2019/03/09

新作DVD「人間関係の悩みから解放!嫉妬・劣等感を一瞬で消して本当に自由になる!」が


Amazonではいよいよ3月10日に発売となります!


www.amazon.co.jp/dp/4799108077

みなさんの脳につながって面白い内容になっています。

 

 

 


2019/03/09

素敵なバラをいただきました。

 

ありがとうございます。

 

バラを見るだけで催眠の世界に誘われていく感じがする。

 

昨日は「食いしばり」のことにちょっとだけ触れたから「今日は睡眠時無呼吸症候群のことでも書こうか」と思っていたら「不安をかけ!」ですって(嫌〜!思っていたのと全然違う!)。

 

「不安」ってすごい幅が広くて、遺伝子で検索しちゃうと2575個もの遺伝子がヒットしちゃう。

 

その中でも「お〜!」と思ったのは

 

「LOC110806262の還元」×7(って誰が覚えて唱えるねん!)とツッコミどころ満載の遺伝子コードですが、これがなんと2018年に発見された新種で「体のあっちこっちに不調が移る〜!」という人のための遺伝子です。「体の病気の心配がとまらない〜!」という方が唱えると「お!あれ?」という感じになるというもの。

 

「GTF2I(ジーティーエフツーアイ)の還元」×7は、幼い頃に「お母さんから離れるのが嫌だよ〜!」と保育園に行く時に泣いてしまったタイプの方が大人になって「なんか不安!」となってしまう時に効果的。

 

「SGCE(エスジーシーイー)の還元」×7は、細かいことが気になる〜!と気にすればするほど「どんどん不安が増していく〜!」というタイプの方向け。この遺伝子コードが聞く方は「姿勢が悪い!」という特徴があったりする。後は「まぶたがピクピクする〜!」という特徴もあるかな。

 

「CCKBR(シーシーケービーアール)の還元」×7は「ちょっとしたことでパニクっちゃう〜!」という方向け。これが効く人って「広い場所が嫌〜!」とか「閉ざされた場所が嫌い〜!」という特徴があります。だから電車とかバスが苦手です。駅なんかものすごく嫌。

 

「CNR1(シーエヌアールワン)の還元」×7は「さびしんぼうさん!」の遺伝子です。誰かと繋がっていないと不安〜!そして、睡眠薬とか頭痛薬が大好き!という特徴があります。もう一つの特徴は「時々、夢見る夢子ちゃんになってしまうな〜!」という方向け。

 

「ESR1(イーエスアールワン)の還元」×7は、周期的に不安定になってしまうから「不安〜!」という方向け。調子がいい時と悪い時の落差が大きいから「不安〜!」という感じ。

 

このリストを見ていて、感じるのは「あ!不安になってしまう自分を責めているんだ!」ということでした。

 

だから「不安を許します」と唱えればいい。

 

「不安を許します」ってなんかカッコよくない!

 

「不安を許します!」っていいかも〜!(って一人で盛り上がるなっつうの!)

 

あ!そういえば、昨日、小学生の方がお母さんと一緒に「記憶力をあげたいんですけど、遺伝子はこれでいいですか?」とここで載せていた遺伝子から「これかも?」と思われたのを二つ持ってきてくださった。

 

それを見た時に「あ!このかた、将来、プレイボーイになる!」とわかってしまったんですね。

 

「母性本能をくすぐる天性のものを持っている」

 

そして「女性をキュンキュンさせて離れられなくしてしまう〜!」という遺伝子ですね。

 

この方は、将来、恐ろしや〜!と小学生の方を見ていて思ったのですが「はっ!」と気がついてしまったんですね。

 

この方は、すでに、お母さんを翻弄していますな!ヒャ〜!遺伝子コードって面白い!と心の中で飛び跳ねて喜んでいた私でした。

 

ちなみにその二つは「TPH2とDRD4」ですが還元してしまったらプレイボーイにはなれませんのであしからず。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2019/03/08

さあ!今日も「信頼関係」について書くぞ!と思っていたら「え?今日は”恨み”なの!」となった。

 

確かに、この時期って「心機一転!」の時期だけど「嫌なことがどんどん思い出されて足を引っ張られる〜!」という時期でもあります。

 

入学式!とかいうニュースを見ると「先生にいじめられた!」とか「周りのの子から相手にされなかった!」という怒りが「ブッワ〜!」と湧いてきてしまって、そこから芋づる式に「嫌なことがどんどん思い出されて、恨み節〜!」となってしまう。

 

消えない恨み〜!

そんな恨みに足を引っ張られる〜!

 

そんな時に「遺伝子コード!」ですね。

 

「MECP2(エムイーシーピーツ)の還元」×7は、「恨みが出てきちゃって歯ぎしりしちゃう〜!」という人向け。思い出したら「イ〜!」歯を食いしばりたくなってしまう。食いしばると、それが緩和するような感じになるが、また、同じ条件で戻ってきてしまうから「イ〜!」という感じ。

 

ちょっと前に、あった、高橋一生さんが大学講師の役をやっていて、寝る時に「い〜!」をやらなければ眠れない、というのがありました。悔しい思いがたくさん出てききちゃって、というドラマの中の細かい描写は「おー!リアル!」と感動しておりました。

 

ちなみに「歯ぎしり」で遺伝子コードを検索していたら「お!SHANK3(シャンクスリー)があった!」とちょっと感動しちゃいました。

 

「SHANK3(シャンクスリー)の還元」×7は、「人の話を真に受けちゃう!」という人向け。だから「悔しい〜!」となって「歯ぎしり」となる。

 

「SLC6A4(エスエルシーシックスエーフォー)の還元」×7は、嫌なことがフラッシュバックしてきて「恨みま〜す!」が止まらなくなる、という方向け。

 

