2017/06/06

8歳のお師匠様は、テレビも見ないのに、どうして私が行っている海岸に地方の人がたくさん来ているってわかったんでしょう?

 

そこが面白いんですよ〜!

だって、師匠はサーフィンなんかにも興味がないし、別にアウトドア派でもありません(8歳ではアウトドア派もないか!)。

私が住んでいるところだって知らないし「なんで〜?」となるのですが「みんな脳はネットワークで繋がっている〜!」と思うと理解できるような気がするんです。

 

脳と脳がネットワークで繋がっていて、お師匠さんは私の脳を使って海岸を見ています。

そして、車のナンバーを確かめ、さらに私が接触した人たちの脳にも繋がって「なんだ!みんな地方から来ているんじゃん!」というのがわかっちゃうんです。

 

8歳の師匠にあれだけ自信を持って「みんな地方から来ているから、地元のサーファーとか関係ないんじゃないですか?」と言われてしまうと悔しいを通り越して「ち〜ん!」になります。

 

さらに私のビビリの遺伝子を見事に的中させて「あれ?ビビらな〜い!」となるから面白いんです。

 

これまでだったら、人がたくさんいる中に行くのが億劫だな〜!怖い人がいたら嫌だな〜!なんって思っていたのが「あれ?何にも考えないでいけて行けてる!」となります。

 

「何回も通って慣れたからでしょ!」と思われるかもしれません。

確かにそれはあるのかもしれません。

でも、ビビリの遺伝子を持っている方だったらわかると思います。

慣れないんです!何年たっても。

 

妙な緊張感があって、妙な人を引き寄せちゃうんです。

そして、大変な目にあっちゃうから「ひえ〜!そんなの怖い〜!」と近づきたくなくなってしまうんです。

 

ビビリの遺伝子である「SCN1Aの還元」を唱えていたら、面白かったのは「外国人にビビらない!」ということが起きたんです。

 

朝、ジョギングをしていると外国の方がたくさん走っていらっしゃるんです。

そして、外国の方を抜かすたび、抜かされるたびに「ひえ〜!」とビビリが私の頭の中で発動しているのがわかります。

妙に緊張しちゃうのよね!「話しかけられたらどうしよう?」って。

 

あれ?あなた、海外生活が長くなかったっけ?と言われますが、いや、海外でもビビリは発動しっぱなしでしたから!

 

別に8歳のお師匠様がくださったSCN1Aを唱えていることを意識していなかったのですが、最近、走っていて「あ!そういえば、走っていて外国の方を意識しなくなった!」と思ったんです。そして「話しかけられたらどうしよう?」って頭の中で変なシミュレーションをしなくなっていたんです。「別に!」という感じで。

 

全く意識していなくて変化が起こって「なんで変化したのかな?」と振り返って見て「あ!師匠から教えてもらった遺伝子を唱えたからだ!」とつながってびっくり!

本当に自分の変化って自分で気が付きにくいんですよね〜!

8歳のお師匠さま!ありがとうございます!

 

今日は、美しくなるシリーズで「モテて美しくなる〜!」という危険な遺伝子を紹介いたしま〜す!

フェロモンに関係する遺伝子で「TRPC2(ティーアールピーシーツー)の還元」×7になります。

これは、お風呂に入っている時に7回ワンセットを7セット唱えます。

毎日唱えるといいそうです。

 

どんどんうつくしくなる〜!

 

でも、やっぱり若返りの遺伝子である「 PARP1の還元」×7はすごいです!!

 

ちょっと感動。

 

さらに美しくなる〜!


2017/06/05

学生の頃に「宿題が終わっていないから遊びに行けない!」という不自由な思いをたくさんしました。

 

レポートがあったり、それが終わったらテストなんて「思うように遊びに行けないじゃないか〜!」と「自由じゃない!」ということを常に感じていました。

 

まあ、そんなことを言っていたら、大人からみれば「何を甘ったれたことを言っているんだ!」となるのでしょう。

 

でも、大人になった私は、昨日も「原稿があって遊びに行けないじゃない!自由じゃない!私に自由を〜!」なんて叫んでいました。

 

こう見ると、学生時代から成長していないのよね。

 

原稿をほったらかしにして遊びに行ってもいいのですが、そうなるとどんどんしわ寄せが来て「夏休みに遊べない〜!」となります。

 

淡々と進めなければ行けないのですが「遊びに行きたくて集中できない〜!」となって無駄に時間だけが過ぎちゃうんです。

 

「この無駄な時間が〜!自由じゃない〜!」と思っていたら、ふっと「あ!リミットレスの呪文を唱えちゃえばいいんだ!」とひらめきます。

「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の原稿を依頼された時に、林副編集長から「自分の能力の限界を超えるリミットレスの呪文もこの本に入れましょ!」と無茶振りをされて「え〜!不安とリミットレスって関係ないような気がするけど?」と思いながらも、書き進めていたら「なるほど!」となって、呪文を自分で唱えてみたら「あれ!本当に唱えると原稿がスラスラ書けるかも!」となってちょっとびっくり。確かに、「やらなきゃ!」という重荷から解放されるから不安から一瞬に解放される、というの繋がっているんだ!と林副編集長ってすげ〜!となったんです。

