2018/09/01

何を朝から真面目に走っているねん!とツッコみたくなる。

まだ、暑いので汗びっしょり!!でも、曇っていたから少し救われました。

最近、暑くて走れていたかったので、走った後は「ものすごく眠い!」と面白いことに。

この睡魔に誘われてそのまま眠りたい〜!

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

母親の本音の本音は「わかる〜!」って感じですよね。これって多分「親は子供の幸せを願うもの」という常識からはかなり外れていますが「嫉妬の常識」という観点で見てみると「ある!ある!」と現実の世界が見えてきますね。レビューの中の洞察は鋭いです。これを読んでびっくり。あ!今日のブログの内容がそのままだ!本当に脳はつながって、それで私は書いているんですね。やっぱり自分で書いているんじゃなかった、と実感しちゃいました。この本でそんな強烈な呪縛が解かれたのでしたら本当にうれしいです!!今現在私は飛び上がって喜んでおります!!

平成の始まりから終わりまで嫉妬で終わった、というのは深いですね。「おほほ!」はウケた〜!自由の羽が生えてきた、というのはめちゃくちゃうれしい表現です。フィットする暗示に出会えたのもうれしいお知らせです。これまで心はたくさん教えてくれましたからね。やっぱり孤独がキーワード。実は昨日、スタッフから「もっとちゃんと講演会しなきゃだめですよ!」と怒られていました。以前は、自己肯定感が低くていい、と思っていたから「私の話なんか聞かせたって」と思っていました。今は「リクエストに応えちゃお!」というぐらいに自己肯定感が上がっているから怖い。おほほ〜!

 

「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

前にもちらっと書きましたが、私は「断らないで損をする」を地で行く人でした。「挑戦と履き違えている」と言われてしまったら、それまでよ!という感じ。何でも断らないで受けちゃうから「本出し過ぎでしょ!」と怒られてしまう。多分、断らなかったことでの「損」を計算したら大変なことに(ヒエ〜!)。でも、たぶん、他の人と私と何が違う、と言ったら「心に聞いている」という点ですね。心よ!この仕事を受けるんですか?と聞いてみて「いいよ!」と心が言ったら「受ける!」としています。だから、自分の意志で「断れない」とは違うんですよね。心が言ったことを「御意!」と受けているだけ。すると、面白い展開が見えてきます。自分の頭で計算したこととは全く違った面白い展開が。多分、この「心に聞く」は「ただの自問自答だから、あんたが断れないだけでしょ!」と言われるかもしれません。でも「反省しない!」という意味では「心に聞いたもんね!」と心のせいにして自分で反省しないから嫉妬の発作を受けにくいんですよね。嫉妬の発作は全てこころが受けてくれる。心に聞いて決めた時はですね。どんな苦しい時でも「心よ!これは私の感覚ですか?」と質問をしながら「NO!」と言えるようになってきています。しかし素晴らしい体質をされていますね。同士じゃ〜!

いや〜!この体験を書いてくださったのは本当にうれしいです。読んでいて癒されます。旦那さんとのやり取りの描写が凄い!!これが私の日常ですよね。体験してくださたった流れを読んで、最後の旦那さんとのやり取りで泣けてきてしまいました。私も妄想を捨てた時に「世の中って捨てたもんじゃないよな」と始めて感じられたあの感覚を思い出すことができました。本当にうれしいです。私もこれから頑張ろ!!かなり元気が出てきたかも!

 

「自己肯定感」が低いあなたが、すぐに変わる方法(PHP研究所)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

「過去を変える」のワークは、意外なところが出てきて驚きますよね。泣けたのはうれしいな〜!過去の自分が唱え続けてくれるからどんどん変わっていきますね。めちゃくちゃこれからが楽しみです!!私も「またあれをやろう!」と読ませていただきながら週末の予定を組んでしまいました。「過去の自分に合いに行ってヴァージョンアップする!」というスケジュール。あはは!どんだけ〜!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 


2018/09/01

ある女性は、家族のことを思って実家で暮らしていました。

考えてみたら、いつも自分が家族の犠牲になってばかり。それなのに母親はちっともそれを理解していないで「なんであなたはいつまでも実家にいるの?」ということを言ってくる。「親に甘えているんじゃないの?」というようなことを言われて、女性は「キー!」となる。

「こんなに親の気持ちを考えて、自分のチャンスを棒に振ってまで一緒にいるのになんで私の気持ちをわかってくれないんだ!」と怒りまくり、母親にその怒りをぶつけてしまいます。

 

すると母親もいつもの調子で「そんな意味で言ったわけじゃない!」とか「あんたはいつもそういうふうに攻撃的になる!」と切り返してくるのでますます怒りが湧いてきてしまいます。その怒りを紛らわすために、インターネットの動画を検索し続け「あーあ!また時間を無駄にしちゃった!」と後悔の連続。

 

こんなに時間を無駄にしちゃって、本当にやりたいことができないのも、理解のない親のせい、と怒りが自分の中でぐるぐるして、それだけで疲れてしまって1日何もできなくなってしまう。

 

「反省しない!」という記事を読んで「え?私母親に対して怒っているだけで自分は何にも悪いと思っていませんけど!」とちょっと「私は反省していないから」と自分には関係ないもの、と考える。でも「怒りの背後に深い反省が隠れている」というのを見て「もしかして?」と女性は心の中をのぞいてみた。すると「あ!いつまでも親のせいにばかりして前向きに生きていない自分はダメ!」と反省していた、というのが見えてきた。「親のせいにしないで自分で立ち上がって前向きに生きなきゃ!」と思った矢先に「母親が階段でこけてしまった」ということが起きちゃうから「前向きに生きられない!」となっていた。

