2017/04/07

8歳のお師匠様のお母さんが、師匠が黒板の文字の書き写し間違いをするのに困っている、ということを教えてくださった。

 

「お〜!私もそれあった!」とちょっと嬉しくなりました(何を喜んでるねん!)。

 

学生の頃に、先生が描く黒板の文字をノートに書き写すときに、みんなは一行とか二行とか一回見て覚えて、ノートに書き写すけど、私にはそれができませんでした。せいぜい3文字ぐらいに一回ずつ黒板を見直して、そして再びノートに書いて、もう一度顔を上げて、ということを繰り返していたら、ものすごい時間がかかってしまうし、写し間違いも酷かったんです。

 

書き写すことに必死で先生が言っていることが頭に入ってこない。

そして、書き写したノートを見ても、全く頭に入ってこない。

だから、授業中に教わったことが一切理解できていなくて「勉強ができない〜!」となっていたんです。

 

そこでお師匠さんと相談して「遺伝子のコードを唱えて、書き写しができるようになるか試して見ましょう!」というゲームをやることにしました。

 

ちょうど、星野富弘さんの詩画集があったので、師匠が失読症や書字障害の遺伝子を唱えた後に、それを実際に書き写してスムーズに書けるようになるのか試して見ましょう!

 

師匠は、ご自身で失読症の遺伝子を選択されて、唱えて見て、私が師匠の前で広げている詩画集のページを書き写します。

 

師匠が書き写している姿を見て「懐かし〜!これで私は苦しんできたんだよな〜!」と師匠と自分を重ねていました。

やっぱり、一文字一文字を確認しながらじゃないと書けないんです。私もこれだった!

これが問題だなんてあの頃は思いもしなかったんですからね!

 

そこで、今度は私が選んだ書字障害の遺伝子コードを唱えていただき、再び同じように移したら「お!ちょっとスムーズかも?」と思って見させていただいていたら「あ!師匠!一行飛ばしている!」となってしまいました。

 

これなんですよ!そう!一行飛ばしちゃったり、抜けちゃうことがあるんですよ!

だから、後でノートを見直しても肝心な部分が抜けちゃって「あれ〜!意味がわからない!」となったりして、そのノートを見直す気が無くなっちゃうんです。

 

「だったら他の遺伝子コードを」と試してみますが「師匠!文字を省略されましたね!」ということで却下。

 

そしていくつか試しているうちにある遺伝子コードにあたり、それを唱えてみると「あ〜!師匠がスムーズに写せている!」とちょっと嬉しくなります。

これぐらいで写せるようになっていたら、私の学生時代の生活は変わっていただろうに、とちょっと悔しくなります。

 

師匠のお母様が「大丈夫なのでしょうか?」と心配されていたので、私の話をさせていただきました。

 

実際、最近まで、カラオケで英語の歌を歌うのがものすごく苦手だったのは、やっぱり私に失読症の問題があったから、だと思っています。画面に出てくる文字を読みきれなかったんです。そして、画面に出てくる言葉の意味が全く頭に入ってこないから、感情を込めて歌うことができず「音痴だ〜!俺!」という具合になっていたんです。

 

でも、失読症の遺伝子を唱えるようになってから「あ!歌詞の意味がわかる!」となって、初めて歌手がどんな気持ちを込めて歌っているのかがわかるようになります。

 

これは失読症とはちょっと関係ないのかもしれませんが、失読症の遺伝子コードを唱えるようになってから「あ!歌手が歌っている意味がわかる!」と以前と違った聞き方ができるようになったんです。正直な話、以前は歌を聴いていても、意味が全くわかっていなかったんですね。「どうして、みんな歌の内容がわかるんだろう?」とすげ〜な〜!って思っていたんです。

「これがみんなが聴いていた歌なんだ!」とわかるようになったのはちょっと嬉しかったです。

 

そうなんです!失読症の遺伝子を唱えていたら、頭の中の文字の整理の仕方が以前とは変わってきたんです。

 

考えて見たら、日本の漢字は複雑で、それこそ書き写しは困難だったのですが、英語の単語だったら多分まだマシ、という状態だったから留学してからの方が勉強が少しは捗ったような気がするんですよね。

 

それにしても、書き写しができなかったことでものすごい苦労をしてきたんだな、俺って!

