2017/06/26

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のアマゾンの素晴らしいレビューを書いてくださってありがとうございますアセアセ

めちゃくちゃ嬉しいですDocomo_kao20

内容を読ませていただき「すごいな〜!」と同時に「この方々の脳とつながっているから開けていくんだな!」と改めて感動しました。

 

本当にありがとうございます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼

 

昨日も本当は原稿を書かなければならなかったのですが「嫌だ〜!」と朝一でサーフィンに行ってしまいました。

サーフィンは薬物のクライアントさんとの約束で始めたこと。

 

「薬物なしでサーフィンをやってやろうじゃないか!」と2015年9月から始めて、現在まで。

 

やってみて「こんなに大変だと思わなかった〜!」というのが正直な気持ち。

 

途中でくじけて「や〜めた!」となってしまう人の気持ちがよくわかる気がします。

 

いや〜!なかなか波に乗れるようにならないんです!(私のセンスの問題かもしれませんが)

 

昨日は、早朝だというのに結構女性のサーファーが海に入っていて「すげ〜!あんなに乗れてる!」とちょっと感動。

 

それに比べてわたしは「ぷか、ぷか」と浮いているだけ。

 

一生懸命になって、波を追いかけるんですけど、乗れないんです!!あれ〜!

 

ちょっと悔しくなって「え〜い!ずるしちゃえ!」と「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)で林副編集長と編み出したリミットレスのコードを唱えちゃいます。

 

すると「あはは〜!乗れちゃうぞ〜!」となります。

 

えへへ〜!乗るのが楽しいぞ!!とめちゃくちゃ楽しくなってきたんです。

 

でも、面白いんですよね〜!唱えたから乗れるようになった、って絶対に自分でも認めないんです。

 

「いただいたサーフボードの性能が良かったから乗れるようになった!」とか「何度も通ってだいぶ慣れてきたから乗れるようになった!」なんて適当な理由をつけちゃって認めない自分がいるから面白いんです(これがあの本を書いた人ですからね〜!)。

 

すると、あれ?また乗れなくなった!と焦り始めます。

 

波が来て「チャンス!」と追いかけても乗り遅れちゃうんです。

「疲れて来たからかな〜!」なんて逃げ出したいモードになってきます。

 

でも、女性のサーファー達はまだ元気に波に乗っています(くやし〜い!って何を張り合っているんだあんたは!)。

 

明らかに「乗れなくなった!」と焦ってるから体に無駄な動きが出て乗り遅れていることはわかっているんです!!

でも「焦らないように落ち着いて!」と何度トライをしても「あれ〜!」とか「悔しい!」の連続。

 

も〜!わかりましたよ!唱えますよ!とふてくされて、再びリミットレスのコードを唱えると「も〜!乗れるじゃん!」となります。

 

途中で、疑っておかしなことを考えたりするから「も〜!」っていう感じでした。

 

帰りに駐車場のおじさんから「めちゃくちゃ嬉しそうな顔をして!」と声をかけられて「わかります!あは!」と笑顔で答えます。

 

本当に言葉ってすげ〜な〜!と思った瞬間でした。

 

「初めに言葉があった」はあの有名な本の中の一節で、私が一番好きな句です。

 

私はこれによってできています。

 

 

「嫉妬を受けちゃって発作で苦しくなる〜!」という状態があります。

 

嫉妬の発作を受けちゃうと「が〜ん!」と目の前に灰色の壁が突然立ちはだかっている感覚になって絶望的な気持ちになってしまうことがあるんです。これが嫉妬を受けての発作だったりします。

 

そんな時は〜!「MAPTの還元」×7か「SMPD1の還元」×7のどちかが効くような気がします。

私の場合は両方だったのですが、最近はもっぱらMAPTの方を唱えています。

 

昔、過酷な家庭環境で育って、壮絶ないじめの体験をして来た方が作家として認められて世に出て来たときに、ある精神科医の先生が「ああやって飛び抜けちゃえばいいんですよね!」とおっしゃっていたのが、ものすごく頭の中に残っています。

 

いじめられていたのは、ハンディキャップの反対側にある“才能”を嫉妬されて、潰されそうになるから。

でも、この“嫉妬”の発作が起きる条件としては「私よりも低いはずなのに、凄いものを持っている」というときになります。

 

一番わかりやすいのが男性が女性に対してのDV(ドメスティックバイオレンスの略です)です。

「男性の方が力もあって、能力が高くなければならないのに、女性の方が能力が上」という条件で男性は嫉妬の発作を起こして暴力的になります(ここは書いていくとめちゃくちゃ興味深いので、そのうち詳しく書きたいと思っています)。

 

素晴らしいものがありながら「私なんてダメなんです」と嫉妬されていじめられないように「ダメアピール!」をしてしまうと「私よりも低いくせに生意気!」と嫉妬の発作を起こしてしまうんです。ダメアピールが逆効果になって、嫉妬の発作で電気ショックを浴びさられて、学習性無力症状態に陥って「動きたいのに動けない!」や「何もできない!」になってしまうんです。

 

「何をやっても私は変われないんです!」とか「私は苦しいままなんです!」なんて言ってしまったら「あんたは自分よりも下!なのになんで生意気な!」と潜在能力の部分に反応して、嫉妬の総攻撃にあってしまうから「ものすごく苦しくなっていく〜!」となります。

 

ちなみに、この嫉妬の発作って、脳のネットワークで起きているから、インターネットの書き込みとかでも当然起きます。

「え?相手が自分のことを知らなくたって起きるの?」というと「はい!知らなくても、脳のネットワークで繋がったら、あなたの潜在能力はちゃんと嗅ぎとられて、嫉妬されちゃいます!」。

 

ダメアピールをしていれば、嫉妬の攻撃を受けない、と私も思っていました。

これが逆なんですね〜!

