2016/11/21

ある方から「いつも誰かに振り回される」の中に書いてある”心に聞く”ってテクニックって面白いですね!と仰っていただいた。

 

「え?あの本を読んだだけでできちゃったんですか?」と。

 

その方は「だって、あれって基本的には”自答自問”みたいなもんでしょ!」ってにこやかにおっしゃっていて。

 

「その普段やっているような”自答自問”に”心よ!”ってつけるだけだから簡単じゃないですか!」と当たり前のようにお話しくださった(へ〜!)。

 

普通の人って「”心よ!”って問いかけたら、神の声の様なのが頭に響いてくるかも〜!」って思ってしまうから「私には聞こえな〜い!」となってしまいます。

 

そうじゃなくて、この方がおっしゃるように”自答自問”なんだけど”心よ!”って先頭に付けると、自分の考えの様なんだけど、いつもとちょっと返答が違ってくる。

 

やがて、どんどん面白いことが聞けるようになってくる。

 

「心よ!何でアメリカの大統領があの方になったの?」なんてことも聞けちゃう(答えは結構面白かったです!)。

 

さらに「心よ!今日一日はどんな一日になるの?」と聞いてみた。

 

すると”心”は「素敵な一日でキラキラ輝いている!」と答えてくれます(あくまでも神のような声ではございません!自答自問の様だから、あくまでも自分の考えのようだけど、私は”キラキラ輝いている”なんてアホなことは普段から決して言いませんから、やっぱり”こころ”なんだろうな〜!)。

 

「ちょっと待って”心よ!”土日とセミナーやって合間にサーフィンに行って疲れているんじゃないの?」質問をしてみる。

 

すると”心”は「疲れているってあなたの感覚じゃないですから〜!」って答えてくれる。

 

「だったら”心よ!”僕は何を感じているの?」と聞いてみます。

 

すぐさま”心”は「快適さを感じている」と答えてくれます(へ〜!)。

 

さっきまで「朝から怠くて眠いかも〜!」って思っていたのですが、”心”に「快適さを感じている」って言われちゃってから、何だか「確かにこの身体の状態って適度な筋肉疲労かも!って何だか体からエネルギーが湧いてくる感じが」(あれ〜!)。

 

本当にさっきのだるさ、眠気、疲れた感じって自分のじゃなかったんだ、と背筋がピンと伸びた状態になっている自分に気が付いて、改めて「心って!すげ〜!」って思うんです。

 

今、あのだるさ眠気「仕事したくな〜い!」といううつ気分が一切ございません。

 

「”心よ!”なんで?」って聞いてみると「脳のネットワークで流れてきているものを自分のものにしちゃっただけ」と教えてくれます(へ〜!)。

 

そしたら、いろいろ”こころ”に質問したくなってきます。

 

「心よ!ここでは何をかけばいいの?」と聞いてみます。

 

すると”心”は「しばらく、ダイエットのスクリプトを書いたら!」と言われた。

 

「心よ!ダイエットのスクリプトって難しくない?」と質問したら”心”は「簡単!簡単!」って答えてくれた(も〜!他人事なんだから!)。

 

「心よ!ダイエットのスクリプトは何で書くの?」と聞いてみると”心”は「必要としている人がいるから」と答えてくださる。

 

「心よ!どんな人がダイエットのスクリプトを必要としているの?」と聞いてみます。

 

すると”心”は「お前もな!」と答えた(心のいじわる〜!)

 

あはは〜!

 

心に聞くって面白いです〜!

 

ずっとやってられる―!

 

 

 

 

 

 

 


2016/11/19

啓文堂書店さんとすばる舎のコラボ企画で京王線の電車広告を出していただけることになりました。今、すばる舎で一番売れている本ということで本書が選ばれました(わ〜い!)。

京王線のドア横に大きく12月16日から1月15日まで掲示されます!!!

 

すごいで〜す!

みなさん、応援してくださってありがとうございます!

これからも、バンバン応援してくださるとうれしいです。

レビューを書いてくださった方、ありがとうございます!!

これからもバンバン書いてくださるとうれしいです。

 

感謝!

 

名古屋高島屋ではハリーポッター新作に次ぐ大展開をしてくださるそうです(ひゃ〜!)。

こわ〜い!

