2016/11/12


2016/11/12

「いつも誰かに振り回される」の本のレビューを読んで「すごい!」と思わず叫んでしまいました。

「斜め読みして引き出しに入れっぱなし」って笑える〜!

 

その場にいない人を頭の中でイメージして呼吸合わせをして、というのは「すごい!」です。

 

確かにできるんですよね!頭の中でも。

 

私もいつもだったら、嫌な相手が頭の中に登場してきちゃって、イメージの中で喧嘩しちゃうのですが、「そうか!頭の中でも呼吸を合わせちゃえばいいんだ!」って教えていただきました。

 

「これは凄い!」

 

これは正直思いつかなかったです(すげ〜!)。

 

何がすごいって「あの人に悪いこと言っちゃったかな?」と思って”あの人”が浮かんできちゃったら「ハイ!呼吸合わせ!」をイメージの中でしちゃえばいいってことでしょ!

 

呼吸を合わせちゃえばこっちの物!(「いつも誰かに振り回される」を参照)

 

”悪い”があっという間に消えていき「一体感〜!」が感じられちゃう。

 

自分にとっての天敵がフッと浮かんできても「呼吸合わせをしちゃえばいいんじゃン!」とイメージの中で合わせてみると、最初は相手の不快感が伝わってきて「うわ!気持ち悪いかも!」となるけど、呼吸合わせをしていると、それが打ち消されてやがて”凪”になって”無敵”になっちゃう。

 

このアイディア、私も使ってよろしいでしょうかね?

 

「ありがとうございます!」(って早すぎるやろ!)

 

このようにして皆さんからアイディアをいただいて、一冊の本が出来上がっていくんですよね。

 

そして、みんなでどんどん楽になっていく!!(楽し〜い!)

 

本当に呼吸を合わせることが無意識の入り口なんですよね。

 

それを、催眠のお師匠さんは私に優しく教えてくださいました。

 

バスの中で隣に座ってきたずぶ濡れの人に、呼吸を合わせた、というのもすごいですね!

 

呼吸を合わせることで、意識の世界から無意識の世界へ、ってすごいです!

 

 

「あなたを困らせる遺伝子のスイッチオフ」のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「スゲー!」を唱えたらお辞儀されたっていう現象は興味深いですね。

でも、本当にあるんですよね、脳のネットワークは。

妊婦さんの子供に向けて「すげ〜!」は面白いですね。

生まれる前の赤ちゃんの脳とつながったら、面白い世界が見えそうですね!

 

 

不安障害やパニック障害がありながら私の本を読んでくださってありがとうございます。

「どれを唱えることがより妥当なのかがわからない」という場合は、もしかしたら”なんでも鑑定団”で言ったら「スタジオへ」というケースだと思われます。

 

本当は、ここで全てネタばらし的なことを書きたいのですが、それができなくなってしまったので哀しいです。

 

「あ〜!書きたい!」

 

でも、本には確実に書きます!

 

究極の遺伝子コードたちを載せた本を出します(出してくれるかな?出版社の方)。

 

でも、少し不安障害とかパニックの症状が楽になることもここで書いてみます。

 

 


2016/11/11

「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」のレビューを書いてくださってありがとうございます。

家族に怒りが湧いても「それって私のじゃな〜い!」って気が付かれたのは凄いです!

一般の人からしたら「そんな人のせいにして!」と言われちゃうかもしれませんが「だって、本当なんだもん!」です(あは!)。

それに気が付いたら、楽になれるから「私のじゃなかったんだ!」となるから「すげ〜!」です。

怒りのビビビ!でテレビに影響を及ぼすなんて「貴女は、只者ではありませんな〜!」(男性のハープ奏者ってみたことが無いので)。

その怒りも結局、自分のじゃないんでしょうね〜!時空を超えて脳はつながるかもしれない、という妄想から。

楽になってくださっている、というフィードバックはとっても嬉しいです。

これからもがんばります!

