2016/09/29

「腸を健康にすると精神的にも健康になりますよ〜!」なんてことにあまり興味はないです(はっきり言っちゃった!)。

 

リーキーガットの遺伝子の一つである「CLOCKの還元」って唱えていたら、頭が静かになることが興味深いです。

 

この頭が静かになった状態って、海に入ってフローラをたくさん摂取した後みたいに「気にならない〜!」とさわやかなアホになれる感じ。

 

いつも、常にカウンセリングのケースの反省が自分の頭を巡っています。

「なんで、自分はあの時に適切にできなかったのだろう?」とずっとぐるぐる考えを巡らしてしまいます(潜在抑制機能障害か!って突込みが長い!)。

自分の中で、パズルのピースがはまるまで考え続けているので、常にたくさんのケースが頭の中を巡っています。

 

だから、普段は人と世間話していても、どこかでケースのことを考えてしまっていて、話の内容をケースと関連付けてしまうから、普通の世間話は続きません。

 

でも、同僚とケースの話をするのだったら何時間でも続けられてしまいます。

頭の中で腑に落ちないピースを探し続けてしまっているんです。

 

それが海に入った時に、あれ〜?無いぞ!頭の中のぐるぐるが!となるから面白かったんです。

 

それがリーキーガットの遺伝子をとなえても同じことが起きました。

 

「あれ?唱えたらぐるぐるが無くなった!」となり世間話をしている周りの人に気を使わなくなります。

 

その時に気が付きます。

 

「一般の人と一緒にいてもケースのことが頭から離れなくて、一般の人相手にケースを重ね合わせて気を使っていたから会話が続かなかったんだ!」って。

 

一般の人と会話が楽しめている自分がここにいます。

 

なぜ「CLOCKの還元」でそんな変化が起こったのか?

そこに興味があります。

 

リーキーガットで免疫の暴走が起きるとしたら、正常 or 異常 の判断がものすごく厳しくなってしまい、正常細胞まで「異常だ!」として攻撃して皮膚がかゆくなったり、元気のホルモンを出す部位が攻撃されちゃって元気のホルモンが出なくなり「身体が怠い〜!頭が働かない〜!」となってしまったり、ということになります。

 

この免疫の暴走がメンタルに影響を及ぼしているとすると「正しい or 間違っている」の判断がものすごく厳しくなってしまって「間違っている!」にものすごく反応して、その反応が止まらなくなってしまいます。「間違っている!」を正すまで、ぐるぐると反応を続けてしまうのが”暴走”で潜在抑制機能障害の素なのかな?と空想をしてみます。

 

海に入ってフローラを大量に摂取したら「正しい or 間違っている」の暴走が止まるから。

そして、リーキーガットの関連遺伝子である「CLOCKの還元」を唱えていると同じ事が起きるから、こんな仮説を立ててみたくなるんです。

 

そして、もうひとつ面白かったのは、CLOCKを唱えていて不快な思考に憑りつかれなくなったら、過敏性腸症候群の症状も「あれCLOCKを唱えていたら無くなったかも?」となったことなんです。

 

出掛ける前に、途中でトイレに行きたくなったら嫌だから、家で何度もトイレに入ってから行きます。

 

朝、ジョギングする前も「トイレ待ち!」といって30分〜一時間ぐらい前に起きて、何度もトイレに通います(これは完全に障害レベルですね〜!)。

 

それでも走っている途中で、ちょっとでも不安になると「ピットイン!」となってしまいます。

だから常に、どこにトイレがあるかを頭の中で考えながら走っています(これが不便なんです〜!トイレだけに)。

 

「CLOCKの還元」を唱えていたらそれが無くなった!って面白いです。

 

全然そんなこと期待していなかったのですが「快腸かも!」ってなってびっくり!

これはヨーグルトでは一時的にはよくなってもすぐに調子を崩していたので、本当にびっくりでした!

 

やっぱり思考と腸って関係があるんだ、と改めて空想を広げたくなるんです。

 

 

 

 


2016/09/28

「いつも誰かに振り回される」のレビューを書いてくださってありがとうございます!

 

やっぱり、心に聞く、と本音モードですよね!

