2018/12/18

 

今朝「さあ!ブログを書こう!」と椅子に座った途端にクレイジーケンバンドの「俺の〜俺の〜俺の話を聞け〜!」という歌詞が出てきて「はあ?なんのこっちゃ?」と訳がわかりません。

 

本当にしつこいぐらい「俺の話を聞け〜!」と出てくるから、私の心に「なんですか?心に聞け、ということですか?」と聞いてみます。

すると、また「俺の話を聞け〜!」になります(とうとう壊れたか!)。

 

「あー!もしかして!話の聞き方のこと?」と心に聞いてみると「そうだよ〜!」とやっと歌詞が進んだ。

 

昨日、ある方と話をしていて「あー!カウンセラーの話の聞き方と一般の方では違っているんだ!」ということに気がついて「新鮮!」と思っていたんですね。

 

話を聞く技法って、実はたくさんあります。

 

その中でも私は催眠療法かのミルトン・エリクソン博士とお師匠さんの技法を取り入れています。

 

ミルトン・エリクソン博士は「物語をクライアントさんの症状に合わせて作って、それを読むことで無意識に働きかけて症状を治しちゃう!」という方法を使っていました(だいぶ説明を端折っています)。

 

最近「催眠ガール」という小説(?)を書いていて「あ!エリクソン先生はこうやってスクリプトを作っていたんだ!」ということがわかってしまったんです(まあ、あくまでも私の解釈ですが、それをやるとスクリプトができちゃう)。

 

方法は簡単で「相手の家が頭の中でイメージできるように客観的な情報を集める」なんですね。

 

「綺麗なおうち!」とか「ボロい家!」というのは、その人の主観的な印象が入っているから「主観的なお話」になります。

 

それじゃあ家のイメージができな〜い!でしょ。

 

頭の中にその人の家のイメージがちゃんと浮かんでくる〜!となるように「相手の話を聞く」ということをすると「おー!話を聞いている私が催眠状態になった!」となります。

 

すると、無意識さんが起動して「おー!予想外です!」という不思議なことが起きちゃう。

 

多分、エリクソン先生はその連続だったと思います。

 

カウンセリングの中で「逐語起こし」というのをやります。

それは、クライアントさんの言葉の一字一句違わず書き起こす、というのをやると「おー!無意識が起動して、それまで見えなかったものが見える!」という現象が起きます。

 

それは、クライアントさんが言った言葉をカウンセラーは勝手に解釈して理解しちゃっているけど、言葉を一字一句丁寧に書き起こしてみるとそれが客観的なデータとなって「クライアントさんのリアルな姿」がカウンセラーの頭の中にイメージできるようになって「すごい!」ということが見えちゃう。

 

それまで見えなかったものが見える、というのが「催眠」を使った無意識の世界なんです。

 

でも、これってそんなに難しいことじゃなくて「簡単!」なんですね。

 

相手が話をしている状況が自分の頭の中で想像できるかどうか?ということ(簡単でしょ!)。

 

例えば「私、不安なんです!」と相手の方がおっしゃったとします。

 

「不安」というのはただの言葉ですね。

 

カウンセラーの聞き方って、頭の中にその方が不安になっている姿をちゃんとイメージできるか?という聞き方なんですね。

 

「不安」という時に、どんな表情になるのか、姿勢は?そして、心拍数は?さらに身体症状は?という感じで頭の中にマッピングというものを作っていきます。

それを直接的に質問しちゃったら尋問みたいになってしまうから、話を聞きながらパズルのピースをはめていって「不安とはこんな姿?」というのをイメージして「こんな感じであっているかな?」とお話の中でクライアントさんに確認していきます。

この確認する過程が「イエスセット」になるんですね。

 

青山ライフの本で以前書いたのですが、クライアントさんが「実家はボロボロだったんです!」とお話ししてくださって、私は「ボロい家」とマッピングを作ります。

壁や床の状態、そして玄関の扉、さらにはポストのサビ具合などの情報を自分から質問するんじゃなくて、抜けたパズルのピースがクライアントさんの口か出てくるまで待って、そしてパズルのピースをはめていって「おー!こんな家じゃ〜!」と頭の中に家のイメージが完成していきます。

 

ある方は「私の実家がボロボロだって信じてないでしょ!」と私は疑われてしまったことがあります(なにせ外見がチャラいから?)。

実家の写真を撮ってきて見せてもらった時に「おー!これじゃ〜!私のイメージしたとおりだ〜!トイレの穴も、穴に落ちている新聞紙も一緒!」というのを確認して「エリクソンの話のきき方ってすごいな!」と感心した覚えがあります。

 

「そうそうこれ!」とまさにイエスセットでしたね。

そこに流れていた一体感はいつまでも忘れられません。

 

相手の話をちゃんと頭の中でイメージできるように聞く!ということができると無意識さんが起動します。

 

「無意識さん」と書いてしまうと訳がわからん、となる方もいらっしゃるかもしれませんが「善」も「悪」もない世界。

 

「良い」とか「悪い」がそこには存在しないから、責めも裁きもない一体感の世界がそこに広がるんですね。

 

カウンセラーはその一体感が感じられるまで、情報を集めながら頭の中でイメージを作り上げていく作業をしていきます。

 

だから、安易に「クライアントさんのことがわかった!」というのがないんです。

 

常に、失われたピースを探して、話を聞き続ける作業をしながら、無意識の世界を作り出していきます。

 

人の話を聞く時に、そんなに難しいことを考えないで「頭の中に相手が話している情景がイメージできているか?」ということを気にしてみるだけでいいんです。

 

「頭の中でイメージをする」をやってみると「相手の話に興味が持てるようになった!」となります。

 

だから、本当は退屈な話ってないんです。

 

そして、自分が頭の中のイメージが相手の本当の状況と合致しているか?ということを確認していくのが「イエスセット」でここで初めて本当の催眠が。

 

確かに、心が「話を聞け」と教えてくれた通り、ただのイエスセットだけだと催眠には足りないんですよね(あはは〜!)。

 

「話を聞く」というプロセスの中に催眠が存在していた。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 


2018/12/17

「人や世の中に対してダメ出しが止まらない!」とか「自分対してのダメ出しが止まらない!」となってしまうことがあります。

 

それって私の心がストレスで荒んでいるせい?と私はずっと悩んでいました。

 

何をやってもうまく行かず「どうして自分はこんなにダメなんだ!」とか「どうして世の中はこんなの不公平なんだ!」と怒り苦しんでいたんです。

 

こんなことを一般の人に話したら「あなたの努力が足りない!」とか「なにも努力をしないで世の中ばっかり恨んでばっかみたい!」と言われちゃいます(実際に言われてましたね)。

 

そんな不平不満ばかり言っているから不幸があなたに訪れる的なことも言われていましたね。

 

でも、この「私のダメ出しが止まらない!」という原因が「周りの人たちからの嫉妬だった!」ということが見えてきます。

 

