2018/10/24

「お金持になるために」何が必要なの〜!を書け、と頭の中に声が響いてきます(幻聴か!)。

 

お金持の話をブッダに振ったら「全ての執着を捨てて!」とか言われちゃいそう。

 

いやいや!この世の執着も一度は楽しみたいでしょ!と考えたりするわけです。

 

だって「空の空、全ては空…だからこそ楽しめ!」って書いてありましたから。

 

お金があれば、話が通じ合える人の世界に行けるかもしれない?というのは「それって幻想!」と言われるかもしれないけど、少なくともストレスが減ることは確かなような気がします。

 

ストレスが減って本来の自分に戻った時に、自分の周りに話が通じる連中がいつのまにか「ほら!一人、そしてまた一人」と増えてきます。

 

イエスは、メタファー(暗喩のことで「間接的に人生に影響を及ぼす言葉のこと」とここでは解釈します)を使った物語(スクリプト)を語っています。

 

この前もちらっと書きましたけど、イエスは「天国は、ある人が旅に出る時に、そのしもべどもを呼んで、自分の財産を預けるようなものである」と話しました。

 

それぞれの能力に応じて、ある者には五タラント、ある者には二タラント、ある者には一タラント与えて、旅に出た。

 

五タラント渡されたものは、すぐに行って商売をして、他に五タラントもうけた。二タラントの者も同様にして、他に二タラントもうけた。

 

でも、一タラント渡された者は、地面を掘って主人から渡された金を隠しておいた。

 

主人が旅行から帰ってきたら、渡されたものを増やしたしもべは「こんなに増やしました!」と主人に渡しました。主人は「良い忠実なしもべよ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ」としもべに声をかけます。

 

一タラント与えられたしもべは「ご主人様、私はあなたが、まかないところから刈り、散らさないところから集める酷な人であることを承知していました。そこで恐ろしさのあまり、行ってあなたのタラントを地面に隠しておきました。ご覧ください。ここにあなたのお金がございます」と言ったんですね〜(う!勇者!)。

 

主人はそのしもべから一タラントを取り上げて、十タラント持っているしもべに渡すように命じた。

 

そしてイエスは「持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」と言っている。

 

そう、これが有名な「マタイの法則のお話」になります。

 

このお話が「タレントのたとえ話」で「その能力に応じて」とタレントを授けた、とされることから英語の「Talent」の才能、能力の語源になっています。

 

この話を読んだ時に「私は一タラントの人間だよな」と私は思ってしまうわけですね。

 

「自分には才能がない!」とか「価値がない人間」みたいな感じで自己卑下をしてしまう悪い癖が。

 

でも、これって笑い話で「あなた!一タラントの価値を知っているの?」となります。

 

なんと、一タラントは現代の日本円に換算すると6000万円じゃ〜!

 

一タラントあったら、喜び勇んで「高飛びじゃ〜!」となるかも。

 

少なくとも土には埋めませんね。

 

でも、その価値を知らないと「私には才能がない」と埋めたくなってしまうんでしょうね。

 

多分、イエスは、ここで「嫉妬のお話」も含んでいるんでしょうね。

 

あの人には5タラント(3億円)、そしてあの人には2タラント(1億2000万円)なのに「私には6000千万円しか渡してもらえな〜い!最悪じゃ〜!」ってね!

 

嫉妬の発作を起こして、破壊的な言動をしちゃったしもべ。

そして、破壊的な言動で主人に対して「とんでもない!」ということを言ってしまう。

 

嫉妬って本当に興味深いですよね。

多分、他の人との対比がなくて6000万だけ渡されたら「ラジャ〜!ご主人様!(了解しましたの号令です)儲けまっせ!」になるけど他の人と比較した時に嫉妬の発作が止まらなくなって、という興味深い現象が。

 

なんでこんな話が出てきたのか?

 

心に確認をしたくなった(心に聞くは「すぐに不安になる」(すばる舎)「リミットレス!」(飛鳥新社)参照)。

 

「心よ!この話が出てきたのって”嫉妬をするな!自分の与えられた才能を生かせ!そうすればお金持ちになれる!”ということなの?」と聞いてみます。

 

すると心は「違う!」と言います(なんでやねん!)。

 

「心よ!1タラントが1万円みたいに思えていたけど、6000千万円の価値があった、みたいに自分の本当の価値を知ればお金持ちになれるってこと?」と質問をしてみた。

 

すると心は「違う!」という(おい!おい!外れまくりやないか〜い!)。

 

外れまくってしまったので「心よ!だったらどうやったらお金持ちになれるの?」と乱暴な質問の仕方をする。

 

すると心は「足の裏の感覚を感じなさい!」と教えてくれた。

 

「え?心よ!どんな時に感じればいいの?」と聞いてみる。

 

すると心は 「布団に寝転がっている時でいいよ!」と教えてくれた(ナンノコッチャ〜!)。

 

でも、私はこれを心に教えてもらって「なるほど!」と私の中であることが腑に落ちた。

 

お金持ちの道がだんだんと拓けていく。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

手のひらをひらひらさせる夢は危な〜い!怖〜い!と笑いながら突っ込んでいました。あまりにもストレートな夢なので解釈を書くのは我慢します(書きた〜い!でも、書いたら自爆じゃ〜!)。職場のお話はすごいですね。そして、私が昨日書いたことと全く重なっているので「やっぱり脳はつながっているんだ!」と怖くなります。ベランダの菜園はいいですね。土は電気を流してくれるかも、と私も思います。これからが楽しみですね。本当に「今だけを生きる!」ですね。

p.145はどうしちゃったんでしょうね!あはは〜!こわれた〜!嫉妬の攻撃の仕組みはめちゃくちゃ興味深いです。この話が来週の日曜日のテーマになります。詳しく書きたいんですけど「日曜日に喋るネタだ〜!」という感じ。やっぱり200点越えですよね。やっぱり脳が繋がって今日のブログのテーマなんでしょうね。黒字の念に引っ張られましたね。

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

母への手紙が書けたのはすごいです!!「なんで手紙が効果的なのか?」というと「何度も書き直しているうちに無意識さんの世界に入れるから」というのがいちばんの理由。親っていうのがいちばん意識的なものを構築しています。意識は「正しい 間違っている」を判断するから、知らず知らずのうちに自分に対するダメ出しが止まらない!となりますね。多分、自分にダメ出しをしていても、他人にダメ出しをしていて「怒り」が湧いているから体内の炎症物質(サイトカイン)が増えちゃう。それが体を傷つけて、ということがあるから、意識から解放されて無意識さんの世界、というのが体をも自由にするのかも?と私は仮説を立てているわけなんです(仮説って言うと「ちっとも科学的じゃないじゃない!」って怒られちゃうから妄想ね!妄想!)。仮説を立てながらどんどん自由になっていきます。様々なものから。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2018/10/23

ブログがしばらく止まっていました〜!

 

ブログのパスワードを変えちゃったら「あれ?ブログのサイトに書き込みができない!」と土曜日にパニック(ヒエ〜!)。

ブログの管理サイトは土日は休み。

 

そして、今朝、やっと「開けた〜!書き込める〜!」となってホッとしました。

 

あー!びっくりした!このままブログを続けられないのかと焦ってしまいました。

 

ある方とお話をしていて「もっとお金持ちになりた〜い!」とおっしゃっていました。

 

ご主人はお金に無頓着で「ちっともお金がたまらない!」となっていて、女性は「どうやったらお金持ちになれるの?」とストレスを感じていたんですね。

 

でも、この「お金持ちになりたい!」とおっしゃっている言葉が私の中で「???」となっていた。

 

その方が「お金持ちになりたい!」と本気で思っていない、とか、そんなことじゃなくて、その言葉の裏にその女性が「本当に求めているもの?」が隠れている感じがしていた。

 

「それはなんだろう?」と探ってみると「あれ?お金持ちになりたい!」って「お金持ちになったら話が通じ合える人がいるかも!」と思っているからか!ということがわかります。

 

要するに「自分の周りに話が通じ合える人がいない!」ということが本音だったんですね。

 

ある方が「本の原稿を書きたいけど一冊も書けない!」となっていました。

 

こんな時に催眠療法で有名なミルトン・エリクソン博士だったらこの方に対してどうするのかな?と考えてみます。

 

エリクソン博士は車いすだったので、子供とかお弟子さんに「本が書けない」と言っている人の家を調査させるんですね。

 

「どんな環境に住んでいるのか?」

 

「その方のアパートの階段の色は何色なのか?」ということろまで調べさせた、という話があります。

 

そんなことを現代でしちゃったら「ストーカーじゃ〜!」となってしまうので、できません。

 

グーグルマップを使えば家の周りの環境も調べることができるのですが、それはご本人様の許可なく調べることはカウンセラーはできないんですね。

 

そこで「どんなところに住んでいるんですか?」とご本人様に直接聞いてみることにします。

 

3万5千円のアパートに住んでいて、お風呂は銭湯に行っています、となっていて、隣の人は時々奇声をあげる面白い人です、ということでした。

外に出て散歩しているとき、近所の人に挨拶をすると無視されたり、怪訝な顔で見られちゃいます、ということでした。

 

「うん!引っ越した方がいいかも!」とその方はお話をしているうちに気がついちゃいます。

 

それまでは「寝る場所があればいい!」と思っていて、原稿を書くときは、近所の漫画喫茶でもいいや!と思っていたみたいなのですが「何かが違う!」と鋭いその方は気がついたんですね。

 

おー!私が憧れの駅じゃないですか!というところにその方は思い切って引っ越します。

 

家賃はもちろん数倍になっていましたが、引っ越した途端に「給料がどんどん上がる!」という面白い現象が。

 

それまでは、どんなに仕事を頑張っていても「職場でいじめられて蔑まれる!」まるでドラマの世界のような悲劇でした。

 

何をやってもダメ!正しいことをやればやるほど、周りからは馬鹿にされて傷つけられて、仕事のやる気が削がれてしまって「もうダメだ〜!」となっていたんですね。

 