「MST1(エムエスティーワン)の還元」×7は、「恥ずかしさのフラッシュバックをきっかけに、恨みが出てきてしまう!」という方向けですね。2012年のドイツのfMRIを使った「恥と罪悪感の神経生物的基盤」の研究では、恥は「前帯状皮質と海馬傍回」が反応している、というのがありました。

 

前帯状皮質が活発だと「完璧主義!」とか「汚いものがいや〜!」となってしまう”強迫性障害”である可能性が高くなります。

そして、確かに「恥」で発作を起こして「嫌なことを考えるのが止まらなくなる〜!」となってしまう。

 

「COMT(コムト)の還元」×7と「DRD2(ディーアールディーツー)の還元」×7が「完璧主義と恥で検索したらトップに出てくる遺伝子です。

 

「PANK2(パンクツー)の還元」×7は「テレビの恥ずかしい場面を見ていたら、目を背けたくなる〜!」という人向け。

 

不思議なんですけど、恥、ということから「怒り」になって、そして「うらみ〜!」が出てきたりするんですよね。

 

昔は「恥」とか「罪悪感」を打ち消すために「怒り」や「恨み」が出てくる、という分析の仕方がありました。

でも、最近は脳科学が進んじゃったから「打ち消すため」とかそんなことではない気がしてきた。

連動している感じですよね。一度、脳が発作を起こしてしまったら。

 

その発作を狙い撃ち!

 

「MGMT(エムジーエムティー)の還元」×7は、「純粋な恨みじゃ〜!」という人向け。まじりっ気がない恨みじゃ〜!って何?

 

「PRL(ピーアールエル)の還元」×7は、「ネチネチした恨み」です。ネチネチ、なんかしつこくいつまでも恨んでいる感じになってしまうから、唱えると「あれ?ネチネチ感がない!」とスッキリ。

 

「PPARG(パパーグ)の還元」×7も、恨み節に効いた覚えがあります。人によって遺伝子が違うのですが、このタイプの人は恨みによって自分のことがどうでもよくなってしまうタイプです。

 

「MAOA(マオエー)の還元」×7は「どうやってあいつを破壊してやろうか〜!」と残酷なことをぐるぐる考えてしまう恨みのタイプようです。相手を破壊するプランを考えれば考えるほど「恨みが止まらなくなる〜!」となるのは、脳が発作をおこしてるせいです。あれって本当に止めようとしても止まらないものなんです。

 

問題は「それで時間が無駄になってしまう〜!」とか「睡眠時間が〜!」となると「お肌に良くない!」なんですね(おい!そこかい!)。

 

いや、それだけじゃなくて「無駄」とか「睡眠時間が」となると「普段の生活で発作をおこしやすくなる!」という感じで「すぐにキレてしまう!」とか「固まって真っ白になってしまう!』や「周りの人がどんどんモンスター化していく!」という現象が起きちゃいます。

 

記憶力、集中力がなくなっていく〜!というのはもちろんのこと、いらないものを食べてしまって「あちゃー!」ということになる。

 

「恨み」の感情が出てきたときは、自分で処理しようとしてもできないもの、とこれらのリストを見て思うです。

 

だから、自分を責めない、そんな自分を恥と思わない、相手のことはどうでもいいけど自分を大切に。

 

ということで「自分を許します」と唱えればいい。

 

嫌な人が浮かんできて、あの人のことはどうでもいいけど「自分を許します」と唱える。

 

すると「スー!」っとする。

 

脳の発作は自分を責めているから止まらなくなる。

 

止まらない恨みは、裏で自分を責めてしまっているから。

 

「自分を許します」という言葉で本当に自分は許されて楽になる。

 

そして、美しく光り輝いていく。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/03/07

「信頼関係」があれば安全、安心、そして自由に仕事や勉強ができる。

 

まあ、これを言葉で説明しちゃうと「意識的になってしまってできない!」となるから「必殺!遺伝子コード!」で行きましょうかね。

 

「PARP1(パープワン)の還元」×7は「自分のプライドや経験が邪魔をして周りの人と信頼関係ができない!」という人向け。この遺伝子って若返りの遺伝子だから、若返ってプライドや積み重ねてきた経験を全てまっさらにして相手と尊敬しあえる関係になることで信頼関係が生まれる、という仕組み。

 

「OXTR(オーエックスティーアール)の還元」×7は「信頼関係なんか感じたことはありません!」という方向け。相手の心を常に深読みしすぎちゃうと「私のことを嫌っている!」とか「あの人、私のことをバカにしてる!」なんってことになってしまう。人の心は読めない方が信頼関係は簡単に築けちゃう。「人の心が読めすぎちゃう!」というのが程よく調整されることで、信頼関係が生まれる。

 

「SCN1A(エスシーエヌワンエー)の還元」×7は「イライラしている人が怖くてビビっちゃう!」となって、そんなのが怖くて信頼関係が築けなくなってしまう方向け。発作を起こしている人の電気に感電しちゃって発作を起こしてしまう!という感じ。そして、発作を起こしやすい人に発作が条件づけられちゃうから「どんどん相手がおかしな態度を取ってくる!」というカオスが。唱えてみると、いくら相手が発作を起こして「切れてない!」となって、相手から信頼されるようになる。

 

「GABRA1(ギャブラワン)の還元」×7も同じく発作を起こしている人に影響されちゃうタイプなのですが、影響のされ方が「細かいことばかり気になって仕事にならない!」という方向け。まあ「上司から突っ込まれないように気をつけなきゃ!」とビクビクするあまりに細かいことばかり気にして、肝心な仕事ができてない!となって「あちゃ〜!」とミスばかり繰り返しちゃう。

 

「C9orf72(シーナインオーアールエフ七十二)の還元」×7も同じで「ケアレスミスが多い!」なんですが、それって周りの人に影響されているから。だから、唱えていくと「影響されなくなってきた!」と淡々とできちゃうから「おー!あいつはすごい!」という感じで信頼関係が築けちゃう。

 

