2016/10/19

依存症系のビビビ!の遺伝子を持っていると依存症になりやすいかも、というのを私は実感するんです。

 

アルコール依存症の家系で生まれ育ったのに、お酒を一切飲まないできた方が、外科的手術で入院した時に夜に処方された眠剤で「ビビビ!」の発作が起きて夜に徘徊してしまいます。

 

病院の人は「お〜!手術のショックで痴呆症になった〜!」と徘徊しないように、さらに薬を足してしまえば、どんどん徘徊!どんどん徘徊!するようになってしまいます。

 

薬の量が減ってきたら「あれ〜?何だったのあれ?」ということになります。

 

お酒を飲んで記憶をなくしちゃっておかしな行動をしてしまうのを「ブラックアウト!」と言います。

酒で、ビビビ!と電気発射が起きて記憶が「ビュ〜ン!」と飛んで「あれ〜!」とおかしなことをしてしまいます。

専門家の依存症か否かをチェックする項目には必ず「ブラックアウト(飲んで記憶をなくしちゃう)があるか?」というのがあります(それを考えるとちゃんとお医者さんだってわかっているんじゃないですか〜!)。

 

私なんかも、以前、サンフランシスコのワークショップで過呼吸を起こすスタッフに散々振り回されちゃった帰りの飛行機で「眠剤を飲んで寝ちゃおう〜!」って飲んだら次の瞬間から記憶がありません。

起きてみたらみんなから白い目「飛行機の中で散々な目にあったのに大嶋さんだけ気を失っていて〜!」って怒られちゃいました(この時だけはビビビ!の遺伝子に感謝!)。

 

カフェインなんかでもビビビ!の発作が誘発されるって思っているのですが、ある時、徹夜状態になった次の日に舞台を観に行かなければ行けない時に「このままだったら眠ってしまう〜!」って思ってコンビニに入ってカフェイン飲料を買って飲んでしまいました(赤い牛のマークのやつです)。

 

そのときは「舞台がものすごく面白かったから、カフェイン飲料なんていらなかったじゃん!」と損した気分になっていました。

 

でも、次の日になって、ジョギングでコンビニの前を通ったら無性にあの赤い牛さんのドリンクが飲みたくなっています。

そのビビビ!が起こす衝動ってものすごいんだな!って実感しちゃいました。

 

それまで全く縁がなかったカフェイン飲料がどうしても飲みたくなるあの感覚って、すげ〜!って思うんです。

 

アルコール依存症さんが酒の自動販売機を見ちゃったらビビビ!の発作が誘発されちゃって「飲みて〜!」ってふらふらって買っちゃう。そんな気持ちがものすごくわかるんです(ビビビ!の遺伝子ってすげ〜!)。

 

でも、これってビビビ!の遺伝子のスイッチがONになってしまっただけ〜!って考えて見るとものすごく気が楽になります。

 

ビビビ!関連の遺伝子のコードを唱えていただくだけで「え?酒飲んでもブラックアウトを起こさなくなった!」っていうことが起こるから面白いんです。

 

このビビビ!の発作って、アルコールとかカフェインに条件づけられっているのだったらわかりやすいのですが、脳内麻薬が分泌されてもビビビ!を起こしちゃうから厄介なんですよね〜!

 

例えば、ギャンブル依存症の場合は、勝ったときの脳内麻薬と、負けた時に感じる”苦痛”に対して分泌される脳内麻薬で「ビビビ!」が起きちゃうから記憶がちゃんと整理されなくて”負け”から学習されません。

あのカフェイン飲料がめっちゃ欲しくなったときのように、”負け”や”勝ち”を想像したときに分泌される脳内麻薬でビビビ!が起きちゃって「ふら〜!」っとギャンブルをしたくなってしまう。

 

そんな人が「家族から責められる!」っていう苦痛なことを考えただけで脳内麻薬でビビビ!の発作が誘発されちゃって、なんてことが起きるからめっちゃくちゃ大変。

 

依存症の家族の人は「この人がまた大変なことを起こしてしまうかも〜!」と不幸を想像しただけで脳内麻薬でビビビ!の発作が起きちゃいます(あくまでも私の空想で〜す!)。