脳のネットワークで「周りの人から潜在的な能力を感知されて嫉妬されちゃう!」となると「ビビビッ!」とネットワークで電流が流されてきます。

 

見えない電気ショックに対して「なんでこんな目に合わなきゃいけないの!」と怒り続けている、という現象が起きている。

 

「そんなのあなたの妄想じゃない!」と言われちゃいそうですけど、嫉妬の電流を浴びないように「知能のジオラマ」の手法を試していただいたら「あ!ダメ出しが止まった!」となるから興味深いんですね。

 

そのダメ出しが止まった時に「あ!肌の状態が美しくなった!」となるから「あー!ダメ出しで免疫機能が暴走していた!」という可能性が見えてきます。

 

悪いウイルスとかをやっつけちゃう自己免疫が暴走しちゃうと「正常細胞まで攻撃しちゃう!」となるわけです。

 

すると「皮膚がどんどんボロボロになっていく!」となりますね。

 

皮膚のコラーゲンを攻撃しちゃえ!と怒れる免疫君たちが肌を攻撃しちゃって「いや〜!ボロボロになっちゃう〜!」となってしまう。

 

自分の正常細胞を攻撃しちゃう、というのは精神的にも影響していて、自己免疫が正常細胞を攻撃すればするほど「自分や他人に対するダメ出しが止まらない!」となるわけです。

 

ちなみに「バーン!」とぶつかったりすると「痛ーい!」となって、その部分が腫れちゃったりしますよね。

 

その腫れた部分から「炎症物質(サイトカイン)」というのが出るのですが、それが神経に影響を及ぼして「イライラする!」とか「鬱的になる!」となっている可能性もあるんですね。

 

ですから、自己免疫が正常細胞を攻撃しちゃう!となっていると攻撃された細胞から炎症物質が分泌されれば「どんどんイライラしちゃう!」とか「鬱的な思考しかできなくなる!」となるから「ダメ出しが止まらない!」となっている可能性も。

 

だから、自己免疫よ!静まっておくれ〜!ということが必要になるんですね。

 

「イエスセット」は周りの人の嫉妬の発作を中和する効果がありますから「使ってみたら肌が綺麗になった!」というのは、間接的に自己免疫の暴走を収めることができるから。

 

頭の中に「あの人に言われたあのことが悔しい!」なるのは脳のネットワークで繋がっているから。

 

私の場合、そんな時に「あの人にああ言えばよかった!」とか「もっと怒りをあの時に出していればよかった!」と頭の中であの人に対して攻撃やダメ出しをしている時に「自己免疫の暴走じゃ〜!」と知らず知らずのうちに正常な自分の細胞を攻撃しちゃって破壊している可能性が(ヒエ〜!)。

 

だから、頭の中であの人が浮かんできたら、頭の中であの人と戦わないで「イエスセット」の練習をするのは自己免疫を鎮める効果があって、炎症物質からくる精神的なうつ状態から抜け出す為でもあったりするんですね。

 

ポイントは「イエスセット」を完璧にやれるように努力することじゃなくて「あの人は悪意を持って私のことを攻撃している!」という意識的な思い込みから解放されることなんですね。

 

子供の頃に「両親から大切にされてこなかった!」という人たちの特徴は「私は人の感情を的確に読み取る力がある!」という自負があります。

 

ちょっとした表情で「あ!この人は私のことをバカにしている!」とか「この人は私に嫉妬してる!」と瞬間的に読めちゃう、ということ。

 

でも、頭の中でも実際にも「イエスセット」を使ってみると「あれ?わかっていると思ったけどイエスが返ってこない!」となるのが「無知の知」なんですね。

 

「わかっている!」と思っていた時は意識が働いていて、意識が悪夢の世界を作り出してしまいます。

 

「わからない!」となった時には、無意識さんが働くから「無限の可能性が広がる〜!」となる。

 

これって単純に意識的だと「四面楚歌」になって、相手や自分に対してのダメ出しが止まらん!となるから自己免疫の暴走じゃ〜!と炎症物質が体内に蔓延して「鬱的な思考」になるから悪夢の世界になってしまう。

 

「わからない!」だと自己免疫の暴走が止まるから「鬱的な思考にならない!」と本来の自分のままでいられる。だから「無限の可能性が広がる!」となるだけ。

 

肌の状態ははっきりと効果として出ますね。

 

人間って本当に面白いです。

 

イエスセットが「面倒臭い!」と思われる方は

 

「モ・・・ト・・・モ・・・ト・・モ・・・・ト・・・モ・・・・ト・・・・・モ」

 

のリズムを使ってみましょう!

 

モ てん てん てん ト てん てん てん モ という感じで頭の中でリズムを刻みます。

 

すると「あれ?静かになったぞ!」となるから不思議。

 

(つづく)


2018/12/15

みなさんの脳に繋がって、このブログを書いていると「ものすごく楽しい!」となっています。

 

花粉症の症状が出ている時って「頭がざわざわしている!」と落ち着きがない感じになる。

 

これって私の中の「花粉は異物じゃ〜!」と戦ってくれる物質が「戦じゃ〜!」と暴れているから、とイメージをしてみると面白いです。

 

最近、アニメで「はたらく細胞」というのがあって「わかりやすい!」と感心していました。

昔だったら、医学部とか研究者の人しかわからなかった仕組みが「一般の人でもわかりやすく教えてくれる!」というのに興味を持ちます。アニメで使っている手法ってすごいです。血液内の物質を「人」に見立ててストーリー展開していくわけですから。

なんでも「物語」として使うことができちゃうんですね。

 

私の場合、ティッシュで鼻をかみだすと「次から次へと出てきて止まらない!」となって、そのうちくしゃみまでててきて、やがて喉までしまってくるような感じになって「くるしい〜!」となっていました。

 

薬を飲んでしまったら「頭がぼーっとしちゃって使い物にならなくなる!」ということから飲めません。

飲んでしまったら、私の場合「ご飯が美味しく食べられなくなった!」となるから厄介。

 

「心頭滅却すれば火もまた涼し」と昔、父親からわけのわからないことを言われて「気合で止めろ!」みたいな感じ。

 

でも、確かに「気にしない!」と精神状態を落ち着ければ「あ!今は大丈夫かも?」となるんですけど、ちょっと動き出すと「また同じじゃん!」となる。

 

画期的だったのは「花粉症の遺伝子コードを唱えちゃおう!」ですね。

 

現在、花粉症(Pollinosis)で遺伝子を検索すると、研究されている数は60個あります。

 

そのうちの「CD79Aの還元」×7を唱えたら「あ!止まった!」となるから不思議〜!どんだけ〜!

