2017/07/22

またまたすばる舎の林副編集長からご連絡いただきました(お休みじゃないの〜?)。

お休みのところ、スマホでYahoo!ニュースを見ようとしたら

あまりに大きく紹介されていたので、うれしくてメールしてくださったとのこと。

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170722-00535394-bookbang-life

 

なんと! 

「『すぐ不安になってしまう』が一瞬で消える方法」と

「『いつも誰かに振り回される』が一瞬で変わる方法」の2つがランクイン!!!

すごすぎます!!! 

何位かは実際に見てくださ〜い。

 

ありがとう!!!

 

 


2017/07/22

昨日、出版社の方がオフィスに来て「お金持ちになる本を書いてください!」と真面目な顔をしておっしゃいました。

 

「え?私って、その専門家じゃないんですけど?心理屋さんなんですけど!」と心の中で突っ込んでいました。

 

でも、あまりにも相手の方が真剣だったので、お話を聞いてみると「怒りがあると、変なお金の使い方をしちゃってお金がたまらないような気がするんです!!」とおっしゃっていた。

 

よくよくお話を聞いてみると、編集者の職業なのに、会社全体で給料が安くて、先輩たちとも「給料が高い職場があったら絶対に転職するよね!」とよく話をしているらしい。

 

まあ、その方も「お金持ちになりたい!」という願いがあって、本を製作していく段階で「自分も変われたら!」ということで「本を書いてください!」というお話でした。

 

でも、確かに「怒りでお金がなくなっていく!」というのはすばらしい着眼点!だと思ったんです。

 

マタイの法則で「持っている人はますます豊かになり、持っていない人は持っているものまで取り上げられる!」となっているので“持っていない人の怒り”というのがポイントになるような気がするんです。

 

ある兄弟がいて、お兄ちゃんが「弟のゲームいいな〜!」と嫉妬をした時から「あいつムカつく!」と嫉妬の発作が始まっちゃって、嫉妬の発作で弟を攻撃するようになります。すると、お兄ちゃんは、どんどん学校の成績が落ちて、勉強についていけなくなります。すると、両親は、成績がいい弟を可愛がります。お兄ちゃんはますます「キ〜!」と嫉妬発作を連発して、今度は学校に行けなくなり、やがて大好きだったゲームまで取り上げられて「ち〜ん!」となったんです。もちろん、弟はどんどん豊かになり、成績は優秀、スポーツでは表彰される、そして、両親からは「すごいね〜!」と褒められまくる。

 

お兄ちゃんの嫉妬の発作が推進力になって弟がどんどん高みに上っていく〜!あ〜れ〜!マタイの法則じゃ〜!

 

同じような兄弟で、お兄ちゃんが、なんでも一回教科書を読んだだけでテストで満点とれる弟に嫉妬をして学校に行けなくなり、嫉妬された弟はどんどん優秀になる〜!となっていたのですが、ある時に、お兄ちゃんの病気が発覚して、美しい母親の心配が全てお兄ちゃんに注がれた時に、弟の嫉妬がお兄ちゃんに向きます。その途端に弟は「朝起きられなくなった〜!」となり「学校に行けなくなった!」となるから興味深いんです。

 

この現象を一般の人は「母の愛を求めて症状を引き起こしている」と解釈します。

まあ、確かにそうなんでしょうけど。

 

“嫉妬”は動物的な発作で自分でコントロールできないもの。

そして、発作を起こすと「自分がしたいこと」の真逆を自動的にやってしまう、ということから「お金がたまらない!」ということにつながっていると考えられちゃいます。

 

問題は、自分が発作を起こしている時に、動物的な発作なので「自覚がな〜い!」ということです。

 

下手をすると、発作を起こしちゃうと「記憶が抜けちゃう!」という現象が起きちゃうから「全く嫉妬の自覚がないんですけど!」となるんです。

 

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の林副編集長はその点すごかったんです。「普段から、お金持ちの呪文を唱えていたら嫉妬の発作が起きなくて”どんどん豊かになる!”が手に入れられる!」と考えたから。

 

確かに、私もお金持ちの呪文を唱えていると、ゆったりした気分になり不思議とチャンスが巡ってくるんです。

 

これは、海(サーフィンをする時)でも使っていて「いい波が来ても、みんな上手い人が持っていってしまう!」と嫉妬の発作を起こしていると「どんどん波に乗れなくなっていく〜!」というマタイの法則が起きます。どんどん上手い人に波が持っていかれる〜!(一つの波に何人も乗ったら危ないので、誰かが先に波に乗ってしまったら、自分はその波を諦めなきゃいけないんです!)。

 

そんな時にリミットレスのコード(自分の能力の限界を超える)もいいのですが、お金持ちの呪文を唱えていると不思議な現象が起きます。「あれ?自分の周りに人がいなくなった!」という具合に。

 

「俺の縄張り〜!キッ〜!」と嫉妬の発作出しまくり、の時は、どんどん周りに上手い人が漂って来て「バンバン波を持っていかれちゃう〜!」になります。

 

「お金持ちの呪文」を何度も唱えて、パッと目を開けたら「あれ?周りに誰もいない!さっきまであんなにたくさんいたのに!」とちょっと寂しくなります(不思議〜!)。

 

怒りで「闘争心バリバリ!」だと、脳に電気が帯電して、その帯電した電気が、同じように帯電した脳で「闘争心バリバリ!」を引き寄せている、ということが考えられるんです。

 

「お金がない〜!」と嫉妬バリバリの帯電した脳だと、同じような帯電した脳が引き寄せられるから「まわりが貧乏神だらけじゃ〜!」というホラーが完成しちゃう(ひえ〜!絶対に見たくないホラー映画!ゾンビならぬ貧乏神が「う〜!」と両手を伸ばして襲ってくる〜!どんどん貧乏神の数が増えていく〜!)。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)だと「怒り発見器〜!」で「自分は今、嫉妬をしていますか?」と指で確認できちゃう。手を振って確認してみて「指の反応がな〜い!」ということは「嫉妬をしていないんだ!」ということがわかると「心の中に凪がやってきた〜!」となります。凪の世界にいるとちゃんとチャンスが巡ってくるから面白くなります。

 

「怒り発見器〜!」で「え?これって誰のイライラ?」と確認してみると「え〜!母親から飛んで来てたの〜!」となり「こんなに距離が離れているのに、どんだけ〜!」ってなります(どんだけ〜!が書きたいだけでしょ!)。

 

母親の自分に対する嫉妬が脳のネットワークで飛んで来て「イライラ!」としているのに「私がイライラしている!」と変換してしまうと、もともと自分のじゃないからそのイライラを消化できなくなります。自分のだったら、時間の経過とともに「まあいいか!」と消えるんだけど、人から受け取ってしまって自分のものにしちゃうと、何をやっても消えないから「どんだけ〜!」になってしまうんです(だから、書きたいだけでしょ!)。

 

あんなに努力をしても消えなかった怒りが「誰から飛んで来ているのか!」ということが「怒り発見器〜!」で分かっちゃうと「あれ?あのイライラはなくなった!」となるから面白いんです。

 

「小さなことで感情を揺さぶられるあなたへ」(PHP研究所)では「表情は筋肉じゃ〜!」となっていて「笑顔!」と表情筋を鍛えることで「表情筋に刺激されてバリバリ幸福のホルモンが分泌されてまうやろ〜!」となって「あれ?嫉妬の発作がない!」となってしまいます(この手法も結構ずるいですね)。いろんな表情を作って、表情筋のトレーニングをすることで、脳のネットワークで飛んでくる、人からの嫉妬などの感情に揺さぶられなくなる〜!から「豊かになっていく〜!」という現象が起きます。

 

こう見てみると「あれ?お金持ちになる本!と言われても書くネタがないやろ〜!」となってしまうんです。

 

ネタ切れなのか!俺!

 

(つづく)

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

奥さんからこの本を「生きやすくなるから」と言い添えて渡された、というくだりにジーンときてしまいました。本を渡した奥さんの手と、それを受け取られた手にドラマを感じます。書いてくださって本当にありがとうございます。

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

ちゃんとフォローしてくださってありがとう!!ナイスフォロー!

 

友達から誘われて、直前になって断ってしまう現象って、すごくよくわかります。私もしょっちゅうそれをやっていました。今でも「あ〜あ!約束しなきゃよかった!」と思うことが多々あります。行ってしまえば楽しめるのですが、直前が苦痛でたまらなくなるんです。私の場合「GABRG2(ギャバーグツー)の還元」が結構効いています。「あれ?苦痛じゃない!」となる感じ。「CHRNA7(チャーナセブン)の還元」は最新の研究で「いい!」となっています。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!!

 

大嶋 信頼お礼

 


2017/07/21

うれしいご報告があります!

