2018/07/09

(事務方より)

今年度のFAP療法初級コースの参加者を募集いたします。

2018/10/13(土)15時〜19時、14(日)10時〜16時

参加費 60,000円

定員は60名です。

詳細および申込方法につきましては、弊社HP(PC版のみ)にてご確認ください。

1日目 土曜日のセミナー後は懇親会を予定しております・・・

(あくまでも予定。懇親会決定しましたら、正式申込の方にご案内いたします)。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております!


2018/07/09

レビューがすごいです!!

 

レビューを読んでいて、長い文章でも短く書いてくださったのでも、その奥にある美しさに魅了されてしまいます。

 

読んでいて「こんなに短い文章で人は癒されるものなんだ」と自分の心が軽くなっていくことが感じられる。

 

そして、こんなにたくさんのレビューのおかげでどんどん本が広がっています。

 

みなさんの力で日本が元気になる予感が。

 

そして、私は、みなさんのギフテッドパートナーとして「もっと自由になる方向へ」とみなさんの伝説を書き続けて行きたいです。

 

いま、このブログを通して青山ライフの原稿を書いていて「なんじゃ!この展開は?」とびっくりしています。

 

こうしてレビューを書いてくださるみなさんの脳につながることで、私が全く予測していなかった展開に。

 

私の本で毎日人体実験をしてくださっている方にぴったりやん!(人体実験の気持ちはわかります。)

 

脳のつながりって本当にすごいです。

 

スティーブン・キングの「トミノッカーズ」には、宇宙人に乗っ取られた女性が「自動タイプライター」というのを自作で作ってしまって、寝ているうちに「小説を一本書き終えちゃいました!」となります。

 

あれはいいな〜!とアホなことを思っていたのですが、いつのまにか私自身が「自動タイプライター」になっている気がします。

 

みなさんの脳につながって、みなさんの脳の中にあることを原稿に書き記している。

 

こうしてレビューを書いてくださるみなさんと一緒に。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


2018/07/09

「不安」や「心配」は未来からの情報なんです。

脳のネットワークで未来の自分とつながって、未来の自分が「こんな大変なことになるから!」と教えてくれているから「不安!」や「心配!」となっている。

ですから「考えすぎ〜!」とか「気にしすぎ〜!」というのではなかったりします。

 

問題は「未来の失敗から学習して“成功”に結び付けられるのか?」ということになります。

 

私の場合は「赤点を取ったらどうしよう?」と学生時代に不安になったのですが「不安になればなるほど勉強ができない!」となって「本当に赤点を取っちゃった!」という悲惨な結果に。

 

せっかく未来の私が「勉強をしなければ僕のような悲惨な結果になるよ!」と教えてくれていたのにもかかわらず「失敗から学習できなかった!」となります。

 

なぜ?失敗から学習できなかった?

 

それは「失敗の数が少なかったから」というのが私の考える理由になります。

 

一つの不安が浮かんだ時に「見ない!」にすると、私が勉強をちょっとした時の未来が見えてきて「心配」になります。

 

それも「見ない!」にすると、一生懸命に勉強した自分の未来が見えてきますが、勉強の仕方を知らないで「こんなにいっぱい勉強したのに赤点だった!」という自分の未来が。

 

その未来も「見ない!」というと「勉強できる友達の勉強の仕方を教えてもらって真似をして」という未来の自分が出てきますが「やっぱり全然テストの点数は上がらない!」と泣いている自分にぶち当たります。

 

さらに「見ない!」とすると、教科書をひたすら読みたくなります。

 

そう!何度も「見ない!」で未来の失敗を学習しているうちに「成功」している自分の脳につながることができた時に「直感力」が働いて、それまで自分がしなかったようなことをするようになります。

 

ひたすらノートに教科書を書き写していたのですが、それをやめて、何度もなんども同じ教科書をひたすら読んでいると「あ!こういうことか!」と今まで理解できていなかったことが理解できるようになります。

 

「あぶない!教科書の内容を全く理解できないままテストを受けるところだった!」とちょっと安心します。

 

そして、テストを受けてみると「お!これまで取ったことがないような点が取れた!」という具合になるんです。

 

私のケースを見てみると「失敗」を選択する癖がついちゃっているんですね。

 

確かに「自分は何をやってもダメ」と思っていましたから。

 

でも「見ない!」を繰り返していると「失敗を選択しない!」という癖がついてきます。

 

さあ!失敗を選択しない癖がちゃんと身についたのか?を確かめる方法があります。

 

ようするに「直感力」をちゃんと使えるようになったのか?ということを確かめちゃって、その直感力を使って楽しめちゃいます。

 

それが「イエスセット」になります。

 

「イエスセット」は、催眠療法などで使う方法で「はい」と三回連続で相手に答えてもらうことで、相手を催眠状態に入れていくことができちゃいます。

 

