2018/07/04

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

「すごい恋愛ホルモン」(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

すごく嬉しいです!!恋のホルモンの効果は素敵です。読んでいて「惚れてまうやろ〜!」とつっこんでいました(どんなツッコミやねん!)。どんどん美しく輝いていきますね。書くことでどんどん現実が変わっていく。過去の自分が変わるし、未来も変わるんですよね。素敵!

 

ちょっとこの本の仕掛けのネタバラシをすると「リフレーミング」というテクニックがちりばめられています。学生時代に、隣に座っていた女の子が「あいつのことすごいムカつく!」とちょっかいを出してくる男子のことを愚痴っていた時に「あいつのことが好きなんじゃないの?」と言いました。この「ムカつく」というのを“リフレーミング”という「枠組みを変えちゃおう!」というテクニックで「あいつのことが好き」にしちゃいます。すると、夏休みが明けたら「あれ?あの子、あいつと手を組んで歩いているじゃない!」となるわけですね。「え〜!あの子のことが好きだったのに〜!リフレーミングなんか使わなきゃよかった!」と後悔するアホな私。

 

単純なテクニックなのですが、スクリプトの中に練り込んでいるので、不快な感情が湧いた時に「リフレーミング起動!」という感じになる、という意図があったりします。

 

まあ、皆さんは気がついていたかもしれませんが、レビューが嬉しくてつい書きたくなってしまいました。

 

いやね!私もお師匠さんから「これはこんな仕組みでね」とネタバラシをされているにもかかわらず「催眠にかかってまうやろ〜!」となるから面白かったんです。ネタを知れば知るほど深く催眠状態に入ることができる、というのがお師匠さんの現代催眠だったんですよね。そのDNAが入っている本です。

 

だから、一般の人は読んだら「なんじゃこれは?」と訳がわからん!となるかもしれませんが、知らず知らずのうちにじわじわと恋愛ホルモンが迫ってくる訳ですよ。そして、いつのまにか望んでいたあの美しい恋ができちゃう。そう、恋はみんなのもの。

 

恋で日本がピンク色に輝きますように!

 

「自己肯定感」が低いあなたがすぐ変わる方法(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

ここで書いてくださるレビューはすごいです!!皆さんのレビューのおかげで「こんなに本が広がるとは思わなかった!」という具合で出版社さんが慌てて「増刷じゃ〜!アマゾンの在庫が間に合わない!」という状況になっております。

 

レビューが美しいもの!

 

素敵なレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

とっても美しいです!!ちゃんと伝わって来ますよー!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

皆さんとこうしてつながって、私は書き続けることができています。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 


2018/07/04

あるとき「講演会でお話をしてください」と依頼されます。

100人以上はいる会場で40分ぐらいのお話をお願いします、と言われて「え〜!面倒臭い!」と思うのは、瞬間的に講演会での話の内容を用意している未来の自分が浮かんでしまうから。

 

「何を話したらいいのかな?」と時間だけが過ぎてしまう。そして、1行しか書いていないのに、トイレに行ったり冷蔵庫に水を取りに行ったりして落ち着かなくて「う〜?このまま書けなかったらどうしょう?」と悩み苦しんでいる自分がいます(産みの苦しみのような感じで「なかなか生まれて来な〜い!」という感じ)。

 

なかなか講演の原稿が書けなくて、どんどん期日が迫って来てしまって焦る自分が想像できちゃいます。

 

さらに、当日になってやっと原稿を仕上げたのですが「全然内容を覚えていない!」となってしまって、壇上に立った時に頭が真っ白になっている自分がいます。

 

別の想像では、一生懸命に原稿を用意したのに「広い会場なのにあまり人が入っていない!」という悪夢が。

 

さらに別のイメージでは、壇上で話をしているのですが、会場の人が全く反応してくれなくて「あれ?全然話に興味を持ってもらえない?」と焦って「アワ!アワ!」となってしまって「全然話が続かないんですけど!40分持たないんですけど!」という感じになる。

 

そして、講演会を企画してくれた人が、そのスタッフと「あの人を呼ばなければよかった」とボソッと言われて「ショック!」を受けちゃいます。

 

もう誰からも相手にされな〜い!と気分がどん底に落ちてしまう、というイメージが浮かんで来ます。

 

これらが私の頭の中をぐるぐる回って「面倒臭い!」となっていて、そして「本当に原稿が書けない、やばい!」とどんどん焦って「一つ一つが現実になっていく〜!」という悪夢が私の中に始まってしまうんです。

 

前にも書きましたが、私はこれを「最悪をイメージしておけば最悪なことが起こってもダメージを受けない」と思ってわざとやっている、と思っていました。

 

でも、あまりにも「想像した嫌なイメージ通りになってしまう」という連続だったので「もしかして、これは自己暗示をかけちゃって、私は不幸になる〜!としちゃっているからそうなっちゃうのかな?」とも考えました。

 

そんなことを考えて「だったら成功するイメージをすればいいじゃん!」と思っても、どんどん不快なことが次から次へと頭の中で浮かんで来ちゃうから「どうしたらいいんだ〜!」となっていたわけです。

 

そこで脳のネットワークのお話が出て来て「もしかしたら未来の自分の脳とアクセスをしているのかも?」と考えてみたら「あれ?それってありなのかも!」となります。

 

不快なイメージは未来の私の脳につながっちゃって、最悪な体験をしている自分の感覚を受け取ってしまっているから浮かぶもの。

 

未来に失敗した自分の脳にアクセスできるのだったら「未来は変えられる!」となります。

 

未来を変えるためには、不快なイメージが浮かぶたびに「見ない!」を頭の中で唱えるだけ。

 

「会場が空っぽ!」というのが浮かんで来そうになったら「見ない!」と唱えてみると、その不快なイメージと私は戦わなくなります。

 

