2017/06/17

昨日の夜、夢の中でゴルフの練習を一生懸命にやっていました。

 

ちなみに私はゴルフは一切やりません(お金と時間が〜!)。

 

泥だらけになった木製のパットを一生懸命に洗って、そしてグリーンで白いボールを転がしてカップに入れようとしているんです。

 

そしてボールが「コロン!」とカップに入った瞬間に「やった〜!快感!」となっていました。

 

朝、起きてから「なんじゃあの夢は!」と思って、インターネットで"ゴルフ"で調べてみたら「あ!ちょうど私がゴルフの夢を見ていた時間に、日本の選手がゴルフの大会で大活躍していてテレビで中継されていたんだ!」ということがわかります。

 

私の脳が寝ているとアンテナのような役割をしてしまって、テレビ中継を受信してしまったのか?

 

それとも、そのゴルフ中継を見て「お〜!すげ〜!」という方々の脳につながってしまっていたから「ゴルフ〜!」と夢の中でなってしまったのか?

 

そんなことを考えてみると面白いんです。

 

私が考えていることって、自分一人じゃない!

 

常に脳のネットワークに影響されていて、起きていても、寝ていてもいろんな人の思考に影響されちゃっている可能性があるんですよね(脳のネットワークのことは「いつも誰かに振り回される〜」すばる舎 と「ミラーニューロンがあなたを救う」青山ライフに書いています)。

 

この脳のネットワークは面白いんです。

 

私は、夢の中でカウンセリングをしていて、そして、ある現実のカウンセリングをしている時に「あ!この会話の展開ってあの夢と一緒だ!」となります。

 

初めていらっしゃった方のお話を聞いている時に、全く同じ話の内容が夢の中で展開されていて「これ、知ってる!知っている!あの夢の中で私がこの方の隠れた苦しみをちゃんと理解できなかったから、まずかったんだよな!」ということを思い返して、試験の時に、ちょうどヤマを張っていたところが問題に出てた!という時の気分のようにワクワクしてきます。

 

この答え知ってる!って。

 

脳のネットワークって時空を超えて未来の自分にもつながっている、って考えたら興味深いんです。

 

催眠のお師匠さんが、よく仕事のことで悩んでいた私に「大嶋さん、あなたは10年後はどんなことをしていますか?」と尋ねてくださいました。

 

え〜!?10年後のことなんてわからないです!

 

今を生きる!の方が大切なんじゃないですか?とあの時は生意気なことを考えていました。

 

でも、あのお師匠様の質問が、脳のネットワークという面白い考え方を使って「10年後の自分の脳につながってみて!」ということだったら、と最近ふっと考えるんです。

 

10年前に仕事で悩んでいた私はお師匠様から「10年後の私はどんなことをしていますか?」と聞かれた時に、私の脳は、現在の私の脳につながって「同じ仕事をしています!」と答えました。

 

「同じ仕事をしています!」と答えた時に、妙にイラっとしたことを覚えています。

 

10年前は「同じ仕事が嫌だからイラっとしているのかな?」とか「お師匠様が変なことを言うからイラっとしたのかな?」なんて考えていたのですが、今、10年前を振り返って「あ!10年前の私は、今の私につながった時に“嫉妬”したからイラっとしたんだ!」とわかるんです。

 

10年前の私は、いろんなしがらみにまみれていて”自由”を感じることができませんでした。

 

こうしてみなさんとつながって一緒に文章を書きながら、しがらみからどんどん解き放たれていつの間にか自由になっていました。

 

あの時、お師匠さんに誘導されて、10年後である今の私の脳につながって、そして私は「このしがらみから自由になっていいんだ!」と思えたから、あの頃、悩んでいたあんなことから一瞬で解放されたんだな!と思ったんです。

 

軽い嫉妬とともに。

 

10年前の私だったら、今の私に対して「絶対にお前になんて負けない!」と思っていたんだろうな!

 

アホや〜!

 

「私も負けません!」って勝ち負けか〜い!

 

成長しろよ〜!

 

あはは〜!

 

いつまでも変わらない私もここにいます。

 

いつもともに戦ってきた戦友とともに。

 

 

 

 


2017/06/16

「片付けられない!」の元になっているのは「捨てられない!」だったりします。

 

なぜ捨てられないのか?

 

「もったいないから!」とか「いつか使えるかもしれないから!」というのが一般的な理由なのですが、一番大きな理由が「そのものに想い出がいっぱい詰まっているから!」だったりします。

 

この「捨てられない!」という方の特徴は「覚えるのが苦手なの!」ということがあったりします。

だから「書いておかなければ覚えられない!」となるのですが、書いておいても「あれ?どこにあれ、メモしたんだっけ?」とメモの場所を忘れてしまったりします。

 

記憶するのが苦手、だから、実は、ゴミやガラクタのように思える物にメモのように記憶が条件づけられています。

 

「あの洋服はあの時にあの人と喧嘩をした時に買ったやつだ!」とか「あの鉛筆削りは、受験勉強で苦しんだ思い出が詰まっている!」など。

本なんかもそうです。あの時、あの本の中に書いてあった「あの言葉って私にとって重要だった気がする!」となんとなく記憶をしているます。でも「あの言葉」とか「あれ」とかぼんやりとしか記憶していないから「後で見て確かめよう!」と思って捨てることができなくなるんです。

