2019/02/28

本日、いよいよすばる舎のウェブマガジン「すばる舎通信」において

「大嶋信頼先生のお悩み相談室」連載開始!

週に2回公開で、4月下旬まで連載予定です。

すばる舎に事前にいただいた読者からの質問50問にすべてにお応えします

1回につき1問〜3問の回答を掲載いたします。

http://subarusya1.com/online/2019/02/28/oshima/

 

このリンクは今日の10時半から有効になります。

 


2019/02/27

一般発売に先駆けて、新作DVDは2月28日にすばる舎ホームページで発売します!
http://www.subarusya.jp/book/b439917.html

 

アマゾンでは3月10日に発売です!
www.amazon.co.jp/dp/4799108077

 

このDVDは、昨年10月に開催されたイベントのDVDで、本編95分のスペシャル版です。

トークショーに加え、今回もご来場者の方々からのご質問に大嶋先生がズバリ回答しています!
あなたが大嶋先生に聞いてみたかった質問もあるかもしれません! 


「収録されているセミナーは『消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法』(すばる舎)の読者を対象に行われたものです。
ご一読いただいてからご覧いただくとより一層お楽しみいただけます」


2019/02/27

私は、子供の頃から「嫌なことばかり考えていて辛〜い!苦しい〜!」と思っていた。

 

寝ても覚めても、頭に浮かんでくるのは不快な感覚。

 

「こんなことなら感情なんか感じなければいいのに!」と思っていたんですね。

 

それでいて、学校のみんなが「楽しい〜!」と盛り上がっている時に、私だけ「チ〜ン!」と冷めてしまっている。

 

「みんなと一緒に”楽しい!”が感じられない!」という悲劇が。

 

「感情がなければいいのに!」と脳みそを取り出して、不快な感情を洗い流したい感覚になっていたのに「楽しい!」はみんなと一緒に感じられない。

 

そんな苦しみは誰にもわかってもらえなかった。

 

大学で神経心理学の勉強をしている時に「恐怖を感じなくなってしまう」というクリューバー・ビューシー症候群というのが出てきて、真面目に真剣に「羨ましいな〜!」と思っていた。

 

恐怖を感じる脳の部位(扁桃体)が石灰化を起こしてしまって「恐怖を感じない!」となって、私が勉強したケースでは「いつもニコニコしている!」ということだった。

 

あーあ!そうなれたらいいな!

 

でも、授業で勉強していたケースでは「怪我や骨折が絶えない!」というのは「危ない!」とか「怖い!」が感じられないから「ドーン!」と突っ込んじゃう(そりゃ困るな〜!う〜ん!)。

 

そして、性的行動が増加して「すっごいことになっていまっせ!」となっていた(そりゃたいへんだ!)。

 

う〜ん!そうなると恐怖も必要なのか!と私の中のこの困った感情をちょっと受け入れられるようになっていた(単純!)。

 

だったら「楽しい!」とか「みんなと一緒で嬉しい!」という感覚が麻痺している方がなんとかなればいいのかな、と思っていた。

 

感情が感じられない!というのに「失感情症(Alexithymia)」というのがあります。

 

この失感情症って「感情鈍麻」は違っていて、自分の感情を認識できない、という感じになっている。

あるんだけど認識できない。

 

多分「嬉しい!」と感じているのだけど「素直になれなくて認識できない」とか「斜めに見てしまって受け入れられない」という感じかな。

 

この自分の感情を認識できない!という人は「あ!血圧が高くなってしまった!」とか「胃が痛いよ〜!」という胃潰瘍になったりする(はい!私もやりました!)。

 

仕事が大変になると体のあっちこっちがボロボロになる〜!というのがこれですね。

 

「食べるのが止まらない!」というのがまさにこれだったりするんですね。

 

失感情症で遺伝子コードを調べてみると

 

「SLC6A4(エスエルシーシックスエーフォー)の還元」×7がトップにきます。やっぱり不安とかパニックと関連しているんだ、というのが見えてきます。

 

「OXTR(オーエックスティーアール)の還元」×7は「人の気持ちばかり考えちゃうよ〜!」で自分の感情を認識できなくなっている、という人向けですね。

 

遺伝子コードは失感情症で166個出てきたのですが、「あ!あった!」と私が最近注目している遺伝子コードがその中でトップ8に入選していたんですね(入選ってなんやねん!)。

 

それは「TAS2R38(ティーエーエスツー三十八)の還元」×7なんですけど、これって「うまいもの、まずいものがわからない!」という人の遺伝子。ストレートに言ってしまうと「味覚障害の遺伝子」ですね。

 

味覚障害の遺伝子って6個しか見つかっていないのですが、そのうちの2つが「失感情症」と共通していて「おー!やっぱり!」と思ったんです。

 

ちなみにもう一つのやつは「HTR3A(エイチティーアールスリーエー)の還元」×7ですね。これも不安とか鬱と共通の遺伝子ですね。

 

ちなみにこの6個の遺伝子で「不安」と共通しているのは5個です。

 

ということは「味覚が麻痺していると不安になるぞ〜!」ということになるんですね。

 

カウンセリングをしていて「うつで何にもできない」という方の特徴で「味覚が麻痺している」となっていた。

 

「気力がないから食事をちゃんと取る気になれない!」となってしまっているから「気分が落ち込む」になるのか、それとも「ジャンクフードばかり食べているから味覚障害になってしまって失感情症になって気力がなくなったのか」どっちなの〜!という疑問があった。

 

ダイエットとかしていると「美味しいもの」という感覚がなくなってしまう。

それで感情が麻痺しちゃって「どんどん体に問題が出てくるぞ〜!」となったりする。

 

別に「食事をちゃんとしましょう!」と言いたいわけではないんです。

 

「美味しい」という感覚があるかどうか、というのが豊かな感情と深く結びついている、というのがとっても興味深いんです。

 