「見ない!」でその先のイメージをすることを止めることができちゃうんです。

 

「見ない!」をやっている時に「え?これをやっていたら、原稿の用意とかしなくなっちゃうんじゃないの?」と不安になるのも未来の「原稿の用意をしていない!」という自分の脳にアクセスしているから。だから「見ない!」とします。

 

「未来の自分の姿だったらちゃんと向き合ったほうがいいんじゃないか?」という誘惑が浮かんで来ても、これも未来の「未来の自分と向き合っていたら、どんどん気分が落ち込んで時間だけが無駄に過ぎてしまった!」と後悔している自分の脳にアクセスしているから。

 

「見ない!」とそれも打ち消していくと、不快なイメージがだんだん浮かばなくなって、頭の中にクラッシック音楽の作曲家のムソルグスキーの「展覧会の絵」の曲が流れて来ます。

 

すると、まだ、講演会までにはだいぶ日にちがあるのに「原稿を書きたい!」という気持ちになってくるから不思議なんです。

 

いつも「やらなきゃ!」と考えていつまで立ってもできなくて「結局前日にならないと何も用意できない!」ということを繰り返していた私が「あれ?もう書いちゃうの?」という感じになります。

 

未来に失敗した自分の脳につながったら「見ない!」を繰り返してただけなのに、頭の中に流れる「展覧会の絵」を聴いていると「書きたい!」となって、なんだか次から次へとアイディアが浮かんで来て原稿を書き進めることができちゃいます。

 

あっという間に書きあがってしまってい、それを読んだ時に「あ!私の未来の失敗がここに活かされている!」って感じたんです。「見ない!」と繰り返して何も考えないで書いた原稿のはずなのに。

 

原稿があるので、講演会が近づいて来ても「全くプレッシャーがなんですけど!」と余裕な自分がいます。

 

不快なイメージが浮かんで来そうになったら「見ない!」と心の中で唱えていくと、別に原稿を読み直す必要もないか!という感じになるんです。

 

そして、講演会の当日になっても「あれ?全然緊張していない!」という自分にびっくりします。

 

以前だったら「う〜!気持ち悪い!」となるのですが、一切そんなことにならずに、会場に入っても「あ!この方達を私は知っている!」という不思議な感覚になるから面白い。

 

そう!私の直感力は、未来の講演会を楽しんでいる私の脳にアクセスしてくれていたから、会場の人を見た時に「みんなお知り合い!」という感覚にさせてくれた。

 

さらに、未来の楽しんで講演をしている私の脳に直感力は繋げてくれていたので「話の展開が面白い!」とみんなの前で話をしながら思ってしまう。まるで、誰か違う人が話をしていて、それを私が客席から聞いているかのような感覚。

 

話をしていて「あれ?あの私が書いた原稿の内容をはるかに超えている内容を話しているよね!」とちょっと用意した原稿が安っぽく見えている自分がいて「あ!あの自分を超えているんだ!」とちょっと嬉しくなる。

 

「見ない!」で直感力を使ってみると、過去の自分がライバルではなくなり、過去の自分よりもさらに成長した自分を感じられるから面白くなる。

 

たくさんの人の前で喋りながら「直感力ってすごい!」と感心している自分の脳にアクセスしながら「見ない!」でそれすらも打ち消して、さらにその自分を超えて行こうとしている自分がここにいるんです。

 

「展覧会の絵」のように一枚一枚の絵が変わるごとに、曲想が変わるように

 

  「見ない!」で未来を切り替えていくことで、私の未来が変わっていく。

 

「見ない!」は未来を楽しく変えてくれる。

 

(つづく)

 

 


2018/07/03

レビューを読むと目が潤んでしまいます。

 

ありがとう〜!わ〜ん!

 

催眠のお師匠さんが「あの療法には愛がないんだよね」とおっしゃっていたのは、すごくわかるんです。

 

でも「愛」って様々で、私は「無条件の愛」がお師匠さんがおっしゃっていた「愛」だから、それをスクリプトに練りこむことに今回は挑戦してみました(まあ!無意識さんがやってくれたことなんですけどね!)。

 

ホルモンのこととか「相手を試す」などと書いてあって「意識的じゃないですか!」と思われるかもしれません。

 

その意識的に思える一つ一つのピースが矛盾とともに折り重なってスクリプト(物語)を作り出しています(スクリプトとは、無意識さんに働きかける物語で、知らず知らずのうちに求めていることが得られる仕組みになっています)。

 

簡単に言ってしまえば、表面的に書いている内容と、この本全体に込められている意図とは違っている、ということになります。

 

レビューを読んで怖くなったのですが、わかる人はわかっていらっしゃる(ひえ〜!)。

 

結局は、スクリプトを通して、尾状核の過活動を鎮めて直感力を使えるようにすることが意図なんです。

 

なぜなら、未来の別時間軸の自分にはたくさんのデータがあって、その記憶と学習をもとにすれば「愛」にたどり着けると信じているから。

 

レビューを読ませていただいていると「私って本当にみなさんのギフテッドパートナーでみなさんの思ったことを書き記しているだけなんだな」と改めて気づかされるんです(私の中身は空っぽで〜す!)。

 

すごいです!!

 

ちょっと話は逸れてしまうのですが、駆け出しカウンセラーだった頃に「うわ〜!あの子かわいい!」という子供が来た時に、先輩が「あの子の家は虐待の可能性があるわね!」と言われて「え?」となりました。要するに「虐待されてポワされないように可愛くなる」ですって!「なるほど〜!」となりました。顔立ちが整っているって、意外と深いんです。

 

いや〜!本当にここまで本の意図がバレてしまうなんて!

