2016/10/24

日比谷公園ガーデニングショーが土曜日から始まりました(10月30日まで)。

 

毎年これが楽しみなんですよね〜!

よくこれだけ狭い空間で”わび・さび”を表現できるな〜って感心します。

こんな庭を見てると、いつまでも見ていたいような感覚になります。

この庭は、色んな植物が植わっていて、その植物同士のバランスが絶妙。

一つ一つの植物が、すごく空間を豊かにしてくれる感じがあります。

隙が無い、というか無駄がない素晴らしい作品です。

今年はなんと値段まで表示されていました(ひえ〜!)。

これは初めて!

ちょっと面白いです。

去年もコケを使った見事な作品がありましたけど、この作品も素晴らしい。

石臼についた苔と、木の香りが漂ってくるような新品の木の柵が対照的で素敵です。

職人さんは凄いな〜!
木の柵の向こうに植わっている2本の背の高い木が”宇宙”って感じ。

こんな青空の下、こんな素晴らしいお庭を朝から眺めて「う〜ん!」と浸っていました。

時が止まっているような感覚になるから面白いです。

「このまま、ずーっと眺めていたい!」と思っちゃいました。

 

最近、真面目に書き過ぎていたから、こんなのもいいかな〜!

 


2016/10/22

家族のストレスのバロメーターが娘だったりします(ここでのバロメーターは計測器みたいなもの)。

 

両親にストレスが溜まっていて、それを娘に流し込んで閾値(ストレスの限界)を越えてしまったら「ドッカ〜ン!」と爆発します。

 

爆発したら「あ〜!私たちのストレスが限界に達しているのよね!」という指標になるんです。

 

炭鉱に入る時に、カナリアを籠に入れて持っていきます。

酸素が薄いのをいち早く察知して教えてくれるのがカナリヤの役目になるからです。

 

子供っていうのは実際にそんな役割をしているような気がしています。

 

だから、娘が暴れている家のお父さんは、娘にストレスを流し込まないように”本音モード”でストレスを発散することを習得しました。

 

そして、さらに、外でも脳にストレス電気を帯電しないように”本音モード”を使う、というテーマに取り組むことになりました。

 

会社でのストレスは、失礼な部下と一緒に働いていること。

 

お父さんがせっかくお客さんへプレゼンテーションをする為に資料をまとめたのに、何もしなかった部下は「なんで、そんなことをしなければいけないんですか?」と質問をしてくる。

 

「おまえな〜!」と頭の中で怒りが湧いてくるが、ここで怒ったら器が小さい人間だと思われてしまうから、その言葉を飲み込んで「だったら、一人でやるからいいよ!」と部下に伝える。すると、部下は「なんで最初から私が必要ないのに声を掛けたんですか?」と追い打ちをかけてくる(キ〜ッ!)。

 

こんな部下に対してどう本音を出すんですか?とお父さんが質問してきた。

 

私が部下の役をやってお父さんの本音を引き出してみることにします。

 

「なんで、そんな面倒臭いことをしなきゃいけないんですか?」とお父さんに伝えた時は、すっかりアホな部下の気分になっていた。

 

お父さんは「本音〜!」っとうなりながら考えていて「お前、馬鹿にしているのか!」とイラッとしながら言い放った。

 

それを聞いて、確かに帯電しないで放電できるかもしれないが、”本音”はもっと面白い展開が起きる効果を秘めている、と思った。

 

だから、お父さんに「いいですよ!その調子でもうちょっと底の本音を出しちゃいましょう!」と伝えた。

 

するとお父さんは「底にある本音〜?」とうなりながら、部下役の私の目を見ながら「私が一生懸命時間をかけて作った資料なのに意味が無いことをやっている、と馬鹿にされたような気持になってものすごく傷ついた」と仰った。

 

それを聞いたときに「ドキン!」ときた。

「いや!申し訳ないことを私は言ってしまった!」とアホの部下役の私は深く反省をし始めていた(本音ってすげ〜!)。

 

お父さんは、すっきりした顔をして「こうやるんですね!」とさっそくコツを掴んだみたいだが「でも、これをやると、部下に馬鹿にされませんかね〜!」と。

 

「立派な上司でありたい」と演じてきたのを止めて、急に素の自分になったら、相手から馬鹿にされるのでは?というのが不安、というのはもっともなのかもしれません。

 

でも”立派な上司”ということ自体が”無”で存在していないものですから、それを本音で脱ぎ捨てることで、部下と同じ”無”の状態になって”一体感”が得られるという仕組みです、とお伝えしてみた。