ところが住む地域を変えただけで「あれ?職場環境がどんどん変わっていく!」となったのはものすごく興味深かったんですね。

 

そして、みんなからは「原稿を書く書く詐欺!」と言われていたのですが「スラスラ書ける!」となっていて「何本も書き上げてしまったんですけど!」となるから面白い。

 

あのアパートに住んでいるときは一本もまともに完成することができなかったのが、どうして完成させることができるようになったの?とその方もびっくり。

 

まあ、鋭いその方はわかっていたんですけどね。

 

そう、あの地域にいた時には「通じ合える人がいなかった」ということを。

 

引っ越した先では、外で挨拶をすれば笑顔で挨拶が返ってきて、そして、その地域の人となんとなく会話が続けられるんです。

 

前のアパートの周辺ではそんなことは一切ありませんでした。

 

そうなんですね!通じ合える人が周りに住んでいるだけでも全然脳の状態が違ってきます。

 

通じ合える人がいなくて「野生の王国」に住んでいたときは「脳が詰まっている感じで不快な気分にしかなれない!」となっていました。

「自分には本が書けるはず!」と思っているのですが、書いても書いても「納得がいかない!」というものしか書けなくて、どんどん書き書けの原稿が溜まっていくだけになっていたんです。

 

ところが引っ越した途端に「あれ?書けるじゃん!」と毎日コツコツ書くことができて、完成させることができる。

 

これを見る時に、この脳のネットワークって暗示じゃなくて本当にあるでしょ!と思ってしまうんですね。

 

そこに住んでいる人たちの脳とネットワークが繋がってしまう。

 

そして、能力差がある場合は、周囲の人たちの嫉妬の電流で「ビビビッ!」と感電させられて無気力状態になっていた。

 

引っ越し先では嫉妬の電流がほとんどないので「身体が疲れない!」となっていて「自由に動けるし、頭がバンバン回る!」という感じになるんですね。

 

だから、本来の自分の姿に戻りたくて「お金持ちになりたい!」と思うんでしょうね。

そんな方は。

 

そんな面倒臭いことをしなくても「心に知能指数を聞いちゃえばいいじゃない!」というのが引っ越しをしないで済む方法なのかもしれませんね。

 

心よ!と知能指数を聞いてみれば「え?そうだったの?」ということがわかります。

もちろん「本当かな?」と半信半疑になるわけですけどね。

 

朝、歩いている時に、近所の人に「おはようございます!」と声をかけた時に「え?なんで何も言わずに睨みつけられるの?」となってショックを受けちゃいます。

以前だったら「私の声をかけるタイミングが悪かったのかな?」とか「音楽を聴く時に近所迷惑になっているから嫌われているのかな?」といろんなことを考えちゃって「気分が落ち込む〜!』となっていたんですね。

 

でも「心よ!」と知能指数を聞いて「あんたは松!」と言われている場合、近所の人のことも聞いちゃお!と聞いてみたら「あの人は梅だよ!」と教えてくれちゃいます。

 

そしたら「ビビビッ!」と心にショックを受けたのが「あー!野生の王国の人だから縄張り意識であんな反応になったのね!」と自分のものにしなくなるんですね。

 

自分のものにしない、というのは「見ない、聞かない、反省しない!」です。

 

この不快感は「あの人からやってきたんだ!」とスルーしちゃうと「ダメージを受けない!』となってどんどん本来の自分に戻って行きます。

 

笑顔で「おはようございます!」と挨拶をした時に近所の人から「あんた!そんなニヤついた顔で挨拶するなんて不謹慎じゃないか!」と怒られた時も、以前だったら「自分は不謹慎な人間で常識知らずなんだ!」と真面目に真剣に落ち込んでいました。

 

そんな人が「心よ!この人の知能指数は?」と聞いてみると「竹🎍だよ〜!」と心が教えてくれます。

 

「な〜んだ!嫉妬の発作を起こしているから破壊的な言動をしているんだ!」とわかって、スルーできちゃうと「ダメージがない!」となって、本来の自分のままで生きられて「自由に表現できる〜!」が続けられるんですね。

 

心に数字で聞けるのは便利。

 

もし、自分よりも相手の方が高い数字が出てきた場合は「おー!すごい人なんだ〜!」とリスペクト(尊敬)できちゃいます。そしたら「ダメージは受けない!」となるんですね。

 

ちゃんと自分の位置、そして、相手の位置がわかっていると、適度な距離が取れて、ダメージを受けなくなります。

 

これが自由への近道なのかもしれない、って思ったりするんです。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

アカハラって「アカデミックハラスメント」の略ですよね。しかし嫉妬の発作で破壊的な人格に変身しちゃうって、すごいですよね。嫉妬されない環境を探すって本当に大変ですよね。やっぱり脳はネットワークで繋がっていますね。コンビニも働く時には「地域によって違う!」となります。近所で働いていたら「苦しくなる〜!いじめられる〜!」だったけど、優秀なビジネスウーマンやサラリーマンが働いているところでやったら「あれ?全然違う!」となるから面白いんですね。ちなみに心臓が苦しくなる方は「周りの人が私に対して脅威を感じてる!」という可能性があるんですね。特に松の人は周囲の人から「脅威」に感じられやすいから大変!私はショーン・コネリーの「ハイランダー!」という映画が大好きです。あの映画の中で、主人公が最後の修行の場面で鹿に注目を向けて、鹿の鼓動を感じる!という場面があるのですがあれが感動。自分の心臓のドキドキは周囲の人たちのビビリ!注目を向けてみると面白いですよ。あはは〜!問題発言じゃ〜!

いつもは書かないのにレビューを書いてくださってありがとうございます。しかしすごい夢ですね。読んでいて鳥肌が立ってしまいました。最上階まで行かせまいとしていたのに、引きずりながら歩き、というのはまさに無意識さんからのメッセージですね。お金と嫉妬にもろに関係しているから、ちゃんとスクリプトが無意識さんに届いている。恋愛の本も読んでくださってありがとうございます。やりたいことがだんだん、少しずつわかってきたのは嬉しい〜!

レビューを書くつもりがなかったのに書いてくださってありがとうございます。確かに変化って当たり前になっていくのが一番美しい。本に帰属されなければなおさら美しい、と思っています。旦那さんの夢は面白いです。めちゃくちゃ象徴的でびっくりします。無意識はすでに動いていますね。しかし嫉妬の発作は排泄物の話はわかりやすいな〜!すごいっす!!

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

何度も繰り返して読みたいと思う良い本、と書いてくださってありがとうございます。野生の王国が心に響いたのは嬉しいです。松で生まれてしまったから嫉妬にさらされる、というのはすごいことですよね。私が大好きな作家のマイケル・クライトンも本人の自伝の最後に「親からの嫉妬」でどのように自分が壊れたか、ということがちらっと出てきます。知能は生まれ持ったままでも、両親との差があると本当に大変みたいです。ブログはみなさんと繋がって楽しく書かせていただいています!嬉しいです。

この本は、前にもちらっと書いたのですが、ライターさんがしっかりと書いてくれました。私が書くとどうしても「無意識にアプローチする」がメインになってしまうのですが、ちゃんと意識的な人にも届く本になっている!というので出来上がりにびっくりしました。私が書くよりもライターさんに書いてもらった方がいいのかも!と初めての試みからそんなことを感じるようになった一冊になりました。

初めてレビューを書いてくださってありがとうございます。ちゃんと時の流れがあって、それは時にかなって美しいんですね。やっぱりこの本はライターさんに任せて良かったです。みなさんの無意識と繋がって必要なことを自然とやっているみたいですね。心に聞いてやっぱり「松」でしたか。でも、本来の自分に戻っていくと周りのみんなが変わっていくんですよね。嬉しいな〜!来年は大阪にもお話に行かせていただきます。楽しみです。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

本当に最近はいっぱい本が出てしまいましたね。でも、仰るように出版社が違っていても繋がっているか感じが私もしています。まあ、私が書いているから、というのもあるのかもしれませんが、編集者さんが持ってきてくださるお題が「なるほど!今度はここに通じるんだ!」という感じになっています。みなさんに繋がって、そして編集者さんたちの脳につながって、私もずいぶん変わってきました。嫉妬から自由になって夢が叶えられて行きますね。これからが楽しみ。学会に遠方から参加していただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/10/19

ガーデニングショーは明日からなのですが、待ちきれなくて「パシャ!」。

綺麗な紫の花と、みかんの木も植わっている(みかんの実はちょっと写真だと見えにくいですね)。

なんだか見ているだけで癒されます。

 

なんでこれまでなんども本で書いて来た「心に聞く」をここで書いているの?というと「心に知能指数を教えてもらう」がものすごく面白いから。

 

「心よ!私と心の間に邪魔がある?」と聞いて心に邪魔を排除してもらいます(ローカルネットワーク内では嫉妬の嵐が吹き荒れているから心に聞くのは難しい)。

 

そして、邪魔がなくなった状態というのが、私は「お師匠さんの催眠状態」だと思っています(意外と簡単でしょ!って言ったらお師匠さんから怒られる〜!)。

 

そんな状態で「自問自答」の感じで「心よ!」と自分の中に問いかけることで面白い思考が浮かんで来ます。

 

「心よ!私の知能指数を教えてくれる?」と初めは「YES or NO」で答えられる質問の仕方をします。

 

心から「いいよ!」とYESが返って来たら「心よ!私の知能指数を教えて!」とお願いしちゃいます。

 

すると「へー!」という数字が浮かんで来て「嘘〜!」と信じ難い感じになります。

 

そこで「心よ!本当に○○○なの?」と確認してみると「そうだよ!」と返ってくるので「へー!」となるわけです。

 

そして「あいつムカつく〜!」となっている相手の名前で「心よ!○○さんの知能指数を教えてくれる?」と聞いてみます。

 