吉川栄治の「宮本武蔵」はすげ〜!です。

 

 

あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

”唱える”をやってみて「モヤモヤが消えていく」っていうのは本当にうれしいです。

”言葉”って本当に不思議です。

読んでくださる方に「自分だけがおかしいんじゃないんだ」と言っていただけるのは本当にうれしいです。

それを私もずっと悩んできました。

「一人じゃない!」って安心します。

そして、簡単にそこから楽になれたらうれしいです。

書いてくださって本当に感謝です。

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2016/11/11

朝から何をやっているんだか。

 

 

お師匠さんの呼吸合わせのテクニックは凄かったんです。

 

「あ〜!やっている〜!」って、お師匠さんが呼吸を合わせ始めた段階で「催眠に入れられる〜!」とわかっているんです。

 

でも、フッと気が付くと、お師匠さんのオフィスにいたと思ったら、満天の夜空の下で星空を眺めていて、そして流れ星が流れていく光を肌で感じながら、不思議と溢れてくる涙がほほに流れていきます。

 

そして、いつの間にかあたたかい、心地よい光に包まれてさわやかに目覚めたら、あっという間に時間がたっている、という感じになります。

 

あれ?この40分間、僕は夢を見てたの?という感じなんです。

 

これに何の意味があるんだろう?と思っているのですが、10年後にフッと星空を見た時に「あ〜!お師匠さん、あの時、催眠暗示入れたな〜!」って気が付くんです。

 

お師匠さんがくださった催眠のスクリプトの中に素敵な暗示がちりばめられています。

 

その暗示によって、いつの間にか私は、私にとって必要でないものを手放して、本当に求めていたものを手にしていることに気が付くんです(ふっしぎ〜!)。

 

お師匠さんの催眠療法を受けた方々は、このお師匠さんがちりばめたスクリプトの技に10年後でも気が付くのかな?

 

もしかして、自分だけが気が付いているのかもしれない、とみんなそんなことを思いながらほくそえんでいる姿がふっと浮かんできます。

 

星空を見上げながら、お師匠さんに感謝するでもなく、その技に気が付いている自分がちょっと誇らしくなっているのもお師匠さんのスクリプトの一部(やるよね〜!って失礼やろ!)。

 

そんなお師匠さんが「大嶋さん、あのすたれてしまった温泉町を一緒に再生しませんか?」と仰ってくださったことがあった。

 

「はい?」

 

あまりも突拍子もない話にびっくりしてしまう。

 

お師匠さんが大好きだった温泉街がいつの間にかすたれてしまったので、そこの観光協会に働きかけてその温泉街を再生する計画を立てないか?という面白いお話でした。

 

催眠のお師匠さんの技は確かにすごいんです。

でも、町おこしをするっていうのには、対応できるのかな?ってちょっと疑っていました。

私の仕事が忙しくなってしまって、その話はいつの間にか私の頭から忘れ去られてしまいました。

 

でも、フッと、今になって、あの温泉街は、それなりに再生していったけれども、あのお師匠さんの計画ってどんなんだったんだろうな?と想像を巡らします。

 

すると、頭の中にボレロの曲が流れてくるんです。

 

「はい?」

 

あの、ラヴェルのボレロの「タン、タタタ、タン、タタタ、タンタン、タン、タタタ、タタタタタタタタタ」というリズムが繰り返し頭に刻まれてきて、やがて木管楽器のあの素敵なメロディーが頭の中に響いてくるんです。

 

「わけがわからん」と思って、自分の仕事に戻ります。

 

そして、あるとき、フッとあの温泉街を思い出した時に、やっぱりあのリズムが頭の中を流れてくるんです。

 

あの街とボレロは全く関係ないのに。

 

すると、やがてそのボレロに合わせてバレエダンサーのジョルジュ・ドンが私の頭に踊り始めてびっくり!

