2017/10/11

今、原稿で「意識と無意識」のことを書いていて「あ〜!万能感ってこういう仕組みだったんだ〜!」ということが見えてきちゃいました。ちょっと書いちゃうと「意識的になっちゃうと万能感ばりばりになってしまう」という面白い仕組み(へ〜!って自分で言うな!)。恥ずかしい話、これまで気がつかなかったです!何で”万能感”が発生するのかって仕組み。

 

ちなみに「選民意識を持つ」ってことは「神から選ばれた存在」ってことでしょ!だったら、それが「万能感」なんじゃないですかね〜!という質問がたくさんありました。

 

選民意識を持っている方は「自分でやるんじゃなくて神に任せる」となるから、逆に万能感にはならないんです。そして、どんな結果になっても「神のせい!」とすればますます万能感から離れていきます(「神さま!どうしてくれるねん!」といちゃもんをつける選民意識の人たちが面白い)。

 

どんな結果になっても、その原因を神にしちゃえば「自分がやっている!」ということにはならない。

多分、一般の人からしたら「無責任じゃん!それって!」と思うかもしれません。

 

一見「自分が悪いんです!」とか「自分が努力をしないからなんです!」と自己反省している人の方が謙虚で成長があるように見えるでしょ!

 

それが違ったんです。

 

今回の原稿を書いていて、それが見えてきちゃいました。

 

依存症(やめたくてもやめられない!)の治療をしている時に「止められない自分がいけないんです!努力して止めます!」という人は回復から遠くて「またやっちまったよ!」と反省のない人の方が「え〜!回復しちゃったの!」と驚くような現象が起きる。

院長先生からは「反省する奴は底をついていない!」と言われます。“底をついていない”というのは万能感を捨てきれていない、ということ。

 

「自分が無力である!」ということを認めちゃう、というか認めざるを得ない状況に陥って、万能感を手放すこと。

 

まあ、正直な話、これって相当難しい。

選民意識を持っている人はこの難しさを「らくだを針の穴に通すようなもの」と表現します。

 

依存症の人が「止めなきゃいけないのはわかっているんです!」と言ってしまったらバリバリ意識的な状態で「あ〜あ!万能感でいっぱいだ!」という感じ(う!その仕組みを書きたい!でも、原稿で書かなきゃ!ひえ〜!)。

 

「わかっている!」という言葉は「全知全能」なんですよね(神〜!)。

 

その全知全能の神は「依存症を止められない」という現実を創りたもう。

 

皆さんの脳とつながって書いていると、面白いからどんどん書き進めちゃって「やば〜い!」となってしまいます。

 

 

ここら辺で止めておいて、昨日の続きを書きます。

 

選民意識の方は、優れた能力、才能を発揮しますが、「どうして?」という仕組みは“嫉妬編”になります。

 

ユダヤ人の方は、どの時代でも嫉妬の対象になります。

シェークスピアの中にも「お金持ち」として登場しますね。

 

どうして嫉妬されても大丈夫なの?

ここがポイントです。

私は、嫉妬されると「ひえ〜!この世の終わりだ〜!」というような感覚に陥ってしまいます。

自分を否定されて、蔑まれて、いじめられているような感覚になって「もう何もやりたくな〜い!」と投げ出したくなります。

嫉妬を恐れるが故に、もう努力をしたくなくなるんです。それが周囲の嫉妬の発作の意図だから。

自分よりも立場が下のはずなのに、自分よりも優れた存在を「叩き潰す!」。そして、突出した存在をなくして足並みを揃えよう!という動物的な反応なんです(種を保存するため)。

 

電車とかに乗っていても、近くのおっさんが「ビビビッ!」と嫉妬の発作を起こして、能面のような顔になって、睨みつけてきます。

その発作の電気を受けて「ひえ〜!痛い!怖い!」となってかなりビビってしまいます。それを受けちゃったら、顔を上げてまっすぐ見ていられなくなるような感覚があるんです(私はね!)。

 

なんで選民意識を持っている人はあれだけ嫉妬されても大丈夫やねん!

 

一つの理由は「神から選ばれた存在である」ということが「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)に書いてある「関係の更新」の役割をするから。周囲の嫉妬の発作がますます追い風になる(神から祝福されてまうやろ〜!ってか!)。

 

もう一つは「神」という存在が嫉妬の電流の“防壁”になっている可能性が。

最初の方に「選民意識を持った方は万能感とはかけ離れている」と書きました。

要するに、成功しても失敗しても神のせい、になってしまいます。自分で責任を取らないんですよね。

 

そうなんです!嫉妬されても「私の神が嫉妬されているのであって、私じゃない!」とすれば、嫉妬の電流は神が受けることになり、嫉妬をしている人は「え?私って神を攻撃してることになるの?」という面白い現象に(やば〜い!)。

 

学生時代に、夜中にコンピューターを使ってレポートを書いていたら「どか〜ん!」と雷が寮に落ちて「ビビビッ!」と電気が流れてきて「プッツン!」とコンピューターが壊れてしまった。

 

雷によって強烈な電流(サージ)が流れてきた時に「ブロック!」してくれる防壁が必要だったんですよね。

 

ユダヤ人の場合「神」がその役割を果たしますが、「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)に書いてある「心よ!」もその役割を請け負ってくれます。

 

“心”に聞きながらやっていると、選民意識の人の「全て神のせい」に近い状態になります。

すると、周囲から嫉妬のサージが流れてきても“心”が嫉妬されている、となるだけだから「痛くない!」となります。

 

“心”が防壁の役割をしてくれる、って面白いです。

 

(つづく)

 

アマゾンで「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

中二病ですが何か?と書いてくださってありがとうございます。本を読んでくださってありがとうございます。「本音モード」を使ってくださってうれしいです。この「ずるい人」の嫉妬の仕組みは面白いですよね。つながってくださっているので、私も「お〜!私もこれが知りたかった!」という感じでいつも書かせていただいています。この本の編集者の脳も凄いのですが、皆さんの脳が凄いです。こんな展開になるなんて!!ブラックホールが「空」は正解です!!ブッタの言っていたあれってすごいんだと思うです。昔、フロッピーディスクにデータを入れると「重くなるんだよ!」という冗談みたいな話がありました。要するにデータには重さがある、という考え方。嫌なことを考えると「気が重くなる」というのは、ありとあらゆることを想定して処理するべきデータ量が半端ないから、なんて考えます。それを「軽くする!」というのが本来のカウンセリングなのですが「う〜ん!いまいち!」という感じ(だめでしょ!そんなことを言ってしまったら!)。逆にとことん重くして、高密度かつ大質量で、強い重力にしちゃって「光さえ脱出できない」という状態がブラックホールになります。この「空」の方がブッタの世界のイメージと近いのかも?と妄想していま〜す!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

感謝!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/10/10

最近は、出版社の依頼で「意識と無意識」の話を書いています。

 

昨日もサーフィンに行って「うまく波に乗れるかな?」と意識しちゃうと「全然乗れない!」となってしまいました(修行じゃ〜!)。

 

「ここでの意識って何?」というと「うまい or 下手」の判断になります(あんまりここで意識、無意識の話を書いてしまうと原稿が必要なくなってしまう〜!)。

 

意識って「善悪の判断」だから「正しい or 間違っている」を判断するものと私はざっくり考えています。

本来は、善悪の判断は“神のみ”がすることなのに、人がやってしまうから、この意識こそが「万能感」の元である、と思っています。

 

私は万能感の元である“意識”で「あ〜!このやり方は間違っている!」と正しい方向を私は探ろうとします。

 

でも、同じ波は来ないので「また違った!」と自分にダメ出しをしちゃうと身体に変な力が入ってしまって、ますます「思うように波に乗れない!」となっていました。

 

意識はさらに「危ない!or 安全!」の判断もします。

 

波のてっぺんから降りようと下を見たら、まるで絶壁から落ちるような恐怖があります(本当は下を見ちゃいけません!えへへ!ダメじゃん!)。

 

「危ない!」と自分で判断してしまうのが意識になります。それでブレーキがかかってしまって「うまく乗れない!」の連続になっていたんです(怖くて足を変に突っ張っちゃうのよね!)。

 

「もう2年も経つんだから、いい加減、うまく乗れなきゃ!」と考えてしまうのが意識で、意識的になればなるほど「うまくできない!」となる現象はとっても興味深かったんです。

 

ここでユダヤ人の「選民意識」の話に戻ります。

 

神から選ばれた民族がユダヤ人。

ユダヤ人の能力はなぜ優れいているのか?

