2018/10/12

心よ!「私の知能指数は幾つ?」と聞いた時に「信じられない!」ということがあります。

 

私のように知能テストを受けたら100ピッタリだったら「一般人!」ですから、本来でしたら「人から嫉妬されない!」となります。

 

知能指数の90ー110の人たちが100人中50人になります(統計的なものですからね)。

100人いたら50人の人が「同じように考えられる!」となって「味方がたくさんいるじゃん!」という感じ。

味方がたくさんいるから「自信満々!」となり「私は平均よりも優れいているんだ!」という“優劣の錯覚”で生きられる。

 

だから、その範囲に入っている人は「自己肯定感が高い!」という風に見えちゃう。

そして、ちょっとでも奇異な人がいると「ビビビッ!」と怒りを感じて「あんたは間違っている!」ときちっと世の中の秩序を正すために、相手を批判することをします。

 

100前後の人は、味方が多いので「人の中でも堂々としている」ように見えるし「生きていて楽しそう!」となるのは「自分を中心に世の中が回っているから」なんですね。

だって、一番人口が多くて、自分たちが世の中の常識を作っているようなものですから。

 

ですから知能が100前後の人が理解できないことは「間違っている!」と判断されちゃう。

そして、それをあまりにも自信を持って「間違っている!」というので、言われた方は「え?本当に私が間違っているのかも?」と自信が持てなくなる。

 

知能指数が130以上の人は100人中二人だから「50対2じゃ〜!」となるわけですね。

すると「うーん?やっぱり私の方が間違えているのかも?」と真面目に真剣に悩むわけです。

 

でも、そこで「心よ!私の知能指数は幾つ?」と聞いてもらった時に、心が「123だよ〜!」と教えてくれて「心よ!だったら私に対してダメ出しをしてくるあのマネージャーは?」と聞いてみると「92だよ!」と言われた時に「あ!知能差で嫉妬の発作を相手が起こしているだけなんだ!」という現実が見えてくる。

 

すると「私が間違っている!」という自分への責めがなくなるから「精神的な負担が軽減した!」となるんですね。

 

「このストレスって知能差から起きているんだ!」ということがわかると「脳にストレスが蓄積しない!」となります。

 

なぜなら、そのストレスって相手が嫉妬の発作で「ビビビッ!」と電流を流しているものですから、、それを一旦受け取っても「私のじゃないんだ!」ということでスルーしちゃうと、電流はそのまま相手に帰属されて「私の中に帯電しない!」という現象が起きるから。

 

だから、知能指数を心に聞く前と聞いた後では「脳のストレスの蓄積が全然違う!」となっていて「軽い〜!」で「家に帰っても全然自由に動けちゃう!」となります。

以前だったら、泥のように疲れて、食事をする元気もなくてジャンクフードを食べて寝落ちしちゃって「あーあ!またやっちゃった!」と後悔の連続で、お肌も心も体型もボロボロ、となっていた。

 

あれって、周囲の嫉妬の発作を真に受けて「ビビビッ!」が脳に蓄電して脳に負荷がかかっていたから「思うように動けない!」という現象なんだ。

 

心が教えてくれた知能が高かった人が、周りの知能の低い人に「ビビビッ!」を受けても「まあ、そうなるよねー!」とスルーできちゃう。何こいつ!と一瞬ムカつくけど「脳にストレスが帯電しない!」だから「全然元気が以前と違っている!」という面白い現象が起きますね。

 

さあ、ここから「お金持ち」への道に行かなければ面白くないわけです。

 

知能が松の人は130以上で、竹が90以上120以下。そして梅は90未満になります(すべてフィクションです)。

 

今回は、松の人を中心に書きますが、松の人がそれ以外の人たちから「ビビビッ!」の電気ショックを受けるのは「未来の成功」が条件なんですよね。

 

松の人を見ていると「生活パターンがぐちゃぐちゃ!」だったりします。

それって、生活パターンが整ってしまうと「松の人が成功しちゃう!」という未来が竹の人が感じられるから「ビビビッ!」と電気ショックを与えます。すると松の人は「やっぱりダラダラしちゃう!」と体のだるさを感じたり、精神的な負荷を感じて「思うように動けない〜!」となってしまう。

「ビビビッ!」で電気ショックが流されてくると「なんか落ち着かなくなって時間がもったいなくてインターネットを見続けちゃう!」となって「睡眠時間がまともにとれなくてボロボロ!」となるケースもあるんですね。

 

ここで「運動をする!」とか書いてみると面白いことになります。

松の人が「運動をして体調を整えたら無敵になる!」というのがあるから、これが最も竹の人から「ビビビッ!」と電流が流されます。その電流を浴びて脳が「攻撃的!」なモードになるから「運動なんかできるわけないじゃないですか!!!」と怒り出したりするんですね。

 

え?なんで?とその松の人の変容ぶりにびっくりしてしまうのですが「成功させない!」という周りの嫉妬の電気を浴びせられているから「運動」という言葉で「ビビビッ!」と脳の怒りの部位である扁桃体が刺激されて「何てひどいことをこの人は言うかな!」という感じで人格を変えられちゃう。

 

だから「心に聞く!」ということが大切なんです!というのは「心よ!その怒りって本当に私のものですか?」と聞いてみると「違う!」と心が教えてくれるから。

 

でも、その「心に聞く!」自体も竹の人には「不都合」だから「ビビビッ!」と阻止されちゃう。

「うまく聞けない!」とか「聞くことを忘れちゃう!」となってしまうのは、嫉妬の発作の電流で脳の前帯状回や海馬が刺激されているから。

 

脳のネットワークで「未来の成功」に嫉妬されて電流が流されて「前帯状回」が刺激されたら「完璧主義!」になってしまうから、「うまく聞けない!」と完璧にできない自分を責めてしまい、心に聞けなくなる。海馬や扁桃体を刺激されると「あ!心に聞くことが記憶から抜けていた!」という面白い現象が起きちゃう。

 

心に聞くが「お金持ち」の一番のショートカットだから「周囲から流されてくる電流が〜!ちょっとひどいんですけど〜!」となるんですね。

 

そこで松の人がお金持ちになるために「苦手!」と思っていることをコツコツと崩していく!ということをやると面白いことになります。

 

心に自分の知能と相手の知能を確認していると「あ!脳の帯電が減った!」と以前よりも動きやすくなります。

 

そこで、これまで「苦手」と思っていたことをコツコツやる、というのをやってみます。

 

なぜ苦手なことを?というのは、そこが成功の鍵になっていて、嫉妬の電流を流してくる人たちにとって都合が悪いポイントだから。

 

だから「面倒臭い!」とか「苦手!」と思っていることが「お金持ち!ほら!お金持ち!」の道なんですね。

 

「面倒臭い!」と思っていることをあえて松の人がやり続けていると「あ!本当に道が拓けてきた!」となります。

 

それまで閉ざされていた、と思っていたのは、未来の成功を竹の人たちが見て「塞いであげなきゃ!」と一生懸命に電流を送って塞いでくれていたから。

 

「これまで塞いでくれてありがとう!」あはは〜!でも、これからもよろしくね〜!

 

なぜって!そこがお金持ちの道だってわかるから〜!あはは〜!

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

編集者さんからの無茶振りとその大変さをわかってくださって嬉しいです。ウニ丼が食べたい〜!さすがですね!!前半と後半の違いを見切ってしまうなんて!やっぱり催眠的なスクリプトがなければ、と思うんですよね。意識的に入っても、それは嫉妬の電流で邪魔されちゃいますからね。そこをうまくスルーして無意識が自動的に働くようにしていると本当の意味で変わる、という体験をお師匠さんのスクリプトでしているので、そこは外せないんです。こうやってまとめていただくと「本当に惜しげも無く書いちゃったな〜!」と自分に呆れてしまいます。これからどうするねん!私!あはは!

届いてからすぐに読了ってうれしい〜!しかしすごいですね〜!海外で口座に貯金して、会社を作る費用に充てたなんて!!先日あるクライアントさんから「インターステラー」という映画を見ました!と言われて「私も観た!」とキャッキャしていました。あれってアインシュタインの話なんですって。「時空を超える!」という話で、最後はアインシュタインが娘に送った手紙が元になっていて、つい最近開封されたすごい手紙。その手紙の中には、そうなんですね、アインシュタインが書けなかったエネルギーの源が書いてあった。そんな話を全然知らないで私はその映画を見てしまっていて「え?そんなお話だったんだ!」とちょっと恥ずかしくなった。私が見ていた時は「あ!宇宙船かっこいい〜!」と完全に梅ジャム脳みそでしか見ていなかった。本質がわかる人って本当にすごいです。私は梅ジャムでアホセラピー!みなさんが美しく飛び立っていくのを眩しく眺めています。あまのじゃくさいこうです!

「嫉妬の発作」の理解がこの本で深まったのは嬉しいです。やっぱり、こうして真面目な編集者が真面目にまとめてくれるとわかりやすくなりますよね。嫉妬センサーがわかりやすくて良かったんです。私なんかずっとそれでしたからね。本当はこの本に松竹梅の話を乗せることができたら、さらに面白かったのですが、それはそれで炎上しちゃうのでブログで本をサポートする形になっています。「人の中にいると疲れる」というのは、自分の知能と会っていない人の中にいて嫉妬の嵐を引き起こしてしまっているから。だったら自分はどこに行ったらいいの?という話になるのですが、この本が本当の自分の居場所に導いてくれるような気がしています。

213点はすごいな〜!「親からの嫉妬」は普通だったら理解できないものですよね。おっしゃるように本当にここが肝です。ここの部分が感覚的に受け入れられないのがわかったので「松竹梅」を心に聞くが出てきたような気がしています。親のを聞いてみると面白い。聞いてみると、他の本に書いてある「感謝の手紙」がすらすら書けちゃう。相手の知能に合わせてね!ビンタのポーズを後ろの人にって「面白いです〜!」。確かに!!相手の弱点はあの本のネタですよね。混ってもしかしていいかも!「未来の自分がライバル!」ってドシッとしますよね。今日の話とちょっと繋がっていますよね。なかなかできなかったことに挑戦する、って。確かに「未来の自分がライバル」にした方が嫉妬の電流をスルーできるので、そちら方がやりやすいかも!さすがです。梅はコロコロ転がってくる〜!