 

唱えると自分で原稿を書いている気がしなくって、いつのまにか「あれ?終わっちゃってる!内容も自分が書いたんじゃないみたい!」とびっくりしました。

 

そんな感動があったのに、時間が経つとすっかり忘れてて「あ!そういえば!」となります。

 

唱えちゃうと「あ!ノルマが終わっちゃった!」となって、急いで海に繰り出します。

 

この時、感じたことって「自分の力でやらなきゃ!」と思っていると「できない!」となって「自由じゃない!」という感覚にとらわれちゃうんですよね。私は。

まさに、そこには限界があって、自由じゃないんです。

 

面白いんですけど、呪文を唱えちゃうとスラスラ書けちゃうけど「自分でやっている気がしない!」となるから「自分の力でやらなきゃ!」となって唱えなくなる自分がそこにいて。

 

唱えちゃって自分以外の力に任せて委ねた時に、限界を超えた「本当の自由」がそこにあるんだ!ということが見えるんです。

 

ちょっと関係ないような気がしますが、ビビりの遺伝子は、8歳のお師匠さんに教えていただいたのは「SCN1Aの還元」×7でした。

8歳のお師匠さんに「サーフィンに行く時に、地元のサーファーから嫌われて嫌がらせをされちゃうんじゃないかと不安なんです!」と相談したら、それは「SCN1Aの還元」でいけるでしょ!と教えていただきました。

 

その時ちょっとびっくりしたのは、お師匠様は「先生が行っていらっしゃる海ってみんな地方から来ているから、地元のサーファーとか関係ないんじゃないですか?」とおっしゃられました。「お〜!師匠!確かに皆さんの車のナンバーは県外です!」となります。

ちなみに8歳でのお師匠様は遠く離れたところからとっても速い電車を使っていらっしゃっていただいております。

 

話を戻しますが、単純にビビりだったんですよね!私は。

唱えたら「気にならなくなる〜!」から面白いです。

自分の力でそんなビビりは克服しなければ!と思っていたんですけど、それが逆にビビりを強化していたような気がします。

 

ゆだねることで自由になって行くような気がするんです。

 

 

 

 


2017/06/03

6月1日よりTSUTAYA三軒茶屋店にて「いつも誰かに振り回される」の特大ポスターを使って多面展開をやっていただいています!

 

いや〜!こわい!

 

そして、さらにすばる舎の林副編集長から日販上半期ベストセラーランキング、単行本ビジネス書部門10位にランクインしました〜!!!!と連絡をいただき「ひえ〜!」となっております。

 

これも、皆さんが応援してくださっているおかげです!!

 

本当にありがとうございます!!

 

私はめちゃくちゃ嬉しいですアセアセ

 

日本を元気にする計画、進行中です!!

 

これからも応援よろしくお願いいたします!!

 

 

嬉しいので、遺伝子の大放出〜!

 

昨日の美文字つづきで老眼の遺伝子〜!

 

「CHRNG(チャーング)の還元」×7

「GJD2(ジージェーディーツー)の還元」×7

「TOX(トックス)の還元」×7 で〜す!

 

いや〜!最近、スマホとかタブレットとか皆さん見ていて、細かい字を見るでしょ!すると老眼は急速に進むような気がするんですよね。もちろん若返りの遺伝子も効くのかもしれませんが、柔軟性に関連するCHRNGとかはやって見ると面白いかもしれません。

 

若い人のために「近眼の遺伝子〜!」。

 

「COL2A1(コルツーエーワン)の還元」×7

「CACNA1F(カクナワンエフ)の還元」×7

「CRYAA(くらいえーえー)の還元」×7

 

ちなみに私は「サーフィンの時に足が攣る」で「COL2A1の還元」を唱えていて「足が攣らなくなった〜!」となるから不思議なんですよね〜!なんじゃこりゃ!

しばらく唱えていてもう定着しちゃったんで、唱えなくても足を攣らなくなりました。

 

昨日、興味深かったのが、3週間前に「咳が止まらな〜い!」という女性がいらっしゃっていて“咳”関連の遺伝子で喘息とかアレルギーなど色々試して見たけど「ゲホ!ゲホ!ゲホ!」と止まらなくて「なんじゃこりゃ〜!」となっていた時に「あ!」と思いついて「TNFの還元」って唱えていただいたら「あれ?咳が出なくなった!」となりました。

 

なに〜!やっぱりトラウマなんだ〜!となるのはTNFはトラウマの遺伝子〜!と私は思っているから。

 

なんのトラウマがあるんだろう?と思ってお話を聞いて見たら、夫から、そして姑から「ひえ〜!」っていう感じで、その話をし始めたら「ゲホ!ゲホ!ゲホ!」と咳が出てくるから「やっぱり咳って怒りなんだ〜!」というのがわかるんです。

 

慌てて「はい!TNFの還元を唱えてください!」とお願いします。

 

3週間後に「どうなっているのだろう?」と思って「咳は?」とお尋ねして見たら「あれ?すっかり忘れてた!」でした。

全く咳は出ていなかったので、唱えることすら忘れていたみたい。

 

面白いですよね!

