2016/04/08

檜花粉との死闘はやっと決着がついた。

檜花粉からの風邪のような症状で頭がボーッとして集中力に欠けてしまう。だから、なかなか集中して遺伝子コードを検索できない。でも「苦しい〜!」となって、集中して遺伝子コードを探してみたら、自分が「トップ10!」とか書いていたNO.1の遺伝子であるTNFだった。

TNFはトラウマの遺伝子と共通している。

「やっぱりトラウマじゃん!」

赤ちゃんの頃に砂嵐状態になっているテレビの前で放置されている自分の姿がフッと頭に浮かんできた(昔は早い時間にテレビ番組が終了してその後に画面が砂嵐状態になっていた)。
子どもの頃から、いつもちょっとした両親の悲しい顔や不機嫌な顔で自分のことを責めてきた。「自分が悪いから両親が苦しんでいる」といつも自分を責めていた。自分が悪いから、と責めれば責めるほどその罪の重さに苦しんで、そこから逃れる為に白昼夢の世界に入ってしまう。勉強や片付けに集中できなくなり、さらに両親から責められる。罪意識から逃れる為の白昼夢の世界の中で罪を犯している自分の罪深さに絶望し、いくら懺悔をしても救われない絶望感が常にそこにあった。

自己免疫も本当は外部から入ってきた悪いものを退治する為に存在しているのに、暴走してしまうと自分の正常細胞を攻撃してしまう。まるで「自分が悪い!」と自分を責めるように、本来自分を守るべき免疫が自分の細胞を攻撃してしまう。そして、鼻水と涙にまみれていく。

フッと、こんな罪悪感を感じるような特徴的な遺伝子なんか無ければよかったのに、とその遺伝子を持っていない人がうらやましく思えた。

でも、この遺伝子のスイッチが入っていなければ「癒しと赦し」をここまで探求しなかっただろうな、と思った。
そんな時、あの貝がフッと思い出された。貝殻の内側に異物が入ると、その痛みから逃れる為に真珠層を巻いていく(痛みからかどうかはわからないけど)。そしていつしか真珠層が幾重にもなって白く輝く丸いものが生み出される。

その貝から取り出された、あの丸くて白く不思議な色を醸し出すものは、ある人にとってはとても貴重なものだと感じる。

でも、ブーちゃんブタにそれを与えてしまうと足で踏みつけてこちらに向き直って噛み付いてくる(マタイ7章)。

この現象がとても面白い。

2016/04/07

杉花粉は何とかクリアしていたのだが、檜が〜!
突然、喉が痛くなって鼻水が止まらない〜!となってしまった。
すぎ花粉で効いていた。遺伝子コードが効かない。「ヤバい!」
杉のときは、気道が狭くなってくるようなアナフィラキシー的な症状だったのだが、檜の場合は完全に風邪のような症状で前回とは全く違っていた。

この前の花粉症のリストで楽になった方から「ちゃんと自分のコードを探したら良いんじゃない!」といわれて「くやし〜!」となる。

なんだろうな?と検索しているうちに面白いことを発見した。

共依存と駄目出しの共通遺伝子はMAPK1とMAPK3だったが、なんとこの二つは花粉症とも共通していた。
こんな仕事をしているから「共依存は絶対あるよね!」と思って恐る恐るMAPK1を唱えてみたが「違った!」とちょっと嬉しくなってしまった。「俺は共依存じゃない!」って鼻声で叫びたくなった。MAPK3を唱えても変わらない。
もしかして、共依存と駄目出しと花粉症が入っているから遺伝子コードが違うのかもしれない、と思った。
高校生の頃は「確かに俺って駄目出しの遺伝子があるよね!」と思ったが、それは大学に入ったら消えてしまったので、もしかしたらあの駄目出しの現象ってばあちゃんの脳に影響されていたのかも?と思った。振り返ってみたら、確かにばあちゃんと一緒のときしか駄目出しの暴走が起きていなかった。

共依存と花粉症だけだったらMAPK1とMAPK3、そしてHMOX1という遺伝子が出てくる。
もしや〜!と思って「HMOX1の還元」×7を唱えてみた。

あれ?鼻が通るようになってきた!とちょっぴり愕然としてしまった。
「やっぱり共依存があるじゃ〜ん!」

でも、朝になってもう一度唱えてみたら、昨日とは効果が違っている。
やっぱりもっと奥深くに何かがあるんだろうな、とさらにコードを探してみることになった。

 