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

7冊も読んでDVDもみてくださってありがとうございます。確かに「どうせ邪魔される、潰されるのに、社会に戻る必要がある?」というのはわかるな〜!世の常だからですよね。悟りですね〜!悟り!「空の空、全ては空」は私が高校生の頃から大好きな言葉で、学校に行ったらいつもそれを頭の中で唱えていました。それを振り返ってみるとマルセル・プルーストの「失われた時を求めて」を思い出します。それだけ周囲の嫉妬の力で封印される力ってものすごいでしょうね。やっぱりブログは脳が繋がって書いていますね。ものすごいスペックが高い脳に。

新刊に追い越されてしまった、というのはすごいです。いつも読んでくださってレビューを書いてくださってありがとうございます。「不快」と「快」は本当にシンプルですけど深いですよね。私も「不快」中に長年閉じ込められてそこから出られずに苦しんできました。自分でも「よく生きてこれたな」と思うんです。でも、それが万能感と通じていたなんて!この本を書くまで気がつきませんでした。「わからない」の感じの話はすごいな〜!やっぱり心って「何者?」となりますよね。こんなすごいことを教えてくれるなんて!!「わからない」は確かに嫉妬の電流で扁桃体などを活発にされちゃった時とかは効果的です。バグがスーッと消えていく〜!嬉しいな〜!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 


2018/10/11

(事務方より)

10/28(日)開催のトークショーに多くの方にお申込いただきありがとうございます!

残席10!!となったそうです。

早めにドドーっと埋まってしまっているので、締切日も10/12に変更されました。

(10/12前に定員になってしまった場合はその時点で募集は終了)

 

あと10名の方、今でしたらご参加いただけますよ!

皆様にお会いできるのを、心から楽しみにしております。

私も会場に参りますので今から楽しみです。HH

 

http://subarusya1.com/online/2018/07/25/event/


2018/10/11

公園に咲いていたバラです。

かすかに香ってくるバラの香りが素敵でした。

 

あ!そういえば!!

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)が発売になりました!!!

これ、書くの大変でした!

これを書いた後に「頭がウニ〜!」になっていた(頭がウニとは、頭が疲れて働かない状態を指します)。

歯磨き粉のチューブを搾り出すだけ絞り出して「もうない!」という状態からさらに「もう一回ぶん絞り出す!」という感じで書き上げた感じ(ナンノコッチャ!)。

編集者の無茶振りに応えて、応えて「どんだけ無茶振りをするの〜!」という構成案でした(まあ、終わってみれば楽しかったんですけどね)。

 

多分、みなさんは「総合法令出版」ってどんな出版社やねん!と思われるかもしれません。

実は昔、企業で企画書を書いている時に「企画書を上手く書く本」を出していたのがこの「総合法令出版」でした(題名は忘れちゃったけど)。出版企画を持ってこられたのは女性で、確かに何本も他の本の企画を抱えていたので「う〜ん?」となっていたけど「企画書の時にこの出版社にはお世話になったからな!」と思って「書きます!」と引き受けちゃいました。

 

今年は「お金持ち!」で攻めちゃいます!!

 

カードがだんだん揃ってきましたからね。

「嫉妬」とか「やる気」とか「スルースキル」や「自己肯定感」などから「豊かなお金持ち!」のコースへ一直線!!という流れがあるのかもしれませんね。

 

今、ここで書いているのがその流れで「自分の知能を知って、それなりに生きる!」ということを書いていますが、それが「お金持ちへの道」なんです。

 

心に「私の知能指数を教えてくれる?」と聞いてみて「え?ほんまかいな!」となりますね(ここで読んでくださってる方は)。

 

そして、自分の周りにいる人たちの知能を聞いてみると「え!な〜んだ!」という感じ「やっぱりな!」と。

 

私は「謙虚に生きなければいけない!」と思っていたから「みんな私よりも賢い!(知能が高い)」と思って「自分はダメだな」と蔑んでいたわけですね。

 

すると「ビビビッ!」と嫉妬の電気が飛んでくるのは、相手の脳に嫉妬の発作を起こさせちゃっているから。

 

嫉妬の条件は「自分よりも下の立場が、自分よりも優れたものを持っている」ということで起きちゃいます。

 

だから「心に聞いた知能指数」よりも「自分はバカなんです!」と振舞ってしまうと、嫉妬の条件が相手の脳内で満たされてしまって「ビビビッ!」となる。

 

心に聞いて相手の知能指数がわかる、ということは「脳のネットワークでこちらの知能も相手の無意識に筒抜け!」なんですね。

 

だから「潰してやる〜!」と竹の人たちが発作を起こして「ビビビッ!」と電気発作で脳のネットワークで電流を流してきて、それに感電した時に「もう絶望的だ!」という灰色の空のような気分になるわけですね。

 

相手の目的は「知的能力を潰せ!」だったりしますから、嫉妬の電流が脳の想像力の部位を感電させちゃって「想像力が全然働かなくなる!」という状態を作り出しちゃう。

 

せっかく電流が流されてくるのだったら、それを有効に使おう!というのが「嫉妬をエネルギーに変える」×7という呪文ですね。

 

エネルギーに変えて「快!」だけを選択して実行していくと「お金持ち!」のコースが見えてくるんです。

 

う〜!たくさん書きたい!

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)のアマゾンのレビューを早速書いてくださってありがとうございます。

お金持ちになるスクリプトですね。うまいな〜!最初に「上昇気流に乗りました!」というところから「怖いのは」という具合につながっていて、怖さを感じるということは「どんどん上空に上がって、お金持ちに近づいていく」というメタファーになっているんですね。って、説明しちゃダメでしょ!催眠的なスクリプトなんだから。素敵です!

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

追記でリスペクトのことを書いてくださってありがとうございます。リスペクトが通じていて嬉しいな〜!自分を曝け出す、というのは「尊敬」です。生身をさらけ出しているわけですから、傷つきます。でも、私が差し出しているのは苦しんで生きてこられたからなんですね。それを受け取ってくださる方が一人でもいればいい。「すごい恋愛ホルモン」がリスペクトの本と書いてくださったのもめちゃくちゃ嬉しいです。本当に環境によって全然違いますよね。だから嫉妬ってものすごく大切なテーマなんです。この体験談自体が素晴らしいスクリプトになっていて、読む方の心に浸透して生きますね。すごい!

本もブログも全部読んでくださってありがとうございます。私にとって、みなさんとのつながりが宝箱です。暗いトンネルがだいぶ明るくなったのは嬉しいな〜!真っ暗だ、というのは本当によくわかります。私に取ってはゴーリキーの「どん底」が現実でした。夢も希望もないんだけど「これが現実」という感覚が常にあって、あの本が手放せなかった時期があります。でも、それが嫉妬の電気によって作り出されていた幻想だったなんて、ちょっとショック。松竹梅の仕組みにちょっと気がついちゃいましたね。あはは!嬉しいです。

梅ジャムは美味しいです!は笑える〜!私は駄菓子屋にあった「梅ジャム」をイメージしていました。あれって、最近、製造が終了しちゃったんですよね。残念だな、ってもう小学生の頃から食べていないのですが「ある」というだけでどこか懐かしい感じがしていたのに。知能が梅になる、ということなのですが、私にとっては「駄菓子屋の梅ジャムだから精神年齢が幼い時代に戻ってしまう」という暗喩があそこにはあったんですね。レビューを初めて書いてくださってありがとうございます。語学のお話はすごいです!!心は本当にソロモンの叡智に等しいですね。ひゃ〜!感動。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

恋愛本で良い感じだったのに嫉妬本でリバウンドですみません。いや、本当に脳のネットワークってあるんだな〜!と思うんです。だって調子が良くなった瞬間に「どーん!」と問題を起こしてくれちゃうですから。それとか「ビビビッ!」で絶望感を流してくれたり。私もこんな風に書いていますけど、頭は大変なことになっていますから。ちょっと前まで「充電器に接続しなければ充電できない」となってましたが、最近では「置くだけで充電できる」に変わってきて、そのうちに宇宙衛星の太陽電池から充電できる、に変わっていくんだと思います。それと同じように「嫉妬に満ち満ちた人の破壊的な一言で脳が充電する!」から「脳のネットワークで接触していなくても脳が充電できる!」という感じ。私の脳では未来の技術じゃなくて現在もうすでにバリバリ起きちゃっている感じです。これは大変ですよね。でも、本当に心に聞くことでそれが簡単に解消されちゃうから怖い。すごいですね!!心に聞いて繋がるだけで乱れていたん脳内の電流が整ってエネルギーに変えられる。しかし、兄からのメールは受ける〜!あはは〜!脳のネットワークってあるんだな〜!