 

だから、依存症の家族の方の面接をしていて、ちゃんと説明したのに、面接の終わりごろになって「なんでちゃんと説明してくれないんですか?」と怒られたりする。途中で「主人があんな問題を起こしたら?」と想像して苦痛になったら脳内麻薬でビビビ!が起きて「記憶がクリアー!(消失)」になっちゃって「聞いてないよ〜!」ってなってしまう。

 

そういわれるからもう一度説明すると「何度も、何度も同じことを繰り返して〜!」って文句を言われる(なんでやねん!)。

 

ビビビ!の遺伝子って本当に興味深いんです。

 

(つづく)

 

 

 

 


2016/10/19

大変な中、レビューを書いてくださってありがとうございます。

 

信じていてくださる方がいるから、本当に出し惜しみとかしていられないんですよね。

 

でも、こうやって皆さんと一緒に追及して来て、改めて、私自身が過去を振り返ってみると「本当に大変な中に私は生きてきたんだな〜!」って思うんです。

 

唱え続けていたらクライアントさんから「最近、変わりましたよね〜!」って言われて複雑な気分。

 

「どんどん軽くなっていますよね!あなたも!」って言われて「そんなに僕って暗かったっけ?」って思っちゃったりして。

 

「ちゃんと私のことを見てくださっていたんだな〜!」と思ってちょっとうれしい反面恥ずかしさも。

 

いつもありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼


2016/10/18

「巻き込まれちゃう」のアマゾンのレビューを書いてくださり、ありがとうございます。

 

CLOCKとリーキーガットと”心”はナイスチョイスです!

本を読んだら、激しい夢を見るようになったって、興味深いですね。

でも、その後に「洗脳が解けた!」ってすごいです!!!!

 

なんだかこの仕事をやっていて、この本を書いて本当に良かったです。

宗教の家庭で育って苦しんできた人っていますよね(ここにもひとり)。

そこから、解放されるってものすごくうれしいです。

 

腸の調子も肌の調子も良くなったっていうお話もものすごくうれしいです。

 

私も「ありがとう!」と受け取れる素直な人間になります!!!

 

感謝!!!

 

大嶋 信頼お礼


2016/10/18

新しい本が届きました!!

 

催眠のお師匠さんから「本を一緒に書きませんか?」と言われたことがありました。

 

先生は、私のめちゃくちゃ下手な文章を知っていたのですが「私が編集しますから一冊出しませんか?」と仰っていただいた。

 

何だか、それがものすごくうれしかったんです。

 

自分のようなただのアホにこんな言葉を掛けてくださるなんて、と思っていました。

 

ですから「いつか、先生に編集していただいて一冊の本が完成できたら!」と思っていました。

 

その夢を実現することができませんでした。

 

私の中では、お師匠さんとの夢は続いていました。

 

いつか、お師匠さんが私の中に見ていてくださっていた本を書きたい、と思いながら文章を書き続けてきました。

 

いくつかの出版社に持って行ったのですが、催眠のお師匠さんのように私の中にある何かを見てくださる方はいらっしゃいませんでした。

 

そんな時に出会ったのが、青山ライフの高橋さんでした。

 

高橋さんはボーっとしていて、「この方、大丈夫なのかな?」と思ったときにフッと催眠のお師匠さんの顔が浮かびました。

始めて催眠のお師匠さんにお会いした時も、こんなボーっとしたおっさんで大丈夫なの?と思ってしまったんです(失礼だろ!)。

 

「この本、面白いですね!」と仰っていただいた時は「ホントかな?」と思っていたのですが、私が送った原稿にはたくさん付箋が貼ってあって、ボロボロになっていたのを見て「本当に読んでくださったんだ〜!」とびっくり!

 

他の出版社の方は、目次だけ読んで「こんなの無理!売れないから!」けんもほろろでした。

 

「ぜひ、本にしましょう!」と仰っていただいたのが「ミラーニューロンがあなたを救う!」でした。

 

そして、でき上がってきた本は「え〜!全然編集していないんですか〜!」とびっくり!