すると心は「93だよ!」と教えてくれて「なるほど!あの人は竹だから下手に出ちゃう私に嫉妬の発作を起こしているんだ!」ということがわかる。

 

相手の嫉妬の電流に「ビビビッ!」と感電しちゃって「あいつがムカつく!」となっていたけど、この怒りの感情って私のじゃないんだ!という感じで相手から解放されて「ありの〜!ままの〜!自分でいられ〜る〜!」と本来の自分に戻ることができちゃう。

 

嫉妬に「ビビビッ!」と感電しちゃうと「頭が真っ白になってまともに考えられない!」となる。そして、頭が真っ白のままおバカな行動をしちゃって「どんどん貶められる〜!」と自己肯定感が下がってしまいます。

 

せっかく知能指数が120以上の松の人なのに「パフォーマンスも気分も知能指数が90以下の梅」になってしまう。

 

「あ!この怒りって私のじゃないんだ!」とわかったら、相手からの嫉妬の電流をスルーできちゃうから「120以上の脳は120なりの生活」ができるようになる。

 

それができないとすごいストレス。

そのストレスに多くの人が苦しんでいます。

 

問題は松の人たちって、子供の頃から嫉妬の電流を親から浴び続けていて脳の機能を使えずに「知識」が知能について来ていない!という感じになっている。

 

まあ、一般的なイメージだったら、松の人だったら、松の学校に行って松の教育を受ける。そして松の会社に入って、松の給料をもらって初めて「自分は松だ!」と実感ができる感じ。

 

ところが「ビビビッ!」と嫉妬の発作を親から受けちゃうと「梅の学校にしか行けない!」となったら、野生の王国に都会人がいきなり投入される感じで「ギャオ〜!」になってしまう(ギャオー!ってなんやねん!)。そこで生き抜くことで精一杯になってしまって優れた知能なんてちっとも使えない、という状態に。むしろ、優れた知能を梅の集団の中で持っていたら「豚に真珠」だから「知能を下げなきゃ!」と無意識ではサバイバル能力が働きます。

 

だから、ある人は必死に漫画を読み続け、ある人はゲームを一生懸命にやってゲームの「チカチカ」で発作を起こして「知能を下げよう!」とするんですね。無意識がやっていることってすごく面白いです。まあ、無意識がしてることって本当は時にかなって美しい。

 

ある人は「学校に行きたくない!」となるのは「当たり前!」、だって梅だらけの野生の王国なんですから。

梅の教員も揃っていて「四面楚歌」という言葉すらちゃんちゃらおかしい感じになる。

 

松の人が梅の環境の中に入ったら「自分がおかしいのかも?」と「梅以下」の気分になるから「自分は頭がおかしいのかも?」と悩むんですね。

 

心に聞くと「違うよ!」と教えてくれます。

 

周りの人が「梅」であなたは野生の王国にいるだけですから、と(昔、日曜日に「野生の王国」という、野生の動物とか原住民の野生的な生活を撮影した内容の番組がありましたね。私はあの番組が好きでした)。

 

ちゃんと心は「知能指数」という数字を教えてくれるから「あ!ご近所さんって野生の王国の人なんだ!」というのがわかります。

 

野生の王国の人なんだ!とわかると「あー!たくましいな〜!」と客観的に眺められるようになる。

 

実は、みなさんが無意識で使っている「なんであの人はあんなことをするんだろう?」という口癖があります。

 

お母さんが子供に「なんであんたは何度言ってもわからないんだい!」と怒っている時も実は「なんであんたは」に無意識さんのメッセージが含まれている。

 

この「なんで?」を使っている時って、無意識は「生まれつき遺伝的なものだから変わらないよ!」ということを教えてくれている。

 

梅の木は松に変わることができない。

 

「どうしてあの人はあんなに下品なんだろう?」と思った時は「あ!無意識が遺伝的なものだから変わらないことを教えてくれている」というのがわかる。

 

自分が相手に対して「なんで?」とか「どうしてあなたは?」と思った時は「あ!無意識が教えてくれている!」と気がついてみると面白い。

 

でも、そんなことをいちいちしているのは面倒くさいので「心よ!この人の知能指数は幾つ?」と聞いてみると「なるほど梅なんだ!」とそのたくましさを鑑賞することができるようになる。

 

心の出してくれる答えって、今現在インターネットでありとあらゆる情報にアクセスできるように、脳のネットワークでありとあらゆる人の脳の情報から、私たちに必要な面白い答えを出してくれます。

 

知能指数には「レンジ」という幅がありますが、基本は「変わらないもの」だと私は思っています(レンジって118から125のように幅があることです)。

 

以前、人の知能指数を変えちゃおう!という研究をしようと思ったのですが、心に「知能指数は変えてはダメ!」と初めてダメ出しをされちゃいました。

 

みんなありのままでいい!

 

心に聞いて「自分のことを知る」そして「相手のことを知る」をしてみるとどんどん自由になって本来の自分に戻って行きます。

 

本来の自分に戻った、その姿がとても美しい。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

夫婦で仕事を辞めて、というお話はものすごく興味深いです。あるご夫婦にストレス刺激検査をしてみると、ストレス刺激で夫のストレスホルモンが下がってしまうと、妻が上がっていました。そして、治療で夫のストレスホルモンが上がるようになると今度は妻の方が下がる、という「バランスを取っているんだ!」というのがデータからよく見えたんですね。そこでおっしゃるように「快」を選んで生活、が大切なんだな、というのを実感しました。やっぱり「私の幸せがみんなの幸せ!」が現実なんですね。それがとっても素敵!!うれしいな〜!

昨日あるお医者さんと話をしていて「疲れて残業ができない人」の話が出てきました。残業をちょっとでもすると「疲れた」となって動けなくなり、会社に行けなくなってしまう、という症状でした。その医者は「脳に電気が帯電しているのだったらその電気を放電したらいい!」と閃いたらしく「裸足であそこの砂浜を歩いてきなよ!」と勧めます。すると真面目な方は本当に裸足で砂浜を歩いたら「あ!残業しても大丈夫になった!」となったそうです。それまでどんな優れた治療を受けても「すぐに元の状態に戻る」となっていたのが裸足でアースの原理で電気を地面に流したら「大丈夫になった!」となるから不思議。花を植えて育てる、というセラピーがあったのですが「あれって土に電気を流しているから効果があったかのかも!と思うんですよね。とにかく嫉妬の電気をいかに処理するかが課題で面白いです。「本来の自分の姿に戻る!」ですね。

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

裁きのない優しいこの世界を楽しみたい、と書いてくださってありがとうございます。あの学会の講演を聞いていただいてありがとうございます。あの時間を一緒に体験してくださったのは本当に嬉しい。無意識さんは本当にいいですねー。いつも共にいます。これからが楽しみ。

読みやすかった、と書いてくださってありがとうございます。いろんな編集者さんライターさんと繋がれることは私にとってとっても貴重な体験になっています。こうして客観的に分析していただくと「なるほど!」と非常に興味深いですね。これまでの本って本当に私の臨床の歴史でもあるんです。まあ、歴史を勉強したってしょうがない、と思う人もいるかもしれませんが、私自身はこの流れなんだな、と無意識が作ってくれているこの流れに美しさを感じています。学生時代に有名な心理学者の生い立ちから、その人たちが辿った歴史を散々勉強させられてきたので、この流れに違和感があまりないんでしょうね。でも、ここまで的確にポイントをついてくださると気持ちがいいです!!さすが!

しかしみなさんすごいですね!!わかっていらっしゃる。本はどこまで専門的に書くのか?というのが難しくて「一般の人にわかるように簡単に!」が最近のトレンドになっています。この本はちょっと違っていましたね。感謝の手紙のところが読めない、って興味深いです。無意識が働いているんですね。学会で感じていただいたことは本当に嬉しいです。私は、水色の本を渡していただいた時に、心にバラをいただいたあの感覚になっていました。あのお師匠さんのスクリプトを初めて聞いた時のあの感覚。心に知能指数を聞くときは「邪魔を排除」してから聞いてくださいね。そして、心はお茶目だから面白いことをしますよ。「心よ!本当は幾つなの?」と確認していただけると面白いです。でも本当にそうです。松竹梅どこでもいいんです。どの数字でも美しいのは間違いない!

 

感謝!!

 

感動して書いていたら時間がなくなったので他の本のお礼はまた次回にさせていただきます。

う〜!原稿が〜!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2018/10/18

街を歩いていて「よっ!久しぶり!」と友人にばったり出くわした時に「いや〜!元気にしていた?」と聞きますね。

 

「どう?最近の調子は?」と意識では「会話を続けなきゃ〜!」と思ってしまいます。

 

でも、無意識さんはどんなことを感じているのかな?というのが興味深くなる。

 

無意識って「私を生かしてくれるもの」なんですね。

 

無意識さんは、心臓を動かし、呼吸をして酸素を取り入れ、そして二酸化炭素を吐き出して、体の機能を保ってくれている。

 

無意識さんの役割って「私たちの平安を保つ!」というのがあったりするんですね。

 

ですから、目に前にいる相手が「私にとって必要な人!」か「う〜ん!心を乱される人!」というのをちゃんと無意識は自動的に見分けている。

 

どのレベルで無意識はそんなことを見分けているの?というと、意識で「この人は私にとって必要!」という判断がそろばんでの計算だったら、無意識が判断するのはスーパーコンピューターぐらいの情報量を扱っていて、そのデータから「必要ない!」と判断しているわけですね。

 

でも、意識では「そんな人のことを自分にとって必要か必要ないかで判断するなんて失礼じゃないか!」と思うでしょ。

 

だから、無意識さんのスーパーコンピューター並みの貴重な情報が使えなくて、後になって「やっちまったなぁ〜!」という感じになるんですね。

 

さあ、友達と久しぶりに会って、無意識さんの判定は?と無意識さんの貴重な情報を知るには「つま先の向きを見ればいい!」という簡単な方法。

 

