2018/11/06

8歳のお師匠さんが「野菜を生で摂取してはいけません!」と他の人に言ったら「何を生意気なことを言っているんだ!訳がわからん!」というようになってしまいます。

 

子供が言っているたわごと(たわごとは「馬鹿げた言葉」です)と処理されちゃいます。

 

8歳のお師匠さんが伝えようとしている深い意図を考えようとはしないんですよね。

 

これが大人が起こす嫉妬の発作で「破壊的な人格」に変身しちゃうから「相手の意味のある発言を破壊しちゃう」となる。

 

嫉妬の発作は「自分よりも下の立場の人間が、自分よりも優れたものを持っている」という条件で起きます。

 

8歳のお師匠さんは「年齢が下」という条件で「大人がびっくりするようなことが分かっちゃう!」という優れた能力に「ビビビッ!」と脳内で発作を起こさせちゃって「破壊的な人格じゃ〜!」と変身させちゃうから「なんだこの子供は!生意気な!」となるんですね。

 

この時の「大人」の破壊的な人格は、相手の優れた能力を破壊する、ということをしているんですね。

それが嫉妬!あはは〜!

 

「お金持ちになる」ということを言及したら、イエスは「嫉妬をしちゃうと持っているもの(お金)も取り上げられちゃうよ〜!」とタラントのスクリプトでその仕組みを紐解いている(1タラントは6000万円!)。

 

嫉妬されてお金を取り上げられる、ということは言っていないのだが、嫉妬されて「極刑じゃ〜!」はイエス自身が身を持って証明しちゃいましたね。

 

ここで読んでくださっている方のほとんどが「嫉妬の被害を受けちゃった〜!」という方だと思います。

 

「お金持ちになりた〜い!」というのは「嫉妬されない環境に行きたい!」という現れ。

 

でも「お金がない!」という状態は「通じ合える相手が一人もいない!」という現状。

 

お金持ちになったら、お金持ちの世界に入って、そこには自分と話が通じ合える相手がいるのでは?ということなんですが「お金がない!」なんですね。そして、お金持ちになれる見通しもな〜い!

 

日曜日に「私よりも優れた人」みたいな番組があって、マラソンで金メダルを取った女性ランナーが出ていて「あの人には勝てませんでした!」とものすごく素直に言っていた。

 

全てにおいて彼女の方が優れていた!とあれだけはっきり言えるのは「かっこいい!」と思わず叫んじゃった。

 

でも、その女性ランナーは、メダルを期待されたのにメダルを取ることができず、格下のランナーがオリンピックでメダルを取ったことをきっかけに「引退します!」となってしまった。

 

「なんで?」と思うでしょ。

 

これは、金メダルを取った女性ランナーは「名物監督のおかげ〜!」にしていましたよね。

 

監督はお酒をのんじゃんって目立つ人。

 

「監督のおかげ〜!」にすることで、あの選手は「監督を嫉妬の盾に使っていた!」という可能性があるんですね。

 

もう一人の天才的なランナーのインタビューを聞いていると「私が!」となっているから「嫉妬を受ける盾がないかも!」となる。

 

まあ、こんな風に偉そうに書いているのですが、これも全て催眠のお師匠さんから教えてもらったこと。

 

「優れたカウンセラーになりたいんです!」と催眠のお師匠さんに伝えた時に「あなたのボスだったらどうする?」と何度も言われて「もー!ボスじゃなくて師匠が教えてくださいよ〜!」と思っていた。

 

催眠のお師匠さんは、いつも催眠で私の無意識に必要なことを入れてくださるので、知らず知らずのうちに「ボスのおかげ!」というのを連発していて、何をするにも「ボス!このクライアントさんの悩みに対してどうしたらいいんですか?」と聞くようになっていた。

 

あまりにも頻繁にボスを追いかけて聞きに行くから、そのうちボスは私から逃げるようになります(あはは〜!)。

 

カウンセリングの時は「ボスがこんな風に言っていました!」と「ボス!」を全面的に出すことで「うわ〜!カウンセリングの深みがどんどん分かってくる〜!」となっていた。

 

それって「ボス!」という嫉妬の盾を使っていたから「本来の自分で生きられる!」という状態だった。

 

あの時「ボス」の下で働いていたのに、催眠のお師匠さんから指導を受けています、というのを前面に出していたら「嫉妬で潰されていたかも〜!」となっていたわけですね。

それを催眠のお師匠さんは知っていて、私に深い暗示を入れて「ボス〜!」にしてくださった。

 

「見ない、聞かない、反省しない!」の原稿を書きましたけど、あのボスの下で仕事をやっていた時って「反省しない!」が普通にできていて「無敵!」でした。

 

だって、何をやるのにも「ボス!」とお伺いを立てていたから「失敗したらボスのせい!」でしたもんね!(子供か!)

成功したら「ボスのおかげ!」で嫉妬の盾のなってもらって「嫉妬フリ〜!」でした(まあ、一番危なかったのはボスからの嫉妬だったんですけどね)。

 

ここで、一つ、私が大好きなエピソードを。

 

イエスが弟子に「向こうの村に行ったら、誰も乗ったことのないロバがいるから、それを解いて、引いてきなさい」と無茶振りをします(むちゃぶり〜!)。

 

多分弟子が「勝手に持ってきたら怒られちゃう!」と不安になったのをイエスは察知したのか「もし、誰かが『なぜ解くのか』と聞かれたら『主がお入り用なのです』と、そいう言いなさい」と伝えた(主は「主人」、「先生」とか「師匠」とか「イエス」の略だと思います)。

 

弟子たちが向こうの街に行ったら「あ!本当にロバがいた!」と見つけちゃう。

 

そして、持ち主から「なぜロバの子を解くのか」と言われた〜!となる(どんだけ〜!)。

 

そこで弟子は

 

「主がお入り用なのです」と答えた。

 

そしてそれをイエスのところに引いてきて、その子ろばの上に自分たちの上着をかけてイエスをお乗せした。

 

このエピソードが大好きなんですよね。

 

なぜか。

 

嫉妬のない、本来の自分でいられる自由な世界。

 

本来の自分は無意識さんと共にあって「無敵!」なんですね。

 

だから、何をするにもいとおかし。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/11/05

ちょっと余談で8歳のお師匠様のお話です(初めてお会いした時は8歳だったので)。

 

この前、8歳のお師匠様がお手洗いに行っている間に「お母様からお話を聞こう!」と思って「どんな感ですか?」とお尋ねしました。

 

そしたら、お母様は「〇〇ちゃんは、最近ゆっくり話ができるようになったんです!」と教えてくださいました。

 

お母さんの話では、どうやら細胞の神経伝達のスピードを8歳の師匠が何かの方法でゆっくりさせることができたら「ゆっくり落ち着いて話ができるようになった!」という話だった。

 

そして、8歳のお師匠様がお手洗いから帰ってきて「今、何の話をされていたんですか?」と質問されたので「お母様から、神経伝達のスピードのお話を伺っておりました」と答えたら「先生は、本当にその仕組みがわかっているんですか?」聞かれてしまった。

 

「すみません、わかりません!」とまるで小学校の授業で先生の話をいい加減に聞いていた子供のような気持ちになってしまった。

 

神経伝達って脳から指令を出して、全身にその指令を伝えて身体を動かしていることですよね。

 

「気分が落ち込む」とか「イライラしちゃう!」という問題は、その神経の伝達の役割をしている神経伝達物質の影響だったりする(難しい話やな〜!)。

 

神経伝達物質が影響していて、さらに「細胞間の神経伝達の電流」というのも関係している。

 

「イライラが止まらない!」という女性がカウンセリングにいらっしゃった時に「血圧は?」と聞いた時に「高いです!」となっていました。

 

「もしかしたら、しょっぱいものが好きですよね?」と聞いたら「はい!何にでも醤油をかけて塩を足します!」とおっしゃっていらっしゃった。

 

神経の伝達で電流が使われる時って「塩分」が関係している。

 

だから、体内の塩分濃度が高ければ「神経の間の電流がバリバリ流れてしまう〜!イライラする〜!」となる(体質によりますが、塩分濃度はものすごく大事)。

 

そのイライラする女性に「塩分を控えてください!そして、利尿作用がある緑茶もミネラルウォーターに変えてくださいね!」と塩分濃度を調整してもらったら「イライラが収まった〜!」となったことがあった。

 

8歳のお師匠様はどうやって神経の伝達速度を変えたんだろう?とちょっと興味があった。

 

8歳のお師匠様は、私にわかりやすく説明をしてくださった。

 

どうやら、相手に話をする時に、高い周波数だと「相手が理解できなーい!」となるから、その「理解できない」という混乱した脳の状態がミラーニューロンで8歳のお師匠様の脳に伝わってきてしまって「脳が活発に動きすぎちゃう!」となっているらしい。