この催眠状態って「究極の信頼関係」ですかね。

 

例えば、お母さんが子供に「宿題をやったの?」と質問するときは「まだやっていない」という「NO」の答えが返ってくることがわかっていながらしていますよね。

 

そしてお母さんが「さっさと終わらせちゃいなさいよ!」と言うと「だって、今ゲームをやっている最中だから!」と「NO」の答えが返ってくるって知っていますよね。

 

そして、お母さんは「いつまでもゲームをやっていないで勉強しなさいよ!」と言ったって素直に「はい!」と返ってこないってわかっています。

 

お母さんの「このまま勉強をやらないで自分の好きなことばかりやっていたらダメ人間になる」という心配の未来は実際に存在しています。

 

子供の将来の「心配」が浮かんできたら「見ない!」を唱えて消しちゃいます。

 

そして「イエスセット」を使ってみよう!ということをしちゃいます。

 

とにかく子供に「イエス」を3回連続で言わせればいいんです。

 

子供が「NO」と答えるような未来は「見ない!」としちゃって「イエス」と答えるものだけを選択します。

 

「見ない!」を繰り返していたお母さんは子供に「ゲームはやっているとすごく楽しいよね!」というと子供は「うん!」と言います。

 

「学校のみんなもゲームをやっているんだよね!」というと「そうなんだ!みんなやっているんだよ!」と答えてくれます。

 

そこでお母さんは「ゲームをやっていると宿題も終わらせなきゃって焦ってくるよね」というと「うん」と元気のない返事になります。

 

そして、子供は、悲しそうな顔をして、ゲームのデータを保存して、電源を切って宿題をしに勉強机に向かうようになります。

 

お母さんは「イエスセットってすげ〜!」と面白くなるわけです。

 

未来の「失敗」のデータから学習すれば「イエス」と言わせる未来につながることができちゃって「イエス」と言わせる質問がポンポン浮かんできちゃいます。

 

そんなお母さんが、パート先の苦手なおばちゃんとの会話で「いつも何を言っても嫌味を言われる!」と不快な思いをしていて「パートを辞めたい!」と思っていました。

 

そんなおばちゃんとの失敗の会話のイメージが浮かんできた時に「見ない!」としちゃいます。

 

どんどん過去のおばちゃんとの不快な会話が浮かんできますが「見ない!」としていくと、不思議と「イエスセットを使ってみよう!」という気持ちになります。

 

コンビニに行っておばちゃんが好きなコンビニスイーツを買って職場に行きます。

 

そして「〇〇さんは、甘いものがお好きですよね!」というと、いつもの嫌味なおばちゃんは「イエス!」と言います。

 

そして、コンビニの袋から「これを食べたことはあります?」と聞くと「イエス!」と言います。

 

そして「食事の後に一緒に食べませんか?」と言うと「いいの?ありがとう!」と嬉しそうにおばちゃんが言ったので「三回イエスをゲット!」となります。

 

そして、駄目押しで「〇〇さんって美味しいものをよく知ってますよね!」というと「そうなのよ!私は美味しいものに目がなくて!」と話し始めて「いつもの嫌味なおばちゃんじゃな〜い!」という感じになるんです。

 

次の日には、おばちゃんが美味しいものを持ってきてくれて、それを使って「イエスセットの連続じゃ〜!」という感じで職場のおばちゃんん心をゲット!という感じになるんです。

 

未来の失敗が見事に生かされて、職場に味方ができた!と働きやすくなって、そして、本来の自分の力をそこで確かめることができるようになるんです。

 

「見ない!」を使って未来から学習して「イエスセット」でその直感力を確かめます。

 

すると「成功」の選択をする習慣をつけちゃうことができるんです。

 

(つづく)

 

 

 

 


2018/07/08

くまざわ書店池袋店の「話題書コーナー」に「すごい恋愛ホルモン」を置いていただいていました!!

すごいです!!

みんな他の本もピンクだ!

その中でも群を抜いてピンクだ〜!

私はピンクの本を書いてしまった〜!(ってなんのこっちゃ!)

 

でも、問題は真面目さなのよね。

異性と簡単に付き合う方法は「イエスセットを使う」とか「催眠に入れちゃって好きになる暗示をかける」とか色々な方法がある。

そんな方法をバンバン出してしまったら「簡単にパートナーゲット!」となりますね。

 

でも、結局、自分よりも「下」の相手をゲットしてしまったら「嫉妬の電気ショックの嵐じゃ〜!」となって「どんどん足を引っ張られる!」という状態になるんですね。

 

嫉妬の発作は「孤独」をきっかけに起きる(あ!書いちゃっている!嫉妬の本が出る前なのに!も〜!まあ、日曜日だからいいか!)。

 

この「孤独」を打ち消すのが「恋愛ホルモン」だから、ホルモンを分泌させた時に、ミラーニューロンがあるから、相手の脳内でもこの恋愛ホルモンが分泌される。その時に「孤独」から引き起こされる嫉妬の発作が打ち消されていく。