本当に神から選ばれているからすごいのか?

 

選民意識があれば「失敗したら神のせい!」になります。だって、神から選ばれているんですよ!うまくいかないってことは、そこに何らかの神の意思が働いていることになるでしょ!

そして「成功しても神のおかげ」になります。

 

選民意識がなければ、自分で「正しい、間違っている」を判断しなければならないから、意識的な民族、になってしまうんでしょうね。「神!」という存在がそれをやってくれるから、自分は意識的になる必要がない、という状態になれば波にだっていくらでも乗れるような気がするんですよね。

 

万能感ばりばりの私は「何でうまく乗れないんだ!」と意識的になって自分にダメ出しをすればするほど、身体が緊張して「うまくいかない!」という悪循環に陥ります。

 

選民意識があれば波に乗り遅れた時に「神さま!何やっているの?いい加減にしてくださいよ!」と怒ってアドレナリンが分泌されちゃって「おりゃ〜!」と力が湧いて「波に乗れた!」なんてことになるのかも。波の乗れたら「神さま!感謝します!」だって(選民意識の人が神に怒るかどうかはわかりません。あくまでも想像です)。

 

選民意識があれば、神の意思で生きるわけですから、自分で判断もしなければ、自分で責任を取らないで済みます。

「自分で判断しない」ということだから意識的じゃなくて、無意識的な生き方が生まれつきできている、ということになります。自分で考えるんじゃなくて、全て神にお任せ、なのですから。

 

意識的じゃなくて無意識的に生きることができたら「無敵!」になれるんでしょうね。

 

このユダヤ人の選民意識と同じ状態を簡単に作ることができるのが「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)に書いてある「心に聞く!」というテクニックです(あはは〜!)。

 

「心」は私たちを助けてくれるもので、ユダヤ人の神から選ばれてパラダイスに入れる、に匹敵します(危ないことを書いている〜!ヒャ〜!)。

 

全て“心”に聞いてやれば「正しい 間違っている」の判断を自分でしなくなるから「選民意識の人と一緒!」となります。意識的な判断から解放されて、自由に無意識的に生きられるようになり「無敵じゃ〜!」となるんです。

 

「およよ!うまくいかないぞ!」となった時は「心よ!どうなってるねん!」と選民意識の人のように文句を“心”にたれます(選民意識の人よ、ごめんなさい!)。

 

自分で責任を取らないて、全て“心”のせいにすれば、ますます無意識の人となり「ますます無敵じゃ〜!」となっていくんですよね。

 

多分、ユダヤ人がなぜすごいのか?というのは「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)に書いてある「関係の更新」が本質なんだと思うんですけど、このように想像をたくましく掘り下げていくと面白くなってきて、いろんな方法が考えられます。

 

もうちょっと選民意識のメリットを掘り下げて行ってみようと思っています。次回は「嫉妬」の観点から。

 

(つづく)

 

アマゾンで「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

本は宝物、と書いてくださってありがとうございます。気にしやすくて傷つきやすいのが大分そぎ落とされて軽くなっていた、というのは凄いですね。相当これまで努力をされてきたんですね。虚無でしたら「全ては幻想」ですから自由になれますね。「ずるい人」にピンと来なくても花粉症の症状が楽になったのだったらうれしいです〜!「目的達成!!」です。花粉症は撃退したいものの一つなんですよね。あれから自由になれたらうれしい。ノートにまとめていただいてうれしいです。ずっしりした本を書いてみたいです。すべて買ってくださってありがとうございます。これからもがんばって書いていきます。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

出会えてよかった!と書いてくださってありがとうございます。Cタイプということは「基本的信頼感」に問題が、という私と一緒ですね!コードがぴったりくると「みんな同じ〜!」と思えるから面白いです。「上下関係」はすべて幻想ですよね。「関係の更新」はその幻想から解放してくれるもの、だと思っています。これからが楽しみですね。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

私は「ずるい人」?と書いてくださってありがとうございます。「血のにじむような努力」ってよくわかります。周りからは理解されませんよね。今月の「嫉妬のコラム」は「嫉妬していると思っていたら、嫉妬されていた」という内容を書いていました(10月20日予定です。ボツにならなければ)。ここら辺の仕組みは凄く興味深いです。「視力がよくなる」というのはうれしいです。でも、どのコードが効いたのでしょうね!アングは血管に関係するから、もしかして、と思うのですが79も怪しいですね。うれしいです!!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

「関係の更新」は自己イメージの更新ってことでしょうか?と書いてくださってありがとうございます。自己イメージって、周りの人の脳内にあるバックアップがあるから、更新することが難しいんです。セミナーとか参加して「変わったかも!」と感動しても「あ〜あ!また戻っちゃった!」となるのは、家族や周囲の人の脳にある私のイメージのバックアップで、私の変化が上書きされちゃうから、と考えます。そこには「嫉妬の発作」が絡んでいた、というのが今回のお話。「関係の更新」をすれば、嫉妬の発作を未然に防いで、周りの脳内にある私のイメージのバックアップを逆に書き換えちゃうことができる、という指向です(すみません簡単に書けなくて)。読ませていただいていたら「あ!つながっているからブログであんなことを書いているんだ!」ということがわかりました。「なんでこんなに一生懸命に万能感や選民意識のことを書いているのだろう?」って正直悩んでいたんです(原稿が終わらないぞ!あはは!)。繋がっていますね。とっても嬉しいです。多分私の文章は変わらないです。編集者の方の脳が凄いだけ。あの方の脳は正直凄いです。これからが楽しみです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

自分じゃわからない謎、と書いてくださってありがとうございます。バケツの話は衝撃的ですね!!おっしゃる通り、お母さんとお祖父さんは発作持ちの可能性が。発達障害の子が、お母さんが過呼吸を起こした時に殴るけるの暴行をしてしまったのエピソードを思い出します。奥さんが具合が悪いと不機嫌になる旦那さんというのも実は発作を起こしているんですよね。見えてくると記憶が軽くなってきます。「ズルズルワールド」って笑えます〜!確かに。書いてくださってうれしいです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

衝撃的な事実にパニック!と書いてくださってありがとうございます。「発作」って本当に厄介ですよね〜!でもタイミングが合ってうれしいです。そうなんです!9割ですよね!9割!「関係の更新」は衝撃的ですよね!私もこの編集者の方の脳にまんまとはめられて「オリャ〜!」って怒りが止まらなくなって「あ!」となってショックを受けましたからね。「原始人が道具を使い始めたように、人類が電気を使い始めたように」という流れがものすごく好きです。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/10/07

昨日も発達障害のお子さんがいらっしゃって「お〜!すごい!」と感動します。

 

お子さんが両親と一緒に、部屋に入ってくるなり「ドカン!」と足で机を蹴って、ティッシュペーパーの箱とカレンダーが飛んでいきます。

 

ご両親は「はじめてのところで緊張しているからちょっと暴れちゃうんです!でも、ここまでひどいことは滅多にないんですけど!」とおっしゃいます。

 

でも、私がそのお子さんとコミュニケーションを取ってみると「緊張していない!」となります。

 

じゃあ、部屋に入った時のあの爆発は何?と確かめてみると「みんなの頭に帯電した電気を代わりに放電しただけ!」と。

 

え?!となります。

 

「この子がカウンセラーの前で暴れたらどうしよう?」とお母さんが考えちゃうと、どんどんストレスが脳に帯電しちゃいます。

 

お母さんとお父さんは「ドキドキ」しちゃているから、脳には電気が溜まりまくり!