すばる舎の林副編集長からご連絡いただきました。

なんと、、、

「『いつも誰かに振り回される』が一瞬で変わる方法」

「『すぐ不安になってしまう』が一瞬で消える方法」

TSUTAYA馬事公苑店でビジネス書ランキング1位になりました!!!

2冊同時??? 

TSUTAYA馬事公苑店

(TSUTAYA馬事公苑店の様子)

 

たくさんの方が読んでくださって、、、本当にありがとうございます!!!

 

 

他にも、「『いつも誰かに振り回される』が一瞬で変わる方法」のオーディオブック

大好評のようで、多くの方がダウンロードしてくださっているみたいなんです。

ナレーションは声優の佐藤 慧さんです。視聴もできるようですよ。

 

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。嬉しい

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/07/21

この前、雑誌の「怒り!」の取材を受けていて「やっぱり、時代は変わってしまったんだ!」とあらためて感じたんです。

 

僕らが学生時代だった頃って、まだ、ギリギリ「先生は正しい!」という“教師に対する尊敬”が残っていました。

 

教師は絶対的存在で、そして、教師は正しい!と思っていました。

 

だから、教師から文鎮で殴られたって「私が悪かった!」と思い切り反省したんですが、今はもう(でも、あれは痛かった!)。

 

取材に来たライターの方は世代が違うから「え〜?教師に対する尊敬ですか〜?」とあまりピンとこない感じ。

 

多分、教師の威厳がどんどん無くなっていったのって、第二次世界大戦の天皇の敗戦宣言から始まり(対戦中は教師が“天皇は神”と教えていたから)、そして1960年代の学生運動で着火して、テレビ世代になって「○八先生!」のドラマを多くの人たちが観ることで、教育の舞台裏を知ってしまって「な〜んだ!教師って大したことないじゃん!」と教師をバカにするようになったのかな?なんて考えるんです。

 

なんで教師に対する“尊敬”が大切かというと、尊敬によって特徴的な遺伝子のスイッチがオフになるから。

 

まあ、もうちょっとわかりやすくするために“尊敬”を無くした世界を想像して見てください!

 

「おりゃ〜!その食べ物は俺のじゃ〜!」と弱肉強食の世界が展開します。

 

戦士の遺伝子がスイッチオン!になって「生きるために戦う!」というのが必要になるから、映画の「マッドマックス」のような世界になるのかも?

 

逆にいうと、尊敬がない野蛮人(バーバリアン)の世界で生きるためには戦士の遺伝子が必要で「おりゃ〜!」と怒りまくっていなければやられてしまいます。

 

でも、今は、生きるために食べ物を奪う、というのが犯罪、とされてしまっている場合は、そのスイッチが入っちゃったら「怒りはどう発散したらいいの〜!」ということになります。

 

最も単純な解決方法がゲームです。

ゲームの世界だったら、暴力的な発散ができる〜!となって「ゲームがやめられない!」というのがあります。お子さんがずーっとゲームをやり続けてしまって「学校にも行かなくなってしまった!」というのは、そりゃそうだよね!と思ったりするんです。

 

ネットの世界で「人に対する攻撃がやめられない!」というのも特徴的な遺伝子が入ってしまったおかげ。

攻撃すればするほど、どんどん“尊敬”から離れていってしまうから、特徴的な遺伝子のスイッチが入りまくって「素敵な野蛮人になっていく〜!」となるんです。

 

戦士の遺伝子のスイッチが入っているのに「人を傷つけてはいけない」という矛盾した社会で生きている私たち。

だから、ストレスが溜まって、そのストレスで蝕まれていきます。

 

発生した怒りは、発散されずに“負の怒り”となり、どんどん人を蝕んでいく、というストーリー。

怒りで満ち満ちているので、“尊敬”などとは全くかけ離れた世界で生きることになるから、特徴的な遺伝子のスイッチは入りまくり、ますます不適応を起こしちゃう。

 

どうすりゃいいんだ〜!というふうになるんです。

 

でも、これって、ただ世界全体で時代が変わっただけ。

 

時代遅れの"尊敬の時代”を生きている人が、今時の人との信頼関係を深めるために「ダメじゃないか!」と怒ると、怒られた相手は、特徴的な遺伝子のスイッチが入りまくっているので、体調を崩して壊れちゃう。

 

かなり前に、バレエの先生ともお話をしていて「昔は怒ったら、生徒が優秀になっていったけど、今は怒ったら生徒が潰れちゃって教室に来なくなっちゃう!」とぼやいていました(今は、褒めて持ち上げないと生徒さんは来なくなりますよ〜!)。

これって、今、先進国どこでも同じ状態。

フランスのバレエスクールでも同じようなことをおっしゃっていた。

 

ネットの社会で情報がいくらでも手に入っちゃうから「この人どんなすごい人なんだろう?」というブラックボックスが無くなっちゃって「な〜んだ!大したことない人なんだ!」と誰もかれもがお互いに尊敬することができなくなる。

 

いくらでも悪口が書いてあるから、そんなの読んじゃったら尊敬なんてできなくなるのはあたりまえ。

そして、戦士の遺伝子のスイッチがどんどん入って、脳内で野蛮人に変身しちゃう。

 

「プラダを来た悪魔」なんて映画がありましたけど、プラダを着た野蛮人がたくさん道を歩いています。

 

そして獲物を探して彷徨っている。

 

何が言いたいかというと、カウンセリングも従来のやり方では効果を出せなくなっている、という現実があります。

だって、「お互いに信頼関係を築いて」ということを使って“尊敬”を構築して、そして遺伝子のスイッチをオフにしましょう、というのが多分、本来のカウンセリングの効果の出し方なのでは?と思っています。

 

カウンセラーとの信頼関係ができたら「あ!楽になった!」というのは、不具合を起こしていた遺伝子のスイッチがオフになるから。

現代のデジタル的に説明しちゃうと、そんな味気のない話になってしまいます。

 

でも、万が一、カウンセラーとの信頼関係で特徴的な遺伝子のスイッチがオフになっても、街に出たら「プラダを着た野蛮人ばかりや〜!」だからすぐに遺伝子のスイッチが入り「おりゃ〜!」となってしまいます。

 

それらを全て計算して、そして、相手にも影響を及ぼせる遺伝子のスイッチのオフの方法がカウンセリングでは要求されているんです。

 

ですから「多分、従来のやり方だと今の時代は難しいぞ〜!」と私はめちゃくちゃ悩んで苦しんだ時期があるんです。

 

もうすっかり、アナログじゃなくてデジタルの時代なんですよね(こんな「デジタル」といってしまう私がバリバリ昭和でアナログなんですけど)。

 

編集者さんが持って来てくださる本の設計図を元に書いていると「あ〜!なるほど!時代が違うから、従来のやり方じゃあ楽にならないんだ!」と改めて気づかされるんです(編集者の方は、”本当に楽になる本”を求めていらっしゃる!)。

 

そして、新しい本の設計図には「静かな心は伝播する」と書いてあって「あ〜!この編集者の方も、一人の人が変わることで全体が変わる!」という必要性を感じているんだ、ということを知って感動するんです。

 

上に書いたようなことを踏まえて、本の設計図を書いてくださる編集者に毎回、驚嘆するんです(すげ〜!)。

 

「こんなこと気がつかなかったよ〜!」とちょっと悔しい思いをしています。

 

そうなんです。

 

時代が変わってしまったから、新しい時代に適応できて、そして、その新しい世界を楽しむことができるようになるための本の設計図をいただいて私は書かせていただいています。

 

その本の向こうに見ているのは、どの国よりも元気な日本の姿なんです。

 

 

なんだか、真面目な編集者の方の脳につながっていたら、ものすごく真面目なことを書いちゃいました。

 

いつも、読んでくださってありがとうございます。

 

いつも、つながってくださって応援してくださっている皆さん、ありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

イミグレーションの話、カッコイイですね〜!海外出張行ってみたいです!!(って違うやろ!そこかい!)私がいた頃って、まだテロが無かった時代だったけど、イミグレーションはイライラしていましたね〜!その当時は「そこにいる人たち全体の怒りに包まれている!」なんて気が付きませんでした。あっという間に順番が来ていたなんて、凄いです!!イミグレの審査官からレストランの情報を教えてもらえるなんて、すごい!そんなエピソードを書いてくださってうれしいです!!算数障害の呪文って面白いですよね。意外なところで変化が起きるから、不思議ですね。算数障害が変わると確かに体感時間が変わりますね。うれしいです。ありがとうございます。

 

読みやすく生きやすくなる本と書いてくださってありがとうございます。読み終わってから「動けるようになった」というのはものすごくうれしいです。怒りに満ち満ちていると本当に動けなくなりますよね!私も大満足!ありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

お金持ちの呪文やリミットレスの呪文を使って気づくことがたくさん、と書いてくださってありがとうございます。あの呪文は本当に面白いですよね。いろんな呪文は試しつつ使っていただければ嬉しいです。「声に出すのか?頭の中だけなのか?」ということなのですが、私のイメージでは「声に出す」は「自分の力で変えようとしちゃう!」で「頭の中で」は「脳のネットワークを使って外部にゆだねちゃう!」というイメージがあります。どちらも有効なのですが、私がやっているのは「頭の中で」になります。脳のネットワークを使った方が「自動運転や〜!」という感じで楽だからです。すみません、漠然としていて。ありがとうございます。

 

「なんて胡散臭いんだろう」と書いてくださってありがとうございます。書いてくださってめちゃくちゃうれしいです。風景が美しく見えるようになっていく、って素敵です!!私は「○○の優しさ」で涙腺が自動的に緩んでしまいます。これを読んで、さらにそれを実感しています。本当にありがとうございます。

 

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

今日のおまけの遺伝子は「食べ過ぎちゃって、太っちゃう〜!」というお悩みの方に「痩せるかもしれない!」というところで〜!「PPARG(パパーグ)の還元」×7になります。「腹減った〜!」というときに唱えて、食べちゃっても唱えてみると面白いかも!