「自分がされて嫌なことは他人にしてはいけない」って本当に真面目な子供にはものすごい呪縛ですよね。私なんか「右の頬を叩かれたら左の頬も」といれられていたから「あ〜れ〜!」ですからね。スルースキルってそれらの植えつけられた常識を変えてくれて「美味しい人生」を生きられるようにしてくれますね。鈍感になるコツは嬉しいな〜!美味しい人生っていいですね〜!真面目な人生よりも「美味しい人生!」(って気に入っているでしょ!この言葉!あはは〜!)。美味しい暗示の言葉。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 


2018/10/10

子供の親が「〇〇ちゃんと遊ぶのはやめなさい!」ということがある。

 

親としては「子供のうちから人を差別することを教えたくない!」というのがあるのですが「うちの子があの家の子の悪い影響を受けちゃったらどうしよう?」という不安があるから、思い切ってそんなことを言うんだと思います。

 

私は、子供の頃、アホな子供だったので、近所のお母さんから「大嶋さんの子供とは遊ぶのをやめなさい!」と近所の子供が言われているのを聞いてしまって「ガ〜ン!」と絶望の崖から落とされた気分になって、涙が止まらなくなってしまったことがあった。

 

自分はダメな子なんだ!みんなから嫌われるような!

 

まあ、しょっちゅう親から怒鳴られ、殴られ、外に放り出されて、外で鳴いていたわけですから、近所の人たちからは「あの子、また怒られている!」と痛い子に思われていたんでしょうね。

 

自分の子供もあんな風に惨めになってほしくない、と思ってそのようなことを言うのは今になってはよく理解できます。

 

青山ライフの本のどれかに書いたのですが、アメリカで「爽やかな日本男児!」が私が苦手とする国の女性と付き合うようになったら「あ!どんどん爽やかじゃなくなって、あの国の人たちに染まっていった!」となったんですね。

爽やかさが失われたのは、あっという間でした。

 

ミラーニューロンで脳は相手の真似をしていく。

すると、どんどん相手色に染まっていく(あはは〜!)。

 

この「相手色に染まる」という現象は「孤独の脳の部位」が関係している、と考えています。

 

ラットの実験で「孤立状態」を人工的に作り出して、そして脳の部位を調べてみると孤独を感じる「背側縫線核」の活動が活発になっていた、となります。すると群れに戻したら「社会性が活発になった」となります。

 

これを人間に置き換えてみると、親から情緒的なネグレクトをされ「孤立」を体験します。「子供には言えない秘密がある」というファミリーシークレットでも「孤立」を子供は感じるから「背側縫線核」の活動が活発になっちゃった!となるわけです。

すると「社会性が」というのは「人に気を使うようになった」とか「人の顔色を見るようになった」や「人の気持ちをぐるぐると考えるようになった」となる。

 

すると社会性がアップして「相手に注目をする」ということで「ミラーニューロンが活発になる!」となり「相手の脳を真似てアホになる〜!」という現象が簡単に起きてしまう。

 

電車の中で「梅」のおじさんに注目を向けちゃうと「気になる〜!」となって「脳が梅ジャムになった!」となり「あのおっさんムカつく〜!」と怒りが止まらない!という現象(脳が梅ジャムになると、動物的な怒り「私の縄張り〜!ガルルル!」が強くなると考えます)。

 

注目をして、相手の気持ちを想像することで、脳は自動的に相手の真似をするので「どんどん松から梅へ!」とトランスフォームしちゃう(トランスフォームとは変身というイメージです)。

多分、ここに一番ストレスが生じているのでは?と私は考えます。

 

本当は松なのに梅になってしまう時のストレス。

惨めさ、とは自分を貶めることからきているのでは?

でも、脳の背側縫線核が活発に動いているから「変な人に注目するのが止まらない!」となる。

だから、脳が過活動を起こしている人は「どうして私の周りには変な人が寄ってくるんでしょう!」と苦しむ。

 

「梅のおじさんムカつく!」と梅になると「どんどん周りも梅になって、梅がルイトモで引き寄せられてくる〜!ヒャ〜!」という現象。

 

「孤独」で背側縫線核の活動は止まらない。だから、人に注目を向けるのが止まらない。

 

孤独については一冊原稿を書くのであまり触れられないのですが、この人が気になった時に「心よ!私の知能指数は幾つ?」と確認することがとってもいいかも。

 

なぜなら、相手の知能指数も心に聞いた時に「あ!あの人梅だからあの人の影響を受けなくていいんだ!」とミラーニューロンに余計な仕事をさせなくて済む。

 

よく「私、人の中にいるとものすごく疲れてしまうんです!」というお話がありますが「それって、あなた松なのにミラーニューロンを酷使して梅に染まっているからですよ〜!」という感じ。

 

相手の脳の真似をして脳の機能をものすごく落としているから「脳に負荷がかかる!」という現象で「疲れる〜!」となる。

 

心に聞いて「あ!梅の方!」となったら、ミラーニューロンは「真似しなくていいんだ!」と自動的にその機能を限定的に使うことになり「疲れない!知能を下げない!」という状態をキープできて「ストレスが少ない!」となります。

 

家に帰ってきてからも外出での脳の負荷が少ないので「やりたいことがまだまだできる!」と余力が残っているあの感じ。

 

ここで書いているのは、「〇〇ちゃんと遊んじゃいけませんよ!」とお母さんが本来はやってはいけない差別的なことを言っているんじゃない?と同じと、多分「竹」の人だったら受け取るんでしょうね。

 

いやいや!違いますって「己を知る!」ということですよ!(「おのれを知る」は自分の知能のレベルをちゃんと把握していれば大丈夫ですよ!ということを含んだ言い回しです)。

 

己を知った時に、自動的にミラーニューロンは相手の脳の真似を止めるので「ありのままの自分で生きる〜!」ができるんですね。

 

ストレスなく、自由に!

 

(つづく)

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

確かにブログは着地点が見えませんよね。でも、読んでくださる方は着実に本来の自分に戻っていくのを目撃することができます(怖い〜!)。鶏の話は見事なスクリプトになっていますね。メタファーが「沈着冷静と瞬発力」を入れていますね。お母様の手紙はいいですね〜!ミルトン・エリクソンはこの手紙のようなスクリプトを何度も書き直した、という理由が、書き直せば直すほど「無意識に近づいていく!」となるからなんです。意識的な要素が全部排除されて無意識的な文章になった時に相手を催眠に入れて、そして内面的な変化を引き起こしていったんです。その要素がバリバリ感じられるからとってもうれしいです。この本を出してよかった。呪縛から解き放たれてどんどん自由になりますね。読んでいる私もついでに。

「母親の呪い」はすごいですね。わかるな〜!でも、これって一人でやっているんじゃなくて本当に脳が相手と繋がって、ということが私の救いなのかもしれません。いや、本当にみなさんが書いてくださるレビューは無意識の世界に導いて、意識的な呪縛から解き放ってくれますよね。どんどん無意識さんの世界でリスペクトが(「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ」青山ライフは本当はリスペクトについて書いた本だったんですけどいタイトルが〜!)。自己肯定感が上がってうれしいです!!

確かに「根拠は?」となりますよね。突拍子もないことばかり書いてすみません。素晴らしいリフレーミングをしてくださってうれしいです。そうなんですよね。意識的な理解をしても「その時だけ!」となってしまうから、無意識的なアプローチが必要であって、それが「???」と意識が理解できないようなことを出すことだったりするんですね。この本は、おっしゃる通りぶっ飛び方がマイルドになっているから「無意識さんは働くの?」とちょっとビクビクしていましたけど、こうしてみなさんのレビューがそのサポートをしてくださっています。感謝!!

自分を責める万能感を相手の嫉妬に読み替える、というシンプルな解釈が素晴らしい!!確かにこの外在化一本ですよね。対処法のリストを読んでいると「私も内容を読んでみたい!」と思うからすごいです。さすが!快/不快を簡単にできる方法の「見ない!」までちゃんと載せていただいちゃって!わかりやす〜い!しかしすごいな。確かに「友人に相談しない」はわかりにくいですよね。多分「究極の一体感」がヒントになるのかもしれませんね。

親族の集まりの話はわかります〜!そして、内容は今日のブログに書いたそのままやないですか〜!やっぱり脳が繋がって私は書かされている〜!「弱点探し」が効いているのはうれしいです!あの方法は「倫理的にやばいのでは?」と思ったのですが、嫉妬って動物的な発作だし、特に「梅の人」にはあれが一番!だったりするんですよね。うれしうな!

確かに、真面目な文章だけど、内容は刺激的ですよね。全部読んでくださっているんですね〜!あはは〜!嬉しすぎる〜!良かったです。今回の本を気に入ってくださって。嫉妬のネタって本当に面白いですよね。奥が深い。皆さんと脳が繋がって、どんどん無意識さんの世界へ進んでいるような気がします。本当に私はみなさんの「ギフテッドパートナー」でみなさんの高いスペックの脳が生み出していることを書きしるさせていただいているだけ。いつも書いていてびっくりします。万能感は本当に大きなテーマですね。「過去を変える」は本当にすごいですね。これもみなさんの脳から頂戴したアイディアです。この「過去を変える」の本格的な仕組みを説明したいけど、無粋だからね。かけないんですね。無意識さんは粋だから!

すごい報告をありがとうございます!!まさに嫉妬にさらされてきた松の人ですね。私の好きな曲で「ローマの松」というのがあります。4つの場所の松を楽器を使って見事に描くんですね〜!聴いていると色が浮かんでくるようなんです。ローマの風景を何世紀にもわたって支配してきた松の木。読んでいてそれを思い出していました。わかる人にはわかるその松の凄さ。気がつかない人にはただの一部の風景。すご〜い!写真まで載せてくださってありがとうございます。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

「私にストレスを流し込むことは、金輪際許さない!」ってよくわかります〜!嫉妬の嵐じゃ〜!という感じですね。心理分析では「親との関係の投影」というのが結構テーマになっていたりしますね。親から嫉妬されているなんて想像もしないから、気がつかないでいると、それが上司とかとの関係で親との関係を再上演して、親の問題に気がつくまで同じことを繰り返してしまう、という現象があるんですよね。そこらへんに気がついてくださっているのはすごいかも!!エディプスコンプレックスとか投影とかそこらへんのアプローチがスクリプトには入っているのがバレている。結構丁寧にスクリプトを書いているのですが「バレバレじゃ〜!」あはは〜!というい感じでさすがです。

本当に気にしないが幸せを呼びますよね。プールに行って、人がたくさんいる中でも寝転がって、空を眺めていたら「幸せ〜!」になった時のことを思い出しました。幸せって誰のもの?空を眺めていた時にはっきりと「私のもの!」と感じることができたんですね。生まれて初めて。第二の人生っていいな〜!学ぶ人生と、学んだ後に生きる人生。幸せを噛み締めながら。

 

すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす(青春出版社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

三ヶ月も温めてくださっていたんですね!!本当にレビューを読むと無意識が働きますよね。読んでくださってうれしいです!!素敵だな〜!恋を感じますね〜!ホルモンで意識的な呪縛から解かれて、どんどん無意識さんの世界へ!羽ばたいて輝いていく〜!

