2017/05/20

(事務方より)

5/27(土)FAP上級懇親会は

19:15開始になりました〜。

3時間の飲み放題なので、少しでも開始時間を早く、変更しました。

セミナー会場からすぐ(新橋駅そば)です。

当日、地図をお渡しします。

 

皆様とお話するのが楽しみ!です。どうぞよろしくお願い致します。嬉しい


2017/05/20

「人の気持ちを考えるのが止まらない〜!」とか「過去の嫌なことを繰り返し考えちゃう〜!」なんて苦しみの中にいました。

 

過去のことも他人のことも“神”以外は変えられないのに、どこかで「変えられる!」と確信しちゃっているのが“万能感”になり、その典型的症状が「なんであいつは!」とか「どうしてあの時あんなことを!」ということになっちゃうんです。

 

これを考えちゃうと、どんどん脳にストレスが帯電して“発作”が起きます。

 

「どか〜ん!」と爆発的に怒りが出たり「やらなきゃ!」と思ったら「面倒臭くてやれな〜い!」なんていう症状になってしまって家がゴミ屋敷状態になってしまったりしていました。

 

発作で怒り、というのはわかりやすいのですが、発作で“脱力”してしまってやらなければならないことができなくなり、やる必要がないことをやり続けてしまう、という症状もあるんです。

 

発作で性的妄想に耽ってしまったり、英雄妄想にはまってそこから出られなくなってしまうこともあります。

 

ぐるぐる相手に対する復讐を頭の中で繰り返しイメージしてしまうのも“発作”。

 

その元となっているのが“万能感”なんじゃないか?と思って“万能感”の遺伝子を探していたら「算数障害なんだ!」ということがわかり、唱えてみると「あれ?人のことや過去のことを考えなくなった!」と不思議な体験をします。

 

「考えないようにしなきゃ!」と意識的になるんじゃなくて、知らないうちに「あれ?ちっとも考えていない!」という状態でびっくり。

 

ちょっとでも油断したら、元の状態に戻ってしまう、と危うさが一切なくて「おもしろ〜い!」となるんです。

 

人に対する執着や怒りは、みんな”万能感”が生み出していたんだ!

そして、その”万能感”というのは”算数障害”が関係しているかも?と思ったらもっと面白くなってきたんです。

 

私は以前から「疲れやすい!」という症状がありました。

今だったら「そりゃそうだよね!」と思えるんです。

なぜなら、常に人のこと、過去のこと、そして将来の不安を抱えていて、それを考えていない時がない!という感じでした。

 

考えていなければ、自分の将来が大変なことになっちゃう!というのがまさに“万能感”だったのかもしれません。

 

“万能感”から抜けてみると、一切そんなことを考えなくなっている自分がいます。

 

元から考えない自分だったかのような感じ。

 

こうして書いているから、考えていた自分を振り返っていて「あの頃は大変だったな〜!」と思うのですが、多分それがなければ、全くこんなことも考えることはなくて“無”の状態。

 

別に“悟り”とか、そんな大げさなことじゃなくて、頭が本当に静かな状態で「今、この時だけを生きている」という状態。

 

「大いなる力に委ねる」なんていうことを考える必要が一切ない、空の鳥のよう。

 

「ピーチク、パーチク、ピーチク、パーチク」鳴きながら、空高く昇っていく雲雀(ひばり)が大好きなのですが、“万能感”から解放されると自分もいつの間にか雲雀になっているような感じ。

 

自分で考える必要が一切ないんですよね〜!

だから、疲れない。

なんか全部全自動で動いているような感じ。

多分、これが「全て委ねる」と言うことなのかも、と書きながら思っているのですが、書かなければこんなことは一切考えずに「ピーチク、パーチク」羽ばたいているだけなんでしょうね。

 

全てよきになしてくださる。

そんなことを考える必要もないし、感謝も必要ないこの楽さ。

面白いです。

 

「新たなる力を得、鷲のように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることがない」

 

というあの有名な言葉の本当の意味がちょっと見えてきました。

 

ちなみに算数障害の呪文は7月ごろに出る“怒り”の本に書いたと思います。

ボツになっていなければ。

 

あはは〜!

