2016/09/10

いよいよ、明日、特別講演会が開催されます。(満員御礼!)

申込まれた方からの場所の確認がありましたので、再度、時間・場所の確認です。


「読者感謝! 特別講演会」
   [日 時]
      2016年9月11日(日)午前9時〜11時 (開場受付8時30分)

 

   [会 場]

      ホテルヴィラフォンティーヌ東京汐留 1階会議室

      東京都港区東新橋1-9-2(汐留住友ビル内1F) TEL03-3569-2341

      ◆大江戸線・ゆりかもめ線「汐留」駅直結、JR・銀座線「新橋」駅から地下歩道にて徒歩6分。

      ◆ホテル入り口・会場前に案内看板がございます。

 

当日はたくさんの方々にお集まりいただくことになります。

自由席となっておりますので、

前の方からつめてお座りいただきますようお願いいたします。

なお、午前8時30分より受付を開始いたします。

お名前をお伺いいたしますのでご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


2016/09/10

「無意識さんに力で無敵になる!」とかいう本を書いていながら「無意識さん退散!」なんて書いたからびっくりされた方がいました。

 

「なんでそんなこと書くんですか?」

 

難しい話は全て省いて、理由は「無意識さんを本当の意味で信頼しているから」。

 

どんなに無意識さんを排除しようとしても、無意識さんは常に助けてくれます。

 

だから、放蕩息子のようにちょっと無意識さんに反発して「私は一人の力でやってやる!」と旅に出たっていい。

 

いくら離れようと思っても、いくら一人で自分の力でやろうとしても、常に無意識さんはそこにいて暖かい目で見守っています。

 

そして、助けてくれます。

 

知らず、知らずのうちに。

 

「これまで苦しんで生きてきて、無意識さんはちっとも私のことを助けてくれなかった」と思って来たけど、ふっと振り返ってみると私は無意識さんに優しく抱き抱えられてここまで来ていました。

 

振り返ってみると、自分一人で成し遂げたことなどなにもありませんでした。

 

常に、無意識さんが私を優しく抱きしめ、助けてくれていた。

 

どんなに悪態をつこうと、どんなに反発して、どんなに醜いことをしても常にそこにいてくれる。

 

私だけのために。

 

「無意識さん退散!」って心の中で叫んでみると放蕩息子の気持ちがちょっとわかります。

 

どんなに反発してもいつもそこにいて助けてくれているって。

 

そう! いつでもあたたかくそこにいてくれる。

 

私だけのために。


2016/09/09

「無意識さんは知らず知らずのうちに私たちを助けてくれます!」という言葉が頭に響く。

 

父親が親戚に騙されて闇金に借金させられ会社がどん底になった時に、車で一家心中を図った。

その時に3歳の子供が「お父さん!自殺したら地獄に行っちゃうんだよね!」と言った(朝からさわやかなお話で〜す!)。

 

もちろん3歳の子供には「自分と家族を救う」という自覚は全く無かったと思う。

ただ単にふっと頭の中に疑問が湧いてきて、それを口にしてしまっただけ(これもこの子の遺伝的な特徴)。

 

3歳の子供の無意識さんが家族とその子のバランスを瞬時に取った。

 

これは分かりやすい話だが、臨床の中では、こんな話はゴロゴロしている(常にそこにあるという意味)。

問題を起こしている子供の無意識さんが実は家族メンバーのメンタルのバランスを絶妙にとっていたりする。

 

その子供が問題を起こしていなかったら、父親は社会的な問題を起こしていた可能性が見えるし、母親はそんな父親に愛層を尽かして家からとっくの昔に出て行ったはずである。

子供の無意識さんが起こす問題が家族をつなぎとめて、一人一人のメンバーの心のメインテナンスを進めていく。

 

でも、逆に考えてみたら、子供にとってはいい迷惑である。

無意志さんのせいで自分が思い通りに生きられない!

 

自分の力で自分の足で自分のために生きていきたいのに、常に家族が足を引っ張り、無意識さんが家族のために私を犠牲にする(あはは〜!)。

 

そこで「無意識さん退散!」運動!

 

優しさ、憐み、慈悲、親切、善意、などが無意識さんからあふれ出してきて、それが自由に行動することを妨げる。

 

「無意識さん退散!」そんな人がいてもいい。

 

そんな人のために遺伝子的に無意識さんをアクティベートさせて足を引っ張る「愛」を排除してしまいましょ!

