2016/10/08

ある方が「インターネットの不快な情報を検索するのが止められないんです〜!」と仰っていました。

 

夜にそれをやってしまうと、頭がぐるぐるして眠れなくなってしまうのに、止められない。

 

そんな時に自己免疫のシステムをその方に説明してみた。

 

小腸のパイエル板は「バイキン!」や「悪い細胞!」などを判別して「それを退治しろ〜!」と自己免疫を発動させます。

 

でも、小腸にリーキーガット(腸管壁浸漏症候群)などの問題があると、花粉やほこりなどでは死なないのに、それを感知すると「大変だ〜!やっちまえ〜!」と過剰に反応して正常細胞にまでダメージを与えてしまいます(思いっきり説明をはしょっています)。

 

小腸の「バイキン!」を判定する機能は、もしかしたら私たちの思考にも影響している可能性が考えられます。

その影響を受けているのは「正しい or 間違っている」の判断かもしれません。

 

「合っている or 間違っている」や「善 or 悪」なんかの判断も小腸の影響を受けるのかも?なんて面白いことを考えてみます。

 

アトピー性皮膚炎の子供を持ったお母さんが、一生懸命に「除菌!除菌!」とやっていた時は皮膚の炎症がものすごく酷くなっていたけど、「泥遊び、泥遊び」と雑菌にまみれさせた時に「あれ?炎症がなくなった」と面白い現象が起きたりします(どのケースにもあてはまるわけではありません)。

 

「正しい or 間違っている」の思考って「除菌!除菌!」というのと同じだな〜!って感じるんです。

 

インターネットの中では「正しい or 間違っている」の情報があふれていて「あ〜!自己免疫が暴走している〜!」なんて思うんです。

暴走して正常細胞まで攻撃しています。

 

自己免疫が暴走したところの炎症を気にして触ってしまえばさらに反応して患部が広がります(ひえ〜!)。

 

もし、腸内の免疫システムが思考に影響するんだったら、逆のことも考えられちゃって、強迫的にインターネットの中で「正しい or 間違っている」を追求すればするほど、その強迫的な思考が腸にダメージを与えてリーキーガットを増やし「自己免疫の暴走祭りだ〜!」という状態になるから「眠れない!」になってしまうことが考えられます。

 

でも、もっと考えてみるとリーキーガットの問題があるから「間違っているものを正さなければいられない!」という思考になってしまうから「インターネットを見るのが止められない!」となっているかもしれません。

 

腸にはものすごくたくさんの種類のフローラがあります。

 

インターネットの中でも、ものすごい種類のフローラがバランスを取り合っています。

そして、免疫が暴走しているのも見受けられます。

 

そんなフローラと免疫がみんな一つのシステムとしてうま〜く動いて機能しています。

 

これを聞いていた方は「先生は、ウ○チの中身を探るな!と僕に言っているんですね!」とさわやかな顔をして仰った。

 

私の理解を越えた何かを掴んだみたいな笑顔がとても印象的だった。

 


2016/10/07

イエスのことを書いてある本の中で興味深いのが、イエスが生まれつき目が不自由な方を見た時のことです。

 

イエスの付き人たちは「先生、この人が生まれつき目が不自由なのは、誰が罪を犯したためですか。本人ですか、それともその両親ですか」とイエスに尋ねます。

イエスは「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。私たちは、私を使わされた方の技を、昼の間にしなければならない。夜が来る。すると、誰も働けなくなる。私は、この世にいる間は、世の光である」と言って、地につばきをし、そのつばきで、泥を作り、その泥を目の不自由な人の目に塗って「シロアムの池に言って洗いなさい」と言われた(フローラがいっぱいだ〜!)。彼は行って洗った。そして見えるようになって、帰って行った(ひえ〜!)。

(ヨハネの福音書9章から)

 

イエスの付き人が目の不自由な原因を本人の罪かその両親か?と決めつけます。

でも、イエスは罪が原因で目が不自由になっているわけではないことを知っていました。そして、疾患の本質的な原因を知っているイエスのフローラに触れて、それを池で洗い流した時に”見えるようになった”というのが面白いんです。

 

ある方が、頭の中で「お前なんか××だ!」とか「お前なんか××え!」という声がしょっちゅう聞こえてくるんです、とおっしゃっていました。

 