「美味しい」の感覚を取り戻してみると、感情面の「楽しい」が感じられるようになる。

 

ついでに他の「味覚障害」の遺伝子を書いておきますね。多分、ジャンクフードを食べちゃうから問題じゃなくて、この遺伝子のせいで「美味しい」が感じられないからジャンクフードが止まらない、となっているかもしれないから。

 

「KNG1(キングワン)の還元」×7は「テンションが上がらない」という人向けです。

 

「CSF3(シーエスエフスリー)の還元」×7も「やる気が起きない!」という美味しさが感じられない人向け。

 

「TAS1R3(ティーエーエスワンアールスリー)の還元」×7はストレートに「味音痴」の遺伝子ですね。塩分を多めに取り過ぎちゃう人向け。

 

「CA6(シーエーシックス)の還元」×7は「ストレスで頭がすぐに真っ白になっちゃう〜!」という人向けです。

 

最近流行りの「マインドフルネス」では、それを使って味覚を感じることで「ダイエットに成功!」というのを研究しているみたいです。

 

遺伝子コードで「食べ物が美味しい!」とか「うーん、違うな」と感じられるようになったら、すごいかも!!

 

「美味しい!」が感じられると「楽しい!」が感じられるようになる、という仮説。

 

 

そして「楽しい!」が感じられるようになると自分の行きたい方向がおのずと見えてきます。

 

美味しい人生へ!

 

そう!豊かなお金持ちの方向へ。

 

大嶋 信頼

 

 


2019/02/26

「無意識にまかせるってなんなの?」と一般の人だったらあまり意味が理解できません。

 

アメリカの催眠療法の達人のミルトン・エリクソン博士だったら

 

「頭で一生懸命に考えれば考えるほど、いいアイディアって出るでしょ!

 

  そして、悩めば悩むほど、問題は簡単に解決していく、ということをあなたは知っていますでしょ」

 

    というでしょうね。

 

これを聞いたときに「うん、うん」と聞きながら心の中では「ん?なんか違う!」とみんなは感じるんですね。

 

なぜなら、一生懸命に考えれば考えるほどいいアイディアって出てこなくなるし、悩めば悩むほど「なかなか悩みが解決しない!」ってことを体験してきているから。

 

これはミルトン・エリクソン博士が使っていた「逆説」といいます。

 

 

「無意識なんか理解できない!」と言っている人に「無意識って素晴らしいんですよ!」と説明しても「ちっとも通じやしませんぜ!」となる。

 

そこで、真逆の「意識って素晴らしいですよね!」と意識の素晴らしさを解けば解くほど「ん?なんかおかしいぞ?」となって混乱を起こします。

 

すると、意識の逆の無意識の存在に触れることができちゃうんです。

 

心のどこかで「あ!意識的に考えていなかったときのほうが、いいアイディアが浮かんでいた!」って。

 

「あ!問題を解決しようと意識的に努力するのをやめて、淡々とやっていた時の方が簡単に問題が解決していっていた!」って。

 

すると「あ!無意識ってすごいんだ!」というのがジワジワ〜っと入ってくる。

 

自己啓発セミナーの「無意識はパワーだ!」とノリと勢いで盛り上げて「わ〜い!無意識ってすごいんだ〜!」という方法もあって、本当は、一般の人にはそちらの方がウケがいいのかも知れません。

でも、やっぱり「無意識」を語るのだったら、無意識を使わなければつまらないですよね。

 

「何一つ自分の思い通りにいかないんです!」と思っている人に対して「それは意識的に行動しているからです!無意識に任せなさい!」という説明をしても「はあ?」という感じになってしまいますね。

 

「私には無意識なんかわかりましぇん!」という結果に。

 

多分、そんな人に対して、催眠のお師匠さんだったら「思い通りにいった姿がご自身の中のイメージとしてありますよね」とイメージしてもらいます。

 

「朝ちゃんと元気よく起きて、そしてジョギングに行って、作家になるための執筆活動をして、そして、経済新聞を読んで、ビシッとした格好で仕事に出かける」というのが浮かびます。

 

「仕事場では、みんなから尊敬されて、全くミスをせずにバリバリ仕事をこなしていって、そして給料がどんどん上がって、独立を考えるようになっている」

 

「残業もせずに仕事帰りは同僚たちと一緒に楽しんで、家に帰ったら自分自身の時間を満喫することができちゃう」なんってことが思い通りの世界。

 

催眠のお師匠さんだったら「では、思い通りにいかない姿をイメージしてみましょう」とせっかくの夢心地の気分をぶち壊してくださる(おいおい!)。

 

「仕事で嫌なことばっかり考えてなかなか寝付けなくて、夜も起きちゃって、朝になって会社に行きたくない気分でいっぱい」

 

「化粧をするのも面倒くさくて、洋服ダンスがぐちゃぐちゃなのを見ると気が滅入るがちっとも片付けることができない自分を責める」

 

「混雑した電車の中で、変なおっさんにぶつかってめっちゃムカついて朝から気分が沈む」

 

「仕事では、どうでもいい仕事ばかり振られて、その仕事すらまともにできずにみんなから白い目で見られたりする」

 

「一生懸命に仕事をやっているのに、他の子は認められて私は認められず、さらに飲み会に誘われてもお金がないから断って孤立してしまう」

 

「家に帰ってきたら、孤独な気分になり、会社であった嫌なことが次から次へと浮かんできてしまい、それで嫌な気分になって、それを誤魔化すために、インターネットの動画サイトを見るのがやめられない」

 

そんなことを聞いた後に、催眠のお師匠さんは、さあ、右手の手のひらを開いて上に向けて”思い通りにいっている自分のイメージ”をそこに乗せて、左手には”思い通りにいかない自分のイメージ”を乗せてみます。

 

そして、その両手を合わせてみて、浮かんでくる自分の姿を観察してみてください、と優しく声をかけてくださる。

 