 

”愛”で遺伝子コードを検索してみるとトップ3がANKK1、CS(肥満と不安関連の遺伝子)、OXT(信頼関係のホルモンであるオキシトシンの遺伝子)である。

 

ANKK1の関連疾患を調べてみると、失感情症、衝動制御障害(愛は盲目って感じ!)、アルコール依存(酒は愛だよね〜!)、ニコチン依存(おっぱい吸いたいの?!母の愛を求める口唇期に掛けた古いギャグ)とみんな本当の愛を求めているって感じの障害が出てきました〜!(こじつけか!)

 

「ANKK1の還元」×7を唱えると”愛”から解き放たれて、無意識さんから解放されるかも?と仮説を立てます。

 

家族のため、人のために無意識さんに動かされて振り回される人生はもうたくさん!

 

「ANKK1の還元」×7を唱えて「無意識さん退散〜!」

 

無意識さの優しさで人のために動くのを止めよ〜う!

「ANKK1の還元」×7

 

自動的に親切にしてしまうのも遺伝子のせいだったんだ、と何だか妙に納得できちゃう。

何で自分はすぐに人に巻き込まれちゃうんだ?とずっと疑問に思って来たのですが「そうか!この愛の遺伝子のせいだったんだ!」と分かったらちょっとスッキリ。

 

「無意識さん退散!」って面白いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016/09/08

「委ねる」とか「任せる」なんていらな〜い!という人もいる。

 

「自分の力で何とかしたいんだ!」という熱い気持ちがその方の中にあったりする。

 

でも、一歩踏み出せない。

だから「口ばっかりで何もやらない人〜!」と周囲からは見られてしまっているという錯覚の中で「みんなは私のことをわかってくれない!」と怒る。

 

「いつかきっと!自分の素晴らしい能力を発揮するときがくる!」と思いながらも時間は過ぎていきます(まさに、私のことです!え〜ん!え〜ん!)。

 

時間が過ぎて、気持ちばかり焦るのですが、その一歩が踏み出せず本来の自分の姿で生きられません。

 

でも、自分以外の力に任せるなんてしたくないんです!

人なんかもちろん信用できないし、見えない力に頼るなんて馬鹿らしい!

 

そんな生き方もありだと思います。

 

この場合「一歩が踏み出せない!」というのがポイントだったりします。

 

人から見れば、何でそんなに偉そうなことを言っているのに、一歩を踏み出さないの?と言われてしまうような気がしてしまいます。

 

でも、遺伝子のコードを検索してみると面白いことがわかります。

 

「一歩が踏み出せない!」は「失敗する恐怖」から踏み出せないのでは?と仮説を立ててみて”失敗する恐怖”で遺伝子の検索を掛けてみます。

 

すると351個もの遺伝子が出てきますが、ちょっと多すぎるので余計な遺伝子も入っているかな?と思いながらトップの遺伝子を見てみます。

 

トップ3はACEで、次がFMR1(知的能力関連の遺伝子)、そしてSLC6A4(完璧主義とか潔癖症の強迫性障害関連の遺伝子)の順番でした。

 

このトップに出てきたACEは血圧上昇に関連する遺伝子になります(難しい説明は省きます)。

血圧上昇と”失敗する恐怖”の関連を予測してみると、確かに「血圧が上がっているときはテンションが上がっている時」とざっくり考えてみます。

「一歩、踏み出してみよう!」というときに逆に血圧が下がってしまったりしたら、テンション下がって「動けない!自分は失敗するのが怖いんだ!」という思考になる可能性があります。

 

さらにACEに関連する疾患を見てみると、疼痛性障害、頭痛、睡眠時無呼吸、ぜんそく、性障害なども入っていました。

 

「ここぞ!」というときに痛みに気を取られてしまったり、熟眠感が得られずにボーっとしてしまったり、咳が出たり、性的なことが引っかかったり、などで邪魔されてしまい「一歩が踏み出せない!」となります。

 