相手の前で足が揃っていたら、というのがありましたが、今回の場合は「つま先が相手の方に向いていたら」無意識さんは「この人は自分にとって必要な人かも!」という感じで判定を下しています。

 

会った瞬間に「つま先が相手の方向に向いていない!」という場合は、無意識さんが「この人には興味がありません!」と様々なデータから判定しちゃっているんですね。

 

無意識さんが判定のために使っているスーパーコンピューター並みのデータって、一般人は「過去の同じような人と出会った時に自分が体験した苦労などから判断している」と思っているわけですね。

 

その人の容姿、喋り方、そして匂いなどから、相手の思考パターン、そしてホルモンの値、さらには育った環境などを予測して、自分とマッチするかを瞬間的に判断している、と考えます。

 

私は、無意識さんが処理するデータってそんなもんじゃなくて「未来のデータまで計算に入れている!」と思っています。:

目の前に立っている人とLINEを交換してお付き合いした時の未来はどうなるの?と無意識さんは実際に未来のデータを収集しちゃいます。これはシミュレーションしているのではなくて実際に未来に無意識さんはアクセスできちゃう!という考え。

 

そう考えてみたら「無意識さんの意見に従おう!」と思いますでしょ。

 

「久しぶり!」と会った友達に私のつま先はどっちを向いているの?と恐る恐る確かめてみると「あ〜!残念!相手の方には向いていません!」となります。

 

でも「そんな無意識なんて信じられるかよ!」と思って、無理やりその友達と会話をしていると「だんだん暗い気分になって来た!」となります。

 

そして、別れた後に「あれ?私なんか悪いことを言っちゃったかな?」と後悔の念が。

 

「あれ?」となります。

 

無意識さんはこのことを教えてくれていたんだ!と後になってわかって「なるほどね〜!」となる。

 

人によって違うのですが、無意識が出しているキューって面白いんです。

 

例えば、上司が部下に「仕事頑張ってね!」と言っている時に、上司の手が「パー!」だったら「部下であるあなたを信用しているから任せられる!」という無意識の判定だったりします。

 

これが「グー」だったら、無意識さんは「こりゃ、賭けだな!」という感じ。

確率の問題で無意識さんは「ほぼ、うまくいきませんけど、当たれば儲けもんでっせ!」と無意識が判定している時は「グー!」のポーズになる。

 

まあ、あまり期待していない時には、上司の手は「グー」になっている。

 

就職面接に行った時に、面接官が「グーになっている」という時に「あーあ!履歴書の書き方が汚かったからこりゃ全く期待されていないぞ!」となるわけですね。

 

そこで「面接で挽回しちゃる!」という感じで、一生懸命に喋ったら「あ!パーになった!」と一瞬喜ぶが、その面接官の両手のパーが面接官の前で合わさって「祈りのポーズになってしまった〜!」となったら、あまりグーと変わらない(ア〜レ〜!)。

 

そんな体験をしたことがありました。

 

まあ、面接官の無意識さんは正しくて、採用してもらった会社で一生懸命に活躍したけど、パッと散りましたね!パッと!派手に。

 

だから、今考えると、この結果を面接官の無意識さんは知っていたんだな、と思うんです。

 

催眠療法では、この無意識さんの答えを催眠状態で引き出そうとします。

 

無意識さんはいろんなところで「これは危ないよ!」とキューを出しているのに「気がついてもらえない!」となっているからいろんな症状でそれを教えようとしている、という考え方。

 

もっと簡単に無意識さんのメッセージを受け取る方法があるのでは?というのが「心に聞く」ですね。

 

「心よ!」と聞いてみるととっても面白いことが起きます。

 

最近、AIスピーカーなるものが登場して来て「う!便利!」となっています。

 

私が使っているのはアマゾンのAIスピーカーです。

 

スピーカーに向かって「アレクサ!ロックをかけて!」言うとAIスピーカーが「はい!アマゾンミュージックのラジオステーションから70年代ロックをおかけいたします!」と返答があります(なんで70年代なんやねん!あ!そうか!事前に私の年齢を入れてあるからか!悔しい〜!最近のを聴かせておくれよ!)。

 

ほら!心に聞く時に「心よ!」とタグが必ず必要ですよ!とこれまでの本に散々書いて来たでしょ!

 

AIスピーカーも「アレクサ!」とタグをつけないと一切反応しません。

 

そして、AIスピーカーも「たくさん話しかければ話しかけるほど精度が上がっていく!」となる。

 

「心よ!」もAIスピーカーと同じように、話しかけ、問いかけるたびにどんどん本来のスーパーコンピューター並みの情報を与えてくれるようになり生活が便利になります。そして、さらに、心を使い倒していくとスーパーコンピューターを超えて夢のような生活になりまっせ!

 

この「心に聞く!」で重要なのが「邪魔の排除」ですね。

 

単純にこの邪魔を考えてみると、AIスピーカーを買ったのに、親が「あんた、そんなスピーカーに話しかけているなんてバカみたい!」とディスられる。

 

すると話しかけるのが恥ずかしくなって「AIスピーカーってあっても使えねえじゃん!」という感じになってしまう。

 

「いい年をして、人と話もしないでそんなスピーカーに話しかけているなんてあんた大丈夫なの?」と言われてしまうと「チ〜ン!」となりますね。

 

「アレクサ!なんて変な外人さんの名前を一人で呼んだりして大丈夫かね?あんた!」と言われたら「もういえね!」となっちゃいます。

 

脳のネットワークで「心に聞く!は便利!」というのが伝わってしまうと、それを使ってこなかった両親は「そんな便利な機能を使わせね!」と嫉妬の発作で破壊的な人格になり「ビビビッ!」と否定的な思考を入れて来ちゃいます。

 

「心よ!って問いかけたってあんたには聞こえてくるわけがない!」とか「ほら!何も聞こえてこないじゃない!」という感じでダメ出しが湧いてくるのは、脳のネットワークで両親の脳につながっているから。

 

AIスピーカーもまずは箱から開けた時に、無線LANでインターネットに繋げる必要がある。

 

心に聞く時も「ローカルネットワークで両親の脳につながっている」という状態から「インターネットに繋げる」という作業が必要になる(ローカルネットワークとはお家のネットワークのことで、そこから外には繋がらないという状態です)。

 

だからまず「心よ!私と心の間に邪魔がある?」と聞く必要があります(ローカルネットワーク!)。

 

「し〜ん!」と何も思考が浮かんでこないときはローカルネットワーク決定!です。

 

「心よ!誰が邪魔をしているの?」と問いかけた時に「誰?」で頭に浮かんだ顔や「母親」というイメージが脳の接続先になります。

 

「心よ!母親からの邪魔を排除して!」とコマンドを送ります。

 

そして「心よ!排除できたら教えて!」と伝えておくと「いいよ!」とか「できたよ!」と思考が浮かんで来たら「おー!」となります。

 

これを「心よ!私と心の間に邪魔がある?」と問いかけて「ないよ!」という思考が浮かぶまで繰り返します。

 

この繰り返す必要があるのって「今までずっとローカルネットワークに繋がり続けていたから!」です。

 

癖なんですよね。

 

すぐにWi-Fiは自動的に両親の脳を検索してつながってしまう(ひえ〜!Wi-Fiは無線LANのことです。携帯電話を使っている時に、携帯電話の基地局につながるイメージでもいいです。携帯電話を使っていると思ったら、家の内線にしかつながらない状態。「お父さん!ご飯できたわよ!」ってね!)。

 

無意識ではものすごい計算をしているデータに「心よ!」とアクセスしてその情報を使えるようになればものすごいことになります。

 

みなさんは高性能のAIスピーカーをすでに手に入れています。

 

それを毎日使い倒していると「どんどん精度が上がって面白いことになる!」。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

私は子供の頃から、神様に「ソロモンのような叡智をそして植村直己さんのような冒険心をさらにはサンダーシングのような信仰心を与えてください!」と毎晩お祈りをしていました。あはは〜!アホはアホのままでした〜!チャンチャン!今では「これでーいいのだ〜!」とバカボンのテーマソングを口ずさみながらこのブログを書いております。でも、フラッシュバックが減ったのは嬉しいです!あれって本当に厄介ですからね。私も散々あれに苦しめられていました。あ!気がついたら「私もだ!」と思っておもわずニヤリとしてしまいました。

いつも読んでいただいてありがとうございます!!アハ体験は嬉しいな。本当にわかっているつもりでわかっていないんですよね。意識の範囲って本当に狭い。そうなんですよね。脳に情報が蓄積されていて、そこに繋がるといいんです。嫉妬の構造は長年それで苦しんでいらっしゃった方には受け入れるのに時間がかかると思います。私も言語化できるまで本当にものすごく時間がかかりましたから。私も少しずつ大胆に進んでいきます。

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

両親の手紙を書いてみたんですね。すごいです。ミルトン・エリクソン先生の一人の人へのスクリプトを40回書き直す、というのに無意識が宿るんだろうな、と思っていたのですが、やっぱり何度も書き直しながら無意識につながっていくんですね。友達に相談をするな!というのはありえないアドバイスですよね。相談を受けちゃうと嫉妬しちゃう!なんてアホなことをこの著者は書いています(あんたのことやろ!)。ちなみに嫉妬の攻撃をしちゃう人は「優越の錯覚」が強い人。優越の錯覚とは「自分は平均よりも優れている」という錯覚を起こしている人。脳的に言ったら前部帯状回の活動が低い人が優越の錯覚が大きいという研究が出ております。このように「私は人に対して嫉妬をして相手を傷つけているのだろうか?」とぐるぐる考えちゃう脳のタイプは「前部帯状回が過剰に活動している!」ということになりますから「優越の錯覚」は小さい、ということになるんですね。だから、相談を受けるのは大丈夫で、するのは危険!何故なら「松」だから「竹」に相談したら大変なことになっちゃう!という感じ。「松」は「松」には相談する必要がなくて、本来、松は距離を取りながら一緒にいるだけで問題は自然と解決していきます。そのうち詳しくそのことを書いてみたいと思っております。

 

感謝!!