 

そうして、物や本を捨てずに置いておくと、いつのまにか、そのもの自体が自分の記憶の一部のような感覚になって「捨てられない!」となってしまうんです。

 

それを捨ててしまったら、自分の記憶が抜け落ちてしまって自分が自分じゃなくなるような感覚。

 

だから、物が捨てられないんですね〜!本当は。

 

物が蓄積していくと、そこに埃がたまっていき、そして乱雑に重ねられていく物たちは、美しさが損なわれていきます。

 

それらのモノをどんどん処分して捨てていくことで、頭の中の記憶だけに頼るようになります。

 

頭の中の記憶だけに頼ると必要ないものはどんどん忘れ去っていき、そして、必要なものだけが私の頭の中に残っていきます。

 

「それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも?」(青山ライフ出版)でも書いていましたけど、記憶ってやがて美化されてきます。

 

あんなに苦しくて辛かった思い出が「お〜!自分ってよくやったんだな〜!」って。

 

あの時は、あんなにドロドロでボロボロだったのに、それが今ではいい思い出。

 

「よくあの大変な中、生きてきたよね!」って美しい思い出に書き換えられていくんです。

 

でも、モノに記憶が条件づけられちゃっていると、この記憶が美化される、という現象が起こらずに「いつまでも不快感として残ってしまう〜!」となるような気がするんですよね。

 

だから、別れたパートナーのものはみんな処分する!ということをする必要があるんですね。

 

見ちゃったら、その時に引き戻されちゃうから。

それをなんとなく、苦しくてよくないこと、って知っているから「処分しちゃお!」となります。

 

でも、それ以外のものを捨てる、ということを忘れがち。

 

それ以外のものも、全てモノに記憶が条件づけられてしまっているから、記憶が美しく書き換えられる、ということがなくなると「自分もいつまでたっても美しくならないじゃん!」となってしまうんです。

 

過去のものを全て捨て去って、全て脳の記憶に頼っていくと、記憶が美しく書き換えられていくので、私自身も美しく変貌していくことができるんです。

 

過去の記憶が美化されることで、過去が変わり、そして、現在の私自身に影響を及ぼし、どんどん美しくなっていくんです。

 

「でも、本当に記憶力がやばいんです〜!」と思って「物が捨てられない!」となっている方は「APOEの還元」を7回ワンセットをたくさん唱えるか「MAPT(マップティー)の還元」×7を唱えてみるか?

 

本当に「もったいない!」というケチケチタンパクが脳に蓄積してしまって「怖くて捨てられない!」という方は「CLEC3B(クレックスリービー)の還元」×7がオススメです。

 

過去の記憶が書き換えられて美化されちゃうと、どんどん現在の自分が美しくなっていく〜!

 

そんな現象がとっても面白いです!!

 

 

 

 

 

 


2017/06/15

子供の頃って、虫がいたら平気で「わ〜い!」とか触って遊んでいましたよね!

 

「なんで大人になったら怖くてさわれないんだろう?」とある方と一緒に考えていて「あ!怖い〜!って虫を触らなくなったら、引きこもりの子が外に出なくて脳内でmDiaのタンパクが溜まっちゃうように、脳内でタンパクが凝集して“怖い〜!”が酷くなっちゃうのかも?」と思いつきます。

 

私の場合、脳にたんぱく質が凝集しちゃうアルツハイマーの遺伝子を唱えてみたら「あ!虫がそんなに怖くない!」となり、ジョギングの時に怯えながら走ることがなくなりました(この時期、毛虫さんが道を結構はっていて「ギャ〜!」となっていたんですよね!)。

 

私の場合は「APOEの還元」で「あ!虫がこわくな〜い!」となりますが、他の人の場合だとAPOEよりも引きこもりのmDia関連の遺伝子であるPAX6の方がいい!と言ったりするんです。

 

人によって唱えて効く遺伝子が違うから面白いんです。

 

でも、たまに私も自分でやってて「本当に遺伝子のコードが効いてんのかよ?」って疑いたくなるから「虫が怖い!」とおっしゃっているのに、全然違う「本が読めない!」に対応する遺伝子とかを入れて反応を見てみるんです。

 

すると「全然違います!」と冷ややかに言われちゃうから「ひえ〜!」となり、そしてやっぱり引きこもり関連の遺伝子で「これです!」と言われると「本当かよ!」となるのです。

 

人によって聞く遺伝子は違うんですけど、だいたい共通しているものがあるんですよね!

 

いちいち遺伝子のコードを探すのは面倒臭いから、ということで、それ関連の遺伝子をセットでまとめて!というのが本に書いてある呪文になります。遺伝子コードの日本語訳ヴァージョンです。

 

ある女性が「まともな男性にモテるようになりたい!」というリクエストがあって「モテるってどうやったらいいの?」と考えに考えて「あ!単純に運を引き寄せちゃえるようになればいいじゃん!」となります。

 

ちょっと難しい話は飛ばして“今を生きる”ということができるようになれば、ツキ(運で“私が最も求めているもの”)が向こうからやってくる!と思いつきます。

 

人はどうして“今を生きる”ことができなくなるの?ということを調べていたら「あ!知能のバランスを取ればいいんだ!」と思いついて、動作性知能関連の遺伝子を「モテるようになりたい!」とおっしゃっていた女性に唱えていただいたら「スポーツ選手二人ゲット!」となります。「あ〜!その選手僕も知ってる〜!」ってかなりびっくり!

