれば「ストレスは脳に帯電しないで放電されていく!」となり、「不快」を選択していると「どんどんストレスが溜まって脳が帯電しちゃう!」となるわけですね。

 

「快」は他人に尽くして得られる確率は低い。「快」を他人に尽くして得ようとすると「ちっとも快が返ってこないやんけ!」と不快になり脳にどんどんストレスが蓄電されていく。

 

その溜まったストレスを「ビビビッ!」と勉強ができなくて弱者である子供に放電しなければ「外で社交性が保てない!」となってしまうんですね。

 

ですから、子供が「弱者」という立場から抜けてしまったら放電する場所がなくなるから「社交性が失われてしまう」となるから「ビビビッ!」と電気ショックを与えて「家」というケージから逃れられなくしてしまうのはシステム的には正しい、ということになるわけです。

 

子供としても、無意識ではこのシステムを知っているわけですから「自分は外に飛び立たなくても十分に役に立っている!」ということで立派な引きこもりになるわけですね。

 

ある意味、両親が働けているのは自分のおかげ、になるわけですから。

 

「自分が不幸なのは世の中のせい」というのは間違っていなくて「孤独」と「社交性」という帯電させるシステムの中にいると、その電気を引き受ける人間が必要になって、一つの立派な役割が出来上がるわけです。

 

男の子からしたって「自分は十分に両親のストレスを担うことで経済的に貢献しているのだから自分の何を変えなければいけないんだ!」とそのシステムから動かそうとすると怒ったりします(そりゃごもっともです!)。

それは無意識下の意見だから、意識的には「なんでゲームをやっていたらいけないんだ!」と怒るわけ。

 

そのシステムを「嫉妬」という概念でぶち壊そうとしている私は「極悪人!」になってしまう。

 

多くの人が「大胆に一歩を踏み出せない!」と感じているのは、このシステムを壊すと困る人がいるから、社交性でその人に気を使ってしまって「動けない!」となってしまう。

 

動こうとすると、罪悪感と攻めの言葉が一気に頭に流れ込んで来て「こんなに苦しいんだったら動かない方がマシ!」となるわけですね。

 

だから、催眠のスクリプト的なアプローチが必要になるわけです。

 

読むだけで自然と「あれ?不快なシステムから抜け出して来たぞ!」となる感じ。

 

そんな願いがこれまで書かせていただいた本の中には練りこまれています。

 

そして、さらにここでは「本格的にそのシステムから抜け出しちゃろ!」という方々のために書いております。

 

「今の状況から抜け出そう!」と意識すればするほど抵抗が働くのは「システム」というものが構築されているから。

 

それは「病的なシステム」ではなくて、脳のネットワークを通じて社会全体を保つもの、となっているから「抜け出すのは難しい!」と感じるのは当たり前。

 

このシステムには、抜け道がある。

 

その抜け道を見つけ出すのが面白いんです。

 

消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法(すばる舎)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

このNo.2の夫の話はすごいですね!しかし美しい流れですね〜!本当に発作を起こしちゃうと記憶が抜けちゃうんですよね。奥さんに夫が嫉妬しちゃった!そりゃそうですよね!この文章を読めば一目瞭然。そうなんですよねー!こういうことが起きるから「やっぱりミラーニューロンってあるのかな?」と思うです。嫉妬の本を読んだら、それが脳のネットワークで伝わって夫が発作を起こしちゃった、というのはめちゃくちゃ興味深いです。不思議〜!

 

すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす(青春出版社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

そうなんです!本当は既婚者や男性にも読んでもらいたい一冊なんです。ちょうど4年目ってすごい〜!ナイスタイミング!うれしいな〜!「リスペクト」とか「孤独の色を識別する」がこの本を読んでいて浮かんでくださって。確か、リルケの「薔薇」の詩篇の中にもたしか「髑髏(頭の骨です)」が出て来たような気がします。「空の究極の一体感」はうれしいな〜!そこには喜びが満ち溢れている。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/09/25

マサチューセッツ工科大学の神経学者らのチームが発見した、脳の孤独の部位は興味深いです。

 

