2016/10/18

昨日、お風呂の中でアメリカのドラマを見ていると、ギャンブル依存症の話が出てきました。

 

多額の借金を抱えてしまっていてにっちもさっちもいかなくなっていて、借金取りが家族を脅しにきちゃいます。

そして本人に「あなた!ギャンブルで借金を作ったでしょ!」問い詰めたら「いいや!やっていない!」と言ってしまいます。

 

そして「借金取りが脅しに来たのよ!」と明かしても「一回だけしかやっていない!」と”嘘”をついてしまいます。

 

さすが、アメリカのドラマだな、と思ったのは、その次の瞬間に奥さんは旦那さんを家から追い出してしまいます。

そして、ギャンブル依存のミーティングに通って回復しない限り家族の再構築は無い、という態度を貫きます。

 

そのギャンブル依存の職場の人たちも「大変な病気にかかってしまって」と本人を責めるのではなく慰めます。

 

やっぱり、アメリカのドラマってよくできていて、ギャンブル依存の方が”嘘”をつく瞬間の描写がよく撮れているんです。

”嘘”というと、ただ単に「事実を捻じ曲げよう」と意図している、と考えてしまいますが、この依存症系の”嘘”の場合は「責められる!」と思った瞬間に”ビビビ!”の電気発射が起きて自動的に嘘が出てきてしまいます。

要するに”嘘”が発作状態である、という描写が的確にされていたんです(ビビビ!の発作って”てんかん”のような脳の電気の異常活動のことを指していますが、脳波的には出てこないので医学的には全く証明されていませんので”ビビビ!の電気発射と書いています)。

 

そして、怒っている家族と一緒に居る、ということは、脳に電気を帯電している家族の”ビビビ!”に中てられれば、その電気に誘発されて発作を起こすことになりますから「ビビビ!の発作でギャンブルを繰り返す!」となってしまいます。

 

何でギャンブル依存のミーティングが有効かっていうと、同じ周波数の”ビビビ!”の人が集まって、自分のギャンブルの問題を語ることで脳に帯電した電気を放電するのと、”責められる”ということで起きる”ビビビ!”の発作を脱感作療法的に収めているのかな?なんて考えるとちょっとわかりやすくなるんです。

 

相手から”責められる”という一種の”恐怖”で扁桃体が過活動を起こして海馬を刺激して”ビビビ!”の発作を起こすなんてことが起きていて、その発作を止められたら「自分自身じゃなくなる!」っていう症状が消失します。

 

”責められる”という先取り不安から”ビビビ!”の発作が起きちゃって、本来の自分じゃないことをしてしまう。

これは、ただの遺伝子の問題なんですよね。

”ビビビ!”の遺伝子を持っていない人や、その遺伝子のスイッチが入っていない人だったらそうならない。

 

一度スイッチが入ってしまったら、自分ではどうにもコントロールができなくなってしまう。

 

だから、常に依存症のミーティングで本音を語って放電してビビビ!の発作を回避する必要があるんです。

 

この視点って多分”妄想”とか”空想”って言われるのですが、私にとってはものすごくしっくりくるんです。

 

 

 


2016/10/17

アマゾンの「巻き込まれちゃう!」の本のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

感動です!

 

本当に人に巻き込まれちゃうって怖いことなんですね〜!

あらためて「ゾー!」ってします。

 

そこから自由になっていくって、本当に素晴らしいことなんですね。

 

何だかうれしいです。

 

私自身も、皆さんと一緒にいつの間にか自由になっていました。

 

本当に感謝です!!

 

ちなみに算数障害のトップの遺伝子は「C9orf72の還元」です。

注意欠陥障害と算数障害が重なっている「ADRA2Aの還元」も興味深いのですが、ダメ出しの遺伝子である「MAPTの還元」が算数障害と関係しているなんてものすごく興味深いです。

 

私もMAPTがあるかも?

 

感謝!

