2017/07/19

 が明後日(7月21日)に発売されます!!

「なんだよ〜!立て続けに〜!」と思われるかもしれません。

 

なぜなら、4本同時に書いていたからです!!

 

4本も同時に書いていて「混乱しないの?」といろんな人から言われます。

「いや!私が書いているんじゃないんで!」と答えると「???」となります。

 

「本を書きませんか?」と誘っていただける編集者の方の脳のネットワークを使って書きあげていきます。

だから、私が書いている感覚が全くありません。

 

このPHP研究所の編集者がいらっしゃった時は「うわ〜!真面目そうな方だ〜!」とあの“ちょいワル編集者”とは真逆でした(ちょいワル編集者の方が後からの依頼だったのですが「うちを一番に書き上げてください!」と言っていました。いま、その方面で「ずるい人!」という題名で執筆中。あはは!)。

 

編集者から章立ての設計図をいただいて書き始めたら「うわ!重い!」となってしまいました。

なんせ「感情を揺さぶられる!」ですから。

感情を一定に保つことができずに、すぐに揺さぶられちゃう、私にはぴったりな題でした。

でも、書いていると「うわ〜!苦しかった状況が思い出されて、本当に感情が揺さぶられて苦しくなる〜!」と大変なことに。

 

うちのスタッフがチェックのために読んだら、めちゃくちゃ嫌な顔をして「ちょっと、これは〜↓」という感じ。

「そうだよね!でも、そんな風に言われたら書くのめげちゃうから!」

 

誰がこんな重い内容を読むんだ?と思い「こんな風に重い感じになってしまいましたけど」と編集長に流したら

 

返ってきたメールには

 

 

お世話になっております。
ひさしぶりに今朝は雪を見ました。

さて、ご原稿のほうありがとうございます。3回ほど拝見させていただきました。
私も、感情をゆさぶられる傾向のタイプと自覚しておりますので、
書かれていることが、とても救われる内容だと、心底思いました。
これは有効です。ぜひ、多くの人に広めたいと思います。

たしかに、メールで書かれていらっしゃるように、重いように部分的に感じられる
こともありますが、それは対策を取れば全然問題ないように思えます。

 

 

と書かれていました。

 

これを読んだ時に、涙が出てきちゃって(どんだけ僕は感情を揺さぶられやすいんだ!)。

いや!本当に内容が重かったんですから!

 

うわ〜!この編集長すごい!って(すみません、編集長、そのままメールを載せてしまいました。あまりにも感動したので)。

 

ちょいワル編集者の原稿を書く時は、鼻歌を歌いながら書く感じで「スラスラすら!」なんですけど、この「感情を揺さぶられる」の原稿の時は「ど〜ん!」という感じでめちゃくちゃ重い気分になって書きます。「どわ〜!僕はこの感情を振り回される状態から抜け出せるのでしょうか?」という感じ。

 

でも、書いているうちに、だんだん楽になってきて「なんだ!感情って本当に人によって揺さぶられていただけなんだ!」と書いているうちに気がついちゃって「あ!自由になれるかも!」ってじわじわと揺さぶられる感情がから自由になっていったんです(お〜い!本当にノープランで書いてるやろ!)。

 

自分の感情って、人に作られている場合が多いんです!!

 

そして、5月の連休明けに、編集された原稿が上がってきて、編集長からは「句読点とてにをはだけ直しておきましたから」と書いてあって「うわ〜!あの重い内容を読むのは嫌だな〜!」と自分の書いた原稿なのに読むのがめちゃくちゃ気が重くて、嫌々ながら原稿を開いてみたら「あれ?重くない!」とびっくり。

 

すごいスッキリしていて、スラスラ読めちゃう!

それでいて、私の原稿が変えられた感が無い!なにこれ!すごいんですけど!

 

「てにをは、だけって嘘でしょ!」

 

いただいた原稿に感動しちゃって、スラスラ読めちゃって、そして「このキーワード唱えるといいかも!」とメモしたくなる感じ(だから、あんたが書いたんやろ!)。

 

他のPHPの方から「編集長は、ゴールデンウィークを返上してずっとあの原稿の編集をされていたんですよ」と言われて「あ〜!すみません!私の元原稿がひどくて〜!」となりましたが、あまりにも返ってきた原稿が素晴らしかったんで!「すごいです!」しか言葉が出てきませんでした。

 

「赤入れてください!」と編集長から言われて「何も言えね!」(あのオリンピックの水泳の選手の名言の時の感じ)という感じ。突っ込むところが一切ありませんでした。

 

さっきまでいただいたサンプルを読んでいて「う〜ん!気がついたら、このキーワード使って結構自由になっていたのかも!」とびっくり。書いたことすら忘れていたので、嫌な気分になって、感情を揺さぶられた時に、自然と唱えていた呪文が「ここからきたものだったんだ!」とすっかり忘れていました。

 

結構、この呪文にお世話になって、だいぶ自由になったかも!って。

 

編集長の脳ってすごい!

 

これだから、依頼された原稿を書くのがやめられなくなるんですよね。

 

書いているうちに、自分が自由になっていけるんです。

 

そして、この本を書いていて「あ!感情を揺さぶられる、って脳を誰かにのっとられちゃうってこと!」ということが見えてきて「もしかして、脳をのっとられちゃうのを防ぐ遺伝子を見つけちゃったかも!」となりました。

 

あ〜!書きたい!

 

この本を使って、揺さぶられることから自由になったら、だんだんと目が開かれていくのよね!不思議と。

 

本当に面白いです。

 

この本のサポートとして、そんな遺伝子もここでは紹介しちゃいます!!(う〜!スタッフからまた「書き過ぎです!」と怒られる〜!)

 

みなさんと一緒にどんどん自由になっていきます。

 

いつもありがとうございます!!

 

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

海外でこの本を読んでくださってありがとうございます。片づけられない母親を心の中で許すことができた、というのは素敵です。「許す」って執着から解放されるんですものね!怒っていると、いつまでも執着させられちゃうから、不安から自由になることが難しくなるんですよね。「許す!」って執着を切るのに面白い言葉ですね。使えるかも!

ありがとうございます。

 

読んでくださって「会社を全然休んでいないことに気付いて」となったのは「うれしい!」です。すごい!です。そして、会社の食事の場面で、自分の話になると「支離滅裂になる!」ってわかる〜!私もそうだったんです!「本当に話のまとまりがない!」といつも自己反省の連続。それが「楽しく話ができています」って「うれしすぎます!」。私はLINEは「既読が気になるから絶対やらない!」と心に決めています。なぜなら、メールの返信だけでもドキドキしているのに。「既読を無視するなんて私にはできない〜!」すごい!そうなんですよね!自分を中心にすれば、逆に人間関係は良好になるんすよね!嫉妬の話もすごいですね。嫉妬から自由になって、自分を一番にすることができれば、周りは変わりますね。憧れの女性の前で動けなくなって、怒りが湧いてくる、って「嫉妬?」というのは「逆に嫉妬されている!」と思った方が面白いかもです。相手の水面下の嫉妬の怒りを「ビビビッ!」て受け取っちゃって「こいつ!」と怒らされちゃっているかも?「義人はいない、一人もいない」という言葉が私は好きです。

ありがとうございます。恋愛の原稿は一度書いたんですけど、「嫉妬の発作を誘発してまうやろ!」でボツにしたので、もう一度“嫉妬”を入れて挑戦してみたいです。

 

クセになる!?って書いてくださってありがとうございます。娘さんへの不安な気持ちは確かに201Pのコードでいいかもしれません。その不安に対しての遺伝子は「TDO2の還元」×7がいいかも。絵は恥ずかしいです。いつもありがとうございます。

 

苦しんでいた人ほど、と書いてくださってありがとうございます。変化はめちゃくちゃすごいですね〜!手先が器用になったってすごい!他もすごいけど。「○○の優しさ」っていいですよね〜!うれしい。嫉妬の本はやっぱり書きたいですね。ものすごくこれで苦しんでいる人がいます。そこから、自由になったら、どんなに素晴らしいんだろう!と私も思います。

購入した本が読めない、買ったCDを聞くことができない、と言うのは「わかる!わかる!」という感じで私もあります。「時間が無いから?時間が無いのに買っちゃう?」とか「もったいないから読めない、聞けない」のか、それとも「新鮮なものを読んだり聞いたりする価値が私にない!」となってしまうのか?もっとたくさんの原因があって、それらから探っていきます。今回は真ん中を取って「PNPの還元」と「SHOC2の還元」がいいかも!試していただけたら幸いです。いつもありがとうございます。

 

こっち側の人、って書いてくださってありがとうございます。私こそ感謝です!いつもつながってくださってありがとうございます!めちゃくちゃうれしいです。

 

遺伝子のコードじゃないの?と書いてくださりありがとうございます。正直、本の呪文に負けたくありません(何を競ってるねん!)。でも、悔しいけど、本の呪文で楽になるんですよね〜!遺伝子のコードは、その役割を調べていくと、ものすごく面白いです。いつか、また、このブログでも紹介していきます。「うお!」。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「正義感が強すぎ!」だと本当にイライラしますよね。「静かな心は伝播する」は凄いです。これは”ちょいワル編集者”の設計図に最初から載っていて「なんのこっちゃ?無茶ぶりやろ!」と思っていたのですが、書き進めていたら「なるほど!こういうことなんだ!」と見えて来たんです。あの“ちょいワル編集者”凄すぎ!でも、本当に、周りの人が変わっていくんですよね。不思議です。「威張っている上司が配置換えになる!」って笑える〜!動き出していますね。これからが楽しみです。暗示や遺伝子のコードをまとめた本を出せたらいいですよね!!是非!いつかやってみたいです。いつもありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