 

でも、そうか!みなさんの脳を使って書いているから当然か!と思いました。

 

「過去を変える」もすごいですね。感動して泣いちゃいました。

 

私と同じだ!というのを見て「一体感!」と思わず頭の中で叫んでいました。

 

悪阻に関しては、その感覚とつながっている「過去の自分!」と対話していただいて「未来を育む力」✖7と私の心は申しております。すごい子になりそうですね。楽しみ!

 

初めてレビューを書いてくださる方がいらっしゃって本当に嬉しいです。

これまで書き続けて来てよかった!つながってくださってありがとうございます。

嬉しいっす!

 

この「過去を変える」という方法はみなさんの脳からいただいた私の大切な宝物です。

 

それをもとに書いてくださっているレビューの中のスクリプトも素敵です。

 

みなさんと一緒にどんどん自由になっていきます。

 

そして、日本全体に自由が広がって日本が元気になりますように!

 

つながってくださって、ありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/07/03

シカゴ大学のマーガレット・ワードル博士らは、誰かの悪口を聞くと、その人の信頼感が下がりますが、その時に脳の尾状核が強く反応していることを見つけました。

 

尾状核って本来は「直感的な判断をしちゃって、考えないで動ける!」という部位になります。

 

でも、人の悪口を聞いちゃった時に、尾状核が過剰に反応しちゃって「相手の信頼感が下がる」ということは、直感的に動けなくなる、ということになります。

 

実は尾状核は「直感的に動くための脳の部位」と思われていたのですが、この直感的って「学習と記憶のシステムの重要な部位を占めている」ということが最近わかってきました。

 

直感って「アホになって本能的に動く!」というイメージだったのですが、実は「記憶と学習から緻密な計算の上で動いていた」ということになるんです。

 

パートナーへの不満や友達への不信感がグルグル渦巻いていた女性の脳の尾状核は誰かの悪口を聞いた時と同じように過剰に活動をしてしまう、という状態になっている。

 

すると「考えちゃって直感的に動けない!」となるから「お先真っ暗!」となっていた。

 

なぜなら、これまでの記憶や学習から「一番幸せな方向へと抜け出してやる!」ための緻密な計算をして「直感的」に動けないわけですから「グルグル同じ不快なループから抜け出せない!」となるわけですね。

 

すると「将来の不安が次から次へと湧いてくる!」となりますね。

 

この時に、脳のネットワークで時空を超えて、不幸な自分の脳にアクセスしてしまいます。

 

未来の「もっとちゃんと自分のために動いていればよかったのに〜!」と嘆き悲しんでいる自分の脳にネットワークで繋がってしまって「うわ〜!嫌な気分になる〜!」と不快感にどっぷりと浸かってしまうんです。

 

ここで「え?待てよ!」と鋭い人だったら思いますよね。

 

未来の人生を失敗しちゃった自分の脳につながっているのだったら「失敗から学んで未来を変えることができるじゃないですか!」となるわけです。

 

でも「あいつがダメ!こいつも嫌!」と悪口がグルグルと脳に渦書いている状態なので「学習と記憶のシステムの重要な役割」をしている尾状核が過剰に反応しちゃって使い物にならない!となっている。

 

だから、せっかく未来の自分の脳にアクセスしているのに「失敗から学べない!」となって「不幸な未来を変えられない!」という結果が。

 

そこで「不幸な未来」や「人に対する不満」などが出てきたら尾状核の反応を鎮めるために「見ない!」をやるんです。

 

綺麗に並べられた神経衰弱のトランプが尾状核の細胞のイメージで「いや〜!」という不快なことで活発になりそうになったら「見ない!」と細胞の活動を鎮めていきます。

 

未来の脳にアクセスして「いや〜!」というのが浮かんだら「見ない!」とするのは、その記憶を打ち消しているのではなくて、「未来の失敗を学習して記憶して現在に使えるようにする」というため。

 

カードを開けっ放しにしちゃったら「あいつとなんか絶対に一緒に居たくない!」と悪口で頭が渦巻いてしまったら「学習と記憶が活かされない!」となるから「見ない!」と裏返して、尾状核を鎮めちゃう。

すると学習されて未来の失敗が貴重なデータになる。

 

多くの人は「失敗するのが嫌〜!」と思ってしまうのですが、研究などをするときは「莫大な量の失敗」というデータから学習して「成功!」というものが得られちゃうんです。

 

失敗のデータってものすごく貴重で、それが成功に導いてくれるもの。

 

「将来の嫌なことが頭に浮かぶ」ということは、未来の自分が現在の自分のために失敗してくれて「この道は違うよ〜!」と教えてくれている。「たくさん不安が浮かんでくる」ということはたくさんの別時間軸があって、それらの時間軸の自分たちが「この道も違うよ〜!」とデータを与えてくれているんです。

 

その未来のデータをもとに自分の頭を使って「だったら成功への道順はこれだ!」と計画することもできます。それには相当のトレーニングが必要なのでもっと簡単な方法でものすごい緻密な計算をして、成功に導いてくれるのが尾状核の直感力だったりするんです。

 

パートナーに不満たらたらだった女性が「見ない!」を繰り返していたら「お弁当を作りたい!」となりました。

 

多分、安いカウンセラーだったら「夫との関係を改善するためにお弁当を作られたんですね!」という解釈をしてしまって、直感力の素晴らしさに気づくことができません。

 

お弁当を毎日作るって、ものすごく「想像力」が養われます。そして、それを続けることで「持久力」が養われていき、さらに「いい加減に作る」という「柔軟性」も作り続けることで培われていきます。

 

女性は、毎日コツコツと筋肉トレーニングをやっていたような感じになり「この筋肉を使って働いてみたい!」と思うようになったのは、ちゃんと「見ない!」で収集した未来の数々の失敗のデータから学習して尾状核が立てた戦略だったんですね。

 