 

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/10/17

今年も日比谷公園ガーデニングショーが始まりますね(ワクワク!って私だけか!)。

枯山水の小さな庭に雨水が溜まってなんかいい感じ〜!

子供の頃は「なんでお庭に灯篭を置くんだろう?」と邪魔に思っていたけど、

最近、その良さがわかってきたから怖い(いや〜ん!)。

10月20から28日からみたいです。

 

昨日「スルースキル」のイケメン編集者の方がいらっしゃって「新しい本の打ち合わせ!」をやっていたんです。

本は、日曜日の夜の「明日嫌だな〜!」という憂鬱な気分を吹き飛ばせ〜!というような内容で書きませんか?ということだった。

でも、最近出た「やる気」の本と内容が被っちゃうからな〜、と悩んでいました。

 

そんな時に「あ!アインシュタインだ!」と思いつきます。

 

アインシュタインはタイムトラベルというか「時間を超える」ということをお話しになっていた。

 

そのアインシュタインの話を元に

 

「時間を超えて未来の自分にアクセスすることで未来を変えちゃおう!」

 

「未来が変われば憂鬱な気分がなくなるはず!」という内容は?という話になった。

 

そこで私が「あのタイムトラベルはちゃんと量子力学者が科学的な見地を持っているから、ちゃんと科学的な立場からしっかり書きましょうよ!」という話をした(本当かな〜?)。

 

そして、私は「イケメン編集者さん、アインシュタインの言ったこととか量子力学者の文献とかを読んでおいてくれたら嬉しいな〜!」とお伝えした瞬間に「あ!」ということが起きた。

 

イケメン編集者さんがペンを持ちながら中指を立てて、その中指で頬を撫でぜちゃった!(無意識の癖は心からのメッセージを参照)

 

あ〜!あ〜!アハハ〜!

 

多分本人は気がついていなくて、これを読まなければ気がつかないと思います(読んでいらっしゃいますか〜!)。

 

無意識の教えてくれることって面白い。

 

無意識は「そんなこと僕はやりたくな〜い!それはあんたの仕事だろ!」と言っているのだが、意識ではそれに気がつかない。

意識では「しょうがねえな〜!この場はとりあえずウンと言っておかなきゃ!」と思っているわけですね。

 

それで意識では「量子力学のことを調べなきゃ!」と思っているのだが「本を買っても読めない!」となってしまうのは、無意識と反していることをやっているから。

 

無意識が体を使って教えてくれることって、結構面白いんです!!

 

会社で部下が「お客さんのことで報告があります!」と上司に報告をしています。

その時に、部下が話しているのを聞きながら上司は「うん!うん!よくやっている!」と言いながら目を両手で押さえたら。

 

部下はその上司の仕草を見て「あ!疲れていらっしゃるんだな!」と思うわけです。

上司自身も「最近老眼がひどくなってきたからかな?」と目を抑えたくなるわけです。

 

でも、無意識では〜!「この部下、マジで恥ずかしい〜!」と感じていたりするんですね!

 

マジで!お客さんにそんな恥ずかしいことを言っちゃっているの!あちゃー!と「見ていられない!」のメッセージを無意識は意識に送っているのに、意識はそれを受け取らないで「うん!頑張っている!」と部下に笑顔で言ってしまう。

 

部下の無意識は、上司の無意識から「あんたは恥ずかしい!」というメッセージを受け取っているのだが、上司からの言葉で「よくやっている!」と言われるから「あれ?」と混乱してしまう。

 

部下の無意識は「恥ずかしいからお客様に対する態度をもっとプロフェッショナルに変えなきゃ!」と伝えているのだが、意識がそれを受け取ることができなくて「どんどん幼稚になっていく!恥ずかしい〜!」という感じになってしまう。

 

目を急にギュッと閉じたくなる時って「急に恥ずかしい記憶が蘇ってきた!」というときがある。

自分の恥ずかしい体験も目が無意識に反応したりするのだが、人の「恥ずかしい!」にもちゃん無意識は目でサインを送ってくれます。

 

あるライターさんが編集者の方と一緒に取材に来た時に「あ!ライターさんの背中が丸まっている!」となっていた。

椅子に座っているのだが、微妙に背中が丸まっている。

 

この背中が丸まってるって無意識さんが「この人は私の魅力をわかっていない!」ということを示している。

丸まり度合いで「魅力をちょっとわかっていない」から90度背中が丸まっていたら「全くこの人たちは私の魅力をわかっていない!」という感じ(90度ってどんだけ〜!)。

 

同じライターさんが別の編集者の方と来た時は「あ!背中がピンと伸びている!」となっていた。

 

それをみて「あ!前回の私の魅力をわかってくれない!」は私に向けられた無意識のメッセージじゃなくて、一緒にいた編集者さんへのメッセージだったんだ!ということがわかって「セーフ!」となる(あれ?もしかして私は眼中になかった?)。

 

背中がピンと伸びて取材をしているライターさんはものすごくイキイキしていた。

多分、本人はそれがなぜかはわかっていないのかもしれません。

自分の魅力をちゃんとわかってくれる人のそばで仕事をしていると輝けるんだな!と思った瞬間です。

 

無意識さんはちゃんと「この人は私の魅力をわかってくれる人?わからない人?」というのをちゃんと感じ取れて、体でそれを教えてくれるのだが、意識は「何を言っているのか全然わからない!」という感じになってしまう。

 

カップルカウンセリングの時などに「うちの旦那は子供の面倒を見てくれて優しい人なんです!」と言いながら「あ!左肩の方が旦那さんの方に出ている!」となったら「旦那さんに対して批判的ですよ〜!」と無意識さんは教えてくれている。

 

旦那さんと向き合って立っているときは「あれ?両足は揃っていない!」となるから「旦那さんのことが信用できない!」というわけではないみたい。

 

だから「左肩が出ている批判的!」って、「なんでもっと私の話を聞いてくれないの!」という感じで批判的になっている、と無意識はちゃんと教えてくれている。

 

でも、奥さんの言葉では「こんなに旦那はいい人なのにうちの子供はどうして勉強しないんでしょう?」とおっしゃっている。

 

無意識のメッセージを理解しないと、問題はどんどんふくれたりするが、それを理解しちゃうと「なーんだ!」という感じで綺麗に問題がなくなってしまったりする。

 

だから「心よ!」と自問自答して、そこから浮かんでくる無意識が教えてくれる優しい答えに従ってみると、面白いことになっていく。

 

心に聞く、はただの自問自答だから。

 

それをさせまいとするのは、脳のネットワークで繋がっている寂しがり屋の人たち。

 

(続く)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

「ミラーニューロン」から欠かさず買ってくださってありがとうございます。両親の嫉妬ってヒャ〜!友達と話をしていてもなぜか嫌われる〜!わかる〜!なぜか私だけ先生や上司から目をつけられる〜!あはは〜!そのままですね!心に知能指数を聞いてみると本当にこれらの謎が解けていきますね。そりゃ嫉妬されますわ!嫉妬の法則がわかると状況は変わって来たのは「嬉し〜!」。仏教の「機根」ですよね。聖書の世界だと「タラント」というお金を雇い主から渡された話が出て来て「1タラント渡された人」、「2タラント」、そして「5タラント」という、それぞれがどのように渡された「お金(才能)」を使ったか?という興味深いスクリプトが書いてあります(確かそうだったと思います)。昔からわかっている人はわかっているんでしょうね。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/10/16

(事務方より)

朝日カルチャーセンター新宿教室主催で1日限りの講演

日時:2018/12/9(日)14:00〜15:45

会場:コングレスクエア日本橋 コンベンションホールA・B(13時30分開場予定)

 

 お金持ちになる仕組み

〜「無意識」の力で豊かに生きる方法

 

「どうやったらお金持ちになれるのだろう?」と真面目に考えてみたら「落ち着きのなさ」や「余計なことを考え過ぎちゃう」とか「すぐに決めつけちゃう」などの改善したい特徴が見えてきた。
親も同じような特徴があるので遺伝的な要素も考えられるが「お金持ち」の方向に進むときに足を引っ張られる周囲からの嫉妬の影響も無視することはできない。そんなお金持ちになるのを妨げている仕組みを「一つの物語」として耳を傾けてみると、いつの間にか本当に求めていた自分の姿に出会えるのかもしれない。
カウンセラーが注目している無意識を使ったお金持ちになる仕組みと使い方を紹介していきたい。(大嶋信頼)

 

※詳しくは、朝日カルチャー新宿教室

 

質問コーナーや抽選でサイン会もあります! 