いつも皆さんと繋がるのを楽しみにしています。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 


2017/07/18

おとといは、朝4時に起きて「サーフィンに行こう!」と3時間も海に入っていたら「も〜!動けね〜!」ってボロボロになって家に帰ってきて用事を済ましてから「原稿を書かなきゃ!」と思ったのですが、全く書けませんでした。

ウワ!まずいな!早く終わらせなきゃいけないのに!と思っているのですが「今日は無理〜!ち〜ん!」でした。

 

昨日も4時起きでサーフィンに行って、海に入っていると「俺は一体何をやっているのだろう?」と思ってしまうんです。

多分、うまく波に乗れていたら、そんな疑問も湧いてこないのかもしれませんが、全力で追いかけても、昨日の筋肉痛が足を引っ張って「波においていかれる〜!」となっていました。

 

気持ちよさそうに乗っている人の横で、私は羨ましそうな目で見ていて「俺は一体何をやっているのだろう?」と本気で考えてしまうんです。

 

もともとサーフィンを始めたきっかけはクライアントさんでした。

 

「サーフィンとタバコ(易しく書いています)はセットじゃ!」と困っている奥さんの前で豪語していたから「おう!だったら私はあんまり泳げないけど、タバコなしでサーフィンをやってやろうじゃないの!」というのが始めでした。

 

だから、ちゃんと一人前に乗れるまでやめられないのよ!

 

文章を書くようになったのも、クライアントさんが「本を書いてみたい!」とおっしゃっていたのですが「そんなの自分には無理〜!」とおっしゃっていたので「コツコツ書いていけばいいでしょ!」と思ったのがきっかけ。

人に言うのは簡単だけど、実際に自分はやれるのか?ということから「実際に検証してみよう!」となって毎日文章を書くにようになっていきます。

 

アホだよな〜!余計なことを言わなきゃいいのに!と自分でも思うんです。

 

そんなことを海の中で考えていて、そして大きな波がやってきて、私が乗り遅れて、隣にいた女性サーファーが、その波に乗って「スウィ〜!」と気持ちよさそうに滑っていきます。

 

「あの女性!すげ〜!」と本気で尊敬するんです。

 

昨日は、自分が波に乗ることだけで精一杯だったけど、今日は筋肉痛で波に乗ることすらできないから、他の人を「すげ〜!」と眺めていることが多いんです。

 

「あの人すげ〜!」とこんなに頻繁に思うことってあるのかな?

 

でも、不思議なのは「あの人、すげ〜!」と思えば思うほど、創作意欲が湧いてくるんです。

そんな時に「あ!思い通りに仕事を進められなかった自分に怒っていたんだ!」と言うことに気がつきます。

「自分が怒っている!」ってなかなか気がつきにくいんですよね!

 

怒っていると、余計な遺伝子のスイッチが入っちゃって、私の場合「頭の中のダメ出しが止まらな〜い!」となって、何もかもが嫌になって投げ出したくなってしまいます(遺伝子のスイッチの話は「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」(青山ライフ出版)に書いてあります)。

 

「すげ〜!」と尊敬することで、余計な遺伝子のスイッチがオフになって「本来の自分に戻れるかも〜!」となって「早く帰って原稿を書きたいかも!」となるから面白いんです。

 

原稿を書いていても「そんな表現じゃ分かりにくい!」とか「何を書きたいのかよくわからない!」みたいな自分に対するダメ出しが頭の中に響いてこないから「スムーズに書ける〜!」となります(もちろん「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のリミットレスの呪文も唱えましたけど)。

 

こうして原稿を書いていて、本が出来上がって、皆さんにレビューとか書いていただいて、それを読んだ時に「すげ〜!」となるんです。皆さんすげ〜!って。「僕にはあんな風に表現するのは無理だけど、すげ〜!」って尊敬できるこの喜び。

 

そして皆さんの応援してくださるおかげで、いろんな編集者の方と出会って「この編集者、すげ〜!」と心から尊敬できるんです。

 

何!あの技!

 

どうやったら、あの私のわかりにくい文章をあんな形にできるの?と尊敬できちゃうんです。

 

こうして考えてみると、あの文豪になりたいクライアントさんと出会っていなかったら、怒りに満ち満ちた私は余計な遺伝子のスイッチをかたっぱしからオンにしてしまって「もしかしたら大変なことになっていたかも?」と思うんです。

 

もし、サーフィンを始めていなかったら、こんなに「すげ〜!」の連発をすることがなかったから、自分へのダメ出しの遺伝子のスイッチが入りまくってしまって執筆活動は止まっていたかも?

 

そんなことを考えていると「全ては時にかなって美しい!」と感じられるんです。

 

私が意図して、何かをしようとしたわけではありません。

全ては、流れの中でこうして起きてきたこと。

 

流れに任せることで、こうして皆さんとここでつながって、そして、私はどんどん自由になっていきます。

 

今回も、こうして書いているからこそ「なぜ、サーフィンを始めたんだ?」という謎が解かれました(私の中で腑に落ちた、ということ)。

 

皆さんとつながって、さらなる自由を手に入れるために、始めたんだ!

そんなことがわかっちゃったら余計にやめられないじゃないですか!

 

あはは〜!

 

どんどん、怒りからも不安からも自由になっていきます。

 

そして、その自由の輪が広がって、日本全体が元気になりますように。

 

それが私の子供の頃からの夢でした。

 

私が願ったことは、必ず成就される、と信じて。

 

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「同僚から食事に誘われない」って気持ちよくわかります。でも、この謎が最近私の中で解けたんですよね!

「あ!嫉妬されるからだったんだ!」って。私も「嫉妬されるようなものは何もない!」と思っています。でも、この「嫉妬されるようなものは何もない!」が罠だったんですね〜!嫉妬を恐れているから「何もない!」って言っちゃった〜!ということだったんですね。怒りをちゃんと怒りとして認める、って書いてくださっていありがとうございます。うれしいです!

 

この本は、本当に私のブログとかを読まないと理解できないようなマニアックなことをさらっと書いていて、すごいですよね。

私も過去を振り返ってみると“負の怒り”だらけでした。まさに「破壊!」しかできないです。怒りを出しちゃうと。私の理想像「シバ神」みたいな感じ。田舎のスーパーとかで、子供の頭を何度もたたいている父親を見たら「この野郎!」って胸ぐらをつかみかかりそうになったぐらい「破壊神!」でした。最近では「算数障害の遺伝子!」を唱えていると「あれ?そんな人が視界に入ってこなくなった!」とショックを受けております。自動的に見なくなるんですよね。外に出て怒らなくなったら「あれ?返ってきても疲れてない!」という自分にびっくり。以前は、外にちょっと出ただけで、ものすごく疲れていました。あれって、怒りのせいだったんだ!と思ったら、ちょっと怖くなります。私の場合は、ダメ出しの遺伝子「MAPTの還元」も効いているかもしれません。この本を書き終わってから「正の怒り」は「本音モード!」だったんだ、と気が付きました(「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)。正の怒りを念頭に「本音モード!」を唱えています。「破壊したいわけじゃないのよ!」と思いながら「本音モード!の体で。

でも、本当にうれしいです。「くせが強い!」でいいよ!って言ってくださるみたいで。ありがたいです。

 

読んでくださって「一段階シフトできた」と書いてくださってありがとうございます。実は「うそ発見器〜!」のトリックがあるんです。それは、人間がもしブッダと同じような”虚無”であるならば、怒りなんか最初から存在しないんです。だから「これって私の怒り?」と思いながら手を振っても「反応が無い!」でいいんです。「あの人の怒り?」と振っても「反応が無い!」でも「あの人も私と一緒の”虚無”でブッタも同じ」と思えたら素敵だな〜!なんてことを思っています。今回、原稿を書いてて「意識と無意識の違い」の説明で「なるほど!」と思ったんです。意識って「両親の脳を使っているのかも!」って。だから意識的になればなるほど、両親の領域から出られなくなるんです。無意識って「無限!」それがとっても興味深いです。『怒り発見器!』は私を意識の世界から助け出してくれたような気がします。本当にありがとうございます。

 

「同じ時代に生きる人と人は、同じような精神、ココロの課題をある程度共有している」というのは非常に興味深いです。すごい!

深い!いつもありがとうございます。

 

「甘い!」とか「人のせいにして!!」と確かに言われますが「ほんとうはたいへんなんだぞ〜!」と私も言いたいです!

「脳の活性化」とかの直接的な呪文じゃなくて「わけがわからん!」と間接的な呪文にしているのは「唱えて自分で変えなければ!」と言う”万能感”を回避するためなんです。「自分でなんとかしなきゃ!」となってしまうと、自分が“神”を演じてしまうから、本流から外れちゃうんです。だって、本当は全ては供えられているモノだから。必要なものは全て。そんな理由からでした。

 

怒りの誤解、って書いてくださってありがとうございます。この本を読んでくださって「怒りと向き合うのが怖くないかも!」というのが一番うれしいです。そうなんです。絶望って誰かの怒りに感電しているだけなんですよね!素晴らしい感想を書いてくださって本当に感謝です。

 

怒る人を見下している、って私もある〜!

自分が怒っているのを棚に上げて、っという感じでした。それで、私は負の怒りになって次から次へと破壊しちゃっていました。嫉妬の本をぜひ書きたいと思っています!内容的には★5なのに、というのは面白いです!