 

これからがたのしみです!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/07/20

昨日は久しぶりに「床屋に行ける!」と喜んで行ってきました。

 

髪が長くなってくると、シャンプーの消費量がハンパない!

髪を乾かしている時間が長い!

 

面倒臭がり屋の私は「いやだ〜!」となって面接の合間の時間で、床屋の予約をしてしまいました。

 

床屋に行って、床屋さんの椅子に座って、アシスタントの女の子が私に前掛けをかけてくれた瞬間に「首が痛!」となります。

 

実は、休日のサーフィンの初日の夜から「う〜!首が回せない〜!」となっていました。

むちうちみたいな感じで「痛い!」のなんの。

首が横に曲がらないから、車を運転しているときに「車線変更が怖い!」となるぐらいの痛みでした。

 

火曜日の仕事が終わると「あれ?結構いいかも!首がそんなに痛くない!」となっていました。

だから「結構回復は早くなっているぞ!」とちょっと嬉しくなっていたんです。

 

そうしたら、昨日の床屋さんの椅子に座った瞬間に「バキッ!」と言わんばかりの痛みが襲ってきて「ヒエ〜!これから一時間もこの痛みに耐えるのか〜!」と思ったら脂汗が出てきます。

 

痛みがどんどん増してきて「こりゃ〜!全治一週間だぞ!」とこれまでの経験から判断します。

 

そんなときに、今朝読み返した「小さなことで感情を揺さぶられるあなたへ」(PHP研究所)のことをふっと思い出していました。

 

せっかく、あの本を読んで、今、髪を切ってもらっていて考える時間があって、こんな症状があるんだから、実践しなきゃ!と思って、読んだ内容を頭の中で検索して「この症状にはどれが当てはまるんだろうな〜?」と考えようとすると、本の最後の方に書いてあった「他人から不快感が飛んできたら」という章のことが思い出されます。

 

「あの〜!すみませ〜ん、この症状ってサーフィンをやって首の筋を違えたから傷んでいるんだと思うんですけど〜!」と自分の中で一人ツッコミをしてみます。

 

でも、他の章から探そうとしても、どうしても「他人から不快感が飛んでくる」というのが戻ってきてしまう。

 

「しゃ〜ないか!(しょうがないか、の略です)その呪文を唱えちゃろ!」と”不快感を送ってくださった方にお返しする”という呪文を唱えます。

 

7回その呪文を唱え終わったら「嘘!痛くない!さっきまで全治一週間だと思っていたのに!」と自分でもびっくりします。

 

痛みがなくなったら、突然、眠気が襲ってきて、髪を切ってもらいながらウトウトしてしまうぐらい「痛みがない!」でした。

 

「は〜い!ある程度カットができましたので、シャンプーをしましょうね〜!」と床屋さんに言われて、さっきの前掛けをかけてくれた床屋さんのアシスタントのお姉さんがシャンプー台へと連れて行ってくれる。

 

「え?お姉さんが担当かい!」と思って、シャンプーの椅子に横になった瞬間に「うわ!首の痛みが戻ってきた!」となります。

 

さっきの「痛みが治った〜!は幻想なのか!」とちょっと絶望します。

「あの本は本当に発売しても大丈夫なのか〜?」とあまりの痛みなので、そんな不謹慎なことまで考えてしまいます。

 

でも、もう一度”不快感を送ってくださった方に返す”という呪文を唱えてみます。

すると「あ〜!また痛くなくなった〜!」とあまりにも単純な自分に呆れ返ります。

 

なんで、こんなにコロコロ痛みが消えたり戻ってきたりするねん!と思ったときに「あ!さっきも、このお姉さんに触れられたときに痛みがやってきたんだった!」と思い出します。今、痛みが戻ってきたときも、このお姉さんから触られたときだった!と気がついちゃったんです。

 

不快感を送ってくださっていたのはこの方だったんだ〜!

 

痛みが消えちゃうと、シャンプーをしてもらいながら寝てしまいます。

眠りの中で、海でサーフボードにまたがって、波待ちをしている場面が出てきて、そして、波に乗ったときに、隣にいたおじさんが羨ましそうな目で見ていたな〜!というのが浮かんできたんです。

 

そのとき、突然、夢の中で繋がって「あ!ずっと横にいた、あのおじさんの”嫉妬”で首が痛くなった!」と気がついちゃったんです。

 

「自分よりも下手くそなはずのお兄ちゃんが、俺よりも先に波に乗った!」というときに“嫉妬の発作”が起きちゃって「ビビッビ!」と脳内で電気が発射されて、それが私に向けて飛んできます。

 

「痛たたた!」と首が痛くなっても「自分はサーフィンが下手くそだから嫉妬なんかされるわけがない!」と思っていたのです。

でも、シャンプー台に横になって夢を見たときは、隣のおじさんの目線が何度も突き刺さって、それとともに首が痛くなった。そんなことを夢が私に一生懸命に教えてくれていたんです(夢って便利〜!)。

 

いつもだったら「寝違えたかも!」とか「サーフィンで首の筋を違えたから」と原因を自分に帰属しちゃったから「全治一週間」となっていたんです。

 

人によって感情もゆさぶられちゃうけど、身体症状もゆさぶられちゃうんだ!

 

そして、それが人の影響だってわかっちゃうと、一瞬にして感情も症状も消えちゃうから面白いんですよね〜!

 

確かに、床屋のあのお姉さんは、私の目を見てくれなかったからな〜!

以前だったら「嫌われているのかな?」とか「気持ち悪がられているのかな?」なんて考えちゃって、ますます「感情を揺さぶられる〜!」ってなっていたんです!

 

いや〜!便利な時代になりましたよね!(ってなんのこっちゃ!)

 

不快感を簡単に相手にお返しできる時代になったんですから!

 

この本を作ったあの編集長の脳ってすげ〜!と感動。

この本に載っている“呪文”はまた、一味違います!!

 

昨日は本当にびっくりしました!

 

多分、遺伝子のコードだと「SCN1Aの還元」×7だと思うんです(これは昨日書いていた“誰かに乗っ取られる遺伝子コード”とはちょっと違います)。面白いです〜!

 

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

進化して、軽くなれる、と書いてくださってありがとうございます。一緒に進化していける喜びが私の中にあります。一人じゃないんだ!って。「自分を嫌いでなくなりました」と書いてくださったのを読んだときは、涙が出てきちゃいました。なぜかわかりませんけど嬉しくて。ありがとうございます。

婦人科の悩みに対応できるようになったらいいですね。私の夢です。特有の痛みなどがあって「TP53の還元」などを唱えたら「痛みが軽減した!」となると「お〜!罪悪感が関係しているのかも?」なんていう仮説が立てられます。心の傷を負って、自責感が増すと症状が酷くなる、ということがあるんですよね。ヒト絨毛性ゴナドトロピンやそれ関連の抗体が関係しているのでは?という仮説もあって。その場合は「GNRH1の還元」などが効くことがあります。この前、男性が「人前で苦しくなる!」と仰っていて「なんで?」と思っていろいろコードを試していたら「パニック」とか「人が怖い!」では全く変わらなくて「更年期!」というコードを唱えてもらったら「あ!楽になった!」でびっくりしました。確かに更年期の症状だったんですよね。ここら辺の所をものすごく研究したいと思っています。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

一時間後には、と書いてくださってありがとうございます。30数年苦しんでいたことが、一時間前の立ち読みで治っている、ってものすごく面白いです!!「立ち読みかい!」と思わず笑いながら突っ込んでしまいました。「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の血糖値の呪文は、睡眠に使えることが多いです。食後に「血糖値を抑えろ〜!」というホルモンが大量に分泌されて「低血糖だ〜!」と急に眠くなって寝てしまって、そして「さあ!ちゃんと寝なきゃ!」という段階で「血糖値が高くなって眠れない〜!」となってしまうんです。そんなタイプの方には、その呪文は有効かも?後、遺伝子では「SIK3の還元」か「NALCNの還元」が効く方がいらっしゃいます。ありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

怒りの問題が解決したら、髪の質がよくなった、と書いてくださってありがとうございます。怒ると体内の炎症物質も急激に増えちゃうから、確かに髪にもダメージがきますよね。怒っている時の汗の臭いからしておかしいんですもの。最初に、ちょいワル編集者から「怒りが与える身体へのダメージについて書いてください!」と言われて「え〜?あまりピンとこない!」と思っていましたが、書いていたら「いやいや!たくさんありますから!」とびっくりしました。怒っていたら、身体ボロボロになりますから!と「反省!!」をしました。あの呪文を唱えていたら、飛蚊症がましになったような!と書いてありましたけど、これは私も体験しました!!不思議ですよね。「クセが強い!」の本を書きたいです。まあ、ここで十分に書いていますけどね。

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

本当に皆さん!ありがとうございます!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 


2017/07/19

 が明後日(7月21日)に発売されます!!