逆に考えてみると、血圧上昇に関連する遺伝子の問題があるのに、無理やり「おりゃ〜!」と無理して動いてしまったら、心臓血管の問題が出たり、血圧を無理やり上げるために血糖値の乱高下が起こって糖尿病のリスクが上がったり、心筋がおかしくなってしまったり、なんてことが起こったりする可能性があるから、無意識的に「無理をしない!」となって「一歩を踏み出さない!」と動けなくなる可能性が考えられます。

 

「一歩を踏み出さない!」というのは「無意識さんが病気にならないように助けてくれている!」という解釈。

 

「え〜い!そんな無意識さんなんて余計な助けはいらないわ〜!」という方は「ACEの還元」×7で“無意識さん退散!”。

 

「無意識よ!私の邪魔をするな〜!」っと思ったら「ACEの還元」を唱えてみる。

 

あーあ!催眠のお師匠さんが笑っている―!

こんなこと書いちゃって!って!

 

”無意識さん退散!”

 

あはは〜!

 

 

 

 

 

 

 

 


2016/09/07

「空の鳥を見るがよい」という言葉がものすごく好きです。

 

空の鳥のように生きている人は、何も考えないで「その場、その場」で行動していて、欲しいものはいつの間にか手に入れます。

 

考えない人が最も委ねて、任せて、そして受け取って、という循環が出来上がります。

 

「自分で何とかしなければ!」と考える私は、委ねることもせず、自分でコントロールしようとして失敗して、持っているものをすべて失って、欲しくないものばかり手にしてる、という毎日になります。

 

だから「自分で何とかしなければ!」という傲慢な気持ちを捨てて”謙虚”に生きなければ、と心掛けるのですが、これも「謙虚に生きる」と自分の気持ちをコントロールしているわけだから”委ねる”ができていない。

だから、外から見るとものすごく偽善的に見えるんです。

 

人から理解されず「なんで誰もわかってくれないんだ!」と怒るのは自分でコントロールしようとしているから。

怒りでストレスが脳に帯電して「ビビビ!」の発作が起きて、再び「自分で何でもやらなければ!」と委ねられない自分に変身して孤立と孤独の穴に落ちていく惨めな私。

 

全て委ねられない傲慢な私が悪い、とずっと思ってきました。

 

でも、もしかしてビビビ!の発作って血糖値の乱れから来るの?と仮説を立てて、血糖値の乱れを作るリーキーガットの関連遺伝子を唱えてみると「あれ?考えなくなった!」と面白い現象が起きる。

 

気が付いたら、人の気持ちも、将来のことも何も考えていない自分がいて「あれ?こんなことこれまでなかったのに〜!」とびっくりします。

 

これまでは電車に乗っていても、自転車に乗っていても、車に乗っていても、考えることが止まりませんでした(すべて乗り物か〜い!)。

常に不幸を想定して「それに備えなければ!」と必死にいろんなことを考えて対策を巡らせていました。

 

でも、血糖値が安定するようになると目の前のことを淡々とやるようになって不思議と物が捨てられます。

そして、目の前の空間がだんだん綺麗になっていき、さわやかな空気が流れます。

 

すると気持ちがいい知らせが次から次へと流れ込んできて「自分が何もしなくてもうまくいくのかも〜!」と思いながらも余計なことを考えずにその喜びに浸ることができます。

 

委ねて、そこにある恩恵を素直に受けることができる喜び。

 

これまで人から褒められても素直に受けられなかったのは、委ねられていなかったから。

 

でも、委ねられなかったのは、自分の精神的な未熟さなどではなく、単なる遺伝的な血糖値の乱れだった、となると「なんじゃこりゃ〜!」と叫びたくなる。

 

目の前の空間がどんどん広がって明るくなっていきます。

 

 

 

 

 


2016/09/06

以前も書きましたが、アパートの階段を下りているときに、同じアパートのおじさんから「何でそんなにいつもジョギングをしているの?」と聞かれて「糖尿病になりたくないからです」と答えたら、おじさんはあっけにとられていた。

そして、そこから会話が続かなくなってしまった。

 

多分、もっと別の答え方があって「気持ちがいいからです!」とさわやかな笑顔で言っておけばよかったのですが、どうも正直になってしまいます。

 

糖尿病の家系だと、血糖値の乱れが起きやすくなってしまうんです。

 

血糖値の乱れが起きると「ビビビ!」の発作が起きやすくなります。

 