 

みなさん本当にありがとうございます!!

 

時間が無くなってしまったので

 

『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』のお礼は明日書かせていただきます。

 

文章を書き過ぎちゃうから時間が無くなっちゃった!

みなさんの脳と繋がり過ぎ〜!

あはは〜!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 


2017/07/14

すばる舎の林副編集長は『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』の原稿が仕上がる前から「お金持ちの呪文〜!」と唱えていらっしゃいました。

 

だいたい「お金持ちになれる呪文を書いてください!」とリクエストしたのは林編集長ですからね!!

 

そして「お金持ちの呪文」を唱えた結果「夢の電車広告が叶った〜!」という写真でこざいます。

 

林編集長曰く「編集者にとって、一生に一度あるかないかの願いが叶った!」と喜んでいらっしゃいました。

 

総武線内広告

総武線電車広告の様子です。

 

林編集長が編集した本が2冊も電車広告に載っています。

みんなから嫉妬されてさらに豊かになっちゃう〜!「チャリ〜ン!」。

山手線広告

山手線〜んっ!

 

『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』

『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』

2つの本のポスターが 7/10よりJR線首都圏で大規模展開されています(16日まで)。

 

私にとっても夢でした。

 

ここで読んでくださっている皆さんが応援してくださるおかげでこんな夢が叶いました。

 

本当にありがとうございます。

 

これからも頑張って書いていきます。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)を読み返していて「あ!矛盾があった!」と面白いことを発見してしまいました。

 

ある女性が「旦那の全てがむかつく〜!」となっていました。

 

旦那が漫画を読んでいたら「大人なのにあんな漫画を読んでみっともない!なんであんな奴と結婚しちゃったんだろう!」とか。

 

テレビ番組を旦那が録画をしていたら「テレビばっかり見ていて向上心がない馬鹿な奴となんで一緒にいるんだ!」と怒りまくります。

 

「息子と飲みに行ったのに私にそのことを報告してこない!とんでもない奴!」となってしまいます。

 

こんな感じで長年怒っていて、怒りがずっと消えないんです。

 

「そんなに嫌だったら別居とか、別れちゃえばいいのに!」と友達からアドバイスをされるのですが、それもできません。

 

「怒っているほど旦那のことが好きなんじゃない?」と友達が言うと「オエ〜!」と本当にトイレに駆け込んでしまうから「ホンモノだ!」となるんです。

 

年数が経つにつれて、どんどん嫌さの度合いが増して行ってとうとう挨拶もすることがなくなります。

 

そこで「怒り発見機〜!」を使って「消えない怒りの原因は何?」と探って見ます(怒り発見機!は「ちいさなことにイライラしなくなる本」に書いてある怒りの元を発見する手法です)。

 

「好きでもない相手に対して怒り続けるってどういうこと?」とちょっと知りたくなるんです。

 

そして、手をブラブラして怒りの原因を探っていきます。

 

「旦那のことが好きだから怒っている!」と思って手を振っても「指の反応はありませ〜ン!」。

 

「旦那が気持ち悪いから怒っている!」と思って振っても、やっぱり指の反応が出ないんです。

 

いろいろ調べて行って「あ!旦那が私のことを嫉妬しているから、その嫉妬で私が怒っているの?」と気がついて手を振ってみると「指が反応している!」となったんです。

 

え?なんのこと?ってなるでしょ!

 

“嫉妬”って動物的な発作なんです。

だから、“嫉妬の発作”を起こしている本人は自覚がありません。

下手すると、“嫉妬の発作”を起こしている時って、記憶が抜けちゃっていることがあるんです。

 

そして、その嫉妬の発作が起きる条件って「私よりも低いはずなのに、高いものを持っている!」ときです。

 

家庭内DV(ドメスティックバイオレンス)は、旦那さんよりも奥さんの方が立場が上の場合で起きます。

 

例えば、芸能人の歌手のカップルで奥さんの方が歌唱力がある場合は、奥さんが引退していても、旦那は”嫉妬の発作”を起こして酷いことをしちゃう!なんてことがありましたね〜!

 

この奥さんが怒りまくっているカップルの場合は、旦那の方が学歴はものすごく高いのですが、知的能力、容姿、そして向上心などは全て奥さんの方が上〜!ってなっていました。

 

すると、旦那さんは、せっかく一流企業に勤めていたのに、突然辞めて、奥さんが嫌うような職業についてしまいます。

 

奥さんが漫画を読むような人を嫌っているのに、漫画を毎週買ってきて、積み上げていきます。

 

そして「それをやっておいてね!」と奥さんから頼まれたことを「あ!忘れてた!」といつまでもやらずに放置してしまいます。

 

これを「受動的攻撃行動」と言います(微妙に無視して精神的にダメージを与えたり、抑うつ状態になって間接的に「お前のせいだ〜!」と苦しめたりするような感じのこと)。

 

直接的には責めたりは絶対にしなくて、逆にやらないこと、そして、相手が嫌うようなことを続けることで「ダメージを与えちゃえ!」とじわじわと攻撃してくるんです。

 

「怒り発見機〜!」を使って見なきゃ、こんなことわからなかった!となるんです。

 

わからないですよね!

 

「漫画を読んでいる旦那に怒っている奥さんがおかしい!」って思っちゃいますよね!

 

違うんです!じわじわと奥さんは攻撃されていたんです(おふくろさんよ〜!ってなんのことやねん!)。

 

旦那は奥さんに対して“嫉妬の発作”を起こして受動的攻撃行動をしていたから、「怒らされていたんだ!」とわかったら「あれ?今までのように怒れない!」となるんです。

 

だから、消えない怒りって、原因がわかっていないから消えないだけなんです。

 

いつまでもぐるぐるしているのって、本当の原因で怒っているんじゃないからぐるぐるしちゃうんですよね。

 

それが「怒り発見機〜!」で簡単にできるようになるかも〜!

 

使っていくとだんだん発見機の精度が上がって行って「お〜!本当の原因ってこれだったんだ!」とわかる爽快感があります。

 

そんなことで「すげ〜!」と思って「ちいさなことにイライラしなくなる本」を読んでいたら108ページに 「あれ?呪文を唱えるだけで、そんな難しい作業が必要ないんじゃないの?」というのを発見しちゃいました。

 

「あ〜れ〜!」

 

あの呪文が効くんだったら、怒り発見機が必要ないやんけ!ひえ〜!矛盾じゃ〜!

 

まあ、怒り発見機を使って、他人の怒りの原因もわかるし!

 

いいか!と開き直っている私がいます。あはは〜!

 

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

質問をたくさん載せてくださってありがとうございます。エクササイズは、現代催眠療法の催眠の導入からヒントを得ています。視覚、聴覚、触運動覚、と感覚を順番に移動させることで、意識から無意識さんの世界へと入っていきます。それがマインドフルネスや瞑想と同じなのかは、あまり考えたことがありませんでした。

二つ目の質問で「手を振る”怒り発見器〜!」と「心に聞く(「いつも誰かに振り回される」に書いていた手法)」は、同じですか?でした。答えは=違います!

「心に聞く!」は「私を振り回す人以外の人の脳のネットワークを使って聞く!」なので「心よ!私と心の間に邪魔がありますか?」が必要あります。

『怒り発見器〜!』は、以前、自閉症の方に教えてもらった「地球上の人すべてとつながって!一体感!」を使った手法なので邪魔を排除する必要はありません。いい人も悪い人も、すべて繋がったらプラスマイナスゼロという状態。手を振って主観が入ろうが入るまいが関係ない!という感じの手法です。

3つ目の質問は「心に聞くときに指の反応」ということなのですが、素晴らしい質問だと思います。心に聞く!と指の反応は、交ぜません。なぜなら「はじめにことばがあった!」だからなんです。心が「邪魔が無い!」と言ったら、邪魔はその瞬間に無くなります。言葉がすべてなんです。「人はパンのみに生きるにあらず」ということにも関係してきます。言葉って面白いんです。だだし“支配者”という属性の方には、この法則は当てはまりません(この”支配者”というのは「支配されちゃう人たち」(青山ライフ)に書いてあります)。その属性の方は「何でもアリ!」なんです。

本当は”心に聞く”がベストなのです。『怒り発見器〜!』は俗世間を生きるちょい悪おやじって感じですかね(たとえがわかりにくいやろ!)。

 

元原稿が欲しい!と書いてくださってありがとうございます。「いや!いや!いや!恥ずかしいですから!も〜!」。

あらためて、この本を読んでいると、本当に編集者の技ってすげ〜!と嫉妬しちゃいます(チャリ〜ン!って編集者に献金してどうするねん!)。元原稿なんて、私の腹ボテをさらけ出して、白いブリーフで立っているような感じで「恥ずかし〜い!」ですから。

元々、本を書くときは編集者さんの脳を使っているから、結局、編集されることも想定して書いているんですよね。だから、白ブリーフです。でも、これまで本を読んでくださって、そうおっしゃってくださるのは本当にうれしいです。ありがとうございます。本当にこれまで書いて来てよかったです。

 

実例が「あるある」でわかりやすい、って書いてくださってありがとうございます。そして、症例数が少ないのに★をおまけしてくださって感謝です!!いや!本当に振り返ってみたら、怒りで苦しんできましたから!この本に結構私も助けられています。ありがとうございます。

 

確かにこの本って「アンガーマネージメントの本」なんですよね。書いていてその自覚が全くなかった!そうか!編集者に出されたお題を書くのに必死だったから、全体像が見えていなかった!読んでみたら確かにアンガーマネージメントの本ですよね。怒りにとらわれいた私は、いつかそんな本を書いてみたい!と思っていたのですが、気が付かないうちに実現していました。今気が付いた!