すると、ある自分の姿が浮かんでくる(おててとおててを合わせて幸せ。あはは〜!)。

 

まあ、この「思い通りにいっている自分の姿」をイメージしていること自体が催眠のプロセスで無意識の力を使っていることになります。

 

さらに「思い通りにいかない自分の姿」をイメージしている時も、目の前にない「自分」を想像していることが催眠ですから無意識の力を使っている、ということになるんですね。

 

だめ押しが、おててとおててを合わせた時に「え?そんな自分は想像したことがないよ!」という自分が出てきたときに「お〜!無意識ってあるんだ!」と妙に納得させられちゃう。

 

催眠のお師匠さんがすごいところは、無意識の素晴らしさをなんとなく感じ取らせるだけじゃなくて、1ヶ月後とかに「あれ?よく眠れている時がある」と朝起きた時に爽やかな気分を感じたりした時に「悔しい〜!やられた〜」となることですね(なんでやねん!)。

 

大嶋だったらどう無意識をプレゼンテーションする?

 

自分で健康的な生活を送ろう!とか生産的な行動をとろう!とすればするほど脳のネットワークで「あ!あいつドロドロ生活から抜けようとしてやんの!ずるい!」と嫉妬されちゃって「ビビビッ!」と電気を流されちゃうから「思ったように動けない!」となっているのよ〜。

 

そう!朝早く起きよう!と思ったりすると「できない!」となるのが、脳のネットワークで流されてくる電気ショックで感電した状態。

 

だからね!自分でやるんじゃなくて「全て無意識さんにやってもらおう!」としちゃうの。

 

そしたら脳のネットワークで流されてくる嫉妬の「ビビビッ!」の電流は全て“無意識さん”が代わりに受けてくれる。

 

だから「あ!全然動ける!」となる。

 

なんかいいアイディアを考えようとするときも「無意識さんに任せる」とすると、あ!いいアイディアを出してずるい!という周りからの嫉妬を全て無意識さんが請け負ってくれるから「どんどんアイディアが出てくる!」と邪魔されずに本来の自分の能力がスイスイ使えちゃう。

 

お〜!なんと稚拙な無意識の説明なんだ〜!

 

一般の方が離れていく〜!

 

まあ、世界三大珍味と比べられてしまったら、私なんかただのうまい棒ですからね(うまい棒はコンビニでも買える10円のお菓子です。いろんな味があるのですが一本10円です)。

 

どんどん無意識の力を知らず知らずのうちに使うようになっていきます。

 

ところで無意識って何?ってそこに戻るんか〜い!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2019/02/25

昨日、依頼された原稿を書いていたのですが、「アンガーマネジメント(怒りを予防し抑制する心理療法のプログラム)」がその内容でした。

 

怒りをどうしたらいいのか?

 

その方法は「マインドフルネス」と最近、流行りの方法を書いていて面白かった。

 

マインドフルネスは、今現在において起こっている経験に注目を向ける心理的な過程であり、瞑想およびそのほかの訓練を通じて発達させることができる(ウィキペディアから)。

 

15年前にアメリカのトラウマ研究の権威であるヴァン・デア・コルク博士が「トラウマ治療には瞑想」という発表をされている、という話を聞いて「あー!博士、変な方向に行っちゃったな〜!」と思っていた。

私の中では、瞑想は英国のロックバンドであるビートルズのメンバーがマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーに習っていたあのイメージがあるんですね。

あの瞑想に出会ってからビートルズ のメンバーがおかしくなったのでは?と疑っていたのであまり「瞑想」の印象が良くなかった(偏見です)。

 

でも、コルク博士は「瞑想で扁桃体(怒りの部位)の過活動が治る」という研究報告を出していて「へー!」とちょっと瞑想も見直してもいいのかも?と思っていたんです。

 

最近、流行りの「マインドフルネス」は、瞑想といっても「雑念を排除する」とかではなくて「ただ呼吸に注目するだけ!」となっていて「ものすごく簡単ではないですか!」と感心をしてた。

 

最近のアップルウォッチでも、そんなような機能がついていて「呼吸をちゃんとしていませんね!呼吸に注目しましょう!」と教えてくれる。

 

私がやっているのは2分間、自分が呼吸をしているのに注目をして、自分が息を吸っている時に「吸って」と頭の中で唱えて、そして息を吐く時に「吐いて」と頭の中でつぶやく。「吸って」、「吐いて〜」、「吸って〜」。「吐いて〜」を繰り返す。いろんな心配事とか気になることが浮かんできても、それを消そうとするのではなくて、ただひたすら「吸って〜」、「吐いて〜」を繰り返していると、頭の中が静かになっていく。

 

2分間、これをしながら呼吸に注目を向けた時に「あ!頭の中がスッキリ!」という感じになる。

 

なんで、これが怒りに役に立つんだろう?

 

そもそも怒りって「ストレス」ですね。

動物だったら「ストレス」は「生命の危険!」だから「戦うor 逃げる」の反応になりますね。

その反応をして動物はストレスを回避しようとします。

 

人間の場合は「言葉」があるから「ストレス」を扁桃体(脳の怒りの部位)で感じたら、それを言語野に持っていって「言葉で表現する!」ということをします。

 

そして「相手が自分の気持ちをわかってくれた!」となった時に「あ!ストレスが解消された!」ということになるんです。

 

人に話をして解消される仕組みって「雑音で、雑音を消す」というノイズキャンセリングヘッドフォンの仕組みと同じ。

 

「あの人、本当にムカつくよね!」と相手に伝えて「本当にムカつくよね!」と相手が私の気持ちをわかってくれた、という時に「怒り」が同じ波長の「怒り」で打ち消されていく。

 

でも、相手が「私の気持ちをわかってくれていない!」という時に「怒り」の波形は乱れて「どんどん怒りが増していく!」となってしまう。

 