マウスの実験で仲間から引き離して「孤立」の状態を作ると孤独の脳の部位である背側縫線核が活発に活動するようになってしまいます。「孤立」の状態から「みんなと一緒」という仲間の中に戻しても「背側縫線核の神経活動は活発になったまま!」となり「孤立を体験しなかったマウスよりも、はるかに社交的になっちゃった!」となる。

 

この「社交的」というのは、私が苦しんできた症状。

 

いつも人に気を使ってしまって「自分が楽しめない!」というのが「社交的」である。

 

定食屋さんに行っても、店員さんのちょっとした不機嫌さを拾ってしまって「店員さんの気持ちを考えるのが止まらない!」となっていた。

 

職場では、すべての人の気分を考えていて、誰か一人でも不機嫌な人がいたら「自分が悪いことをしたからかな?」と悩み苦しんでしまう。

 

いつも、頭の中に浮かんでくるのは、不快な人間関係のことだったし、それが頭の中から消えることがなかった。

 

それって背側縫線核の神経活動の影響なんだ!と思ったら「なるほどね!」となるわけです。

 

最近になって、一人でいる時に「あれ?孤独じゃない!」と感じることが。

 

外に食事に行っても「あれ?周りの人に気を使っていない!」という自分に気がつきます。

 

正直な話、この症状ばかりは、様々な心理療法を試してみたのですが「なかなか本質的なところが変わらないな!」と苦しんできた部位だったんですね。

 

本当は、このブログでは遺伝子コードのことは書くのを止めよう、と思っていたのですが、この部位に関してはどうしても遺伝子コードが関係しているみたいなんです。

 

「行動できない」自分からの脱出法!(清流出版)では「神経の敏感さは花粉症のようなもの!」という話がでてきます。花粉症を心理療法で止めることができたらすごいことですよね。

 

花粉症の場合は、内臓の腸にある「免疫機能をコントロールする」という場所が脳内の孤独を感じる部位のように「活発になりすぎちゃっている!」となって「くしゃみ、鼻水が止まらない!」となってしまうんですね。

 

私は、子供の頃からこの「花粉症」で苦しんできました。

鼻水のことを考えない日はない、と言うぐらいの悩みで私のコンプレックでもあったんです。

 

ある時「花粉症の症状が酷くなった!」という時に、花粉症の遺伝子をコンピュータで検索して「CD79A」と言うのが出てきて「CD79Aの還元」×7と唱えたら「あれ?花粉症の症状が止まった!」となってびっくり。

 

「こんなの暗示だろ!」と思って、花粉症の他の遺伝子である「IL10の還元」×7を唱えたら「また症状が戻ってきちゃた〜!」となるからびっくり。

 

他にも「しゃっくりが止まらない!このまま朝まで眠れないかも!」と苦しんでいる時に「しゃっくりの遺伝子!」と検索してみたら50個も遺伝子が出てきます。それをかたっぱしから試して「PRICKLE1(プリクルワン)の還元」×7を唱えたら「あ!止まった!」となるから不思議〜。

 

花粉症のように神経活動が活発になっているところが「唱えたら活発じゃなくなった!」というのがあったみたいなんですよね。

 

そんな感じで、「どの遺伝子コードが脳の孤独の部位に効果があったんだ?」と探ってみたら、どうやら「ANGPTL4(アングピーティーエルフォー)の還元」×7なんです。

 

このANGPTL4は、私がジョギングをする時に「お腹がイタタタ!」となって「う〜!トイレに行きたいかも!」となった時に唱えると大丈夫になったかも!というのに使っていたコードでした。

 

腸のダメージであるリーキーガットに効く遺伝子コード、と検索をして見つけたものだったのですが、後になって検索してみたら「あれ?消えている!」となっていた幻の遺伝子コード。

 

ちなみに孤独の脳の部位である「背側縫線核」に関連する遺伝子では「ANGPTL6」は出てくるのですが4はないんですね。

 

クライアントさんたちが「ANGPTL4の還元」×7を唱えていると「どっしりしてきた!」という印象がありました。

 

あれって脳の孤独の部位である背側縫線核に影響があったから、物怖じしないどっしり感が出てきたのかも!と今更、気がつくわけですね。

 

これまでの本の中には「遺伝子コードを唱えるのは抵抗があるから日本語に変換してください!」との編集者からの要望で遺伝子コードで効果があったやつを日本語に変換して唱えてもらうようにしてありました。