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2016/10/17

ジョギングとかサーフィンをしていると「限界(リミット)!」というのを痛いほど実感させられます。

 

「これ以上速く走れましぇ〜ん!」とか「波にのまれるのが怖くてボードの上に立てましぇ〜ん!」なんて情けないことを思っている自分がいます。

 

この前は「ちょっとサーフィンのコツを掴んだかも?」と思ったら「ド〜ン!」と大きな波にのまれて、海底に頭を強打して、その時首も「ゴキ!」ってなる衝撃を受けて「え〜ン!え〜ン!」となりました。

 

自分でも面白いな、と思ったのがその後のこと。

波に乗ろうとすると、身体が固まってしまって「うまく波に乗れないじゃん!」と再び、去年のサーフィンを始めた頃の状態に戻ってしまったんです(頭を強打して学習が抜けてしまったのかも?あはは〜!)。

 

そう考えると”恐怖”というものが”限界”を設定してしまうから、恐怖を一切排除したら”リミットレス”になれるのかも?なんて考えるんです。

 

ここで、リミットレスの状態を作るために、自分の頭で「恐怖が全く無くなった自分の姿」というものをイメージしてみます。

 

すると、出てきたのが「異性にばっかり目がいってしまうアホ!」が浮かんできました。

 

「なんで恐怖を除去すると異性にばっかり興味が行くの?」って不思議に思って、恐怖を感じる脳の部位である扁桃体が石灰化などをして恐怖を感じなくなってしまうクリューバー・ビューシー症候群を検索してみると「性行動異常」って出てきたんで「やっぱり恐怖を徹底的に消すのはダメなんだ!」とがっかり。

 

ブッタが悟りを開いた時、マーラが怪物たちにブッタを襲わせたり、岩石や武器をふらせたり、暗闇で覆ったりしても動じなかった。

そこでブッタの”脳の恐怖を感じる部位”に問題が、って思ったけど、その時に美しい娘たちを送ってもブッタは動じなかったからやっぱり”恐怖の部位”じゃないのか〜!

 

僕自身が望んでいるのは、その遺伝子を還元しちゃったらリミットレスになって、ジョギングでもバリバリスピードが出せちゃって、サーフィンもスイスイ波に乗れちゃうっていう状態。

そして、本なんかを読んだら、気に入った文章がすっと頭に逐語で残って、どんな場面でも即時に引用できちゃうような状態。

もっとぜいたくを言えば、これまで読んだ本の内容をいつでも逐語で引き出せる状態(また記憶するために読むのが面倒臭いから)。

そして、バリバリ論文とか本が書ける状態になりたいんです。

 

何の遺伝子を還元したらいいんでしょう?

 

リミットレスにするには。

 

 


2016/10/15

アメリカのフィクション映画で脳を100%活性化する新薬が出てくる「リミットレス」が結構、記憶に残っています。

 

その映画の影響なのか「自分の能力をもっと活性化できたら!」なんて考えちゃうことがあります。

本の原稿を書いている時とかなおさらですよね。

 

以前、治療でIQの数値自体を上げてしまえばいい!と考えたことがありました。

 

そしたら、自分の”心”にもクライアントさんの”心”にも「それはやってはいけないこと!」ってものすごく強烈に釘を刺されちゃいました(過激なことを考えるでしょ!)。

多分、脳のネットワークでみんながつながっていると考えると、一人のIQの数字をいじることで、全体のバランスが変わってきちゃうからカオスが起きる、ってことなんだと思います(カオスは混とん。大変なことになっちゃう!)。

私の方は「目の前のクライアントさんだけが幸せになればいいや!」って本気でやろうとしていたのですが、やっぱりカオスを起こすことは駄目だったみたいです。

心に止められたのは初めてのことでした。

 

動作性知能と言語性知能のバランスから考えてみても、ただ単純にIQ全体を上げただけだったら、ものすごい問題が起こっていたのかもしれませんね。

 

やっぱり、心ってすごいんですよね。

 

「そうかー!IQの数字を変えちゃいけないんだ〜!」ってその時は扉を閉ざされた感じがして落ち込んでしまいました。

 

でも、この遺伝子のコードを使うようになって「能力に制限を掛けているリミッターは外していいんですよね?」と”心”に聞いてみたら「それは良いよ!」と教えてくれました。

 

自動車やバイクには「150km/h以上出せないように」とスピードを制御するリミッターというものが付いています。

 

人間にもそんなのがあるのかな?

