2016/07/26

昨日は、筋肉痛を言い訳に運動をしなかったので「今日こそは!」と思って走りに行きました。

 

「ひえ〜!まだ全身が痛い〜!」

 

走っていて、途中で泣き出したくなります。

腹筋、両足のすね、背中の筋肉やわき腹などが痛い!

 

「ちょっと慣れてきたから筋肉痛から卒業できたかな?」と思っていたら大間違いでした。

 

情けない。

 

本の編集作業が始まりました。

出版社から原稿をいただいたので、読みながら編集していきます。

 

今回の本のテーマは”尊敬”です。

でも、全然タイトルは違うんですけど。

 

”尊敬”が遺伝子のスイッチオフのカギになる、という仮説から話が展開していきます。

 

”尊敬”って本当は極めたら面白いんですよね。

私自身が思っている”尊敬”ってどちらかというと新渡戸稲造の「武士道」寄りかもしれません。

”尊敬”で余計な遺伝子のスイッチをどんどんオフにして”一体感”を得て道を究めていく。

 

「か〜!夢ですね〜!」一人で妄想の世界にはまっています。

真面目に編集します。

 

 

あれこれいろんなことを考えていて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

ちなみに、何を書こうか考えていて、いろいろ調べていたらあっという間に30分が過ぎてしまいました。

頭の中で「これを書いたら、あれを書いたら」とあれこれ考えて時間が過ぎてしまいます。

 

こんな時は、どちらかというと半分妄想チックになっているからドーパミンが大量に分泌されているのかな?なんて考えてみます。

 

ドーパミンは大量に分泌されると「俺様は大王様だ〜!」と誇大妄想になったり「盗聴器が仕掛けられて監視されている〜!」なんて被害妄想になったりします。

 

「この文章を読んだらみんなどんな反応をするのかな?」と勝手に想像するのもドーパミンが働いているから、ある意味で言ったら妄想なのかもしれません。

 

ファンタジーとドーパミンの共通遺伝子を検索してみると12個がヒットします。

 

No.1  HTR1A  このHTRってセロトニン受容体関連の遺伝子で、全般性不安障害、広場恐怖、セロトニン症候群と関係がある遺伝子になります(セロトニン症候群って興味深いんです)。

No.2  HTR2A 神経性無食欲症、強迫性障害、アルコール依存症、そして性的倒錯に関連する遺伝子みたいです。

No.3  HTR2B 低眼圧症や、性的な不感症などに関連する遺伝子。

No.4  UCP2 肥満関連の遺伝子。

No.5  OXT オキシトシン関連ですよね。

 

こうやってファンタジーとドーパミンの遺伝子のリストを見ているとなんか色んな仮説が立てられちゃいます。

 

本当は性的妄想などの仕組みも書きたいのですが、性的嫌悪の遺伝子を持っていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるので、そちらの方を書いてからにします。

 

楽しみです。

 

って、早く編集作業をしろ!俺!

 

すみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016/07/25

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます!

 

他の本からの流れなども、丁寧に書いてくださってありがとうございます。

 

こうして、みなさんの脳とつながって、どんどん自由に生きられるようになる方法が次から次へと出てくるって興味深いです。

 

私の頭の中は空っぽだけど、皆さんの脳は本当に凄いです!

 

どんどん自由なネットワークが広がって、自由になる方法を極められていけたら、どんなに素晴らしいのだろう、と思っています。

 

そして、本気で「日本が元気になったら!」と野望を抱いております。

 

いつも、助けてくださってありがとう。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 


2016/07/25

サーフィンをしてる人をみて「スゲー!」と心から思います。

 

去年の9月から始めて、ちょっとずつ波に乗れるようになってきたのですが、まだまだボードに立つタイミングが分からなくて、崩れた波にしか乗れません(悔し〜!)。

 

崩れた波に乗っても気持ちいいので「気持ちいい〜!」と調子に乗って岸の方まで行ってしまうと、今度はまた沖に戻るまでが大変になります。

 

「ゼー、ゼー!」と息切れしながら、途中、何度も波にのまれて沖に戻ってきて、そして、また崩れた波に乗ってしまい「あれ〜!」と岸に戻されて、ということを何度か繰り返していたら「チ〜ン!」と戦意喪失してしまいました。

 

「もう、あそこには戻れない」

 

「おうちに帰ろう」

 

アホな自分。

 

そして、今日は全身筋肉痛です。

サーファーって体力あるな〜!

