2016/09/24

築地場外市場にて歴史の一ページ

 

ブログを読んでいただいている方から「食事の時にフローラが・・・っていうのは、虫歯菌の人と食べていたら、それが移るのと同じって言っているんですか?そんなの科学的ではありませんから!」とおしかりを受けた。

(混乱する書き方をして申し訳ありません(-_-)。)

 

私たちの仕事って、”生きる苦しさ”からどうしたら解放されるのだろう?ということを追求することだったりします。

 

それが「親からの虐待のトラウマ」で治療したら”生きる苦しさ”から解放された、という方がたくさんいます。

 

そこは、ものすごく得意分野なのですが、問題は、それで苦しさは軽減したけど「まだ苦しさが残っている」という方々に対してどのようにアプローチをしたらいいのだろう?ということになります。

 

そこで、脳と脳のネットワークで人の苦しみを受け取ってしまって、他人の苦しみなのに「自分のもの」ってしちゃうから自由に生きられない、という方がいらっしゃるということを書いてきました。

 

そんな方は”こころ”に聞きながら生活することで「あれ?あの苦しみって私の物じゃなかったんだ!」と気が付いて自由になる方もいらっしゃいます。

 

でも、注目しなければいけないのは「まだ、苦しみが残っている」という方々なんです。

 

体型も変わっていないし、身体のだるさからも解放されていないから「楽になっていない!」と仰られる方にどのようにアプローチをしたらいいかを探求していきます。

 

去年、クライアントさんに対抗してサーフィンを始めて、しばらくしたら「あれ?僕ってアホになったかも?」と思った瞬間がありました。

 

いつもだったら、常に仕事のことをぐるぐる考えて「なんて自分はダメな仕事をしているんだ!」と自分にダメ出しをし続けています。嫌なことが次から次へと思い出されてきて「あ〜あ!」と憂鬱な気分になってしまいます。

それって、仕事を探求していくうえでとっても大切なことだと思っていたのですが、それができなくなって、ひたすら青空をボケ〜っと眺めていて「そらっていいよな〜!」とアホみたいにボーっとすることができるようになっていたんです。

 

これってサーフィンをしてストレスを解消したから、と一般的な人は判断します。

 

でも、私は、フローラをいっぱい含んでいる海水を大量に飲んでしまっているから、免疫機能に影響を及ぼしてこんな精神状態になっているのでは?という話を、サーフィンをしているクライアントさんに話してみました。

 

すると、そのクライアントさんは「あ!そうですよ!僕!サーフィンを始めてからアトピーが治りましたから!」と教えてくださった(これは一度書いているけど、わかりやすいエピソードだからもう一度書いておきます)。

 

そうしたら、そこにいた奥さんが「うちの子供は生まれた直後からアトピーが酷かったけど、砂場で遊んで砂を食べるようになってからアトピーが無くなったよ!」と教えてくださった(へ〜!)。

 

この話を他の方にしたら、アトピーが酷いお孫さんをさっそく泥遊びさせてみたら、アトピーがよくなった!と仰って「へ〜!」となった。

 

私の「自分を責める」という症状は幼少期のトラウマから、ということも考えられます。

でも、自己免疫の暴走で、正常細胞を攻撃してしまう症状も「自分を責める」ということと重ねてみると、海に入ってフローラにまみれたら「自分を責める」が止まった、というのは興味深い仮説でした(専門家からは”それは仮説じゃなくて空想でしょ”と言われますけど)。

 

海に入ってフローラにまみれるのと、砂場のフローラを食むのと、会食でフローラにまみれてみるというのが私の中で同等になっています。

 

自己免疫が正常細胞や神経をどうして攻撃してしまうのか?ということは科学的には解明されていない、と思います。

それと同様に、人はなぜ自分を責めたり罰したりするのでしょう?これも、精神医学の世界では説明がついているのですが、科学的に解明されているのでしょうか?

