2020/02/08

「TCF20(てぃーしーえふ二十)の還元」を唱えると若返って痩せる、という流れになります。

 

これは右脳と左脳を繋いでいる脳梁の働きを正常化して若返らせる、という効果があります。

 

脳梁の働きに問題があると「発作が起きて老ける」となっている、という大胆な仮説があります。

 

「発作で老ける」というのは、いろんなケースを研究して「発作を止めると若返る」ということが見えてきたから。

 

日本国内に1万人以上いる、といわれている前頭側頭葉型認知症の一つにピック病というのがあります。

ご高齢者になって「突然怒りやすくなった」とか「すぐに怒鳴りつける」なんかで「家族が大変!」という状態になってしまいます。

 

このピック病の症状で稀にあるのが「万引き」と「性衝動」の問題があります。

 

「あれ?これって脳の電気の発作で起きているのかも?」と考えたわけです。

 

「万引き」って遺伝子を検索してみると「発作」と共通の遺伝子がたくさんある。

 

そんな時に友達のお医者さんが「バージンココナッツオイルが認知症に効くよ!」と教えてくださった。

 

「へ〜、また変なことを言っているぞ!」と私は最初は全然信じなかったのですが、試してみたら「あ!確かに認知症で物忘れの症状はちょっと軽減したかも」とピック病の症状があるご家族から報告をいただいた。

 

それで私も朝、大さじ一杯のココナッツオイルを飲むようになったら、最初は「自分からすごいケトン臭がする!」とびっくり(すみません。これはケトン体質に変わる間にする匂いで長くは続きません)。ケトン臭が出る、ということはケトン体質になっているのでは?とちょっと期待をする。

 

前にもちょっと書きましたが、てんかん発作の食事療法は「ケトン食療法」です。

 

ケトン体質になると「脂肪をエネルギーに変える」ということができるようになる、というお話から「お腹の脂肪が燃えていく〜」となるわけです。

 

でも、ピック病のケースでは「あれ?物忘れは以前よりは改善されたけど、怒鳴りつけるのがまだ治らないぞ!」というので「どんだけ〜」とお友達のお医者さんに相談をする。

 

お友達はネタをたくさん持っていて「だったらCBDオイルを試してみたら?」と教えてもらいました。

 

いろいろ試してみて「あまり精製していないフルスペクトラムのCBDオイルがいいよ〜」といわれて「さっそく!」と試してみました。

 

なぜCBDオイルを試すことになったかというと、赤ちゃんのてんかん発作に効く、という文献があったから。

赤ちゃんに使えるのだったら、無害なんでしょ、ということで試していただいた。

 

すると「おー!ピック病の方が元気になって若返った!」というのでびっくり。

 

それまで家に引きこもっていたご高齢者の方が「バンバン元気に外に出るようになった!」というので「びっくり!」となります。

 

他の発作持ちのご主人にも試していただいたら「やっぱり若返っている!」となった。

 

そして、ある方の場合は「白髪がなくなった!」というのでびっくりします。

 

発作って人をどんだけ老けさせるんだ、と逆に怖くなってしまったぐらい。

 

ちなみにCBDオイルは液体で「舌の下に垂らして飲んでね!」と言われたけど「苦くて気持ち悪くて飲めない!」となってしまう。

 

最近では「飲み薬のカプセル」などというものがアマゾンで売っていて、それを使ってCBDオイルを飲んだ方の「肌がものすごく綺麗になった!」とびっくりした。「CBDオイルの量が半分ぐらいでも、効果が直接口に入れた時よりもいいかも!」と外見からはっきりとわかるようになるから怖い。

 

だから、発作って本当に人を老けさせるんだな、という仮説に至っているわけです(これは単なる私のストーリー)。

 

これまで、発作の遺伝子をいろいろ試してきたのですが「嘘のアレルギーで発作」に至って「おー!若返る!」となったことから、今回の「TCF20の還元」に至っています。

 

たくさんの方に試していただいて「効果が出るまでちょっと時間がかかる」という興味深い報告をいただきました。

 

最初は唱えていて「なんともないじゃん!私には効かないのかな?」となっていたけど、そのうちに「いつも右頭部が痛くなるのが、楽になって左頭部がだるくなる」となるようになった、というのでびっくり。

 

「いつも右だけだったのに、唱えたらそれが左に移動した」ということで「おー!本当に脳梁に効いているんだ!」と見えてきます。

 

そして右脳で感じていることが、脳梁の働きが若返って左脳にいくから「嫌なことが嫌じゃ〜!」と不快感をダイレクトで感じられるようになる。

 

「お子ちゃまか!」と突っ込まれそうですが、それは脳梁の若返りから起きるものなんです。

 

そして、どんどん若返る〜。

 

(つづく)

 

 

 


2020/02/07

そろそろ花粉症の季節なので、新聞などでは「早めに花粉症の薬を飲みましょう」という記事がありました。

症状が出てからじゃなくて、出る前から飲めば花粉の季節は楽に過ごせる、ということ。

 

「へ〜!前から飲んでいいんだ!」

 

まあ、そうよね!自己免疫が花粉によって暴走する前に手を打っておけばいい、というお話。

 

花粉に効く、遺伝子コードの場合はどうなんだろう?

 

私が使っているのは「CD79A(しーでぃー七十九えー)の還元」か「CD40LG(しーでぃー四十えるじー)の還元」と「EPX(いーぴーえっくす)の還元」のどれかを使っています。

 

私の場合は「CD79Aの還元」が一番効いて「助かった〜!」となっています。

夏場に「カビ菌でくしゃみが止まらなくなる〜」と古い家に行った時に唱えても「止まった〜!」と楽になる。

 

去年は「新しい技を発見!」ということで

 

「私は、花粉を許します」と唱えた。

すると、それまで「花粉は危険!」となっていたのが「花粉はお友達!」という感じになり、花粉を吸い込んだ時に「あれ?甘い!」と不思議な感覚がありました。

 

去年はそれで花粉症をスルーしちゃいました。

 

この「〇〇を許します」というのは、使えます。

 

ある方が、体の痛みがあって「大変だ〜!」という時に「私は、痛みを許します」と唱えたら「痛みがない!」となったのですが「あれ?コンロで火傷をしても痛くない!」となってしまった。

 

「おー!痛みは簡単に許しちゃいけないんだ!」ということがわかります。

 