 

反省して「前向きに生きよう!」と決心した娘の高潔さに母親が「ビビビッ!」と嫉妬の発作を起こして破壊的な人格に変身し骨盤を破壊しちゃう。それを受けて女性は「ダメな私のせいで母親がこんなことになった」と反省しちゃうから、ますます母親は高潔な娘に対して「ビビビッ!」と発作を起こしてボケたふりをしたり、横暴な態度をとったりするから「もう母親は嫌だ!」と怒るのだが、同時に反省しちゃっているので、母親の発作はますます酷くなり、その発作に縛られて女性は自由に動くことができなかった。

 

時折モンスターのように見える母親を目の前にして「孤独の色を識別する」と何も期待しないで頭の中で唱えてみる。女性は「もしかして母親の見え方が変わるのかな?」想像しながら唱えてみた。でも「見えているものは何にも変わらないじゃん!」とがっかりする。何も起きないので諦めていたら、あれ?頭の中が静かになっていく、というのと同時に「あれ?母親の表情が優しくなった!」というのでちょっとびっくり。

別に大きな変化があるわけではないのに「孤独の色を識別する」と唱えていたら、ある時から母親がまるで幼い少女のように見えてきた。

 

すると女性は「こんな少女のような存在に自分は認めてもらいたかったの?」と思ったらおかしくなっていた。

 

目の前の少女も人から認めてほしくて、一生懸命人の目を気にしながら動いていた。でも、誰も認めてくれないから、孤独を感じながら「なんでこんな一生懸命に周りの人のことを考えているのに認められないの?なぜ愛されないの?」と怒っていた。

 

「孤独の色眼鏡」で見てみたら、これまで見えなかったことが見えてくる。

 

そんな母親を自分が認めてあげて世話をするべきなのか?と考えた時に「孤独の色を識別する」ともう一度唱えて周りを見渡してみる。

すると、近所の人たちも、テレビの画面に映っている芸能人たちも「あ!母親と一緒なんだ!」という本当の姿が見えてくる。一見偉そうに、幸せそうに見えるその人も「あ!母親と一緒!」と見えた時に女性の中の何かが変わった。

 

「立派な人にならなければ愛されない」と思ってこれまで一生懸命に生きてきた。

 

でも、自分が認めてもらいたいと思っていた、母親も世間の人たちも「孤独の色眼鏡」で見てみたら、みんな一緒で「幼い少年少女」だった。

 

女性は「いつまでも成長できなくて大人になりきれないダメな自分」と心の奥底で反省していたが「みんなも自分と同じでいつまでたっても成長していない子供である」ということが見えた時に、女性の中にあったあの怒りが消えていった。

 

「反省しない」ということを言われた時は、ピンとこなかったが「孤独の色を識別する」と唱えて世間を見た時に、知らず知らずのうちに反省から解放されて、それまでいくら挑戦してもできなかったことが軽くできるようになる。

 

「人に話しかけるのが苦手」と思っていたのに、平気で人に話しかけられる。

 

それまで「自分の周りにはろくな人が近寄ってこない」と思っていたのに、魅力的な人たちがどんどん近づいてきて、女性を仲間に入れてくれる。

 

そんな魅力的な人たちの中でも物怖じせずにいられる女性はどんどん自信をつけていった。

 

ある時、魅力的な友達から「なんであなたはそんなに自由に生きられるの?」と質問をされた。

 

魅力的な人と思っていたが「孤独の色眼鏡」で見た時に、やはりその人も他の人と何も変わらない幼い少女だった。

 

女性は、一瞬「孤独の色を識別する」のテクニックを友達に教えてあげようかな?と迷ったのだが「やっぱり止めた!」と思いとどまった。

 

目の前の少女にはまだ早いような気がしたから。

 

今のこの喜びは私のものだけにしたかったから。

 

(つづく)

 


2018/08/31

そろそろ青山ライフの原稿は終わりになりますね(さびし〜い!)。

書いている時は大変なのですが、このように書き終わる頃になると「名残惜しい!」となるから人の気持ちって面白い。

心の傷が癒されると、だんだん時とともにその記憶は美化され、やがて美しい記憶へと変化していく過程のよう。

 

この原稿を書き続けることで、私の中の何かが変わっていきましたね。

はっきりとわからない何かが。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

レビューが大作です!!凄すぎます!読ませていただいて「わかる!わかる!」となります。一番のわかる点は「誰にもそのことを理解してもらえない!」ということ。表面的には何も悪いことをしていないように見えちゃいますからね。それをスルーしている私たちの方が悪い人、と思われちゃう。どんなにこの不快な仕組みを人に伝えようと思っても「弱者」という時点で相手の嫉妬を誘発してしまうから「いいよな!あんたは!」と全く期待はずれな答えが返ってきて傷付いてました。うれしいな〜!この本を読んでくださって気付きがあったって!素敵だな〜!「支配されちゃう人たち」をもう一度読みたくなってしまいました(おい!あんたが書いたのに内容を覚えとらんのかえ!あはは〜!)。

 

「自己肯定感」が低いあなたが、すぐに変わる方法(PHP研究所)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

確かに子供の頃の自分を癒す、というワークなのですが「過去の自分が変わって過去が変わる」という面白いワークなんですよね。過去の自分が真面目に呪文を唱え続けることで現在の自分が変わっていく。ワークをやったことを自分で忘れていてもじわじわと自分が変わっていっているから私は「これって面白くない!」と感動しております(自画自賛か!だから、私が書いているんじゃないんですって!あはは〜!)。