 

 

 


2017/06/02

美しいつながりで、美文字の話。

 

ある息子さんを持つお母様が「息子は一生懸命に字を書いているのですが、その字がちっとも綺麗に書けないみたいなんです!」と仰っていらっしゃいました。

 

「わかる!わかる!私も文字を書くのは苦手だもんな〜!」なんてことを考えていました。

 

私の場合は、散々母親から「あんたは字が汚い!」と言われていて、暗示をかけまくられてしまったので、字を書くのが苦痛で丁寧に書かないで「え〜い!」と、いい加減に書くようになってしまった。「字が汚い!」と言われるので、字を書くときに緊張して筆圧が強すぎちゃって「うわ〜!下手くそな字だ〜!」となってしまうんです。

 

この息子さんの場合は「もしかしたら視力の問題からじゃないのかな?」と思って「視力が良くなる遺伝子〜!PAX6(パックスシックス)の還元〜!」を息子さんに唱えていただくようにしました。

 

すると、お母さんが「お〜!字が綺麗になったかもしれない!」とびっくりします。

 

でも、しばらくして「あれ?また字が元に戻っている!」となったので「〇〇くん、最近唱えてないでしょ!」と聞いたら「う〜ん!」と唱えていなかったことを認められた様子。

 

そして、ある日「あれ!また字が綺麗にかけてるじゃない!」とお母さんが喜んでいたら「今朝から、唱えているからね!」と自慢げに仰っていたらしいです(小学校3年生になられる。別の師匠でございます)。

 

この遺伝子のコードって、まあ“暗示”といえば暗示なのですが、定着するのに個人差があります。

 

8歳のお師匠さんの場合は「このコードは一回唱えればいいんだ!」とおっしゃられることもあります。

 

実際に、カウンセリングの時に一回唱えたっきりで「変わったかも!もう唱える必要性を感じない!」とおっしゃられる方もたくさんいるんです。

 

かと思ったら、私の場合なんか算数障害の遺伝子を3ヶ月以上唱え続けて「あ〜!やっと定着した!唱える必要がなくなった!」ということもあるんです。

 

一回唱えただけで変わるのが一番かっこいいんですけどね。

 

でも、面白いです。

 

ちなみに昨日の続きで「運動が苦手〜!」とおっしゃる方は、運動を妨げるホルモンであるSEPP1(セップピーワン)が効いているかもしれません。

SEPP1に対応している遺伝子コードは「SELENOP(セレンオーピー)の還元」×7か「GPX2(ジーピーエックスツ〜!)の還元」×7みたいです。

 

多分、運動だけじゃなくて、このホルモンは「片付けができない!」とか「掃除ができない!」なんていうのにも関係しているかも!なんて考えています。

 

 

ちょっと話は変わりますが「ミラーニューロンがあなたを救う」(青山ライフ出版)で「本が売れちゃった人は、いろんな人の脳と脳のネットワークで繋がっちゃうから”頭の中で批判が止まらな〜い!”ってなって落ち込んじゃう可能性があるんじゃない!」的なことを書いていたようです。

 

インターネットのSNSなどで人と繋がってしまうと、脳のネットワークで「嫌〜!」っていう風になっちゃうから、それに対してどうしたらいいのでしょうか?という質問をいただきました。

 

これに対しては、これまでもいろんな方法を書いてきました。

私の場合は、“心”に聞きながらやっています。

不快な感覚が襲ってきたら「これは私の感覚なの?」と聞いてみて「違う!」と”心”が言ったら、誰のか確認して、その感覚に対してどのように対処したらいいのか?ということを“心”に聞いてしまいます。

心が「この不快感は送ってくださっている本人にお返ししたらどうですか?」と教えてくれることがあって「じゃあ!心よ!この不快感を送ってくださった本人にお返しください!」とお願いしちゃったら「す~っ!」として「楽じゃん!」となって「やっぱり”心”ってすげ〜!」となるんです。

 

でも、たぶん「もっと簡単で単純な方法がいい〜!」と仰っているのだと思います。

 

いや〜!私も「心に聞く!」なんて書いていますけど、私も「うわ〜!不快感に飲み込まれる〜!」となって焦った時が最近あったんです。

 

そんな時にすばる舎の林副編集長に救われたような気がしたんです。

 

「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の中の呪文がめちゃくちゃ効いたんです。

 

私って「自分はダメだ〜!」とか言いながら、どこか人からの賞賛を求めているところがあるんですよね〜!

まさか、それが「不快感に飲み込まれる〜!」の元だったなんて、唱えてみて「あれ?楽になっちゃった!人からどう思われているかが気にならない!」って効いちゃっているから「ショック!」となります(この呪文はそんなにたくさん唱えなくても効いたんです〜!)。

 

「本当にそうなんだ〜!」

 

今回、この本を書かせていただいて本当に良かったです。

 

本当に助かった!でも不思議ですよね!ちょうどこのタイミングでこんな質問をいただくなんて。

なんだか、とっても嬉しいです!!

 

新しい本には、私の恥ずかしいところがいっぱい書いてあります(はずかし〜!)。

 

いつも応援ありがとうございます!!

