2017/08/12

やっぱり若返りの遺伝子はいいかも!!

 

運動をして「あ〜!もうダメ!」と思った時に、唱えたら「まだイケるかも!」となるから不思議です。

 

持久力が増して「結構楽しめるかも!」って遊んでいます。

 

唱えていると筋肉痛とかも軽減していて、ちょっと寝ただけですぐに回復しちゃいます。

 

瞬発力の遺伝子とかを唱えても、筋肉痛の回復には関係なかったから、やっぱり若返りの遺伝子って、面白いかもしれません。

 

休みなのに、なんでこんな修行みたいなことをしているのかな?

 

ふっと、我に帰る今日この頃でした。

 

 


2017/08/11

昨日から、夏休みをいただいております。

 

昨日は、サーフィンに行って帰ってきて、部屋の片付けをしてしまったら「ボケー!」っとして何もできなくなってしまいました。

 

お〜!癒されている〜!

 

ボケ〜!っとして、脳細胞が一生懸命に回復しようとしているのかな?

 

なんてアホなことを考えていました。

 

夕食を食べて、そのまま椅子に座って寝てしまって「お!ちゃんと寝なきゃ!」と慌ててました。

 

朝早く起きて、やっぱりサーフィンに行って「う〜!二日連続だと体力が〜!」とゼイゼイ言いながらすぐに帰ってきてしまいました。

 

あとちょっとでコツが掴めそうなのに、あとちょっとのところで「エネルギー切れ!」になって「悔しい〜!」となっています。

 

今は、様々なことをちょっと休んで体力の回復をしています。

 

充電中です!!

 

いつも、読んでくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼

 

 


2017/08/09

先日、友達の先生と話をしていて「催眠のお師匠さんが望んだ通りになりましたね〜!」とおっしゃってくださいました。

 

そうなんです。

 

お師匠さんは、私が本を出版することをなぜか願ってくださっていて「一緒に本を出しましょう!」と計画していたんです。

 

一緒に食事をしながら「本が売れたら、ビデオを出して、そして講演会もやりましょう!」という夢を語ったこともあったんです。

 

その頃は本はともかくとしてビデオとか講演なんて無理!と思っていたから「私なんか、とんでもありません!」とお師匠さんの前では言っていたんです。

 

催眠のお師匠さんは、ビデオを出していらっしゃって、私はそれをこっそり買って何度も繰り返し見て「お〜!催眠療法ってこうやるんだ!」と何度も何度も真似をしていました。

 

声の出し方、間の取り方、そして、視線の動かし方など、ビデオを見て勉強をさせていただきました。

 

ある時、ナラティブセラピーの講習会に参加したら、その主催者から「今度ビデオを撮影して販売するから、治療者メンバーとして参加してくれないかな?」と言われました。

 

そのセラピーは複数の治療者が一人のクライアントさんを治療する、という面白いもので、その当時のボスに相談して、さらにお師匠さんにも相談したら「いいんじゃないですかね〜!」と言われたので、撮影に参加してみることにしました。

 

でも、撮影の当日になって「今日は、撮影の前にある程度は治療を進めます。撮影の当日に治療がスムーズに進むためのセッションだから!」と言われて「聞いてないよ〜!」となります。

 

「撮影は別の日で」と当日に言われたので、私は「こりゃやばいな!」と怪しいにおいを感じて「私は撮影は遠慮させていただきます」と辞退しました。

 

主催者は「じゃあ!前段階の治療だけしていってよ!と言われて「まあ、写らないからいいか!」と軽い気持ちで引き受けてしまったんです。

 

撮影が流れたので、そのことをお師匠様には報告しないでいたら、ある時、お師匠様のオフィスに行ったら「大嶋さんが出ているビデオを買って観たんですよ!」とおっしゃったんです。

 

え?私、ビデオなんか出てませんけど?と思っていたら、お師匠様が、あの胡散臭い主催者が作成したビデオを私のところに持ってきて「ほら!大嶋さんの名前が書いてあるでしょ!」と教えてくださった。

 

そのビデオについている値段を見てびっくり!○万円もするじゃないですか〜!

そんなのお師匠様が見る価値なんてないのに〜!と内容も知らずに、私は思わずつぶやいてしまいました。

 

お師匠様は「確かに、よくわからない内容だったのですが、いつ大嶋さんが出てくるかと思ってずっと観ていたんです」と。

 

そして、治療者たちがクライアントさんをどこに着地させたらいいのかわからなくなって困った様子で、最後の最後で「あなたは、どんな風になりたいんですか?」という苦し紛れの質問をしたんです。

 

そしたら「大嶋さんのようなカウンセラーになりたい」とクライアントさんが一言いってビデオが終わってしまったんです。

 

ひえ〜!なんてこった!