ダメアピールをすれば、人は助けてくれると私は思っていました。

それも逆なんですね〜!

だって、本当は、助けを求めているよりも、生まれてからこのかた嫉妬の攻撃をかわすために使って来たダメアピールですから。

それをすればするほど嫉妬の発作を誘発して、周りからいじめられまくっていました。

 

今は、ネット社会だから、人と接触しなくたって、凄いことになっているんでしょうね〜!

 

嫉妬の攻撃をかわすために、使って来たダメアピールは、結局、嫉妬を誘発するから「嫉妬の発作の攻撃を受けて動けない!」となっちゃうんです!

私は散々それを体験して来ました。

 

あんな有名な作家になって、抜けちゃえば、嫉妬の攻撃を受けなくなる、という言葉はものすごく興味深いんです。

そんな有名な作家になるなんて、私には無理!なので「どうすればいいの?」と思っていました。

 

でも、もう嫉妬の攻撃は怖くないかも!というのはMAPTのおかげ。

 

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の中では、私は認めたくないけど、自己愛のコードがめちゃくちゃ効きました。嫉妬を受けて、頭の中があんなにぐるぐるしていたのに〜!(実は自己愛のコードはSMPD1に対応しているんです)

そうなんですよね、私は、子供の頃に散々泣いて「嫉妬されるような存在じゃありませ〜ん!」ってアピールしてましたからね。

それが逆に嫉妬の発作を誘発するもの知らずに。

 

あの頃に、このコードを知っていたらな〜!

 

も〜!

 

でも、こうしてみなさんと一緒に自由になっているからいいか!

 

ちなみに、自分が相手に嫉妬の発作を起こしている時も、MAPT&SMPD1は有効みたいです。

 

嫉妬の発作は自動的に発生するから、私はいつも唱えていて、そのうち「あれ?もう嫉妬は必要ないかも!」となって行きます。

 

面白いです!!

 

 


2017/06/24

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のAmazonでのレビューを書いてくださってありがとうございます!

みなさんのレビューすごいです!

パンの秘密を読み解いちゃった人もいるし!すごすぎて怖〜い!

 

このブログを読んでくださっている方から「最近、書きすぎなんじゃないですか?」と心配されます。

そんなに出血大サービスをして大丈夫なんです?って。

いや〜!違うんです!こうして応援してくださっている方たちの脳とつながってしまうと「書くのが止まらな〜い!」となってしまって、いつのまにか「あれ?こんなことブログで書いて大丈夫なの?」となってしまっているんです。

 

こうしてレビューを読ませていただいていると、こんな素晴らしい脳の持ち主につながってるから、こんな感じに書けるんだな!と改めて感動。書いているのは私じゃなくて、みなさんの脳とつながってなんです。正直な話を書いてしまえば、書いているのは私じゃなくて、ここで読んでくださっている皆さんの集合体。

だから、すごいんです!!

 

これを実感したのは「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)を書いている時でした。この時は、このブログを一切使っていなくて、林副編集長の出してくださったお題を頼りに書いていたんです。すると、書きながら「へ〜!振り回されるってこんな仕組みになっているんだ!」と書いているうちにどんどん発見があります。そして、そこから抜け出す方法が次から次へと自動的に書かれていって、私自身が本当にあの本のおかげで自由になっていき「すげ〜!」となります。私のこれまでの脳の使い方とは全然違っていたんです!!そう!林副編集長の脳のネットワークにつながって使わせていただいて書き上げた本だからこれまでと全然違ったテイスト(味)になっていたんです。

今回の「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)は実は、林副編集長が副編集長に昇格してから書かせていただいた本になります。ちょっと想像力を膨らましてしまうと、林副編集長が「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)でパワーアップしたから昇格しちゃって、さらにヴァージョンアップしたネットワークになっています。そのネットワークにつながって書いていったので「すげ〜!」という内容になっています。いや、これを書いている時も、あのリミットレスのコードを唱えて書いているから「書くのが止まらな〜い!」っていう感じ。

みなさんの脳のネットワークとつながって書いているから楽しくて仕方がなくなる、恐ろしいコードなんです。そんなコードが編み出されてしまう、あんな本を編集した林副編集長の脳ってすげ〜!となります(林副編集長、勝手に解釈してごめんなさい!)。

 

これから他の出版社からの本が何冊か出てきますが、読んでみていただくとわかります。

「あ!本当に大嶋さんが書いているんじゃないんだ!」って。まるで違うゴーストライターが書いているみたい!って感じでテイストが全く違うんです(まあ!「文章の“クセが強い!”」の部分は優秀な編集者の方に相当編集していただいていますが。原稿が真っ赤じゃ〜!)。

 

言いたいことは、つながっている脳によって見える世界が違う、ってことです。

レビューを書いてくださっている方々の文章を読ませていただくと「こんな素晴らしい脳につながっているんだ!」とこれを書き続けちゃう理由がわかるんです。

 

本当に応援してくださっているみなさん!ありがとうございます!!