 

そこで相手が理解しやすい「低いトーン」に変えることで「理解できる!」となるからミラーニューロンで「理解できた!安心!」の状態が伝わってくるから脳の神経細胞の活動が静かにすることができた、というお話をされていた(8歳のお師匠様は、もっと難しいお話をされていましたが、私なりに理解をして簡単に書いていますが、まだ難しい)。

 

私は、最近、怪しい学会に行って「7.83ヘルツ(周波数)」という怪しい話をちょうど聞いてきたばかりだったから「なるほど!」と8歳のお師匠様がおっしゃっていることが腑に落ちた。

 

単純に言ったら「緊張している時って声が裏返っちゃう!」ということがあったりする。

 

落ち着いている時は低いトーンで話ができるのだが、緊張すればするほど高いトーンで「相手に伝わらなーい!」となるんですよね。

 

その話をする時の声のトーンを調整することで相手に安心感を与えて脳の状態を変えちゃって、そして、それが自分の脳の細胞に「いい影響を与える!」という状態を作り出している、というのだ(最近の8歳や10歳の子ってみんなこんなことを考えているんでしょうかね?時代は変わったな〜!って違うか!)。

 

8歳のお師匠様は本当にすごい。

 

ちょっと前では8歳のお師匠様にいきなり「アセスファムカリウムを摂取してはいけません!」と怒られた。「え?アセスなんちゃらって何?」と全く知識がなかったのでインターネットで検索をした(情けな〜い!)。

 

すると「あ!これって、私が最近サプリメントで大量に飲み始めたやつに合成甘味料として入っているやつだ!」とわかってびっくり(砂糖0と書いてあるのに結構甘いんです!これが!)。

 

中学時代の同級生から「アミノ酸のサプリは筋肉の修復にいい!」と勧められて大量摂取をし始めて2ヶ月ぐらい経った後のことだった(あはは〜!)。

 

そしたら、ある時は8歳のお師匠様から「野菜は生で摂取してはいけません!サルモネラ菌が除去できないから!」と注意されます。

 

実は、その師匠から注意される三日前に「生キャベツを大量喰いじゃ〜!」と食べてしまったら「おトイレがお友達!」となってしばらくの間、わたしは大変な思いをしていた(師匠〜!もっと早く言ってくださいよ〜!)。

 

脳のネットワークって、たくさん本を書いていながらも、私は「本当かよ!」と半信半疑なのは「現在の科学では科学的に証明できないから」というのが理由。

 

でも、このように8歳のお師匠様から的確にピンポイントで指摘をされると「脳のネットワークって本当にあるんだろうな!」と思うんです。

 

遠く離れていても相手の脳とつながり合っていて、情報のやり取りをしています。

 

そして、脳のネットワークで繋がった相手の脳に影響を受けちゃって「脳の神経間の伝達スピードが早くてイライラする〜!」となっている、ということ。

 

声のトーンを変えることで、相手の脳の状態を変えて、という方法は本当に面白いです。

 

そして、この話が前回の話に繋がってくるんですね。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

壮大な「お金の不安から抜け出す物語」を書いてくださってありがとうございます。精神分析学の現実原則とその裏にある快楽原則のバランスを見事に取り込んでいますね。自由なエネルギーから拘束されたエネルギーへと変えていくプロセスがとっても大切なんですよね。そうなんですよね。「お金持ち」の秘めるメタファーって「昇華」なのかもしれませんね。このスクリプトを読んでいたらバラの詩人の「夜の散歩」を思い出しました。

 

感謝

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/11/02

カウンセリングにボスが紹介してくださった女性は心臓の手術を受けてから「手の震えが止まらない!」となっていました。

 

そして、人前で手が震えてしまうことが気になって「外出ができない!」でうつ状態だったんです。

 

その女性が「手の震えが止まったんです!」と物凄い笑顔で報告してくださった時に、私は「ボスはいい治療をしますね〜!」とその女性に伝えます。

 

女性は一瞬「???」となります。

 

そして「え?あの先生が治療してくださって止まったんですか?」と私に質問をします。

 

私は「ウン!」と大きくゆっくりうなづき「先生はすごい!」と言ったんです。

 

すると女性が「あ!そういえば、あの先生が”あなたの手の震えは怒りからだ!”とおっしゃってくださった意味が私の中で腑に落ちたから止まったんですかね?」と先生の診察の時の話をされたので「うん!」とうなづき「そうかもしれませんね」と静かに伝えた。

 

「さすがあの先生!ちゃんと〇〇様のことを見てくださっている!」と伝えた時に、女性は「そうなんです!あの先生はちゃんと私のことをわかってくださっているんです!」と安心感を含んだやさしい笑顔になりました。

 

女性は、心臓の病を患う前はアスリートだったこと、そして父親との葛藤、さらに夫への不信感など、それまで聞けなかった話を私にしてくださいました。

 

私はその話を聞きながら、あのお師匠さんから教えてもらったスクリプトはすごいな!と内心思っていたんですね。

 

その女性はぱっと見た印象は「優しくて、穏やかで、弱々しい感じ」でした。

 

「手が震えてしまう」ということから想像するのは「病気をきっかけに死んでしまうかもしれない恐怖」を感じているのかも?と駆け出しのカウンセラーは思ったわけです。

 

でも、実際はそうじゃなくて「自分が思うように動けない苛立ちの震え」だったのかもしれない、と考えた時に、あの電車のスクリプトを思い出したんですね。

 

最近の電車はあまり「ガタン、ゴトン」と揺れなくなりましたが、当時の電車は結構、揺れてました。

 

あの揺れって電車の床を通して感じることができたんですね。

 

電車が早ければ早いほど、小刻みに揺れて、というのが「手の震え」にかけてあった。

 

電車のエネルギーが高くて、スピードがあるから、小刻みに震える、という「暗喩」になっていて、この女性の意外な側面の「せっかちである」というところに見事にマッチしていたんです。

 

家庭を顧みなかった父親への怒り、そして、無神経な夫に対する憤り、などが女性の原動力となってますます列車のスピードが速くなる中で「家の暖かい光」というものが出てきます。

 

急ぐ目的地は「あの暖かい光を灯すため」という暗喩が女性の無意識に働きかけて「家の暖かい電球の下で家族が集っていればいい」というあの幼い頃の思い出の感覚が蘇ってきます。

 

すると、理解のない夫が許せずに距離を開けていた女性がいつの間にか夫を家に呼び戻し、夫に食事を作らせていたんですね。

暖かい電球の下で。

 

まったく、この女性のことを知らなかった無意識さんが教えてくれた素敵な物語。

 

女性は、あの先生の診察があった時に「先生の治療はすごい!と大嶋先生が驚いていましたよ!だって手の震えが止まったんですから!」とお話になった。

 

そこからあの先生からの紹介がどんどん増えて、元の相談室の相談件数を上回ることになった。

 

私は「栄光は主人へ!」とこっそりと教えてくれた無意識さんに魅了されて、無意識さんについていくことに決めた。

 

八百五十円のカウンセラーだった私は、いつの間にか時給千百円のカウンセラーになっていた。

 

こんなスクリプトがどうしてお金持ちに繋がる道になるんだろう?と思われるかもしれません。

 

意識的にこの話を見てしまえば「大嶋はボスからケースを紹介してもらうためにクライアントさんを通してボスにおべっかを使ってうまくやった!だから私にもそうしろ、と言っている!」と書いてある、という解釈もできますよね。

 

すると「もう!人におべっかを使ったり、人に媚を売ったりするのは散々やってきてもうたくさん!うんざりする!」となるわけです。

 

いいように使われて、人から利用されて、相手だけいい思いをして自分は散々な目に合う、ということをこれまで繰り返してきたわけですから。

 

無意識さんは本当に面白いことを教えてくれるんですよね。

 

「栄光は主人へ!」ってね!(栄光って「一般的には人が成功・勝利などによって他人から得る好意的な評価のこと」ですウィキペディアから)。

 

この言葉が実はお金持ちになる奥義のキーワードなんですね。

 

なぜなら「栄光(えいこう)」って「他人から得る好意的な評価」ですよね。

 

この言葉って、恐ろしいカラクリがあるんです。

要するに「他人から得る好意的な評価」はご主人様に献上して、そして実質的(数字的という意味)な成功・勝利はしっかり自分に残る、という意味だったりするんです。

 

成功・勝利には必ず「嫉妬」が伴いますでしょ。

 

そこで「栄光は主人へ!」をやることで「主人が周囲からの嫉妬の盾じゃ〜!」と矢面に立ってもらって「自分は美味しいところをしっかりといただく!」という恐ろしい用語。

 

自分の成功のために誰かを犠牲にする、とかそういうことではないみたい。

 

誰かが「栄光は主人へ!」と“主人”をリスペクトした時に、この「主人」は「嫉妬をエネルギーに変える」という体質に変わっていきます(お!あっさりと書いちゃった!)。

 

なぜ、それを無意識さんがあの時に私に教えてくれたのかは、その当時はわかりませんでした。

 

でも、今「お金」や「嫉妬」の本を書いた時に「なるほどね!」と気がついちゃったんですね。

 

本当に無意識さんってすごい!