 

私も大好きです。

 

言語性知能のコードもそうですが、本音モードも唱えていると結果的に自分の都合のいいような状況に変化していくから面白いです。

 

人に気を使っていた時って、あんなに惨めな状況になってもそこからなかなか抜け出せなかったのに、不思議です。

 

”心よ!”の変化は、カウンセラーが想像できない結果を生み出すからすごいです。

予測不可能で”心よ!”を実践している方を「師匠!」と呼びたくなります。

 

何だかうれしいです。

 

ホルモンバランスの本のレビューもありがとうございます。

 

英語版と英語の論文も出してみたいです!

本当に真面目に論文の為の研究をしたいのです。

頑張ります!

今のおすすめはホルモンの分泌(secretion)よりも遺伝子の還元(reduction of ○○)です。

確かにお子さんとかだったら成長ホルモン関連の分泌で精神的な安定が図れるかも知れないので分泌が使えるかもしれません。

 

でも、この手法を使っていくと「問題の根源はどこ?」となって行きます。

枝葉のホルモンじゃなくて、その基にあるものを探し出したくなります。

 

探し出した時はものすごく感動します。

 

色彩認識の問題の方とビビビ!の関連性は素晴らしいです。

何だかうれしくなってしまいました。

 

頑張ってこれからも書いてみます。

 

論文も書きたいです〜!

 

ありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼


2016/09/28

金木犀の匂いが大好きです!朝からちょっと得した気分。

 

ある女性が酒飲みの夫からものすごい暴力を受けて、さらに浮気をされ、カウンセリングを受けて離婚をしたとたんに「肺に穴が開いてしまった!」という現象が起きました。

 

肺に穴が開いてしまう症状は”肺気胸”といいます。

 

この時、夫からのトラウマが原因で穴が開いてしまったのか、それとも体調のすぐれないカウンセラーの影響で穴が開いてしまったのか、というのは定かではないのですが、どちらにしても心理的な要因で穴が開いちゃう、っていうのは、ものすごく興味深かったんです。

 

後は、腸閉塞も同じような現象になります。

父親の場合は、会社を他の人に任せていて、ふたを開けてみたら会社がとんでもないことになっていた!というときに「腸閉塞だ〜!」となってしまいました。

 

私も企業で働いていた時に、私が上げた売り上げをほかの人の手柄にしてしまう店長に不満を感じて我慢していた時に「お腹がイタタタタ!」となって寝込んでしまったことがありました。

心理的な影響で腸が収縮して、痛みを引き起こす、というメカニズムは興味深いです。

 

また、怒りを抱えていたクライアントさんをたくさん持っていた時は、胃が痛くなってしまって、知らず知らずのうちに胃潰瘍ができてしまっていました。

 

女性の場合は、心理的なトラウマが婦人科系に影響することがあります。

 

リーキーガットに関連する遺伝子の還元を唱えていたら「あれ?自分を責める声が無くなってきた!」というのは面白かったんです。

 

自分としては、心理的な不快感を消すために唱えていたんじゃなくて、アレルギーの症状が無くなれば、と思って唱えていたら、身体的な変化よりも、心理的な変化をてきめんに感じることができちゃって「なんじゃこりゃ〜!」とびっくりしました。

 

もしかしたら、リーキーガットの症状が自分の責める声を作り出しているのかも?考えます。

この仮説はものすごく妄想的ですが、自己免疫が自分の正常細胞を攻撃してしまうのが”自己免疫疾患”になります。自責感も同じように正常な自分を攻撃し続けて、自分を醜い形に落とし込んでいきます。それも腸機能の自己免疫システムと関連しているのでは?そうなるとリーキーガットの修復のキーワードを唱えたら自分を責める声が収まったかも?と空想できるんです。

 

もう一つの仮説は、リーキーガットと低血糖の関連です。リーキーガットで栄養が漏れてしまう、ということは低血糖状態になってしまう、ということになります。低血糖になった時に「ビビビ!」の発作によって、フラッシュバック的に過去の嫌な体験が「ビュッ!」と襲ってくる、ということも考えられます。

 

その低血糖からの「ビビビ!」の発作を打ち消したくて「食べるのが止まらないよ〜!」という症状が出たりします。

リーキーガットの修復が行われれば、漏れが無くなり、低血糖からの〜!「ビビビ!」も無くなり「あれ?不快感が襲ってこなくなった〜!」ということがあるのかな?なんて考えるんです。

 

もしかしたら、ビビビ!の発作がある人の根っこにもリーキーガットの問題があるのかも?なんて考えてみるとものすごく面白いんです。

 

(つづく)