 

たくさんの人が読んでくださって、いつの間にか楽になりますように。

 

今日はセミナーの準備をしなければいけないのですが、書くのを止められない私がいます。

 

 

まず、催眠のスクリプトって何?という話になります。

 

一番わかりやすいのが、子供の頃に読んだ物語です。

最近も、コマーシャルで斧を池に落としてしまったら、池から変なおじさんが出てきて「あなたが落したのは金の斧か、それともこの銀の斧か」と聞きます。

 

子供の頃に、この話を聞いたら「いいな〜!金の斧もらえて〜!」と単純な解釈をするんですが、大人になって、上司から「この営業成績を上げたのは君かい?」と聞かれた時に「私が営業を取ってきました!」って言わないで正直に「私じゃなくて○○さんの業績です!」って答えた方がいいんだな〜!ってなります。

 

今の時代は”斧”なんか見る機会はほとんどないから、この”斧”のスクリプトが役に立つことは少ないのかもしれませんが、要するに「どんな時でも正直に答えた方がいいんだよ!」と意識的に働きかけるよりも、昔っから”物語”として入れた方が効果的、ということは知っていたわけです。

 

ブッダなんかも、子供を失くして妄想性障害(現実とはかけ離れた考え方をしてしまう症状)っぽくなっている女性に対して「必殺!カラシ種!」と使います。

 

カラシ種の意図は「自分だけ死に直面して不幸になっているんじゃなくて、どの家でもみんな死を体験してあなたと同じように生きているんだよ!」ということを伝えています。

 

そんなメッセージを直接的に子供を亡くした女性に伝えても「私の気持ちなんか誰もわかってくれない!」となってしまうから、メッセージが意識でブロックされてしまいます(ドッカ〜ン!)。

 

そこで、”物語”(スクリプト)を使って、意識の壁をスルスルっとすり抜けて、無意識にアプローチすると「あれ?」ってなるんです。

 

昨日の物語も「こんなくだらない話!」と思って、読み飛ばして「こんなの読んだって意味ないじゃん!」って反発すればするほど、意識が働いているってことは、逆に考えてみれば無意識さんが活発になっているって証拠なのかもしれません。

 

歩いていて、花を見た時にフッとその花が頭から離れなくなってしまいます。

すると、なんかムカムカして無性にハンバーガーが食べたくなって「え〜い!食べてやれ!」とムシャムシャとかぶりついていると、またさっき見た”花”がふっと頭に浮かびます。

それまで「花が綺麗なんって思ったことが無い!」と断言していた自分がいたのですが、妙にあの花が頭から離れません。

すると、自分が反抗的になって食べている姿に気が付いてちょっと恥ずかしくなって、食べていたその手がフッと止まったりするんです。

 

「これが美味しいって思っていたけど違うのかも?」(ハンバーガー屋さんごめんなさい!あなたの所のハンバーガーではございませんよ!)

 

今まで「ストレスがあるから食べちゃう」って思っていたけど、もしかして、ストレスがあるとエネルギーの燃焼効率が良くなるのかも?って気がついちゃったりします。

嫌なことがあって「むっか!」っとすると「あ〜!燃えてるかも〜!私の中のエネルギ〜!」って燃えれば燃えるほど美しく咲き誇るあの花になっていく、という一つのイメージが無意識の中に浮かび上がります。

 

これまでたくさん肥料を上げてきたから、これからは美しく咲き誇るのを楽しみに待つだけ、っていう体で「余計なものはいらないかも〜!」って自然となっていくとさらに楽しみになっていきます。

 

徐々にゆっくりとだんだんに本来の自分の姿が変わっていきます、という暗示がそこにあります。

 

それが待てないから「運動しちゃおう!」ってなるのは「苗が風にゆらゆら揺れる運動が成長を促進する」という体が無意識さんを刺激するから。

 

スクリプトの中では「どんな花が咲くのかはわかっている」という体になっています。

 

そうなんです、自分が本来の自分に戻ったらどんなに美しくなるかは無意識さんは知っている、という暗喩がそこに含まれています。

 

だから、本来の自分の姿に戻るのが楽しみ〜!って無意識になっていくんです。

 

あの物語に含まれている暗喩が”花”や”植物”を見るたびに発動するようにセットされています。

 

植物を見て「何の花が咲くんだろうな〜!」って思ったら、運動したくなったりして。

 

妙に動きたくなるのは、無意識さんが刺激されているから。

 

 

だから、スクリプトについては、意識的に理解する必要は全く無いんです。

逆に「理解できない〜!」って投げ出してもOK!