 

私はめちゃめちゃ危ないことを皆さんの脳のネットワークにつながって書かされていますね〜。

 

みなさんがお金持ちになるために(ヒャ〜!大丈夫か?俺!)。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/11/01

誰もいなくなった相談室に精神科医のボスから紹介されてきたのは「心臓が苦しくて手が震えてしまって外出が困難である」という女性でした。

 

その女性の話を聞いたら、実際に心臓に病を持っていらっしゃる方で「え?本当はカウンセリングの範疇じゃないんじゃないの?」と思えるような大変な状況。

 

お〜い!ボス〜!なんでこんな大変なケースを私に紹介してきたの〜?と訳がわかりませんでした。

 

私は、催眠のお師匠さんから教えてもらった、スクリプトをその女性の前で読みたくなったんですね。

 

そして、私は、その女性に「催眠の先生がこんなお話をしてくださったんです!」と言いながら、話を始めた。

 

ある若者が、電車に乗るのが苦手で「どの電車に乗ったら、どこの目的地に着くかわからない」と困っていたんです。

 

水色の電車に乗ったらいいの?それともグリーンの電車?

 

駅のホームでは電車が入ってくる音が聞こえて、そしてその音とともに爽やかな風が全身に吹き付けてくる心地よい感じがあったんです。

 

そして、多くの人が駅のホームを歩いてるのが見えていて「どうしてあの人達はあんなにたくさんいてお互いにぶつからないんだろう?」と疑問に思ったことを思い出していたんです。

 

そうしていると駅員さんからの鼻が詰まったようなアナウンスの内容が聞こえるようで聞こえない。

 

「もうちょっとはっきりしゃべってくれたら駅名がわかるのに!」というような感じで喋るのは何か意図があるのか?

 

電車の流れてくる姿を見ていると、自分はこの電車に乗ったことがあるのかもしれない、って思い出すのかもしれません。

 

そこで、私は、もしかしたら乗ったことがあるかもしれない電車に乗ってみたんです。

 

そして、銀色の支柱を掴んで二本の足でしっかりと電車の中に立っています。

 

そして、たくさんの人が乗ってきて、到着駅で降りていっても、私はその人たちをその支柱につかまりながら眺めています。

 

そう、支柱を通じて人が電車から歩いて出入りする音が響いてくるのを手で感じ取ることができます。

 

それを感じていると、しっかりとした銀色の支柱の感触を確かめることができたんです。

 

さらに、私は電車が走り始めた時に前方からかすかに心地よい風が流れてくるのがわかります。

 

体はちょっと後ろに引っ張られるような重力を感じながら「ガタン、ゴトーン」と電車は心地よい音を立てながら進んでいきます。

 

窓の外を見ると、電車の速度に合わせて景色が流れていき、そのスピードが上がればあの人が住んでいる家も見過ごしてしまうのか?と思っていたら、ちゃんと私の目はあの人の家をしっかりと見ることができていました。

 

そう、電信柱の間に立つあの人の家もちゃんとあんな速度で走っている電車から私は見ることができて、私はある感覚を思い出します。

 

それは、子供の時に走り回っていたあの感覚なのかもしれません。

 

夕方になるまで公園で走り回って「ゼー!ぜー!」となりながらも再び息を整えて笑顔で走っていたあの頃を。

 

あんなに一生懸命に走っていても、しっかりと目の横では友達の姿は見えていたし、私の家を確認することができていたんです。

 

あんなに幼かったのに。

 

やがて、家に帰り辺りが暗くなって、そして、家の明かりが優しくともるのを感じることができます。

 

そう、ひとつ、ふたつ、みっつと、家の窓に明るい、優しい光が点ります。

 

暗くなった外の風景に浮かび上がる、その優しい家の光の下で話されている話の内容はわからないのですが、私の中に伝わってくるような感覚を感じています。

 

そう、あの駅のアナウンスのように心地よい響きで私の耳に響いて、私を安心させてくれて、そして、一つの方向に導いてくれるようなあの感覚。

 

そんなことを思い出しながら「ガタン、ゴトーン」と足の裏では、電車の心地よい車輪の響きを感じていきます。

 

その音を聞きながら、自分が意外とせっかちで、ゆっくりな音よりも、心地よい刻みの音の方が好きだったことが自分の中で感じられたんです。

 

心地よい刻みが、早くあの暖かい光の下に私を返してくれるから。

 

そして、あの暖かい光が灯る部屋で静かに暮らせるあの感覚が私の中で今、ここで感じられたりするんです。

 

そんな話を女性にしていたら、なぜか女性の目から涙が溢れてきていました。

 

お師匠さんの催眠だったらちゃんと眠るはずなのに、私はまだまだだな、と思いながらも、私は「ヒトーツ!爽やかな空気が流れていきます!」とお師匠さんの口調を真似します。

 

「フターツ!身体がだんだんと軽くなっていきます!」

 

「みっつ!大きく深呼吸をして!頭がすっきりと目覚めます!」とここだけはお師匠さんそっくりにできたな!と自己満足をしていた私でした。

 

その女性がカウセリングの部屋から出て行かれた後も、私はぼーっとしていて「あ!私自身が催眠にかかってしまていた!」ということ気がつきます。

 

このことに気がついたのが「ミラーニューロン」の始まりで「お互いの脳は真似をしあっている」という理解だったんですね。

 

クライアントさんの催眠状態が脳のネットワークを通じて私に伝わってきて、私も催眠状態になる。

 

そう、裁きのない世界がそこに広がっていました。

 

「失敗 成功」、「うまい 下手」、「認められる 見捨てられる」などを一切考える必要がないあの許しの世界がそこに展開していて「へー!」と心地よくそこに私は浸ります。

 

それから一週間後に、その女性はまた誰もいなくなったカウンセリングルームにいらしてくださって「先生!手の震えが止まって心臓が気にならなくなったんですけど!」と素敵な笑顔でおっしゃってくださった。

 

「先生」と呼ばれるのがこんなに恥ずかしいことなんだ、と思いながらも私は思わず「やった〜!」とプロらしからぬ態度で飛び跳ねて喜んでしまったんです(若かったな〜!)。

 

その瞬間、私の頭の中に、大学の校舎に書いてあった標語が頭に「パッ!」と浮かびました。

 

「栄光は主人へ!」

 

え?なんのこっちゃ?とその瞬間は理解できませんでした。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/10/31

クリニックで働いていた時に「うつ状態になって人間を止めたくなった〜!」となっていても、院長も他の人たちも「二や、二や」していて「助けてくれな〜い!」となっていました。

 

あの時は、本当にうつ状態だったので「みんな酷い!」とか「私を陥れようとしている」なんてことが思えずに「本当にこの仕事が向いていないんだ!だからみんな私を助ける価値がない、と思っているんだ」と捉えていました。

 

本当は「大嶋を助けようとして手を出したら発作を起こすぞ〜!」ということがわかっていたから、院長は声を掛けなかった、ということを後になって教えてくださった。

 

「うつ状態でかわいそう!」というのが、すでに治療者側の発作で、その発作が相手の「優しくされたら発作を起こす!」というのを誘発しちゃって「嵐じゃ〜!」が起きちゃいます(You are my SOUL!SOUL! いつもすぐそばにある 譲れないよ 誰も邪魔できない!って違うか!それはジャニーズの嵐の歌やろ!)。

 

でも、そこに院長たちの「リスペクト」があることに後になって気が付いた。

 

「声を掛けたら発作を起こすから声を掛けちゃいけない!」というよりも「大嶋だったら大丈夫!」というリスペクト。

 

「かわいそう!」や「何とかしてあげなければ!」という発作から自力で抜け出せる、と周りの人が私をリスペクトしてくれて、信じてくれていたから「あ!」と気が付くことができた。

 

もし、あそこでスタッフや院長から「あなたがやっていることはイネーブリングで患者さんを悪くしちゃっているんだよ」と意識的に説明をされちゃったら、これも「優しくされると発作を起こす」の引き金になって「発作がますますひどくなったやろ〜!」となってしまう。

 

「あの人はわかっていないから教えてあげなきゃ!」というのは「助けてあげなきゃ!」の発作なんですね。

 

優しく、意識的にわかるように丁寧に説明をする、ということをされると「優しくされると発作を起こす!」となって「破壊的な言動が止まらない!」となる(あはは〜!)。

 