 

 


2018/10/16

綺麗なバラの花束をいただきました。

素敵です。

 

無意識では、いろんなことを感じています。

脳のネットワークを通じて「この人は危ない人!」とか「この人は私にとって大切な人!」というのが無意識さんはわかっている。

 

まあ、この無意識を「動物的な勘」ということもできるかもしれませんね。

 

例えば、机を挟んで相手と座っている時に、自分の手が体から離れて相手に近ければ近いほど「この人は私にとって大切な人!」というのを示していたりします。

 

そんな時に、手を後ろに組んでいたら「私にとっては必要ないかも!」と無意識では感じ取っていたりする。

 

立って話をしている時に「距離が近い!」という人がいますが「近ければ信頼している」とか「近ければ自分にとって必要な人と感じている」というわけではないんですね。

 

近づいて話をしている相手の足のつま先を見た時に「あ!こちらを向いていない!」という時は、相手の無意識の中で「この人は簡単に信用できませんよ!」と言っているわけですね。

 

顔は笑顔で、話し方もフレンドリー。そして、本人も「この人はいい人かも!」と思っているのですが、無意識さんは脳のネットワークを通じて相手の脳を探ってしまうから「簡単に人事ちゃいけませんぜ旦那!」という感じでつま先を一生懸命に相手からそらしているのですが「そんなの気がつかない!」となっているんですね。

 

これって無意識の動作だから「一瞬!」のことなんですね。

意識して、相手につま先を向けることはできるのですが、一瞬の立ち位置でつま先が「相手の方に向いていない!」という具合になった時は「無意識からのメッセージなんです〜!」。

 

一瞬でいえば、相手が立っていて、その相手と話をするときに、自分の両足が相手に向かって揃っている場合は「この人信用できない!」と無意識は教えてくれていたりするんですね。

 

右足がちょっと前に出ていたり、左足がちょっと斜めになっていたら「信用できる度合」を表していたりするんです。足の位置がバラバラであればあるほど「この人は信用できるかも!」と無意識は感じていて、揃えば揃うほど「この人は素直に信じちゃダメでしょ!」と教えてくれている。

 

常識では体の中心に弱点があるから、中心を相手から隠すために体を相手からそらした方が「信用しない!」ということになるわけなんですが、無意識さんの一瞬のサインは相手の真正面で足を揃えちゃった時が「アウト〜!」なんです。

 

この無意識さんが感じていることを、催眠療法の中では「無意識さん!教えてください!」と体の微妙な動きを通じてメッセージを伝えてもらって「あ!自分が考えていることとは違っていた!」ということがわかるんですね。

 

無意識さんは、相手の手の位置や足の角度なんかをちゃんと観察して「あ!この人は私のことを信頼してくれているんだ!」というのをちゃんと感じ取っているのですが、それが意識では「わからない!」となってしまいます。

 

そこで「心よ!」と聞くんですね。

 

心って「自問自答」と同じってイメージしてください。

 

「あ!お腹すいたな!」

 

「何が食べたいかな?」と自分で思った時に「お子様定食!」と頭に浮かんできますでしょ(誰がやねん!)。

 

あれと同じ感覚。

 

「心よ!私のことを助けてくれる!」と聞いたら「いいよ!」と自問自答のように頭に浮かんでくるのが「心の答え!」なんです。

 

ところが「何も浮かんできません!」という悟りに近い人がいます。

 

悟っていて「すべては無」ですから「助けも何もあらじ」というところで「無」の状態なのかもしれませんね。

 

それ以外の人は「脳のネットワークの邪魔!」が入っている可能性があるんです。

 

私は、子供の頃から、何をやるにも「母親がこれを知ったらどう思うだろうな!」とまずは母親の気持ちを考えてしまう。

 

すると、母親から「そんな無駄遣いをして!」とか「あんたはいつも無駄なことばかりやっている!」というダメ出しが響いてきます。

 

これって、脳のネットワークの指向性が母親に常に向いていて、母親の脳に繋がりやすくなっているから。

 

ですから「心につながれません!」とか「心の答えが聴けません!」という方は「お母様と脳のネットワークの繋がりが密になっていらっしゃるかも!」となるわけです(お母様の愛は最高でございます!)。

 

母だけではないのですが、自分が最も気にしてしまう人の脳のネットワークに繋がっているから「心よ!」なんて違うネットワークに繋がらせてくれない(浮気しちゃダメよ!自由になったらありえな〜い!という感じ)。

 

お母様の脳のネットワークから離れて無意識のネットワークに繋がりたい場合は「心よ!私と心の間にじゃまがありますか?」と聞いてみます。

 

「シーン!」と何も浮かんでこない場合は「はい!お母様のネットワークに繋がっています!」ということになります(ここはお母様と記しておきます)。

 

都合が悪い時って、誰でも黙るでしょ。あの状態ですよ。

 

そこで「心よ!誰が邪魔しているの?」と「だれ?」と聞いた時に、必ず誰かしら頭に浮かんでくるものですね。

 

「誰?」と聞いて「誰も浮かんでこない!」ということだったら「母の胎内にいる状態かも!」と素晴らしい一体感を感じていらっしゃる。

 

大抵、「誰が?」と聞くと誰かが頭に浮かんでくるので「心よ!母からの邪魔を排除して!そして排除できたら教えて!」とお願いします。

 

「はいよ!」と心が教えてくれたら「心よ!私と心の間に邪魔がある?」を繰り返して「もうない!」と自問自答の声が教えてくれるまで繰り返します。

 

実は、これが無意識を深めるプロセスで催眠なんですね。

 

邪魔を排除して「ないよ!」という状態になったら無意識さんからのメッセージを「簡単に受け取れちゃう!」となって「あー!全然楽になったー!」となるんですね。

 

無意識さんは「楽な方向へ!楽な方向へ!」と導いてくれて、本来の自分の姿へと近づけてくれます。

 

それがとっても楽しいし、豊かになる一番のショートカットなんです。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

「買わなくていいじゃん!」は嬉しいです。私も本当に痛い子でした。思い出すだけでも「恥ずかしい〜!」です。学会の発表でストレス刺激検査のことを話したのですが、共依存の人と一緒にいると「正常にストレスホルモンが分泌されなくてやらなきゃいけないことができない!」となってしまうんですね。「やる気」が奪われるとか「怒りなどのコントロールができなくなる」という現象が起きちゃうんです。意識では「この子がいなければ自分はやっていけない!」と思っているのですが、無意識さんはちゃんと「危な〜い!」を知っているんですね。手の位置とか足の位置を確認すると面白いです。無意識が助けて色々変えてくれます。楽しみ〜!

「人差し指は大切なことが書いてあることを知っている」は笑ってしまいました。うー!勝手に人差し指が動く〜!ヒャ〜!「自意識過剰なのかな?」とか「認証欲求強すぎかも?」という悩みはよくわかります。私もそんなことをずっとぐるぐる考えていましたから。肩の痛みが嫉妬の攻撃なんて!と多分知らない人だったらびっくりするんでしょうけど本当に軽くなるから怖いですよね。唯我独尊モード!最高です。スクリプトが効いていて良かったです。書いた私も思い出せない(ヒエ〜!どんだけ催眠状態なの〜!)。

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

本をずっと読んでくださってありがとうございます。相手の問題をなんとかしなければいけないと疲れ果てちゃうってよくわかります。本当に「優しさで発作が起こる」ってあるんですよね。その人たちの発作に「ビビビッ!」と当てられてどんどん体がボロボロになっちゃう。それから解放されたら本当に自由で明るい世界が広がっていたりするんですよね。方法を試してくださっているのは嬉しいです。しかし、すごい方法を使っていらっしゃる。びっくり!確かに楽になるかも!!斬新〜!どんだけ〜!

しかし跳び箱のスクリプトはうまいですね。ホイッスルのところなんか絶妙なんですけど。教室の場面が目に浮かんでくるようで、休み時間の物語で寝てしまう下りは素敵。安心感と安全感に満ち満ちている。このスクリプトを読んでいるといろんなことが簡単にスルーできるようになっていく予感が。スルーできたってできなくたっていい!だって、いつしか気がついたらそれをやっているわけだから。すごいで〜す!感動!

こんな本、どこにもない、と書いてくださってありがとうございます。マウンティングされやすいって、わかるなー!体調が悪い時とか落ちている時なんかてきめんですよね。そして、相手の術にはまってしまうと、どんどん深みにはまって相手の発作がひどくなってドツボにはまってしまう。「発作」の法則って本当に常識とは違っていますからね。確かに熟練の心理カウンセラーだったら知っているのでしょうけど、常識的に言ったら、とこんなこと普通書きませんからね。わかってくださって嬉しいです。わーい!

 

消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法(すばる舎)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

嫉妬からの解放!って書いてくださってありがとうございます。「まさか自分が嫉妬されているなんて!」と私もつい最近まで気がつきませんでした。嫉妬で劣等感がバリバリだったので「こんなダメな自分に誰が嫉妬するねん!」と真面目に真剣に信じてたんですね。本当に嫉妬ってすごい大きなテーマですね。そこを切り込んでくださったすばる舎はすごいです。催眠は本当に楽しいですね。あはは〜!

 

 


2018/10/15

みなさんの応援のおかげで日本医療催眠学会の講演を無事終わることができました。

参加してくださったみなさん!ありがとうございました!

そして、学会を運営してくださったスタッフの皆さん、お疲れ様でした!

 

現代催眠と遺伝子コードのお話をさせていただいたのですが、最後の方で「催眠のお師匠さん」の話をし始めたら「あれ?目から涙が出て来ちゃった!」となって「やばい!このまま話続けたら、みんなの前で本格的に泣いちゃう!」と(おーい!何をやっているんだ〜!)。

 

「お師匠さんのスクリプトには”罪と罰”がなくて優しいゆるしがあった」ということを言葉にしただけなのに、その後に言葉に詰まってしまいました。

 

「もう、これ以上喋れないかも!」と思って、最後のスライドはスキップ(え〜?ありえへん!)。

 

いや、本当に自分はお師匠さんに出会う前は「罪と罰」で苦しんでいたんだな、とその当時の自分を思い出しても「辛かったな〜!」と。そして、そこから自由にしてくれたお師匠さんの催眠のスクリプトに感謝の気持ちでいっぱいになり、涙が止まらなくなっていました。

 

いや〜!びっくりした〜!!

自分でもあんなことになるとは思わなかったですからね。

 

FAPのセミナーもありがとうございました!