 

すると心が凪になる。

 

ある映画の中で「静けさの中に愛がある」というセリフがあった。

 

私がこんなことを書くと「人間には愛がない!って書いていたじゃないですか!」と突っ込まれてしまう。

 

いや、決して矛盾はしていないんです。

あの恋愛ホルモンに書いてある最後のスクリプトの中に、それが練りこまれています。

 

「人間には愛がない」でも「静けさの中に愛がある」って深いですね〜!(って一人で満足するなっちゅねん!)。

 

一つだけ言えるのが、私の催眠のお師匠さんは、私の中にいます。

 

これって、映画とかで、誰かが亡くなった時に「あなたの中にあの人は生きている」なって臭いセリフがあるけど、それが私は実感できる。

 

私は、このブログとか本でお師匠さんに常に恋文を書いているような感じ。

 

ご存命だった頃は「いつも会いたい方」でした。心から。

 

でも、今は、いつも一緒にいてくださる方。

 

多分、いつか、誰かが私の本を分析して「お師匠さんへの恋文」という題名をつけてくださったら「この人すごい!」と思うでしょうね。

 

そう!恋愛の力って、相手の中に美しさを見出す力。

 

お師匠さんは、どんな人の中にも美しさを見出せる恋の力を持った方だった。

 

そんなお師匠さんの力を借りて、わたしは今、お師匠さんが見ていた世界垣間見ることができているような気がする。

 

あ〜!お師匠さんって恋をしまくっていたんだ!ってね!

 

そう!どんな相手にも美しさを見出せる力をあの方は兼ね備えていた。

 

あの力があれば、全てが美しく変わっていく。

 

だって、どんな人に対しても美しさを見出せることができて恋ができるのだから。

 

そして、それが広がっていくとこの日本が変わるような気がしています。

 

素敵なレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

恋愛ホルモンで「どんどん美しくなる〜!」ですね。

 

それが皆さんのおかげで広がっていく予感。

 

みんなで美しくなれば怖くない!

 

これからが楽しみです。

 

すみません、日曜日のつぶやきでした。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 


2018/07/07

「嫌な考えが浮かんできた〜!」とか「不安が湧いてきた〜!」となったら「見ない!」としてしまいます。

 

これは脳のネットワークで“未来”の自分が「こんな風にならないでくれ〜!」というメッセージを送ってくれている、と考えちゃいます。その未来の犠牲を大切にするためにも「見ない!」とした時に、未来の自分の失敗が適切に学習されて「直感力」が使えちゃいます。

 

直感力って未来の成功した自分の経験である知識を使えること。

 

こんな風に書いてしまうと「直感力」があまり神秘的なものではなくなってしまうが「誰でも使えるんですよ!」という意味でこんな風に書いています。

 

不快な思考が湧いてきたら、すぐに「見ない!」と唱えて伏せるようにします。

 

ある時、カウンセリングをしている時にクライアントさんから「会社の職場環境を改善するアイディアを上司から出せと言われたんですけど、どんな方法がありますかね?」と聞かれた。

 

そこで私は「職場で働いている人のストレスに対する抵抗力(耐性)を測る方法!」というのが頭に浮かんできたのでお話しします。

 

そして会社の職場環境を改善するために「ストレスに対する抵抗力に合わせた席順の決め方!(適材適所)」などが浮かんできます。

 

さらに「働いている人が自分のストレス抵抗力に合わせた働き方をする(残業時間は〇〇時間までなど)」などが出てきました。

 

その時「あ!私はこの場面を一度体験している!」ということを思い出します。

 

この方が会社の上司に「ストレスの抵抗力の測定法」、「それに合わせた適材適所」、さらに「抵抗力に合わせた働き方」を伝えた。すると上司が「これもいいアイディアなんだけど、もっと社員さんがテンションが上がるようなアイディアを足して欲しいんだよね!」と言われて、その話を私にしていたんです。

 

私は、過去のその場面を体験していたんです。

まだ、起きていないのですが、確かに私の記憶の中では、先ほどの3つの提案をこの方にしていて、そして、上司からのダメ出しがあったのをぼんやり覚えていたんです。

 

私は、その方の「あなたとのこの場面は一度私は体験しているんです」と伝えると「え?」となります。

そして、あなたの上司が「もっと社員さんが楽しんで使える方法が欲しい」と注文されるんです、と言葉にしました。

 

だから、この3つじゃ上司が満足しないはずだから「ストレス抵抗力に合わせた自分磨きの方法!(その方法でどんどん美しく活きいきしちゃう!)」を足しましょう、と伝えます。

 

この現象は、一般的には「既視感(デジャヴdéjà vu)」というみたいです。

実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることが既視感(きしかん)です。

一度も来たことがないはずの場所なのに「あ!ここにきたことがあるかも!」と感じてしまうことです。

 