2016/09/27

多分、幼稚園の頃から”花粉症”の症状でいつも鼻水が止まらなくて「嫌だ〜!」となっていました。

 

この'鼻水が止まらない'って、ものすごくコンプレックスだったのですが、その頃は治すことができませんでした。

 

何度か耳鼻科に行って、機械を使って鼻に薬を入れる、という治療をやってみたのですが効果が実感できずすぐにあきらめてしまいました(お金もかかるということで家が貧乏だったので)。

友達の女の子は通い続けていたのですが、やっぱり症状は改善されている様子はありませんでした。

 

漢方も試したのですが、やっぱりお金がかかるし、漢方とか飲んでいると胃の調子が悪くなったりして「続けられない〜!」となっていました。

 

花粉症が無い人、アレルギーが無い人がうらやましい〜!

 

多分、多くの人も色々試行錯誤しているのだと思いますが、私が最も効果を実感したのがヨーグルトでした(出ました菌!)。

 

私の場合、450mlのヨーグルトを朝、ジャムをかけて食べていたら「花粉症の症状は気にならなくなったかも〜!」と喜んでいたのですが、今度は、血糖値が高くなってしまって「ヒエ〜!」と焦ってしまいました(ジャムをカットしたら問題が無くなりました。どんだけ入れてたの〜!)。

 

問題は、食べ続けていなければいけないってことです。

旅行なんかでヨーグルトを食べないでいると、突然喉がふさがってしまって「ひえ〜!」。

慌てて、花粉症の遺伝子を頭の中で検索して、症状を収めたりしました。

 

これって僕が求めていることじゃないんだよな〜!と思います。

努力して症状を収めるのではなくて、根本から変えられたら、というのが夢です。

 

ヨーグルトと花粉症のことを考えてみると、ヨーグルトに含まれる菌が腸のフローラに影響して、腸の自己免疫システムが暴走しないようになる、と考えます。

 

でも、ヨーグルトを食べないでいるとすぐに自己免疫システムが暴走して「鼻水が止まらないよ〜!」になってしまうから、腸に何らかの問題があると考えます。

 

腸の問題っていろいろ考えられます。

家系から見てみると、父親が一度、仕事が大変なことになってストレスで腸閉塞を起こして入院していましたので、腸閉塞の遺伝子はあると考えられます。

 

でも、父親は花粉症が無いんですよね〜!(残念!って違うか!)。

 

ちなみに腸閉塞の遺伝子で検索してみると1925個の遺伝子が引っかかります(多すぎでしょ!)。

 

アレルギーと関連している腸の問題では以前、私の頭の中でずっと繰り返しDJの声で「今日の注目はリーキーガット―!」と何日も繰り返し響いていたことがありました、と書いたと思います(その時は本当にリーキーガットの存在を知りませんでした)。

 

何度も書いていますが、リーキーガット(腸管壁浸漏症候群)は腸に穴が開いて、バクテリア、食物などが漏れ出す症状。

 

腸閉塞とリーキーガットの共通遺伝子を検索してみると6個まで絞れました。

 

その中のCLOCKという遺伝子をアレルギーの問題を根本から治療するために唱えてみると、面白いことに気が付きました。

 

唱えたら、自分を責めることや、不快な思考が消えるんです!

 

まるで海に入ってフローラを大量に摂取した後みたいに「あれ?自分を責めてない!」ということに気が付きました。

 

嫌な思考が浮かんだら「CLOCKの還元」×7を唱えます。英語だと「reduction of CLOCK」×7となります(英語でもちゃんと効くから面白いです!)。

 

動作性知能のバランスをとるキーワードを唱えた時もすごかったけど、このリーキーガットはそれと同じぐらい「すっきりするかも〜!」と面白くなりました。

 

それまで”被害者意識”に関連する遺伝子を唱えて「被害的な思考は大分変ったかも!」と喜んでいたのですが、やっぱり時折、フラッシュバック的に襲ってくる、不快感がありました。

 

CLOCKを唱えるとそれが収まるということは、やっぱり免疫システムの暴走が”自責感”とつながっているかも!と空想をしたくなります。

 

もしかして、自分の自信の無さってリーキーガットが影響していたのかもしれない!と推理していくとさらに面白くなってきたんです。

 

 

 

 

 

 

 


2016/09/26

すごいです!

 

アマゾンのランキングが200番台になっていました〜アセアセ

 

皆さんの応援のおかげでこんなになるなんて、うれしいです!!