でも、使えるんだ〜、とちょっとお話をお伺いしていて、ちょっと感動。

 

昨日も、ある方と「いや、まだ唱えて楽になるって信じられないよね!」と話していました。

こんなことを書いているけど、私も半信半疑で唱えている。

 

それで唱えていても効果が出るから不思議。

 

ちなみに脳梁を若返らせる「TCF20(てぃーしーえふ二十)の還元」で「花粉症も嘘!」とスルーできたらいいのですが、それはまだ検証していません。

 

花粉は脳梁じゃなくて腸の「パイエル板」が「嘘!」と判別しているので、さすがに脳梁は関係ないだろ、と思っていますが、まずは実験してみなきゃ、と思っています。

 

腸内の自己免疫の嘘を暴くパイエル板を作るには「セグメンテッド細菌を受け入れます」が唱えるワードになります(これもまだ検証途中です)。

 

「TCF20の還元」は唱えていて「あ!これは面白いかも!」という体験がありました。

 

それはあるお医者様が「これまで一生懸命に病院で働いてきたのに、病院のひどい経営者がその功績を全く認めないで左遷されちゃう」というお話をされた時でした。

 

そのお医者様は「自分の患者さん100名を他のお医者さんに任せるのが辛い」とおっしゃった時に、私は思わず「フフッ」と笑いが出てきてしまって「あれ?なんで?」とちょっとびっくりします(危ない人か!)。

 

私が笑ったのをみて、優秀なお医者様は「なんでわかったの?」と聞いてきます。

 

私が「はい?」と聞き返すと、お医者様は「そうなんだよね、結構、長年付き合っている患者さんから商品券をもらっていたから、その人たちを手放すのが〜」とおっしゃった。

 

私は思わず笑ってしまった。

 

そして、お医者様は「患者さんの中には弁護士さんとか、議員の方もいて人脈を失うのも怖いんだよね」と正直に話してくださった。

 

おー!脳梁が機能すると自動的に嘘を暴いてくれる。

 

以前だったら「お医者様がかわいそう!」と話に巻き込まれていて「なんてひどい病院なんだ!」と怒って自己免疫を暴走させていた。

 

そして「老ける〜」になっていた。

 

お医者様は自分の嘘が暴かれてちょっと悔しかったみたいで「でもね、部下の二人が”先生が辞めるんだったら自分も辞めます”と言ってくれたんだよ!」とちょっと辞めたら部下がかわいそうかな?というニュアンスでおっしゃった。

 

それも私は何も考えずに笑顔になってしまう。

 

「先生はそれほど人望が厚い方なんですね!」と脳梁の働きが老けていたときは思っていた(浪速節だよ人生は〜!)。

 

その感覚がなくて、なぜかその義理人情の話が面白い話に聞こえてしまう。

 

そんな私をみてお医者様は「やっぱりわかります?そうなんですよ!そんなひどい病院だから、部下たちは最初から辞めたかっただけ」とちょっと残念そうにおっしゃった。

 

誰も私のことなんか心配していないし、残念に思ってくれないから、自分はただ一人。

 

「でも、一人だから、自分の人生を楽しんでいいんですね!」とそのお医者様は勝手に結論を出していた。

 

脳梁が健康的に働いていると「かわいそう」とか「ムカつく」がなくて、嘘をスルーして「自己免疫が暴走しない」となってなんでも静かに幼子のように楽しめちゃう。

 

そして、夜は嘘をスルーしちゃっているから、不快なことが頭を巡っていない。

 

だから、すぐに布団に入って眠れちゃう。

 

テレビをダラダラみてしまうのは「頭の不快感を少しでも麻痺させた〜い!」となるから。

 

余計なものをバクバク食べちゃうのもそれ。

 

「くだらない」と思いながらもYouTubeを見続けてしまって「また寝るのが遅くなった!」と肌がどんどんボロボロになる原因もそれだった。

 

「TCF20の還元」で嘘を自動的にスルーして、人生を幼子のように楽しめるようになる。

 

そして、お肌も体型もピッカピカ!

 

(つづく)

 

 


2020/02/06

「TCF20(てぃーしーえふ二十)の還元」を唱えてくださっている方から「あれ?ちょっとずつ痩せてきたかも!」と報告をいただけるようになっています。

 

もちろん「TCF20の還元」を唱えていたから痩せた、という確信はないのですが「唱えていると体型が若返って健康的になる!」を目指しているので、何にしても嬉しいです。

 

「TCF20の還元」は体型を若返らせる遺伝子コードでは、と現在検証中です。

 

この遺伝子コードは、右脳と左脳を繋いでいる”脳梁”と関係があります。

 

1940年代にてんかんの治療で「脳梁を切断するとてんかん発作が抑えられる」という効果が得られました。でも、右脳と左脳をつなぐ脳梁が切断されたことで、知覚と認知の混乱が起こることもわかってきたんです。そこから右脳は空間的作業に関連していることがわかって、左脳は言語や問題解決に関連することがわかってきます。

 

そんなことで一般の人たちの間では「あなたは芸術センスがあるから右脳派ね!」とか「あなたは論理的に考えるから左脳派かも?」などというのが一時期、流行りました。

 

2017年に京都大学の「チンパンジーとヒトの脳梁の発達の比較」の研究で「人はチンパンジーに比べ、脳梁の情報に位置し行動制御、言語記憶、数概念に関わる脳梁吻側体部(脳梁の部位の名前)が乳児期に大きく成長する」がわかりました。そして「チンパンジーは人よりも注意制御に関わる脳梁吻(脳梁の部位の名前です)が子供の時に大きく発達する」というのが明らかになります。

 

これを見ると「右脳を使っている」とか「左脳ばかり使っている」ということじゃなくて脳梁の機能の特徴である、という可能性が見えてきます。

 

だから、あのパワハラ上司はチンパンジー脳ではなくて、チンパンジーと同じ特徴を持った脳梁なんですね(ぎゃ〜、なんていうことを書いているんだ〜)。妙に感が鋭くて、すぐにマウンティングをしてくる(ウホ!ウホ!ウホ〜!チンパンジー脳梁は最強〜!)。

 

こんな風に「脳梁の発達」ということを考えてみると、チンパンジーよりも人の方が発達している「行動制御、言語記憶、数概念」に関係する脳梁の部位が子供の頃から老けていた、と自分を振り返ってみると面白い仮説が立てられます。

