2016/08/25

新しい本が9月21日にアマゾンから発売されます!

タイトルは『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』になります。

アマゾンでは予約販売が既に始まっているようです。

 

今回のこの本は出版社の方から声をかけてくださり完成しました。

 

何だか編集者の方が私の本を読んでくださって「人に振り回されちゃう人に対して書いて欲しい!」と言われて、こんな内容ではいかがでしょうか?と『人に振り回されちゃう人』の為の本が出来上がりました。

 

私自身も、幼い頃からいつも誰かに振り回されていました。

振り回されちゃう、というのは、その人のことを考えると不快なんだけど、なぜか相手のことを考えることが止められなくて、頭の中でグルグルしちゃう、という状態です。

 

頭の中で相手とやり取りをして「何であいつは!」とか「何であの人は!」とずっと戦ってしまいます。

 

実際に対面すると、頭の中の戦いがまるで見透かされたように、相手に裏をかかれて、恥をかかされ、惨めな思いをさせられてさらに「キー!」となっていました。

 

相手に関われば関わるほど、そして考えれば考えるほど惨めになるのはわかっているのに、それが止められなくてずっと苦しんできました。

 

だから、このお題で声をかけられたときはとっても嬉しかったです。

 

この本は、小学生のときのあの自分に読ませたいな〜!という内容の本です。

 

人間関係で振り回されて、怒りと恥と罪悪感まみれになっていたあの時の自分が読んだら「え〜!こんなに簡単なことで嫌な子から解放されちゃうの〜!」と本の中に隠れているたくさんのアイテムを使いながら喜んでいたと思うんです。

 

あの子は不器用だから、簡単なキーワードのアイテムなのに「これは大切なキーワード!」と思ったら「間違っちゃいけない!」と緊張しちゃうから、余計にキーワードが覚えられなくなります。だから、本のキーワードの所に赤鉛筆でしっかりと何重にも線を引いて、そこにしおりを挟んで、嫌なことが浮かぶ度にいちいち本を開いて唱えているような気がします。

 

何度も何度も、嫌なことがあって唱える度に、本を開いているうちに本はボロボロになっていきます。その頃にはキーワードが自然に出るようになって、まるで自分が生み出したキーワードのように思っていて、「みんなこれを唱えればいいのに!」なんて生意気なことを考えてしまうのがあの頃の私です。

 

使い古して、朽ち果てていく本とそのエッセンスをしっかりと吸って生き生きとしているあの子の姿が浮かんできます。

 

これを想像した時点で、再び私の未来は変わっていきます。

 

どんどん太く、力強く、そして頼もしく。

 

このお題を与えてくださって、あの頃の自分でも理解できるような単純さで、そしてバラエティーに溢れたアイテムにしぼってくださった出版社の方に感謝しています。

 

あの頃の自分がキャッ!キャ!とアイテムを使いながら喜んでいます。

 

そして、私の未来は変わっていきます。

 

 

 

 

 

 


2016/08/24

今朝は久々に涼しくて走りやすかったです。

 

信号で抜いた女性に抜かされて「早いな〜!」と思って「抜かすぞ〜!」とスピードを上げようとしたのですが全く追いつかず、いつの間にか背中が米粒のように小さくなってしまいました(あれ〜?)。

 

最近、暑いことを理由に走りが遅くなっていて5min/kmになっていました。

 

うわ〜悔し〜!と自分の走りのフォームを見直して、そして坂道に差し掛かった所でテンションが上がります。

 

オリンピックでボルト選手の走りを見て「すごいな〜!」と思っていて、アナウンサーが「坂道ダッシュをすればあの筋肉は付きますよ!」と軽く言っていたのが思い出される。

 

ダッシュしていくと久しぶりに走りのテンポが掴めてきます。

 

「お〜!前の早さを取り戻したかもしれない〜!」と嬉しくなていると、だんだん抜かされた方の背中が見えてきます。

 

そして、一気に追い抜いて引き離そうとして、フッと振り返るとすぐ後ろにターミネーターのように付いてきています(ダダン!ダ!ダ!ダン!ターミネーターのテーマ曲 ひえ〜!)。

 

朝から何を意地になってやっているのだろう?とフッと我に返ります。

 