「なんだよ〜!立て続けに〜!」と思われるかもしれません。

 

なぜなら、4本同時に書いていたからです!!

 

4本も同時に書いていて「混乱しないの?」といろんな人から言われます。

「いや!私が書いているんじゃないんで!」と答えると「???」となります。

 

「本を書きませんか?」と誘っていただける編集者の方の脳のネットワークを使って書きあげていきます。

だから、私が書いている感覚が全くありません。

 

このPHP研究所の編集者がいらっしゃった時は「うわ〜!真面目そうな方だ〜!」とあの“ちょいワル編集者”とは真逆でした(ちょいワル編集者の方が後からの依頼だったのですが「うちを一番に書き上げてください!」と言っていました。いま、その方面で「ずるい人!」という題名で執筆中。あはは!)。

 

編集者から章立ての設計図をいただいて書き始めたら「うわ!重い!」となってしまいました。

なんせ「感情を揺さぶられる!」ですから。

感情を一定に保つことができずに、すぐに揺さぶられちゃう、私にはぴったりな題でした。

でも、書いていると「うわ〜!苦しかった状況が思い出されて、本当に感情が揺さぶられて苦しくなる〜!」と大変なことに。

 

うちのスタッフがチェックのために読んだら、めちゃくちゃ嫌な顔をして「ちょっと、これは〜↓」という感じ。

「そうだよね!でも、そんな風に言われたら書くのめげちゃうから!」

 

誰がこんな重い内容を読むんだ?と思い「こんな風に重い感じになってしまいましたけど」と編集長に流したら

 

返ってきたメールには

 

 

お世話になっております。
ひさしぶりに今朝は雪を見ました。

さて、ご原稿のほうありがとうございます。3回ほど拝見させていただきました。
私も、感情をゆさぶられる傾向のタイプと自覚しておりますので、
書かれていることが、とても救われる内容だと、心底思いました。
これは有効です。ぜひ、多くの人に広めたいと思います。

たしかに、メールで書かれていらっしゃるように、重いように部分的に感じられる
こともありますが、それは対策を取れば全然問題ないように思えます。

 

 

と書かれていました。

 

これを読んだ時に、涙が出てきちゃって(どんだけ僕は感情を揺さぶられやすいんだ!)。

いや!本当に内容が重かったんですから!

 

うわ〜!この編集長すごい!って(すみません、編集長、そのままメールを載せてしまいました。あまりにも感動したので)。

 

ちょいワル編集者の原稿を書く時は、鼻歌を歌いながら書く感じで「スラスラすら!」なんですけど、この「感情を揺さぶられる」の原稿の時は「ど〜ん!」という感じでめちゃくちゃ重い気分になって書きます。「どわ〜!僕はこの感情を振り回される状態から抜け出せるのでしょうか?」という感じ。

 

でも、書いているうちに、だんだん楽になってきて「なんだ!感情って本当に人によって揺さぶられていただけなんだ!」と書いているうちに気がついちゃって「あ!自由になれるかも!」ってじわじわと揺さぶられる感情がから自由になっていったんです(お〜い!本当にノープランで書いてるやろ!)。

 

自分の感情って、人に作られている場合が多いんです!!

 

そして、5月の連休明けに、編集された原稿が上がってきて、編集長からは「句読点とてにをはだけ直しておきましたから」と書いてあって「うわ〜!あの重い内容を読むのは嫌だな〜!」と自分の書いた原稿なのに読むのがめちゃくちゃ気が重くて、嫌々ながら原稿を開いてみたら「あれ?重くない!」とびっくり。

 

すごいスッキリしていて、スラスラ読めちゃう!

それでいて、私の原稿が変えられた感が無い!なにこれ!すごいんですけど!

 

「てにをは、だけって嘘でしょ!」

 

いただいた原稿に感動しちゃって、スラスラ読めちゃって、そして「このキーワード唱えるといいかも!」とメモしたくなる感じ(だから、あんたが書いたんやろ!)。

 

他のPHPの方から「編集長は、ゴールデンウィークを返上してずっとあの原稿の編集をされていたんですよ」と言われて「あ〜!すみません!私の元原稿がひどくて〜!」となりましたが、あまりにも返ってきた原稿が素晴らしかったんで!「すごいです!」しか言葉が出てきませんでした。

 

「赤入れてください!」と編集長から言われて「何も言えね!」(あのオリンピックの水泳の選手の名言の時の感じ)という感じ。突っ込むところが一切ありませんでした。

 

さっきまでいただいたサンプルを読んでいて「う〜ん!気がついたら、このキーワード使って結構自由になっていたのかも!」とびっくり。書いたことすら忘れていたので、嫌な気分になって、感情を揺さぶられた時に、自然と唱えていた呪文が「ここからきたものだったんだ!」とすっかり忘れていました。

 

結構、この呪文にお世話になって、だいぶ自由になったかも!って。

 

編集長の脳ってすごい!

 

これだから、依頼された原稿を書くのがやめられなくなるんですよね。

 

書いているうちに、自分が自由になっていけるんです。

 

そして、この本を書いていて「あ!感情を揺さぶられる、って脳を誰かにのっとられちゃうってこと!」ということが見えてきて「もしかして、脳をのっとられちゃうのを防ぐ遺伝子を見つけちゃったかも!」となりました。

 

あ〜!書きたい!

 

この本を使って、揺さぶられることから自由になったら、だんだんと目が開かれていくのよね!不思議と。

 

本当に面白いです。

 

この本のサポートとして、そんな遺伝子もここでは紹介しちゃいます!!(う〜!スタッフからまた「書き過ぎです!」と怒られる〜!)

 

みなさんと一緒にどんどん自由になっていきます。

 

いつもありがとうございます!!

 

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

海外でこの本を読んでくださってありがとうございます。片づけられない母親を心の中で許すことができた、というのは素敵です。「許す」って執着から解放されるんですものね!怒っていると、いつまでも執着させられちゃうから、不安から自由になることが難しくなるんですよね。「許す!」って執着を切るのに面白い言葉ですね。使えるかも!

ありがとうございます。

 

読んでくださって「会社を全然休んでいないことに気付いて」となったのは「うれしい!」です。すごい!です。そして、会社の食事の場面で、自分の話になると「支離滅裂になる!」ってわかる〜!私もそうだったんです!「本当に話のまとまりがない!」といつも自己反省の連続。それが「楽しく話ができています」って「うれしすぎます!」。私はLINEは「既読が気になるから絶対やらない!」と心に決めています。なぜなら、メールの返信だけでもドキドキしているのに。「既読を無視するなんて私にはできない〜!」すごい!そうなんですよね!自分を中心にすれば、逆に人間関係は良好になるんすよね!嫉妬の話もすごいですね。嫉妬から自由になって、自分を一番にすることができれば、周りは変わりますね。憧れの女性の前で動けなくなって、怒りが湧いてくる、って「嫉妬?」というのは「逆に嫉妬されている!」と思った方が面白いかもです。相手の水面下の嫉妬の怒りを「ビビビッ!」て受け取っちゃって「こいつ!」と怒らされちゃっているかも?「義人はいない、一人もいない」という言葉が私は好きです。

ありがとうございます。恋愛の原稿は一度書いたんですけど、「嫉妬の発作を誘発してまうやろ!」でボツにしたので、もう一度“嫉妬”を入れて挑戦してみたいです。

 

クセになる!?って書いてくださってありがとうございます。娘さんへの不安な気持ちは確かに201Pのコードでいいかもしれません。その不安に対しての遺伝子は「TDO2の還元」×7がいいかも。絵は恥ずかしいです。いつもありがとうございます。