他のコードを唱えたら「あ!またひどくなった!」となるから面白い(「まぼろし〜!」はいっこうさんのネタです)。

 

私の場合、花粉が入り込んでくると、体がだるい、胃腸の調子が悪くて「気持ち悪い〜!」となってさらには「落ち着かなくて集中力がない」で「イライラする〜!」で「落ち着かなくてドジをしちゃう!」となるんですね。

 

注意欠陥多動性障害の症状です。

 

これって考えてみたら面白いんです。

 

私は、小さい頃から「落ち着きがなくて、何事にも集中できない!」という症状があったのですが、多分あの頃に小児精神科医に連れて行かれたら「はい!注意欠陥多動性障害です!」と診断がついてたんでしょうね。

 

でも、耳鼻科に行ったら「あ!これってアレルギー性鼻炎ですね!となる。

 

でも、問題は、みなさんも知っての通りアレルギー性鼻炎って自己免疫抗体の問題だから「一度なったら治るのが難しい!」となっている。

 

抗体の仕組みは「はたらく細胞」がわかりやすく教えてくれました(へー!ほー!ってあんたは漫画で勉強するな!って怒られちゃう!)。

 

問題は「花粉」以外にも自己免疫抗体が働いちゃって「正常な細胞まで攻撃しちゃって身体が怠くて落ち着かない!」ということが起きちゃうこと。

 

精神科に行くと「あ!うつですね!」と診断されてお薬が処方されます。

 

カウンセリングに行くと「あ!複雑性PTSDですね!」と言われて心の傷の話をしたりする(間違いではないのは、自己免疫抗体の暴走で自虐的な思考になるから、そこから複雑性PTSDとなるんですね)。

 

内分泌科に行くと「あ!抗TSH抗体の値に問題があるけど、様子を見ましょう!」と言われます。

現在のところでは、自分を守ってくれるはずの抗体が暴走しちゃっていても、それを止めるいい方法は「研究中!」だからですね。

これが発見されたらノーベル賞でしょうね。これが相当の人を苦しめているから。

 

精神科もカウンセリングも間違ってはいません。

 

なぜなら、頭の中が落ち着いたら「自分を攻撃しちゃう」という自己免疫が落ち着くことがあるから。

方法はどうあれ、落ち着ければいい。

 

陰陽師とかシャーマンが「病気を治療する!」というときは「祈祷する!」というプロセスがあって、たぶん、まあ「インチキじゃん!」という感じが一般的な印象になります。

 

わたしは、でも、もしかしたら、あれって祈祷の時のリズムにポイントがあったのでは?と考えるんですね。

 

「らくだの涙」という映画で子供を愛せなくなったら親らくだがいて「お乳をあげないから子らくだが死んでしまいますよ!」となるわけです。

 

そんな時にアルタイ山脈周辺民族の間に伝わる喉歌と呼ばれるホーミーを聞かせると「おー!親らくだが涙を流してお乳をあげた!」という感動が。

 

多分、あれも自己免疫抗体が関係していて〇〇○抗体というのが関係しているんですね(この抗体は内緒!これを書くとまた壮大なストーリーになってしまうから)。

その抗体が暴れていると「子供を愛せない!」という破壊的な精神状態に。

 

ホーミーの場合は周波数と言われているけど、その前からあった「祈祷」はリズムじゃないの?と思っていて、今回はそのリズムに挑戦しちゃいます(何をやっているんだか!)。

 

「モ・・・ト・・・モ・・・ト・・モ・・・・ト・・・モ・・・・ト・・・・・モ」

 

これは「・」の部分は音楽の時間にやっていた「おやすみの拍子の記号」だと思っていただいたらいいです。

 

昨日は心拍を感じながら、と書いていましたが、それが難しかったら、ただ「・」の所は「おやすみ」で何も言わない、という拍数をカウントする感じ。

 

私の場合は「てん、てん、てん」と頭の中で数えています。

 

不思議なのですが、これをやると頭が落ち着くのは、あ!私って本当に自己免疫が暴走しちゃている!とわかったりするんです。

 

「モ・・・ト・・・モ・・・ト・・モ・・・・ト・・・モ・・・・ト・・・・・モ」

 

また、怪しいことを言って!と怒られそうですけど、自己免疫はとっても重要なポイントでたくさんの方がそれで影響を受けているんですね。嫉妬の発作を受けて、そこのバランスを崩してしまって「思うように動けない!」となってしまう人もたくさんいるんです。

 

その方たちの脳に繋がって、私はこんなことを書かされている〜!あはは〜!

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/12/14

「自分を責めるのが止まらない!」そして「人を責める気持ちが治らない!」となっていると身体の中では戦いが起きている可能性が。

 

私は、子供の頃から「身体がだるい!」といつも思っていて「疲れた」が口癖でした。

 

親からは「何を子供のくせに疲れたなんっていっているの!」とか「何もしていないくせに疲れたなんて言うもんじゃありません!」と怒られていました。

 

でも、本当にすぐに疲れてしまって「もうダメだ」となんでも諦めたくなっちゃう。

 

これまで勉強をしてきていくつかの原因が考えられます。

 

「人に気を使いすぎてしまうから」というのが一つ。

0歳から1歳の間にあたたかく抱きしめられた経験がないと脳の緊張のスイッチが壊れてしまって「人に気を使うのが止まらない!」と電車でもどこでも人の表情を気にしちゃって、知らず知らずのうちに気を使ってしまう。

 

最近の研究では「孤立」を体験しちゃうと脳の孤独を感じる部位が活発に活動する癖がついちゃって「気を使うことが止まらない」(社会性↑)となる、ということがラットの実験でわかってきました。

 

人に気を使うというのはものすごいエネルギーを消費してしまうので、すぐにエネルギー切れになってしまって「疲れた」となってしまう可能性。

 

もう一つの「疲れた」の原因が「怒りが脳に溜まって身体が不具合を起こしちゃう!」という現象。

 

ストレスって、電気みたいに脳に帯電して脳の血流に特徴が出ちゃう。

 

「自分はダメだ!」とか「あいつムカつくけどあいつに対して何にも言えない!」などの怒りが溜まってしまうと、脳の身体の感覚を感じる部位に過剰に血流が流れるようになり「頭がいたい!」とか「首や肩がいたい!」や「腰が痛い」という現象が起きちゃう。

 

これを心理学用語で「転換性障害(てんかんせいしょうがい)」と呼んでいます。

読んで字のごとく「怒り」が「身体症状」に転換されちゃう、ということ。

でも、結局は脳の血流や電流の問題なんですね。

 

「怒り」で脳の側頭部(孫悟空の輪の部位です)に血の流れが集中しちゃうから「そらやるぞ!」という“意欲”を司る前頭前野(脳の前の部分)の血流があまり流れなくなってしまって「やる気がない!」となって「怠いー!」と動けなくなってしまう。

 

さらに、もう一つの「疲れた〜!」の原因と考えられるのが昨日書いていた「自己免疫」の問題になります。

「なんて自分はダメなんだ!」と自分にダメ出しをしていると、体内の自己免疫が暴走しちゃって「正常細胞を攻撃しちゃえ〜!」と、身体に害を及ぼすものじゃなくて、まともな細胞を攻撃しちゃって破壊しちゃうから「怠い〜!」とか「疲れた〜!」となってしまう。

 

ちなみにこれって、多分、自分で自分を責めてなくても脳のネットワークで他人からの責めが伝わってきて自己免疫が暴走しちゃって「ヒエ〜!」という感じになってしまう可能性がある。嫉妬されて脳のネットワークで「ビビビッ!」でも暴走する可能性が。

 

他人を「ポワしたい」とか「自分をポワしたい」と思うのは、逆に考えてみると「体内の自己免疫機能が暴走しちゃっている!」となっているから、そのような思考パターンに取り憑かれてしまう。

 

どっちが先なのかはわかりません。

 

今回は、この自己免疫の暴走を止めちゃおう!