 

 

 

 


2017/05/19

「神様はサイコロを振る必要がない」というのと“算数障害”と“万能感”の関係を考えてみると面白くなってきました!

 

アインシュタインが言ってた意味とはちょっと違ってきてしまうかもしれませんが、もし“万能の神様”だったら「サイコロを振ったって結果が分かっているから意味がない!」となってしまいます。

 

サイコロを転がす前から神様は「5!」とか「2!」とかわかっちゃうから「意味なくね!」となるわけです。

 

“誇大妄想”と“算数障害”で考えた時に、誇大妄想って「私はすごい人だとわかっています!」とどんなに他人が「そんなこと言ったってあんた!何もこれまで成し遂げてないでしょ!」と説得したって「いいえ!あなたは私のことがわかっていないのです!」となってしまいます。

 

普通の人だったら「学歴は?」とか「年収は?」や「どんな賞を取ったことがあるの?」そして「誰から賞賛されたことがある?」という一つ一つが数値化されていて「まるまる大学だったら4点!」とか「年収は〇〇円だから5点!」そして「〇〇賞を取ったから6点!」なんてことの計算を自動的にしていて「4➕5➕6の合計15点!ってすげ〜!」という具合になります(15点はすごいのか?)。

 

“万能感”の元になっている“算数障害”がある場合は「私は250点ですけど何か?」と途中の計算をすっ飛ばしてしまって、合計だけが叩き出されてしまいます。

 

逆に言ってしまうと“万能感”で“合計”が先にわかってしまうので、途中計算が必要ないから「算数が必要ない!」となり「計算するのが面倒くさい〜!」と「算数障害のいっちょあがり!」となっている、と考えられるんです。

 

「神〜!」になってしまっていて、結果が先にわかっているから「計算なんてなん必要ない!」となっていると考えてみると面白いんです。

 

でも、これは意識的なものじゃなくて遺伝子的なものだから、自動的にその思考になってしまいます。

 

自動的に「神〜!」になってしまうから、算数のテストが返ってきた時に「なんであんたは計算を見直さないの!」と怒られても、同じことを繰り返しちゃうんです。

 

計算や答えを見直さないのは“万能感”があって「先に答えがわかっている!」と自動的になってしまうから、と思うと興味深い現象なんです。

 

だから、算数が苦手!という私は「数字を計算するのが苦手なんだ!」と思っていたのですが、それは違っていて「答えが先にわかっちゃう!」と自動的になってしまうから「計算する意味がわからない!」となっていて「計算は面倒くさい!」となっていた、と考えるとものすごく納得できるんです。

 

そう考えたら笑えるかも〜!

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2017/05/18

(事務方よりご連絡〜)

いよいよ今月27、28日に FAP上級フォローアップセミナーが開催されます。

セミナー1日目終了後に、以下の要領で懇親会を行ないます。

若干名余裕がありますので、追加募集しまーす!

参加ご希望の方は弊社までご連絡下さい。

TEL:  03-3433-2721

メール: support@insight-counseling.comル: 

 申込期日: 5月20日(土)18時

 

FAP上級懇親会

日時:5月27日(土)19:40〜22:40

参加費:5,000円(当日会場にて集金いたします)

会場: 個室 肉バルVS 魚バル

港区新橋1-15-5-10F   TEL 050-3469-2214

セミナー会場から歩いてすぐ!

 

若干名の追加募集なので、ご連絡頂いた時点で締め切っていた場合は、こめんなさい。


2017/05/18

人の気持ちを考えちゃう、ってとっても苦しいんです。

 

「あの人私のことをどう思っているのだろう?」なんてぐるぐる考えていたら止まらなくなっちゃって「あれ〜!」と不快なことばかり考えてしまいます。

 

人の気持ちを考えたって、何も変えることができないのに、考えたら何かが変わると思っているのか、私は考え続けてしまってそれが止められなくなります。

 

ここがポイント!

