2017/08/02

 

催眠のお師匠さんと一緒に食事をしている時に「10年後の大嶋さんは何をしていますかね?」と何度となく質問されたことがあります。

 

私は、幼い頃から母親に「来年のことを言うと鬼が笑う」と教えられていて「先のことを考えるものじゃない!」と思っていました。

だから、お師匠さんの前で夢を語ることなんかできなくて「10年後も同じカウンセリングの仕事をしているんじゃないですかね〜!」とつまらない答え方をしていた。

 

あの時、勿体無いことをしたな〜!なんて後悔をします。

 

もっと、お師匠さんと夢を語り合えたらよかったのに。

 

でも、小さい頃から「一寸先は闇」というような感じで、いつも「希望を持ったら潰される」という繰り返し。

 

「嫌なことがない日がない!」という感じの毎日。

 

学校でいじめられたり、親から怒られてひっぱたかれたり、成績が悪くて気分が落ち込んだり、散々な日々でした。

 

希望的なことが見えると、必ずと言っていいほど絶望的なことが訪れるんです。

 

だから、いつの間にか希望を持たない人間になっていて「今しかわからない!」を信条にするようにしたんです。

 

「今しかわからない!」から英語が全く喋れなくたってアメリカに行ってしまいました。「ダメになって帰ってきてしまうかもしれない!」と思いながらアメリカに渡ります。

暗雲が立ち込めて「学力がなくて大学にちゃんと入学できないかも?」という不安の中で一生懸命に勉強をします。

 

そして、大学に入っても「卒業できないかもしれない」と思いながらスタートして、卒業した時は「お〜!奇跡じゃ〜!」となっていたんです。

 

いつも、失敗とか挫折している自分がすぐそばにいて、私は、その自分と戦っていたんです。

 

勉強が全くできない自分がそこにいて「そんな自分には負けないぞ!」と思いながら、自分を打ち負かすつもりで勉強に集中していました。

 

「あんな負け犬にはなりたくない!」って(この人の闇は深いですね〜!)。

 

だから、将来の計画なんて立てたことはなかったんですよね。

 

仕事をしていて、スタッフの手前「なんか目標を立てておかなきゃ!」と思って「アメリカ進出!」なんってアホなことを言っていたことはありましたが、私自身は常に「負け犬の自分と戦う」が日常でした。

 

「昨日の負け犬の自分をどう打ち負かせるか?」そんな毎日だったんです。

 

なんでこんなことを書いているのか?

 

それは、さあ!書こう!と思った時に、お師匠さんがふっと浮かんできて「3年後のあなたは?」と問いかけてきます。

 

「ひえ〜!お師匠さんじゃ〜!」と思いながら「先のことなんて考えて大丈夫なんですか?」と相変わらずの私がここにいます(20年前と変わっていませんね!)。

 

「私が質問をしているんだからいいに決まっているじゃないですか!」の体でお師匠さんが「三年後は?」と再び問いかけてきます。

 

私は恐る恐る、三年後に目を向けてみたんです。

 

これまで、こんなこと怖くてやったことがないのに。

 

すると「いらない世界が消えていく〜!」というイメージが浮かびます。

もくもくとと立ち込める黒い雲か煙かわからない空の向こうに、うっすらと太陽の光が見えています。

 

え〜?世界が消えていくって人類が滅亡しちゃうの〜?

 

「だから、先のことを考えるのが嫌だったんだよな〜!」なんて愚痴ります。

 

すると再び「三年後は?」と声が響いてきたので、先ほどの目を背けたあの世界にもう一度目を向けたら「あ〜!いらない世界が消えて行って限りない自由が広がっている〜!」というイメージが浮かんできます。

 

そうなんです、水平線のようにダー!っと広がる全く何もない自由な世界がそこには広がっていたんです。

 

具体的に何が起こるのかな?ともう一度、その世界を恐る恐るみてみたら「あ〜!自分の心の中にあった足枷が外れただけなんだ!」というのがわかります。

 

劇的なことが起こるのかも?とビビリな私は恐れていたのですが、何の事は無い。

 

私を引っ張っていた足枷が取れた!そして、自由な世界が広がっていた、ということだけだったんです。

 

ちょっとホッとしたのですが、同時にがっかりした感じもあります。

 

「なに?もっとすごいことが起きるんじゃないの?こんなに地味なことなの!」と愚痴りたくなります。

 

「え?」

 

ちょっと待ってくださいよ!私はこれから3年間も足枷をつけたままってことじゃないですか〜!ちょっと〜!

 

お師匠様〜!

 

も〜!って朝から愚痴っていました。

 

しょうがないから、足枷をつけて3年間はトレーニングします。

筋肉をつけちゃろ!

 

アホだな〜!俺って。

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

笑顔の力、って書いてくださってありがとうございます。顔のエクササイズをやっているだけで周りに人が寄ってきた、というのはものすごくうれしいです。本当に口角を上げるだけで何かが変わってきますよね。私も紀伊國屋書店の講演会の時のの自分の顔を見て「ここでもこの人、顔のエクササイズやっている!」と笑ってしまいました。面白いですよね。自分や他人に対しての“尊敬”を連発しているって素敵です!確かに朝の嫌な感じはなくなりますね。自分に対しての尊敬って大事なんですね。書いてくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 


2017/08/01

あるお父さんが「息子にイラっとするんです!」とおっしゃっていました。

 

一緒にスーパー銭湯に行った直後に「また、お風呂に入りに行こうよ!、また、お風呂に入りに行こうよ〜!」と何度もなんども言います。

 

「〇〇君!スーパー銭湯に行ってきたばかりじゃないか!」とお父さんはイラっとしてしまうんです。

 

すると息子さんは「あ!お父さんは、またイラっとした!大人気ない!」と指摘するので、お父さんはさらにイラっとしてしまいます(ケースは加工してあります)。

 

お父さんは単純に「子供のわがまま!」と解釈をしてしまいます。

 

お風呂に入って気持ちよかったから「また行きたい!」って言っているんだろ!と思ってしまうんです。

 

「そんなに子供のわがままで親は振り回されていられませんから!」とイラっとしてしまうんです。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の「怒り発見器!」を使って「息子は本当はなぜお風呂に行きたがるのか?」ということを調べてみると面白いことがわかります。

 

調べてみると「え?息子は、地域経済の活性化のために銭湯に行きたい!って言っているんだ!」というのがわかったりするんです。

 

「へ〜!小学校のお子さんがそんなことを考えているんだ〜!」と面白くなってきます。

 

なんども、何度も息子さんがお父さんにしつこく「銭湯に行こうよ!」と繰り返し言っていたのは「お父さんは僕の本当の目的をわかってくれていない!」からだったりするんです。

 

お父さんが、これを受け取って「地域経済の活性化に貢献したいんだね!」と息子さんにフィードバックしてあげると息子さんの「銭湯に行きたい!」のテンションが「ヒュ〜ン⤵」と下がります。

 

わがままだからじゃなくて「わかってもらえない!」から繰り返していた、という面白い現象なんです。

 

私たちの“怒り”もそうなんです。

 

「あいつ、むかつく〜!キッー!」と繰り返し出てくる、という時は「怒りの本当の理由をわかってあげられていないから!」だったりするんです。

 

一度処理されたと思っていた怒りが「また戻ってきた〜!」という時は、その怒りの本質をちゃんと受け止められていないから。

 

「あいつのあの行動にムカついたから怒っていて当然でしょ!」と単純に処理してしまうのは「息子のわがままでしょ!」と判断してしまうお父さんと一緒になります。

 

息子さんが「銭湯に行こうよ!」とこちらが息子さんの深い意図を理解するまで、しつこく繰り返したように、怒りもしつこく繰り返し浮かんできてしまうんです。

 

「なんであいつにムカついたんだ?」と頭で分析して「あ!母親に認めてもらえなかったことが原因なのかな?」とちょっと“あいつ”以外の原因が見つけられちゃうと「ちょっと怒りが散った感じで楽になったかも!」となります。

でも、ちょっと時間が経つと「また、怒りが戻ってきた!」ということになってしまうんです。

 

「怒り発見器!」を使うと、普段、人が意識できない怒りの原因を探ることができちゃったりします。

「え?私って、そんなことで怒っていたの?」とびっくり。思っていたのとは全然違う答えが導き出されてきたりするんです。

 

そして、本当の原因がわかれば「な〜んだ!」という風な具合でスッキリしちゃった!