 

ワ〜イ!

 

リズム(ῥυθμός)で止めちゃいます。

 

ほんまかいな!

 

まずは、心臓が刻む心拍を感じていきます。

 

それに合わせて

 

「モ・・・ト・・・モ・・・ト・・モ・・・・ト・・・モ・・・・ト・・・・・モ」

 

というリズムをきざみます。

 

心拍のドクン!ドクン!ドクン!というのが「・」ですね。

 

これをやってみます。

 

すると、面白いことが。

 

(つづく)

 

 

 

 


2018/12/13

「日本を元気にしたい!」と書いていると「日本の経済が破綻してしまえばいいのに!」という意見が出てきます(オー!)。

 

「なぜ?」というと「自分自身の人生が思うようにならないから!」というのが理由で、経済が破綻してみんなが落ちれば自分がましに見えるから。

 

確かに私の中にもそんな思考があります。

 

なんで破壊的な言動がネットの中に溢れているのかな?と思ったら「なるほど!自分が惨めなんだからみんなも惨めになれ!」ということで攻撃しているんだ、ということがわかってきます。

 

自分の中にもそんな気持ちがあった。

 

私は「惨め」ですから「力も影響力もない」になりますね。「そんな私が何をやっても許されるし、書き込むだけとか自分の中で思っているだけだったらなんの悪いことにもならないでしょ!」というのが心理。

 

「自分には何も影響力がない」とか「考えているだけだから害はない」と思っていますが、脳はネットワークでつながっていて、常に相手に影響を及ぼしいるし、影響を受けている。

 

小さな子供達が、小さなスマホの端末で書き込む一行の友達の悪口だったら何にも影響がないだろう、と思って書き込む。

それが相手の人生にどんな影響を及ぼすのかも知らずに。

 

影響を及ぼした場合、その相手も「あいつのせいで」という恨みを持っても、相手の人生にはなんの関わりもなく相手は幸せな人生を生きるのだろう、と思っていますが、脳のネットワークでその恨みは確実に相手の人生を蝕んでいく(こわーい!)。

 

この現象ってなに?と考えた時に「あ!自己免疫疾患だ!」というのが浮かんできます。

 

自己免疫疾患とは異物を認識し排除するための役割を持つ免疫が、自分自身の正常な細胞や組織まで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状を起こす、免疫寛容の破綻による疾患の総称(ウィキから)。

 

「免疫寛容」という言葉が面白いですよね。

寛容の対義語は狭量(人を受け入れる心が狭いこと)になります。

 

私は、花粉症で長年苦しんできました(春と秋が嫌い!というのはそのせいです)。

 

免疫は異物を認識して排除する役割を持っているのですが、花粉は私の身体を壊しちゃうウイルスとは違うのに「花粉が異物!」と間違って認識しちゃって「排除しよう!」とするから「鼻水とくしゃみが止まらない!」と風邪をひいたような症状になっていた。

 

私が子供の頃、花粉症の子供って珍しかった。

だから「あいつ、鼻水垂らしてみっともない!」とバカにされていましたが、現代では「みんな仲間じゃん!」と思えるぐらいマスクをしている人の数が増えましたね。

 

10年ぐらい前のイギリスの研究では、子供を亡くしたことがある母親は自己免疫疾患である多発性硬化症になってしまう確率がその経験をしていない人の10倍だった、というのがありました。

 

子供を亡くした母親は自分のことを責めてしまいます。

その責めること自体は頭の中でやっていることだから体には影響がない、と一般的には思われていますが、自己免疫に影響があって、そして脳や脊髄、視神経などの正常な細胞を攻撃してしまう多発性硬化症に関係がある可能性が。

 

人の思考って身体に影響を及ぼさない、と思われがちですが「いいや!及ぼしますよ!」と私は思うわけです。

 

そして、人の思考にも私は影響を受ける。

 

でも、興味深いのは「人からの思考で影響を受けるのだったらどうして”憎まれっ子世に憚る”という現象が起きるの?」ということがあります。

 

人に害を及ぼして憎まれている人が人からの思考に影響されないで生き続けているのは事実。

 

多分それって「反省しない!」ということと「強者!」なんでしょうね。

 

反省するということ自体が自己免疫の暴走を引き起こすような気がしています。

 

ここで多くの人が考えるのが「反省をしなかったら人に迷惑をかけまくってしまう!」という恐れ。

 

反省して自分の行動を修正しなければあの人のようにろくな人間にならない、というモデルがあるんでしょうね。

 

人生には二つの道がある、とある人が言いました。

 

「学ぶ道」そして「学んだ後の道を歩む人生」というのは深いです。

 

免疫寛容とはよく言ったものです。

 

自分に優しくないと他人にも優しくできない。

 

でも、ここで読んでくださっている人は、自分に厳しくすることが習慣になっているからそれは変えられないかも!と思うのかもしれません。

 

今更自分は変えられないでしょ!という感じ。

 

ある人が「それは自分だと思っているかもしれませんけど、実は脳のネットワークでビビビッ!の電流が流されてきていてダメ出しをしているだけ!」と教えてくれました。

 

「イエスセット」でそんな電流を中和していくと「あれ?」と目の前に違った風景が見えてくる。

 

私の中の神経の一本一本がほぐれていき、外からの光が私にとって心地がいいものだと感じられるように変わっていく。

 

(つづく)

 

 

 

 


2018/12/12

「お店にお客さんがもっと来て欲しい!」と思っていた方が「温泉に行ったらお客さんがたくさん来るようになった!」という現象がバタフライ効果、なんて風に考えてみると面白い。

 

「トイレを掃除したら顔が綺麗になった!」という現象も面白いですよね。

 

「面倒臭い!」と感じる向こうに面白いものが隠れていて、その効果は計り知れません(リミットレス〜!)。

 

私は「面倒臭い!」と感じることがたくさんあります。

 

それに対していつも「淡々とコツコツと」と頭の中で繰り返しながらやり始めると「おー!楽しくなってきた!」となるから興味深い。

 