2016/04/06

今日はシャケ弁を美味しくいただきました(^○^)

2016/04/06

以前、「ファ〜ン!」という爆音を聞いていただいてストレス刺激検査をした。
普通の人だったら、安静時にストレスホルモンは低くて「ファ〜ン!」という爆音を聞いた直後にストレスホルモンが急激に上がって、そして15分、40分後には元の状態に戻る。
でも、共依存タイプの人は、ストレス刺激に対してはちゃんとストレスホルモンが上がって15分後には元の状態に戻って「お〜!この方は健康なのかも?」と思っていると40分後に急上昇してしまう。要するに爆音を聞いた時に「うちの○○ちゃんがこの爆音を聞いたら大変だわ〜!」とストレスホルモンが上がっていて、健康な人が「何じゃこの爆音は!うるせーなー!」と感じるのとは違う。
自分で感じていないで、共依存で他の人に憑依して感覚を感じているので一見まともに見えるが、その場でちゃんとストレスを自分で感じていないので、あとからストレスホルモンが急激に上がってしまい「何であいつあんな音を聞かせやがって〜!」と怒りが湧いてきてしまう。
この共依存タイプの方に「○○の恐怖」×7を唱えていただき一ヶ月後に「ファ〜ン!」ともう一度爆音を聞いていただいたら、今度はストレスホルモンが全く上がらない無反応タイプに変化した。この無反応タイプの特徴は世間体を気にする人で、同時に常に人に駄目出しをしてしまうタイプとなる。世間様の目で物事を見ているので、全てが批判的に見え、聞こえてしまう。

興味深いのは、共依存の状態から変化したと思ったら、今度は世間体を気にしてしまう駄目出しに変化したということである。
でも、遺伝子のコードで見て見ると、あるある!共依存と駄目出しが共通している遺伝子が。それが「MAPK1(マップK-1)である。

共依存は夫や子供に執着しているからなるのではなくて、遺伝子があるから常に人の気持ちを考えてしまう、という状態になってしまう。世間体を気にしてしまうのも肝っ玉が小さいから、とかエエカッコシイ(関西ではいきっている)だからそうなってしまう、のではなくてやっぱり遺伝子があるから、と言うことになる。

問題は、それがあるからその場でちゃんとストレスに反応できなくて、あとから怒りが湧いてきてしまうので、他の人と違った怒りの表現の仕方になって理解されづらくなる。周囲からちゃんと怒りを受け止めてもらえなければどんどん脳内にストレスが蓄電して、その電気が様々な症状を生み出してしまう。

「MAPK1の還元」や「MAPK3の還元」を唱えてみてストレス刺激に適切に反応できるようになると、ストレスが発散できて脳内の蓄電がなくなり、症状が消失するという仮説がここにある。

2016/04/05

今日のお弁当です^o^

2016/04/04

出版のお祝いに、ときれいなお花を頂きました。
以前は、祝われることがものすごく苦手でした。
なぜなら、いい事があったら必ず悪いことがやってくる、という感覚があったから。
でも、その「喜んだら悪いことが襲ってくる!」というのも「自分の感覚ではないんだ〜!」と言うことに気がつかせてもらい「嬉しい!」と素直にその場で喜ぶことができます。

本のレビューを書いていただき「私みたいな者にそんなことをしていただき申し訳ない!」と思っていたのですが、それも素直に「ありがとう!」と受け取れるようになりました。

今、ここにある喜びを感じられる喜びを感じています。

新しい本のレビューを書いていただき、さらに、他の本のレビューも引き続き書いていただき本当に嬉しいです!
レビューがものすごく素晴らしい!
素晴らしいレビューを書いてくださるおかげでたくさんの方々に本を読んでいただくことができて、新しい本を出すことができています。
みなさんのおかげです。

これからもみなさんと一緒にどんどん書いていこうと思っています!