「AVPR1A(エーブイピーアールワンエー)の還元」×7は、過集中で人の話が聞けないから信頼関係が築けない、という方向け。一つのことに注目してしまったら、他のことが入ってこなくなってしまって「何あの人!」という感じになってしまう。唱えるといい感じに「いい加減〜!」になる。

 

「SHANK2(シャンクツー)の還元」×7も過集中です。これは「真面目すぎて周りから浮いちゃう!」という人向け。でも、本人は自分が真面目すぎる、という自覚が全く持てない。「自分ってちょっと固いな」と思ったら唱えてみると柔軟になって「お!周りに人が寄ってきた!」という感じになる。

 

こんな風に遺伝子コードで見てみると「信頼関係」って

 

・自分のプライドや思い込みを捨てて、相手を尊敬することができる。

 

・相手の気持ちを過度に詮索しない。

 

・相手が不安定になっていても淡々としていられることができる。

 

・細かいことは気にしない!

 

・頼まれたことはきっちりとやることができる。

 

・相手の話にきちんと耳を傾ける。

 

・真面目になりすぎない!

 

これを意識的にやるって、まず無理ですね(あんたはカウンセラーやろ〜!無理って言うな〜!)。

 

「ここに信頼関係がある」という言葉だけでこれが自動的にできたらすごいっす!

 

無意識さんに全てを任せてしまう。

 

そう!私が求めているのは安心して安全でいられる環境。

 

だから「ここに信頼関係がある」と唱えるだけでいい。

 

「信頼関係」に抵抗があったら、それは「発作を起こしてる人に影響されている〜!」だけ。

 

唱えてみると、発作を起こしている人が変わっていくから、面白い。

 

大嶋 信頼


2019/03/06

雲から漏れてくる光はきれい。

すぐに雲は形を変えてしまうから、今この一瞬だけ見える美しさがある。

「今を生きる」って深いです。

 

今朝は「昨日の続きの”人の言葉を真に受けない!”を書こう!」と思っていました。

日本で嫉妬を受けちゃって思うように動けない人が、どうして海外で楽に過ごせるのか?ということから話を展開していったら面白いぞ〜!と考えていた。

 

そしたら「今日のお題は”信頼関係”です!」と言われて「え〜?」となる。

 

まあ、新しい人間関係の中で「信頼関係を作りましょう!」というのはとっても大切なことかもしれません。

 

でも、最近、私はあなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ』と書いていた気がする。

 

そもそも私からすると「信頼関係って何?」ということになります。

 

「信頼関係」について書いてしまったら難しくなってしまうから「職場や学校が楽しくなる〜!」という単純なくくりにして「信頼関係を簡単に作られる遺伝子コード!」で行っちゃいましょうかね!

 

「DAOA(ダオエー)の還元」×7は、人のことを疑いすぎちゃって信頼関係を築けない!という人向け。唱えていると「あれ?疑うのが面倒臭くなってきたかも!」という感じになる。

 

「SNCA(エスエヌシーエー)の還元」×7は、ちょっとでも嫌なことがあると「みんな敵だ〜!他人も自分も信じられない!」となってしまう人向け。

 

「APOB(アポビー)の還元」×7は、「ぼーっとして生きてきて、人との信頼感なんて感じたことがなかった!」という人向け。ちょっと頭がしゃっきりして「任せ、任され」の信頼関係が築けるかも。

 

「MAPT(マップティー)の還元」×7は、実は相手との距離感がちゃんと掴めない算数障害の問題があって「愛憎」になってしまうから信頼関係が築けない、となってしまう方向け。

 

ちゃんと人間関係の距離が自動計算できる人って「相手のことがムカつく!」ってならないのは「他人のことは自分には関係ありませ〜ん!」となるから。

 

人間関係の距離が自動計算できていたら「客観的」に人のことが見れる。

客観的っていうことは、感情は動きません。

 

他人のことなのに、感情が動く、というのは「あれ?距離の計算がちゃんとできていないかも!」ということになる。

 

距離感が取れていないと「あなたのことをすごく信頼しています!」と言った次の瞬間に「どうして私のことを傷つけるようなことを言うの!」とこき下ろしが出てきてしまう。

まさにコインの裏表で「愛・憎」になってしまう。

 

「APOE(アポイー)の還元」×7も唱えていると「あれ?淡々と相手と関われるようになってきた!」となるのは愛憎の波がなくなってきた証拠。この遺伝子の場合は、ただ距離感が計算できないだけじゃなくて、相手からしてもらった記憶が抜けちゃう、という特徴があります。

 

「BDNF(ビーディーエヌエフ)の還元」×7は、身も心も冷たいから人を信頼するどころじゃありません!という方向けです。体があったまると自然と心も緩みます。そして「あ!この人に任せていいかも!」と手を離すことができちゃう。

 

「TPH1(ティーピーエイチワン)の還元」×7は「自分のことを信じられないのにどうして人のことを信頼できましょ!」となっている人向け。唱えているうちに「あ!人っていいかも!」と思えてくるから、自分を信じるってとっても大切なことなんだということがわかってきます。

 

「GABRG2(ギャバーグツー)の還元」×7は、人から心配されたり、親切にされたりすると「ぶっ壊したくなる〜!」という人向けです。相手が一生懸命に関わってくれればくれる程「この人は私のことを陥れようとしてる!」と思って「いや〜!」という感じになってしまうのが「あれ?」となる。

 

このように書いてみると「信頼関係」って、相手を手放しで信じる、というよりも「客観的」とか「適度な距離感」というものが重要なんだな、と見えてきます。

 

感情が揺さぶられたら、唱えて淡々と関わっていくと「あれ!信頼関係があるかも!」といつの間にかそれまで感じられなかった信頼関係が感じられるようになる。

 

そうなんですよね。

淡々と関わる中で生まれてくるものが信頼関係。

 

そして、究極は「ここに信頼関係がある!」と自分で唱えてしまえばいい。

 

すると、そこに信頼関係が生まれる。

 

光は「言葉」によって作り出された。

 

だから信頼関係もただの言葉によって簡単に作り出すことができる。

 

「ここに信頼関係がある」と唱えるだけでいい。

 

大嶋 信頼

 

 


2019/03/05

おー!綺麗!