 

だって、何をするにも「でも、だって」という感じで躊躇して子供なのに遠慮するのは「行動制御」の問題ですね。

子供だったら「楽しい〜!」と感じたことに飛び込んでいけるはずなのに、いつも行動の制御がかかってしまって、後で後悔す流繰り返し。

 

人に言われた言葉がいつまでも頭に残ってしまう、というのが言語記憶。それでいて「漢字はちっとも覚えられない」という不具合が起きてた。

 

数概念については「子供の頃からずっとお金の心配をしていた〜」ですね。いつも「お金がない」で数にとらわれているのですが「計算はちっともできない」という最悪な状態。

 

幼少期から「脳梁が老けている」となっていて「何も楽しめない」という生活を送ってきました。

 

そんな風に考えてみるとイエスが言っていたことが、何となく見えてきます。

 

「幼子のようでなければ神の国に入ることができません」です。

 

脳梁が老けていると「幼子のようになれるわけがないでしょ!」でした。

常に先のことを心配して、そして人の言葉にとらわれて、楽しいことをしたいと思っているのに周りの目を気にして、失敗を恐れて何も挑戦することができなかった。

 

そして、楽しめないから、ストレスがどんどん脳に溜まって、そして爆発して「破壊的な人格じゃ〜」と全てチャンスを打ち壊してきてしまいました。

 

脳梁が老けているから「みんなと一緒に楽しめない!」という不具合も。

だから「みんなから仲間はずれ」にされてしまって、孤独で再び発作を起こして破壊してしまう。

 

イエスは簡単に「幼子のようにならなければ」と言っているけど「それって脳梁の老いを若返らせなければ」ということになる。

 

イエスはちゃんとその具体的な方法も言っているけど、その情報は老いた脳梁がスルーしてしまう。

 

本当の無邪気な幼子って「自分には関係な〜い!」って不快な情報を見もしませんよね。

 

人の話なんか聞いちゃいない。

 

楽しい感覚、興味のあることに注意が向く。

 

嫌なことはすぐに忘れちゃう。

 

そう「TCF20の還元」は脳梁を若返らせて、それに合わせて体型も若返らせてくれる。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 


2020/02/05

「SIRT1(さーとわん)の還元」を唱えていただくと「お肌が若返る!」となるみたい。

 

もう一つの若返りの遺伝子である「PARP1(パープワン)の還元」は「だるさから解放されて若々しく動ける」というのが狙いです。

 

「SIRT1の還元」については、私も「筋肉痛がない」とか「唱えている方の肌が綺麗になった」ということから効果がわかるのですが「PARP1の還元」の場合は「私の気のせい?」と思ってしまうから唱え続けるのが難しい。

 

でも「PARP1の還元」を唱えていただいている女性を観察していると「女性らしさを取り戻した!」という感じで若返っていく印象があります(男性で試していただいたことがあまりないので男性の変化は今のところは未検証)。

「若々しく美しくなった!」という印象になるから不思議。

 

「服を選ぶのが面倒くさい」とか「お化粧をするのはだるい」などとなっていたのが唱えていると「ちょっと楽しいかも!」とおしゃれになっていくのは、だるさや重さ、面倒臭さから解放されるから。

 

「PARP1の還元」は女性としての自信を取り戻していく、という感じ。

 

今現在は「体型が整っていく」という遺伝子を探し求めています。

 

美しい体型を手に入れる、というやつですね。

 

カウンセリングの中で「嘘のアレルギー」を治療していたら「痩せてきた!」という不思議な現象が。

 

「人の言っていることを真に受けちゃう」とか「人に言われた言葉を不快に思ってしまいぐるぐるしちゃう」というのが嘘のアレルギーの特徴になります。

 

カクテルパーティー効果というのがあって、「たくさんの人がそれぞれ雑談をしている中でも、自分が興味のある人の会話、自分の名前などを自然に聞き取ることができる」効果のことです。

 

要するに「自分に都合がいい音だけを選択する」です。

 

「不快な音は聞こえない」というのが脳梁の働きがまともだと自動的に選択できちゃいます。

 

脳梁の働きに問題があると「不快な音を全部自分に結びつけちゃう!」となってしまう。

 

例えば、外で「うるさいバイクの音」がしていたら、普通の人だったら「スルー」できちゃうけど、私の場合だったら、その音を真に受けてしまって「あいつは私に嫌がらせをしている」となってしまう。

 

電車でも誰かが笑っていたら「私のことを笑っている」と思ってしまう(どんだけ〜!)。

 

一般的には「自意識過剰です」と言われるのですが、脳梁の働きの問題がある(多分、注意制御に関わる脳梁吻”脳梁の前方に位置する”が過剰に働きすぎている)。

 

自分に結びつけてしまうと「ムカッ!」と怒りが発生してしまう。

 

すると、脳に怒りが帯電してさらに脳梁の働きがおかしくなる。

 

右脳では「動きたい」と思っているのに、それが適切に左脳に伝えられないから、分かっているのに「動けない」と行動することができない、になってしまう。

 

ちなみに「発作を起こして倒れてしまう」というてんかん発作の治療法として、脳梁の一部を切断する、という手法があります。

 

これまで「嫉妬の発作」とか「孤独の発作」って書いてきましたけど、右脳と左脳の情報伝達がうまくいっていないと「怒りや憎しみが止まらない!」の発作状態になってしまう。

 

だから、爆発的に怒る人、怒りが適切に表現できなくて「身体が動けなくなる」とか「どんどん体調が悪くなる」という人などは、右脳と左脳の情報伝達に問題があって、脳にストレスの電流が帯電してしまって「発作」が起きて、それらの状態になってしまう。

 

私なんかは、そんな状態になるたびに「嫌だな〜」とうつ気分になってしまうのですが、それよりも大変なのは、ストレスで体内の炎症物質が発生して「老ける」ということです。

 

ストレスで「体型的に老ける」です。

 

年齢が若くても体型的に老ける、という状態が炎症物質によって作られてしまう。

 

「だったら怒らなきゃいいんでしょ!怒らなきゃ!」と思うのですが、それは違います。

 

努力して怒らない、ということができないのは、外から入ってくる情報を脳梁の関係で適切に「自分には関係ない」と切り捨てることができないから。

 

