2017/11/14

曇り空を見ていると、こんなちょっと寒さを感じる時期に、ある道を歩いていたことを思い出すんです。

 

靴の裏にアスファルトを感じながら、もしかして、雨が降ってきて靴が濡れてしまわないか、と心配しながら、私は道を歩いていたんです。

 

すると、雨が降る前兆のようなあの匂いがしてきます。

 

近くを通る車のタイヤからは、湿ったような音が響いてきます。

 

こんな日にゆっくり一人で歩くのはおかしいかな?と思いながらも、私は、なぜか何の目的もなしに歩いている自分の足の動きを感じていたんです。

 

一歩、一歩、歩く時に伝わってくる地面の感覚。

 

そして、近くを通る車の音で、ビクッとする身体の反応を感じながら、いつもの道を歩いています。

 

すると、いつもの風景なのですが、大人になってからあまり入ったことがない公園が私の横に広がっているのが見えてきます。

 

晴れた日は、子供達が楽しそうにはしゃぎながら走り回っているかもしれない公園。

 

こんな日のこんな時間だから、子供たちもお母さんもそこには誰もいませんでした。

 

この曇り空の下に遊具が寂しそうに子供達を待っているような、そんな感覚を感じながら、私は思わず公園の中に入っていきます。

 

自分の中では、子供の頃からどれだけ体力がついたかな?と思って、鉄の棒にぶら下がって前に進む「うんてい」をやってみたくて中に入ってみたんです。

 

子供の頃は、高いうんていから落ちてしまうのが怖くて、しっかりと鉄の棒を握って「落ちまい」と踏ん張っていたのですが、成長した今は、足を曲げなければぶら下がることはできなくなっていました。

 

誰もいない公園で、鉄の棒は冷え切っていて、握った時に冷たい感覚が手のひらに伝わってきます。

 

「大人になったらこんなの楽勝で渡り切れるかも」と子供の頃に思っていたのですが、私の手は足を曲げて全体重を両腕に託した時に「あ!子供の頃とは体の重さが違うんだ!」ということを実感します。

 

無理、と諦めることもできたのですが、子供用の遊具で自分が諦めるのもなんだよな、と思いながら、冷たい鉄の棒が手に食い込んでくるのを我慢しながら、歯を食いしばりながら、私は渡りきろうとしたんです。

 

一つの鉄の棒から次の鉄の棒を握る時に、鉄の棒からあの音が聞こえてきます。

 

この音を最後まで聴き続けたい、と私は体を揺らして次の鉄の棒を掴みます。

 

息を整えながら、手の力を使って、この体を支えながら、一本、一本の冷たい鉄の棒を掴んでいると、ある感覚を感じたんです。

 

そう、子供の頃に、一人で公園で遊んでいた時のことを。

 

誰もいない、曇り空の下で、私は一人で遊んでいる、自分の姿を感じていました。

 

誰も見てくれていなかったのですが、私は、何度もなんどもうんていから落ちては、また始めから挑戦して、ということを繰り返していました。

 

最後まで渡りきったって誰も褒めてくれないし、誰からも認められるわけでもない、と思って、途中で諦めて、私は、いつもは他の子が使っていて乗ることができないブランコへと向かいます。

 

ブランコの座面に座って、両腕で冷たい鉄の匂いがする鎖をしっかりと握り締めながら、体の重心を前にずらして、そして足を思いっきり前に伸ばして、そして、この度は重心を後ろにかけながら、足を曲げて、を繰り返して、だんだん動きを大きくしていきます。

 

しっかりと両手で鎖を掴みながら、両足を思いっきり前に出して、そして今度は戻ってくるタイミングで、両足を曲げることを繰り返すことでどんどんスピードがついてきます。

 

揺れるたびに、心地よい鉄と鉄がこすれる音が耳に響いてきます。

 

私は一人でブランコに揺られて、一番高い位置になる時に、空に近づいたその時に、曇り空を見上げながら「誰かが後ろで優しく押して反動をつけてくれたらな」と思っていました。

 

暖かい手が私の背中を押してくれて、そしてその勢いで私は空に近づいていける。

 

暖かい手は、諦めずに何度もなんども私の背中を押してくれて、私を一定の高さへと導いてくれる。

 

そんな私は「もっと高く!もっと高く!」と背中の暖かい手の温もりを感じたくて、さらに高みへと押してくれるようにお願いしたくなるんです。

 

そんなことをイメージしていると、不思議なことに背中のあの部分が暖かくなってきます。

 

暖かい手で押されたいるような感覚と共に、私は前に行って、そして、暖かい感触を求めてかなのか、後ろに戻ってきます。

 

後ろに下がりきって、無重量を感じるようなその瞬間に、私の背中は不思議な感覚を感じながら、ブランコの底辺からグンと高みへと揺られていきます。

 

さらに高みへと登りたいのに、私は底辺へと戻り、そして後ろに引っ張られて反動をつけて、そして再び底辺から高みへと揺られていき、その高さはいつもでも自分の体の重心と両足で調節できたんです。

 

私は、そんな子供の自分を思い出しながら、いつのまにか頭の中で一人でブランコを漕いでいる幼いあの子の背中を押してあげていたんです。

 

さっきまで鉄棒をつかんで冷たかった手が、次第に暖かくなって、そして小さい背中の感覚を確かめていきます。

 

ゆっくりと優しく、動きに合わせ、その小さな背中に手を添えるように、押しながら、私はその自分にあることを伝えたかったのかもしれません。

 

そうなんです。

 

幼い頃に、私の心に響いてきたあの優しい言葉をこの子にかけてあげたくなったんです。

 

そんな時に、私は、いつか、また、この公園に戻ってきて、この雲梯に挑戦してみたい、と思ったのか、思わなかったのか。

 

なんだか、離れてしまうことが名残惜しい気もしながら、ここまできた道をしっかりと歩いていました。

 

そう、暖かくて優しい手で背中を支えられている感覚共に。

 

 

 

そして、私は、私の体に流れていく爽やかな空気を感じていきます。

 

 

ひとーつ!爽やかな空気が頭に流れていきます!

 

 

ふたーつ!頭がだんだんと軽くなっていきます!

 

 

みっつ!大きく深呼吸をして、頭がスッキリ目覚めます!

 

 

 

お金持のスクリプトでした。

 

(つづく)

 

 

 

 


2017/11/13

(事務方より)

 

もみじFAP上級 懇親会もみじ

日時:11/25(土)19:30〜21:30

会場:大天門 セミナー会場より徒歩15分、もしくは浜松町駅より徒歩1分

会費:5,000円

    (当日開催場所にて集めさせていただきますので、なるべくおつりのない様ご準備くださると助かります・・・)

    

参加ご希望の方は弊社までご連絡下さい。お待ちしております・・

初級懇親会ご参加くださった方もぜひ!