 

「過去と他人は変えられない!」とえらい専門家がおっしゃっていました。

 

「確かに!」と私は思うんです。

 

過去は変えられない、というのはともかくとして、自分自身ですら、自分で帰ることができないのですから、他人のことなんて変えられるわけがない!

 

でも、過去の不快なことをぐるぐる考えて、他人のことも考え続けてしまうのは「もしかしたら、私は変えようとしているのかも?」となります。

 

もちろん、過去や他人を変えようとしてるのではなくて、過去の失敗から学習して、これから起きる災難に備えるために考えている、ということも考えられなくもないのですが、それにしちゃ〜考えすぎでしょ!というぐらい「なんであの人はあんなことを言ったんだろう?」と考え続けちゃっているんです。「どうして私はあんなことを言っちゃったんだろう!」と後悔したって変わらないのに。

 

過去や他人を変えられるのは“神”のみ。

 

ということで、私がこの過去のこと他人のことを考えている時って“神〜化!”している時(神化って神様になっている時〜!)。

 

神のようになんでもできる!と“万能感”に浸っている時〜!に私は過去のことをぐるぐると考え続け、そして、他人のことを「なんであの人は!」と思い悩み続けちゃいます。

 

人の気持ちや過去のことをぐるぐる考えている私は、ものすごく不幸です。

一切幸せ感がないんです。人との一体感も得られません。

 

となると“万能感”が私を不幸にする、と言ってしまっても大げさではないのかもしれません。

 

ここで流行りの「遺伝子コ〜ド!」(ドラえもん調に)が出てきます(パッパラパッパッパ〜!)。

 

遺伝子で「万能感」に関連するものはないのか?と一生懸命に探していました。

 

“万能感”なんってかっこいい言い方をしないで「私は神様じゃ〜!」と単純に変換してみると「この人は誇大妄想の人だ〜!」となります(誇大妄想とは、自分を誇大に評価する妄想。自分は優れた才能や能力がある、とか、すごい財産を持っているなんて妄想です)。

 

”誇大妄想”で検索してみたら「あれ?見覚えがある遺伝子がたくさんある!」とちょっとびっくりします。

 

なんと、“誇大妄想”の遺伝子は310個ヒットしたトップの方に“算数障害”の遺伝子がヒットしていたんです。

 

ちなみに算数障害の遺伝子って32個しかないのですが、そのうちの20個は“誇大妄想”と重なっていたんです。

 

この時に「あ!アインシュタインが“神はサイを振らない”と言ってたっけ!」と思い出します。

 

(つづく)

 

 


2017/05/17

アメリカのドラマが好きでお風呂に入りながら観ているのですが、最近のアメリカ版のシャーロック・ホームズのドラマの薬物依存症の描写が「うまいな〜!」と思うんです(どこをみているの!あんたは!)。

 

ドラマの中でホームズが薬物依存症になってしまって、薬物依存症のミーティングに通っています。

「ちょっとでも油断してしまうと薬物依存症にあっという間に戻ってしまうよ!」という心理描写がめちゃくちゃすごい!

 

薬物依存症の遺伝子を検索してみると6500もヒットします(関係ない遺伝子もたくさん引っかかっている可能性がありますけど)。

そのうちの21%が”発作”と関係してる遺伝子になります。

 

私が考えるに、薬物依存症は”発作”が薬物に条件づけられちゃているから、ちょっとでもやっちゃったら「おりゃ〜!」と連続発作が起きちゃうから「薬物が止まらない!」となるので「薬物依存症って大変ですよね〜!」になります。

 

アルコール依存症も一緒!!