 

そんなことになったら、面白いな〜!と思っています。

 

怒りから解放されて自由になるって楽しいんです。

 

 

 

 


2017/08/01

大変お待たせしました!!


7月2日(日)に行われた紀伊國屋書店 新宿本店での『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』の出版記念講演の動画がアップされました。

 

https://youtu.be/tdcYId98WW0

※本動画は動画URLから接続して頂いた方のみ閲覧できる限定公開です。URLの公開はご遠慮ください
※音声に聞きづらい箇所がございます。ご了承ください。

 

あひょうパンダ


2017/07/31

人とのコミュニケーションが苦手な特徴を持った方がお父さんに連れられてカウンセリングにいらっしゃいました。

 

その方は「如意棒、長い棍棒、長いさすまた、長い剣...」と長い武器のリストを延々と私に教えてくださって、一通り、私に伝え終わると、再び「如意棒から始まり、そして、リストの最後までたどり着いて「長いものが大好きです!」と笑顔でおっしゃいます。

 

お父さんのお話によると、長いものが実際に大好きで、ホームセンターで伸びる物干し竿を買って、テープなどを貼って体裁を整えて「如意棒!」という感じで、コレクションをしているんです。

そして、ホームセンターに行くたびに、それを買ってきてしまうので「物干し竿でいっぱいの部屋があるんです!」というお話でした。

 

へ〜!と感心していますが、私の眼の前では再び如意棒からのリストの読み上げが始まっています。

 

「なんかの意味があるんだろうな〜!」と思って「怒り発見器〜!」を使ってみることにします(怒り発見器は「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)参照)。

 

お父さんからしたら「この子はヒーローものの漫画が好きだから、それに出てくる武器を集めて“自分もヒーローだ!”って喜んでいるのかも?」と予測します。

 

まあ、普通の家族だったら「本人が好きだから長い武器のことをずっと繰り返し言っていて、そして長いものを集めている」という話になります。

 

でも、もしかしたら、無意識さんは、もっと深い意図があることを教えてくれるんです(無意識さんは「無意識さんの力で無敵に生きる」青山ライフ出版 参照)。

 

「怒り発見器!」で手をぶらぶら振りながら「なんで長い、伸びるものを集めているの?」ということを探っていきます。

 

「ヒーローが好きだから!」という理由では指は反応しません(指が反応しない時は“不正解!”なんです)。

 

「かっこいいから!」

 

「自分がヒーローになれるような気がするから?」というのも全く反応がなかったんです。

 

でも「家族を守るため」と思って手を振った時に「あれ?今指がちょっと反応した!」となります(指がちょっと反応したら“惜しい!です)。

 

「伸びる武器で家族を守ろうとしているの?」と質問しながら手を振っても指は反応しませんでした。

 

面白いのは「怒り発見器!」で手を振っていると、脳の手を動かす部位が刺激されて、ミラーニューロンが活性化されちゃいます(ミラーニューロンは“相手の脳の真似をしちゃう”という脳の部位)。

 

だから、活性化したミラーニューロンで長いものを集めている息子さんと脳が繋がって、突拍子もないアイディアが浮かんでくるんです。

 

「え?家族の寿命を伸ばすために長いものを集めているの?」ということが突然浮かんできて、その時に指が「正解!」という具合で反応します。

 

なるほど!長いものって「寿命が長い!」ってことなんだ!と私の中で腑に落ちます。

長く伸びる武器って「家族の寿命が伸びる!」という意味なんだ!とちょっとジーンとしてきます。

 

この方が、長いものを集めていた、というのは「家族の寿命が伸びますように!」という願いで集めていた。

 

「怒り発見器!」でそのことに気がつけちゃったら、ピタリと長いもののリストを読み上げる息子さんの声が止まったんです。

 

「お〜!止まったということは、本当に家族の長寿を願って、長いもののリストを読みあげていたんだね!」ということがわかるんです。

 

わかってもらったら「あ!止まった!」というのは本当に面白いんです。

 

(つづく)

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「憑き物が落ちた」、一週間ほどで世界が変わっていた、と書いてくださってありがとうございます。この本の呪文って、これまでの本の呪文と全く違っていて、使いやすいんですよね。今、自分の感情が他の人からものだからかもしれないから、そのオリジナルに返す、というあの呪文は「凄い!」と思いました。あれって本当に便利ですよね〜!書いてくださってありがとうございます。

 

最近出版された本の中で一番するする内容が入ってくる、と書いてくださってありがとうございます。あのブッダとマーラの話はいいですよね〜!私も好きで何度も読み返しています。あの編集長の脳はすごいっす!静かにあそこに着地するとは書いていて全く予測ができなかったですからね。「唱えている時点で普通の意識状態じゃないのかな?」は鋭いです!!そこがポイントなんですよね。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

え!本当に!あの絵がシンシナティ―美術館から来ちゃうんですか?しかもこのタイミングで!!ちょいワル編集者さん!!これってすごいことですよ!!びっくり!教えてくださってありがとうございます。本当に怒りの原因って意外なことが多いんですよね。わかってみるとびっくりです。書いてくださってありがとうございます。

 

「文句を言ってた!」と書いてくださってありがとうございます。「怒り発見器」を使って一日手を振っていた、というのはわかります〜!探していくときりがなくなってきますからね!「今を生きる!」っていいですね〜!私は昨日、久々に何もしないでゆっくりしてしまいました。「癒される〜!」って一人でゆっくりお風呂に入りながらつぶやいていました。書いてくださってありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 


2017/07/29

「人の言葉を真に受けちゃう!」というのは、結構厄介なんです。

 

大学の時に、寮でちょいワルの友達が集まっていて「よう!うちの大学がニューズウィークでトップ100位以内に入っていたぜ!」と話をしていて、私は「へ〜!すごい!」と早速それを「みんなに知らせたい!」と思って図書館に行ってその雑誌を調べます。

 

でも「ない!」なんです。

 

いくら探しても「あれ?全米トップ100位の大学に入っていない!」となるんです。

 

でも、私の場合は、本当に人の話を真に受けちゃっていますから「あれ?もうちょっと前のなのかな?」と探しまくります。

 

でも「見つからない!」となります。

 

しばらくしてから「あ〜!冗談を私は真に受けちゃったのかも!」ってなるんです。

 

子供の頃から“純粋”で人を疑うことをあまりしない子で、相手が言っていることをまともに信じちゃって、そして騙されていじめられて傷つきます。

 