もうしばらくすると、他のジャンルのスポーツ選手も二人ゲットしていて「もうそろそろ、そのコードから”親密感”を感じるコードに変えたらいかがでしょうか?」と提案したら「嫌だ!まだこれがいい!」と言われて「そうですよね〜!」となります。

 

他の女性でも唱えていただいたら「スポーツカーを買ってくれる男性ゲット!」となって「ひえ〜!」となります。

 

他にも、仕事が次から次へと舞い込んだり、望んでいた役職ゲット!となったり「こりゃ面白い!」となるです。

 

人によって動作性知能のコードが違うので「いつも誰かに振り回される」(すばる舎)ではコードを全てまとめて日本語に翻訳して呪文として書いてあります。あの呪文の中身は「今を生きる!」ようになるために知能のバランスを整えるでした。

 

本当はあのコードはものすごいんですけどね。

呪文的には地味なんですけど、効果的にはものすごいことになっているんです。

 

知能のバランスを整えただけで”今を生きる”ことができるようになり「次から次へとチャンスが巡ってくる〜!」って素敵です。

 

でも、ありゃ〜唱えすぎだな!

あんなにたくさんいるのかな?

 

今を生きるだからいいのか!!

 

今日は「本が楽に読めるようになるかも?」という遺伝子を一つ。

本を読む関連の遺伝子は128個ぐらいヒットするので、その中から「APTX(えーぴーてぃーえっくす)の還元」×7です。

 

この“本を楽々読めるようになる”ということも詳しく書きたいですね〜!

 

楽しみ!

 

 

 

 


2017/06/14

片付けて美しくなる〜!は面白いかも!

 

片付けができない、ものが捨てられない!部屋の床が見えない〜!なんていう方の表情筋には特徴があります。

 

ちゃんと笑顔は作れるのですが、一部の筋肉が動いていなくてどこか不自然な笑顔になってしまうんですよね。

 

これって、これまで「自分の部屋を人様に見せられない、人には言えない自分の姿があるから”自分を演じている”」という体で表情筋が動かないのかな?と思っていたんです。

 

「まあ!あなたって綺麗ね〜!」と言われても「あの部屋を見られたら絶望されるかも!ヒクヒク!」という感じで笑顔がひくつくみたいな感じ。

 

共通して小頬筋(頬のあたりの筋肉)が動かないんですよねー!

 

でも、最近「私は間違っていたかも!」と思うようになったんです。

 

部屋が片付けられない、ものが捨てられないって、もしかしたらすごい大変なことなのかも!って。

 

きっかけは、引きこもりの研究なんです。

 

脳にmDiaというタンパクが溜まっちゃうと「どんどん外に出るのが怖くなっちゃう〜!」と引きこもりが酷くなってしまう、という面白い研究。

 

昔だったら「親に甘えていつまでも赤ちゃんでいたいから、外に出られないんでしょ!」と言われていたのが「え〜!仕組みはアルツハイマーと一緒なんだ〜!」となるんです。

 

アルツハイマーの場合もアミロイドβタンパク質が脳内で凝集しちゃって沈着して脳細胞に影響を及ぼしてしまって起きるもの、という研究が出ています。

そのタンパクが増えちゃうと「物忘れが〜!」という状態になってしまいます。

 

引きこもりの場合は、外に出ないで人と接触しなければしないほどmDiaが増えちゃって「人が怖い〜!」となる仕組み。

 

興味深いのは「外に出るのが怖い〜!」となっている方がmDia関連の遺伝子である「PAX6の還元」を7回唱えていただくと(なんセットも)「あれ?怖くないかも!」となるから興味深いんです。

この説明を事前にしなくても。

そんな時は「お〜!本当にタンパクが“怖い〜!”に関係しているんだ!」と感動します。

 

甘えじゃないのよ!タンパクの問題なのよ!

 

この「タンパク質が蓄積して、怖さが、とか物忘れが!」なんていう症状を考えてみると「捨てられない!」とか「片付けられない!」というのは、タンパクが蓄積してる象徴なのかも!と考えたんです。

 

捨てられない物=危ないタンパク質の蓄積

 

というような仕組み。

 

その蓄積したタンパクが表情筋に影響を及ぼしちゃって「笑顔が〜!」となるのかも?

 

引きこもりが「外に出るのが面倒くさい!」と外出して人と接することをしなければしないほど、タンパクが脳に蓄積して「怖いぞ〜!」という症状を作り出してしまうように、「もったいない!」と捨てないことで、特殊なタンパクが脳内に溜まって「片付けられない!」という症状を作って、ついでに表情筋にまで影響を及ぼしているのかも?っていう仮説(まあ、妄想なんですけどね!)。

 

逆に考えてしまうと、ボンボン捨てちゃうようになると「タンパク質が排出される〜!」ってなるかも!

 

引きこもりの子が外に出ればmDiaの循環が良くなるように。

 

だから、断捨離、断捨離、って言っていたのね!

 

こう考えてみると面白いですよね!

 

でも、皆さんはショートカットが欲しいはず。

 

引きこもりの子がPAX6を唱えたら外出できたような裏技。

 

行っちゃいましょう!