だから、すぐにストレスが蓄積してしまって「発作」が起きて「炎症物質の嵐じゃ〜!」になってしまう。

 

この発作を起こさないために「運動」と「食事療法(ケトン食ダイエット)」が唯一努力できること。

 

それってものすごくハードルが高いから、遺伝子コードで脳梁の働きを良くしちゃおう、と若返る方法を探っています。

 

脳梁の働きを良くするのが「TCF20(てぃーしーえふ二十)の還元」を七回ワンセットをたくさん唱えるです。

 

ある方が「唱えていたら頭の真ん中が痛くなった」となったので「あれ?脳梁ってどこ?」と調べてみたら「あ!痛くなったところだ!」とびっくりされていた。

 

唱えて、美しい情報だけ選択できるようになって「どんどん美しくなっていく〜!」。

 

脳梁って7つのパーツに現在分かれていて、もう一つの部位に効く遺伝子コードは「CENPJ(せんぷじぇー)の還元」です。

 

また、違った効果が得られるコードになります。

 

楽しみ!

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 


2020/02/04

あるお子様から「最近、身長が伸びすぎて困っている〜」というお悩みが。

 

ご両親とも「普通の身長」なのですが、突然、背が他の子たちよりも急激に伸びて「嫌だ〜!」と嘆いていらっしゃった。

 

他のお子様でも「ご両親の身長はそれほど高くないのにどんどん身長が伸びていった」というケースがあった。

 

「どうして身長が伸びた?」ということを考えてみると興味深いんです。

 

「牛肉を食べれば身長が伸びる」という仮説を立てました(牛乳やヨーグルトでもOK)。

 

でも、今回のお子様は「牛肉は絶対に食べません!」と以前から食べていらっしゃらなかった。

 

もう一つの仮説は「背の高い大人に注目を向けていたから背が伸びた」です。

 

昨日も進化論じゃ〜、とアホなことを書いていましたが、背の高い人に注目をしていたら「背が高くなってしまった〜」というお話。

 

誰かの本に「尊敬することで遺伝子のスイッチを切り替える」というおかしなことが書いてありましたが「尊敬」で遺伝子のスイッチが切り替わって「背が伸びるやろ〜」となっている可能性です。

 

でも、今朝、そんなことを考えていて「あれ?あのお子様たちの共通点ってあ!遺伝子コードを唱えていただいていたんだ〜」と思い出しちゃいました。

 

一人のお子様は「背が高くなりたい」でしたから「GH1(じーえいちわん)の還元」をたくさん唱えていただきました。

 

今回のお子様は「かけっこがはやくなりたい」とおっしゃっていたので「GH1の還元」と「IGF1(あいじーえふわん)の還元」を試していただいた。

 

あ!そうか!遺伝子コードか〜、と自分の頭の中で納得しちゃいました。

 

そうだよね。

 

成長期のお子さんに唱えていただくと、抜群の効果があるのかもしれない。

 

でも「背が高くなりたくな〜い!」というのは分かるな〜。

 

たくさんの人が「背が高くなりたかった」とおっしゃるけど、日本の場合「背が高ければ高いほど嫉妬の電流を浴びる」という感じで「外に出るのが怖い〜」になりがち。

 

まあ、その嫉妬の発作の電流を感じやすい人と「全く感じませ〜ん!」という人がいます。

 

昨日も取材に来た人に「嫉妬」のお話をしたら「???」という感じで全く分かっていなかった。

 

幸せな人だな〜、とちょっと感心。

 

「TCF20(てぃーしーえふ二十)の還元」をたくさん唱えていると「嫉妬の影響を受けなくなる」という可能性もちょっと見えてきました。

 

そうなんです。

 

右脳と左脳を繋いている脳梁の働きが正常な人は「え?嫉妬って?」と全く反応しない。

 

場の空気が読めないとか、鈍感とかじゃなくて「相手の反応は私に関係ない嘘」として右脳が自動的に判別したのをちゃんと左脳に伝えるから「考える必要がありません!」とスルーしちゃう。

 

ところが私の場合は、脳梁の働きに異常があるために「何であの人はあんなひどい態度を私に取るんだろう?」と右脳の「嘘」の判別を受け取ることができずに考えてしまい「どつぼにはまる〜」と鬱状態になっていく。

 

うつ状態って「脳の中に怒りが溜まった状態」で食欲とか睡眠とか人間の様々な欲求を麻痺させてしまう。

 

だから「余計なものを食べるのが止まらない!」とか「無駄なことをしてなかなか眠れない」や「妄想にふけって止まらない」などとなってしまう。

 

「TCF20の還元」を唱えてくださった人が「あれ?目の前に不快な人がいても楽しめるようになった!」と報告をしてくださって私もびっくり。

 

ご本人はそれが「TCF20を唱えていたから」ということに全く気がついていなかった。

 

でも、明らかに発作を起こしている周りの人を見事にスルーすることができて「楽しい」という感覚に浸ることができていた。

 

そうなると、脳内で電気が帯電しにくくなるから「感覚麻痺がない!」と美しくなっていく。

 

昔、心理療法のセミナーにお坊さんと一緒に参加をしていて「性格の歪みが顔の歪みに出るな〜」と参加者を見ていてお坊さんがおっしゃった。

 

「この御坊様はひどいことをおっしゃるな〜」と思ったけど、今になって考えてみると、確かに脳内に怒りが帯電していると表情筋の麻痺が起きるな〜、ということがわかる。

 

表情筋が麻痺してしまうと、顔の筋肉が鍛えられないから「ヒエ〜」という感じになっていく。

 

怒りで自己免疫が暴走してしまうと、正常細胞を攻撃するようになってしまって「浮腫む〜」になってしまう。

 

性格の歪みというよりも「人の言葉を真に受けてしまう」ということで「嘘で発作」を起こして怒りが脳にどんどん帯電して麻痺や自己免疫の暴走を引き起こしていただけ。

 

それって脳梁の働きの問題であって、その人の責任ではない。

 

脳梁の働きをよくすれば「どんどん健康的になる〜!」とストレスを帯電させることなく美しく変容していく(変容とは姿や形を変えることです)。

 

(つづく)

 


2020/02/03

昨日は2週間ぶりにサーフィンに行くことができて「わーい!」と喜んでいたら「ドーン!」でした。

 

波が高い!