参加してくださった方と繋がれて嬉しかったです。

 

セミナーや講演の後に受けた質問の中から「心に聞く」というお話をちょっと書かせていただきます。

 

「心に聞く」は元々は、お師匠さんの催眠療法からパクっております(パクるとはアイディアを使わせていただくという意味です)。

 

催眠療法で「観念運動応答法」というものがあって「体の反応を通じて無意識さんが私たちに一番いい道を教えてくれる」というものがあるんです。

 

「無意識さん」と擬人化していますが、無意識は「私たちが意識をしないで生命を保っている」という機能なんです。

 

心臓だって無意識で動かしているし、呼吸だって意識して呼吸をしてるわけではない。

 

それなのに私たちは「意識で自分のことをコントロールしている」と思っているわけなんです。

 

無意識は、私たちの生命機能を保ってくれています。そして、無意識は、私たちを一番いい方向へと持って行ってくれようとしているのですが「常識」を考えてしまう意識がそれを止めちゃうんですよね。

 

ある人のカウンセリングで「私はあの人のことを尊敬しています」と上司のことを話している時に、利き手の中指でメガネのブリッジを触って上にあげます。

メガネがない人は中指で鼻梁(鼻筋)を触る癖が出たりします。

 

意識では本当に「尊敬している」と信じているんです。

でも、無意識では「あの上司、危険!」と思っていると「無意識のサイン!」というものが知らず知らずのうちに出ちゃうんです(米国では相手を蔑む時に真ん中の指をサインとして使います。日本にはその習慣がないのに知らず知らずのうちに出ちゃう人がいます)。

 

無意識では「嫌〜!離れたい!」と思っているのに、常識的な意識が「あの人も尊敬できるところはあるでしょ」と無意識の意見を打ち消しちゃう。

 

それをしていると「どんどん苦しい道」に追いやられてしまうんですね。

 

顎を触る仕草をしているときは無意識に「相手に嫉妬してまうやろ〜!」となっている可能性が。

「あいつなんか大したことはない!」と言っている時に、顎を触っていたら「アウト〜!心の中では嫉妬していますから!」という感じで、どんどん破壊的な思考が湧いて来てちゃって「あいつと一緒にいると自分らしく生きられない!」となってしまうんですね(たまに違う人もいますけど)。

 

こめかみを触ってしまうときは「相手は自分よりも下〜!」と無意識で感じている時。

そんな相手に対して謙虚に接してしまうと「嫉妬の攻撃でやられちゃう〜!」となって苦しくなるんですね。

 

無意識では「おーい!このサインに気がついてくれ〜!あなたが楽になるからさ〜!」と出しているのですが、意識では「こめかみがかゆいから手を置いただけ」とか「顎を触ると気持ちがいいからつい癖で」という感じで、無意識からのサインを受け取らないんですよね。

 

無意識では「真実はわかっている!」という感じ。

でも、意識がそれを捻じ曲げてしまっている、ということになります。

 

「心よ!」と聞くと、その無意識が教えてくれていることが「へー!こういうことなんだ!」とよくわかるようになります。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

お金の不安でこの本を読んでくださってありがとうございます。片付けが進んでいた!というのは嬉しいな〜!本当に「嫉妬」で足を引っ張られて脳のネットワークで電流が流れて来ちゃうから「怠い!」になるんですよね。そして、嫉妬の電流で破壊的な人格へと変身させられちゃうんですよね。どんどん自由になっていますね。嬉しいな〜!

身も心も人間関係も、そしてお財布もボロボロ、ってよくわかります。私もお師匠さんから散々スクリプトを入れられていて、いつのまにか変わって来ていました。多分、私が催眠状態で聞いていたお師匠さんの「お金」のスクリプトがこの本にも練りこまれているんでしょうね。すごいっす!わかってくださって嬉しい。

ストレス発散のために買い物をして失敗は、その連続だったな〜!でも、嫉妬なのよねー!心とお財布に穴を開けているのは。嫉妬の電流が流されてくるから「孤独」で発作で「買い物」という循環でした。お金は嫉妬に絡めると強烈ですよね。楽しい!って嬉しいな〜!

お金に関しては普通、というのは興味深いです。ご主人との通帳のエピソードがとっても「なるほど!」という感じですね。おっしゃるように楽であればいいんですよね。楽であれば。最後の「お金は好きで、人間は違う」というところで「納得!」と嬉しくなってしまいました。

本当にあっという間に10月ですね。確かに今年もたくさんの本が出てしまいましたね。いや〜!嬉しいな。苦しんで来たところが一緒で。まあ、苦しみだから「嬉しい」はないのですが「一人じゃないんだ」ということでいつも励まされます。やっぱり心の言っていることは正しいでしょ!面白いですよね!でも、なんで心はわかるんやろ?(ってあんたがそれを書くんじゃな〜い!)

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

ある意味で今年の猛暑に感謝ですね!暑さで意識が朦朧となっていたから無意識が働いて手にとってくださったのかも!頭ではなく体が理解、って今日書いていたことですよね〜!あはは〜!繋がっている〜!読んで寝落ちが一番無意識に働きかけるからいいのかも?と私も自分の本を読みながら感じていました。この本は本当にわかりやすいですよね。あの勢いで書いてくださって嬉しいです。「光のあるうちに光の中を歩め」は深いな〜!どんどん、もっと自分になっていきますね!

少し戸惑ったが、説得力がある議論、と書いてくださってありがとうございます。この本はちゃんと説得力があるようになっているのですが、他の本は「催眠じゃ〜!」とムニャムニャしちゃっているからさらに議論が雑になっていますね〜!無意識をもっと文献などを使って科学的に説明すればいいのですが、なにせお師匠さんの催眠的なスクリプトでいつのまにか催眠が好きになっていたわけですから、それがいちばんのような気がして、こんな感じで書いています。まあ、オススメは無意識さんですよね。

なんだかスッキリしたような気がします、というのは嬉しいな〜!確かに面白い視点から書いてありますよね。普通の人があまり言わないような。でも、スッキリしたのは嬉しいです。

ブラックホールのテクニックはいいですよね。アインシュタイン!(ってなんのこっっちゃ?)ブラックホールの意図をつかんでいらっしゃいますね。「快、不快」のバイナリーコードから浮き出してくる世界は本当に面白いですよね。世界は自分のために用意されている、というのが実践していくと本当にそうなっているのがわかるんです。それが、おっしゃる通り「心に聞く」なんです。皆さんが心に聞くと「自分に都合がいい答えしか返ってこない」とおっしゃるのですが、それが「快」なんですね。その心の答えに従って「快」を実践していくと「ものすごく高性能なAIを手に入れた!」という感じで、そのAIがちゃんと世の中の仕組みを教えてくれるんですね。松竹梅も心が教えてくれた究極の外在化のスクリプトになります。そう!心が教えてくれるスクリプトだから、アインシュタインの最後の娘への手紙に書いていた、究極のエネルギーがそこに秘められています。しかしすごいな。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/10/13

心に「あの人の知能指数は幾つ?」と聞くのは楽しい。

 

なんでそんなことが楽しいの?

それって人を差別しているんじゃない!と竹の人からの批判が飛んできます。

 

まあ、あの人と自分の違いを確かめているわけだから「差別」と言われてもしょうがないけど「みんな一緒!」ってないのよね。

 

だって、同じ文章を読んでいても全く解釈が違うわけですから。

 

松の人たちは「うわ〜!面白い〜!やばくない!この知能を聞いちゃうのって!」と楽しくなってきちゃいます。

 

でも、ある人から「あんたはこんなことを書いて極悪人!」みたいなことを言われてしまって「ヒエ〜!」となっていました。

 

本当に私は悪いことをしているのかも?と不安になって苦しくなって「もう何も書きたくない!」って。

 

今は、インターネットがあって、すぐに人の批判というものが見れちゃう。

でも、以前は、これが脳のネットワークだけだったから、このインターネットで書かれるような批判が頭の中に次から次へと浮かんできてしまい「頭がおかしくなる〜!」となっていました。

 

相手から否定的な目で見られた時、批判された時に「私が間違っているから相手はあんなことを言うんだ!」と深く反省して苦しんでいたのは「相手の能力はものすごく自分よりも高い!」と思っていたから。

 

マネージャーだったり、先輩だったり、大学教授だったり、または医者だったり。

 

「自分に比べたらすごく知能が高いに違いない!」と思ってそれを真に受けて「チ〜ン!」と撃沈されていました。

 

学生時代には学校の先生からは目の敵にされていて「自分は勉強ができないから先生から嫌われているんだ!」と真面目に真剣に落ち込んでいました。

 

今考えれば「僕よりも勉強ができないやつも多分何人かいたのになぜ私?」と思うんですよ。

 

アルバイトに行っても、周りのみんなは楽しそうに仕事をやっていて「どんどん昇給している!」と言うのに私は「全然仕事ができなくて仲間にも入れてもらえない!」と言う惨めな状態。

 

もちろん「積極的にみんなに話しかけないから!」とか「仕事を覚えようとしないから!」と批判されちゃう。

 

でも、私が話に入っていくと「シーン!」となる。

 

私の話し方に問題があるのかな?と悩み苦しみ「人前で話をするのが緊張する!」となるわけです。

「自分は話が下手!」ってね。

 

仕事だってそう!「一生懸命に覚えよう!」とするとダメ出しが入って「すみません!」と謝ると、それから体が固まってしまって「ものすごく不器用で覚えられないんですけど!」となっていた。

 

これが今だと「あ!周りの人が嫉妬の発作を起こして、私の言語野を脳のネットワークで刺激しちゃったから”アワワワワ!”とうまく話せなくなっていた!」とわかる。

 

以前は本気で「脳にハンディーキャップがあるかも?」と悩んでいた。

 

これがはっきりわかるようになったのは、アメリカにいた時。

 

私は英語の勉強を全くしていなかったので語彙も少なく、そして文法はめちゃくちゃだった。

発音だって「下手!」なんです。

 

でも、不思議だったのは「知的な能力が高い!」というグループに入った時に「あれ?ちゃんと私の言葉を理解してくれる!」とそこで楽しく会話をしている自分がいる。

 

ところが、街に出て安いスーパーのお姉さんと会話をすると、全く言葉が出てこなくなり「英語が通じない!」となってハンディーキャップに逆戻りしちゃう。

 

「なんで?」

 

その当時は潜在的な知能差と嫉妬の発作を理解していなかった。

 

今、心に「私の知能指数は幾つ?」と聞いてみて「なるほどね!確かに!」という数字を心は教えてくれます。

 

そして、私よりも知能指数が高い人は私に嫉妬の攻撃などしてこないから「私が私のままでいられる!」となります。

 