 

「理解できない」ってことはボーっとさせる無意識さんが活発になっている、ってことからかも知れませんからね。

 

そして、ぶつぶつと呪文を唱えているうちに「あれ?今までの私とは違う!」っていつの間にかなっているから面白いんです。

 

でも、今までの自分とは違うんじゃなくて、本来の自分の美しい姿に戻っているだけ。

 

あの、美しい一輪の花のように。

 

 

 

 

 

 


2016/11/18

こうして写真に撮ってみると宇宙を感じます。

月がこうしてぽっかりと浮かんでいるんですもんね。

 

 

ある時、ある方と食事をしているときに、自分の体型のことを気にしていることをお話したことがあるんです。

 

ちょっと前までは、そんなに重さを感じなかったのに、だんだん重さを感じるようになってきたけど、余計なものを食べてしまうのが止められないんです。

 

自分では「食べちゃダメって」わかっているんですけど、どうしても不快なことがあったり、色んなことを考えているとそれを打ち消すように食べてそれを忘れたくなるんです。

 

そんな自分を責めていると嫌な気持ちになってますます、ということを繰り返してしまっていて、今では、どうすることもできない気がしているんです。

 

すると、その方は、お店の花瓶に挿してあった一輪の花を指して「あの花のように綺麗になりたいって思ったことはありますか?」と仰られた(はい?今、ダイエットの相談をしているのですが!)。

 

もしかしたら、私の悩みに答えてくださっているのかもしれない、とその方の話に耳を傾けてみたんです。

 

確かに、あの花を見た時に「私もあの花のように綺麗になってみたい」と思ったことがあるんです。

 

そして、その花を手に取って、その茎の感触を指先で確かめます。

 

さらに、花弁の一枚一枚を眺めて、その色を瞼で感じながら、私もこんな花を育ててみよう、って思ったんです。

 

すると私は、いつの間にか花の苗を買って近くの土にその苗を植えて花が咲くのを待っていました。

 

花を咲かせるために肥料をたっぷりと上げて、そして、水を与えて。

 

そんなことをしているとあの感覚を思い出していたんです。

 

なぜなら、あの綺麗な花を咲かせることができるって私は知っていたから。

 

すると、葉っぱの一枚一枚がきれいに輝いて、私があげた水をキラキラとはじきます。

 

風が吹いてきて、葉っぱとともに苗も揺れ、どんどんと苗はしっかりして根を張っていきます。

 

やがて、根を張っていくといつの間にかあまり私が上げていた水を必要としなくなってきたんです。

 

そうしていると、いつの間にか私があげていた肥料も必要なくなっていました。

 

そうなんです、その苗は気が付いたらそのしっかりとした一見渇いているような地面から吸収できるようになっていたからなんです。

 

きらきらと降り注ぐ日の光を浴びながら、葉っぱはしっかりと呼吸をしていきます。

 

吸う息と吐く息を感じながら、美しく咲き誇るあの花を胸にしなやかに成長しているんです。

 

その苗の吸う息と吐く息を感じているとある感覚を感じるんです。

 

そうしていると、風が吹いて左右に揺れる運動がとっても心地よく感じられてきます。

 

ゆらゆらと揺れながら動いているのに、幹は一定のスリムさで下から上までゆっくりと伸びていきます。

 

そして、地面からしっかりと栄養を吸収して、さらに太陽の光を浴びながらあの花を咲かせようと待ち望んでいるんです。

 

私は、その花を見たくてその苗の成長を眺めていたのですが、その苗の美しさにいつの間にか心を動かされるようになったのかもしれません。

 

そうなんです、美しい花を秘めたその苗がとってもいとおしく感じられるようなっていったんです。

 

そんな話を聞きながら、いつの間にかうとうとと眠りのような感覚の中に私はいました。

 

そして、大きく深呼吸をして、再び、人々がガヤガヤと話をしている食堂へと戻ってきます。

 

更にもう一度大きく深呼吸をすると、目の前に座っているあの方の笑顔が私の目の前にあります。

 

すると、いつの間にか私の頭はすっきりと目覚めていて、不思議と自分の身体にある感覚を感じたんです。

 

あの美しい花を秘めた苗の静かな力を自分の中に感じたような気がしたんです。

 

 

あはは〜!