ありがとうございます。

 

オススメしてくださってありがとうございます!寝不足カフェインは発作を誘発するから危ないですよね。ストレッチが効いたのはうれしいです。アホ!って本当に良いですよね。あんなに努力していた時は、認められなかったのに、アホになったとたんに、認められる現象って不思議〜!無意識さんの世界なんですよね〜!これが。

 

みなさん本当にありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

お金持ちの呪文って、面白いですよね。私も「本当かよ!」と思いながら唱えているのですが「違うんですよね〜!」となるんです。あまりにも簡単な呪文だから、唱えなくなっていて、でも、ちょっとしたことで「あ〜!お金が〜!」と不安になったら唱えると「お〜!本当に違う!」となるから興味深いです。確かにこの呪文はこれまでの呪文を凌駕するかもしれませんね。オールインワン!みたいな感じ。女性の痛みに関するコードは、現在もの凄く検索中です。効いたケースもたくさんあるのですが。

一応、これまで効果があったのは「POMC(ポムシー)の還元」、「GNRH1(ジーエヌアールエイチワン)の還元」になります。ちょっとその時期に天邪鬼的になってしまう方は「REN(レン)の還元」が良いかもしれません。

 

一瞬で「少し」、後からだんだん定着って素晴らしいですね。本のパターンが読まれている!コワい!

発作を起こして、発作を打ち消して、そして、徐々にだんだんと解放されて行ったらいいな〜!というのが初期の本なのですよね。後は、仰るとおりに“嫉妬”のメカニズムがわかれば、全然違ってくるような気がしているんです。日本が元気になれば〜!と皆さんと一緒に探求するこの喜び。

本当に感謝です。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼


2017/07/14

今日は我慢しきれずに走ってしまいました。

やっぱり気持ちがいい!

でも、やっぱり暑い!

汗ダラダラで喉がカラカラになってしまったので、途中で水を買ってしまいました。

冷たい水はめちゃくちゃうまい!

朝から大満足でした。

 

電車に乗っていて、つり革に掴まらないで携帯をいじっているお姉さんが、電車の揺れとともに「ボン!」とぶつかって来ます。

 

そして、自分からぶつかって来たのになぜかこちらを「キー!」って睨んでくるんです。

 

「なんじゃこいつは?」とムカムカむかっ!と怒りが湧いて来ます。

 

こんな時に「ぶつかって来て謝りもしないで、理不尽に睨みつけて来たお姉ちゃんに怒っている!」と自動的に信じてしまい疑いもしないんです。

 

「こいつ、失礼でムカつく!」と蹴飛ばしてやりたくなります。

 

「でも、ちょっと待てよ!」と「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)に書いた「怒り発見器〜!」のことを思い出します。

 

嘘発見器じゃありませんが「自分が本当に怒っているの?」ということを調べることができちゃいます。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)に書いたように「ぶらぶらブラ」って手を振ります。

 

そして「私はこのおねえちゃんに怒っている」と思って振って見ても「指の反応がない!」となります。

 

「え?こんなにひどいことをされたのに怒っていないの?」とびっくりします。

 

そこで「このおねえちゃんの怒りをもらっている?」と思って手を振っても「指の反応がない!」となります。

 

「え?だったら、この電車内の人の怒りをもらっている?」と手を振っても「指はちっとも反応しない!」となります。

 

だったら、もしかして〜!「あんた!せっかく朝飯を作ったんだからちゃんと食べて行きなさいよ!」と無理やり朝食を食べさせようとしたかあちゃんを無視して来ちゃったけど「かあちゃんの怒り?」と手を振って見ると「指が硬直した〜!ひえ〜!たたりじゃ〜!」となるんです。

 

「あいつめ〜!せっかく食事を作ったのに〜!」と憎しみの表情で味噌汁をすすっている、かあちゃんの顔が浮かんで来ます。

かあちゃんから電車で逃げて来ても、脳のネットワークには距離が関係ないので、見事にかあちゃんの怒りに取り憑かれてしまったんです。

 

そんなことが「怒り発券機〜!」でわかった時に、さっきの女性に対して「どうでもいい!」という具合になるんです。

 

電車に乗っていても飛んでくるかあちゃんの怒りを受け取ってしまったって、そんなこと想像することもできないですから「自分が怒っている!」としてしまいます。そんな時に、ちょっと肩がぶつかった、おねえちゃんに八つ当たり状態となってしまいます。

 

かあちゃんの「せっかく朝早く起きて作ってあげたのに〜!」という怒りは怨念状態で怒りマックス100%になります。

 

普通、混んでいる電車でぶつかって来られても30%ぐらいの怒りなのに、いきなりかあちゃんの怒りに取り憑かれた私が女性に対して、マックス100%の怒りをあらわにすると〜!「怖い〜!」と女性が怯えて恐怖で固まって「何にも言えね〜!」となったのを怒りに満ち満ちた脳の状態の私は「おまえ〜!喧嘩を売ってんだろ〜!」とチンピラ状態の思考になってしまうんです。

 

「だから、朝、時間がないから飯入らない!って言ったのに〜!」

 

「怒り発見器〜!」を使いなれてくると、こんなことがわかって来て、怒りを感じるのがちょっと楽しくなってくるんです。

 

「あ〜!私のじゃないんだ〜!」ってわかるから。

 

そして、わかったら一瞬で怒りから解放されちゃうからなんです。

 

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューをさっそく書いてくださってありがとうございます。

正の怒りと負の怒りのことをわかりやすく説明してくださってありがとうございます。私もこれは書いていてびっくりしました。「本音モード!」はここに通じていたんだ、ということが理解できて「この編集者の方ってすげ〜!」とただただ感心しちゃったんです。絵で怒りが鎮火する、って面白いですよね。これももちろん編集者の方のアイディアですけど「あ!そう言えばあった!」と自分のエピソードがあるから怖いですよね。知らずに見たあの生のゴッホの絵はすごかったんです。私もエクササイズはやっています。「脳血流が満遍なく行き渡る〜!」って思いながら。

本当にありがとうございます。

 

会社の中の腹たつ人って、大変ですよね。お察しいたします。

自分の怒りなのか?それとも相手の女性からの嫉妬の発作なのか?、それとも、他のメンバーの怒りなのか?なんてことを「怒り発見器!」でチェックできるようになると面白くなりますね。

私は、電車や街を歩いている時に「ぶらぶら!」と手を振って「あの人怒っている?」ってな具合で練習しています。だんだん、感度が上がって来ます。嫉妬の本もぜひ書きたいです!嫉妬ってすごい仕組みになっていますから!

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

お金持ちのコードはいいですよね!私も今朝もジョギングをしながら唱えていました。不思議と走っている苦しさが消えるんですよね。余裕がある感じになるから面白いです。呪文を唱えていただいて「眠れるようになった!」というのは嬉しいです!

自律神経失調症で遺伝子を検索してみると「ELP1の還元」、「NGFの還元」、そして「SCN9Aの還元」なんかが出て来ます。頭痛などはもしかしたら「SCN9A」かな?と思っています。でも、最近、これらが自律神経失調症の症状だと思っていたけど「あれ?違う仮説があるの?」というのを教えていただいて「すげ〜!」となっているので、そのうち詳しく書きたいと思っています。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

皆さんと繋がってどんどん自由になって行きます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2017/07/13

今朝、目が覚めたら「体がだるい〜!う〜!」となっていて「これは走れないかも〜!」と思った次の瞬間に「PARP1(パープワン)の還元」を唱えている自分がいました(ひゃ〜!若返りを唱えちゃってます!)。

 

7回を2セット唱えた段階で「あ!だるさがない!アッハッハ〜!」となって起き上がります。

 

半分寝ている状態でこれをほとんど無意識でやっているから興味深い。

そして、いつもだったら起きられないようなだるさだったのに、唱えただけで一瞬でそのだるさが消え去って動けるようになるから不思議です。

 

歯を磨いて「さあ!走ろう!」と思ったのですが、私の“心”の声が「今日は原稿を書いちゃいなよ!」と囁いたので「う〜ん!」と走るのを断念してシャワーを浴びて原稿に集中することにしました。

 

走りに行きたいよ〜!

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のちょいワル編集者の方から渡された本の設計図の中で「怒りの原因をいくつかあげてください!」と書いてあって、真っ先に浮かんできたのが「算数障害があるから怒っちゃう!」という原因でした(それって普通の人が考える原因じゃないでしょ!)。

 

以前は「私はこんなに努力をしているのに、なんであの人は認めてくれないんだ!」と怒っている私がいました。

 

私の頭の中では90ぐらいの努力を相手に認めてもらおう!と思っているのに、相手からは「10しか認めてもらっていない!」と怒ってしまうんです。

 

でも、これって普通の人だったら「どうして10しか認めない相手に対して90の努力をしてしまうの?」と疑問に思うはずなんです。

 

もうちょっとストレートに言ってしまえば、普通の人だったら10しか認めない相手に対しては、考えなくても10の努力しかしないんです。私の場合、一生懸命に考えて「これだけやったら相手が認めてくれるはず!」と無駄なことをやって「悔しい〜!」と相手に怒りまくってしまっていたんです。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)に書いてある“算数障害の呪文”を唱えていると「あ!自分は計算ができていなかったから相手に対して怒っていて、その怒りが収まらなかったんだ!」というのがわかるようになるから面白いんです(私の場合は遺伝子のコードを使っていました)。

 

友達に相談していた時は「あんたの努力の仕方が間違っているんじゃない?」とか「あの人に期待してもどうしょうもないんじゃない?」や「あんたの努力が押し付けがましいから嫌われたんじゃない?」なんて言われちゃっていました。

 

すると「自分が悪いのかな〜↓」と落ち込んで、そして「でも、やっぱりムカつく!」と認めてくれない人への怒りが湧いてきちゃって、そして同じ過ちを繰り返しちゃいます。やらなくていいことをやって、「やっぱり認めてもらえない!」って怒るんです。

 

今考えたら「バカだよね〜!私って」と思えるのですが、自動計算の遺伝子に問題があって、それがわからなかったんですね〜!

