2016/10/03

「心よ!喉がおかしいんだけど、これって風邪?」と聞いてみます。

朝起きて顔を洗うときにシャツを脱いだまま、裸でブログとかを書いていて、ちょっとしたら「う!寒い!」となってしまって「もしかして、風邪を引いたかな?」と不安になってきたから心に聞いてみます。

 

すると、心は「風邪じゃないよ!」と教えてくれます。

「心よ!だったらこの喉の痛みは何?」と聞いてみると、”心”は「蚊取り線香を部屋で焚きすぎ!」と教えてくれます。

 

「へ〜!」

 

この”心よ”を知らなかった時は、3ヵ月に一度ぐらいは風邪の症状に苦しんでいました。

 

今考えれば、不安になればなるほど、自己免疫システムが暴走して、さらに炎症物質まで、という感じになってのどや鼻が炎症を起こして熱が出て、ということ繰り返していました。

 

今は「心よ!」と聞いてみると「違うよ!」と教えてくれるから、自己免疫を暴走させたり炎症物質を集中させたりすることが無くなります。

 

足だって、ねん挫かな?とか疲労骨折かな?なんて考えて不安になればなるほど、患部が腫れてきたりするけど「違うよ!」と否定されて、走り続けてみると「やっぱり違うんだ!」となるから面白いんです。

 

 

”心よ!”を使っていると、病気の世界から解放されていくって、面白い現象だと思いました。

 

 

またちょっと、腸のお話に戻ると、私は「腸が睡眠パターンを調整してるのでは?」と考えているんです。

 

腸の温度が上がったら「浅い睡眠であるレム睡眠」になって、腸の温度が下がったら「ノンレム睡眠」になるのかな?と考えます。

腸が温度を上げたり下げたりすることで「睡眠パターン」が変わる、ということがあるのかも?なんて考えます。

 

興味深いのが、リーキーガットを修復するための遺伝子コードを唱えていただいたら「逆に眠れなくなりました!」とか「中途覚醒を起こすようになっちゃいました!」というケースが出てきました(あれ〜!)。

 

リーキーガットを修復する為に、腸の温度調整がうまくいかなくなるからかな?なんて考えてみます。

 

唱え続けていくことで、だんだん睡眠パターンが整っていっていて面白いです。

 

私がリーキーガットを修復するために唱えている「CLOCKの還元」の”CLOCK”は元々は睡眠障害の遺伝子でもあるから興味深いんです。

 

パズルのピースがどんどんはまっていきます。

 

 

 


2016/10/01

子供の頃、「あれ?喉がおかしい!風邪を引いたかな?」と思って親に訴えると「あんたが気にし過ぎるから!」と”気にし過ぎ”にされてしまって”詐病的”疑いを掛けられてしまいます。

 

学校に行きたくないから、ちょっとでも異常があったらすぐに「風邪を引いた!」と言って甘える!と。

 

また「親に甘えたいから病気になろうとする!」と言われていました。

 

自分自身は「本当にのどの調子が悪いのに!」と信じてもらえず、そのうちに熱が出て「ほら!熱だって出たでしょ!」と言っても「あんたが気にし過ぎるから!」と言われたのを覚えています。

 

でも、免疫の暴走のことを考えてみたら、あの症状のことがよくわかるようになりました。

 

喉の引っ掛かりを気にして「えへん!えへん!」とその引っ掛かりに注目を向ければ向けるほど不安になり、免疫が暴走してさらに炎症物質まで、という感じで実際に炎症が起きてしまいます。

 

もうちょっとわかりやすいのが虫刺され後です。

蚊に刺された後に「かゆ〜い!」と掻いてしまうとどんどん痒みがまして、皮膚が炎症を起こしてしまいます。

 

虫刺され後を触らないようにしていれば、炎症は収まるのですが、触ってしまうと炎症は長期化してしまう、という面白い現象があります。

 

これはちょっと余談で興味い話なのですが、この触らなくていい患部を触ってしまう、それが止められない!というのも遺伝子の影響になります。

 

私の家系にもあるチック症の遺伝子のSLITRK1は抜毛と掻破痕(掻きむしっちゃう)の症状があります。

「髪の毛を抜くのが止まらない〜!」というのと「傷口を触るのが止まらない!」というのもチック症関連の遺伝子と考えたらとても興味深いです。

 

この遺伝子を持った私が「のどの炎症が気になる!」と気にして「エッヘン!エッヘン!」とやれば、患部を刺激することになり、炎症物質が、という感じになって「風邪のいっちょ上がり〜!」となっていたって考えられるんです。