 

クライアントさんはセッションの中で「大嶋にできるぐらいだったら私にもカウンセラーはできる!」という意味で多分おっしゃったのだと思うのですが、その一言が締めくくりで終わっているから、私の名前が消せなかったみたいなんです。撮影には参加していないのに。

 

ビデオを観なくても、お師匠様のお話から、その場面が目に浮かんでくるから不思議だったんです。

 

あの時、お師匠様に申し訳ないことをしたな〜!と今でもふっと後悔するんです。

 

でも、この話を聞いた後で、私の名前が載っていた、というだけでお師匠さんが高価なビデオを購入してくださった、というのは、あのバラの詩人が橋のたもとに座っている老婦人に一輪のバラを差し出した、という感覚になったんです。

 

「私なんて!」とずっと思っていましたから。

 

気がついたら、あのバラを胸に私はあの寒い惨めな橋のたもとから去っていました。

 

そして、お師匠さんにいただいたバラを胸に抱きながら、こうして何冊も本を書くことができ、そして「私なんて!」と思っていた私がビデオを作成することになりました。

 

お師匠さんとあのとき語っていた夢が、一つ一つ、ゆっくりとだんだんに実現されているんです。

 

私は、ビデオの撮影の時に、私がお師匠さんのビデオを真剣に観ていたことを思い出していたんです。

 

そんな時に、私は、あのビデオを見ていた時、ビデオを観ることで、お師匠さんだけじゃなくて、お師匠さんと繋がっていた素晴らしい人たちと繋がることができて、その人たちとともにこの夢を育んできたんだ、という感覚になったんです。

 

撮影する前は、不安でいっぱいでした。「私に何ができるのだろう?」って。

 

でも、気がついたら、私一人ではなかったんです。

 

いつの間にか私は、お師匠さんやこうして読んでくださっている皆さんと一緒に、夢に向かって歩いていたんです。

 

そんなちいさな一歩を踏み出している姿を、私は、確認用のDVDの映像をながめながら見ることができたんです。

 

 

 

そんなことですばる舎さんからのお知らせです。

 

 

 

大嶋信頼 すばる舎新刊発売記念トークショー
人間関係の悩みから解放! 他人に振り回されずにリミットレスに生きる!

http://www.subarusya1.com/oshimanobuyori/

出演者:大嶋信頼
日程:2017年9月17日(日)
開演:14:00〜(受付開始13:30)
会場:としま産業振興プラザ IKE・Biz 6階 多目的ホール
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4(池袋駅西口より徒歩約10分、南口より約7分)
定員:先着100名
主催:株式会社すばる舎
お問合せ先:メディア事業部
電話:03-6907-7827
e-mail: info-subaru@subarusya.com
トークショー特別価格:8800円【トークショー参加権+スペシャル特典(サイン入り書籍+新暗示カード+大嶋先生トークDVD+お土産)】

◎イベント 参加者100名限定で事前にメールで大嶋先生へご質問していただけます!
時間の都合によりすべてのご質問にお答えできないかもしれませんがご容赦ください)

◎トークDVDは「不安」についての大嶋先生のロングインタビューです(約40分収録)。
このDVDにしかない暗示もご紹介しています。くわしくはすばる舎サイトでご確認ください!(予告動画有り)

注意事項:
・お申し込みはお一人様4口までとさせていただきます。
・お申し込み受付順に順次ご予約が「確定」となります。
・定員になり次第、お申し込みを締め切らせて頂きます。お早目にお申し込みください。
・トークショー参加申込後、改めてご案内メールをお送り致します。
・お申し込み後、キャンセルは原則ご遠慮いただいております。
・万が一当日トークショーにご参加できない場合、「スペシャル特典」のみご自宅へお送り致します。その場合はトークショーお問い合わせ先までメールにてご連絡ください。
・自然災害などやむ負えない場合は、延期とさせて頂く場合がございます。
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2017/08/08

皆さんのおかげで原稿が終わりました〜!

 

昨日あれから全力で原稿用紙15枚文を書き上げ「終わった〜!」となりました(もちろん「すぐに不安になってしまう」すばる舎のリミットレスの呪文を唱えてですけど。じゃなきゃ2時間で15枚は無理だわ!あの呪文は本当にすごいかも!でも、禁断の呪文を使って書いたのでちょっとインチキをしてしまった後ろめたい気持ちもあります)。

 

2冊分の原稿の大まかな部分が完成で「やった〜!」でした。

 

今月中にあと2冊を仕上げなければ!

 

あの「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の呪文はすごいですね。

「今日中には仕上げられないかも〜!」と弱気になっていても、7回ワンセットを3セット唱えたら、何も考えずに無心に2時間連続で書けちゃって、出勤時間には終えてましたからね!!

 

あの呪文すげ〜!と思いながら出勤して仕事をしていたら、ある方が、ご主人の故郷であるカナダに帰省して日本に帰っていらっしゃって「すごいんです!」と嬉しい報告をしてくださいました。

 

ご主人も奥様も時差ボケになって「眠れな〜い!」ってなっていました。

奥さんの方は朝の3時ごろに目が覚めちゃって「眠れな〜い!」となっていたら、隣にいたご主人が「僕なんて5時間ぐらいずっと眠れてない!」と苦しんでいらっしゃった。

 

そこで奥さんが「こりゃまずい!」と思って「すぐに不安になってしまう」に書いてある“血糖値”の呪文を英訳して「これを7回唱えてみ!」とご主人にお伝えしたら、ご主人は5分後に寝息を立てていたんです!いつの間にか眠っていた、ってすげ〜!