自分を責める気持ちが何らかの方法で一発で止まったら、その説明はもしかしたら正しいのかもしれません。

そんな方法があったら凄い話です。

 

どんどん楽しくなっていきます。

 

 

 

 

 

 


2016/09/23

何でアレルギーの症状と”人のことが気になっちゃう”などの症状と重ねているのかというと”潜在抑制機能障害”をクライアントさんから教えてもらったことがきっかけでした。

 

”潜在抑制機能障害”って難しそうだけど「簡単!」。

人って、自分の周りの情報にちゃんとフィルターがかけられているから、自分の都合のいいことしか意識に上ってきません。

ところが、この”潜在抑制機能障害”の人は、フィルターがかけられないからありとあらゆる情報が意識に上ってきてしまい「なんで?」となってしまいます。

 

喫茶店に入っていて、普通の人だったら、目の前のアイスティーに注目していて「おいしい!」とか「素敵なカフェだな〜!」なんて能天気なことしか思いません。”潜在抑制機能障害”の人は、店員さんのちょっとした表情の曇りとか、カウンターの隅の埃、そして後ろで話している人の話し声、床の靴底で感じる汚れの感じ、などの情報がすべて意識に上ってきてしまうから「嫌〜!」となってしまいます。店員さんの視線ひとつから「私のことを嫌っている!」とつながってしまい「なんで私のことを嫌うのだろう?」となってしまい、その場にいるのがものすごく苦痛になってしまいます。

 

ある方から「私にはこの”潜在抑制機能障害”の問題があるんです!そして、先生はそんな私の汚い遺伝子を嫌っているんです!」と責められました。

 

え?嫌っているって?

”潜在抑制機能障害”は私自身にもあります。

だから、私も道端に落ちているワンちゃんの○○○が「なんで飼い主は処理しないの?」と思ったら、頭から離れなくなり、不快なのに一カ月たってもそれが頭から消えません。

居酒屋に行ってしまうと、後ろで話しているおじさんたちの話がすべて頭に入って来て「不快だな〜!」とぐるぐる回ってしまいます。

他の人だったら、気づきもしないことがすべて意識に上ってきてしまって不快感でいっぱいになってしまいます。

 

私も同じものを持っているのに「嫌っている?」ってなんで?と思って、この”潜在抑制機能障害”の遺伝子のリストを調べた時に「あ〜!本当だ!」と思いました。

 

この”フィルターがかけられない”って、花粉症の遺伝子とほとんど一致していたんです。

この”潜在抑制機能障害”って花粉症と共通遺伝子がある!と思ったら面白くなりました。

 

そして、もっと興味深かったのは、私が何で”潜在抑制機能障害”の方に潜在的に苛立っていたのかが遺伝子のリストではっきりしたから。

 

潜在抑制機能障害”のリストの2番目に来るのが「罪悪感」の共通遺伝子で「あ〜!私はものすごく罪悪感があるからな〜!」と思っていました。すると、クライアントさんは「あ!それ私には無い!」と言われてびっくり!

 

クライアントさんは”罪悪感”は感じていない、と言われて納得!

 

私は、人に質問するときに罪悪感がものすごく強いから「申し訳ない!」とか「こんなことを聞いちゃって悪いことをしてるのでは?」と思ってしまいます。

 

そして、私はクライアントさんの罪悪感が無い質問に対して「ビビビ!」の反応をしていたんだな、ということに気づかされてびっくり!

 

”潜在抑制機能障害”の方は、私のビビビ!の情報もフィルターがないからしっかりと拾っていて「なんで私を嫌うの?」となっていたんです。

 

調べてみると「あ〜!罪悪感なのね!」と分かるから面白いです。

 

結局、花粉症の反応は花粉症の遺伝子で止めることはできるのですが、普通の人みたいに花粉をスルーできる体質になりたい、というのが「根本の治療」ということで”免疫のシステム”に注目を向ける必要があります。

 

その免疫を調整しているのが”腸”なんです。

 

花粉症と共通の遺伝子が”潜在抑制機能障害”にあるということは、精神的な症状ももしかしたら”腸”を変化させることで変わるかも?と思って、腸内フローラなどのお話になっているんです。

 

 

 

 


2016/09/21

 