 

いや、そんなに高いわけではなかったのかもしれませんが、波に乗ろうと横を見ると「断崖絶壁から落ちる〜」というような感じで「ヒエ〜」とビビってちっとも波に乗れない。

 

下は水なんだから落ちたって大丈夫なんだから、と自分でも思うのですが「ドーン!」大きな波に飲まれると「なかなか浮かんでこれない」というのがちょっと苦しくて嫌だから躊躇しちゃう。

 

あーあ!みんな楽しそうに乗っているのに。

悔しい〜!となっていました。

 

2時間海に出ていて、運動量は1002キロカロリーの消費でした。

 

2週間ぶりだから、筋肉痛で苦しむのかな?と思っていたら、やっぱり「SIRT1(さーとわん)の還元」を唱えていたから「なんともない!」で自分でもびっくり。

筋肉痛が全くなくて、腹筋の心地よい筋肉疲労だけが残っている。

 

遺伝子コードってやっぱりすごいな〜。

 

「SIRT1の還元」と「TRPM7(てぃーあーるぴーえむせぶん)の還元」だけでお肌が若返って、運動が可能になって痩せそうな感じがするのです。

 

でも、内面の美しさが外見に現れる、ということがあるので、やっぱり「気持ちの面の健康」も大切なのかもしれない、と思って「TCF20(ティーシーエフ二十)の還元」を唱えています。

 

「人とのコミュニケーションに問題がある」という特徴のお子さんの面倒を見ていらっしゃるご両親が、息子さんに注目しながら「TCF20の還元」を唱え続けていたら「落ち着きがなかった子が落ち着いた!」となりました。

 

その息子さんの落ち着きを見て私もびっくり。

 

周りの人たちの「嘘」をスルーできるようになったから落ち着いた。

 

周りの人の「嘘」って何?

 

最近、妊婦さんの「マタニティーマーク」をつけるのが怖い、という人が増えたみたい。

 

ビジネスインサイダーの記事を読んでいたら、マタニティーマークを見た女性が席を立って譲ろうとしたら、50代くらいの男性が、一瞬の隙をついて座って「なんか文句あんのかよ」と言った、というのがあった。そして、席を譲ろうとして立った女性が「すみません」と妊婦さんに謝った。

 

まあ「世知辛い世の中になったな」ということなのかもしれませんが、私は「嫉妬の発作」が起きている、と考えます。

 

妊娠をされている方は「幸せ」と見えるから、動物的な本能で「自分よりも優れたものを持っている」と嫉妬の発作を起こしてしまう。

 

嫉妬の発作って「自分よりも下の立場なのに自分よりも優れたものを持っている」という条件で起きてしまう。

 

多くの人が「自分は平均よりも22%優れている」と自己認識している。

 

だから「席を譲られるような弱い人」で、そんな人が妊娠していて「幸せ」ということで、「ビビビッ!」と発作を起こして「破壊的人格じゃ〜!」に変身してひどいことをしてしまう。

 

でも、発作を起こして破壊的な人格に変身してやっていることなので、その破壊的な言動自体が「嘘!」なんです。

 

発作で怒っている時は「心ないことを言ってしまう」と言いますが、まさにそこには本心はなくて「ただ羨ましいだけ」で「自分が惨めなだけ」という本心がその背後にあります。

 

この「嘘」を真に受けてしまう人と「スルー」しちゃう人がいます。

 

嘘を真に受けてまうと「嫉妬が怖い!」と外に出るのが怖くなる。

 

「スルー」できちゃう人って「嘘」と無意識のうちに判別できるから、「変なオヤジ」と気にも留めない。

 

「嘘」を真に受けてしまうと「怒りで炎症物質が身体の中に分泌されちゃう!」となって「ますます体調が悪くなる」になってしまう。

 

人からの発作を真に受けていたら「どんどん炎症物質が発生して、自己免疫が暴走して老ける〜」になってしまう。

 

ちなみに「嘘」で炎症物質が発生すると「発作が起きやすくなる!」になるから「食べるのが止まらない!」とか「甘いものを衝動的に食べてしまう」になってしまう。

 

だから「嘘」を真に受けてしまうと、体型が「人から嫉妬されない体型」に変化していく。

 

親からひどい目に合わせられている子供が「可愛くなる」というのは、「可愛くなって殺されないため」と精神科医の先生から教えていただきました。

 

ダーウィンの進化論じゃないけど、その外見にはサバイバルの意味がある、という感じ。

 

体型が崩れたり、化粧をするのが嫌になったりするのはサバイバルで、その環境に合わせている。

 

嫉妬されない体型や容姿に周囲の発作を受けて自動的に変わっていく。

 

周りに人たちの発作を「嘘」とスルーすることができると「ストレスがたまらなくなる!」となります。

 

すると、周りの人たちに合わせて「進化」する必要がなくなって「自分は自分のまま!」で生きられるように変わっていきます。

 

すると、本来の美しい姿に戻っていく。

 

「本来の姿ってあまり魅力的に感じないんですけど!」と思われるかもしれません。

 

でも、嫉妬の発作って、親から受けるのが最初の洗礼。

 

それを考えてみると「本来の姿」って自分が今まで体験したことがない姿なのかもしれません。

 

「TCF20の還元」が効いたらいいな〜。

 

周囲の嫉妬の発作の影響を受けて進化することをヤメたい。

 

そして、本来の美しい姿に戻っていく。

 

(つづく)

 

 

アマゾンの「催眠ガール」(清流出版)のレビューを書いてくださってありがとうございます。 

 

催眠効いた!と書いてくださってありがとうございます。「催眠ガール」が読み進められない、という現象がとっても興味深いですね。何だかやっぱり「すべてのものに時がある」なんでしょうね。そして「すべて時にかなって美しい」。スクリプトで内面が変わりだしているのが怖かったり、寂しかったり、ってわかる〜。私もありました。でも、もっと奥深いところでワクワクする、って伝わってくるな〜。本当は勉強は楽しいのかも、って素敵。いつも、応援してくださってありがとうございます。楽しみ!