 

だから、人の何倍も勉強しなければ追いつかなかったんですよね!あの頃って。

 

8歳のお師匠様のことがちょっと羨ましくなっている自分がそこにいました。

 

 

 

 


2017/04/06

8歳のお師匠様のすごいところは、潜在能力を適度に使えるようにする目的の遺伝子である”GALNT2"をお伝えして、普通だったら「これですね!」となるのかもしれませんが、お師匠様の場合は「これじゃ、ちょっと足りません!悪夢はこれだけじゃ!」とおっしゃって「感覚過敏を調整する遺伝子も必要ですね!」とおっしゃって、自ら「NLGN4Xの還元でいけるでしょ!」とおっしゃる(NLGN4Xはアスペルガー障害などの関連の遺伝子ですが、感覚過敏と関連しているのでは?と疑っています)。

 

私はただただ、開いた口が塞がらない感じで、8歳のお師匠様の前で座っているだけ。

 

次の週に8歳のお師匠様がやってこられて「悪夢はどうなりましたか?」という私の質問の前に「大変な問題が発覚しました!」とおっしゃられた。

 

「え?なんのこと?」とお師匠様のお話をお聞きしていたら、どうやら師匠のお母様に私は「チョコレートやココアは摂取を控えてください」とお願いしていたことが間違いだった、ということで、チョコレートが腎機能にいかにいいかの講釈を私の前で始められました。

 

私はそれをお聞きして「師匠!これ、つい先日のテレビ番組で見ましたよ!そのままおっしゃっているじゃないですか!」と言ったら、お母さんが慌てて「うちの〇〇はテレビを見ないんです!」と私の思い込みを正してくださいました。

 

「あ!そう言えばそうだった!」と思い出してちょっと恥ずかしくなる。

でも、どう考えたって、テレビの情報番組の内容のままおっしゃられている。

 

それを8歳のお師匠様はテレビも本も読まないで私に懇切丁寧にチョコレートやカフェインの重要性をお話くださる。

 

私は、お師匠様に、腎機能の影響は理解しましたけど、脳の発作で不安を誘発するなどの影響はどうしましょうか?とお尋ねします。すると、師匠は「今は、腎機能の方が優先でしょ!」とおっしゃられた。

 

なるほど!

 

「あ!そう言えば、師匠!悪夢は?」とお尋ねしたら、もちろん止まっていました。

 

だって、師匠が探した遺伝子ですからね。

 

観ていない映画のストーリーがそのまま師匠の頭の中に展開したり、テレビ番組の最新の情報を“心”との対話で仕入れてきて、私と対等にお話しされるこの方ってすげ〜!って思うんです。

 

師匠ってすげ〜!と思っていたら「あ!師匠も私と同じことがあるんだ!」と面白い展開が次に待っていたんです。

 

(つづく)

 

 


2017/04/05

8歳の小学生の師匠がカウンセリングにいらっしゃいました。

「悪夢を見る」ということで、遺伝子のコードでそれを止めたい、というお話でした。

 

「師匠、いつも自分で遺伝子のコード見つけちゃうから、私なんか必要ないでしょ!」と言ったら、師匠から「確認のために来ているんですから!そんなことおっしゃらないでください!」と言われてしまった。

 

師匠の悪夢の内容を聞いたら、非常に興味深いものだった。

 

師匠の好きなゲームのキャラクターがヤンキー化(不良に変身という意味です)して銃や戦車で追いかけ回して来て、師匠は夢の中で撃たれたり、戦車に轢かれたりして、死んでしまい、そこから映画のようにテロップが流れて、最後に「リプレイアゲイン」というボタンが出てくる、というのでした。そして、この映画の上映は8歳の師匠の“心”によると0時から8時で、その前に目が覚めてしまうと、目の前にスクリーンが見えていて、そこで上映され続けるみたい。そして、師匠はこの映画の製作は2013年3月30日でした、と日にちまではっきりとおっしゃった。

もちろん「リプレイアゲイン」ということだから、次の日も、また次の日も師匠は夢の中で追いかけ回されて、そして最後には「ドン!」とか「バン!」とやられて「リプレイアゲイン」のボタンの点滅を朝に見ることになる。

 

「あれ?この話知ってる!」

 

2014年6月6日に公開された「オール・ユー・ニード・イズ・キル」という映画と一緒だ!

 

宇宙生物に侵略された地球を守るために、兵士をリクルートするために働いていたいい加減な兵士役のトム・クルーズが最前線に送られて、宇宙生物の返り血を浴びて殺されてしまう。その宇宙生物は時間軸をコントロールできるらしくて、その宇宙生物の血を浴びたトムは戦場に送られる時間に戻って来て、何度も何度も戦場に行っては殺される、ということを繰り返しながら、最強の戦士になっていく、という話だった。

 

もちろん、8歳の師匠はそんな映画は一切見ていらっしゃらない(師匠はテレビはご覧になりません)。

多分、原作は日本の漫画だと思うが、そんなのもお読みになっているはずがなかった。

 

おー!師匠!すげ〜!とちょっと羨ましくなったが、師匠は悪夢が不快だったらしく「はい!てんかんと悪夢で遺伝子の検索をしてください」とすっぱり切られてしまった。

 

映画と一緒ですごいのに〜!