 

これがSLITRK1の影響だけじゃなくて、腸の穴であるリーキーガットで免疫が暴走しているから、ちょっとした患部に対して自己免疫が暴走してしまうから「気になるのが止まらな〜い!」となるのかも?と想像します。

 

ある女性の方にリーキーガットのコードを唱えていただいていたら「あれ?いつも失礼な人にカチン!カチン!きて怒りまくっていたのにスルーしている!」と思って「以前よりも、スルーできていますね」とお伝えしてみました。

 

すると「意識的に見ないようにしていたから気にならなかっただけです!」と言われた。

 

ここで興味深いのが、以前は意識的に「気にしないでいよう!」と思ってもどうしても気になってしまって「嫌〜!」となっていたのに、意識的に気にしないでいられるようになった、ということ。

 

そう考えてみると、やっぱり腸の自己免疫の暴走ってものすごく私たちのメンタルに影響しているのかも?と考えられるんです。

 

意識的に見ないようにしてもどうしても不快なものが目に入ってしまうのは、自己免疫システムが暴走していて、すぐに異物(ここでは間違っているもの or 矛盾しているもの)に反応してしまうから。

 

一旦気になってしまうと、痒みが止まらなくて掻くのが止められないように、頭の中で不快なことを弄くり回してしまい、不快感がどんどん増幅してしまう。

 

そこから、自然に解放されていくって、とっても興味深いんです。

 

(次回は睡眠のこと)

 

 


2016/09/30

「いつも誰かに振り回される」のレビューを書いてくださってありがとうございます!

 

船で大波に揺られて本が手元に届いた、ってなんだか素敵ですね〜!

なんだかとっても嬉しいです。

 

本当に、ありがとうございますDocomo1

 

確かに、この本って、外見は上品でまるでファミリー向けの小型車の様。

でも、書いてある内容は「ブルブルブル〜ン!」と凄いエンジンが入っています。

実践していくと、加速力が全然違うじゃん!とその変化が面白くなっていきます。

面白い機能が満載!なんて車に例えられます(自分で言うのはちょっと恥ずかしいのですが)。

イメージとしては外見がイタリアのフィアットなんだけど中身が全然違うアバルトです(F1レーサーのシューマッハが乗っていた車)。

 

乗ってみると機能が全然違うから面白いですよ!っていうのがわかってくださる通の方がいらっしゃるからうれしいです。

 

これからもがんばります。

 

この本が新刊JPにて記事が掲載されています。

https://www.sinkan.jp/news/7109?ref=ranking_daily

この本の紹介も結構好きです。

 

 

大嶋 信頼お礼


2016/09/30

「今日は涼しくて走りやすい!」と思って外に出て走り始めました。

すると、2km地点で右足首を「グキッ!」。

 

次の瞬間に、右足が痛くて踏み込めなくなってしまいました。

 

「ひえ〜!」ここで電車に乗って帰るか、それともこのまま走り続けるのか?と頭の中で迷います。

でも、ここで足をかばって帰ってしまったら、痛みがずっと続くんだろうな、と思って「走りながら直そ!」と思って、右足をかばいながら走り始めます。かばいながら走っても時折「ズキン!」と痛みが走り「イタ!」と叫びたくなります。

 

以前、マラソンをやっている大阪のお笑い芸人さんが「足を痛めたら走りながら直す」と言っているのを聞いて「へ〜!」と思って、これまでもひざを痛めた時などに使っていました。

 

でも「今回はちょっと無理かも〜!」と途中でくじけそうになります。

早く走れなくてどんどん追い抜かされていくと惨めさが加わって、余計に「もうやめようかな?」と弱気にさせられます。

 

こんな時は、”心”頼みになります。

 

「心よ!これって疲労骨折を起こしているの?」と聞いてみます。

「違うよ!」と心から答えが返ってきます。

へ〜!違うんだ〜!とちょっと元気になります。

 

「心よ!足首をねん挫した?」と聞いてみます。

”心”は「違うよ〜!」と即答。

 

だったら、普通に走れるんじゃン!と思って「心よ!脚、なおして!」とお願いします。

 

そして、しばらく走っていると7km地点で「あれ?もう痛みない!」といつものスピードで走り始めます。

 

さわやかな風がとっても心地よく感じられながら「心って、やっぱり面白い!」と頭の中で呟いていました。

 

 