 

それにお子さんが感電したように「どか〜ん!」と爆発して「ビビビッ!」ってみんなのために放電してあげている!というケースははじめて見ました。

 

放電して、両親がそれを聞いて安心したとたんに、お子さんは静かになる。

 

でも、お母さんがお子さんのことで緊張した場面になると、とたんに落ち着かなくなってきます(ヘッドフォンをしていてゲームをしているのに)。

 

そう、お母さんの脳に「ビビビッ!」って電気が溜まってくると「放電してあげなきゃ!」って落ち着かなくなり、そして、お母さんの腕に触れて、お母さんから電気を受け取ることで「ヒュ〜ん!」と落ち着く。

 

外から見ていたら「この子はお母さんが緊張して不安になって、寂しくなったからお母さんに触れたいんだ!」と見てしまいます。

 

ご本人の中では違っていて「みんなのために放電してあげている!」という役割がちゃんとあるんです。

 

このお子さんは、すごい能力を持っていて、テレビでダンサーが踊っているのを一度見ただけで、そのまま踊ることができちゃいます(うらやまし〜!)。

 

記憶力が抜群で道順とかも一度で覚えてしまい、道の名前も完璧に言えちゃうんですって!(お〜!すげ〜!)

 

ここで「なぜ、突出した能力を持つことができるのか?」という疑問が湧きます。

 

まあ、もちろん、単純に言ってしまったら「脳の構造が普通の人と違うから」となります。

 

「発作!」を起こしやすいことから、海馬(記憶に関係する部位)や扁桃体(怒りや恐怖に関係する脳の部位)が普通の人の脳よりも活発に活動している可能性がある。「だからでしょ!」というのは当たり前の話。

 

でも、脳のネットワークということを考えていくと発達障害の子って見え方感じ方が他の子と違う!という特徴があります。色彩認識の問題があると、色の識別が普通の人とは違って見えちゃう。それと同じように、周りの人が「自分と同じ人間」という一般の人の認識とは違って見えちゃう。両親や知り合い以外は「おぞましいゾンビ〜!」に見えちゃっていたり「うねうねした遺伝子のコード」に見えている子もいます。「相手の脳に帯電している電気が色となって見える!」なんて子もいたりするんです。

 

とにかく、周りにいる人が「自分と同じ」という認識はあまりないのでは?というのが仮説。

「自分と同じ」という認識がなければ、脳のデータの並列化が起きなくなります。地方から上京してきた子が、だんだん都会に住むに連れて「あ!あの子、垢抜けてきた!」と言われたりします。地方の独特のファッションだったのが、だんだん周りの人と同じようなファッションや化粧をするようになり、やがて喋りかた、表情なども真似するようになると「垢抜けてきた」という現象が起きます。

 

私の仮説では、ミラーニューロンは、自分と共通点があって、そして、相手を真似た時により活性化して、似ている相手の脳と遠く離れていても繋がることができる、と考えます。

「同じ人間」というところで「共通点」となり脳のネットワークで繋がることができて、ネットワークでは自然に周囲の人間の真似をしてしまうので「どんどん特徴がなくなってしまうやろ〜!」というのがデータの並列化という現象です(データの並列化という言葉は勝手に使っていますが、技術的にはあっていないかもしれません。でも、複数のコンピューターのデータがつながっているだけで同じようになってしまうイメージが伝われば、と思って書いています)。

 

「同じ人間」と認識できなければ、脳の特徴の共有がネットワーク内で起きないので「お〜!すごい能力が潰されずに残っている!」となるとここでは考えます。

 

脳のネットワークで繋がって、特殊能力なんかあった日には「バチン!」、「バチン!」と嫉妬の発作が周囲から連続的に飛んできてショックを与えられちゃうから、能力がだんだん縮こまって「平均的になってしまうやろ〜!」となります。下手すると平均以下に。

 

動物的な嫉妬の発作というものは「みんなを平均的な枠組みに収めてあげる!」という役割が。

 

ネットワークを遮断して、その発作を受けなければ、その能力は周囲の嫉妬の発作で打ち消されなくて済み「そのまま使えちゃうやろ〜!」となる。

 

あのお子さんの場合、周囲の脳の電気で「どか〜ん!」と暴れて放電するので、脳の能力は嫉妬の発作の電気でダメージを受けずにそのまま使えちゃっている、と考えてみると興味深い。

 

ここで「どうやったら能力を平均以下にされずに、惨めな思いをしないで楽しく生きられるようになるのか?」ということになる。

 

あの子のように、すごい能力があって、それをうまく活かせている民族がいる。

 

それがユダヤ人なんです。

アインシュタインやオッペンハイマー(原爆を発明)した人など「天才」と言われる人がたくさん生まれている民族。

彼らは「選民意識」というのを持っていて「神から選ばれた民族」という意識があり、それが「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)の「関係の更新」的な役割をしていて「嫉妬が全然関係ないんですけど!」ということになって「すごい能力が発揮できる!」となっているのでは?と疑っています。

 

私がアメリカにいた頃は、テレビ番組を見ていて「お〜!すごい発明じゃ〜!」と感動する場面があると、司会者が「これを作ったのは日本人に違いない!」と言っていました。以前だったら「ユダヤ人だ!」と言われていたものが「あれを作ったのは日本人だ!」と言われるぐらい、日本の技術はリスペクトされていたんです。

それも、私は日本人にはユダヤ人と同じような選民意識、というものがあったからなんじゃないかな?と考えています。

 

でも、敗戦後からだんだん、日本人が日本人としての誇りを持たなくなってしまって「選民意識は危険」とすることで、周りにペコペコして弱者を演じちゃって「ビビビッ!」と嫉妬の発作を受けちゃって、無力化されちゃう。そして「ずるい!」とどんどん技術を盗まれちゃって「何にも残っていない!」となりつつある(ひえ〜!私の幻想です)。

 

そう考えると、個人の能力を活かして「おいしい生活〜!」になるには「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)の「関係の更新」をいろんな人にすればいい、と考える。「関係の更新」がユダヤ人の選民意識と同じような効果になって「嫉妬の攻撃が関係ないものとなって、能力を打ち消されなくなった!」となる。

 

それだと簡単すぎてしまうから、もうちょっと「選民意識」の詳しいメカニズムを説明して、ちょっと面白い方法をここで紹介してみたいです。

 

選民意識のメカニズムは考えてみると面白いんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/10/07

昨日、今月開催「初級コース」の参加者の方々へ懇親会のお知らせを郵送いたしました。

 

《FAP初級 懇親会》星

日時:10/21(土)19:20〜21:20

会場:大天門 セミナー会場より徒歩15分、もしくは浜松町駅より徒歩1分

会費:5,000円(当日開催場所にて集めさせていただきます)

参加ご希望の方は弊社までご連絡下さい。お待ちしております・・

申込期日: 10月17日(火)18時

(事前申込なしの当日参加は会場の都合によりお断りする場合があります。)


2017/10/06

アルコール依存症の治療で「万能感」というのはとても重要なカギになります。

 

「自分の力でお酒をやめなきゃ!」というのが“万能感”になります(なんでやねん!ってなるでしょ!)。

 

"万能感”で自分の力で酒の量をコントロールしようとすると「お酒に飲まれちゃう〜!」となってしまうのが依存症界の常識。

 

ここで一般の人たちは「???」となります(まあ、当然ですよね!)。

 

だって、お酒に問題があるんだったら、自分の意志の力で「酒をやめよう!」としなければ治療は始まらないのでは?と思うでしょ。

 

万能感で「自分でコントロールしなければ」と思えば思うほどそこから抜けられなくなってしまうんです。

 

「だったら、どうすればいいねん!」

 

アルコール依存症のミーティングなどでは「無力!」とか「治療者にお任せする」や「大いなる力に委ねる」ということをテーマにしていたりします。

 

「自分でコントロールすることを手放して、万能感を捨て去ってはじめて自由になれる」ということを言っています(へ〜!)。

 

まあ、難しい話はさておき、アルコール依存症の専門医が「引越しをする!」ということで「では、お手伝いに参ります」とお宅へ伺ったことがありました。

 

力仕事だけは得意だったので、何か役に立てるだろう、と思って伺ったんです。

 

でも、お医者様だから、引越し業者のお任せパックにしていたから「業者さんがみんな運んでくれま〜す!」となっていました。

 

私は、その引越し業者さんの動きを見ていて「も〜じれったい!私がやったほうが絶対に早いのに!」と思って、引越し業者さんに混ざってパカパカと箱に詰めて荷物を運ぶ作業をしていました。

 

そしたら、先生から「大嶋くん、引越し屋さんに任せなさい」と怒られてしまいました。

 

先生は、荷物がなくなった、畳の部屋にどっしりと座っていて、冷たいお茶を飲んでいました。

 