こんな空でもみんな見え方が違います。

光が様々な角度で飛び交うように。

みんなの見え方も違っている。

それがとっても美しい。

 

3月に入って新しいメンバーと一緒にやらなければいけない!とか引っ越さなきゃ!という時は「どきどきする〜!」となります。

 

学生時代に「うつの原因は何?」と教授から質問されて「ストレス!」と自慢げに答えたら笑われた(そりゃそうだ!)。

 

女性のうつの原因のランキング上位では「引っ越し」があるんです。

 

そして、多分、男性も女性も同じで「昇進うつ」というのも原因の確か上位に行きます。

 

なんで引っ越しがうつの原因になるの?心機一転でいいじゃない!とみんなから言われるのだが「ドーン」と鬱状態になってしまったりすることがある(シンキイッテンとは、「何かをきっかけに気持ちをすっかり切り替えることです」)。

 

このうつ状態って、本当に「ドーン」と来ちゃうから「自分で気分の切り替えが全くできない」となってしまう。

いや、本当に大変なんですから。

 

原因はいくつか考えられますが、その中の一つは「アイデンティティ」ですね。

「自分が自分である」ということですね。

それまで生活していた環境が「自分」という要素を形成していた。

ご近所さんとか、自分の住んでいた家、そして近くの草花などが「自分が自分である」と認識するために役立っていた。

 

引っ越しをしてそれがガラリと変わってしまう〜!となると「私は誰?」という感じで「自分を認識するもの」を失って「混乱する〜!」で脳にストレスという負荷がかかって「チーン!」ということになってしまったりする。

 

それもあると思いますけど、私は「嫉妬の電気ショック」が原因じゃないかな?と疑っているわけです。

 

私なんか最近、相談室の分室に左遷されてしまいましたが「新しいところに移動」となると「いいな〜!」と周りは自動的に思うわけです。そして、それがどんな理由で引っ越すのであれ「ビビビッ!」と相手の脳で発作が起きて、送られる人は「ビビビッ」と感電しちゃって「チーン!」となってしまう。

 

引っ越し先でも、みんな引っ越してきた理由なんかわからない。

だから、勝手に想像するわけです。

私なんか、引っ越し先で「あの人、芸能プロダクションの事務仕事をやっているらしいわよ!」という近所の噂が流れていて「どんだけ〜!」と思ってしまった(どっからでてきた?どうして事務仕事?マネージャーもやってみたい〜!)。

 

影でコソコソ噂話をされていると「不快」となるのは、「そんなの気にしすぎよ!」と言われるが、実際は、相手の脳内では嫉妬の電流が渦巻いていて、こちらに飛んでくるから(ビビビッ!)。

 

もちろん、昇進うつもそうですね。

 

嫉妬以外には、管理職になったら「ストレスを感じている部下のストレスを受けちゃう!」という仕組みがある。

自分がストレスをコントロールできる方が、ストレスが溜まって苦しくなっちゃう!という感じになるんですね。

でも、嫉妬で潰される、というのは私はすごくわかりやすいです。

 

だって、今回の東京マラソンで期待されていた選手がみんな「あーあ!テレビに出ちゃうとやられちゃうから!」という感じになるんですね。

だから、全然期待されていなかった選手が「え?すごいじゃん!」という感じになる。

 

でも、嫉妬の電流が全く関係ない人がいらっしゃる。

 

その人たちと嫉妬の影響を受けちゃう人の違いは何?ということを考えてみるとちょっと面白い。

 

テレビにめちゃめちゃ出演している、昔、前歯が大きい特徴があった大阪の芸人さんを見ていると「すごいな!」と思う。

 

昔、パニック障害みたいになった、という話を聞いたことがあるのですが、あの長嶋監督の息子さんが最近、テレビにめちゃめちゃ出ているけど「あれ?以前と何か違っている!」と思うんです。

それがあの大阪の芸人さんと、あとお父さんと共通しているところがある、ということに気がついたんですね。

 

それは「人の話を聞いちゃいない」という感じ。

 

前は、あの息子さん、人の話を真に受けていたところがあったけど、最近はテレビに出ているのを見ていると「あれ?あの人全然人の話を聞いていない!」とお父さんと同じ特徴になっていて「なるほど!だから嫉妬が関係なくなったのかもしれない!」と思ったんですね。

だから、テレビで露出して嫉妬の嵐が起こっても「全然へっちゃら!」という感じになる。

 

お父さんもあれだけ注目されてもガンガン打っていたのは、あの方、本当にマイペースで人の話を聞いていない、というエピソードがたくさんありましたね。

 

社会不安障害は、「外に出るのが怖い〜!」となっている人の遺伝子のリストを見ていると「あ!人の話を真に受けちゃう!」という特徴の遺伝子がいくつかあります。

 

「SHANK3(シャンクスリー)の還元」×7は、どストレートで「人の話を真に受けちゃう」ですね。

 

「FOXP2(フォックスピーツー)の還元」×7は、否定的な話を真に受けちゃう、です。

 

「MECP2(エムイーシーピーツー)の還元」×7も「人の話を疑うことをしない」だから真に受けちゃうですね。

 

あの大阪のお笑い芸人さんは、人の話を全部ネタに変えてしまうから真に受けていない。

 

ユーモアがないから私は嫉妬を真に受けるのか?とユーモアの遺伝子を検索してみたら「あ!自己愛の遺伝子が入っている!」とちょっと嬉しくなった。

 

あ!そうか!あの大阪の芸人さんと野球のお父さんと息子さんの共通点は「自己愛かも!」と思って自己愛の遺伝子も載せちゃいます。

 

「SMPD1(エスエムピーディーワン)の還元」×7は、バリバリの自己愛性の遺伝子です。

 

「OPRM1(オパームワン)の還元」×7も、自己愛ですね〜!いいですね〜!最高ですね〜!