多分、これって、「ねん挫かな?」とか「疲労骨折かな?」と不安になればなるほど炎症物質が活発になったり、自己免疫が暴走して、という現象が起こって、患部に総攻撃をかけてしまうから、腫れてきたり、という症状になるのかな?なんて思ったりするんです。

 

私の場合、不安と腸機能がみごとに連動しています。

だから、不安になると「ピットイン!」とトイレに駆け込んだりします。

ということは、不安になればなるほど、腸の活動が起こっている、ということになるから、腸が調節している自己免疫が暴走する、という可能性が考えられます。暴走して、痛みの周辺の正常細胞を攻撃してしまったら「炎症が起こった!」ということになるのかな?なんて考えてみます。

 

「CLOCKの還元」を唱えてリーキーガットを修復しながら”心”に聞いて不安を解消することで、炎症物質や自己免疫が沈静化されて「チ〜ン!」となり、痛みは自然とひいていく、という面白い現象がある、なんて想像しています。

 

なんかこんなことを考えてみると、色んな事が出来そう。

とっても楽しくなってきます。

 

 

 

 


2016/09/29

「腸を健康にすると精神的にも健康になりますよ〜!」なんてことにあまり興味はないです(はっきり言っちゃった!)。

 

リーキーガットの遺伝子の一つである「CLOCKの還元」って唱えていたら、頭が静かになることが興味深いです。

 

この頭が静かになった状態って、海に入ってフローラをたくさん摂取した後みたいに「気にならない〜!」とさわやかなアホになれる感じ。

 

いつも、常にカウンセリングのケースの反省が自分の頭を巡っています。

「なんで、自分はあの時に適切にできなかったのだろう?」とずっとぐるぐる考えを巡らしてしまいます(潜在抑制機能障害か!って突込みが長い!)。

自分の中で、パズルのピースがはまるまで考え続けているので、常にたくさんのケースが頭の中を巡っています。

 

だから、普段は人と世間話していても、どこかでケースのことを考えてしまっていて、話の内容をケースと関連付けてしまうから、普通の世間話は続きません。

 

でも、同僚とケースの話をするのだったら何時間でも続けられてしまいます。

頭の中で腑に落ちないピースを探し続けてしまっているんです。

 

それが海に入った時に、あれ〜?無いぞ!頭の中のぐるぐるが!となるから面白かったんです。

 

それがリーキーガットの遺伝子をとなえても同じことが起きました。

 

「あれ?唱えたらぐるぐるが無くなった!」となり世間話をしている周りの人に気を使わなくなります。

 

その時に気が付きます。

 

「一般の人と一緒にいてもケースのことが頭から離れなくて、一般の人相手にケースを重ね合わせて気を使っていたから会話が続かなかったんだ!」って。

 

一般の人と会話が楽しめている自分がここにいます。

 

なぜ「CLOCKの還元」でそんな変化が起こったのか?

そこに興味があります。

 

リーキーガットで免疫の暴走が起きるとしたら、正常 or 異常 の判断がものすごく厳しくなってしまい、正常細胞まで「異常だ!」として攻撃して皮膚がかゆくなったり、元気のホルモンを出す部位が攻撃されちゃって元気のホルモンが出なくなり「身体が怠い〜!頭が働かない〜!」となってしまったり、ということになります。

 

この免疫の暴走がメンタルに影響を及ぼしているとすると「正しい or 間違っている」の判断がものすごく厳しくなってしまって「間違っている!」にものすごく反応して、その反応が止まらなくなってしまいます。「間違っている!」を正すまで、ぐるぐると反応を続けてしまうのが”暴走”で潜在抑制機能障害の素なのかな?と空想をしてみます。

 

海に入ってフローラを大量に摂取したら「正しい or 間違っている」の暴走が止まるから。

そして、リーキーガットの関連遺伝子である「CLOCKの還元」を唱えていると同じ事が起きるから、こんな仮説を立ててみたくなるんです。

 

そして、もうひとつ面白かったのは、CLOCKを唱えていて不快な思考に憑りつかれなくなったら、過敏性腸症候群の症状も「あれCLOCKを唱えていたら無くなったかも?」となったことなんです。

 

出掛ける前に、途中でトイレに行きたくなったら嫌だから、家で何度もトイレに入ってから行きます。

 

朝、ジョギングする前も「トイレ待ち!」といって30分〜一時間ぐらい前に起きて、何度もトイレに通います(これは完全に障害レベルですね〜!)。

 

それでも走っている途中で、ちょっとでも不安になると「ピットイン!」となってしまいます。

だから常に、どこにトイレがあるかを頭の中で考えながら走っています(これが不便なんです〜!トイレだけに)。

 

「CLOCKの還元」を唱えていたらそれが無くなった!って面白いです。

 

全然そんなこと期待していなかったのですが「快腸かも!」ってなってびっくり!