普通の精神科だったら「幻聴か!」とお薬が処方されます。

 

普通のカウンセリングだったら「両親からの虐待のトラウマからのフラッシュバックかもしれない」となり、そのトラウマを探ったりします。

 

遺伝子のコードを使う方法だと「自分を傷つける罵倒」と頭の中で思っていただき、どんな感覚になるかを確かめていただきます。

すると、その方は「首と肩が痛くなります」と教えてくださいます。

 

トラウマかも?ということで「TNFの還元」と7回頭の中で唱えていただいて、もう一度”自分を傷つける罵倒”と思ってもらうと「さらに気持ち悪くなってきました!」と仰るので仮説は却下されます。

 

だったら人の言葉を真に受け過ぎちゃうのかも?と「SHANK3の還元」を唱えていただくと「喉が絞まります!」と教えてくださるので、その仮説も却下されます。

 

腸内の穴が自己免疫を暴走させていて、自分を責める声が止まらないのかも?と「CLOCKの還元」を唱えていただいたら「お腹が痛くなりました」と言われたので、泣きそうになります(何でやネン!プロでしょあんたは!)。

 

その時フッと元都知事と「何だこの野郎!」のお笑い芸人の顔が浮かんできたので、チック症かも?と「SLITRK1の還元」を唱えていただくと「あれ?何も感じなくなった!」と仰っていただきます。

 

コードの説明をすると「私、顔面チックが子供の時にあって、ある時期に人の物を盗るのが止められなくなったんです!」と仰っていた。

 

チックの遺伝子であるSLITRK1を研究している研究者の脳ってすげ〜!って思うんです。

唱えて真似をしてネットワークでその研究者の脳と触れた時に、偽りの罪から解放されて本来の自分の姿に戻っていきます。

 

一般常識的に言ったら「人の物を盗るなんて罪!」となります。

でも、あの元都知事や映画監督兼お笑い芸人のように汚言が発作で止まらないのと、盗っちゃう発作が同じ、と考えると「なるほど!」となるんです。

 

本当の意味でメカニズムを知ってしまえば罪に定められなくなります。

 

そんな時に「子よ!あなたの罪は許された!」なんてあの人の言葉がふっと浮かんでくるんです(幻聴か!)。

 


2016/10/06

「お腹がイタタ!」になっている時って、自己免疫システムが暴走して正常細胞を攻撃してしまうから「イタタ!」になるって考えてみます。

 

自己免疫が自分の正常細胞を攻撃してしまうって、自分にダメ出しをしてるのと同じかも!ってこれまで書いてきました。

 

「なんで私はちゃんと掃除ができないんだろう!」

 

「なんで買った本を読まずに重ねておくんだろう!」

 

「なんでちゃんと集中しなきゃいけないときに集中できないんだろう!」

 

「なんで他の人のように楽しく会話ができないんだろう!」(って例題を書きすぎだろ!)

 

こんなダメ出しが頭の中に浮かんできて”苦痛”になりますが、これが自己免疫システムも影響しているんだったら、実際に身体の正常細胞にもダメージを与えて炎症を起こしてしまったりするのかな?って、私のお腹の「いたた!」の体験から考えるんです。

 

怠け者でお金の無駄遣いをして、人に迷惑をかけるような私は罪人で、そんな罪人を鞭打って罰している、というのが自己免疫が正常細胞を攻撃するイメージなのかもしれません(イタタ!)。

 

これを「CLOCKの還元」って唱えるだけでなぜ自己免疫システムの暴走が止まって「いたた!」が止まるの?という話になります。

 

これまで書いてきた私の本の中では、人間の脳と脳はみんな無線LANのようにつながってる、と書いてきました。

以前は「え?つながっているって?」とピンときませんでしたが、最近は、インターネットが一般化していて誰とでもネットワークで繋がることができるってイメージできるようになりました。

 

以前はネットワークのケーブルが無ければインターネットにつながることができませんでしたが、現在は電波を使ってネットワークにつながることを多くの人は知っています。

 

人間同士は向き合って言葉のコミュニケーションをしたり、文字を使って相手とコミュニケーションを取りますが”以心伝心”とか”虫の知らせ”など文字や言葉を使わずに相手とコミュニケーションを取れるなんてこともなんとなく知っています。