片思いの時に読んでくださってうれしいです。しかし30分で読破はすごいかも。さすがですね。色々戦略が書いてあるので楽しんでいただけただけでも最高です!!

 

この恋愛の本を私の父親が読んでしまったみたい。電話があって「おい!最後の部分に俺のことが書いてある!」と言われて「あはは〜!」。なに?コピーして親戚に渡したって!すごい心臓の持ち主だな!と素直な感想。

父親がもし母親に恋をしていなかったら、ということをカウンセラーの私は遺伝子などから想定することができるんですね。

すごいことになっていた、と思うんです。暴力的で破壊的な人間になっていた可能性が。

それを恋の力が変えて「あ〜!俺のことが書いてある〜!」とあれを笑ってコピーできるような父親に変えた。その恋の力ってすごいと思うんですね。その恋が日本を変える予感!もちろん、父親の流れからあんな書き方になっていますが、女性がバリバリ恋をして輝いて日本を変える日を見据えて書いています。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 


2018/10/09

秋の綺麗なバラが咲いていました。

その名前は「ヒーリング」ですって。

うーん、幾つもの花びらを見ていると眠くなてきた。

綺麗な朝焼けですねー!と言いながら、写真を撮ってジョギングをサボっている私がここにいます。

あはは〜!走れ〜!

 

私が「自分の知能指数は幾つ?」と考えた時に85−94ぐらいかな?という感覚があります。

実際に知能検査を受けて「そんなことはない!」と頭で知っているのに、感覚的にはそんな感じ。

英語の場合の知能指数は70ー79の感覚。実際に測って100ぴったりだったのに「そんなのありえない!」と知的障害のギリギリの感覚なのはとっても興味深いんです(100は平均の平均です!)。

 

私の場合「70ー79ぐらいかな?」というのは「文章を暗記するのにものすごく時間がかかる」というのとか「思ったことを英文でうまく表現できない!」というハンディーキャップを感じるから。

 

心が教えてくれた知能だったら「こんな文章は簡単に覚えられるだろう!」ということでも「覚えられない!」となっているから「違〜う!」と受け入れられなくなってしまう。

 

でも「覚えられない!」という現象は「長年、竹の人からかけれられてきた”暗示”」の可能性がある(竹の人は90以上120以下の優れた知能の持ち主です。そして嫉妬の発作で暗示をかけるのが得意です!)。

「あんたは3つ何かを聞いたら必ず一つは忘れてくるんだから!」と幼い頃から怒られていました。幼い子供に複数のことを言ったらそりゃ抜けるでしょ!という感じなのですが「あんたは小さい頃からそうだった!忘れっぽい!」という暗示をかけられていて「覚えるのが苦手!」となっていたんですね。

 

もう一つの「文章を暗記できない!」というのは、脳のネットワークを通じて嫉妬の電流が流されてくるから「記憶が抜けちゃう!」ということが起きている可能性。

私が「さあ!覚えるぞ!」とやる気になっている時に、そのやる気が脳のネットワークを通じて“竹の人”に伝わってしまう。

すると「あんたが覚えるなんて生意気な!」と竹の人が嫉妬の発作を起こして「ビビビッ!」と発作を起こして、それに感電しちゃって「記憶が飛んだ!」となるわけですね。

 

この発作の電流で記憶が飛んだ、というのはてんかん発作を起こしている時の「記憶が抜けちゃう」という現象が参考になっています。脳に過剰な電流が流れている時って「その前後の記憶が抜けちゃう!」となります(「わたしはどこ?ここは誰?」ってそこまでじゃないか!)。

 

もっと松の人ように説明をしちゃうと「私が文章を暗記する」とした時に何が起きるかというと、脳のネットワークでは時空を超えて「暗記力がついた未来の私」の脳の状態を竹の人が垣間見てしまう。

ただ単に「文章を暗記できるようになった!」ということだけだったら「よかったね!」で終わるのですが「暗記力がついて、本来の知的能力が発揮できるようになってしまうやんけ!」と未来の状態を脳のネットワークでは感じ取る。それは脳のネットワークが時空を超えるから。

 

だから竹の人たちは激しく「ビビビッ!」と発作を起こして「潰してやれ〜!」と破壊的な言動を脳のネットワークを通じて送ってきてくださる。

 

そして、その電流に当てられて、私は「アホになる!」という感じで「記憶が抜けちゃう!」となって「ちっとも覚えられない!」と知的なハンディーキャップを感じながら生きることになる。

正直な話、このハンディーキャップを感じながら生きるのは「意味がない!」と感じるぐらい辛い。

なぜなら、本来の自分の姿とはあまりにも「差」がありすぎだから。

 

私が思い描く「こう生きられたらいいな」という姿は「理想」と言われるけど、それは嫉妬で足を引っ張られていなかったら生きられる本来の人生。

 

裏を返せば、知能指数が「80ぐらいだったら嫉妬の攻撃を受けないのでは?」と嫉妬の攻撃をかわすために、わざと低く見積もっている体がある。でも、それをやればやるほど「嫉妬の発作を誘発しちゃう!」という常識を私は誰からも教えてもらえなかった。「謙虚であることが美徳」と竹の人たちから教え込まれていた。そうじゃなければあんたは傲慢になって破滅する、と散々脅されてもきたから。

 

「自己肯定感」の本の「過去を変える」は、脳のネットワークは現代の科学では測定することができず、光よりも速くて時空を超えて過去の自分の脳にアクセスすることができる、という仮説を元に作られている。

 

その仕組みは、竹の人も時空を超えて「未来の成功したあんた!」を見越して「ビビビッ!」の発作を起こして、過去の私が「飛び立とう!」という瞬間を撃ち落とす。

 

私の過去が変わった今「なるほどね!この状態にさせるのを避けたかったのね!」と過去の竹の人たちからの嫉妬の言動の理由を今になって理解することができます。

 

もちろん、竹の人たちは、未来を見越して「あなたのためを思って!」と撃墜してくださっています。

 

その「あなたのためを思って!」という理由とは

 

 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

 

 沙羅双樹の花の色、聖者必衰の理をあらはす。

 

 おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。

 

 たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。

 

あー!愛を感じるな〜!

 

この意味とは、

 

あんたが頭角を現してしまったら、世の中の人たちから嫉妬されて潰されてしまうんだから、そうなる前にきっちりと私が潰しておいてあげるから〜!ビビビッ!ってね!

 

竹の人たちが脳のネットワークを使って未来を見越して「ビビビッ!」の嫉妬を起こしてきっちりと仕事してくださっているんだから、松の人も脳のネットワークを使って時空を超える、ということを使って過去を変えることをしちゃえばいい。

 

松の人が「過去のを変えるなんてズルしているような気がする!」と思うのは、単に竹の人から「そんなことをするな!」と嫉妬で足を引っ張られているだけ。

 

多分、ここまで読んでいただければわかるかもしれませんが「過去を変える」の肝は、あの呪文を使って過去の自分が嫉妬の影響を受けなくなる、ということが目的。

 

私の場合は「暗記力!」でしたよね。

 

過去の自分が「自己肯定感」に書かれていた呪文を唱えることで「お!嫉妬の電流をスルーできるようになった!」となって「暗記力!」が影響を受けなくなった時間軸を作り出し「あれ?今の私の脳のスペックが変わってきた!」となる。

 

過去は変わります。

 

「過去は変わらない!」としているのは竹の人たちの真実ですよね。

だって、都合が悪いから。

松の人たちが簡単にそれを変えられちゃったら。

 

竹の人たちは知らない。

松の人たちが本来の自分に戻った方が、自分たちの孤独が軽減されることを。

 

そんな世界に変わりゆく。

 

素敵な朝日のように。

 

(つづく)

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

立て続けに14冊も読んでくださってありがとうございます。自分が同じ作者で14冊も立て続けに読んだことがあったっけ?と振り返ってみたら「それってすごいことかも!」と感動してしまいました。脳のネットワークで繋がってくださっているんですね。おかげさまで、ブログで危ないことを書くのが止まりません。原稿を書かなければいけないのに面白すぎて止まらない!あはは!でも、お母様怖い〜!16歳で家から出られたのはすごいことかも!脳のネットワークがあるから、出ても「母親からの嫉妬を受け続ける!」ということになるから呪いの過去の記憶がフラッシュバックしてきたり怒りに取り憑かれちゃうですよね。うん!うん!あった!あった!今でも時折、ネットワークで襲われちゃいます。そうなんですよね。私もインナーチャイルドは使っていたのですが「その先は?」ということがわからなかった。今日書いたこととつながっていて、びっくり!あーあ!やっぱりつながって書いている。本当に楽になっていたらなんでもいい!それが真実。

バグのない世界に飛ぶ青い鳥、というのは素敵!「自分でなんとかしなければ!」と思うと不快を選んじゃうんですよね〜!わかる〜!そしてボロボロ。「卒煙」ってうまい!こんな上手い言葉があるんですね。初めてみた!本当にこの苦しみは普通じゃなかったんですよね。それが私もショックでした。みんな同じように苦しんでいると思っていたら「え?違った!」と取り残された感じ。自分で「快」を選択していいこの喜び。そして本来の自分に戻っていきますね。アイデンティティの揺らぎはよくわかります。まあ、嫉妬なんですけどね。そう!マーラとブッダのようにすべて幻ですね。

確かに私のブログはなぞなぞみたいですよね。みなさんの脳につながって書いているから、私も話の全貌がわからないで書きているときがあります。しかしすごいですね!!このレビューの中で両親に対する感謝の手紙を書くなんて!これは画期的かもしれません。私もこれは思いつかなかった。ここで読んでくれている人たちの脳を使いながら何度も推敲しているわけだから、より効果的な手紙になり、自分の中にあるバグを消去できちゃいますね。すごいかも!!松でしょうね!間違いなく!確かに二人が松だったら「異次元」でしょうね。松は竹や梅に足を引っ張られて「ちょうど真ん中以下!」に落ち着くんですけど、それがなければ大抵の世の中のどのグループにも合わない、となります。でもその「どこにも合わない」という感覚の中に「嫉妬」が混じっている可能性が。そのバグを取り除いてみるとさらに面白い風景が見えるかも。

 

感謝!!