 

感謝!!

 

これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼お礼

 

脳のネットワークって何?とちょっとわかりにくい方は「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)か「ミラーニューロンがあなたを救う!(青山ライフ出版)を読んでいただけると幸いです。ただし、ミラーニューロンの文章は「クセが強い!」ですけど(”クセが強い!”を使いたかっただけでしょ!芸人の千鳥さんのこれ気に入っているんですよね!)。

 

 

そして、応援してくださる皆さんの脳につながって、ちょっと危ないことを書き進めてしまいます。

 

“嫉妬”ってどの能力で引っかかるんですか?とある方から、鬼気迫る顔をして質問されました。

それって「顔の美しさなの?」それとも「高い知能なの?」と嫉妬される基準がわからないんです、って。

 

もっとわかりやすく書くと「私って嫉妬されるようなものを何も持っていないんですけど?でも、グループの中に入ると仲間外れになったり、攻撃されたりしちゃうんです!」という方や「人と接触しているとどんどん体調が悪くなってしまうんです!」なんて方のお話になります。

 

ここは正直に書くと問題が起きるから書かなかったのですが、ちゃんと書かないと混乱しちゃって「グルグルする〜!」ってなるから正直に書いちゃいます。

 

動物の世界ではハンディキャップがあると、攻撃されて弱い個体が淘汰されます。

テレビで見ちゃって衝撃的だったのが、鳥の巣で母親の餌をうまく食べられない子が弱ってきたら、他の子たちがその弱った子を巣から突き落としてしまうんです(ひえ〜!)。

 

でも、人間の場合は“弱い人間”は排除される、という単純な構造ではないみたいなんです。

 

催眠療法でものすごく有名なアメリカの精神科医ミルトン・エリクソンは色彩認識(色覚異常)の問題がありました。

だから、紫だけは識別できて、妊娠した人の額に浮かぶ妊娠はんは他の人に見えなくてもエリクソンには見えちゃう、というトリックがあったんです(昔手品のトランプでメガネをかけると、裏に表の数字が浮かんで見えちゃう!というのと同じ)。

 

色彩認識の違いに関連する遺伝子や他のハンディキャップの遺伝子は、思考回路にも影響して「他の人が思いつかないようなことを思いついちゃう!」というような感じで、ものすごく素晴らしいストーリーをあの方はあみ出せちゃうんです。でも、それって、ハンディキャップの遺伝子のおかげだったりするんです。

 

自然界には自動的にバランスを取る、という仕組みが働いているから、ハンディキャップのマイナスのぶんだけ、他に突出した能力があって、プラスマイナスゼロにするんです。だから、ハンディーがあればあるほど、そこには宝物がいっぱい隠れていたりするんですけど、そこの部分に“普通”の人たちが敏感に反応して“嫉妬”で突出した部分を打ち消してしまうんです(ここは行動心理学の条件付けの説明がものすごく面白いんですけど、難しい話になるからはしょります)。

 

親から始まって、教師やそしてクラスメイトから嫉妬の攻撃をされているうちに、学習性無力症になり、ハンディーを打ち消す能力が綺麗に見えなくなります。だから「なんで嫉妬されるの?」なんてことになり「嫉妬する意味がわからん!」となってしまうんです。

 

カウンセリングにも色彩認識の問題がある方がたくさんいらっしゃいますが、私から見ていると「やっぱりエリクソン級に発想力がすげ〜!」となるのです。でも、ご本人たちは親からの嫉妬などで綺麗にその発想力が「気持ち悪いもの!」に変換されちゃっているので「何がすごいんですか?ハンディーでしかないのに!」となるんです。

 

人間の種の淘汰ってちょっと複雑なんです。

 

ここら辺のメカニズム(人間の種の淘汰=嫉妬)をちょっと変えてみたいな〜!というのが「日本を元気にする計画!」の一部となります。

以前は、“嫉妬”がより優れた能力を突出させるのに役立っていました(日本では高度成長期まで)。

でも、現在は先進国の間で“嫉妬”で満遍なく能力が打ち消されちゃう〜!という現象が起きている気がしてならないんです(特に日本)。

 

良い意味で言ったら「平等!」です。

誰にでも発言の権利があるようになってしまったから、高い能力の人が“嫉妬”の総攻撃を受けちゃって潰されちゃう構造は、インターネットやメディアの進化から起きている現象になります。

 

下の人は、上の人に自動的に嫉妬をして「間違っている!」って攻撃するんですから、大変!

以前は、上に上がってしまえば攻撃を避けられていたのに、今は、みんなに発言権があるから、どの位置にいても「間違っている!」と内容も理解していないのに突出しているだけで攻撃を受けやすくなってしまっている現状があるからです。

 

真面目に書きすぎちゃいました!!あはは〜!