今の時代は本を読まない人が多いから「感情の言語」が乏しい。

自分の中にある複雑な感情を言葉で表現することができない、となっている。

 

言葉で表現できなければ、相手に伝わらない。

 

たとえ、本を読んで感情の言語が豊かであっても、相手が本を読まない人であったら「複雑な感情が伝わらない!」となって「ストレスが溜まる〜!」になるんですね。

 

これって言葉だけじゃなくて、表情もそう。

最近の子供たちは表情がない、という話を聞きますが、それって本を読まないから、という仮説を私は立てています。

 

本を読まなかった方が、本を読んでその中の主人公の気持ちになって、涙を流した時に「あ!顔の彫りが深くなった!」となってびっくりします。表情を作っている表情筋は複雑な感情に共感することで鍛えられます。

 

だから、そんな表情筋が鍛えられた人に話をして「あ!わかってもらった!」って表情で伝わってくる。

 

でも、テレビゲームや漫画を読んでいる時って「お!能面のような顔!」となっているから表情筋が鍛えられない、という状態になっているのかも。

 

だから、表情筋が鍛えられていないから、相手に話をしても「自分の気持ちがちっとも伝わらない!」となってストレスが溜まる。

 

表情筋が鍛えられていない人に話をしても「ちっともわかってもらえない!」とストレスが解消されずにどんどん増えていってしまう。

 

これって「テレビやゲーム、そして漫画がなかった昔は良かった」という話じゃなくて、むしろ、こんな世界の方がいいのかも!と感じるんです。

 

なぜなら、有名な本にあなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ、このような者はなんの価値があろうか』と書いてある意味がよくわかるから。

 

怒りに満ち満ちている人って、鼻から息をする人の中に真実を求めて傷ついてしまっている。

 

あなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ』ってマインドフルネスをやったら「あんたも鼻から息をしているやんけ!」と突っ込みたくなります。

 

でも、そうなんです!自分自身にも頼らなくていい。

 

そう、もうわかるでしょ。

 

「吸って」、そして「吐いて」を私のために常に自動的にやってくれている「無意識さん」に頼ればいい。

 

無意識さんは、私の全てをわかってくれていて、全てを良きにしてくれる。

 

呼吸に注目するときに、自動的に「人」ではなくて、無意識に注目を向けることになるから、人になんとかしてもらうんじゃなくて、自分でなんとかするんじゃなくて、無意識さんが私と共に感じてくれている、その喜びよ!

 

「吸って」、そして「吐いて」で助けてもらえる。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/02/23

素敵なバラの花束をいただきました。

バラはいいですね。

 

バラの写真の後に花粉症の話はなんなんですが。

 

これまでも何度か書いていますが「花粉症」の遺伝子コードは

 

「EPX(イーピーエックス)の還元」×7

 

「CD40LG(シーディーフォーティーエルジー)の還元」×7

 

「CD79A(シーディーナナジュウキュウエー)の還元」×7

 

「KCNA3(ケーシーエヌエースリー)の還元」×7

 

「HLA-DQB1(エイチエルエーディーキュービーワン)の還元」×7

 

などがあります。

 

実は「花粉症」で検索すると60個引っかかるのですが、人によって効くコードが違うんです。

今回は、その中でもヒット率(試していただいて効果があったもの)が高かったやつを載せています。

 

この前、私が「しゃっくりが止まらない!」と焦ったことがあって「しゃっくり」で遺伝子を調べてみたら79個もあって、片っぱしから唱えていきます。

 

「GLDC(ジーエルディーシー)の還元」×7

 

「AMT(エーエムティー)の還元」×7みたいな感じで。

 

面白いのが

 

「AQP4(エーキューピーフォー)の還元」×7を唱えた時に、それまで21個も試して止まらなかったしゃっくりが「あ!止まった!」となる。

 

またまたしゃっくりが起きた時も、他のしゃっくりの遺伝子もいくつも試してみたのですが、やっぱり「AQP4(エーキューピーフォー)の還元」×7で止まるんですね。

 

自分に合っている遺伝子コードがあるみたいです。

 

ある退職した女性が「人の中に入っていくのが苦手〜!」と悩んでいらっしゃった。

その方は「耳が悪いから、人の話がちゃんと聞き取れなくて、それでただ適当に相槌を打つだけになってしまうから」と仰った。

家系的に「耳が悪い」という特徴があったので「耳が悪い」という遺伝子コードで試してみました。

 

「GJB2(ジージェービーツー)の還元」×7

 

「MYO7A(マイオセブンエー)の還元」×7

 

「PAX3(パックススリー)の還元」×7 これらは「耳が悪い」で過去に効果があった遺伝子コードです。

 

でも、その方の場合「ダメです、ちっとも苦手意識が消えません!」となっていた。

 

そこで「もしかして、普通に”人の中で緊張しちゃう(社交不安障害)なの?」と思って

 

「SLC6A4(エスエルシーシックスエーフォー)の還元」×7

 

「BDNF(ビーディーエヌエフ)の還元」×7

 

「MAOA(マオエー)の還元」×7

 

を唱えてもらったら「耳が悪い」というコードよりマシになっていた。

 

そして「MAPT(マップティー)の還元」×7の時に「あ!楽になった!」となって、唱えていただいたら「どんどん人の中に入っていけるようになった!」とそれまで人の中で全く自分の話ができなかった方が「話ができるようになった!」と変わったんですね。

 

このMAPTは何度も書いていますが「ダメ出しの遺伝子」なんですね。

 

だから、人が話をしている時に「ダメ出しが止まらない!」となってしまうんです;。

 

相手の方が「新しい財布を買ったざ〜ますのよ〜!」と見せびらかすと、頭の中で「なんで黄色い財布やねん!」とか「どんだけお金が欲しいねん!」さらに「デカ!(大きいという意味です)」などとダメ出しが止まらない。

 