そして、私を手招きして「ここに座りなさい」と先生の前に座らされます。

 

私は、引越し業者さんのことが気になって落ち着きません。

 

引越し業者さんから「あいつ、俺たちがこんなに汗だくになってやっているのに、座ってお茶を飲んでやがるぜ!」と思われているんじゃないか?と気になっちゃうんです(万能感か!相手の気持ちがわかっちゃう)。

 

引越し業者さんの動きを見ていて「もっと私が入ったほうが効率よく運べるのに〜!」と(やっぱり万能感だ!周りの人や状況をコントロールできるという感覚)。

 

風林火山の武田信玄のようにどっしりと座って、引越し業者さんに「おまかせ!」ができる先生って「本当に万能感から解放された治療者なんだ!」とその姿を見て、感動。

 

一見、私は気が小さくて、人の気持ちばかり考えていて「人からよく思われたい!嫌われたくない!」とビクビクしているような弱者の感覚があったんです。

 

でも、実際は「自分の言動で周りの人の印象をコントロールできる」という万能感がありました。そして「引越し業者さんの気持ちが手に取るようにわかる」という“万能感”でいっぱいだから「弱者じゃなくて”神”じゃん!」ということになるんです。

 

さあ、鋭い人はもうわかったと思います。

 

「なんで、万能感を持つことに問題があるの?」という疑問に対しての答えが。

 

そうなんです!万能感は、周囲の人の「嫉妬の発作」を誘発してしまうから、その攻撃を受けて「物事が全てうまくいかない!」となって「ボロボロになる〜!」という現象が起きちゃうんです。

 

嫉妬の法則では「自分よりも下の立場の人間が自分よりも優れたものを持っている」という条件で起きます(私の勝手な法則ですけど!)。

 

はい!私は「人に嫌われるのが怖い〜!」と思いながら、コマネズミのように人に気を使って動き回っている弱者です。

 

でも、中身は〜!「人の気持ちがわかる!神〜!」や「人の印象をコントロールする!神〜!」の万能感ばりばりの人間です。

 

人間の姿をしているのに「神!」って何よ!というのが最大の嫉妬の発作を誘発するネタになるんですね。

 

だから、どんなに謙虚な姿勢で人に接していても「なんで私だけ攻撃されるの〜!」という状況になってしまうんです(お〜!書いてしまった!)。

 

これがわかりやすい”万能感”の罠になります。

 

アルコール依存症さんの話に戻すと「自分の力で酒をコントロールします!」と言っちゃった〜!となった時に「自分でコントロール」だから「神〜!」なんですよね。

 

単純に書いてしまえば、治療者だって、周りの家族だって「あんた!今まで自分でコントロールできなかったのに、今更できるわけないじゃない!」と頭の中でダメ出しをしてしまうのが、相手の“万能感”で誘発された「嫉妬の発作」が起こしている思考なんです。

 

「自分でやめる」と言っているのに「できっこない!」と攻撃しちゃうのは最大の矛盾なのに、その思考をやめられないのは嫉妬の発作だから。

 

脳のネットワークを信じられない人だったら、その嫉妬の発作を起こした人の否定的な表情や視線が相手にダメージを与えて、それで「信じてもらえない!」、「わかってもらえない!』って「わ〜ん!酒を飲んでやる〜!」って飲んじゃう、という仕組みになります。

 

私らは脳のネットワークがあると思っているので、万能感で誘発された周囲の人の嫉妬の発作の「電気ショック!」がアルコール依存症さんの脳に伝わり「ビビビッ!」となったら、飲酒欲求発作がその電気で誘発されて「人格が変わってまうやろ〜!」となるんです(依存症さんのメカニズムは難しいのですが、基本なので書いてしまいました)。

 

話を戻して、引越し業者さんの中にいる私は、万能感バリバリでその中に入っていくと、引越し業者さんの嫉妬の発作を誘発して「冷たい視線を感じる〜!」となって「みんなに嫌われているかもしれない!」と不安になって「もっとちゃんと動かなければ〜!」と焦ってしまいます。焦って動けば、手を滑らせて「パリ〜ン!」とツボを落として割ってしまって「あ〜あ!」余計なことをするから、とますます「低い存在で万能感バリバリ」と見られて嫉妬の発作がさらに強くなり「冷たい視線が」となって涙目になってしまいます。

 

脳のネットワークでの解釈だと、業者さんの「ビビビッ!」の発作が伝わってきて、私は「見捨てられ不安発作」を起こして「嫌われたくない〜!」と過去の嫌われていじめられて仲間はずれになった時の記憶が、嫉妬の発作の電気で呼び起こされてしまいます。

 

嫉妬の発作の電気ショックでいじめられた時の記憶が想起されて、それに基づいて動いてしまうので「いじめられた時と同じようにビクビクして変な行動をしてまうやろ〜!」となってトラウマの再上演(もう一度トラウマの場面を再現してしまうこと。再現ドラマじゃ〜!)をしてしまいます。

 

これまで「なんで万能感に問題があるの?」と質問していただいていて「書かなきゃ!」と思っていたのですが、やっと書くことができました。すみません、時間がかかってしまって(今年の6月頃に質問していただいていました)。

 

多分“弱者”という認識を持っていらっしゃらない方だったら、万能感を持っていても大丈夫なんだと思うんです。ただ、相当な「強者」という感覚がなければ「神」には対応できないので、必ず周囲の嫉妬の発作を誘発して「ビビビッ!」で撃ち落とされてしまう可能性があると思っています(レイザー光線じゃ〜!)。

 

皆さんの脳とつながってとんでもないことを書いています。

 

(つづく)

 

アマゾンで「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

遺伝子コードの凄さが、、、と書いてくださってありがとうございます。女性は生まれた時から罪深くて生まれ変わって男にならなければ成仏できない、という宗教って「へ〜!」となりますね。宗教って、このような不思議な矛盾を作り出すから興味深いんです。催眠のお師匠さんだったら、ここで「ああ、バラよ、まことの矛盾よ!いくつものまぶたを持ちながら、だれの眠りでもないよろこびよ」というバラの詩人の詩を思い浮かべるんでしょうね。「まことの矛盾よ!」というところが素敵。そして「誰の眠りでもないよろこびよ」って無意識さんの世界にいざなってくれますね。レビューを読ませていただきながら、無意識さんと繋がる安心感を感じていました。「人は人、自分は自分です」っていいですね。お母さんの変化が素敵です。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

呪文って面白いですね〜!と書いてくださってありがとうございます。本当に嫉妬って大変ですよね。でも、それをされている、という自覚が無い方がもっと大変。仕組みがわかってくるとだんだん楽になりますよね。そして、自分が変化してくると周囲がコントロールできない状態になる、というのが「関係の更新」の必要性がある時なんでしょうね。タイミング、というよりも、たぶんつながってくださっているから、私も気が付けたのだと思います。感謝です。「関係の更新」は面白いですよね。呪文は本当に不思議ですよね。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼


2017/10/05

昨日もクライアントさんと話をしていて「すげ〜!脳の処理速度が半端ない!」と感じるのは、私の頭の中に次から次へとアイディアが浮かんでくるから。

 

「うわ!会社の仕組みって面白い!」とか「世の中の仕組みってこんな風になっていたんだ!」ということがまるで目が開かれたように見えてくる。

 

なんでこの方ってこんな優秀な脳を持っていながら、行動することができないんだろう?

そんなことが疑問になります。やっぱり嫉妬されて、学習性無力症になって「分かっちゃいるけど動けない!」になっている。

嫉妬って恐ろしいですよね!

 

そして、クライアントさんが帰ってしまうと、私の脳は再び凡人の脳に(チ〜ン!)。

 

仕事が終わって、夕食を食べに行き、隣で騒いでいるサラリーマンたちに注目を向けて「どれぐらいの脳のスペックなんだろう?」と確かめてみると「全然違う!」となります。

頭に浮かんでくるのはどうでもいい考えばかりで、過去の自慢話ばかりで「あれ?この思考は、つまらないかも!」となります(サラリーマンのおじさんすみません!)。クライアントさんと話をしていた時のような壮大な展開にはならないのよね!

これが一般の人の脳なんだ!