空腹で車を運転していて、車間距離をそんなに開けていないのに、車が横から入ってくると「ビビビ〜!」とスイッチが入って「おりゃ〜!」となってしまいます。

まるで「サーキットの狼」のようにアクセルを踏んで、そして前の車を追い越し、急ブレーキをかけてしまいます(サーキットの狼って古!)。

「ビビビ!」の発作で140馬力しかない車が、突然300馬力に変身したかのような走りをしてしまいます(ブ〜ン!ブ〜ン!)。

 

低血糖からの発作の魅力って、ここなのかもしれません。

 

万能感というのは「自分は本当は何でもできるんだ〜!」という状態。

 

何でもできるはずなのに、現実の自分は、と落ち込むのは、ビビビ!の発作時の自分の精神状態とそうでないときの差から起きているのかも?と考えたりします。

 

逆に言ってしまえば、血糖値が安定していてビビビ!の発作が無ければ、万能感が無いから「いつも幸せ〜!」と今の自分のままで満足することができちゃいます。

 

夜、決まった時間に寝て、食事も規則正しく生活する、というのに抵抗があるのは「万能感バリバリの自分」を捨てることになるから、それに対する未練からできないのかも?と分析家だったら分析するかもしれません。

 

でも、実際は、血糖値の乱れを起こしてしまう遺伝子のせいでそれができなくなっているだけ。

 

この血糖値の乱れを起こしてしまう遺伝子の中でも興味深いのが「リーキーガット」です。

 

リーキーガット(腸管壁浸漏症候群)は腸管壁に穴が開いてしまって、バクテリア、毒素、食物が漏れ出す症状になります。

 

この遺伝子を調べてみたら、面白いことがわかりました。

No.1がPER2で、No.2がCLOCKで、両方とも昼夜逆転などに関連している遺伝子(ほ〜!)。

 

やっぱり、夜遅くなってしまって血糖値を乱す生活になってしまうのは意志の力じゃなくてリーキーガットの原因遺伝子だったんだ、とおもったら、面白くなります。

 

ちなみに私は「CLOCKの還元」でした。

怖いな〜!これ。

 

もしかしたら「血糖値の安定」×7でも効果があるかもしれませんが、「リーキーガットの修復」×7でもいいかもしれません。

でも、睡眠の乱れがリーキーガットの原因になっているのだったら「PER2の還元」か「CLOCKの還元」なんですよね。

 

奥が深いですが、面白いです。

 

どんどん「ビビビ!」の発作から解放されて自由になっていきます。

 

そう、そこがミソ。

 


2016/09/05


あまりここで書いてしまうと、日曜日の”読者感謝祭”で喋ることがなくなってしまうかも?と不安になります。

 

でも、書かずにはいられないアホな私。

この「書かずにはいられない」というのも遺伝子の仕組みがあるのですが、それまた新しい発見なので日曜日にお話ししようと思っています。

 

ちょっと脇道にそれます。

 

ある男性が心臓の病気で手術を受けるために入院をしました。

そして、手術を受けた後に”夜中に動き回る”という徘徊のような症状が出てしまって「この人は痴ほう症になってしまった!」と看護師さんや医師が判断をし、男性の患者さんを監視します。

 

単純に考えると「手術の身体的、精神的ダメージから痴ほう症を発症してしまった!」ということになります。

 

でも、その男性は手術前から糖尿病の問題があり、術後の血糖値が200になっていました。

 

さらに、6人の大部屋に入れられていて、部屋には体にお絵かきがしてある人がいたり、アルコール依存症さんが夜中に暴れたりして、ということで眠れません。そして、お医者さんは眠剤を処方していました。

 

よく眠剤を飲んでいる方が、眠剤を飲んだ後に「ネズミが出るんです!」ということを仰ったりします。

眠剤を飲んだ後に、冷蔵庫を開けて、冷蔵庫のものを食べてしまって、朝になって「え!誰がこれを食べたの?」とびっくりします。

 

単純に考えると「眠剤を飲んで夢遊病状態になって」ということが考えられます。

 

でも、何で食べるの?ということになります。

 

説明をはしょってポイントだけ書いてしまうと、血糖値の乱勾配(アップダウンが激しいこと)が脳内の「ビビビ!」を誘発しちゃうから発作で夢遊病状態を作り出してしまう、ということが考えられます。

