2020/01/29

今日は、走っていたら帝国ホテルから出てきたアメリカ人らしい方々に抜かされて、しばらくその人たちの後ろを走っていました。

映像では「あれ?思っていたよりも大きく写っていない」とちょっとびっくり。実際の大きさは壁のようでした(目の前に立ちはだかる壁〜)。

風が結構吹いていたので「風が避けられて楽ちん!」と楽しく走っていたのすが、途中で気付かれてしまったので、仕方なく抜かして一人で走ることになってしまいます(あーあ!)。

ちょっとの間だけど、楽しかった。

 

最近「SIRT1(さーとわん)の還元」を唱えてくださっている方を見ると「お肌がやっぱり綺麗になっているよね!」とびっくりします。運動をしていらっしゃる方は「SIRT1を唱えていると、以前よりも動けるようになって、疲れなくなった」という報告をしてくださいます。

 

遺伝子コードを唱えるって、本当に不思議。

 

今日も50分ノンストップで走っていましたが「TRPM7(てぃーあーるぴーえむせぶん)の還元」と唱えていると「膝が痛くない」と全然平気。

 

そして、今、挑戦しようとしているのは「若返って美しく痩せる」ですね。

 

それが「TCF20(てぃーしーえふにじゅう)の還元」です。

 

狙っているところは「嘘のアレルギーを治す」がターゲットになります。

 

ある方は「私は嘘をつかないし、私の周りの人も嘘をつかない」とおっしゃっていて「おー、幸せだな〜」と思うわけです。

でも、その方は、甲状腺機能低下症のお薬を飲んでいらっしゃいました。

 

「嘘」とか「冗談」を判別できないと、自己免疫が暴走して正常細胞を攻撃しちゃって「むくみが取れない!」となってしまう(この場合の正常細胞は甲状腺でむくみます)。

 

人の話や態度で右脳では「嘘」と判別しているのですが、その感覚を左脳がうまく受け取れなくて「いや、相手は本当のことを言っているかもしれない」と思ってしまう。

 

そうすると右脳の「嘘」の判別がうまく処理できなくてストレスで自己免疫が暴走しちゃう、となる仕組み(あくまでもナラティブです)。

 

私が大好きなアメリカのドラマで「Dr.House」というのがありました。

 

主人公のハウス医師は「患者は嘘をつく」と部下の前で断言します。

 

「だから、俺は患者とは話さない!」と部下に全部患者さんの話を聞かせて、その報告から診断をしていく。

 

ハウスの部下は、患者さんの話を真に受けてしまって「感情が揺さぶられちゃって何も見えてこない!」となりますが、ハウス医師は

「どんどん新しい診断を見出すことができる!」と困難な患者さんを治療していきます。

 

よくある話が、結婚をするときに相手の方が「お酒は嗜む(たしなむ)程度に飲みます」と言っていたのを真に受けて「ぎゃ〜!結婚をしたらアルコール依存症だった!」というやつ。

 

でも、絶対に結婚する前に「私はお酒を飲んで記憶がなくなることがあります」とか言わないですよね。

 

そして「嘘!」で発作を起こしてしまうと、お酒を飲んでいる相手も発作を起こしてしまって「お酒が止められない!」になってしまう。

 

話を真に受けない、って「相手の話を信じない」という事ではありません。

 

ある方が「親が亡くなってしまって、しばらくの間誰も住んでいない実家に帰って掃除をしていたら、何かに憑依されたような感覚になって、近所の人に怒りがものすごく湧いてきたんです!」というお話があったとします。

 

そして、同じ方が古い神社でお祓いを受けている時に「何じゃ!こりゃ〜!」という心霊体験をしたんです、ということがあったとします(加工して書かせていただいております)。

 

多分、普通の人が聞いたら「嘘」という判断を簡単にすることができるから「またまた!面白い話をするから〜」と真に受けないわけですね。

 

真面目なカウンセラーだったら「亡くなったご両親にものすごいいろんな感情がおありなんですね!」という返し方をしてしまう。

両親が近所の方とトラブルになったことがないか?などを詳細に聞いてしまう。

そこから、両親が憑依しているから神社でもそんな体験をしたのでは?と真面目に悩んでしまう。

この間にカウンセラーの脳内では、ストレスが渦巻いてしまって「自己免疫が暴走して身体がボロボロになる〜!」になってしまう。

 

精神科のお医者さんはある意味で、この話を真に受けてしまって「あ、この人は妄想性障害の傾向があるな」と判断して「お薬を処方して置きましょう!」となる。

 

TCF20の還元で脳梁の働きが良くなると「嘘」の立体的な構造が見えてくる。

 

そうなると「あれ?古い家でしばらく誰も住んでいない」というのと「古い神社の古い境内」という二つの共通点は?となると「あっ、カビ」という感じで浮かんできます。

 

そこから「もしかしたら、この方はカビに対してのアレルギーがあって、カビを吸うと精神症状が起きちゃう」という特徴がある可能性、ということが浮かんでくるわけです。

 

あまり詳しくは書けませんが、幻覚作用を引き起こすキノコがありますよね。

 

鼻からカビやキノコなどの菌糸を吸引することで幻覚作用が、ということも考えてみると興味深くなってきます。

 

カビの匂いで気持ち悪くなったり、吐き気がしたり、と飲酒をした時のような症状になる人もいます。

 

アレルギーとなると、いろんな症状が考えられるわけです。

 

「真に受けない」ということは、感情的に振り回されない、というメリットがあります。

 

感情的に振り回されなければ「自己免疫は暴走しない!」で健康的〜、に生きられる。

 

そうなると自己免疫が整ってどんどん美しくなる!というわけですね。

 

若返る食事、で調べてみると「腸の機能を整える」がほとんど。

腸の活動を整えるって自己免疫を整える意図なんです。

 

それが整ってくると痩せて若返る、という結果に。

 

それを唱えるだけで何とかなるようにしたいで〜す!

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 


2020/01/28

やっぱり「嘘のアレルギー」で治療をすると「痩せて、お肌がピチピチでキレイになった!」という印象になります。

 

多分、ご本人は毎日鏡を見ているので気がついていらっしゃらないと思うのですが「使用前、使用後」が全然違ってくる。

 

そして、対人関係も「楽チン!」となっていて、商売をやっていらっしゃる方は「お客さんがたくさんいらっしゃってくださる〜」と変わるから不思議。

 

嘘のアレルギーで「発作」が起きます。

 

経済的な不安が襲ってくると、破壊的な思考になって「何で自分ばかりこんな目に合わなきゃいけないの!」と親を恨み、周りの人を恨み、そして神を恨みます。

 

不思議なんですけど、そんな時って「お客さんが全然来ない!」とさらに発作がひどくなる状態にあったのに、

 

「嘘のアレルギー」から解放されたら「どんどんお客さんがやってくる!」となるから「どっかでみんな見ているの?」という錯覚を起こしてしまう。

 

今さらながら「脳のネットワーク」って本当に存在するんでしょうね。

 

発作を起こしていると「破壊的な人格」になっているから、それが伝わっていってしまう。

 

逆に「発作が消えて無意識に繋がった」となっても、無意識の状態が脳のネットワークで人々に伝わる、という感じになる。

 

脳のネットワークって現在の科学では測定できないから「光よりも速い」と仮定すると「時空を超える」となります。

 

だから、未来に出会う人との関係を「発作」は断ち切る。

 

逆に、未来に出会う人たちを「無意識」は引き寄せる、ということがあるから面白い。

 

発作から解放されて「無意識」という状態になった時に、脳のネットワークは時空を超えて未来に出会う人たちにつながって「この人に会いにいくと自分が幸せになれる(無意識の状態)」という感覚を与えることができる。

 

だから「嘘のアレルギー」から解放されて無意識の状態になると「お客さんが増えた」となる。

 

確かに、それってありますね。

 

高校生の頃に、モテない男子たちが集まって「何で俺たち彼女がいないんだろう」とカップルを見るとイライラしていたときって「自分等にはちっとも女の子が寄ってこない!」と出会いが全くなかった。

 