普通の心理学では「いろんな人と会話をしていて、その大量な記憶が混線して”あ!この会話体験したことがある!”と勘違いしちゃうこと」と言われます。

 

でも、私は「脳のネットワークで未来の自分の脳とつながって、未来の体験が記憶として引き出せちゃう!」と考えてみるんです。

 

私は、未来の情報を知って、一つの分岐点に立っています。

 

3つの提案を上司に持っていってもらって「いいアイディアだったんだけど上司からダメ出しされちゃいました!」と言われて「悔しい〜!」となる未来。

 

もう一つの道は、その体験を生かして4つ目のアイディアを足して上司から「なんじゃこいつは?!」と驚かれる。

 

ある意味で言ったら、私は未来で一度失敗体験をしているんです。

その失敗を生かすことができちゃう。

 

現在では、まだ、失敗していないのに。

 

私たちが「不安!」とか「心配!」と言っているのは「想像して不快な気分になっている!」と思うでしょ。

 

でも、本当は未来の脳とつながって、未来の自分が「失敗した!」という不快な感覚があるから「不安」や「心配」という重い気持ちになっている、と考えてみると面白くなる。

 

問題は「未来を知ったところで解決方法が見つからない!」なんです。

 

そこで「見ない!」が登場します。

 

「見ない!」は、それを唱えることで「未来の失敗から学習する」という効果がある。

 

「見ない!」で不安を伏せていっても次から次へと不安なことが浮かんでくる、という場合は「たくさんの失敗から学習が必要!」ということ。

 

自転車を初めて乗った時に「こんなの一人で乗るのなんて無理!」と思いましたでしょ。

 

何度もなんども転んで痛い目にあって「もう乗りたくない!」とか「自分には自転車に乗る才能がないのかな?」と不安になったこともありました。

 

でも、なんども転んでいるうちに「ひゃっほ〜う!」と考えないで乗れるようになった、というのは「たくさんの失敗から無意識に学習されている」ということになる。

 

テレビゲームだって同じですよね。何度もなんども失敗しているうちに、自動的にゲームのコントローラーを扱うのが上手くなってくる。

 

自転車のように時間をかけてなんども転んで痛い目にあうのは面倒臭いから「見ない!」で失敗した未来の自分の失敗体験を無意識に学習させることで「直感力!」というものが働く。

 

直感力、というのは特別なものじゃなくて、たくさんの失敗から学習されたもの。

 

もし、未来を知ることができても、一つの失敗だけだったら「未来は変えられないじゃない!」となりますが、皆さんの頭の中に浮かんでくるたくさんの「不安」である「失敗」からの大量のデータはより優れたアイディアを生み出すことができて「未来が変わる!」という面白い現象が起きちゃうんです。

 

(つづく)


2018/07/06

「自己肯定感」が低いあなたがすぐに変わる方法(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

あまりにもありがたいレビューでジーンときてしまいました。

いや、本当にお恥ずかしい話、この本を書くまでは「自己肯定感は低くてもいい」と信じていましたからね。いや〜!本当にお恥ずかしい。穴があったら入りたい。でも、それも「過去は変えられない」という常識が大きく関わっていたのだと思います。

子供の頃から、いじめられて、蔑まれて、そして全く勉強ができなかった私が「自己肯定感が高くなった」となった時に、ちょっとしたことで土台がもろくて崩れてしまうような感覚がありました。

でも「あ!過去って変えられるんだ!」と気がついた時に「自己肯定感は高くていいかも!」とはじめて思えました。「過去を変える」で私の土台がどんどんしっかりしていって、みなさんと一緒に自己肯定感が高くなっているような感覚があるんです。

 

私もたくさんの日本の方にこれを読んでいただき、自己肯定感が高くなったらな!と思います。

みなさんが元気になって、そして日本が元気になりますように!

 

とっても嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 


2018/07/06

これまで私の頭の中に「次から次へと不安なことが浮かんで来ちゃう〜!」はおかしなこと、と思っていました。

 

仕事に行く時は「同僚から馬鹿にされるような態度を取られたらどうしよう?」とか「上司から無視されたらどうしよう?」なんてことを考えてしまって、実際にその場面を想像して相手とやりとりをしてしまう。

 

同僚に対して「お前!いい加減にしろよ!」とか「もっと大人になれよ!」なんてことを言ったらどうだろう?とイメージの中でシミュレーションをしてしまいます。するとイメージの中で同僚が「うざいんだよ!お前は!」と言って来たり「お前が子供じみた態度を取ってくるんだろ!」と言われてしまって「う〜ん?どうやってもうまくいかない」となってしまいます。

 

こんなことをしていると、まだ実際にはやりとりをしていないのに、イメージの中での同僚に対する怒りがどんどん増えて来ちゃって「あいつ絶対に許せない!」となってしまいます。