 

こんな感じのスクリプトを催眠状態で入れられちゃうとジョギングが止められなくなってしまいます(ひえ〜!)。

 

そして、小麦や乳製品(肥料)があんなに好きだったのに「必要ないかも!」って思っちゃうから怖いですよね〜!

 

そして、お腹の脂肪がどんどん燃焼していく〜!

 

ひゃ〜!

 

あはは〜!

 

どんどん燃焼していく〜!

 

 

 

 


2016/11/17

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

「一体感が感じられるようになった!」という報告がめちゃくちゃうれしかったです!!!

 

ワーイ!

 

反転の仮説は面白いですね。

流石ですね〜!

赤ちゃんから割り出しましたか〜!

すごいです!

 

私は大学生の時に、心理学で「帰属エラー」に一番興味を持ちました。

まさに、仰っているのはそれなんですよね。

それを遺伝子やスゲー!で変換できたらいいな〜!という意図がちゃんと伝わっているのは最高にうれしいです。

 

反転の向こうには本当に一体感があるんですね〜!

 

ありがとうございます!!

 

大嶋 信頼お礼

 


2016/11/17

紅葉がめちゃくちゃきれいでした!

ビルの間からこんにちは!

 

 

お師匠さんの催眠は凄いんです!

 

聞いていて、情景を思い浮かべているだけで催眠にかかってしまって、いつの間にか片付けができるようになっています。

 

それまで「掃除しなきゃ!」とか「片付けなきゃ!」と思っていても全然できなかったのに、催眠から目覚めたら「あ!埃のアレルギーのせいで片付けができなかったんだ〜!」って気がついちゃいます。

 

そして自分を責めなくなったら、まめに、拭き掃除や掃除機を掛けたり、布団を干すようになって気持ちがいい生活が送れるようになります。

 

それがいつの間にかオリジナルな自分になってしまうから不思議です。

 

多分、人から「あんたが片付けられないのはアレルギーの問題でしょ!」とストレートに言われても、その時は「そうか!アレルギーのせいなんだ!」と一瞬は感動しますが、家に帰ったら「埃で動けないんだよな」と分かっているのに掃除ができない、という姿になってしまいます。

 

意識的に入れられたものって定着するのがなかなか難しいんです。

 

ダイエットだってそうでしょ!

 

それを食べたら駄目でしょ!ってわかっているんだけど止められない。

 

でも、催眠のスクリプトを使って無意識さんにアプローチをすると「なんだか欲しくな〜い!」となるから面白いんです。

 

「食べちゃダメ!」じゃなくて「欲しくな〜い!」ってなった時に、自然と美しい姿になっていって、ということがお師匠さんのスクリプトでは起きちゃいます。

 

「糖質を取っちゃだめでしょ!」と言われたって、テレビとかでみんな食べているから「食べた〜い!」になってしまって、いつの間にかテレビの暗示に掛かって、口にケーキを詰め込んでしまいます。

 

お師匠さんの催眠のスクリプトだと、自然とケーキに目が向かなくなり、やがて食べたいものが自分の体に合っているものに変わっていき、そして体重がグングン減って、身体が動かしやすくなり、いつの間にか運動をしています。

 

私は、お師匠さんにそんな暗示をバンバン入れていただきました。

 

そして、文章を書くときはお師匠さんの催眠のスクリプトを意識しながら書いていきます。

 

すると、面白いことが起きます。

 

このアプローチがメジャーになるのか?と言ったら「難しいかもしれない」と思うんです。

なぜなら、催眠の条件としては、想像する力というのが必要になるからなんです。

 

本が好きな方は、文章からいろんなイメージが湧いてきます。

イメージが湧かない方は「何を言っているんだかわからない!」となってしまいます。

 

文章が読めない”失読症”という症状があるように、文章を読んでも”イメージが湧かない症状”というのもあって、最近それが流行っているような気がするんです(流行っているって、風邪か!)。

 

なぜなら、テレビとかテレビゲーム(今はインターネットゲームか)なんかで自分が想像しなくても映像を出してくれちゃうから、言葉でイメージを作らなくても大丈夫な世界になってしまっているから。

 

ここを変えちゃえばいいんですよね!