ストンと腑に落ちた、と書いてくださってありがとうございます。このポイントを知っているのと知らないのとって全然生きやすさが違ってきますよね。私は知らなかったので物凄く苦しかったことが書いた後にわかりました。過去を変える!はめちゃくちゃ簡単なので試してみると面白いです。解説のビデオも検討中です。

 

書いてくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


2018/08/31

私の場合、人がちょっとでも不機嫌でいると「私がいけないことをしたからあの人は不機嫌なんだ」と反省して「あの人に対する態度を改めなきゃ」と努力してしまいます。

 

そして、反省して態度を改めて「私が申し訳ないことをしました。大変申し訳ありませんでした」とすると、不機嫌だった相手がさらに不機嫌になり「あんたは全然わかっていない!」と怒られる。

 

「私は全然人の気持ちなんてわかっていないんだ」と反省して「人の気持ちがわかる努力をしなければ」と一生懸命に話を聞いて相手の気持ちを分かろうとします。

 

すると「全然あんた場の空気を読めていないじゃん」とダメ出しをされて「あ!私は、場の空気が読めないダメなやつなんだ」と反省して黙って場の空気を読むように努力する。

 

すると今度は「誠意が見られない!」と怒られて、ダメ出しをされて私は「自分にはほかの人が持っている温かい心がないんだ!」と思ってしまって「温かい心を身につけるために本を読まなければ」と一生懸命になって本を読みあさりました。

 

このように文章に書いてしまうと、私の行動が見えないから、人は様々なことを考えます。

 

この相手の方のダメ出しが「嫉妬の発作だった!」というのが後にわかります。

 

反省して「清く正しく生きよう!」とすればするほど「清く正しくて神から愛される人」と見えるから「自分よりも神から愛される人になっている!ずるい!」という嫉妬心が湧きます。

要するに「あいつだけ神から愛されたら自分が愛されない!」ということで「愛されない孤独」を感じて発作を起こして、破壊的な人格に変身しちゃって「ダメ出し」という破壊的な言動で相手をどんどん追い詰めて破壊してしまうわけです。

 

このダメ出しをした相手と後に話をした時に「あんたのことが羨ましかった」とはっきり言われました。

 

でも、ダメ出しを受けた私は「羨ましい」なんて想像すらできません。なぜなら本当に「生きる価値がない人間」というぐらいまでダメ出をされて反省することで自己肯定感が低くなってしまっていたから。

 

だから、反省して清く正しく生きることは、相手の嫉妬の発作を引き起こさせてしまうからものすごく危険なんです。

 

もうひとつ大切なポイントがあります。

 

それは、このダメ出しをしている人も実は「相手に対する怒り」の影でものすごい「反省」をしているんですね(「支配者」以外のことです)。

 

要するに「清く正しい人」の輝く光で「自分のダメなところを照らし出されている!」という感覚になるわけです。

 

清く正しい人が一生懸命に優しく接してくればくるほど「あんたはちっとも優しくない!」とダメ出しをされているような感覚になるわけですね。もちろん本人は「人に対して素直で優しくならなければ」と反省して努力をしているんです。

 

清く正しい人が努力をすればするほど、ダメ出しの人は「私が優しくなるための努力がちっともわかってもらえない!」と怒って破壊的な気分になり「優しさ」とは真逆の「ダメ出し」しか出てこなくなってしまうんですね。

 

相手にひどいダメ出しをしてしまった、と反省すればするほど、本人の脳内ではストレスが帯電してしまいますから、清く正しい人のキラキラとした光で「ビビビッ!」と発作を起こして「おりゃ〜!」と破壊的な人格になってダメ出しをして「あーあ!またやっちゃった!」と反省してストレスを溜め、という繰り返しをしているんです。

 

ですから「肉親に対して怒りが止まらない!」とか「いつも人のせいにばっかりして!と言われる」という人の中身は「反省の塊」だったりするんです。

 

反省して努力しているのにちっとも反省して変わろうとしているのをわかってもらえずに「怒らせないように」と腫れ物を扱うような態度で接せられると、自分の「優しくない」というダメなところを指摘されて痛みを感じるような感覚になり「怒り」が湧いてしまいます。怒れば怒るほど「愛されない存在」の落とし込まれるので「孤独」から発作が連続して自分の言動がコントロールできなくなってしまうんです。

 

そして後になって、二つのパターンがあります。

 

「なんであんなことをしてしまったんだろう!」と後悔して反省して自分の行動を変えようとする人。

 

もうひとつのパターンは「あいつがいけないんだ!」と頭の中で相手のことを攻めて罵倒し続けてしまう。

 

それって、相手を責める背景で「自分がいけないんだ」というものすごい強烈な罪悪感があるから。それに触れてしまったら「孤独」で自分が潰れそうな感覚になるから「相手を責め続けていなければいられない」となっているんですね。

 

ですから、人に対して否定やダメ出しをしている人の中には、ものすごい深い「反省」が隠れているんです。

 

本人は、その自分の中にある反省に触れてしまったら「孤独」で潰れてしまう恐怖があるから、人に対して怒りダメ出しをし続け、さらに自分の中の「反省の闇」が深くなっていくから「ますます怒らなければいられないだろ!」という循環が出来上がってしまうですね。

 

「孤独の色を識別する」と頭の中で唱えて目を見開いた時に「あれ?眩しくない!」となります。

 

「孤独の色」というフィルターがかかるサングラス(色眼鏡のことです)で外を見た時に、自分の中の闇を照らし出す光はどこにもありませんでした。

 

「孤独の色を識別する」で世の中を見た時に、それまでと違った面白い世界が見えてきます。

 

「あの人は愛されている!眩しい!」と思っていた光って「え?あの眩しさって嫉妬穂発作の電気のスパークだったの!」と面白い現実が。

 

周りの人から尊敬されて光り輝いてる!と思って「孤独の色のサングラス」でちゃんと見てみたら「周りの人の嫉妬のスパークを浴びて光り輝いているように見えただけ!」って面白い!となります。

 

幸せそうに見える家族を「孤独の色のサングラス」で見た時に「あ!楽しく遊ぶ子供を見てお母さんが嫉妬の発作を起こしているから眩しく見えていたんだ!」ってわかるから怖い。お母さんは顔が笑っているのに目が笑っていないぞ!あはは!ってね!