 

師匠の指示通りに検索したが、師匠の満足する遺伝子が出て来ません。

 

「それも違いますね〜!」と私はダメ出しを受け続け、まるで気分は戦場で殺され続けてしまうトムの感じになって来ます。

 

すると、師匠が「そうですね〜!私がちょっと考えてみましょう!」とおっしゃっていくつか師匠が思いつく遺伝子を上げてくださった。

 

その時に「ぎゃらんと〜、う〜ん!」と師匠がおっしゃった。

 

え?その遺伝子知っている!と「GALNT2ですか?」と師匠に確認をしたら「それ!それ!」とおっしゃった。

 

この遺伝子知っているけどなんの遺伝子だったっけな?と一生懸命に頭の中で検索をするが思い出せない。

 

インターネットでGALNT2を検索しても悪夢とは一切関わりがない。

 

「う〜ん?と自分のメモを探していると、あった!」

 

以前、「ルーシ」というフランスで製作された映画(これも2014年公開)で人間の脳の潜在能力を100%引き出せるCPH4という新種の薬を大量摂取した女性のストーリー。大量摂取した女性は能力をバリバリ高めてしまって「未来が見える〜!」みたいな感じになって、すごいことになる。「このCPH4の薬いいな〜!」と思って「遺伝子のコードを使ってなんとか潜在能力を高めてすごいことができないかな?」と実験するために探し出した遺伝子コードが「GALNT2」でした。

 

もしかして、師匠は観ていない映画の世界とかを体験できちゃう潜在能力が暴走しすぎちゃっているから、その遺伝子のコードで潜在能力の最適化をしろ!とおっしゃっているの?とちょっと怖くなりました。

 

その可能性をお母さんにお伝えしたら「そうなんです、〇〇ちゃんと一緒に電車に乗っていて、”お母さん、この電車、人身事故で止まるよ!”と行った次の瞬間に電車が止まるんです」とおっしゃっていた。

 

「ひえ〜!」

 

おそるべし!師匠!

 


2017/04/04

これまでここで書かせていただいた文章は、青山ライフの高橋社長の編集で本になる予定です。

 

高橋社長から「新しいこともいいんですけど、これまでの総まとめを書いて!」と言われた時に「一人で書くのは無理!」と思ったから「ブログでみなさんと一緒に書いていい?」と聞いて見た。

 

そしたら太っ腹の社長は「いいですよ!」の二つ返事でした。

 

みなさんと脳のネットワークに繋がって、一緒に書き上げた一つの作品。

 

私自身もあんな展開になるとは思いませんでした。

 

書き終わる直前にお師匠さんが出てきて、一緒に踊って、

 

思わず涙が出てきてしまい、止まりませんでした。

 

「一人じゃないんだ!」

 

いつも、みなさんと一緒に繋がっている。

 

あとは、あの無意識のお師匠さんにそっくりな高橋社長がどのような本にしてくださるか。

 

私の中ではお師匠さんとの夢が叶っているような感じ。

 

お師匠さんと私は「一緒に本を出しましょうね!」と約束をしていました。

 

その約束を今果たしているような感じです。

 

高橋社長〜!楽しみで〜す。

 

みなさんと作り上げた作品をよろしくお願いいたします!

 

読んでくださっているみなさん!本当にありがとうございます!

 

これからもよろしくお願いします!

 

大嶋 信頼

 

 


2017/04/03


本当は原稿を書かなければいけないのですが、我慢ができなくて走ってしまっています。

 

ひゃ〜!

 

とにかく桜を見ながら走りたくて。

 

とっても気持ちが良かったです。

 

朝から何をやっているのだろう。

 

あはは〜!


2017/04/02

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すみれが咲いていました。

ものすごくいい香り。

 

普段と違う香りにひたりながら一休み。

 

カウント1


2017/03/31

なんと、スポーツ新聞に!!

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)が紹介されました。

3/27付 日刊ゲンダイの書評です。

しっかり”自我防壁!”が見出しになっています。

downdowndown

こんな日がくるとは〜悲しい

読者の皆様、本当にありがとうございます!


2017/03/23

先日お伝えしましたTSUTAYA CLUB MAGAZINE 4月号の内容が届きました。

なんと!オススメしたい三つ星本”のコーナーに

村上春樹氏の新作と並べていただいてます!!

 

TSUTAYAさん、選んでくださってありがとうございます!

うれしいです楽しい

 


2017/03/23

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)が

長野県のローカルテレビで紹介されました!!!

ケーブルテレビ局LCV「Bon!アラモード」という番組(4月からは番組名が変わるらしい)で

きDocomo118キラキラ笠原書店青木大泰さまキラキラが紹介してくださったんです。感謝、感謝ハート

 

テレビの放映の様子

真ん中が笠原書店の青木さん音符番組にレギュラー出演されていらっしゃいます。

笠原書店での展開の様子です。


2017/03/18

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で代わる方法(すばる舎)が

なんと! キラキラTSUTAYAさんの

TSUTAYA CLUB MAGAZINE 4月号(3/20発行)と

T-SITE(3/21公開)に

ニュース記事として掲載されます。

 

TSUTAYAへ行かれた際は、ぜひチェックブルーしてみてください!

 



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