 

感謝!

 

これからが楽しみです。

 

引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼


2016/09/26

新しい本のレビューをたくさん書いてくださってありがとうございます手

 

新しい本に書いてある、動作性知能のコードは遺伝子じゃないのですが、あのフレーズは結構いいです。

確かに唱えていると、夢が楽しい夢になるんですよね(不思議〜!)。

 

巻き込まれちゃう人は「何でもいいからここから楽になりたい!」っていう状態だからこそ、簡単にそこから抜け出せるテクニックが満載されています。

 

やっぱり、一番有効なのは”心に聞く”なんですけど、あれって「自分に都合のいいことしか返ってこない!」と信じない人が多いんですよね。自分に一番都合がいい答えが自分の人生を幸せにしてくれるのに、これまで不幸の中に生きてきた人たちにとっては、それが非日常だから受け入れられない、っていう面白い現象があります。

 

だから、まずは、色んなテクニックを使って、不快な気持ちから解放される必要があるのかもしれません。

 

私なんかは、動作性知能が低いから、どんどん先に起こるかもしれない嫌なっことばっかり考えちゃう傾向があります。

車の運転をするときでも「事故にあったら!」とか「おまわりさんにつかまったら!」と前もって考えて、ちゃんと免許書を手元に持っていなければ、とか保険証書はなんてことを次から次へと考えてしまうから、せっかくのドライブが楽しめません。

 

でも、動作性知能と言語性知能のバランスをとるキーワードを唱えていると「あれ?あまり事故のことを考えなくなっている!」とか「運転している途中でおまわりさんとのやり取りをしなくなった!」と面白いことになります。

ただ、ハンドルを握って、ドライブを楽しめるこの喜び。

 

不快な思考が減れば減るほど、”心”が言ってくれる、自分にとって都合のいいことを受け入れて実践できるようになると、さらに面白いことになってきます。

心に聞いていくと世の中の仕組みがシンプルに見えてきます。

 

本を買って読んでくださった方々、ありがとうございます。

 

応援してくださっている方々に本当に感謝!!

 

 

ここでちょっと腸の話に戻ります。

 

私の夢には特徴があります。

時折、汚いトイレの夢を見る時は「あれ?なんか調理が中途半端で除菌ができていないものを食べたかな?」と前日の食事を振り返ります。

 

すると「あ〜!あの焼肉屋で食べた腸が半生だった〜!」と思い出します。

 

夕食の時に、肉でも野菜でもある特徴のフローラが付着したままになっていると、「あ〜!トイレの夢だ〜!」と必ずトイレの夢を見ます。

 

食べているときは「おいしい!」と感動しているのに、寝ているときに「またトイレの夢かい!」となって、次の朝に、夕食で食べたものを振り返ってみると「なるほど!」となります。

 

でも、サーフィンをやって海水に含まれているフローラをたくさん摂取してもトイレの夢は見ないから興味深いんです。

 

頭で「フローラを摂取したからトイレの夢を見る」という暗示になっているんだったら、サーフィンの後はバリバリトイレの夢を見るはず。でも、生焼けの肉とか、ちゃんと洗っていない野菜を摂取した後には必ず見るから面白い。

 

もちろん、トイレの夢を見るということは、朝起きた時は、ものすごいブルーな気分になっています。

 

そう考えると、夕食に付着しているフローラで次の日の薄汚れた気分になれちゃうということになります。

 

ということは、前日の食べ物で気分が変わるということになります。

 

もっと、追求すれば、腸の調子で次の日の気分が変わる、ということになるのかな?と思っています。

 

ジョギングをするのは体を鍛えるというよりも、走る時に”腸”を動かし温度を上げるから、というイメージで毎日走っています。

 

腸ってとっても精神の健康に重要な役割をしている気がするんです。

 

(つづく)


2016/09/24

築地場外市場にて歴史の一ページ

 

ブログを読んでいただいている方から「食事の時にフローラが・・・っていうのは、虫歯菌の人と食べていたら、それが移るのと同じって言っているんですか?そんなの科学的ではありませんから!」とおしかりを受けた。

(混乱する書き方をして申し訳ありません(-_-)。)

 

私たちの仕事って、”生きる苦しさ”からどうしたら解放されるのだろう?ということを追求することだったりします。

 