 

男性の腕にぎゅっとしがみついている幸せそうなカップルを見た時に「眩しい!」と思って以前は発作を起こしていた。でも「孤独色のサングラス」で二人のことを見て見たら「あ!彼氏が他の綺麗な女の子に目が向いた時に、彼女が嫉妬の発作を起こしているから眩しく見えたんだ!」というのがわかります。そして、嫉妬の発作を起こして能面のような顔をしていたから「あ!綺麗な顔!」って思っちゃったんだ!って笑えてくる(人形は顔が命!)。

 

「孤独色のサングラス」というおもちゃを手に入れたら、これまでの世界と全然違ったように見えるから面白い!と楽しめる。

 

じゃあ、そろそろ普通の世界を見ましょうか!と「孤独色のサングラス」を私の目から外そうとした時に「あれ?サングラスがない!」とコメディーのような展開が。

 

ない!ない!と探していたら、おでこの上にメガネが引っかかっていた!

 

あった!あった!ちゃんとこれをかけなきゃ!と思って、そのメガネをかけたらギラギラとした幻想の愛の世界が見えてきて、途端に孤独と不安が襲ってきた。

 

そう!そう!これ、これ、これが現実の世界だよ!

 

え?ちょっと待って!

 

今さっきは、色眼鏡をかけていなかったよね!

 

おでこの上に乗っていた色眼鏡をかけたら目の前にギラギラとした幻想の愛の世界が広がったってことは、と恐る恐る、再びかけていた色眼鏡を外してみる。

 

するとあの安心できる孤独色の世界が目の前に。

 

かけていた色眼鏡は幻想の愛の光を見るメガネ。

 

それを外した時に、現実の世界がそこに広がっている。

 

そう!孤独がないようである、あるようでない、という反省が必要ない不思議な世界。

 

そんな刺激がない世界で私は安らかに目を閉じる。

 

そして、その静けさの中で優しい眠りへと誘われていく。

 

反省のない、優しい柔らかい眠りの世界へと。

 

(つづく?)

 

 

 

 

 

 

 


2018/08/30

昔、テレビのアニメを見ている子供たちが、画面の「チカチカチカ!」というフラッシュのような場面で「あ!発作を起こして倒れちゃった!」となってしまった。それ以来「部屋は明るくしてテレビから離れて見てね!」というテロップが出るようになり、光がチカチカする場面では「チカチカしますよ!」というのを教えてくれるようになった。

 

発達障害の自閉症スペクトラムの子が「蛍光灯の部屋では落ち着かない!」と先生に訴えたら「なにをわがままを言っているんだ!」と先生が怒り出した。実は自閉症スペクトラムの子は蛍光灯の「チカチカチカ!」という点滅が見えちゃう。蛍光灯って東日本では1秒に100回点滅していて、西日本だと1秒に120回も点滅しています。そのチカチカが「テレビのチカチカと一緒で発作が起きちゃう!」という感じで「落ち着かない!」となったり「興奮しちゃって席に座っていられない!」とか「眠くなって授業中に寝てしまう!」なんて症状が起きたりしちゃう。

 

街を歩いていても、テレビやインターネットを見ていても「みんな幸せそう!」とか「自分よりも楽しく生きていそう!」と眩しい光をチカチカ見てしまうと「発作が起きちゃうよ〜!」となります。

 

週末の幸せそうな家族を見ると「ものすごく落ち込んでしまうんです!」となるのは「幸せの光で眩しい!」となってチカチカチカ!と眩しいフラッシュに当てられて「発作が起きて脳が破壊的な人格になっているぞ〜!」となるわけです。破壊的な人格になって「自分の幸せを破壊してまうぞ〜!」となるから「落ち込む」という症状になる。

 

特に、クリスマス、とかバレンタインデーなどは日本全国発作の日!といってもいいほど、テレビも街中もチカチカして「発作が止まらない!」となってしまう。

 

そんな時に「孤独の色を識別する」と頭の中で唱えてそして街の風景を見てみると「あれ!チカチカしない!」となります。

 

この原稿の「聞かない!」の章で「カクテルパーティー効果」というのが出てきました。たくさんの人がワイワイ騒いている中でも、自分が注目をした話だけをたくさんの人の声が響く中でも聞き分けることができる、という優れた能力を人間は持っています。

 

「見る!」もこれと同じで「街の風景の赤い色に注目する!」と自分の中で思えば「あそこにも赤、ここにも赤!」とたくさんの色のものがある中で赤い物体にだけ注目を自動的に向けることができちゃう。

 

色彩認識に特徴がある方は「本の中で”孤独”に関連する言葉に注目を向ける」と思って読んだ時に「あ!ここにも!そこにも!」という感じで孤独を想像させる文字だけがくっきりと浮かび上がってくる感じになったりするんです。

 