発作を起こした相手から「足を引っ張られて貧乏になる〜!」となっていた。

 

時給は850円でしたけど、あのまま「もう続けられない」となっていたら、その後の私を想像するのが恐ろしい。

 

だから、みなさんの心は「お金持ちになりたい!」ということを求めているような気がします。

 

「お金持ちになりたい!」という目的があれば「かわいそう」とか「何とかしてあげなければ」の発作を起こす確率が少なくなって「破壊的な発作を起こした人から足を引っ張られて貧乏になる〜!」ということがなくなるから。

 

発作から解放されて行けば本来の自分で生きられるようになるから。

 

「お金持ちになりたい!」という目的があれば、発作から自由になれる、というのがまるで自分のアイディアのようにここでは書いていて「給料分働く」に気が付きました!的な流れになっていますが、実は、これは催眠のお師匠さんから入れられたスクリプト(物語を聞かせながら催眠に入れる手法のことです)だったんですね。

 

お師匠さんの「ある街からね、どんどん明かりが消えて行ってね」という物語を聞いているうちに「催眠にかかるもんか!」と抵抗していたのに、いつの間にか意識を失ってしまってね「あれ?お師匠さんのお話が終わっていた!」となっていたんですね。

 

私が、クリニックで苦しんでいることをお師匠さんは何となく感じてくださって、私の為にスクリプトを話してくださった。

 

もちろん、スクリプトを聞いているうちに、催眠状態に入ってしまったのでお話の詳細までは覚えていないのですが、いつか皆さんにこのスクリプトを紹介できたら、と思っているんです(いいですよね!お師匠様!)。

 

あのお師匠様のスクリプトで「給料分を働こう!」となって、仕事をしていたら「お!本当の意味で患者さんをリスペクトできるようになった!」となっていたんですね。

「スゲー!」ってね。そして、患者さんとの関係が信頼感になった時に「大変です!事件が起きました!」となったんです。

 

それが「原宿事変!」だったんです。

 

何となくは「無意識さん」の本に書いてあるのですが、当時、有名だった相談室のカウンセラーが「え?誰もいなくなった!」という事件が起きちゃいました。

 

何人かの非常勤のカウンセラーは「置いていかれちゃった!」という感じで「みんな出て行っちゃった〜!」となって「大変だ!」となります。

 

私は、そこで2年間、非常勤をやらせていただいていたのですが「2年間でケースを一ケースしか見させてもらえなかった!」となっていたんですね。

 

何も仕事を与えてくれない日々が続いて「あー!リストラってこんな風にされて終わるのね!」と思っていたんですね。

なんせ有名な相談室だったので「辞めさせられないように!」と私は2年間努力をし続けていました。

 

当時はカルテをコンピューターで管理するなんてあまりなかったので「クライアントさんのデータの検索を紙のカルテを引き出してやらなければいけない!」となっていたんですね。そこで私は、自分でデータベースのソフトを借金をして購入して、相談室の為にデータベースを一から作成しました。

 

そして「クライアントさんのデータベースが便利!」ということをボスにアピールして「辞めさせられない!」という立場をゲットします。

 

辞めさせられなかったのですが、本当にやりたかったカウンセリングをやらせてもらえずに「ずっとデータベースの入力じゃ〜!」となってケースを持たせてもらえませんでした(まあ、いろいろあるんですけど、そこは割愛します)。

 

クリニックの患者さんとの信頼関係が楽しくなってきたときに、事件が起きて「オー!次の扉が開いた!」とびっくりしました。

 

そして、私は掴んだものを手放して、新しく与えられたものを握り締めます。

 

誰も、私に期待をしていなくて「このまま相談室は無くなってしまうのでは?」とみんなが思っていたのを背中では感じていました。

 

でも、催眠のお師匠さんだけは、私の中に何かを見てくださっていた。

 

私は、お師匠さんから教えていただいた催眠療法があったから、ちっとも不安がありませんでした。

 

「いつも、無意識さんが私と共にある」と豊かな気持ちでいっぱいだったんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」(青山ライフ)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

「あれ?あの本はどうなっているのかな?」と久しぶりにレビューをチェックしてみたら「あれ〜!みんなアリガトウ〜!」と感動しちゃいました。わかってくださるのはうれしい!私が書いている「リスペクト」とかはもう時代遅れ、という感じですっかりすたれてしまった概念のような気がしているんですよね。そんな面倒臭いことをしなくても、遺伝子のコードを唱えれば本来の自分に戻れる、という風に書いてくださってうれしいな。更年期の遺伝子が効いたのはうれしいな〜!あの子はいい子です!いつもつながってくださってありがとうございます。

「心の問題」だと私もずっと思って自分を責めていたのですが「ちっとも変わらない!」となっていました。それが遺伝子コードを唱えたら「あれ?簡単にビビりがなくなったぞ!」というときはショックでした。本当に遺伝子の問題なんだ!と。もちろん、私は科学者の端くれですから「科学的に証明できないものは疑う」というマインドは持っているのですが「これは面白い!」となっています。また、自分に聞く遺伝子コードが覚えられない、というのは笑っちゃいますよね。不思議〜!たったローマ字三つなのに。

遺伝子コードを唱えるだけなのになんで?と思うぐらいボーっとしたり、脳に負担を感じたりするんですよね。あるある!本当にそうですね。理屈はわからないけど効くんだから仕方がない。ですよね!遺伝子コードはやばいです!

私ももう長く遺伝子コードを唱えていますが「効いている」という感覚はあまりないのですが、確かに「スルーできる回数が増えている」となっているんですよね。自分を客観視できるようになっているというか、なんだろうな、この感覚は。正直な話、快と不快を選択する自信が無かったのですが、遺伝子コードを唱えるようになってから「ちゃんと自分の感覚がわかる!」となってきたから面白いです。本当に心の問題じゃないみたいなんです。

SLITRK1(スリットアールケーワン)を唱えたら涙が出てきた、というのは何だかわかるような気がします。遺伝子的な「許し」なんでしょうね。美しい!効いてくれていたらうれしいな〜!SLITRK1の遺伝子は深いんです。そのうち詳しく書けたら、と思っています。

面白い!と書いてくださってありがとうございます。

無意識さんが「みんな仲間」というのは素敵ですね〜!親との関係で腑に落ちたのは凄いな〜!やっぱりこの本を読んでくださる方はただ者じゃないな。スゲー!です。

本当に素晴らしい時代になりましたよね。これだけ遺伝子の研究が進んでいて「簡単に遺伝子を検索できる!」という感じになっているんですから。仰るようにすべてのこれまでのことがリフレーミングできちゃうんですよね。この面白さをわかってくださるのは本当にうれしいです!!私も絶叫マシーンは散々乗らされましたね。今では、ちょっと楽しめるかも?ということもできるし、仰るように「乗らない!」ということも自由に選択できるようになっています。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2018/10/30

本当は、今日から「事件じゃ〜!」という話を書きたかったのですが、もうちょっと八百五十円のカウンセラーの話を。

 

まあ、他の本を読んでくださっている皆さんの無意識には届いていると思うのですが、あの頃は大変だったんですね。

 

アルコール依存症さんが酔っ払ってクリニックにやって来てしまって、クリニックのルールだと「酒を呑んで来たらクリニックに入れちゃダメ!」となっていたんです。

 

ところが私は「かわいそう!もしかしたらこのまま死んじゃうかも!」と不安になって、院長先生に「〇〇さんが大変なことになっています!話を聞いてあげていいですか?」と確認します。

 

院長は「ああ」とだけ言って、私にその患者さんを任せてくださった。

 

酒臭い依存症さんは「大嶋さん!ありがとう!大嶋さんのおかげで俺は生きていられるよ〜!」と言ってもらって「うわ〜!この仕事をやっていてよかった!」と感動の瞬間。

 

私は、ひたすら酔っ払っている患者さんの話を聞きます。

 

そして、患者さんは私の前で涙を流して「う〜!大嶋さんのために俺は酒を止めるよ!」と言ってくれます。

 

お〜!俺ってすごいかも〜!と思うわけ。

 

すると患者さんが「でも、大嶋さんってそっけない時があるよね」と私が不安になることを言います。

 

いつも患者さんの気持ちになって、一生懸命に対応してるつもりなのに「え?なんか悪いことをしたのかな?もしかしたら、この人が飲んだのは私のせいなのかも?」と不安になってしまうんです。

 

その日の夜は、患者さんに言われたことが気になってしまって「自分はこの仕事を向いていないんじゃないか?」と不安になります。

 

なんか仕事に行くのも億劫になってしまって駅のホームで「自分なんかいなくなってしまえばいいのに」と思うようになっていたんですね。

 

そして、私が優しく患者さんに接しないから患者さんが不安定になって酒を飲んでしまうんだ、と思って、優しく相手の気持ちを考えて接すると「え?また飲んじゃったの?」となりどん底に突き落とされます。