 

「なんじゃ!こりゃ!」

 

その時、すべてが腑に落ちたんです。

 

「お師匠さんの計画ってこれだったんだ〜!」(なんのこっちゃ!)。

 

あのダンサーは淡々とリズムに合わせて淡々と踊り始めます。

 

そして、一人の人が相手の呼吸に合わせて踊ることで、そこに何かが生み出されていきます。

 

そして、次から次へと、呼吸を合わせることで不思議な一体感が。

 

やがて、どんどん人は集まり、いい具合にその呼吸に巻き込まれていき不思議な情熱と力を生み出します。

 

あの曲とともに。

 

お師匠さんのあの一見地味に見える呼吸合わせのテクニックから広がる壮大な計画。

 

それが今になって、私の頭の中で広がっていきます。

 

あの軽快なリズムとともに。

 

「タン、タタタ、タン、タタタ、タン、タタタ、タタタタタタタタタ」

 

そして、静かに淡々と情熱が広がっていったときに街が本来あるべき姿になるんです。

 

みんなが求めていた街へと戻っていく。

 

そんな素敵な姿をお師匠さんは、今になって私に見せてくださっていたんです。

 

あの不思議な呼吸合わせとともに。

 

 

 

 

 


2016/11/10

真面目に書いている体で。

 

こんな時に催眠のお師匠さんの話を聞いていた時のことを思い出します。

 

お師匠さんのお話はまるでおもちゃ箱のようにきらきらと輝いていました。

 

お師匠さんのところにカウンセリングに連れて来られた、全く喋れなかった子供が、お師匠さんが呼吸を合わせただけで、だんだん落ち着いてお師匠さんと通じ合った瞬間の話なんか聞いているときに鳥肌が立ち、私の目はギラギラと輝いていました(その技術を盗んでやる〜!ギラギラ!)。

 

酔っ払いが多く乗車している深夜の電車で喧嘩が始まった時も、お師匠さんは喧嘩をしてる相手に呼吸を合わせることで二人を仲良くさせちゃう(魔法じゃ〜!)。

 

何で呼吸を合わせるだけでそんなことになっちゃうの?と不思議〜!

 

お師匠さんの技術を習得するために、私はカウンセリングの時に一生懸命に相手と同じだけ呼吸を合わせるようにします。

 

すると「苦しい〜!」ってなります。

 

なぜなら、呼吸がゆっくりな人だとうまく息が吸えないし、早い人に呼吸を合わせていると、緊張のホルモンがドバドバと出てきちゃうから「焦る〜!落ち着きが無くなる〜!」なんてことになってしまっていました。

 

でも、いつかお師匠さんのようになってやる!と思って、一生懸命に練習するんですけど「クライアントさんと同じ呼吸をするのは難し〜!」ってなっていました。

 

「どうしてお師匠さんはできるのだろう?」と思ってお師匠さんをずっと観察し続けていたら「なんだ!お師匠さん!そんな簡単なことだったんだ!」とコツがわかりました。

 

”呼吸を合わせる”という言葉を真に受けてしまっていた私。

 

「いつも誰かに振り回される」の中に書いてあるあの方法だけで簡単に催眠に入れることができちゃうじゃん!とうれしくなって帰りの電車の中でお師匠さんの真似をするために酔っ払ってイライラしている人を探します(アホじゃ〜!)。

 

「あれ?イライラしている人がいない?」

 

とりあえず、座っている人で練習してみよう、と思って、あのコツを使って呼吸を相手に合わせてみます。

 

すると相手は、目をぱちぱちして一生懸命に起きていようと努力していますが、やがて寝てしまいます。

 

「あれ?これって僕の呼吸合わせのテクニックで催眠状態に落ちたから眠ったの?それともただ酔っ払って寝てしまったの?」と分からなくなります。

 

じゃ、次のターゲット、と起きている人を探して、呼吸を合わせてみると、やっぱり寝てしまいます。

 

でも「これって、私という変な人が呼吸を合わせているのが怖いから寝たふりをしているのでは?」と疑ってしまいます。

 

じゃ!次!とさらに隣の席で書類を読んでいるサラリーマンの呼吸に合わせてみると、やっぱり書類を落としそうになりながら寝てしまいます。

 

「でも、これって、仕事で疲れているから寝てしまったのかもしれない?」と信じられません。

 

気が付いたら、私の周りに起きている人はおらず。

 

僕の練習台はどこにいるの〜!