そして、仕事をゲットするときも「想像力が働いて、これまで考えもつかなかった職種に応募しちゃった!」となります。

 

さらに履歴書を書くときは「柔軟性を使って真面目に書かないで適当に書いちゃった!」となるわけです(良い子は真似をなさらぬように)。

 

そして、面接を受けたときは直感力がバリバリ働いて「面接官の希望する答えが言えちゃう!」ということで「採用!」になるのは、尾状核が未来の失敗のデータをもとに立てた緻密な計算があったから。

 

一番笑えるのが、仕事をするのを必ず反対するだろうな、と思っていたパートナーが「ぐうの音も出ない!」というのは、未来の失敗をもとに尾状核がちゃんとそれを計算に入れていたから。

 

毎日弁当を作られていたら旦那だって「ちょっとみんなと一緒に自由に外食がして見たい!」と思うでしょ!女性のパートナーはそのタイプであることを未来の脳は知っているわけですから「弁当で自由を奪って!」ということをして「私が仕事をしたらあなたは自由よ!」という感じになって、パートナーは「いいよ!」としか言いようがない、という感じになってしまう。

 

もちろん、仕事をしても「あれだけ弁当を作り続けたのだから、どんな仕事でもコツコツやれば学習できる!」という自信があるから「やれまっせ!」というハッタリがかませます。

 

ハッタリで仕事をどんどん与えられて、さらに尾状核が直感力を使ってそれをこなしていくことで「この人ものすごい仕事ができる人!」と見られるようになって「あ〜!いつのまにか自分の理想の姿になっていた!」となる。

 

直感力は、このゴールを計算して女性を導いてくれていた。

 

「見ない!」と尾状核の反応を鎮めるだけで未来の莫大な失敗のデータを利用することができて、直感力が面白い戦術を見せてくれるようになるんです。

 

(つづく)


2018/07/02

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

読んで、マジで泣いてしまいました(最近涙もろいんですよね)。

 

いや、書いてくださるレビューは、美しくしてちゃんと催眠的な要素であるメタファーが含まれていて「この方は只者ではないな!」と思うんです。

 

でも、こうして書いてくださる背景にドラマを感じてしまって、そのドラマに感動して涙が止まらなくなるんです。

 

こうして、書いてくださるまでのここまでの道のりに感動。

 

最近、本を通じて繋がってくださる方でも、ここに書いてくださるドラマを感じて感動します。

 

長年、繋がってくださっている方が書いてくださった時は、それを言葉にできないぐらいのドラマを感じてしまうんです。

 

正直、最近の方でも、私は同じ気持ちになります。

 

「ここまでたどり着くのは長かった!」って。

 

「でも、ここにたどり着いてよかった!いや、本当によかった!」ってね。

 

「ここまでって、どこまでよ!」とツッコミを入れられそうです。

私にとっての「ここまで」って今私がこうして見ている風景を一緒にて見てくださっているのが「ここまで」ということになります。

 

私の目の前には暗雲が立ち込めていて「何も見えていない!」となっていました。

 

でも「見えているでしょ!」という声がします。

 

「私には希望もお金も何も見えません!」となっている時にでも「あなたには見えているでしょ!」と言われて「私には何にも見えない!」となっていました。

 

「見えていますよ!」という声が聞こえてくる。

 

「見えません!」と行っていた私は、フッと目を閉じて心を見た時に、心の中にある方位磁石はみんなと同じ方向を指していたんです。

 

そう、心の方位磁石は、みんな同じ方向をあの赤い針が指している。

 

その針が指し示す方向に進んで行くと、そこには不思議な一体感が。

 

その針とは逆の方向に進むと、一体感とは違った感覚が得られる。

 

ほら!同じ景色を見ていたでしょ!

 

「心の方位磁石って景色じゃないじゃない!」

 

あはは〜!

 

でも、見えるでしょ。その方向に進んで行った時のあの景色がなんとなく。

 

あんなにそれが見えなかった私が、皆さんのおかげで見えるようになってきました。

 

皆さんとともに進んでいて初めて見ることができるこの風景を。

 

レビューを書いてくださって本当にありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


2018/07/02

ある女性がファミリーレストランで友達と会話をしている時に「この人はいいな〜!ちゃんとした仕事があって」と羨ましく思ってしまいます。

 

すると「自分のパートナーは守銭奴でちっとも自由になるお金がない」とパートナーに対する怒りと「この先、あの人を頼っていくしかないのか?」という不安というか絶望なような感情が湧いてきます。

 

そしたら、頭の中に「この先、もし自分が仕事をしても稼げるわけがないし、パートナーを変えるったっていまさら、面倒臭い」という鬱々とした気分になっていました。

 

そんな時に、友達が「ねえ!私の話を聞いている?」と言われて「はっ!」として「うん!聞いているよ!」と慌てて真剣に聞いているフリをします。

 

でも、聞いているうちに「この友達は、惨めな私と比べて優越感を感じたいから、こんなところでこんな話をしているのかもしら?」とか「本当は、私のことを軽蔑しているのかもしれない?」と不安になったり、怒りが湧いたりしてちっとも友達の話している話の内容が頭に入ってこないんです。

 

嫌なことで頭がいっぱいになって「うわ〜!」と頭をガンガンしてこの店から飛び出したい!と思うぐらい次から次へと不快なことが浮かんできちゃっていたんです。

 

あまりにも不快なことが次から次へと浮かんできてしまっているその時に、女性は「あ!見ない!だった!」と思い出します。

 

女性の頭の中に、あの神経衰弱の時に使う、裏返されてきれいに並べられたカードが頭に浮かんできました。

 

その並べられたカードの中から「不快なパートナーとずっと一緒で苦しむ」というのが出てきたときに「見ない!」と頭の中で裏返しにします。

 