 

本当に自分はこの仕事に向いていない、とマジで待合室で涙ボロボロ流して一人で泣いていたことがありました。

 

もちろん、家に帰って風呂に入っていると涙が溢れて来て「私がこの仕事を続けていたらダメなんだ」と考えれば考えるほど、涙が止まらなくなっていたんです。

 

毎日。

 

そんなうつ的な状態になっているのに、院長も先輩スタッフも私に声を一切かけてくれなくてニヤニヤしていました。

 

え?なに?と院長たちのことを考えた時に

 

「あ!私って患者さんに巻き込まれていたんだ!」ということに気がついたんですね。

 

この「患者さんに巻き込まれる」というのはアルコール精神医療の専門用語になります(ごめんなさいね!難しいことになってしまって)。

 

相手の気持ちを考えて行動してしまうことを「イネーブリング」と言います。

 

「〇〇さんは、あの人のことを嫌っていると思います」と相手の気持ちを考えて、代弁してしまったり、助け舟を出してしまうことをイネーブリングと呼んでいます(まあ、だいぶイネーブリングの範囲が広い解釈ですけど)。

 

最近、このイネーブリングのメカニズムがわかるようになってきました。

遺伝子では「境界性人格障害」の遺伝子でGABRG2というのが「優しくされると発作を起こす」というのがありました。

 

依存症の患者さんに共通してあるのが、この「優しくされると発作を起こす」の遺伝子だったんですね。

 

相手の気持ちを考えて、相手のために動いてあげることで「惚れてまうやろ〜!」じゃなくて「発作を起こしてまうやろ〜!」になって「破壊的な人格に変身しちゃって酷いことを言っちゃう!酒を飲んで自己破壊をしてしまう!」があったんですね。

 

私の場合は、発作を起こしている相手と接触した時に「罪悪感」で発作を起こしてしまう VEGFA(ベグファ)という遺伝子を持っていて「発作を起こしてる患者さんで発作起こして破壊的な人格になる〜!」となってしまい「仕事を辞めたい」とか「自分がいなくなってしまえばいいのに」と自己破壊的な思考パターンになっていたんですね。

 

これは本にも書いてありますが「院長先生!私って患者さんに巻き込まれていたんですね!」とまるで新しい発見をしたように報告したら「バカめ!今頃わかったか!ガッハッハ!」と大笑いされて私もそれにつられて「ガッハッハ!」と笑った時のあの院長先生との一体感が今でも忘れられません。

 

それから「給料分働く!」に変えたんですね。

 

目的は何?とした時に「お金持になる!」にしておいたほうが「相手の気持ちを考えて発作を誘発する!」ということがなくなるから。

 

「それって冷たくて、非常に下品なんじゃない?」と思われるかもしれません(お!人の気持ちを考えちゃっているぞ!きけ〜ん!)。

 

でも、実際に心理テストと知能テストをバリバリやって行くと「すげー!」と本当の意味で患者さんをリスペクトできるようになったんですね。

 

要するに、相手の気持ちを考えていた私は「万能感バリバリ!」だったんですね(万能感については「あなたを苦しめる遺伝子をスイッチオフ!」(青山ライフ出版)に書いてあります)。

 

実際に、患者さんの心理テストを施行すると「すげー!」と私は万能感から解放されて本当の意味でリスペクト(尊敬)できます。

 

相手の目を見て「うん」とうなづくだけでお互いに通じ合えて、つながっている感覚があるんですね。

 

それをした時に、私は患者さんからのリスペクトを確実に感じることができ、私はそれに対してさらにリスペクトすることができるんです。

 

ここから先を書くのは本当は嫌なのですが、私がクリニックに出勤していた時は「静かで平和で何にもないですね〜!」と私は淡々と仕事をしていました。

 

他の仕事と掛け持ちでやっていたので、次の日に出勤してみると「あれ?あそこにあった大きな植木鉢はどうしたの?」と。植木鉢が消えて無くなっていたんですね。

 

嵐がきた〜!という状態になって、大変なことになった、という話を聞かされて「へ〜!」となります。

 

私の出勤日とそうじゃない日の差があって、院長先生が「おい!大嶋はどうしたんだ!」と看護師さんに声をかけるようになったので、看護師さんの口から「私の患者さん!」という発言が出るようになったみたい。

 

そして、看護師さんは、心理テストを嫌がった患者さんが困っていたら、手を差し伸べて定食屋さんでご飯を食べさせてあげます(もちろんみんなに内緒でね!)。

 

しばらくしたら、業者さんがその患者さんの部屋を片付けに行くことになりました。

 

正直な話、私が嫉妬の発作を誘発してしまって、そのような結果になってしまったことでものすごく責任を感じて悩んだんですね。

 

それは、上司である院長先生に相談する必要がありますから「院長!」と相談したら「ガッハッハ!そりゃ万能感だな!」と言われて、私は「アハハ!あ!そうか!」と気がつかされたんです。

 

この万能感の話って本当に奥が深い(本当はあの「あなたを困らせる遺伝子」の本は面白いんだけどな。タイトルが〜!)。

 

「人の気持ちはわからない!そして、自分の気持ちすらわからない!」

 

それがわかってコントロールできると思ってしまうのが、あれなんです。

 

私は、あれに取り憑かれて苦しんでいました。

 

もちろん、万能感バリバリの生き方も、美しいと思うんです(ビュ〜ティ〜!万能感バリバリで美しい生き方も書こうかな?)。

 

でも、このころから、私は、催眠のお師匠さんと出会っていて、無意識さんの世界に魅了されていたんです。

 

責めがない美しい世界に。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

とにかく著者が、おもしろい、と書いてくださってありがとうございます。知能って絵の具の様々な色彩と同じで「違いがあって美しい」と私は思えるようになっていたんですね。子供の頃は「青が好き!」と青の絵の具やクレヨンばかり使っていたのですが、やがて、いろんな色を使う美しさを感じられるようになって、というのが私の中の成長なのかも。この世界は様々な色で美しく描かれているんですね。色のコントラストの中で、その時に映える色があって、地味になる色もある。でも、場面が違ったらそれが反転するその面白さ。全ては光が反射されるから。時空を超えるは面白いですよね。ブラックホールもただ吸い込むだけじゃなくて「エネルギーに変える」という種類があるんですよ!とこの前、ある方から教えてもらって「あ!嫉妬をエネルギーに変えるだ!」とびっくりしました。嫉妬のメカニズムは本当に不快ですね。リスペクトされた側が、変わるのはおっしゃるように真似をするから。その現象が起きた時に、美しく輝くんですね。すごいっす!

消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法(すばる舎)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

実証は専門家に任せる、と書いてくださってありがとうございます。とにかく「高尚・高潔」」であればあるほど嫉妬の発作で大変なことになっちゃう。それが一人で考えていても脳のネットワークで相手に伝わってしまいますからね。だから「ちゃらんぽらん!」というのが大切。本当は、基礎的な研究をしていきたいんですね。私の残された時間の中で、と思った時に、おっしゃるように「専門家を信じてお任せする!」でしょうね。自分の人生を生きる、が一番美しいです。これからが楽しみです。

ありがとうございました、と書いてくださってありがとう。いつも、つながってくださってありがとうございます。感謝です。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/10/29

素敵なバラの花をいただきした!

 

講演会はとっても楽しかったです!!

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

みなさんの脳とつながってお話ができて本当に良かったです。

 

感謝!!

 

また、お会いできるのを楽しみにしております。

 

前回の続きから。

 

時給850円で心理士としてアルコール依存症のクリニックで使っていただいたのですが、そりゃ最初は全く私は使い物になりませんでした。

あの時、嬉しかったのが、初めて白衣を着させてもらったことですかね。

 

生活保護を受けているアルコール依存症さんたちのデイケアをクリニックがやっていて、依存症さんたちの朝のミーティングが日課で、その後は患者さんたちを集めて習字をやったり、絵を描いたり、ということをしていたんですね。

 

私は、スタッフというより患者さんと一緒に遊んでいる感じ。

 

だから、先輩のスタッフから「いつまでも患者さんと遊んでいないで仕事を手伝ってちょうだい!」と怒られていました。

 

私は、何が仕事で何が遊びなのかよくわからなくて「はい!」と言いながら「何をやったらいいのかわからない!」となっていてオロオロしている感じ。

 

患者さんと一緒に、習字をやったり絵を描いていることのどこが治療なんだ?とわけがわからなくって「う〜ん?」といつも悩んでいたんです。

 

患者さんたちはクリニックに朝来た時に「抗酒剤」というのを看護師さんたちに飲まされます(抗酒剤はお酒を飲んだら「苦しくなる〜!」という薬です)。

それを飲んで「今日1日は酒を飲まない!」という感じにさせるんですね。

そして、クリニックに1日過ごすことで「今日1日はお酒を飲まなかった」という条件づけをしていく。

 