 

次の朝になって、電車に乗るのが楽しみで仕方がありません。

 

呼吸合わせの練習ができる〜!って思っていたら、ギューギューの満員電車で肩を動かすことができず「チーン!」。

 

ちょっと電車が空いてきて、早速やってみたら、OLさんがうとうとし始めたので「あれ?この人昨日、寝不足だったのかも?」とちっとも呼吸合わせがうまくいきません。

 

お師匠さ〜ん!

 

私の周りには疲れている人ばっかりですぐに寝てしまいます。

 

これじゃあちっとも催眠のテクニックが磨けないでしょ!

 

みんなしっかりと起きてくれていないと!と真面目に真剣に思っていました(あほだ〜!)。

 

やがて、呼吸合わせの練習をしているうちに「ま!どうでもいいや!」と思えるようになっている自分がいた時には、すでに私自身も素敵な無意識の中で、電車に乗っている人と不思議な一体感を感じていました。

 

「ガタン、ゴトーン!ガタン、ゴトーン!」とみんなと一緒に電車で揺れながら。

 

心地いい一体感がそこにあります。

 

これまで感じたことが無かった”一体感”がそこにあって、私はいつの間にかお師匠さんが教えてくださった素敵な無意識さんの中へといざなわれていきます。

 

不思議な安心感とともに。

 

 


2016/11/09

みなさんの応援のおかげで「誰かに振り回される」の本が好評みたいで、

 

なんと!!!

 

増刷決定!!!

 

ひゃ〜!

 

そして、ななんと!!!

 

今週12日土曜日の朝日新聞の「一面」に三八広告がでます!!!

 

あの憧れの本の広告がたくさん載っている、一面下のあの部分に載っちゃうんです!!!(クラクラクラ〜卒倒する〜!)

 

夢にまで見たあの朝日新聞の土曜日の広告なんです。

 

それだけじゃなくて、13日の日曜日にももう一度、日経新聞に広告を出していただけるそうなんです。

 

本当に皆さんの応援のおかげです!!!!ゆう★

 

心から感謝いたします。

 

そして、もっとたくさんの方に読んでいただけますように、これからも応援よろしくお願いいたします。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

横浜駅東口有隣堂さんがツイートしてくださいました。

 

https://twitter.com/yurindo_luminey/status/794421882464280576/photo/1


2016/11/09


ある方が「いつも誰かに振り回される」の本に書いてある「知恵と力の○○」を唱えていたら、これまで考えられなかったような素敵な人が近づいて声をかけてくれたり、仕事のオファーが舞い込んだり、「ラッキー!」と思うことがたくさん起こっていたが、唱えるキーワードを変えてしまったら、それがぴたりと止まってしまった、と仰っていた(へ〜!)。

 

この現象って面白いと思いました。

 

この「知恵と力の○○」のキーワードは「過去のこととか先のことをグルグル考え過ぎちゃう!」という言語性知能と「情報をちゃんと時間軸などで整理しましょ!」という動作性知能のバランスをとるために唱えていただいている。

 

「なんで私にはこんな不幸なことしか起こらないの!」とか「なんで、この泥まみれの人生から抜け出すことができないの?」というのは、記憶を適切に整理する動作性知能よりも、言語性知能の方が飛び抜けて高かったりすると、そんなことになってしまうんです。

 

現在、過去、未来の軸を行ったり来たりして”今”に生きられなくなっちゃいます。

 

そこで言語性と動作性知能のバランスをとるための「知恵と力の○○」を唱えていただくと”今、この時”に生きられるようになります。

 