でも、こうじゃないと嫉妬を受けちゃって社会適応が難しいんだ、ということがわかります(勝手な解釈ですけど)。

 

逆に考えてみると、このサラリーマンのおじさんに注目を向けて脳のスペックを合わせて「昔の上司がさ!どうしようもない奴でさ!」とどうでもいい話をしていれば、簡単に社会適応できちゃう、という話になります(お〜!そうか!)。

 

「そんな話をしたって意味がない!」なんてことを考えるのが多分おかしな話で、脳をつなげておじさんたちの世界を楽しんで、そして一体感を得ることだっていくらでもできるような気がした。

 

催眠のお師匠さんは、それをいつもやっていたような気がする。

 

アホなおっさんになって、くだらない話で「ガッハッハ!」と笑うことができるし、かと思ったら、ものすごく真剣に「無意識はね!」という話だってできちゃう。

 

繋がる人の脳に合わせて、相手に任せて、いろんな世界を楽しむこと、そんなことを教えていただいたような感じ。

 

それを簡単にやる方法は、私の過去を振り返ると見えてくるような気がした。

 

なぜ、催眠のお師匠さんのように私はその場にいる人の脳とつながって、いろんな世界を楽しむことができなかったのか?と考えた時に「万能感」というキーワードが浮かんできます。

 

例えば、サラリーマンのおじさんたちのグループに私が入った時に「私がこの場をなんとかしなければ!」と考えてしまう。

「会話を続けなきゃ!」とか「このおじさんはつまらなそうにしているから盛り上げなきゃ!」とか考えちゃうから、一生懸命に話をしようしちゃってた。

 

要するに「自分の力でみんなを変えられる」というのが“万能感”になります。また「自分のせいで相手がつまらなそうな顔をしている」と不安になってしまうのも、それ。まず、相手の気持ちをわかってしまうのが“万能感”で、さらに「相手の不快感は私のせい」と相手の不快感を自分に帰属をしてしまうのも”万能感”となるんです。

 

万能感って、一般的には「自分がなんでもできる」という感覚を意味する言葉になります。子供の発達段階で見られる現象なのですが、大人になっても、自分の能力を過大評価してしまうことに使う言葉かもしれません。

 

私の中での万能感というのは「神を演じる」ということになります。「人の気持ちがわかる」なんてことは「当たり前じゃない!表情を見ればわかるでしょ!」と思っている方もいるかもしれません。でも、本当の相手の気持ちなんて神以外知ることができないと思うんです。だって、人は自分の気持ちすら把握できない動物なんですから。

だから「私の言った一言で相手が不機嫌になった」なんていうのは、実は万能感の極みだったりするんですね。相手の気持ちがわかることもそもそもですが、相手の気持ちを自分の言葉で一瞬で変えることができるなんて!!

 

これじゃ確かに、どこにいたって楽しむことができませんよね!

以前の私はそんな感じで万能感にまみれていたんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/10/04

昨日、スタッフと食事をしていて「え!朝の3時にしか寝付けないの?」とビックリ。

 

前から、なんとなく聞いていたけど「そりゃ、まずいでしょ!」となります。

 

まあ、確かに私も人のことは言えません。

 

前にもちょっと書きましたけど、睡眠パターンを測る腕時計をして寝ていたら「あ!気を失っている状態で、ほとんどちゃんとした睡眠がとれていない!」とショックを受けたことがあったんです。

 

色々実験してみて「あ!11時に寝れば、ちゃんと睡眠パターンがとれて朝スッキリしている!」ということを発見して「お〜!」となります。12時を超えてしまうと「あーあ!睡眠パターンがめちゃくちゃだ!」となっていました。

 

でも、10時ごろまで仕事をしていると11時寝るのは無理でしょ!となって「なかなか難しいな〜!」という感じ。

 

それにしたって3時はないでしょ!

 

話を聞いていると、どうも頭が冴えてしまって眠れないらしい。

 

「へ〜!」

 

でも、実家に帰った時は、夕方の4時まで寝てしまうらしい。

 

「へ〜!」

 

実家にいる時は夜、外は暗くてカーテンを閉め切っているから寝続けてしまうのかな?とご本人が自己分析します。

 

「お〜!」

 

遮光カーテンを使っているけど、朝、寝坊をしてしまうから、カーテンを開けて寝ている。

 

「お〜!」

 

もしかしたら、隣のマンションの階段灯が煌々と一晩中照っているので、その光に刺激されて脳が興奮して眠れないのかも!と分析。

 

「お〜!」

 

そうなんです。以前は、寝坊で遅刻魔だったので、それが怖くてカーテンを閉められなかったんです!!

 

「あ〜!」

 

そこで初めて「だったら、自動でカーテンを開ける装置をつけたら?アマゾンで三千円代で売ってたよ!」とアドバイスします。

タバコの箱サイズで、カーテンレールに取り付けておいて、スマホでタイマーをセットすると、朝7時なると「カーテンが開きますよ〜!」モーターでカーテンを開けてくれる優れもの。

 

「それ調べてみます!」となったんです。

 

いや〜!この話で何がすごいって、本人は「眠れない!」ということを結構長年悩んでいたのに、その原因に気がつかなかったってこと。

 

でも、話をしていたら、自分で分析して、ちゃんと自分で原因を発見することができます。

 

「今まで何をやっていたの?」ということになる。

 

ポイントは、一人で話をして、一人で解決しているように側からは見えるけど、実は、話を聞いてもらっている人の脳を使っている、ということ。

 

コンピュータも処理速度が速いのを何台もつなげると「難しい計算の処理速度がさらに早くなった!」となります。

 

スペック(情報の処理速度)が高い脳であればあるほど、話しているだけであっという間に情報の整理ができちゃって「お!簡単じゃん!」と長年解決できなかったものまで解決できちゃうこの楽しさ。

 

普段、クラアントさんたちがお話をしていく中で「お〜!一人で解決しちゃっている!すげ〜!」と思っていて「うちにいらっしゃるクライアントさんってすげ〜!」とずっと思っていた。

 

でも、スタッフとやりとりをしていると「あ!私の脳を使っているから、処理速度が速くなって面白い展開が生まれるんだ!」ということが初めてわかります。

 

私のアホアホ脳を使っていただいている、なんてこれまで思ったことがなかったから。

 

私自身は、出版社の編集者さんと話をしている時に「次から次へと新しいアイディアが浮かんでくる〜!」となっている時って「この編集者さんの脳ってすげ〜!」と感心します。

 

だって、私が一人で出てこないようなアイディアがポンポン浮かんでくるんですから。

 

どうやったら、うまい具合に脳のネットワークをつなげてアイディアを相手の脳から引き出すことができるのか?

 

このカラクリを知っていると面白いのかも。

 

この仕組みには「万能感」と「選民意識(神から選ばれた民族である、という意識で、特にユダヤ人が持っているもの)」が関係しているような気がしているんです。

 

ユダヤ人のことだから、お金持ちになる法則もそこに隠れているのかも!!

 

(つづく)

 

アマゾンで「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

一読しただけで楽になりました、と書いてくださってありがとうございます。「ずるい!」って動物的な発作だから、自覚が無くなるし記憶から抜けちゃうことが多いんですよね。書いてくださったように、花粉症のように、一度反応を起こしちゃうと「クシュン!クシュン!」とくしゃみや鼻水が止まらなくなるように「ずるい!ずるい!」が止まらなくなってしまって「頭の中が嫌だ〜!」となっていたんですよね。花粉症の症状に苦しんでいる時って脳のパフォーマンスは落ちるは最悪なんですが、それと同じようなことが「ずるい!」で起きちゃうから本当に厄介ですよね。なんだ分かってくださって嬉しいです。同士じゃ〜!スーパーのレジってわかる〜!『感情の無駄遣い!』って素晴らしい表現ですね!「ずるい!」から抜け出すって、本当に花粉症が治るぐらい難易度が高いと思っているんです。でも、もしかしたら〜!ってなるからうれしいです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