 

でも、眠れない時に“血糖値”ってよく思いつきましたね!!あの本には“血糖値”の呪文は「頭が騒がしくなったら」という場面で書いてあったと思うのに、眠れない時に使うなんて「やるな〜!」すごいです。

 

英語でも効くんだ〜!というのはちょっと嬉しいです。

 

唱えるだけって本当に便利ですね。

 

その方のお話でご主人の両親と兄弟の家族と一緒に湖畔のコテージで宿泊した時に、自分もみんなと一緒に楽しんでいるつもりだったのに、ご主人のお母さんから「〇〇ちゃんは、一人だけ楽しんでいない!楽しまなきゃダメよ!」と言われて「え?楽しんでいるのに!」と嫌な気分になってしまったんです。

 

でも、嫌な気分になったら〜!その時は「小さなことで感情を揺さぶられるあなたへ」(PHP)に書いてある「嫌な気分を入れてくださった方にお返しする呪文!」を唱えちゃいます。

 

すると、なんと、その方はすっきりして、次の日も元気だったのに、その方以外の家族がみんな体調不良になって「ダウン!1!・2!・3!カンカンカン〜!」になってしまったんです(ひえ〜!)。

 

蟻の世界の2・6・2では、働く2割の蟻のストレスを、下の2割が受け取って動けなくなって、ストレスのはけ口となります。

ストレスは上から下へと流れてくるので、弱い立場の人が「ひえ〜!」ってなってしまうんです。

 

「だったら、流されてくるストレスをお返ししちゃえばいいじゃない!」ってお返ししちゃったら「あれ〜!みんなそんなことで倒れちゃうの〜?」っていうような感じ。「私なんていつもそんなの抱えさせられてきたのよ〜!」というような感じ。

 

私なんか、ずっと人のストレスを請け負わなければいけない、って思っていました。

 

でも、この呪文を唱えてみると「あ!人のストレスを返しちゃって、自由に元気になっていいんだ〜!」と思えるんです。

 

ストレスをお返しして足枷が外れてみると「今までどんだけハンディーキャップを負って動いてきたんだ!」と思うぐらいフットワークが軽く、好きなことが自由にできるようにじわじわとなっていくんです。

 

面白いですよね!

 

編集者の方の脳を使って本を書いていくと、アンダーグラウンドの2割の世界から、徐々に這い出すことができて「あ〜!一般人の感覚ってこんなに自由なんだ!」という体験ができるんです。

 

そして、さらに上を目指しちゃうんです。

 

そう!嫉妬のない世界へと駆け上がっていくんです。

 

楽しみ〜!

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

すべて読んでいます、って書いてくださってありがとうございます。唱えるのは適当で大丈夫です。どちらでも効果は同じみたいなので、唱えやすい方をお勧めします。書いてくださってありがとうございます。

 

ぶっ飛んだ切り口、って書いてくださってありがとうございます。なに?この方?やってらっしゃることがものすごく的確なんですけど!!凄すぎる!!って多分、相当苦しかったんでしょうね。本当に大変な思いをされてきたんでしょうね。でも、びっくりです。ぶっ飛んだ著書をリクエストしてくださり、ありがとうございます。青山ライフさんにお渡した原稿はどうなるのでしょうかね?これまで通り、あまり編集しないとぶっ飛んだ本が出来上がります。もし、青山ライフさんが次に出す本がぶっ飛んでいなかったら、皆さんのリクエスト通り、ぶっ飛んだ原稿を書かせていただきます。それもストットル全開で(みんな、ドン引き〜!あはは〜!ってやつを)。でも、書いてくださった回復の流れは凄いです!!!ありがとうございます。

 

色んなテーマを網羅、と書いてくださってありがとうございます。実践してみて「気持ちの切り替えがいくらか早くなり、精神的な負担が少し軽くなった」と書いてくださってありがとうございます。嬉しいです。サザエさん症候群というんですか!!知らなかった。私も以前は、休みになると休み明けの出勤時のことを考えてしまって「休みなのに憂鬱」になっていました。私の場合、休みに入って原稿を書くために引きこもっていると「外に出るのが怖い!」となってしまうから「何でだろう?」と思っていました。最近の研究で「mDia(エムディア)」というタンパクが脳神経で増えると「不安!」が増幅するかも?というのがあります。そこから考えると、人と会わなければ、私の脳内でそのタンパクが増えちゃって「不安」がどんどん膨れ上がっちゃう、という感じ。これは予測なのですが、ジョギングなどの運動を始めるようになってから、この症状がほとんどなくなったということから、運動をすることで、その脳神経のタンパクを分解する酵素が増えて「引きこもっても分解しちゃうから大丈夫だぞ!」となっている気がします。以前のようには憂鬱にはなりません。独立行政法人理化学研究所の研究では「葛藤を処理する脳基盤の発達に脳内タンパク質「X11L」が関与、と発表しています。X11Lというタンパクが欠損しちゃうと「会社を休みたいけどどうしたらいいの?」という葛藤下で消極的になるのは変わらなくて、積極性だけが低下しちゃう、という状態になってしまいます。要するに意欲や社会性がX11Lが足りないとうまく機能しない、というお話みたいです。この場合は、運動して効果があるのかどうか?はわかりません。運動によってX11Lのタンパクが増えるかどうか?とっても興味深いです。私の方でも研究してみます。