 

日本を変えるために。

 

本を楽しく読める遺伝子からアプローチしていけば変えられるのかもしれない(どこまでポジティブなんだ〜!俺!)。

 

そんな想像を膨らませています。

 

 

 

 

 


2016/11/16

レビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

本を読んでいただき、大爆笑していただけたのは本当にうれしいです。

笑えて泣ける本を書くことが憧れなんです。

やっぱり、人生はボケと突っ込みですよね(なんでやねん!)。

 

「すげー!」で極楽浄土の道って素敵ですね!

流れがめちゃくちゃ美しいです。

 

本当にうれしいです。

 

ありがとうございます!!

 

ギャンブルで悩みながら私の本やブログを読んでくださってありがとうございます。

ギャンブルで勝てるようになる遺伝子コードが見つかればいいんですがね(きゃ〜!こんなことを言ったら依存症の家族から怒られる〜!)。そんな悪いことを考えて、実はリミットレスの遺伝子を唱えて、ロト6とかを買おうとしたんです。

でも、失敗でした。リミットレスの遺伝子を唱えていたら、まったくロト6に興味を持てなくなってしまったんです(あれ〜!何でやネン!)。でも、それはそれで面白かったです。

 

ギャンブル依存の遺伝子はDRD2とかDRD1なんかですから、社会のカースト制度と関係があるのかな?なんて考えるんです。

惨めな気持ちになった時にギャンブルをやりたくなるんでしたら「勝って上の方に行きたい!」なんていう感覚になるのかもしれません。あとは、あの場にいる方々の中で優越感を感じるためにパチンコ屋に行ったりする、なんて考えてみることができます。

DRDシリーズを還元することで「上下関係は関係な〜い!」と勝ち負けにこだわらなくなると「いらないかも?」ってなる仕組みで、この遺伝子があるのかも?なんて考えます。

 

後興味深いのがTPH1とTPH2です。

これは「自分を傷つけちゃう!」遺伝子です。

自暴自棄って感じになります。

自分を傷つけるためにギャンブルをするって感じになっているので、唱えちゃうと「なんで傷つけなあかんねん!」となっていく、という仕組みになっています。

 

遺伝子を唱えるときは「効く、効かない」にこだわらなくて、とにかく暇な時に唱え続けてみると「あれ?」ってなるから面白いです。そのことはまた書いていきます。

 

応援ありがとうございます。

本当にリミットレスの遺伝子コードを書いた本を出さなければいけませんね。

 

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼


2016/11/16


今朝の雲はものすごくきれいでした。

心のもやもやが晴れていく〜!って言うような空。

 

こんなさわやかな空を見ていると、お師匠さんの声を思い出すんです。

 

あの、やわらかい、優しい声で「あなたが、安心できる場所に、今、あなたはいます」と力強く仰っていただいた。

 

さっきまで、寒空の中、オフィスまで凍えながら歩いてきて、手がかじかんでいたはずなのに、部屋の空調の暖かい空気を感じながら、いつの間にか私は、まぶたを閉じて、そして、暖かい太陽の下、砂浜に寝そべっていたんです。

 

暖かい日差しを全身に浴びながら、波の音が「ザワー、ザワー」っと心地よく耳から聞こえてきます。

 

そうしていると、ゆったりとゆっくりと深〜く呼吸ができているのが感じられます。

 

呼吸とともにゆっくりと胸が上下していて、そこには波の音も混ざってきます。

 

やがて、深ーい眠り様な安心感とともに、「私はいつもここに戻ってこれる」という優しい声が聞こえてきます。

 

この”安心感”とともに、私がちょっと「嫌だな」という場面に行ってみることにしました。

 

それは「片付けができない私がいる場所」でした。

 

気が付いたら私は部屋の中にいて、部屋が散らかり放題で「片付けをやらなければ」と思っているのですが、ちっとも動くことができない自分がそこにいます。

 

そんな自分の姿を外からあの暖かい日差しを浴びて安心感とともにある自分が眺めています。

 

片付けができなくて「いつまでたっても自分を変えられない」と嘆いている自分を”安心感”とともに眺めているとあることに気づくんです。

 

「片付けができない」とか「変わることができない」って嘆いているときはちっとも気が付かなかったのですが、”安心感”とともにある自分が外から見た時に、はっきりと何か、その時に気が付かなかったことに気づけるんです。

 

そして、その時に見えなかったものが見えたんです。

 

そう!あの”安心”できる感覚とともに。

 

そして、私はいつの間にか、お師匠さんの催眠の誘導とともに深い眠りのような感覚から覚めてきます。

 

最後に大きく深呼吸をして、頭がすっきり目覚めます。

 

いつの間にか、催眠状態に入っていて「またやられちゃった!」という心地よい感覚。

 

でも、何が起きたんだろう?