「面倒臭い」という脳のネットワークで伝わってくる嫉妬って超えられない壁みたいに感じられることがある。

 

でも、それも「淡々とコツコツと」やってみると「おー!面倒くさくなくなった〜!気持ちがいい〜!」という風に変わるのは「やれない!」や「超えられない!」という私の中の「弱者!」が消えていくから。

 

私の中の口癖で「やれない!」、「できない!」、「わからない!」は完全に自分自身を「弱者!」の立場においてしまうから、脳のネットワークで「ビビビッ!」と嫉妬の電流が流されてきてしまう。

 

それに感電して「やれない!」、「できない!」、「変われない!」を繰り返していた。

 

ここで私が「弱者!」と書くと、脳のネットワークで「そんな風に人のことを弱者強者で判断するのはおかしい!」という批判の電流が流されてくる(ビビビッ〜!)。

 

そう!みんな平等だから「弱者」という考え方自体があなた自身と周りの人たちの思考を歪めているだけなんじゃないの?と怒られちゃいます。

 

まあ、その批判もよくわかります。

現在の世の中のシステムを甘んじて受け入れろ!というお話なんですよね。

 

猿山の猿のように、力関係のシステムが決まっている。

そして、その序列は変わらないのだから、余計なことを考えて周りの人にストレスを与えるのはやめたほうがいい!ということなんでしょうね。

 

私が仕事をしている時に、ボスから陥れられて「世の中はそんな風になっているんだから諦めろ」と言われた時のことをよく覚えています。

 

確かに、今、ボスのことを思い出して、脳のネットワークに繋がると「私はこんな危ないことを書いていていいのだろうか?」という怖ささえ感じることができちゃうんですね。

 

みんなから批判されて弾圧されて、そして誰もいなくなるって。

 

人はこれを「自分の不安」と考えるんですね。

 

でも、脳のネットワークのことを知ってしまった私は「あー!嫉妬の電流がネットワークで流されている〜!」ってね!

 

ビビビッ!と電流が流されてきて、以前の「学習性無力」の状態が蘇ってくるから「何をやっても虚しい!」と感じてしまう。

 

自分が努力すればするほど裏目に出てしまって、惨めな結果になる!ってね。

 

この電流を常に感じながら私は「コツコツと淡々と」でこうしてブログや原稿を書いています。

 

時折、襲ってくる「面倒臭い!」とか「虚しい!」という感覚に向かって「コツコツと淡々と」進んでいきます。

 

そして、いつの間にか皆さんの脳のネットワークに繋がることができて「なんじゃコリャ〜!」とすごいことになっています。

 

どんどん皆さんとともに自由になっていく。

 

そして、みなさんが受けてきた嫉妬のシャワーを浴びてみて「こりゃすげーや!」と感動しながら、さらに私は進んでいきます。

 

そう!抵抗がある方向へ。

 

人間関係で「面倒臭い!」と感じた時は「避けるべき?」というのが今日の課題になります(真面目か!)。

 

「会社に行きたくない!」とか「学校に行きたくない!」となるのは、嫉妬する人がいて、その「ビビビッ!」の電流を脳のネットワークで感じちゃうから。

 

一般人は「そんなの行って見なきゃわからないじゃないの!」と勝手なことを言います。

 

もしかしたら、取り越し苦労で嫌な思いをしないかもしれないじゃない!とかね。

 

あとは「そんなの行っているうちに慣れるわよ!」というのがあります(まあ、確かに!)。

 

それは一般人だったら慣れるのですが、ここで読んでくださっている方々が「無理〜!」となるのは、根本的な違いがあるから、なんですね。

 

まあ、いろいろな違いがあるのですが、一番の違いは「優越の錯覚」なんです(優越の錯覚は「自分は平均よりも上」と思えること)。

 

これは脳的な機能であって、考え方の問題ではございません。

脳の前帯状回の部位に特徴があって、一般人と違って過剰に活動しているから「常に自己反省をしていて謙虚になりすぎちゃう!」という現象が起きちゃう。

 

謙虚になれば、動物的には「弱者!」という認識を持たれてしまう。

それでいて、脳の活動は活発であるから「自分とは違う優れたものを持っている」という認識も持たれてしまって「嫉妬の発作」が起きちゃう。

 

「会社に行きたくない!」という人は、脳のネットワークで「未来の自分の脳」につながって「あ!ビビビッ!って嫉妬の電流を受けている!」ということになるから「嫌だ〜!行きたくない!」となるわけです。

 

ここで「嫌だ〜!行きたくない!」という時点で、脳のネットワークでは「弱者!」という認識が流れてしまうから、ますます「ビビビッのシャワーじゃ〜!」と休めば休むほど電流が流されてくる。

 

そのネットワークにつながっている限りは「ずっと調子が悪くて不運続きなんですけど!」となるのは、嫉妬の電流を受け続けちゃうから。

 

だったら、単純に「弱者!」から「強者!」に変えちゃえばいいじゃない!

 

「強者」って頭の中で唱えちゃうと「あれ?抵抗がなくなったかも!」となるから面白い。

 

「強者!」だから何度も唱える必要はありませんね。

 

「ウッ!ストレスを感じたかも!面倒臭いかも!」と感じたら「強者!」と思うだけでいいって面白い。

 

ここら辺の脳画像を撮って研究してみたいですよね。

 

言葉によって前帯状回がどのように反応するかを

(大嶋は何気なく研究者の方におねだりをしてみた)。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

違っていい、というのは力強い言葉ですね。なんだかジーンときました。講演の中でしたマンションの解釈は、そのようにすることもできるんですね。なるほど!!嬉しいです。株のお話はわかるなー!脳のネットワークで嫉妬の発作を流されても影響を受けなければ本当に違うでしょうね。嫉妬って意外なところから流されているんですよね。人との違いは素晴らしいですね。私も今はそう思えるようになってきました。以前はあんなに同じでありたいと思っていたのに。みなさんのおかげです。「発信者に倍返しじゃ〜!」はおもわず笑ってしまいました。ドライヤーのスイッチわかりやすいですね〜!サッカーのフォーメーションはいいですね〜!箱庭療法みたいに俯瞰して見るは素敵です。一体感の儚さ(はかなさ)は素敵です!!なるほど!優しくされると発作を起こす人の特徴は、側頭葉が過活動を起こしていながら、前帯状回の血流が低いとそうなるのかも?と思っています。だから、おっしゃる通りです。さすがです。

面白い!と書いてくださってありがとうございます。本屋さんであの本に出会ってくださったのはすごいです。流れが美しいです。脳がつながっていて、すべて時にかなって美しいんですね。自分の中の「決めつけ」に気がつけるのはすごいです。この決めつけに気づけちゃうとどんどん自由になれちゃいます。なんだか読んでいて、ドラマを見ているような気分になりました。嫉妬に気づけたくだりがとっても嬉しく感じました。本当に長い期間苦しんでいらっしゃったんですね。とっても嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