それと同じように「孤独の色」と自分の中で思った時に、幸せそうなチカチカに焦点を合わせなくなり、その向こうにある「孤独」に注目が向きます。

 

そう!楽しそうな家族を見ても「孤独の色を識別する」と思った時に、それまで見えていた色とは違った落ち着いた色に見えてきて「あれ?気持ちがどんどん落ち着いていく!」となります。

 

建物を見ても「孤独の色を識別する」と頭の中で思った時に、見え方はそんなに変わらないような気がするのに「なぜか心の中が落ち着く」となる。

 

その仕組みは、

そう!色には波長という「波」がありますね。

紫の波長は380−450nm(ナノメートル)です。そして赤の場合は620−750nmになります。

 

外の孤独の波長が目を通して入ってきた時に、私の中の孤独の波長と同じなので、私の孤独の波長を打ち消してしまう。

 

音の世界では車の「ザー!」という雑音にも波長があります。その雑音に対して、逆位相の波長の雑音を当てて見ると「あれ?雑音が消えた!」となるのは、雑音の波長と同じ波が雑音の波を打ち消し合ってしまうから。

 

私の中の「孤独」という光が外から入ってくる「孤独」の光の波で打ち消されて、発作が収まり心の中が凪になる(凪とは静かな風景が目の前に広がっている状態のことです)。

 

「あの人幸せそうで眩しい!」となった時でも「孤独の色を識別する」と思って見てみると、「あれ?」と心の中のざわつきが消えて「みんな同じなんだ」と見えてくるから面白い。

 

「あの人偉そうでムカつく!」と思った時でも、その人を「孤独の色で識別する」と見てみると「おー!ただ発作を起こしているおっさんなんだ!」と見えちゃうから不思議。

 

急に嫌なことが頭の中に浮かんできてしまった時も、目を開けて「孤独の色を識別する」と思って見ると、外から入ってくる孤独の光を確実にその目の中に取り入れて、私の中の「孤独」を打ち消して「反省!」という発作を打ち消してくれる。

 

私は、発作を起こさせる「チカチカ!」という光にばかり注目をこれまで向けていたんです。

でも、そのチカチカ!の奥にある「孤独の光」に注目を向けた時に、私の中の発作は治まります。

 

発作を起こしていない私は、周りの孤独の光を吸収して、その他の光は吸収しないで反射します。

 

その反射された光がほかの人の目にどのように映るのかは私にはわかりません。

 

私にわかることはただ一つ。

 

私が感じていると安らぎと安心感。

 

孤独が孤独の光に打ち消されて、だだ、それだけが私の中に静かに広がっていく。

 

そう!反省のない世界にいつのまにか安らいでいた。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2018/08/29

このブログを読んでくださっている皆さんの脳とつながって「これは面白い展開になったぞ!」とかなりびっくり。

 

この「発作」から解放される飛び道具(テクニックのことです)が出てくるのはわかっていたのですが、いつもそうなのですが「え?青山ライフの時にこんなすごい飛び道具が出てきちゃう!」となるんですね(おい!青山の社長に失礼やろ!)。

 

なんでちょっと焦っているかというと、来年に「孤独」の原稿が待っているからなんです。

 

「孤独で一冊」という話になって「ぜひ、それは書いて見たいです!」と思っていたのですが「おい!今この手法を出してしまったらどうなるね〜ん!」と心の中で叫んでおります。

 

でも、面白いのが、書き始めると「あ〜!また新しいことが見えてきちゃった!」となる。

 

今回のこの青山の原稿だってそう。

 

初めは「見ない!聞かない!反省しない!」って書くのは簡単じゃん!と自分がわかりきっている気でいたけど、書いているうちに「あ〜!こんな展開予測していなかった!」という感じになっている。

 

多分、あの「嫉妬・劣等感」の本が確実にこの流れのベースになっていますね。

あの本に書かれている、最後のスクリプトが今日の話とつながります。

 

この嫉妬の本からの流れって、絶対に催眠のお師匠さんに仕組まれているな〜!あのスクリプトに入れられた「暗示」でこの流れを書かされている感じがしてきた。

 

お師匠さんに入れられたどのスクリプト(物語)だろう?

あのボスの職場で働いている時に「嫉妬」で悶え苦しんで悩んでいる時に、お師匠さんに相談させていただいていたら、いつのまにか催眠に入れられて眠ってしまったあの時のスクリプトなんだろうな〜!(くやし〜い!こんな年数が経ってからスクリプトの花が咲くか!)

 

結構、お師匠さんのスクリプトの中には「光」ものが出てくるんですよね。

 

確か、お師匠さんのスクリプトの中にプリズムが出てきたような気がする(う〜!無意識に入れられているから意識上に上ってこない!まぼろし〜!)。

 

どんどん私が自由になる方向へ導かれている。

 

催眠のお師匠さんとここでつながってくださるみなさんのおかげ。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

書いてくださったレビューを読んで胸が苦しくなりました。「わかる〜!」と言いながら、ここまで真面目に反省して苦しんでこられたのはすごすぎる!!とリスペクト。そうなんです。全て周りの嫉妬ってすごいですよね。いや、口をひらけば能面顔がすぐに見られる、って感じですよね。それを考えると確かにこの「スルースキル」ってものすごく重要な気がします。私の頭の中には華麗に飛ぶ曲芸飛行の飛行機のイメージが浮かんできてなんだかスッキリしてしまいました。最後の場面が爽快すぎる〜!すげ〜!最初に苦しくなってから感じさられるあの爽快感はたまらないです〜!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/08/29

「後悔」や「反省」は発作と考えてみると面白くなります。

 