 

遺伝子の失読症関連のコードを唱えていただくと、漢字が憶えられなかった人が憶えられるようになったり、アルファベットに振り仮名をふらないと読めなかった人が振り仮名をふらずにすらすらと単語が読めるようになります。

 

しばらくコードを唱えていただき、そして、3か月後、6か月後の経過を見ても「ちゃんと読めているし漢字が書けてる〜!」っとなると「ただの一時的な暗示!」っていう仮説が棄却できます。

 

「計算ができない!」っていう人も算数障害のコードを唱えていただくことで「あれ?そんなに億劫じゃないかも〜!」ってなるから面白いです。

 

遺伝子のスイッチがリミッターになるってことは、あの映画に出てくるような、すべての能力を解放する万能の遺伝子コードがあるのかもしれない、って探したくなっちゃうんです。

 

あの映画の中では、脳を活性化するNZT48という薬を飲むと一晩で一冊の本を書き上げてしまいます(うらやまし〜!ってフィクションですよ!)。

そして、ありとあらゆる世の中の仕組みが見えちゃって、身体能力も半端なく活かせちゃいます。

 

まさに、リミットレス。

 

でも、これはクライアントさんのニーズとは違ってしまうので、クライアントさんに試してもらうわけにはいかないので、自分自身で実験しなければ、っていう感じです。

 

いつか、すべての能力を解放する万能の遺伝子コードが見つかったら、ってアホなことを考えています。

 

 


2016/10/14

アマゾンの新しい本のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

催眠のお師匠さんの講座に参加したときに、先生が私を紹介してくださった時の「5人の子供を抱えている苦労人」のスクリプトの意図って面白いですね(無意識だから意図は本当は無いのかもしれませんが)。

真面目な人だったら「そんな嘘をついたらだめでしょ!」ってなるんでしょうけど。

初対面の私に、それもみんながいる前で「大嶋さんは5人の子供を抱えて」と言われた時、私はもしかしたら初めて”催眠療法”を体験したのかもしれません。

何だか本当にうれしいです!

 

ありがとうございます。

 

本日の12時に新刊JPの新刊ラジオでインタビューが流される予定です(恥ずかし〜!)。

 

https://www.sinkan.jp/radio/

 

自分の声を聴くってものすごく恥ずかしいですよね。

 

生出演でラジオには出たことがあるんですが、その場合って「どうせ聞き流してくれるんだから〜!」って軽い気持ちで喋れたんです。

 

今回も「どうせ長い話をして編集してくれて都合のいいところだけ流してもらえるんじゃない?」とたかをくくって収録に臨んだら「15分の一発で〜す!」と言われて「ヒエ〜!」ってなってしまいました。

 

まあ、なんにしても私が喋っています。

 

いつものように適当に。

 

いつも、皆さんの応援ありがとうございます!!

 

大嶋 信頼お礼


2016/10/14

今更ながらなんですが「思考で身体にダメージを与えることができるんだな」と改めて実感しました。

 

これまでも、仕事でイライラして「胃潰瘍になった〜!」という経験があります。

 

胃潰瘍の場合、ちょっとした責任感と周囲の人々の怒りを請け負ってしまって、行き詰っているときに出来てしまいました。

 

イライラすればするほど胃が痛くなるとか、不安になればなるほど胃が気持ち悪くなる〜!なんて症状にしばらく苦しんだことがあります。

 

そのとき「思考って身体にダメージを与えられるじゃん!」と苦しみながら思ったのを覚えています。

 

今回、リーキーガット(説明を省略して”腸の穴”から毒素や栄養が漏れて自己免疫システムが暴走しちゃう症候群)の遺伝子を唱えるようになって「あ!自分を責めると腸に穴が開くんだ!」って体感しちゃったんです(幻覚か!)。

 

いやね、小さいころから「謙虚でありなさい!」と教え込まれてきたんです。

謙虚でなければ人から攻撃されて潰される、という恐怖も入れられていたんで「いや〜!僕なんか駄目なんです〜!」の体で人に接していました。

 