 

感謝!!

 

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 


2017/06/01

「愛情が欲しい〜!」って仕組みを考えて見るとものすごく面白いんですよね。

 

ここら辺は、これまでも書いたかもしれないけど、たくさん説明してみたい仮説があるんです。

 

でも、説明していくと難しくなっちゃうので控えます。

 

人はどうやって美しくなっていくか?

 

若返りの遺伝子は結構効いて「確かに美しくなった!」という確率が高いです。

 

でも、ご本人は日々鏡を見ているからあまり変化はわからないのよね。

 

でも、うちのスタッフとかはちゃんと見ていて「あの方、ものすごく綺麗になりましたね!」とびっくりしています。

 

「へ〜!やっぱりわかるんだ!」

 

あとは、習慣的に運動をしたくなる〜!という遺伝子のスイッチが美しさに関連してくるかも?

 

「運動」と聞いただけで「面倒臭い!」とか「だるい!」や「そんなことをやっている時間がない!」なんてことになってしまうのも遺伝子のコードで解決できるかも!なんって考えます。

 

だって、子供の頃はあんなに動いて生き生きしていましたもんね!

 

若返りの遺伝子で、もしかしたら「運動がしたくなる〜!」となればOK

確かに、PARP1を唱えていただいたケースでは、いつの間にか運動を始めていました。

 

80代になる女性がジムに通い出した時は、目ん玉が飛び出すぐらいびっくりしてしまいました。

 

若返りで大丈夫だと思うけど「ちょっと運動はハードルが高いかも?」と思ったら「PAPSS2(ぱぷすつー)の還元」で「運動を習慣的にしたくなるかも〜!」ってなるかも!

唱えていると運動の成果が出やすくなって「綺麗な筋肉がついてきた〜!」となって成果が出やすくなるから「断然運動よね!」と面白くなってきちゃいます。

 

筋肉がつきにくい人よりは、つきやすい人の方が確かに成果が目に見えてわかるのでいいですよね!

これを唱えていると「脂肪燃焼〜!」も関係するからいいのかも!

 

この遺伝子のコードって「運動しなくちゃ!」じゃなくて、結構回数を唱えてみて、気がついたら運動したくなっていた、という感じになるから面白いんです。

 

若返りの遺伝子を大量に唱えているとそれは結構顕著です。

 

さらに、運動をしている時に「PAPSS2の還元」×7を唱えていたら、燃焼もされるし、綺麗な筋肉もついて、骨も丈夫になって、故障もしなくなるから「続けられる〜!」と面白くなります。

 

どんどんうつくしくなる〜!どんどん美しくなる〜!

 

 

 

 


2017/05/31

「ダイエットをしたいのに、食べるのが止まらない!」というのに対して「OXTの還元」×7や「AVPR1Aの還元」×7を唱えたら「食べたい欲求が治った!」という方が何人もいらっしゃいました。

 

それってものすごく興味深いんです。

 

私もちょっとこれはわかるのですが、食べる、って“愛情”ってなっていたりするんですよね。

 

私の場合、幼少期に母親が結構経済的、精神的に苦しんでいたので、精神的にネグレクト(育児放棄)状態になっていました。

 

母親は、体調が悪くて寝ていることが多く、私はちょっと遠くのパン屋さんまで昼食のパンを自分で買いに行くんです。

 

私の中の母親のイメージは、いつも調子の悪そうな顔をして横になっている姿。

 

そして、私のせいで母親が苦しんでいる、調子が悪くなっている、と自分を責めていました。

 

あれは中学生のときかな?

 

いつも私の昼食は、パン屋さんの菓子パンだったのに、ある学校のイベントがあった時に、母親がヤマザキパンのバケット(フランスパンみたいなもの)をそのまま一本、横に切れ目を入れて、その間に玉ねぎみじん切り(水に晒してよく水切りしたもの)ツナ缶のツナ、缶詰のコーン(水を切ったもの)、それらをマヨネーズで和えたものが挟んであり、ラップで包んで、私に渡してくれたんです。

 

友達がそれをみたら「なんだお前それ!」となります。

だってフランスパン一本だから。

 

でも、それを食べた時に、めちゃくちゃ美味しくて、思わず涙が出てきてしまったんです。

 

あんなに辛そうなのに、一生懸命にそれを作ってくれた母親の姿が浮かび、涙ながらにそれを美味しく食べたのを今でも覚えています。

 

食事って愛情に変換されるんだな〜!と「食べるのが止まらない!」というお話を聞くたびに、あのフランスパンのことを思い出すんです。

 

「食べたい!」という状態って愛情の飢餓状態もあるんだろうな。

 

マウスの実験で、幼少期にストレスを与えるとバソプレシンのレベルが生涯的に高くなるようになってしまって、記憶力も適応力も落ちちゃいます。

 

バソプレシンは“愛情のホルモン”であるオキシトシンと親和性があるから、バソプレシンの分泌が生涯的に高くなると「愛情が感じられない!」と”安心感”が得られなくなるから適応が落ちる、と考えられますね。

 

だから、食べたくなっちゃうんだ!