これはヨーグルトでは一時的にはよくなってもすぐに調子を崩していたので、本当にびっくりでした!

 

やっぱり思考と腸って関係があるんだ、と改めて空想を広げたくなるんです。

 

 

 

 


2016/09/28

「いつも誰かに振り回される」のレビューを書いてくださってありがとうございます!

 

やっぱり、心に聞く、と本音モードですよね!

 

私も大好きです。

 

言語性知能のコードもそうですが、本音モードも唱えていると結果的に自分の都合のいいような状況に変化していくから面白いです。

 

人に気を使っていた時って、あんなに惨めな状況になってもそこからなかなか抜け出せなかったのに、不思議です。

 

”心よ!”の変化は、カウンセラーが想像できない結果を生み出すからすごいです。

予測不可能で”心よ!”を実践している方を「師匠!」と呼びたくなります。

 

何だかうれしいです。

 

ホルモンバランスの本のレビューもありがとうございます。

 

英語版と英語の論文も出してみたいです!

本当に真面目に論文の為の研究をしたいのです。

頑張ります!

今のおすすめはホルモンの分泌(secretion)よりも遺伝子の還元(reduction of ○○)です。

確かにお子さんとかだったら成長ホルモン関連の分泌で精神的な安定が図れるかも知れないので分泌が使えるかもしれません。

 

でも、この手法を使っていくと「問題の根源はどこ?」となって行きます。

枝葉のホルモンじゃなくて、その基にあるものを探し出したくなります。

 

探し出した時はものすごく感動します。

 

色彩認識の問題の方とビビビ!の関連性は素晴らしいです。

何だかうれしくなってしまいました。

 

頑張ってこれからも書いてみます。

 

論文も書きたいです〜!

 

ありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼


2016/09/28

金木犀の匂いが大好きです!朝からちょっと得した気分。

 

ある女性が酒飲みの夫からものすごい暴力を受けて、さらに浮気をされ、カウンセリングを受けて離婚をしたとたんに「肺に穴が開いてしまった!」という現象が起きました。

 

肺に穴が開いてしまう症状は”肺気胸”といいます。

 

この時、夫からのトラウマが原因で穴が開いてしまったのか、それとも体調のすぐれないカウンセラーの影響で穴が開いてしまったのか、というのは定かではないのですが、どちらにしても心理的な要因で穴が開いちゃう、っていうのは、ものすごく興味深かったんです。

 

後は、腸閉塞も同じような現象になります。

父親の場合は、会社を他の人に任せていて、ふたを開けてみたら会社がとんでもないことになっていた!というときに「腸閉塞だ〜!」となってしまいました。

 

私も企業で働いていた時に、私が上げた売り上げをほかの人の手柄にしてしまう店長に不満を感じて我慢していた時に「お腹がイタタタタ!」となって寝込んでしまったことがありました。

心理的な影響で腸が収縮して、痛みを引き起こす、というメカニズムは興味深いです。

 

また、怒りを抱えていたクライアントさんをたくさん持っていた時は、胃が痛くなってしまって、知らず知らずのうちに胃潰瘍ができてしまっていました。

 

女性の場合は、心理的なトラウマが婦人科系に影響することがあります。

 

リーキーガットに関連する遺伝子の還元を唱えていたら「あれ?自分を責める声が無くなってきた!」というのは面白かったんです。

 

自分としては、心理的な不快感を消すために唱えていたんじゃなくて、アレルギーの症状が無くなれば、と思って唱えていたら、身体的な変化よりも、心理的な変化をてきめんに感じることができちゃって「なんじゃこりゃ〜!」とびっくりしました。

 

もしかしたら、リーキーガットの症状が自分の責める声を作り出しているのかも?考えます。

この仮説はものすごく妄想的ですが、自己免疫が自分の正常細胞を攻撃してしまうのが”自己免疫疾患”になります。自責感も同じように正常な自分を攻撃し続けて、自分を醜い形に落とし込んでいきます。それも腸機能の自己免疫システムと関連しているのでは?そうなるとリーキーガットの修復のキーワードを唱えたら自分を責める声が収まったかも?と空想できるんです。

 