大学に入って「勉強に集中!」となるようになって、一心不乱に勉強をするようになっていると「今は女の子と出会っている時間がないから!」と思っているのに出会いがたくさんある。

 

勉強がない時だったらな〜、と後ろ髪を引かれる思いがありつつも、自分から出会いを避けていった。

 

勉強って、多分集中していると「無意識」の状態になるんでしょうね。

 

花粉症なんかも、何かに「集中」となっていたら「あれ?花粉のことを忘れてた!」と症状がおさまっていたりする。

「花粉」と思い出してしまうと「ティッシュが手放せない!」と大変な状態に戻っていた。

 

それと同じように「嘘のアレルギー」も勉強に集中していた時は起きなくなるから「発作がない!」と無意識の状態に入る。

 

でも「嘘のアレルギーで発作」ってあまりピンときませんよね。

 

私もでした。

 

子供の頃に、いじめっ子からいじめられて「悔しい!」と思っている時に、クラスに一人はいる優しい女の子から「大丈夫?」と心配そうな声をかけられると「わ〜ん!」と泣き虫になってしまう。

 

すると、優しい女の子から優しい声をかけられたことにいじめっ子が嫉妬をして「なにこいつ!泣きやがって!」とさらに殴られる、という現象が起きていました。

 

多分、あの時に優しい声をかけられていなかったら泣いていなかったはず。

 

私は「優しさに飢えていたから泣いていた」と解釈をしていました(優しさとは母の愛のことです)。

 

クラスの優しい女の子、そして私を優しく庇ってくれた従姉妹のお姉ちゃん、という存在がいました。

 

30年後、

 

その優しい女の子に再会してみたら、いきなり同級生たちの前で「大嶋くんって、勉強が全然できなかったよね!カバンの中も汚かったし!」と言われて「あはは〜!」となります。

 

私を優しくいじめっ子から庇ってくれていた、と思っていた親戚のお姉ちゃんに至っては、初めて紹介してもらった旦那さんの前で「この子って私がいじめるとすぐに泣いていた泣き虫なのよ!」と言われて「あはは〜!」となった。

 

私にかけてくれた優しい言葉って「嘘だった!」ということがわかってしまって「なるほどね!だから発作が起きてみんなの前で涙が止まらなくなったり、教室から飛び出してしまったんだ!」という謎が解けます。

 

「嘘で発作」

 

スーパーで福神漬けを買っている時に、歩き始めたばかりの子供が「タッタッタ!」と走っていて「コテン!」と転びます。

 

その子は「ハッ!」と一瞬、それまでの笑顔から大人のような表情になって「あれ?この子大丈夫だ!泣かないんだな!」と思っていたら、お母さんが近寄ってきて、周りのお客さんたちの目を気にして「大丈夫?〇〇ちゃん!」と自分で立ち上がろうとしているのに、母親が抱き起こそうとした時に「ビエ〜ン!」と泣き声がスーパー中に響き渡ります。

 

「あ〜!〇〇ちゃん!痛かったのよね〜」と声をかけるお母さん。

 

「あ!母親の嘘の優しさで発作を起こした!」とそれを観察していて悪いことを思っている大人がここに一人。

 

ミュンヒハウゼン症候群といって「周囲の関心や同情を引くために病気を装ったり、自らの体を傷つけたりする行動が見られる」(Wikipediaのミュンヒハウゼン症候群から)という症状があります。

 

この症状って「この人は注目を集めるために症状を作っている」となっているけど、「嘘の優しさで発作を起こしている」ということになったら「なるほど!」という感じで私の中にふに落ちる。

 

周りの人たちが「大丈夫?」とか「そんな自分で自分を傷つけちゃダメよ!」という「優しさ」を求めている、と思われているけど、本当は「偽りの優しさで発作を起こしている!」という状態。

 

心配していないのに心配しているフリをする。

「嘘」ですね。

 

その人のことを本当に思っていないのに「あなたのことを心配しているんだから」と言われる「嘘」に発作が条件づけられる。

 

ちなみに「嘘つき」と言われる事でも「嘘」の発作が起きちゃう。

 

この人は「病気を装っている」と嘘をついていると思われているだけで「どんどん発作が起きて本当に体の状態がおかしくなるんですけど!」となっていく。

 

実際に自己免疫は嘘のアレルギーで暴走する、と思っていて、自己免疫の暴走で身体をボロボロにしてしまう。

 

本当に体がボロボロになっているのに「優しくしてもらいたいから演じているだけ」と嘘つき呼ばわりを心の中でされるとさらに発作が起きて、さらに身体は傷つき老人のようになっていく。

 

そんなような体験をこれまでたくさんしてきました。

 

TCF20(ティーシーエフ二十)の還元」を唱えて、嘘に対するアレルギーが消えたらいいな〜、と現在検証中です。

 

嘘に対するアレルギーがなくなれば、若返って美しくなる。

 

(つづく)

 

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)のAmazonのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

目から鱗の内容が満載、と書いてくださってありがとうございます。いつも、読んでくださってありがとうございます。すべてのものに時があるんですね。不思議〜。毛玉だらけのカーディガンのメタファーはすごいかも。読んでいて「わかる〜、その感覚!」と思わず叫んでしまいました。催眠のスクリプトを読んでいただいているような気分になっています。「みんな」の話はいいな〜。意識を向けると、ってわかる〜。感覚的に何となくイメージができたのは嬉しいな。それが催眠。いつでもその感覚に戻ってくることができる。そして、過去の心の傷が癒されていきます。催眠のスクリプトが満載の本だから、読んだ後にすごく寝ちゃうことがあるのよね。わ〜い!無意識さんがともにあります。どんどん軽くなっていく。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 


2020/01/27

現在「催眠療法」の本を書いているから、催眠のお師匠さんのCDを聞きたいのですが「お師匠さんの声を聞くと涙が出てきてしまって聞けない」となってしまうから困ってしまう。

 

ちょっと声を聞いただけで「ドバ〜」となるから困ってしまう。

 

人の感情って不思議です。

何を思い出しているわけでもないのに、声を聞いただけで不思議な感情が溢れてくる。

 

若返りの遺伝子である「SIRT1(さーとわん)の還元」は「細胞の修復をしてくれる〜」という便利なもの。

 

若返りをテーマに私もジョギングやサーフィンをした後に、これを唱えて「筋肉痛がない!」と不思議な体験をしています。

 

もっと不思議なのは、激しい運動をした後に、普通だったら爽やかな気持ちになるはずが「頭の中に嫌なことがどんどん浮かんできちゃう!」となっていた。

 

なんで嫌なことが浮かんできちゃうの?という仕組みは

 

「脳の血流がアップして、怒りを感じる扁桃体が活性化されて、それが記憶に関係している海馬を刺激するから」と私は仮説を立てていました。

 

これが「SIRT1の還元」を唱えていたら「あれ?嫌な思考が浮かばなくなった!」とびっくり。

 

SIRT1を唱えて嫌な思考が浮かばなくなった、ということは、運動では「筋肉が破壊される」という現象が起きます。

その破壊された筋肉が修復されると「お!筋肉がついた!」と筋繊維が太くなります。

 

運動をして破壊されたときに「炎症物質」というものが出る。

 

足とかをぶつけると赤く腫れて、そして青痣になったりする。

赤く腫れているときに「炎症物質が出ている」となるわけです。

 

その炎症物質が、筋肉が破壊されて身体に回ると「うつ的な症状になる」ということになります。

 

SIRT1を唱えていると、筋肉の修復によって「炎症物質が少なくなる」で「あ!うつ的な嫌な思考が湧いてこなくなった!」という具合になるわけです。

 

逆に何も運動をしていないときにも「突然嫌な感覚が襲ってきた!」となってしまって、そんな時も「SIRT1の還元」を唱えたら「あれ?ちょっと気分がマシかも!」となるからちょっと面白い。

 

これは可能性としては「嘘」や「周りの人の発作」などに反応して、自己免疫が暴走しちゃう〜、となっていて正常な細胞を破壊して「炎症物質がバリバリ出てまうやろ!」となるから「うつ的な思考になる!」という状態が起きます。

 