ありがとうございます。

今日の遺伝子は「MAPK1(まっぷけーわん)の還元」です。
この遺伝子は共依存に関連するのですが、同時に駄目出しの遺伝子でもあるんです。
自分や相手に駄目出しをしてしまうのをやめられない。さらに共依存でもあるから相手の気持ちになってしまうのもやめられないという厄介な遺伝子。

これがもしかしたら、ストレス刺激に対して適切に反応できない、という問題に関係しているかもしれない?と考えているんです。
(つづく)



 

2016/04/04

雨で桜の花びらが散っちゃう〜!
でも、飛んでいる花粉が雨で洗い流されてくれたら〜!なんてつまらないことを考えてしまう。
花粉症の遺伝子で検索すると126個出てくる。
そのうちのトップ10は

1位 TNF これは僕らはトラウマの遺伝子と呼んでいる。もしかしたら、花粉症とトラウマって関係あるのかな?なんて想像したりする。
2位 IL10 これは前にも書いたが天才の遺伝子と共通している遺伝子で細胞間のコミュニケーションの機能を果たすものである。
3位 IL13 これはうつに関連している遺伝子らしい。
4位 CD40LG ぜんそくなんかにも関連している遺伝子。でも、妄想の遺伝子とも共通している。
5位 IFNG これはパニック障害なんかとも関係があるらしい。
6位 ICAM1 酸素欠乏症に関連する遺伝子
7位 FLG 不安障害などとも関連がある遺伝子。
8位 CXCL8 これは強迫性障害などとも関連がある(強迫性障害は完璧主義的な感じ、ってざっくりな説明)。
9位 CD79A これはうつと共通している遺伝子。
10位 IL1B これも強迫性障害と関連がある。

でした。

こうやって見るととても興味深い。
 

2016/04/02

「自分は相手からなめられている」とか「いつも誰かが私のことを見て馬鹿にしている」などは「それって被害妄想だよ〜!」と言われてしまう。「あんたのことなんか誰も気に留めちゃいないよ!」と言われて「確かにそうかもしれない!」と一瞬はそう思えるのだが「でも、やっぱり!」ともとに戻ってしまう。
関係妄想の遺伝子である「HTR2Aの還元」を7回唱えてみても、びくともしない。関係妄想と自信に関連する「APOEの還元」を唱えてもいまいちだった。もしAPOE(アポイー)で楽になったなら、自分に自信がないから被害的になるっていう仮説が成立したのだが、そうじゃなかった。

そして「SMPD1の還元」と唱えると「スーッ!」と気持ちが楽になって「あれ?俺って何を気にしていたんだっけ?」となるから「やっぱり自己愛の問題なんだ〜!」とちょっと恥ずかしくなる。自己愛性人格の遺伝子はもう一つあって「TTF2の還元」と唱えても変わらなくてSMPD1でしか気持ちが楽にならない。

でも、自己愛って考えたら全て腑に落ちる。
だって、世の中の中心が全て私であるから「みんな私のことを馬鹿にしてる!」となってしまう。
「私は美しい〜!」というのが自己愛だと思っていたから、これは意外だった。

自分は醜い、と思っていても自己愛って成立しちゃうんだ、と思ったらちょっと損をした気分になった。

2016/04/01

みなさんのレビューのおかげでアマゾンの新しい本のランキングがアップしていました!
うれし〜!
本当にいつもありがとうございます。

みなさんのおかげでこんな本まで出版することが出来ちゃいました。
これからも頑張って画いていきますので、応援よろしくお願いいたします( 絵本を)。

あまりにも嬉しいのでここではもっと遺伝子のことを書いちゃいます。

人から注意されたり、間違いを指摘されたりしたときに、顔が赤くなったり手が震えちゃったり、涙目になって惨めな気持ちになってしまうタイプの人がいる。
それってもしかして脳内の電気発射の問題じゃないか?と仮説を立てます。
なぜなら、普通の人だったら、サラッと流せるのに、注意された瞬間から惨めな子供状態の人格に変容してしまったりするのは、電気発射が起きて海馬などに異常が起きて退行症状(子供に返っちゃう症状)が起きているのでは?という仮説を立てた。

そこでてんかんの遺伝子で、これまで人から攻撃されたら発作が起きちゃう、という遺伝子である「GABRA1(ギャブラワン)の還元」を七回唱えてもらったら「あれ?収まったぞ!」という感じになった。

でも、後からグルグル「何であの人はあんなことを自分にいったんだろう?」と考えてしまうのが止まらない。

確かに嫌なことを自分で引き出してしまっているかのように後からグルグル考えてしまう。

そんな時に、学生時代にウジウジ悩んでいる自分を友達が見て「おまえ!自己憐憫に浸っているんじゃねえ!」と言われたのを思い出した。

あ!もしかして、この症状って自己愛性人格障害の問題なの?と思って遺伝子のリストを調べる。

あった!SMPD1が自己愛性人格障害と関係している。

自分でグルグルと嫌なことを引き出して考えている時に「SMPD1の還元」と唱えて見るとあれ?消えた!