 

悩みを解決してくれた、と書いてくださってありがとうございます。これまでの書かれていた本のエッセンスがギュッとつまった感じとの感想をありがとうございます。そうなんです!ちょいワル編集者から搾り取られました。でも、それで足かせが外れたのでしたら本当にうれしいです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

ちっちゃなことが起きて、のセルフレジのエピソードは凄いですね!!きっぱり言えててすごいです!!怒りって、本当に自分を守ってくれるものなんですね。そして、嫌な気分を一掃してくれたって素晴らしい。そうなんですよね!唱えてちゃって、私たちが嫌な感情を請け負わなければ、自然とすべてが必要な方向へと流れていくんですよね。怒って、私たちが「何とかしなければ!」と思っていると、一向にそんなことが起きないのに、手を放した時に、すべてが良きになされるんですね。すごいです。レビューを思い切って書いてくださってありがとう!!感謝!です!

 

「小さな怒り」の蓄積が、と書いてくださってありがとうございます。この本の編集をしたちょいワル編集者ってすごいんです!!恥ずかしい話、私なんて書くまで「何?小さい怒りって?」と気が付かなかったですから、こんなこと。読んでくださって、この精密さに気が付いてくださったのはうれしいです。すごいです。解消されない「思うようにならない自分に対する怒り」というのは鋭いです。それがあるということは、もしかしたら、究極の姿を目指しているのかもしれない、と思うんです。それはブッダと同じ姿で、すべての執着から解放された自分かもしれません。だから、怒りながら、ちょっとずつ色んな執着させられているモノから解放されていくのかも?なんて思ったりします。私は怒るたびにいろんなものを失ってきた過去があります。それがいけないことと思っていたけど違ったんですね。怒りって本当に面白いんです。本当にありがとうございます。

 

日々感じる不安の陰には、と書いてくださってありがとうございます。汗でご自身を分析なさっていることってものすごく深いです。人から侵入されることの不快感から「汗をかいて防衛してる」というのは非常に興味深いです。侵入されても自分の魂には影響が全く無い、ということがわかれば汗は必要なくなるのかも?という可能性も見えてきますね。本当に自分のことって知らないことが多すぎますね。

 

(つづく)

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 


2017/08/07

昨日は、原稿の締め切りが今日なので「早く書かなきゃ!」と思っていたのですが「サーフィンも行きたい!」と誘惑に負けて行ってしまい、帰ってきてノートパソコンを開いたら「グゥー!グゥー!」といつの間にか寝てしまいました(あれ〜!)。

 

原稿書けてないじゃない!

 

ひえ〜!

 

月曜日に上げるって言ってたのに!

 

でも、原稿自体は書いていてめちゃくちゃ面白いです!!

 

なんで内観療法で人が変われるのか?という疑問が私の中で解けたんです。

 

内観療法って、両親や兄弟に「してもらったこと」、「して返したこと」、そして「迷惑をかけたこと」を繰り返し、繰り返し思い出す、という手法なんですけど、それをやればやるほど「罪悪感」という電気が頭に帯電しちゃって、また、ちょっとしたきっかけで「ビビビ!」の発作を起こして「同じことを繰り返してしまうやろ〜!」となるのでは?と思っていました。

 

でも、今の原稿を書いていたら「なるほど!両親や兄弟からの”嫉妬の発作”でかけられた呪いの暗示を解くためにそれをやるんだったら効果的なんだ!」ということが見えて「お〜!すげ〜!この編集者!」となったんです。

 

私は、内観の専門家じゃないですから、内観療法のことは一切原稿に書いていないのですが「なるほど!こうやって人は変わることができるんだ!」と私の中で繋がったんです。

 

書いていて、めちゃくちゃ楽しくなってきています。

 

「あんたは人との約束を守れない!」と呪いの暗示を掛けてくださった方に対して、大抵は「戦う!」という姿勢で立ち向かってしまいますが、それだと余計に”呪いの暗示”が強化されちゃうのは、脳のネットワークというものがあるから。相手が「あいつは約束を守らない!」と思っている限りは、それを言葉にしなくてもこっちに伝わってきちゃうから「私って約束をちゃんと守れないんだよな〜!」と足かせがついているように動けなくなって「やっぱりダメだ〜!」となってしまいます(約束が守れない、は原稿の締め切りが守れない、という呪いの暗示!)。

 

内観療法だと、繰り返し反省することで、脳のネットワークを通じて相手に許しを乞うて「もしかしたら、相手の呪いの暗示が変わるかも!」ということをやっていたら「効果的!」となるのでは?

 

今回の「行動的ない人のための本」は呪いの暗示を「ほめ殺しじゃ〜!」という感じで撃退しちゃいます。

 

ほめ殺しってなによ?

 

自分が変わりたい方向に、相手を褒めていくって、すごいです!!