 

「TTF2(ティーティーエフツー)の還元」×7も自己愛で「私以外はみんな家畜よ!」という感じになりたい人向け(どんだけ〜!)。

 

自己愛って、悪いものじゃなくて極めると嫉妬フリーになるんだ〜!

 

とちょっと新しい世界が見えてきた。

 

ちなみに、自己愛の遺伝子を唱えたからといって、ひどい人になることはありません。

なぜなら「還元」ですから「元の姿に戻す」ということになるから。

元の姿は美しいんです。

 

おー!やっと冒頭の朝日とマッチした感じがあるな!

 

みんな輝いて嫉妬フリーになっていきます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019/03/04

昨日は「雨が降る〜!」という天気予報だったから、朝早くサーフィンに出かけて「ヤッホー!人が少ない!」と海を満喫してきました。

 

サーフィンをちゃんと人に教わったことがないので「うーん、なかなかうまく波に乗れない」と苦戦しています。

 

本を読んで勉強したり、Youtubeの動画を見て研究したりして「こうじゃないかな?」と色々、やり方を変えて頑張ってみているんですけど「難しい〜!」となっていました。

 

YouTubeの動画をチェックしていると「あの人と、この人の言っていることが全然違う!」と見れば見るほど混乱しちゃうのよね。

 

今回、ある動画を見て「もしかしてこれ?」と海に入ってためしてみたら「うわ〜!今までの私のやり方が間違っていたんやんけ〜!」とショックを受けてしまいました。

 

やり方が違っていると、筋肉のつき方も違っちゃうから「また、最初からトレーニングのやり直し〜!」と筋トレから見直さなきゃいけない。

 

でも、それが結構楽しい。

 

淡々とやりながら、どんどん自分が変わっていきます。

 

前回の話の続きです。

 

私は「自分のことが気持ち悪い!」とか「自分自身の存在が許せない!」となっていました。

 

でも、動物って「恒常性」というシステムがあるから、自分を否定すればするほど「もしかして素晴らしい才能が自分にあるかもしれない」と思ってしまう。

 

「恒常性」というのは「真ん中に戻す」というシステムだから、否定して、マイナスの方向に考えを向ければ向けるほど、それを中和させるために「プラスの思考が〜!」という感じで自分を否定している水面下では「類稀なる才能があるのかもしれない」ということが湧いてきてしまう。

 

自己卑下をすれば、水面下では自己愛がどんどん肥大してしまって、それが私はものすごく嫌だった。

でも、自分の力でそれを止めることができなかった。

 

「自分のことを受け入れてあげればいい」と人から言われるのですが「そんなことはできない!」というのは当たり前。

 

なぜなら、花粉症と一緒だから。

 

一度、自分のことを責める、というシステムが構築されてしまうと、ちょっとしたきっかけで「鼻水が止まらない!」というような感じで「自分を責めるのが止まらない!」となってしまう。

そして、同時に、水面下では「この哀れな自分の隠れた才能を誰もわかってくれない」というのが膨れてしまって、それも自分でコントロールすることができない。なぜなら、恒常性のシステムで必ずそのように動いてしまうから。

 

ここで私は、水面下でうごめいている「たぐい稀なる才能をもしかしたら自分が持っているかもしれない」という傲慢さをみんなが見抜いて私を嫌っているのかもしれない。そして、自分は嫌われているから「自分へのダメ出しがとならない」となっているのかも、と考えて「謙虚に振舞わなければ」と過剰に人前で謙虚になります。

 

それでも人から嫌われる。

そして、自分へのダメ出しが止まらない、となっていて「どうしたらいいんだ!」と苦しんでいた。

「人のことを気にしなければいい」と言われたこともありました。

でも、気にしないようにしても、向こうから無視されたり、明らかに嫌な態度を取られて傷ついて「やっぱり自分はダメなんだ!」ということを繰り返していた。

 

今回、もし、この「自分を責める」というシステムが「花粉症と同じ」という自己免疫と同じ問題だとしたら「原因を探っても意味がない!」となりますね。

 

だって、花粉症になった人が「どうして私は花粉症になってしまったのかしら?」とあまり悩んでいるのを見たことがありませんね。

 

確かに、心理的なストレスなんかでも発症するかもしれませんが、そんなことを考えているよりも「この症状を何とかして!」という感覚になりますね。

 

「自分を責める」という思考的な場合、自分自身の考えだから「自分で止められるかもしれない!」と思ってしまうんです。

でも、花粉症と同じシステムで起きているのであれば、それって自分でコントロールはできない、となりますね。

 

イエスが面白いことをやっている場面があります。

 

脳血管障害の後遺症で「自分の力で動けない」という人が、4人の人に運ばれて屋根に穴を開けて、イエスの前に降ろされてきた。

 

考えてみたら、ものすごい無茶振りですよね。

 

その時に、イエスは「子よ、あなたの罪は許された」と脳血管障害の後遺症で動けなくなっている人に伝えたんですね。

 

それを聞いていた偉い学者さんたちが「どんだけ〜!あんた神でもないのに〜!偉そう〜!」と心の中で突っ込んでいたんですね。

 

ちゃんとそれはイエスに伝わって結果的に、イエスは「あなたに命じる。起きよ、床を取り上げて家に帰れ」と後遺症があって寝たきりの人に命じたんです。

 

すると彼は起き上がり、すぐに床を取り上げて、みんなの前を出て行った。

 

宗教だとこの物語に様々な解釈が入ります。

 

でも、「許された」という言葉がものすごく私の中に響いていた。

 

そして、もしかして「自分を許す」と唱えた時に「自己免疫と同じシステムで自分を責めてボロボロにしてしまう循環がとまるかも!」と考えたんです。

 