 

他の本のレビューもありがとうございます。

 

また、明日書かせていただきます!時間があっという間に過ぎちゃった!あれ〜!

 

大嶋信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/10/06

心よ!私の知能指数を教えて!は面白いです。

 

そして「心よ!パートナーの知能指数を教えて!」とお願いして、それを聞いた時に「ゲッ!」となることがあります(ゲッ!はお下品でしょ!)。

 

「潜在的な知能が高い人ほどパートナーには低い知能の人を選んでしまう!」という面白い現象が。

 

相手が立派な職業についていても「心よ!あの人の知能指数を教えて!」と聞いてみると「ゲッ!」となります。

 

え〜?学歴は立派なのに〜!はこの場合は関係なかったりするんですね。

 

なんで低い人を選んでしまうのか?どうして知能が高いはずなのに「この人は低い!」と見極めることができないのか?という理由が興味深いんですね。

 

前にも書きましたが松竹梅で「梅」は90以下で「竹」は90以上120以下になります(これはフィクションです)。

 

松の人がどうして梅と竹に引っかかるか?

 

梅に引っかかる場合は「この人から嫉妬の電流が飛んでこない!」もしかしたら私は愛されているのかも!と思ってしまうから。

 

梅の場合は「松」の凄さや深さを全く理解できません(「ボケ〜!」)。

 

動物的な勘で「なんかこの人はいいぞ!」という感じで近づいてきてあまり言葉を発さずにそばにいます。

 

そのボケーっとした姿を見て松の人は「この人は私の本質を理解してくれているんじゃないだろうか!」と勝手に解釈してしまう現象を心理学では「投影」と呼んでいます(確か投影だったと思います)。

 

あまり多くを語らないその竹の人は「なんもわからねえ!」なんですが、本人がもしそれを言葉にしても「あえて、私を傷つけないように何も言わないでいてくれる!」と松の人は解釈しちゃって「この人は人間的に深い!」と勘違いしてしまうんですね(あ〜れ〜!)。

 

私はこの現象をいつもカウンセリングの中で目撃する時に、竹の人は「深い井戸」だなと思うんです。

 

ほとんど水が入っていない空っぽな井戸。

 

深い底に少し水が溜まっているのですが、それを松の人は「そこから無限の泉が湧いているのでは?」と勘違いしちゃうんですね。

 

井戸の中を覗くとは「相手の心を予測する」と言うことの比喩なんですが、結局、井戸を覗き込んで底に見えるキラキラと輝いているものって暗黒の井戸に映し出されたあなたの姿ですから〜!残念!という感じ。

 

底に降りていって、立ってみると「雨水しか溜まっていない!」となっていて、底をさらってみると「あ!三輪車が捨ててあった!」という感じでお宝も泉なんかもありゃしない。

 

でも、空っぽな井戸を上から覗いた時にキラキラと輝いて見えるんで「いや!この人の中には美しいものがあるはず!」と松の人は考えることこそ可能性を捨てない「知能の深み」なんでしょうね。

 

最近は、スマートフォンでも「写真を撮っただけでものの長さが計れる!」という便利な機能が。

 

昔はいちいち巻き尺を伸ばして図らなければいけなかったものが、今は「パシャ!」と写真を撮っただけで「ここからここは何センチ」と示してくれます。

 

それと同じような感じで「心よ!この人の知能はいくつ?」と聞くだけで「83」とか出してくれるから「あ!この人の底はたいして深くないんだ!」と松の人は梅の底を憶測する必要がなくなったんですね。便利になったもんだ(って!いつからやねん!)。

 

もう一つの松の人が竹に引っかかっちゃう、というのは「恋愛ホルモン」に書いていた現象です。

 

松の人は「知能差がある両親の嫉妬で潰されている」というケースが多いんです(本当にまずいことを書いているな〜!あはは〜!)。

 

本当は知能が120ぐらいあっても、その頭角を現した時に、両親から「ビビビッ!」とショットの電気ショックを受けちゃうから、その知能が叩き潰されてコンパクトになって「私は93です!」と両親の知能に近づけようとします。

 

知能をコンパクトにして嫉妬の電流を避けようとするわけですね。

それを繰り返しているうちに「コンパクトにしてくれることが愛!」という洗脳が成立してしまうわけです。

 

だから竹の人に会って「ビビビッ!」と嫉妬してくれた時に「あ!私のことを大切に思ってくれているだ〜!」という条件付けが成立しちゃいます。

 

それって竹の人があなたのことを大切に思っているわけじゃなくて「自分よりも下のくせに優れたものを持ってずるい!」と嫉妬の発作を起こして破壊的な人格に変身しちゃっているだけですから〜!ということは「ビビビッ!」の電流を受けちゃって頭が真っ白になっているから気がつかない。

 

この嫉妬の電流を受けて頭が真っ白になっている状態を「私って恋しているかも!」という勘違いを起こしてしまうわけです。

 

「恋愛ホルモン」の本では「それでも大丈夫ですよ!」とビビビッ!の発作で「恋をしているかも!」と思っても知能差を超えた美しい世界をスクリプトで作り出しています。

 

イエスの12弟子の中にも「ペテロ」という短絡的にものを考えてしまう、という「竹の人」がいました(ペテロは発作を起こして何度も面白い言動をしています)。

 

ブッダの十大弟子も「みんな知能が高い」というわけではなかったような気がするんですよね。十大弟子の一人だった阿那律(アナリツ)なんかは確か釈迦の説法中に寝ちゃって怒られて「もう眠りましぇん!」と誓いを立てて眠らずに「目が不自由になっちゃった!」となった方である(竹よりも梅の人の予感が)。

 

それでも釈迦の「無」のスクリプトで見事に阿那律もすごいことになった。

 

だから、パートナーの知能が高くなければ人生が活かされない、ということではない、と「恋愛ホルモン」の本の中では、そのスクリプトが認めてある(認めて=したためて、と読みます)。

 

「自己肯定感」の本では「過去を変える」というテクニックを使っています。

 

「ビビビッ!」であるはずだった「知能」が自分から欠けちゃっていたものを「過去を変える」で補完しちゃおう!という面白い方法。

 

私が高校を卒業して、そして、しばらくして日本に帰ってきて普通の知能テストを受けたら「あ!日本語の知識の点数が低い!」となっていました。

 

そこだけ極端にグラフに穴が空いている感じになっていて「あーあ!穴が空いちゃっているぞ!」となって全体の知能指数を引っ張っていました。

 

普通の知能テストのテスターは「留学期間に日本語を勉強していなかったから、日本語のところだけ高校生の基準で計算してあげるね!」と優しいことは言ってくれません。

 

「わーい!低いんだ〜!」と言われて終わり。

 

しょうがないから、自分で「日本語の知識の基準を高校生に合わせたら!ほら!やっぱり!そんなもんでしょ!」と自分でもある程度納得できる数字が出てきます。

 

「過去を変える」はそれと同じように「知能のぽっかり穴が空いた部分を埋める!」というような効果があるのかも?と自分でも確かめることができちゃいます。

 

「自分がしたいこと!」を思ってみます。

でも「それがしたくてもできない!」となっているときは「松」の能力が生かされていないとき。

「自分がしたいこと!」を思って「過去を変える」の手順を踏むと「幼い自分が呪文を唱え続けてくれる!」となって過去が変わり、くぼんでいた知能が補完されて「あれ?やりたいことが簡単にできるかも!」となって自己肯定感が上がります。

 

これって「心」が教えてくれた潜在的な知能(本来の自分)に戻ってきた、というだけ。

 

するとパートナーを「梅なんだ!」とちゃんと見ることができる。

 

「梅」と理解するとストレスがなくなり「ビビビッ!」で足を引っ張られなくなるのはなぜ?

 

本来の自分に戻ってきている皆さんだったら、もうわかりますよね。

 

アハハ〜!

 

こわ〜い!みなさんの脳がどんどんヴァージョンアップされて、私がそれに動かされてどんどん危ないことを書いてしまう。

 

危ないことを書くのが止まらな〜い!

 

(つづく)

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

本当にみなさんのバージョンアップのおかげで大変なことになっています。脳の繋がりって本当に怖いです。本当は原稿を書かなければいけないのに「ブログを書くのが止まらない!」と取り憑かれたように書いてしまっている私がここにいます。やる気が起こりまくりで嬉しいです!!おー!「恋愛ホルモン」のスクリプトが出てきて「あ!今日そのことについて書いた!」とちょっとビビっています。本当につながっている〜!