申込期日: 11月22日(水)18時

(事前申込なしの当日参加は会場の都合によりお断りする場合があります。)


2017/11/13


今日は、公園でバラがきれいに咲いていました。

すごいバラ。

このバラの名前は「プリンセスモナコ」ですって。

私の好きなバラです。

 

お金持になるスクリプトにはたくさんの種類があります。

 

今回のお金持のスクリプトは「ドーパミン」がポイントになっています。

 

スクリプトの解説を読んでいただいて、鋭い方は「あ!ここでも”嫉妬”がポイントなのね!」ということに気がついていただけると思います。

 

ドーパミンがバリバリ出ていると「想像力がものすごい!」となります。

たぐいまれなる潜在能力を父親や母親、そして兄弟が感じた時に「ビビビッ!」と発作を起こします。

 

よく「私は母親から愛されたから、母親が嫉妬なんかするわけがない!」と怒る方がいらっしゃいます。

 

私もずっとそう思っていました。

 

でも、動物的な発作だから、嫉妬の発作を起こして「大丈夫?あなた、そんなことを言って!」と心配している体で攻撃していたりします。

 

「心配」というのは「相手のことを思ってするものだから“愛”なんじゃないか?」と私は信じてきました。

 

ずっと臨床をやってきて「あ〜!この心配が子供を“暗示”にかけて自由に動くことを見事に封印してきたんだな!」ということに気がつきました。

 

でも、母親は「生意気だから自由に動くことを心配している体で暗示を入れて封印してやろうか!」と意図的にやっているわけではありません。

 

「この子を安全な方向に導いてあげなければ!」と思って言っているのですが、その直前に「嫉妬の発作」が起きているので「余計なことを言って子供の動きを封印してまうやろ!」ということをやってしまうんです。

 

才能を開花しようとすれば「嫉妬の発作」の総攻撃を受けちゃいますから「才能があればあるほど攻撃がひどくなる〜!」となり。俗的な言い方をすれば「潰されちゃう」となるんです。

 

フィギュアスケートの素晴らしい演技をする方がいらっしゃって「え?今回故障しちゃったの?」とがっかりします。

 

以前、最高得点を取った「安倍晴明」を今年も踊っていて「え?前回と何かが違う!」と思っていた時に、そんなアクシデントが起きます。

 

あの素晴らしいスケーターが今回踊った安倍晴明と、前回とは何が違ったのか?

 

これはあくまでも、私のストーリーです。

 

前回の安倍晴明を踊った時は、野村萬斎さんの映画を見て「お〜!」となって、スケーターの中の踊るときのイメージは野村萬斎演じる安倍晴明、というものがあったのでは?と考えます。

 

この場合は「あの人すごい!」と嫉妬されても、嫉妬を受けるのは「野村萬斎演じる安倍晴明」になります。

誰かになりきることで、直接的に嫉妬の攻撃を受けるのを防ぐことができるから「嫉妬フリーでものすごい演技ができる!」となるんです。

 

ここでちょっとユダヤ人の選民意識の話に戻ります(かなり前の話やん!)。

 

ユダヤ人は「お金を稼げてすごい!」と嫉妬されるのですが、嫉妬されればされるほど豊かになる〜!という面白い民族。

 

なぜなら、ユダヤ人は「自分がお金を稼いでいる」というよりは「神が与えてくれている」ということですから、嫉妬を受けるのは「神」になって、ユダヤ人の方は「無傷」で嫉妬フリーで自由に能力が発揮できてまうやろ〜!とお金を稼ぎまくれるわけです。

確かに「神」に嫉妬したら、嫉妬した人はロクな目に遭わないような気がします。

そして「神」という嫉妬に対しての防壁を立てているユダヤ人は「無敵!」となるわけなんです。

 

あのスケーターの場合は「安倍晴明」が嫉妬の発作の防壁になっていたから「自由に踊れてまうやろ!」となっていたけど、それが取れてしまうと「自分」がむき出しになり、嫉妬の攻撃で「ヒエ〜!」ということになったのかな?となるんです。

動物的な発作だから「味方!」と思っている人でも、自動的に発作を起こしちゃって「電気ショック!」が「脳内でのダメ出し」として送られてくるから「体が思うように動かない!」となるのかもしれない、なんてことを考えるんです。

 

そこで「お金持のスクリプト(ドーパミン編)」にちょっと戻ります。

 

美しいピアノの音に引き寄せられて、魅力的で美しい人たちが寄ってきて「すごい!」とか「素敵!」と褒めてくださります。

 

あの天才作曲家に取り憑かれてピアノを弾いていた時は、その魅力的な人たちが褒める言葉の裏にある「嫉妬の攻撃」のダメージは一切受けることはありません。

 

でも、褒められた時に「弾いている自分がすごいのかもしれない」と「作曲家」という防壁が取れて「自分」がもろにむき出しになってしまうことで「嫉妬の総攻撃を受けてまうやろ〜!」となります。すると、思うように弾けなくなる、ということは「お金持になれないやんけ〜!」ということの繰り返しを意味しています。

 

だから、その曲を作った、作曲家を防壁に立てるか、それともタクトを振っている指揮者を防壁にするか「楽団全体が素晴らしい曲を奏でている」と楽団を防壁にすることだってできちゃいますよ〜!というメッセージがスクリプトの中には含まれているんです。

 

もちろんスクリプトは「無意識」にアプローチしていますから、こんなことを意識が読み取れるようには書いていません。

 

ここまで解説をしちゃったら、スクリプトをぶち壊してしまっているんじゃないの?と心配されます。

 

でも、大丈夫!

最後の部分に肝心な一番大切な暗喩が含まれているのだから。

そこは、触らないでおきます。

 

無意識さんが既にメッセージを受け取ってくださっているから。

 

(つづく)

 

「行動できない」自分からの脱出法!(清流出版)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

末っ子さん、レビューを書いてくださってありがとうございます。「心理学の本の中で一番理解できる」って書いてくださって本当に感謝!!泣けてくる〜!ビエ〜ン!要約が秀逸ですね〜!わかりやすいし、私自身が「へ〜!そんな風になっているんだ!」と感心してしまいました。そうなんですよね。相手の表面的な言葉を返すんじゃなくて、そこにある本質を受け取って返してあげる、というのが、この「褒める」というテクニックなんですよね。素晴らしいです!!こんな風に応援してくださってうれしいです。これからもがんばって書いていきます。感謝!!

 

「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

新しい環境で大変でしたね。何だか書いてくださったレビューを読んでいてジーンときて感動しちゃいました。私もこの感覚がありました。泣き虫の私のまま、という感覚。そうなんですよね。私って既に弱者じゃなかったんですよね。弱者と勘違いしている私が頭の中で怒った時に、相手にものすごい怯えを与えていたんですよね。ここで「反省」するんじゃなくて「弱者じゃないんだ」という気付きだけでいい、というのはものすごく深いです。素晴らしいです。「海底の心理学」のような感じで場面でチョイスしながら読みなおそう、と書いてくださったのはものすごくありがたいです。いつも応援してくださってありがとうございます。これからも一緒に楽しんで書いていきたいです!!感謝!!

 

本当にありがとうございます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2017/11/11

昨日のスクリプトは短縮版で書いています。

 

本当は、もっと長くて、場所と状況がもうちょっとジャンプします。

 

例えば学校の教室の場面になったり、誰かと歩いた海辺の町で浮かんでいるクラゲが音符に見えた時、などが展開していきます。

 

「なんで、あんなわけのわからないストーリーを読んで変わるのよ!」となります。

 

目的は「お金持になる」で、今回の場合は「興味に関係する脳内ホルモンであるドーパミンの影響で“熱し易く冷め易い”からお金持になれない!」を改善しちゃいましょ!というもの。

要するに「器用貧乏」なんですよね。ドーパミンのレセプターの問題とかがあると「結果が出ない!」とすぐに投げ出したくなってしまう。そして、同じところをぐるぐる回っちゃう〜!