普通の人だったら、相手が言っていることが嘘か本当か?ということがある程度自動判別できるのですが、私はそれがものすごく苦手だったんです。

 

 

ある男の子のカウンセリングを担当させていただいて、その子の主治医が母親に「この子は一生、人から騙されて生きていくような子なんだから!」と言ってしまいます。

 

この「人から騙されて」というのは、私が悩み苦しんできた「人の話を真に受けちゃう」という症状になります。

 

主治医に言わせれば、これは生まれつきの特徴で「それを変えることなんかできやしないんだから、諦めなさい!」という話だったんです。

 

確かにその子は、映画で「ヒーローだー!」というのを観ると「僕はあんなヒーローになるんだ!」と言って、その格好をして外出しちゃいます。

普通の子供だったら「そんな格好をして外に出たら恥ずかしい!」となるんですが、その子の場合は「ヒーローになれる!」と信じちゃいますから、外でそのヒーローの格好をしてポーズまで真似をしちゃうです。

 

私は私で、その偉い先生が言ったことを真に受けちゃいますから「負けるもんか!」と必死に解決策を探します。

 

使える心理療法を全部使って「真に受けちゃうが変わるのか!」と挑戦し続けました。

 

でも、やっぱり「真に受けちゃう」はなかなか変わりませんでした。

 

そして、禁断の遺伝子のコードに手を出してしまいます。

 

すると、何と「先生の治療を受けたって変わらない!」と文句を言うようになったんです(お〜!)。

 

これは喜んでいいのか、悲しんでいいのか?

 

でも、人の話を真に受けちゃうタイプの子は、相手の気持ちを考えすぎちゃう、と言うのがあるから「相手になんか文句が言えない!」となります。相手に文句が言えないから、自分を責めちゃう、というパターンでどんどん疲弊していってしまうんです。

 

その症状がなくなって、ちゃんと人のことを責められるようになった!と心の中で喜びます。

 

そして「先生のことを信じていいのかわからなくなってきた!」とおっしゃっていただいたので「お〜!あの精神科医め〜!どうや〜!」と言いたくなります(お〜い!大人になれよ!俺!あんたが真に受けすぎやろ!)。

 

治療をしてもちゃんと睡眠パターンが取れるようにならないから「先生のバカ!」と怒っていたんです。

 

すみません。これからは、ちゃんと睡眠の部分に取り組みます!!

 

でも、その方のお話をお聞きしていて“生まれつき”の方の特徴である“言葉を真に受けちゃって”「妄想的」という症状が全くなくなって「現実的」になっているんです。

 

それまでは、将来の夢ばかり語っていたのが、現実的になって「体力がつかないと何も現実的に動けないじゃないですか!夢を語っていたって無意味です!」とはっきり文句を言ってくださるようになったんです。

 

対人コミュニケーション的には、適切に人との距離が置けるようになって、そして、相手の言っていることにちゃんと「ダウト!」をかけられるようになっています(ダウトって“疑い”のことです)。

 

ここまでくれば、社会に出て行って、ある程度、人の中で揉まれても大丈夫になるんだろうな〜!と思うんです。

 

疑われたり、文句を言われたり、不満をぶつけられたりするのが治療のゴールってなんか不思議な気分です。

 

まして、ご本人は何がどう変化しているのかに気がついていないものですから、余計に複雑な気分になるんです。

 

でも、自由に羽ばたいていく姿はとっても美しいです。

 

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

人の感情って、物理の振動に似ているかも、ってすごいですね。剛性と減衰性、そして与えられる振動数の話はものすごく興味深いです。とっても深いです。おっしゃる通り、本当に簡単なことで感情を揺さぶられていたんですね。こうしてフィードバックをくださることで、さらに新しい手法が編み出されて自由の輪が広がっていくような気がします。本当に剛性と減衰性と振動数は面白いですね。ありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「グラスの牛乳をいつもこぼす!」と怒られて、必ずこぼすって、わかる〜!私もやっていました。あれってものすごい暗示ですよね。映画で癒される、というのは私もよく体験します。私の場合はストレートな内容ですけど。この本の絵も面白いですよね。私はちょいワル編集者から「画で怒りが収まる!」ってお題を出された時に「え〜!無茶ぶりや!」と思いましたけど、確かに私にその体験があったんです!びっくりしました(サイキックか!)。

 

方向音痴の遺伝子は「PCSK6(ピーシーエスケーシックス)の還元」か「FUS(ファス)の還元」ですかね。私の場合は「PCSK6の還元」で「右、左がとっさにわからない!」が大分改善して、そして、方向音痴がだいぶ治ってきました。以前は、どこに行っても「方向がわからない!」とパニックになっていたのですが、今は「上を見ればわかるかも?」と太陽の位置を無意識で確認するようになりました。これが私にとって快挙でした。

 

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼


2017/07/28

最近、受験生のカウンセリングをするのがものすごく楽しいんです。

 

「英語が苦手で点数が上がりません!」なんてことで悩んでいらっしゃったら「じゃあ、英語って思って、どんな感覚になるかな?」と聞いてみます。

 

すると「吐き気がする〜!」なんておっしゃるから「本当に苦手なんですね!」ということがよくわかるんです。

「苦手!」とか「不安!」になっているものを思い浮かべると、不快な感情とともに、体も自然と反応しています。

だから「吐き気がする〜!」とか「頭が重くなる〜!」なんていう症状があって、その症状が余計に「英語が苦手!」の条件づけになってしまうんです(条件づけとは、ワンちゃんにご飯を上げる前にベルを鳴らすと、それを続けているうちにベルが鳴っただけで「涎が出る〜!」となるような感じ。「英語」と聞いただけで吐き気がする〜!から余計に勉強に集中できない)。

 

そこで「遺伝子のコード!」を使います。

私の中では「失読症の遺伝子があるから、英語が苦手になっている!」という仮説が立っていますが、それをストレートに出してしまったら、科学じゃなくなってしまいます。

 

そこで「失読症じゃない!」ということを証明する、ということから始めなければなりません。

 

「失読症じゃなくて、恥ずかしがり屋だから英語が苦手!」ということから証明しようとします。

そこで「恥ずかしがり屋の遺伝子!」をいくつか唱えてもらいます。

唱えていただいて、もう一度「英語って思ってどんな感覚になります?」と確認します。

 

「やっぱり気持ち悪い〜!」ということで「違うんだ!」ということがわかります。

 

今度は「気持ち悪い!って言っているから、”英語”で低血糖状態になっているのかも?」という仮説を立てて、低血糖症の遺伝子をいくつか唱えていただきます。

 

すると「頭が痛くなった〜!」とおっしゃるので「お〜!低血糖症で症状が変わった〜!」となります。

 

そして、いくつか他の仮説も試してみて「失読症の遺伝子」を試してみます。

 

「ROBO1の還元」を唱えていただくと「ちょっといいかも!」となるから「お〜!」となります。

やっぱり、失読症関連なんだ!って。

 

「DYX1の還元」と唱えていただくと「あとちょっとなんだけどな〜!」と受験生がおっしゃいます。

 

そして、ある遺伝子コードで「これ!これだったら勉強できるかも!」となるから面白いんです。

 

これらの行程では「はい、今から恥ずかしがり屋の遺伝子をやります!」なんて宣言してやらないで「SLC6A4の還元」と7回唱えていください、と言うだけ。

 

低血糖症だったら、これが何の遺伝子か説明しないで「ABCC8の還元」と唱えてください、とお願いするだけ。

 

それだけで「英語!」と考えた時に、症状が変わって、そして「失読症の遺伝子」を唱えていただいた時に「あ!英語の苦手意識がなくなったかも!」となるから面白いんです。

 

そして、唱えていると、それまで英語の勉強にちっとも集中できなかった方が「2時間も連続で勉強できちゃいました!」ってなるから「お〜!すげ〜!」となります。そうなると尊敬の眼差しですよね!