「なんか足りない!」っていう感じ。

 

アルコール依存症さんの場合「渇を潤したい!だから酒を飲む!」というのですが、この“渇き”って愛情のことなんですよね。

 

そんな時に「OXTの還元」か「AVPR1Aの還元」を唱えると「あ〜!どうでもいいかも〜!」ってなるから面白いんです。

 

唱えていると、自分の吸っている空気を感じられるんです。

 

そして、暖かく照らしてくれている太陽の日差しを感じたりして。

 

そうなんですよね、常にそこにあることをちゃんと感じられるようになるんです。

 

いつのまにか。

 

 


2017/05/30

でも、考えてみたら「遺伝子のコードを唱えていたら若返った!」っておかしな話ですね。

 

70代の女性が、背中も曲がってきているし、顔のシワも増えてきたかな?と思っていたら「あれ?なんで背筋がピンとして、肌のツヤが良くなっているの?」とちょっとびっくりして、慌ててカルテを見直してみたら「あ!PARP1(若返りの遺伝子)を唱えていただいてたんだ!」と見つけてびっくり。

 

夜中に途中で起きちゃうから、という理由で「PARP1の還元」って7回ワンセットをたくさん唱えてくださっていたんですが「確かに眠れるようになりました!」とおっしゃっていただきました。

それからも唱え続けていただいていたら「あ!全然違う!」ってなるから面白いんですよね〜!

 

なにこれ!?

 

しかしなんで私はこれを唱えないかな〜!

 

今日も朝から走っていて「う〜!くるしい〜!」となっていたんですけど、今考えれば「唱えればいいじゃん!」と思うのですが「お金持になるコード」とかを唱えていてちっとも若返りの遺伝子を唱えようとしないんですよね!(というか、朝走らないで原稿を書けよ!俺!モ〜!)

 

 

カウンセリングの中で「学校の中で仲間と溶け込めない」という悩みを抱えた学生さんがいらっしゃいました。

 

普通のカウンセリングだったら「どうして友達の中に溶け込めないのかな?」とか「どうしたら溶け込めるようになるのかな?」と質問をするんだと思うんです。

 

でも、私自身「溶け込めない!」という悩みをずっと抱えてきて、そして自分でもめちゃくちゃいろんな努力をしたんです。

本をたくさん読んで、そして「話題が面白くないからだろ!」と思って「ジョーク集」なんかも読み漁りました。

会話の仕方、そして、パターンなんかも勉強して変えようとするんですけど、一時は「あ!変わったかも!」と思えるのですが、またすぐに元の「溶け込めない」という状態に戻っちゃうから大変なんです。

 

だから、その学生さんもこれまでたくさん自分で努力しているはずだから、私の野暮な質問はあまり意味をなさないんだろうな!と思って「遺伝子のコードで確かめてみましょ!」となるんです。

 

「恥ずかしがり屋だからかな?」と思って、恥ずかしがり屋のコードを唱えていただいても「溶け込めない感覚は変わりません!」と正直におっしゃっていただけます。

 

「自分で状況をなんとかしなきゃ!」という“万能感”から溶け込めなくなっているのかな?(要するに“神”になることで人間とは交われなくなるという体)

 

「これも変わりません!」とはっきり言ってくださる(最新の仮説で結構自信があったんだんけどな〜!と内心凹みます)。

 

ことごとく仮説が却下されてしまうので「え?シンプルに信頼関係のホルモンに関連する遺伝子なのかな?」と思って「OXTの還元」×7を唱えていただくと「ちょっとマシかも?」おっしゃっていただいて「お〜!」となります。でも、ちょっとまだ不快感が残っているとおっしゃるので「AVPR1Aの還元」×7を唱えていただくと「あ!大丈夫です、溶け込めそう!」とおっしゃっていただいて「へ〜!」となります。

 

OXTはオキシトシンで信頼関係、愛情、そして幸福に関連するホルモン。そしてAVPR1Aはオキシトシンとちょっとしか構造が違わないバソプレシンというホルモンです。女性はオキシトシンで、男性はバソプレシンなのかな?

 

男性だから、バソプレシンでぴったり!

 

でも、ここで一つの疑問が湧きます。

 

オキシトシンは「共感能力」にも関連しているのかも?と思っていて、周りの子達の感情が伝わってこないから「わけがわからなくて怖〜い!」となっているから「溶け込めないの?」という仮説が立てられます。

要するにオキシトシンの分泌が足りないから、人の気持ちが読めない〜!というやつです。

 

もう一つの仮説は、分泌されすぎていて「人の気持ちが伝わってきすぎちゃって怖い〜!」というやつ。相手の不安や恐怖が自分の中に流れ込んできてしまって、相手が話していることと流れてくる感覚が全く違っていて「怖い〜!」というパターン。

 

「どっちですか?」とお聞きしてみたら「流れ込んできちゃうからこわい〜!」です、とおっしゃって「納得!」となります。

 

「恥ずかしいから!」とか「否定されるのが怖いから人の中に入っていけない!」なんて私たちは勝手に想像しちゃいますけど、こうして遺伝子のコードを使って確かめてみると、ものすごく別世界が見えてくるんです。

 

ちなみにマウスの実験で幼少期にストレスを与えるとバソプレシンが分泌されすぎるようになってしまい、すると記憶力も低下して適応力も落ちちゃう!っていう結果が出ています。

 

あ〜あ!私のことだ!