その自己免疫が暴走して破壊した正常細胞を「SIRT1」で修復すると「炎症物質が少なくなった!」という具合になるわけです。

 

思考パターンで自己免疫が暴走して、炎症物質が発生してうつ的な状態になってしまう、というのは非常に興味深いです。

 

ちなみに、炎症物質が発生すると「ますます自己免疫が暴走してどんどん正常細胞を攻撃しまくる!」となるから「体がボロボロになる!」という感じ。

 

SIRT1はその修復をしてくれるのだけど、思考パターンがもっと健康的になって自己免疫が暴走しないようになりたい!と私は願うわけです。

 

前にも書きましたけど、震災後に甲状腺機能低下症の患者さんたちが劇的に増えて、そして、徐々にまた、元の数字に戻っていく、という現象から「ストレスと自己免疫の暴走」ってものすごく関係がある。

 

同じストレス刺激を受けても、人によって反応の仕方が違っていて「全然問題がない人」と「どんどんストレスの値が上がっていく!」という人がいます。

 

私は「ストレスに弱い人」になります。

「大嶋さんはナイーブね」と言われてきました(ナイーブってちょっとしたことですぐ傷ついてしまう人のことだと思います)。

 

そのナイーブさ(傷つきやすさ)というのは「人の言葉を真に受けちゃう」というのと関係があります。

 

そして、その「人の言葉を真に受けちゃう」は脳梁の働きの問題で、右脳と左脳の連携がうまく行っていない、ということから起きている。

 

右脳は感覚的なもので、人の言葉に対して「どうでもいい」と感じている。

 

その右脳の感覚が脳梁でうまく左脳に伝わらないから「なんであの人はあんなことをいうんだ!」と聞き流せなくなってしまって「ぐるぐる頭が回る!」とストレスの値がどんどん上がって、自己免疫が暴走する〜になる。

 

そして、自己免疫が暴走すれば炎症物質により「どんどんうつ的な思考になっていく」とストレスがさらに自己免疫を暴走させて「体がボロボロになってしまう」と老人状態になっていました。

 

右脳は「空間認知」に関係していて、多分「現在、過去、未来」と時間の感覚も携わっている動作性知能とも関係しているのだと思います(これはあくまでも私の想像です)。

 

右脳は「今を生きる」と時間軸が「現在」にしっかり絞っているのに、それが左脳に伝わらないと「過去のことが今起きてる感じで怒りが止まらない!」になってしまう。

 

そして、未来のことも「今不安」となってしまう。

 

空間認知だから「人と自分との距離」ということも右脳と左脳の連携が取れていないと適切に測れない。

 

だから「人のことがまるで自分のことのように感じられて心配になってしまう」という現象が起きる。

 

人のことを人のこととして客観視することができない。

 

そして、人のストレスに対しては、相手が自分で処理しない限りは「消えない」となるから、人のストレスを請け負えば、それが自分では解消できないから、何倍にもストレスを感じて、それで苦しむことになる。

 

だから、自己免疫が暴走するんだ〜。

 

あーあ。

 

脳梁の働きを良くする遺伝子を検索中です。

 

今のところ「TCF20(ティーシーエフ二十)の還元」で検証中です。

 

多分「今を生きる」という呪文も右脳の情報をうまく使えるようにすることができる、と考えています。

 

脳梁の働きよ〜!

 

そこがうまく行ったら、若返りのプロセスが早まるような気がしています。

 

(つづく)

 

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)のAmazonのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

ありがとうございます、とかいてくださってありがとう。この本は「片付け」と言いながらも心の傷が癒されますように、という願いを込めて書いた一冊なので、お母様との出来事で感情が統合されたのはものすごく嬉しいです。やっぱり、バラバラになった感情を統合されていくプロセスはご本人にとっては大変ですけど美しい。そうなんですよね、解放もいいけど、統合して本来の自分に戻っていく、というのが目的。いつも、応援してくださってありがとうございます。年末に書いていた技法を気に入ってくださって嬉しいです。すごいな〜。びっくり。

 

片付け以上の価値がある本、と書いてくださってありがとうございます。「忸怩(じくじ)たる思い」ってなんだかかっこいい言葉ですね。素晴らしい気づきです。責めグセって、まさに今ブログで書いていることですね。そうなんです!貧困妄想と片付けはものすごく関係があると思います。しかし呪文のコンビネーションはすごいです。そうなんですよね。多分「母の嘘」で脳梁の働きが悪くなるのか?それとも脳梁の働きに問題があるから、嘘に引っかかってしまうのか?前者だと思うです。でも、そんなことを全て越えさせてくれるのが無意識さんなんですよね。さすが!わかってる〜。無意識さんに任せるのが一番美しいです。でも、それ以外の方法も見つけたいんですよね。まあ、結局は無意識さんがその方法を教えてくれるんですけど。無意識さんとの信頼関係がどんどん深まっていきます。

 

新参者のファンですが、と書いてくださってありがとうございます。「過去の自分とつながる」に引っかかってくださって嬉しいです。この本が「過去」なのですが、昨日書き終わった本が「未来」になって、不思議なことにシリーズみたいになっています。やっていらっしゃることが素敵!!読んでいて私も嬉しいです。子供の時は片付けないやつ、というのが深いです。無意識さんと手に手を取って楽しく生きていける〜!わ〜い!なんだか私まで嬉しくなってきました。この本は「催眠ガール」の夏目ちゃんモードで書いていたので、催眠バリバリで無意識さんが働いてくれている〜。読んでくださってありがとう。

 

フランシス・ベイコンのアトリエ、と書いてくださってありがとうございます。いつも、読んでくださってありがとうございます。毎日ちょっとした事でちょっとした掃除や片付け、ができるようになったのは素敵。そこに快さを感じられるようになったは素晴らしい。快感はゆるやかに水位を保ってくれています、って催眠的だな〜。催眠が使えるようになってますね〜。ひたひたと水位が上がってくる、流れていく、でどんどん催眠。フランシス・ベイコンは催眠のお師匠さんが好きだった映画「戦艦ポチョムキン」の女性の絵を書いた方ですよね。うん、すごいメタファーかも。そして片付けで心の傷の記憶が統合されていくのはすごいな。しかしミラーニューロンがバリバリ働いていますね。未知領域が怖い背景に、虐待する両親の言葉が響いていた、というのに気づかれたのはびっくり。トラウマの再上演って本当にあるんです。ちゃんと孤独を使ってくださっている。私もあれが好きです。「未知領域を許す」は最高です!!怖いよりももしかしたら怒っているのかも?という事でMAOAがおすすめかもしれません。素晴らしい洞察をありがとうございます。

 

私の心の傷は何でしょう?と書いてくださってありがとうございます。片付けの呪文を唱えてくださった後の夢がすごい!心の傷がバリバリですね。片付けでその心の傷から解放されて、本来の自分の姿へと戻っていく。本当にトラウマの再上演があるってこうして書いてくださるとわかりますね。心の傷から解放されるって、そのトラウマの再上演から抜け出して本来の自分を取り戻すため。全部捨てた!ってカッコいい!やった〜!無意識さんに頼って、自動で考えてもらって大丈夫です!!無意識さんに邪魔を排除してもらいながら聞いていくと面白い展開になりますから。「催眠状態で考える」は素敵。「無意識!」だけでもいいです。幼なじみは壊れてるな〜。本当にとんでもないものが出てきましたね。心の傷からどんどん解放されていきます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2020/01/25

「嘘」で発作を起こして、自己免疫が暴走して「老けさせる〜」となってしまう。

 

私が求めているのは「若返る!」です。

 

そこで「嘘で発作を起こさなければ若返る」というのが大胆な仮説。

 

なぜなら、春先の花粉並みに世の中は嘘で満ち溢れています。

 

その嘘を笑い飛ばすことができたら「どんどん若返る〜!」となるのは「笑い」によって自己免疫が安定する、となりますから暴走して正常細胞を攻撃することがなくなる。

 

だからと言って「無理やり笑え!」というのもなんだよね、と思うんです。

 

人の嘘に対して「あんなこと言っちゃって!」と心からクスッと笑えたら、自己免疫が安定して「どんどん若返る!」が起きたらいい。

 