問題は、自分の頭の中でダメ出しが湧いてきてしまうと、自分が喋ろうとすることに対しても「そんなこと喋っても意味あらへん!」とか「つまらない!」や「シーンとなるよ!シーンと!」というダメ出しが響いてきてしまうから「しゃべれない〜!」となっていたんですね。

 

それが「MAPTの還元」×7で止まるから面白い。

 

外見はすごく優しそうな女性だから「え?この方の頭の中でダメ出しが万と湧いてきているなんて想像できない!」となっていたのですが、この遺伝子コードで楽になるということは「あ!頭の中がダメ出しでいっぱいだったんですね!」と確認をすると「なんでそれがわかるんですか!」という話になる。

 

ダメ出しが湧いてきちゃうのは遺伝子のせい。

だから、その女性のお父様もそうだったんですね。

 

唱えてダメ出しが気にならなくなると「人と旅行に行くのが楽しくなる!」という感じ変わります。

 

グループの中に入っていても「みんなと一緒に楽しい」とこれまで感じられなかった楽しさを感じられるようになるんですね。

 

ちなみに「人の話を真に受けちゃう!」というのがあっても「人の中で楽しめない」ということが起きちゃいます。

 

その場合は「SHANK3(シャンクスリー)の還元」×7ですね。

 

「人のことを全然尊敬できないんです!」ということで「楽しくない!」となっている方は「MECP2(エムイーシーピーツー)の還元」×7ですね。

 

「人の顔が覚えられなくて、人の中に入っても楽しくない」という方は「OXTR(オーエックスティーアール)の還元」×7になります。

 

それらを唱えていくと、それまでモノクロだった世界に色がついてきて「うわ!綺麗!」と楽しめるようになる。

 

そう!いろんな色が人の中に存在していることがわかるようになる。

 

赤、白、黄色、みんな綺麗に咲いている。

 

大嶋 信頼

 

 

 


2019/02/22

今日のジョギングは10kmを4分37秒/kmでした。

 

今朝も「自分騙しの術!」で「ちょっとだけよ!」とか「今日はゆっくり走ろうね!」と騙しながら外に出たら「おりゃ〜!」と全速力で走り出す。

 

「自分騙しの術!」で「いつでも止まって休んでいいからね!」とか「疲れちゃったらタクシーって手もあるでしょ!」と自分を騙して最後まで全速力で走り抜ける。

 

走り終わってから「自分に騙された〜!ゆっくり走るんじゃなかったんかい〜!」と朝からアホな私。

 

「本当は4分35秒を切りたかったんだけどな〜!」それは違うやろ!

 

あはは〜!

 

今日は、人の中に入ると「自分の悪口を言われちゃっているかもしれない!」と不安になってしまう人向けの遺伝子コードです。

 

普通だったら「自意識過剰」とか「被害妄想でしょ!」と言われちゃう。

 

でも、ご本人は「いや!本当に言われているんですって!本当なんですって!」と信じてもらえなければもらえないほど「みんなが自分のことを悪く思っている〜!」となってしまう。

 

なんで「信じてもらえない」でどんどん酷くなるかというと、信じてもらえないことで「孤独」になり、脳が孤独で発作を起こしてしまうから。

 

専門家は「妄想」と判断してしまうけど、遺伝子コードで調べてみると面白いことがわかってきます。

 

「MBP(エムビーピー)の還元」×7は「悪口を言われている〜!」という人向けなのですが、実はこれは「聴覚過敏症」の遺伝子コードなんです。

 

聴覚が過敏で他の人と音の聞こえ方が違うから、遠くでこそこそ話している声のあるトーンを拾ってしまって、それが「悪口」に聞こえてしまう。

 

「PDZD7(ピーディーゼットディーセブン)の還元」×7も聴覚過敏で「悪口」になってしまう人向け。

 

「HARS(ハース)の還元」×7もそのシリーズですね。

 

もう一つ「SOD1(エスオーディーワン)の還元」×7も結構、感覚過敏でヒットします。

 

人が何かを話している時に、聴覚過敏の人はあるトーンを拾ってしまって「自分のことを言っている」という認識になってしまう。

 

私もこれがあって、耳栓はかかせません。

 

自動ドア前の「若者よけのモスキート音」がダメなんですね〜!あの「キーキー!」という音で耳が痛くなってしまう。

 

もう一つ「悪口」になってしまうのが

 

「SCN1A(エスシーエヌワンエー)の還元」×7は視覚過敏というよりも「光過敏」なんですね。これがある人はちょっとした人の仕草を見ただけで「あ!私のことを言っている!」となってしまう。

 

「GABRG2(ギャバーグツー)の還元」×7も「光過敏症」の遺伝子コードで人のちょっとした表情で「私のことを悪く思っているでしょ!」となってしまう。

 

「PSAP(ピーサップ)の還元」×7は「近所の人を見たら自分の悪口を言っているように見えてしまう」という感じになりますね。

 

視覚が過敏で他の人が見えないものが見えてしまう。

 

感覚は敏感なの方がいい、と思われがちですが、いや違います。

いろんな不快なものが入ってきてしまうから「嫌〜!」となってしまう。

 

感覚が研ぎ澄まされていない他の人にはわかってもらえないから「孤独」を感じて脳は「ビビビッ!」と発作を起こすから、ますます脳は活発になり、感覚がさらに研ぎ澄まされて遠くの信号を拾って「自分に対してのものだ!」として苦しくなってしまう。

 

他の人がわからないものがわかってしまう、というのは「孤独」を刺激するから「ちっとも楽しくない!」となるんですね。

 

アメリカの現代ニューヨーク版のシャーロック・ホームズで「エレメンタリー」というドラマがあるのですが、その中のシャーロックが「なぜ子供を欲しがらない?」とワトソンから聞かれた時に「自分と同じこの感覚過敏を持っていたら可哀想だから!」というわけです。

 