 

唱えよ〜っと!

 

 

 

 

 

 


2017/05/29

FAP上級フォローアップセミナーに参加してくださった方々、ありがとうございました。

 

とっても楽しかったです!!

 

FAPは“心の傷”を治療するために開発されました。

 

誰でも簡単に心の傷が治療できるように、って。

 

今回、セミナーをやって「人に任せる!」ということができるようになっている自分がいてちょっとびっくり!

 

以前は「自分がセミナーの切り盛りをしなければ!」と一生懸命に考えて、そして、計画を練って、シミュレーションをして、ということを事前に繰り返して、当日は「どうなるんだろう?!」ってヒヤヒヤ、ハラハラしていました。

 

今回は「任せてみよう!」と思って、スタッフにお願いしたら「お〜!素晴らしいテキストを事前に書いてくださった!」とびっくり。

 

私が作るテキストよりも数百倍優れているテキストが目の前にあって、ちょっと嫉妬しちゃいます。

 

そして、セミナーもスタッフに委ねて任せてみると「私がやるよりも素晴らしいセミナーになっているかも!」と感動します。

 

「自分でなんとかしなければ!」ということが私の“万能感”だったんだな〜!って面白く振り返ることができます。

 

「自分がなんとかしなければ!」と自分が神様を演じてやってみても、その結果って自分の予測できる範囲での結果しか出ないので「たいしたことないのかも!」ってなっちゃいます。

 

万能感を捨てて、大きな流れに委ねて任せた時に「お〜!すごい!」という結果に導かれていく、ってとっても面白いんです。

 

「天の下のすべてのことには季節があり、すべてのわざには時がある。

 

みんな、その時にかなって美しい」

 

「自分でなんとかしなければ!」という万能感でやっても、その美しさを感じられないです。

 

委ねて任せてみた時の美しさに感動します。

 

 

 

話は全然違うのですが“美しさ”つながりで、最近「若返りの遺伝子ってすごいんです!」という話をセミナーの中でしていました。

 

「あれ?綺麗になっている!」と思って「え〜と!今、なんの遺伝子を唱えています?」とお聞きしてみると「寝るためにSIRT1(サートワン)の還元って唱えています」とおっしゃっていただいてびっくりします。

 

本当に若返るんだ!

 

年齢がいくと「寝つきが悪い!」とか「途中で起きちゃう!」というのがあるから「若返りの遺伝子って効くかも?」と思って唱えていただいたら、確かに寝つきが良くなっていたんですが、容姿が若返った、というのはびっくり。

 

他のケースでは「PARP1(パープワン)の還元」を唱えていただいていたら「めちゃくちゃ綺麗になっているんですけど!」とびっくり。

 

それを奥様にお伝えしたら、隣にいた旦那さんが「美容院に行ったからじゃないですか?」と余計なこと言う〜!

 

違うんですって!肌の状態が全然違っていたんです!!

 

私もPARP1を唱えなくっちゃ!と思うのですが、なぜか唱えないのは「自分は若い!」と思っちゃっているからなんですよね〜!

 

でも、唱えてみよう!

 

 

ちなみに、このブログで遺伝子コードの名前やコードを直接書かなくなったのは、ネット書店のレビューで「ブログに書いてあるから本なんて買う必要がない!」とご指摘をいただいたからなんです。

 

本当は、応援してくださっているみなさんとこうして共有したいんですけどね。

 

でも、今回は、たくさんの皆さんが、応援してくださっているのが嬉しくて思わず書いてしまいました。

 

みなさん!新しい本をネット書店や行きつけの書店で予約注文してくださり、本当にありがとうございます。

 

皆さんが応援してくださって、新しい本が書けることで、どんどん私の中に発見が生まれて、私自身が自由になっているんです。

 

今回の「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の編集過程で、すばる舎の林副編集長から「これが新しい呪文の一覧ですけど唱える回数の確認を」といわれて、リストを見てみたら「今回のこの呪文で、私はすごく変われたな!」と実感したんです。

 

普段は遺伝子コードを使っているのですが、それを「唱えやすい日本語で」と言うことで、遺伝子コードを日本語に翻訳してあります。今回は、この呪文がどのように生み出されているのか?と言うこともちょっと触れています。

 

こうして、新しい本を出すことができて、新しいコードが生み出されることで私自身が自由になっていくことができているのは、みなさんのおかげです。

 

心から感謝しております。

 

もっと、さらに自由になっていける方法をみなさんと一緒に探求していきたいです。

 

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 


2017/05/27

ちょっと笑えたのが、「一緒に本を書きましょう!」とおっしゃってくださった出版社の方との本の内容の打ち合わせの時に「次の展開はどうしましょうか?」と質問されます。

 

私が考えるよりも無意識さんに展開を示してもらった方が面白いかも!と思って、出版社の方に「心は何って言ってます?」と聞いてみます。

 