 

 

ファンタジーの話の続きに戻ります。

結構長く書いてしまっています(簡潔に掛けなくてすみません)。

 

父親を毛嫌いしている、引きこもりの娘さんのカウンセリングをやらせていただいていました。

 

ある時、お父さんがいらっしゃってくださったのでビビビ!の遺伝子の還元を唱えていただきました(ビビビ!の遺伝子っててんかんのことなのですが、医学的なてんかんの基準が難しいのでビビビ!にしています)。

 

すると、娘さんがお父さんを毛嫌いしなくなり、家から出るようになったんです。

 

立てられる仮説は、お父さんの脳のビビビ!の発作が娘さんの脳のビビビ!を誘発させて「お父さんの奴〜!」と娘さんはお父さんへの怒りでぐるぐるしてしまって、ファンタジーの世界に入ってしまうから、外に出られなくなる、というものです。

 

お父さんを見てビビビ!の電気発射が脳内で起きてしまうと、お父さんのすべてが嫌になってしまい「嫌〜い!」を通り越して「憎しみ〜!」になって、これまでのことや、お父さんにどうやって復讐をしようか?などを頭の中で妄想してしまいます。

 

でも、お父さんにビビビ!の遺伝子の還元を唱えていただいたら、娘さんは「ケロ!」っとしていて「あれ〜?なんであんなに憎んでいたのやら?」、というのが興味深かったです。

 

これが、うまくいくケースと、それほど効果的?というケースとありますが、でも、お父さんに唱えていただくと憎しみのレベルはどんどん下がっていくので「やっぱり家族の脳内の電気に影響されるんだな〜!」となります。

 

まあ、このケースを読んだ専門家は「お父さんがカウンセリングにかかるぐらい改心したから娘さんの態度が変わったのでは?」という突込みをします。

 

もちろんその可能性も考えられます。

 

ある時、ビビビの遺伝子を持っている可能性があって、発作が起きると脱力して動けなくなる女性と、やはりビビビ!の遺伝子を持っている可能性があって、怒りを溜めこんでしまうと体が固まって動けなくなる男性が初対面で遭遇した瞬間に、男性が女性に対して突然敵意むき出しにした瞬間に遭遇したことがあります。

 

別に視線を合わせた訳でもなく、ただ、同じ部屋に居合わせただけなのに、男性は「グルルルル〜!」とまるで狂犬のように女性を威嚇しました。

 

「おー!やっぱり脳内に帯電している電気ってお互いに影響しあうんだな〜!」と思った瞬間でした。

 

相手から責められたり、自分を責めたりしてもビビビ!と発作が起きて、ファンタジーの世界に入ってしまうのですが、近くにいるビビビ!の遺伝子を持った人の脳にも影響されてしまって、ファンタジーの世界から抜けられなくなる、という仮説が立てられるんです。

 

 

脱力発作の遺伝子トップ3

No.1  HCRT 肥満や睡眠障害に関連している遺伝子です。

No.2  MOG ナルコレプシー(日中に強い眠気の発作が起きる)に関連しています。

No.3  HLA-DQB1 小麦などのグルテンに対する免疫反応が引き金で怒る自己免疫疾患に関連する遺伝子。ナルコレプシーにもこの遺伝子は関連しています。

 

 

 


2016/07/23

今日は、朝から筋肉痛で身体が怠かったけど、外が涼しそうだったので「もったいないから、走っちゃえ!」と走ってきました(もったいないってどういうこと?)。

走ったら気持ちよかった〜!

 

帰ってきてから飲む炭酸水がめちゃめちゃおいしかったです!

 

くっか〜!