バグのない愉快な世界を見るために生きる喜び!というタイトルが深い!「快or不快」の感覚がわからないときは、テレビドラマの「ドクターX」の大門先生のように相手の気持ちを一切考えないで「いたしません!」と断って見ると面白いかも。「不快」を切らなきゃ「快」の感覚がわからないんですが「相手がどう思うだろう?」と考えてしまうと「不快」が切れずに「感覚がわからない!」となってしまうんですね。「いたしません!」と清水の舞台から飛び降りる感じで言ってしまって、その後から追いかけてくる罪悪感を「嫉妬をエネルギーに変える」で切っていくと「あ!自分のしたい快がわかるかも!」となるんですね。不快を避けて「快」を洗濯していくと、本当に「私」のために用意されている美しい世界があるんですね。

月9が楽しめない、というのは「動作性知能」が関係していて「今を生きる!」ができていない可能性があるから「沈着冷静VS学習性無力症」でバッチリだと思います。嬉しいな〜!「今を生きる」って「今」をどんなことでも「そのとき」を楽しめるようになるんですよね。知能が元に戻ってきている〜!嬉しいな!

この本の違いをわかってくださっていて嬉しいです。「お母さま」という言葉をお使いになったのはすごいですね〜!そこからの嫉妬の呪縛でバリバリ縛り付けられていて、手紙によってそれが解放された時に自由に動けるようになる、という巧みな風景が描かれていて美しいです。本当に嫉妬の呪縛はあるんですね。お金持ち!お金持ち!トークショーではやっぱりそこでしょ!話そうと思っていたことを修正しちゃいます!国民総生産はGNPで瘡蓋はGHRL(ってナンノコッチャ!)。

確かにおっしゃるように120以上は6.8%なのですが、それは表面だけ、というお話なんでしょうね。嫉妬という電気でこの統計が変わらないように世の中ではセットされているのですが「それをぶち壊しちゃろ!」と真面目に真剣に考えているんですね。才能を殺して埋めておいたはずが「蘇ってきた〜!ゾンビじゃ〜!」というファンタジックなストーリー。ちょっと前にそんなゾンビのドラマが流行りましたよね(ほんまかいな!)。フェニックス(不死鳥)ですかね!しかしスカイツリーは素敵なスクリプトですね。これから先が楽しみですね。松竹梅。

 

消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法(すばる舎)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

「嫉妬は誰でもしている」というのは本当に救いですよね。私もずっと「なんで私ばっかり?」と思っていましたからね。動物的な発作!発作!忘れちゃう、というのは、そこから抜けられたら困る人が「ビビビッ!」と「そこから抜けた未来の姿!」に嫉妬をして脳のネットワークで電流を流してくれるから、と考えると面白くなります。もし、自分が抵抗しているとしたら「嫉妬されるのが怖い」から。やっぱり電流って痛いから。でも、そこから抜けちゃうと「自由!」なんですよね。そこからこの本は簡単に抜けさせてくれる方法が書いてあるような気がします(あなたが書いたんでしょ!本当かな?あはは〜!記憶が抜けてる!)。

即効性がある、と書いてくださってありがとうございます。どんなことを自分の中で発見されたのかものすごく興味があります。私の場合何か追求しようとすると「ビビビッ!」とやられるので全て中途半端で深めることができない、とずっと思っていました。大学で宗教のゼミでは、英語がほとんど喋れない私が「ビビビッ!」とやられてしまって「宗教は無理!」と思って諦めて、心理学の世界に入ってきて今に至っている、というのが面白いですよね。宗教の世界だから温かく受け入れてくれることを望んでいたのに、興味深いです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2018/10/05

大嶋信頼のトークショーが10月28日(日)としま産業振興プラザ IKE・Bizの6Fにて開催されます。

 

特典DVD、カレンダーつき! 詳しくはこちらから。

 

内容:

・嫉妬・劣等感と人間関係/嫉妬・劣等感から自由になる方法
・先生が最近気になっていること&ここだけしか聞けないフリートーク
・事前質問回答
・当日来場者質問

 

私が一番楽しみにしているのは「会場の脳のつながり」ですね。

短い時間のようで、脳のつながりは「現在・過去・未来」とものすごい長い時間つながり続けるんですよね。

みなさんの影響を受けながら、会場の中で私がみなさんと一緒にどんどんヴァージョンアップしていきます(ホンマかいな〜!)。

 

申し込みの締め切りが10月26日になります。

 

みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

 

大嶋 信頼

 

 

 


2018/10/05

ある専門学校の講師が授業をしていると

 

「その漢字、違ってんじゃねー!」とか「そんな小さい字で書いたら見えないだろ!」とブツクサ言う声が教室から聞こえてきて

 

「ムカつく〜!」となって授業が進められない〜!となっていたんですね。

 

たぶん、これを他の講師の人が見ていたら「器の小さい講師ね!そんなの相手にしなきゃいいのに!」とか「なんでもっと生徒が授業の内容に興味が持てるような話し方をしないの!」と突っ込まれるわけです(言うよね〜!)。

 

まあ、これも嫉妬の発作で足を引っ張られているだけなんですけどね。

 

そこでこの講師の方は「心よ!私の知能指数を聞くことはできる?」と聞いてみると「いいよ!140」と教えてくれます(脚色しております。ちなみに知能指数が130以上は2.3%しかおりませ〜ん!そんなの関係ない!そんなの関係ない!)。

 

そして「心よ!あの生徒の知能指数を聞くことはできる?」と聞いてみると「いいよ!85」と教えてくれます(ひゃ〜!昨日の店長よりも2点も高い〜!)。

 

ここで「なるほどね!」となるわけです。

 

知能指数が140の人が「ぺらぺら」と話を進めちゃったら85の子は「ついていけな〜い!」となるから「茶々を入れて足を引っ張っちゃえ!」という感じになるんですね。

 

この講師の方は「そんな足を引っ張られていたらカリキュラムが終わらない!」ともう気にせずに話を続けたら「先生!保健室に行ってきます!」とその子は席を立ったっきり教室には帰ってきませんでした(やっぱりね〜!)。

 

140の人が自分の知能の高さに自覚を持っていないから問題が起きちゃう。

 

一つの問題は「嫉妬の発作を誘発しちゃう!」となります。

 

140あるのに85の子に対して「すみませんね、授業がわかりにくくて」というようなビクビクした態度になると「この先生は自分よりも下なのに先生をやっている!」と言うことで「ビビビッ!」と動物的な発作が起きて「破壊的な人格!」に変身しちゃうから「ブツブツ呟いて授業を妨害しちゃえ!」となるわけですね。

 

前に嫉妬の発作を起こすのは「優劣の錯覚がある竹の人」と書いてましたよね。

 

ですから「梅」のこの生徒は嫉妬の発作を起こしたと言うよりも「先生がまともに話をしたら授業についていけな〜い!」ということで「僕を置いていかないで〜!」と足を引っ張っていた可能性が。

 

このようにちゃんと自分の知能の高さに自覚を持っていなかったら「相手の言動の意図を読み間違えちゃう!」となるんです。

 

でも、多くの方は「そんな何も実績がないのに、高い知能指数を言われたって!」となってしまいます。

 

まあ、本当は聞くだけで「無意識に効く!」という効果を狙っているので「聞いてみると楽しい〜!」のレベルでいいんだと思うんですよね。

 

でも、皆さんが望んでいるのは「開眼!」で「豊かなお金持ち!」なんだと思うんですよね(開眼!はそれまで使えなかった自分の潜在的な能力が自由に使えるようになる状態のことです)。

 

これを読んでくださっている多くの方は、親との知能指数の高低差から「嫉妬の発作で学習性無力」という状態になっていて「夢も希望もない!」という感じになっていた可能性が。

 

夢や希望がある方向で「ビビビッ!」ってやられるから(これが逆に面白い。って書いたらダメでしょ!私もそれで苦しんできたわけですから)。

 

だから本当は140ある人が83の気分で生活をしています。

 

そして83のグループの中にいると「嫉妬の嵐だ〜!」と批判が頭の中で稲妻のように光り、罵倒が雷鳴のように心に響いてくるんですね。

 

そして「ヒエ〜!」と人が怖くなって「う!貧乏!」になっちゃう。

 

それで過去には「ビビビッ!」で感電させられて学習性無力状態だったから「何にも実績がない!」ということで「そんな140って言われたって!」と意識ではちっとも受け止められない(まあ、無意識には効いているからじわじわと効いてくるんですけどね)。

 

この現在の「ビビリ!」の状態になっている感覚は「過去の自分を変える」ということで「簡単に解消できちゃう!」となるから面白い。

 

私たちの常識って「確実なものは何一つない!」なんですよね、本当は。

 

「正しい!」と思っていた常識がいつのまにか覆されてしまう。

 

でも、一つだけ確実なものは「時の流れ」なんです。

 

グラフなんかでも時間の軸はいつも一定に時の流れが一本のまっすぐな線で表現されます。

 

逆に変わらないのは「時間軸」だけ、となるのだったら「他の常識はみんな変わり得ること」になりますね。

 

知能指数が190あったアインシュタインは相対性理論で「強い重力場では時間の流れが遅くなる」と予言しました。

 

そしてアメリカのコーネル大学の研究チームは時間を完全に止める、という実験に成功した、という研究があります。

 

私は「脳のネットワークは光よりも速い!」という仮説を立ています。なぜなら、今の科学では脳のネットワークの周波数は検出できないし、測定することなんて到底無理だから。

 

だから、実験してみるわけですね。

 

「自己肯定感」が低いあなたがすぐに変わる方法(PHP)に載せていた「過去を変える方法」を。

 