担当の方が目を閉じて「う〜ん!」と聞いていただくと、その回答が「お〜!催眠のお師匠さんが言うような展開!」すげ〜!ってなります。

 

心に聞いていただいて「それは読者の方が理解できない」って言ってますけどという“制限”が掛かったような返答が返ってきたときは「心と私の間に邪魔はある?」と質問していただきます。

 

すると「同僚が邪魔してる!」と出てきて、排除していただき、邪魔がないことを確認してから質問していただくと「やっぱりすげ〜!」という返答がきます(あんたは仕事をせんのか〜い!)。

 

この現象を見ていると「そんなの無理〜!」とか「そんなことやったら人から批判されちゃうかも〜!」というような限界を設定してしまうのが“意識状態”だとします。

 

「そんなこと間違っている!」とか「そんなことをやったら人からなんて思われるのか?」なんて考えちゃうのも「意識レベルが高い〜!」という設定になります。

 

「心よ!心と私の間に邪魔がある?」と聞いて片っ端から排除してもらって“心”が「邪魔はないよ!」といったら、不思議と「難しいかも!」とか「そんなことを書いたら批判される!」と言うような限界設定が全くなくなって、「いいじゃん!面白そうじゃん!」とどんどん可能性が広がっていって無制限(リミットレス)の状態になります。

 

このリミットレスの状態になると、催眠のお師匠さんのことを思い出すんです。

 

初めてお師匠さんに遭遇した時に、私は「こんなところで、こんな人に教えてもらっても何も得るものがないかも!」と”限界設定”バリバリでした(穴があったら入りたい!恥ずかし〜!)。

 

治療方法も「そんなことやったらダメ!」とか「そんなやり方じゃ本質的な治療ができない!」となって意識レベルがものすごく高くて、いろんなものに制限がかけられていました。

 

お師匠さんと接することで、私の意識レベルがどんどん下がっていき無意識さんの世界に誘われていきます(無意識さんの力で無敵に生きる青山ライフ出版 参照)。

 

無意識さんの世界では限界がなくて、まさにリミットレス。

私が本当に求めていた世界がそこにあったんです。

 

興味深いのは、クライアントさんに、この“心に聞く”をやっていただいていて、初めのうちは「お〜い!何でこんなにたくさん母親が出てくるんだ!」という感じでたくさん「心よ!邪魔を排除して〜!」を言わなければいけない状態になることがあります。心に聞いてると何だか「そんなの無理!」という制限がかかって、その度に「心よ!邪魔は?」と聞いてみると「まただ〜!」という感じで母親や父親などが登場してしまいます。

 

「面倒くさいな〜!」と思いながら邪魔を排除して、それを何度も繰り返していくと「あれ?あんまり邪魔されなくなってきた!」となります。

 

“心”に聞く時に「心よ!私と心の間に邪魔がありますか?」と聞いた時に「ないよ!」と言ってくれて「あれ?これまでと違ってきている!」となった時に、普段から意識レベルが下がって、普段から無意識さんで生きられるようになってきた〜!という面白い現象が起きます。

 

そんな方を見ていると「あ!催眠のお師匠さんと一緒だ!」と感動します。

 

すげ〜!

 

あれがダメ、これがダメ、「正しい!間違っている!」が全くなくなるのは、普段の日常生活の中でも意識レベルが下がって、無意識さんと共に生きているから。

 

あ〜!懐かしい〜!お師匠さんのあの感覚。

 

このように見てみると「意識って何なの?」そして「無意識って何?」という正体がちょっと見えてくるような気がするんです。

 

これまでの常識を超えて。

 

(つづく)

 

 


2017/05/26

最近、出版社の方々とお話をする機会があって、お話をしていて「これが普通の人なのかな?」と興味津々になるんです。

 

私は、これまでずっと自分自身のことを悩んで苦しんで「どうやって人は変われるのか?」ということを追い求めてきました。

 

「人前で緊張しちゃう!」とか「思っていることがちゃんと相手に伝わらない!」や「みんなと対等に付き合えない!」なんてことを悩みます。一人になると「なんであの時あんなことを言っちゃったんだろう?」とか「どうして、緊張してみんなと対等になれないんだろう?」とぐるぐる考えて一人反省会をしてしまいます。

 

こんな私のように悩んで苦しんでいない人が羨ましい!とずっと思っていたんです。

 

だから、出版社の方と接すると「お〜!すげ〜!」とまるで子供の頃にスーパーカーを憧れて見ていて、写真を撮りたくなっていた感覚になってしまいます。

 

「これが普通の人なんだ〜!」って。

 

そんな“普通の人”から「無意識さんってなんなんですか?」と聞かれた時に、私なりに説明するのは簡単だったのですが「え〜い!ここで実験しちゃおう!」とちょっと面白いことを考えちゃいます。

 

出版社の方に「無意識さんについて一緒に“心”に聞いてみませんか?」と提案してみたんです。

 

私の本を読んでくださっていたので“心に聞く”はもちろん知っていたみたいなのですが、普通の人からすると「それは特別な人ができるテクニックで私なんかにできるわけがない!」とか「そんなわけのわからないことを書いて〜!」という感じだったみたいなんです。

 