これって自己愛の問題だったんだ!と思ったら面白くなってきた。
強迫性障害の問題だと思っていたが、それでは変わらなかったのでやっぱり自己愛なんだ!と思ったらおかしくなってきた。

2016/03/31
3週間ぐらい前のある日、田舎で雑草を抜いていたら、どうやら花粉を吸い込み過ぎてしまった。
風呂に入って寝るまではよかったのだが、布団に入ったとたんにくしゃみが止まらなくなる。
「やばい!」
そして、喉と鼻が急に詰まりだして呼吸が出来なくなる。
「ひゃ〜!息が出来なくてパニックになりそう!」とアナフィラキシーショックを起こした患者さんのことが頭に浮かんできた。
本当に、気道が狭くなってしまって呼吸が出来なくなってくる。

頭の中で「アレルギーで呼吸器に関連する遺伝子はどれ?」と必死に検索を始める。
そして、とりあえずアレルギー性鼻炎で使っていた「ADAM33の還元」が真っ先に浮かんだので唱えてみた。
「ヘックシュン!」と唱え終わってからくしゃみが出たので「こりゃダメだ!」と次のを唱えて見る。
頭がパニックになっているので、当らないとますます焦って訳が分からなくなる。いくつか唱えてみたが鼻水が余計に出てきたり、耳がさらに痒くなったり「最悪〜!」という感じだった。
「このまま朝まで眠れないかもしれない!」と絶望的な気分になる。

そんな時に「あ!そういえば!」と思って「IL6の還元」と唱えてみたら、ちょっと鼻が通った。
「お〜!これはいいかもしれない!」と唱え続けたが、また症状が戻ってきてしまった。

そしたら、天才の遺伝子とアレルギー性鼻炎の遺伝子が共通する「IL10の還元」を唱えてみた。
それまでの遺伝子よりもちょっとましだが、IL6のときのように唱え続けると症状がまた戻ってきてしまう。

「そしたら、この二つのコンビネーションはどうだ?」と思って「IL10の還元」と「IL6の還元」を続けて7回唱えてみた。
「全然だめじゃん!」と単体よりも効かなかった。

息が出来なくて必死だったので今度は「IL6の還元」を先にして次に「IL10の還元」を唱えてみた。

スーッと息が出来るようになった。「お〜!すげ〜!」。

頭の中で「IL10の還元」を先にしちゃダメなんだと思った瞬間にまた鼻水がドバーッと出てきてしまった。
「ひえ〜!」
頭の中で思うだけでもダメなんだ!と思って慌てて、さっきの「IL6の還元」と「IL10の還元」を順番に7回となえる。

スーッと鼻が通って息ができる。
「これなら眠れるかも!」と思うのだが、どうしても遺伝子のことを考えたくなってきてしまう。

「今は、考えない!」、「今は、考えない!」と思いながらも、英文字と数字が浮かんできそうになる。
英文字で遺伝子の名前が浮かんでしまうとまた「IL6の還元」からになってしまうので「面倒臭い!」と自分の頭にイライラし始めていた。

「今は、考えない!』と考えないようにしようとすればするほど、考えたくなってしまうので「そうだ!こんなときは心とお話をしよう!」と「心よ!」と会話をしようとした瞬間に眠りに入っていて、目が覚めたら朝になっていた。

この体験は興味深かった。



お花見の場所取りをしている人が結構いて、テントを張って昨日の夜から寝ているらしき人も見かけた。
なんだか、春だな〜!

あまりにもきれいに咲き誇っている桜から香しい臭いが漂ってくるような感覚になった。


著書のご紹介

新着記事

カレンダー

<< February 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    

アーカイブ

プロフィール

検索

mobile

qrcode

others

PR