 

上司に対しても「無視されているのもパワハラになりますよ!」とか「なんで部下を無視する必要があるんですか?」とイメージの中でやりとりをしてしまいます。すると上司は私がまるでそこに存在していないように書類に目を通していて「無視か!」となって「本当にムカつく!」となって「こんな会社辞めてやる!」という気持ちになってしまうんです。もちろんイメージの中で。

 

多分、こんなことをしているのは私だけだと思います。

私の例は極端な例で脳のネットワークの存在がわかりやすいから書いている、と思ってくださいね。

 

興味深いのは、イメージの中でやりとりをして、実際に会社に行って見ると、同僚の態度がそっけないんです。まるで、私の頭の中のやりとりを実際にしてしまった後のように。私の頭の中では同僚と喧嘩別れをしてしまっていました。イメージの中では少し私が優勢だったのですが、まるでそれを体験したかのように「あ!同僚の方が上手をいっている!」ということが起きるんです。

 

同僚のことが不快でイメージの中で喧嘩をしていたのですが、現実の世界で同僚と会ってみたら「あれ?同僚の方が私の手の内を知っているかのように上をいってさらに嫌なことをしてくる!」という感じ。

 

上司の時も同じでした。「え?私の想像のちょっと斜め上を行っている!」となって「太刀打ちできない!」と悔しい思いをして「ムカつく〜!」となるんです。

 

失礼なやつの対応方法を頭の中で何度もシミュレーションして「どうだ!」と実際に会って見ると、私の場合、必ずといっていいほど「相手の方が上をいっている!」となって「私はなんてダメなんだ!あんなに時間を使ったのに!」と物凄い敗北感に襲われちゃうんです。

 

これも私が「脳のネットワークって本当に存在しているかもしれない!」と思うようになった一つの現象なんです。

 

要するに私が「頭の中で同僚とやりとりをしている!」というのは、実際に脳のネットワークを使って同僚の脳とやりとりをしてしまっている、ということになります。

 

私は意識的に同僚とやりとりをしていますが、同僚は多分そんなことをしていなくて「チラッ!」とムカつく私の顔が浮かんで「見ない!」と裏返していたんだと思うんです。普通の人は、不快な相手が浮かんだらイメージの中でやりとりなんかしませんからね。「あれ?なんであのムカつく奴が浮かんだんだ?」と思って「別に気にしなくていいか!面倒臭い奴だから」というのが「見ない!」になるわけです。

 

同僚が「見ない!」とすれば、同僚の直感力が使えちゃうから、私との未来のやりとりでの失敗から学習できちゃって「その上をいけるぜ!」となるわけです。意識的にやっている私は、直感力が使えず、未来の失敗の数が少なすぎて「同僚の斜め上には対応できない!」と玉砕していたわけです。

 

上司にしてもそうでした。まるで私がどう発言をするのかまるで知っていたように「完全無視!」になります。そこで私が大きな声を出したりしたら「あいつ!危ない奴だ!」とみんなから思われて「もう会社にいられなくなる!」となってしまいますよね。私が上司とのやりとりを頭の中でしている時に、脳のネットワークで上司とつながって、上司はそのやりとりの情報を事前に手に入れちゃいます。そして、上司はそれを意識していないから、直感が働き「こいつは完全に無視したろ!」と「ピ〜ン!」と閃きます。そして私の反応を見て「勝った!こいつを封じ込めてやったぜ!俺って天才!」となるわけです。

 

若かった私は「自分の経験不足から相手の言動の読みが甘かった!」と思っていました。

 

だから、もっとちゃんと人の言動を研究して、相手をギャフンと言わせる対応ができるようにならなければ、と思っていたんです。

 

でも、頭の中でシミュレーションをやればやるほど相手は私の斜め上でくるんですね。

 

だから「私の人生はちっともうまくいかない!」という具合になっていました。

 

それって脳のネットワークから情報がだだ漏れ、という風に考えて見たら「あるのかも!」と思えちゃうんです。

 

フッと同僚のことが浮かんきて不快な気分になりそうな時は「見ない!」とその未来の同僚とのやりとりをチラッと見て記憶して学習して伏せてしまいます(伏せるとは、実際にその場面を想像してやりとりをしないことです)。なんども同僚の嫌な態度が浮かぶのは「同僚とのやりとりの別の時間軸の失敗」が存在しているから。

 

多くの専門家は「過去に嫌なことをされたのが処理されていないから同僚の顔が浮かんでくる」と解釈します。

 

でも、ここで未来の自分が「俺みたいに失敗するなよ!」と過去の自分に教えてくれるから「同僚の嫌な顔が浮かぶ」と考えてみたらたら面白くなるでしょ。

 

いろんな未来の自分が「私みたいに失敗するなよ!」とその経験のデータを事前に与えてくれます。

 