 

友達に相談した時は、いろいろアドバイスをくれましたが「ちゃんと怒っている原因と怒りが一致しないと怒りってなかなか消えないんだ〜!」と思ったんです。

 

そんなことを思った時に、ある発達障害の子のカウンセリングを思い出します。

 

「トトロって可愛いよね〜!」とトトロの人形をベロベロになめてから私の顔に擦り付けて「ねえ!可愛いよね〜!」と言ってくださいます。

 

「ひえ〜!唾まみれのトトロが私の顔に〜!」と私の笑顔が歪むと「トトロって可愛いよね〜!」と繰り返し言ってきます。

 

「うん!可愛いね〜!」と伝えても「可愛いよね〜!トトロって!」を繰り返します。

 

およそ40分間それがずっと続きます。そして、3セッションぐらいそれを繰り返した時に「あー!もしかして、私がちゃんとメッセージを受け取っていないからトトロが消えないのかも?」と推理します。

 

そこで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の「怒り発見器〜!」を使って「トトロって可愛いよね〜!」をいう原因を探ります(この場合は怒りを発見する目的じゃなくて、トトロの原因を発見する目的で使いました)。

 

「トトロの意味は?」とぶらぶら〜!と手を振って、そして、指の反応を確かめます。

 

すると「緊張している!」という言葉が頭に浮かんだ時に、指がピクん!と反応して「それ!」と教えてくれます。

 

「あ〜!トトロって可愛いよね〜!って”緊張している!”という意味だったんだ!」とわかって「〇〇さんが緊張を感じた時、トトロで緊張が落ち着くんですね!」と伝えると「トトロって可愛いよね〜!」がピタッと止まります。

 

それから、その方はトトロの人形を持ってこなくて済むようになったんです。

というか、私が緊張するから、余計にトトロの人形が必要になって、そして、私から伝わってくる緊張をトトロで緩和しようとしてくださっていたんです。

 

ちゃんと分かってもらった時に、ピタッ!とおさまります。

 

それと同じように”怒り”もちゃんと原因が一致すると「あ!消えた!」となり、びっくりするんです。

 

認めてくれないあの人に対して怒っている!と私は思っていました。

でも、実はそれは算数障害のストレスからの怒りだった!なんてことを長年わからずにずっと苦しんでいました。

 

「怒り発見器〜!」を使って手をぶらぶらして「私は怒っているの?」ということから確認していくと、面白いことになって行きます。

 

指が反応しない時は「あ!怒っていないんだ!」とわかるから。

 

自分のことを自分が一番分かっている、と思っていたのですが、こうして自由になってみると「全然自分のことって分かっていなかったんだな〜!」と思うんです。

 

「怒り発見器〜!」を使ってみると「へ〜!」ということが見えてきます。

 

これって私の怒りじゃないんだ〜!と分かった時の面白さがすごいです!

 

「私はパートナーに対して怒っている!」と思っていても「怒り発見器〜!」でぶらぶら〜と手を振って確かめてみたら「違っていたんだ!」というのが分かった時は、笑えてきます。

 

そして、怒りから解放されちゃうと、本来の自分らしく生きられるようになるんです。

 

自由に。

 

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

不安から解放されて“心”を信頼できるようになってきて、というのが素晴らしいです!!

 

「内容はとてもいい」と書いてくださり感謝です!!とっても嬉しいです。

 

ワンピースみたい、ってなんだか素敵です!!私も皆さんのレビューでかなり涙もろくなっています。

本当に感謝です!!

 

普通の人に比べたら、ひと手間もふた手間も多い人生って、私もずっと思ってきました。でも、みなさんとこうして一緒に書いてきて「あれ?ちょっと一般の人に近づいちゃってきたかも?」って最近ちょっと焦っています。みなさんとともに一緒に自由になっていきます。

 

ありがとうございます!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 


2017/07/12

あれ?「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)がアマゾンで発売になっているじゃないですか〜!

 

7月13日だと思ったのに「聞いてないよ〜!(ダチョウ倶楽部風に)」。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の編集者の方は“ちょいワルオヤジ”風で「かっこいい〜!」という感じの方です。同時期に原稿を依頼された4社のうち一番最後だったのですが「どの出版社よりもうちの原稿を一番に書き上げてください!」と真顔で言われて「すげ〜!この方!」とびっくりしてしまいました。

 

依頼されて二日後には、本の設計図となる”章立て”が完璧に組まれて送られてきて「ひえ〜!本当に一番先に書かせるつもりか!」とひるみます。

 

でも、送られてきた本の設計図が完璧だったんです!!

そして、書き始めて「この編集者の人の脳ってすげ〜!」とびっくりします。

あまりにもスラスラ書けてしまうので「あ!本当に私が書いているんじゃなくて、編集者の方の脳を使って書いているんだ!」というのをめちゃくちゃ実感したんです。

 

書いている時に、私自身が“ちょいワルオヤジ”的な気分になって「スラスラ書けるぜ!」となります。

あんな体験は初めてでした。「いつもの僕の脳じゃない!」というあの衝撃。

そして、書いていて「楽しくて仕方がない!」というあの感覚。

 

「怒り」が本のテーマなのですが、編集さんが送ってくださった設計図の中で「正の怒り」と「負の怒り」について書いてください、とあって「あれ?”正の怒り”と“負の怒り”って心理学の授業で習ったことがあったっけ?」と教科書を引っ張り出して、怒りの箇所をもう一度読んだり、心理学辞典を漁ってみたのですが「見つからない!」でした。

 

「これって、編集者さんが作った言葉で無茶振りなの?」と思いながら「いいや!どうせ編集者さんの脳を使って書くんだから」と書き始めたら「なるほど!」と目からウロコ。

「あ!”正の怒り”と“負の怒り”ってこういうことで、めちゃくちゃ大切なことなんじゃん!」ということが見えてきます。

 

こうやって怒りって判別したらいいんだ!と私自身がものすごく楽になったんです(う〜!内容を書きたい〜!)。

 

これを書いてから「あ!“負の怒り”だから必要ないんだ〜!」とか「あ!”正の怒り”だから出していいんだ!」と怒っているのにどこかで冷静に判別できるようになっていて「ドロドロにならな〜い!」となったんです。

 

そんなすごいアイディアを二日で出してくる編集者さんがだんだん月光仮面のおじさんに見えてきました(古いか!みんな知りませんよね!)。

 

そうか!あの方は月光仮面のおじさんなのかもしれない!

 

それぐらいすごい構成になっています。

 

この本を私が読んで、あまりの編集者さんの技の凄さに“嫉妬”。

「これって僕が書いた本じゃないでしょ!」という凄さなんです。

とってもわかりやすい本になっています。

 

ここでは「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)中に書いてある「怒り発見器〜!」の面白い使い方がたくさんあるから、そんな方法をできたら紹介できたらな〜と思っています。

 

応援をよろしくお願いいたしますお礼

 

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

正直な話、最近、この本にも“嫉妬”をするようになってきています。

 

なぜなら、私は「遺伝子のコードが最強!」と思っていたわけなのですが、「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のコードを唱えていたら「食いしばりがなくなりました〜!」とか「対人緊張が全然違うんです〜!」なんて報告を聞くと「悔しい〜!」となるんです。

 

そして、この本の呪文を唱えていた同士(同業者の仲間)がどんどん楽に自由になっていって「これまでの遺伝子のコードで足りなかったのは、ここなんじゃないですか?」と新たなる遺伝子の可能性を見出してくださいます。それを使ってみたら「これがあったら、さらに治療の可能性が広がるかも!」とびっくりしたんです(これもいつか詳しく説明したいです!「なぜ、変わらない人がいるか?」という仕組みだったんです)。

 

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の呪文ってすごいかも!でも、あの呪文って林副編集長の脳を使っているから「私のオリジナル」という感じがしないで、むしろ「ライバル!」。私の中ではそんな位置付けになっているんです(お〜い!大人になれ〜!俺!)。

 

でも、皆さんの書いてくださるレビューを読んでいると「嬉しい!」と心から思えるんです。

書いてよかった!この仕事を続けていてよかった!って。涙が出てきます。

ありがとうございます。

 

元大阪市長タイプの方にきついことを言われた時に、頭が真っ白になって足が震え、何も言えなくなる、ってよくわかります。

私の場合は「美と真実」の呪文が有効でした。それを遺伝子のコードに再変換すると「FLNAの還元」、「SMPD1の還元」、そして「OPRM1の還元」です。どれも“発作”が関連しています。

横暴な人のストレス刺激で“発作”が起きて「頭が真っ白になる〜!」がよくありました。

あとは「SCN1Aの還元」も関係していると思います。

でも「お前はダメだ、好きなことをするな」という思いが取れないというのがあれば、やっぱり「MAPTの還元」ですかね。

私も酷いダメ出し家系から生まれ育っててますからね。これは今でも使っています。じわじわと効いてくるからMAPTは好きです。

 

「とりあえず唱えてみましょ!」って書いてくださってありがとうございます!!催眠的なアプローチが入っていて「この方は只者じゃないな!」。

すごいです!感謝!