 

マルチン・ルターが1517年に宗教改革をした同時期に、全く別のところでカルビンが同じような改革を起こしたのは、脳と脳のネットワークがつながってアイディアを知らず知らずのうちに共有していた、なんてことが考えられます。多くの発見や発明には、このような全く同時期にお互い知らない者同士が同じようなアイディアを出す、というのがたくさんあります。

それは、世界中の脳と脳はみんなネットワークでつながっているから、と考えると私の中では腑に落ちます。

 

脳のネットワークで一番近い発見がミラーニューロンで相手の動きを観察することで、脳内で相手の動きと同じように活動をする、というメカニズムです。相手の真似をすればするほど、このミラーニューロンは活発に活動します。

同時期に同じ発明発見をする、というのは、同じことに興味を持った異国の地の二人が同じ研究のキーワードを使うことで、いみじくも相手の真似をすることになってミラーニューロンが活性化して相手の脳とネットワークでつながってアイディアを無意識のうちに共有する、っていう現象が起きるのかな?って考えるんです。

 

「CLOCKの還元」を唱えた時に、CLOCKという言葉を頻繁に使っている研究者の真似をすることになるので、ミラーニューロンが活性化してCLOCKの遺伝子を研究している研究者たちの脳と繋がります。

 

私は「自分がだらしなくて怠け者で人に迷惑をかけるダメ人間の罪人だから罰を受けなければいけない」と思っています。でも、ミラーニューロンの活性化で研究者の脳と繋がったときに「それって罪じゃなくて腸壁に穴が開いて自己免疫が暴走しているだけですから〜!」と私に細胞レベル、遺伝子のレベルで許しを与えてくれます。研究者の脳と繋がって、責める理由を失ったときに自己免疫が沈静化して炎症も収まってそして本来の私に戻り、身体的にも思考的にも”自分を責めて攻撃する”ということから解放されます。

 

イエスが友達に連れて来られた中風(脳出血などによっておこる、半身不随、手足の麻痺などの症状)の方に対して「子よ、あなたの罪は許された」と言ったことと、つながるような気がした。

 

今でも、昔でも、病気の方を見て「かわいそう〜!」と言いながら頭の中では「両親の対応に問題が」とか「本人が不摂生をしたから」などと自動的に相手や家族を罪に定めて裁いてしまうのは、本人の頭の中にもそれがあるから。

 

私の場合、自分を責めれば責めるほど自己免疫も自分の細胞を罰するので腸の炎症を顕著に感じることができました。

 

その”罪か”ら解放されれば、自分を罰することからも解放されるから症状から解放される、なんてことが考えられます。

 

中風の方はイエスから「あなたに命じる。起きよ、床を取りあげて家に帰れ」と言われたら、すぐに起き上がって床を取りあげてみんなの前を出て行った。

 

それは、細胞レベル、遺伝子レベルでの許しがあったから、と考えられるんです。

 

でも、興味深いのは誰もが「子よ、あなたの罪は許された」とただ言っても効果があるわけじゃないと思うのです。

本当に”罪”が無いって知っている方だったから”許し”がそこにあった。

 

CLOCKを研究している方もその構造をちゃんと知っているから、そこに一点の”責め”も無くなります。

それが”許し”となって、自分を責める、罰する、動けなくなるの悪循環から解放してくれるのかな?なんて想像するんです。

 

そんなことを考えてみると興味深いんです。

 

 

 

 


2016/10/05

ロボットのペッパー君をオフィスの近くのビルで初めて見ました(以前インサイトがあったビルの一階でした)。

 

ペッパー君は一人でバイオリンを弾く動きをしていてちょっと感動。

 

こういう技術系のものって結構好きなんですよね。

 


2016/10/05

走っていて、突然「なんであの時、失敗しちゃったんだろう!」と過去の嫌な記憶がよみがえってきます。

 

うわ〜!