 

ファンタジーの世界に入ってしまうというのは、「なんで自分はこんなことをやっているんだろう?」と自分を責めた時に、”責める”で脳内に帯電した電気がビビビ!と発作を起こしてファンタジーの世界にいざないっていく、という仮説になります。

 

目の前の現実とは違った世界に行ってしまって、そこからなかなか戻ってこれなくなってしまいます。

それが、電気発射の発作なんじゃないか?という興味深い仮説なんです。

 

そんな仮説を検証するために、アルコールでビビビ!の例を出してみました。

 

酒を飲んで脳内でビビビ!の発作が起きて記憶が飛んでしまいます。

そして、記憶が飛んでいる間に、普段やらないようなことをやってしまったり、言ってしまったりするんです。

まるで別人格のように変化してしまって、お酒の量がコントロールできなくなります。

 

そこでビビビ!の遺伝子とアルコール依存症の共通遺伝子である「OPRM1の還元」をお酒を飲んでいるときに唱えていただいたら「あれ?記憶が飛ばなくなった!」となります。別人格に変身しなくなり、お酒の量も適量で止まるようになっちゃったりします。

そして、そのうちに、お酒自体が必要なくなるケースも見られます。

 

このお酒を飲んで記憶がなくなっちゃう、というケースでお酒がビビビ!を起こすのかも?と思っていたら、「同じ量を飲んでいても記憶が飛ぶ時と飛ばないときがあるんです!」と仰られる方がいらっしゃいました。

 

「色んなお酒を混ぜて飲んでいるとか、醸造アルコールが入っているお酒を飲んでいるかも?」と確かめてみました。

 

でも、その方の場合、そこはものすごく気を付けているから「お酒の質は同じでも記憶が飛ぶ時と飛ばないときがあります!」ということでした。

 

「う〜ん?」

 

もしかして、お酒で記憶が飛んじゃう人と一緒に飲んでいると記憶が飛んじゃうのかも?と仮説を立ててみます。

 

すると、その方が記憶が飛ぶ前に、一緒に飲んでいらっしゃる方が記憶を飛ばしちゃっている、ということにその方が気付きました(お〜!)

要するに、アルコールだけでビビビ!が起きるんじゃなくて、アルコールと近くにいる人の脳のビビビ!の電気発射の影響を受けてビビビ!が起きてしまって、記憶が飛んでしまう、という仮説が立てられます。

 

相手の脳のビビビ!を起こすと、こっちの脳もビビビ!が起きて記憶がなくなっちゃったり、暴力的になってしまったり、ということが起きちゃう、ということが可能性として考えられます。

 

ここで、一つの謎がもしかしたら解明されるかも?ということがあります。

 

それは、アルコール依存症の家庭で育った女性は、アルコール依存症の男性と結婚する可能性が高い!という謎です。

 

アルコール依存症の家庭で育っている、ということはビビビ!の遺伝子を持っている可能性が高いことになります。

そして、アルコール依存症の男性はもちろんビビビ!の遺伝子をもっていますから、出逢ったときに、相手の男性のビビビ!の電気で、女性の脳内でもビビビ!と電気発射が起きて”判断力の欠如”が生じ、気が付いたら薬指に指輪がくっついていて、泣き叫ぶ子供を抱いています。

 

泣く子供の脳のビビビ!(もちろん遺伝だからビビビ!の遺伝子を子供は受け継いでいる)とそれに苛立ちを覚える奥さんの脳内のビビビ!の影響を受けて旦那の脳内もビビビ!の電気発射が起きて「飲むのが止まらないぜ〜!」となっちゃってアルコール依存症の一丁上がり〜!になります。

 

奥さんが「あんたそんなに酒を飲んで大丈夫なの?」という”責め”でも旦那の脳内でビビビ!が起きるのですが、その手前から奥さんの脳のビビビ!に影響されて、ということが可能性として考えられちゃうんです。

 

「喋らなくても相手の目を見ただけで通じ合える」は幻想で、目を見ただけでビビビ!で発作が起きて”判断力の欠如”が生じてしまっている、ということになります。

 

ファンタジーの世界に入ってしまう、というのも一人でやっているようで、実際はビビビ!の遺伝子が影響していて、さらには周りの人のビビビ!の脳に影響されている可能性も見えてきます。

 

さらにはビビビ!の発作を起こしている人のことを思い出しただけでも、こちらの脳はビビビ!の発作を起こしてしまうのでは?という仮説も立てられます。

 

こんなことは精神科医療や精神科研究などでは常識なのかもしれませんが、遺伝子コードを唱えていただいて「お!ビビビ!の遺伝子で記憶が飛ばなくなった!」ということから、これまでとは違った興味深い世界が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 


2016/07/22

雨が降っていても結構みんな走っているんだな〜!

結構涼しくてとてもいい気分。

でも、のどが渇いた!

雨で濡れていても喉は渇くんだな〜!