 

このドーパミン系統に異常が起きる一番わかりやすい疾患は「精神病性障害」です。

 

現実と妄想(夢の世界のようなもの)の区別がつかなくなってきて、現実を見ている一般の人と「話が合わない!」となってきます。

そして、話が合わなければ合わないほど「ストレスが〜!」となって、ますますドーパミンの問題が起きちゃって「一般社会で適応できないやろ!」となります。

 

でも、このドーパミンが過剰に分泌される精神病性障害の方は「夢(妄想)」が想像力の源となりますから「芸術的なセンスがあるやろ〜!」となります。言って見れば「突出した才能」があるんですよね。あの「ひまわり」を書いた生前は一枚も売れなかった画家さんがこの疾患を疑われてますよね。ちなみにあの「ひまわり」は53億円で日本企業が購入したかもしれない。

 

逆に考えれば、このドーパミン異常があるからたぐいまれなる才能を内に秘めていて「お金持になれる!」という可能性がある。

 

ですから、スクリプトの中では、このドーパミンのバランスを崩さず、芸術的センスを残しつつ「お金持に向かって猪突猛進できるようにしましょう!」という状態を無意識さんの中にインプットしなければなりません。

 

このスクリプトのポイントは「精神病性障害」になります。

 

精神科のお医者様の常識では、精神病性障害が発症するポイントは3つあります。

 

ひとつが10歳前後、二つ目が18歳前後、そして3つ目が46歳以降の「更年期」です。

 

もちろん発症のきっかけは「ストレス」になります。

 

こんなにストレートに書いて大丈夫なのかな?とちょっと不安になってきました。

ちょっと明かしすぎ?

まあ、いいか。

 

ホルモン的に見ていくと、10歳前後で、リンパ系のホルモンが一気に上昇します。18歳では性腺刺激ホルモンが急激に上昇して、そして「更年期」では性腺刺激ホルモンのバランスが一気に変わります。

 

ですから「ホルモンのバランスが一気に変わる」ということがストレスなんじゃないかな?となります。

 

でも、精神分析のフロイトが面白いことを言っていて、このリンパ系のホルモンが一気に上がる10歳の頃に「エディプスコンプレックス」なるものが起きる、というお話。

エディプスコンプレックスを簡単に言ってしまえば「急激に成長した子供(この場合は男子)が父親に変わって母親を手に入れるぞ〜!と強くなろうとする。すると、父親は、去勢しちゃうぞ〜!と子供を脅す」というお話(去勢って男性性を切り取られてしまうこと)。

 

リンパ系のホルモンが一気に上がった時に「おりゃ〜!」と様々な能力が開花するような感じになり「俺はすごいんじゃ〜!」という万能感が芽生えます。

 

ピアノを習っていたある人は、小さい頃から練習をしていて、この時期に大きな転機を迎えます。

特にドーパミン系の特徴の遺伝子を持った子供だと、この時期にカリスマ性を発揮し始め、という時期に、周囲からの「嫉妬の攻撃」を一気に受けちゃって「ヒエ〜!」となってしまいます。

子供のピアノを聴きながら、夫には見られない「美しさ」をそのメロディーの中に見出した母親を見た時に「嫉妬の発作じゃ〜!」とお父さんがおかしな表情になります。

 

周囲を魅了するメロディーを奏でているはずなのに、父親と母親の反応が違う!

子供にとって、外で働いている父親は「社会性」の象徴となります。自分が美しく演奏をしても、父親の顔が能面のような顔になっていて「社会から受け入れられない!」というのが、たぶんフロイトおじさんが言っていた「去勢」なんでしょうね。

 

あの天才作曲家のモーツアルトがなぜあんな風になって、なぜドン・ジョバンニを書いたのか、というのがよくわかるような気がします。

 

「精神病性障害」の場合も、周囲からの嫉妬のストレスでホルモンのバランスを崩して、そこから戻れなくなります。

 

ドーパミンの特徴を持った、お金持になる才能を秘めた方も、嫉妬の発作で負荷をかけられて、ドーパミンのレセプター異常を起こしてしまって「才能があるはずなのにお金が稼げない!」ということになります。

 

そうなんです、ピアノを習っていた人だったらわかるかもしれませんが、父親だけじゃなくて、もちろん母親が嫉妬する場合もありますし、兄弟なんかも最悪。そして、実はピアノの先生から嫉妬の攻撃を受けていたりして「ブルータス!お前もか!」という感じになるんです。

 

スクリプトの中の上下する旋律は、その人たちの嫉妬の感情の波を表現しています。

 

そうなんです、あの頃に戻って、あの時自分が聴いた音を確かめてみると、見事な旋律を奏でていて、それが一瞬不協和音に聞こえても、流れていくと一つのメロディーで私を挑戦に向かわせてくれる、不思議な音の並びだということに気がつくんです。

 

難しい話を抜きにして、シンプルに書いてしまうと、寝ているうちに、記憶の中に引っかかっていた、あの頃のあの人たちの反応って、私のたぐいまれなる才能に嫉妬してただけだったんだ!ということに気がついて、頭の中で絡まっていた糸がほぐれ「お金持になる」に繋がる一本の線となって私を一つの方向に導いてくれるようになるんです。

 

もっと簡単に書くと、スクリプトを聴きながら、無意識状態では過去に遡ってあの時の再体験をすることで、遺伝子のスイッチを「う!器用貧乏!」から「お金持ち!」に切り替えちゃう!という面白い試み。

 

すみません、長々と書いてしまって。

 

仕組みを書くと、こんなのが背景にあるんです。

 

まだまだ、仕掛けがあるんですけどね。

 

(つづく)

 

 


2017/11/10

私は、石畳が敷き詰められた道を歩いていました。

 

様々な形をし、互いに隣り合わせに組み合わされた石がいくつも繋がっていて、その道を埋め尽くしています。

 

そこを歩いていると、私の足の音は「コツコツ」と響いているのかいないのか。

 

周りの音に打ち消されて、私の足音は聞こえなくなっているのか、それとも硬くて頑固な石畳が私の足音を出さないようにさせているのか。

 

私は、その道を歩きながら、ある国で見た風景を思い出していました。

 

そう、あの石畳が敷き詰めてあったあの国の風景。

 

あの国では、有名な作曲家がたくさん生まれて、そして、素晴らしい曲を残してきました。

 

その作曲家たちも、この道を歩いたかもしれない、と思いながらあの国のあの道を歩いていたことを思い出しながら、私は、頭の中で、一つの、曲が流れてきたのを感じていたんです。

 

そうなんです。

 

あのピアノがきらびやかに流れる水の音を表現するように、鍵盤を上に行ったり、下に降りたりを繰り返します。

 

ピアノ奏者がの動かす手が、右に動いたり、そして左に戻ってきたり、忙しく動き回りながら、あのキラキラとした水の流れのようなメロディーを奏でていきます。

 

でも、その奏者の左手では、しっかりとした低音を出しながら水の流れのような旋律を引き締めています。

 

ピアノを習い始めた時は、どうしてこの左手の低音がメロディーを奏でているわけでもないのに必要なのか?と考えていたこともありました。

 