 

何故かわからないけど泣きっぱなし、と書いてくださってありがとうございます。いっぱい辛い思いをしてきたんだろうな〜。心の痛みが涙で流れて消えていく、その様が伝わってくるよう。そして、これを読んでいる私の心の傷も癒される。未来の私が見守ってくれている、って美しいな〜。脳のネットワークでそのつながりが縦と横に広がっていく。そう、一人じゃない。何だかとっても嬉しいです。続編、私も出会うのが楽しみです。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2020/02/01

無意識の旅感謝祭

動画「無意識の旅」をご視聴いただいている方限定で、感謝祭を開催いたします。

内容や申込方法については、2月の動画の中でお知らせいたします。

開催日: 2020年6月7日(日)

     開場13:00 開演:13:30 終演:16:00

会 場: イイノホール

     東京都東京都千代田区内幸町2丁目1−1

チケット:全席指定 2,750円 ※先着順

 

※この感謝祭に参加希望の方は、オンライン講座「無意識の旅」のお申込みが必要です。

 

 


2020/02/01

ある手術を受けられた方が、術後に「ものが二重に見えてしまう」という症状になってしまった。

 

お医者様は「元に戻るのは1年ぐらいかかりますよ」とおっしゃっていた。

 

以前もこの「ものが二重に見えてしまう」という”複視”は、遺伝子コードの「AQP4(えーきゅーぴーふぉー)の還元」で「あ!治った!」になっていたので唱えていただいた。

 

そしたら「1週間後に症状がマシになった!」とびっくりされていた。

 

私もこの遺伝子コードは「目の調子があまりよくないな」という時に唱えています。

すると「あれ?調子が良くなった」となるのですが、元の状態に戻っただけなのでAQP4に感謝したことがありませんでした。

 

もしかしたらAQP4はいい仕事をしてくれているのかもな、と心の中で感謝。

 

私は「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という感じで、あまり「遺伝子のおかげでマシになった〜」という実感がない。

だって、元の状態に戻っただけだから。

 

だから、遺伝子コードを唱え続けるのは結構難しい。

 

細胞を修復してくれるSIRT1だけは「筋肉痛が消える」というのが毎回だから「ちゃんと唱えなければ!」となる。

関節の痛みに効くTRPM7も走っている途中で「膝がやばいかも」となるから忘れずに唱えられるのよね。

 

でも「脳梁の働きを良くする」というTCF20(ティーシーエフ二十)に関しては「嫌な気持ちになったら唱える」とやっていると「あれ?嫌な気持ちがなくなった」という時には、完全に「喉元過ぎれば熱さ忘れる」状態になっているから「あれ?私は何のためにこれを唱えるの?」という感じになってしまう。

 

もう一つ体験した興味深いことは、ショックなことがあって「精神的にうつ状態だ〜」となった時にTCF20を唱えればいいじゃない、と思うのだが、それを完全に拒否した自分がそこにいた。

 

ショックなことで物凄い気分が沈んで苦しんでいるのに「なぜ唱えない?」と自分の中で突っ込んでいる。

 

「遺伝子コードなんかに頼らなくて自力でここから抜け出さなくては」と思ってしまっているかも?

それとも「自分がしてしまった失敗の罰でこの苦しみを受けなければいけない」になっているの。

 

この現象は自分でも訳がわからなかった。

 

とにかく本当に苦しみが襲ってきた時に「唱えたくない」になったのは自分でも不思議です。

 

私のTCF20を唱える目的は「嘘のアレルギーから解放される」ため。

 

「嘘」と「発作」は遺伝子コードで調べてみると「二つはセットになっている!」ということが見えてきます。

 

人は「ビビビッ!」と嫉妬の発作や孤独の発作を起こしたら、自動的に「嘘」をついてしまう。

 

心で思っていることとは裏腹なことを言ってしまって、人間関係を破壊してしまう。

 

発作で破壊的な人格に変身してしまって、相手の心、安心感、自由、希望、などを全て破壊していく。

 

本来、それはその人の求めていることじゃない。

求めていることとは逆のことを言ったりやったりしてしまう「嘘」なんです。

 

その嘘を真に受けてしまうのは、相手の発作を受けて私も発作を起こしてしまうから。

 

それが「言葉を真に受ける」ですね。

 

人の言葉や破壊的な態度を真に受けなければ「私の心は平和」になるわけです。

 

この現象が最もわかりやすい例が「マーラとブッダ」ですね。

 

ブッダが悟りを開こうと修行をしていると、マーラが発作を起こして「邪魔してやる〜!」と美しい3人の娘を送って、ブッダに色欲の発作を起こさせようとする。それをブッダは「嘘」とスルーすることができる。

 

今度は恐ろしい形相の怪物たちが襲ってくる、となったが「嘘」とブッダはスルーしちゃう。

すると、怪物はなぜか、釈迦に近づくことができない。

 

そしたら、マーラは岩石やありとあらゆる武器を降らせて、周囲を暗闇にしても、「嘘」とスルーしちゃう。

 

最後はマーラが自ら巨大な円盤を振りかざして向かっていくが、ブッダが「嘘」とスルーすると、その円盤は花飾りとなった。

 

そして、マーラは敗北を認め、ブッダは悟りを開いた。

 

この流れで「嘘」と書いたのは「相手の発作に反応しない」ということ。

脳梁の働きが健康的だと、それができるようになる、というのが私の目標。

そうなったらいいな〜。

 

そう、マーラが巨大な円盤を振り回して襲ってくる、というのが「嘘」で、本当は「大きな花飾り」なんです。

 

こんな風に書いてみると、私は「自分の発作によって破壊的な人格に変身することで自分を守ってきた」という自負があることに気がつきます。

 

発作を起こして破壊的な人格に変身することで、失ったものも多かった。

でも、それは私の脳の特徴で、私はどうすることもできなかった。

「それはあなたの言い訳」と言われるかもしれませんが、破壊してきてしまったことは事実。

 

脳の特徴で発作に反応しやすくなってしまっている。

人の発作をスルーすることが難しい脳。

 

ブッダはそれを「悟り」という形でスルーできるようになった。

 

私はブッダのように「断食」とか「瞑想」などをやる根性がないから、「遺伝子コード」でブッダのように「嘘」とスルーできて美しく生きられたらいいな、と遺伝子コードを検証し唱え続ける。

 

何のために唱えるの?と聞かれたら、美しく生きるため。

 

そして、美しく生きることができれば、若返る。

 

ちなみに「SIRT1(さーとわん)の還元を唱えていただくと「あー!お肌が綺麗になった!」という現象が起きます。

 