 

ドジで間抜けな自分を頭の中で責め始めます。

すると「お腹がイタタ!」となってパニックになりそうになります。

 

「うぉ〜!ピットインしなければいけないかも〜!」って(ピットインってお手洗いのことです、って知ってるか)。

 

自分を責める思考の暴走を止めるために「CLOCKの還元」を連続して唱えます。

 

すると「あれ?お腹が痛いのが止まったかも!」となるのが”脱感作療法”なのかな?なんて思ったりします。

 

脱感作療法って行動療法の一つで、不安や強迫などに対して、筋肉弛緩を行うことで不安や恐怖の消去をしようとする療法(ちょっと説明が難しいですね)。

 

専門家から怒られるかもしれませんが、まあ、斬新な説明をしてしまいます。

 

「蛇が怖い!」という人の目の前に蛇をドサッと置いたとします。

「ぎゃ〜!」っとなった瞬間に身体全体が硬直して、さらに身体が硬直すればするほど恐怖が増します(これにはいろんな専門家の理論がありますが難しいからはしょります)。

このときに「ハイ!段々体の力を抜いてください〜!」と蛇嫌いな人に言っても”意識”が働くので「怖いんだから力を抜くなんて無理〜!」となります。

「力を抜けば蛇に対しての恐怖が軽減するんだから!」と説得しても”意識”が働くから「嫌!そんなの嫌!」となって力なんて抜くことができなくなります。

 

短期療法のエキスパートだったら、こんな場面で「ハイ!蛇が怖くなったら鼻の穴に人差し指を第一関節まで突っ込んでください!」と言います(これってエキスパートじゃなくて異端児だろ!)。

 

その瞬間に「はい?」とあっけにとられて力が抜けてしまいます。

 

そして、次の瞬間に、口を半分あけながら鼻の穴に指を突っ込んでいる間抜けな自分の姿が浮かんできて恥ずかしくなって「はい?」となってしまったときには、蛇の恐怖からの身体の硬直は解けて、全身の力が抜けてしまいます。

「あれ?蛇って怖かったんだっけ!」とわけがわからなくなります。

 

「いや!いや!私は蛇が怖かったはず!」と恐怖の感覚を思い出すために身体を硬直させようとするときに、短期療法家からは「蛇が怖くなったら、鼻にやさしく指をゆっくりと突っ込んでくださいね!」とにこやかに言われます。

 

「できない!そんな恥ずかしいこと!」となると緊張させようとしていた身体が勝手に弛緩してしまって「あれ?蛇が怖くない!」となります(すべての蛇恐怖の方にこの手法が効くわけではありません。短期療法家の腕次第になります)。

 

蛇を見ると緊張する、の条件付けを、蛇を見ると鼻の穴に指を突っ込むので弛緩するの条件付けに変えてしまうと「恐怖が軽減した!」となるっていう仕組みです(脱感作療法を真面目に使っている専門家からすると全く違いますけど、この方がイメージしやすいので)。

 

だから、走っている私が突然嫌なことを思い出して腸が緊張してきたら、それを弛緩させるために「何でもいいから適当な言葉を唱えればいいんじゃン!」という解釈を専門家の方はします。

 

でも、興味深いのは「CLOCKの還元」を唱えて腹痛が収まった後に「なんだ!さっきお腹が痛いと思ったのは気のせいだったのかもしれない!」と勝手に判断して、他のキーワードを唱え始めます。

 

すると「イタタタ!ピットインか?」と苦痛が襲ってきます。

 

過敏性腸症候群のお腹の痛みって、押したり引いたりするので「あれ?よくなったかも?」と思ってもしばらくすると「また痛みが襲ってきた」というのが繰り返されます。

 

さっきのは「CLOCKの還元」が効いたんじゃなくて、ただ、波がちょっとだけ引いてまた襲って来ただけなのかも?と仮説を立てて、その後は「CLOCKの還元」を唱え続けて走り続けます。

 

いつまで走っても「あれ?痛みが襲ってこない!」とちょっとびっくり。

 

いつもだったら「やっぱりまた来たよ〜!」とぶり返してきた苦痛を恨めしく思うのですが、それが一切ないのが不思議。

 

「緊張した部位を弛緩させる為だったら鼻に指を突っ込むだけでもなんでもいい!」という脱感作療法とは違うんだ(脱感作療法の専門家の方、すみません)。

 

この時に「子よ!あなたの罪は許された!」というあの方の言葉がフッと頭に浮かんできたんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 


2016/10/05

 

横浜駅西口の有隣堂でたぶん明日くらいから、すばる舎の”「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法”の本の平積みをやっていただけるみたいです(本屋さんの判断なので、開始時期は変わる可能性あり)。

 

高校時代に自分が通学途中の駅で、よく立ち寄っていた本屋さん。

 

あの頃「こんな大きな本屋さんにいつか自分が書いた本が置かれたらいいな〜!」なんて思っていました。

 

それが「平積みって!」ひゃ〜!