 

どんな効果があったんだろう?

 

そんなことが知りたかったのですが、こんな時は”無意識さん”の流れに任せるのが一番いいんだよな、と思いながら家に帰ります。

 

一人暮らしの暗いアパートの電気をつけると、蛍光灯の光が煌々と輝きます。

 

すると、私は「あ!マスクを買ってこよう!」と再び寒い外に出て近くのコンビニで買ってきたマスクを手にしています。

 

マスクを付けたら、机に散乱している書類や使わない資料をどんどんゴミ袋の中に捨てて行ったんです。

 

そして、捨て始めたら、それまで溜まっていた洗濯物を洗濯機に放り込んで洗濯機をまわし始めます。

 

洗濯機の心地いい音とともに、それまで「使うかもしれない」と思ってとっておいたガラクタもゴミ袋に捨てていきます。

 

「お〜!スルスル捨てられる〜!」と途中でまぶしい蛍光灯の下で感動しますが、手が止まることはありませんでした。

 

ぞうきんを絞って、机の上を拭くと気持ちがいいほど埃が取れます。

 

何度もぞうきんを洗っては拭き、洗っては拭きを繰り返しているとやがてぞうきんには埃が付かなくなったので、今度はその綺麗になった雑巾で床も拭きたくなります。

 

そして床を拭くと面白いほど埃がぞうきんにくっついてくるんです。

 

「あ〜!これを吸い込んでいたから花粉症的なアレルギーがある私は身体がだるくなって動けなくなっていたのね!」とぞうきんに付着した埃を眺めながらそんなことを考えていて、それを冷たい水で洗い流していきます。

 

何度も、何度も拭いているうちにやがてぞうきんは真っ白のままに。

 

そして、たくさんのごみ袋を玄関の外に出して、玄関まで雑巾で拭き掃除をして、ぞうきんをきれいにしたところで「明日の朝、ゴミを出すのが楽しみ〜!」って朝早く起きている姿を想像している自分がいました。

 

拭き掃除できれいになった床にマスクをとって寝そべることができます。

 

そして、寝そべって蛍光灯の光を瞼で感じていた時に「ざぶーん!ざぶーん!」という波の音が頭に響いてきたんです。

 

その音と共に胸いっぱいに空気を吸い込んだときに「安心できるあの感覚」がよみがえってきて「あ!やられた!」。

 

また、お師匠さんにやられちゃったよ!ってちょっと悔しくなります。

 

悔しくて頬に涙がにじんでいるのか、これまで変われなかった自分が変われたことがうれしくて涙があふれてくるのかわからなかったのですが何だか涙があふれてきたんです。

 

そんな時に、お師匠さんの優しい声が頭に響いて来るんです「いつでも、この感覚に戻ってこれる」って。

 

 


2016/11/15

紅葉で葉っぱが紫になっているのもあって「わ!これって!作り物じゃないんですか!」という綺麗さでした。

 

”キーワードを唱える”だけで、変わっちゃう、というのはとても面白い現象だと思います。

 

「いつも誰かに振り回されちゃう」の本に書いてある「自我防壁!」と頭の中で叫ぶだけで、さっきまで気になってしょうがなかった相手が「気にならない!」となったりします。

 

また「本音モード!」と叫ぶだけで「え〜!こんなことこれまで人に言ったことないのに言っちゃった!」という現象も笑えます(結構”本音モード”は楽しいです)。

 

そして、それまでの人間関係が変わって、本来の自分の姿に戻って輝いていきます(キラ!キラきらきら)。

 

唱えて本来の自分に戻っていくと「本当に他人からの暗示で全く違う自分になっていたんだ!」と気が付きます(それはちょっとショック〜!私の青春を返せ〜!的な)。

 