あ!アマゾンで本が発売になっていました!
予約注文をしてくださった方、ありがとうございますおてんき
沢山の人に読んでいただければ、と思っています。
本音では「売れたら次の本が出せるからな〜!」と欲張ってしまっていますびっくり
今回は、出版社の方の企画で書かせていただいたのですが、これが楽しかったんです。
お題を振られて書くのがものすごく好きです!
出来上がってみたら「出版社の方の企画ってすげ〜!」と感心してしまいました。
この本を書いてみて、身近な人でも「人に巻き込まれる」という問題で困っている人ってこんなにたくさんいるんだ!とびっくりしました。
このお題を出版社の方に出していただいたから気付けたこと。
本を読んでみて「確かにこんな風にしたら巻き込まれなくなるよね〜!」とちょっと関心手
中でもお気に入りは”動作性知能のキーワード”と”自我防壁!”です。
動作性知能は唱えていて整ってくると違ってきますよね〜!
「自我防壁!」はちょっと巻き込まれそうになった時に、自分で唱えていて「ヒーローの必殺技みたいでかっこいい〜!」なんて思っちゃったりして(へへへ!)エリザベス
とっても楽しいです。
なにとぞ応援をよろしくお願いします!
大嶋 信頼お礼

2016/09/21

アレルギーの症状が無い人の研究で興味深かったのがアーミッシュの人たちでした(アーミッシュは宗教集団で文明の利器を使わず家畜などと一緒に自給自足で暮らしている)。

 

このアーミッシュの人たちは家畜と一緒に暮らしているから、適度に雑菌にさらされて腸内フローラがいい具合になっていてアレルギーの症状を発症しにくくしている、という面白いお話。

 

このアーミッシュの研究が元になっているのかどうかは定かではないのですが、健康な人の腸内フローラを培養して、そしてある症状の人の腸に移植することで「え?!症状が無くなった!」という面白いことが起きる、というのです(へ〜!)。

 

このお話で、ちょっと昔のことを思い出します。

 

青年の頃に「なんで、そんな間違ったことをするんですか!?」と大人に向かって怒ったことがあって、大人からは「お前は世の中に出ていないからそんな甘ったれたことが言えるんだ!」と言われたことがありました。

 

「世の中に出ていないから!」と言われたのは、人生経験を積んで失敗を繰り返していないから、人の失敗に目くじらを立てて責め立てる、という意味だと思っていました。

 

「人生経験が無いから」といっても、たくさんの本を通じて、挫折や苦しみ憎しみなどもたくさん共感してきた。

だから、人生経験なんて関係ないんじゃないのか?と思っていました(若いな〜!俺〜!)。

 

実際に社会に出て働いてみて、一つのことに気が付きました。

 

キーワードは「同じ釜の飯を食う」ということわざ。

 

会社で働いていて、仕事終わりに「一緒に食事に行こう!」と誘われて、一緒に行く人と、それを断ってしまう人たちの違い。

 

初めの頃は、私は誘いを断るしかなかったのだが、それは金銭的な問題から。

その頃は「この会社がやっていることは間違っている!」と常に会社を非難し、同僚の仕事の詰めの甘さに腹を立てていました。

 

でも、だんだん、仕事終わりにみんなと一緒に食事をするようになって、カラオケにも行くようになると、いい加減な仕事を見ても「まあいいか!」と気にならなくなってきて「あれ?僕も社会性が身についてきたかも〜!」とゆる〜くなっている自分にある時、気付きました。

 

人を責めなくなり「まあ!まあ!まあ!」ができるようになり、そして変なおじさんにも「よ!社長さん!」とよいしょができるようになります。

「間違ったことがあまり気にならなくなってきた〜!」というのは世の中のしがらみにまみれてしまったから?と思ったのですが、それとはちょっと違うかも?とあの時の「世の中に出ていないから!」と言った大人の言葉でうまく表現できないあの意味が分かるようになります。

 

同じ時期に入った同僚で相変わらず食事を断ってしまう彼は、一切変わらず「上司は間違っている!」と言って結局会社を辞めてしまいました。

 

最初から付き合いが悪いからやめてしまったの?という疑惑もあります。

 

でも、それ以上に一緒に食事に行くことで、上司が料理の前で「ガッハッハ!」と笑った時フローラがまき散らされて、それを知らず知らずのうちに取り込むことが社会性が身に付くか否かの原因と考えます(ヒエ〜!)。

 

カラオケのマイクなんか特にそうですよね〜!