”今”に生きれば生きるほど、”今”の自分に必要なことがどんどん引き寄せられてきます。

 

知能のバランスで「先のことも過去のことも考えない」になることで、私に必要なものがすべて与えられる、という不思議な現象。

 

これまで経験したことが無い「あれ〜!」がどんどん体験できちゃいます。

 

このバランスを考えた時に、面白いことが頭に浮かびます。

 

それは、夫婦関係で旦那さんよりも奥さんの方が地位や年収そして知能などが高い場合はパワハラ、モラハラなどのDV(家庭内暴力)になってしまうことが多いんです。

 

言語性知能が奥さんで、そして動作性知能が旦那さんに見立ててみると面白いんです(子供の頃はよく擬人化して遊んでいたな〜!)。

 

やっぱりバランスが取れていないと「大変だ〜!」になってしまうんです。

 

問題は「どれくらい唱えていればいいの?」ということになります。

 

最近、「恋人が欲しい〜!出会いが無い〜!」と仰っていた方に「いい人が引き寄せられてきますよ〜!」って唱えていただいたら、次から次へと出会いがあって「おい!おい!」という感じになっていました。

 

そんな時に「付き合っているけど”好き”っていう感情がわからないです」と仰っていたので「じゃあ、3カ月以上たったから、そろそろキーワードを変えて人との親密感や一体感を感じられるのにしてみましょうか?」と聞いてみた。

 

すると「嫌だ!もう少し楽しむ!」と仰ってくださって、二人で爆笑!!

 

そうよね、楽しければいいのよね。

 

その感覚っていいな〜!って、その方を眺めながら思ったんです。

 

いつか、言語性と動作性のバランスが定着したら、このキーワードも必要なくなるんだろうな、なんて考えていたら楽しくなってきました。

 

楽しければいいのよね、楽しければ。

 

基準は”楽しい”ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016/11/08

「余計なものを食べちゃって太っちゃ〜う!」というのは”肥満”の遺伝子のせいなのか?と”肥満の遺伝子コード”を唱えていただいて試したのですが思ったような効果は出ませんでした。

 

「スッキリ体重が軽くなりました〜!」というのがあったらよかったのですが、何せ、肥満の遺伝子って3747個もあるんでそこから探すのってものすごく大変なのかもしれな〜い!と思っていたんです。

 

でも、腸に穴が開いちゃう!リーキーガット症候群の遺伝子を唱えていただいたら「あれ〜!余計なものを食べなくなった〜!」となってさらにむくみが取れて顔がすっきりしてきた〜!というのがあってびっくり!

 

「本当にリーキーガットってあるんだ!」とびっくり。

 

更に、自分でリーキーガットの関連遺伝子を唱えていて「あれ?自分にダメ出しが無くなってる〜!」ってなって「いつもかったるくてやらなければいけないことになかなか手が付けられなかったのがサッとできる〜!」となっていてびっくり!

 

自分にダメ出しって、リーキーガットで自己免疫が暴走して正常細胞(普段の私)を攻撃するから起きるんだ〜!という発見がありました。

 

これって私だけじゃなくて、この現象をお伝えしていないクライアントさんにも唱えていただいても同じことが起きたので「本当なんだ〜!」とうれしくなります(全然自分のことを信用していない私)。

 

「ダメ出しをしている人に使っていただけるかも〜!」と思って、他のクライアントさんに試してみたら、突然「何でこんな遺伝子コードを唱えさせるんですか!」とものすごい剣幕で怒られた(ホ〜!)。

 

もう、他のリーキーガットの遺伝子は試せないような雰囲気になっていた(なるほど、なるほど)。

 

その瞬間に、以前、偉い先生から「リーキーガットの原因となるのがカンジタ菌だよ〜ん!」というのを教えていただいたのを思い出しました(カンジタは酵母の姿の菌類の属名)。

 

 