分かる人にはわかりすぎる、わからない人にも効果が期待できる、って書いてくださってありがとうございます。お!タイトルが催眠だ!ただ者ではないな!この方は!C,D,Bの順番でしたら「お酒がお好きな方なのかな?」なんて考えちゃったりします。いつもつながってくださってありがとうございます。男性型脱毛症は症例数が少ないです。髪の毛関係は、鏡を見るたびに「変わっていない!」とその都度、意識的になって自己暗示を掛けてしまうので「難しいな〜!」と感じておりました。周囲からの暗黙の暗示も結構きついんです。でも、唱えていただいて「お〜!変わったかも!」と感動したケースは何件か。確かCYP21A2、AGA3、KLK3だったかもしれません。花粉症で効くんですから、髪の毛で効いてもいいような気がします。唱えるタイミングかな?いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

アップデート、と書いてくださってありがとうございます。アレルギーで思うように動けなくて誤解されて、発作で「キッ〜!」ってわかります。私も同じことを考えていました。これさえなければ人間関係よくなるって!!確かにみんなずるい!と思っていました。ハンディーキャップですよね。でも、うれしいです。一緒に関係の更新にたどり着けたのは。これから楽しみです。無意識さん、いいですよね〜!うれしいです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

救われました、と書いてくださってありがとうございます。ちょろっと紹介してある遺伝子コードの方が効きましたか!本当に人によって効くコードって違うんです。だから、面白いんですけど。今回の本が力を抜いて読んでいただけたのはうれしいです。私は同じで仲間です。一緒に自由になって楽しみたい!と思って自由になっています。つながってくださって本当に感謝です。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

関係の更新を実感!と書いてくださってありがとうございます。本を読んで、人間関係で積極的になって、仕事の外の友達もたくさん作ることができた、というのはものすごくうれしいです!!そして、関係の更新が起こったのもすごいです!!本物じゃ〜!そうなんですよね!「自由を維持して定着させる必要性」っておっしゃるとおりです。それが本書で実現すればうれしいです。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

関係の更新、と書いてくださってありがとうございます。やっぱり「関係の更新」ですよね!!うすうす気が付いていらっしゃったんですね。つながっていますね。「義人はいない、一人もいない」なんですよね。「先生」という立場だって全く関係ない、というのが面白いです。「みんな子ども」まさにそれですね。これからが楽しみです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「子供じみたおまじない」ではない、と書いてくださってありがとうございます。虐待のフラッシュバックが静まったのは凄いです!!あれってかなり大変ですから。「こんな簡単な方法で気が楽になる」と書いてくださってうれしいです。苦しみが楽になった、というのは本当にうれしいです。書いていてよかった!!つながってくださってよかった、です。これからもがんばって書いていきます。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

意外な怒りがたくさん発掘されました、と書いてくださってありがとうございます。この本を読んで抑えていた怒りに気が付いていただけたのはうれしいです。それらの怒りが意識に上がってこなかった、というのは凄いですね。本当に記憶から抜けている方が本山だったりしますよね。すみません、読み終わってからしばらくスッキリしなくて。やっぱり「過去の自分に唱えさせる」は必要でしたか。書いてよかったです。あぶなかった〜!怒りが残ったままになるところだった〜!そうなんですよね!あっている呪文ほど覚えにくいのは邪魔されるからなんですよね。書いてくださってありがとうございます。感謝!!フォローしてくださって感謝!!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2017/10/03

「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)を色んなところで紹介してくださってありがとうございます!!

 

ものすごい勢いで広がっています!!

 

みなさんの力ってすごい!!

 

アマゾンでレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

暴力的に荒々しくも美しい大自然の絶景、って書いてくださってありがとうございます。この方の文章を読んでいたら、ラベルのボレロの曲が頭に流れてきました。踊っていたのはジョルジュ・ドンさんです!(ってなんのこっちゃ!)。読ませていただいていて何だか、あのボレロのダンスの意味がちょっと分かった気がしました。そして、どんな時でもどんなところにいても、どんなに嫉妬されても美しく舞うことができる。そんな姿が浮かんできたんです。バレエって、美しく踊るためには基礎がものすごく大切なんですよね。そして、美しく舞うイメージも。多くのバレエダンサーって周囲の嫉妬で怪我をしたりして潰れていくんですよね。でも、その嫉妬の状況を「関係の更新」しちゃったときに、世界がガラッと変わってセンターで踊る美しいダンサーになるんでしょうね。そんなダンスが見えるよう。何だかこれからが楽しみです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

人は変われるのか、と書いてくださってありがとうございます。悔しさをわかってくださってものすごくうれしいです!というか、ものすごく大変だったんですね。読んでいて私も「キ〜!」となってしまいました。私も同じところにいて、まったく同じようなことを偉い先生から言われ続けてきました。でも、それが嫉妬からなんて、なんとなく気が付いていたけど「私の思い込み」とずっと信じていました。違ったんですね〜!この本を書いていて、私は確信しちゃいましたから。だって、この方のエピソードを読んでいても「あ〜!嫉妬されて潰されていたのね!」ってわかるんですから。Aタイプで「ずるい!」と反応しちゃうのは”潜在抑制機能障害”のモデルでアレルギー体質の方の為の遺伝子コードとなっているために「本当に効くんかよ?」という疑問が私の中にもあります。ただ、私があのコードの中の「アング」を唱えていて、道端の汚物に目がいかなくなった、ということと、電車に乗っていてずるい人を見なくなった、という実感はあります。アレルギーが減ったという実感ほど「変わった!」というものじゃなくて地味な感じなのですが、確実にストレスは減っていて興味深かったです。ケースを見ていると「アング」だけはクライアントさんが気に入って継続して唱えてくださっていて「あ!周りの人にぶらされなくなっている!」ということを観察できることから「これは凄い!」と思っていて、本当にアレルギー体質と人間関係って関係があるんだ!とびっくりします。この方が「関係の更新」をしたらすごいことになりそうですね。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

関係の更新しまくり、と書いてくださってありがとうございます。自分が変化すると人間関係が変わっていきますよね!自由に変わっていくと周りがざわつくんです。先日も、お兄ちゃんが本を読んで変わってきたら、引きこもっていた妹が急に出てきて暴れ出した!というケースがあって「ヒエ〜!」となりました。でも「妹が嫉妬したんだ!」ということですべてがつながって見えてきて、それに気が付いたおにいちゃんが「関係の更新」をしてさらに自由になった、というのを見て「すげ〜!」と思っていました。今までの本で一番深く効いた、と書いてくださってありがとうございます。確かに表紙は可愛いのですが、中身は激しいですよね。「運がいい人を見るとずるい」となるタイプの遺伝子は確かに小脳に関連するものなんです。もう一つの特徴は「算数障害」です。意識的には計算ができても、無意識の部分で「計算が苦手」となっていると「運がいい」の確率の計算を怠ってしまうから「ずるい!」となる仕組みです。算数障害があると「ずるい!」で決断力が鈍って損をして「なんでほかの人ばっかり!」とずるい!の連続発作が起きてしまう、という仕組みになります。ちなみにリーキーガットの遺伝子は今のところ2だけみたいなんですよね。でも、間違いから発見したアングが一番聞くから興味深いです。3月から読んでいただいて、すごい変化ですね!!めちゃくちゃうれしいです!日本が元気になる予感が!書いてくださってありがとうございます。

 

関係の更新は凄い!と書いてくださってありがとうございます。カウンセリングを受けていらっしゃる方は、最新の遺伝子コードを使っているから「物足りないかも?」と心配していました。でも、あの流れからの「関係の更新」なんですよね。編集者の方とつながってくださっている皆さんの脳をお借りして書き進めて行ったら、私も予測できなかったあの展開。すごいです!!「関係の更新」のエピソードを読んでいて鳥肌が立ってしまいました。書いてよかった!皆さんの脳と繋がっていてよかった!あきらめなくてよかった!本当にありがとうございます。ずっと応援してくださっていてありがとうございます。感謝です!!