いつもは、スムーズに流れるメロディーを支えるかのように低音を奏でていますが、時折、その右手を支えるかのように、私の左手はメロディーを奏でていたんです。

 

そして、再び、私の左手は、しっかりとした、落ち着いた低音を響かせながら、あの流れるようなメロディーをしっかりと引き締めながら、心地よいテンポを刻んでいます。

 

そうなんです。

 

あの頃は「あのピアノ協奏曲が弾けるようになったら」と弾けることが夢のように思えていたんです。

 

そう、今、私の中に流れているメロディーを一人で弾くことができたら、と思っていたし、それをいつか弾けるようになることはなんとなくわかっていたんです。

 

周りで私を見ていた人たちは、それを信じてくれていたのかどうかはわかりません。

 

でも、私の中には、私の右手が奏でるあの流れるような音の連なりをなんとなく、そして確実にイメージできるようになっていて、その鍵盤に触れた時の指の感覚が私だけのものである、と私にはわかっていたんです。

 

指が感じ取る鍵盤の感触は一瞬です。

そう、私の指があの白と黒の鍵盤を順番に触れながら、その一瞬一瞬の指の感触を感じているのかいないのか、意識を向けることはできないけど、私の耳には、それが一つのメロディーとして聞こえてきます。

 

そうなんです。あの有名な作曲家が作曲したこの曲は、私がそれを弾くことで、他の様々な種類の楽器たちも、私の奏でるメロディーに合わせて、素敵な音を響かせます。

 

私は、他の楽器とともに演奏するために指揮者の振る、あのタクトに注目したくなるときもあるんです。

 

そう、あの指揮者の動きに合わせて上下、左右に揺れ動くあの白い棒に注目を向けたいのか、それともこの私の中出る豊かなメロディーに耳を傾けてくれる多くの観客の方に注目を向けたいのか、そんなことを上から照らされる光を頭に感じながら、ふっと私は考えていたのか、いなかったのか。

 

私が触れるこの白と黒の鍵盤の一つ一つが響かせるこの音色を頭の中で聴きながら、私は、自然と、多くの花がこのメロディーをともに感じ取ってくれていることに気付けるかもしれません。

 

その一枚一枚の花びらが音に合わせて響きながら、やがて私に大きなあの感覚を与えてくれるかもしれない、と私の頭の中で白と黒の鍵盤が奏でるあの旋律がきらびやかに輝いています。

 

そう、あの光りの向こうにある客席が満たされて、そして、そこから伝わってくる息遣いを感じられたのか、感じられなかったのか、わからないまま、私が奏でたあのメロディーは私にある感覚を与えてくれたんです。

 

そうなんです。

 

いつか、この曲が弾けたら、と鍵盤を叩きながら、やがて、他の楽器たちも次から次へと加わり、私が求めていたあの曲がたくさんの音を重ね合わせながら、あの作曲家がえがいた楽譜を的確に、そして確実に一小節、一小節とこなしていきます。

 

多くの楽器が連なっているからか、その光の向こうにある花束から流れてくるかもしれない、香を感じながら、私は、私が何を求めていたのか、ということを感じ取れたのかもしれません。

 

デコボコした石畳を靴の裏で感じながら、歩き続ける私の頭に流れる、あのメロディーがいつのまにか私をあの方向へと導いてくれたんです。

 

そして、私は、私の体に流れていく爽やかな空気を感じていきます。

 

 

ひとーつ!爽やかな空気が頭に流れていきます!

 

 

ふたーつ!頭がだんだんと軽くなっていきます!

 

 

みっつ!大きく深呼吸をして、頭がスッキリ目覚めます!

 

 

お金持になるスクリプトでした(って書いちゃダメでしょ!)。

 

 

種明かしはつづきで。

 

(つづく)

 

 

「行動できない」自分からの脱出法!(清流出版)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

いいこちゃんからの脱却ヒント、と書いてくださってありがとうございます。いつも本を発売当日に買って下さってありがとうございます。呪文が無い!ってびっくりしますでしょ。私も正直ビックリしました。「苦しみから逃れるために過剰に活動している」というのはよくわかりますね。本当にやりたいことには手がつけられないんですよね。「サボり菌ゲット!」って読んで、おもわず笑ってしまいました。「ワガママ菌」って最高!すごいです!!ちゃんとスクリプトが届いたみたいで嬉しいです。本当にありがとうございます。restless legs syndromeについては、おっしゃる通りにドーパミン系でDRD2になります。第一選択は「完璧主義〜!」のSLC6A3で、私のオススメは、睡眠関連のHCRTと以前この症状の方に効いたのはATXN3とGJB2でした。結構色んな原因が考えられるので「気持ちが楽になるか?」で試してくださいね。あくまでも「気持ちが楽になる!」が目的ですからね〜!一番は「心に聞く!」ですよ〜!書いてくださってありがとうございます。

 

ほめて、自由になる、と書いてくださってありがとうございます。「ほめて自由になるテクニック」を気に入っていただけて嬉しいです。思い切ってやっていただけたんですね!確かにハードルは高いですね。でも、やると体が軽くなるんですよね。「どんだけやられているんだ〜!普段から!」という感じ。自分が自由になるために褒める、って本当に大切なんですね。「なんかいいね」を淡々とはすごいです。本当に最初はそれだけでいいんですよね。嬉しい!!「自由」やった〜!これからも一緒にさらに自由に、そしてもっと無敵になっていきたいです。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

いつもありがあとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2017/11/09

お金持になるために、という話でちょっと難しい話を書いちゃっていますが、いろんな「お金持ちになれない!」という原因があるんです。

 

昨日書いていた、想像力の源である脳内ホルモンのドーパミンは「熱し易く冷め易い」というのに関係していたりします。

そのドーパミンを出す脳の部位(黒質緻密部)の問題なのか、それともドーパミンの感受性の遺伝子の問題なのか。そんなことを考えながら治療をしていると、興味深くなっていきます。

 

お医者様たちは「お〜!ドーパミンが出すぎているぞ!」となったら、それに対応するお薬を出します。

それが的確に当たれば「おー!淡々とできるようになってきた!」となって、このまま淡々とやっていけばお金持ちになれるかも〜!なんて感じになります。最近は、だいぶいいお薬が出てきたけど、それってものすごく難しいのよね。

 

そうなんですよ。

お薬だって難しいのだから「カウンセリングでなんかできるわけがないでしょ!」というのが知識人の考え方。

 

でも、面白いテクニックってたくさんあるんです。

 

私が「お〜!」と思ったのは「ラクダの涙」という映画を見たとき。

 

映画の中で、ラクダが出産をしたんだけど「赤ちゃんを嫌ってお乳をあげられない!」となっていました。

ラクダって、母親がお乳をあげないと死んじゃうんです。他の動物の場合、人間が哺乳瓶かなんかであげれば生き延びることができるのですが、その時私が見た光景は「このままだと大変!」という状況でした。

 

この状況をホルモン的に考えたら、お母さんラクダが妊娠中や出産時の問題から「信頼関係のホルモンであるオキシトシンが出ない!」と脳の中で不具合を起こしている可能性があるんです。

 

オキシトシンが出ないと「子供を愛せない!」という状態になってしまいます。

ちなみにオキシトシンは乳汁分泌を促します。

 

そんな時に、原住民の方が、ラクダが自分の子供にお乳を飲ませることができる喉笛の「ホーミー」を聞かせます。

 