 

みんなでフローラを交換し合いながら、腸内のフローラが変わっていって、そして異分子に対しての攻撃性が緩和されるのかも?と考えたんです。

 

「同じ釜の飯を食う」とはフローラを交換し合うから「通じ合える〜!」となるのかも?

 

だったら、様々なサービス業の人は健康性や社会性が高いのか?といったら、そこには相関が見えない気がします。

 

腸内フローラを移植するときは、健康性の高い人からもらわないと、というところがミソなのかもしれません。

 

ある程度、健康性の高い人がいる職場に入って、大人数と一緒に食事を重ねることで、適度なフローラを摂取して「社会性が上がってきた〜!」なんてことが起きるのかな?と考えてみると、あの時の大人の言ったことがわかるような気がするんです(フローラって便利な言葉〜!)。

 

だから、外食をするときも、健康性が高い人たちが集うところで食事をした方が適切なフローラを摂取できていいのかも?と思うんです(調理人さんとウエイターさん達からのフローラ)。

 

こうして考えてみると面白いですよね〜!

 

 

 

 

 


2016/09/20

不快な人が気になって巻き込まれてしまう、というのが花粉症のようなアレルギー反応と同じかも?と考えると面白くなってきます。

 

若い頃「何で、みんな職場のあの人のことを嫌っているのだろう?」と入社した当初は疑問に思っていました。

でも、あの人から嫌がらせをされた時に「ひえ〜!みんなが嫌がっていたのは、このことだったんだ〜!」と納得がいきます。

それから、その人の顔を見ると気持ち悪くなって吐き気がして、そしてまともに頭が働かなくなってしまいます。

 

するとあの人はますますこちらに嫌がらせをして追い打ちをかけてくるので、家に帰っても調子が悪くなって、その人のことを思い出すだけでイライラして眠れなくなってしまいます。

 

これを花粉症のようなアレルギー症状と考えてみると、一度反応してしまうと、接触したら吐き気やイライラ、そして頭が働かなくなるなどの症状が出てしまっている事になります(アレルギ〜!)。

 

花粉症の薬を飲んで、というように、薬を飲んでボーっとして吐き気やイライラ感などの症状を抑えるという方法がお医者さんが選択している方法だったりします。

 

最近では、スギ花粉症の舌下免疫療法というのがあります。舌の下にスギ花粉をたらして、体を慣らしていく「脱感作療法」という方法があります(免疫療法ってあるけど、たぶん花粉の刺激に少量から徐々に慣らしていく”脱感作療法”の理解でいいのかも?)。

 

これはセラピーやミーティングなどで、何度も何度も不快な体験を語ることで段々不快なことに慣れていく、ということと重なります。

 

心理療法でも”脱感作療法”は結構使われていて、”あの人”を思い浮かべて、不快な気分になりながら、指のツボを押す、なんてことをやれば「あれ?そんなにあの人のことがだんだん気にならなくなってきた」ということを繰り返していきます。

 

花粉症の症状があったら「家の中に花粉を入れてしまったら、アレルギー症状で眠れなくなってしまうから、できるだけ家の中に入れないようにしましょう!」ということをします(ある奥さんが花粉症の旦那さんに対する復讐でわざわざ花粉が飛んでいるときに、布団とシーツそして旦那さんの寝巻まで干していて「あれ?おかしいな〜!」と旦那さんが一晩中泣いていた、という話を聞いたことがあります。ひえ〜!)。

 

アレルギー物質が”人”の場合は、瞑想なんかが「家に入ってくる前に花粉を落とす」に値するのかもしれません。

一日あった嫌なことを、心を静かにして一つ一つ手放してから、家の中に入ることで、家の中は「あんし〜ん!」となります。

また、嫌なことが浮かびそうになったら、埃が立ったのと同じことだから「チ〜ン!」と瞑想をしてほこりを掃除してしまいます。

頻繁に掃除をすることでアレルギー症状からは解放されるかも?ということになります。

 

最近のアレルギーの治療で興味深いのが”腸内フローラ”って腸の菌を使ったものです。

健康な人の腸の菌をもらってくることで「健康になれるかも?」っていう面白い治療法。

 

人の汚物で健康になれるかも?というのがまさにグループミーティングだったりするのかもしれません。

もっと手軽なのが、インターネットの情報。

いっぱい、人のフローラであふれているから、その中にまみれれば健康になれるのかも?