それが「親からの虐待のトラウマ」で治療したら”生きる苦しさ”から解放された、という方がたくさんいます。

 

そこは、ものすごく得意分野なのですが、問題は、それで苦しさは軽減したけど「まだ苦しさが残っている」という方々に対してどのようにアプローチをしたらいいのだろう?ということになります。

 

そこで、脳と脳のネットワークで人の苦しみを受け取ってしまって、他人の苦しみなのに「自分のもの」ってしちゃうから自由に生きられない、という方がいらっしゃるということを書いてきました。

 

そんな方は”こころ”に聞きながら生活することで「あれ?あの苦しみって私の物じゃなかったんだ!」と気が付いて自由になる方もいらっしゃいます。

 

でも、注目しなければいけないのは「まだ、苦しみが残っている」という方々なんです。

 

体型も変わっていないし、身体のだるさからも解放されていないから「楽になっていない!」と仰られる方にどのようにアプローチをしたらいいかを探求していきます。

 

去年、クライアントさんに対抗してサーフィンを始めて、しばらくしたら「あれ?僕ってアホになったかも?」と思った瞬間がありました。

 

いつもだったら、常に仕事のことをぐるぐる考えて「なんて自分はダメな仕事をしているんだ!」と自分にダメ出しをし続けています。嫌なことが次から次へと思い出されてきて「あ〜あ!」と憂鬱な気分になってしまいます。

それって、仕事を探求していくうえでとっても大切なことだと思っていたのですが、それができなくなって、ひたすら青空をボケ〜っと眺めていて「そらっていいよな〜!」とアホみたいにボーっとすることができるようになっていたんです。

 

これってサーフィンをしてストレスを解消したから、と一般的な人は判断します。

 

でも、私は、フローラをいっぱい含んでいる海水を大量に飲んでしまっているから、免疫機能に影響を及ぼしてこんな精神状態になっているのでは?という話を、サーフィンをしているクライアントさんに話してみました。

 

すると、そのクライアントさんは「あ!そうですよ!僕!サーフィンを始めてからアトピーが治りましたから!」と教えてくださった(これは一度書いているけど、わかりやすいエピソードだからもう一度書いておきます)。

 

そうしたら、そこにいた奥さんが「うちの子供は生まれた直後からアトピーが酷かったけど、砂場で遊んで砂を食べるようになってからアトピーが無くなったよ!」と教えてくださった(へ〜!)。

 

この話を他の方にしたら、アトピーが酷いお孫さんをさっそく泥遊びさせてみたら、アトピーがよくなった!と仰って「へ〜!」となった。

 

私の「自分を責める」という症状は幼少期のトラウマから、ということも考えられます。

でも、自己免疫の暴走で、正常細胞を攻撃してしまう症状も「自分を責める」ということと重ねてみると、海に入ってフローラにまみれたら「自分を責める」が止まった、というのは興味深い仮説でした(専門家からは”それは仮説じゃなくて空想でしょ”と言われますけど)。

 

海に入ってフローラにまみれるのと、砂場のフローラを食むのと、会食でフローラにまみれてみるというのが私の中で同等になっています。

 

自己免疫が正常細胞や神経をどうして攻撃してしまうのか?ということは科学的には解明されていない、と思います。

それと同様に、人はなぜ自分を責めたり罰したりするのでしょう?これも、精神医学の世界では説明がついているのですが、科学的に解明されているのでしょうか?

自分を責める気持ちが何らかの方法で一発で止まったら、その説明はもしかしたら正しいのかもしれません。

そんな方法があったら凄い話です。

 

どんどん楽しくなっていきます。

 

 

 

 

 

 


2016/09/23

何でアレルギーの症状と”人のことが気になっちゃう”などの症状と重ねているのかというと”潜在抑制機能障害”をクライアントさんから教えてもらったことがきっかけでした。

 

”潜在抑制機能障害”って難しそうだけど「簡単!」。

人って、自分の周りの情報にちゃんとフィルターがかけられているから、自分の都合のいいことしか意識に上ってきません。

ところが、この”潜在抑制機能障害”の人は、フィルターがかけられないからありとあらゆる情報が意識に上ってきてしまい「なんで?」となってしまいます。

 

喫茶店に入っていて、普通の人だったら、目の前のアイスティーに注目していて「おいしい!」とか「素敵なカフェだな〜!」なんて能天気なことしか思いません。”潜在抑制機能障害”の人は、店員さんのちょっとした表情の曇りとか、カウンターの隅の埃、そして後ろで話している人の話し声、床の靴底で感じる汚れの感じ、などの情報がすべて意識に上ってきてしまうから「嫌〜!」となってしまいます。店員さんの視線ひとつから「私のことを嫌っている!」とつながってしまい「なんで私のことを嫌うのだろう?」となってしまい、その場にいるのがものすごく苦痛になってしまいます。

 

ある方から「私にはこの”潜在抑制機能障害”の問題があるんです!そして、先生はそんな私の汚い遺伝子を嫌っているんです!」と責められました。

 

え?嫌っているって?