それを「見ない!」とちらっと確認してすぐに伏せることで学習できる。

 

すると職場に行った時に未来の失敗のデータから直感力が「ピ〜ン!」と働き「仲がいい同僚と楽しく仕事をする!」ということが自然とできる。

 

あれ?不快な同僚が眼中に入ってこない!となって、無視をしてくる上司も気にならない!となります。

 

不快なあいつらがいるから、仲がいい同僚と結束力が高まるな〜!となって「いい仕事ができるぜ!」となっていてちょっとびっくり。

 

あいつらも使えるんだ!と思っている私がいて、不快な同僚と冷たい上司を抜きにして、その結束力の輪がどんどん広がり「仕事が楽しくなってきた〜!」となるから直感力はすごいんです。

 

なんどもなんども失敗して学習した結果「うまくいくのはこれだよ!」と直感力が成功した未来へと導いてくれます。

 

「見ない!」で直感力が使えるようになると、面白くなるんです。

 

(つづく)


2018/07/05

有隣堂アトレ川崎店さんが「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本(あさ出版)をこんな風に展示してくれていました。

みなさんが応援してくださったおかげで、沢山の方に手に取っていただいているみたいで、編集者の方から「一か月で5刷り目です!びっくり!」とお知らせをいただきました。

 

すごいです!!皆さんの応援のおかげです。

 

私も今でもこの本の実践をしていて、寝る前に朝に書く予定の原稿を見直ししたりしていると「スラスラ書ける!」となるから面白いんです。

 

スクリプトがあまり入っていない、面白い無意識の本です。

 

ありがとうございます!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


2018/07/05

アマゾンの「すごい恋愛ホルモン」(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

眠くなるから催眠療法のスクリプトで本を書くな!と言われちゃいそうですよね。

 

読んだその時はわからないけど「知らず知らずのうちにだんだん恋に落ちて行く」という方が美しい気がしているんです。

 

催眠のスクリプトってその方が望んだことが実現します。

 

私も、催眠のお師匠さんに、わけのわからないスクリプト(物語)を聞かされて「なんか訳がわからない物語を聞かされた!」と思っていて「全然内容を覚えていないんですけど!」となっていたのですが、10年後に「本が書きたい!」という衝動に駆られて、ひたすら文章を書きまくってしまいます。

 

子供の頃から「本を書きたい!」という夢がありました。

「いきているうちに10冊は書きたいな!」と幼い私は思っていました。

 

でも、最近「何冊書きました?」と質問されて「10冊ぐらいかな?」と適当に答えたら、スタッフから「もう20冊超えていますから!」と怒られちゃいました。「本棚に困っているんですから!」ってね!(すみません!)

 

お師匠さんのスクリプトは効きすぎ〜!10冊のつもりが20冊超えちゃっている〜!

 

これがスクリプトの恐ろしさ。

 

編集者によって、私のスクリプトをちゃんと残してくださる方と「うん、この本のスクリプト率は少ないよね!」という本があります。

 

この恋愛ホルモンの本については「本全体がスクリプトになっている!びっくりした!」とあとがきにも書きました。

 

私もこのスクリプトを書いてから、しばらく自分の変化はわからなかったけど、振り返ってみると「あ!美しいものに目がいくようになっている!」という変化があった。

さらに「私なんか」という自己卑下から、人に声をかけられなかった私がいつのまにか積極的に声をかけるようになっていて「あのスクリプトって効くんだ!」とちょっと感心(あんたがいうな!)。

 

恋のホルモンで若返る予感が。

 

みなさんと一緒につながっていると、面白いことをたくさん体験することができます。

 

自分では変化をモニターすることは難しいかもしれませんが、周りがゆっくりと変わっていき、気がついたら世界の見え方まで変わってしまっているのかもしれません。

 

「思ったこと感じたいことを適切に相手に伝えられない」、そして脳が帯電していく、というのは大切なテーマです。

 

タイミングで詳しくその辺を書くことができたら、と思っております。

 

この本では「恋のホルモンによって思ったこと感じたことを相手に伝えられるようになる」というスクリプトがあります。

 

私たちは、相手の表面的な反応に怯えたり、怒りを感じたりして「思ったことが言葉にならない」となってしまいます。究極の恋のホルモンによって、相手の表面を見るのではなくて、その内側にある美しさに触れることができます。

 

その内側の美しさに触れた時に、私の脳の帯電はいつのまにか消えていく、ということで「言葉が必要ない世界」がそこに存在しているんです。

 

バベルの塔の時から「言葉が通じ合わないで混乱する」というのが人間の性質になってしまいました。

 

なぜ?言葉が通じあえたら「万能感」が激しくなってしまったから(万能感は「その苦しみはあなたのものではない」を参照)。

 

この「万能感」というのが「言葉が通じない」という問題の鍵になっているみたいなんです。

 