もう一つの仮説は、リーキーガットと低血糖の関連です。リーキーガットで栄養が漏れてしまう、ということは低血糖状態になってしまう、ということになります。低血糖になった時に「ビビビ!」の発作によって、フラッシュバック的に過去の嫌な体験が「ビュッ!」と襲ってくる、ということも考えられます。

 

その低血糖からの「ビビビ!」の発作を打ち消したくて「食べるのが止まらないよ〜!」という症状が出たりします。

リーキーガットの修復が行われれば、漏れが無くなり、低血糖からの〜!「ビビビ!」も無くなり「あれ?不快感が襲ってこなくなった〜!」ということがあるのかな?なんて考えるんです。

 

もしかしたら、ビビビ!の発作がある人の根っこにもリーキーガットの問題があるのかも?なんて考えてみるとものすごく面白いんです。

 

(つづく)


2016/09/27

多分、幼稚園の頃から”花粉症”の症状でいつも鼻水が止まらなくて「嫌だ〜!」となっていました。

 

この'鼻水が止まらない'って、ものすごくコンプレックスだったのですが、その頃は治すことができませんでした。

 

何度か耳鼻科に行って、機械を使って鼻に薬を入れる、という治療をやってみたのですが効果が実感できずすぐにあきらめてしまいました(お金もかかるということで家が貧乏だったので)。

友達の女の子は通い続けていたのですが、やっぱり症状は改善されている様子はありませんでした。

 

漢方も試したのですが、やっぱりお金がかかるし、漢方とか飲んでいると胃の調子が悪くなったりして「続けられない〜!」となっていました。

 

花粉症が無い人、アレルギーが無い人がうらやましい〜!

 

多分、多くの人も色々試行錯誤しているのだと思いますが、私が最も効果を実感したのがヨーグルトでした(出ました菌!)。

 

私の場合、450mlのヨーグルトを朝、ジャムをかけて食べていたら「花粉症の症状は気にならなくなったかも〜!」と喜んでいたのですが、今度は、血糖値が高くなってしまって「ヒエ〜!」と焦ってしまいました(ジャムをカットしたら問題が無くなりました。どんだけ入れてたの〜!)。

 

問題は、食べ続けていなければいけないってことです。

旅行なんかでヨーグルトを食べないでいると、突然喉がふさがってしまって「ひえ〜!」。

慌てて、花粉症の遺伝子を頭の中で検索して、症状を収めたりしました。

 

これって僕が求めていることじゃないんだよな〜!と思います。

努力して症状を収めるのではなくて、根本から変えられたら、というのが夢です。

 

ヨーグルトと花粉症のことを考えてみると、ヨーグルトに含まれる菌が腸のフローラに影響して、腸の自己免疫システムが暴走しないようになる、と考えます。

 

でも、ヨーグルトを食べないでいるとすぐに自己免疫システムが暴走して「鼻水が止まらないよ〜!」になってしまうから、腸に何らかの問題があると考えます。

 

腸の問題っていろいろ考えられます。

家系から見てみると、父親が一度、仕事が大変なことになってストレスで腸閉塞を起こして入院していましたので、腸閉塞の遺伝子はあると考えられます。

 

でも、父親は花粉症が無いんですよね〜!(残念!って違うか!)。

 

ちなみに腸閉塞の遺伝子で検索してみると1925個の遺伝子が引っかかります(多すぎでしょ!)。

 

アレルギーと関連している腸の問題では以前、私の頭の中でずっと繰り返しDJの声で「今日の注目はリーキーガット―!」と何日も繰り返し響いていたことがありました、と書いたと思います(その時は本当にリーキーガットの存在を知りませんでした)。

 

何度も書いていますが、リーキーガット(腸管壁浸漏症候群)は腸に穴が開いて、バクテリア、食物などが漏れ出す症状。

 

腸閉塞とリーキーガットの共通遺伝子を検索してみると6個まで絞れました。

 

その中のCLOCKという遺伝子をアレルギーの問題を根本から治療するために唱えてみると、面白いことに気が付きました。

 

唱えたら、自分を責めることや、不快な思考が消えるんです!