 

メリル・ストリープが出ている、「誤診」という映画では、てんかんの子供を持った両親がケトン食療法にたどり着いて、子供の発作から解放される、というストーリー。

 

何でケトン食糧法が?ということになりますが、やっぱり”血糖値の乱勾配”が脳内の「ビビビ!」を引き起こしている、と仮説が立てられるんです。

 

糖尿の問題があって、さらに術後で緊張のホルモンが分泌されちゃうから、さらに血糖値が乱勾配しやすい状態になっているところに眠剤を投入すれば、夜中に「ビビビ!」を起こして「徘徊〜!」となります。

 

そこで看護師さんたちが痴ほう症扱いをすれば、さらに怒りで血糖値の乱勾配「ビビビ!」で記憶が飛んだり、別人格に変身してしまうから「この人は本当に痴呆症になってしまった!」となり、ますます扱いが「痴ほう症の人!」となってビビビ!を誘発して「痴ほう症〜!いっちょ上がり!」になってしまうんです。

 

もちろんこんな簡単で単純なメカニズムはお医者さんはご存じだと思います。

 

ある程度年齢がいってらっしゃる方だと「痴ほう症!」となって、若い方だと「危ない人!」という扱いを受けてしまいます。

 

以前、娘さんの職場の対人関係の問題でカウンセリングをしていて、職場の人間関係は変わって親からも離れて自由になったのに、お母さまから「娘は全然変わっていない!あのぽっちゃり体型は全然変わっていないじゃない!」と怒られたことがありました。

 

体型から考えると確かに血糖値の乱れが起きやすいから「ビビビ!」と発作を起こして「ぎゃ〜!」という状態にすぐに戻ってしまう、ということをおっしゃっていたのだと思うんです。

 

「ビビビ!」は様々な症状に関係しています。

そして、その陰には血糖値の乱れ、という単純なしくみがあります。

 

ものすごく単純化してしまえば、血糖値が安定している人は、精神的にも安定している人、になっちゃいます。

 

興味深いのは、血糖値を安定させる生活を送りましょう!と言ってもだれも見向きもしない、という仕組みです。

 

それは「ビビビ!」の発作にちょっとした魅力があるから、それを失ってしまったら、ある能力を失くしてしまう錯覚に陥るからだったりします。

 

ここら辺のメカニズムが興味深いです。

 

 

 

 


2016/09/03

このブログで新しい手法のことを書くたびに「前に書いていた手法はどうしちゃったの!」とか「以前とは全然言っていることが違うじゃない!」と言われることがあります。

 

「一貫性が無いじゃない!」と怒られてしまうこともあります。

 

でも、本当は一本の線でつながっているんです。

 

その種もいつかは明かさなければいけないんでしょうね。

 

これまでは、自分の中にあるブラックボックスの部分を「絶対に他人にはわかるまい」と思って外に出さないでいました。

 

いつかは誰かが私が思っていることを表現してくれるはず、と思ってずっとひたすら耐え忍んできました。

 

でも、ある時に「全部開けちゃおう!」とブラックボックスをオープンにすることにしました。

 

全部、いっぺんに、というわけにはいかないので徐々にゆっくりとオープンにしています。

 

だから、つながりが見えにくいかもしれませんが、そのうちに一本の線でつながっていることが見えてきます。

 

そのつながりが見えた時に「な〜んだ!そんな単純なことだったんだ!」とがっかりされるかもしれません。

 

色んなことが複雑に絡み合っているようなのですが、実は単純明快なんです。

 

あまりにも単純すぎてしまうと、人はそこに価値を見出しません。

 

でも、いつか、それを開ける日が来ると思っています。

 

お師匠さんのトランプの手品師のスクリプトが効いているんですよね〜!

 

「タネも仕掛けもあるようで無い、無いようである」

 

そんな不思議なことをお師匠さんが催眠のスクリプトの中で言っていました。

 

人が幸せになっていく仕組みも同じ。

 

どんどん解き放たれて、どんどん自由に幸せになっていく!

 

 

 

 

 


2016/09/02

言語性知能が暴走していると不幸のシミュレーションをしてしまうから、不幸の現実を作り出して「求めているものがちっとも手に入らな〜い!」となってしまいます。

 

そして、キーワードを唱えて言語性の知能のバランスが取れてくると「イラッ!」として”縄張り意識”が表面化します。

 

この縄張りは面白いんです!