”潜在抑制機能障害”は私自身にもあります。

だから、私も道端に落ちているワンちゃんの○○○が「なんで飼い主は処理しないの?」と思ったら、頭から離れなくなり、不快なのに一カ月たってもそれが頭から消えません。

居酒屋に行ってしまうと、後ろで話しているおじさんたちの話がすべて頭に入って来て「不快だな〜!」とぐるぐる回ってしまいます。

他の人だったら、気づきもしないことがすべて意識に上ってきてしまって不快感でいっぱいになってしまいます。

 

私も同じものを持っているのに「嫌っている?」ってなんで?と思って、この”潜在抑制機能障害”の遺伝子のリストを調べた時に「あ〜!本当だ!」と思いました。

 

この”フィルターがかけられない”って、花粉症の遺伝子とほとんど一致していたんです。

この”潜在抑制機能障害”って花粉症と共通遺伝子がある!と思ったら面白くなりました。

 

そして、もっと興味深かったのは、私が何で”潜在抑制機能障害”の方に潜在的に苛立っていたのかが遺伝子のリストではっきりしたから。

 

潜在抑制機能障害”のリストの2番目に来るのが「罪悪感」の共通遺伝子で「あ〜!私はものすごく罪悪感があるからな〜!」と思っていました。すると、クライアントさんは「あ!それ私には無い!」と言われてびっくり!

 

クライアントさんは”罪悪感”は感じていない、と言われて納得!

 

私は、人に質問するときに罪悪感がものすごく強いから「申し訳ない!」とか「こんなことを聞いちゃって悪いことをしてるのでは?」と思ってしまいます。

 

そして、私はクライアントさんの罪悪感が無い質問に対して「ビビビ!」の反応をしていたんだな、ということに気づかされてびっくり!

 

”潜在抑制機能障害”の方は、私のビビビ!の情報もフィルターがないからしっかりと拾っていて「なんで私を嫌うの?」となっていたんです。

 

調べてみると「あ〜!罪悪感なのね!」と分かるから面白いです。

 

結局、花粉症の反応は花粉症の遺伝子で止めることはできるのですが、普通の人みたいに花粉をスルーできる体質になりたい、というのが「根本の治療」ということで”免疫のシステム”に注目を向ける必要があります。

 

その免疫を調整しているのが”腸”なんです。

 

花粉症と共通の遺伝子が”潜在抑制機能障害”にあるということは、精神的な症状ももしかしたら”腸”を変化させることで変わるかも?と思って、腸内フローラなどのお話になっているんです。

 

 

 

 


2016/09/21

 

あ!アマゾンで本が発売になっていました!
予約注文をしてくださった方、ありがとうございますおてんき
沢山の人に読んでいただければ、と思っています。
本音では「売れたら次の本が出せるからな〜!」と欲張ってしまっていますびっくり
今回は、出版社の方の企画で書かせていただいたのですが、これが楽しかったんです。
お題を振られて書くのがものすごく好きです!
出来上がってみたら「出版社の方の企画ってすげ〜!」と感心してしまいました。
この本を書いてみて、身近な人でも「人に巻き込まれる」という問題で困っている人ってこんなにたくさんいるんだ!とびっくりしました。
このお題を出版社の方に出していただいたから気付けたこと。
本を読んでみて「確かにこんな風にしたら巻き込まれなくなるよね〜!」とちょっと関心手
中でもお気に入りは”動作性知能のキーワード”と”自我防壁!”です。
動作性知能は唱えていて整ってくると違ってきますよね〜!
「自我防壁!」はちょっと巻き込まれそうになった時に、自分で唱えていて「ヒーローの必殺技みたいでかっこいい〜!」なんて思っちゃったりして(へへへ!)エリザベス
とっても楽しいです。
なにとぞ応援をよろしくお願いします!
大嶋 信頼お礼