 

でもこのANGPTL4ばかりはどうも日本語に変換しきれなくて、と言うよりも「すごく効果があるけどどこに効いているのかわからない!」だったから変換できなかったんですけどね。

 

「孤独の脳の部位」に効果があるのかも!と思ったら面白くなってきます。

 

だって、あれだけおどおどしていた私が「あれ?どっしり座っていられるようになった!」と社会性が低くなっている(社会性が低くなって喜んでいるおかしな私。だって本当に苦しかったんですから)。

 

「年をとったからかな?」とも疑うのですが、自分と同じ遺伝子を持っている父親を観察していると「年齢は関係ないかもな」と思うんですよね。

 

遺伝子コードの研究がしてみたいです。

 

「初めに言があった」

 

(つづく)

 

「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

「NOって断ることが攻撃や仕返しじゃないんだ」と言うのはよくわかります。相手をバッサリ切るつもりで断らなければ断ることができない、と私もずっと思っていました。そんな破壊的な感覚で断ると、相手が「孤独」から発作を起こして面倒臭いことになるんですよね。大和書房の「口ぐせリセット」も役に立っているのは嬉しいです。脳のネットワークについては、現代の科学では証明できないから心理学的には「外在化」になりますよね。この「外在化」の仕組みを物語(スクリプト)として書くことで、無意識に浸透して「自分を責める」という苦しみから解放してくれます。でも、本当に「物語なのか?」という疑問が湧いてきますよね。本当に脳はつながっているかもしれない、と思うような現象がたくさんありますからね。本来の姿である無の状態に「切り替える」というのは嬉しい表現ですね。軽く!自由に!楽しみ〜!

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

うまくスルーできない、というのはよくわかります。この前「本を書いてください!」という出版社の方が来て「先生は人からの嫉妬を簡単にスルーできるようになられているんですね!」と言われました。「いや、ボロボロですから!」と答えたら、出版社の方が「え〜!?」とびっくりされていた。アマゾンのレビューなんかを見ると、本が売れたらものすごい嫉妬の攻撃がひどくなる!という現象が見えちゃう。あれを見なくても「私の体はどんどんボロボロになっていく〜!」という感じで「足を引っ張られている〜!」となる。「体がだるい!」とか「頭に不快な思考や感覚がパンパンになっている!」や「息が苦しい!」などの症状があって「大丈夫か?私?」と真剣に悩む。こんな時に「嫉妬をエネルギーに変える」×7を唱えると「あれ?動きやすくなった!」となる。私は「脳のネットワーク」については科学的な見地でいなければいけないので盲信はしません。だから「本当かよ!」と疑いながら見ているのですが、どの呪文を唱えても「ちっとも楽にならない!」となっていたのに「脳のネットワークで伝わってくる嫉妬なんだ!」と思ったら「すごいな!嫉妬って!」と思うんですね。このスルーできない、という状態の時って「自分の本来の場所にいない!」という可能性が。自分のレベルにあった人たちの中に入っていくと嫉妬されません。すると全然動きやすくなって楽になる。その環境から抜け出してしまうのには罪悪感が伴うかもしれませんが「まずは自分が自由になる!」がとっても大切。私の幸せが、みんなの幸せ!

「すぐに役立つ!」と書いてくださってありがとうございます。この編集者は優れ者ですね。スルースキルが身についてくると、人って面白いところがあるかも?と見れるようになった、というのはめちゃくちゃ嬉しいです。嫉妬って素敵!キラキラ〜✨はいいですね。確かに「嫉妬をエネルギーに変える」は頑張らなきゃ、という気持ちになるかもですね。速足のスルーは面白いです。スルースキルが効いているのは嬉しいです。

 

消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法(すばる舎)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

嫉妬って本当にみんなが共通して苦しんでいるんですよね。「嫉妬されている」って言えないだけ。過去の自分に「嫉妬だよ!」と教えてあげる方法はいいですね。鏡の表現はすごいな〜!なるほど!と感覚的に腑に落ちる強力なスクリプトになっていますね。本当の自分の感覚は常に間違っていないんです。自分のしたいこと/やりたいことって深い問いですね。嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 



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