 

うれしいやら恥ずかしいやら。

 

アマゾンで新しくレビューを書いてくださった方が「読みやすい!」とコメントしてくださって感動!

この私が書いた文章が!

まあ、ぶっちゃけ、今まで書いてきた本があまりにも読みにくかったので、それと対比したら「読みやすい!」となっているわけなんですが、それでもうれしいです。

 

みなさんの脳のネットワークとつながって作り上げてきた作品がこんな形で世の中に出ていくなんて。

 

本当に感謝です。

 

多くの人に読んでもらえたら、って思っています。

 

応援、よろしくお願いいたしますkyu

 

 

 


2016/10/04

電車に乗っていて、目の前に座っている人が足を組んでいます。

「満員電車なのに足を組んで迷惑だなー!」とムカッとします。

 

多分、健康な人だったら「○○でしょ!こいつ!」で終わってしまいます。

でも、私の場合は「○○でしょ!こいつ!」と思った次の瞬間「何でこいつは、こんなに混んでいる電車の中で足を組んでいるんだろう?」と考えてしまいます。

 

この「なんで?」の思考の裏には「目の前に立っているのが私だから、こんなことをしているに違いない!」と思ってしまっています。

もっと、深く潜ってみると「私が馬鹿にされるような人間だから」とか「見下されるような容姿をしているから」さらには「ダサい格好をしているからなめられて、目の前の奴は足を組んでいる」と考えてしまいます。

 

一般の精神科でこんなことを話したら「被害妄想でしょ!この人は!」と判断されてしまいます(被害妄想は、他人への根強い猜疑心等が生まれる症状)。

 

一般の人が、こんなことを聞いたら「自分に自信が無いから、そんなことを考えるんじゃない?」となって「もっと自分に自信を持ったら!」と言われます。

 

ここで、ちょっとこの満員電車で足を組んでいる人を”バイキン”に例えてみます。

このバイキンに対して、正常な免疫は「○○なやつ!」とチクリと攻撃して終わります。

 

ところが、免疫異常を起こしていると、バイキンに対して攻撃を始めると、自分自身の正常細胞まで攻撃してしまいます。

「恰好がダサい!」とか「ブッサイクな顔!」や「生きているだけで馬鹿にされる雰囲気」などバイキンをきっかけにどんどん自分にダメ出しをして自分にダメージを与えて、そこから炎症が起きて、さらに自分を攻撃し続けることが止められない、という感じになっちゃいます。

 

自分の中ではバイキンに攻撃をしてる、と思っているのですが、実際は自分の正常細胞を攻撃して炎症を起こして、炎症物質と自己免疫システムが暴走が止まらなくなる〜!なんて素敵なことになってしまいます(ちなみに血中の炎症物質はうつ症状に関係があります)。

 

だから「不快な人のことを考えるのが止まらない!」と思っていても、実際はその思考の裏に自分を責める思考が働いているから、精神的な炎症が起こって、その患部に自己免疫システムがさらに暴走して正常細胞を傷つける、というサイクルが止まらない、という現象が起きている、という仮説があります(仮説じゃなくて空想って言われますけど)。

 

自己免疫システムが暴走の原因になっているかもしれない、リーキーガットの原因遺伝子の還元を唱えていたら、自分の頭の中の自分を責める声が止まった、ということから、こんな面白いストーリーが出てくるんです。

 

そして、突然、不快な過去の体験や自分の恥ずかしい言動の記憶、そして不快な人から言われたことなどが思い出されたら「CLOCKの還元」と繰り返し唱えていたら、過敏性腸症候群が改善された、ということは、この自分を責める思考が腸にダメージ(「あなっぽこを開けちゃうぞ!」はリーキーガットのこと)を与えていて、ダメージが与えられればられるほど自己免疫システムの暴走が酷くなり、不快な思考が増えてしまう、という仕組み。