 

こんな私の文章を本になんかしちゃって大丈夫なんですか〜!とひたすら驚き。

 

「ダメでしょ!」と思ったのですが、不思議といつの間にか増刷が。

 

高橋さんってすげ〜!って思いました。

 

でも、次に書いた原稿も「これって、ほとんど編集してませんよね!」っていう感じ。

 

文章の中の催眠のスクリプトを受け取ってくださって「そのまま載せた方がいいから」と”ド〜ン!ハイできました!”と次から次へと出していただきました(感謝!)。

 

でも、私の中で一つの夢があったんです。

 

それは、お師匠さんにちゃんと編集してもらって、一冊の本を出すっていう夢が。

 

それをちゃんとこの本で高橋さんが受け取ってくださって、まるでお師匠さんが編集したみたいな文章になっていて、原稿を読んで感動!

 

泣けてきてしまいました。

 

欲しかったのはこれなんです。

 

うれしいです!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2016/10/18

昨日、お風呂の中でアメリカのドラマを見ていると、ギャンブル依存症の話が出てきました。

 

多額の借金を抱えてしまっていてにっちもさっちもいかなくなっていて、借金取りが家族を脅しにきちゃいます。

そして本人に「あなた!ギャンブルで借金を作ったでしょ!」問い詰めたら「いいや!やっていない!」と言ってしまいます。

 

そして「借金取りが脅しに来たのよ!」と明かしても「一回だけしかやっていない!」と”嘘”をついてしまいます。

 

さすが、アメリカのドラマだな、と思ったのは、その次の瞬間に奥さんは旦那さんを家から追い出してしまいます。

そして、ギャンブル依存のミーティングに通って回復しない限り家族の再構築は無い、という態度を貫きます。

 

そのギャンブル依存の職場の人たちも「大変な病気にかかってしまって」と本人を責めるのではなく慰めます。

 

やっぱり、アメリカのドラマってよくできていて、ギャンブル依存の方が”嘘”をつく瞬間の描写がよく撮れているんです。

”嘘”というと、ただ単に「事実を捻じ曲げよう」と意図している、と考えてしまいますが、この依存症系の”嘘”の場合は「責められる!」と思った瞬間に”ビビビ!”の電気発射が起きて自動的に嘘が出てきてしまいます。

要するに”嘘”が発作状態である、という描写が的確にされていたんです(ビビビ!の発作って”てんかん”のような脳の電気の異常活動のことを指していますが、脳波的には出てこないので医学的には全く証明されていませんので”ビビビ!の電気発射と書いています)。

 

そして、怒っている家族と一緒に居る、ということは、脳に電気を帯電している家族の”ビビビ!”に中てられれば、その電気に誘発されて発作を起こすことになりますから「ビビビ!の発作でギャンブルを繰り返す!」となってしまいます。

 

何でギャンブル依存のミーティングが有効かっていうと、同じ周波数の”ビビビ!”の人が集まって、自分のギャンブルの問題を語ることで脳に帯電した電気を放電するのと、”責められる”ということで起きる”ビビビ!”の発作を脱感作療法的に収めているのかな?なんて考えるとちょっとわかりやすくなるんです。

 

相手から”責められる”という一種の”恐怖”で扁桃体が過活動を起こして海馬を刺激して”ビビビ!”の発作を起こすなんてことが起きていて、その発作を止められたら「自分自身じゃなくなる!」っていう症状が消失します。

 

”責められる”という先取り不安から”ビビビ!”の発作が起きちゃって、本来の自分じゃないことをしてしまう。

これは、ただの遺伝子の問題なんですよね。

”ビビビ!”の遺伝子を持っていない人や、その遺伝子のスイッチが入っていない人だったらそうならない。

 

一度スイッチが入ってしまったら、自分ではどうにもコントロールができなくなってしまう。

 

だから、常に依存症のミーティングで本音を語って放電してビビビ!の発作を回避する必要があるんです。

 

この視点って多分”妄想”とか”空想”って言われるのですが、私にとってはものすごくしっくりくるんです。

 

 

 


2016/10/17

アマゾンの「巻き込まれちゃう!」の本のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

感動です!