2018/12/11

朝日カルチャーセンター中之島教室主催で1日限りの講演

講師:大嶋信頼

日時:2019/1/27(日)13:30〜15:00

会場:アサコムホール(13時開場予定)

 お金持ちになる仕組み 〜「無意識」の力で豊かに生きる方法

 

「お金持ちになる」ために、無意識を利用した方法と、なぜそうなるかといった仕組みを紹介します。なぜお金持ちになれないのかを考えた時、例えば、「落ち着きがない」「余計なことを考え過ぎてしまう」「すぐに勝手に決めつける」といった性格的な特徴が原因になっているのではないでしょうか。そんな遺伝的な要素も考えられるが「お金持ち」の方向に進むときに足を引っ張られる周囲からの嫉妬の影響も無視することはできない。「周囲の嫉妬が心配」といった深層心理の元にある、お金がたまることとは一見関係なさそうなこれらの犹伝箸澂瓩法◆岼譴弔諒語」として耳を傾け注目してみると、本当に求めていた自分の姿、何をどう改善すればいいのかが見えてくるかもしれません。

カウンセラーが注目している無意識を使ったお金持ちになる仕組みと使い方を紹介していきたい。

 

※Q&Aコーナーでは、事前に寄せられた皆さまからの質問に回答します。質問の締め切りは1月15日(火)。

時間の都合で、全ての質問にお答えできない場合もありますので、ご了承ください。

※書籍販売、サイン会有

 

詳細・お申し込みは、 06-6222-5222、または朝日カルチャーセンター中之島教室HPへ。

HPよりお申込みの場合:クレジット決済

電話にてお申込みの場合:コンビニでのお支払い

 

 


2018/12/11

「片付けをするのが面倒くさい!」とか「料理をするのが面倒くさい!」それから「勉強するのが面倒くさい!」という”面倒くさい”と感じるものには嫉妬が絡んでいる。

 

まあ、普通の人だったら「はい?」となりますね。

 

だってものぐさだから片付けられないんじゃないの?と普通だったら思うでしょ(「ものぐさ」は面倒くさがり、無精者のことです)。

 

単純に考えちゃったら「面倒くさがりのあなたが変!」というお話。

 

でも、人間には脳のネットワークというものが存在している。

 

例えば、ある職場にいたら「全然片付けができない!」となっていたのに、転職をしたら「あれ?片付けが楽しくできるんですけど!」となったりすることがあります。

 

これってなぜ?

 

それは職場の脳のネットワークで嫉妬の発作の電気ショックを受けちゃっていたから、学習性無力、になっていたから「面倒臭い」と感じていた(学習性無力って、電気ショックを浴びせられ続けちゃうと、抵抗できなくなる状態)。

 

私がもう一つ面白いと思っているのは、脳のネットワークのその伝達スピードって現在の科学では測れないから「光よりも速い!」という可能性があって「時空を超えちゃう!」という可能性が。

 

だから「片付けができる!」となったら、その人の頭の中がすっきりと整理されちゃって「どんどん頭が働く!」となって、片付けをしたことからいろんなアイディアが湧いてきて「仕事でも認められる!」となる。そして、仕事で認められていたら、SNSでもアイディアを書き続けることができちゃって「共感してくれる人が集まってきて人間関係が変わっていく!」となる。

 

そして、どんどん自由になって社会の枠組みから外れていって「成功しちゃったよ〜!」という未来が待っている。

 

これを私は「バタフライ効果」だと思っています。

 

「片付ける」なんて一瞬のほんのちょっとの行動なのだけど、それが後に世の中的に大きな影響を及ぼしていく、という面白い現象。

 

単純に言ったら、世の中は大きく変化させられないように、未来の大きな変化を読み取って「片付けをさせない」とビビビッ!と電気ショックを与える。

電気ショックを受けた側は「自分が面倒くさがりやでだらしがない人間なんだ」と自分を責めている体で「やっぱり自分は変われない!」と思っている。

 

いや!違いまっせ!

 

あなたがそれをしたら世の中に影響を及ぼしちゃうから、みんなからの嫉妬のエネルギーが一点集中してきて「ビビビッ!」と感電して「面倒くさい!」と動けなくなっているだけ。

 

そんな大げさな!と思いますでしょ。

 

あなたがその面倒臭いことをしちゃったら、未来がわかる人たちが「未来が変わっちゃう!自分たちにとって都合が悪い未来になる!」となるから、その羽ばたきをさせないように「ビビビッ!」と嫉妬の電流を流してくれている。

 

ある方が「朝、ウォーキングをするのは面倒くさい!」と思っていたのをやってくださった。

 

そして、商店街の人と対面するたびに「挨拶するのが鬱陶しい!」と思ってたのを「おはようございます!」と声をかけていく。

 

3年後に、シャッターが閉まっていた商店街にお店がたくさん入るようになって、テレビの取材が入るようになっていた。

 

だれも、それがあの人のウォーキングのせいだとは思わないが、私はそれを知っている。

 

「面倒くさい!」と思うことをあえてやってみると「え?なにも変化は起きませんけど!」と本人は思っているけど、意外なところに影響があって、それが世の中を変えてしまうことがある。

だから、脳のネットワークで繋がっている人たちは、それが不都合だから「ビビビッ!」と電流を流してくる。「そんなあんたが世の中を変えるなんて生意気!」ってね。

 

私も最近、嫉妬の発作の感覚を体験してしまいました。

 

ある方が「本を読むのが面倒くさい!」とおっしゃっていたところ「パールバックの大地はいいよ〜!」と勧めてしまいました。

 

すると、その方は「どんどん美しくなっていく!」となって「え?なんで?」とびっくりします(まあ仮説はたくさん立てられますけど)。

 

そして、家族が変わっていき、その地域にも影響を及ぼしていることを本人は気がついていらっしゃらない。

 

「先生!次の本は?」とその方から聞かれた時に、正直な話「教えたくない!」と心のどこかで抵抗を感じている自分がいるんですね(意識しづらい感覚ですけどね)。これが一般人が感じている感覚なのね!と思ったら一般人がちょっとかわいそうになってきた。

 

そりゃ脅威を感じるよね!