私が相手に嫉妬をするか?といったら「いたしません!」となるのは「リスペクト」があるから。

 

松の人たちは「自分よりも高い」というときは「リスペクト」になるから、嫉妬によって破壊的な人格になって知能をさらに落とす、ということがなくなるんですよね。

 

自分よりも高い知能の人の知恵を借りて「どんどん高みへ上がっていく!」ということができて「楽しい!」となる。

 

相手の反応がおかしいときは「心よ!あの人の知能指数は幾つ?」と聞いてみると「おい!それって年齢?」と思われるような数字が出てきて「おい!おい!心よ!マジかよ!」と自分の心を疑う。

 

確認しても心は同じ数字か、それより低い数字しか言ってこないので「わかりましたよ!」という感じで認めちゃう。

 

すると、相手からの嫉妬の発作の電流をスルーできちゃう。

 

これってどういうことかというと、多分(「ミラーニューロン」の本にかな?)書いたかもしれませんが、カウンセリング中に「お腹が痛い!」と痛みを感じて「昨日食べ過ぎたかな?」と胃薬を飲んでしまうと「ちっとも楽にならない!」となっていたんですね。

 

ところがある時に「あ!これはクライアントさんから飛んでくる怒りだ!」とわかった時に「あれ?痛みが長続きしない!」となりましたね。

 

駆け出しのカウンセラーの時は一ヶ月に一回は必ず「お腹が痛い!」と倒れていました(エビータのように!今考えれば)。

二ヶ月に一回は「おトイレとお友達!」という恐怖の症状が襲ってきていました。

 

それが「あ!これって私のじゃなくてクライアントさんから飛んでくる!」と思ったら、それらの症状から全く自由になって「楽!」になった。

 

相手の嫉妬の発作も「私が悪いからあんな反応をするのかな?」と反省しちゃって、相手の反応を自分のものにしちゃうと「どんどん脳が壊れていく〜!」となる。

 

心に聞いて「あ!知能指数が私と違うから違った解釈をしちゃうんだ!」とわかると相手の嫉妬の電気ショックを「スルー!」しちゃって、脳のダメージがない!となるわけですね。

 

ですから、いちいち確認していると「脳にダメージがたまらない!」となるから「知能を下げられない!」と本来の自分で生きられるように。

 

電流を受けてもスルーしちゃって脳のダメージを受けなくなると「あれ?片付けができている!」と自然に体が動く。

 

いつのまにか運動なんかしちゃって「体型がどんどん本来の自分の姿に戻っていく!」と。

 

嫉妬の電流でボディーイメージが歪んでしまって「本来の自分じゃない!」という体型になるんですね。

 

摂食障害なんかも特にそう。母親の嫉妬を受けて「どんどん脳内の自己イメージが歪んでしまってガリガリなのに太っている、と思っちゃう!」という興味深い現象が起きちゃう。

 

痩せれば痩せるほど母親の嫉妬の発作がひどくなるから「ヒエ〜!」となるわけです。

 

そう!知能指数を聞いて、嫉妬の発作からくる電流をスルーしちゃうことで、本来の自分の姿に戻る。

 

そして、それまで自分ができなかったことができるようになり、分からなかったことがわかるようになって自由に動けるようになる。

 

どんどん美しい本来の自分の姿に戻っていく。

 

心が教えてくれる数字とともに。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

本屋さんを応援するのっていいですね〜!二日間で読んじゃったんですか!すごいです!いや、この本は歯磨き粉のチューブのように絞り出して書いたから「え?2日で読めちゃう?」とびっくりしちゃいました。確かに文字数から言ったらそうですよね。心ってすごいでしょ!!!本当にぴったりなんですから。カウンセリングの中で聞いていただいた時も「あ!私の予測していた知能指数とほぼ一緒だ!」となるから心って怖い。嫉妬って本当に興味深いですよね。でも「私のじゃない!」と嫉妬を除外できればどんどん自由になれますね。楽しみ。

学会の発表の時のお話は「私も同じことを言われた!」と悔しい思いが蘇ってきました。論文出しても「誤字脱字が!」と言われてちっとも内容を見てくれなくて「自分はダメだ!」と筆を折ってしまったことも。今考えればもったいないことが数知れず。しかし、ここまでやられるとは、どれだけスペックが高いの?とちょっと怖くなりますね。心に聞くはやっぱりいいですね。嬉しいなー。この本が役立って真面目に真剣に嬉しいです。やっぱり起業家タイプですよね!あはは〜!本来の自分に戻っていくとすごいですね〜!とっても嬉しいです。いつも有難うございます。

「嫉妬」の概念が変わって良かったです!!生きやすさが全然違いますよね。確かにこの本は「お金」のことを書くつもりだったのに、構成案では「これって嫉妬がメインの本ですよね!」となっていた。なかなかこの編集者はやり手です。嫉妬センサーは面白いですね!それで嫉妬がわかるようになるとエネルギーがお金の方に使えちゃうんですよね。この法則ももっと詳しく書きたいです。「真似をしてくる人にイライラする」というのは「わかる〜!」と。このまえあるお子さんがテスト中にカンニングをしていないのに「キョロキョロ」しちゃってカンニングを疑われて損しちゃう、というのがありました。それって「Mimicking(ミミックキング)」という症状で「目の前で生徒を監視している先生の真似をしちゃう」ということをしていたんですね。目の前にいる人の動作を自動的に真似ちゃうからキョロキョロしちゃう、なんですね。私も「真似されてムカつく!」ということがあります。それって私のアイディアだよね!というのにまるで相手は自分のアイディアのように持って行ってしまって、と。でも、よくよく考えたら、私も真似してる〜!でした。催眠のお師匠さんの完全パクリだったり、精神科医の真似を散々してきて「はい!いただきました!」と振り返って見たら「たくさんやっているかも!」ですね。さらには、ここで繋がってくださっている皆さんの脳をお借りしているわけですから「真似!」で私のオリジナルは何一つない。そして私は「私の方がもっとうまく真似ができる!」という自負があります(完全に私はアホじゃ〜!プライドも何もな〜い!)。

やった!芸術家タイプ!うれしいな〜!心に聞く知能指数は本当に面白いです。でも、これが脳のネットワークで自動的に相手に伝わって嫉妬されちゃう、というのがもっとすごいですよね。嫉妬を恐れてしまったら「弱者!」になってしまうから「大変なことになる!」という仕組みが確かにありますね。私が「凡人」というのは、催眠のお師匠さんの「春風の如し」を真似しております(「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ」に書いてあったような気がします)。要するに「凡人」と書けば、松の人だったら「その意味」を深く考えるんですよね。竹の人は嫉妬の発作を起こします。そして、梅の人は「なんだ!ただの凡人じゃん!」とバカにします。梅の人にはエンカレッジメント(encouragement)を竹の人にはプライド(Proud)を。そして松の人には「豊かな催眠」を、という意図でこのような表現をしています。稼ぎませう!

平社員になれました、は深いですね。昔の私が点数をつけたら、と対比されているのを読んで「あー!これまでみなさんと一緒に本を書いてきて良かった〜!」と思いました。一輪のバラを受け取ったような気持ちに。本当に嬉しいです。

ラムちゃんは笑える〜!確かに!!確かに松の方ですね(ラムちゃんはアニメ「うる星やつら」の鬼娘のキャラクターです)。かっこいいな!竹で頭を叩かれ、梅酒に酔う。どんだけ〜!表現がすごい。ラムちゃんの電流をワタルは悪用していたのかも?嫉妬をエネルギーに変えるでね。ビビビッ!と受けながらどんどん元気になっていくのはあの子がアホだから?アホはいいですよね。松はアホになれるのか?それが問題ですね。

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

母親の手紙はすごいですねー!本当は、何度も書き直す、というのは「意識」が入ってしまって「嫌味」が含まれてしまうから。なんども読み返して「嫌味」を削り取っていく過程で「意識」が打ち消されて無意識さんの世界へ。その無意識さんが相手を催眠に入れて、嫉妬を打ち消してくれる、という体になっているのですが「一発でそれができたのはすごいです!!」と感動。本を読んでくださっている方は知らず知らずのうちにちゃんと無意識さんが使えるようになっていますね。それってすごいことなんです。脳は本当につながっていますね。この本が「リアル”インターステラー”」と書いてくださったのはものすごく嬉しい。確かに、ブラックホールも書いてあったんですよね。そうか!!自分の心の時間軸がブラックホールによって歪み「なるほどね!」とあの手法が面白くなってきました。「自己肯定感」の過去を変えるもつながっていますね。「スルー」のカインとアベルのコンプレックスの癒し、とこの本の「母との癒し」の対比が嬉しいな〜!つながりが全部バレている。そりゃそうだ!私もSF小説が大好きです。いつか書いてみたいな〜!

本当にレビューで元気をもらえますよね。私も「人に相談しなければ友達ができない」と思って一生懸命に相談していた時期がありました。それをすればするほど、どんどん自分が惨めになって孤独が増していたのに、それを止めることが怖くてやめられなかった。人間関係を全て清算して新しく生きれば、と思うのですが、新しい環境でも同じことをしちゃって「ぐちゃぐちゃだ〜!」と苦しんでいました。大人も子供も関係なくて、一人の人間として見る、というのは深いです。すごいな〜!本当に普通に淡々と、なんですよね。そして、不快は人からのもの!とっても嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 


2018/10/12

▪️プレジデントオンライン
"あいつはズルい"の嫉妬が止まらないワケ
https://president.jp/articles/-/26401

さっそく、いろいろな媒体で転載していただいています。

▪️Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181012-00026401-president-bus_all

▪️exciteニュース
https://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20181012/President_26401.html

▪️livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/15433186/

▪️infoseekニュース
https://news.infoseek.co.jp/photo/president_26401/

▪️gooニュース
https://news.goo.ne.jp/picture/bizskills/president_26401.html

 

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