スタッフの役割は、お酒を飲めなくてイライラしている患者さんたちの話を聞いたり、気持ちをなだめたりする役、なのですが「それで時給八百五十円は高いんじゃないの?」と思ってしまったんですね。

 

私の中で「給料分働く!」というのがあって、8時間の拘束だから六千八百円が私の日給になります。

 

確かに、患者さんと遊んでいるだけだと六千八百円は稼いでいないな、と思って「心理テストをやろう!」と院長先生に提案します。

 

心理テストをやると280点という保険点数を稼ぐことができます。

 

ですから「1日3本の知能検査や心理テストをやれば給料分は稼げるぞ!」と思って、毎日心理テストをやるようにします。

 

あの時、たくさんやった知能検査が今になって役立っていて「知能指数って面白い!」という感じで見えるようになったんですね。

 

あの時、クリニックの給料だけだったら生活が苦しかったので、3つの仕事を掛け持ちしていて「寝不足じゃ!」となっていて、心理テストをやりながら「あ!しまった!寝ていた!」ということも何度もあった(患者さんには多分バレていなかったと思いますけど)。

 

心理テストをやりたがらない患者さんもいたのですが「私のノルマ達成のために」ということで、なんとか説得をして、みんなに心理テストを受けてもらっていました。

 

そんな嫌がる患者さんを説得している時に、強烈な看護師さんが「私の患者さんにそんなことをさせないで!」と怒鳴りつけられて「ムカ!」と来てしまったことがありました。

 

「だから、私のお仕事で、給料分をちゃんと稼がなきゃいけないんですって!」と思ってやっていたのに、看護師さんにはそれは通じなかった。

 

まあ、今考えたら、バリバリ仕事をやる私に対しての嫉妬だったんでしょうね。

 

クリニックでの給料は上がらなかったのですが「給料分働く!」と自分に課していたノルマを毎日達成することで、知能の仕組み、というものが見えるようになって来ます。

 

生活保護を受けているアルコール依存症さんの知能を検査した時に「おー!これでよく頑張って生きて来たな!」とリスペクトができるようになったんですね。

 

患者さんの数字を知り、そして本当の意味でリスペクト(尊敬)した時に、患者さんとの関係が変わって、患者さん自身が変化していくのを見ることができたんです。

 

今でも思い出すんですが、あの患者さんたちは本当に美しかった。

 

私自身も知的にハンディキャップを感じながら生きて来ました。

 

勉強に全く集中できず、教科書に書いてあったことが記憶できない。

 

そんな中で必死に生きて来た私は、患者さんたちの知的能力を知った時に「同志!」と思えるようになっていて「すげー!」と本当の意味で尊敬できるようになっていたんですね。

 

そして、自然と患者さんとの間に信頼関係が生まれて「アルコール依存症の治療っていいな〜!」と思えるようになっていたんです。

 

そんな矢先に「事件じゃ〜!」ということが起きて、私は突然、時給八百五十円のアルコール依存症の治療から離れなければいけなくなってしまったんです(「無意識さん」青山ライフの本の冒頭に出てくる事件です)。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

3時間で読んじゃったんですね!すごいです!今日、みなさんの脳とつながってブログを書いていて「あ!謙虚とリスペクトは違うんだ!」と気がついたんですね。みなさんにとっては当たり前のことなのかもしれませんが、私はその違いが今ひとつわかっていませんでした。つながって書いていると本当に色々学ばせていただけます。日本がみなさんと一緒にどんどん元気になっていく予感がします。応援してくださってありがとうございます。

お金持ちになっていい!と書いてくださってありがとうございます。ある方が「嫉妬って後ろから刺される感じなんですね!」と鋭いことをおっしゃっていて「なるほど!」と感心したことがありました。確かに嫉妬って正面切って攻撃してくるんじゃなくて、後ろからなんですよね。だから、背中や肩が、という感じになるんですね。やった〜!軽くなったのは嬉しいな〜!リミットレス〜!どんだけ〜!

嫉妬にうまく対応できれば楽になれそう、と書いてくださってありがとうございます。ちょっと良くなると、予期せぬトラブル、ってわかります。これ嫉妬なんだって私もわかったのはごく最近(恥ずかし〜!)。脳のネットワークで相手は「先ゆく人になってずるい!」と嫉妬の発作を起こすから「ビリビリ!」と嫉妬の電流が伝わって来て「トラブルが!」と起きちゃうんですよね。その電気を有効利用!というのはいいな〜!見えてますね〜!すごいな〜!初めてレビューを書いてくださってありがとうございます。

5回も読んでくださってありがとうございます。母親の嫉妬ビームと夫の電気ケージに閉じ込められて、は本当にそうですね。しかしすごい体験をされてますね。この関係を変えられたらすごいことになりますね。夫の嫉妬の発作またぎ〜!嬉しい〜!幼い頃からかぎ針と糸ってヒャ〜!尊敬と感謝の気持ちが美しい。凪の世界は素晴らしいです。お金持ちの世界。心は本当に揺るぎがないですね。いつもつながっていてくれます。これからが楽しみです。私もがんばろ!

 

感謝!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/10/27

高校の頃にファーストフードで働いていた時給が七百円でしたね。

 

そして、大学時代に英会話の外国人講師を雇う人事課のアルバイトをしていた時には七百五十円でした。

 

あの時は、大変だったな〜!

 

普通の事務職の電話対応とかコピーとりとかをやらされていたんですけど「電話対応が全然できない!」と自分でもびっくりしました。

 

会社での電話なのに「もし、もし!」と出てしまって、先輩から「何度教えたらわかるの!はい!〇〇外語学院でしょ!」と怒られる。

 

涙目になりながら、再び電話に出たら「はい!大嶋です!」と電話に出てしまって、それを聞いていた外国人スタッフから大爆笑を受けて、日本人の先輩スタッフは私を「キッ!」という目で睨みつける(だから、わざとじゃないんですって!わざとじゃ!)。

 

電話対応で、相手先の名前を聞き忘れて、上司に取り次ごうと思ったら「あれ?誰でしたっけ?」と答えられないで怒鳴りつけられる。

 

あまりにも事務的な仕事ができないので「お前は、外国人シェアハウスに英会話講師募集のポスターを作って貼りにいきなさい!」と上司から言われた。

 

あの頃は、インターネットがなかったので、電話帳で「外国人専用のシェアハウス」を探し出して、そして、電車を使って遠くの駅まで行って「すみません!ポスターを貼らせてください!」とお願いする。

 

せっかく遠くの駅までお金を使って行ったのに「あ!うちはそんなポスター貼れないから」と断られることもあって「うわー!上司から怒られる!電車賃が無駄になった!」と。

 

電車賃は「後で清算」になっていたので自分のお金から出さなければならないのだが「電車賃を払ったら昼飯代がなくなった!」ということがしょっちゅうあって「うー!お腹が空いたー!」とひもじい思いをしていた。

 

でも、その会社の優しい上司は、夏休みだけアルバイトを毎年させてくれた。

 

2年目には、外国人の英語教師としてのビザを申請する仕事で「入国管理局に行ってください!」と言われて、ドキドキしながらネクタイを締めて、書類申請に行かせてもらった。

 

あの時も時給は七百五十円で変わらずだったなー。

 

そして「英語教師をやりたいんですけど!」という外国人の方からの電話対応ができるようになったら「採用面接をやってみる?」と課長から言われて「やります!」と任されたのが「不採用の人の面接じゃん!」と嫌な役を押し付けられていたのを知らずにやっていた。

 

でも、最終的には採用面接まで任せてもらえるようになって「うわ!憧れの外国人講師の面接だ!」と喜んだことを今でも覚えている。

 

その時に時給を八百円に上げてもらって「やったー!」となっていた。

 

その時、外国人人事のスタッフと仲良く楽しくやっていたのに、私が「本部の企画室で採用」となって、久しぶりに「わーい!古巣に戻った!」と喜んでいたら「あれ?なんでみんな口をきいてくれないの?」となってショックを受けた。

 

経営企画室に採用してもらって、企画書を立ててそして、プレゼンテーションの時に「本部長はわかっていらっしゃらない!」と本部長に盾を突いて、営業に飛ばされてしまいました(アハハ〜!)。

 

「営業でトップになったらお前の話を聞いてやる!」と本部長から吐き捨てられるように言われたのが最後の言葉だった。

 

私は、飛ばされた先の職場でいじめにあい「お腹がイタタ〜!」とエビータのように倒れてしまい「もう仕事が続けられません!」と退職することになった(この話はどこかの本に書きましたね。エビータはミュージカルや映画なったアルゼンチンの大統領の妻のお話でマドンナが演じた最後のシーンが最高に笑えたやつです。笑ってはいけません!本来は泣ける場面で😩)。