 

セミナーの講師から「すごい変わったね」という言葉がけに“窮屈に感じる”というのは、もしかしたら講師の脳で嫉妬の発作が起きていて、ダブルバインドにかかっているからかも?なんて考えてみると面白いです。先生だから嫉妬しない!というのは動物だからありえないんですよね。年齢差なんかも関係ありません。赤ちゃんに対しても嫉妬の発作が沸いちゃう人がいるんですから。

でも、一応、念のために天邪鬼(あまのじゃく)の遺伝子は「MAOA(マオエー)の還元」、「PNP(ピーエヌピー)の還元」になります。

 

皆さん素晴らしいです!

 

応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 


2017/07/11

昨日の夜は「怒りについて取材させてくださ〜い!」と言われたので時間をとって雑誌のライターさんとお話をしていました。

 

インターネットのアンケート調査で「一般の人ってこんなことで怒っているんだ〜!」と興味津々。

 

アンケートを見ていて、怒りを感じる対象は、上司、部下、同僚、友人、と書いてあって「さあ!どれが一番高かったでしょう?」と楽しくなってきます。

 

やっぱり“上司”と“部下”に対してが50%超えで「むかつく〜!」となっていて、同僚と友人はやはり20%前後で同じぐらい低かったです。

 

“嫉妬”の発作の起きる法則が「合っているのかも!」とちょっと嬉しくなります。

 

「自分よりも低い人に対して、その人が持っている高いものに“嫉妬”の発作が起きる」という法則。

 

部下の方はわかりやすいです。

「自分よりも低い立場なのに”生意気!”と嫉妬の発作が起きちゃう!」というもの。

 

上司の方はちょっと複雑。

「自分よりも能力が低いのに、役職が上で”悔しい!”」ってな具合。

 

友人や同僚は同等なので一般人の方は”嫉妬”の発作で怒りが湧きにくい、ということですかね。

 

う〜ん!面白い!

 

こんなことを話していたのだが、ライターさんはあまりピンとこない様子。

そりゃそうだ!結構マニアックな話ですから!

 

ライターさんは、あまり普段から怒りを感じにくい人みたいで「あまり怒りを感じないんですよね〜!」とおっしゃっていた(だったらなんで取材内容が怒りなんじゃ!)。

 

でも、昨日、女社長と喫茶店で話をしている時に、向こう側に男女カップルが座っていて、その女性の方がライターさんに魅力的な笑顔を振りまいた時に「むかつく〜!」となったんです、とちょっと興奮気味でおっしゃった。

 

「めちゃくちゃ綺麗な女性で、その座っている男性に向けるはずの笑顔を俺に向けやがって!」とムカついた、という話を女社長にしたら「あんた!そんなに器がちっちゃかったら出世できないよ!」と散々説教をされちゃいました、と笑いながら話していらっしゃいました。

 

へ〜!前にも書きましたが、女性が同性の美しさに嫉妬する、というのはピンとくるのですが、異性でも同様に嫉妬が起きちゃうんです。でも、この“嫉妬”って動物的な反応だから、自分でコントロールできないし、自分を責める必要はないんですよ!というお話をしました。

 

ライターさんは「怒った時にどう対処すればいいんですかね?」とおっしゃったので「チャンス!」とばかりに「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の本を紹介しちゃいました。

 

ちょっと内容を見て「へ〜!呪文を唱えたら怒りが消えちゃうんですか!」と全く新しい世界のことなのであまりピンとこない様子(そりゃそうだ!普通だったら呼吸法とか「注目を他にそらす」なんていう方法ばかりですから)。

 

試しに、ライターさんが一番ストレスに感じる電車の場面を思い浮かべてもらって、呪文を唱えたら「あ!何も感じなくなった!」とおっしゃってくださいました(ホントかよ!気を使っているのか?)。

 

「他にどんな方法があります?」と一般読者が使える方法、と質問されたので、色々一般的な対処方法をお伝えしたんですけど「う〜ん?」とあまりピンときていない様子だったので「怒り発見器〜!」を教えちゃいました。

 

怒った時に、手を振って「これって私の怒りなの?」と自答自問した時に、指が曲がったり硬直したら「俺の怒りなんだ!」となります。反応しなかったら「別の人の怒りをもらっちゃってるだけなんだ!」となるんです。

そして「誰の怒り?」と探っていくと、指が曲がったら「あの人の怒りなんだ!」とわかる優れものが「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)に書いてあるんです!とお伝えします。

 

ライターさんは「へ〜!」と言って手を振りながら、一人で昨日の“美しい女性に対しての嫉妬”の場面を思い出しながら「あの、指の反応が出ないんですけど?」とおっしゃった。

 

「え?」ちょっとわたしはひるみます。

 

「美しい女性の怒りをもらっているかもしれないんで、手を振って確かめて見てください!」とお伝えします。

 

そうしたらライターさんは「やっぱり指の反応がないんですけど」とボソッと呟きます。

 

「だったら”他の人の怒り”と思って指の反応を確かめて見てください」と。

 

するとライターさんは「あ!指が曲がった!」とちょっと嬉しそう。

 

「そしたら、目の前に座っていた女社長の怒り!と思って手を振って見て!」とお伝えしたらライターさんは「あ!指が曲がる!」とめちゃくちゃ嬉しそうな顔をしていました。

 

「なに!僕!女社長の怒りをもらっちゃって、怒らされただけだったの!」とちょっとマジで怒り始めちゃって「それで説教までされたら割に合わないでしょ!」と(ホントだ!)。

 

「僕って、本当に怒りがないんだな〜!」とライターさんは嬉しそうな顔をして手を振りながら帰って行きました。

 

面白い!

 

緊張している人の“緊張”が伝わってきて「緊張しちゃう!」というのが脳のネットワークで相手の脳を真似しちゃう!という仕組みになります。それと同じように、怒っている人の脳を真似ちゃって「怒りが止まらなくなっちゃう!」というのがあるんです。

 

脳のネットワークって距離や時間が関係ないから「遠く離れている人でもネットワークで繋がっちゃって、あの人の怒りを真似しちゃってる〜!」となっているのですが、そんなことを想像もしないから「わたしが勝手に過去のことで怒っている!」とか「目の前の人に対してムカついちゃう!」となってしまうんです。

 

自分の怒りだったら解消できるけど、解消できない怒りって大抵人から飛んできているもの。

 

解消できない怒りを脳の溜め込んじゃうと「脳にダメージが!」とか「体がボロボロになる〜!」となっちゃうんです。

 

「怒り発見器〜!」で手をブラブラして「わたしの怒り?」と確かめてみると「指が反応しない!」となるから「これってわたしの怒りじゃないんじゃん!」と思ったら「す〜っ!」と怒りが消えていきます。だってわたしのじゃないんですから。

 

「怒り発見器〜!」は「誰から飛んできてる怒り?」と探知できるから便利!

 

「あの“ちっちゃなことで怒るな!”と説教をした女社長のやないか〜!」ってな感じ。

 

この方法をあんなに簡単なかたちにして本に載せた「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の編集者の人ってすげ〜!

 

余計な怒りや“嫉妬”から解放されて、皆さんが自由になりますように!

 

そして、この日本が元気になりますように!

 

そんな願いが込められた本です。

 

P.S

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

なんだか嬉しかったのが、わたしも運転が苦手だったのですが、最近は全く苦じゃなくなったんです!!つながってま〜す!

本を要約して書いてくださってありがとうございます。鋭いです!!やっぱり「お金持ちの呪文!」ですよね。あれ最高です!

実は「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の依頼を受けたのは「指の反応で怒りの有無がわかる!」から始まって「指の反応でペットの気持ちがわかる!」という本がいつか書けたらいいな〜!と思ってのことなんです。ペットで一冊書いて見たいですよね〜!人に対してのFAP(指の反応で人や自分の気持ちを確かめる)の本はもしかしたら近々出していただけるかもしれません。遺伝子のコードはやっぱり「TP53の還元」(罪悪感と共通する)が一番いいかな、と思います。

 

「いつも誰かに振り回される」で繋がってくださって嬉しいです。

呪文を唱えたら「赤ちゃんの時の自分が浮かんできて守られて安心して笑顔」ってすごいですね〜!実はわたしもこれありました!不思議ですね。そんなとき「自分は赤ん坊の時から成長していないのかな?」と思った瞬間に「この幼子のようでなければ」という言葉が思い出されて「これでいいんだ!」と思ったのを思い出しました。

なんだか嬉しいです。

 

いつも応援してくださって、ありがとうございます!!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼


2017/07/10

素敵なお花をいただきました!

めちゃくちゃ可愛いです!

 

ありがとうございます!!