「発作と言われたってピンとこない!」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

「発作」とは脳にサージ電流(瞬間的に定常状態を超えて発生する「大波電流」のこと。ウィキペディアから)が流れて、不快な記憶が突然引き出されたり、突然怒りの人格に変身してコントロールできなくな立ったり、「やめたい」と思っているのにコントロールできなくなる、という状態になります。

 

なんで脳にサージ電流が発生するの?というと、人は自分の本当の気持ちを伝えたり、自分のやりたいことをやってストレスを発散します。しかし、自分の本当の気持ちが言えない、本当にやりたいことができなくて、やりたくないことばかりやっている、となると「言いたい」でも「言えない」とか、「やりたい」でも「できない」の二つが葛藤を起こして摩擦状態になり、脳内に「ストレス」という電気を発生させて帯電させちゃいます(これはあくまでもスクリプト)。

 

その帯電した状態が、ちょっとしたことをきっかけに「ビビビッ!」と発作を起こしちゃうわけです。

 

これまで「見ない、聞かない、反省しない」で見えてきたことは、どうやら発作を起こすきっかけは「孤独」。

 

そして脳内に電気を帯電させてしまう原因も「孤独」なのかもしれない、ということが見えてきます。

 

「反省しない」が発作であれば、いくら「反省しない」と自分で思っていても「あれ?いつのまにか反省しちゃっているぞ!」となってしまいます。

 

そこで究極の方法で「反省しなくなる人間を作っちゃうぞ!」を紹介しちゃいます。

 

その方法は簡単!

 

人と会話をしていてとか、街を歩いていてでも、なんでもいいです!

 

目を見開いて「孤独の色を識別する」ということをしちゃいます。

 

私たちがものを見る時って、その色が見えるというのは光がその物質に反射される波長によって「あの色は赤だ!」とか「あの色は緑だ!」という識別になります。

 

白く明るく見える太陽の光も、それをガラスでできた三角の角柱(プリズム)を通すと屈折によって紫(赤→橙→黄→緑→青→藍→紫に分離することができます。

 

例えば、フランスの印象派画家のクロード・モネの代表作である「睡蓮」の絵を見たときに、そのキャンバスに塗られた絵具が光を反射させる時の屈折の仕方で、そのキャンバスの中の様々な絵の具が私たちに色を見せてくれます(絵のリンクはウィキペディアからです)。

 

その絵を見たときに「安心する」とか「安らぐ」や「落ち着いた気持ちになる」という感想を述べる人もいます。

 

オランダのフィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり」を見たときに、人の感想は、本来は明るい黄色を主体とした絵なのに「鬼気迫るものを感じる」とか「怖い!」という感想を持つ人もいます(絵のリンクはウィキペディアからです)。

 

ただ、その絵は光を様々な波長で屈折させているだけなのに、人はそこから不思議な感情を読み取ったりするんです。

 

そして、それは人によって違っていて、ある人は「狂気」、またある人は「安らぎ」、そしてある人は「躍動感」と違った感覚を読み取るのは、あのひとつの光にたくさんの色が含まれているから。

 

人はその光の屈折の仕方を受け取って、その感情を読み取ってるだけ。

 

ひとつの光には様々な色が含まれているように、様々な感情も含まれている。

 

目を見開いて「孤独の色を識別する」と思って見てみると「目の前に立っている人の孤独の色が見える」と電車の中で識別することができます。

 

電車の中で目を見開いて「孤独の色を識別する」と周りを見渡してみると「あ!みんな孤独なんだ!」ということが見えてきて、なぜか楽しくなってくる。

 

なぜ楽しくなるの?というと、それは「自分だけ孤独」と思っていると「発作」が発生しちゃって破壊的な人格になるから「楽しくな〜い!」となるのは、破壊的な人格が本来の自分の姿ではないから。

 

「孤独の色を識別する」と周りを見てみると、一見白に見える光に様々な色が含まれているように、目の前にいる人の反射する色にも確実に「孤独色」が含まれているから「自分だけが孤独じゃないんだ!」という認識になる。孤独の色を識別して周りを見渡したときに「みんな孤独」という認識ができるようになると「脳の帯電がなくなっていく〜!」となる。

 

すると破壊的な人格から解放されて、本来の自分の姿に戻った時はまるで幼子のよう。

 

見るもの全てがいとおかし(「いとおかし」は古文です)。

 

目を見開いて「孤独の色を識別する」はとっても面白い。

 

(つづく)

 

 


2018/08/28

「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

素晴らしい直観力!!!その「危なかった!」というのはわかる〜!すご〜い!ヒエ〜!いや、本当に怒りや罪悪感が襲ってくるんですよね!これって本当に「脳のネットワーク」ということを知らなければ「自分が相手に対して執着をしているんだ!」となって相手の元に引き戻されちゃいますよね。パン!パン!ですね!いや、モンスターの章だけでってちょっとうれしいです。書いてよかった!まあ、私が書いているわけじゃないですけど。

NO!を言うのって苦痛で続かないですよね。しかし消去法の生き方に変えられたのは素晴らしいです。自己イメージを変身はいいです。あれは面白い。実践してみると「あ!普通の人ってこんなに美味しい生き方をしているんだ!」って実感できますよね。「もっと早く教えてよ〜!」ってなる感じ。あの危ない言葉は私の口癖でした。「反省しそうになった」の下りは笑えます。どんどん悩みが溶けていく〜!