彼は「これは才能じゃなくて呪いだから」というようなセリフを言っていて「おー!わかっているな〜!この脚本家は」と感心しちゃいました。

 

みんなは「羨ましいな〜!」と無責任なことをおっしゃいますけど「呪いじゃ〜!」なんです。

 

わかる必要がないことがわかってしまうから。

 

その遺伝子のスイッチは「オフ!」に出来ちゃう、というお話。

 

私も唱えて「あれ?電車の中で楽になったかも!」となっています。

 

以前だったら、車両の隅に立っていても、反対側の人の不快な感情を聴覚と視覚で受け取ってしまい「その人が気になってどんどん嫌な気分になる〜!」となるわけです。

 

そして全然違うところに立っている人が、いきなり私のことを睨みつけてきたり。

 

これって、被害妄想だと思いますでしょ(まあ、普通の人からしたらそうなんですけど)。

 

相手の不快感を聴覚や視覚で受け取ってしまって、こちらが不快になって反応しちゃうと、これって「相手の不快を真似る」ということになりますからミラーニューロンで相手の脳と繋がってしまう、となるわけです。

 

ミラーニューロンは「相手の脳を真似をする」という機能があって、注目を向けて、相手の真似をすればするほど「相手の脳と強力につながる〜!」となる。

 

相手が不快な気分でいっぱいな下水道管だったら、それに私が繋がってしまって、蛇口をひねったら「ぎゃ〜!」となる感じ。

 

相手に注目を向けなければ、相手の脳とつながることがないから浄水管のままで「平和〜!」となるんですね。

 

「SCN1Aの還元」×7を唱えてから、電車に乗っていても、かなり不快なものを拾わなくなったから、不快な人と繋がらなくなって「あれ?楽!」となるから不思議。

 

一般の人は「それって被害妄想じゃ〜ん!」とか言いますけど違うんですよ。

 

感覚が過敏なだけ。

 

感覚が過敏だから、下水管にすぐに繋がってしまって「ひえ〜!」と大変なことになっていた。

 

下水管に繋がってしまったら「悪口」なんてもんじゃないですからね。

 

感覚過敏から解放されることで、自分が求めていた美しいものにつながって、どんどん美しくなっていきます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 


2019/02/21

「悪夢を見ちゃっていや〜!」という方のお話を聞いていたら、口の中がチーズの味がした(なんでやねん!)。

 

その時に「あ!チーズのせいだ!」と思ったんです。

 

その方は、しばらくチーズを食べるのを止めていたのですが「まあ、いいか!」と最近たくさん食べていて「あ〜!」となった。

 

チーズって腸内でうまく消化代謝されないで、ペプチドという細かい粒子になって、血管に入ってしまって、それが脳に到達してしまうとモルヒネ(麻薬)に変換されてしまう(あくまでも説です)。

 

「人から嫌なことをされる想像が止まらなくなって動けない!」という時に「あ!チーズだ!」ということって結構多くて、そういう人って食べるのを止めると「悪夢が消えた!」となることがあります(もちろん個人差はあります。注:チーズは素晴らしい食品です!!)。

 

ある方が「夫に対する怒りが止まらない!」というお話をされている時に、口の中がものすごいしょっぱいものを食べてしまった時の状態になった。

 

「あ!塩分だ!」とその時に思う訳です。

 

そして、聞いてみたら「しょっぱいものを食べ過ぎて血圧が上がっていらいらする〜!」という状態になっていました。

 

何を食べるにも醤油をかけちゃっていて、お漬物大好き!味噌汁大好き!だったので「塩分控えて〜!」そして「お茶飲むんじゃなくてミネラルウオーターを飲んで!」としたら「あ!血圧が安定して、夫がおかしな行動を取らなくなった!」となるから不思議。

 

人間の精神ってすごく面白い。

食べ物でものすごく影響されちゃうことがあるんです。

塩分をたくさん摂取すると「いらいらする〜!」とか「不安が消えない〜!」となることがあるんです。

 

ちなみに

インスタントラーメンとかは塩分が100gにつき5〜6g入っています。

ポテトチップスは100gにつき1g

塩煎餅は100gにつき2gですね。

 

日本人の平均塩分摂取量は一日12〜13gですね。

高血圧を予防するためには10g以下がおすすめみたいです。

 

なんのこっちゃ!

 

緊張っていうけど、本当にいろんな種類がありますね。

 

昨日は「新しいゴルフ場の開設記念で講演会をやってください!」と依頼されて行った夢を見ました(私は全くゴルフはやらないのに)。

 

参加者は、おじ様とおば様たちばかり。

 

誰も私のことを知らなくて「この人たちに何を話したらいいんだ〜!」とわからなくて焦って緊張している夢でした。

 

「CASK(キャスク)の還元」×7は「人と目があったら緊張する〜!」という方向け。本にも書いていましたけど「脳の電気」って目で伝わります。だから、ヤンキーの方が「おい!お前!ガンを飛ばしただろ!」というのは「俺を感電させただろ!」という意味になります。目を見たら「ビビビッ!」ってね!それを恋と間違えちゃうと〜たいへ〜ん!