でも、このメンタリティーが無ければ、昨日の自分と競争はしないのだろうな〜!と。

 

アホみたいに必死に走っている自分が滑稽に思えつつも、これが必要なんだろうな、と思いながらさらにスピードを上げていきます。

 

走り終わって「アホ」の遺伝子を検索しようとしましたが、結果は0でした。

 

「やっぱり僕のアホは治らないんだ〜!」

 

ちょっとショック。

 

「負けず嫌い」で遺伝子を検索したら1335個も出てきてしまったから、純粋に精神的な負けず嫌い以外の遺伝子が入ってしまっている可能性があります(数が多すぎるとちょっと疑います)。

 

でも、トップのHMGCRは心筋梗塞とか心臓病に関連する遺伝子だから、まさにピッタリ!こうやって負けず嫌いでいると「心臓が〜!」となるでしょうね〜!

 

2番目に来たのはパニック障害に関連する遺伝子だったので、パニック発作を経験したことがある私としては「納得!」という感じでした。落ち着きがなくて、いつも思考を巡らしているとパニックになるんですよね〜!

 

これらの遺伝子を眺めながら、全てが凪ぎになった自分に思いを馳せます。

 

すると何だかフッと「今のままで良いんだ」と思えるから不思議です。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016/08/23

「お!車と一緒に住めるスケルトンの家だ!」とよく見たらお店でした。

 

狭いアパートに住んでいると、こんな開けた感じの夢のある空間に憧れます。

 

「いいな〜!」

 

 

罪悪感も恥もこれまで「自分の育った環境が!」とか「自分が繊細すぎるから!」なんてずっと思ってきました。

 

「あんたはナイーブだから」といわれて「そうだよなー!自分はちょっとしたことですぐに傷ついちゃうもんなー!」とずっと悩んできましたが「なんだ!母親が死産したことが罪悪感に影響してたんじゃん!」と考えたらなんかものすごく軽くなっちゃいます。

 

恥の感覚も、それ関連のインシデントから性腺刺激ホルモン系の暴走が起きるようになって、と考えたら「なるほど〜!」となります。実際に遺伝子のコードを唱えて見ると「あれ?そんなに恥の感覚が強くないかも?」とこれまで「恥ずかしい!」と思って躊躇して出来なかったことが自然と出来るようになってしまうから興味深いです。

 

短期精神療法的には「自分の中に原因を作らないで外の問題に置き換える」“外在化テクニック”と判断します。

「そんなに罪悪感を感じてしまうのはおかしい!」と自分を責めるのを止めさせて、免疫が暴走しているから罪悪感が強く感じられる、と「あなたの考え方のせいではありませんよ!」としている所にこの外在化テクニックの意味がある、とします。

 

でも、興味深いのは罪悪感でも遺伝子のコードが66個あって、その人に合ったコードじゃないと罪悪感がちっとも軽減されない、という現象です。

 

「自分を責めない」という外在化だったら「恥は性腺刺激ホルモン系の遺伝子のせい」とわかっただけでも軽減するはずなのですが、それがわかった所で「恥まみれ」という状態は変わりませんでした。

 

「GNRH1の還元」と唱えてみた時に初めて「あ!これが恥から解放された世界なんだ〜!」と一般の人たちが見ている世界を垣間見ることが出来て感動します。

 

「これだからみんなそんなにがっついていないんだ〜!」

 

「これだからみんなそんなに後ろめたい人生って思っていないんだ〜!」とどんどん軽くなっていきます。

 

理論的にはわかっているつもりだったのに、実際に唱える前と後では全然見えている世界が違っていた、というのは我ながら滑稽だなと思いました。

 

もっと興味深いのは、唱えているうちに、見えていた世界があんなに新鮮だったのに、すぐに「当たり前」になってしまい「え?自分って何が変わったの?」とすぐにわからなくなってしまいます。

 

でも、あんなに恥ずかしくて「嫌だな!」と思って自分で掛けられなかった電話を躊躇無くかけている自分がいます。

 

本来の自分に戻っているだけだから「変化」なんて感じない。

 

だって、今までの自分が本来の自分じゃなかっただけだから「だから、何か?」と反応している自分が面白くなってきました。

 

 

 

 

 


2016/08/22

今日は、台風が来ているせいか走っていて身体が重くて途中で泣きたくなってしまいました。

 

ひえ〜!こんな時は思いっきり走るしかない、と一生懸命にスピードを上げようとしてみます。

 

アホだな〜!