以前から、このカンジタ菌が腸内で異常繁殖をしてしまうと「甘いものを食べるぞ〜!」となってしまうのは、カンジタ菌が糖類を餌にしているから、というのは知っていました。

そして、カンジタ菌に餌を与えないと「キ〜!」とヒステリックになる、ということから「面白い!」と思っていました。

この時は、カンジタが糖類を餌にしてしまうから「低血糖になるからヒステリックになる」と思っていたのです。

 

 

このカンジタ関連の遺伝子を唱えていただいたら「あれ?さっきのイライラが治まった〜!」とご本人がびっくりされていました。

 

「なんなんですかこれは?」と聞かれて、リーキーガットとカンジタの説明をします。

 

やっぱり、以前カンジタの診断を受けたことがあることを教えてくださいます。

 

そしたら、その方は「え!さっきのイライラって、私の思考が菌に乗っ取られていたってこと!」とびっくり。

 

あ!そういえばそうか!

 

低血糖からイライラするのかと思っていたけど、カンジタを兵糧攻めにするかもしれないリーキーガット修復の遺伝子を唱えただけで「キー!」っとなったことから「本当だ!」となります。

 

甘いものをバクバク食べてしまっていたというのも、カンジタに頭が乗っ取られてしまっていたからなの?(ぞぞぞ〜!)

 

実際に唱えていただいて様子を見ていただくと「あれ?過剰には甘いものを欲しなくなっている〜!」となります。

 

そして、さらにびっくりしたのが「唱えていたら、体臭がなくなったんです〜!」ということ。

 

これは、ご本人も私も予測していなかったこと。

 

恐るべし腸内フローラ!

 

カンジタ退散!

 

ちなみにカンジタと肥満で検索してみるとPPARG, TNF, やRORCが引っかかります。

 

カンジタだけだとCLEC7Aなんかが引っかかります。

 

もしかして、私たちの思考って脳だけじゃなくて腸内のフローラも密接な関係があるのかも?って思うんです。

 

ちょっと興味深いのがカンジタとファンタジーで検索すると2個ヒットしてSULT2A1は性衝動低下症(Hypoactive Sexual Desire Disorder)が引っかかります。

 

興味深いです。

 


2016/11/07

「先生はサーフィンを週末にやってらっしゃって、気分転換ができていらっしゃるのでしょ!」とよく言われます。

 

「いや、いや、いや!」

 

サーフィンってまるで修行ですから。

 

こんな大変だとは思わなかったです。

 

クライアントさんとの約束で始めたサーフィンだけど、ボードの上に乗れるまでは、と毎週通っていますけど「ヒエ〜!」です。

 

昨日も沖に出ようと、ボードの上に乗ってパドルをしていきますが、目の前にいくつもの大きな波が「ざぶーん!」と襲いかかってきます。

 

その波の手前で、ボードを沈めて、自分も波の下をくくらなければ波にのまれて岸に戻されて「はい!もう一度最初から〜!」なんてことになってしまいます。

 

でも、波にのまれる恐怖から「できない〜!」なんて情けないことを考えてしまったら「ザブ〜ン!」と波にのまれて「ブクブクブク!」と半分溺れたような状態に。

 

命からがらボードの上に上がってきたら、また大きな波がすぐに襲ってきて「ザブ〜ン!」と飲まれて、岸に戻されていきます。

 

「やっばい!恐怖心が問題になっているかも?」って波にのまれながら自分で分析します。

 

恐怖心を失くしたら、波の下にちゃんと潜れるようになるかな?と心に確認をします。

 

「心よ!恐怖心のMAOAを還元すればいいの?」と質問をすると「違う!」と答えます。

 

目の前に波が迫っているのに「違うよ!」は無いでしょ!

 

文句を垂れていたら、心が「あのリミットレスの遺伝子で良いよ!」と言ってくれたので「へ〜!」と思って唱えてみました。

 

すると、呼吸が整います。

 

「あ!私って、不安と恐怖でパニック状態になっていて呼吸ができていなかった!」ということに気が付きます。

 

そして、冷静に、波の速度、そして角度を確認することが出来て、波の下にもぐります。

 

「潜っても、息が苦しくな〜い!」

 

へ〜!