「私って不良っぽい人が好きなんだよね!」と語っている人がいましたけど「それって感電しているだけですから〜!」という感じ。

 

目を見たら「緊張する」というのは、目から伝わった電気で感電しちゃいやすいから。

「CASK(キャスク)の還元」×7は、脳の帯電を防いで、相手からの感電をしないようにしちゃう。

 

「MT-TK(エムティーティーケー)の還元」×7は「初対面の人と会ったら緊張しちゃう〜!」です。子供って「見知らぬ人についていったらあぶな〜い!」から「初対面の人は怖い!」という機能が備わっていますね。ある年齢になるとそれが消えていくのですが、それがフレッシュなまま残っていると「初対面の人と緊張して上手く喋れない」となってしまいます。

 

そんな時に唱えてみると「あ!結構、図々しく喋れるようになっているかも!」となりますね。

 

「GNRH1(ジーエヌアールエイチワン)の還元」×7とも連動しているみたいで、こっちを唱えている人は、もしかしたら「MT-TK(エムティーティーケー)の還元」×7は唱える必要がなくなるかも。

 

「MT-TS1(エムティーティーエスワン)の還元」×7は、誰かが自分に何かをした時に「え?嫌がらせしているの?」と思ってしまって緊張しちゃう〜!という方向け。人から嫌なことをされるので、緊張しちゃうんです、となる時に唱えると「あ!嫌がらせをする人が近づいて来なくなった!」となります。

 

「MT-TH(エムティーティーエイチ)の還元」×7は、「常識がない人が近づいてきてしまって緊張する〜!」ですね。常識のない人がなぜか近づいてきたり、気の利かない人に目がいってしまって「どんどん緊張が高まってくる〜!」となるんです。

これを唱えてみると「あ!常識がない人が気にならなくなった!」とか「気が利かない人がどうでもよくなった!」となって緊張が下がります。

 

「MT-TL1(エムティーティーエルワン)の還元」×7は「なんで私ばっかりこんな目にあうの!」という感じの状況になぜかなってしまってどんどん緊張が高まる〜!という方向け。定食屋で注文をしたら「自分だけこない!」で「注文を店員が入れるのを忘れていた!」というタイプの方です。「いつも私ばっかり!」という緊張があって、本当にそれが起きちゃう。

唱えてみると「あれ〜!ちょっと待遇が良くなって緊張する必要がなくなった〜!つまらな〜い!」となります(つまらないはないか!)。

 

こちらが緊張しているのは「あなたの思い込みよ!」と周りから言われるのですが、現実にすごいことが起きちゃって「どんどん外に出るときに緊張しちゃう!」となるわけです。誰に自分の状況を理解してもらえないからなおさらですよね。

 

そんなときに遺伝子コードは便利です。

 

唱えていくと、特別な人じゃなくて普通の人になってしまう。

 

もう、特別は要らない。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/02/20

最近は、他のカウンセラーの資料を休み時間中に読んで「どうやっていったらいいのか!」を考えなければならなくて「休み時間が全くない!」となってしまっています。

 

いや、びっくりしたのが、ちゃんと休み時間を取らないと「え?朝、早く起きられない!」となってしまう。

いつもだったら4時間睡眠でパッチリ目が覚めていたのに「え〜?本当に?」という感じで5時間以上寝てしまう。

 

まずい!ヒェ〜!

脳って本当に面白いですよね。

休み時間は絶対に必要みたい。

 

私なんか、時間のメリハリがあるから「ちゃんと休もう!」とできるのですが、そうじゃない方は「本当に大変だなぁ!」と思うんです。特に家で家事をされている方ですよね。一人でやっていると「ここで休もう!」と自分でメリハリがつけにくい。だから、ちゃんと脳のオンオフができなくて「休まらない!」となりますね。

 

学生の頃に看板屋さんで職人さんと一緒に働いていた時は、お昼休み、そして3時の休みをしっかり取っていましたね。

あれって、本当に必要だったんだな、としみじみ。

 

あ!そうだ!分身の術を使おう!

あはは〜!

 

今日は「緊張しちゃう!」で遺伝子コードを紹介しちゃいます。

 

「人前で緊張しちゃう」とか「人の前で字を書くときに緊張してしまう」などいろいろありますね。

 

「MAN2A2(マンツーエーツー)の還元」×7は「緊張しちゃうと手に汗が出ちゃう!」という方向け。手に汗が出てくれば来るほど「あ!私って緊張してるんだ!」となってしまうから「ますます緊張しちゃう!」と変な条件付けがついてしまっている(ベルが鳴ると「餌がもらえる」で「よだれが止まりまへんな!」というのがパブロフの条件付けです)。

 

「MAN2A2(マンツーエーツー)の還元」×7を唱えて「あ!手の汗が出ない!」となれば「そんなに緊張していないかも!」と変わってくる。

 

「POMC(ポムシー)の還元」×7は「緊張すると余計なことを言ってしまう!」という方向け。緊張すると不可解な行動をとってしまう。そして、後になって後悔してしまうのはポムシーのせい。

緊張しちゃうと自分で言動を制御することができなくなって「あれ〜!」となってしまうんです。唱えみると「あ!落ち着いて座っていられる!」と周りの状況を冷静に把握することができちゃう。

 

「COMT(コムト)の還元」×7は「緊張すると手が震えちゃう〜!」という方向け。「想像力がどんどん湧いてくるぞ!」という時は、想像力の源である「ドーパミン」が分泌されているんですね(ホルモンのことです)。

 

そのドーパミンが「あれ?止められちゃった!」となると「手がふるえる〜!」となるんですね。手が震えると「おー!自分は怖がっているんだ!」とか「緊張しているんだ!」と結びつけてしまうから、それが条件付けとなり「ますます緊張しちゃう〜」になっている。

 

「手がふるえる〜!」というのは「ドーパミンというホルモンの分泌が抑えられちゃうからだよ!」となっているんですけど、何がドーパミンを出ないようにするの?というと「プロラクチン」というホルモンなんです。

このプロラクチンって女性の場合、分泌されると「夫に攻撃的になる〜!」と敵対的行動を誘発させちゃう。

 

男性の場合はプロラクチンの分泌で「性欲がなくなった!」となってしまう。

 

だから、女性に関しては「手がふるえる!」って「怖がっているんじゃなくて、みんな敵じゃ〜!」となっている可能性があるんですね。「武者震いじゃ〜!」という感じ。

 

男性の場合は「手がふるえる」で思いつくのが「酒飲みが、お酒が切れたら手がふるえるぞ!」となりますね。お酒が切れたら手がふるえるぞ、というところまで上達した人って「あれ?男性なのに胸が女性みたいに大きくなっている!」となるんですね。それってプロラクチンの影響だと考えられるんです。お酒を飲みすぎて、女性化してしまう。