 

この新しい本には斬新な方法がたくさん。また、嫉妬で炎上するぞ〜!あはは〜!チャリ〜ん!がいっぱいだ〜!

 

 

アマゾンのたくさんのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

明日改めてお礼を書きたいと思っています。

 

本当にいつもありがとうございます!!

 

読んでて泣いちゃいました。

 

感謝!!

 

これから真面目に原稿を書きます。

 

〆切祭りじゃ〜!ワッショイ!ワッショイ!お神輿担いでいないで早く原稿を書けよ!俺!

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2017/08/05

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

呪文と外在化、本当に効きます、と書いてくださってありがとうございます。う!私の外在化の仕組みが見切られてしまっている!とドッキリしてちょっと嬉しくなりました。解る人にはわかるんですよね〜!ブログのタイトルのことなのですが、実は「ミラーニューロンはあなたを救う」(青山ライフ出版)の元々のタイトルは「変われない人たち」で変われなくて苦しんでいた私のことを指していました。このブログを原稿用紙がわりに書いていて、あの一冊の本が完成したんです。次の本!と言って「ブログのタイトルを変えてください!」と事務方にお願いしたら「本を書き終わるたびに変えるの面倒くさいから嫌〜!」と言われて「まあ!いいか!」とそのままになっています。すみません。本当に。

 

「正しさ」の信奉者から「美しさ」の概念を取り入れることができて精神が楽になった、と書いてくださってありがとうございます。ジョーカーの笑顔で面接を乗り切ったら、左肩の筋を違えたように痛くなった、って興味深いですね。私の場合、カウンセリングで使っている治療法が240時間に一度ヴァージョンアップが起きるのですが、その時に首肩の筋を違えたように痛くなり「ウォ〜!産みの苦しみじゃ〜!」って騒いでいます。何が起きているんでしょうね!面白いですね!!

 

4年間かけて変わったこと、と書いてくださってありがとうございます。すごい!そして「羨ましい!」って読んでいて思っちゃいました。でも、考えてみたら「あ!自分もこの4年間で同じように変わっているかも!」と思ったら嬉しくなりました。同じだ!!そして、確かにこの2年間の変化は私の中でも物凄いものがあります。メジャー級のヴァージョンアップが起きていて「お〜!」って自分で言うのもなんなんですが変わってきています。それはクライアントさんから指摘されるから「本当なんだな!」って思えるんです。遺伝子のコードは怖いですよね。本当にありがとうございます。

 

買います、って書いてくださってありがとうございます。本当に感謝です!!書籍化される意味は、読んでくださって、そして同じことを唱えてたり、中に書いてある手法を実践してくださることで、ミラーニューロンが活性化されて、脳のネットワークで繋がっていきます(ミラーニューロンは相手の真似をすることで活性化される性質があります)。たくさんの方が読んでくださって、ネットワークが巨大になればなるほど「不快も苦しみもプラスマイナスゼロ」となって「どんどん楽になるかも!」という現象が起きるかも?って狙っているんです。楽になった人たちの脳のネットワークに繋がって、私もどんどん楽になって自由になって行く実感があるから面白いんです。また、ここで一冊みなさんと一緒にあの厚い本を書いてみたいな〜!って最近私も思っています。あ!繋がっているかも!いつもありがとうございます。

 

すごい本、って書いてくださってありがとうございます。というか、レビューで解説してくださっていることの方がすごいんですけど!!びっくりです!!私は、本を書いている時、口を開けて「ほわ〜!」とアホみたいな顔をしながら、編集長の脳につながって書いているから「へ〜!こんなことになっているだ〜!」という感じ。アイディアだってほぼクライアントさんから頂いたもので「自分のオリジナルは何一つないかも!」と空っぽな自分を実感する毎日なんです。そんな私は、同僚とクライアントさんから「あと2,3年で支配から自由になれるかも!」と言われて「へ〜!」って思っています。私も、同じように業が深い、というか根が深い、という部分を感じていて、なかなか切れないな〜!その部分は、と思っていた矢先。でも「3年後」と言われた時に「あ〜!全てのものには時がある、そして、すべては時にかなって全ては美しいんだ!」ということを思い出したんです。だから、なんとなく必用なことは全部おやりになってるような気がするんです。求めたら、必ずそれは与えられるような予感がしています。質問に対して答えになっていないような答えですみません。書いてくださってありがとうございます。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

今の自分にぴったりの本、と書いてくださってありがとうございます。「ことば」を唱えるで“視点”が変わった、ってめちゃくちゃうれしいです。ムカつくことに支配されていた自分から抜け出して、明日の楽しみを考えるようになれたって、本当にうれしいです。ちょいワル編集者に振り回されながら書いてよかった〜!読んで実践してくださってありがとうございます。

 

好きなのはコラム、と書いてくださってありがとうございます。ちょいワル編集者から「朝と夜の怒りを鎮めるエクササイズをそれぞれ書いてください!」と無茶ぶりをされて「なんじゃそりゃ!」となっていました。「私はカウンセラーだぞ!」っていうような感じで「も〜!」と愚痴っていたのですが、ちょいワルネットワークにつながって書いてみたら「あ!なるほど!スゲ〜!これ!」となって、私も今は愛用しています。これいいですよね!やっていると、イエスが言っていた「子供のように神の国を受け入れるものでなければ」という言葉を思い出すんですよね。そして、なるほど!ってなるんです。ありがとうございます。