 

お花って見ていると癒されます。

 

このお花を眺めていると「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の“お金持ちの呪文”を思い出すんです。

 

昨日も、車を運転していたら、前にトロトロ走る車がいて「キー!」となった時に、唱えてみると「あれ?イライラしない!」となります。そもそも「イライラしたらなんで”お金持ちの呪文なの?」と自分でも不思議だったのですが、思わず頭の中で唱えていて、そして、イライラ感がスーッと治っていきます。

 

この「お金持ちの呪文」は、林副編集長からの無茶振りから生まれました。

「お金がなくて不安になるから、それが一瞬で解消される呪文を!」と言われて「ひえ〜!」となります。

 

そんなのあったらとっくの昔に私が乱用しているわい!と愚痴りながら、催眠状態に入って、そして呪文を探しにいきます。

 

この時の“催眠に入って呪文を探しに行く”って、ダイビングスーツを着て、そして暗い深海のようなところに落ちているお宝を探しに行くような感覚があります。

潜って行くときは「あ〜!面倒臭いな〜!」と思っているのですが、いざ探し始めると「お〜!こんなたくさんの可能性が落ちているんだ〜!」とびっくりします。

 

そんな時に「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」(マタイ13:12)を見つけます。

 

あ!「マタイの法則だ!」とちょっと催眠状態の中で嬉しくなります。

 

そっか!と私の中で全てが繋がったんです。

 

最近、SNSなどで「私、こんな素敵なお洋服を買いました!」なんて写真を載っけたり「こんな美味しいものを食べました!パシャ!」なんて記事を書いていて「なんでそんなことをするんだろう?」と不思議に思っていました。

 

私なんて、そんなことをしたら「ヒエ〜!」と恐ろしくてすることができません。

なぜ?それは“嫉妬”されることが怖いから。

だから普段から「私はこんなに貧乏です〜!」なんてことを言ってしまったり、実際に倹約生活をして惨めな気持ちになります。

倹約生活をしているのに「ちっとも豊かにならないじゃん!」と文句を言えば言うほど「なぜか貧乏な状況は変わらない!」と言う悪夢の生活をしていました。

 

私の中で「あの人はあんなに豊かになっているのに、私は!」と嫉妬の気持ちが湧きます。

「あの人はあんなに悠々自適な生活をしているのに、なんで?」と嫌な気持ちになって惨めになるんです。

 

私は「マタイの法則」を知っていながら、完全に舐めていました。

「そんなのただのたとえでしょ!」と。

 

でも、催眠状態で潜っていて「あ!マタイの法則って本当なんだ!」と目の前でありとあらゆるケースが浮かんで、その素晴らしく変わったケースを私が嫉妬した時に「あ!持って行かれたんだ!」ということが見えてきます。

そして、SNSで自慢をした人に、嫉妬して批判している人たちの幸が、すべて嫉妬される側に流れて行くのが見えたんです。

 

「あ!だから、みんなSNSなどで流すんだ!」とわかって納得。

 

だから、私は豊かになれなかったんだ!と妙に納得。

 

“嫉妬”を恐れて謙虚になって、そして、謙虚になればなるほど”嫉妬”の攻撃が激しくなり、私は疲弊していきました。

 

お金持ちの呪文を唱えてみると「嫉妬って恐れるものじゃなくて、その人が持っている幸が私に移行されるものなんだ!」という感覚になり、“嫉妬”の攻撃がむしろ「私を豊かにしてくれるもの!」と喜びと感じられるようになるから不思議。

 

 

「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」

 

そうなんです!「持っている人は与えられて」とありますが「どこから?」という答えを「神からだろ!」と勝手に解釈していたんですが、ちゃんと文章を読まない私の悪い癖で間違っていました。

「持っていない人」が持っているものまでも取り上げられたものが「持っている人に与えられた」という簡単な仕組みだったんです。

 

だから、アマゾンのレビューを読んだ時に「あの人は変わっているのに私はちっとも変わっていない!」という瞬間に、そのレビューを書いた方に「チャリ〜ン!」という感じになるんですね〜!

 

あはは〜!

 

催眠状態で使った無意識は、林副編集長のなので「あの方って怖〜い!」となるんです。

こんな仕組みを無意識では知っていたんだ!

 

「一般の企業で成功する人って違うよな!私なんて宗教的なバックグラウンドが邪魔しちゃってこんなこと見えなかったよ!」と嫉妬しそうになるのですが「危ない!危ない!嫉妬しちゃったら林副編集長をどんどん豊かにしちゃいますよ!私の幸を持って行かれて!!」と気がついて「林副編集長ってすげ〜!」に変えちゃいます(すげ〜!の仕組みは『あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」青山ライフ出版 に書いてあります)。

 

“嫉妬”って豊かになる人にとっては、恐れるものじゃなくて必要不可欠なものだったんですね。

 

あのお金持ちの呪文は、そんなことを実感させてくれたんです。

 

どんどん不安から解放されて自由になっていきます。

 

P.S

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

人間に対しての信頼感の呪文は私も最初は涙が出てきました。影でしか見えていませんでしたからね、人が。なんだかすごく嬉しいです。

 

唱えて「心の奥では、人と繋がりたい」って気づけるって素晴らしいです。本当にいいものですよね!私も自分がどんどん変わっていっているのを感じます。あれだけ人を避けていたのに。

 

呪文を唱えて少しずつの変化っていいですね〜!

実は、私は、映画好きで「いつか映画の脚本を書いてみたいな〜!」とか「小説を書いてみたいな〜!」というのが夢なんです。そして内容がまさにそれ!繋がっていますね!嬉しいです。

 

「家族を監視しちゃう!」って興味深いですね。祖母の時代からというのがすごい!やっぱり遺伝子の影響ってあるんですね。それが体の硬さと関係があるかもしれない?と気づかれていたらすごいです。

関係があるかもしれないんです!

たくさん遺伝子のコードはあるんですが、これまで同じような症状でヒットしたのは「SETMAR(セットマー)の還元」×7です。

強度近視があれば「CHRNG(チャーング)の還元」×7かもしれません。

 

いつも応援してくださって、本当にありがとうございます!!!

 

感謝!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 


2017/07/08

70代の方が「若返りの遺伝子を唱えていたら、これまで一度も見たことがなかったSF映画を楽しめるようになった!」と教えてくださいました(すごい!)。

 

インターネットの海外のドラマにはまってしまって「徹夜をしたのって、何十年ぶり!」と爽やかな顔でおっしゃっていました。日本のドラマで満足していた自分が悔しい!こんなに楽しいことがあることを、この歳になって気がつくなんて!って。

 

「PARP1(パープワン)の還元」って七回ワンセットを、散歩をしている時に唱え続けていたらどんどん変わっちゃって「あれ?」という感じみたいです。見てくれも若くなって、脳も若くなるってすごい!!

 

僕らの常識だと、年齢を重ねていくと、苦手なものって余計に苦手になっていくのかな?と思っていたのですが「そうじゃないんだ!」というのが新しい発見です。どんどん新しいことに挑戦しちゃって、楽しめちゃう!面白いですね〜!

 

 

もうひとつ嬉しかったのが「大嶋さんのブログは読めるんですけど、本は買っても一冊も読めていないんです!」という方が“失読症の遺伝子”を一週間唱えていたら「大嶋さんの本を半分読めたんです!」と報告してくださって「ひゃ〜!やった〜!」と飛び跳ねて喜んじゃいました。

 

この“失読症”の問題って様々なんですが、ものすごく興味深いんです。

紙に書いてある文章だと何度も同じ行を繰り返し読んじゃって「また同じところ読んでるよ!」となって疲れてしまい、読むことを諦めてしまうんです。

 

「指で追って読めばいいんじゃない?」とか「定規とかで行を押さえながら読んだら?」と言われるのですが「無理!」となってちっとも読めるようにならないんです。

 

でも、コンピューターや携帯の文字は読めるということは、バックライトがあると文字が踊らずに頭にちゃんと入ってくるんです。

 

失読症の方が、緑の下敷きを使って本を読むとちゃんと文字を認識できて「あ!行が飛ばない!」となることは知っていたのですが、それだと「いちいち面倒くさい!」と読み続けることが困難になってしまいます。

 

遺伝子コードを探してみたら「DYX1C1の還元」がヒットして、それを一週間唱え続けていたら「あ!読めるようになった!」というから面白いんです。

これまで、何をやっても読めるようにならなかったのに。

 

でも、逆に考えたら、失読症の遺伝子を唱えて読めるようになったということは「この方本当に失読症の問題があったんだ!」ということになります。「いや〜!これまでよく頑張ってやってきましたよね〜!」と感心するんです。

学校とか大変だったと思うもん!この症状があったら。

症状が極端じゃないから、ただの「勉強が苦手な人!」扱いを受けちゃって、自尊心をめちゃくちゃ傷つけられてきたはずですから。

 

理解されないって本当に辛いですよね。

 

そんな世の中が、この遺伝子コードで変わってくれたらいいな〜!

 

この方の場合“算数障害”の疑いもあったから、さらに大変だったんです。

 

算数障害はものすごく単純にいってしまったら「計算が苦手!」となります。

でも、この算数障害が人間関係でものすごく重要な役割を果たしていることを私は全然気づかなかったんです。

 

人から親切にされたら「何かお返しをしなきゃ!」と居ても立っても居られない、というのが算数障害の人の特徴だったりします。

相手の1の親切に対して10を返さなきゃ!と計算間違いをしちゃうんです。だから、ものすごく焦って「ひゃ〜!」となってしまうんです。

 

そして、後になって「なんで私ばっかり相手に親切にして!」と怒りが湧いてきちゃうんです。

その怒りが、脳に帯電して「体がだるい!調子が悪い!」と思うように動けなくなっていました。

 

算数障害の問題から解放されると「あ!適切に自己主張ができるようになってる!」とびっくり。

以前のその方だったら考えられない、主張ができちゃうんです。

 

人間関係の距離の計算が適切にできるようになって「不安がない!」となるから不思議〜!