それをラクダが本当に聞いているのかどうなのか、嫌がっているように見えていたラクダがやがて涙を流し、そして、子供にお乳をあげられるようになるんです。

 

オキシトシンが出なくなる仕組みってものすごく複雑だし、多分、西洋医学でこの状況を改善しようとすると「無理じゃない!」となるのですが「方法はあるじゃん!」という感じになるんです。

 

音ってものすごく面白いんです。

 

この喉笛の「ホーミー」の何に効果があるんだ?ということを考えた時に「あの不思議な音とメロディのようなものが刺激となって、滞っていたオキシトシンが分泌されるようになった!」ということが考えられます。

 

「音でそんなホルモンを出すことなんてできるんかえ?」と突っ込まれるかもしれませんが、音で「緊張のホルモン」はいくらでも分泌させることができます。車のクラクションだったり、えらい高い「キ〜ン!」とした音なんかも「緊張のホルモンが分泌されてイライラしてまうやろ!」となります。別に「苛立たせよう」と思っていなくても、その音を聞いただけで「イライラする!」ってあるでしょ。それと同じように「信頼感のホルモンが出ちゃいうかも!」という音があってもおかしくないのかも?と思ったりします。

 

でも、ここで鋭い人はもうわかっちゃってますよね。

 

そう、そのホーミーは多分、ラクダが母親のお腹にいる時から響いてきていた音なのかもしれません。

母親のお腹の中にいて「安心」を感じられていた時の音。そして、母親のお乳を美味しく飲んで「お母さん大好き!」とお母さんと目を合わせた時に感じた時に聞いていた音。

 

その母親とともにいてオキシトシン分泌された時に音を聞いた、その時に戻った時に「あ!遺伝子のスイッチが変わった!」という面白いことが起きるのでは?という想像。

 

そうなんです。ここまで書けば、催眠療法で使うスクリプトの仕組みがスケルトン状態になりますよね(スケルトンって丸見え、ということ)。

 

ここをスクリプトを書きながら詳しく説明していきます。

 

(つづく)

 

「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

まさか〜、と書いてくださってありがとうございます。そうなんです!弱みを見せても嫉妬されるんです。人間て本当に面白いですよね。でも、これって人間というより動物的な反応なんですけどね。本当に嫉妬って動物的な反応だな、と見ていると改めて思うんです。コードを楽しみながら唱えていただけているのはうれしいです。ここに載っているコードって「もしかして最強?」と思っています。お金持ち〜!楽しみですね!こうして応援していただくと「どんどん書いちゃうぞ〜!」と本当は書いてはいけないかもしれないことまでブログで調子に乗って書いてしまっています。本当にありがとうございます!!感謝!!

 

Kindle版全部読み終わりました!と書いてくださってありがとうございます。興味を持って読んでくださってうれしいです。そうなんですよね、この本に書いてあるキーワードは唱えやすいですよね。「愛される呪文」を唱えて自分に必要なエクササイズがひらめき、ってすごいです!!私もこれを唱えてサーフィンをしていたら「あ!周りの人の目を気にしていたら波に乗れないんだ!波だけ見ればいいんだ!」ということに気が付きました。不思議ですよね。本の中のボケ突込みが好きと書いてくださってありがとうございます。レビューを読んでいて「書いていてよかった!」と思えたと同時に「もっと書いていこう!」と思いっきり励まされました。本当にありがとうございます!!感謝!!

 

「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

ネットのSNSやブログ、フェイスブックなどの記事に対する関係の更新が起きました、と書いてくださってありがとうございます。これは私に対するメッセージだな!「やられた〜!」と思いながら読ませていただきました。いや、正直にネガティブなレビューを読んで嫌な気持ちになっていたんです。でも、ちゃんと皆さんが応援してくれていて脳のネットワークがつながっているんでしょうね。「あ!持っている者はどんどん豊かになり、持っていない者は持っているものまで奪われて、持っている者に渡される」と

いうのが浮かんできたんですよね(マタイの法則です)。あ!嫉妬の発作で書きこんでくださっていただいた方々の「幸」がすべて私のものになる!という感覚って面白いんです。どんどん豊かになるって、知恵と力がみなぎってくる感じ。「いただきました!」皆さんの「幸」はすべて私が美味しくいただきます。みなさんと一緒にどんどん豊かになっていく所存でございます。あそこに「嫉妬」で書き込んでくださったということは、ずっとあの人たちの幸が私に流れてくる〜!いつまでも〜!っていう面白い「関係の更新」が起きたんです。本当に応援してくださる皆さん、ありがとうございます。

この本の呪文は「一番安全で最強のもの」ということで載せてあって「うつっぽくなった」ということが無いように、としていたのです。でも「呪文の一つを取り除いたら、うつっぽいのは改善してきた」と書いてあってちょっと安心しました。何が影響していたんでしょうね。もしかしたら、アングかな?あれだったら「自分の軸がしっかりする」から、基準を周りの人から自分にシフトしたときに「ちょっとうつになってまうやろ!」というのは、自分の感覚を中心に感じるようになるからなんです。それに慣れてくると「自分中心で生きられて、軸がしっかりする!」となり、外から見たら「自信が出てきた」という感じになります。定着は、私の場合、アングだけは3か月以上かかりました。でも、早いものだと2週間ぐらいで効果が出て、飽きた頃に「定着OK」という感じになっていると思います。まあ、平均して1から2か月ぐらいですかね。長くて3ヵ月です。定着すると戻らないから面白いです、この遺伝子コードは。ただし、花粉症だけは「あれ?」と思ったら唱えているので、他とはちょっと違うかもしれません。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

「行動できな」自分からの脱出法!(清流出版)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

なぜか催眠スクリプトを作って夢で答えを出してる!と書いてくださってありがとうございます。「本で随分と変化しました」と書いてくださったのはうれしいです。うるさかった頭の中が静か、ってわかります。本当に私の頭もうるさかったですから。何であんなにうるさかったんだろう?と今では思うようになっています。お母さんに対してなんとも思わなくなったのは凄いです!!そして、夢で答えがもらえる、ってすごい体験をされていますね。脳のネットワークってつながりたい人にだけつながって、知恵をいただける、って素敵。頭が静かになってくると、そんな面白い体験ができるようになりますよね。書いてくださって体験をシェアしてくださってうれしいです。この本も無意識さんもスクリプトが中心なので、通ですね〜!やっぱり。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

たくさんの応援ありがとうございます。

皆さんの応援を受けて、どんどんいけないこと書いちゃいます!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2017/11/08

「お金持になれない」という状態ってどんな症状?とカウンセラーは考えます。

 

ちょっとマイナスから入っちゃうから普通の人は「え〜!」となるかもしれません。

 

ある人は「ストレスがたまるとお金を使ってしまうから、貯まらない!」と嘆いています。

 

お金を使った時、「あ〜!快感!」と脳内で「脳内麻薬がでちゃる〜!」とストレスの"苦痛”を麻痺させちゃいます。

 

これって、頭痛が起きるから鎮痛剤を飲む、を繰り返していると「鎮痛剤が欲しいから頭痛が起きる」という現象と同じ。

 

それと同じように「お金を使った時の脳内麻薬が欲しいから、ストレスを溜めちゃう!」という興味深い現象が起きちゃうんです。

 