 

苦しんでいた人ほど、と書いてくださってありがとうございます。変化はめちゃくちゃすごいですね〜!手先が器用になったってすごい!他もすごいけど。「○○の優しさ」っていいですよね〜!うれしい。嫉妬の本はやっぱり書きたいですね。ものすごくこれで苦しんでいる人がいます。そこから、自由になったら、どんなに素晴らしいんだろう!と私も思います。

購入した本が読めない、買ったCDを聞くことができない、と言うのは「わかる!わかる!」という感じで私もあります。「時間が無いから?時間が無いのに買っちゃう?」とか「もったいないから読めない、聞けない」のか、それとも「新鮮なものを読んだり聞いたりする価値が私にない!」となってしまうのか?もっとたくさんの原因があって、それらから探っていきます。今回は真ん中を取って「PNPの還元」と「SHOC2の還元」がいいかも!試していただけたら幸いです。いつもありがとうございます。

 

こっち側の人、って書いてくださってありがとうございます。私こそ感謝です!いつもつながってくださってありがとうございます!めちゃくちゃうれしいです。

 

遺伝子のコードじゃないの?と書いてくださりありがとうございます。正直、本の呪文に負けたくありません(何を競ってるねん!)。でも、悔しいけど、本の呪文で楽になるんですよね〜!遺伝子のコードは、その役割を調べていくと、ものすごく面白いです。いつか、また、このブログでも紹介していきます。「うお!」。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「正義感が強すぎ!」だと本当にイライラしますよね。「静かな心は伝播する」は凄いです。これは”ちょいワル編集者”の設計図に最初から載っていて「なんのこっちゃ?無茶ぶりやろ!」と思っていたのですが、書き進めていたら「なるほど!こういうことなんだ!」と見えて来たんです。あの“ちょいワル編集者”凄すぎ!でも、本当に、周りの人が変わっていくんですよね。不思議です。「威張っている上司が配置換えになる!」って笑える〜!動き出していますね。これからが楽しみです。暗示や遺伝子のコードをまとめた本を出せたらいいですよね!!是非!いつかやってみたいです。いつもありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

いつも皆さんと繋がるのを楽しみにしています。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 


2017/07/18

おとといは、朝4時に起きて「サーフィンに行こう!」と3時間も海に入っていたら「も〜!動けね〜!」ってボロボロになって家に帰ってきて用事を済ましてから「原稿を書かなきゃ!」と思ったのですが、全く書けませんでした。

ウワ!まずいな!早く終わらせなきゃいけないのに!と思っているのですが「今日は無理〜!ち〜ん!」でした。

 

昨日も4時起きでサーフィンに行って、海に入っていると「俺は一体何をやっているのだろう?」と思ってしまうんです。

多分、うまく波に乗れていたら、そんな疑問も湧いてこないのかもしれませんが、全力で追いかけても、昨日の筋肉痛が足を引っ張って「波においていかれる〜!」となっていました。

 

気持ちよさそうに乗っている人の横で、私は羨ましそうな目で見ていて「俺は一体何をやっているのだろう?」と本気で考えてしまうんです。

 

もともとサーフィンを始めたきっかけはクライアントさんでした。

 

「サーフィンとタバコ(易しく書いています)はセットじゃ!」と困っている奥さんの前で豪語していたから「おう!だったら私はあんまり泳げないけど、タバコなしでサーフィンをやってやろうじゃないの!」というのが始めでした。

 

だから、ちゃんと一人前に乗れるまでやめられないのよ!

 

文章を書くようになったのも、クライアントさんが「本を書いてみたい!」とおっしゃっていたのですが「そんなの自分には無理〜!」とおっしゃっていたので「コツコツ書いていけばいいでしょ!」と思ったのがきっかけ。

人に言うのは簡単だけど、実際に自分はやれるのか?ということから「実際に検証してみよう!」となって毎日文章を書くにようになっていきます。

 

アホだよな〜!余計なことを言わなきゃいいのに!と自分でも思うんです。

 

そんなことを海の中で考えていて、そして大きな波がやってきて、私が乗り遅れて、隣にいた女性サーファーが、その波に乗って「スウィ〜!」と気持ちよさそうに滑っていきます。

 

「あの女性!すげ〜!」と本気で尊敬するんです。

 

昨日は、自分が波に乗ることだけで精一杯だったけど、今日は筋肉痛で波に乗ることすらできないから、他の人を「すげ〜!」と眺めていることが多いんです。

 

「あの人すげ〜!」とこんなに頻繁に思うことってあるのかな?

 

でも、不思議なのは「あの人、すげ〜!」と思えば思うほど、創作意欲が湧いてくるんです。

そんな時に「あ!思い通りに仕事を進められなかった自分に怒っていたんだ!」と言うことに気がつきます。

「自分が怒っている!」ってなかなか気がつきにくいんですよね!

 

怒っていると、余計な遺伝子のスイッチが入っちゃって、私の場合「頭の中のダメ出しが止まらな〜い!」となって、何もかもが嫌になって投げ出したくなってしまいます(遺伝子のスイッチの話は「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」(青山ライフ出版)に書いてあります)。

 

「すげ〜!」と尊敬することで、余計な遺伝子のスイッチがオフになって「本来の自分に戻れるかも〜!」となって「早く帰って原稿を書きたいかも!」となるから面白いんです。

 

原稿を書いていても「そんな表現じゃ分かりにくい!」とか「何を書きたいのかよくわからない!」みたいな自分に対するダメ出しが頭の中に響いてこないから「スムーズに書ける〜!」となります(もちろん「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のリミットレスの呪文も唱えましたけど)。

 

こうして原稿を書いていて、本が出来上がって、皆さんにレビューとか書いていただいて、それを読んだ時に「すげ〜!」となるんです。皆さんすげ〜!って。「僕にはあんな風に表現するのは無理だけど、すげ〜!」って尊敬できるこの喜び。

 

そして皆さんの応援してくださるおかげで、いろんな編集者の方と出会って「この編集者、すげ〜!」と心から尊敬できるんです。

 

何!あの技!

 

どうやったら、あの私のわかりにくい文章をあんな形にできるの?と尊敬できちゃうんです。

 

こうして考えてみると、あの文豪になりたいクライアントさんと出会っていなかったら、怒りに満ち満ちた私は余計な遺伝子のスイッチをかたっぱしからオンにしてしまって「もしかしたら大変なことになっていたかも?」と思うんです。

 

もし、サーフィンを始めていなかったら、こんなに「すげ〜!」の連発をすることがなかったから、自分へのダメ出しの遺伝子のスイッチが入りまくってしまって執筆活動は止まっていたかも?

 

そんなことを考えていると「全ては時にかなって美しい!」と感じられるんです。

 

私が意図して、何かをしようとしたわけではありません。

全ては、流れの中でこうして起きてきたこと。

 

流れに任せることで、こうして皆さんとここでつながって、そして、私はどんどん自由になっていきます。

 

今回も、こうして書いているからこそ「なぜ、サーフィンを始めたんだ?」という謎が解かれました(私の中で腑に落ちた、ということ)。

 

皆さんとつながって、さらなる自由を手に入れるために、始めたんだ!

そんなことがわかっちゃったら余計にやめられないじゃないですか!

 

あはは〜!

 

どんどん、怒りからも不安からも自由になっていきます。

 

そして、その自由の輪が広がって、日本全体が元気になりますように。

 

それが私の子供の頃からの夢でした。

 

私が願ったことは、必ず成就される、と信じて。

 

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「同僚から食事に誘われない」って気持ちよくわかります。でも、この謎が最近私の中で解けたんですよね!

「あ!嫉妬されるからだったんだ!」って。私も「嫉妬されるようなものは何もない!」と思っています。でも、この「嫉妬されるようなものは何もない!」が罠だったんですね〜!嫉妬を恐れているから「何もない!」って言っちゃった〜!ということだったんですね。怒りをちゃんと怒りとして認める、って書いてくださっていありがとうございます。うれしいです!