 

それって御釈迦様の世界みたいですね〜!とお父さんは感心して仰っていたが、次の瞬間に鋭い一言。

 

「これ、できる人っているんですか?」と聞かれてしまった(あちゃ〜!)。

 

多分、一人もいないかもしれません(「義人はいない、一人もいない」から)。

 

「そうか〜!だから、遺伝子のコードなのか〜!」ってお父さんは上を向きながらつぶやくように仰っているのを聞いて「やば!ブログ読んでくださっているんだ!」と。

 

お父さんは何かを悟ったように「じゃ、遺伝子のコード教えて!」と笑顔で仰った。

 

「え〜!ここまで説明して一緒に本音モードの練習したのに〜!職場で部下に実験して欲しかったな〜!」と心の中で嘆きつつも、私の本音モードは封印して「はい!じゃあ部下って思ってくださいね〜!」と遺伝子のコードを検索する準備をしていた。

 

本音モードって面白いです。

 

 

 


2016/10/21

家で暴れている娘さんに対する対応を知りたがっているお父さんに”本音モード”対応をお伝えしてみることにした。

 

お父さんが会社や通勤電車の中で逐電した脳内の電気を娘さんへの”心配”で送電することで、娘さんが「なんで私のことをわかってくれないのよ!ドカ〜ン!ガラガラガラ!」と爆発します。

 

単純に考えれば「娘さんへの心配を止めればいい!」となります。

 

だから、ベテランのカウンセラーは家庭内暴力を起こしている子供を持ったお母さんに対して「お母さんがやりたいこと(趣味など)をやってください!」と言ったりする。趣味などに集中していたら”子供の心配”から目をそらすことができて、趣味で脳内に電気を帯電させないようにできるかもしれない、ということでそのような助言をする。

 

このお父さんは「自分のせいで娘がこうなってしまったのだから、自分が何とか娘に対応して娘を治してあげたい!」という要望があった。ベテランの専門家だったら「お父さんのその思い上がりが子供を苦しめるんです!」って言うかもしれません。

 

でも、私は、お父さんのオーダー通りにお父さんの接し方で娘さんが変わる方法を考える必要があります。

 

お父さんには「娘さんへの対応は簡単ですよ!」と伝えてお父さんを安心させます。

「何でも娘さんに対して本音を言ってしまえばいいんです!」とさらっと伝えた。

 

「え?!」とあっけにとられた様子のお父さん。

 

本音を話してしまえばお父さんの脳にたまった電気は娘さんに送電することなく放電されるから、娘さんの脳でビビビ!の発作が起きにくくなります。

 

「でも、どうやって?」

 

「本音を言っちゃえばいいんです!」とにこやかにお父さんに伝えます。

 

例えば、娘さんから「なんでお父さんは私の気持ちをわかってくれないの!!」と娘さんから責められたら、どう本音を言います?

 

お父さんは「う〜ん?」としばらく考えてから「あなたに責められると私は哀しい」と言えばいいんですかね〜!

 

「なかなかいいセンスをしているな!」と心の中で感心しながらも、もうちょっと深い本音を娘さんにぶつけてみましょう!とお父さんに伝えます。

 

「深い本音〜」とお父さんは目を閉じて考えながら、私を娘さんに見立てて「私は誰の気持ちもわかっていないみたいで、会社でも孤立していて、学生時代も人の気持ちがわからなくて友達もできなかったんだ。そして、あなたの気持ちをわかろうとしても受け取れない自分がものすごく苦しいんだ!」と言われて娘役の私は「ズッキ〜ン!」と衝撃を受けます。

 

「うわ!もう何も言えね!」っていう気持ちになってしまいます。

 

「お父さんもそうなんだ〜!」という安心感からさっきまでの怒りの表情が緩んでしまって、笑顔になります(お父さんすげ〜!)。

 

お父さんは、放電してすっきりした表情で「”本音で語る”って理解のある父親像とか分別のある大人などの余計なイメージを全て脱ぎ捨てる感覚なんですね!」と仰っていただいた(お〜!なるほど〜!)。「これを出したら娘から馬鹿にされる、というものを思い切って出してみたら本当にすっきりして、これだったら娘も何も言えなくなるって感じがあります!」と仰っていた。

 

放電したからか、お父さんは頭がさらにシャープになったみたいで、会社で電気が帯電しちゃうってことは、この”本音で語る”というのを会社でもやったほうがいいんでしょうか?」と質問された。

 