 

「CLEC3B(クレックスリービー)の還元」×7か「APOE(アポイー)の還元」×7かも?

 

たくさん唱えて小頬筋が動くいて美しくな〜れ!

 

ついでにお部屋が片付いて綺麗にな〜れ!

 

 

 

 

 

 

 


2017/06/13

「私は、人の中に入っていくのが苦手なんです!」と悩んでいらっしゃる方の多くが「あ!嫉妬されて攻撃されちゃうから緊張しちゃうのよね!」とその容姿を見たり、また知的能力を測っているうちにわかってきます。

 

「あ!知的能力が高いからだ!」と潜在的な知的能力が高いことはわかるのですが、母親から嫉妬されて攻撃されちゃったから、見事に「文字が読めなくなる!」の遺伝子のスイッチが入ってしまって「学校の成績が最悪だ〜!」となってしまいます。

 

子供の中に知的に光るものがあると、母親の中で“嫉妬の発作”が起きちゃって「なんでちゃんと本が読めないの!」と攻撃しちゃいます。すると「本が読めない!」という暗示とともに、文字を読もうとするときに関連する遺伝子の問題が起きちゃって「うまく文字が読めない!」となります。

そうすると学校の成績は最悪で、さらに、学校でも周りの子から嫉妬されるから攻撃されまくって「文字を読む遺伝子のスイッチが壊れちゃう〜!」となり、勉強ができない子が出来上がります。

 

母親の“嫉妬の発作”のポイントって、それぞれ違うんですよね!

母親が容姿で嫉妬の発作を起こすと、その子供は「私はブッサイクかも!」とあんなに綺麗なのに容姿に自信が持てなくなり「もっと痩せなければ〜!」なんてわけのわからないことをやってしまいます。

 

母親の容姿に対する嫉妬の発作で、その嫉妬の発作を受けないようにするために「食べるのが止まらない〜!」となって嫉妬されない体型を作ることもあります。すると社会人になって、人間関係のストレスで食べちゃう!となるのかも。人間関係のストレスが母親からの嫉妬と重なって「嫉妬されないように太っちゃお!」という条件付で、人から嫉妬されたら食べる、という循環になるんです。

 

どんなに太っても、人は、その人の潜在的な“可愛さ”や“美しさ”に嫉妬したりするので「え?こんなに大きな体型なのに嫉妬?」と理解できないから「太っているからいじめられるんだ〜!」と勘違いしちゃいます。勘違いして「太っているからダメなんだ!』と思って“下”の立場になればなるほど、相手からの嫉妬の攻撃が激しくなるので「何でこんなにいじめられるのかがわからな〜い!」となるんです。

 

よく会社などのグループを観察していると、潜在的に能力が高い方が、周囲の人の嫉妬を受けて“視線”などで攻撃されて「うまく喋れな〜い!」という状況に落とし込められます。「お〜!こうやって封じ込められるんだ!人の能力って!」とびっくりした瞬間。嫉妬で攻撃されると「あわあわ!」となって自分の思っていることが喋れなくなるんですよね。そして、本人は「自分は人前でうまく喋れない!」なんてコンプレックスになってしまうんですが、それはただ嫉妬の攻撃を受けて言語障害の遺伝子のスイッチを入れられちゃっただけ!

でも、これが最初じゃなくて、母親からもやられているんだろうな!とちょっとゾッとします。

 

親も発作だからどうすることもできないんですよね。

 

あ〜!美しさは罪!

 

 あ〜!賢さは悪!

 

      なんってね!

 

「緊張しちゃう!」という人は、周囲の人から嫉妬の発作を受けちゃうから、という体で「SCN1Aの還元」×7を唱えると「ステルスモ〜ド!」になります(ステルスってレーダーに感知されないシステムのこと。要するに嫉妬を発生させる、優れた部分を感知されないようにする便利なシステムです)。

「緊張する!」というのは、ビリビリと相手の嫉妬が起きているとき。だから、SCN1Aを唱えるとそれが起きなくなり「発作がないと私ってこんなに自由なんだ!」と感動する瞬間!がそこにあります。

 

自分がおかしいから攻撃されている、と思っていたのが、実は、攻撃されていたからおかしくなっていた、という衝撃の事実が発覚します(ガッが〜ん!)。

 

お〜!本当は「片付けて美しくなる〜!」を書こうと思っていたのに、また“嫉妬で発作”のことを書いてしまった〜!

 

まあ、確かにステルスモードを使って、嫉妬されなくなったら、本来の自分らしく生きられるようになるから「美しくなる〜!」と確かになりますよね。先にそっちか!

 

この遺伝子のことは詳しく「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」(青山ライフ出版)に書いています。

 

あの本の中では、嫉妬の発作を起こさない、起させない呪文が書いてありましたね!

 

こう書いていくとあの呪文の意味がよくわかるようになりますね!

 

面白いです、皆さんと一緒に書いていくと!!