 

家でゆっくりしていればいいのに。

でも、一日頭を働かせるために走ることって僕には必要なんですよね。

特にだらけた週末の後は。

 

あは!

 

性腺刺激ホルモン放出ホルモンの遺伝子であるGNRH1と”恥”の関係はものすごく興味深いです。

 

以前から、母親に中絶とか流産とかがあると、この遺伝子のスイッチが入っちゃって、子供の婦人科系の問題や甲状腺の問題を引き起こしてしまうのでは?という疑いをかけていました。

 

流産などだけじゃなくて、不妊治療などでもこの遺伝子に影響があるのかも?という疑いをかけています。

でも、不妊治療が先か、GNRH1の問題があるから不妊の問題が生じるのかはよくわかりませんが、何らかの関係があるのかな?と疑っています。

 

この遺伝子の問題があると性腺ホルモン関係だから血糖値の乱勾配(急激に上がったり下がったりすること)の問題が起きて”キレやすい”という特徴が出てしまったりします(あくまでも臨床から生まれた仮説です)。

 

低血糖状態になると突然怒りだしたり、頭が真っ白になってパニック状態になる、なんてことも起きるのかな?と思っています。

 

”恥”の感覚もものすごく強くて、人前で真っ赤になってしまうことがあり、焦ったりするとどもってしまう特徴なんかもある、ということが遺伝子の特徴から予測できます。

 

そして、フェティシズムに関連していることから、性的なファンタジーに入ってしまって、時間があっという間に過ぎてしまう、というのもこの遺伝子の影響なのでは?と予測しています。

 

性的妄想に浸ってしまうのは、その人の問題じゃなくて、GNRH1の遺伝子のスイッチが何らかの影響で入ってしまったから、と考えるとものすごく興味深いんです。

 

もっとここら辺のことを詳しく書きたいのですが、性的な話って不快感を与えてしまうことがあるので、ここら辺までにしておきます。

 

恥とかどもりとか、性的妄想に浸ってしまうのは遺伝子のせいだったなんて〜!

 

考えてみると本当に面白いですね。

 

 

 

 


2016/08/20

編集作業で走りにいけません(締め切りがものすごく短かいので)。

 

だから、朝起きた時に「雨が降っていてラッキ〜!」と思ってしまいました。

 

晴れていたら「あ〜!走りたいな〜!」と目の前の作業に集中できなくなってしまうのですが「これだったらちょっとましかも!」と。

 

でも、だんだん雨がやんできた〜!ぎゃ〜!

 

やっぱり走りに行きたい!(って依存症か!)

 

 

罪悪感は自己免疫が暴走しているから起こるもので、その人の考え方の問題じゃない、と思ってみたら興味深いです。

 

お母さんが子供を亡くしたりして、自己免疫抗体ができてしまって、それが子供に渡ってしまって”自分を責める子供”となってしまった。

そんなこともあるのかもしれない、と遺伝子コードで確かめてみると思えるんです。

 

免疫関連の遺伝子コードで自責感が「あれ?」と消えてしまったりするから。

 

もっと興味深いのは、罪悪感と恥って関係しているもの、とこれまで思っていました。

 

でも、罪悪感と恥で遺伝子のコードを検索してみると「なんとゼロ!」でした。

 

恥だけだったら10個引っかかってきます。でも、罪悪感と共通するものがありません。

 

恥の遺伝子のトップがNAGPAで言語障害やどもり、そして失読症に関係してくる遺伝子になります。No.2もやっぱりどもり、コミュニケーション障害、言語障害、そして失読症になります。

 

これを見ると「恥」って「なるほど!」と思えるんです。

 

やっぱり”恥”って言葉に関連してくるんだ〜!と妙に納得。

 

でも、もっと面白いのが三番手にいました。

 

それはGNRH1で性腺刺激ホルモン放出ホルモン関連の遺伝子になります。

 

「なんで?」と疑問になります。

 

この遺伝子は子宮筋腫などの婦人科系の病気に関連していたり、男性だったら前立腺炎などの生殖系の問題に関連しています。

 

でも、よくよく調べて見てみると「え!どもりもこれに関連してくるんだ!」と一つ発見(へ〜!)。

 

やっぱり言葉!