 

物理が苦手だったり、作文が苦手だったりしても、いろんな仮説が立てられて「やっぱりベタな仮説が一番ハマるんだ!」ということがわかるんです(ベタな仮説とは、当たり前の仮説のことを意味しています)。

 

ちょっと興味深かったのは「勉強に対する意欲がいまひとつ湧かないんですよね〜!」とおっしゃっている学生さんが。

 

そこで「劣等感」って思ってみてください!とお願いします。

 

すると学生さんは「劣等感って思っても別に何とも感じないんですけど!」とおっしゃいます。

 

「へ〜!劣等感はないんだ!」と思うのですが、私の「怒り発見器〜!」は「この学生さんには劣等感があるよ!」と反応してやまないんです(怒り発見器!はちょいワル編集者の「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)を参照)。

 

「おかしいな〜!私の怒り発見器が壊れたかな?」と思ったのですが、念のため「だったら、自分は平均よりも上!と思えます?」と質問してみたら「思えない!」とおっしゃって「え〜!だったら劣等感あるじゃないですか!」となるんです。

 

当たり前のように「自分は平均よりも下!」と思っていたから”劣等感”と言われてもピンとこなかった。

 

そりゃ〜、勉強の意欲がわかなくて当たり前だわ!

 

治療をしていったら、だんだん目が鋭くなってきて「何だか負けるような気がしない!」という感じになってきます。

 

治療が終わる頃には「平均よりも上!」と思えるようになるから面白いんです。

 

でも、わかるな〜!「平均よりも下」っていう感覚。

私もずっとそれできていたからな〜!

大学時代なんて「自分は知的ハンディーキャップ」とずっと思っていました。

 

懐かしいな〜!あの感覚!

 

受験生とカウンセリングをさせていただくと、とっても懐かしい気分に浸ることができるんです(おい!おい!そんなのに浸っていないでちゃんと仕事しろ!俺!)。

 

今日のおまけの遺伝子は「スケジュールを立てても思い通りに動けない!」という方のために。

「やろう!と思ってもなかなかできない〜!」というのにも有効かもしれません。

「片付けようと思っているのに、なかなか進まない!」なんていうのにも。

 

「GLUD1(ジーエルユーディーワン)の還元」×7になります。

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

いい加減なようで深い、と書いてくださってありがとうございます。鋭いでございます。ものすごい苦しみを抱えていらっしゃった方々とカウンセリングを長年やらせていただいていると、自分のなかに妙なプライドができちゃうんですよね。「治療はこうじゃなきゃいけない!」なんて言うようなものが。そんな職人的な気質が私の中にありました。それを「全部捨てちゃお!」って思えたのは、皆さんのおかげ。こうして文章を書いていくうちに、皆さんの脳のネットワークにつながって「そんなのいらないでしょ!」とどんどんそぎ落とされて「いい加減!」になっていきました(最初からやろ!って突っ込まれるかもしれませんが)。まだまだ、捨てられるものがあるような気がしています。そして、どんどん境目がなくなっていく、一般の人たちと、という現象が起きていくんです。

リミットレスの遺伝子も他の遺伝子についても、効果が出る条件は確かにあります。そして、仰っていることが「正解!」です。それが“万能感”と繋がるんですよね。”万能感”を持っていると「自分が神」だから、知らず知らずのうちに自分で暗黒の世界を作り続けてしまいます。だから「効かない!」、「変わらない!」なんですよね。万能感から解放されると「ゆだねる!」ができるようになります。すると「あれ〜!」という感じになるんですよね。うれしいです!!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝です!

 

大嶋 信頼お礼


2017/07/27

久々に友人たちに会って「あれ?メンバーの一人が来ていないけど?」ということに気がつきます。

 

「あいつ、どうしたの?」と他の友達に聞くと「ピキーン!」と緊張した空気が張り詰めます。

 

そこで「あ〜!理由を聞いちゃいけないのね!」ということがわかります。

これって、面白いですよね!空気が張り詰める感じを身体で受け取って「あいつが街を出ることになった理由は口止めされている!」というのがわかるんですから。

 

「でも、知りたい!知りたい!なんで引っ越さなきゃいけなかったか理由を知りたい!」と好奇心がものすごく湧きます。

 

そこで、口を閉ざしている友達に「何?借金関係」と呟いても、私の身体はなんの変化も起きません。

 

「え?女性関係か!」と呟いたら、私の背中が急に張り詰めたような感覚になって「あ〜!女性関係なんだ!」ということがわかります。そして、それを裏付けるように、口を閉ざしている友人は落ち着きがなくなります。

 

女性関係の問題で引っ越さなきゃならないって、よっぽどのことをやったんだな!というのがわかって「あ〜!スッキリした!」と。

 

相手が言葉で答えたり、頷いたりしなくても、身体の緊張具合で答えがわかってしまう場合があります。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)で使われている「怒り発見器!」は、そんなテクニックをゲーム感覚で使えます。

 

電車の中で、ヨレヨレのスーツを着ているおじさんに注目をして「あの人は怒っている?」と手をぶらぶらして自分に問いかけます。でも、指はぶらぶらしたままで反応しません。「その前に座っているおばちゃんは怒っている?」と手を振っても指は反応しないので「あのおばちゃんも怒っていないんだ〜!」となります。そこで、ドアの横に立っているきれい系のお姉さんに注目して「あの女性は怒っている?」と頭の中で呟いて、手を振っていると「指が曲がった!」となります。あのお姉さんが怒っているんだ〜!ということがわかるんです。

 

脳のネットワークって、相手に注目を向けたら「繋がっちゃう!」となります。だから、ドアの横に立っていた、きれい系のお姉さんに注目を向けた時に、脳のネットワークで繋がって「怒っている?」と問いかけた時に、あの、友達に「女性関係?」と質問した時のように「ピキーン!」とした感じになって、それが指に伝わってくるんです。それが面白いんです。

 

真面目にやるよりも、ゲーム感覚で「あの人は怒っている?」と手を振って「当たり!」とやっていた方が簡単にコツがつかめるかもしれません。

「う〜ん?私は指の反応がわからない!」と真面目にやらないで、指の反応がなければ「相手は怒っていない!」としちゃって「より怒っている人を探しちゃお!」と注目を向ける相手を変えていったらいいです。

 

ブッダに言わせりゃ、人間は所詮“虚無”で何もないんだから、本質的には怒りなんかありゃしません。

だから、ものすごく怒っているように見える人に「怒り発見器!」を使って手を振っても「指の反応がない!」と言ったって「私の感度が悪いから!」と思う必要はありません。人間の本質の部分で“虚無”に注目を向けちゃうから「怒っているように見えるけど、怒りなんかない!」というところに当てている、と思ったらいいです。

 

だから、指の反応が無い人ほど「悟りに近い人!」になります。

 

人間全て”無”みたいな感じ。だから、指も一切反応しない!なんて具合です。

 

あ!そういえば、昨日の話に戻らなければ!!