 

怒りっぽいって自覚が無かった、と書いてくださってありがとうございます。ここに書いてくださったことを読んでいて「あれ?」とちょっとびっくりしてしまいました。なぜなら、今、現在、私が書いてある原稿とぴったりだったんです。「ずるい人」に怒らされちゃう、という原稿です。何でこんなにつながっているの?と読んでいてびっくり!「ずるい人!」のことを書いているだけで、私も怒りに満ち満ちてしまい、ちょっとおかしくなってしまいました。とことんおかしくなった末に「あ!」という気付きがありました。それを原稿に書けるのかどうか、来週、編集者の方との打ち合わせがあって、そこで決まります。載せられなかったら、このブログの中で公開しちゃいます。かなり過激な内容ですけど。お金の本はぜひ出してみたいです。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

本を買ってくださり、知っている人に紹介していただきありがとうございます。呪文を7回唱えなくても一回で、というのは凄いです。これぞ昨日書いていた百人隊長の信仰ですね!!びっくりしたのが、あれ?これも今私が原稿で書いていることだ!!と思ったことです。「行動できない人!」という内容で今現在最終章を執筆中です。何でこんなにつながっているんでしょうね!!本当に一人で書いているんじゃないんだ!という実感が今あります。ちょっと紹介しちゃいますと「え〜?菌が足りないから行動できないの?」とか「呪いの暗示(嫉妬の発作から生み出される)で動けなくなっているの?」なんていう内容になっています。私はもっぱら「う〜!やらなければいけないことができない!」と思ったら、この本のリミットレスの呪文を7回ワンセットを3セット唱えています(どんだけ信仰が薄いんじゃ〜!俺〜!)。やらなければいけないことができない、というのが「優先順位が付けられない」という場合は、算数障害が関係しているかも?となります。自分を変えたいのに、足を引っ張られる、というのは「嫉妬されちゃってあの人に足を引っ張られているから!」となります。さらに「完璧主義だから手が付けられない!」という場合は“菌”になるかもしれないんです。すみません、わけのわからない書き方で。いつも応援してくださってありがとうございます。本当に感謝です。

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

相手の意識もミラーリング、って書いてくださってありがとうございます。人間って本当にすごいですよね!心と対話って素敵です。書いてくださって本当にありがとうございます。

 

確かに変わる、って書いてくださってありがとうございます。唱えて「自分を優先できてる!」ってめちゃくちゃうれしいです!!私もそれができなかったから、人に振り回されっぱなしだったんですよね!最近、ようやくそこから抜けられたような気がするんです。私はみなさんに感謝です!!恋愛本を書いてみたいです!!老若男女に必要ですよね。ホルモンの出し方、そして、支配関係からの抜け方など、面白そうですね。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

今となっては、と書いてくださってありがとうございます。「ミラーニューロン」から入って、この本にたどり着いてくださったのはうれしいです。ここに仲間がいて、私も本当にうれしいです。つながって、一緒に自由になっていく、そんな喜びをレビューを読ませていただいて感じています。本当にありがとうございます。

 

 

ありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 


2017/08/04

昨日、同僚のカウンセラーが「コンコン!」とドアを叩いて「今、いいでしょうか?」と珍しく話しかけてくれました。

 

「ブログで3年後って書いていましたよね!」 あのブログの前日のカウンセリングであるクライアントさんが「大嶋さんは、2、3年後に自由になるっていう夢を見た」と話していらっしゃったんですよ!

 

ひえ〜!恐ろしや〜!(ちょっと待てよ!あなたたちカウンセリングでなんの話をしとるんじゃ!)

 

クライアントさんと同僚がその話をした次の日に、催眠のお師匠さんが出て来て「三年後の大嶋さんは何をしていますかね?」という話になって「足かせが外れてる〜!」ということになった。

 

逆に考えてしまうと、クライアントさんがそんなことを思っていたから、私はクライアントさんの脳と同僚のにつながって「3年後」の話が出て来たのかもしれない?と思ったら面白くなってきた。

 

あの時、私は「あ!お師匠さんだ!」と思ったのが実は、脳のネットワークで繋がったクライアントさんとスタッフだった、ということも十分にあり得る話。

 

「お師匠さんが出て来て!道を示してくださった〜!」という話だったら「お〜!感動的な話じゃ〜!」となるのですが、実は同僚と脳が繋がって、ということになると「な〜んだ!そうだったのか!」という感じになるんです。

 

脳のネットワークって本当に存在しているのかもしれませんよね!(って今さらか〜い!)