 

だから「ビビビッ!」と電流を流して、脳に刺激を与えて絶望的な気分にさせて「こんなことをやっても私は何も変わらない!」ということをしちゃう。

 

でも、これは世の中が大きく変わらないように作られているセーフシステムなんです。

 

そして、今、この日本では多くの人たちが「面倒臭い!」とその力が封印されて日本という国の「安全なシステム」を保とうとしている。

 

みなさんが起こすバタフライ効果が知らず知らずのうちに日本を変えていきます。

 

ここで「日本を変えるために」という目的意識は要りません。

 

イエスセットの質問で「否定的なことを言う人にもイエスセットを使うんですか?」といただきました。

 

私たちって「相手を良い方向に向けてあげよう!」と思ってコミュニケーションを取ってしまうんですね。

 

だから、否定的な考えを持っている人に対して「なんとか肯定的に変えてあげなくっちゃ!」って目的を持ってしまう。

 

すると相手の「優しくされると発作を起こす!」という遺伝子がちゃんと働いちゃう。

 

発作を起こすから、どんどん「面倒臭い!」という人に変身しちゃう!となってしまう。

 

相手を変えようとか世の中を変えようとすると「ビビビッ!」という発作が必ずついてくる(日本を元気にしたい、ということを書いているあんたはどうするねん!矛盾〜!大丈夫です!しっかり電流を浴びてます!あはは〜!)。

 

患者さん一人に対して、複数の治療者でカウンセリングをするナラティブセラピーでも「患者さんを変えよう!」という意図を持っている人がいると「うまくいかない!」となるんですね。

 

患者さんを目の前にして、治療者が全然関係ない話をした時に、患者さんは「え?私の時間なんですけど!」と自己主張を始める。

その時に、患者さんの無意識が起動して「すごいことが起きてるんですけど!」というセラピーを体験できる。

 

要するに「私がなんとかしなければ!」と思って「相手のために」というコミュニケーションをしていると「患者さんの無意識が使えない!」となるわけ。

患者さんの前で雑談をする、というのは「患者さんの無意識を100%信じてます!」ということになる。

それで無意識さんが起動する。

 

それとバタフライ効果がどのように繋がっているのか。

 

それはみなさんの無意識がよく知っています。

 

こんなことを書いてタネを明かしていくと、面倒くさいと感じていたことが、面倒くさくなくなる。

それは、未来が変わって、ネットワークに繋がっている人たちが戦術を変えてくるから。

 

バタフライ効果は面白い。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

嫉妬センサーすごい、と書いてくださってありがとうございます。会場で買ってくだっさったんですね。嬉しいです。嫉妬センサーの話は面白いですよね!!(って自分で言うな!)ここにも仲間がいた!と嬉しくなります。お師匠さんのジオラマは私もやられましたね〜!あの方はやっぱりすごいっす!でも、そのすごさがわかるみなさんがすごい。イエスセットは完璧です!!私も北斎が大好きです。ガラ携の時は北斎のシールを貼ってました。そっか!リスペクトだったんだ!感謝!!

邪魔が取れた!?と書いてくださってありがとうございます。心に聞くでされている体験が「すげ〜!」ですね。いや、一見この本とは関係ないように思えますが、心に聞けない邪魔の正体、というスクリプトがこの本に練りこまれていますからね。それを無意識はちゃんと受け取って見事な展開ですね。鋭いことに気がついちゃいましたね。あはは〜!あまり大きい声で言えないんですけど、支配の波紋が嫉妬の発作なんでしょうね。鋭いです!!他の本にはまだ書いていないことですね。

嫉妬の威力、と書いてくださってありがとうございます。なんだかお仲間がたくさんいますね!私もあの日は、スーパーにお弁当を買いに行ったら、ガラスの扉が見えていなくて頭を強打!「ガーン!」ですって。脳のネットワークで電流がビビビッ!で完全に注意欠陥多動性障害状態になっていましたね。以前、お笑い芸人の板尾創路さんの同じようなエピソードを聞いて笑っていたら「お!自分がなった!」ということで、あの方も嫉妬の影響でああなっていたんだ!と思ったら納得。今回、たくさんの方が同じような体験をされたということで「あはは〜!みんな邪魔に必死〜!」。確かにあれは世の中のシステムには都合が悪いことなんでしょうね。はい!すべて私のせいです!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/12/10

朝日カルチャーの講演に参加してくださった方へ、感謝です。

みなさんとお会いできてとっても楽しかったです。

あの会場の一体感は私にとってとても大切なものとなりました。

 

お花と素敵なお手紙をいただきました。

ありがとうございます💐

 

次回は1月に大阪でお話しさせていただきます。

楽しみです。

大阪に行くのは久しぶり〜!

 

今回、とっても興味深かったのが、うちのスタッフが「講演の申し込みがごくわずかですよ!」という告知をした時に、その内容を私は知らなかったのですが、多分、それを載せた途端に「う!全身が痛い!息が苦しい!」となってしまったんですね。

 

「なんでこんなに苦しくなるんだ?」と思って、いろいろ原因を探ってみたのですが「違う!これでもない!」と却下されます。

 

そして、ブログを開けてみたら「講演の参加者人数が〇〇人」と書いてあって「ぎゃ〜!これじゃ〜!」と思って慌てて消したわけです。

 

「そんな嫉妬を誘発することをしないでくださいよ!」って思いながら。

 

そこで、先週の土曜日の話に戻りますが「嫉妬の発作を誘発するようなことは避けるべきなのか?」という疑問。

 

私は、親から「人から嫉妬されるようなことはするな!」と怒られてきました。

 

「出る杭は叩かれる」だから表に出るな!ということ。

まあ、実際は、友達が欲しくて自慢話とかをしちゃっていじめられて泣いていたのを親が見て親はそんな風に言ったんだと思う。

 

ただ、お友達が欲しかっただけなのに。

 

でも、結局、嫉妬されないように謙虚に振る舞っていても「いじめられる」となっていて、親からは「あんたがいじめられるようなことをするからいけないんでしょ!」と怒られる(グッスン!)。

 

いや、目立つようなことをしなくたっていじめられるよ!と言っても信じてもらえない。

 

成績だって最低だったし、友達だっていない。

私に嫉妬するのもなんか何もないじゃないか!といじめられる理由がわからない。

 

態度が生意気だからかな?と反省して「謙虚に振る舞う」を意識してやってもダメ。

 

いつの間にか、私は親の言いつけに反していて、こんなブログを書き続けていたり、本を出したりしていた。

 

本のレビューを見たりすると「あ!嫉妬の発作を起こさせちゃって破壊的な人格に変身させちゃった!」というのがはっきりわかる。

 

私も、たくさん本は読んできたけど「うーん?よくわからない」という本を読んでも「レビューでそれを書いちゃろ!」とは思いませんからね。

 

ある意味で、破壊的な人格に変身させちゃった私の功罪になるのかな?というお話です。

 

だから、システム的には「嫉妬の発作を起こさせるのはダメ!」で「黙って静かに生きろ!」というのが正しい生き方になる。

 

でも、私は「日本を元気にしたい!」という気持ちがある。

 

隣国がどんどん元気になって力をつけている中で、日本のシステム自体が変わらなければ「このまま日本は元気になれないぞ!」と思うんですよね。

 

国内で潰し合い、足の引っ張り合いをしている「日の出づる国」日本。

 

会社の中でも嫉妬の発作が渦巻いていて、どんどんあんな元気だった会社が縮小していく。

 

日本が元気なお金持ちの国になって欲しい!