「それは嘘!」というのは、右脳が感覚的に感じ取っています。

 

そして、相手の言葉などを判断する左脳が「確かに嘘だよね〜!」と素直に右脳の感覚を受け取ってくれたら「あはは〜!」と笑える。

 

その右脳の感覚的な「嘘」がうまく脳梁で伝わってこないと左脳が暴走して「あいつは間違ったことを言っている!」と嘘を流すことができなくなってしまいます。

 

「嘘」に対して右脳で感覚的に感じているのは「どうでもいい」何ですけど、それがちゃんと脳梁で左脳に伝わらないから「なんであの人は嘘をつくんだ!」とぐるぐる頭の中で高速回転してしまって「ビビビッ!」と破壊的な人格に変身してしまう。

 

脳梁がちゃんと機能していると、右脳で相手に対して感じている「どうでもいいし!」とか「笑える〜」という感覚を左脳が素直に受け取ることができて、それを「自分の思考」として捉えることができて「それって笑える〜!」となるから笑顔。

 

そして、自己免疫がどんどん整っていき「若返る〜!」になる。

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが「スマホのゲームをやり続けてしまって、わかっちゃいるけどやめられない!」がこの脳梁の働きの問題、と考えてみると面白い。

 

右脳では「早く寝た方が気持ちがいい!」と感じている。

 

ところがそれが脳梁で素直に左脳に伝わってこないから「まだまだやりたいんじゃ〜!」と「早く寝なきゃいけないのはわかっているのにやめられない」という台詞が出てくる。

 

右脳さんの気持ちをちゃんと受け取ってあげたら「早く寝て成長ホルモンがバリバリ分泌されて元気に若返る!」となるのに、脳梁の不具合で左脳が暴走して「それができない」という言葉が出てきちゃう。

 

右脳では「掃除をしたら気持ちがいい」と感じてる。

 

ところが脳梁がちゃんとその感覚を左脳さんに伝えることができないから「わかっているんだけどできないんだよね!」となってしまう。

 

脳梁さんの右脳から左脳への伝達がスムーズになると「考える前に動ける〜!」となる。

 

そして、人の話を聞いていて、心から笑える、と自己免疫が安定していく。

 

「嘘!」に対して怒っていた時は、体内の炎症物質が大量に発生して「身も心もボロボロじゃ〜!」となっていたけど、それが見事に解消されて「元気!」になるんです。

 

「嘘に対するアレルギー」は興味深いです。

 

脳梁に対する遺伝子コードは「TCF20(ティーシーエフ二十)の還元」を七回ワンセットをたくさん。

 

それを唱えたら睡眠パターンが整ったらいいな。

 

北海道大学の最新の研究で「やる気」の回復を施す脳内分子を発見、とありました。

 

ポリシアル酸で海馬のセロトニンシグナル伝達を増強するらしいです。

 

ちなみに遺伝子コードでは「NCAM1(えぬかむわん)の還元」、「GAD1(ぎゃどわん)の還元」ですかね。

 

やる気がないときに試してみます(発見されたばかりだから、まだ未検証)。

 

(つづく)

 

 


2020/01/24

美しくなるためには「嘘のアレルギーを治療する」が一番効果的。

 

まあ、春になって花粉のアレルギーでくしゃみ、鼻水、鼻詰まりになってしまったら「美しさが台無し」とみんなマスクをしてしまいます(花粉のアレルギーに対してはCD79A、CD40LG、EPXの還元が効果的です)。

 

嘘でアレルギーの場合は「人の嘘でイラッ!」と怒るために炎症物質が発生して「身体を悪いものから守れ!」の自己免疫が暴走して甲状腺などの正常細胞を攻撃してしまって「身体がだるい」とか「だるくて筋肉がうまく動かせない」などになります。浮腫もひどくなって、筋肉がうまく動かせなくなるために「どんどん体重が〜」になってしまう。

 

私は「甲状腺」で治療した方が痩せて美しくなるのでは?と思っていたのですが「嘘のアレルギー」で治療した方が「痩せて美しくなる」ということで「そんなに嘘って人に影響しているんだ!」となる訳です。

 

なぜ、2011年の震災後に甲状腺の問題が増えたのか?というのと、「おっぱいの出る男性」で奥さんが調子悪くなる仕組みを考えた時に「やっぱりで甲状腺の問題が悪化して、身体がだるい、とか痩せられない、浮腫が取れない」となる、と考えています。

 

昨日、紹介した「TCF20(てぃーしーえふ二十)の還元」は「しゃっくりが止まらない」とか「うとうとしていたらビクッとして起きちゃった(ジャーキング)」のような自分の意志とか関係ない運動を起こすミオクローヌス(てんかん発作による症候の一つ)に関連する遺伝子です。

 

このミオクローヌスの症状があると夜中に自分で気がつかないうちに手足が痙攣する、ということが起きてしまって「朝起きても全然熟睡感がない」となるので、この診断がつくとお医者様から「ミオカーム」というお薬をもらいます。

 

このミオカームは「右脳と左脳を繋いでいる脳梁の働きをよくする」という目的がある薬です。

 

右脳と左脳を繋いでいる脳梁がうまく働いていないと「手足が勝手に動く」になってしまう。

 

左脳は「言語、計算、理論などの論理的、概念的な思考」に携わっています。

右脳は「音楽、幾何学、発想などの芸術的な分野」を受け持っています。

 

この二つの脳を繋いでいるのが「脳梁」になります。

 

ミオクローヌスの発作って「高齢になると出やすくなる」という傾向があります。

 

高齢になると、会話をしていて「ほら!あれ!あの人!」と言いながら、なかなか具体的な名前が出てこない。

 

要するに右脳の感覚的なイメージとしては「あの人」が浮かんでいるけど、脳梁の働きが悪くて左脳の「あの人の名前」の言語的な部分をうまく活用することができなくなってしまう(イメージ的にわかりやすく書いています)。

 

言葉が出てこなければますますストレスで「脳梁の働きに異常が」となってしまう。

 

「嘘」でアレルギーの場合は、例えば、最近、芸能人のおしどり夫婦と言われていた人が「え?別居?」という報道がありました。

 

これはあくまでも架空の話ですが、

 

その男性がテレビの記者会見で「ひたすら後悔に苛まれて苦しんでいます」と言ったとします。

 

左脳では「ひたすら後悔に苛まれて苦しんでいます」という言葉だけを受けて「あ、この人は苦しんでいるんだな」と理解します。

 

左脳では論理的なことも処理していますから「あんた、散々奥さんを困らせておいて自分が苦しんでいるってどういうことやねん!」と矛盾を感じてしまう訳です。

 

右脳では「感覚的に嘘!」を感じる訳です。

 

脳梁の働きがうまくいっているのだったら左脳で論理的な矛盾を分析して、そして右脳の感覚的な「嘘」が統合されて「あー、この男性は嘘をついている」と面白おかしく見れる訳です。

 

ところが脳梁の働きがうまくいっていないと、左脳の分析だけが進んでしまって右脳の「嘘を言っている」という感覚がうまく統合されません。

 

左脳の分析と右脳の感覚が統合されて初めて「あー!スッキリした!」となるのが、脳梁のせいで「なんかイライラする〜!」とあの俳優さんのことをぐるぐる考えてしまって、過去の嫌な記憶まで引き出してしまうのは「感覚的に統合されないから!」となってしまう。

 

そのストレスが寝ている時も消えないから「炎症物質が発生する!」となって「嘘のアレルギー」が出来上がる、という物語がここで出来上がる訳です。

 

だから「TCF20の還元」を唱えて、脳梁の働きをよくして「人の嘘を楽しもう!」となれば「どんどん炎症物質が体から消えて美しくなる〜!」という仕組みになっています。

 

あくまでもナラティブセラピーですけど。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2020/01/23

昨日、面白いことがありました。

 

ある方がいらっしゃる前に、部屋でうとうとしていたら内線が鳴って「ハッ!」と起きて立ち上がろうとしたその時です。

 

「うわ!膝が痛くて立てない!」と激痛が走って「イタタタタ〜」。

 

ブログで膝の痛みのことを書いちゃったからかな?