これは脳内麻薬であるオピオイドを受け取る感度の遺伝子であるOPRM1のスイッチが問題であって、その人の意志の問題ではありません。

 

「お金を使うことを我慢すればいいじゃない!」とか「お金を貯めることだけを考えて入ればいいじゃない!」という話ではありあません。

 

ストレスを感じると「あ〜!脳内麻薬がもらえる〜!ビビビッ!」と脳内で発作が起きて、「お金持になる!」という決意の記憶がその時になるとすっ飛んでしまって「買い物〜!」となってしまうから「自分じゃどうしようもない!」となってしまうんです。

 

この場合、教育的な治療法が必要になったりします。

 

それは、どのようなことが自分に起きているのかを客観的に説明してもらって、そして家族にも理解してもらい、そしてOPRM1遺伝子の発作を起こさないようにトレーニングする治療法です。

家族が「ほら!また余計なものを買って!」とビビビッ!って怒ったら、それが買い物をしちゃう本人にはストレスになるから「エンドルフィンがもらえる〜!ビビビッ!」って発作を起こして「え〜い!私のお金なんだから何に使ったっていいじゃない!」という感じになってしまいます。そのメカニズムをちゃんと家族に理解してもらって「発作を起こさせない!」ということをするのが必要なんです。

 

また、本人に「発作を起こさせない!」と言うことで「認知行動療法」なんかも有効になります。

ストレスを感じた時に「自動思考」といって「嫌なことが次から次へと湧いてくる〜!」というのにちゃんと気がついて、それを修正する。それを修正することで、ストレスが増幅して「自分自身がコントロールできない」というのを防ぎます。

 

コーチングなんかも有効ですよね。自分のコーチにお話をして、ちゃんと目的意識をはっきり持たせてもらい「目標に向かって楽しく進みましょう!」と導いてもらっちゃいます。

 

それぞれの治療法は、それぞれの問題の捉え方の特徴があり、そして的確な治療のメカニズムを元に治療をして「お金持〜!」の方向に導いてくれます(素晴らしい!)。

 

「お金持になれない!」というのは「脳内麻薬〜!」以外にも原因はたくさんあります。

 

「ドキドキしてときめいちゃう!」という恋とか"興味”に関連しているドーパミンに関連しているDRD4なんかの遺伝子のスイッチの問題があると「熱し易く冷め易い」という感じになってしまいます。「飽きっぽい!」という方がわかりやすいかな。

 

「株で投資じゃ〜!」と熱心に調べていたと思ったら「投資物件がトレンドじゃ〜!」と「あれ?株はどうなったの?」ということになります。やるときはとことん突き詰めてやろうじゃないか!となるのですが、ある一定のレベルになったら「あれ?あまり興味がなくなった」となり「これでお金を稼げる気がしない!」となって次に移っちゃうから「いつまでも稼げないやろ〜!」となります。

 

セミナーに参加して「これじゃ〜!」と熱心に通いますが、ある時点になると「あっちの方がもっとすごいかも!」と思って「次!」と他のセミナーに参加してメーテルリンク「青い鳥」の状態になって「セミナー貧乏じゃ〜!」となってしまうのもドーパミンのなせる技。

 

でも、これってドーパミンの遺伝子関連の話ですから、本人は「え?なんのこと?」と気がつかないんです。

「私はお姫様」という妄想と「私は一般女性」という現実の区別がつかなくなる症状があります。それにドーパミンが関係している可能性があります。時々「夢か現実かわからなくなる」という状態。そんな時って「ドーパミンがバリバリ!」だったりするんです。

 

このタイプの「お金持になれない」という人に認知行動療法をやっても、途中までは完璧にやってくれて「極めてくれるかも!お金持になれるかも!」という瞬間がくるんですが、「あれ?全くやってくれなくなっちゃった!」ということになるのはドーパミンの仕業。

 

「あなたの行動はこんなメカニズムになっているんですよ!」と説明して「お〜!」とちゃんと理解してくれるのですが、次の瞬間には「え〜!また同じことをしている!」となるのもドーパミンのお陰です。現実と夢との区別が〜!だから、実生活で失敗からの学習がなされない!

 

お金持になれない原因って色々あるんです。

 

そこをなんとかせにゃならんのですよ!!お金持!!お金持!!

 

(つづく)

 

「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

いろんなやり方は試して自分で選ぶ、と書いてくださってありがとうございます。温かいお言葉ありがとうございます(泣けてくる〜!)。私はこうして応援してくださる皆さんのおかげで変化してこれています。一緒に変化していくって本当に楽しいです。こうして繋がってくださる皆さんと一緒にどんどん進化していきますね。まあ、カウンセラーの仕事がなくなるぐらいの究極の技がいつか生み出される気がしているのですが「そうなったらいいな〜!」と思っています。「これからも大丈夫!!!」と書いてくださってありがとう。いつも応援してくださり感謝しております。これからも皆さんと繋がって頑張って書いていきます!!

 

本当にありがとうございます。

 

でも、面白いですよね!!嫉妬の発作ってやっぱりこちらが弱みを出した時にちゃんと起きますね。

面白〜い!あはは〜!勉強になるな〜!

 

大嶋 信頼


2017/11/07

昨日、スタッフから「あの、ブログでスクリプトの種明かしをしちゃって、それで効果がなくならないんですか?」と質問をされた。

 

そこがお師匠さんのスクリプトのすごいところ。

お師匠さんは、私に「マジシャン」のスクリプトを読んでくださった。

 

マジシャンのマジックに興味を持った子供が「マジシャンのようにマジックができたらな」と思って見ていると、マジシャンが「ほら見てごらん!簡単だよ!」とマジックの仕掛けを見せてくれるのだが、その仕掛け自体がマジックになっていて、目の前に座っていた子供がますますマジックにはまっていく、というストーリーだったと思う(「マジシャンがね」とお師匠さんがおっしゃってすぐに催眠状態に入ってしまっているから私の中ではこのストーリーはあやふやです)。

 

お師匠さんが語ってくださったマジックって「無意識さんに働きかけるスクリプトのこと」、そして、その種明かしをするって「スクリプトの種明かしをする」っていうお話。

 

でも、その種明かし自体がスクリプトになっていて、さらに深く、そして浅く無意識さんにアプローチをしていく、と言うもの。

 

種明かしをするストーリー自体にスクリプトが練りこまれていて「お金持になる」という目的に向かって自動的に動き出せるようになっています。

 

お師匠さんに入れられたマジシャンのスクリプトは、そんな種明かしのスクリプトが描きたくて、その仕組みが知りたくてたまらなくなる、というもの。

 

あれを入れていただいてから20年で芽が出て花が咲くから面白いんです。

 

お師匠さんにいただいた無意識さんのタネを拡散中。

 

お師匠さんは「大嶋さんが使っているあの心理療法って、もっと簡単にできないの?」と時折とんでもないことを言ってこられました。

 

その時は「あの心理療法の一つ一つのプロセスが大切なんです(プロセスはここでは手順的な意味で使っています)」と私は答えていて「そんな簡単にシンプルになんてできません!」と頑なになっていました。

 

一つ一つの手順を大事にして、そしてそこから生まれる努力の塊が「苦しみから抜け出す唯一の方法である」と信じていました。

 

「お師匠さんはなんて失礼なことを私に言うんだろう?」と正直その時は思っていました。

 

私のこれまで書いた本の流れを見ていただくとそれがよくわかると思います。

 

あの分厚い本たち、があの当時の私の姿です。

 

あの複雑で自虐的な治療法から、どんどんシンプルになって行って「唱えちゃうと楽になる!」というアホな方法まで。

 

「ほ〜ら!シンプルになったでしょ!」と笑っているお師匠さんが思い浮かびます。

 

その当時から、お師匠さんにはわかっていたんでしょうね。

 

あんなに頑固で頑なだった私がこんな風になるのを。

 

無意識さんって本当にすごいな〜!