 

本当に人に巻き込まれちゃうって怖いことなんですね〜!

あらためて「ゾー!」ってします。

 

そこから自由になっていくって、本当に素晴らしいことなんですね。

 

何だかうれしいです。

 

私自身も、皆さんと一緒にいつの間にか自由になっていました。

 

本当に感謝です!!

 

ちなみに算数障害のトップの遺伝子は「C9orf72の還元」です。

注意欠陥障害と算数障害が重なっている「ADRA2Aの還元」も興味深いのですが、ダメ出しの遺伝子である「MAPTの還元」が算数障害と関係しているなんてものすごく興味深いです。

 

私もMAPTがあるかも?

 

感謝!

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2016/10/17

ジョギングとかサーフィンをしていると「限界(リミット)!」というのを痛いほど実感させられます。

 

「これ以上速く走れましぇ〜ん!」とか「波にのまれるのが怖くてボードの上に立てましぇ〜ん!」なんて情けないことを思っている自分がいます。

 

この前は「ちょっとサーフィンのコツを掴んだかも?」と思ったら「ド〜ン!」と大きな波にのまれて、海底に頭を強打して、その時首も「ゴキ!」ってなる衝撃を受けて「え〜ン!え〜ン!」となりました。

 

自分でも面白いな、と思ったのがその後のこと。

波に乗ろうとすると、身体が固まってしまって「うまく波に乗れないじゃん!」と再び、去年のサーフィンを始めた頃の状態に戻ってしまったんです(頭を強打して学習が抜けてしまったのかも?あはは〜!)。

 

そう考えると”恐怖”というものが”限界”を設定してしまうから、恐怖を一切排除したら”リミットレス”になれるのかも?なんて考えるんです。

 

ここで、リミットレスの状態を作るために、自分の頭で「恐怖が全く無くなった自分の姿」というものをイメージしてみます。

 

すると、出てきたのが「異性にばっかり目がいってしまうアホ!」が浮かんできました。

 

「なんで恐怖を除去すると異性にばっかり興味が行くの?」って不思議に思って、恐怖を感じる脳の部位である扁桃体が石灰化などをして恐怖を感じなくなってしまうクリューバー・ビューシー症候群を検索してみると「性行動異常」って出てきたんで「やっぱり恐怖を徹底的に消すのはダメなんだ!」とがっかり。

 

ブッタが悟りを開いた時、マーラが怪物たちにブッタを襲わせたり、岩石や武器をふらせたり、暗闇で覆ったりしても動じなかった。

そこでブッタの”脳の恐怖を感じる部位”に問題が、って思ったけど、その時に美しい娘たちを送ってもブッタは動じなかったからやっぱり”恐怖の部位”じゃないのか〜!

 

僕自身が望んでいるのは、その遺伝子を還元しちゃったらリミットレスになって、ジョギングでもバリバリスピードが出せちゃって、サーフィンもスイスイ波に乗れちゃうっていう状態。

そして、本なんかを読んだら、気に入った文章がすっと頭に逐語で残って、どんな場面でも即時に引用できちゃうような状態。

もっとぜいたくを言えば、これまで読んだ本の内容をいつでも逐語で引き出せる状態(また記憶するために読むのが面倒臭いから)。

そして、バリバリ論文とか本が書ける状態になりたいんです。

 

何の遺伝子を還元したらいいんでしょう?

 

リミットレスにするには。

 

 


2016/10/15

アメリカのフィクション映画で脳を100%活性化する新薬が出てくる「リミットレス」が結構、記憶に残っています。

 

その映画の影響なのか「自分の能力をもっと活性化できたら!」なんて考えちゃうことがあります。

本の原稿を書いている時とかなおさらですよね。

 

以前、治療でIQの数値自体を上げてしまえばいい!と考えたことがありました。

 