 

それとも、膝の痛みって根本的に治っていなかったのかな?

 

ドアのところまで足を引きずりながら考えていました。

 

すると、入ってきた女性が「実は、膝の骨が欠けてしまって、足に力が入らなくて遅れてしまったんです」とおっしゃって「あ!膝の痛みってこの方のものだったんだ!」でびっくり。

 

部屋に入ってくる前から、相手の方の痛みが私に伝わってきていた。

 

そして今朝「昨日あんなに膝の激痛を体験しちゃったから走れるのかな?」と疑問に思いながら、外に出たら「あれ?やっぱり膝がちょっと痛い」となっていた。

昨日体験したような激痛ではなかったのですが「やっぱり痛い」とまともに走れない。

「遺伝子コードって効かないのかな?」と思ってしまうから困ったやつです。

 

でも「TRPM7(てぃーあーるぴーえむせぶん)の還元」を唱えてみたら「あれ?痛くない!」と痛みがなくなる。

 

そして、だらだら走っていたら、身体が疲れてきたので「SIRT1(さーとわん)の還元」と唱え続けていたら「走っていて楽ちん!」で楽しく走ってきました。

 

相手の体の状態を真似してしまうミラーニューロンってものすごく興味深いです。

 

美しくなるためにはどうしたらいいの?ということを研究しています。

 

心の傷が癒されていくと、女性も男性も美しく輝いていく。

 

ただ、容姿と体型が変わるのか?というところが勝負となると「まだまだ修行が足りませんな」ということになってしまう。

 

心理カウンセラーなんだから、心の傷だけでいいじゃない!と突っ込まれるかもしれませんが、それも心の傷と関係している気がするんです(深いところで)。

 

病院の統計でむくみと体重増加の原因になっている「甲状腺」の患者さんが震災後に増えた。

 

お子様を亡くしてしまったお母さんが「多発性硬化症(MS)」のような自己免疫疾患の発症率が優位に高かった、という研究もあることから「心の傷と甲状腺の問題も関係があるのかも?」ということで治療をしてみた。

 

ところが「甲状腺」よりも「嘘に対するアレルギー」で治療した方が「痩せた!」となっていた。

 

なんで「嘘」で痩せるの?というのが興味深いです。

 

この「嘘」の問題に気がついたのが「おっぱいの出る男性」と一緒にいる女性が「どんどん体の調子が悪くなる」という興味深い現象からだった。

 

周りの人から「あなたのところの旦那さんは優しいわね」と言われるような奥さんが「どんどん身体がボロボロになる」となってしまう。

 

ちなみに「おっぱいの出る男性」は優しくて母性にあふれているような感じだから「おっぱいの出る」という表現をある精神科医が使い始めたことで私も使わせていただいています。お酒の飲み過ぎとか、肥満で胸が出ている男性のことではありません。

 

「優しければそこに愛がある」と思いますよね。

でも、優しい旦那さんは「嫌われたくないから優しくする」とか「奥さんにキレられたくないから怯えて言うことを聞いているだけ」となっていたりするわけです。

 

もちろん本人に問い詰めれば「君を愛しているからだよ」というのは「間違ってしまったことを言ったらこわ〜い!」から。

 

「そこに愛があるのかい?」となると「ない!」となって「嘘」になるから奥さんの中で訳のわからない怒りが発生する。

でも、それをどこにぶつけていいのかがわからない。

だって、旦那は表面的には優しい訳ですから。

 

「愛していないでしょ!」と問い詰めたって「愛してる」と言われてしまう(何だか書いてて気持ち悪くなってきた〜)。

 

それを「嘘」と言ったって証明のしようがないから、怒りが自分の中でぐるぐるする〜、となってしまったときに「自己免疫が異常を起こす」となっているみたいなんです。

 

自己免疫が骨の関節などを攻撃したら「身体が痛いくて動けない」になってしまいます。

 

「嘘」の怒りで自己免疫が暴走して甲状腺を攻撃してしまったら「どんどん体重が増えていって身体がだるくなる〜」という悪夢の状態に。

 

「嘘」が自己免疫を暴走させるきっかけになっている。

 

花粉に対するアレルギーで「鼻水が止まらない」となり「集中力がなくなる〜」と私はなっていました。

 

それと同じように「嘘のアレルギー」で自己免疫が暴走して甲状腺などを攻撃して「どんどん身体がだるくなる〜」で苦しくなる。

 

嘘のアレルギーを治療したら「痩せてきた」というのは興味深い現象なんです。

 

まあ、説明はいいから早く遺伝子コードを紹介しろよ!という声が頭に響いてくる(幻聴か!)。

 

TCF20(てぃーしーえふ二十)の還元」を七回ワンセットをたくさん唱える、を普段からやってみる。

 

まあ、体の調子が悪くなったら唱えてみるでもいいかもしれません。

そんな時は「嘘」のアレルギーで自己免疫が暴走している可能性があるから。

 

「私の周りにはそんなに嘘をつく人はいませんけど」と思っていらっしゃる方は幸せです。

 

それでも、調子が悪いな、と思ったら、唱えてみるといいかもしれません。

 

自己免疫が暴走して、炎症物質を発生させることで「イライラが止まらな〜い」となってしまうこともあります。

 

人によっては、炎症物質によって「あの人のことが頭から離れない」という状態になってしまったりすることもあります。

 

ちゃんと眠れない、というのも自己免疫が暴走して、炎症物質が体内で増えてしまっているから、という可能性もあったりするんです。

 

この見えない「嘘」に対してのアレルギーが消えたらすごいことになるんです。

 

そんな遺伝子コードを現在探しています。

 

結局、その遺伝子コードが「美しくなる」とか「痩せる」などの効果を出すコードになるはずなんです。

 

(つづく)

 

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)のAmazonのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

唱えた瞬間から片付けができる、と書いてくださってありがとうございます。片づけの呪文で家でも会社でもテキパキ動けるようになった、というのは嬉しいです。物を捨てても後悔しないってわかる〜。しかし無意識さんはすごいですね!!「相手の無意識に任せる」って熟練のカウンセラーが悟りを開いたような呪文です。すげーな〜。びっくり。これからが楽しみです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2020/01/22

昨日も80代の女性とお会いしていて「お肌がつるつる」というのにびっくりします。

 

何年か前に「足腰が痛くてもう運動ができないかも」となっていた時に「若返りの遺伝子が使えるかも!」と思って「SIRT1(さーとわん)の還元」七回ワンセットをたくさん、唱えていただくようにお伝えしたら「復活!」となりました。

 

「お元気」というのが失礼な言葉のように思えるぐらい、元気にゴルフも定期的に行かれていた。

 

でも、一番びっくりしたのが「お肌が綺麗になった」でした。

 

途中経過がすごくて、最初は地層のようなシワがあったのですが、それがブロック塀のような状態に変わっていき、やがて「つるつるになった」と周りの人もびっくりしていた。

 

「化粧品を変えたの?」とみんなから聞かれたけど「え?何にも変えていませんけど」とご本人も遺伝子コードを唱えていたから肌の状態が変わったことには気がついていらっしゃらない。

 

ただ、以前よりも運動をしても身体が痛くなることがなくなった、ということで毎日かかさず唱えてくださっている。

 

他の女性のケースでは「お!肌が綺麗になった!」と思ったら「あれ?また元の状態に戻りつつある!」になったから「遺伝子コード使ってます?」と聞いてみたら「唱えてなかった!」で私もびっくりします。

 

こんなにてきめんなんだ!