 

この話もモヤモヤするかもしれないので、ちゃんと明日、もうちょっと詳しく仕組みを説明をします。

 

(つづく)

 

「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

状況にあった言葉を唱える効果を感じました、と書いてくださってありがとうございます。1冊目の本が「支配されちゃう人たち」というのはびっくりです!!でも、あの本から読んでくださったのは嬉しいです。通ですね!!本当におっしゃる通りで、状況にあった言葉だけが「楽になる!」なんですよね。それが不思議。昔ボスから「あんたのやっていることなんて、ただの脱感作なんだから鼻に指を突っ込んだって同じ!」とバカにされていました。でも、言葉によって違うんです!!それを書いてくださって本当にありがたいです。

この本の他のレビューを読んだら、気分がめげちゃって「もうブログも本も書きたくないな〜!」なんて正直思っちゃいました。みなさんから応援されている私は強者で、弱者の自分たちはどんなに相手を傷つけてもいい、という感じになっているんでしょうね。本の内容的にも「私の体験談」の体で書いてあるので「自分よりも下の存在なのにずるい!」と発作を誘発させてしまいます。

正直、嫉妬の発作を起こしている人、なんて失礼な見方をしないで、一般の人たちの意見と捉えた時に「私はどう今後動いたらいいのだろうか?」と悩んでしまうんですよね。多分、真面目に不安を解説して、そして、ダラダラと専門的なことを書き続けて、という感じで面白くなくなるんでしょうね。

今のテレビ番組がそうですよね。視聴者からのクレームがあって、それに動揺するスポンサーたちの意向を汲み取り過ぎてしまって、結局、面白いものが作れなくなって「視聴率が下がる〜!」って。それと同様のことが私に起きているような気がします。

こうして応援してくださる方がいらっしゃると、ものすごくありがたいです。

これから先、私はどのような展開になっていくのでしょう。

 

いつも応援いただきありがとうございます。

 

 

 

 


2017/11/06

秋の空のスクリプトの種明かしをしちゃいます。

 

幼稚園生の頃に「かけっこ(50m走?)」をやった覚えがかすかにあります。

 

その当時は「一着」、「二着」、と旗を渡されて、そして、二着だった子供が一着の子の横に並び「二着の列」というのが出来上がって、隣に並んでいる「一着の列」の子供たちが輝いているように見えました。

 

一着だった子供たちは、何か文房具のようなものを「賞品」としてもらっていたような気がします。

私は、一着になったことがなかったから、何が賞品だったのか知ることができませんでした。

 

多分、それをもらっても「なんだ!文房具じゃん!」とがっかりしていたのかもしれません。

 

その当時の自分を振り返って、興味深いのは「なんで自分は一着になれないんだろう?」と真剣に考えていたこと。

 

当時から「生まれつきの身体能力の差」を感じていて「自分はあの子よりも走るのが遅い!」と思って「自分は一等賞を取れない」と走る前から諦めていたところがありました。

 

でも、いざ走る前になると「負けるもんか!」となり必死になって走ります。

直前になると「もしかしたら勝てるかもしれない!」と思うんですよね。

でも、結果はいつも「三等賞」と残念な結果で「悔しい!」と思って、悔し涙を流していました(どんだけ負けず嫌いやねん!)。

 

他の子から「あいつはこの運動会のためにお父さんと一緒にかけっこの練習を毎朝しているんだ!」と教えてもらった時に「へー!」と聞き流していました。

 

「練習」と言われた時に、私の頭の中では「三日坊主で続かない」というのがあったので、練習を始めても続かない、というのがすぐに頭に浮かんできてしまって「そんなのありえない」という感じで、その情報をスルーしてしまいました。

 

むしろ「練習までして一等賞を取りたいなんてダサい!」という周りの子たちの妬みを感じて「練習することはダサいんだ」と思って、自分の潜在能力がいつか爆発して、そしてものすごいスピードでゴールテープを切ることを夢見ます。

 

足が速い子って、みんなサッカーや野球をやっていて、そりゃ走る練習をたくさんしていたんです。

「走る練習だけするなんてダサい」と言いながら、自分たちもトレーニングで走っている。

全くそんな練習なんかしていない私は身体能力に差が出ますから「勝てるわけがない!」のですが「いつか自分の潜在能力が開花して!」とテレビのヒーローものの主人公になるような夢を持ってしまっていたんです。

 

ちょっとでも、コツコツ何か練習していれば、もっと早く走れたのに、と思うのですが「あんたは、何をやっても3日坊主だから」と親から呪いの暗示を入れられていたので「すぐに飽きて練習なんて続けられない!」となっていました。

 

実際、ちょっと走っただけで「もう息が苦しくてダメ」とすぐに弱音を吐いて諦めてしまいます。

 

そうなんです、誰も応援してくれる人がいなかったし、その苦しみの向こうに持久力や筋力が待っている、なんてことを教えてくれる人はいなかったんです。

 

父親がそんなトレーニングに付き合ってくれることなんて考えられなかったし、母親は運動は昔できたみたいだけど、その当時はいつも調子が悪くて、暗い部屋で横になっていてそれどころではありませんでした。

 

「一等賞を取ってみたい」と思ったことがあったのですが、私は他の子と同じように「速い子には勝てない」っていつのまにか諦めるようになっていました。

 

一等賞が取れる人って、確かに限られているんです。

私は、いつもそのグループの中に入ることができずに悔しい思いをしていた、というのがスクリプトの中身なんです。

 

「なんで、それがお金持になる暗示と通じるの?」ということになります。

 

この仕掛けが面白い。

 

実は、アメリカの統計的なデータで面白いのがあって「13歳の時点で人気者だった人は成功しない傾向がある」というのです。

 

このデータって皆さんの潜在意識の中にもあって「人気者だった子は確かに成功していない」というのを何処かで知っているんです。

 

それってなぜ?