 

その後、アルコール依存症専門クリニックの院長先生が私を拾ってくださった時の時給が八百五十円だったな。

 

「ありがたい!」とあの時は本当に感謝をして仕事をしていて、一番熱かった時代。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

嫉妬の発作を多くの人が知ったら、と書いてくださってありがとうございます。私も嫉妬の発作のことが知れ渡ったら、変わるような気がするんですよね。まずは日本から。私はみなさんのギフテットパートナーとして、みなさんの脳の知恵を使ってこうして本やブログを書かせていただいており大変感謝しております。嫉妬って本当に不快ですね。ちなみに「ライバル」に変わるのは「同志」でしょうね。争いを避ける、というのはよくわかります。私なんかも足がすくんじゃってガタガタして動けなくなっちゃいますもんね。でも、それも嫉妬の電気だったんですね。

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

心に聞いて読むかどうかを決めてらっしゃるのはすごいっす!12の項目はすごいですね。万能感の話は面白いです。私もかなりせっかちだからな〜。お師匠さんから「せっかちなカウンセラー」のスクリプトを学会の基調講演で聞かされた時に、私は一人で顔が真っ赤になっていました。親への手紙は深いですね。見捨てずに繋がり続けてくださったのは本当に嬉しいです。心の相棒は最高です。なんだかウルウルきちゃいました。

 

感謝です。

 

大嶋 信頼

 

 

 


2018/10/26

綺麗なバラの花をいただきました。

ありがとうございます。

 

私が幼稚園の頃に「靴下を脱がない子」と言われていたのは、足の裏の感覚が敏感で「うわ!汚い床が気持ち悪い!」となっていたから。

 

幼稚園で「さあ!裸足で踊りましょう!」というのがあって、靴下を無理やり脱がされて「うわ〜!床がザラザラベトベトして気持ち悪い〜!」と足の裏、全体をつけたくなくて「つま先」そして「かかと」とできるだけ床との接地面を少なくしよう、と努力をしていたら、幼稚園の先生が「うわ〜!大嶋君はタコ踊りになっている〜!」みんなの前で囃し立てられて「うわ〜ん!」と泣いてしまった。

 

みんなが帰った後に、母親が「なんでそんなことで泣くの!」と怒った後に、他の先生の前で「さあ!踊ってみなさい!」と言われて、靴下を脱いだら「やっぱり、床が気持ち悪い!」となって、タコ踊り状態になってしまったら「うわ〜!本当にタコ踊りだ〜!」と他の園の先生方と一緒に笑われてしまった。

 

それから私は踊りが苦手になってしまって「踊り」と言われると体が硬直してしまうのでどんな踊りでも「ロボットダンス」になるようになった(アハハ〜!トラウマじゃ〜!多分「気持ち悪い」とクネクネしていたら「タコ踊り」とバカにされるから、体が硬直するようになったんでしょうね)。

 

さあ!足の裏の感覚を感じて「お金持ち!」というのはどういう仕組みになっているんでしょうね!

 

これって、どうやら「お金を稼ぐ!」限定みたいなんです。

 

昔、国際精神医療学会で発表した後に「他にどんな発表があるのかな?」と他の先生方のポスター発表をのぞいてみたら「足で観念運動応答法をやる!」というハワイの教授の発表があって「へー!足なんだ!」と興味深く思ったことを今でも覚えている(観念運動応答法は無意識さんのメッセージを体のサインで受け止める、という方法です。まあ、小学生の頃に流行ったコックリさんみたいなもの)。

 

確かに、足の裏の感覚を感じてみたら「あ!足の裏がピクピクする!」とか指が勝手に動きそうになったりとか、それまで意識できなかったいろんな反応が感じ取れる。

 

「足を通じて無意識さんと繋がれるからお金持ちになれるの?」と心に聞いてみる。

 

すると「違う!」と速攻で否定されちゃう。

 

じゃあ!ブッダの涅槃像のように足の裏をオープンにすることで「悟りが開けちゃってお金持ちになるということ?」と聞いてみても「違う!」と全否定(ウ〜!)。

 

そんな時に「あ!そうか!」とひらめきます。

 

私たちが「お金を稼ぐ」という時って「足の裏が床についている」という条件が現代にはある(もちろん一部の高級な職業を除いて)。

 

ファーストフード店でアルバイトをしている時も、靴を履いて、店舗の床に足がついていて、動き回っている時に時給が発生する。

 

事務職になって「コンピューターに入力!」をしている時も、椅子に座っているけど、靴やスリッパを履いて職場の床に接触している時に時給が発生する。

 

お相撲さんは、取り組みをして足が地面についていた方が「懸賞金を手に入れる!」という条件がある(まあ、背中に土がついても給料は発生するか!)。

 

要するに、私たちが「お金を稼ぐ」という時は、足の裏が靴を通じて地面や床に接触していて「足の裏に時給や年収が条件づけられている!」ということになります。

 

だから、地に足の裏がついている時は「年収が条件つけられている」から「現実的」となってしまって「夢も希望もない!」となってしまう(もちろん一部の人にはそれは当てはまりませんが)。

 

足の裏がオープンになっている時には「年収が条件づけられていないから、可能性が無限!」となるんですね。

 

何にも足に接触していないまま、足の裏の感覚を感じて見ると、条件づけがなされていないから、その状態で「お金を稼ぐ」と思ってみると「頭打ちの状態がないかも!」となる。

 

人間の行動の条件づけって意外と強くて、「自分の年収」というのが足の裏に条件づけられていると「変わらない!」と自動的に思考が止まってしまう。

 

足の裏の感覚を感じながら「お金を稼ぐ!」と思ってみると「なるほど!」という体験を私はします。

 

なんでしょう、余計な否定的な思考が湧いてこなくなります。

かといって「すっごいイメージが湧いてきた!」というわけではなくて、どちらかというと「静かな感じ」なんですね。

 

「お金」の本で嫉妬から解放されると、ということが書いてありますが、あの状態が簡単に作れる感じで、お金の不安が足の裏の感覚で消えていく感じ。

 

そして、朝になって、靴下と靴を履いて、職場に行って足の裏の感覚を確かめた時に「あ!年収の条件づけが変わってきている!」というのを感じるんですね。

 

条件づけで人間の言動が決まってしまうのですが、条件づけが変わると自動的に言動も変わってきて「あはは〜!」という現象が起きるんですね。

 

なるほど!

 

でも、足の裏の感覚を感じながら「お金を稼ぐ!」と思ってみると、不安が消えて行く仕組みは本当に面白いかも。

 

「お金持ちになる方法」として心は面白いことを教えてくれる。

 

そして、怪しいことのようなんだけど、実はちゃんとした理由があって面白い。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

脳の体質改善、と書いてくださってありがとうございます。周囲にいる人によって本当に不安が変わりますよね。無意識さんはいいな〜!呪文って本当に面白いですよね。一つの呪文がきっかけでいろんなことが見えてきたりするんですよね。引越しの話はやっぱり脳が繋がっているんですね。みなさんの脳につながって私は書かされている感じなんです。いい靴はうれしいな。高級な時計や靴って多分「弱者をやめる」ということに繋がるんだと思うんですよね。多くの松の方って嫉妬をされないために、髪の毛を手入れしない、化粧をしない、という傾向があるんですね。母親などの嫉妬の発作の電気ショックの条件づけで「弱者」を演じることが条件づけられてしまっているんですね。ですから、私も「ボロボロの服しか着られない」となってました。でも、それが弱者となって周囲の人の嫉妬を誘発してしまう。その仕組みが面白いですね。リニューアルをしたホームページを気に入っていただけて嬉しいです。食事療法の本をどこかで書いてみたいです。

気持ちいい風の中を、と書いてくださってありがとうございます。うれしいな!わかってくださって。この本は本当に書いていて自分でもいろんな気づきがあって「へー!」とか「ほー!」となっていました。いいなー!扉を開けて部屋から出て行く気持ちって表現。素敵だなー!やっぱり「孤高さん」でしたか。嫉妬の本丸がわかってきたのは「やったー!」です。両親の絶望感、そしてポチョムキンはわかるなー。そして、植え付けられた恐怖も自分のものにしてしまったら「そこから目をそらしたらますます自分のものになってしまう!」という大変な状況ですよね。そこで全ての枠組みを変えてくれるのが「嫉妬」ですね。あの知能を使いこなしてくださっているのは嬉しいです。しかしすごいな。本当に牢獄ですよね。でも、それは簡単に崩れ去っていきます。「これやってみたい」のタネ〜!どんどん芽が出る〜!そして豊かな実をたくさん結ぶ予感が。うわ〜!本来の自分に戻ってきてすごいことになっていますね。「夜間飛行」は素敵。