時間軸だけは変わらないから「現実は変わらない」となるのですが「時間軸以外に確実なものは何一つない」となった時に「自分の自己肯定感」のレベルが「決して変わらない!」というのは「矛盾」が生じるのかもしれませんね(ちょっとややこしいことを書いていますね。まあ言いたいことは「時間」に比べたら「自己肯定感」という変数は簡単に変わるかも!と言うことですね)。

 

「過去を変える」の手法を使って140の方が「過去を修正して自己肯定感を補完」していくと「開眼!」していくわけですね(補完って「欠けていたものを継ぎ足すことです)。

 

「やる気!」がアップして「快」と「不快」の選択が自由にできるようになった!となり「嫉妬の影響を受けなくてウハウハになった!」となるわけです。

 

昨日のヘーゲルさんの言葉が布石となっています。

 

「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である」

 

これに基づいて「過去を変える」の実験を繰り返してみると面白いことが起きます。

 

「自己肯定感」の変数が本来の140の自分に追いついてきます。

 

そして、松は松らしく生きられるようになる。

 

竹は竹らしく、梅は梅らしく生きるのが一番いい(うん!うん!)。

 

(つづく)

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

レビューを読んでびっくりしてしまったのですが、追記のところで「子供の自分で過去を変えるもやればいいんだ」と書いてあって「ひえ〜!私がパクったみたいじゃないですか〜!」と。ブログの内容を書き終わってから読んでびっくり。「どんだけ〜!」。竹の人は「そんなの読んでいれば誰だって思いつくよ!」と言いますが「それってただの嫉妬の発作ですから!」なんです。この「嫉妬で誰だって思いつく」のメカニズムはまた詳しく説明をしたいと思います。

たくさん追記を書いてくださってありがとうございます。自分が相手を思い出している時って相手も私を思い出していて、脳が繋がるのが脳のネットワークなんですよね。これを知っているのと知らないのとでは全然人生の負荷が違うような気がしてきました。確かに「潜在的知能」なんて危ないことを書くのは私しかいませんね。でも「嫉妬」ということを考えた時にこれしか考えられないんです。臨床の中でも。算数障害もすごく大切なテーマですね。MAPTは本当にいい子です。「対人恐怖」と言う人は結構、これがあったりするのかも?と疑うことがあります。「頭がダメ出しのパラダイスや〜!」ってね!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/10/04

素敵な花束をいただきました!

綺麗なバラの色!

ありがとうございます☺

 

インターネットでは「アメリカの芸能人の知能指数」というのを見ることができます。

 

「あれって、どうやってはかっているんだろう?」

 

マドンナが140でシャロン・ストーンが148ですって!

 

私がアメリカで言語性の知能検査をやったときは「ハイ!ぴったり100です!」でした(超〜!竹じゃん!)。

 

アルコール依存症のクリニックで働いていたときは、毎日のように知能テストをしていたから「テストをする前から知能指数を当てちゃうぞ!」ということをしていたわけです(ウェクスラー式知能検査を使っていました)。

 

あの当時は実際にテストをしたら「±5点ぐらい」で当てられていました。

 

実際に知能をテスト以外で測る時って、筆跡、表現力、質問の理解の速度、そして過去の情報をどのように整理しているのか?そして、会話をしている時の眼球や表情筋の動きなどから予測を立てます(いつも仮説を立てるのが癖になっています)。

 

カウンセリングで「両親の嫉妬の攻撃で潰されちゃっているから正確な知能が検査をしても出てこないな!」と思うことが時々あります。

 

父親から「なんでお前はいつも漫画ばかり読んでいて本を読まないんだ!」と言われると「本が読めない!」となってしまう(これはある特定の遺伝子を持っていると親の暗示が入りやすくなってしまう)。

 

母親に「あんたはいつもゲームばかりやっていてちっとも勉強をしないんだから!」と言われ続けていると「それが現実となる!」という強力な暗示。

 

だから、ぽっかり肝心な部分に穴があいちゃって「必要な知識が抜けているぞ!」となるわけですね。

 

もう一つは「ネグレクトの問題!」というのがありますね。

 

今度の日本医療催眠学会でお話しする予定なのですが、「ストレス刺激」で本来だったら「ストレスホルモンが分泌されて頭がバリバリ働くぞ!」とならなきゃいけないのに、ネグレクトを受けちゃうと「あれ?ストレス刺激でストレスホルモンが下がっちゃった!」となります。

 

どうゆうことかというと、普通の人だったら「知能検査をします!」と言われたら「わーい!」ってストレスホルモンが分泌されて「頭がバリバリ働くぞ!」となるんですけど、ネグレクトされた人って「頭が真っ白になった!」となるから「どうしてスローモーションのように動くんだ〜い!」という感じになってしまう。

 

検査が終わってから「なんであの時にちゃんと頭が働かなかったんだろう!」と悔しくなるのは「後からストレスホルモンが上がってくるから〜!」ですね。

 

知能検査をする側としては「それもその人の実力だからそれがあなたの知能です!」となります。

 

「それも実力のうち」ということ。

 

他にも「失読症」や「算数障害」の遺伝子のスイッチが入っちゃっていると「そんなのできな〜い!」になってしまうんですね。

 

問題は、人の嫉妬の発作って「潜在的な知能」で起こっているということ。

 

「潜在的な知能」ってまた余計な言葉を使っていますけど、それって「もし、正常にストレスホルモンが分泌されていたら」という知能。

 

「もし、失読症や算数障害の遺伝子のスイッチが入っていなかったら」という潜在的な知能が脳のネットワークで相手に伝わって「なに!こいつ私よりも優れている!ビビビッ!」となるんですね。

 

ちょっと待った〜!それって「失読症や算数障害、そして頭が真っ白になってしまう発作の遺伝子などの“劣性遺伝子”に一般人(竹)が反応して淘汰しようとしているのでは?」という疑問が飛んで来ます(どこからやねん!)。

 

要するに動物的には「劣った遺伝子を残してしまったら人間という種が滅びてしまうから、劣った遺伝子を排除しようとして発作で破壊的になる」という考え方。

 

もしかしたらそれもあるかもしれませんが、「梅」の方がそれらの遺伝子を持っていても「嫉妬の攻撃を受けていないやんけ〜!」というのを私たちは目撃しているわけですね。

 

だから、潜在的な知能指数が脳のネットワークで相手に伝わって「ビビビッ!」を起こさせちゃう、というのがある、と考えるわけです。

 

だから、心に聞く知能指数はいとおかし(「いとおかし」はとても趣が深い、という意味です)。

 

ある女性がアルバイトに行ったら、マネージャーから「あんた!何をやっているの!」と怒られる。

そして、紳士的な店長が「まあ、まあ」と仲裁してくれるのだが「え〜?ちっとも守ってもらえている気がしない!」とどんどんストレスが溜まっていく。

 

普通だったら「長年マネージャーをやっているのだからある程度優秀なんだろう」と思ってしまいますよね。

まして「店長」というのだったら「ある程度の学歴もあってちゃんとした人なんだろう」と想像しちゃいます。

 

だから「私がダメなんじゃないか?」と考えちゃう。

 

「ちょっと待った!」

 

そこで「心よ!私の知能指数を聞くことができる?」と聞いちゃいます。

 

すると心は「いいよ!」と答えてくれて「116から122の間」と教えてくれちゃいます(このお話は全て脚色してあります)。

 

これが心のすごいところ。知能指数に「レンジ(幅)」をちゃんと持たせている。
この方も「これって高いんですか?低いんですか?」とおっしゃっていた。
そこで「心よ!マネージャーの知能指数を教えてくれる?」と聞いてみると「いいよ!98」と教えてくれる。
この数字って私的には「すげー!ぴったりじゃん!」という感じ。その女性から聞いていたマネージャーの言動から私が暫定の知能指数を計算した時に立てた仮説が「93」だったので「心ってすげーなー!」と感心します。
笑ってしまったのは「心よ!店長の知能指数を教えてくれる?」と聞いたら「いいよ!83」(笑ってはいけません!メッ!)。
いや、なんで笑ってしまったかというと、「紳士的」でも「守ってくれている気がしない」というのは「店長は状況を理解していなかった!」ということなんですね。
顔はイケメンでスーツを着ているから「頭が良さそう!」に見えていたのですが「そうなんだ!竹だったんだ!」となるわけです。
この竹の店長が店を切り盛りしているから「店がカオス!」となるわけですね(カオスとは混沌とすることです「混沌」とは無秩序のこと。みんながやりたい放題暴れちゃう!)。
この心が教えてくれる潜在的な知能指数を知って仕事をするのと、知らないで仕事をするのではストレスが雲底の差があります。
店長は梅だから「暖簾に腕押し〜!」ですよね。
そしてマネージャーは竹だから「発作の人〜!」で122の私が弱みを見せたらやられちゃう!という感じ(122は122らしく〜!ってナンノコッチャ!)。
これを読んでいるヘーゲルさんの感想が聞きたいですね(ヘーゲルさんは18世紀の哲学者です)。
「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である」とか言ってくれるのかな?
「自己肯定感」が低いあなたがすぐに変わる方法(PHP)に書いてある「ランキング」の応用のような感じなのですが、だんだん何が自己肯定感を低くしていたのかが見えてきます。
そして、自己肯定感が上がってくると「お金持ち」の法則ですね。
(つづく)

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

たくさんの追記を書いてくださってありがとうございます。皆さんが繋がってくださるおかげで連日危ないことを書き続けてしまっています(ヒエ〜!止まらない〜!)。快・不快はいいですねー。自分の常識をぶち抜いて「快」を選択していくと本当に美味しい人生が広がっているんですよね。あの本はちゃんとそこらへんをきちんと説明してくれているから私も好き。バラを受け取ってくださっていて嬉しいです。

連続して本を出してすみません。そんな中でレビューを書いてくださったのは嬉しいです。トラウマちゃんのテクニックで「心の凪」は嬉しいです。全部読んでくださったんですね(なんだか恥ずかしい〜!)。青山ライフの本が催眠のスクリプトをそのまま出してくださって、他の出版社の本でもそれを尊重してくださる方がたくさんいらっしゃって、皆さんのおかげで無意識の変化を追い求め続けられて本当に嬉しいです。しかしすごいな〜!私の大好きなマイケル・クライトンさんのポイントもそこにありましたね。まさか両親からだったとは!という感じですよね。たぶんクライトンさんもこれで人生が変わったんだと思います。しかし手紙の話もすごいな〜!手紙の手法が七色に見えます。美しいです!