今回は、お肌と血管の再生ということで「MMP14(えむえむぴー十四)の還元」をご紹介します。

 

血管が再生していって、お肌のみずみずしさが増す、という狙いです。

 

「還元」ということで「遺伝子のスイッチを元の健康な状態に戻す」ということですから唱えても害はありません。

 

そう、最も健康な状態に遺伝子スイッチを切り替えます。

 

(つづく)

 

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)のAmazonのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

重荷を捨てて、新しく生まれる、と書いてくださってありがとうございます。たくさんの方に向けて、お勧めしていただいて本当に嬉しいです。ちょっとでも嫌なことがあると、この世の終わりのように自分を哀れんで最悪なことをぐるぐる考えてしまう、ってわかる〜。お!それって今日のブログに書いていたことだ!と嬉しくなります。親に褒めてもらいたいから片付けるって、ありますよね。素晴らしい内省ですね。自己肯定感が高いと私も思ってました〜。同じだ〜!とレビューを読ませていただいて嬉しくなっている私。

催眠のテクニックもすご〜い!チューニングも催眠のお師匠さんもびっくりのことが起きてる〜。しかし、お母さんはすごいですよね〜。ザ支配という感じですね。人には支配する人生もある。そして、支配の中に生き続ける人生もあり、その支配から自由になっていく人生もあります。みんなが同じでなくていい。それが「自由」なんです。動画も見てくださってありがとうございます。

 

どんどん捨てて、身軽になっていく〜!わーい!

 

いつもありがとうございます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 


2020/01/31

「嘘のアレルギー」で治療をしたら「痩せた!」となった方がたくさんいて「嘘のアレルギーって興味深い」になっています。

 

「痩せて、肌が綺麗になって美しくなる!」を目指していて「自己免疫が甲状腺を攻撃しちゃうと、肌がカサカサになって、むくんで体重を落とすことが難しくなる〜」という症状があるから「甲状腺の治療」をしたのですが「嘘の方が効果的!」で正直驚いています。

 

現在、嘘のアレルギーの治療コードを検証中で「TCF20(てぃーしーえふ二十)の還元」を七回ワンセットをたくさん唱えていただくと効果があるかも!となっています。

 

私も実際に唱えてみて「あ!頭の中で嫌なことが浮かんで消えなかったのが消えた!」とその効果を実感しています。

落ち着くというか、頭の中が静かになる。

 

ある方が「これを唱えていたら家のテレビが以前よりも明るく感じられるようになった!」と不思議な体験をされた。

 

これってすごいことなんです。

 

なぜって、右目から入る情報って脳梁(右脳と左脳をつなぐ架け橋)を通って左脳で認識されている。左目から入ってくる情報は脳梁を伝って右脳に入っている。

 

「見え方が変わった!」ということは脳梁の働きが変わって視野の伝達が変わった、という可能性が考えられます。

多分、普通の人だったら「脳梁で視野が変わる」という認識がないから、「暗示」ということが考えにくい。

だから暗示じゃなくてもしかしたら〜、という感じ。

 

「嫌なことが頭をぐるぐるした時に唱えたら、軽くなって長時間、不快なことを考えられなくなった」というのは右脳で、「それは嘘です!」というのを脳梁がちゃんと働いて左脳に伝えて、「だったら考えるだけ時間の無駄!」と自動的に認識して左脳の活動が静まる。

 

脳梁の働きに問題があって「嘘」が自動認識できないと「人の言葉や態度の嘘でアレルギー反応を起こしちゃう!」になるわけです。

 

嘘のアレルギーで様々な症状が出ます。

 

「嘘のアレルギー」で治療した人は「必要以上に食べられなくなった」という報告をしてくださった。

 

以前だったら、食べすぎちゃう、ということを繰り返していました。

 

九州大学の「食欲がなくて食べられない」という入院患者さんの脳をMRIで調べたら、健康的に食べられる人に比べて「脳梁の機能的連結の低下が見られた」となっていました。そして「食べられない」という患者さんが治療を受けて「痩せたいという願望が以前よりましになった」という患者さんほど「脳梁の機能的な連結が上昇していた!」という結果になった(神経性食欲不振症の治療がもたらす脳機能の変化とその意義の解明)。

 

食欲のコントロールということに脳梁が関係しているのだったら、「嘘の治療」で食欲のコントロールができるようになった、ということであれば「脳梁の機能と関係してるかも」ということになります。

 

「TCF20の還元」を唱えて「テレビの明るさが変わった」と感じられた方は「以前だったら片付けなきゃ、と思っても動けなかったけど、考えずに動けるようになった」と報告してくださった。

 

となると「TCF20の還元」はやっぱり脳梁に影響を与えているのかも!とワクワクしてきます。

 

嘘で脳梁の働きに問題が起こるようになって「思った通りに動けない」となってしまって、さらに人の嘘に引っかかってアレルギー反応を起こすようになってしまう。

 

「思った通りに動けない」ということは「理想の美しい自分の姿になることができない!」になってしまうんです。

 

そしてストレスがたまるとさらに脳梁の働きに問題が起きて「わかっちゃいるけど、それができない」という不自由な状態で「自分の理想とはどんどんかけ離れていく〜」で苦しむ。

 

私がまさにこれでした。

 

唱えるだけで、自動的に理想の姿に変身して、美しく羽ばたいていきます。

 

(つづく)

 

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)のAmazonのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

片付いてしまった、と書いてくださってありがとうございます。「正直期待してなかった」というので笑ってしまいました。「私も〜!」って。レビューを読ませていただいてちょっと感動。なぜなら、今日書いていた「脳梁の働き」と関係しているから。「片付けなきゃ」と左脳で考えるけど、脳梁が嘘のアレルギーを起こしているから右脳にその情報が的確に伝わらずに「動けない〜!」とか「体が重くなる〜」などの不思議な現象が起きます。この本は催眠スクリプトで書いてあります。催眠スクリプトは脳梁に効く、と思っているんです。心の傷が癒されて、本来の美しい自分の姿へと戻っていきます。とっても嬉しいな〜。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2020/01/30

昨日、エレベーターに乗ったら4歳ぐらいの男の子がエレベーターのスイッチの前にいて、赤ちゃんを抱き抱えたお母さんがいました。そして、サラリーマンが携帯電話をいじっている。

 