あの「万能感」への具体的な解決策が、この「恋愛ホルモン」の中に隠されているみたいなんです。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

初めてレビューを書いてくださってありがとうございます。素敵です。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/07/05

直感力を使ってみると、目の前の現実が変わっていきます。

 

その直感力を使う方法って簡単で、「見ない!」といろんな考えが浮かんで来たら、その考えを止めてしまうだけ。

 

あるお母さんは、子供が「ゲームばかりやっていてちっとも勉強をしない!」となっていました。だから「このまま勉強ができなくなって、家に引きこもる子になってしまうのでは?」と心配します。

 

そして、お母さんは「いつまでもゲームばかりやっていないで勉強しなさい!」と子供に対して怒ります。

 

子供は「うるさい!母さんがそういう風に言うから勉強ができないんじゃないか!」と怒鳴り返して来ます。

 

「あなたのことを心配していっているんでしょ!」といっても子供には伝わっていないことはわかっているんだけど、お母さんは「私がちゃんと子供に言ってあげなければ!」と思ってしまうんです。

 

実際に、これまで子供のことでお母さんの心配は的中していて「私が学校で必要なものを準備してあげないと忘れ物をしてしまうんじゃないかしら?」と思ったら「やっぱり忘れ物をした!」となります。

 

「この子は引っ込み思案だから友達があまりできないのでは?」と心配したら、家庭訪問の時に先生から「引っ込み思案で友達と遊ぶのが苦手みたいで」と言われて「ガーン!」とショックを受けてしまいます。

 

お母さんは自分がそのことに気がついていながら、子供に何もしてこなかったことへの罪悪感から「私がなんとかしなければ」と積極的に子供に口を出すようになります。

 

子供に対して無関心なお母さんに育てられた子供が引きこもりになってしまって「どうすることもできない!」と言う近所の人たちの話だって聞いているから「私がなんとかしなければ!」と子供に怒鳴ってしまうことがやめられなくなるんです。

 

考えて見たら、お母さんの母親への怒りもあったのかもしれません。

「もっと、私のことをわかってくれて、優しい言葉をかけてくれていたら、こんなに苦労しなかったのに」と。

 

ほとんど共働きだった両親は、あまり注目をしてくれなくて、忙しかった両親に気を使って自分の悩みなんてそれまで一切打ち明けたことなんてなかったんです。

 

だから、私が子供にちゃんと目を向けて、子供の将来のことを考えて関わってあげなければ、と思うんです。

 

でも、一生懸命に子供に「ちゃんとしなさい!」と伝えても、汚い部屋はちっとも片付かないし、学校から帰って来たらゲームをしっぱなし。

 

「このままだとゲーム依存症のダメ人間になってしまう!」と不安になるから「いつまでゲームをやっているのよ!」と怒鳴りつけるのですが、子供も怒鳴り返して来て、嫌な気分になり、と「このままでは本当に心配している方向に行ってしまうかも?」と不安になるんです。

 

このお母さんの問題って、一般的に言ったら「お母さんの心配のしすぎ」となります。

 

一般的な専門家がこの話を聞いたら「お母さんの過干渉で子供の力を奪ってしまっている」となります。お母さんが心配して、子供のために考えてあげてしまうことで「子供が自分で考える必要がなくなっている」となって「子供の考える力をお母さんが奪っている」という解釈をします。

 

ちょっと危ない専門家だったら、お母さんの「不安」が脳のネットワークで子供の脳に伝わって、子供が漠然とした不安に取り憑かれてしまう。お母さんから伝わってくる不安だから「え?なんでこんな不安になるの?」と子供は訳がわからなくなります。その漠然とした不安から逃れるために「ゲームやファンタジーの世界に逃げ込んでしまう!」という見方をします。

 

ここで私は「お母さんは本当に子供の未来が見えてしまうのでは?」と考えます。未来が見えているのに、その未来を変える方法が見つからなくて悩んでいる、と。

 

なぜなら、お母さんは「未来が見えている」とは信じていなくて、心のどこかでは「私の心配のしすぎなのでは?」とか「私の取り越し苦労なのでは?」と考えてしまうし、周りの人に相談してもそのように言われるから。

 

未来のお母さんは「子供が引きこもりになって、あっという間に時間が経ってしまった!」と苦しんでいます。

その苦しみが脳のネットワークを通じて時空を超えて現在のお母さんの脳に伝わって来ている。

 

未来のお母さんが「あんた!今、ちゃんと対応しないと将来こんなことになるよ!」って教えてくれている。

 

それが「子供の将来が不安」と感じられている、と考えてみると興味深い。

 

問題は、多分、専門家だって未来のことがわかっていても、その未来を変える方法を知らない、ということです。

 

「子供のそのままを受け入れなさい!」とか「定めじゃ〜!」と言うしかないんですよね。

 