 

ちょっとうれしくなります。

 

もう一度、その遺伝子を唱えてみると、自分の腕の筋力に限界が来てることがわかります。

 

さんざん波にのまれて、戻されて、を繰り返しているうちに腕の筋力を使い果たしてしまったようなんです。

 

「チ〜ン!」

 

「お家に帰ろう〜!」

 

そんな風に冷静に判断できるから面白いです(って駄目でしょ!唱えたらバリバリボードに乗れるようになるんじゃないの?もう〜!)。


2016/11/07

「いつも誰かに振り回される」の本のレビューを書いてくださってありがとうございますDocomo_kao12

 

うれしかったのは、講習会に参加してくださって、参加者の皆さんと接した時に感じてくださったことです。

私には何もありませんが「みんな、すげ〜!」と感動を共有できたのは、かなりうれしいです。

本を読んでくださって、過去のことが気にならなくなって下さった体験も共有してくださって、ありがとうございます。

私も、この本で多くの人が楽になってくださったら、と心から願っています。

 

クリスチャンホームは本当に大変ですよね!

そして、この私の遺伝子は本当に厄介!と思います。

でも、この厄介な遺伝子のおかげで「やっかいな遺伝子のスイッチを変えちゃえばいいじゃん!」なんてアイディアが出てくるから「よかったのかな?これで?」なんて思ったりします。

さらに、どんどん自由になっていきます。

 

あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

我以外皆我師っていいですよね!

あのバラの詩人の物語をお師匠さんから聞いた時に、この言葉が頭から離れなくなったんです(お師匠さんの奴め〜!って失礼やろ!)。

その本質に気が付いてくださるのが本当にうれしいです。

これからもがんばって危ない本を書いていきます(本当に書いちゃうぞ!)。

 

11月1日のレビューが今日まで見れなかったので、あたらめてありがとうございます。

たしかにGABRA(ギャブラ)いいです。私もこれあります。

イライラ系の人がいる中だと効果てきめんですよね。

お子さんの顔が教室で大分柔らかくなったのは感動です。

場面緘黙症の遺伝子はPRNPとかMAPTなんていうのがありますね。

PANK2(パンク2)なんて言うのも面白そうです(余計な情報ですみません)。

 

確かに、いつか、これを科学的に証明できたら、と思っていただけるのは本当にうれしいです。

でも、仰るとおり、それを待っていたらいさむえらい時間が掛かってしまうので、ここではおきて破りなことをやってしまっています。

 

いつも「事件は現場で起きているんだ!」というような心境です。

目の前にクライアントさんがいるのに、手順を踏んでから、なんてやっていたら「あれ〜!」ってなっちゃいます(あれ〜!ってなんのことやねん!)。

でも、本当は手順通りにやりたいんです(だれか〜!助けて〜!)。

 

出産を機に遺伝子のスイッチが切り替わるってあるんですよね〜!

凄いです。

「すげ〜!」は”尊敬できる人”だけではなくて、目の前にいるその人でおやりになるのが一番いいのかも?なんて思ったりしています。すごい人に「すげ〜!」とやっていると、人間は自動的に、その他の人を「すごくない人」と判断してしまう傾向があるので、遺伝子のスイッチを切り替えるには、そっちの方がいいかも?と思っています。

 

ZNF365は通ですね〜!

 

握手は全然大丈夫ですよ〜!

そのうち、愛情表現の本も書いてみたいですね〜!

みんな「空の空、すべては空!」が基本ベースにあって愛情表現自体が必要であるか否か、何て面白いテーマですね。

ネタをありがとうございます。

 

みなさん!本当に感謝です!!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 



著書のご紹介

新着記事

カレンダー

<< November 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

プロフィール

検索

mobile

qrcode

others

PR