 

ゆるいイラストだが中身は濃い、と書いてくださってありがとうございます。「こんなことまで書いちゃって」とこれまでの流れからここにたどり着くまでのことを知っていただいて、この価値をわかってくださるのはありがたいです。確かにこの本を最初に読める人ってずるい!と思います。「ずるい!」と思っちゃったから私も唱えよ!「関係の更新」でたくさん強者が増えたら日本は凄いことになると思います!!楽しみです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

メモを取りながらじっくり読みました、と書いてくださってありがとうございます。イジメのからくりが腑に落ちた、と書いてくださったのはものすごくうれしいです。そうなんですよね。「ずるい!」の反応は一つじゃなくていろんなパターンがあるって、私もこの本を書いていて気が付きました。普段、診断するときは多軸診断といって、一つの症状に対して、複数の診断名が付き、それぞれの診断名から立体的に症状を見ていきます。色んな観点から見ていくと、平面的じゃなくて、立体的に物事が見えてきて「なんだ!こんなことだったんだ!」と楽になれるんですね。「過去の自分と一緒に唱える」の喜びを気が付いてしまいましたか。うれしいです。8月からってすごいです。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

違和感の正体を知ることができたかも、と書いてくださってありがとうございます。「ずるい!」と感じていなくて「なんで自分が?」というのはよくわかります。自分ばかり損をする、ってわかるな〜!すべてを背負っちゃってますから。ずっとそれでしたから。「自分が損をしなくなる本です!」と書いてくださったのはうれしいです。違和感の正体がわかってうれしいです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

みなさん!!ありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 


2017/10/02

「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)が発売されました。

 

もともとこの本は、人の足を引っ張る「支配者」のことを紹介しよう!と思って書き始めました(支配者は「支配されちゃう人たち」(青山ライフ出版)参照)。

 

でも、書いていったら「あれ?自分のことを書いているぞ!」とずるい人に振り回されてきた自分自身の特徴を書いていて「あ〜!私はこんな感じだったから、いつもずるい人に泣かされてきたんだ!」と理解できたんです。

 

私って、子供の頃から、多分アレルギー体質で、年中、鼻水を垂らしていて、そしてすぐに鼻血を出していました。鼻水が「汚い!」と思われるから嫌だったのですが、止まらなくて、しょっちゅう鼻をかんでなきゃいけなかった。それがものすごく私の中のコンプレックスだったんです。

 

鼻水の問題があるから「人と対等に接することができない」と真面目に悩んだことがあったんですが、なんとなく「耳鼻科に行っても治らない!」という感覚があったので耳鼻科に行っても続きませんでした。

 

鼻水が気になるから集中できない。だから勉強ができないし、成績も上がらない。

 

すぐに車酔いはするは、ちょっとしたプレッシャーでお腹をすぐに壊してしまう。

 

鼻水や体質の問題は、ちっとも治る様子がないし、周りでも治った人がいなかったんで、当時の自分は「なんでこんなに自分はダメなんだろう!」と自分の人生になんか希望は持てませんでした。

 

そんな私が「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)のずるい人を見て反応しちゃうチェックリストをやってみると「あ!タイプのAだ!」となります。

 

このタイプAというのは”潜在抑制機能障害”が疑われる人たちになります。

 

この”潜在抑制機能障害”は「矛盾が許せない!」となり「一度、嫌なことが気になったら頭からなかなか離れない!」というような特徴があります(ものすごく簡単に言ってしまうと!)。

 

本の中では、私のアレルギーとこの潜在抑制機能障害は関係しているのでは?と仮説を立てました。

 

実際にあの遺伝子のコードを唱えて見たら「あ!鼻水が止まった!」となります。

さらにコードを唱えていたら、「あ!細かいことが気にならなくなった!」となっていったから面白い。

 

あのコード(アングです)って血管に関係する遺伝子で「もしかしたら、アレルギー症状の元になってる、腸のリーキーガットと関係があるのかも?」と思って使い始めたコードでした。

 

あれを唱え始めてから「ジョギング中にお腹が痛くなってトイレに駆け込むことがほとんどなくなった!」という現象が起きてびっくりしたんです。

ジョギングをしていると以前だったら、道端の汚物が目に入ってきちゃって「うわ〜!」と必ず嫌な気持ちになってそれが頭にこびりついて消えなかったのに、最近では全く目に入ってこなくなり、ジョギングだけを楽しめるようになりました。

 

精神的な「ずるい!」が身体と密接な関係があるなんて。

ものすごく興味深いんです。

 

うちのスタッフがこのチェックリストをやったら「タイプAでした」となります。

多分、外から見たら「私と同じタイプ」にはちっとも見えないんです。

 

でも、一緒に仕事をしていると「矛盾が許せない!」や「曲がった事が大っ嫌い!」という職人タイプで、やっぱりずるい人を許せないんです。

 

本人はその自覚が全くありませんでした。

でも、チェックリストでちゃんと引っかかってくれたから「あ!あのチェックリストちゃんと機能しているじゃん!」とちょっと感心。

 

でも、そのスタッフが「なるほど!と思いました」と教えてくれました。

実は、そのスタッフ「アングのコード」を唱える前は、ありとあらゆるところから出血してしまって「血だらけじゃ〜!となっていました。唱えたら「あれ?出血がなくなった!」とびっくりしたんです(これをきっかけに遺伝子コードのことが信じられるようになったらしい。どんだけ〜!)。

 

「出血が止まりました!」と報告を聞いた時に「あ!血管に関連する遺伝子だからね!」と言ったら「え〜?そうなんですか!」と。

 

「え?知らないで唱えていたんだ!」と私もちょっとびっくり。

やっぱり、コードの効能を知らなくても効果はでるんだ!とちょっと嬉しくなったんです。

 

それを聞いた時に「あ!私が子供の頃に鼻血ばかり出していたのは、やっぱりアングの遺伝子に問題があったからからかもしれない!」と思ったんです。

 

しょっちゅう鼻血を出していましたからね。

 

鼻水が止まらなかったのは、アングで腸の問題が起きちゃって免疫が暴走していたから。

そして、勉強などに集中できなくて、嫌なことが頭から離れずにぐるぐるしちゃっていたのも、精神的な問題ではなくて腸の問題から、と考えるとものすごく興味深いです。

 

唱えてくださるクライアントさんを見ていると、一番よくわかります。

あ!中心がぶれなくなって、どっしりしてきた!となるから。

 

本を書いていると、こんなことが自分の中で繋がって自分自身を許せるようになり、そして「ずるい!人」から解放されていくからものすごく興味深いです。

 

 

さっそくアマゾンで「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)を書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

一読後の感想(まだ読み返すよ〜♪1)と書いてくださってありがとうございます。「常識にとらわれている自分」をまた発見した気分、と書いてくださって、うれしいです。書いてよかった〜!多分、わかっていらっしゃると思いますが、Aが「潜在抑制機能障害」、Bが「発作の人」、Cが「社会不安障害で幼少期からの基本的信頼感の欠如」、そしてDは「依存性パーソナリティ―障害」の枠組みになっています。一般の人様に書いていますので、これらの専門的な用語を使えないから結構書くのが大変でした。ここら辺をちゃんと説明しないと、潜在抑制機能障害の人が「なんて適当なことを書いているんだ!」、「いい加減な著者だ!」と怒り出すんですよね。「関係の更新」を理解していただけたのは、ものすごくうれしいです。私も、この本を書いていなかったら気が付いていませんからね。いつも応援してくださっているおかげです。一緒にどんどん自由になっていきます。あのイラストは凄いですよね。私も笑ってしまいました。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

Kindle版希望、と書いてくださってありがとうございます。コードを試してくださっていて、ありがとうございます。みんなが自由に生きられるようになりますように!とこれからも全力で頑張っていきます。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

ズルイ人に支配されない最強のメソッド、と書いてくださりありがとうございます。詳しい!わかりやすい!すごいです!!読んでいて「お〜!そんなことが本に書いてあったんだ!」とちょっとうれしくなりました。一緒にどんどん自由になっていきますね〜!一緒に自由になっていけることが本当にうれしいです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

贅沢なセラピー、と書いてくださってありがとうございます。すごくうれしいお言葉です。わかってくださる人がいてよかった!最強の遺伝子がこれには載せてあります。だって、普通の出版社の方が遺伝子コードを載せていい!と言ったのですから、そりゃ、最強を載せなければ、と思って。AVPR1Aはさすがです!正解でございます。ちょっと前の研究ですが、スウェーデンの大学で男性のAVPR1Aの問題で離婚や別離のリスクが2倍というのがありました。ヘブライ大学の研究ではAVPR1Aと無慈悲な行動の関連性が研究対象になっていました。やっぱり基本的信頼感と関係しているんでしょうね。興味深いです。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

凄いの一言です、と書いてくださってありがとうございます。「この本は必要ないかも?」と思いながら、読んだって、書いてあるのを見て笑ってしまいました。「自分のことが何もわかっていなかった」というのはよくわかります。自分のことってわからないですよね。私も本を書いていて、新しい自分が発見出来てすっきりしてしまいました。この本の呪文はいいですよね。うれしいです。いつも応援してくださってありがとうございます。助けてくださってありがとう。感謝!!