 

男性の場合は「自分は男性じゃ〜!」と誇張する人は「自分って本当に男性なの?」という疑いが自分の中にあるから、男性性を誇張せずにはいられない。

それはホルモン的にプロラクチンがバンバン分泌されちゃうぞ!となっている可能性が。そうすると「緊張時に手が震えやすい!」となってしまう。幼少期に母親から抑圧されちゃって、怒ることを抑えられてしまったりするとそんなことになるのかな?と考えたりします。

 

だから男性が手が震えてしまう、という場合は「MAOA(マオエー)の還元」×7の方がいいかもしれない。

 

多くの人が「緊張する」というのは「不安だから」とか「怯えているから」と”弱者”のイメージを持ってしまっているのですが、遺伝子のコードで「緊張」を見ていると、どうやら結構「おりゃ〜!」という内なる闘争心が見え隠れするんです。

 

それを親や先生など周囲からの嫉妬で潰されてきてしまうと「闘争心」が「緊張」に変換されちゃって「弱者」の認識にさせられてしまう。

 

それが遺伝子を唱えていくと「あれ?」という感じで自然な形で自己主張ができるようになって「周りの環境がどんどん変わっていく!」となるんです。

 

自分の認識では「ちょっと性格が悪くなった!」と思われるかもしれませんが、それが去勢されていない普通の人の状態に戻ったから。

 

人に気遣う人生から、人と共に生きる人生へと変わっていきます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2019/02/19

大阪の書店員さんがあのあとさらに
展示をパワーアップしてくださったようです。
https://twitter.com/VZONKTNK3gK8nHB/status/1097012241562386433

 

大阪の書店さん!ありがとうございます。

あの書店さんに行ったら、絶対に本買っちゃいそうですね。

しかしすごいな〜!

 

この書店さんのおかげで遺伝子コードを書くことになってしまった(あれ〜?)。

 

ブログを読んでくださった方から「自信がないって、いろいろ種類があるんですね!」と感想をいただいて、ちょっと嬉しかった。

 

そうなんです!!

 

人によって全く違うんです。

 

「痩せたい!」という人でも

 

「LEP(エルイーピー)の還元」×7は「新陳代謝が落ちているから痩せない!」という方向けになります。

 

「PPARG(パパーグ)の還元」×7も「新陳代謝」なんですが「家系に糖尿病の方がいらっしゃる?」という方に効果的(私はこれで〜す!)。

 

最近ダイエットで流行りの「短鎖脂肪酸」では

 

「ACADS(エーキャドエス)の還元」×7になります。

 

まあ、さっきの「PPARG(パパーグ)の還元」×7もこれに関係してきます。

 

「APOE(アポイー)の還元」×7は「面倒臭くて運動なんかしたくない!」という方向けです。三日坊主の方にも効果あり。

 

「GABRG2(ギャバーグツー)の還元」×7は「嫌なことがあったら食べるのが止まらないぜ〜!」という方向け。発作に関連してきますね。

 

「PRICKLE1(プリクルワン)の還元」×7もやっぱり「嫌なことがあったらめっちゃ甘いものが食べたくなる!」という方向けですね。

 

「CACNA1A(カクナワンエー)の還元」×7は「食べる量が計算できない!」となります。どれだけ食べたらいいのか計算できないから食べ過ぎちゃう!という感じ。

 

「OPRM1(オパームワン)の還元」×7では「パンとかアイスがやめられないぜ!」という方向け。食べだしたら止まらない!そして、しばらく食べていないと「イライラする〜!」となる方向けになります。

 

「KCNJ11(ケーシーエヌじゅういち)の還元」×7は「嫌なことがフラッシュバックしちゃうから食べちゃって痩せられない!」という方向け。まあ、要するにトラウマが原因で痩せられない、というタイプ。

 

「POMC(ポムシー)の還元」×7は「寂しくて食べちゃう〜!」だけじゃなくて、寂しさで新陳代謝が落ちてしまて「痩せられない!」という方向け。

 

「どれが私に合っているかな?」と試すときには「ダイエット!」と思って見て、気分的に「面倒臭い!」となったり「絶対無理!」とか「お腹の脂肪が気になる!」というのを確かめて、上の遺伝子コードを試しに唱えて見ます。

 

私の場合は

 

「PPARG(パパーグ)の還元」×7を唱えて「ダイエット」と思ってみると「お!ちょっと頭が上向いた!」という感じになります。

 

本当かよ!と思って

 

「LEP(エルイーピー)の還元」×7を唱えて見て「ダイエット」と思って見たら「あ、本当に気分がちょっとしたに向いた」と微妙に違うんですね(へ〜!ってあんたがいうな!)。

 

そしてもう一度「PPARG(パパーグ)の還元」×7を唱えて見たら「あ!やっぱり頭がさっきと違って上に向いた!」となるから「これじゃん!」となります。

 

別にダイエットなんか必要ないけど!という方は「運動!」でもできます。

 

上の遺伝子のリストは運動のコードも兼ねているので「運動!」と思って見たら「絶対にやらない!」となっていたのが「OPRM1(オパームワン)の還元」×7を唱えて見たら「あ!ゲームやるよりもちょっと運動してみようかな!」となるから面白い。

 

遺伝子のコードの説明をしなくても「あ!やっぱり!それなんだ!」とヒットした遺伝子コードをもとに家系図を見てみると「いるいる!その問題の人がいる!」となるから不思議なんですね。

 

そんな風にして、この遺伝子コードは作られています。

 

ちなみに、上に書いている遺伝子コードは「嫌なことが頭から離れな〜い!」というのにも効く可能性があります。

 

いろんなことが重なっているから不思議。

 

本屋さんのディスプレイで調子に乗せられてどんどん書いちゃうアホな私。

 

あはは〜!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 



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