 

そんな思いがあるから私はあえて「面倒臭い!」ということと向き合おうと思っています。

 

自分があえて「面倒臭い」と思うことをやる。

 

「面倒臭い」と思う先に嫉妬の発作が待ち構えていて「ビビビッ!」となるから「これだから面倒臭い!」と感じたんだ、とわかる。

 

こうして面倒臭いことをやってみると、面白いことが見えてきます。

 

私は、嫉妬の発作を恐れて、嫉妬されないように謙虚に振る舞う、ということをしてしまうのがパターン。

 

でも、謙虚に振る舞ってしまうと「弱者」になってしまうから嫉妬の電流を浴びてしまう。

そんな悪循環が見えてくる。

 

嫉妬の電流を予知して「面倒臭い」と感じた時に「弱者」じゃなくて、自分のモードを「強者」に切り替えた時に「あ!嫉妬のビビビッ!の影響を受けなくなった!」という面白い現象が起きます。

 

そして、新たなる真実が見えてくるんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/12/08

ある方から「イエスセットなんか面倒臭い!」と言われて「へー!」となりました。

 

「面倒臭い」って面白い言葉だな〜!と日頃から思っているんです。

 

ある時に、結婚式に招待されて、私は直前になって「面倒臭いな〜!」と失礼極まりないことを思ってしまいます。

 

「うわ!本当に面倒くさい!」と行くのをキャンセルしてしまいたい、と思うぐらい気持ちが重くなっていた。

 

単純に考えたら、親族や友人のスピーチを聞いたり、余興を見なきゃいけないし、席に座った隣の人との会話もしなければいけない。それが面倒くさいのかな?と思うわけですね。

 

私が招待された結婚式は「行ったら面倒臭さは消えるだろ」と思っていたけど、ちっとも消えずに最初から最後まで「面倒くさい!」を頭の中で連発していて、重い気持ちで家に帰ってきました。

 

ある時、サーフィンのお友達に「サーフィンを教えてもらおう!」と思って電話をします。

 

いつもだったら「ルンルン!」という気分なのですが、ある時は自分で電話をしておきながら「面倒臭いな!」と待ち合わせ場所に行くのが億劫になっていて「え?なんで!」と思うわけです。

 

あんなに楽しみにしていたのに、どうしてこんなに「面倒くさい!」と思って行きたくなくなるの?

 

そして、ギリギリまで用意ができなくて、慌てて待ち合わせ場所に行ってみると、友達は他の人も誘っていた、ということがわかります。

 

そして、その初対面の友達は私の顔を見た瞬間に「チーン!」と能面顔。

 

うわー!これだったんだ!ということがわかるんです。

 

以前からちょこちょこ「面倒臭い」と感じる時は嫉妬を予測している時、と書いていました。

 

これって面白くないですか!だって私は友達が他の人を誘ったなんて知らないのに「面倒臭い!」と事前に感じていた。

 

そして、行ってみたら「ビビビッ!」と嫉妬の発作を浴びたから「面倒臭い!」となっていたんですね。

 

結婚式の時もそうでした。

 

「ビビビッ!の嵐じゃ〜!」となぜか私が喋るとみんなが能面顔になる席で「うわ!面倒くさ!」となっていたんですね。

 

要するに、未来の自分の脳とつながって嫉妬の発作を浴びることがわかっているから「面倒臭い!」となる。

 

私がジョギングを始めた頃も「面倒臭い!」と重い腰をあげるのが大変でした。

 

普通に考えたら、そんな運動をしなくてもいいじゃない!だらだら寝ていればいいじゃない!そんな面倒臭いことをしなくてもいいじゃない!という面倒臭い、と思いますでしょ。

 

やってみてわかったのが、ジョギングをして健康的な体型になると嫉妬の発作を誘発しちゃって「ビビビッ!」の電流を浴びるから面倒臭い、と思っていたんだ!と。

 

朝、ラジオ体操にいくおじさんたちとすれ違うことがあるんですけど「いいね!若くて!」と言われた時に、おじちゃんたちの顔は笑顔なんだけど「目が笑ってない!」というのが怖い。

 

おじちゃんは「私なんか膝を痛めちゃって今ではもうすっかり走れなくなって、膝は大丈夫?」と聞かれて「おー!呪いの暗示を入れてきたー!」と面白くなってきます。

実際に走っていて、膝が気になって「もしかして痛くなってきたかも!」となるから呪いの暗示はすごい。

 

嫉妬って「自分よりも下の立場の人間が、自分よりも優れたものを持っている」という条件で起きます。

 

この場合は「自分よりも若造が、自分よりも健康的な生活をしている」ということで「ビビビッ!」となるわけ。

 

朝、ジョギングに行く時に「今日は面倒臭いな!」と思っていると「あ!またあのおじちゃんたちと遭遇して呪いの暗示を入れられた!」となるから人間の脳って面白いんです。

 

事前に「予知」ができちゃうから「めんどうくさい!」と感じるんですね。

それを「自分が怠惰だから面倒くさいと感じるんだ」と間違った帰属をしちゃうと「健康」というものが封印されてしまう。

 

こうして私が文章を書いている時にも「書くのが面倒臭いな!」と感じることがあるんですね。

 

「面倒臭いな!」と感じて書いた時に「嫉妬の発作で炎上じゃ〜!」という現象が起きるんです。

 

このように書いてみると「面倒臭いことは、人の嫉妬を誘発しているのだから避けたほうがいいのでは?」と思いますでしょ。

 

嫉妬する側の心理からすると「そんな人の気分を害するようなことを書くな!」という話になるわけです。

 

世の中はそのようなシステムでできているのだから、長い物には巻かれろ!というお話。

 

だから「面倒臭い!」と事前に他人の嫉妬を予知できるものは避けて通るべき。

 

そうなの?

 

みなさんはどう思われます?

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

購入したものの、なかなか読み進められず、というのはまさに今日書いていたお題ですね。嫉妬の発作に感電させられちゃうとやりたいことができなくなっちゃう。書いてくださった通り、怒りって支配を切る時に必要なんですよね。だから、怒りってとっても大切。人間関係の毒素から抜けると禁断症状があるのは、脳のネットワークが相手と繋がるからなんですね。自分じゃなくて相手がつながってくるから「イライラ」や「不安」になったりするので「それって自分のじゃない!」とおっしゃるように今を生きる、が一番いいんですね。嬉しいです。

日常に活かせる、と書いてくださってありがとうございます。「自信のなさ」や「自己愛の不足」が書いてあるとよかったですよね。この前、それをある方と話していて気がついてしまって「あ!しまった!」と思ったのですが「そうだ!自己肯定感の本があったんじゃん!」と思い出したんですね。あの本を書いていたからネタ被りを避けるために今回、編集者さんがこの構成案にしてくださったみたいなんです。

 

感謝!

 

大嶋 信頼



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