 

だから、アホでいるのが一番楽なんですね〜!お師匠様!

 

アホセラピーは究極の嫉妬の攻撃を避けるステルスモード(アホセラピーについての詳しくは「無意識さんの力で無敵に生きる」(青山ライフ出版)にあります)。

 

お師匠様は、ポケットを叩きながら「パン!パン!パン!アホセラピー!」と踊りながら、嫉妬で傷ついた方たちを元気にしていました(元気ってざっくりな!)。

 

お師匠様のアホセラピーって芸術なので、なかなか真似はできません。

 

でも、嫉妬の学習性無力症から抜けられるかも!って「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の中に散りばめてある呪文を使っていると思えるようになってきたんです。

 

これまで散々、苦しんできたんですから。

 

そろそろ、もういいでしょ!って。

 

そして、皆さんがどんどん羽ばたいて飛んでいくんです。

 

美しい空に向かって。

 

 

 

 

 


2017/06/23

親が嫉妬をして子供の潜在能力を封印しちゃう、というのは「え〜?そんなことあるの〜?」と思っちゃうのですが、一般的です。

 

わかりやすいのが、奥さんが子供ばかり面倒を見て可愛がっていると、旦那さんが不機嫌になり、という現象が見られます。奥さんの注目を全部持って行ってしまう子供に嫉妬して発作を起こして「こいつめ〜!」となってしまうんです。発作っていうのは「普通の大人の親だったらそのような考え方っておかしいでしょ!」という状態であることがわかっているのに自分でコントロールできなくなってしまう状態。脳は電気で動いていますが、その電気が「ビビビッ!」と過剰な活動をしてしまうと、そのような状態になってしまいます。

 

子供に嫉妬した旦那さんは、発作でふてくされた態度になってしまい「子供の泣き声で眠れない!」とイライラしちゃって「なんとか泣き止ませろよ!明日仕事なんだから!」と奥さんに怒鳴ってしまいます。

 

この父親の嫉妬の発作を受けた赤ちゃんには、二つの選択肢が出てきます。

泣き続けて、ダメなか弱い子を演じ続けて「お父さん、私に嫉妬しないでください!」とアピールする。

もう一つは、子供らしさを捨てて泣き止んで、母親に甘えることをやめて嫉妬を防ぐ、という方法です。

 

赤ちゃんがそんなことを考えないでしょ!と思われます。

確かに考えてやるわけじゃなくて、自動的にそうなってしまうんです。

 

そして、本来のその子の活発さが封印されたり、子供らしさが封印されて、そして「必要な時に人の助けを求める」という機能が使えなくなり、社会に出た時に不自由になってしまうんです。

 

前にもちょっと書いたかもしれませんが、子供の美しさに母親が知らず知らずのうちに嫉妬してしまうと、その母親の嫉妬の発作時に発生する電気が子供の脳の自己イメージの部位を「ビビビッ!」って感電させちゃって、「なんて私は醜いんでしょう!」とイメージがバリバリ歪んで「痩せて美しくならなければ〜!」となっちゃったりします。母親の方は“潜在的美しさへの嫉妬”が起きている自覚がないから「あなた、ちゃんと食べなきゃダメなのよ!」と注意しますが、その注意の裏には“嫉妬”があるので「ビビビッ!」と娘の脳は感電しちゃって、ますます食べられなくなる、という現象が起きます。

 

また、その逆も。美しさで嫉妬した母親が「食べて元気になってね!」というと、本来そこに愛情があるはずなのに「愛情が感じられない!」となります。誰が見ても、母親は娘のことを心配している体なのに、嫉妬の発作が起きているために、心配された娘には“愛情”が全く伝わってこなくて愛情飢餓状態になります(本当は飢餓じゃなくて渇きの方なんですけどね)。すると「愛情が欲しい」と愛情の代わりに糖質が欲しくなって、バリバリと食べ続けてしまいます。でも、「太ってみにくくなったら母親から愛されなくなる〜」と「ゲロゲロ!」という悪循環になってしまいます。そして、母親が心配して「大丈夫?」と声をかければ「愛情が足りね〜!」とバリバリとポテチを食べるのが止まらなくなる〜!という興味深い状態になってしまうんです。

 

問題は、母親は「本気で子供を心配している!」です。

でも、子供に注目を向ければ向けるほど、自動的に嫉妬の発作が起きるので、その発作から発生される電気に子供の脳が感電しておかしなことになってしまう、という循環になるんです。

そして、子供の美しさと能力は封印されて、という具合になってしまいます。

 

昨日の女優さんの卵の方は、両親ともにこの構造を知っただけで「あれ!自由になった!」ということです。

娘さんは「あれ?両親から愛が来るはずなのに、なぜ嫉妬が?」ということで「なんで私にそんなことを言うの〜!ぎゃ〜!」ってなっていました。

 

それが「私の美しさが両親の脳を狂わせるのね!」と思ったら「ぎゃ〜!」とはならなくなったんです。

娘さんが怒って狂人を演じて「こんなボロボロになってしまった私を愛して〜!」って演じる必要が一切なくなったんです。

 