「鋭い!お父さん!」と思わず叫んでしまいました。

 

だったら、失礼な部下に対してどうやって本音で語ったらいいんでしょうか?とお父さんの質問は続きます

 

(つづく)

 

 

 

 


2016/10/20

ビビビ!の遺伝子があって、ビビビ!の発作が起きると”一体感”が得られなくなるし、”凪”を得るのが難しくなる(凪って心穏やかで、すべてがスムーズに回っていく状態)。

 

次から次へとカオスが起きていく(カオスって混沌っていう意味ですけど、まあ、不幸、不快なことが次から次へと襲ってくる感じ)。

 

人としゃべれば余計なことを言って馬鹿にされるし、仕事をやればミスをする。

試験勉強をしても集中できず、試験を受けたらケアレスミスだらけ。

人から言われたことはすぐに忘れて信頼関係にひびが入り、約束したことはちっとも守れない。

片付け整理をやろうと思っても、手を付けることができず、それができない自分が許せない。

そんな自分を作った家族に対して恨みつらみが頭の中に渦巻いていて、いつもうまくいかないのは他人のせいにしている自分がものすごく嫌。

でも、やめられない。

 

ビビビ!ビビビ!ビビビ!って発作が脳内で連発している状態。

 

このビビビ!が連続していて、脳にどんどん電気が帯電してしまうと「ド〜ン!」と大爆発してしまうことがあります。

 

電車の中で突然、肘をぶつけてくるおじさんに切れてしまって「ふざけんじゃないよ〜!」なんて叫んでしまいます(弱!)。

冷静に考えれば、そんな電車の中で切れて暴力事件なんか起こしてしまえば「退場〜!」って失職したり、新聞沙汰になって、と大変なことになってしまうかもしれないのに、ビビビ!の大発作でで頭がぶっ飛んでしまっているので「どうでもいいや〜!」と破壊的になってしまうんです(あぶないですね〜!)。

 

そうなるのが怖いから、人は自己処方をします(自分で自分にお薬を出すこと)。

 

性的妄想に浸ることでβエンドルフィンを分泌させ”麻痺”させます。

テレビゲームやネットゲームに集中することで帯電した脳を”麻痺”させている人もいます。

アルコールも帯電した怒りの感覚を麻痺させるための典型的な自己処方なのかもしれませんが、逆にビビビ!の発作を誘発させてしまうので逆効果になってしまいます。鎮痛剤、風邪薬なんかもその目的で使ってしまう方もいらっしゃいますが、どれもアルコールと一緒でビビビ!の発作を誘発させます。

 

最も効果的に思えるのが「人の心配をする!」です。

 

家族や他人の将来を心配してお世話をすることで、自分の帯電した脳の状態から解放されたような感覚になることができます。

でも、相手に注目を向けて、相手の心配をすることで脳に帯電したビビビ!を相手の脳に送電することなるので、心配した相手が「ドッカ〜ン!」となり、「ヒエ〜!」と「へい!巻き込まれちゃう人!一丁上がり!」となってしまいます(粋のいい寿司屋の体で。ってなんのこっちゃ!)。

 

だから、ビビビ!の遺伝子がある親が二人とも働いていて、帰ってきて子供の心配なんかしたら大変なことになります。

 

「は〜い!今から大量の電気を送電しま〜す!」って。

 

「しんぱい!」という体でビビビ!ビビビ!って送電された高電圧の電気を受けて子供の脳は「バチ、バチ!」ってショートしてしまいます(ショートって脳の回路が焼き切れちゃうイメージですかね)。

 

脳がショートすると自分の感覚が感じられなくなります(閉店ガラガラ〜!っていうのは感覚麻痺していく音)。

感覚が感じられなくなると”意欲”事態も無くなりま〜す!

 

すると両親はますます「この子は大丈夫かしら〜!」っていう体でビビビ!の電気を子供の脳に送電するので「バチ、バチ、バチ!」って脳の中で大変なことになって「ドッカ〜ン!」と子供が爆発しま〜す!

 

「あばれちゃうぞ〜!」

 

お父さんとお母さんが電車で暴れられない分、子供が代わりに家の中で暴れてくれま〜す。

 

それを見た、お父さんとお母さんの脳の中では、ビビビ!の発作が連発するので「お家が原子力発電所だ〜!」っていう状態になります。

 

子供の脳が大変な状態になるまで、これが続いてしまいます(ひえ〜!)。

 

娘さんの家庭内暴力で困っていらっしゃるお父さんにこんな楽しいお話をしていたら「え〜?そりゃ大変だ〜!私、どうしたらいいですか?」と真剣に聞かれてしまいました。

 

えーと!「あなたを困らせる遺伝子のスイッチオフ!」の本の宣伝をするわけにはいかないので、遺伝子のコードを使わないでこれを収める方法を使ってみましょうか?と頭の中では作戦会議を開いていました。

 

(つづく)

 

まずい!これは本にする予定の内容なのにいつの間にか書いてしまっている!