みぞおちのあたりにぽっかりと穴が開いて、というのを読んで思わず「わかる〜!」と叫んでしまいました。私も埋めるために人を探し求め、人を支え続けてきました。するとどんどん穴が大きくなるんですけどね。ヤンキーと仲良くなることに憧れていたな〜!「なんで自分はダメなんだろう?」といつも思っていましたからね。親の嫉妬って本当に強烈な足かせでしたよね。あの手紙って「嫉妬と劣等感」の本に出てくる「生贄」と「断れなくて損をしている」の本に出てくるモンスター対策の「パン!パン!」が混じったような手法なんです。MAPTはいい子ですね。よかった!あの子は本当にすごいです。息がつまるのは「不快!」だから「快」の方へ行っていいよ!という印かもしれませんね。

ほぼ全て読んでくださってありがとうございます〜!「母親の嫉妬」って衝撃的ですよね。お母様の威力は最強!この仕組みがわかると自然とそのシステムから抜け出すことができるから便利ですよね。私は「過去の無駄にした時間を返せ〜!」という気持ちになっていたのですが「過去を変える」をやってから、それが消えたから不思議。私は器が小さいから「全て今の私にとって全て必要なことだった」なんて高尚なことはちっとも思えやしませんでした。ズルをして夢の方向へ!以前はズルができませんでしたからね。それも足を引っ張られていたことだなんて気がつきません。普通だったら。皆さんとこうして繋がることでどんどん気がつけちゃいます。しかしNHKの連ドラはすごいですね。私も読んでいてぞわぞわしちゃいました。

 

書いてくださってありがとうございます!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2018/10/03

ある女性が「ママ友からいつも嫌なことを言われる!」とムカついています。

 

なんで、私にばっかり嫌なことを言ってくるんだろう?と。

 

そこで「心よ!私の知能指数を教えてもらうことはできる?」と聞いてもらいます。

 

すると心は「いいよ!」と言ったので「じゃあ!心よ!私の知能指数を教えておくれ!」とお願いしてみます。

 

すると「164」という数字が頭の浮かんで来て、その女性は「え?この数字って高いの?低いの?」と私に聞いて来たわけです(もちろん脚色してあります)。

 

そうですよねー!一般の方は知能指数の基準があまりわかりませよね。

 

でも、これがとっても興味深かったんですね。

 

知能指数のことを全く知らないで「164」という数字が出て来て、じゃあ、そのママ友の数字は幾つ?となるわけです。

 

「心よ!あのママ友の知能指数も知っても大丈夫?」と聞いてみると「大丈夫!」と答えてくれたので聞いてみると。

 

「百ちょっと」と心が答えてくれて私はびっくり!

 

やっぱり心はちゃんとわかっているじゃないですか!ご本人が全く知能指数のことを知らなくても。

 

一般の人の知能指数の平均が100なんですよね。

 

お医者さんの知能指数の平均が125と言われています。

 

この女性の場合「学歴コンプレックスがある!」となっていたのは、ずっと“嫉妬”で潰されて来ちゃったから。

 

そのコンプレックスがあって「自分は下〜!」としてしまうと、ママ友から「ビビビッ!」と嫉妬の発作を受けちゃいます。

 

なぜなら、嫉妬の発作は「自分よりも下の立場なのに自分よりも優れたものを持っている!」という条件で発生するからです。

 

家族から嫉妬の発作を受け続けちゃうと「学習性無力!」となって「勉強ができない」となって本来の知能レベルで生きられなくなるわけですね。

 

でも、潜在的な知能レベルは高いから、それを脳のネットワークで相手は察知して「ビビビッ!私よりも高いやんけ!」と発作を起こしちゃうわけです。

 

私も、この嫉妬の発作のことを知らなければ、この女性の数字に確実に発作を起こしていたと思います(あぶね〜!)。

 

ちなみに知能指数が梅の場合は、この話を読んであまり理解することができなくて「へーそうなんだ!」と感心するふりをしますが「自分には全く関係ない!」と興味を示しません(梅とは松竹梅の梅のことで90以下になります。ちなみに書いていることはフィクションですよ)。

 

竹の場合は「なんだ!こんないい加減なことを書きやがって!」と批判的になっちゃいます。そんな「心に聞く」で知能指数がわかるわけがないだろ!「そんなのどこの論文に載っているんだよ!」と正論を言って来ます(竹は90以上120以下のことですがこれもフィクションです)。

 

松の場合は「もしかしてこれはヘーゲルの”精神現象学”の立場から書いていて、精神の自己喪失状態から回復させるための新しい手法なのかもしれない!」という感じになるわけですね(松は130以上でしょうね。もちろんこの話もフィクションです)。

 

竹🎋が一番、「優越の錯覚」を起こしやすく「嫉妬の発作で破壊的な人格に変身しちゃうぞ!」となります。

奇異とか特徴的な意見に対してはものすごく批判的になるのですが、世論の動きには疑問を呈することなく流されていくのが特徴となります。

 

松の場合は「ありとあらゆる可能性と仮説が立てられちゃう」という特徴があります。

だから、どんな人の意見の中にも真実があるのかもしれない、と研究データや文献などを参照して、その意見を肯定することもできるし否定することも簡単にできる、という常に中立的な立場が取れちゃうわけですね。

 

でも、松の場合でも「嫉妬の発作」を起こしてしまったら、竹の人と同じように簡単に「破壊的な人格」になって短絡的な判断をしちゃいます。

 

ですから、本当に「義人はいない、一人もいない」なんです。

 

先ほどの女性の場合も「この人だったら大丈夫だろう!」と松の人に接触しても「松の人でも嫉妬の発作を起こしちゃう!」となるから「誰も信じられない!」となるのが現実。

 

本人が自分のレベルを自覚しなければ「みなさんよりも下!」という態度をとってしまうから、次から次へと嫉妬の発作を起こさせて罪を犯させてしまう罪な人、になるわけです。

 

もちろん、本人は無自覚だからどうすることもできない。

 

「どうして私の周りはみんなモンスターに変身しちゃうんでしょう!」

 

あはは〜!

 

それはね!ちゃんと自分のレベルを自覚していないからなんですよ!

 

だって、私には何もないから!何も実績がないから!

 

それはそうかもしれませんね!

 

でも、心に聞いてごらんなさい!

 

ほらね!

 

オホホホホ〜!

 

(つづく)

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

レビューを読むと癒されます。MAPTでダメ出しが治ったら誉め殺しができるようになったってすごいです!!「褒めることができない」というのは「練習が足りないから!」とか「やる気がないから!」とよく言われるのですが「違う!」それって遺伝子のスイッチのせいだから、と本当に思うんですよね。自分ではどうすることもできない。罪はないんです。万能感じゃなくて、無意識さんの信頼感だから、というくだりで泣けて来てしまいました。縄張りの話は面白いな〜!うれしい〜!こうして繋がってくださるからのおかげでタブーの話題が止まりませんね。本当に環境って大切なんですね。びっくり!

頭痛が嫉妬の影響ってよくわかります〜!私の場合は首がしまって息が苦しくなります。「なんでだろう?」と以前はヒステリー球とかを疑っていたのですが「あ!嫉妬なんだ!」とわかってから私も呼吸が楽になり苦しくなくなりました。苦しくなったら「あ!嫉妬されている!」とわかるからちょっと便利。そうなんですよね「あえて下世話になる!」なんですよね。嫉妬を防ぐためにみんなそれをしている、と観察してみると面白くなりますね。万能感の口癖でイライラしてストレス、って興味深いですね。研究の世界っていいな〜!無意識に近いから、と羨ましく思います。私は以前「何かを相談しなければ見捨てられてしまう」という不安があったから、余計な質問をして「ドボン!」を繰り返していました。あの「見捨てられちゃう」という不安も嫉妬の電流が流れて来てのことだったんだな、と懐かしく思います。心に聞けば「嫉妬じゃん!」と最近は一発で教えてくれるから本当に便利です。立ち上がって前を向く、というのはかっこいいな〜!読みながら、その情景を頭に浮かべていたらグスタフ・マーラーの「巨人」が頭に流れて来ました(ストレートすぎるやろ!)。心ってすごい!繰り返し嫉妬の話を書いていて「しつこい!」と言われるかもしれませんが、じわじわっとみなさんの無意識に浸透していることを書いてくださって嬉しいです(キャッキャッキャ!)。本当に脳のネットワークはあるんですよね。母校からの依頼はすごいです。オススメしてくださってありがとうございます。

この本に共感してくださる方は、嫉妬の影響をものすごく受けていらっしゃると思います。すると、多くの人が受けていることも共感できますよね。あの親方も「弱者!」となった時に一斉に「わーい!」と嫉妬で踏みつけられて「ボロボロ!」になっちゃう。脳のネットワークで精神だけじゃなくて肉体的にもダメージを受けるからすごいんですね。でも、その嫉妬をエネルギーに変えることができたら、ものすごいことになるんでしょうね。エコロジー(なんのこっちゃ!)。嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼



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