 

女性が「同僚の男性から嫉妬されている!」ということを「怒り発見器!」を使って発見します。

 

でも「その嫉妬に対してどうしたらいいのよ!」となります。

 

そこでも「怒り発見器!」は使えるって書きました。

 

そうなんです「同僚の嫉妬に対して対処方法はある?」と手を振りながら質問をして「あ!指が反応した!」となったら対処方法があるんです。

 

そこで対処方法の候補を出していきます。

 

「怒り発見器!」は指の反応だから YES or NO の回答しかできません。

だから手を振りながら「同僚にガツンと”なめんじゃねえ!”って伝えるの?」というような質問を次から次へと考えていきます。

 

指が反応しなかったら「ガツンと伝えるのは違うんだ!」となります。

 

「謙虚な姿勢で同僚に接する」

 

「無視をする」

 

「相手にしない」

 

「メールでのやり取りのみにする」

 

「きちんと自分の気持ちを相手に伝えてみる」などと手を振っていると、不思議といろんな方法が浮かんできます。これは、手を振ることで言語野とミラーニューロン(相手の脳を真似る細胞)が活性化されるから。「どんどんアイディアが湧いてくる〜!」となります。その点、手を振るだけでも面白いんです。

 

ちなみに、上記の質問には指は全て無反応でしたから「違うんだ!」となるんです。

 

そこで、質問を絞ります。

 

「同僚に対してやること?」と質問しても指は反応しません。

 

そこで「自分一人でやること?」と質問したら「あ!指が曲がった!」となります。

 

自分一人で何かやることで、同僚からの嫉妬を受けなくなるんです(へ〜!)。

 

「頭の中で同僚と会話をして相手との誤解を解く!」(なんのこっちゃ!)

 

「頭の中で同僚に対しての怒りを吐き出す!」

 

「同僚に対しての不満を紙に書き出す!」

 

などの質問にも全て指は反応しなかったので「頭の中でやること?」それとも「具体的に自分自身で何か行動すること?」と質問してみると、自分で行動すること、で反応が出ます。

 

そこで「ジョギングをすれば嫉妬を受けなくなる?」と質問をしたりします。

 

そして、質問を繰り返していって「え?本を読めばいいの?」となります。

 

さらに「特定の本じゃないとダメ!」ということが指の反応でわかります。

 

そして、本のジャンルを絞っていき、やがてたどり着いたのが「孔子って、なんですか?」という話になりました。

 

その女性は孔子(春秋時代の中国の思想家、哲学者)を知りませんでした。

 

「でも、孔子って答えが導き出されたんだ!」とびっくりします。

 

そして、孔子の「論語」を読め!と「怒り発見器!」の指の反応が導いてくれたんです。

 

へ〜!

 

そして、早速、買って読んだら「あの本を読んだら同僚からの嫉妬がなくなりました〜!」となるから不思議〜!

 

その女性を私が見ても「本を読む前と、読んだ後の違いがわかる!」となります。

明らかに、落ち着きと美しさが増していたんです!!

 

なにこれ!「怒り発見器!」って面白い!ってなるんです。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

怒り発見器を気に入って使ってくださってありがとうございます。前にもちらっと書きましたが“心に聞く”は「支配されちゃう人たち」【青山ライフ】に書いてある三種類の人たちの「自分と同じ種類の人だけと繋がる!」となります。ブッダと同じ”虚無”の人だったら「ブッダと同じ属性の人みんなの知恵を借りちゃう!」というのが”心よ!”になります。”心”に聞いていくと、自分が本来求めている真実の道へと進んでいきます。怒り発見器!はすべての人とつながって!となっています。「甘いも酸いも」という感じですべてをつなげてしまったら、プラスマイナスゼロ、となります。言ってみればこの世の法則に準拠した答えを引き出してくれるんです。ですから“心”に聞くと、約束を「勘違いしているから」というのは「怒りで相手に執着させられないように!」という配慮があります。怒り発見器の場合は、担当者が「忘れている」と出たら「正の怒りで相手との信頼関係をしっかりと構築しなきゃ!ポキポキ!」となるんです。私のイメージではそんな感じです。だから答えを比べちゃうと混乱してしまいます。同じようで二つとも最終目的が違うんです。いつもありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

会社が大変な状況を赤裸々に書いてくださってありがとうございます。あのお金持ちの呪文はいい子です!私もあれを唱えちゃうと不安が消えていっちゃうんです。あの呪文だけでも大丈夫じゃないか?と思うぐらい落ち着くから不思議です。謙虚な姿勢で優れた仕事をしていると“嫉妬”をされて「あれ?」という状態になってしまうことがあるんですよね。この嫉妬の壁を越えるといいんですよね!

呪文は「お客さんのハートをわしづかみ!」かな。読んでくださってありがとうございます。

 

ちょうどいいバランスの本、と書いてくださってありがとうございます。これまでの本を読んでくださってありがとうございます。最近「なぜ人は変化を恐れるのか?」ということがわかってきたような気がするんです。それは、嫉妬を恐れるから。自分が低くなっていた方が「嫉妬されない!」という勘違いをしちゃっているんですよね。低くすればするほど、嫉妬の攻撃が激しくなるのに、学習性無力症状態になっているからそれに気が付かないんです。だから、逆に嫉妬の「ビビビ!」の電気が流れて来ない方が「コワい!」となってしまう。私も「あれ?呪文なんだっけ?」と忘れてしまうのがあります。その呪文って「自分を大きく変えちゃう可能性があるから忘れてしまうのかも?」と思うんです。嫉妬を恐れて。でも、逆なんだよな!と最近は自分に言い聞かせています。嫉妬を越えた方が自由になれるんですよね。楽しみです。

 

スピノザさんは「深い!」です。「どんだけ〜!」

 

今日のおまけの遺伝子は〜!「孤独感!」です。

「何だかさびしいな〜!」とか「人に話をしたいな〜!」なんてことになったら「OXTR(オーエックスティーアール)の還元」と唱えてみます。「何だかソワソワして落ち着かない!」というときも孤独感を感じている可能性があるので、これを唱えてみましょう。すると「あれ?落ち着いて冷静に考えられるかも!」となるから面白いです。ちなみに「孤独感で食べ過ぎちゃう!」とか「食べるのが止められない!」という場合は「IL6(アイエルシックス)の還元」×7になります。

 

いつもありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼


2017/07/26

ある女性が「職場で同僚から突っかかってこられてイライラする〜!」と悩んでいらっしゃいました。

 

「なんでそんなことするんですか?」とか「どうしてそんな言い方をするんですか?」なんていちいち嫌な顔をして聞いてきます(キャ〜!ムカつく〜!あんた!自分で考えろや!ってなりますよね!)。

 

いろいろ理由は考えられます。

相手は男性だから「私のことを好きだから、小学生みたいに好きな子にちょっかい出す的な!」という可能性。

 

または「私の仕事の進め方が強引だから、相手が抵抗を示している!」という可能性。

 

そして「私のことを嫌っていて、排除したいと思っているから、反抗的な態度をとって苛立たせている」というのも考えられます。

 

多分、突っかかってくる同僚と話し合っても、その本当の理由ってわからないんですよね。

 

「なんでそんな言い方をするの?」と聞いても、同僚は「別に、そんな言い方はしてません!」とか「ただ、疑問に思ったから聞いただけです!」的な返し方をされて「き〜!」ってなるだけ。

 

そんな時は「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の中にある「怒り発見器!」を使って「私が何に怒っているんだろう?」ということを確認しちゃいます。

 

「怒り発見器〜!」はドラえもんのポケットから出してくる、アイテムみたいなイメージで書いていました。

「そんな安易な名前は人を不愉快にさせるだけです!」と怒られてしまいますが、なんだか難しい名前のテクニックだと一般の人が気軽に使えないぞ!と思ったから、こんなネーミングにしちゃいました(本当は、ちょいワル編集者の脳と繋がったから、こんなネーミングになっちゃったんですけどね!)。

 

ドラえもんがポケットから魅力的なアイテムを出して、困っているのび太くんを助けるが如く、誰でも簡単に「怒り発見器〜!」を使って怒りの原因をさぐれちゃって、その怒りから簡単に解放されて自由になれます。

 

さあ!ポケットから手を出して、手をぶらぶらさせて指の反応を確かめてみましょう!ってやってみます(ドラえもんのポケットにかけてみました)。

 

仕組みは簡単!