私の美しさを見てしまっただけで発作を起こしておかしな人にさせてしまう私って罪〜!的な感じ(メドゥーサか! メドゥーサってギリシャ神話に出て来る髪の毛が蛇で目を見たら石にされちゃう怖い女性のこと)。

 

最初の方に二つのタイプの赤ちゃんのことを書いていましたが、嫉妬されて泣き続けちゃう方が「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の中で書いていた“自己愛のコード”が効くタイプになります。

どんな時に効くって、人の反応で動揺しちゃったり、オロオロしちゃったり、怒りに満ち満ちちゃう時です。

そんな時に唱えると、相手の嫉妬の発作をスルーできるようになって不安から解放されて「自由になれたかも!」となっちゃいます(どんどん美しくなる〜!)。

 

嫉妬されて子供を捨てて過剰適応をしちゃった子供は、自己肯定感が全くないタイプのコードになります。あのブッタが生まれた時に言ったやつです(あのコードって面白いけど、私は違うんだよな〜!)。

同じく、人と接していて、また、人のことを考えていて、動揺したり迷ったり、混乱して怒りが湧いてきたりしたら、唱えてみると相手の嫉妬の発作から解放されます。ちなみに、相手がどんなに離れていても、嫉妬の発作の電気はちゃんと伝わってきますよ!安心してください!って違うか!

 

嫉妬の発作から解放されていくとどんどん本来の自分に戻っていき、美しくなっていきます。

 

楽しみ!

 

P,S

 

さっそく「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

凄いです!!

いつも応援してくださって本当にありがたいです。

感動!!

 

他の本のレビューも書いてくださりありがとうございます。

温かい皆様の気持ちがめちゃくちゃ伝わってきております。

感謝!!

 

こうしてつながってくださる皆さんと一緒に私はどんどん自由になっています。

みなさんとともに。

書いてくださって本当にありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2017/06/22

(事務方より)FAP初級コースの参加者を募集しております。

FAP療法初級コース Ver.3.0

開催日時:平成29年10月21日(土)15時〜19時

             22日(日)10時〜16時(昼休憩1時間)

開催場所:TKP新橋汐留ビジネスセンター 301 
     (部屋番号と「FAP初級コース」がビル内看板に表示されます)
     東京都港区新橋4-24-8 第2東洋海事ビル
     TEL:03-5425-4626(ビル事務所直通)

参加費:60,000円

 

詳細は弊社HPをご覧ください。

ご参加をお待ちしております。

 


2017/06/22

(事務方より)

紀伊國屋書店 新宿本店でのイベントの整理券配布は

定員に達したため終了しました。とのご連絡をいただきました。

皆様、ありがとうございました。

 

当日直接ご参加いただけない方も様子をご覧いただけますよ。

 

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紀伊國屋書店のイベント当日、すばる舎のインスタグラムでトークショーの様子を中継配信します。
視聴ご希望の方は72()14時〜以下のURLで見ることができます。
https://www.instagram.com/subarusha/?hl=ja

また、当日視聴できない方も後日Youtubeで動画配信される予定です(7月下旬公開予定)
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皆様、楽しみにしていてください。
 

 


2017/06/22

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)がAmazon発売本日開始になりました!

 

そして書店で大展開中です!

 

 

TSUTAYA三軒茶屋店 大展開中!

                 (TSTAYA三軒茶屋店さんです)

 

これから週末にかけて、順次全国の書店で展開されます。

紀伊国屋新宿本店 大展開中!

 

                (紀伊國屋書店 新宿本店さんです)

有隣堂ルミネ横浜店 大展開中!

 

(有隣堂 ルミネ横浜店 *有隣堂 ルミネ横浜店はレジの目の前に目立つように置いていただいております)

 

なんだかすごい写真をすばる舎の林副編集長から送っていただいて見ていたら目が回ってしまいました〜あれ〜〜!

 

本当に夢みたいです!!

 

ここで読んでくださる、みなさんと一緒に歩んできて、本当に良かったです!!

 

いつも応援ありがとうございます!

 

そして、これからも応援をよろしくお願いいたします!!

 

たくさんの方が不安から解放されて自由になって、そしてその自由が広がってこの日本が元気になりますように!

 

日本を元気にする計画進行中です。

 

 

ある女優さんの卵が「オーディションがうまくいかないんです!」というのと「過食と両親に対する怒りが止まらないんです!」と悩んでいらっしゃいました。

 

とにかく両親に一度怒っちゃったら、怒りが止まらなくなってしまうみたいで、あまりにも怒りが激しいから、おまわりさんが家に来ちゃって「家族とはしばらく顔を合わせない方がいいです!」とアドバイスをされたほど。

 

そんな女性が「家族面接をしてください!」といらっしゃいました。

 

家族面接の当日に、両親が登場したのに「あれ?ご本人がいらっしゃらない!」となりました。

 

ご本人が希望して開催した家族面接に来ないなんてなぜ?と思っていたら、お父さんが「さっき娘とすれ違った時に、私が声をかけたら切れて”もう行かない!”ってなっちゃったんです!」と困った顔をしておっしゃった。

 

ちなみにお父様!なんて娘さんにお声をかけられたんですか?とお尋ねしてみると

 

お父さんは「調子に乗ってんじゃん!」って元気そうだったからつい言っちゃったんです〜!