 

「ビビビ!」の検証で、実際の”発作”に対してやってみれば一番わかりやすいのですが、第一選択はあくまでも”お薬”なので「薬が効いたのか、コードを唱えたから効いたのか?」という判断が難しくなります。

 

まあ、何でもそのような可能性があります。

この前は「長年飲んでいたサプリメントが効いて楽になりました!」とご報告をいただけました(そのサプリは私が勧めたものではありません)。

 

ビビビ!でわかりやすいのがお酒です。

お酒を飲んで記憶が飛んでしまう、という症状を「ブラックアウト」と言います。

ブラックアウトがあるとアルコール依存症になる可能性が高くなると教わりました。

 

てんかん発作でも発作時の記憶が抜けてしまいます。

だから、もしかして「アルコールを飲んだら発作が誘発されるのかも?」と仮説を立てます。

 

そして、アルコール依存症の遺伝子をぽちっと検索。

すると3396個の遺伝子がヒットします。

 

さらに、アルコール依存症とてんかんの共通遺伝子をポチッと検索。

すると1243個がヒットします(ヒエ〜!多すぎる〜!)。

 

アルコールを飲んで記憶が飛んでしまい、飲む量がコントロールできなくなっている方に「アルコール」という言葉を思い浮かべていただきます。

 

その言葉を思い浮かべると「気持ち悪くなる」と仰られます。

 

そこでヒットしたトップの遺伝子から順番に唱えていただきます。

No.1の「SCN1Aの還元」×7を頭の中で唱えていただきます。

 

そして再び「アルコール」と思っていただくと「気持ち悪いのは変わらない!」とのこと。

 

No.2の遺伝子で「GRIN2Aの還元」×7を唱えていただいても「変わらない」と(あれ?)。

 

No.3の遺伝子で「GABRG2の還元」がありました。この遺伝子は「優しくされるとビビビ!の発作が起きる」というお気に入りの遺伝子です。アルコール依存症の方が伴侶から「あなた、そんなに飲んで大丈夫なの?」と優しく心配されるとビビビ!となって「ドカ〜ン!」と飲むのが止まらなくなってしまう、というあの遺伝子です。

 

でも「気持ち悪いのは変わりません!」とのフィードバックでした。

 

そこで23位に出てくる「OPRM1の還元」×7を唱えていただいたら「あれ?気持ち悪いのが無くなった!」と仰っていただいて、びっくり。

 

そして、お酒を飲むときに「OPRM1の還元」を唱えていただくと「あれ?記憶が飛ばなくなっている!」とびっくり。

さらにびっくりするのは、その方はお酒を飲み始めると一升(およそ1.8リットル)以上飲み続けてしまいます。それが「4合以上飲めなくなってしまった!」と報告をいただきました(おー!この方の場合、以前に他のアルコール関連の遺伝子もいくつか飲む前に試して頂いたがビビビ!がなくなることも量が減ることも無かった)。

 

お酒でビビビ!が誘発されて「おりゃ〜!」と別人格になってしまい飲むのが止まらない、とか「うりゃ〜!」と暴力的になっちゃう!や「クドクド」と同じ話を繰り返してしまうのが止まらなくなる、なんて症状になってしまいます。

酒を飲んでビビビ!の発作で別人格に変身してお金を使うのが止まらなくなってしまう、というケースなどもあります。

 

アルコール依存症の家族は、飲んだ時の本人の暴言で傷つけられて「あれがあの人の本性なんでしょ!」と仰ったりします。

でも、実際は、お酒により脳内でビビビ!の発作が起きて別人格に変身しちゃっている、発作の症状ですから〜!

 

他のお酒で記憶が飛んでしまう方に「OPRM1の還元」を唱えていただいても、同じように「お酒を飲んでも記憶が飛ばなくなった!」ということから「アルコール問題ってビビビ!が関連しているかもしれない!」という仮説が立てられるんです。

 

これがとっても興味深いんです。

 


2016/07/21

今日は雨で走りませんでした。

 

「雨でも走ってもいいのかな?」

 

以前は、雨でも雪でも走っていた気がするのですが、最近はちょっと迷ってしまうんですよね。

 

「まあ、雨の日ぐらいは、ゆっくりしましょう!」と自分に言い聞かせています。

 

でも、明日は雨でも走っちゃおう!(なんのこっちゃねん!)