 

もう一つはフェティシズムの原因遺伝子との研究も出ているので「興味深い!」となるんです。

 

「恥!」とGNRH1が関連しているのがなんだかよく分かるような気がします。

 

(つづく)

 


2016/08/19

レビューを書いてくださってありがとうございます。

 

MAPK1をマップケーワンと読んでいただいた方が唱えやすいから、という理由だけなのです。

 

私自身も実際に唱えていて、たとえば「縄張りの遺伝子」でNOS1を唱えていたのですが「ノスワンの還元」と唱えやすい方で唱えていた時に「省略したら効果が薄いのかも?」と思ってしまったら、”省略したら効果が薄い”が現実になってしまいます。

 

言葉って本当に面倒くさいんです。

 

一度そう思ってしまったら、面倒くさいんですけど「エヌオーエスワンの還元」と唱えなければ「あれ?」となってしまいました(強迫性障害か!)。

 

言葉が現実を作ってしまうので「唱え方は適当でも大丈夫!」と思っていた方が楽です。

 

大体で、何となくで、という姿勢でいた方が、自分にとって都合のいい現実が作られていくので便利です。

 

いつもありがとうございます!

 

大嶋 信頼お礼


2016/08/19

昨日、一冊目の編集作業が終わったと思ったら、次の本の編集原稿がやってきてしまいました(ひえ〜!)。

 

今回の原稿は「一般の人が読める本」ということで、出版社の方がちゃんと編集してくださいました。

 

だから、私の癖のある文章はどこにもなく、私の特徴である説明の繰り返しもあまり見られません。

 

「おー! 私の文章とは全然違う〜!」

 

これまでは、何度もいろんな角度から説明をすることで「伝わるのかな?」という不安を解消していたのですが、それがほとんどないので「あれ?これでちゃんと一般の人に伝わるのかな?」と不安になります。

 

でも、一般の人にはさらりと書いてあるこっちの方がいいんだろうな〜!

 

勉強になるな〜!こんなに説明しないでさらっと書いていいんだ〜!なんてのんきなことを思いながら編集作業を進めています。

 

楽しい本が出来上がりますように。

 

 

昨日の「うまく踊れない」というお話で「子供を亡くした悲しげな母親に申し訳なくなってしまう」というのがありました。

 

ストーリー的には、生まれてきた赤ん坊でも、母親の悲しげな感情を読み取って「自分が生まれてきたせいで母親が苦しんでいる、悲しんでいる」と解釈してしまいます。

 

その母親を何とかしなければ、と母親の気持ちになり、自分よりも母親の感覚を優先して生きるようになります。

 

だから、基準はいつだって「母親は私がこれをやったらどう思うのだろう?」となります。

 

いつも、どんなに離れていても、母親が頭の中に住み着いているような感じで、すべての価値基準が母親中心になってしまうのです。

 

でも、これをホルモン的、遺伝子的に見てみるともっと違ったストーリーが見えてきます。

 

子供を幼くして亡くした母親は多発性硬化症のリスクが高くなる、という記事を以前紹介したことがあります。

 

なぜ子供を亡くした母親が、というと母親が「自分を責める」というということで自己免疫が自分を攻撃してしまい、神経の線を覆って絶縁体の役目をしている髄鞘を攻撃して破壊してしまうのでは?と考えます。

 

この「自分を責める」という母親から生まれてきた子供が、その自己免疫抗体を受け継いでしまったから、自己免疫が自分のことを攻撃する、ということから「自分を責める」という現象が起きてしまうのでは?と考えます。

 

まあ、医学的に言ったら「そんなこと空想でしかない!」と言われるかもしれませんが、こっちの方の仮説は大胆で興味深いと思います。

 

遺伝子の検索で「罪悪感」で入力すると66個出てきて、さらに「自己免疫」で検索を絞ると27個がヒットします。

そのトップが「自傷行為」と関連する遺伝子だったりします。

 

「罪悪感」というのが考え方の問題じゃなくて免疫抗体の問題だったんだ〜!なんてなったらものすごく興味深いです。

 

つづく

 

 

 


2016/08/18

この白鳥を見ていたら、頭の中にヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」が流れてきました。

 

ワルツだな〜!(ってなんのこっちゃ!)