私たちって「罪と罰」という幻想の世界に生きているんですね。

 

そして、現在起きていることに何か原因がある、と信じて疑いません。

 

もしかしたら、原因とかは一切関係なくて「許す」ということだけで止まるものがあったら、ということを考えてみると「自分を許す」と頻繁に唱えてみたくなるんです。

 

自由に羽ばたくために。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 


2019/03/02

白線流しのニュースを見て「おー!卒業式だったんだ!」ということに気がついた。

 

白線流しとは、卒業の時に学帽の白線とセーラー服のスカーフをみんなで一本の線にするように結びつけてそれを川に流す行事ですね。

 

これで思い出すのは「私の前後になる人はかわいそうだな」という感覚です。

 

みんな「いい思い出」を作るために、自分が3年間愛用した帽子の白線や、スカーフを繋いでいくけど「私とつながる人は嫌がるだろうな」そして「かわいそうだな」と思っていた。

 

自分がものすごく嫌われている感覚です。

 

醜くて汚くて汚れているような存在だから「自分につながる人はかわいそう」と思ってしまう。

 

こんなことを思っているから、妙に周りの人の反応を意識しちゃう態度になるから、本当に周りの人たちから「気持ち悪い!」と言われて「やっぱり自分はみんなから嫌われていた」となって、そこから走り去りたい気持ちになっていた。

 

どうやったって、自分は汚れた汚い存在でみんなから受け入れられない、と思ってしまう。

そんなことを思ってビクビクしていたら、周りの人が「大丈夫だよ!仲間に入ろうよ!」と優しく言って仲間に入れてくれることを期待するのだが、そんなことはなくて「うわ〜!気持ち悪い!」と言われるのが現実だった。

 

自分で「醜い」とか「汚くて受け入れてもらえない」と思っていたら、それが妙な緊張感になって「おどおどした変なやつ」となってしまう。そして「周りから変なふうに見られている」と周りの目を意識すればするほど「こいつ、自意識過剰の気持ち悪いやつ!」となってしまう。

 

周りの目からどう映っているのだろう?と考えてみると「私につながる人は汚いものに繋がってかわいそう」という哀れみのような感覚を自分では持っている、と思っている。でも、それって「汚くて誰からも受け入れられない自分がかわいそう」ということになる。

「誰からも理解されず、汚くて醜い自分は受け入れてもらえない」という私の態度から周囲は「自己憐憫になっている気持ち悪いやつ」という認識になっていたんだな、とわかってくる。

 

自己憐憫とは「自分ってなんてかわいそうなんだろう」と自分で自分のことを哀れむ感情のこと。

 

自分では本気で醜くて汚くて、みんなに迷惑をかけている、と思っているのだが、どうやら周囲の目には「自己憐憫」としか映っていなくて「気持ち悪い」となってた。

 

そんな「自己憐憫」なんか人の前でやるものじゃなくて、一人っきりの部屋でやってくれよ!という感じの不快感を周りの人が感じていた可能性がある。

 

「自分が醜くて、汚くて、誰からも受け入れられない存在である」ということで自分を哀れみ、そして「自分がかわいそう」という世界に一人で浸っている、というのが周りの人を不快にしていた、ということになる。

 

一度、そんな私のおどおどした態度を見て「自分を捨てろよ!」と言われたことがある。

 

「え?自分を捨てるって?」とその時は、その言葉からたくさんのことが想像できたが「どのことを言っているの?」と正解がわからなかった。

 

「自分を捨てろよ!」というのは「自分がどうこうじゃなくて、みんなと同じことをしろよ!」ということでしょうね。

確かに、みんなと同じように「清潔にする」ということができていなかったのは「家が貧乏だった」という言い訳があったから。

でも、今考えてみたら「家が貧乏だって清潔にすることはできたじゃないの!」となる。でも「そんなことを言われたって!」とそれができなかった。

 

「自分を捨てる」というのは「自分がかわいそう」ということに注目しないで、みんなと一緒に楽しむ、ということをやればいいじゃないか!ということだと思う。でも「こんな私が一緒に楽しんじゃいけない」という自己憐憫の思考にすぐにいってしまっていた(自分ではもちろん自己憐憫だとは思っていません)。

 

これってみんな「考え方の問題」と思ってしまう。

まあ、あながち間違いじゃないですけど、もっと興味深い仕組みがあるんですね。

 

それは「花粉症と一緒!」というシステム。

 

花粉が入ってきた〜!攻撃しろ〜!と私の中の私を守ってくれるはずのシステムが花粉症をウイルスと勘違いしちゃって「わーい!」と攻撃しちゃうと「鼻水が止まらない!」となってしまう。

 

あれって「花粉」が悪いというよりも、それを「異物で敵」と見なしてしまう、自分を守ってくれる自己免疫が過剰に反応しちゃっている、ということが問題になります。

 

だから花粉のように「自分は異物だ」という認識を持ってしまうと「わーい!」と本来、私を守ってくれるはずの免疫システムから一斉攻撃をされてしまって「ボロボロだ〜!」と身も心もボロボロになってしまう。

 

この自分を守ってくれるシステムを暴走させない方法を見つけちゃったのよね!

 

「自分自身を許す」という言葉を自分の中で唱えればいい、って。

 

あ!書いちゃった!

 

「自分自身を許す」を唱えて、みんなと気持ちよく繋がって白線流し。

 

大嶋 信頼

 

 


2019/03/01

試験勉強の時とか、仕事を始めたての頃とかにこの遺伝子コードを知っていたらなー!と思いますね。

 

だって、唱えてみると記憶力とか集中力とかが違っているんですもの。

 

私なんか、どんなに「覚えよう」としてもなかなか覚えられませんでしたね。

 

「どうして覚えられないんだろう?」とものすごく悩んでいました。

 

こうして、遺伝子コードで見てみると「集中できない」とか「記憶できない」って本当に深いんですね。

 

私があったのが「覚えよう」とか「集中しよう」とすると「周りの人のことが気になっちゃう!」とどんどん落ち着かなくなる。

 

「あの人は私のことをどうおもっているんだろう?」とか「あの人はどうなってしまったのかな?」と気にしちゃう。

 

これを周りの人は「あんたは目の前のことから逃げているだけ!」と言うんです。

 

でも、遺伝子コードで見てみると違うんですねー!