 

特に私のバックグラウンドには宗教というものがあって「罪と罰」で汚いものはダメ、と排除してきてしまったから、汚い言葉を平気で使える人たちがものすごくうらやましかったんです。

「人の悪口を言ったら地獄に落ちる」となっていたので、ある意味で私の中のフローラが偏っているから不快な人にすぐに反応してアレルギー症状が出るのかも?とフローラを探してインターネットへとダイブしてみると「ヒエ〜!ますます症状が〜!」となるから興味深いです。

 

アレルギーの症状が無い人の特徴って「きれい、とか汚い」にあまりこだわらない人が多かった。

落ちたものでも平気で「パクリ!」と食べられる人。

インターネットの情報って「あれは間違っている!」とか「これが正しい!」の情報があふれている。「きれい、汚い」にこだわらないために他人のフローラに触れようと思ったが、逆に「きれい、汚い」が強化されちゃうから、症状が余計に気になってしまう。

 

この「きれい、汚い」に自然とこだわらなくなる、というのが症状から解放される一つのポイントなのかもしれません。

 

心理的に言ったら「正しい or 間違っている」にこだわらなくなること。

それを意識的に努力してそのような状態にするのではなく、自然とそうなる状態になれば、アレルギーの症状は無くなるのでは?と考えるんです。

 

(つづく)

 


2016/09/17

不快な人に反応しちゃう、とか、過去の不快なことが思い出されてしまって、頭がぐるぐるしちゃう、が花粉症のメカニズムと一緒、って仮説を立ててみると興味深くなります(仮説じゃなくて空想ですけどね!)。

 

不快な人は花粉と同じように異物だから、それが自分の記憶に入ってくると「何とかその不快な不純物を排出したい〜!」と反応してしまったら「鼻水が止まらな〜!」とか「くしゃみが止まらない〜!」などの不快な症状が出てくるのと同様に「悔しい思いが止まらない〜!」とか「怒りが止まらない〜!」となってしまいます。

 

普通の人は、花粉を吸ってもそんな反応は出ないから「うらやましい〜!」となるのと同様に、不快な人が近くに来ても「スルー!」しちゃうから「なにをそんなに反応しているの?」となってしまいます(最近は花粉症もメジャーになっていて、不快な人に反応するる人もメジャーになりつつあるから僕の時代だ〜!ってなんのこっちゃ!)。

 

考えてみると、この「不快な人が気になる」というのが”花粉症”と一緒、ということは「花粉症を治す治療法を考えなきゃだめじゃないですか!」ということになります(ひえ〜!)。

 

それができたらすごいことでしょ!

 

それぐらい難しいことに僕らは挑戦していたんだ、って改めて思います。

 

薬でごまかすんじゃなくて、根本から反応しなくなる方法、それがどこかにあるんじゃないか?と思っているんです。

 

 


2016/09/17

昨日は、朝起きたら「あ!寝坊した!」といつもより一時間も遅くなっていました。

 

「今日は、筋トレでごまかすか?」と思ったのですが、前日に食べた”チャーシュー特盛”が頭に浮かんできて「走らなきゃだめでしょ!」と慌てて着替えて外に出ていきます。

 

身体が怠くて、重くて、思うように走れません。

 

どんどん背の高い欧米人の方に抜かされていきます。

 

赤毛のちりちり頭の欧米人に抜かされた時に「この〜!」と思い、何とかついていこうと努力をしますが、どんどん距離は離されていきます(ひえ〜!)。

 

そんな時、一人の日本人が、まるでペンギンの様な変な走り方でちりちり頭の欧米人を抜かしていきました。

 

「何じゃこの走り方は〜!」と言わんばかりにちりちり頭の欧米人がその日本人のペンギンのような走り方をまじまじと見ています。

 

「あれは体幹走りだ〜!」と久々に見てちょっとうれしくなります。

 

自分もちりちり頭の欧米人のように足の筋肉を使って、腕をたくさん振ってアスリートっぽく一生懸命に走っていたのですがスピードは上がりませんでした。そこで、ペンギン走りの彼の脳にアクセスして「体幹走りいただき〜!」と真似をします。