たぶん、優雅だな〜!という意味だと思います。

 

静かな湖面を優雅に浮かんでいる美しい鳥。

時が止まっているようで静かに動いています。

 

優雅に静かに流れる時。

 

白鳥つながりで「踊りを習っているけれど自分の思うように踊れない」という問題の方がいらっしゃいました(なんで白鳥やねん!)。

 

ご本人は「緊張症でうまく踊れないのだと思う」と話をされますが、目の前の方には緊張症の兆候があまり見られません。

 

しゃべりもうまいですし、ちゃんと目と目を合わせることも臆することなくできています。

 

極度の恥ずかしがり屋の私には到底人前で踊るなんて無理!と思うので「なんでこの方は”緊張症”っていうのだろう?」と不思議に思っていました。

 

そこで「人前で踊る」というイメージをしていただくと「淡々と踊っている」とおっしゃいます。

 

「でも、踊りに感情移入ができていない!」とおっしゃられます。

 

「緊張しているから感情移入ができないのかも?」と思って緊張症の遺伝子であるCLCN1の還元を唱えていただきます。

 

「変わりません!」とものすごくドライにおっしゃられます。

 

ほかの緊張症の遺伝子でSCN4Aの還元を試しても「変わりません!」とおっしゃられて、さらにほかのといくつか試したのですが「変わりません!」が返ってきてしまいます(ひえ〜!)。

 

この方が、生まれる前に母親は男の子を亡くしています。

 

「もしかしたら、罪悪感が関係しているのかも?」とフッとひらめきます。

 

罪悪感の遺伝子であるTP53の還元を唱えていただいたら「あれ?ちょっと優雅に踊れているかも?」とおっしゃったので「あ!こっち方面だ!」ということがわかります。

 

生まれた時から母親は子供の喪失感で苦しんでいたので「私が生まれてきたことで苦しんでいる」となってしまいます。

 

すると、罪悪感から母親に尽くすことだけしか考えなくなり、母親を助けるために自分を殺すようになります。

 

常に、母親の気持ちばかりを考えるので自分自身の感覚がなくなり「自分であって自分じゃない感覚」が常に付きまといます。

 

だから、うまく踊れない、と思っていらっしゃるんだ!と腑に落ちます。

 

そこで「自分であって自分じゃない感覚」は”離人症性障害”という診断名が付くので、その遺伝子コードを唱えていただくと、その方は「あ!これこれ!私が踊っている!」とびっくりされます。

 

あ!私自身もこれだったんだな〜!となんだか泣けてきてしまいました。

 

 


2016/08/17

今朝もさわやかな朝でしたね!

 

いや〜!でも、暑い!

 

ちょっと曇っていても朝から27度あって汗だらだら。

途中の自動販売機で何度も「お水を買いたい!」という誘惑に駆られてしまいました。

 

家に帰ってきて、ストレッチをして冷たいシャワーを浴びて、炭酸水で「プッファ〜!」あ〜!気持ちがいい〜!

 

そんなアホなことを朝からやっています。

 

 

カウンセリングをやっていて、人から理解されない辛さって本当に大変、と感じるんです。

 

カウンセリングの部屋に入っていらっしゃったとき、脳とつながって辛さが伝わってきます。

 

全身がものすごい倦怠感だったり、腰が痛くてイライラしていたり、などの言葉では表すことができないような辛さが襲ってきます。

 

でも、表面的には全然辛そうに見えません。

 

むしろ、ずっと辛いから、表情がマヒしてしまって相手にまったく辛さが伝わりません。

 

もっとひどいのは、辛いのが”常に”だから感覚が麻痺して「自分がつらい」というのを感じられず、どんどん体や精神がボロボロになってしまっている、というケースもあります。

 

この辛さをお医者様が的確に診断できたらいいのにな〜!って思うんです。

 

学習やコミュニケーションでも同じことが言えます。

勉強に辛さを感じていたり、コミュニケーションで辛さを感じていたら、専門家が適切に診断することができたら、という夢があります。

 

「この子は性格的にだらしがなくて勉強ができないんです!」というのを聞くと悲しくなります。

 

”だらしがない”のと”勉強ができない”はこの子の場合は関係ないのに〜!