 

 

以前働いていた職場での話。上司が突然イライラし始めて「どっか〜ン!」と怒りを爆発させる方でした。そして、言っていることが二転三転するから周りは混乱してしまいます。

 

「何であなたが偉そうに指導をしているんだ!」と言ったと思ったら、次に会った時には「何であなたはちゃんと後輩を指導しないんだ!」と怒鳴りつけられて混乱してしまいます。

 

普通の人が見たら「暴君だ!」とか「嫌がらせをしている!」や「この人、壊れているかも!」と思ってしまいます。でも、本人は、自信たっぷりで違ったことを言うので「え?私が間違っているのかも?」と思ってしまうのです。

 

この方の場合、2型糖尿病(血糖値の問題が起きる病気)で、可能性としては血糖値を抑えるインスリンか低血糖が引き金になり脳内に「ビビビ!」と電気発射が起き”発作”が起きてしまいます。

 

てんかん発作の場合は、発作が起きた時の記憶が抜けてしまうことがあります(もちろん、この上司の場合は検査しても医学的にはてんかん発作とは、診断されない可能性の方が高いです)。

 

血糖やインスリンのアップダウンで「ビビビ!」で「何をやっているんだ〜!」と爆発的に怒ってしまいます。この怒っているときは“発作状態”だから、本人の中では記憶が曖昧になってしまい「私はそんなことは言っていない!」と断言してしまうんです。

 

「ビビビ!」の発作が起きている時に、記憶を整理している脳の部位を刺激しちゃうと、記憶のシャッフルが起きちゃって、話が勝手に作られてしまいます。

 

「この人嘘付きだ〜!」平気で嘘をつく人のように見えますが、実は「ビビビ!」で記憶がシャッフルして物語が出来上がっちゃうだけなんです。

 

でも、このタイプの方は、発作以外のときはものすごく記憶力がいいので「私の記憶の方が間違っているのかも?」と思えちゃいます。

 

「ビビビ!」で暴君に変身して、「ビビビ!」で言っていることがコロコロ変わる暴君に変身してしまうのは2型糖尿病とビビビ!の共通遺伝子を持っているから、と考えて見るとその方々の違った姿が見えてきます。

 

共通遺伝子のトップ3は

No.1  INS

No.2  KCNJ11

No.3  ABCC8 になります。

 

ちなみに睡眠薬を飲んでも血糖値の問題が起きる方がいらっしゃって、その方たちが睡眠薬を飲んで「ビビビ!」が起きてしまうと夜中に「むしゃむしゃムシャ!」と冷蔵庫の中を開けて食べてしまう、という現象が起きたりします(み〜た〜な〜!ヒエ〜!)。

 

本人は起きてから「誰がこれをやったんだ?」と記憶がぽっかり抜けてしまうのは「ビビビ!」の発作が起きてその部分だけ記憶が抜けてしまうから。

 

食べる関連での「ビビビ!」は、「自分は太っているから痩せなければ」と思って食べてしまい「また食べちゃった!」と自分を責めた時に「ビビビ!」の発作が起きて「ウォ〜!食べるのが止まらないぜ〜!」と過食になってしまったりします。

 

自分を責めた時に「ビビビ!」の発作が誘発されます。

さらに「お腹が空いているのに食べちゃいけない!」という思考が低血糖状態を引き起こすので、なおさら「ビビビ!』が起きてしまって餓鬼のような別人格に変身してしまうので「止まらない〜!」となります(全て仮説です)。

 

「また、食べちゃた!」という“反省”は「自分を責める」に値します。

だから、反省すればするほど「ビビビ!」が起きるから「また同じことをやってしまった!』ということを繰り返しちゃうんです。

 

それを考えるとファンタジーの世界に入って止まらない!というのも「また時間を無駄にしちゃったよ!」という“反省”が「ビビビ!」の発作を誘発するから、と考えられるんです。

 

反省すれば自分を責めることになり「ビビビ!」で脱力発作が起きて「身体に力が入らない〜!」となったり、意識が飛んで別世界に行ってしまったりします。身体に力が入らなくなりグルグル色んなことを考えてしまう、というのも「ファンタジーの世界から抜けられない」ということになりますが、それは発作が起きて動けなくなっているから、ということなんです。

 

これを医学的に検証していくのはものすごい時間がかかってしまうので、遺伝子コードを唱えて検証してみます。

 

遺伝子のコードを唱えるなんて、もちろん医学的には認められませんが「ビビビ!」からの症状に変化が見られるから興味深いんです。

 

 

 


2016/07/20

朝のジョギングの時間に曇っていて「ありがたい!」。

日が照っていたらばててバテていたかも。

でも、9km地点で「買い物」と称してドンキホーテに寄って、店内で涼みながら炭酸水を飲んでしまいました。

「かぁ〜!」うまいんだなこれが!