 

あれ〜!


2016/10/19

依存症系のビビビ!の遺伝子を持っていると依存症になりやすいかも、というのを私は実感するんです。

 

アルコール依存症の家系で生まれ育ったのに、お酒を一切飲まないできた方が、外科的手術で入院した時に夜に処方された眠剤で「ビビビ!」の発作が起きて夜に徘徊してしまいます。

 

病院の人は「お〜!手術のショックで痴呆症になった〜!」と徘徊しないように、さらに薬を足してしまえば、どんどん徘徊!どんどん徘徊!するようになってしまいます。

 

薬の量が減ってきたら「あれ〜?何だったのあれ?」ということになります。

 

お酒を飲んで記憶をなくしちゃっておかしな行動をしてしまうのを「ブラックアウト!」と言います。

酒で、ビビビ!と電気発射が起きて記憶が「ビュ〜ン!」と飛んで「あれ〜!」とおかしなことをしてしまいます。

専門家の依存症か否かをチェックする項目には必ず「ブラックアウト(飲んで記憶をなくしちゃう)があるか?」というのがあります(それを考えるとちゃんとお医者さんだってわかっているんじゃないですか〜!)。

 

私なんかも、以前、サンフランシスコのワークショップで過呼吸を起こすスタッフに散々振り回されちゃった帰りの飛行機で「眠剤を飲んで寝ちゃおう〜!」って飲んだら次の瞬間から記憶がありません。

起きてみたらみんなから白い目「飛行機の中で散々な目にあったのに大嶋さんだけ気を失っていて〜!」って怒られちゃいました(この時だけはビビビ!の遺伝子に感謝!)。

 

カフェインなんかでもビビビ!の発作が誘発されるって思っているのですが、ある時、徹夜状態になった次の日に舞台を観に行かなければ行けない時に「このままだったら眠ってしまう〜!」って思ってコンビニに入ってカフェイン飲料を買って飲んでしまいました(赤い牛のマークのやつです)。

 

そのときは「舞台がものすごく面白かったから、カフェイン飲料なんていらなかったじゃん!」と損した気分になっていました。

 

でも、次の日になって、ジョギングでコンビニの前を通ったら無性にあの赤い牛さんのドリンクが飲みたくなっています。

そのビビビ!が起こす衝動ってものすごいんだな!って実感しちゃいました。

 

それまで全く縁がなかったカフェイン飲料がどうしても飲みたくなるあの感覚って、すげ〜!って思うんです。

 

アルコール依存症さんが酒の自動販売機を見ちゃったらビビビ!の発作が誘発されちゃって「飲みて〜!」ってふらふらって買っちゃう。そんな気持ちがものすごくわかるんです(ビビビ!の遺伝子ってすげ〜!)。

 

でも、これってビビビ!の遺伝子のスイッチがONになってしまっただけ〜!って考えて見るとものすごく気が楽になります。

 

ビビビ!関連の遺伝子のコードを唱えていただくだけで「え?酒飲んでもブラックアウトを起こさなくなった!」っていうことが起こるから面白いんです。

 

このビビビ!の発作って、アルコールとかカフェインに条件づけられっているのだったらわかりやすいのですが、脳内麻薬が分泌されてもビビビ!を起こしちゃうから厄介なんですよね〜!

 

例えば、ギャンブル依存症の場合は、勝ったときの脳内麻薬と、負けた時に感じる”苦痛”に対して分泌される脳内麻薬で「ビビビ!」が起きちゃうから記憶がちゃんと整理されなくて”負け”から学習されません。

あのカフェイン飲料がめっちゃ欲しくなったときのように、”負け”や”勝ち”を想像したときに分泌される脳内麻薬でビビビ!が起きちゃって「ふら〜!」っとギャンブルをしたくなってしまう。

 

そんな人が「家族から責められる!」っていう苦痛なことを考えただけで脳内麻薬でビビビ!の発作が誘発されちゃって、なんてことが起きるからめっちゃくちゃ大変。

 