 

まるで海に入ってフローラを大量に摂取した後みたいに「あれ?自分を責めてない!」ということに気が付きました。

 

嫌な思考が浮かんだら「CLOCKの還元」×7を唱えます。英語だと「reduction of CLOCK」×7となります(英語でもちゃんと効くから面白いです!)。

 

動作性知能のバランスをとるキーワードを唱えた時もすごかったけど、このリーキーガットはそれと同じぐらい「すっきりするかも〜!」と面白くなりました。

 

それまで”被害者意識”に関連する遺伝子を唱えて「被害的な思考は大分変ったかも!」と喜んでいたのですが、やっぱり時折、フラッシュバック的に襲ってくる、不快感がありました。

 

CLOCKを唱えるとそれが収まるということは、やっぱり免疫システムの暴走が”自責感”とつながっているかも!と空想をしたくなります。

 

もしかして、自分の自信の無さってリーキーガットが影響していたのかもしれない!と推理していくとさらに面白くなってきたんです。

 

 

 

 

 

 

 


2016/09/26

すごいです!

 

アマゾンのランキングが200番台になっていました〜アセアセ

 

皆さんの応援のおかげでこんなになるなんて、うれしいです!!

 

感謝!

 

これからが楽しみです。

 

引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼


2016/09/26

新しい本のレビューをたくさん書いてくださってありがとうございます手

 

新しい本に書いてある、動作性知能のコードは遺伝子じゃないのですが、あのフレーズは結構いいです。

確かに唱えていると、夢が楽しい夢になるんですよね(不思議〜!)。

 

巻き込まれちゃう人は「何でもいいからここから楽になりたい!」っていう状態だからこそ、簡単にそこから抜け出せるテクニックが満載されています。

 

やっぱり、一番有効なのは”心に聞く”なんですけど、あれって「自分に都合のいいことしか返ってこない!」と信じない人が多いんですよね。自分に一番都合がいい答えが自分の人生を幸せにしてくれるのに、これまで不幸の中に生きてきた人たちにとっては、それが非日常だから受け入れられない、っていう面白い現象があります。

 

だから、まずは、色んなテクニックを使って、不快な気持ちから解放される必要があるのかもしれません。

 

私なんかは、動作性知能が低いから、どんどん先に起こるかもしれない嫌なっことばっかり考えちゃう傾向があります。

車の運転をするときでも「事故にあったら!」とか「おまわりさんにつかまったら!」と前もって考えて、ちゃんと免許書を手元に持っていなければ、とか保険証書はなんてことを次から次へと考えてしまうから、せっかくのドライブが楽しめません。

 

でも、動作性知能と言語性知能のバランスをとるキーワードを唱えていると「あれ?あまり事故のことを考えなくなっている!」とか「運転している途中でおまわりさんとのやり取りをしなくなった!」と面白いことになります。

ただ、ハンドルを握って、ドライブを楽しめるこの喜び。

 

不快な思考が減れば減るほど、”心”が言ってくれる、自分にとって都合のいいことを受け入れて実践できるようになると、さらに面白いことになってきます。

心に聞いていくと世の中の仕組みがシンプルに見えてきます。

 

本を買って読んでくださった方々、ありがとうございます。

 

応援してくださっている方々に本当に感謝!!

 

 

ここでちょっと腸の話に戻ります。

 

私の夢には特徴があります。

時折、汚いトイレの夢を見る時は「あれ?なんか調理が中途半端で除菌ができていないものを食べたかな?」と前日の食事を振り返ります。

 

すると「あ〜!あの焼肉屋で食べた腸が半生だった〜!」と思い出します。

 

夕食の時に、肉でも野菜でもある特徴のフローラが付着したままになっていると、「あ〜!トイレの夢だ〜!」と必ずトイレの夢を見ます。

 

食べているときは「おいしい!」と感動しているのに、寝ているときに「またトイレの夢かい!」となって、次の朝に、夕食で食べたものを振り返ってみると「なるほど!」となります。

 

でも、サーフィンをやって海水に含まれているフローラをたくさん摂取してもトイレの夢は見ないから興味深いんです。

 

頭で「フローラを摂取したからトイレの夢を見る」という暗示になっているんだったら、サーフィンの後はバリバリトイレの夢を見るはず。でも、生焼けの肉とか、ちゃんと洗っていない野菜を摂取した後には必ず見るから面白い。

 

もちろん、トイレの夢を見るということは、朝起きた時は、ものすごいブルーな気分になっています。

 

そう考えると、夕食に付着しているフローラで次の日の薄汚れた気分になれちゃうということになります。

 

ということは、前日の食べ物で気分が変わるということになります。

 

もっと、追求すれば、腸の調子で次の日の気分が変わる、ということになるのかな?と思っています。

 

ジョギングをするのは体を鍛えるというよりも、走る時に”腸”を動かし温度を上げるから、というイメージで毎日走っています。

 

腸ってとっても精神の健康に重要な役割をしている気がするんです。

 

(つづく)



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