次から次へと読んでくださってありがとございます。かっぱえびせん!しかし恋愛本からお金の本の予測ってすごいですね。他のお金の本と違いがわかってくださって嬉しいです。万能感のことを書いた本を出しておいて「自分の方が優れている!」というのはすごい話ですよね。いや、本当に「金持ち喧嘩せず」ですよ。この言葉は嬉しいな。本音モードバリバリでこれからもみなさんの脳とつながって書いていきます!!こうしてかけるものも応援してくださる皆さんのおかげ。脳につながって、実はみなさんの心の奥底に眠っている本音を書かせていただいております。嬉しいです。

本来の自分へ戻る道しるべ、と書いてくださってありがとうございます。脳の発作、の捉え方は究極の外在化なのですが、検証の仕方によってはその現象を科学的に証明することができるのかも?と思っているです。本で書いているのは全てナラティブアプローチなのですが。数年前に、指先で心拍数を計測して、それをコンピューターで処理して「カオス理論」に当てはめる、という実験に協力していました。あの時に、私が「支配者れちゃう人たち」に書いていた「光の人」のデータだけが「あ!異常値を示している!」というのがわかってびっくり。あの実験も本当はすごかった。いつか科学が追いついてきてくれるはず(どんだけ〜!)。素敵に内容をまとめてくださったのはものすごく嬉しいです。赤い靴は興味深いです。素敵な靴はお金持ちへの道なのかも?いや、本当に足のムズムズって足を引っ張られている可能性があるんです。素敵な靴で邪魔を蹴散らせて本来の自分の姿へ戻って行く!男性性と女性性の統合は深いな〜!大阪でお会いするのを楽しみにしております。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2018/10/25

お金持になるにはどうしたらいいの?という問いに対して

 

「足の裏の感覚を感じなさい!」

 

という答えは非常に興味深いものがあった。

 

それも「寝ている時でいいよ!」というのは面白い。

 

この答えを聞いた時に、私の頭の中ではブッダの金の涅槃像が浮かんでいた(なんでやねん!)。

 

ブッダのように悟りを開いちゃったらお金が必要なくなるではないですか〜!

 

私は「お金持になる」のと「足の裏の感覚」がどのように繋がっているのかを頭の中で考えてみることにしました。

 

「お金持ち」で真っ先に浮かんできたのは、アフリカの子供達が学校に走って行く時に「あ!裸足だ!」という場面。

 

あの子達が一番「足の裏の感覚」を感じているのかもしれないな。

 

あの子たちの足の裏は、様々なものを感じ取っている。

 

草の感触、そして水の冷たさ、さらには岩のゴツゴツした感じに、時折落ちている動物の糞など(ヒャ〜!)。

 

想像するに、あの子達は足の裏でいろんなものを感じ取っているので「もしかしたら、動物の糞を察知して避けられるのかもしれない!」と考えるわけですね。

 

足で興味深いのは「ハエ」とか「蝶」は確か前足に「味覚センサー」がついているから「足で触ったものの味がわかる〜!」となっていますね。

 

私は、子供の頃から足の裏が敏感で「素足で歩くのがいや〜!」となっていました。

 

なぜなら、足の裏でザラザラとした砂埃を感じたり、ヌメヌメとしたカビや人の油に付着した菌のばっちい感じを感じ取れちゃうから。

 

でも、大人はそれがわからなくて「なんで裸足になるのかいやなの?この子って変!」と思われていた。

 

私は、お風呂場の水のカビとか、床に付着している菌を感じ取っているのだが、誰にもそれを理解してもらえなかった(もちろん綺麗にしてあるところだったら大丈夫でした)。

 

ここまで考えてみると「足の裏の感覚を感じなさい」っていうのは「汚れることを恐れるな!」と教えてくれているの?ということを考えます。

 

要するに、私の中で「お金を稼ぐことは汚いこと」と何処かで思っているから、足の裏の感覚を感じながら、いろんなところを歩くことで「私の汚い!or 綺麗!」の感覚や判断から解放されて自由になれ!」ということなの?と私の心に聞いてみる。

 

すると心は「違うよ!」とせっかく私がここまで考えた答えをあっさりと否定してくれた。

 

確かに「素足で歩いている人がお金持ちか?」と想像して見たら「う〜ん!」となる。

 

そこで「足の裏!」とお金持ち、ということで真面目に真剣に考えてみる。

 

「お金持ちの条件って?」と私の中で足に結びつけて考えてみると「あ!高い靴!」というのが出てきます。

 

お金持ちの方は靴にこだわる。

 

以前、銀座の高級な女性接客業の方が書いていた記事を読んだら「相手が本当に仕事ができる人かどうかをみるのはスーツじゃない!」とあったんですね。

 

もちろん、スーツも大切ですけど「時計」をみるらしいです。

 

でも、それ以上に「この人は仕事ができる人!」というのは「靴」なんですって。

 

できる人ほど「いい靴を履いている!」となっているみたい。

 

ちゃんとしたスーツを着ていて、時計も一流のをしているけど「靴がいい靴じゃない!」という時に「あー!この人の能力は上っ面だけで薄っぺらいのね!」となるらしい(コワ〜イ!)。

 

私の心に「高級な靴を履くことは関係しているの?」と聞いてみると「関係ある!」と教えてくれた(靴屋の回し者か〜い!)。

 

でも、その次の瞬間に私の心が「ごちゃごちゃ言わずに、寝っ転がって足の裏の感覚を感じてみなさい!」と怒られてしまった(アハハ〜!)。

 

せっかく心が教えてくれたことを実践するんだったら、お風呂に入って念入りに足の裏を洗って、そして、布団に寝っ転がって足の裏の感覚を感じてみた。

 

普段、意識をあまり向けたことのない足の裏の感覚を感じてみると「スースーする」とか「なんかもぞもぞする」というちょっと落ち着かない感じになっていた。

 

「本当にこれでいいのかな?」と思いながら足の裏の感覚を感じ続けていたら「あ!」と私の中で繋がった。

 

そう!足の裏の感覚を感じていると、自分の中の可能性が広がっていくことを感じた。

 

なるほど!普段、立っていたり、座っていたりしたら、足の裏が地面についていて「可能性が封印されている」という状態になる。

 

こうして寝転がって、足の裏の感覚を感じていると「お金持ちになる可能性がどんどん広がっていく!」となるから面白い。

 

足の裏の感覚を感じて地面の感覚を感じることこそ「今を生きる!」や「現実社会でしっかりと生きる!」というメタファーが隠れていて、それがお金持ちにつながる、と思っていたが違っていた。

 

足の裏がオープンになることで広がる可能性を足の裏で感じ取れる。

 

自分の中で「これが自分の限界」と思っていたことが確かに足の裏のオープンな感覚を感じた時に「限界はないのかも!」とお金持ちになる可能性が自分の中で広がっていく。

 

「なるほどこれね!」

 

そうか!お金持ちの人って、この足の裏の自分の可能性を大切にするから「高級な靴で自分の足を包む」ということをしている。

 

だから「高級な靴を履く」に意味があるんだ!ということがわかる。

 

自分の可能性を大切にする人。

 

そう!足の裏に無限に広がる可能性が隠されていた。

 

ふーん!心が教えてくれた足の裏の感覚を感じてお金持ちの道ってとっても面白い。

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

いや、本当に日本を元気にしたいです!!真面目に真剣に。多くの人は「日本を元気するなんてことはどうでもいい」ことで「自分さえよければいい!」という意識になっています。私は「それがいい!」と思っているですね。「自分がどこまでお金持ちになれるのか!」を一人一人が追求していけば、やがて、それが日本全体を元気にする、ということにつながる。みなさんのお金持になるシステムを構築していくことこそ「日本を元気にするキャンペーン!」になると考えるわけですね。この本で見えてきたのは、レビューに書いていただいたような「嫉妬のシステム」ですね。嫉妬のシステムで、お互いの可能性を潰しあい「お金の不安から抜け出せない!」という幻想の世界を作り出していると考えています。そのシステムを考えるとブッダが歩んだ「中道」が一番安全、ということになるんです(中道とは「二つのものの対立を離れていること」になります)。多分、ブッダの歩んだ中道を極めれば、嫉妬を受けない。嫉妬を受けても中道で全く反応しなければ、それは幻想となり「足を引っ張られない!」で「本来の自分のままで生きられる!」という美味しいシステムを構築することができます。でも、みなさんの脳につながって今現在私が書いている方向って「あれ?これって中道とは違うかも?」と感じることがあります。みなさんの存在が日本全体を変えるのに十分な影響を及ぼす面白い方向なのかも!とワクワクしております。私はお子様ランチについてた、楊枝の旗を振りながら「日本を元気にしよう!」と小ちゃく叫んでおります。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 



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