 

あちゃー!おまわりさんが来ちゃうぐらい怒っちゃう子に対して、それを言っちゃったら怒るかもしれませんね!とお伝えしたら、お父さんは「いや〜!元気そうだったんで!」と失敗した感が満載の顔でおっしゃっていました。

 

しばらくして娘さんが入って来たら、すごいボリュームでの怒鳴り声。

「お〜!昔、新宿の歌舞伎町で体にお絵描きがしてある方と同じぐらいの迫力だ〜!」と感心していました。

 

よくよく耳を澄ましてみるとお父さんに「なんであんなことを言ったの!」と問い詰めているみたい。

 

お父さんは、娘さんの激しい怒りで発作を起こして、お地蔵さんのように固まって、お母さんは菩薩像のようになっていました(ち〜ん!)。

 

両親が発作を起こして、固まれば固まるほど、娘さんの方は激しい暴言の発作を起こして機関車は暴走し続けます(ポッポ〜!)。

 

しばらくみていて「なるほど!」と家族内の問題構造の仮説が立てられたので「はい!OKです!カット!」という具合にお声をかけると、さすが女優さんの卵!

スパッと止まって、私の話に耳を傾けてくれました(監督か!)。

 

何が起きていたか?といったら、調子が良さそうに元気よく歩いていた娘さんに、お父さんが余計なことを言ってしまう!

これって、“嫉妬の発作”が起きちゃっている可能性があるんですよね!

 

この娘さんって、すごい潜在的な才能があるから、ちっちゃい頃から周りの子に嫉妬されて、ということを繰り返して、その度に「食べるのが止まらない!」とか「食べられない!」なんてなっていたけど、いちばんの嫉妬は「お父さん!あなたです!」なんててことになっていたみたい。

 

お父さんもある程度優秀な方だから「自分よりも下のはずの娘が!」と“嫉妬”は自然に脳内に発生して、発作を起こして余計なことを言ってしまう。

 

すると、お父さんの嫉妬の発作で、娘さんは怒りの発作を起こして「ビビビッ!」と怒りまくって、そして食べまくって、睡眠は乱れて「本来の能力が発揮できない!」という状態になってしまいます。

 

お父さんの“嫉妬”だから当然結果的には娘の足を引っ張っちゃうのよね!

でも、お父さんは娘の足を引っ張ろうとしてやっているんじゃなくて「あなたの能力がすごすぎるから嫉妬で発作を起こして、知らず知らずのうちに足を引っ張っちゃっている!」という構造。

 

そうなんです!才能は罪〜!

 

美しさは罪〜!

 

相手に嫉妬を起こさせちゃって、醜いことをさせてしまうんですよ!とお伝えすると、優秀な娘さんはあっという間に理解していきます。

 

ここで面白かったのが、娘さんが簡単に理解して、お父さんが理解がちょっと難しいかな?となった時に、お父さんが「お前!本当に理解できてんのか?」とまた余計な一言を言って、娘さんの怒りのスイッチを入れちゃいます。

 

ほら!みたでしょ!あなたの理解が早かったら、お父さんが嫉妬の発作を起こして、言っちゃいけないことを言ったでしょ!とお伝えしたら、娘さんじゃなくて、向こう側に座っていたお父さんが「本当だ!」とびっくりされていました。あれ!確かに!余計なことが口から出ちゃった!

 

そこで家族みんなで「あははは〜!」と大笑いします!

 

この構造がわかってさらに発作に対するコードを唱えていただいていたら、次回に娘さんにお会いした時には、顔がものすごくシャープになっていました。

 

怒りの連続発作を起こしていた時は「う〜ん?知的にちょっと問題があるのかな?」と思えるような表情をされていたのが、その痕跡もなく「この方はものすごくできる!」というのが伝わって来ます。

 

その次の回にお会いした時は、さらに表情がシャープになっていて「これだったらオーディションは決まるでしょ!」と思っていたら、案の定、海外のオーディションも合格して、さらに映画の主演まで取って来てしまって「別人じゃ〜!」となります。あんなにオーディションが決まらない!とおっしゃっていたのに。

 

見事に“嫉妬”で能力が封印されてしまっていたんです。

その封印が解かれた時に、本来の姿に戻って美しく羽ばたいていきます。

 

嫉妬で発作を起こしちゃう時は、

 

私の場合は「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のお金持ちのコードが効くような気がします。

 

私の場合、発作でビビビッ!と電気が飛んで来て、自分も発作を起こして「怒りまみれじゃ〜!」になった時は、本の中の”自己愛”関連のコードが効きました。

 

てきめんでした。

やっぱり私って自己愛なんですよね〜!

まあ、遺伝子だから仕方がない!

 

試してみると、どんどん発作から解放されて本来の自分に戻ることができます。

 

どんどん自由になります!

 

感謝!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2017/06/21

イベントの告知が遅くなってすみません!