「嫌いな人の顔を思い浮かべてください!」と言われて、嫌いな人のことを頭の中で浮かべたら、自然と顔が歪むでしょ!表情の筋肉が“嫌悪”で勝手に反応しちゃいます。

 

言葉でコミュニケーションが難しい発達障害の特徴を持ったお子さんとお話をする時は「ケーキは好き?」と質問をして表情筋を観察して「お!頬筋がピクッとした!」と見つけられると「これが“ハイ”のサインなんだな!」というのを確認します。「人から触られるのが好きですか?」と質問をした時に、言葉では答えませんけど「あ!眼輪筋が動いたから嫌いなんだ!」というので「眼輪筋が動いたら“いいえ!”の合図なんだ!」というのがわかります。

 

人って、質問をされて「え〜と?」と考える前に、筋肉が自動的に反応しちゃっています。

 

自答自問をしてる時も、どっかの筋肉は動いているのだけど、それが顔面だと確かめにくいから「指の反応で確かめちゃおう!」というのが「怒り発見器〜!」です。

 

「怒り発見器〜!」は「最も自分が緊張する人!」を思い浮かべて手を振ってみましょう!とか「好きな人を浮かべて、緊張する人との反応の違いを確かめてみましょう!」なんていうトレーニングが効果的。

「緊張する人!」を思い浮かべた時は顔が絶対歪んでいるから、指も反応しやすいです。

 

あとは、電車の中で手を振りながら「隣に立っているお姉さんは怒っている?」と確かめてみると面白いです(満員電車では危険ですからやめましょう!)。指が「ピクッとした!」とか「ちょっと痺れる感じがする〜!」なんてことになると「隣のお姉さんは怒っているんだ!』ということがわかります。指が反応しなければ「何にも感じてないんだ!」となるんです。たくさん人がいたら「怒り発見器〜!の練習がたくさんできる〜!」となります(私はそれで結構練習していました。電車に乗っていて退屈しません)。

 

話を同僚にイラついている女性に戻します。

 

「怒り発見器〜!」で手を振りながら「同僚に対して怒っている?」と質問をしても「指の反応がない!」となります。

 

女性は変な同僚に対して怒っていないことがわかります(へ〜!)。

 

今度は「同僚が怒っているの?」と質問をしてみると「指がピクンとした!」となります。

 

「お〜!同僚が怒っているんだ〜!」とわかるんです。

 

なんで怒っているのか?ということを今度は探っていきます。

 

「私の仕事のやり方?」

 

「私のことが好きだから?」

 

「私の言葉遣い?」

 

「私の化粧の仕方?」(ってなんでやねん!)

 

といろいろ考えて手を振ってみますが「指の反応がない!」となります。

 

そこで「もしかして、私に嫉妬して”発作”を起こしていうだけ?」と手を振ったら「あ!指が曲がった!」となりますので「嫉妬しているんだ!」というのがわかるんです。

 

「なるほど!確かに私が前向きに仕事をバリバリやるようになってから、同僚の態度がおかしくなったんです!」となるんです。

 

面白い!

 

「でも、嫉妬されているのはわかったけど、だったらどうしたらいいの!」と女性がちょっとキレ気味に質問をします。

 

そこでも「怒り発見器〜!」が役に立つんです。

 

(つづく)

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

少しずつ、でも確実に、と書いてくださってありがとうございます。「言葉の暗示の効果が無い!」と思っていたのに、気が付いたら、イライラする状況を事前に判断できるようになって、避けられるようになっていた、ってすごいです!!同僚の怒りの核心をついて同僚が涙を流した下りもすごいです。どんなふうに同僚の怒りの核心をついたのか興味津々です!びっくりです!!ありがとうございます。

 

イライラ時のお守り、と書いてくださってありがとうございます。ブラーンと手を下した状態が良いかもしれません。そして、めちゃくちゃ怒っている人のそばでやると「ヒエ〜!」という感じで体感しやすいです。ただでさえ身体が緊張しますからね。でも、“心に聞く”ができていたらそれが一番いいです。別人の怒りが移っていることに気が付いたら、モヤモヤが消えていった、というのは本当にうれしいです。確かに正の怒りで大炎上の可能性は考えられますね。でも、仰る通り「怒りの種類が違う!」ということと「どっちで怒っているの?」と考えるだけでも全然違いますよね。うれしいです。私も嫉妬の本がめちゃくちゃ書きたいです。そうなんですよね。嫉妬させられちゃったときの対応方法もぜひ書いてみたいと思っています。いつもありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

スピノザさんのレビューはいつも深いです!「どんだけ〜!」と私の中で突っ込んでいます。仰る通り、内容が一般的になったのは、一般を信じられるようになったからです。時が来て、自分を信じられるようになって、嫉妬を恐れることなく一般を信じられるようになり、その先にあるさらなる一体感を皆さんと一緒に踏み出そうとしています。これからも、皆さんと一緒に越えちゃいますよ〜!いつもありがとうございます。

 

本当に感謝です!!

 

いつもありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/07/25

ある男性が「人前で緊張する〜!」ということでカウンセリングに来てくださっていて「あ!ちょっと人前でも楽になりました〜!」とおっしゃってくださいました。

 

でも、しばらくしたら「少人数だったら大丈夫なのですが、大勢の人がいる会議の場だと、心臓がどきどきいってしまうんです!」と困っていらっしゃった。

 

まあ、普通のカウンセラーだったら「人前で恥をかいちゃうかも!」というのが怖くてどきどきしちゃうのかも?という症状を想像します。

 

それか「人がたくさんいて空気が薄い〜!苦しい〜!」ってな具合でドキドキしちゃうなんていうのもあります。

 

「人前で完璧に話さなきゃ!」というのでもどきどきしますが、それは”恥”と関連しているかもしれないし、なんてことをたくさん考えてみます。

 

普通のカウンセリングだった、そのドキドキして苦しくなってしまった場面のことを繰り返しお話ししていただき、感情や症状を繰り返し出していくことで「あ!少し不快感に慣れて来たかも〜!」という方法があります。

 

または「なんで私は、ドキドキするのが怖いんだろう?」ということから「失敗したら“この世の終わり”みたいに考えているから」なんてことが出て来て「なるほど!そんな風に思っていたから、人前に出るのが怖かったんだ!」と納得します。そして「失敗したら、何度でも修正できるじゃない!」という考え方に変えてみると「あ!楽になった!」という具合になるんです。

 

そんな治療法も面白いのですが、今は「遺伝子コードを唱えてみましょう!」ということをやってみます。

 