 

 

 

 

 

 


2017/06/12

子役女優さんが、他の子役女優さんが現れた瞬間に「ビビビッ!」と発作を起こして、それまでのテレビ向けの笑顔が消えて「あ〜!冷たい顔になっちゃった〜!」ということが起きます。

 

冷たい態度を取られた側は「私、何か悪いことをしちゃったかしら?」とか「嫌われちゃったかしら?」と悩んでダメージを受けてしまいます。そんなことをたくさんやられていくと「私はみんなから嫌われるダメな子!」とせっかくの能力が潰されちゃいます。

 

この“嫉妬の発作”って面白くて「私の方が上のはずなのになんでこの子が優れているの!」という時に起きます。

 

一番わかりやすいのが、親子関係です。

 

もし、子供の方が優れていたら、親の脳内で“嫉妬の発作”が自動的に起きちゃって「なんであなたはそんななの!」と理不尽なことで怒り始めます。「あなたはちっとも勉強ができないんだから!」と怒って子供に呪いの暗示をかけて、その能力を封印しちゃいます(ヒエ〜!)。でもこれって“発作”だから親はわざとやっているわけじゃないです。

だから「なんでお母さんはあの時あんなことをしたんだ!」と後で怒ったって「え?なんのこと?」と覚えていないことが多いんです。発作時の記憶って抜けちゃいやすいんです。

 

あとは、よくあるのが教師が生徒に嫉妬して潰しちゃう!ということです。

容姿端麗で歌も上手い子がいたら、音楽の教師が「あんたの歌はひどい!」と突然怒鳴り出しちゃったりします。

もちろん、この発作を起こす前に、前日の夜に夫の浮気が発覚して、眠れなくなって、職場に着いたらみんなから白い目で見られていて、など脳内で怒りが帯電する、という状況があります。

電気ショックを与える時のように「ビュ〜ン!」と脳内に電気がチャージされていて、そして、自分よりも可愛い子を見ると「ビビビッ!」と電気ショック!!

嫉妬でその子を感電させて、歌を歌えなくしちゃいます。

 

でも、これも自動的に起きちゃうからどうしょうもないんですよね。

 

そして、ここからがポイントになります。

嫉妬で感電させられた子は、二つの道があります。

一つは“どんどん性格が悪くなっていく〜!”というものです。要するに、相手から“下”に見られている時に“嫉妬の発作”が起きちゃってるわけですから、発作を起こさせないためには「何あんた!キモいんですけど!」と高飛車になって性格を悪くすることで”下”と見られることがなくなり“嫉妬の発作”で感電させられて動けなくなることを防げます。

 

でも、この「性格を悪くする」という戦略には問題があって、性格を悪くすればするほど「私の方が上よ!」となりますよね!

すると〜!今度は〜!「私の方が上のはずなのに、なぜあの子は優れたものを持っているの”ビビビッ!”」と自分が嫉妬の発作を起こす可能性が高くなってしまうんです。

 

嫉妬で感電させられた子のもう一つの道は「嫉妬されないように地味に謙虚に目立たないように生きなければ!」となります。自分の隠れた能力を相手に察知されることで「ビビビッ!」と嫉妬されて潰されるようなことをされちゃうわけですから、できるだけ目立たないように、って自分の能力を削っていきます。アルコールや薬物などを使って脳を破壊して能力を削る人もいます。

これの問題は、それをすればするほど、謙虚に生きれば生きるほど「下!」と見られちゃうこと。下!と見られちゃうと嫉妬の発作を誘発しちゃいますから「やっぱり自分はダメだ〜!」という悪循環に陥っちゃうんです。

 

謙虚に生きれば生きるほど相手の嫉妬を誘発しちゃうなんて、ひどい話ですよね〜!

 

どっちに転んでも「大変!」なんです。

カウンセリングをやっていて、非常に興味深いのは、嫉妬されていて潰されているのに、ご本人は全くそのことに気がついていない、という現象。「私なんかそんな嫉妬される素晴らしいものなんか持っていない!」と思っていらっしゃる。

でも、両親との関係でなんらかの問題を感じたことがあったならば“嫉妬の発作”を誘発していた可能性が大になります。

相手が突然キレるとか体験したことがあったら「アウト〜!」なんですけど自分じゃわかりにくいんですよね。

 

そして、相手の嫉妬の発作に怯えれば怯えるほど、相手の発作はひどくなる、という悪循環も付いてきま〜す!

 

そんな時は「SCN1Aの還元」が効くかもしれません。

以前「ビビリの遺伝子」と書いていましたが、メカニズムを詳しく説明しちゃうと「相手の嫉妬を誘発しちゃう!」という遺伝子をスイッチオフにしているのでは?と妄想しています。

 

ビビる、というのは嫉妬の発作に怯えているんですよね。

でも、怯えれば“下”になり、相手の嫉妬を誘発するから、それをなくしちゃえば「嫉妬から自由になった〜!」という仕組みがここにあるということなんです。

 

そう考えて見ると面白いですよね〜!! 