「働いても、職場のみんなからバカにされて仕事が続かない」という場面が浮かんできてしまっても「見ない!」とイメージの中で裏返してしまいます。

 

「老いて劣化して誰からも相手にされない」というカードが出てきても「見ない!」としているうちになんだかだんだん楽しくなってきます。

 

確かにいつものようにちょっとしたきっかけから芋づる式に嫌な想像が次から次へと湧いて来る感覚は変わらないのだけど「見ない!」としていると「あれ?なんだかちょっと希望が持ててきた!」という感じになります。

 

「この友達は、私を利用しているのかも?」と思ってしまっても「見ない!」としているとなんだか自然と微笑みが出てきます。

 

これは頭の中の神経衰弱のゲームのように「見ない!」と不快な思考を裏返しちゃうのが面白いのかな?と思っていたのですが、次の瞬間に「ピ〜ン!」と閃いたのは「あ!パートナーにお弁当」という感覚でした。

 

「パートナーにお弁当なんて面倒くさいし、すぐに飽きて作り続けることなんてできない!」というのが浮かんできたら「見ない!」とひっくり返してしまいます。

 

すると、友達に「いつもどんなお弁当を家族に作っているの?」と女性は笑顔で質問をしていたんです。

 

いつもだったら、友達と別れた後は「あー!時間を無駄にしちゃった!」と後悔したり「あの子に悪いことを言っちゃったかな?」と一人反省会になってしまいます。

 

それとか友達が言った一言が気になってグルグルしちゃって「もう、あのことは付き合いたくない!次からは絶対に断る!」という気分になったりしていました。

 

でも「見ない!」をやっていたら、不思議とそれがなくなって、スーパーに買い物に行く足取りが軽いんです。

 

そして、気がついたら、何も考えないで「明日のお弁当の食材」を買っていました。

 

これまで、パートナーのために滅多に作らなかったお弁当の食材を手にした時に「ラッキ〜!半額セールをやっていた!」となるのも何かの縁かも?と思えるんです。

 

夕食の用意をしながら、それとは別にパートナーの弁当の食材も一緒に作っている時に「あいつは夕食の残りとは違う食材が弁当の中に入っていたらどう思うかな?」と考えたくなります。

 

そんな時も「見ない!」とすると、なんだかベルトコンベアーの流れ作業をしているように淡々と作業を進められちゃいます。

 

「見ない!」を繰り返していたら、いつもは頭の中でいろんな考え事をしてしまって「なかなか寝付けない!」となっていたのが「あれ?すぐに眠くなっちゃった!」と寝てしまいます。

 

目覚ましの前に目が覚めて「あ!弁当を用意しよう!」と詰めている自分がいます。

 

パートナーが起きてきて、出かける支度をしている時に「あ!朝食を作っちゃお!」と考えないで、卵焼きを焼いていたんです。

 

洗面所から出てきたパートナーが朝食の用意がしてあるのを見て「何が起きたんだ?」とびっくりします。

 

そんなパートナーの反応を見て、心の中で笑っている女性がいました。

 

「見ない!」を繰り返していると、女性の直感力が働き、考えないで毎日のようにパートナーの弁当が作れるようになります。

 

女性は「私の直感力はもしかしたら、パートナーとの信頼関係を強めるためにこれをやらせているのかな?」と先のことを考えそうになった時も「見ない!」としていたんです。

 

「見ない!」を繰り返して、ひたすら弁当だけを作っていたら「あれ?私はなんでもできるじゃん!」という気持ちになって、いきなり履歴書を買ってきて、何枚も履歴書を書いて人材を募集している「こんな会社で働きたい!」という企業に送り始めていました。

 

これまで「見ない!」とひたすら弁当を作り続けていたので「履歴書を書くのも弁当を作るのと一緒!」という感じで書き続けられちゃう。

 

そして、会社に面接に行く時も「弁当を作っていた時のように、何度も繰り返せば上手くなって行く!」という感覚で、どんどん面接官の質問に対する答えが上手くなってきて「え〜!本当に私がこの会社に採用されたんですか?」とびっくりするような企業に採用される。

 

「あなたのような人材を探していたんです」と言われた時は耳を疑います。

 

今まで何にも経験がないのに、お弁当を作る時のように「体裁さえ整えておけばいい!」という感じでそつなくやっていたら「採用されちゃった!」と驚きます。

 

「でも、家に帰ったらパートナーから反対されるだろうな」というカードが浮かんできたら「見ない!」で切ってしまったら「え?いいの本当に?」とパートナーの反応にびっくり。

 

女性が報告した時は明らかに、表情が固まり「面白くない!」という顔をしたのですが、パートナーの口から出てきたのは「いいんじゃない!あなたがやりたければ」という言葉が出てきて驚きます。

 

その時、女性は、あ!直感力でパートナーに弁当を作り続けてきたのって、このためだったのかも?と気がついたんです。

 

そう!「見ない!」で直感力が使えるようになると、直感力は不思議な形で女性が本当に求めていた方向へと導いてくれていたんです。

 

誰も想像できない方法で。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 


2018/07/01

ブックエキスプレスecute赤羽店さんで「すごい恋愛ホルモン」(青春出版社)の本を並べてくださっていました。

嬉しいです!結構みなさん手に取ってくださっているみたい。

三省堂書店 有楽町店ではたくさん本がある中にこんな風に!

ひえ〜!こんな場所に置いていただけるなんて!

 

書店のスタッフの方に感謝です!

 

そして、応援してくださっている皆さんにも感謝いたします。

 

アマゾンのレビューがすごいですね!

 

読んで感動!