 

唱えてくださったらまた元の綺麗なお肌になっていくから興味深いです。

 

「身体のだるさ」に関係している「甲状腺」などの問題で遺伝子コードがうまく使えればいいのですが、それがまだうまく見つかっていません。

 

花粉症とかのアレルギーと一緒で「自己免疫」の問題が甲状腺などの「だるさ」と関係しているみたいなんです。

 

花粉症で苦しむ方がだいぶ増えましたけど、花粉って本来は「身体に害がない物」ですよね。

 

ところが「花粉はウイルスと一緒じゃ〜」と勘違いする自己免疫が身体に一度できてしまうと、ちょっとでも花粉が入ってくると「毒から体を守れ〜」という感じで自己免疫が花粉が付着した皮膚などを攻撃をしてしまって「鼻水、くしゃみなどが止まらない!」となってしまう。目が痒くなったり、皮膚まで痒くなってくると大変なことになる(かなり簡単に書いています)。

 

「自己免疫」が花粉に条件づけられると大変。

 

ちなみに、私は子供の頃から花粉症で苦しんできたのですが、遺伝子コードの「CD79A(しーでぃーななじゅうきゅうえー)の還元」、「CD40LG(しーでぃーよんじゅうえるじー)の還元」か「EPX(いーぴーえっくす)の還元」のどれかを唱えると「あ!花粉症の症状が止まる、となっています。

 

最近は、カビやダニの死骸や糞などのハウスダストで症状が起きた時にも唱えていて「あー、楽になった」となっています。

 

その自己免疫が「甲状腺」に条件づけられてしまうと、ストレスがかかった時に「甲状腺が悪者だ〜!」と正常な甲状腺細胞を悪者として攻撃してしまう。

 

攻撃してしまうと「甲状腺ホルモンが出ない」になってしまうから「身体がだるい」や「頭が働かない」とか「何も喜びが感じられない」というような症状になってしまうんです。

 

昨日の病院のデータによると5〜10人に一人ですって。

 

この甲状腺や皮膚などを自己免疫が間違って攻撃しちゃう人の特徴がちょっと興味深い。

 

その特徴は「自分を責めるのが止まらない」とか「間違った人の間違った対応が頭の中でぐるぐる反芻して相手を責めてしまう」という感じになってしまう。

 

この自責感や他人を責めることが止まらない、というのが「自己免疫と関係している」という研究は多分ないと思いますが、自己免疫が甲状腺や皮膚などの正常細胞を攻撃した時に「炎症が起きちゃう!」となります。皮膚などを傷つけた時に赤く腫れるのが炎症物質が発生している証拠。その炎症物質が精神的に鬱状態などを引き起こしたり、妄想的にさせてしまう効果がある、という研究はあります。

 

そして、この自己免疫によって「自分や他人を責めるのが止まらない!」となってしまうとますます自己免疫が暴走しちゃって「健康な細胞を攻撃して破壊しちゃう」となるんです。

 

花粉症に対する劇的な治療薬が見つかっていないように「自己免疫の暴走」に対する治療法ってまだ見つかっていないみたい。

 

でも、興味深いのは、トラウマ治療で私たちが使っているFAP療法で「花粉症」などを治療すると「あ!症状が!」ということになることがあります(個人差があります)。

 

心の傷は「自分や他人を責めるのが止まらなくなる」というのが特徴の一つだったりします。

 

その治療法で花粉症に対してアプローチをしてみたら「止まった」ということから心の傷と同じシステムなのかも?と思うわけです。

 

だったらトラウマ治療の方法を使って「甲状腺」でやってみたらいいじゃない!と思うでしょ。

 

はい!確かにやってみています。

 

でも、ここで物凄い興味深い結果が出たんです。

 

「甲状腺」を心の傷の治療法で治療したときよりも「嘘に対するアレルギー」で治療した時の方が「痩せた❗」という結果が出た人の方が多かった。

 

私は「甲状腺」を治療したら「浮腫が取れて痩せる」と仮説を立てていたんです。

 

それよりも「嘘のアレルギーの治療」の方が「痩せた」という人の方が多かった(ご本人がそれに気がついていない場合も含めてです。だって「嘘」の治療で顔や体系が変わるなんて誰も思わないですから)。

 

「自己免疫」ってものすごく興味深い。

 

(つづく)

 

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)のAmazonのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

お掃除は当たり前のことになっている、とかいてくださってありがとうございます。庭の芝は夢ですね。毎日掃除ができるって素敵!今回の本で大掃除をしたけど、物足りなさを感じた、というのは苦笑いをしてしまいました。そりゃ、そうですよね。その前がすごいから。でも、催眠だからじわじわ〜ッときますよ〜。嫉妬のことの悩みは興味深いですね。でも、これって「嫉妬」じゃなくて今日書いていた「相手の嘘!」にアレルギー反応を起こしているのでは?と私は思っています。あまり詳しくは書けないですけど、明日書く予定だった遺伝子コードは「TCF20(てぃーしーえふ二十)の還元」です。まだ、検証前なのでなんとも言えないのですが、試していただければ、と思っています。それじゃなかったら「今を生きる!」ですね。いつもありがとうございます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2020/01/21

今朝は、7度と暖かいかな?と思って外に出たら風は冷たかった。

半袖と短パンで出かけてしまって「あちゃ〜」と走りながらも、結構楽しく走ってきました。

最後にものすごく速い人が私を抜かしていって「羨ましい〜!」となっていた。

後ろをついていこうか一瞬迷いましたけど、ここで体力を使ってしまうと、今日の仕事に差し支えそうだったので断念。

朝のジョギングは面白いです。

 

若返りのホルモンを分泌させるために有酸素運動をしています。

 

別に、若返ることに拘っているわけではないのですが、自分が実験場なんです。

例えば「膝が痛い」となっていて「走れない」という時期もあったのですが、骨の形成に関係する「TRPM7(てぃーあーるぴーえむせぶん)の還元」を七回ワンセットを走っている間に唱えていたら「膝が痛くない」となるから不思議。

 

多分10年以上走っているけど、痛みを抱えながら走っていた期間が長くて「遺伝子コードを唱えたら痛みがなくなった」となっているけど、これがどれだけ継続するか、の検証をしなければならないので、唱えながら走る、を続けています。

 

最近は「年齢と共に走った後の筋肉痛が辛い」と走った後から数日間はロボットのような歩き方になっていましたけど、「SIRT1(さーとわん)の還元」を七回ワンセットでたくさん唱えていると「筋肉痛は一切ありません!」となっている。

 

これも私の思い込みなのか、それとも本当に継続しているのか?ということを検証する必要があるんです。

だから、唱えながら走り続ける、をやっています。

 

まあ、普通だったら「自己暗示」とか「思い込み」というのが考えられるけど、これまでいろんな方法を試していて「ここまで痛みが消えたことはない」となっているから不思議。

 

なんで若返りとか美しくなるを気にするのかというと、悔しい思いをしたからなんですね。

 

あるお母さんから「娘のカウンセリングをお願いします」と依頼されました。

職場でいじめられて、四面楚歌状態でうつ状態になって「休みの日には家から出られません!」という状態になってました。

 

そんな娘さんは、だんだん会社内の人間関係がスムーズになって「ストレスが少なくなった!」ということで「これだったら実家から出られるじゃん!」と一人暮らしを始めました。

 

そんな時にお母さんが私のところに来て、物凄い形相で「娘はちっとも変わっていない!」と怒られた。

 

私は「え?」とびっくりしたけど「娘の顔の浮腫は治っていないし、体型だってちっとも変わっていない」と言われて「うん、確かに」とお母様のがおっしゃることに納得した。

 

その後、娘さんが「私はこのようにして母親から一生支配されて生きていくしかないんです」とおっしゃった。

 

あの時に、私はものすごい悔しい思いをしました。

 

まあ、普通のカウンセリングだったら、娘さんが元気になって、親の手元から離れてしまったことで、お母様がカウセラーに対して怒りをぶつけた、という解釈になるんでしょうね。

 

ですから、お母様の話を真に受けてしまう私は「ダメなカウンセラー」。

 

でも、あの時に、あの娘様の容姿が変わっていれば、あんな結果にはならなかったはず、と思って、そこから「どうしたらいいんだ?」と研究するのがアホカウンセラーですね。

 

むくみが取れて若返って美しくなれば、確かに周りの対応が変わってきます。

そして、その人の世界が変わって人生も変わる、というお母様の考え方は正解。

 

むくみや体型の原因ってたくさんあって、普通のお医者さんだったら「食事と運動の問題」にするわけです(お医者様は優秀でらっしゃいます)。

 