 

 

 


2017/06/10

昨日、テレビ番組表を見ていて、子役の女優さんが有名中学校に入学して「頭が相当いい!」ということで「その番組をみたい!」とビデオに予約までして観てしまいました。

 

車とかメカニック的なものが大好きで「燃費効率がいい!」とか「馬力が高い!」や「乗り心地が相当いいらしい!」なんていうのを聞くと買えもしないのに「興味がある!見てみたい!」となってしまうんです。

 

人についても「頭がいい!」という情報から「本当かよ!」と疑うところから始まって、番組内で使われる言葉遣いや文字などから「お〜!確かにこの子は知能が高いのかもしれない!」と高いスペックにちょっと羨ましくなるのです。

 

頭が良くて場の空気も読める社会性を備えていて「この子はすごい!」と思っていたら、番組の最後の方で、その子役の子の友達というていで、同じ年齢の子役の女優さんが登場します。

 

その時です「お〜!頭のいい子役の女優さんが嫉妬の発作を起こした!」とびっくりします。

それまで終始、自然な笑顔でこなしていたのに、表情がそれまでと違った状態になります。

頭がいいんだから、仲良しを演じればいいのに、それが全くできなくなってしまうのが“嫉妬での発作”の可能性を疑うんです。

”発作”と呼んでいるのは「自分の意志の力でコントロールできない状態で、脳の電気の過活動からそれが起きるのでは?」と考えるからです。

 

これがとっても面白いのですが、この“嫉妬”の発作が起きる時って「相手の方が自分よりも上!」と無意識で反応した時に起きます。

一般の人が見たら、入学した中学、そして知能、体型などどれを取っても「あんたの方が上じゃん!」と見えるのですが、どうやら潜在的な能力は途中から入ってきた女優さんの方が上なんだ!とちょっとびっくりします。そんなふうに全然見えないのに“嫉妬の発作”を起こすってことは、友達のあの子は潜在的に相当高いものを持っているんだ!ということが予測できるんです。

 

あの優秀な子役の女優さんを見た視聴者は「あ!あの子の性格の悪いところが露呈した!」と思われるかもしれませんが、それは違います。発作だから、自分の意志とは全く違ったところで反応しちゃうんです。

 

問題は、嫉妬される子の方だったりします。

 

カウンセリングの中である女性が「私は人に対して攻撃的になっちゃうんです!」と悩んでいらっしゃいました。

でも、この女性が“攻撃的”になる前に、嫉妬されて攻撃されるから「反撃しちゃうぞ!」という形で反応しているだけだったりするんです。

 

このようなケースの場合「母親から嫉妬される」ということから問題が始まります。

要するに“嫉妬の発作”って相手の表面的な容姿や能力を見て「何こいつ!」と嫉妬しているわけじゃなくて、潜在的なもので”嫉妬”が起きるような気がしていて、それは無意識で反応しちゃうので親子間でも子供が上の場合(潜在的な能力)は発作が自然に起きちゃうんです。

 

いい子になると、母親が「ビビビ!」と発作を起こして、子供を「ビビビ!」と攻撃します。

好ましい言動をしたりすると、母親は発作を起こして、自動的に子供を攻撃しちゃうんですけど、発作なので母親にはその自覚がありません。すると、学習関連、容姿の手入れなど好ましい行動をした時に「ビビビ!」と攻撃される電気刺激を受けちゃうので、学習性無力症の犬のように「ち〜ん!何もできね!」という状態になって「自分はダメだ!」という状態が作り出されます。

 

社会的に認められるような肯定的な行動が一切、封印されちゃって「ダメ人間!」状態になるんですけど、潜在的には能力が高いので、周囲の男性や女性から嫉妬の発作で「ビビビ!」と攻撃されちゃいます。

 

その時に「なんでこんなダメな私をいじめるんだ!」ということで「あんたのやっていることは間違っている!」と狂犬状態になって「がるるる〜!」と反撃してしまうんです。

 

学習性無力症だったら反撃しないのでは?と思われるかもしれませんが、このケースの場合は「逃げる!」とか「自分を守る!」や「自分の能力を発揮する!」ということに対して完全に無気力になるだけなんです。

 

行動心理学の“条件付け”の説明を詳しくすれば、もうちょっと面白くなるのですが、難しいのではしょります。

 

 

何が言いたいのか?というと、ここで「美しくなる〜!」というテーマで書いていても、突然「無理〜!」とか「唱えたくない!」と思ってしまうのは、自動的に“嫉妬の発作”で攻撃されるのを恐れるから。

虐待を受ける子供に二つのパターンがあって、一つは「殺されないようにものすごく可愛い子になる!」で、もう一つは「妬まれて攻撃されないようにだらしなく醜い子になる」というものです。

 

美しくなる!ということに潜在的な”恐怖”があるのは、嫉妬発作でこれまで攻撃されてきた可能性があるから。

これは男性でも女性でも同じです。

 

男性の場合も「なんであの人わざわざあんなダサい服を着ているの?」というのは“嫉妬”されないため。

問題は、そんなことやったって、嫉妬で発作は潜在的な能力に反応しちゃって防げないから「僕はダサいから攻撃される!」と間違った解釈になって、どんどん底辺へと落とし込まれてしまうんです。

 

あ!なんだか暗い話になっちゃった!

 

嫉妬発作は、あなたの高い潜在的な能力に反応しているだけ。

それは何をしても起きちゃうので「めんどうくさいから飛び抜けちゃいましょ!」というのが言いたいこと。

 

お!そういえば、昨日書いていた「知的な想像力で美しくなる!」の遺伝子コードは「DNAJA3(ディーナジャスリー)の還元」×7になります。学習性無力症で想像力の遺伝子のスイッチがオフになった状態を元に戻すコマンドです(ここでの遺伝子のスイッチのオンオフはイメージしやすいように書いているだけで、本当はもっと仕組みは複雑です)。

 

どんどん本来の姿に戻っていって美しくなる〜!

 

 

 

 

 


2017/06/09

知的な想像力に満ち溢れて「どんどん美しくなる〜!」となって人を魅了しちゃいましょ!