薬物依存もアルコール依存も発作がそれに関連するものに条件づけられているから、薬物友達と接触するだけで「発作が起きちゃうよ〜!」となります。アルコール依存の場合はお酒の自動販売機やお酒の宣伝を見ただけで「おりゃ〜!飲んじゃるぜ〜!」と脳が着火しちゃうんです。

 

そして、例えば”失恋”や“恋愛”なんかでも”発作”が起きちゃうから「また、いつのまにか薬物に戻っちゃった〜!」とあっという間に戻ってしまうんです。

 

逆に言ってしまうと、失恋やショックなことで脳が“発作”を起こしている時に、薬物やアルコールでさらに発作を強化することで、発作がアルコールや薬物に条件づけられちゃって「依存症のいっちょあがり!」となってしまう可能性があるんです。

 

人ごとのように聞こえますが、私も「人の気持ちを考えるのが止められな〜い!」というのは”発作”ですから、もちろん依存症と同じ扱いになっちゃうんです(やめられない!止まらない!〇〇えびせん!って違うか!)。

 

人の気持ちを考えて脳が「ビビビ〜!」と発作を起こしてしまって「怒りじゃ〜!」とか「不安じゃ〜!」になって考えることが止まらなくなります。

 

先々のことを考えてしまって「不安じゃ〜!」とか「なんで僕はこんなに不幸なんだ〜!」も発作が連発してしまうので同じこと。

 

もちろん嫌なことを考えて”苦痛”になった時に分泌される脳内麻薬が欲しいから「嫌なことを考えるのが止められな〜い!」というタイプもありますけど、私の場合、それだけじゃない気がしてます。

 

「ビビビッ!」と発作を起こすことで別人格になってしまうから「止めたくても止められない!」となってそこから抜け出すことができなくなるんです。

 

アルコール依存症の方や、薬物依存症の方が「発作の遺伝子を唱えていたら、記憶が飛ぶことがなくなって、一定量以上、酒が飲めなくなった!」というびっくりすることが起きます。

 

ほんまかいな〜!?と不謹慎なことを思いながら「あれ?そういえば自分も算数障害と発作の共通遺伝子を唱えていたら、人の気持ちを考えてぐるぐる考えることがなくなっているじゃん!」となっていることにびっくり(やっぱり自分では自分の変化は気がつかないものなんですね〜!)。

 

あんなに一生懸命に、電車の中でも「人の気持ちを考えないようにしなきゃ!」と努力していたのに、気がついたら、いつの間にか「考えるのが止まらな〜い!」となってしまっていたのに。

 

あはは〜!

 

でも、ここで「なんで算数障害の遺伝子が人の気持ちを考えない!発作が起きない!ということと関係しているの?」という疑問が湧きます。

 

そうなんです!

 

そこが面白いところなんですよ〜!

 

(つづく)


2017/05/16

公園でバラがきれいに咲いていて、めちゃくちゃいい香り!!

花によって香りが違うのがはっきり分かるんです!

 

ジョギングを中断してしばし香りを楽しんでいました。

 

これまで、いつもずっと人の気持ちを考えて「あの人は私のことをどう思っているのかな?」とか「あの人は困っているのかな?何を感じているのかな?」なんてずっと考えて「なんとかしなきゃ!」や「なんとかしてあげなければ!」と考えちゃって頭の中がいつも騒がしくて緊張していました。

 

色々考えて相手になんかしてしまうと「あんなことをするんじゃなかった!」と後悔します。その時にも相手の気持ちを考えちゃうから頭の中でぐるぐるしちゃうんです。

 

でも、考えてみたらこの緊張状態って面白いですよね!

相手が目の前にいないのに、ずっと相手の気持ちを考え続けることができちゃうんですから。

「なんであの人はあんなことを言ったんだろう?」と考えて「きっと私のことをバカにしたからに違いない!」と相手の気持ちになって予測ができちゃいます。

 

目の前に相手がいないわけだから、自分の中で相手の立場になって考えるわけだから、一人何役もこなしていることになります。

電車の中で隣に座ったおじさんの立場になって、そして、職場の上司の立場になって、そしてニュースに出てくる独裁者の立場になって、物を考えていくと、ものすごい役をいくつも演じることになります。

 

これをやっていくとどんどん緊張が高くなって、自分の感覚がわからなくなってしまいます。

かなり前に流行った「多重人格〜!」なんていうのがありました。

専門用語では”解離性同一性障害”になります。

 

自分の人格がどんどん別れてしまって「自分が何者なのかわからな〜い!」となっている状態。

興味深いのは、本物の”解離性同一性障害”では、一つの人格から他の人格になっている時の「記憶がな〜い!」となります。

それって”発作”が起きている時と一緒じゃないですか!