でも、運動をするったって「だるいからやる気が起きない」となってしまうから困ってしまう。

 

食事だって「自分の意志でコントロールができない」とポテトチップとかを食べ始めたら止まらなくなるから厄介。

 

「だるいなんて甘えている!」と普通の人は思ってしまうんです。

でも、その人の身体になってみなさいよ!と私は言いたい。

 

相手の脳の状態を真似するミラーニューロンという細胞があるが、その細胞を活性化して「相手の体の感覚」を真似した時に「ものすごく泥のようにだるい」という状態を体験します。

いや、手を動かすのもだるい。

よくここまで来たよね、と褒めてあげたくなるぐらいだるい。

そんな身体で生活しているので「運動なんて絶対に無理」と思うです。

 

その怠さの原因って、心臓、膵臓(糖尿病などの血糖値の問題)、肝臓、腎臓、肺、副腎、婦人科系、甲状腺、脳の下垂体、前頭葉などの問題が考えられたりします。

 

怠さの原因が医学的な検査でわかる場合もあります。

 

例えば、甲状腺の検査の場合は「緊張していると検査では問題が出ない」という特徴があったりします。でも、家にいると甲状腺の問題が出て「だるい」となったりする。検査をする時の病院では緊張しているので、検査時に問題が出ない。

 

ストレス刺激検査とかをしてみると、それがクリアに見えて「ストレスを与えられたら上がるはずのストレス刺激ホルモンが出なくなってしまった」というケースが多くあった。

 

甲状腺のホルモンが適切に分泌されないと「身体がだるい」がものすごいことになります。

さらに不整脈とかも出たりするので「苦しい」という症状もあるから「運動なんてできるわけがない!」となるんですね。

 

甲状腺の問題があると、むくみがすぐに出やすくなって、そして「食べても太れない」か「あまり食べていないのにどんどん太っていく」のどちらかになってしまう。

 

浜松医科大学の研究によると甲状腺のバセドウ病は200〜400人に一人の割合になります(食べても太れないタイプのやつです)。橋本病の場合は5〜10人に一人の割合だそうです。これって結構な確率じゃあありませんか?

ちなみに甲状腺のホルモンが適切に分泌されないと鬱状態になってしまうこともあるんです。

 

浜松医大の診療実績で興味深いデータがありました。

バセドウ病の患者さんの推移が2009年は250人で2010年は260人、そして2011年には265人でした。

ところが2012年に350人と増えてその翌年の2013年に370人とさらに劇的に増えてしまっていた。ちなみに2014年もそのまま370人でした。

 

甲状腺の橋本病の患者さんの推移は2009年は400人で2010年は410人、そして2011年には425人でした。

ところが2012年に540人と増えてその翌年の2013年に570人とさらに劇的に増えてしまっていた。でも2014年には420人とまた元の数字に戻っている(浜松医科大学 内分泌代謝内科のホームページから)。

 

まあ、ここで読んでくださっている皆さんは鋭いからもうお分かりだと思います。

2011年に東日本大震災がありましたから「ストレスで甲状腺の問題が増えた」という可能性が考えられます。

 

細かい人だったら「原発事故があったから、放射性物質が甲状腺に影響する情報がニュースやネットで流れたから受診する人が増えたのでは?」ということも確かに考えられます。

 

でも、これまでのカウンセリングの臨床データと参照すると「ストレスで甲状腺のホルモンの値に問題が出る可能性」ということが考えられるわけです。

 

ストレスがかかると、甲状腺のホルモンがうまく分泌されなくて怠くて動けなくなってむくんでしまって、という状態になってしまう。

 

だから、運動も食事も本人の問題じゃなくて、ストレスによってホルモンバランスが乱れてしまっているために、身体が思うように動かせなくなってしまう。

 

もちろん優秀なお医者様たちは、そこをちゃんと考えて、適切に対応してくださっています。

 

私たちカウンセラーは、どうやったら、これらのストレスやホルモンの問題をクリアして「若返って綺麗になる!」を手に入れられるのか?を考える必要があるんです。

 

(つづく)

 

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)のAmazonのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

時空 時を超えて ありがとうございます、と書いてくださってありがとう。半分も読まないうちに大掃除ができたのはすごい。やっぱり「過去の人々と繋がる」という物を捨てるのに恐怖があったのね。そのもの自体に恐怖が条件づけられている、というのは興味深いかも。そうか「見捨てられたら生きられない」から恐怖がありながらも捨てられないんだ、眼から鱗。書籍が玄関まで溢れていたって「どんだけ〜」。そして、そのあとの業者さんの反応が美しい。海外ドラマは私も大好き。そうなのよね、意識的になってしまったら、自分にダメ出しをしてしまって、疲れて「また同じことの繰り返し」になってしまう。だからこの本の編集者は「催眠のスクリプトでお願いします!」と粋な計らいをしてくれた。内容を覚えていないけど、無意識に「片づけ」が根付いてくれる。どんな私でも大丈夫。そして、心の中の片付けを通して心の傷が催眠の中で癒されていく。美しいスクリプトを描いてくださってありがとうございます。

 

やってみなければ分からない、と書いてくださってありがとうございます。「何もかも善悪・やる気意志で固めてきた自分から解放してくれる本」ってものすごく嬉しいな〜。無意識って、理解しようとすればするほど分からない、って読んでて笑ってしまいました。「確かに!」。理解できちゃったら意識になっちゃいますもんね。無意識の愛に包まれて生きるって、美しいな〜。これまで限界まで苦しんで努力してきたのだから。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 


2020/01/20

昨日は原稿を書いた後に「走りに行こう!」と思ったけど「やっぱり休まなきゃね」とサボってしまいました。

 

ちょっと前だったら「走りにいきたい!」と外に飛び出していたのに、と思ったら「やっぱり若返りって大切よね!」なんてことを思ったりして。

 

「年齢相応」が嫌だから「なんとか逆らっちゃえ!」なんてことが大好き。

 

一番大切なのは「睡眠」だと思っています。

 

いま、睡眠パターンを計測してくれる時計をしながら寝ているのですが「10時半までに寝ると睡眠パターンがものすごく整う」というのことがわかってきました。条件としては「昼間にあんまり長い時間寝ない」ですね。昼間に20分以上連続して寝てしまうと「あれ?睡眠パターンが整わない」となってました。

 

数字のデータって面白いです。

 

11時半を過ぎて寝てしまうと、人って深い睡眠と浅い睡眠が交互に必要なのですが「深い睡眠が全然ない!」と朝起きてショックを受けちゃいます。

 

「深い睡眠は0分でした」と言われた日には「ひゃ〜!やっちまった!」と思うわけです。

 

10時半までには寝たいな〜。

そうしたら、ちゃんと睡眠パターンが取れて、成長ホルモンで若返り〜になるから。

 

あとは「運動」ですよね。

 

週に3、4回の有酸素運動をすると「若返る〜」というのはなんとなく実感としてあります。

 

それ以下にすると「あれ〜、身体がだるくなってきた」と私の場合なるから、運動で成長ホルモンの刺激があるのかな?と思ったりしています(人によって差がありますので、ご自分のペースで試してみてください)。

 

以前だったら、有酸素運動をしたりサーフィンをしたら「筋肉痛で痛くて動けない」になっていました。

 

ところがこれは遺伝子のコードを唱えたら「クリアー!」となっています。

 

この前も、雨の日にジョギングに行ったら、物凄い速い人が走っていて「追いつけな〜い!」と必死になって走っても「あれ?次の日になっても筋肉痛がない!」とびっくり。

 

なんだかちょっとわかってきたぞ!

 

最近、ちょっと有酸素運動をさぼり気味なのは、そのせいもあるかも。

 

何故って、以前だったら遺伝子コードを唱えていなかったから「身体中が痛い」と足を動かすのも苦痛になっていた。

 

でも、今はその苦痛がないのになんで「走るの面倒くさい」となってしまうのか?