それが原因なのかどうなのか?自分にダメ出しをすることが”美徳”なんて感じにいつの間にかなっていました。

 

だから、うまくいったことに注目するよりも、自分のダメなところに注目して「なんて自分はダメなんだ!」と自分を責めて、ということを繰り返していました。

 

でも、自分を責めれば、自分のことを理解してくれない周りの人への怒りも増幅して「なんで僕のことをわかってくれないんだ!」となります。そして怒ると「何もできないくせにいつも人のせいばかりにして、無責任な虫けらめ!」というような罵倒が頭の中にい響いてきます。自分を助けてくれなかった人や理解してくれなかった人に頭の中で怒ると、責めの声がその怒りの何十倍の勢いで降り注いできます(ひえ〜!)。

 

リーキーガットの遺伝子を唱えるとそれが止まって頭が凪になります(凪は波立たない静かな状態のこと)。

 

自分を律するために自分にダメ出しをしてたけど、もしかして、一つダメ出しをすると、腸に穴が開いちゃって、そこから毒素や栄養が漏れちゃって自己免疫システムが暴走して正常細胞を攻撃するから、責めの声が何十倍にもなって聞こえてくるのかも?なんて考えたんです。

 

「自分にダメ出しって不健康なんだ!」って改めて思っちゃいました。

美徳だと思っていたのに〜!(ブ〜!)。

 

確かに最近、恋愛本を何冊も読んでらっしゃる方から「異性の前で自虐ネタって駄目なんですってね!」と教えていただきました。

 

「痛い子!」って思われちゃって恋愛対象にならない、ってことは何となく知っていたのですが、最近、自分が体験してきたことからなおさら「納得!」となってしまいました。

 

自虐ネタで「この子かわいそう〜!」となってリーキーガットの匂いに引き寄せられてくる異性は「危な〜い人!」となっているんだな〜!

 

でも、意識的に自虐ネタの悪循環から抜け出すのってなかなか難しいんです。

なぜなら、それをさせているのが腸の穴だったりするから。

 

だから「本音モ〜ド!」とかがリーキーガットの遺伝子以外では有効なんだな〜!って思うんです。

 

自分を責めると穴が開いちゃうから「本音モード!」って頭の中で叫んで、自虐から抜け出しちゃうと「穴が開かない!」となるから、その後の自己免疫の暴走が起きない。だから、頭の中の責めや反省がなくなるって面白い仕組み。

 

それを何度も繰り返しているうちに、腸のダメージはいつの間にか修復されていき「あ〜!健康な人ってこんな風景を見ているんだ〜!」って、何にも考えていない健康な人たちと同じようになれるっていう流れなんです。

 

今回の「巻き込まれちゃう人」の本の企画を持ってきてくれた方が「本音モード」を気に入ってくれていたのが、最初は「なんで?」と分かりませんでした。

 

でも、こうしてちゃんと流れを見てみると「なるほど!」ってなるんです。

 

凄いです!

 

 

 

 

 

 


2016/10/13

私は、キリスト教の家庭で育って「罪と罰」を常に意識させられて「清く正しく生きなければ地獄に落ちる〜!」と恐れながら生きてきました(朝から重い話〜!)。

 

「清く正しく生きよう!」とすると、周囲との”一体感”は得られませんでした。

 

これを自己免疫のシステムで考えてみるとものすごくわかりやすくなります。

 

「清く、正しく」というのは「消毒!消毒!」と雑菌を排除しようとしているのと同じなのかもしれません。

 

すると”罪”を”雑菌”として見ていると自己免疫が暴走して攻撃しまうので、周りの人がやっていることに対し「あ〜!あの人罪を犯している〜!」と批判して頭の中で攻撃してしまいます。

それが相手に伝わって、相手も反撃して「こいつ、気持ち悪い〜!」などという扱いを受けてしまいます。

 