たくさん人がいる会議の場面を思い浮かべてください!とお願いします。

すると「どきどきする〜!」となります。

 

そこで“人前での恥が怖くなる〜!”という遺伝子コードで「OPRK1(オパークワン)の還元」を7回唱えていただいて「もう一度会議の場面」を想像してもらいます。

 

「まだ、ドキドキする〜!」となりますので、念のため他の”恥”に関連する「HTRA2(えいちてぃーあーるえーつー)の還元」とか「SNCA(エスエヌシーエー)の還元」なども試していただきます。

 

でも「まだドキドキする〜!」となるから「恥はあまり関係ないのかも!」となります。

 

そこで「閉所恐怖症〜!」に関連する遺伝子を試してみて「これもドキドキする〜!」だったので「これも却下!」でした。

 

「完璧にやらなきゃ!」という完璧主義の遺伝子とか、トラウマなんかも試してみて「やっぱりドキドキします!」とことごとく撃沈されてしまいます。

 

あ!もしかしたら「男性の更年期?」と思って「LHCGR(えるえいちしーじーあーる)の還元」とか「GNRH1(じーえぬあーるえいちわん)の還元」を唱えていただいたら「あ!ドキドキがなくなった!」ということになります。

 

え〜?うそ〜!そんなの聞いてないよ〜!

 

要するに、会議の場にはおじさんしかいなくて、その男性は、大勢のおじさんたちが集まって、そのおじさん臭が漂う中に入ると「ドキドキする〜!」となっていたのは、おじさん臭によって、性腺刺激ホルモン(男性ホルモンなんかを分泌するためのホルモン)が不安定になり「おりゃ〜!」と心拍数が上がってしまったためって考えられちゃいます。

 

おじさん臭が薄ければホルモンは刺激されないんですけど、密閉された会議の場では、イライラしているおじさんたちは、オスのホルモン(テストステロン)がバリバリに出ちゃっているから、その臭いに刺激されて「ホルモンの分泌が不安定になった〜!」という現象で「ドキドキする!」なんてことが起こっていた、と考えられちゃうんです。

 

びっくり!

 

こんな風に、探していくと興味深いのですが、結構途中は焦ります。

「なんなの〜?この原因は〜!」ってな具合で。

私の心臓がどきどきしちゃいます。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の中に書いてある「怒り発見器!」を使って、手をブラブラすると、こんな面倒な手順を踏まなくても簡単に原因がわかっちゃって、その対処方法まで、探ることができるようになるんです。

 

(つづく)

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

セラピストや経営者、管理職の人にもためになる、と書いてくださってありがとうございます。鋭い!そうなんです。このカウンセリングの仕事をやっていて、一番大切なのは、苦しくなったときに「この苦しみは自分のじゃないのかも!」と疑って、そこから抜け出すことだったりするんです。それを何度も繰り返していると「あー!すべての苦しみや辛さは幻想かも!」って思えてくるんです。だから、スケジュールを目いっぱい詰めて、様々な苦しみをクライアントさんと一緒に体験する必要があったりするんです。この本を書いていて「本当に苦しみは自分のじゃない!」と改めて気が付けて、さらに自由になれた気がするんです。なんだかとっても嬉しいです。いつも応援してくださってありがとうございます。お金持ちの本は書いてみたいです!!楽しみ!

 

お酒がを飲みたい気持ちが消えた!って書いてくださってとっても嬉しかったです。不安感って、意外と周囲から入れられているんですよね。VRのゴーグル(眼鏡をかけると仮想現実の世界が広がる優れものです)の例はものすごくわかりやすいですね〜!外したら本当に凪が広がっているんですよね!うれしいです!!広がってくれて、この世が変わったら、と思ってくださって、本当にうれしいです。変わっていきますよ〜!楽しみです!!

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

豊かさの享受って書いてくださってありがとうございます。お金持ちの呪文の考察が鋭いですね!!そうなんです、お金持ちの脳のネットワークを使って、というところが多分ポイントとしては重要なんだろうな、ということに気が付かされました。すごいです!

後、呪文が効かない!と万能感の発作にとらわれてしまっている時の対処方法は秀逸です。目からうろこです。私もぜひ、試してみたいと思いました。ありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

『怒り発見器!』スゲー!って書いてくださってありがとうございます。施設で働いて、自分の怒りが利用者さんから受け取っちゃっていた怒りだった、と分かったのは凄いです。やりますね!この怒り発見器の面白い使い方を私はたくさん紹介したいです。確かに、コミュニケーションが取れない方と一緒にこれを使うと本当に興味深いんです。ありがとうございます。

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

バレエ大好きさん、ありがとうございます。

心に「うまく聞けない!」というときは、意識的になっている可能性があります。その場合は「心よ!誰が邪魔しているの?」と浮かんだのを一人一人「心よ!〇〇さんの邪魔を排除して!」とお願いしながらやっていきます。「もう邪魔は無い!」というところまでやってみます。後、心の声、て言っていますが、自分の自答自問と変わりありません。「何を食べようかな?」と考えた時に「パッタイ!」なんて浮かぶのと同じになります(パッタイはタイの料理です。そんなの浮かばんか!)。もちろん一匹狼の遺伝子がオンになっている可能性もあるので、その場合は「APOEの還元」か「MAPTの還元」もしくは「TRPV1の還元」になります。もしかしたら「OPRM1(オパームワン)の還元」かいいのかも!試していただければ幸いです。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

嫉妬を推進力にしてどんどん自由になっていく〜!という「TPH1の還元」は結構いいかも!

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2017/07/24

昨日、録画をしていたお笑い芸人さんと女優さんらが、一緒に飲みに行ってぶちゃけトークをする番組を食事をしながら見ていました。

 

すると連続朝ドラ女優さんが出てきて「ラスト一ヶ月で切れた!」とおっしゃっていて「へ〜!」となります。

もう一人の歴代朝ドラ女優さんも「わかる!わかる!」と言っていて「興味深い!」と話を聞きます。

 

どうやら、周囲からラスト一ヶ月(多分撮影は半年間)になったら「あと一ヶ月、大丈夫?」と何度も聞かれて「キーッ!」と切れた、という話だと思います。

 

「なんで、“あと一ヶ月で大丈夫?”と言われて切れるの?」と普通の人だったら疑問になります。

 

ぱっと聞いたら「心配をしているから、大丈夫?と聞いている」となりますが、実はこの発言をする人の中には“嫉妬の発作”が起きていて「ビビビッ!」の電気がこの言葉の背後に隠されています。

相手を心配する程で「攻撃じゃ〜!」、「足を引っ張ってやろうか〜!ガッハッハッハ!」という感じ。

 

“心配”という程で嫉妬の攻撃を受けているから「ちょっとなんか不快」というところで、まぶたがヒクつき、それが何度もいろんな人から入れられると「おりゃ〜!」と切れてしまいます。

 

「おりゃ〜!」と切れると「あ!あの人は有名になって傲慢になった!」と周りがヒソヒソし始めます。

これは明らかに嫉妬の攻撃。

 

「あの人は売れてから変わってしまった!」なんて攻撃をされて、暗示を入れられちゃいます。

そして暗示を入れられて人格を捻じ曲げられちゃって「どんどん壊されていく〜!」となります。

 

テレビ番組で、一世を風靡した芸能人が、その後凋落していった原因は何にあるのか?なんて本人が語る番組があります。

「金銭感覚が麻痺しちゃった!」とか「傲慢になっちゃって、プロデューサーから倦厭された」なんていう理由をプレゼンテーションしていたのをちらっと見たことがあります。

 