「え〜?私はできないと思いますけど〜!」とおっしゃったけど「ちょっと試していただいていいですか?」とお願いしてみます。

 

初めての体験だったので、ちょっと怖いみたいで、目を閉じて「心よ!私のことを助けてくれる?」と頭の中で言ってみて、次の瞬間に浮かんでくることを教えてくれますか?とお願いしてみます。

 

すると「なんにも聞こえません!」と聞きなれた答えが返ってきます(心の声は、自問自答と同じだから“聞こえない”というのはちょっと違うんですけど)。

 

「やっぱり一般人には無理なのかな?」とちょっと不安になります。

 

そこで「心よ!私と心の間に邪魔がありますか?」と聞いています。

 

それでも「え?なんにも聞こえません!」と言われて、ちょっと焦ります。

 

これってただの“自問自答”だから「聞こえない!」というのは興味深いんです。

 

この方が「天からの声が聞こえなければいけないと思っている」というのが一つの仮説になります。

 

「ただの自問自答と同じですから、質問をした次の瞬間に浮かんだ自分自身の考えのようなものを教えてください」とお伝えして、それを聞き取る、ということもできました。

 

でも、この時、私は「心よ!誰が邪魔していますか?と質問をした時に浮かんだ人を教えて下さい」とお伝えします。

 

すると「あ!同僚の顔が浮かびました!こんな”心”なんかインチキだ!と言っていたやつです!」って。

 

そしたら「『心よ!同僚からの邪魔を排除してください!』とお願いしてみましょう!」

 

その方は「はい!」とうなづいて、心にお願いして、同僚のイメージが消えたのを教えて下った。

 

もう一度「心よ!私と心の間に邪魔がありますか?」と尋ねてみると「やっぱりなんにも聞こえません!」とおっしゃいます。

 

私はちょっとくじけそうになりますが「心よ!誰が邪魔していますか?」と尋ねてみると「あ!パートナーが浮かびます!」とおっしゃいます。

 

そこで「心よ!パートナーからの邪魔を排除してください!」と伝えてみてください、とお伝えして、パートナーのイメージが消えたところで教えてくださった。

 

そして「心よ!私と心の間に邪魔がありますか?」ともう一度聴いていただくと「あります!」と返答が返ってきたので「やった!」と心の中で小さくガッツポーズをとります。

 

「心よ!誰が邪魔していますか?」と聞いたら「母親が邪魔しているって!」。

 

そしたら「心よ!母親からの邪魔を排除してください!」とお願いして「あ!心は排除できたみたいです!」と答えてくださいます。

 

そして、それから、無意識さんのこと、心の声についてなどの質問をしていただくと「ひゃ〜!すごい〜!」と私もびっくりします。

 

まあ、私の本に書いてあることが浮かんでくるんだったら「本を読んだからだろう!」となるのですが、本に書けない部分を”心”に質問した時に「ちゃんと答えが返ってくるじゃん!」とちょっとびっくり。

 

これを出版社の人とやっている途中で「やばい!出版社の人がこんなに簡単に”心”に人が楽になるための奥義を聞けちゃうんだったら、私が本を書く必要がないじゃん!」と気がついてしまいます。

 

それを出版社の方に伝えたら「確かに!」とおっしゃって「ヒエ〜!」。

 

ここで何が一番、面白かったか、というと、ちょっと前に催眠療法で「催眠を深める」ということを書きました。

 

意識が働かない“無意識”のレベルまで下げるために「あなたの手がだんだん硬くなってきた〜!」とか「あなたの手がだんだん軽くなっていく〜!」なんかを使って意識を混乱させて「自分の頭で考えるのが面倒臭い!」という状態を作って、そして眠りの状態に近い”無意識”に落としていきます。

 

“心に聞く”をするにあたって「聞こえません!」というのが意識がバリバリ働いている、催眠と一番遠い状態、と考えられます。

 

そして「心と私の間にある邪魔を排除する」ということで、意識という邪魔が一枚一枚取り除かれていって、やがてその人の本来の世界である”無意識さん”の世界へと誘われていきます。

 

「催眠を深める」という「面倒臭い」と思っていたプロセスが、もしかしたら「心と私の間にある邪魔を排除してもらう」ということで簡単にできちゃうのかも?と気がついたんです。

 

他の出版社の方でも実験してみたら「私は”心”になんて聞けません!」とおっしゃっていた方が、奥様とか、お母様の”邪魔”を排除したら「え?なんなんですか?これは!」という状態になったので「やっぱり、邪魔を排除することで催眠が深くなり、無意識状態にいざなうことができるんだ!」と私は嬉しくなったんです。

 

そして、どうやったらあの催眠のお師匠さんのようになることができるのか?ということが見えてきたような気がしたんです。

 

(つづく)

 

アマゾンで「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のランキングが心理学部門で9位になっていてびっくり。

 

みなさん!予約注文をしてくださったり、書店に問い合わせてくださって、本当にありがとうございます。

 

感謝!!

 

これからも応援よろしくお願いいたします!!!

 

大嶋 信頼お礼



著書のご紹介

新着記事

カレンダー

<< June 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

アーカイブ

プロフィール

検索

mobile

qrcode

others

PR