 

読んでいてフッと浮かんだ言葉は「人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである」(Bibleから)でした。

 

この本は、ホルモンの複雑な仕組みが書いているようで、背景にはこの言葉があります(まあ、タネを明かしているんですけどね)。

 

以前もこのブログで何度か書いているけど80代の息子さんや夫の問題を抱えている女性が「あ〜!年齢を重ねたな〜!」という感じになって「ここからだんだん元気を失っていくんだな」という周囲の目がありました。

 

そんな女性が若返りの遺伝子コードであるSIRT1を唱えていたら「え?若返った!」となってびっくり。

 

若い人とスポーツクラブに行くようになって、それまでの体の故障がなくなった!!

 

つい最近もいらっしゃったんですけど「まだ50代後半ですよね!」という雰囲気と、肌質に至っては「50代よりももっと若いかも?」と変わっていたんです。

 

化粧のノリが違うんですよね。

 

そんなときにあの「人は信じて義とされ、口で告白して救われるからである」という言葉が「なるほどな!」という感じでシンプルに納得できます(私の頭はシンプルすぎ〜!)。

 

宗教学とか宗教とか、哲学、そして心理学などが言葉をいじくりまわして、ことを難しくしちゃっているけど本当はシンプル!!

 

ただ、口で言えばいいんだって!

 

この本に至っては、ただ読めばいい!

 

そしたら、素敵な恋のホルモンが分泌されるから。

 

さらに、レビューで書いてしまったら、現実がどんどん変わって行くんですね。

 

 

この本に書いてあることは、本当はカウンセリングの奥義なんです。

 

私達カウンセラーって「クライアントさんのリソースを直感力で見抜く!」という技が必要(リソースって、その人の中にある最も美しいもの)。

 

正直な話、それができるまでに何年ものトレーニングと優秀なカウンセラーからの指導が必要になります。

 

私は、有名な精神科医から「40過ぎたら使い物になるかも?」と私の両親に言われていました。

 

でも、お師匠さんは、違っていました。

 

「クライアントさんに恋をすれば、相手の中にあるリソースに触れることができるよ!」と。

 

でも、お師匠さんが教えてくださった“恋”って、美しいリスペクト(尊敬心)でした。

 

そう、あのバラの詩人の話を通して、橋のたもとに座っていた老婆にあの一輪のバラを差し出した時のリスペクト(「無意識さんの力で無敵に生きる」青山ライフ出版参照)。

 

普通の人だったら「なに!このおばあさん!」と冷たい目で見ながらもみないようにしてそこを通り過ぎていきます。

 

バラの詩人は、あの老婆に恋をした。

 

だから、あの一輪のバラを差し出したくなった。

 

そして、その一輪のバラを受け取った時に、あの老婦人が誇を取り戻して、橋のたもとから去って本来の高貴な場所へと戻っていった。

 

「すごい恋愛ホルモン」の中では、骨のスクリプトになっていますが、一番大切なポイントは、骨になっても伝わってくるあの温もりなんです。

 

魂の温もりは、その表面だけをみていた時には伝わってこないのかもしれません。

 

でも、恋をして直感力が働いた時に、その目の奥にある孤独の向こうに、温かい温もりが。

 

そう、一体感が存在しているんです。

 

お!やばい!余計なことを書き過ぎちゃっている!

 

まあ、日曜日だから、誰も読んでいませんか。

 

つながってくださっているみなさんの脳に感謝しながら「美肌コーナ〜!」を書いちゃいます。

 

若返りの遺伝子であるPARP1(パープワン)とSIRT1(サートワン)を唱えていただいても肌の状態って変わるみたい。

 

わたしは、以前「男は黙って日焼け止めなんか塗らない!」とプールで泳いでいて、思いっきり日焼けをしていました。

 

ある時「え?500円ぐらいの大きさのシミが!」となって「ひえ〜!」となります。

 

友達は、男なのにレーザーでシミ取りをやっていて「悔しい!負けたくない!」と思ってしまったんです。

 

でも、レーザーをやる時間もないし、と悩んでいました。

 

ある時、わたしは温泉が好きなので千葉県にある「ホテル千倉」というところに温泉に入りにいきました。

 

こんなことを言ってしまったらちょっと失礼なのですが、そんなに「すごい!」というホテルではありません。

 

でも、そこにいた仲居さんのおばあちゃんが「え?妖怪のように肌が白いんですけど!!」となっていて「もしかしたら、この温泉に入れば、あの仲居さんのように肌が白くなるかも?」と思って3時間ぐらい入ったんですよね。

 

顔のシミのところにお湯をかけながら(どんだけ必死なんだ〜!)。

 

すると「あれ?もしかしてシミがちょっと薄くなったかも!」となってちょっとびっくり!!(絶対気のせいですって!)。

 

それから、何度か通ったわけですよ!

 

そして、ある時に、その妖怪のように肌が白い仲居さんに「ものすごく肌が綺麗ですね〜!ここの温泉の入っているんですか?」と質問をしてみた。

 

すると「あたしゃ風呂には入らないから!』といわれて「ひえ〜!なんだったんだ〜!」となったオチでした。

 

でも、あそこの旅館は、海底から水を引いている「海底深層水」を使っていて、それが温泉になっていて、そして、飲む水お茶などにも使われているから「飲んでも効くのかも?」と仮説を立てている(そこの女性スタッフはみんな肌が綺麗だった。その当時は)。

 

後になって、テレビで「42度の美肌法」というのを慶応大学の教授かなんかが話をしていた。

 

簡単に言ってしまうと42度ぐらいの温度にしたタオルを顔にのっけて5分間、という感じ。

 

古くなってしなびてしまったレタスがありますでしょ。

 

あれは40度から50度ぐらいのお湯の中に2、3分入れておくと「あ〜ら!しゃっきり若々しくなった!」となります。

 

それと同じ原理なの?という感じ(本当はもっと難しいことを言っていたが忘れてしまった!あはは!)。

 