 

「MAPK1(マップケーワン)の還元」×7は「人の気持ちばかり考えちゃう〜!」ということで集中できない。

 

「MAPK3(マップケースリー)の還元」×7は「人のいろんな感情が頭の中に入ってきちゃって落ち着かなくなる〜!頭がごちゃごちゃする〜!」となる人向けです。

 

「COMT(コムト)の還元」×7は「集中しようとすると、人にされた嫌なことばかり思い出しちゃう〜!」という感じの方向け。これは、ニュースなんかで「かわいそう」という話を聞くと「なんなんだ〜!」とぐるぐる考えちゃって頭から離れなくなって「集中できなくなるやんけ!」となるやつですね。

 

前にも書いていた「MAOA(マオエー)の還元」×7もコムト君と一緒ですね。でもマオエー君の方がちょっと激しい(なんのこっちゃ!)。何か集中しようとしたらなんか怒りに取り憑かれてしまって「覚えるどころじゃないでしょ!」となるのがマオエー君です。

 

「VEGFA(ヴェグファ)の還元」×7は人のことや過去のことなどをしょっちゅう考えちゃうんですけど、さらにしょっちゅうトイレに行きたくなって集中できない、という方向けですね。

 

電話で名前を言われてそれが覚えられない、というのはショックでした(メモを取りなさい!メモを!)。

「短期記憶がダメなんだよなー!」と思っていたんですね。

昔のこととかを覚えているから、物語とかを覚えるのは結構得意。だから、映画の内容とかは全部記憶しているから「一回見たら覚えちゃう」なんですけど「目の前の単語がどうして覚えられないんだ〜!」というのが短期記憶の苦手意識。

 

短期記憶の遺伝子は

 

「TNF(ティーエヌエフ)の還元」×7は、一つの単語でもそこから余計なことを考えてしまうから覚えられないー!となっている人向け。

 

「FAS(ファス)の還元」×7は「覚えられなかったらどうしよう!」と不安になってしまうから簡単なことでも覚えられない、という人向け。

 

「SQSTM1(エスキューエスティーエムワン)の還元」×7は「文字を配列通りに覚えるのが苦手ー!」という方向け。

 

「DCDC2(ディーシーディーシーツー)の還元」×7は「文字は頭に入ってこない!」となるから、電話口でも頭の中で名前の漢字を浮かべただけで「チーン!」となってしまう(チーンってなんやねん!)。

 

「APOE(アポイー)の還元」×7は短期記憶が苦手な人にとって最強のコードです。

 

あと「覚えられない」で大切なのは「ちゃんと内容を理解できないと覚えられない」という人がいますよね。実は私もそうなんです。

ちゃんと仕組みがわかれば「なるほど!」って理解できるが「丸暗記ができない!」という苦悩ですね。

 

それは「潜在抑制機能障害」というのと関係しているのでは?と思っています。

 

「ただ覚えろ!」と言われると「チーン!」となってしまう(チーンというのは頭が真っ白になってアホになってしまうことです。私の場合)。

「矛盾」とか「間違い」がとっても許せなくて、それがあると「えーい!なおしたくなっちゃうぞ!」となって大変なことになる。矛盾があるといつまでもぐるぐるとそれが頭から離れなくなり「大変だ〜!」と覚えるどころじゃなくなっちゃう。

 

「完璧主義」の強迫性障害とはちょっと違うんです。

 

「ANGPTL4(アングピーティーエルフォー)の還元」×7がそれを緩和する効果があるのかもしれない、と私は思っているんですね。

 

私も潜在抑制機能障害があって「道端に落ちている〇〇が頭から離れない〜!」とそれから3日以上、食事をするときでも浮かんできてしまう。道端にあってはいけないもので、私の中では「大いなる矛盾」なんですね。「何で!」となって頭から離れなくなる。

だいたい3日ぐらいすると他の汚物が目に入るから「今度はそれが頭から離れないー!」と苦しむんですね(ずっとやねん!)。

 

そんな子に「何かを覚えろ!」という方が難しいでしょ。

 

強迫性障害と潜在抑制機能障害の違いなんですが、腸が関係しているような気がしているんです。

 

ちょっと嫌なことがあるとお腹にくる。

 

まあ、潜在抑制機能障害で、道端の汚物を見たらそれが頭から離れないって、それが試験の時に使えたらすごいことですけど単語には使えないんですよ、勉強には一切役立たずで、逆に勉強の邪魔をする。

 

「ANGPTL4(アングピーティーエルフォー)の還元」×7を結構私は唱えたら「あ!一切、道端の汚物が頭に残らなくなりました」と変化したのでびっくり。それで記憶力が上がったか?と言われたら「集中力は確実に上がりましたね!」という感じです。

 

ちなみに「お腹が痛い!おトイレはどこー!」となっている時も「ANGPTL4(アングピーティーエルフォー)の還元」×7は効きます(私はですけど)。集中力がついてくるから「あ!自信に満ち溢れてきたかも!」と唱え続けている人を見ると、そんな印象に変わります。

 

人間って本当にいろんな特徴があるんです。

 

だから「覚えられないんです!」と一言で言っても「わかってもらえない!」となるから、さらに大変なことになるのよね。

 

遺伝子コードは面白い。

 

唱えてみて「あ!楽になった!」というコードを調べてみると「なるほどね!」とこれまでわからなかった自分の悩みがわかるようになるんです。

 

大嶋 信頼

 

 