 

さらに、リーキーガットで栄養が漏れてしまったら、低血糖の症状なども引き起こされる可能性があるから「食べるのが止まらな〜い!」とか「食べちゃいけないものを食べちゃう!」なんて症状も。そして、低血糖は「ビビビ!」の発作を引き起こすから、過去の嫌な記憶がフラッシュバックする、なんてことが起きちゃいます(フラッシュバックは、トラウマ体験が後になって、非常に鮮明に思い出されること)。

 

もし、本当にそうだったらすごい話になりますね。

 

段々、楽しくなってきた。

 

 

 

 

 

 


2016/10/03

たくさんのレビューをありがとうございます。

 

うれしいですヤッタv

 

みなさんのレビューは本当の素晴らしいです。

読んでいて感動してしまいました。

 

私には何もないので、ちょっと恥ずかしい気持ちにもなりますが、でも、素直にうれしいです。

 

ブログで書いてる腸のことなどもフォローしてくださってありがとうございます。

感謝です。

 

月経前緊張症のイライラの遺伝子コードはPOMC、HTR2A,TNF,GNRH1なんですが、もしかしたら自己免疫が絡んでいるかもしれないのでリーキーガットの遺伝子を試していただいた方がいいかもしれませんね。

 

サインに書かしていただいたのは「言葉の力は、カラシ種のちから」です。

 

意識的思考になっていて、自分を責めているのに気が付けるようになった、という感想はうれしいです。

ここがポイントなんですよね。

それってリーキーガットのせいなのかも?って最近思って、責める思考が出てきたら、リーキーガットを埋めるつもりで遺伝子のコードを唱えていると結構面白い発見があります。

 

言語性知能が暴走して自分を責める言葉が止まらないのか、リーキーガットで自己免疫システムが暴走して自分を責める声が止まらないのか、の両方があるから面白いんです。

 

ありがとうございます。

 

後は、私の癖のある文章を好いてくださっている、というのはとっても感謝です。

私の文章は、スクリプトを意識しているから、繰り返しが多かったり、混乱させることがあったり、となってしまいます。

 

今回は、出版社の方が「キーワードだけでも楽になれるんじゃないですか!」と信じてくださって、こんな形になりました。

 

私自身はとっても楽しいです。

 

本当に、皆さん、ありがとうございます!

 

これからもがんばって書いていきます。

 

大嶋 信頼お礼

 


2016/10/03

「心よ!喉がおかしいんだけど、これって風邪?」と聞いてみます。

朝起きて顔を洗うときにシャツを脱いだまま、裸でブログとかを書いていて、ちょっとしたら「う!寒い!」となってしまって「もしかして、風邪を引いたかな?」と不安になってきたから心に聞いてみます。

 

すると、心は「風邪じゃないよ!」と教えてくれます。

「心よ!だったらこの喉の痛みは何?」と聞いてみると、”心”は「蚊取り線香を部屋で焚きすぎ!」と教えてくれます。

 

「へ〜!」

 

この”心よ”を知らなかった時は、3ヵ月に一度ぐらいは風邪の症状に苦しんでいました。

 

今考えれば、不安になればなるほど、自己免疫システムが暴走して、さらに炎症物質まで、という感じになってのどや鼻が炎症を起こして熱が出て、ということ繰り返していました。

 

今は「心よ!」と聞いてみると「違うよ!」と教えてくれるから、自己免疫を暴走させたり炎症物質を集中させたりすることが無くなります。

 

足だって、ねん挫かな?とか疲労骨折かな?なんて考えて不安になればなるほど、患部が腫れてきたりするけど「違うよ!」と否定されて、走り続けてみると「やっぱり違うんだ!」となるから面白いんです。

 

 

”心よ!”を使っていると、病気の世界から解放されていくって、面白い現象だと思いました。

 

 

またちょっと、腸のお話に戻ると、私は「腸が睡眠パターンを調整してるのでは?」と考えているんです。

 

腸の温度が上がったら「浅い睡眠であるレム睡眠」になって、腸の温度が下がったら「ノンレム睡眠」になるのかな?と考えます。

腸が温度を上げたり下げたりすることで「睡眠パターン」が変わる、ということがあるのかも?なんて考えます。

 