そこでわたしはサーフィンを始める予定だったので、洗面所のシンクに45度のお湯を張って1から2分ぐらい顔をつける、を3回毎朝、やっていました。シンクだと、お湯が冷めてきたらまた熱湯を入れてお湯を熱くする、ということができるから。

 

そして、顔の皮膚が真っ赤になるのですが、そこにシーブリーズをバシャバシャとかけて「ひえ〜!」と叫び声をあげます(良い子は絶対に真似をしないでください)。

 

3ヶ月ぐらいやったら「あれ?500円のシミが点になった!」となりました。

 

そして、それからは42度の美肌法をやめてヨーグルトの汁で対応しています。

 

人によって合っている、合っていないがあるから、実行するときは必ず皮膚科医の指導のもとでなさってください。

 

ちなみにわたしの場合、シンクを毎朝、きれいに洗ってからやっておりました。

 

多分、温タオルを作る場合は、今は電子レンジがあるから、濡らして、重さを計測して、そして42度になるには何分チンすればいいの?と確かめて、だんだん慣れてきたら「だいたいでいいか!」となるわけですね。

 

テレビでやっていたのは、温タオルの後は、氷水につけた冷たいタオルで冷やす、ということをやっていました(苦行じゃ〜!)。

 

また、そのうちにわたしもやってみようと思っております(なんでやねん!)。

 

実験が好きなんですね〜!

 

いつも、応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

みなさんのレビューのおかげでこうしてブログを書き続けることができています。

 

ありがとうございます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2018/06/30

有隣堂町田モディ店ではこんなに本のスペースを取っていただいております。

町田って、私が学生時代に通っていた場所なんです。

あの頃の自分は頻繁に本屋に通っていたから、この本だって目にするんだろうな。

 

そして、本を目にした時に「いつか俺だって!」と思うんでしょうね。

 

なんだかとっても嬉しいです。

なんと!有隣堂町田モディ店ではマンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)がビジネス書ランキング3位ですって!

 

みなさんの応援のおかげです!

すごいです!

 

未来屋書店海老名店さんでは、こんなにたくさん本を並べていただいています。

これを見た時に、私は気を失いそうになりました。

「はあ!」って。

 

書店のスタッフの皆さん!ありがとうございます!!本当に感謝です。

 

すばる舎のスタッフの皆さんもすごいっす!

 

どんどん無意識さんの世界が日本に広がって、日本が元気になりますように。

 

サッカー選手も頑張れ〜!

 

大嶋 信頼


2018/06/30

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

レビューがめちゃめちゃすごいです!!

 

でも、ここまで本の意図がバレバレになってしまっているとは!!!

 

お師匠様!私はまだまだですね〜!

 

お師匠様のスクリプトは聞いても「え?なんのこと?」と多分聞いたほとんどの人が意図を理解していなかった。

 

そして10年後とか20年後に「あ!スクリプトの花が咲いている!」となる美しい技。

 

え〜と!私の本に散りばめたスクリプトも「バレませんように!」と丁寧に隠しておいたのに「バレバレやんけ〜!」とレビューを読みながらちょっと恥ずかしい。

 

「いや〜ん!」みんなすごすぎる〜!

 

お師匠様から教えていただいた「心に聞く」で知らず知らずのうちにみなさんが無意識の人になっているから、私がレビューを読んでいて「私よりも全然先を行っている!」となるんですね。

 

「後のものが先になり、先のものが後になる」という言葉を思い出していました。

 

無意識って、すごいから、一言だけのレビューでもちゃんとメタファーが入っている!となっている。

 

お師匠様が描いていた、日本に無意識さんが広がっていく素敵な世界が現実になる予感が。

 

何にも努力しないで高みへ!そして極みへ!えへへ〜!

 

ギフテッドパートナーのことも書いていきたいと思います。

 

肌のこともちゃんと書きますからね。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/06/30

学生の頃に「さあ、テストの勉強をしなければ!」と思って机の前に座ったら「また、落第点を取ってしまったらどうしよう?」と不安になります。

 

クラスでビリの点数を取ってしまって、それがみんなにバレて「あいつは頭が悪い」とバカにされてまたいじめられる。

 

そんないじめられている場面が頭の中に浮かんで来てしまって、イメージの中でいじめっ子とのやりとりをしています。

 

いじめっ子に反抗して、打たれて泣かされて、女の子たちから呆れられて白い目で見られている自分の姿が見えて来て「うわ〜!」と嫌な気持ちになって「勉強に集中できない!」となっていたんです。

 

自分の中では「最悪なイメージをしておけば、実際に最悪なことが起きた時に対応できるからこんなことをしている」と思って、考えても意味がない、と思っていることを考え続けてしまいます。

 

頭のどこかでは「そんなことをやっていないで普通に勉強したらいいじゃないか!」と思うのですが、ちょっと教科書に集中しようとすると、すぐに嫌なイメージが浮かんで来てしまって、そこから芋づる式に嫌なことが思い出されて、いつのまにか勉強以外の嫌なことを考えてしまっている、となっていました。

 

そして「勉強をしなければ」というのと「嫌な考えが浮かんで来て集中できない!」という葛藤をしているうちに「疲れた!」となって「もうなんとかなるでしょ!」と勉強を放り出していつのまにか布団に入って寝てしまいます。 朝になって「あ!全くテストの勉強ができていない!」となって真っ青になります。

 

そして、学校に行ったら「悪夢が現実になった!」となるのが私の日常でした。

 

「確かにそうだったよな!」と思い出すだけでブルーになってしまう暗黒時代の記憶なのですが「よく考えて見たらすごいな〜!」と思うわけです。

 

なぜなら私の「直感」がある意味で全て的中しているわけですから。

 