2016/09/21

アレルギーの症状が無い人の研究で興味深かったのがアーミッシュの人たちでした(アーミッシュは宗教集団で文明の利器を使わず家畜などと一緒に自給自足で暮らしている)。

 

このアーミッシュの人たちは家畜と一緒に暮らしているから、適度に雑菌にさらされて腸内フローラがいい具合になっていてアレルギーの症状を発症しにくくしている、という面白いお話。

 

このアーミッシュの研究が元になっているのかどうかは定かではないのですが、健康な人の腸内フローラを培養して、そしてある症状の人の腸に移植することで「え?!症状が無くなった!」という面白いことが起きる、というのです(へ〜!)。

 

このお話で、ちょっと昔のことを思い出します。

 

青年の頃に「なんで、そんな間違ったことをするんですか!?」と大人に向かって怒ったことがあって、大人からは「お前は世の中に出ていないからそんな甘ったれたことが言えるんだ!」と言われたことがありました。

 

「世の中に出ていないから!」と言われたのは、人生経験を積んで失敗を繰り返していないから、人の失敗に目くじらを立てて責め立てる、という意味だと思っていました。

 

「人生経験が無いから」といっても、たくさんの本を通じて、挫折や苦しみ憎しみなどもたくさん共感してきた。

だから、人生経験なんて関係ないんじゃないのか?と思っていました(若いな〜!俺〜!)。

 

実際に社会に出て働いてみて、一つのことに気が付きました。

 

キーワードは「同じ釜の飯を食う」ということわざ。

 

会社で働いていて、仕事終わりに「一緒に食事に行こう!」と誘われて、一緒に行く人と、それを断ってしまう人たちの違い。

 

初めの頃は、私は誘いを断るしかなかったのだが、それは金銭的な問題から。

その頃は「この会社がやっていることは間違っている!」と常に会社を非難し、同僚の仕事の詰めの甘さに腹を立てていました。

 

でも、だんだん、仕事終わりにみんなと一緒に食事をするようになって、カラオケにも行くようになると、いい加減な仕事を見ても「まあいいか!」と気にならなくなってきて「あれ?僕も社会性が身についてきたかも〜!」とゆる〜くなっている自分にある時、気付きました。

 

人を責めなくなり「まあ!まあ!まあ!」ができるようになり、そして変なおじさんにも「よ!社長さん!」とよいしょができるようになります。

「間違ったことがあまり気にならなくなってきた〜!」というのは世の中のしがらみにまみれてしまったから?と思ったのですが、それとはちょっと違うかも?とあの時の「世の中に出ていないから!」と言った大人の言葉でうまく表現できないあの意味が分かるようになります。

 

同じ時期に入った同僚で相変わらず食事を断ってしまう彼は、一切変わらず「上司は間違っている!」と言って結局会社を辞めてしまいました。

 

最初から付き合いが悪いからやめてしまったの?という疑惑もあります。

 

でも、それ以上に一緒に食事に行くことで、上司が料理の前で「ガッハッハ!」と笑った時フローラがまき散らされて、それを知らず知らずのうちに取り込むことが社会性が身に付くか否かの原因と考えます(ヒエ〜!)。

 

カラオケのマイクなんか特にそうですよね〜!

 

みんなでフローラを交換し合いながら、腸内のフローラが変わっていって、そして異分子に対しての攻撃性が緩和されるのかも?と考えたんです。

 

「同じ釜の飯を食う」とはフローラを交換し合うから「通じ合える〜!」となるのかも?

 

だったら、様々なサービス業の人は健康性や社会性が高いのか?といったら、そこには相関が見えない気がします。

 

腸内フローラを移植するときは、健康性の高い人からもらわないと、というところがミソなのかもしれません。

 

ある程度、健康性の高い人がいる職場に入って、大人数と一緒に食事を重ねることで、適度なフローラを摂取して「社会性が上がってきた〜!」なんてことが起きるのかな?と考えてみると、あの時の大人の言ったことがわかるような気がするんです(フローラって便利な言葉〜!)。

 

だから、外食をするときも、健康性が高い人たちが集うところで食事をした方が適切なフローラを摂取できていいのかも?と思うんです(調理人さんとウエイターさん達からのフローラ)。

 

こうして考えてみると面白いですよね〜!

 

 

 

 

 



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