興味深いのが、リーキーガットを修復するための遺伝子コードを唱えていただいたら「逆に眠れなくなりました!」とか「中途覚醒を起こすようになっちゃいました!」というケースが出てきました(あれ〜!)。

 

リーキーガットを修復する為に、腸の温度調整がうまくいかなくなるからかな?なんて考えてみます。

 

唱え続けていくことで、だんだん睡眠パターンが整っていっていて面白いです。

 

私がリーキーガットを修復するために唱えている「CLOCKの還元」の”CLOCK”は元々は睡眠障害の遺伝子でもあるから興味深いんです。

 

パズルのピースがどんどんはまっていきます。

 

 

 


2016/10/01

子供の頃、「あれ?喉がおかしい!風邪を引いたかな?」と思って親に訴えると「あんたが気にし過ぎるから!」と”気にし過ぎ”にされてしまって”詐病的”疑いを掛けられてしまいます。

 

学校に行きたくないから、ちょっとでも異常があったらすぐに「風邪を引いた!」と言って甘える!と。

 

また「親に甘えたいから病気になろうとする!」と言われていました。

 

自分自身は「本当にのどの調子が悪いのに!」と信じてもらえず、そのうちに熱が出て「ほら!熱だって出たでしょ!」と言っても「あんたが気にし過ぎるから!」と言われたのを覚えています。

 

でも、免疫の暴走のことを考えてみたら、あの症状のことがよくわかるようになりました。

 

喉の引っ掛かりを気にして「えへん!えへん!」とその引っ掛かりに注目を向ければ向けるほど不安になり、免疫が暴走してさらに炎症物質まで、という感じで実際に炎症が起きてしまいます。

 

もうちょっとわかりやすいのが虫刺され後です。

蚊に刺された後に「かゆ〜い!」と掻いてしまうとどんどん痒みがまして、皮膚が炎症を起こしてしまいます。

 

虫刺され後を触らないようにしていれば、炎症は収まるのですが、触ってしまうと炎症は長期化してしまう、という面白い現象があります。

 

これはちょっと余談で興味い話なのですが、この触らなくていい患部を触ってしまう、それが止められない!というのも遺伝子の影響になります。

 

私の家系にもあるチック症の遺伝子のSLITRK1は抜毛と掻破痕(掻きむしっちゃう)の症状があります。

「髪の毛を抜くのが止まらない〜!」というのと「傷口を触るのが止まらない!」というのもチック症関連の遺伝子と考えたらとても興味深いです。

 

この遺伝子を持った私が「のどの炎症が気になる!」と気にして「エッヘン!エッヘン!」とやれば、患部を刺激することになり、炎症物質が、という感じになって「風邪のいっちょ上がり〜!」となっていたって考えられるんです。

 

これがSLITRK1の影響だけじゃなくて、腸の穴であるリーキーガットで免疫が暴走しているから、ちょっとした患部に対して自己免疫が暴走してしまうから「気になるのが止まらな〜い!」となるのかも?と想像します。

 

ある女性の方にリーキーガットのコードを唱えていただいていたら「あれ?いつも失礼な人にカチン!カチン!きて怒りまくっていたのにスルーしている!」と思って「以前よりも、スルーできていますね」とお伝えしてみました。

 

すると「意識的に見ないようにしていたから気にならなかっただけです!」と言われた。

 

ここで興味深いのが、以前は意識的に「気にしないでいよう!」と思ってもどうしても気になってしまって「嫌〜!」となっていたのに、意識的に気にしないでいられるようになった、ということ。

 

そう考えてみると、やっぱり腸の自己免疫の暴走ってものすごく私たちのメンタルに影響しているのかも?と考えられるんです。

 

意識的に見ないようにしてもどうしても不快なものが目に入ってしまうのは、自己免疫システムが暴走していて、すぐに異物(ここでは間違っているもの or 矛盾しているもの)に反応してしまうから。

 

一旦気になってしまうと、痒みが止まらなくて掻くのが止められないように、頭の中で不快なことを弄くり回してしまい、不快感がどんどん増幅してしまう。

 

そこから、自然に解放されていくって、とっても興味深いんです。

 

(次回は睡眠のこと)

 

 



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