 

今、原稿を何本も同時に書いているのですが、編集者によって全然進み方、展開が違っていて「この編集者の脳ってすげ〜!」というのがあるんです。

 

一見、地味で、静かそうな編集者の原稿を書いていると「なるほど!こういう仕組みになっているんだ!」とどんどん見えて来て「おもしろい!」となって、この人、めちゃくちゃ頭がキレるんだろうな!と思うと同時に、「あ〜!これだけ頭が切れちゃうから、これまで嫉妬されて、散々痛い目にあって来たから”目立たないように!”控えめな容姿になったんだな!」という仮説が立てられちゃいます。

 

輝く才能がある女性の場合、まず、母親から嫉妬されて潰されちゃいますから。

 

ある編集者の原稿を書いていたら、ある時点で筆が止まります。

原稿って、一章ずつ書き終わったら編集者に送って確認していただくのですが、前回送った原稿を読んで「あ〜!この原稿を出版することにちょっと躊躇したでしょ!」と編集者の脳に迷いが生じたことが伝わって来て「お〜!あれだけスイスイ楽しく書けていたのがピタリと止まった!」となるんです。

 

そして、先の展開が見えなくて「ひえ〜!どうしよう〜!」って困っちゃうんです。

 

本当は、ちゃんとその時点で話し合えばいいのですが「迷いもテイストのうち!」とわけのわからないことを思いながら無理やり書き進めて「お〜!こんな風になったけど大丈夫かい!」と思うんです。

 

まあ、もちろん本の設計図も大切なのですが、ポイントは「私が書いているわけではない!」ということなんです(責任逃れか〜い!)。

 

私が好きなイエスの話で、イスラエルの支配国であるローマ帝国の百人隊長の僕(しもべ=部下)が病気になって百人隊長がイエスのもとに「部下の病気を治してちょうだい!」とやって来ます。

 

イエスが「じゃあ!あなたのところに行こうか!」と言いました。すると百人隊長は「私の屋根の下にあなたをお入れする資格は、私にはございません。ただ、御言葉をください。そうすれば僕は治ります」と言ったんです。

 

百人隊長は、自分にも部下がいて、部下に「行け!」といえば行き、「こい!」といえば来ますし、「これをせよ!」といえば「してくれるんです!」とイエスに言ったんです。

 

そしたらイエスが「これほどの信仰を見たことがない!」と非常に感心して言ったんです。

 

私は、この話が大好きです。

 

日本では「御意!」と従う気持ち(「御意!」って「あなたの仰せのままに」という感じ)。

 

これと宮本武蔵の「我以外皆我師!」というのが重なって「御意!」と相手の言葉に従う喜びがあるんです。

 

だから、編集者からいただくお題と本の設計図を「御意!」とそのまま受け取って、私は、私の考えを捨てて従います。

 

すると、面白い展開が見えて来て「お〜!こんな素晴らしいことになっているんだ!」って。

 

ちなみに百人隊長にイエスは「行け、あなたの信じたとおりになる」と言ったら、ちょうどそのときに「あれ?僕の病気は治っちゃった!」となりました。

 

だから、本を書くときは、編集者の言葉のままに、そして、編集者さんの脳を使って書き、そして、こうしてブログを書くときは「心よ!」と心に言われたままに書いています。

 

自分を捨てて書いていくと、みなさんと一緒に面白いことが見えてくるんです。

 

私が予測もできなかったようなことが。

 

そりゃそうだ!

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

この本が内容的にも読みやすさ的にもベストです、って書いてくださってありがとうございます。この本を企画して編集してくださった編集長は本当にすごいんです。すごい静かな方なんですけど、中身が詰まっている!だから、書いてて本当に始めは苦しかったんですけど、どんどん面白くなっていって、解決法がまたユニークでした。私もこの本が好きです。「オリジナルに」というのが結構使えます。私的に。いつもありがとうございます。

 

感情の凪、と書いてくださってありがとうございます。叱られて、感情って麻痺していきますよね。そして、その場で感じて発散できなかった感情にゆさぶられて、という気付きは素晴らしいです。一つ一つの感情を取り戻していくって、大切なんですよね。私も一つ一つ取り戻しつつあるようなきがします。書いてくださってありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 


2017/08/03

ちょいワル編集者からのお願いで

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の広告に載せる読者の声が欲しいです。

 

コメントを8/8あたりまでにいただけると有り難い状況ではあります。

 

とのことでした。

 

ちょいワルでしょ〜!

 

いつもありがとうございます。

 

大嶋 信頼


2017/08/03

みなさ〜ん!

 

ちょいワル編集者からのお願いで〜す!!

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の広告に載せる読者の声が欲しいんですけど〜!

 

読んで効果があったことを率直に喜び、驚いているようなものが欲しいです! ですって!

 

寝つきがよくなった!

夫との喧嘩が減った!

体重が減った!(そんなことあるんかい〜!)

明るくなったと言われた。

などなど。

 

ご年齢

性別

イニシャル

なんかも頂けたらありがたいです!

 

いつ、どこに載せるかは決まっていなくて、ちょっと編集して、という可能性もありますが、たくさん頂けたら嬉しいです!

とのことでした。

 

ちょいワル編集者に清き一票を!!

info@insight-counseling.com にメールして頂けたら嬉しいです。

 

よろしくお願いいたします。

 

いつもありがとうございます。

 

大嶋 信頼


2017/08/03

「3年後の自分の姿を想像してみましょう!」というのは“パラダイム思考”とか、心理療法では様々な名前がついている手法だと思います。

 

本当は10年なんですけど、なぜか今回は3年でしたね〜!