そしたら、自分の”心”にもクライアントさんの”心”にも「それはやってはいけないこと!」ってものすごく強烈に釘を刺されちゃいました(過激なことを考えるでしょ!)。

多分、脳のネットワークでみんながつながっていると考えると、一人のIQの数字をいじることで、全体のバランスが変わってきちゃうからカオスが起きる、ってことなんだと思います(カオスは混とん。大変なことになっちゃう!)。

私の方は「目の前のクライアントさんだけが幸せになればいいや!」って本気でやろうとしていたのですが、やっぱりカオスを起こすことは駄目だったみたいです。

心に止められたのは初めてのことでした。

 

動作性知能と言語性知能のバランスから考えてみても、ただ単純にIQ全体を上げただけだったら、ものすごい問題が起こっていたのかもしれませんね。

 

やっぱり、心ってすごいんですよね。

 

「そうかー!IQの数字を変えちゃいけないんだ〜!」ってその時は扉を閉ざされた感じがして落ち込んでしまいました。

 

でも、この遺伝子のコードを使うようになって「能力に制限を掛けているリミッターは外していいんですよね?」と”心”に聞いてみたら「それは良いよ!」と教えてくれました。

 

自動車やバイクには「150km/h以上出せないように」とスピードを制御するリミッターというものが付いています。

 

人間にもそんなのがあるのかな?

 

遺伝子の失読症関連のコードを唱えていただくと、漢字が憶えられなかった人が憶えられるようになったり、アルファベットに振り仮名をふらないと読めなかった人が振り仮名をふらずにすらすらと単語が読めるようになります。

 

しばらくコードを唱えていただき、そして、3か月後、6か月後の経過を見ても「ちゃんと読めているし漢字が書けてる〜!」っとなると「ただの一時的な暗示!」っていう仮説が棄却できます。

 

「計算ができない!」っていう人も算数障害のコードを唱えていただくことで「あれ?そんなに億劫じゃないかも〜!」ってなるから面白いです。

 

遺伝子のスイッチがリミッターになるってことは、あの映画に出てくるような、すべての能力を解放する万能の遺伝子コードがあるのかもしれない、って探したくなっちゃうんです。

 

あの映画の中では、脳を活性化するNZT48という薬を飲むと一晩で一冊の本を書き上げてしまいます(うらやまし〜!ってフィクションですよ!)。

そして、ありとあらゆる世の中の仕組みが見えちゃって、身体能力も半端なく活かせちゃいます。

 

まさに、リミットレス。

 

でも、これはクライアントさんのニーズとは違ってしまうので、クライアントさんに試してもらうわけにはいかないので、自分自身で実験しなければ、っていう感じです。

 

いつか、すべての能力を解放する万能の遺伝子コードが見つかったら、ってアホなことを考えています。

 

 


2016/10/14

アマゾンの新しい本のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

催眠のお師匠さんの講座に参加したときに、先生が私を紹介してくださった時の「5人の子供を抱えている苦労人」のスクリプトの意図って面白いですね(無意識だから意図は本当は無いのかもしれませんが)。

真面目な人だったら「そんな嘘をついたらだめでしょ!」ってなるんでしょうけど。

初対面の私に、それもみんながいる前で「大嶋さんは5人の子供を抱えて」と言われた時、私はもしかしたら初めて”催眠療法”を体験したのかもしれません。

何だか本当にうれしいです!

 

ありがとうございます。

 

本日の12時に新刊JPの新刊ラジオでインタビューが流される予定です(恥ずかし〜!)。

 

https://www.sinkan.jp/radio/

 

自分の声を聴くってものすごく恥ずかしいですよね。

 

生出演でラジオには出たことがあるんですが、その場合って「どうせ聞き流してくれるんだから〜!」って軽い気持ちで喋れたんです。

 

今回も「どうせ長い話をして編集してくれて都合のいいところだけ流してもらえるんじゃない?」とたかをくくって収録に臨んだら「15分の一発で〜す!」と言われて「ヒエ〜!」ってなってしまいました。

 

まあ、なんにしても私が喋っています。

 

いつものように適当に。

 

いつも、皆さんの応援ありがとうございます!!