それは、私が雑菌を怖がっているのに譬えられます。

相手から握手を求められても、相手の手についている”菌”が気になって、まともに握手できません。

握手を何気なく拒否された相手は「なんだこいつ!」という感じになってしまいます。

人と食事をするのに、人からのフローラが気になって「食事は遠慮します!」と断ってしまいます。

すると相手は「なんだこいつ!お高くとまって!」と嫌悪されるようになってしまいます。

 

雑菌を気にすればするほど、自己免疫は暴走します。

そして、ちょっとした埃でも「ワーイ!」と攻撃してしまって、鼻水が止まらなくなります。

鼻をかめばかむほど炎症が起こって、そして肌がボロボロになっていきます。

鼻水をたらし、肌がボロボロのどんどん醜い自分になっていきます。

 

それと同じように”罪”を気にして、それを排除すればするほど、ちょっとしたことでも”罪”を意識してしまって、自分を責めます。

自分の恥ずかしい行為が許せなくなって、何度も繰り返し頭の中で自分を罰してしまいます。すると、自己免疫の暴走で肌がボロボロになったように、自分を何度も罰するうちにどんどん自分が醜い姿になって「救いようのない罪人」が出来上がってしまいます。

そんな私は誰からも受け入れられない、という状態になり、どこに行っても”一体感”なんか感じられず「みんなと同じになれないダメな私!」と自分のことを罰してさらに自分を醜くしていました。

 

ブッタも汚い服をまとってフローラまみれだったんだよね、と考えると”雑菌”って大切なのよね、って思うんです。

 

イエスも人々が”汚れいている罪人”と忌み嫌っていた人たちと会食をしてフローラを共有していました。

 

自分で「清く正しくあろう」というのが自己免疫の暴走を誘発していて”一体感”からほど遠い生活を強いていたんだな〜!って懐かしく思います。

 

そこから抜け出して、いろんな方と会食をして、お話を聞いているうちに不思議と”一体感”が感じられるようになります。

 

そんな時「このまま時間が止まったらいいのに!」と思う瞬間があります。

 

”一体感”って本当にいいんです。

 

本に書いてあるテクニックは、ある意味で言ったら自己免疫システムの暴走を止める効果を狙っています。

 

肌の炎症は触れば触るほど酷くなります。

人間関係でもそれを気にして何度も頭の中で反芻すればするほど炎症物質が増えてうつ症状が酷くなります。自己イメージがどんどん醜くなっていってしまうんです。

 

それを唱えることでいったん止めて、更に唱えることで腸の炎症も止めて自己免疫システムの暴走が収まったときに、心は凪になり、そして、周囲の人たちとの”一体感”が感じられるようになります。

 

そんなイメージなんですよね〜!

 

後は、他人との会食が大切なのかもしれませんね。

 

 

 


2016/10/12

昨日の夜は、インターネットラジオの新刊紹介の録音がありました。

 

「いつも誰かに振り回される」の本の紹介をした後に「最後にリスナーさんに一言!」と言われました。

 

「本を買って読んでね!」って単純な答えが求められていたんでしょうけど、つい真面目に「自分は日本を元気にしたいと思っているんです!」って真面目に答えてしまいました(恥ずかし〜!)。

 

アメリカから帰ってきて、欧米人がいる職場でしばらく働いていた時に、日本人の部下には威張り散らし(イキる)て部下の意見を潰すのに、欧米人にはへいこらして何でも言うことを聞いてしまう上司。そんな姿を見た時に、ものすごく悲しかったんです。

 

私が生まれ育った地域では、まだ、たくさんの米軍基地の高い塀がドーンとあって、何だかその塀を見るのが嫌でした。

 

ベトナム戦争の時などは塀の向こうの米軍病院が騒がしかった感じがして「早く、この土地が日本に返還されればいいのに」といつも思っていました。

 

私が成長するにつれて、次第に基地は返還されて、塀が取っ払われて、そこに学校が建ったり、研究所が新設されたりしました。

 

土地を返してもらえたんだから、日本は日本らしくなっていくのかな?なんて思っていたのですが、就職してみたら、上司のおじさんたちはやっぱり欧米人にへいこらしていて「やっぱり日本って敗戦トラウマを負っているよな〜!」って思ったんです。