 

学生時代に新宿でアルバイトをしていて、そして、帰りによく紀伊国屋(昔からある大きな本屋さん)に寄った時に、作家さんなどの講演会サイン会のポスターが貼ってあって「いつか、自分もここで喋れたらいいな〜!」と思っていました。

 

なんとそれが現実になってしまいました!!!

 

あそこにポスターが貼ってあること自体が私にとって衝撃。

 

すべて、みなさんの応援のおかげです。

 

本当にありがとうございます。

 

これからも、応援よろしくお願いいたします。

 

お礼

 

「自分の能力を打ち消す言葉を言っちゃう!」というのは非常に興味深いんです。

 

「勉強ができない!」とか「ちっとも幸せになれない!」や「苦しみから解放されない!」なんていうのが私の口癖でした。

 

これって、人から嫉妬されて攻撃されないために私が使っていた言葉。

でも、それを使えば使うほど、それが現実になるし、嫉妬の攻撃は酷くなります。なぜなら、嫉妬は「この人の方が私よりも下のはずなのになぜ!」ということで起きるから。だから、下手に出たり謙虚に振る舞えば振る舞うほど、嫉妬の攻撃に遭ってしまって「あれ〜!」となっていたけど、学習性無力症状態だったから、その状況から抜け出すことができなくなっていました。

 

自分の能力と幸せを打ち消す言葉を言ってしまう、もう一つの原因は“ダメ出しの遺伝子”です(遺伝子を唱える仕組みの詳しくはこちら)。

“ダメ出し”って、テレビを見ていたら「あの俳優さん顔がむくんでる!」とか「あのアナウンサーの言葉の使い方が間違っている!」というような感じがそれです。

 

道を歩いていたら「あの人の歩き方変!」や「あの人の服はあの顔には合っていない!」なんっていうのがポンポン出てきてしまいます。

 

政治家の悪口が止まらなかったり、他の国への批判が次から次へと出てきてしまうのは「ダメ出しの遺伝子のスイッチがオンになっているから!」というのが原因なんです。

 

ダメ出しの遺伝子のスイッチが入っているご本人は「それが事実なんだからダメ出しするのは当たり前だろ!」となります。

「ダメ出しをして何が悪い!」というような感じ。

 

私の場合は、このダメ出しの遺伝子のスイッチが入っていると、他人や政治などに批判的な思考が湧くだけじゃなくて、自分へのダメ出しも止まらなくなっていました。すると、そのダメ出しが現実となり、封印された状態で「苦しい〜!」となります。

 

でも、今は便利な時代になりました〜!

遺伝子のコードでこのダメ出しのスイッチがオフにできちゃうんですから。

 

「MAPTの還元」×7(私の場合はこれだけじゃなくてSMPD1もありました。たくさんダメ出しの遺伝子じゃ〜!)

 

これがダメ出しに対して効きます。なんでもないときでも、たくさん唱えていたら「あれ?テレビを見ていてダメ出しをしなくなってきたかも!」となります。すると、同時に自分に対してのダメ出しもどんどん減ってきているわけですから「あれ!チャンスがちゃんと巡ってくるようになった!」という変化が感じられます。

 

でも、そんな変化を打ち消したり、唱えるのが面倒くさくなるのは「自分が変化したら嫉妬されて攻撃される〜!」という恐怖があるからです。あとは、ダメ出しがなくなったら「嫉妬から自分を守れなくなるんじゃないか?」という不安ですね。

 

それが元の元ですからね!!本当は、逆なんです。ダメ出しで、自分が弱者になればなるほど、水面下で嫉妬の攻撃は激しくなります。表面的には「本当に大変よね〜!」と笑顔で言いながら、攻撃が激しくなるんです。嫉妬の攻撃が激しくなればなるほど、ダメ出しの遺伝子のスイッチが入り、という悪循環。

悪夢でした。

 

学習性無力症に対しては「BDNFの還元」×7か「TPH2の還元」×7が効くかもしれませんが、とにかく何が何でも私にとっては「MAPTの還元」は大切でした。

 

ダメ出しの遺伝子って本当に厄介ですから。

 

ここら辺のポイントがおさえてあると、明日発売の「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)がものすごく楽しく使えるかもしれません!

 

呪文がすごいことになっていますから!!

 

楽しみです!!

 

 

 

 

 

 


2017/06/20

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』刊行記念  


大嶋信頼トーク&サイン会(2017年7月2日)


【書店イベント開催概要】

日  時|2017年7月2日(日) 14:00開演(13:45開場) 
 
会  場|紀伊國屋書店新宿本店8階 イベントスペース

参加方法|参加には整理券(先着50名)が必要です。
※整理券の数には限りがございます。なくなり次第、配布を終了させていただきます。

店頭配布:6月18日(日)10:00より、紀伊國屋書店新宿本店3階レジカウンターにおいて参加整理券が配布されています。3階レジにて『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』(税込1,512円)をお買い上げのうえ、参加整理券をお受け取りくださいませ。

電話予約:お電話でのご予約は整理券に残部がある場合に限り承ります。
お電話で予約されたお客様はイベント当日までに3階レジカウンターで書籍と整理券をお求めください。
3階売場直通TEL:03-3354-5703(10:00-21:00)