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「子供じみたいまじない」ではない、と書いてくださってありがとうございます。フラッシュバックが静まったのは凄いです。うれしいです(涙)。力強いお言葉がものすごく心にしみます。「批判や一般論のネットワークに押しつぶされずに」と書いてくださってありがとう。情けない話ですが、正直、辛いときがあります。でも、こうして応援してくださる温かい言葉に支えられながらここまで来ています。本当にありがとうございます。これからもがんばって書いていきます。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

いつも、ありがとうございます!!

 

大嶋 信頼

 

 


2017/09/30

「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の新聞広告がど〜んと今朝の読売新聞と中日新聞に掲載されました!!

皆さんが応援してくださっているおかげでどんどんすごいことになっていきますね。

 

これからも応援よろしくお願いいたします!!

 

あの本に書いてある呪文がいいんですよねー。

 

前にもちょっと紹介した「過去の自分を変える」ということをやるときには、あの本に書いてある呪文が一番効くかも!と思っています。

 

呪文っていろんな使い方ができるんですよね。

 

人間関係で「緊張するかも!」と思った時も、あの呪文の中から「どれを唱えたら緊張が下がるかな?」と思って、緊張に浸りながら呪文を7回ずつ唱えて確かめてみると「あ!やっぱり人の目ばっかり気にしちゃう自意識過剰のコードで楽になる!」となるから不思議。

 

「人目を気にしているだけ!」と唱えてわかったら、なんだか人目が気にならなくなって「あれ?緊張していないかも!」となる。

 

「呪文なんて子供騙しみたいなアホなことを!」と思われるかもしれません。

 

でも、この「唱える」という手法のベースには”脱感作療法”という手法があります。

 

「緊張しちゃう!」という実際の場面じゃなくて、そのことを想像するだけで人って緊張しちゃうんです。

 

「どの呪文があっているかな?」とその場面を思い出して、緊張に浸りながら違う呪文を唱えて確かめていることに意味があります。

 

そして「あ!唱えたら緊張がちょっと緩和した!」という呪文を覚えて、そして緊張場面が思い出されることで「緩和した」を条件づけることで、実際の場面でも「あれ?緊張しなくなった!」ということになります。

 

私の場合、小学生の時に、海で大きな波に飲まれて溺れそうになったので、波が崩れる時の「ど〜ん!」という音を思い出し時に緊張して息苦しくなります。

 

「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の呪文で色々試しても「息苦しさが消えない!」ということを繰り返して、リミットレスの呪文を唱えた時に「あれ!息苦しくない!」となります。

 

そして、サーフィンのビデオを見ている時、サーファーが大きな波に飲まれる瞬間に「うわ〜!」と息苦しくなっていた時に「リミットレスの呪文」を繰り返し唱えていると「あれ!苦しくなくなってきた!」となります。

 

そして、実際の海に行って、波の音を聞いて「うわ〜!怖いかも!」と思った時に「リミットレスの呪文!」と7回唱えていると「だいじょうぶかも!」と自然に海に入って、そして、でっかい波を目の前にした時にも「リミットレスの呪文!」と唱えながら波の下をくぐって沖に出られるようになります(わ〜い!)。

 

以前だったら息苦しくなって、すぐに「ダメだ〜!」と諦めていたのに、唱えていると恐怖からの息苦しさがなくなって、パフォーマンスが落ちないので「いつのまにか沖に出てこれた!」という感じになります。

 

私は行動心理学が大好きなんです。

 

 

もう一つの「唱える」という手法の裏に隠れている心理療法のテクニックは催眠療法です。

 

人は常に”意識”で「緊張する場面だから、自分でなんとかしなければ!」と一生懸命に考えてしまいます。「なんで自分はいつも緊張してしまうのだろう?」と考えて分析します。そして「あんな時も、こんな時も緊張して失敗して思い通りにならなかった!」と過去の失敗例を次から次へと思い出してしまって「ダメだ〜!どんどん緊張が高まってしまう!」となります。

 

催眠のお師匠さんが「無意識という言葉だけで催眠状態に入れる力がある」というようなことをある場所でおっしゃっていました。

 

意識は「正しいor間違っている」を判断するのが得意です。

 

催眠状態での無意識さんは「私を一番ベストな方向へと導いてくれる」という優れものです。

 

意識では「この緊張する場面で私はやらなければいけないことがちゃんとわかってる!でもそれがちゃんとできないんだ!」となります。

 

無意識さんの状態では「緊張してもしなくてもいいけど、今この場でやれることって無限にあるよ!楽しいことを一緒にやろうよ!」と楽しい方向へと導いてくれます。

 

大きな波を目の前にしている私が「リミットレスの呪文!」を唱えている時には、意識では大いなる矛盾を感じます。

だって、意識的にやらなければいけない、と思っていることは「波に対しての恐怖の克服」になります。だから、本来だったら「波は怖くない!」とか「そんな弱虫じゃダメだ!」や「過去の記憶から解放されなきゃ!」なんていうことをその場では頭の中で唱えるはずなんです。

 

それが「リミットレスの呪文!」なんてアホなことを唱えていると、意識さんが「なんでやねん!」と混乱して働かなくなって、無意識さんが私の主導権を握ります。

 

すると、体が自動的に「スイ〜!」と動いて、いつのまにか波の下を気持ちよく潜っていきます。

 

無意識さんと一緒だと「あ〜!気持ちいい〜!」となっていつのまにか自由に波とお友達になっていたりするんです。

 

催眠療法は面白いし奥が深いんです。

 

 

もう一つの呪文の仕組みは遺伝子の問題です。

 

あの呪文は遺伝子コードがベースとなっています。

本が読むのが苦手だった人が、失読症の遺伝子を「還元」と唱えると「あれ?読むのが楽しくなってきた!」となる不思議な現象があります。

これまでの臨床で効果があった遺伝子コードを日本語に訳したのがあの呪文になります。

 

実はリミットレスの遺伝子は、末梢の感覚神経にある冷たさセンサーの受容体に関連しています。

緊張や興奮している時って、頭がヒートアップしています。神経がか活動を起こしちゃいます。そこに「冷た〜い!」と感じさせることで、興奮が収まって「あ!冷静に状況を判断できる!」という状態になれるんです。

 

私が「原稿を書かなければ」というときは「何を書いたらいいんだ〜!」と頭の中でパニックを起こしちゃいます。それは神経が活発に活動するのはいいのですが、高速回転で回りすぎて熱を帯びて「あ〜!」となってしまうから「何にもアイディアが浮かんでこないかも!」となってしまう。そこで「冷た〜い!」の呪文で脳のヒートアップが収まり「淡々と書けちゃうかも!」となるから面白いんです。

 

遺伝子の研究ってものすごく進んでいるんです。

 

 

本の中の症例は、催眠のスクリプト的な意図が含まれていて、暗喩が重要な役割をしています。

「読んでいて眠くなる」というのがその効果になります。

 

意識的に理解してもそれを支えるのは一部なのですが、無意識に暗喩が入った場合は、時間が経つと芽が出ていつのまには花が咲いて、そして、知らず知らずに大きな木となって豊かな実を結びます。

 

一般書にしてあるから、これらの意図を書くことはできないのですが、逆に書かない方が意識的にならずに、ちゃんと無意識さんにはアプローチすることができるんです。

 

「なんだこの本は!」と怒りを覚える人ほど、無意識さんに近い人だったりして。

なぜなら意識は一生懸命に抵抗しなければいけないのですから怒りや嫌悪感を示す必要があったりするんです。

 

そんな方が本を手放した時から、催眠的な暗喩がその人の中にタネを落として、いつのまにかその人の望みを叶えてくれます。

 

その方の中に大きな希望の木が育って、無意識さんの豊かな実をたわわに実らせて、ゆっくりと優しく風に揺られて甘い優しい香りを周囲に振りまくんです。

 

いつのまにか優しい眠りとともに。

 

 

 

 



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