でも、正直な話、これを提唱している私も「ほんとかよ!唱えて本当に変わるのか?」と半信半疑(殿!そんなことを書いてはなりませ〜ん!でも「ほんとかよ!」は”無意識さん”の世界に戻るテクニックなんです「無意識さんの力で無敵に生きる!」参照)。

 

 

最近は、遺伝子のコードを唱えちゃって、手っ取り早く本来の自分に戻っちゃえ!ということで、遺伝子コードを唱えています。

 

その中でも検証中なのが”リミットレス”の遺伝子です(能力のリミッター(制御装置)を外しちゃって限界まで飛ばそうぜ!というのがリミットレスです)。

 

私の場合、コードを唱えるときは、何かやっている時じゃなくて、普段から暇があったらずっと遺伝子コードをぶつぶつと頭の中で唱えています(危な〜い人!)。

 

ですから、朝のジョギングの50分間はずっと遺伝子のコードを「○○の還元」と連続で唱えています。

 

前にも、ちょっと書きましたが、去年の9月からサーフィンを始めて、惨敗状態でした。

3時間ずっと波を追いかけて、ボードの上で寝そべってバシャバシャと必死に腕を動かしても、前に進まず「あれ〜!」と波において行かれてしまいます。

 

波に乗らなければいけないのに、波は私よりも先に行ってしまい、一人さびしく海に残される、ということがずっと続いていました。

 

そして、大きな波がやってきて「ザブ〜ン!」と飲まれてブクブクブク、と沈んで、を繰り返していました。

 

リミットレスの遺伝子コードを唱えるようになってから一瞬「あれ?波が止まって見えた!」とびっくり。

 

気のせいかもしれない、と思っていたのですが、自分の頭の中で、何かが整理されて、これまで集めてきた情報が頭の中で統合されて「あ〜!そうか!自分の目線を自分が進みたい方向に向ければ波に乗れるんだ!」ということに気が付きます(前に教えていただいたことが急に頭に浮かんできたんです)。

 

その次の瞬間に「あれー!簡単に波に乗れてるじゃん!」と自分でもびっくり。

 

一日に3時間以上海に出ても二回か三回しかボードの上に立てなかったのが、立て続けに10回以上立つことができます(あれ〜!)。

 

「なんじゃこりゃ!」

 

大きな波がドッシャ〜ンと自分の後ろで崩れて白波が襲ってきても、目線を自分の行きたい方向に向け続けると、以前は飲まれていたその大きな白波を突き抜け、シューッとボードの上に立って滑っていきます(ヒャッホ〜!)。

 

そんなサーフボードの上で「開眼!」って自分の中で叫んでいる自分がちょっと恥ずかしくなります(恥ずかし〜!)。

 

前回まで、ほとんど乗れなかった私がこんなになったのはなぜ?

 

もしかして〜!”唱える”が効いてたの〜!ということになります。

 

でも、自分の効果は信じられません(ほんとかよ〜!あはは〜!駄目でしょ!本人が言っちゃ!)。

 

同じ時期に、英語が苦手と仰っていた方に、私と同じリミットレスの遺伝子を試していただいたら「アメリカの学会に行こうと思っているんです」とお手紙をいただき「ヒエ〜!」ってなってしまいました。

 

それは普通だったら考えられませんよね!

 

あんなに苦手って仰っていたのに。

 

恐るべし”唱える”のテクニック。

 

 

次回作では、このリミットレスの遺伝子は確実に書こうと思っています。

実は、パニック障害とか不安障害もこれで大丈夫になる方がいるかも?って思っています。

楽しみですよ〜!

リストで書いちゃいますよ〜!

いくつかありますからね〜!

 

そんな本が出版できるように応援よろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 


2016/11/14

アマゾンの「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

本を読む前に比べて、今の自分がより好きになれた、というのはものすごいうれしいお言葉です。

 

私もなんだか最近同じことを感じます。

 

 

「すげー!」を実践してくださって、会社で苦手な人が親身になってくれた、というのは興味深い現象ですね。

 

本当に、今、目の前にある現象って、無意識さんの本に書いてあったジオラマみたいなものなのかもしれませんね。

 

この本は”遺伝子”と書いているのですが、本当は、無意識さんの世界に簡単に入るための本。

 

もう一人の方が書いてくださったように”意識的な人”でも簡単に無意識さんの世界に入れる、そんなことをイメージしながら書いた本です。

 

”無意識さん”の本を書いた時に「意識的な人でも楽になる本を書け〜!」と言われて、ホルモンのコードを書いて、遺伝子のコードでそして、それをまとめるのが「すげ〜!」という”無意識に入る奥義”の呪文になります。

 

全ては”無意識”へといざなうスクリプトなのです。

 

それに気が付かれている皆さんは「スゲー!」です。

 

本当にありがとうございます!