汗をかいたシャツが風にさらされて涼しくなって、さらに水を飲んでクールダウンしてさぼりモード。

「あと一キロなのに!」と思いながら「わ〜!綺麗なお花〜!」なんて写真を撮っています。

 

完全にサボりモードだな、こりゃ!

 

 

昨日の話の続きです。

 

私も経験があるのですが、家族が病気になっていると「あなたのせいでこんなに調子が悪くなっている!」と責められている感覚になるから興味深いです。

 

家族の病気で「責められている!」となって、それが引き金になって脳内で帯電していた電気が「ビビビ!」と発作を起こし、ものすごく不機嫌になってしまいます。この不機嫌さって、お腹が空いて低血糖状態でイライラしているときの不機嫌さにそっくり(この低血糖の時こそ電気発射で人格が変わってしまっている典型的な発作状態=これはその特徴の遺伝子を持った人しかなりません)。

 

てんかんの遺伝子を検索していると”インスリン”関連の遺伝子が出てきます。

 

家族が病気なんだから優しくしなければいけないのは分かっているのに脳内の「ビビビ!」でふてくされた態度になってしまいます。そんな態度が家族の脳内の電気発射を誘発して「ビビビ!」と発作を起こし、二人の間で「バチ!バチ!バチ!」と電気発射のぶつかり合いで火花を散らしてしまいます(夏はやっぱり火花やな〜!って、花火やろ!)。

 

「言葉でホルモンバランス」の本に書いてありますが、”責められる!”というストレス刺激で、本来だったら血糖値(エネルギー)が上がらなければいけないのに、逆にインスリン(血糖値を抑えるホルモン)が上がってしまって、頭にエネルギーがいかなくなり脳内で「ビビビ!」の電気発射が起きてふてくされた態度になったり、何も考えられなくて固まってしまって、家族に不快な思いをさせてしまうのかな?と考えてみると興味深くなります(「言葉でホルモンバランス」にも書いてありますが、インスリンだけじゃなくていろんな電気発射のパターンがありますがとりあえずインスリンで仮説を立ててみました)。

 

もしかして”責める”ということで脳内で電気発射を誘発できて、発作状態を引き起こせるのだったら、と考えたら、自分を責め続けていたら脳内は常に発作状態を保つことができるかも?なんて考えられちゃいます。

 

そんなことを考えてみたら、檻の柵に電流を流して、そこから逃げようとするワンちゃんにビビビ!と電流を流して「キャン!」となることを繰り返していたら、電流が流れる柵を外しても、柵があったところから逃げなくなる、という実験が大昔にあったのを思い出しました(学習性無力症の実験です)。

 

他人から責められる状況で、もしあの系列の遺伝子を持っていたとしたら、脳内ではワンちゃんの電流の柵じゃないけど「ビビビ!」と脳内で電気が走って自由に走り回ることができなくなります。

 

今度は、人から責められなくても、自由に走り回ろうとしたら、過去の自分の失敗や恥ずかしかった思いから自分を責めて「ビビビ!」と脳内に電気が流れて、固まって動けなくなり、檻の中でしか生きられない、という状況になっている、という仮説を立ててみると興味深くなります。

 

自分で自由に動こうとすると「ビビビ!」となるから、動くことができずにファンタジーの世界で動いてストレスを発散しようとする、という構造が脳内に出来上がっているのかも?というのがファンタジーから抜けられない仮説の一つになります。

 

「動こう!」とか「自由に生きよう!」とすると、もちろんそれを邪魔する人たちの責めで「ビビビ!」が起きて、動けなくなるのですが、自責でも「ビビビ!」が起きてしまうので、周りに柵が無くてもそこから抜けられず、ファンタジーの世界でしか生きられなくなっている、という仕組みになるのです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 