ここで「直感力」を使ってみるのは、未来の自分がいろいろやって失敗したことから学ぶため。

 

未来にはいろんな時間軸があり、ありとあらゆる失敗があります。

 

「いつまでもゲームをやっているんじゃない!」とお母さんがゲームを壊して捨ててしまったら「え?学校に行かなくなってしまった!」となって「ガーン!」という未来。

 

お父さんに叱ってもらいましょう!と叱ってもらったら、父親と子供との関係が最悪になって「うわ〜!子供が家から飛び出して大変なことになった!」という未来。

 

「ゲーム依存だから精神科で診てもらいましょう!」と専門家のところに連れて行ったら「もうあんなところ絶対に行くもんか!」と子供が怒ってしまって「あれ〜!」となった未来。

 

これら一つ一つの失敗が「子供の将来が不安」という感じで、いろんな形でお母さんの中に浮かんでくる。

 

「この子がこのまま引きこもって犯罪者になってしまったらどうしよう?」とか。

 

「私たちがいなくなったら誰がこの子の面倒を見るのかしら?」という不安になります。

 

直感力を使う場合は、これらの「不安」や将来のイメージが頭に浮かんで来た時に「見ない!」とイメージや感覚のカードを裏返してしまいます。

 

この「見ない!」というのは「見ないようにして逃げる」わけではありません。

 

あの神経衰弱のゲームをしている時も「チラッ」とカードをめくってすぐに裏返して「見ない!」としたほうが「カードの絵柄がちゃんと頭に残っている!」となって「あ!あのカードはあそこにあった!」と記憶できちゃうんです。

 

一瞬浮かんで「見ない!」と裏返してしまうと「その未来の失敗を確実に学習しちゃう!」ということができます。

 

沢山の未来の失敗を「見ない!」を繰り返して裏返していると、やがてお母さんの頭がシーンとなって「ゲームをやろう!」という気持ちになります。

 

今まで「私はあんなゲームをやりたくはありません!」と思っていたのですが、突然「やって見たら面白いかも!」と思えるから不思議。子供のためにやるとかじゃなくて、突然興味が湧いて来た。

 

そして、ゲーム機を買って早速始めてみると「なるほど!これは面白い!」となります。

 

ゲームにハマってやっていると「お母さん!いい加減にしろよ!ご飯はどうしたんだよ!」と言われて「はっ!」とします。

 

「ゲームばっかりしていないで食事を作れよ!」と言われて「どの口が言っているんじゃ〜!」とお母さんは突っ込みたくなりますが、慌てて食事の用意をします。

 

手抜きの夕食を子供に食べさせていると、子供が「チッ!」と舌打ちをして「こんな大人にはなりたくない!」と言って部屋に帰ってしまいます。

 

フッとお母さんの頭の中で「子供が大変なことになったらどうしょう」と不安がよぎったのですが「見ない!」としていったら「また、ゲームの続きをやろう!」とやり始め、仕事から帰って来た夫からも呆れられてしまいます。

 

子供の不安が浮かんで来たら「見ない!」を唱えていたら、あれ?子供が「塾に行く!」と言い始めた、とびっくりします。「え?これから勉強をしてくれるのかもしれない!」と希望が湧いて来た感じがしたのですが、それも未来のことなので「見ない!」として直感力に任せることにします。

 

子供の部屋とか汚いんだろうな、と嫌な気分になっても「見ない!」を繰り返していました。

 

携帯電話で危ないことをしているんじゃないか?と子供の携帯電話をチェックしたくなった時も「見ない!」として見ないようにすると「不安は消える〜!」となるから不思議。

 

それを繰り返していて、ある時、フッと子供の部屋の前を通りかかった時に「あ!部屋がきれい!」となっていてちょっとびっくり。あれだけ「片付けなさい!」と言っていた時は、まるでゴミ屋敷のようにゴミや教科書が散乱していて、足の踏み場のなかったのに、綺麗に整理されていて、いつのまにか部屋に友達を呼ぶようになっていました。

 

「あれ?」

 

「これまでの私の対応が悪かったのでは?」と不安になりそうになったのですが「見ない!」で裏返してしまいます。

 

すると子供が「自分は将来ゲームクリエーターになるんだ!」と言い始めた時は「また!この子は妄想的なことを言って!」と不安になりますが「見ない!」とすると気にならなくなります。

 

「見ない!」を繰り返していると「あれ?あんた大学受験をするの?」というように変わっていて「びっくりじゃ!」となります。

 

そして、それまで全く勉強を自分からしたことがなかった子供が勉強をしている姿を見た時に「直感力ってすごい!」と感動したんです。

 

すると、お母さんの直感力はそれまでハマっていたゲーム機を手放して「英会話を習いに行こう!」と外に出かけさせてくれます。

 

直感力が、どんな未来に導いてくれるのか、それが楽しみでならなくなって来たんです。

 

(つづく)



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