 

知的な想像力が欠如しちゃっている状態は、単純に「不安で楽しいことが何にも考えられなくなる〜!」という状態。

 

引きこもりのタンパク質であるmDiaを増やされちゃったマウスは、迷路の中の一箇所から固まって動けなくなってしまいます。

mDiaが正常なマウスは迷路の中をどんどん探索しちゃう〜!となります。

 

一箇所でじっとしているマウスよりも、ちょこまか楽しそうに探索しているマウスの方が多分、マウスの世界では魅力的に見えちゃうはず。

 

人間の世界でも同じことが言えると思います。

 

「不安で何もできな〜い!」となっているよりも、知的好奇心が旺盛な人の方が魅力的に見えるはず。

そして、人から「あの人魅力的!」と思ってもらったら、脳内で“魅力的な人”のイメージが作られていき、外見がどんどん美しく魅力的になる〜!という仕組み。

 

この仕組みってちょっと難しいんですけど、人って自分のことは鏡で見るしか自分の姿を見ることができません。

でも、自分の姿ってこんなもんだろうな!というのはあり「自画像を描いてください!」と言われたら、なんとなくこんな顔だろうな、というのは頭に浮かんできます。

 

この自分の姿のイメージって、鏡で見ること以外は、ミラーニューロンでやり取りをしているのでは?と私は考えるんです。

相手が自分を見たときに、その見たイメージが脳のネットワークで私の脳内に伝わってきて「私ってこんな姿をしているんだ!」ということが脳で認識されて、そしてその姿が脳内でマッピングされていきます。その相手から伝わってきたイメージで作り出す、自分の顔や体のマッピングで自分の体が変形していく、と考えると面白いんです(確かこのことは「ミラーニューロンがあなたを救う」【青山ライフ出版】に書いてあったような気がします)。

 

カップルカウンセリングでいがみ合っている男女がものすごく老け顔で「ひゃ〜!大変だ〜!」という状態になっています。

でも、カウンセリングでお互いのイメージが変わってくると「あれ?女性の方が若返った!(ビュ〜ティ〜!)」となり「男性はダンティーになってきた!」とびっくりします。

あんなにボロボロだった容姿があんなに変わるなんて!お互いのイメージって怖い!って思ったんです。

 

カウンセリングの中ではイメージのコントロールはしやすいのですが、自分一人だと「ちょっと難しい!」となるので「遺伝子のコードで学習性無力症から自由になって知的で美しくなってしまいましょう!」というのがポイントなのです。

 

学習性無力症の遺伝子は「BDNF(びーでぃーえぬえふ)の還元」×7になります。このBDNFの特徴は「本当は知的好奇心が旺盛なはずなのに!すぐに疲れちゃって長続きせず、ダメだ〜!ってなっちゃうんです!」というタイプの方。三日坊主タイプで無気力になってしまう人向け。

「TPH2(ティーピーエイチツー)の還元」×7も学習性無力症で「自分なんかどうせ!」といじけちゃうタイプの無力症に効果的。

「私は人の中になんで上手く入れないんだろう?」と自分にダメ出しをしちゃって無気力になってしまうタイプは「MAPTの還元」×7になります。

これらは「親から一生懸命に努力してるのに愛されな〜い!」となって、これらの遺伝子のスイッチが入ってしまうと「私はダメだ〜!」と知的好奇心が働かなくなったり、知的好奇心がマッチのように燃えてすぐに消えちゃう、というパターンを繰り返してしまう人になります。

唱えていくと「あれ?人の中に入っていくのが怖くなくて面倒臭くないかも!」となるから面白いんです。

 

ちなみに引きこもっちゃってmDiaが脳内で増えちゃって「外に出るのが不安!」という方のために「PAX6(パックスシックス)の還元」×7が効きます。

 

唱えると外に出たり、人の中に入るのが億劫じゃなくなるから興味深いんですよね。

そして、知的好奇心も高まったり、好奇心の火が消えにくくなったり、ということが起これば「どんどん他人からのイメージが変わっていく!」となるんです。

 

あとは、直接、想像力を豊かにしちゃう!という裏技もあります。

 

(つづく)

 

 


2017/06/08

今日の「美しくなる〜!」は知的に美しく輝く!がテーマ。

 

「美しい!」って基準が難しいのですが、多分、他人を魅了して引き寄せられるようになったらいいんでしょうね(美しい人が引き寄せられるということ)。

 

美しく光り輝く人に、引き寄せられていく〜!みたいな現象。

 

「親から愛されない!」なんていうネグレクトの“心の傷”を負ってしまうと「学習性無力症」になってしまうことがあります。

まあ、言って見れば「何をやってもダメ!」という感じ。

親から愛されるために「いい子」を演じるのですが、どうやっても「あんた何やってるの!」と怒鳴りつけられて「ビビビッ!」とビビリの発作を刺激されちゃうと「何をやってもダメなんだ!」と努力することをやめてしまうのです。

 

過去の心理学の実験で、犬をケージに入れて、その中に電気を流して感電させて、泣いても喚いても、ということを続けていくと、やがて抵抗しなくなって、そして、ケージを外してもそこから出なくなってしまいます(いや〜!重い話になっちゃった!)。

 

家族からひどい目に遭っているのに「なんで家から出ないの?」というのはこれと同じ、と思うことがあります。

その地域から出ないなども。

そこから出ちゃえばいいのに!と言われても本人は怖くて動くことができなくなっちゃうんです。

 

実はこれも、そうなる人とならない人の差があります。

たとえば、夫からひどい扱いを受けたら「きゃ〜!変な人〜!」とすぐに逃げられる人、逃げられない人、がいるでしょ。

これは、いくつかの原因が考えられちゃって、一つは、両親との関係で愛情が得られない学習性無力症に入れられちゃった、という可能性。だから、ひどい目に会えば会うほど「動けない!」となってしまう現象。

もう一つは、学習性無力症の遺伝子(25個)のうち「何個持っているのか?」というのとで「逃げる?逃げられない?」が決まっちゃうのかも?