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

いや、本当にこのイケメン編集者の原稿はスルー!という感じで簡単に書き終わってしまって「え?もう終わったの?」という感じ。書く苦労をスルー!出版されるまでの苦しみもスルー!という感じ。「え?世の中ってこんなに簡単に進むの?」とちょっとびっくりしました。スルースキルをイケメン編集者が実践してくださった感じで、私に一切の負担がありませんでした。そんなスルーを実践できる編集者が仕上げた一冊だから不快なことを簡単にスルーできちゃう!という感じに私は変わってきました。スルースキルって言葉がいい。書いてくださったように嫉妬の本と繋がっていますね。言葉に全く意味がないことを実感ってうれしいな〜!こうして書いてくださる皆さんにつながっていると美しい世界が見えてきます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/08/28

ファミリーシークレットは「家族の秘密」です。

両親は「子供が知っても悪い影響しか与えない」とあることを秘密にします。

子供は直感力が優れているから「あ!何か隠し事がある!」ということに気がついちゃうわけです。

 

私のケースだと「自分が悪い子だから母親があんなに苦しんでいるんだ!」という思考パターンになってしまっていました。

だから「いい子に生きなければいけない!」と反省してしまいます。「いい子に生きる」といい子を演じた時に、親でも誰でも「ビビビッ!」と嫉妬の発作を起こします。その嫉妬の発作の電気が脳のネットワークで流れてきて「ビビビッ!」と感電して「もう嫌だ〜!」とせっかく決心した「いい子」が継続できなくなる。そして「いい子じゃない!」ということを反省して、の繰り返しで私は莫大な時間と労力を無駄にしてきてしまいました。

 

この仕組みでもう一つ大切なことがあります。

それは「自分が悪い子だから母親があんなに苦しんでいる」という思考パターンです。

確かに、私は頻繁に怒られていて「ダメでしょ!」と言われていたのですが「あんたはダメな子!」というストレートなメッセージをもらったことは多分ないと思います(多分)。

「自分が悪い子だから」というのは自虐的と言って「自分をいじめている」とか「自分に対して破壊的な思考になっている」ということになるんです。

 

「え?破壊的?」ということは「私は発作を起こしていたの?」ということになります。

発作を起こすと破壊的な人格になってしまうから。

嫉妬の発作を起こしている人は、破壊的な人格になって、ひどい言動を相手にしてしまう。

 

「嫉妬の発作」には“孤独”が中心にあります。「自分だけ愛されない!」ということであることは前にも書きました。

 

私が自分に対して破壊的な思考になってしまったのはなぜ?というと、「ファミリーシークレットが原因」ということになるんです。

 

それは、「自分だけが教えてもらえない」というときに「孤独」を感じて「ビビビッ!」と破壊的な人格になる発作を誘発しちゃいます。

 

幼い頃、みんなが楽しそうに話の輪を作っていて「わーい!仲間に入れて!」と入ろうとしたら「あんたはダメ!」と言われた時に、涙目になって「いいんだ!いいんだ!僕なんて誰にも相手にしてもらえないダメなやつなんだ!」といじけてしまっていました。

 

これって「いじけて相手の注目を引こうとしている」と周囲の人間は判断します。

 

でも、実際は仲間はずれになったことから「孤独」を感じて、脳内で大量の電流が流れる発作が起きたから「涙目」になってワナワナとしちゃって「どうせ僕なんか誰からも相手にされないダメなやつ」と自虐的な思考になっているのが、発作によって破壊的な人格に変身ちゃったから。

 

もっと厄介なのが、「いじけ虫」になればなるほど「友達は自分のことを気持ち悪がって離れてしまう!」という感じで人間関係を破壊しちゃっているのも、発作によって破壊的な人格に変身しているから。それがなんとなくわかっているのですが「自分で止められない!」というのは「孤独」で脳内の電気がサージを起こしているから。

 

つなげて説明すると、ファミリーシークレットで「孤独」を感じて発作を起こして「自分がダメな子だから」という自虐的な思考になり、家族の不幸の原因を自分にしてしまいます。だから「いい子にならなければ」と思うのは「自分のせいで家族が苦しんでいるのだから自分が救わなければ」ということから。すると脳のネットワークでそれが両親に伝わって「子供のくせに家族を救うなんて生意気!」という感じで「ビビビッ!」という発作を起こして破壊的な人格に変身して子供を感電させちゃう、ということになる。

 

ファミリーシークレットがある家庭で育ったら、このようにして「孤独で発作」が条件づけられちゃうから、外に出ても「発作で涙目!」みたいな感じで「気持ち悪い!」と言われるような態度を自動的にしてしまって「人間関係を自動的に破壊しちゃう!」ということを繰り返して「孤立」する。孤立すればするほど「孤独で発作」になるから「破壊的な人格のままで生きる」という生き方になってしまいます。

 

この一連の流れで見ていくと、「反省」って発作で破壊的な人格に変身しちゃっている、ということになります。

 

その元になっているのがファミリーシークレットで「自分だけ教えてもらえない」という状況。

 

そんな家庭で育った人が大人になって、本音を話さない大人たちの中に入ったらファミリーシークレットの再上演となり、「自分が悪いからこの人たちは不機嫌なんだ」と発作を起こして破壊的な思考になって、さらに「人間関係を破壊する」という言動を知らず知らずのうちにしてしまうのは発作を起こしているから(ヒエ〜!)。

 

よく「一対一だったら緊張しないのに、複数の人が集まっていると緊張しちゃって思うように喋れなくなる」というのにこれがある可能性が。

 

みんな知っているのに自分が知らない、という状況を再体験して「孤独」で発作を起こしちゃって「緊張する」となる。その緊張は発作を起こしていて「人間関係を破壊する」という風になっている。だから、ますます「人間関係が破壊されて孤独になる」という不安から発作がひどくなる、という悪循環になってしまう。