 

この本は、本当に私のブログとかを読まないと理解できないようなマニアックなことをさらっと書いていて、すごいですよね。

私も過去を振り返ってみると“負の怒り”だらけでした。まさに「破壊!」しかできないです。怒りを出しちゃうと。私の理想像「シバ神」みたいな感じ。田舎のスーパーとかで、子供の頭を何度もたたいている父親を見たら「この野郎!」って胸ぐらをつかみかかりそうになったぐらい「破壊神!」でした。最近では「算数障害の遺伝子!」を唱えていると「あれ?そんな人が視界に入ってこなくなった!」とショックを受けております。自動的に見なくなるんですよね。外に出て怒らなくなったら「あれ?返ってきても疲れてない!」という自分にびっくり。以前は、外にちょっと出ただけで、ものすごく疲れていました。あれって、怒りのせいだったんだ!と思ったら、ちょっと怖くなります。私の場合は、ダメ出しの遺伝子「MAPTの還元」も効いているかもしれません。この本を書き終わってから「正の怒り」は「本音モード!」だったんだ、と気が付きました(「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)。正の怒りを念頭に「本音モード!」を唱えています。「破壊したいわけじゃないのよ!」と思いながら「本音モード!の体で。

でも、本当にうれしいです。「くせが強い!」でいいよ!って言ってくださるみたいで。ありがたいです。

 

読んでくださって「一段階シフトできた」と書いてくださってありがとうございます。実は「うそ発見器〜!」のトリックがあるんです。それは、人間がもしブッダと同じような”虚無”であるならば、怒りなんか最初から存在しないんです。だから「これって私の怒り?」と思いながら手を振っても「反応が無い!」でいいんです。「あの人の怒り?」と振っても「反応が無い!」でも「あの人も私と一緒の”虚無”でブッタも同じ」と思えたら素敵だな〜!なんてことを思っています。今回、原稿を書いてて「意識と無意識の違い」の説明で「なるほど!」と思ったんです。意識って「両親の脳を使っているのかも!」って。だから意識的になればなるほど、両親の領域から出られなくなるんです。無意識って「無限!」それがとっても興味深いです。『怒り発見器!』は私を意識の世界から助け出してくれたような気がします。本当にありがとうございます。

 

「同じ時代に生きる人と人は、同じような精神、ココロの課題をある程度共有している」というのは非常に興味深いです。すごい!

深い!いつもありがとうございます。

 

「甘い!」とか「人のせいにして!!」と確かに言われますが「ほんとうはたいへんなんだぞ〜!」と私も言いたいです!

「脳の活性化」とかの直接的な呪文じゃなくて「わけがわからん!」と間接的な呪文にしているのは「唱えて自分で変えなければ!」と言う”万能感”を回避するためなんです。「自分でなんとかしなきゃ!」となってしまうと、自分が“神”を演じてしまうから、本流から外れちゃうんです。だって、本当は全ては供えられているモノだから。必要なものは全て。そんな理由からでした。

 

怒りの誤解、って書いてくださってありがとうございます。この本を読んでくださって「怒りと向き合うのが怖くないかも!」というのが一番うれしいです。そうなんです。絶望って誰かの怒りに感電しているだけなんですよね!素晴らしい感想を書いてくださって本当に感謝です。

 

怒る人を見下している、って私もある〜!

自分が怒っているのを棚に上げて、っという感じでした。それで、私は負の怒りになって次から次へと破壊しちゃっていました。嫉妬の本をぜひ書きたいと思っています!内容的には★5なのに、というのは面白いです!

 

みなさん本当にありがとうございます!!

 

時間が無くなってしまったので

 

『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』のお礼は明日書かせていただきます。

 

文章を書き過ぎちゃうから時間が無くなっちゃった!

みなさんの脳と繋がり過ぎ〜!

あはは〜!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 


2017/07/14

すばる舎の林副編集長は『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』の原稿が仕上がる前から「お金持ちの呪文〜!」と唱えていらっしゃいました。

 

だいたい「お金持ちになれる呪文を書いてください!」とリクエストしたのは林編集長ですからね!!

 

そして「お金持ちの呪文」を唱えた結果「夢の電車広告が叶った〜!」という写真でこざいます。

 

林編集長曰く「編集者にとって、一生に一度あるかないかの願いが叶った!」と喜んでいらっしゃいました。

 

総武線内広告

総武線電車広告の様子です。

 

林編集長が編集した本が2冊も電車広告に載っています。

みんなから嫉妬されてさらに豊かになっちゃう〜!「チャリ〜ン!」。

山手線広告

山手線〜んっ!

 

『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』

『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』

2つの本のポスターが 7/10よりJR線首都圏で大規模展開されています(16日まで)。

 

私にとっても夢でした。

 

ここで読んでくださっている皆さんが応援してくださるおかげでこんな夢が叶いました。

 

本当にありがとうございます。

 

これからも頑張って書いていきます。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)を読み返していて「あ!矛盾があった!」と面白いことを発見してしまいました。

 

ある女性が「旦那の全てがむかつく〜!」となっていました。

 

旦那が漫画を読んでいたら「大人なのにあんな漫画を読んでみっともない!なんであんな奴と結婚しちゃったんだろう!」とか。

 

テレビ番組を旦那が録画をしていたら「テレビばっかり見ていて向上心がない馬鹿な奴となんで一緒にいるんだ!」と怒りまくります。

 

「息子と飲みに行ったのに私にそのことを報告してこない!とんでもない奴!」となってしまいます。

 

こんな感じで長年怒っていて、怒りがずっと消えないんです。

 

「そんなに嫌だったら別居とか、別れちゃえばいいのに!」と友達からアドバイスをされるのですが、それもできません。

 

「怒っているほど旦那のことが好きなんじゃない?」と友達が言うと「オエ〜!」と本当にトイレに駆け込んでしまうから「ホンモノだ!」となるんです。

 

年数が経つにつれて、どんどん嫌さの度合いが増して行ってとうとう挨拶もすることがなくなります。

 

そこで「怒り発見機〜!」を使って「消えない怒りの原因は何?」と探って見ます(怒り発見機!は「ちいさなことにイライラしなくなる本」に書いてある怒りの元を発見する手法です)。

 

「好きでもない相手に対して怒り続けるってどういうこと?」とちょっと知りたくなるんです。

 

そして、手をブラブラして怒りの原因を探っていきます。

 

「旦那のことが好きだから怒っている!」と思って手を振っても「指の反応はありませ〜ン!」。

 

「旦那が気持ち悪いから怒っている!」と思って振っても、やっぱり指の反応が出ないんです。

 

いろいろ調べて行って「あ!旦那が私のことを嫉妬しているから、その嫉妬で私が怒っているの?」と気がついて手を振ってみると「指が反応している!」となったんです。

 

え?なんのこと?ってなるでしょ!

 

“嫉妬”って動物的な発作なんです。

だから、“嫉妬の発作”を起こしている本人は自覚がありません。

下手すると、“嫉妬の発作”を起こしている時って、記憶が抜けちゃっていることがあるんです。

 

そして、その嫉妬の発作が起きる条件って「私よりも低いはずなのに、高いものを持っている!」ときです。

 

家庭内DV(ドメスティックバイオレンス)は、旦那さんよりも奥さんの方が立場が上の場合で起きます。

 

例えば、芸能人の歌手のカップルで奥さんの方が歌唱力がある場合は、奥さんが引退していても、旦那は”嫉妬の発作”を起こして酷いことをしちゃう!なんてことがありましたね〜!

 

この奥さんが怒りまくっているカップルの場合は、旦那の方が学歴はものすごく高いのですが、知的能力、容姿、そして向上心などは全て奥さんの方が上〜!ってなっていました。

 

すると、旦那さんは、せっかく一流企業に勤めていたのに、突然辞めて、奥さんが嫌うような職業についてしまいます。

 

奥さんが漫画を読むような人を嫌っているのに、漫画を毎週買ってきて、積み上げていきます。

 

そして「それをやっておいてね!」と奥さんから頼まれたことを「あ!忘れてた!」といつまでもやらずに放置してしまいます。

 

これを「受動的攻撃行動」と言います(微妙に無視して精神的にダメージを与えたり、抑うつ状態になって間接的に「お前のせいだ〜!」と苦しめたりするような感じのこと)。

 

直接的には責めたりは絶対にしなくて、逆にやらないこと、そして、相手が嫌うようなことを続けることで「ダメージを与えちゃえ!」とじわじわと攻撃してくるんです。

 

「怒り発見機〜!」を使って見なきゃ、こんなことわからなかった!となるんです。

 

わからないですよね!

 

「漫画を読んでいる旦那に怒っている奥さんがおかしい!」って思っちゃいますよね!

 

違うんです!じわじわと奥さんは攻撃されていたんです(おふくろさんよ〜!ってなんのことやねん!)。

 

旦那は奥さんに対して“嫉妬の発作”を起こして受動的攻撃行動をしていたから、「怒らされていたんだ!」とわかったら「あれ?今までのように怒れない!」となるんです。

 

だから、消えない怒りって、原因がわかっていないから消えないだけなんです。

 

いつまでもぐるぐるしているのって、本当の原因で怒っているんじゃないからぐるぐるしちゃうんですよね。

 

それが「怒り発見機〜!」で簡単にできるようになるかも〜!