 

心理療法の使い方だと「理想的な3年後の自分を想像してみて!」となります。

 

例えば「年収が1.5倍に増えていて、綺麗なスーツを着て凛と立っています!」というイメージが出て来たとします。

 

「そしたら、今から一年半後の自分は何をしていますか?」と質問します。

 

すると「服装は今と変わらないけど、メチャクチャ勉強をしていて、仕事もバリバリやっていて、転職の機会を狙っています!」となったりします。

 

「今から9ヶ月後の自分はどんな姿に見えますか?」とイメージしてもらいます。

 

「あ!電車に乗っていて、電車の中で勉強している姿が見えます!勉強をしていて楽しそう!」見えて来ます。

 

そして、4.5か月後といった風に、どんどん半分、半分にしていって「さあ!今、あなたは何をしたいですか?」と質問をしてみます。

 

人によっては「家に帰って寝たい!」となります。

 

そして、寝て起きたら、不思議と「あれ?いつもより早く起きている!」となります。

 

3年後の自分に向かって、てきぱきと自動的に動くようになって「あれ?身体を動かしたくなった!」とか「音楽を聴きたくなった!」とそれまでの自分と違ったことを始めて、自分が徐々に変わっていきます。

 

そして、気がついたら「あれ?本当に電車の中で勉強をするようになっている!」となります。

 

勉強が楽しくなっていて「お〜!これも仕事に活かせる!」なんてことを考えながら本を読んでいると、仕事をするのが楽しくなっていくんです。

 

この手法は使ってみると結構面白いです。

 

ポイントは「こうしなければ!」という“目標”にしないこと。

 

目標にしちゃうと無意識さんが働かなくなってしまうから(ということはこれも一種の催眠か!)。

 

イメージだけして、そして「無意識さんがどう働くのか?」というのだけを楽しみにします。

 

これが普通の心理療法になります。

 

 

私は「脳のネットワーク!」とかおかしなことを言っていますから「3年後の自分!」とイメージをすると「3年後の自分の脳とアクセスできちゃう!」となります(アホでしょ〜!実際のカウンセリングではこんなことは使っていませんけど、自分の楽しみで使っています)。

脳のネットワークって、もし本当にあるとしたら、現代の科学で測ることができない周波数でお互いの脳とやりとりをしているのでは?ということを考えちゃうんです。

測ることができない周波数で脳と脳はコミュニケーションを取っている、となったら「時間軸を超えちゃう!」となるから、未来の自分の脳とも繋がれて、未来の自分が見えている世界を見ることができちゃう!と考えてみるんです。

 

これのポイントは「未来を知ってしまったら、未来は変わっちゃう!」ということ。

 

例えば、昨日の私が「3年後に足かせが取れるから!」というイメージが浮かんだ時、私は「そんな三年も足かせがついたままじゃ嫌だ〜!」となるから、必死に「私の足かせってなんだ?」と探しちゃいますでしょ!

昨日見た未来の私は「足かせが〇〇だった〜!」ってそれまで足かせがついていたことすら知らなかったわけですよ。

 

でも、今の私は「なんか足かせがついているらしい!」ってわかっちゃったわけですから、探さずにはいられないでしょ。

 

それを知ってしまったら、予定よりも早く取れちゃうから「あれ?未来が変わっちゃう!」となるわけなんですね。

 

知ることで未来が変わる、って面白いですね〜!

 

でも、変わってしまうのだったら、どうしてわざわざ未来のことを見るんだ?と矛盾が生じるんですよね〜!

 

あはは〜!

 

これぞ、アホセラピ〜!なんです。

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

実践方法がたくさん載っている、と書いてくださってありがとうございます。優秀な編集者さんの脳につながって書いているので「お〜!こんな解決方法があるんだ!」と私も書いていてびっくり!なんです。書いてくださってありがとうございます。

お手紙をいただいて、ブログの中でお答えできなくてすみません。書けなかった理由は、遺伝子コードは元々、ブログでは書く予定はありませんでした。なぜなら「ブログで読めばわかるから本なんか買う必要が無い!」と以前レビューで書かれてしまって「あ!出版社の方に申し訳ないことをしたかも!」と反省したからなんです。私の本を出版するなんて、相当の勇気がいる事。だから、出版社の方を私はものすごく尊敬しています。ここで書くことで出版社の方に迷惑がかかる、と思ったら「まずい!」と思って、しばらく封印していました。でも、皆さんがレビューをたくさん書いてくださって応援してくださっているのでうれしくなってコードを載せてしまって、誤解させてしまったことが私の間違いでした。すみませんでした。これからは気を付けます。

このブログは、いつも「心よ!今日は何を書くの?」と聞きながら書いていて、お手紙をいただいた方の質問に答える形で心が書いてくれる時もありますから、そのうちに心が「あのことを書きたい!」と言ってくれるかな?と心待ちにしています(本当の意味で”心待ち”なんですけど)。私の意識で書いちゃうと、ちょっと違ってきてしまうのですべて”心”に任せています。私にはそれしかありませんから。

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼

 



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