2019/02/28

朝起きた時に「う〜ん、怠いな〜」ということで「あ!外は雨か!」ということがなんとなくわかります。

 

そしたら内心「やった〜!走らなくていい!」と喜んでいるよこしまな私。

 

でも、ちょっとしてから「う〜、昨日、結構、美味しいものを食べちゃったしな〜!」と走らなければいけないような気がしてきた。

 

「え〜い!走るか!」とそこからガバッと起き上がって、走る準備をして走り出します。

 

そして、10km走って帰ってきたら「やった〜!4分29秒/kmだ〜!」とちょっと嬉しかった。

 

久しぶりに4分30秒台を切りましたね。

さすがに腹筋が痛い(アハハ〜!)。

 

帰ってきてブログのページを開いてみたら「え!私ってお悩み相談をやっているの!」とびっくり。

 

あ!新作のDVDも出るんだ!(ちゃんと把握しておけよ〜!も〜!ダメなんだから〜!)

 

ということで今日は「記憶力」の遺伝子コードを紹介しちゃいます。

 

「仕事の手順が覚えられないー!」とか「新しいことを言われるとパニックになって言われたことができない!」など困った事が起きちゃいます。

 

そうなんです!新入社員さん大サービス〜🎉

 

「SLC6A4(エスエルシーシックスエーフォー)の還元」×7は「言われた事ができなかったらどうしよう〜」と不安になってしまって「覚えられないー!」となって仕事を適当にやってしまう人向け。

 

「DRD2(ディーアールディーツー)の還元」×7は「あの人が言ったことはこんなニュアンスのことだろう」と勝手に解釈しちゃうから、全然、相手に言われたことが覚えられないー!と仕事ができない人扱いされちゃう。このタイプの方は自分の世界に入ってしまいがち。

 

「MAOA(マオエー)の還元」×7は「上から目線で言われるとカチンと来ちゃってちっとも頭に入ってこないんですけど」と言う方向け。私はこれを「武士の遺伝子」と呼んでおります(我流でござる!御免!)。

 

「GABRD(ギャバード)の還元」×7は「言われたこととは反対のことが思い浮かんじゃう」となってしまうから「覚えられなーい!」となってしまう。

 

「TPH2(ティーピーエイチツー)の還元」×7は「自分なんかどうせやってもダメさ!」とやる前から自暴自棄になってしまうから覚えられない、となる方向け。

 

これをやるときは「覚えられない!」と思って見て、その時の自分が感じる不快感を確かめます。

 

「覚えられない」と思ってみたら、私は「おでこの奥が重くなる〜!」となります。

 

そしたら「SLC6A4(エスエルシーシックスエーフォー)の還元」×7を唱えてみて

 

再び「覚えられない」と思ってみて「うーん、まだおでこが重いかな」となったら「それじゃない!」となります(アハハ〜!私はこれを唱えたら、頭が軽くなったから、これなんだ〜!例題にならないやんけー!)。

 

「TPH2(ティーピーエイチツー)の還元」×7

 

そして「覚えられない」と思ったら「うー、頭がくらくらする」となるから「違う!」となる。

 

再び「SLC6A4(エスエルシーシックスエーフォー)の還元」×7を唱えて「覚えられない」と思っていたら「あ!さっきの気持ち悪さ、ふらつきがない!」となるので「おー!やっぱり私が覚えられないのは、できなかったらどうしよう!と不安になるからなんだ、ということがわかります。

 

注)専門家の指導の元、注意を払って行ってください!(「どこの専門家がこんなことを信じるねん!」と突っ込んでみました。でも、これ、面白いんですよね)

 

「GAD1(ジーエーディーワン)の還元」×7は「詰めが甘いのよ!詰めが!」と自分に突っ込みたくなる感じで覚えられない人向け。このタイプの人にはこの表現がわかるんですね。肝心なところで投げやりになってしまう感じで覚えられない。

 

「MAPT(マップティー)の還元」×7は「ちゃんと仕組みが理解できていないと覚えられない」となってしまう人向けです。丸暗記が苦手です。どうしても理解しないと、と思ってしまう人向け。

 

「DRD4(ディーアールディーフォー)の還元」×7は「注目があっちこっち動いてしまうから集中して覚えられない!」という人向け。「あ!かっこいい人!」と思ったら、そっちに注意が向いてしまって、覚えられない(アハハ〜)。

 

「APOEの還元」×7は「やることがたくさんあったりしてストレスがかかると全く覚えられない!」という人向け。この遺伝子はいい子です。「覚えられない」という方の助けになることが多いです。

 

「DCDC2(ディーシーディーシツー)の還元」×7は「文章になると覚えられない!」とか「人が言った言葉のままを覚えらえない!」ですね。電話の取り次ぎで「〇〇商事の〇〇です」と言われたのに、次の瞬間「あれ?なんていう会社の何さんだっけ?」とパニックになる(ギャ〜!まあ、慣れもありますけど、遺伝子を唱えて治るのであればいいですよね)。

 

覚えられない、というのでも色々あります。

 

辛味、渋み、苦味、甘み、塩味の様々な味が入り混じっているように、一つの症状にも様々な遺伝子がいろんな味を出しているんですね。

 

個性というものを作り上げるために。

 

私はずっと「普通の人になりたい」と思っていました。

 

でも、みんなと同じものを食べていたら「あ!血圧が高くなった!」となったことがあってびっくり。

 

そして、味覚も変わってしまうんですね。

 

私は「さんまがたべたい!」と思って日本に帰ってきてしまいました。

 

「さんまは苦いかしょっぱいか」という言葉があって、さんまのお腹のあの苦味がアメリカにいた時にものすごく懐かしくなってしまったんですね。

 

そう、フキノトウの苦味が私は好きです。

 

そして、タラノメも大好き。

 

あの味覚の中にものすごく複雑な感情が込められているような気がするんです。

 

苦味の中に喜びがある。

 

不思議ですよね。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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