 

大嶋 信頼お礼


2016/10/14

今更ながらなんですが「思考で身体にダメージを与えることができるんだな」と改めて実感しました。

 

これまでも、仕事でイライラして「胃潰瘍になった〜!」という経験があります。

 

胃潰瘍の場合、ちょっとした責任感と周囲の人々の怒りを請け負ってしまって、行き詰っているときに出来てしまいました。

 

イライラすればするほど胃が痛くなるとか、不安になればなるほど胃が気持ち悪くなる〜!なんて症状にしばらく苦しんだことがあります。

 

そのとき「思考って身体にダメージを与えられるじゃん!」と苦しみながら思ったのを覚えています。

 

今回、リーキーガット(説明を省略して”腸の穴”から毒素や栄養が漏れて自己免疫システムが暴走しちゃう症候群)の遺伝子を唱えるようになって「あ!自分を責めると腸に穴が開くんだ!」って体感しちゃったんです(幻覚か!)。

 

いやね、小さいころから「謙虚でありなさい!」と教え込まれてきたんです。

謙虚でなければ人から攻撃されて潰される、という恐怖も入れられていたんで「いや〜!僕なんか駄目なんです〜!」の体で人に接していました。

 

それが原因なのかどうなのか?自分にダメ出しをすることが”美徳”なんて感じにいつの間にかなっていました。

 

だから、うまくいったことに注目するよりも、自分のダメなところに注目して「なんて自分はダメなんだ!」と自分を責めて、ということを繰り返していました。

 

でも、自分を責めれば、自分のことを理解してくれない周りの人への怒りも増幅して「なんで僕のことをわかってくれないんだ!」となります。そして怒ると「何もできないくせにいつも人のせいばかりにして、無責任な虫けらめ!」というような罵倒が頭の中にい響いてきます。自分を助けてくれなかった人や理解してくれなかった人に頭の中で怒ると、責めの声がその怒りの何十倍の勢いで降り注いできます(ひえ〜!)。

 

リーキーガットの遺伝子を唱えるとそれが止まって頭が凪になります(凪は波立たない静かな状態のこと)。

 

自分を律するために自分にダメ出しをしてたけど、もしかして、一つダメ出しをすると、腸に穴が開いちゃって、そこから毒素や栄養が漏れちゃって自己免疫システムが暴走して正常細胞を攻撃するから、責めの声が何十倍にもなって聞こえてくるのかも?なんて考えたんです。

 

「自分にダメ出しって不健康なんだ!」って改めて思っちゃいました。

美徳だと思っていたのに〜!(ブ〜!)。

 

確かに最近、恋愛本を何冊も読んでらっしゃる方から「異性の前で自虐ネタって駄目なんですってね!」と教えていただきました。

 

「痛い子!」って思われちゃって恋愛対象にならない、ってことは何となく知っていたのですが、最近、自分が体験してきたことからなおさら「納得!」となってしまいました。

 

自虐ネタで「この子かわいそう〜!」となってリーキーガットの匂いに引き寄せられてくる異性は「危な〜い人!」となっているんだな〜!

 

でも、意識的に自虐ネタの悪循環から抜け出すのってなかなか難しいんです。

なぜなら、それをさせているのが腸の穴だったりするから。

 

だから「本音モ〜ド!」とかがリーキーガットの遺伝子以外では有効なんだな〜!って思うんです。

 

自分を責めると穴が開いちゃうから「本音モード!」って頭の中で叫んで、自虐から抜け出しちゃうと「穴が開かない!」となるから、その後の自己免疫の暴走が起きない。だから、頭の中の責めや反省がなくなるって面白い仕組み。

 

それを何度も繰り返しているうちに、腸のダメージはいつの間にか修復されていき「あ〜!健康な人ってこんな風景を見ているんだ〜!」って、何にも考えていない健康な人たちと同じようになれるっていう流れなんです。

 

今回の「巻き込まれちゃう人」の本の企画を持ってきてくれた方が「本音モード」を気に入ってくれていたのが、最初は「なんで?」と分かりませんでした。

 

でも、こうしてちゃんと流れを見てみると「なるほど!」ってなるんです。

 

凄いです!

 

 

 

 

 

 



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