エレベーターの中ではお母さんがマスクもなしで、手で口も押さえないで咳をしていて「こんな時期にまじかよ!」と思いながら息を止める。

 

一階に到着したら、お母さんはさっさと降りてしまって、4歳の子供が「開く」のボタンを押していてくれていた。

 

そんなのを見向きもしないでサラリーマンは、スマホをいじりながらさっさと出て行ってしまう。

 

4歳の子供が「開く」のボタンを押してくれていたが「私の方が後から乗ったんだから、お子さんが先に降りてください」という意味で、私はエレベーターのドアを押さえながら「どうぞ!」と男の子をエレベーターから出るように促した。

 

男の子は突然、鼻水と涙を流し始めて「うーんん!」と首を振る。

 

「え?私が先に出た方がいいの?」とと思って外に出た時に、お母さんが「あ!あんた!手すりにジャンバーが引っ掛かったの?」と外から怒鳴り声を上げて、男の子は「うん」と悲しげにうなづいた。

 

ジャンバーが手すりに引っかかってしまって「開く」のボタンを押していなければ、エレベーターのドアが閉まって自分だけ閉じ込められてしまう恐怖から必死に「開く」のボタンを押し続けていた。

 

私は「この子が親切だから、ボタンを押して私が出るまで待っていてくれた」と間違った解釈をしていた。

 

親子のやりとりを背中で聞きながら、自分のアホさ加減に笑えてきてしまう。

 

これが多分「人の話を真に受けちゃう」という不自由な脳の特徴なんだと思っています。

 

脳が健康なサラリーマンは、右脳で「男の子の親切は嘘」と感じ取っているから、男の子の行動を左脳で言語的に分析することなく「スルー」することができてしまう。

 

サラリーマンはお母さんが咳をしていても「肺炎は嘘」ということを右脳が感じ取っているから、左脳で「なんてマナーがなっていないお母さんなんだ!」という批判も湧かず「目の前のスマホのやりとりの集中できちゃう」で自然といられてストレスがなーい!

 

私は右脳で感じ取っている「嘘」が左脳にちゃんと伝わっていないから「いちいち他人の行動を分析して全部ストレスになってしまう!」となっていく。

 

自己免疫が暴走して、この時に喉がイガイガしてくるし、肺が苦しいような感覚に実際になっていた。

 

サラリーマンは男の子の嘘を多分全く考えもしないでスルーできるのだが、私は見事に引っ掛かってしまって、男の子と「どうぞ!どうぞ!お先にどうぞ!」というコントを繰り広げてしまった。

 

そして「何でジャンバーが引っかかっていることに気がつかなかったんだろう?」と自分を責めて反省して自己免疫が暴走して、頭が重い、と不快な気分になってしまう。

 

こんな人の言動を真に受けてしまう私が「TCF20(てぃーしーえふ二十)の還元」を唱え続けていたら、嘘を自動的にスルーすることができるようになって「優雅に、美しく生きられる」というもの(まだ検証中ですから、こんな恥ずかしいエピソードがあります)。

 

現在のところ、自分で実験をしていて「TCF20の還元」を不快な気分になった時に唱えると「あ!不快感が消えた!」となります。

 

その不快感が消える感覚は「今を生きる」と唱えたときのような感じですが、私の場合、もっと落ち着いた感じになるから「人の言動を真に受けなくなっているかもしれない」という感覚になっています。

 

一般の健康な人って「自分に関係ない話は自然とスルー」ができちゃうのは、脳梁の働きが正常で「右脳」で嘘と感じ取ったら、ちゃんと左脳にそれが伝わって「かかわらなくていい」が考えもしないでできちゃう。

 

私の場合は右脳で「嘘」と感じ取っても「もしかしたら本当かもしれない」と左脳で検証してしまうから、右脳と左脳が喧嘩をして「ストレスじゃ〜!」と自己免疫が暴走してしまう。

 

本来は身体に害がないはずの「花粉」が鼻に入ってきた時に、健康な人は「ウイルスじゃない!」とちゃんと判別できるから「花粉を吸い込んでも大丈夫!」となります。

 

でも、私は「嘘のウイルスである花粉に反応」してしまって「風邪と同じような症状になってしまう〜」と身も心もボロボロに。

 

もう、勘弁してくださいよ〜、という感じに毎年なっていた。

 

ちなみに身体に入ってくるもので「嘘」と自然と判別するのは小腸の中にある「パイエル板」です。腸に負担がかかってしまって、パイエル板が壊れてしまう、うまく働かない!になってしまうと「嘘」に反応してアレルギー反応がでてしまう(簡単に書いてます)。

 

ちなみにこのパイエル板を増やすのは「セグメンテッド細菌を受け入れる」を唱える(これも現在検証中です)。

 

相手の言葉や態度などで「嘘」を判別するのは、多分、右脳がやっているのだと思いますが、脳梁の働きがうまく行っていないと「嘘のアレルギー」が起きてしまい、発作が起きまくって、自己免疫が暴走して老ける〜、となってしまうんですよね。

 

嘘のアレルギーの場合は、花粉と違って季節性ではありません。

そして「過去のことを思い出して反応してしまう!」ということが脳梁の働きが悪いとなってしまう。

 

右脳は「今を生きる」となっているのに、それがちゃんと左脳に伝わらないから「過去の嘘を検証しちゃう」となって「むかつく〜!」と発作を起こし、自己免疫が暴走して正常細胞を攻撃して老けてしまう。

 

いや、本当に「嘘」で反応してしまうと、どんどん身体がボロボロになる〜、になりますから。

 

ちなみに遺伝子の唱え方ですけど、私の場合「嫌な気分が襲ってきたら」とか「不安になったら」という時に「TCF20の還元」を七回ワンセットをたくさん唱えています。

 

若返りの遺伝子の場合はSIRT1を20分ぐらい唱えたら「あ!本当に筋肉痛が消えた!」という具合になりました。

 

だから、それなりに唱える回数が必要なのかも?と思ったりしています。

 

7回ワンセットでバシッと決まったら、かっこいいんですけどね!

なんせ、遺伝子のスイッチを変えるのですから、ちょっと回数と時間がかかるかもしれない、と私は思っています。

 

でも、これは人によりけりで、一発で効いちゃう人もいます。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 



新着記事

カレンダー

<< February 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

アーカイブ

プロフィール

検索

オンライン講座

著書のご紹介

mobile

qrcode

others