 

感謝!

 

大嶋 信頼お礼


2016/11/14

電車に乗っていて「時間調整で停車しま〜す!」なんて言われた時は「どうしよう!」と焦って緊張してきて、呼吸が苦しくなってしまったことがありました。

そして、会議の場面なんかで私の場合は「トイレにいけない!」という状況になると「どうしよう!」と焦って、冷や汗が出てきて「きゃ〜!」っとなっていました。

 

この場合「トイレにいけないで、恥ずかしい思いをするかも〜!」というのがバックグラウンドにあって「どうしよう!」となります。となると、過敏性腸症候群と不安障害やパニック障害の共通遺伝子を唱えると「ふ〜!」っとなるんです。

 

SLC6A4の還元、TNFの還元、COMTの還元なんかがトップに来ます。

BDNFの還元やHTR2Aの還元なんかも効果があります。

 

電車に閉じ込められた時に「僕の大切な時間を奪いやがって〜!」とか「約束の時間に間に合わないじゃないか!」なんかで怒って心拍数が上がって、呼吸がはやくなってしまって「う〜!苦しくなってきた〜!」となり、”怒り”から緊張のホルモンがドバドバ分泌されてパニックになる、というのがあります(パニックと呼ばれる症状でもいろいろあるんです)。

 

その場合はBDNFの還元、SNCAの還元、APOEの還元、PRNPの還元やMAPTの還元なんかを唱えていくと治まります。

今のところのおすすめはMAPTですね。

 

会議の場面でパニックになってしまう、というのであれば「俺の大切な時間をこんな無駄なことで〜!」となりますから、まさに「MAPTの還元」が効果的になります(マップティーの還元って読んでも大丈夫です)。

 

面白いですよね、遺伝子のコードって。

 

唱えるだけでパニックが治まるなんて。

 

昨日も、炭酸水を一気飲みしたらしゃっくりが止まらなくなって「やばい!このまま眠れなくなるかも〜!」ってパニックになりそうになったのですが、今はやりのリミットレスの遺伝子を唱えたら「あれ?無くなった!」ってびっくり。

いつもだったら、息を止めて2分間とか、水を息を止めたまま2杯飲むなんかやってもなかなか収まらなかったのに、リミットレスの遺伝子だけで「あれ!」ってなるから面白いです。

 

電車の中のパニックでは「ビビビ!」の遺伝子が影響してる場合もあります。

 

人の緊張の匂いで、闘争心のホルモンが分泌されちゃうから「うぉ〜!」っと心拍数が上がって、それをパニックと勘違いしっやう方もいらっしゃいます。

 

だから、いろいろ試してみないとわからないですよね。

 

最近では、ちょっとパニックと違うのですが「突然ボーっとしてしまう」というケースがありました。

「白昼夢なのか?」と思って白昼夢の遺伝子を試したり、パニックなのかも?と思ってパニック障害の遺伝子なんかも唱えていただいたんですけど「全然ボーっとの症状は無くなりましぇ〜ン!」でした。

 

「これでもか〜!」と思ってとっておきの遺伝子とかも使ってみたのですが「わからん!」という状態。

 

そんなときに「もしかして、あの遺伝子かも?」と思って、シックスセンスの遺伝子コードを唱えていただいたら「あれ?これまでの症状が無くなりました!」と仰っていただいたからびっくり。

 

なんと「お母さんと兄弟が霊感が強くて幽霊とかしょっちゅう見るんです〜!」というのを聞いてびっくり。

この前なんかも二人同時に神社で飛行物体を見ていたんですよー!と聞かされました。

 

そっちなんですか〜!

ボーっとしちゃうのは〜!

 

ヒエ〜!

 

本当に僕らの常識ってわからないんです。

 

パニックや不安と言ってもいろんな種類があるんですよね。

 

頑張って、本を書きます。

 

 

 

 



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