 

相手の立場になって相手の気持ちを考えれば考えるほど、緊張が高まるってことは〜!

脳の過活動が起きている、ということになります(過活動とは活発に働きすぎ〜!という状態。脳は満遍なく動いていれば問題はないのですが、過剰に動いちゃうといろんな不具合を起こします。まあ、発作が起きちゃうんですけどね!)。

 

そう考えてみると「なんであの人は!」と相手の気持ちを考えれば考えるほど脳内の緊張を高めて「発作を起こせるかも!」という可能性が見えてきます。

 

「あの人は私のことをどう思っているのだろう?」と相手の立場になって考えることで発作を起こして「別人格に変身!」なんてことをしてしまっていたんですよ!(あ!仮面ライダーだ!って違うか!)

 

そして、人の気持ちを考えて発作を連発させれば、それが脳に定着して「常に緊張している〜!」という状態になり、人格がコロコロ変わって定まらない〜!となります。

 

まさに、自分の人生を生きられない状態ですよね!

 

いや〜!自分の人生を生きていない時間が長かった〜!

 

多分、この話の流れの意図は「人の気持ちを考えてしまうと発作が起きてしまうから考えないようにして自分の人生を生きましょう!」となってしまいます。

 

そうなると「常に人の気持ちを考えないように気をつけなければ!」となってしまいます。

常に、発作と隣り合わせの生活で、それを起こさないように気をつけなければ!となってしまっている状態。

 

違うんです!自分の努力で人の気持ちを考えなくなったんじゃなくて、算数障害の遺伝子コードを唱えていたら「あれ?いつの間にか人の気持ちを考えなくなった!」となっていてびっくり!

 

「考えないようにしなきゃ!」という努力が全く必要ないから不思議〜!

 

以前だったら自動的に人の気持ちをあっちこっちで考えちゃって、脳の緊張が収まる時がない〜!とずっとこの呪われた脳の状態を恨めしく思っていました。

 

「歳をとったから?成長したから?」と思ったけれど、いや〜!そんなに変わらないでしょ!

 

私と同じような悩みを持ったクライアントさんも同じように「あれ?確かに算数障害の遺伝子を唱えていたらいつの間にか人の気持ちを考えなくなった〜!」と同じようなことを体験されていたから「本当に算数障害の遺伝子のせいだったんだ!」となるんです。

 

本当に面白いです。

 

でも、同時に、本当に別人格によく変身していたんだな〜!って懐かしく思えるんです。

 

あはは〜!

 

 

 


2017/05/15

本のために書いた原稿が、編集されて返ってきました〜!

 

読んでみて「なんじゃこりゃ〜!」とびっくり!!

 

めちゃくちゃ綺麗に、丁寧に編集されていて「読みやすい!」と感動します。

 

途中から「これは私が書いた本じゃないな〜!だって読みやすいんだもん!」と編集の人に嫉妬モード(大人気ないぞ!俺!)。

 

ある編集者の方からは「てにをはだけ直しましたから!」とおっしゃっていただいていたので「それじゃ本を購入してくださる方が読みにくいからだめでしょ!」と思って読んでみたら「全然”てにをは”だけじゃないじゃん!」とめちゃくちゃ文章が綺麗に整えられているからびっくり!

 

私のわかりにくい説明が綺麗に整っていて「これって芸術でしょ!」という感じ。

 

編集者の世界で文章をものすごく綺麗に整えることを「てにをはだけを直しておきました!」というのかな?

 

編集者の方って本当に素晴らしいです!

 

編集者の方からお題をいただいて書いた本だったのですが「お〜!この暗示の言葉は無敵でしょ!」と読んでいて感動。

 

「お金持ちになる”暗示”まで書いてあった!」とびっくりしました(お前が書いたんじゃないのか〜い!)。

 

早速、唱えて「宝くじ買っちゃろ!」と思ってその“暗示の言葉”を唱えていたら、頭の中で、宝くじの当選確率の計算が自動的に始まってしまって「宝くじはいらないやろ!」となるから面白いんです。

 

これがお金持ちの人の思考なんだ!とちょっとびっくり。

 

追いかけるものじゃなくて、向こうが寄ってくる、っていう感じ。

 

おもしろ〜い!これを構成した編集者ってすご〜い!