依存症の家族の人は「この人がまた大変なことを起こしてしまうかも〜!」と不幸を想像しただけで脳内麻薬でビビビ!の発作が起きちゃいます(あくまでも私の空想で〜す!)。

 

だから、依存症の家族の方の面接をしていて、ちゃんと説明したのに、面接の終わりごろになって「なんでちゃんと説明してくれないんですか?」と怒られたりする。途中で「主人があんな問題を起こしたら?」と想像して苦痛になったら脳内麻薬でビビビ!が起きて「記憶がクリアー!(消失)」になっちゃって「聞いてないよ〜!」ってなってしまう。

 

そういわれるからもう一度説明すると「何度も、何度も同じことを繰り返して〜!」って文句を言われる(なんでやねん!)。

 

ビビビ!の遺伝子って本当に興味深いんです。

 

(つづく)

 

 

 

 


2016/10/19

大変な中、レビューを書いてくださってありがとうございます。

 

信じていてくださる方がいるから、本当に出し惜しみとかしていられないんですよね。

 

でも、こうやって皆さんと一緒に追及して来て、改めて、私自身が過去を振り返ってみると「本当に大変な中に私は生きてきたんだな〜!」って思うんです。

 

唱え続けていたらクライアントさんから「最近、変わりましたよね〜!」って言われて複雑な気分。

 

「どんどん軽くなっていますよね!あなたも!」って言われて「そんなに僕って暗かったっけ?」って思っちゃったりして。

 

「ちゃんと私のことを見てくださっていたんだな〜!」と思ってちょっとうれしい反面恥ずかしさも。

 

いつもありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼


2016/10/18

「巻き込まれちゃう」のアマゾンのレビューを書いてくださり、ありがとうございます。

 

CLOCKとリーキーガットと”心”はナイスチョイスです!

本を読んだら、激しい夢を見るようになったって、興味深いですね。

でも、その後に「洗脳が解けた!」ってすごいです!!!!

 

なんだかこの仕事をやっていて、この本を書いて本当に良かったです。

宗教の家庭で育って苦しんできた人っていますよね(ここにもひとり)。

そこから、解放されるってものすごくうれしいです。

 

腸の調子も肌の調子も良くなったっていうお話もものすごくうれしいです。

 

私も「ありがとう!」と受け取れる素直な人間になります!!!

 

感謝!!!

 

大嶋 信頼お礼


2016/10/18

新しい本が届きました!!

 

催眠のお師匠さんから「本を一緒に書きませんか?」と言われたことがありました。

 

先生は、私のめちゃくちゃ下手な文章を知っていたのですが「私が編集しますから一冊出しませんか?」と仰っていただいた。

 

何だか、それがものすごくうれしかったんです。

 

自分のようなただのアホにこんな言葉を掛けてくださるなんて、と思っていました。

 

ですから「いつか、先生に編集していただいて一冊の本が完成できたら!」と思っていました。

 

その夢を実現することができませんでした。

 

私の中では、お師匠さんとの夢は続いていました。

 

いつか、お師匠さんが私の中に見ていてくださっていた本を書きたい、と思いながら文章を書き続けてきました。

 

いくつかの出版社に持って行ったのですが、催眠のお師匠さんのように私の中にある何かを見てくださる方はいらっしゃいませんでした。

 

そんな時に出会ったのが、青山ライフの高橋さんでした。

 

高橋さんはボーっとしていて、「この方、大丈夫なのかな?」と思ったときにフッと催眠のお師匠さんの顔が浮かびました。

始めて催眠のお師匠さんにお会いした時も、こんなボーっとしたおっさんで大丈夫なの?と思ってしまったんです(失礼だろ!)。

 

「この本、面白いですね!」と仰っていただいた時は「ホントかな?」と思っていたのですが、私が送った原稿にはたくさん付箋が貼ってあって、ボロボロになっていたのを見て「本当に読んでくださったんだ〜!」とびっくり!

 

他の出版社の方は、目次だけ読んで「こんなの無理!売れないから!」けんもほろろでした。

 

「ぜひ、本にしましょう!」と仰っていただいたのが「ミラーニューロンがあなたを救う!」でした。

 

そして、でき上がってきた本は「え〜!全然編集していないんですか〜!」とびっくり!