 

すると歩幅はそれまでよりも狭くなり、腕の振りも小さくなるのですが、スピードが急激にアップして、ペンギン走りの彼の後をぴったりとついていけます(やった〜!)。

 

そして、ちりちり頭を追い抜き、それまで私を抜かしていった人たちをどんどん抜いていきます。

 

ペンギン走りの彼の30cm後ろをぴったりとくっついて走っていたのですが「ちょっと悪いかな?」と思って「もうちょっと距離を開けてみようかな?」と1m開けたとたんに「息苦しくなってきた〜!なんじゃこりゃ〜!」と慌てて30cmの距離に戻します。

 

私の脳の無線LANの規格が古くて、30cm以上開くと、ペンギン走りの彼とのミラーニューロンのネットワークが切断されてしまい、真似ができなくなるから苦しくなる、という面白いストーリーが頭に浮かびます(30cm、30cm)。

 

このコースには3か所のおまわりさんポイントがあります。

 

最初のおまわりさんポイントに差し掛かった時に、私が「おはようございま〜す!」と元気よく交番のおまわりさんに挨拶をしたときに「ムムム!」とペンギン走りの彼が私に気づいて引き離そうとペースを突然上げます(ひえ〜!)。

 

30cm以上開いてしまうとネットワークが切断されてしまうので、必死に引き離されないようについていきます。

 

第二おまわりさんポイントでも「おはようございま〜す!」と挨拶をしたら、ペンギン走りの男性は「ムムム!」とさらにスピードを上げました(ひえ〜!)。

 

時計を見たら「3分50秒/km」と私にとってはものすごいスピード。

 

それでも脳のネットワークにつないでいるから何とかついていけるのですが、第三おまわりさんポイントに近づいた時は「これ以上スピードが上がったら無理〜!」とおまわりさんへのあいさつを省略して、ペンギン走りの彼にスピードをこれ以上あげられないように静かに走り抜けます(おまわりさんごめんなさ〜い!)。

 

やっとのことで、信号の分岐点まで来て彼と別れて脳のネットワークが切断された途端に「ゼー!ぜー!ぜー!」と息苦しくなり「もう走れない〜!」という状態が襲ってきます。

 

また、いつもの自分のだらだら走りに戻りオフィスまで。

 

でも、あの走りは楽しかったな〜!と一人でニヤニヤしていました。

 

アホでしょ〜!朝から。

 

脳のネットワークは面白いです。

 


2016/09/17

新しい本がやってきました〜!

 

この本は、素晴らしい編集が入っているので私の文章じゃないみたいです。

 

私の文章じゃないからわかりやすくて面白い。

まるで人の本を読んでいるような感じで「へ〜!そうなんだ〜!」と読んでしまいました(記憶障害か!)。

 

今は、さんざん遺伝子云々をここで書いているのですが「やっぱり、シンプルな言葉で楽になる方がいいよね!」なんて読んでいて思っちゃったりして(この!裏切り者〜!)。

 

これまで嫌なことばっかりだったのが、動作性知能の調整をすると、どんどん都合のいい現実がやってくる。そんな動作性知能も遺伝子のコードじゃなくて、この本では普通の言葉がキーワードになっていて、簡単に調整できちゃいます。

 

ちなみに「引きが良くなる!」動作性知能のキーワードは定着までに結構時間が掛かるので、何もない時でも唱え続けるといいかもしれません。知能自体の調整ってやっぱり時間が掛かるみたいなんですよね。

でも、調整ができちゃうと「すげ〜!」になります。

どんどん美しく、強くなっていく姿を見ると「すげ〜!」と憧れます(そんなこと言っていないで自分で唱えろよ!)。

 

最初、出版社の方から「人に巻き込まれちゃって困っている人のために書いてください」と言われて「えー?普通の人って、そんなに人に巻き込まれるものなのかな?」と思っていました。

でも、これを書き始めてから、結構普通に働いている人でも職場の人間関係で巻き込まれちゃうんだ!とちょっとびっくり!

 

もっと早く書いておけばよかった!なんて思ったりして。

 

人に巻き込まれちゃうと、本当に時間と人生が無駄になっちゃいますよね!