 

子供の頃に、悔しい思いをしたら「おりゃ〜!」っていうのがどこかに残っていて、それがいつも何かの原動力となります(おりゃ〜!って「負けるものか!」という感覚なのかもしれませんね)。

 

誰かに指導してもらって競争で勝ってしまったら「あれ?成功が続かない!」という現象が起きます。

 

誰からも教えてもらわないで、自分でちっとも努力しないで「悔しい〜!」と地団駄を踏んでいる方が、後になって「何くそ!」という感じで底力が発生して、そしていつのまにかあの人気者たちをはるかに越した世界を見ていることになったりするんです。

 

そうなんです「いつか自分の潜在能力がドカン!と発生して」というのは妄想じゃなくて、それは起きるんですよ〜!という面白い暗示。

 

だって、これまで散々悔しい思いをしてきたでしょ。

 

その悔しい思いをしてきたことがあなたにとっての宝物。

 

その悔しい思いの象徴である旗(三等賞)を持ちながら「いつかは一等賞を取ってやる〜!」と空を見上げている、その感覚の中に力がいっぱい宿っている、というスクリプト。

 

皆さんはこんな仕掛けがスクリプトの裏に隠れていたってわかっていらっしゃったと思います。

 

そうなんです、みんなそれを知っていらっしゃるんです。

不思議なことに。

 

 

Amazonの「行動できない」自分からの脱出法(清流出版)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

学習性無力症からの解放にとても役立ってくれています、と書いてくださってありがとうございます。「学習性無力」と「嫉妬の発作」が見事につながっていて素晴らしい理解をされています。読ませていただいて「この仕組みを知っているのと知らないのでは全然違う!」という気がしてきました。こうして書いてくださる方と繋がることで、どんどん面白いことがわかってきますね。脳のネットワークって最高。みなさんと一緒に書くっての楽しいです。こちらが「嫉妬の発作」をスルーできるようになると、本当に相手が変わるんですよね〜!めちゃくちゃうれしいです。「関係の更新」のお話は感動しました!!本当にありがとうございます。いつもつながってくださってありがとうございます。全然関係ない話なんですが、サーフィンを私に教えてくださったお友達が「最近、サーフィンができないぐらい仕事が忙しくなった〜!」と嘆いていらっしゃいました。「私を祝福するものは祝福され」というのが楽しくて仕方がないんです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

虫歯菌、と書いてくださってありがとうございます。「心の声」というのは「心よ!」とタグを付けた自問自答みたいなものですから、適当でいいのかも?と思います(私は超適当過ぎるのですが)。だいたいで大丈夫です!そして「え?そんなこと?」と思うようなことでも、心が教えてくれたことを実践しているうちに、いつの間にか心との信頼関係が深まって「すげ〜!」ということを教えてくれるようになります。映画の「空手キッド(ベストキッド)」でパット森田さんが演じる「先生」が「車にワックスをかけろ!」そして「ワックスを拭きとれ!」と一見「大したことないじゃん!」というようなことを心が言います。でも、やっていると面白いことになります。出来ましたら、この歯医者さんの件も「心に聞く!」がベストです。「心よ!歯医者を変えた方がいいの?」とか聞いてみるといいかもしれません。遺伝子のコードは「心理的な不安を緩和させるためのモノですよ〜!」と書いておきます。虫歯の不安に対して「OFD1の還元」か「GJB1の還元」などで不安や恐怖が消えるかどうか。ちなみに虫歯に関係する可能性がある遺伝子は300あります。これまで頻繁に使っていたのはBDNFで家系に痛風の方がいらっしゃる場合はこれが効きます。

 

あくまでも「子宮筋腫が治る」ではなくて「不安が消える〜!」ですよ〜!

「ESR1の還元」と「PGRの還元」で不安が消えたらラッキ〜!でも、ちゃんと心に聞いてくださいね〜!

 

ちなみに、私は「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)の花粉症のコードで「あ〜!花粉の不安が消えた〜!」となりました。昨日、サーフィンに行ったときに「あれ〜!みんなマスクしているぞ〜!花粉が流行っているんだ〜!」と眺めている自分がいておかしくなりました。以前は、この時期は必ずティッシュのボックスが必要でしたから。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 


2017/11/04

アマゾンで「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます!

 

ずるい人を煙に巻く本、と書いてくださってありがとうございます。ずる人に巻き込まれる人は、脳がそういう「設定」になっている、というのは面白いですね。呪文を唱えて、その設定を解除していく、というのはかっこいいです。確かにそうかもしれませんね、私たちが「ずるい!」と反応するから「ずるい人がどんどん増えていっちゃう!」という現象。それに反応してしまう人が「敏感すぎ!」というだけじゃなくて、反応することでどんどんずるい人が増殖している、ということを考えたら「確かに!」と思いました。「すごい説得力!」素晴らしいです。私もAのタイプでこれまで苦しんできました。本当にあれって不自由ですよね。だんだん反応しなくなっていく自分がいて「本当に設定って変わるんだな」と最近では実感しています。本当に不自由だったから。書いてくださってとっても嬉しいです。いつも助けてくださってありがとうございます。感謝!!

 

ずるい人に踏みにじられる世界から楽な別の世界へ、と書いてくださってありがとうございます。いつも本を読んでくださってありがとうございます。「初夢を見る前みたいに」というのわかります〜!私もいつもそんな感じです。バージョンアップした3ヶ月後、半年後、そして、一年後ってどんどん自由になっていく楽しみがありますよね。真似をして盗むってすごいな〜!学校の先生って本当にすごいですね!?でも、誰もにもわかってもらえない、誰からも味方をしてもらえないその感覚はよくわかります。呪文を唱えていくと、子供時代から解放され、というのは「過去が変わる!」というやつですね。やってらっしゃいますね〜!使い方がうまい!!遺伝子のコードは編集者の人があまりにもいい人なので、とっておきの遺伝子を書いてしまいました。本当に「伝わる」って素晴らしいことですね。何だか本当に伝わっているのを読んでいて感じて、泣けてきてしまいました。嬉しいです。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

「行動できない」自分からの脱出法(清流出版)のレビューをアマゾンで書いてくださってありがとうございます。

 

無意識さん〜大好き!と書いてくださってありがとうございます。菌の採取の応用で検診に行けたのは良かったです!!この本に書いてあった「心に聞く!」が今のところ一番無敵だと思います。多くの方が「自分で自分の心に聞いたって」と思ってしまうみたいですが、私のブログの内容、そして、本に書いてある9割ぐらいは「クライアントさんの心に聞いた内容」なんです。私が自分の心に聞くこともあるのですが、クライアントさんが心に聞いた時に「すげ〜!」という、ことが起きます。お願いですから、先頭に必ず「心よ!」ってつけて質問してくださいね!!ちゃんと助けてくださいますから。自由になりますから!!心は、意外な方向から助けてくれます。大切なことは、心に聞いて、それを実行してあげると「心との信頼感」が深まります。深まれば深まるほど、もっとすごいことを教えてくれるようになります。本は書きたいです。その前に心に聞いて〜!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

心が教えてくれる面白い世界、と書いてくださってありがとうございます。心に聞く魅力を紹介してくださってありがとうございます。「夢で見た面白い自由な世界を普段から見ることができたら」と思っていたら、心に聞いたらそれを叶えてくれる、って素敵です!!でも、確かに!!このように書いてくださらなければ気がつかなかったかも。夢って私は悪夢しか記憶していないことが多いから「夢?」と思ったのですが、確かに夢って無意識さんの自由な世界が展開しているんです。心は意志的な壁をぶち破って、確かに無意識さんの自由な世界に連れて行ってくれます。だって、私が以前意識では「無理!」と思っていたことが今、ここに、目の前に実現しているんですから。仕事で悩んできた友人の心に聞いてもらったお話はすごいです!!最上級の心理療法が一瞬にしてできちゃうんですね!!「10年後に失くなっている職業」は「カウンセリング」だったりしてヒエ〜!

寝不足感のことも「やっぱり心ってすげ〜!」となりますね。常識とは違うんですよね。心が教えてくれることって。素晴らしいです!!書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

大嶋 信頼



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