多分、専門家がこの話を聞いたら「そんなこと大したことはありません、あなたがそう思ったからそうなっただけ、自己暗示ですよ、そんなの」と簡単に処理してしまう。

 

日常的によくあることだし、みんな体験していることだから考えてもしょうがない、という感じで相手にしてもらえません。

 

イエスの直感力のことを考えると、多分、宗教をやっている人だったら「イエスが魚のいる場所を直感でわかったのではなくて、イエスが網を降ろせ、と行った場所に魚が“御意(ぎょい)”と集まって来て奇跡が起きた」というように解釈します(魚だけに「ぎょい」って)。

 

人間も神と同じかたちに作られたのだから「私の思ったことが現実になる!」ということで「悪夢が現実になった!」という奇跡が起きた可能性もあるんです。私が悪夢を想像すればするほど悪夢の現実を作り出してしまう。

 

まあ、それも考えられるでしょう。

 

でも、私の直感力が的中したのは、脳のネットワークで未来の自分にアクセスしちゃって、未来の自分が体験した最悪の状況を事前に体験してしまった、と考えてみると面白いんです。

 

なぜなら「最悪なことを考えるだけで疲れちゃった!」となるでしょ。

 

考えているだけで勉強ができないぐらい疲弊しちゃうってすごくないですか。

 

考えるだけで疲れるって、実際に「テストの点が最悪でガーンとなった!」となり、それを隣の席の子に見られて「こいつ100点中3点しか取れてないでやんの!バカじゃない!」と言われて涙目になって「わーい!こいつバカだ〜!」とバカにされて「ワ〜ン!」と泣き出して教室を飛び出して「最悪だ〜!」という実体験をした時のあの精神的にクタクタになった感じと一緒だ!と思ったことがありました。

 

それって、脳のネットワークで未来の自分の精神的ダメージを現在の自分の脳が真似をしてしまうから「疲れた!」となってしまう。

 

もう一つ興味深いのが「勉強していないと最悪な結果になる」とわかっているのにもかかわらず「なんとかなるでしょ」と投げやりになってしまうこと。

 

もちろん、いじめの場面まで体験してしまって、精神的にダメージを受けて疲れ切ってしまったから勉強をやる気力がなくなってしまって「まあいいか」と思っている、ということも考えられます。

 

脳のホルモン的なことを考えてみると「最悪な場面」ということは「苦痛」になりますから、脳はその苦痛を麻痺させるために「脳内麻薬を分泌しろ!」となります。脳内麻薬で麻痺した状態になったから「まあいいか」ということになっている。

 

でも、あの頃の自分を振り返って見て、興味深いのは「勉強が全くできなかったくせに妙な自信があった」ということ。

「自分はやればできる」と思って、心のどこかで自分を信じていました。

 

「自分が真剣になったらすごいんだぞ!」と信じながら気がついたら「30年間本気になっていない!」となっていた。

 

あの妙な自信は、私が未来の最悪の自分の脳にアクセスした時に、別時間軸の「成功した自分」の脳にもアクセスしてしまっていたから。

 

もし、私が勉強をしたら、という別時間軸が存在していて「ものすごい成績が優秀になっているんですけど」という感覚になることができる。

 

もちろん専門家が見たら「頭にハンディーキャップがある子がファンタジーに浸っているだけ」となります。

 

でも、私は「成功した別時間軸が存在する」って考えてみる方が面白いのかも、って。

 

だって、全く勉強をしていないのにあんなに堂々と学校に行けちゃうあの神経って何?と今考えたら思うんです。

 

普通だったら「やばい!」となるはずなのに、あの妙な自信で教室に向かって「ダメだ赤点だ」という自分と「自分はできるかもしれない」と妙な自信を持った自分がいるんですね。

 

あの根拠のない自信は別時間軸の「勉強を一生懸命にコツコツとしている自分の脳」にアクセスしちゃったから。

 

成功した感覚だけが伝わってきて、実際の知識の蓄積がうまく使えないから、テスト用紙を目の前にして「全くわからない!」となるわけですね。

 

だから「見ない!」が必要になるわけです。

 

みんな自分の頭に浮かんでくるものって「自分が考えているもの!」と思っているけど、実際は脳のネットワークで繋がって伝わってきているもの、だったりします。

 

ですから、すべて直感力を使っているわけ。

 

でも、面白い方向で直感力を使ってみたいと思いますでしょ。

 

そしたら、浮かんでくるもの全てに対して「見ない!」と浮かんできたカードを全て伏せちゃいます。

 

「見ない!」と言いながらも次から次へと、並べられたカードは表になって、いろんなイメージが浮かんできてしまいます。

 

でも、その度に「見ない!」とその浮かんできたイメージをいじくり回さないで「見ない!」で伏せちゃいます。

 

すると「見ない!」で一通りカードが開けられたら「ピ〜ン!」頭の中で直感力が「あなたが本当に望んでいるのはこのカードですね!」とその方向に動かしてくれる。

 

自動的に片付けをやっていたり、それまで捨てられなかった本をまとめて捨てていたりする。

 

それが「ラッキー行動!」になって「あれ?1日がなんだか楽しい方向へと向いてきた!」となる。

 

もう、不快なカードがどこに隠れているのかを無意識がちゃんと把握しているから、不快な方向には自動的に足が向かなくて「楽しい方向へ!」そして「自分が求めている方向へ!」と直感力が足を進めてくれる。

 

そして、不快な時間軸の自分から疲労感とかを受け取らなくなるので「あれ?全然疲れないんですけど!」と疲れ知らずに。

 

疲れても「あ〜!気持ちがいい!」と感じられるから不思議。

 

なぜなら、それは、自分だけの疲れだから。

 

本来の疲れって本当は心地がいいんだ!ということが体験できちゃうんです。

 

(つづく)

 

 



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