2016/07/19

「車を運転して事故にあってしまったら」と想像していると時間があっという間に過ぎてしまいます。

 

隣の女の子にナンパされたらどうしよう?なんてファンタジーで女の子とのやり取りをずーっと考えてしまいます。

 

実際は何もない。時間だけが虚しく過ぎていく。

 

それが、考え方の問題じゃなくて遺伝子的な問題で脳が特徴的になっているから、そのようになってしまうかも、と考えられます。

 

だから、自分でコントロールしようと思っても、コントロールすることができないんです。

 

 

ある娘さんが自分の症状の説明をお母さんに聞いてもらうために、カウンセリングにお母さんを連れて来られました。

 

部屋に入ったお母さんは全くの無表情で私の目を全然見てくださりません。

普通の人が見たら「何このお母さんふてくされた態度を取っているの?」と勘違いされてしまいます。

 

「お母さんは娘さんの症状をどのように見ていらっしゃいますか?」と尋ねてみたら、お母さんは「○×△□○×△□○×△□」と話が解体していて全く理解できませんでした。

 

「まあ、緊張されているのかな?」と思って娘さんの症状について説明を始めたら、お母さんは空を見つめて全く話を聞いている様子がありません。

 

「あれ〜!」

 

そんなお母さんを見かねて隣に座っていた娘さんが「お母さん話をちゃんと聞いているの?」と尋ねたら、お母さんはちょっとキレ気味に「メモを取ればいいんでしょ!メモを!」とメモ帳を取り出して、下を向いて何かを書いている様子なのですが、話を聞いていらっしゃる様子は全くありませんでした。

 

「もしかして、これって!」と私の中であるケースのことが思い出されます。

 

お母さん思いの息子が、お母さんがパニック発作を起こした時に、殴る蹴るの暴行をしてしまった、というケースを以前も書いたと思います。

 

私の中では「脳内でてんかん発作のような電気発射が起きたから、人格が変わって暴力を振るってしまったのかも!」と仮説が立ちました。

 

お母さんがパニック発作を起こした時に「自分が責められている」と錯覚を起こしってしまって、人から責められたら脳内で電気発射が起きて”暴力”になったと考えられるんです。

 

人から間違いを指摘された時に、涙目になったり頭が真っ白になってしまう、というのが「GABRA1の還元」と7回唱えたら無くなった、というのがありました。

 

注意されて、とっさに嘘をついてしまったり、言い訳をしてしまうのも”発作”だと考えられるんです。

 

もしかして、あのお母さんも「娘の病気は母親である私のせいだから私が責められる」となって脳内で電気発射が起きて、脱力系の発作を起こしたのかも?

 

娘さんはお母さんが出て行ってから「母はキャリアウーマンでみんなから頼られる人なのに、いつも家で私が病気の話をするとあんなふうになってしまうんです!」と教えてくださった。

 

「やっぱり!」

 

発作で、暴力になったり、脱力してしまってふてくされた態度になったり、嘘をついてしまったり、言い訳してしまったり、といろんな症状があります。

 

もしかしたら、ケースによってはファンタジーの世界に入ってしまうのも発作が関係しているから「自分ではコントロールできない」となっているのかもしれない、と考えられるんです。

 

 


2016/07/16


たくさんのサボテンが敷き詰められたディスプレーがなかなか綺麗でした。

サボテンっていいですね。

違う色のサボテンもものすごくきれい。

ここのディスプレイっていつもセンスがいいから変わった時に見るのが楽しみです。

デパートの広告のメッセージが興味深かったです。

いいな〜!

 

昨日の続きになりますが、ファンタジーの遺伝子のトップ3はアルツハイマーと統合失調型パーソナリティー障害の共通遺伝子でした。

 

統合失調型パーソナリティー障害だと、目の前に起きている出来事を一般の人とは違ったとらえ方をします。

 

人とは違ったとらえ方をしてしまうからか、人との信頼感を築き上げることは難しくなります。

 

一般の心理学的には「認知の歪みですから、認知の歪みを修正していけばいい」となります。

 

ここで、注目するのはアルツハイマーも関連する遺伝子である、ということです。

 