 

今回は、読んで修正したりしなきゃいけないのですが「すみません!何一つ手を入れるところがありません!」という感じ。

 

情けない話なのですが、2回読んでもつっこめるところが一つもありませんでした!

いつも、人の文章にはものすごく赤ペンを入れるのが得意なのですが、今回は、完敗です。  

 

ち〜ん!

 

朝から何をやっているのか。

 

6月と7月に発売予定です!

 

楽しみです!

 

 

 

 


2017/05/13

人に振り回されちゃっている時って、“発作”が起こっている時。

 

脳が発作を起こしているから「大変だ〜!」とか「なんとかしなくっちゃ〜!」という幻想を目の前に作り出しちゃいます。

 

それは“幻想”だから「ジェニファーは彼氏とアツアツで、困っていなかった!」という哀れな現実に直面します。

 

臨床心理の教授は「精神疾患の特徴を覚えさせるために演じていただけ!」という現実を目の当たりにして「悔しい!」と地団駄を踏みます。

 

「なんで私ばっかり、人に振り回されちゃうんだろう!」と悔しい思いをこれまでたくさんしてきました。

 

なんで普通の人は引っ掛からないのに、自分ばっかり引っ掛かってしまうのだろう。人に振り回されちゃうんだろう?

 

そんなことを考えていると、子供の頃にバッティングセンターに行った時のことを思い出します。

 

周りの人は「パッカーン!」と快音を立ててボールを気持ちよさそうに打っているのに、私のバットはボールが飛んできても空を切ってしまいます。

 

たまに球にバットがかすることがあっても、バットの芯に当てることが全くできません(運動音痴か!)。

 

「なんで当たらないの?」

 

答えは簡単でした。

 

バットをカッコ良く振ることばかり考えていて、全くボールが見えていなかったんです。

 

ボールを見ることだけに集中した時に「かっき〜ん!」と私のバットから快音が響きます。

 

人の話を聞いてしまって、“発作”が誘発されちゃうと、現実というボールが見えなくなってしまうから、バットを振っても当たらない!というように、人に振り回されちゃう、という虚しい結果が待っています。

 

その”発作”を止める方法が「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法に書いてある「浮き輪モード!」だったり、その他に書いてある暗示の言葉だったりするんです(発作を止めるコマンドで〜す!)。

 

唱えて“発作”を止めて見ると、ちゃんと現実というボールが見えてきます。

 

すると空振りすることなく「かっき〜ん!」とヒットが打てます。

 

発作によって幻想を見ちゃってボールから30cmも離れたところでバットを振っていたらいつまでも当たりませんよね。

 

でも、暗示の言葉を使って“発作”を止めて現実のボールが見えたら「あ!簡単に当たった!」となるんです。

 

発作って、連発してしまうと、その状態が脳に定着してしまうような気がしています。

常に発作を起こしていて、いつも“幻想の世界”にいるような感じ。

 

逆に言ってしまえば、その発作を連発して止めていけば、幻想の世界から抜け出して現実の世界で生きられます。

 

発作が無い状態が“凪”の状態で「静か〜!」な状態になります。

 

常に現実が見ているから、無駄な動きが一切なくて疲れません。

そして、考えることなく、目の前にやってくるチャンスを自動的に掴んじゃう。自分でチャンスを掴んじゃう、なんて面倒臭いことをしなくてもチャンスが自ら飛び込んでくる、というような美味しい現実がそこにあります。

 

でも、脳の“発作”を鎮火する、というのに掛かる時間は個人差があります。

 

まあ、常識で考えたら、そんなに脳は簡単には変わるわけないじゃん!ということになるんです。

 

私は難行苦行が好きじゃないから、だったら簡単にその“凪の世界”を手に入れちゃおう!というのが「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法に書いてある“心に聞く”という手法です。

 

“心”に聞けば“発作”の向こうにある“現実の世界”に簡単にアクセスすることができます。

 

もっと簡単に言ってしまえば“心よ!”というキーワードが“発作を解く”という役目をしていて、その発作の裂け目に質問をすることで、発作のない“本来の自分”から答えが聞ける、という仕組みになっているんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2017/05/12

なぜ、教授が妄想性障害の演技をしていることにベンは気がついて、私は最後までそれに気がつくことができなかったのか?