 

使っていくとだんだん発見機の精度が上がって行って「お〜!本当の原因ってこれだったんだ!」とわかる爽快感があります。

 

そんなことで「すげ〜!」と思って「ちいさなことにイライラしなくなる本」を読んでいたら108ページに 「あれ?呪文を唱えるだけで、そんな難しい作業が必要ないんじゃないの?」というのを発見しちゃいました。

 

「あ〜れ〜!」

 

あの呪文が効くんだったら、怒り発見機が必要ないやんけ!ひえ〜!矛盾じゃ〜!

 

まあ、怒り発見機を使って、他人の怒りの原因もわかるし!

 

いいか!と開き直っている私がいます。あはは〜!

 

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

質問をたくさん載せてくださってありがとうございます。エクササイズは、現代催眠療法の催眠の導入からヒントを得ています。視覚、聴覚、触運動覚、と感覚を順番に移動させることで、意識から無意識さんの世界へと入っていきます。それがマインドフルネスや瞑想と同じなのかは、あまり考えたことがありませんでした。

二つ目の質問で「手を振る”怒り発見器〜!」と「心に聞く(「いつも誰かに振り回される」に書いていた手法)」は、同じですか?でした。答えは=違います!

「心に聞く!」は「私を振り回す人以外の人の脳のネットワークを使って聞く!」なので「心よ!私と心の間に邪魔がありますか?」が必要あります。

『怒り発見器〜!』は、以前、自閉症の方に教えてもらった「地球上の人すべてとつながって!一体感!」を使った手法なので邪魔を排除する必要はありません。いい人も悪い人も、すべて繋がったらプラスマイナスゼロという状態。手を振って主観が入ろうが入るまいが関係ない!という感じの手法です。

3つ目の質問は「心に聞くときに指の反応」ということなのですが、素晴らしい質問だと思います。心に聞く!と指の反応は、交ぜません。なぜなら「はじめにことばがあった!」だからなんです。心が「邪魔が無い!」と言ったら、邪魔はその瞬間に無くなります。言葉がすべてなんです。「人はパンのみに生きるにあらず」ということにも関係してきます。言葉って面白いんです。だだし“支配者”という属性の方には、この法則は当てはまりません(この”支配者”というのは「支配されちゃう人たち」(青山ライフ)に書いてあります)。その属性の方は「何でもアリ!」なんです。

本当は”心に聞く”がベストなのです。『怒り発見器〜!』は俗世間を生きるちょい悪おやじって感じですかね(たとえがわかりにくいやろ!)。

 

元原稿が欲しい!と書いてくださってありがとうございます。「いや!いや!いや!恥ずかしいですから!も〜!」。

あらためて、この本を読んでいると、本当に編集者の技ってすげ〜!と嫉妬しちゃいます(チャリ〜ン!って編集者に献金してどうするねん!)。元原稿なんて、私の腹ボテをさらけ出して、白いブリーフで立っているような感じで「恥ずかし〜い!」ですから。

元々、本を書くときは編集者さんの脳を使っているから、結局、編集されることも想定して書いているんですよね。だから、白ブリーフです。でも、これまで本を読んでくださって、そうおっしゃってくださるのは本当にうれしいです。ありがとうございます。本当にこれまで書いて来てよかったです。

 

実例が「あるある」でわかりやすい、って書いてくださってありがとうございます。そして、症例数が少ないのに★をおまけしてくださって感謝です!!いや!本当に振り返ってみたら、怒りで苦しんできましたから!この本に結構私も助けられています。ありがとうございます。

 

確かにこの本って「アンガーマネージメントの本」なんですよね。書いていてその自覚が全くなかった!そうか!編集者に出されたお題を書くのに必死だったから、全体像が見えていなかった!読んでみたら確かにアンガーマネージメントの本ですよね。怒りにとらわれいた私は、いつかそんな本を書いてみたい!と思っていたのですが、気が付かないうちに実現していました。今気が付いた!

ありがとうございます。

 

オススメしてくださってありがとうございます!寝不足カフェインは発作を誘発するから危ないですよね。ストレッチが効いたのはうれしいです。アホ!って本当に良いですよね。あんなに努力していた時は、認められなかったのに、アホになったとたんに、認められる現象って不思議〜!無意識さんの世界なんですよね〜!これが。

 

みなさん本当にありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

お金持ちの呪文って、面白いですよね。私も「本当かよ!」と思いながら唱えているのですが「違うんですよね〜!」となるんです。あまりにも簡単な呪文だから、唱えなくなっていて、でも、ちょっとしたことで「あ〜!お金が〜!」と不安になったら唱えると「お〜!本当に違う!」となるから興味深いです。確かにこの呪文はこれまでの呪文を凌駕するかもしれませんね。オールインワン!みたいな感じ。女性の痛みに関するコードは、現在もの凄く検索中です。効いたケースもたくさんあるのですが。

一応、これまで効果があったのは「POMC(ポムシー)の還元」、「GNRH1(ジーエヌアールエイチワン)の還元」になります。ちょっとその時期に天邪鬼的になってしまう方は「REN(レン)の還元」が良いかもしれません。

 

一瞬で「少し」、後からだんだん定着って素晴らしいですね。本のパターンが読まれている!コワい!

発作を起こして、発作を打ち消して、そして、徐々にだんだんと解放されて行ったらいいな〜!というのが初期の本なのですよね。後は、仰るとおりに“嫉妬”のメカニズムがわかれば、全然違ってくるような気がしているんです。日本が元気になれば〜!と皆さんと一緒に探求するこの喜び。

本当に感謝です。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼


2017/07/14

今日は我慢しきれずに走ってしまいました。

やっぱり気持ちがいい!

でも、やっぱり暑い!

汗ダラダラで喉がカラカラになってしまったので、途中で水を買ってしまいました。

冷たい水はめちゃくちゃうまい!

朝から大満足でした。

 

電車に乗っていて、つり革に掴まらないで携帯をいじっているお姉さんが、電車の揺れとともに「ボン!」とぶつかって来ます。

 

そして、自分からぶつかって来たのになぜかこちらを「キー!」って睨んでくるんです。

 

「なんじゃこいつは?」とムカムカむかっ!と怒りが湧いて来ます。

 

こんな時に「ぶつかって来て謝りもしないで、理不尽に睨みつけて来たお姉ちゃんに怒っている!」と自動的に信じてしまい疑いもしないんです。

 

「こいつ、失礼でムカつく!」と蹴飛ばしてやりたくなります。

 

「でも、ちょっと待てよ!」と「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)に書いた「怒り発見器〜!」のことを思い出します。

 

嘘発見器じゃありませんが「自分が本当に怒っているの?」ということを調べることができちゃいます。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)に書いたように「ぶらぶらブラ」って手を振ります。

 

そして「私はこのおねえちゃんに怒っている」と思って振って見ても「指の反応がない!」となります。

 

「え?こんなにひどいことをされたのに怒っていないの?」とびっくりします。

 

そこで「このおねえちゃんの怒りをもらっている?」と思って手を振っても「指の反応がない!」となります。

 

「え?だったら、この電車内の人の怒りをもらっている?」と手を振っても「指はちっとも反応しない!」となります。

 

だったら、もしかして〜!「あんた!せっかく朝飯を作ったんだからちゃんと食べて行きなさいよ!」と無理やり朝食を食べさせようとしたかあちゃんを無視して来ちゃったけど「かあちゃんの怒り?」と手を振って見ると「指が硬直した〜!ひえ〜!たたりじゃ〜!」となるんです。

 

「あいつめ〜!せっかく食事を作ったのに〜!」と憎しみの表情で味噌汁をすすっている、かあちゃんの顔が浮かんで来ます。

かあちゃんから電車で逃げて来ても、脳のネットワークには距離が関係ないので、見事にかあちゃんの怒りに取り憑かれてしまったんです。

 

そんなことが「怒り発券機〜!」でわかった時に、さっきの女性に対して「どうでもいい!」という具合になるんです。

 

電車に乗っていても飛んでくるかあちゃんの怒りを受け取ってしまったって、そんなこと想像することもできないですから「自分が怒っている!」としてしまいます。そんな時に、ちょっと肩がぶつかった、おねえちゃんに八つ当たり状態となってしまいます。

 

かあちゃんの「せっかく朝早く起きて作ってあげたのに〜!」という怒りは怨念状態で怒りマックス100%になります。

 

普通、混んでいる電車でぶつかって来られても30%ぐらいの怒りなのに、いきなりかあちゃんの怒りに取り憑かれた私が女性に対して、マックス100%の怒りをあらわにすると〜!「怖い〜!」と女性が怯えて恐怖で固まって「何にも言えね〜!」となったのを怒りに満ち満ちた脳の状態の私は「おまえ〜!喧嘩を売ってんだろ〜!」とチンピラ状態の思考になってしまうんです。

 

「だから、朝、時間がないから飯入らない!って言ったのに〜!」

 