 

巻き込まれから簡単に解放されてみると「え〜?こんなに楽して生きていいの?」という声が聞こえてくるから面白いです。

 

みなさんが自由になれますように!

 

これからもがんばって書いていきます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 


2016/09/16

書いたものが一瞬で消えてしまいました。

 

チ〜ン!

 

あとちょっとで終わりに近づいていて、書いていてすごく面白かったのに〜!

 

時間が無くなってしまったので、また書きま〜す!

 

空の空、すべては空〜!

 


2016/09/15

鼻がむずむずして来て「あれ?花粉かも?」と思った次の瞬間に「ハックション!」と反応をしてしまうと鼻水が止まらなくなってしまいます。

 

「花粉かも?花粉症の症状が出ちゃうかも?」と自分に暗示を掛けたからか、それとも、一度、花粉に対して反応してしまったら、神経の反応がしゃっくりのように止まらなくなってしまって反応し続けてしまうから「鼻水が〜止まらない〜!」となるのかもしれない、なんて考えます。

 

でも、実際の花粉症のメカニズムは、目から鼻に入った花粉をリンパ球(白血球のサブタイプ)が侵入者とみなしてIGE抗体(免疫グロブリンの一種)を作ります。そのIGE抗体が肥満細胞にくっついて、再び花粉が入ってきて肥満細胞の抗体にくっつくと、肥満細胞からヒスタミンなどの化学物質を分泌して、鼻水や涙、くしゃみなどを出して花粉を外に出来るだけ排出しようとします(また、難しい話をし出しましたよ!)。

 

だから、一度花粉に反応しちゃったら止まらなくなるから、意識的に反応しないようにしなければいいんじゃない?というのは間違った考え方になります。

 

興味深いのは、花粉症の症状が出そうになった時に「反応しちゃったら止まらなくなる」と思い、できるだけ頻繁に手をアルコールで洗っていると「あれ?花粉症の症状がひどくならない!」という現象が起こったりします。

 

さらに、今年の春に体験した、一度のくしゃみから夜中に喉が腫れてきてしまって「う〜!呼吸が苦しい〜!」となった時に、神経間のコミュニケーションに関係しているIL6とIL10の還元と七回唱えたら「あれ?呼吸が楽になった!」と瞬間的に喉の腫れが収まって呼吸ができるようになった体験が興味深いんです(4/4付花粉症コードのブログ参照)。

 

私の中では「寝た子を起こさない」とか「泣いてしまった子供をいかに瞬時に寝かせるか」なんていうイメージで花粉症と対峙します。

 

一度、泣いている子供を相手にしてしまうと、次から次へと他の子供たちも起きて泣き出してしまい「ヒエ〜!」という悪夢になります(ここでの子供は症状のこと)。

 

不快な思考が浮かんできて止まらなくなる〜!というのもこれと同じ性質を持っているような気がしています。

 

嫌な人のことが浮かんできて、それを考え続けてしまうと、次から次へと嫌なことが浮かんできて頭の中がそれでぐるぐるしてしまって「眠れなくなってきた〜!」という感じになってしまいます。

 

嫌な人が”花粉”のような異物で、それを一生懸命に排出しようと鼻をかむと、そこから炎症が起こってさらに反応が酷くなって、異物に敏感に反応するようになってしまう、という仕組みです。

 

薬を飲むとボーっとして考え続けることができなくなるから、過敏に反応することがなくなる、となるのですが私たちが求めていることってもっと根本的な変化のような気がします。

 

子供の頃から「”普通の人”のように花粉に反応しないようになりたい」と思っていました(でも、最近では花粉症の人の方が普通になってきてしまったから私は普通になれたのだろうか?)。

それと同じように「不快な人をスルーできるようになりたい」とずっと思っていました。

 

どうしても、不快な人の言動に敏感に反応してしまう自分がいて、一度反応してしまうとなかなか不快感が消えなくて時間を無駄にして、自分のしたいことができなくなってしまいます。

 

我慢するとか、無視をするとかじゃなくて、普通の人のように自然と”反応”しないようになりたい!というのが夢だったんです。

 

(つづく)

 

 



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