 

この縄張り意識が弱まると”引きが良くなる”という現象が起きるんです。

 

なぜなら、縄張り意識が強いと「損得勘定」が強くなるから。

 

ワンちゃんが食事をしているときに、他の犬がその食事を奪おうとすると「ガルルル〜!」と怒ります。

 

人間の場合「損をさせられる」ということは「自分の縄張りの物を奪われる〜ガルルルル〜!」と相手を威嚇する、となります。

 

仕事をしていて「ほかの人よりも私だけ余計な仕事を押し付けられる〜!ガルルルル〜!」も、自分の時間と労力が無駄に奪われる〜!ということは自分の縄張りが侵される、という反応になります。

 

そして、もっと興味深いのは、この縄張り意識が強いと、自分の縄張り内だと「ガルルルル〜!」と暴君になるのですが、他人の縄張りに入ってしまうと萎縮してしまい「キュ〜ン、キュ〜ン!」と尻尾を丸めて何もできなくなってしまいます。家に帰ってきて自分の縄張り内に入ると、地団駄を踏んで「ガウ!ガウ!」と悔しがります。

 

引きこもっている子は、自分の部屋が縄張りで外の世界が他人の縄張りだから、「外に出るのが怖い!」となっているのは「縄張り意識が強化されている」ということになります。

 

最近ではネットの世界があって、ネット内で書き込みをしてマーキングをして縄張り意識を強化する、という面白い現象も見られます。

 

こうして考えてみると、縄張り意識が強ければ強いほど「流れに任せる」ということが難しくなるような気がします。

 

そこで、縄張り意識の遺伝子コードを唱えてみると、あら不思議!

何も努力をしていないのに、次から次へと展開が好転していきます。

 

縄張り意識が強すぎて”委ねられない”となっていたところから解放されると、自然と周りの人が私を助けてくれて、様々な新たな出会いへと導いてくれます。

 

私の縄張り遺伝子のコードは「NOS1の還元」でしたが、唱えていたら、面白い現象が起きてきました。

 

以前から、背中や腕などにお絵かきがしてある人が苦手で「ビビってる!ビビってる!」となっていました。「冷静でいよう」と思っても体がどうしても反応してしまいます。

 

でも、唱えていたら、あれ?お絵かきしている人がそばにいても体が反応しない!とびっくり!

 

あのビビリって私の縄張り意識の反応だったんだ!と分かります。

もちろんお絵かきがしてある方の縄張り意識がものすごく強いので、それに私の縄張り意識の遺伝子が反応して「ビビビ!」となっていた、と予測できちゃいます。

 

思考の問題じゃなくて、縄張り意識の遺伝子の問題って考えてみたらものすごく面白い。

 

だから、損得勘定や「自分ばっかり損な役回りをさせられる!」というのも考え方の問題じゃなくて、縄張り意識の遺伝子が働いているから、反応すればするほど損をして、嫌な仕事を押し付けられる、という興味深い現象が起きて、そこから解放されると「え〜!こんなに得していいの〜!」という間逆の現象が起きるから興味深いんです。

 


2016/09/01

<事務方よりお知らせ>

6月に参加者を募集いたしました特別講演会がいよいよ10日後になりました。

(満員御礼で募集は締め切らせていただいております)


「読者感謝! 特別講演会」開催日時と場所を再度お知らせいたします。

   [日 時]
      2016年9月11日(日)午前9時〜11時 (開場受付8時30分)

 

   [会 場]

      ホテルヴィラフォンティーヌ東京汐留 1階会議室

      東京都港区東新橋1-9-2(汐留住友ビル内1F) TEL03-3569-2341

      ◆大江戸線・ゆりかもめ線「汐留」駅直結、JR・銀座線「新橋」駅から地下歩道にて徒歩6分。

      ◆ホテル入り口・会場前に案内看板がございます。

 

当日はたくさんの方々にお集まりいただくことになります。

自由席となっておりますので、

前の方からつめてお座りいただきますようお願いいたします。

なお、午前8時30分より受付を開始いたします。

お名前をお伺いいたしますのでご協力のほどよろしくお願い申し上げます。



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