 

ここが面白いところなんです!!

 

多分、普通の専門家だったら「観察力の欠如」とか「経験不足(疑うことを知らない)」や「客観性がないから(冷静に話を聞いていないから)」などと判断するんでしょうね〜!

 

まあ、単純に言ってしまえば「修行が足りない!」ということになります。

 

でも、たくさんのカウンセラーとともにこれまで成長してきた私は「いくら素晴らしい教育を受けてもベンのようになれる人はなれるし、あれ〜!って相手の話を真に受けて振り回されちゃう人は振り回されちゃう」って思うのです。

 

だって、それは遺伝子的に人の話を真に受けちゃうからでしょ!と言ってしまえばそれまでなんですけど、もっと面白い仕組みがあるんです。

 

それは“人の話を真に受けちゃう”の遺伝子を持っている私が、なぜ“心”に聞くと、ベンを超えられることができるのか?ということになります(だからベンを基準にするなっちゅうの!)。

 

ポイントは“発作”にあります。

 

ちょっと話は戻って、“英雄妄想”のジェニファーの場面に移ります。

 

ジェニファーは可愛らしいブルネットの髪をした女性で優しい笑顔でいつも話しかけてくれます。

 

「惚れてまうだろ〜!」となるのはフェニルエチルアミンという恋のホルモンが分泌されるから。

 

「恋は盲目!」なんて言ったりします。単純に言ってしまえば、恋のホルモンで脳が麻痺してしまって「判断能力が低下しています!」となっているから「僕がなんとかしてあげなければ〜!」となっているのかも?と思うのですが、それだけだと”英雄妄想”は成立しないような気がしているんです。

 

ちょっと話は飛びますが、薬物依存やアルコール依存になりやすい人って、それを摂取した時に“発作”が起きる体質かどうか?にかかっているような気がしています。

発作って、お酒だと、飲んで気が大きくなって「俺は凄いんじゃ〜!」と変身してしまうタイプの人(まさに英雄妄想か!)。

「私は不幸なんです〜!シクシク」と急に泣き出してしまうのも感情失禁という発作になります。

 

アルコール依存では“万能感(俺はなんでもできるんじゃ〜!)”という状態になりますが、その“万能感”自体が発作なんじゃないかな?と思っているんです。

 

発作のことを検索してみると、発作を持っていた有名人でジャンヌ・ダルクやナポレオン、そしてユリウス・カエサル(「ブルータスお前もか!」の人)がいます。まさに英雄。

 

以前「カリスマの作り方」と書いていましたが、発作を連発しちゃうと英雄になれちゃいます。

 

薬物摂取をしてると“発作”を起こしやすいので「俺は凄いんじゃ〜!」となり、面白い行動をとります(昔のアメリカのミュジシャンなんかは部屋で拳銃をぶっ放したり、ベランダからプールへとピアノを落としたりやっていましたね〜!)。

 

万能ですからなんでもあり!

 

話を元に戻すと、フェニルエチルアミンの薬物摂取状態の私がジェニファーから「ね〜え?」と優しく微笑まれてしまうと「ほ!発作が起きてまうやろ〜!」になり“英雄”になってしまいます。

 

ちなみにフェニルエチルアミン(恋のホルモン)と発作で検索をかけてみると「優しさで発作が起きちゃう!」というGABRG2がトップで引っ掛かります(まさにあの時の俺やろ!)。

 

発作をジェニファーに誘発されて、自分の危険を顧みずに夜中に車を30分も運転していってしまいます(「盗んだバイクで走り出す〜!」のあの方も発作かも!)。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 



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