 

催眠のお師匠さんともこの話をよくしていたんですが、トラウマ治療に興味を持ったのって、トラウマの治療を極めたら、日本人の敗戦トラウマも同時に治療できちゃって日本を元気にできるかも?なんてことがきっかけでした。

 

でも、トラウマ治療を研究していると、トラウマ治療だけじゃ足りないのかも?なんてことも見えてきて、現在に至っているんです。

 

アメリカの大学時代の物理の教授が「欧米人は個人個人だったら日本人には負けない、でも、チームになると日本人の方が優れている」と仰ってくださいました(クラスで日本人は私一人でしたけど)。

 

人に振り回されるんじゃなくて、人の中に入った時に”一体感”が得られるように。

そして、その人が周囲の人と”一体感”を感じることで、その人が入っているグループが元気になり、さらにそのグループが他のグループにも影響を与えて、やがて日本全体がどんどん元気になっていく、なんてことを夢見ています。

 

こびへつらうのではなく、つぶし合うのでもなく、お互いが対等に切磋琢磨していく。

そんな風になったらいいな〜!なんて思うんです(真面目か!)。

 

そのために書いた本なんだよな〜!今回の本は。

 

みんなが対等になって、一体感が得られる方法。

 

 

 

 

 


2016/10/11

昨日のYahooトピックスで「他人に振り回される」の本が紹介されました。

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161010-00012324-davinci-ent

 

すごいです!

 

めちゃくちゃ、この記事よくまとまっていて不覚にも「僕もこの本読んでみたいかも!」って思ってしまいました。

 

これ書いた人すごいです。

 

後、横浜西口の有隣堂の写真をすばる舎の林さんに撮ってきていただきました。

これもすごいです!

 

 

今回、本の企画を持ってきてくださって、素晴らしい編集をしてくださったHさんのインタビューが載っている記事がこちらです。

http://www.subarusya.jp/news/n16583.html

 

そして、本が発売されてから3週間で重版が決定しました!

 

「わ〜い!みなさんありがとうございます〜!」

 

本当に、心から嬉しいです!

 

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

もっとたくさんの方に読んでもらえますように。

 

大嶋 信頼お礼


2016/10/11

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

本を読んでくださってコーヒーとチョコがそれだけ減らせたってすごいですね〜!

その後の10日間ぐらいの離脱症状は本物ですね!

びっくり!

離脱症状のメカニズムって、探求してみると本当に面白いんです。

お医者さんとかの専門家は「そんなの離脱症状じゃない!」って否定されるんですけど、私はあると思っています。

 

でも、うれしいのが「頭でわかっていても、できない」っていうことをおっしゃってくださったことです。

本当にそうですよね!

 

「浮かんでくる否定的な思考は自分のものではない」という所は、多くの人には受け入れることが難しいと思います。

でも、最近、実感しているのは、自己免疫と同じように自分を否定するだけで、自分の細胞にダメージを与えている、という可能性です。

これがあるから、カウンセリングでの”外在化”というテクニックが重要なんだな、と感じるんです。

腸のことを考えても、やっぱりこの本のスクリプトってものすごく大事だったんだな、と後から実感します。

 

後、”心に聞く”のテクニックで「え〜!自分自身が邪魔?」というのがありました。

心に聞くときに「なんか違うな〜!」と思ったときは「心よ!私と心の間に邪魔がありますか?」と聞きます。

その時に、パッと浮かんだのが”じゃましている人”なのですが、私の場合「え?私なの?」とびっくりしたことがありました。

 

そんな時は、考えずに「心よ!私自身の邪魔を排除してください!」とお願いします。

何か、それを言った瞬間から「深〜い!」気持ちになりました。

”心”って面白いです。

後、私自身はチック症の遺伝子があるので、よく罵声が浮かんできていたのですが、”無意識さん”の本に書いてあったように「優しい声だけに耳を傾ける」ようにしていたら、それが無くなるから面白いです。

 

みなさん、本当にすごいです!

 

私もがんばります。

 

大嶋 信頼お礼

 



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