 

でも、10年前の私もそんなことは理解できませんでした。

 

「文字が浮いて本を読むことができないです」と言われても失読症を疑うことができなくて「あなた、ちゃんとワープロで手紙を書いてこれるじゃない!」とまともに話を聞くことができませんでした(深く反省)。

 

今、失読症の遺伝子のコードをやってみて「あ!私も教科書を読んでいると、行が飛んじゃって、壊れたレコードのように何度も同じ所を繰り返し読んでしまうから”勉強は面白くない”と勉強に集中できなかったんだ!」ということを思い出します。

 

そんな勉強ができない私は、探偵小説は読めていたから”失読症”は疑われません。

 

でも、失読症の遺伝子を唱えてみると、興味のない本を読んでいても行が飛ばなくなるから「あ〜!あの方がおっしゃっていたのは正しかったんだ!」と理解できるんです。

 

診断基準的には失読症にはならないけど、失読傾向というものが存在していて、ということを言ってしまうと、専門家から「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒られちゃいます。

 

あー!理解されない悲しみよ!

 

その中にある安らぎよ!

 

 

 

 

 


2016/08/16

長いお休みをいただいておりました。

充電完了です!

 

夏休みに入ったとたんに、全身が痛くなってしまってダウン。

何もしていないのに、身体がだるくて痛くて重たくて「動けな〜い!」というのが続いていました。

 

そして、すぐに台風が来てしまったので、せっかく楽しみにしていたサーフィンの計画が崩れてしまいました。

台風が去ってから、気象庁の予報では「まだ、波が高いですよ〜!」となっていたのですが、待ち切れずに海に出てしまったら「ドカ〜ン!」と何度も大波に飲まれて、せっかく沖まで40分掛けで行ったのに「このままだと溺れてしまうー!」。

これだからだれも海に入っていなかったんだ!とやっと気が付きます。

 

そして、大きな波にのまれながら何もできずに岸に帰ってきてしまいました。

 

面白かったのは次の日のことです。

前日より、波は高くなかったはずなのに「ひ〜!怖い〜!」となっていました。

高い波が怖くて沖に出られなくなっていたんです。

 

それだけじゃなくて、やたらめったら心拍数が上がってしまうので「ぜー、ぜー!」とすぐにエネルギー切れになってしまいました。

 

「これがトラウマかー!」とちょっと関心。

心拍数の極端な変動で体力も持たなくなってしまう、という現象は新鮮でした。

せっかく遠くから海まで来たのに、気力も体力もなくなり「チ〜ン!」。

悔し涙を流しながら家に帰ります。

 

次の日になって「今日こそは!」と思って朝早く海に出たのですが、やっぱり波を見ると怖いんです。

 

「こんな時は心に聞いてみよ!」と、「心よ! 遺伝子のコードで使えるやつある?」

 

すると、心は「ある!ある〜!」と答えてくれます。

 

心よ?どれ?と聞いてみると「MAOAでいいよ!」。

 

が〜ん!MAOAって戦士の遺伝子ですよね!

 

やっぱり僕にもそれがあるんだ!

 

七回唱えてみると、大きな波を見ても怖くはなくなりました。

心拍数も上がらないので、比較的、楽に沖に出ることができます。

 

「ほ〜!これなんだ!」

 

PTSD(心的外傷後ストレス障害)の仕組みが改めて分かったような気がしました。

 

スイッチが入ってしまうと恐怖を感じやすくなるし、恐怖の反動で攻撃的になってしまうんだ!

だから、アメリカの帰還兵の問題が起きるんだ、とちょっと納得してしまいました。

 

面白い体験をしたのですが、こんな感じでサーフィンは計画通りにはいかず「現状維持」に終わってしまいました。

 

がんばろう!(って仕事をしなさいよ!俺!)

 



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