それって「おごるものひさしからず」(富や名誉を笠に着ていばりちらしていると、いずれはダメになっちゃいますよ〜!という意味)を証明するような感じなんです。

 

でも、問題はそこじゃなくて、“嫉妬”の攻撃によって、どんどん人格が捻じ曲げられちゃっておかしくなる、というのが一つ。もう一つは、相手が起こす“嫉妬の発作”って電気発作だから、それが脳のネットワークで伝わってくると「電気ショック!」になって「何度も受けているうちに感覚が麻痺してきた〜!」となって、人生の計画性も金銭感覚も麻痺して欠如して「ヒエ〜!」という結果になってしまう、と考えられるんです。

 

“学習性無力症”の実験に使われたお犬様は、電気ショックが流れるケージに入れられて、そして「ビビビ!」と電気ショックを流されて、騒いでも、そこから出されることなく、何度も電気ショックが「ビビビ!」と流されて、やがて、抵抗しなくなります。そして、ケージを外してもそこから出ることができなくなる、というのが、それ。

 

”嫉妬の発作”を受ける人も同じ。ビビビ!を電気ショックがありとあらゆる方面から襲ってきて、何をしても「嫉妬の発作じゃ〜!」と襲ってくる。嫉妬の発作の場合「あんたは間違っているから正してやる!」という“正義”や「あなたのことが心配だから」という“気遣い”というのを装っているので「嫉妬で攻撃されている!」というのがわかりにくい。

 

だから、ショックを受け続けちゃって、そして、感覚麻痺で「ち〜ん!」となります(ち〜ん!ってなんやねん!多分、学習性無力症の状態のことです)。

 

ここで「お金持ちになりた〜い!」につながってきます。

 

お金持ちになれない!成功したくてもできない!という方の場合、すでに嫉妬の発作で「あれ?いつの間に学習性無力症になっていた!」だったりするんです。

 

え〜?これまで成功したこともないし、嫉妬されるようなものを持っていないんですけど!と言っちゃった〜?

それを言ってしまう人が“嫉妬の攻撃”を受けやすい人で、すでに学習性無力症の中にいる方だったりします。

 

「成功したことない!だから攻撃をしないでね!」とつい言っちゃう。

「嫉妬されるものは何を持っていません!」とHold up(両手を上げて降参の姿勢)をしているのと同じ。

 

このタイプの方が、ちょっとでも「体調が悪いんだけど」と人に話しちゃうと「大丈夫?」と相手は言いながら「嫉妬の攻撃じゃ〜!」と”ビビビビ!”と脳のネットワークで電気ショックが流されてきちゃって「ぎゃ〜!」となって「どんどん調子が悪くなっていく〜!」という興味深い現象になります。

 

相手は私のことを心配してくれているのに?

はい!嫉妬の発作は“動物的発作”だから、相手は意図してやっているわけじゃありません!

自分よりも優れたものを持っている相手が、弱っているときは「おりゃ〜!」って嫉妬の発作が自動的に起きちゃって「攻撃するつもりはないのよ〜!」と言いながら感電させちゃいます。

 

だから、学習性無力症の人がお医者さんに行ったりすると「大変!」となります。

なぜなら、お医者さんもしょせん動物ですから「嫉妬の発作が起きちゃうぞ〜!」となって「はい!大変ですね〜!薬を処方して起きました!」と最高の処方をしてくださいます。だから、薬を飲めば飲むほど「どんどん調子が悪くなっていくぞ〜!」となります(注:嫉妬するお医者様はほとんどいません。だから、これはあくまでもフィクションです)。

 

お〜!このようになってしまう詳しいメカニズムを書きたい!

でも「長い!」とスタッフから怒られるから、ここで止めとこ!

 

嫉妬の発作がもし、電気エネルギーだったら、それをうまく使えば、えらい推進力になります。

それをうまく使っている人が「伸びている人〜!」となります。

 

それをものすごくうまく使える民族がいます。

 

それがユダヤ人なんです。

 

あの方たちのなかに「お金持ちになれる〜!」というヒントがあると思うから、過去にもユダヤ人本がたくさん出ていたんです。

 

でも、仕組みは結構簡単だったりするんです。

 

その仕組みを「お金持ちになれる本」で書いちゃおうかな?

 

なんだ!ネタってたくさんあるじゃない!

 

ここら辺で一冊、書けちゃいますね。

嫉妬を推進力に変えちゃう呪文なんかもたくさん入れながら書いてみたいです。

 

面白くなりそうです!!

 

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

父親の愛情を求めて、感情をゆさぶられてきた、って書いてくださってありがとうございます。呪文を唱えると、鎖で繋がれていたのが、外れていくような感覚、ってものすごくうれしいです。感謝です!いつもありがとうございます。

 

30分でこの本を読めちゃったんですか!早い!“心”に聞いたことがこの本を通じて理解できた、というのはうれしいです。私も、これからが楽しみです。

 

読むだけで心の中が静かになっていく本って書いてくださってありがとうございます。

凄いです!本の要点がすべてまとまっていて、これを読んだ私が「この本を読んでみたい!」と思ったぐらい、素敵です。本当に変えたいと思って変えられないと苦しんでいた様々な症状は、自分のものじゃないんですよね。うれしいです。いつもありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

オフィスで胃の痛い想い、って書いてくださってありがとうございます。不安になってしまうポイントも、例題にとても共感できて、と書いてくださってありがとうございます。編集者から「先生のこと書いてください!」と言われて真面目に書いてよかったです。ちょっと恥ずかしいですけど。「あ、この人今発作を起こしたな」とわかる時、自分がダメージを受けない、ってうれしいです。どんどん自由になっていきますね。嫉妬されて「学習性無力症」になってしまう人と、ならない人の差は「怯え」と「怒り」です。嫉妬の発作を受けた時に、このどちらかの反応をしてしまうと「無力症!」になってしまうのでは?と考えています。どんどん自由になっていきますね!うれしいです。ありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

怒りは私を守ってくれる大切なものだった、と書いてくださってありがとうございます。

スマッシュを打ち返すように、自分の感情を表現して、ってものすごくわかりやすいです。すごい!そうなんですよね、躊躇しちゃうと、ボールはとんでもない方向に飛んで行ってしまったり「アウト!」になってしまうんですよね。躊躇なく正の怒りで振り抜いちゃおう!というのが気持ちがいいんですよね。振り抜いていくとどんどんうまくなっていく!という感じですね。すごい!「2:6:2」のバランスの話も鋭いです。なんだかものすごくうれしいです。どんどん自由になっていきますね。一緒に。ワーイ!

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

実践本とフォローを入れてくださってありがとうございます。

とにかくこの状況から抜け出したい、抜け出すための簡単な呪文がたくさん書いてある本と紹介してくださってありがとうございます。感謝です!!

いつもありがとうございます。

 

今日のおまけは「嫉妬の発作を推進力に変えちゃう遺伝子〜!」です。

「TPH1の還元」×7です。

嫉妬の発作を起こしている人の文章を読んだり言動で「ビビビッ!」ときちゃったら唱えちゃいます。

すると「あれ?」という感じになるから面白くなります。

どんどん想像力が湧いてくる〜!どんどん豊かになっていく〜!チャリ〜ン!てな感じです。

 

いつもありがとうございます。

 

これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 

 



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