 

それって「痛み」で痛みを麻痺させる脳内麻薬が出ていたから〜、という可能性があって、だから「走って脳内麻薬をくれ〜!」になっていたのかも。

 

遺伝子コードを唱えてしまって、痛みがなくなったら「あれ?脳内麻薬が必要なくなってしまった!」という感じになっているから「普通の人」の状態になってしまっている。

 

だからと言って、あの苦痛は嫌だな〜。

 

ちなみに私は遺伝子コードを、走っている間20分間ぐらいずっと唱えています。

 

唱えているのは、若返りの遺伝子で「SIRT1(さーとわん)の還元」を七回ワンセットをとにかく走っている間ずっと繰り返しています。

 

折り返し地点に着いたら「TRPM7(てぃーあーるぴーえむせぶん)の還元」を七回ワンセットをずっと唱えています。これは骨の若返りです。実は、最近の研究で「骨からも闘争ホルモンが分泌されている」というのが出ています。

若いと闘争ホルモンバリバリですよね。だから、骨を若返らせることで「おりゃ〜!」とやる気が出ちゃう。

 

私の場合、途中で走るのを無理し過ぎてしまったら「お腹がイタタ」になったりすることがあります。

 

この前、あのお兄さんと無理をして走った時がそれでした。

でも、そんな時も「ANGPTL4(あんぐぴーてぃーえるふぉー)の還元」を七回ワンセットを唱え続けると「お腹が大丈夫になった!」となるから面白い。

 

若返り、って興味深いです。

 

睡眠、運動、そして遺伝子コードですね。

 

あとは食事。

 

(つづく)

 

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)のAmazonのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

これまでになかった片付け本、と書いてくださってありがとうございます。私の専門は心の傷で、「片づけの本を書いて」と言われたときは「なんで私が?」と思ったのですが、無意識的なアプローチはできるはず。そして、それによって心の傷が癒されたら、と思って書かせていただきました。だから、全部、催眠的なアプローチなんです。そして、逆説的なアプローチにもちゃんと気がついてくださって嬉しいです。私は、ミルトン・エリクソンの逆説を使った催眠が大好き。しかし、書いてくださった応用がすごい。エリクソンも真っ青です。嫉妬が絡んでいる、って外在化的なアプローチなんですけど、でも、私自身がそれで変わったので、本当にあるのかも?と思っています。実践してくださって落ち着きを取り戻されたのは嬉しいです〜。静かな世界に無意識が宿ります。

 

変えられなかったものが片付いた、と書いてくださってありがとうございます。脳のネットワークでつながっている〜。嬉しいな〜。すっきりして生活がしやすくなったのは羨ましい。なんだか目に浮かぶよう。年賀状の件は面白い。片付いた❗片付いたら「今を生きる」がやりやすくなりますよね。毎日コツコツと、はとっても面白いです。自動運転は便利です。自分でやっていたら変えられないものが、無意識さんが自動運転で勝手に変えてくれますね。よかった❗

 

また、続きを明日書かせていただきます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2020/01/18

やっと床屋さんにいくことができました。

お昼休みに、床屋さんに走って行って、1時間内に終わらせてもらいます。

だから、いつも床屋さんとは「無言」です。

それが一番気が楽。

黙って、髪だけ切ってもらって帰ってくる。

あ〜!さっぱりした!

 

電車に乗っていて、近くにいる中年男性をチラッとみた時に「おっ!気分が重くなる」となりました。

 

気分が重くなるってことは「過去へと時間旅行をしている」という可能性があるんです。

 

おじさんが過去へと時間旅行をしてていて、おじさんの周りの重力が「どんどん重くなる!」とブラックホール状態(ブラックホールの重力は強力で光さえ脱出することができなくなります)。

 

過去の失敗を後悔していたり、過去を嘆き悲しんでいたりすると「重力が重くなる〜」となってブラックホールを作ることができちゃう。

 

近づく光すらもみんな吸い込んでいく。

 

「夢も希望もない〜」となるのは過去に時間旅行をして重力を重くしちゃってブラックホールを作ってしまうから。

 

そのおじさんのブラックホールは、近くに立っている私の時空も歪めてしまうから「過去の後悔が襲ってくる〜」という感じで私もいつのまにか時間旅行をさせられちゃう。

 

だからみんなスマホでゲームをやっているのかな?

それだったらめちゃくちゃ賢いですよね。

 

でも、スマホをいじっている女性に注目を向けたときは「どんどん不安になる〜」という感じで、「会社に行ってあんな嫌なことがあったらどうしよう?」とか「あの人と話をして誤解されたらどうしよう?」や「仕事で失敗しちゃったらどうしよう?」などの”先の不安”が次から次へと浮かんできてしまう。

 

脳が高速回転をしてしまって「未来に時間旅行をしちゃうぞ!」になります。

 

そんな風に人のことを観察していると、「あの人に注目をすると落ち着く」とか「安心する」や「緊張感がとける」という人もいますね。

 

そんな安心できる人が「今を生きる」という人。

 

ですから「この人はどの時間軸を生きているんだろう?」と観察してみると面白い。

 

一緒にいて、不安や緊張、そして憂うつな気分になっていくと「未来にタイムトラベル!」になっている人。

 

近くにいて「どんどん息苦しくなって重くなっていく〜」というのが「過去にタイムトラベル!」の人なんです。

 

タイムトラベルをしている人の周囲も時間の歪みができるから、私の時間も歪められてしまう。

 

電車や職場など人が集まる場所って、いろんな時間旅行をしている人が集まってくるから、知らないうちにその影響を受けてしまう。

 

私は、いつも未来にタイムトラベルをしている両親の元で育って、いつのまにか「未来にタイムトラベル」が癖になってしまったから「時代の先取りをしちゃうぞ!」という感じになってしまう。

 

本人は「時代の先取り」と思っているのだが、周りとはちっとも話が合わない。

服装だって「お前!ダサい!」と言われてしまうのだが、20年経ってみると「ほら!私のほうが正しかった!」ということになる。

 

自分では「時代の先取り」をしているつもりだけど、現代の人たちとは意見が一度もあったことがなくていつも疎外感とダメ人間感を感じてしまう。

 

子供の頃からずっとそうでした。

 

周りの人に時空が歪められてしまって、現代の人と話が合わなくなってしまう。

 

時空って簡単に周りの人に歪められちゃう。

 

私の子供の頃からの夢は、普通の人と同じことが普通にできることでした。

 

「今を生きる」と頭の中で唱えてみると、それまで止められなかった時間旅行が止められる。

 

周りの人たちと同じような格好ができるようになるし、会話をしていても周りを固まらせるような変なことを言わなくなる。

 

時代の先取りをしなくなると楽に生きられるのは「嫉妬をされなくなった」となるから。

 

周りに気を使って合わせることが必要なくなり「今を生きる」で素のままの自分が周囲から受け入れられちゃう。

 

でも「今を生きる」でちょっとだけ物足りないような感じがしてしまうのは「時代の先取り」をしていた時に感じていた万能感なんでしょうね(万能感って「私ってすごい!」ってやつです)。

 

先のことをなにも知らない、わからない、というのが「今を生きる」なのですが、それをしていると「自分で自分の運命をコントロールしていないみたい」となるから。

 

自動運転はつまらない、と思ってしまう。

でも、気がついたら、それも未来の先取りになっていた。

だって、まだ「今を生きる」を十分に試していないのですから。

 

そう、周りの人にいつのまにか巻き込まれて時間旅行をさせられてしまう。

 

だから「今を生きる」と頭の中で唱えて、今、この時を生きて全てを無意識に任せてみる。

 

(つづく)

 

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)のAmazonのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

片付けの理由、と書いてくださってありがとうございます。良い子の幻想で片づけられなかった、という洞察はすごい。その無条件の愛の矛盾も鋭い!!逆説テクニックを使ってくださっているうちに、基本的信頼感の本質に気づかれた流れがものすごく美しい。逆説を使っているうちに、意識から解放されて無意識さんが起動して、美しい世界を見せてくれる。これを読ませていただいて、私の心が震えちゃいました。書いてくださった素敵なスクリプトのおかげで私はいつのまにか催眠にかかって、私を縛り付けていたものから自由になっていました。うーん、完全に催眠状態に入ったな〜。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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