「怒り発見器〜!」を使いなれてくると、こんなことがわかって来て、怒りを感じるのがちょっと楽しくなってくるんです。

 

「あ〜!私のじゃないんだ〜!」ってわかるから。

 

そして、わかったら一瞬で怒りから解放されちゃうからなんです。

 

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューをさっそく書いてくださってありがとうございます。

正の怒りと負の怒りのことをわかりやすく説明してくださってありがとうございます。私もこれは書いていてびっくりしました。「本音モード!」はここに通じていたんだ、ということが理解できて「この編集者の方ってすげ〜!」とただただ感心しちゃったんです。絵で怒りが鎮火する、って面白いですよね。これももちろん編集者の方のアイディアですけど「あ!そう言えばあった!」と自分のエピソードがあるから怖いですよね。知らずに見たあの生のゴッホの絵はすごかったんです。私もエクササイズはやっています。「脳血流が満遍なく行き渡る〜!」って思いながら。

本当にありがとうございます。

 

会社の中の腹たつ人って、大変ですよね。お察しいたします。

自分の怒りなのか?それとも相手の女性からの嫉妬の発作なのか?、それとも、他のメンバーの怒りなのか?なんてことを「怒り発見器!」でチェックできるようになると面白くなりますね。

私は、電車や街を歩いている時に「ぶらぶら!」と手を振って「あの人怒っている?」ってな具合で練習しています。だんだん、感度が上がって来ます。嫉妬の本もぜひ書きたいです!嫉妬ってすごい仕組みになっていますから!

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

お金持ちのコードはいいですよね!私も今朝もジョギングをしながら唱えていました。不思議と走っている苦しさが消えるんですよね。余裕がある感じになるから面白いです。呪文を唱えていただいて「眠れるようになった!」というのは嬉しいです!

自律神経失調症で遺伝子を検索してみると「ELP1の還元」、「NGFの還元」、そして「SCN9Aの還元」なんかが出て来ます。頭痛などはもしかしたら「SCN9A」かな?と思っています。でも、最近、これらが自律神経失調症の症状だと思っていたけど「あれ?違う仮説があるの?」というのを教えていただいて「すげ〜!」となっているので、そのうち詳しく書きたいと思っています。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

皆さんと繋がってどんどん自由になって行きます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2017/07/13

今朝、目が覚めたら「体がだるい〜!う〜!」となっていて「これは走れないかも〜!」と思った次の瞬間に「PARP1(パープワン)の還元」を唱えている自分がいました(ひゃ〜!若返りを唱えちゃってます!)。

 

7回を2セット唱えた段階で「あ!だるさがない!アッハッハ〜!」となって起き上がります。

 

半分寝ている状態でこれをほとんど無意識でやっているから興味深い。

そして、いつもだったら起きられないようなだるさだったのに、唱えただけで一瞬でそのだるさが消え去って動けるようになるから不思議です。

 

歯を磨いて「さあ!走ろう!」と思ったのですが、私の“心”の声が「今日は原稿を書いちゃいなよ!」と囁いたので「う〜ん!」と走るのを断念してシャワーを浴びて原稿に集中することにしました。

 

走りに行きたいよ〜!

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のちょいワル編集者の方から渡された本の設計図の中で「怒りの原因をいくつかあげてください!」と書いてあって、真っ先に浮かんできたのが「算数障害があるから怒っちゃう!」という原因でした(それって普通の人が考える原因じゃないでしょ!)。

 

以前は「私はこんなに努力をしているのに、なんであの人は認めてくれないんだ!」と怒っている私がいました。

 

私の頭の中では90ぐらいの努力を相手に認めてもらおう!と思っているのに、相手からは「10しか認めてもらっていない!」と怒ってしまうんです。

 

でも、これって普通の人だったら「どうして10しか認めない相手に対して90の努力をしてしまうの?」と疑問に思うはずなんです。

 

もうちょっとストレートに言ってしまえば、普通の人だったら10しか認めない相手に対しては、考えなくても10の努力しかしないんです。私の場合、一生懸命に考えて「これだけやったら相手が認めてくれるはず!」と無駄なことをやって「悔しい〜!」と相手に怒りまくってしまっていたんです。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)に書いてある“算数障害の呪文”を唱えていると「あ!自分は計算ができていなかったから相手に対して怒っていて、その怒りが収まらなかったんだ!」というのがわかるようになるから面白いんです(私の場合は遺伝子のコードを使っていました)。

 

友達に相談していた時は「あんたの努力の仕方が間違っているんじゃない?」とか「あの人に期待してもどうしょうもないんじゃない?」や「あんたの努力が押し付けがましいから嫌われたんじゃない?」なんて言われちゃっていました。

 

すると「自分が悪いのかな〜↓」と落ち込んで、そして「でも、やっぱりムカつく!」と認めてくれない人への怒りが湧いてきちゃって、そして同じ過ちを繰り返しちゃいます。やらなくていいことをやって、「やっぱり認めてもらえない!」って怒るんです。

 

今考えたら「バカだよね〜!私って」と思えるのですが、自動計算の遺伝子に問題があって、それがわからなかったんですね〜!

 

友達に相談した時は、いろいろアドバイスをくれましたが「ちゃんと怒っている原因と怒りが一致しないと怒りってなかなか消えないんだ〜!」と思ったんです。

 

そんなことを思った時に、ある発達障害の子のカウンセリングを思い出します。

 

「トトロって可愛いよね〜!」とトトロの人形をベロベロになめてから私の顔に擦り付けて「ねえ!可愛いよね〜!」と言ってくださいます。

 

「ひえ〜!唾まみれのトトロが私の顔に〜!」と私の笑顔が歪むと「トトロって可愛いよね〜!」と繰り返し言ってきます。

 

「うん!可愛いね〜!」と伝えても「可愛いよね〜!トトロって!」を繰り返します。

 

およそ40分間それがずっと続きます。そして、3セッションぐらいそれを繰り返した時に「あー!もしかして、私がちゃんとメッセージを受け取っていないからトトロが消えないのかも?」と推理します。

 

そこで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の「怒り発見器〜!」を使って「トトロって可愛いよね〜!」をいう原因を探ります(この場合は怒りを発見する目的じゃなくて、トトロの原因を発見する目的で使いました)。

 

「トトロの意味は?」とぶらぶら〜!と手を振って、そして、指の反応を確かめます。

 

すると「緊張している!」という言葉が頭に浮かんだ時に、指がピクん!と反応して「それ!」と教えてくれます。

 

「あ〜!トトロって可愛いよね〜!って”緊張している!”という意味だったんだ!」とわかって「〇〇さんが緊張を感じた時、トトロで緊張が落ち着くんですね!」と伝えると「トトロって可愛いよね〜!」がピタッと止まります。

 

それから、その方はトトロの人形を持ってこなくて済むようになったんです。

というか、私が緊張するから、余計にトトロの人形が必要になって、そして、私から伝わってくる緊張をトトロで緩和しようとしてくださっていたんです。

 

ちゃんと分かってもらった時に、ピタッ!とおさまります。

 

それと同じように”怒り”もちゃんと原因が一致すると「あ!消えた!」となり、びっくりするんです。

 

認めてくれないあの人に対して怒っている!と私は思っていました。

でも、実はそれは算数障害のストレスからの怒りだった!なんてことを長年わからずにずっと苦しんでいました。

 

「怒り発見器〜!」を使って手をぶらぶらして「私は怒っているの?」ということから確認していくと、面白いことになって行きます。

 

指が反応しない時は「あ!怒っていないんだ!」とわかるから。

 

自分のことを自分が一番分かっている、と思っていたのですが、こうして自由になってみると「全然自分のことって分かっていなかったんだな〜!」と思うんです。

 

「怒り発見器〜!」を使ってみると「へ〜!」ということが見えてきます。

 

これって私の怒りじゃないんだ〜!と分かった時の面白さがすごいです!

 

「私はパートナーに対して怒っている!」と思っていても「怒り発見器〜!」でぶらぶら〜と手を振って確かめてみたら「違っていたんだ!」というのが分かった時は、笑えてきます。

 

そして、怒りから解放されちゃうと、本来の自分らしく生きられるようになるんです。

 

自由に。

 

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

不安から解放されて“心”を信頼できるようになってきて、というのが素晴らしいです!!

 

「内容はとてもいい」と書いてくださり感謝です!!とっても嬉しいです。

 

ワンピースみたい、ってなんだか素敵です!!私も皆さんのレビューでかなり涙もろくなっています。

本当に感謝です!!

 

普通の人に比べたら、ひと手間もふた手間も多い人生って、私もずっと思ってきました。でも、みなさんとこうして一緒に書いてきて「あれ?ちょっと一般の人に近づいちゃってきたかも?」って最近ちょっと焦っています。みなさんとともに一緒に自由になっていきます。

 

ありがとうございます!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 



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