 

こんな私の文章を本になんかしちゃって大丈夫なんですか〜!とひたすら驚き。

 

「ダメでしょ!」と思ったのですが、不思議といつの間にか増刷が。

 

高橋さんってすげ〜!って思いました。

 

でも、次に書いた原稿も「これって、ほとんど編集してませんよね!」っていう感じ。

 

文章の中の催眠のスクリプトを受け取ってくださって「そのまま載せた方がいいから」と”ド〜ン!ハイできました!”と次から次へと出していただきました(感謝!)。

 

でも、私の中で一つの夢があったんです。

 

それは、お師匠さんにちゃんと編集してもらって、一冊の本を出すっていう夢が。

 

それをちゃんとこの本で高橋さんが受け取ってくださって、まるでお師匠さんが編集したみたいな文章になっていて、原稿を読んで感動!

 

泣けてきてしまいました。

 

欲しかったのはこれなんです。

 

うれしいです!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2016/10/18

昨日、お風呂の中でアメリカのドラマを見ていると、ギャンブル依存症の話が出てきました。

 

多額の借金を抱えてしまっていてにっちもさっちもいかなくなっていて、借金取りが家族を脅しにきちゃいます。

そして本人に「あなた!ギャンブルで借金を作ったでしょ!」問い詰めたら「いいや!やっていない!」と言ってしまいます。

 

そして「借金取りが脅しに来たのよ!」と明かしても「一回だけしかやっていない!」と”嘘”をついてしまいます。

 

さすが、アメリカのドラマだな、と思ったのは、その次の瞬間に奥さんは旦那さんを家から追い出してしまいます。

そして、ギャンブル依存のミーティングに通って回復しない限り家族の再構築は無い、という態度を貫きます。

 

そのギャンブル依存の職場の人たちも「大変な病気にかかってしまって」と本人を責めるのではなく慰めます。

 

やっぱり、アメリカのドラマってよくできていて、ギャンブル依存の方が”嘘”をつく瞬間の描写がよく撮れているんです。

”嘘”というと、ただ単に「事実を捻じ曲げよう」と意図している、と考えてしまいますが、この依存症系の”嘘”の場合は「責められる!」と思った瞬間に”ビビビ!”の電気発射が起きて自動的に嘘が出てきてしまいます。

要するに”嘘”が発作状態である、という描写が的確にされていたんです(ビビビ!の発作って”てんかん”のような脳の電気の異常活動のことを指していますが、脳波的には出てこないので医学的には全く証明されていませんので”ビビビ!の電気発射と書いています)。

 

そして、怒っている家族と一緒に居る、ということは、脳に電気を帯電している家族の”ビビビ!”に中てられれば、その電気に誘発されて発作を起こすことになりますから「ビビビ!の発作でギャンブルを繰り返す!」となってしまいます。

 

何でギャンブル依存のミーティングが有効かっていうと、同じ周波数の”ビビビ!”の人が集まって、自分のギャンブルの問題を語ることで脳に帯電した電気を放電するのと、”責められる”ということで起きる”ビビビ!”の発作を脱感作療法的に収めているのかな?なんて考えるとちょっとわかりやすくなるんです。

 

相手から”責められる”という一種の”恐怖”で扁桃体が過活動を起こして海馬を刺激して”ビビビ!”の発作を起こすなんてことが起きていて、その発作を止められたら「自分自身じゃなくなる!」っていう症状が消失します。

 

”責められる”という先取り不安から”ビビビ!”の発作が起きちゃって、本来の自分じゃないことをしてしまう。

これは、ただの遺伝子の問題なんですよね。

”ビビビ!”の遺伝子を持っていない人や、その遺伝子のスイッチが入っていない人だったらそうならない。

 

一度スイッチが入ってしまったら、自分ではどうにもコントロールができなくなってしまう。

 

だから、常に依存症のミーティングで本音を語って放電してビビビ!の発作を回避する必要があるんです。

 

この視点って多分”妄想”とか”空想”って言われるのですが、私にとってはものすごくしっくりくるんです。

 

 

 


2016/10/17

アマゾンの「巻き込まれちゃう!」の本のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

感動です!

 

本当に人に巻き込まれちゃうって怖いことなんですね〜!

あらためて「ゾー!」ってします。

 

そこから自由になっていくって、本当に素晴らしいことなんですね。

 

何だかうれしいです。

 

私自身も、皆さんと一緒にいつの間にか自由になっていました。

 

本当に感謝です!!

 

ちなみに算数障害のトップの遺伝子は「C9orf72の還元」です。

注意欠陥障害と算数障害が重なっている「ADRA2Aの還元」も興味深いのですが、ダメ出しの遺伝子である「MAPTの還元」が算数障害と関係しているなんてものすごく興味深いです。

 

私もMAPTがあるかも?

 

感謝!

 

大嶋 信頼お礼

 

 



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