今月の13日に刊行されたアメリカの「神経学」のニックメイヤー博士の研究報告書では、アルツハイマーのリスクに関連する遺伝子であるAPOE4の遺伝子を2個持っている子(3歳から20歳までの健常者1187人のデータの中から)は認知機能検査のテストの成績が悪かった、と書いています。さらに、APOE4を1つ持っている被験者は海馬(記憶を整理する役割をしている脳の部位)の大きさが他の被験者に比べてかなり小さく認知機能テストの成績も悪かった、ということを突き止めた、と書いてありました(Yahooニュース・ウォール・ストリート・ジャーナル 7月14日(木)14時32分配信)。

博士は、この結果が臨床的にすぐに意味を持つわけではない、と断っています。

 

この記事から、APOEの遺伝子を持っていると海馬の大きさに影響が出てしまい、認知機能が他の人と違ってしまう可能性が見えてきます。

 

だから、人と違った物事のとらえ方をしてしまうというのも脳機能的に他の人とは違う、ということが考えられるんです。

 

そうなると「その人の考え方の問題じゃなくて、遺伝子の影響で脳機能が他の人と違っているからそのような思考パターンになってしまう」ということになるんです。

 

ファンタジーの世界に入ってしまって抜けられないのも、その原因遺伝子で脳にある特徴があるからそうなってしまっている、ということが考えられるんです。

 

遺伝子の還元を唱えてそこから抜けられたらものすごいことになります。

 

何だかワクワクしてきました。

 

 


2016/07/15

ファンタジーで遺伝子を検索してみると26個ヒットします。

 

その中のトップ3はアルツハイマー(痴呆症)と統合失調型パーソナリティー障害の共通遺伝子でした。

 

No.1  AVEN

No.2  SMOC1

No.3  MME です。

 

統合失調型パーソナリティー障害は、統合失調のような「私は神!」とか「私は教祖様!」なんていう妄想とはちがった関係念慮というのが特徴になります。

 

関係念慮は、本来自分と関係ないはずの出来事が自分と関係あるように思えたり、意味のあることのように感じたりしちゃいます。

 

例えば「テレビのアナウンサーが一瞬下を向いたのは、テレビを見てる私が下を向いたからだ!」とか「あの人が髪を触ったのは、私に思いを寄せているからだ」なんていうのが関係念慮になります(あまり例がうまくないかも、すみません)。

 

テレビに出てくる数字が自分にとって意味があるメッセージに思えたり、人のちょっとしたしぐさから自分への嫌がらせだ、なんて思えちゃったりします。

 

統合失調の場合は「盗聴器が仕掛けられている」とか「自分は特別な人に監視されている」なんてかなり現実離れした妄想になるのでわかりやすいのですが、関係念慮の場合は「もしかしたらあるかもしれませんよね」と思えちゃうから厄介なんです。

 

トップ3の遺伝子のもう一つの特徴は「自分は陥れられている」なんていう”妄想様観念”があり、疑い深くなります。

あとは、感情表現がうまくなくて人との関係をうまく保つことができなかったり、過剰な社会不安が慣れることなく消えない、という特徴があります。

 

その他、テレパシーとか予知なんかを信じる特徴なんかもあったりします。

 

こうして書いてみると「これって僕のことじゃん!」と思ったりします。

 

ミラーニューロンで脳と脳のコミュニケーションなんて言っていますが、それって関係念慮じゃないの?という話になります。

支配者の話なんてまさに”妄想様観念”ととらえられちゃいます。

 

時間軸の話はテレパシーとか予知の話と重なりますから「アウト〜!」です。

 

まあ、誰にでもあるんですよね。

 

当てはめようとすれば。

 

要は楽しければいいのですが、それが楽しくなければ”問題”になるわけなんです。

 

「あの人は私のことを嫌っているに違いない」とちょっとしたしぐさから判断して、そして、頭の中でその人とのやり取りを展開してしまって何時間も時間を費やしてしまう。

 

そうなると”今、この時”を生きられなくなってしまっていることになります。

 

想像の中でやっていることは現実ではないので「時間の無駄」と大抵の人は判断します。

 

無駄なことをやっているストレス。

 

そのストレスでますます脳は過活動を起こして関係念慮が止まらなくなり、妄想様観念にとらわれてしまう、という悪循環が起きちゃう可能性があります。

 

これを最近よく取り上げられる”認知行動療法”なんかで修正できればいいのですが、と思うんです。

 

(つづく)

 

 

 

 



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