 

最近の研究では、家に引きこもって他者とあまり接しないでいると脳内でmDiaというタンパクが増えちゃって「人に会うのが怖いかも〜!」となってしまう可能性が見えてきました。

私も、一週間、家で誰も会わずに引きこもって「じ~っ」としていたら「外に出るのが怖い!」って本気で怖くなったんです。

コンビニに行くのすら怖くなって、レジのお姉さんの顔すら見られない状態に。

「お〜!これなんだ!mDiaって!すげ〜!」とちょっと感動(そんなの増やしてどうするねん!)。

 

怖くなればなるほど、外に出なくなるからmDiaが脳内で増えちゃいます。

そうすると学習性無力症と同じように「何をやっても無理〜!」という状態になってしまうのかも?

 

何が言いたいかというと「学習性無力症」と同じになってしまうと、想像力がどんどん欠如していってしまいます。

不快なことばかり思い出して、怖いことムカつくことばかりは想像できちゃうのですが、知的想像力がどんどん欠如してしまうから、ますます「人と何を話したらいいのかわからない!」となってしまうんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2017/06/07

「遺伝子のコードを唱えて変わるなんて、変!」と一般の人は思ってしまうから、「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)では、遺伝子のコードを日本語に翻訳して載せてあります。

 

「自分の能力の”限界”を超えちゃおう!」というのが“リミットレス”の遺伝子なのですが、結構試してみて面白かったんです。

 

それを日本語に翻訳した呪文は、効果抜群!

 

昨日も「やっと書き終わって、あ〜!大変だった!」と思っていた原稿に編集の方から「女子高生でもわかるようにちょっと説明をA4の紙で2枚ぐらい出してください!後、呪文の有効な使い方のリストをください!(10個以上あったと思います)明日まで!」とメールが来て「ひえ〜!無茶振りだ〜!」となります。

 

女子高生でもわかる、って言われても、書き終わった原稿だから内容忘れちゃったし、もう一度読んでから書かなきゃいけないじゃない!キーッ!となっていました。

 

コンピューターの前に座っても全然書けなくって「いや〜!」となっている時に、あ!そういえば、あの呪文があったんだ!とちょっとリミットレスの呪文に病みつきになっている私。

 

唱えてみると、考えなしに「チャカチャカ」とキーボートを打っている私がいます。

 

テーマは「怒り」だったのですが、猫の縄張りを使って、怒りの説明を書いていて「なるほど!これは面白い!」とまるで他人が書いているのを読んでいるかのような感じ。

 

リストの方も、全く考えないでチャカチャカ打ってしまっている私がいました(編集者の方がこれを読んでいませんように!)。

 

そして、あっという間に終わらせて、メールで送って「あ〜!スッキリした!」と思った時に我に返って「え〜?終わらせちゃったよ!」となります。

 

なにあの呪文!

 

最初から唱えればいいのに、ウルトラマンじゃないけど、結構負けてから最後の最後で「ジュワッ!」と言いながら一撃必殺の光線を出すかのように唱えちゃうのよね!

 

今度から、唱えるの習慣にしよ!と固く決心をするんですけど、忘れちゃうのよね!不思議〜!

 

みなさんのおかげで、どんどん面白い発見ができます。

 

楽しみ〜!

 

美しくなる!で、今日はダイエット〜!

 

「食べちゃう!」というのは愛情が、ということで「OXTの還元」×7か「OXTRの還元」×7がいいかも?

 

幼少期の時に母親から温かく抱きしめられていないと「甘いもの〜!」が愛情の象徴になってしまったりすると「甘いものを食べるのがやめられな〜い!」となるのは、いくら食べても「本当に求めているのは愛情じゃ〜!」となるから。

OXTはそれを満たしてくれるから「甘いものがそんなにいらないかも!」となります。

 

他に“痩せる”で「いくらでも食べられちゃう!」とか「量を結構食べちゃうんですけど!」という方には「INSの還元」×7とか「PTSの還元」×7が効くかも!

 

ちなみに「夜寝る前に食べたくなっちゃう!」とか「食べないと眠れない」や入眠困難がある!なんていう方は「OXTの還元」か「INSの還元」が効くかも!

 

いまのところINSはかなりいい感じで入眠困難に効いています。

 

ちなみに「発作的に食べたくなっちゃう〜!」もINSがいいのかもしれませんが「SCN9Aの還元」も有効です。

 

いっぱいあるでしょ!遺伝子って奥が深いんです。

 

楽しみ〜です!

 

どんどん美しくなる〜! どんどんうつくしくなる〜!

 

 



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