 

そこで後悔が襲ってきて「反省」をしそうになったら「あ!孤独で発作を起こしているんだ!」と気がついてあげると「ビビビッ!」の発作は治る。

 

なぜなら「反省」すればするほど相手の不機嫌な原因の答えとは「違う!」となるから、「自分だけが知らない!」という孤独が増幅して発作がひどくなる、という悪循環を止めちゃうから。

 

他の本に「他人の気持ちはわからない。そして自分の気持ちすらわからない」という暗示の言葉を書いていました。

 

「反省」というのはある意味で「他人の気持ちがわかる」としちゃっていて、その原因の正解も「わかっている!」という幼児的な万能感が影に隠れているんですね。

 

「反省」という幼児的な万能感で出した「正解」は真実とはかけ離れているから、「自分だけが知らない!」というファミリーシークレットの孤独の感覚を再体験することになり「発作が止まらなくなる!」となります。

 

「後悔」が襲ってきたり「反省」しそうになったら「あ!発作なんだ!」と思ってみると面白くなります。

 

そう、そこにある不機嫌はあなたのせいじゃない。

 

(つづく)

 

 


2018/08/27

「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

大作のレビューを読んでいると「すごいな〜!この本は読んでみたい!」と思ってしまう私がここにいます。あー!そんなことが書いてあったんだ!って。私の中でモンスターが登場して「ヒエ〜!」となっていた時に、このレビューを読んでいたから「あ!パンパン!と手を叩いて遠ざかればいいんだ!」と気が付いて早速やっていました。頭を乗っ取られちゃって、頭の中で戦っちゃうんですよね。確かにこれをやると「あ!モンスターにNOって言える!」とちょっと感動(誰が書いた本やネン!)。宝島社さんへのメッセージもうれしかったです。

断るのにワナワナするってわかります〜!このメカニズムは深いですよね。さらっと断れるようになっても、断れなくてもどちらでも大丈夫っていいですね。本当に人生ってなんでもありで、短い人生を支配されたままでもいいし、自由に生きてもいいんですね。何だか私も楽になりました。

編集者から30個のお題をいただいていたから「モラハラ系」もちゃんと入っていましたね。これらのテクニックはカウンセリングの中で使っているのですが、それを自分に当てはめることが無かったので、書いていて「なるほどね!」と思ってしまいました。対処方法は大放出〜!という感じでバンバン出しています。

いや、私も「まさか最後に支配者のことを書くなんて!」とびっくりしてしまいました。そして、その原稿をOKしてくれた編集長はすごい!!この編集長の脳につながって書いたので、私も「こんなにさらっと支配者のことが書けるんだ!」と感心しておりました。私の中でも対処方法が整理できました。編集長とみなさんのおかげです。さらに自由になっております。心に聞きながら読むっていいです!最高です!芯が出来た、というくだりは感動です。

知り合いの先生が「本を書いたら一年間寝かして、そしてもう一度見直してから出版社に提出する」とおっしゃっていました。確かにそんな風にした方がいい本ってあるんだろうな、と思うのです。でも、技術ってどんどん発展していて、一年前の技術って時代遅れ、という時代になってきています。私も「こんなに書いて大丈夫なの?」と思っていましたが、書いていると新しい発見が次から次へとあって書く必要があったことに気付かされます。いつも催眠状態で書いているから「これは凄い発見だ!」と思うのですが、過去にも同じことを言っていたりするから不思議。「見ない、聞かない、反省しない」も青山の社長はすごいな〜!と思っていたのですが、先日、ある方から「それって、一番最初に青山ライフから出版したミラーニューロンの本に書いてありましたよ!」と言われて「え〜?やっぱり心ってすごいかも!みなさんの脳って素晴らしい!」と思いましたから。どんどん進化しているのですが、ちゃんと過去とも未来ともつながっている。脳のネットワークの話は面白いですよね。これが仮説としてちゃんとあると、世の中の様々な現象に説明が付きますよね。世界が素敵になっていく〜!は素敵!

「自我防壁」と「本音モード」で自分の中の革命、ってものすごくうれしいです。私も脳のネットワークでつながっていただいて助けていただいております。支配者って、良い悪いの世界じゃなくて「神」と思えば自ずとその存在が明らかになってくるかもしれませんね。罪と裁きを与える神の近くにいて「苦しかったな〜!」と懐かしく思えます。「パン!パン!」と近づかないでいると本当に楽!そして自由。でも、脳のネットワークで「楽で自由に生きることは罪!」と罪悪感をそこに感じさせるようにするから面白い。「パン!パン!ありがたいお言葉や〜!」とスルーしちゃいます。断ることで相手の成長を見るっていいですね。すごいっす!

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

超大作のレビューを読んで感動しております。そうですよね!嫉妬の本の続編という感じになっていますね。書いてる本人は全くその自覚がないから怖い。私は全て心に聞きながら書いているので、その心の計画は全然わからないのですが後になって「あ!こういうことだったんだ!」と気付かされます。蛍光ペンだらけってうれしいな〜!やっぱり心は凄いな〜!読んでくださる人がどんどん美しく輝いていきます。

具体的な対処法で且つ催眠的なスクリプトということを考えてこの本は書いていましたが、過去の本の疑問に思われていたことへの対処方法になっていてよかったです!!スルーっていいですよね。面倒臭いループからスルー!それができる時があっても、できないときがあっても大丈夫、という感じ。

 

書いてくださってありがとうございます。

 

他の本のレビューも感謝です!!

また、書かせていただきます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 



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