 

この方の場合「私は全然変わっていない!」となっていたのが、算数障害が解消されてから「あ!変わってる!」とちゃんと過去の自分と現在の自分を比較することができるようになるんです。

比較するのも”算数”なんですね〜!。

 

本が読めるようになってしまったから「先生!この本の中に書いてあるケースって私のことでしょ!」とバレバレ!

あは!使わせていただきました!

いつも感謝しております!!だって、すごいんですもの!

 

算数障害の日本語の呪文は「ちいさなことにイライラしなくなる本」マガジンハウスに書いてあります。

 

この「ちいさなことにイライラしなくなる本」を書いていて「あ!自分のイライラって算数障害のせいだったんだ!」と思って真剣にコードを唱えていたら「イライラしなくなってしまった!」と不思議〜!

 

変に「自分は全然ダメだ!」と思うのは「謙虚だから!」とずっと思っていたのですが、算数障害のコードを唱えていたらなくなってきたということは、過去と現在の比較ができていなかったんだ!」ということがわかるから「恥ずかし〜!」ってなるんです。

 

「自分は全然ダメだ!」と思ってしまうのは、もちろん“嫉妬”を避けるためで、それをすればするほど“嫉妬の攻撃”を受けちゃうから、攻撃によってどんどん自尊心が破壊されて、という悪循環。

 

でも、嫉妬を避けるだけじゃなくて「比較検討の計算ができないから”ダメだ”と思っていたんだ!」と思ったらものすごく興味深くなります。

 

あのコードは私にとって優れものです。

 

算数障害の呪文と「すぐに不安になってしまう」のお金持ちのコードのコンビネーションが「いい!」と気に入っています(その理由は近々ちゃんと書きます。すごい仕組みが隠れていたんです!私がなんであんなに貧乏で惨めだったか、という理由が)。

 

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

本を2冊も買っていただき、お友達に広めていただいていたなんて!感謝です!!こうやって広めていただいているから、次から次へと出版依頼が来ています。本当に感謝です。算数障害のコードを唱えていただいたらどうなるかがドキドキです!!ありがとうございます。

レビューに書いてあったお子さんのお話がすごく嬉しかった。豊かさって本当にいいですね!

どんどん豊かになります〜!ヒャ〜!楽しみ!

子育ての本もぜひ書いてみたいです。依頼が来たら是非!

ナルシストってわかった時は、ちょっと私は恥ずかしかったけど、確かに私も気持ちが楽になりました。

面白いですね!

 

本当にありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/07/07

あるお子さんが長い期間、登校拒否になって、やっと学校に行き始めて「やった〜!」となっていました。

 

勉強も一生懸命にするようになって「すげ〜!」と感心します。

 

「今一つ成績が上がらない!」ということで「記憶力をあげちゃおう!」なんてことをして「成績も上がりました〜!」となって喜んでいたら「大変!」。

 

お母さんが、参観日に先生のところにいって「うちの子が週末に遊んでいるのを注意してください!」と言っちゃった〜!

 

先生は「お母さんがこんなことを言ってたよ!」とお子さんに伝えると、当然「なんで母ちゃん余計なことを言ったんだ〜!」と怒ります。

 

そして、お子さんは怒りの発作を起こしちゃって再び勉強に集中できなくなります(ヒエ〜!)。

 

これって、以前は「お母さんが自分の手元にお子さんを置いておきたいから、怒らせるようなことをやっちゃって、そして、お子さんの怒りで脳機能を麻痺させてお人形状態にしているのかも?」と考えていました(蝋人形にしてやろうか〜!ガーッはっはっは!はデーモン閣下でした!)。

 

でも、最近は「お母さんの”嫉妬”の発作でおかしな言動が起きちゃって、その発作でお子さんに影響を及ぼすんだ!」ということがわかってきました。

 

お子さんが光るものを持っていて、その才能が発揮されようとするときに「ビビビッ!」って自動的にお母さんは“嫉妬の発作”を脳内で起こしちゃって、お母さんは“発作状態”にありますから、意図せずお子さんの足をひっぱる行動を自動的にしちゃうんです。

だから、お母さんとしては「悪意があってしているわけじゃないのよ!発作なのよ!」という感じ。

 

これをお子さん側が「また私の足を引っ張ろうとしている!」とお母さんの悪意と受け取ってしまうと問題が起きます。

 

要するに、お母さんの嫉妬の発作の電気を脳でもろに受けた状態で、その電気の種類が“嫉妬の発作”なのに“悪意”と間違えてしまうと「バチバチバチッ!」って脳がショートしちゃって「怒りが止まらな〜い!」となります(電気をショートさせちゃう感じ)。

 

実は「また、母ちゃん嫉妬の発作起こしてる!」と的確に“発作”と捉えることができちゃったら「スル〜!」できちゃうんです(スルーとは一切影響を受けないで流せること)。

 

でも、常識的に考えたら「『子どもの幸せを願わない母親はいない!』でしょ!」だから「嫉妬なんて起こすわけがない!」となるから「自分の手元に一生おきたい、という悪意があるんじゃないか?」と考えちゃいます(蝋人形にしてやろうか〜!って閣下うるさい!)。

 

違うんです!“嫉妬”って動物的な反応だから、悪意とかうんちゃら、ってなかったりするんです。

 

「お!嫉妬の発作を起こしている!」と捉えちゃうとスルーできちゃいます。

 

それを真に受けちゃうと〜!感電しちゃって「怒りが止まらな〜い!」になります。

 

このお母さんの場合、息子の能力に嫉妬した、という可能性と、息子を治療したお医者さんに嫉妬した、という2通りの可能性が考えられます(本当はもっとあるけどシンプルに)。

ここら辺も判別できるようになってくると面白いですよね〜!

 

さあ!ここでやってくるのがです(ジャンジャン!ジャンジャン!ってジョーズのテーマの体)。

 

この本(「ちいさなことにイライラしなくなる本」マガジンハウス)の中に「怒り発見器〜!」という方法が出てきます。

 

手を振って、指の反応で「あ!この怒りって私のじゃないんだ!」というのがわかる簡単な方法です。

 

これがうまく使えるようになると「あ!母ちゃん!嫉妬の発作を起こしているんだ!」って手を振るだけでわかっちゃうから「簡単にスルーできる〜!」という喜びを感じられるようになります。

 

自分が「ムカつく!」となっても「あ!この怒りってあの人の“嫉妬”で感電させられているだけ!」というのが手を振るだけでわかっちゃう優れもの。

 

「手を振って指の反応でどうやってわかるの?」ということがマジック!(って真面目に書けよ!俺!)

 

一般の方には到底受け入れられないような手法を見事に、一般書の中に紛れ込ませてしまった、めちゃくちゃ優秀な編集者がいたんです。

 

まともに書いてしまったら「え?」となってしまって一般の人が到底受け入れられないようなことを編集者さんは本当にさらっと入れちゃいましたね。

 

「怒り発見器はめちゃくちゃ面白いです!」

 

“怒り発見器”の面白い使い方も、そのうちここで紹介して行きたいと思います!!

 

自分が嫉妬の発作を起こしているのかどうかも「怒り発見器〜!」で簡単に確かめられちゃいます。

 

嫉妬の発作を起こしているときは、本当に面白い言動をしてしまいますからね。

すっかり別人格になって。

 

私もあります。

 

あ!嫉妬の発作を起こしてた!とわかるだけでスルーできちゃいます。

「そんだけあいつってすごいんだ!」と再びショック!!

そんなことが面白いんですよね。

ぶっちゃけ、怒り発見器!で検証してみると、私は確かにこの編集の方には「嫉妬の発作が起きちゃう〜!」でした。

指の反応でそれを確かめるのも癪でしたが、間違いありませんでした。

 

すごいんですよ!

「怒りが起きているときの脳のメカニズムを教えてください」と質問がきて、私が尊敬する先生方の見解をメールで返したら「あれ?本の中に脳の絵が書いてある!」とびっくり。

私は脳の専門家じゃないから、カウンセラーだから、脳の話をして大丈夫なの〜?と不安になります(嫉妬の発作を恐れてですかね!このビビリの態度が嫉妬の発作を生むんですけどね!MAPTの還元!)。

 

でも、本を読んでみるとまるで別の人が書いたような感じになっていて「全然、違和感がないかも!」とちょっとびっくり。

 

すげ〜!この方達!

 

この本を手に取るたびに、私の頭の中ではジョーズのテーマが流れてきます(サンプルは手元にあるのですが、発売は7月13日のようです)。

 

すごいですよ〜!

 

これからが楽しみです!!

 

P.S

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

このレビューを読んでなのか、昨日の夢の中で「あ!こうすれば動作性知能とリミットレスの呪文を混ぜたものができるんだ!」と大発見をしてはしゃいでいたのですが、起きてみたら「あれ?忘れちゃったぞ!」とちょっと焦りました。

でも、たしか夢の中でお師匠様が教えてくれたのは「夢の中で二つの呪文を唱えれば統合されるんだよ!」とあっけらかんと仰っていた気がします。「なるほど!夢の中だと意識が働きにくいから丁度いい具合で混ざるのかも?」って夢の中で私は納得していました。

 

いつも応援ありがとうございます。

 

他の本のレビューも書いてくださっている方々!本当にありがとうございます。

仕事の合間に読んでしまって涙が出てきちゃって焦っちゃいました。

 

ありがとう!

 

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 



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