 

《紀伊國屋書店 新宿本店様より注意事項》
※紀伊國屋書店新宿本店に繋がる他の電話番号にかけられても整理券のご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

・整理券の配布は1冊につき1枚(1枚=1席)とさせていただきます。
・整理券の紛失に伴う再発行は致しかねます。
・電話予約のみの方は、イベント終了時点ですべてキャンセル扱いとさせていただきます。
・当日は自由席となります。
・イベント会場での録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。 
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。

イベント詳細は以下URLをご確認くださいませ。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20170612100033.html


2017/06/20

「初めにことばがあった」というのが私の一番好きな“ことば”かもしれません。

 

今回、「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)を改めて読んで、実践してみて「人を作っているのは本当にことばなんだな!」と実感しました。

 

車を運転している時に、渋滞にはまってしまって「あ〜!も〜!嫌だ!」と言ってしまうと、たちまち私の頭に暗雲が立ち込めます。イライラしちゃって「これ、体に悪いんだろうな〜!」と思うんですが、やめられないんです!

 

でも、ここがポイント!

「体に悪いとわかっているのに、やめられないんです!」と私が心の中で言ったら、それが私の現実となっちゃって「イライラが止まらな〜い!わかっているのにやめられな〜い!」と。

 

そこでお金持ちのコードを唱えてみます。

すると、体の力が抜けていき、そして、リラックスしてカローラの心地いいエンジン音に耳を傾けることができます。

ことば一つで、こんなに気持ちが変わるんだ!と思った瞬間。

 

その時に、隣に高級車が並んで「いいな〜!」と思って「こんなの唱えたってお金持ちになれないじゃん!」と自分の車と相手の車を比べちゃって言っちゃったら〜!また、貧乏性の「時間がもったいない!」とイライラが戻って来ちゃいます。

 

「お金持ちになれない!」って言っちゃいました!それがその通りになる〜!

 

僕は、これをやってきたんだな〜!

元々は「人から嫉妬されないように謙虚でいなければ」というところから始まっていたような気がします。

 

だから「貧乏なんです!」とアピールし、そして「頭が悪いんです!」と言ってしまうと本当に勉強ができなくなります。

 

でも、人からの嫉妬って止まらないんですよね!

 

嫉妬が止まらない理由っていくつかあります。

 

一つは「頭が悪いんです!」と言っていながら「本当は僕はすごいんだぞ!それをあなたは見抜けるか!」と思っているタイプ。

この「本当は僕はすごいんだ!」というのが鼻についてしまって、攻撃される、ということがあります。

 

もう一つは、親から、兄弟からそして周囲からもその潜在能力を嫉妬されて攻撃されて、能力を出すたびに「ビビビ!」と電気ショックを与えられてきたから、学習無力症になってしまって「本当に自信がないんです!」というタイプの方。

 

私はこれまで自分がどっちだかわからなかったんですが、願わくば後者であったらいいな〜!と思っていたんです。

 

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)を書いていて、そして、呪文を唱えていたら「え〜!そっちなの〜!」ということが発覚してしまいました(呪文を唱えて楽になった方がそれ!とわかるようになってます)。

 

そう!私のタイプは人から攻撃されないように「頭が悪いんです!」と言ってしまうから、それが現実となって「本当に成績が悪くなる!」というタイプ。

 

ことばでめちゃくちゃ損したじゃん!

 

まあ、両親からも、先生からも「あんたはやればできるのに、全然やらないから!」と暗示を入れられ続けてきたから、そこから抜け出すのって本当に大変だったのかもしれません。

 

呪文は便利です。

 

ことばの力ってすごいです。

 

「原稿を書かなきゃ!」と思って“リミットレス”の呪文を唱えて「あれ?書けるようにならないぞ!」と思ってしまうと、そのことばが現実になるから興味深いんです。

唱えて、しばらくして気がついたら「あれ?終わってる!」となるから面白い。

 

原稿を書いている時にそんなことを何度も経験しちゃったから、「面倒くさいことを考えないでただ、唱えよ!」というルーズな感じになって、ひたすら唱えてみると、すげ〜!ってなっていました。

 

人はことばで作られているんです。

 

そんな仕組みを知っていくと、どんどん楽しくなっていきます〜!

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 


2017/06/19

昨日、早朝のサーフィンから帰ってきて「さあ!原稿を書こう!」とコンピューターを開けたら、メールが来ていて嫌な予感!

 

開けてみたらやっぱり!

 

編集の方からのメールで「他の心理学の本と差をつけたいので、A4で2ページの加筆をお願いします!」と入っていました。

それも、朝の5時59分に届いていたみたい!ひえ〜!日曜日もないんかい!

 

これから気合を入れて他の原稿を書こうと思ったのに!いつもこうやって足を引っ張られる!

といっても会社が別だから、そんな事情は編集者の方も知らないんですよね!

長文の質問に答えるのを含めて、これで5回目ですよ!5回目!も〜!

 

内容的には、怒りを「しょうがないか!」と出さないでいたら、どうなってしまうのか?

悟りを開いた体で、怒りを出さなくても大丈夫なのか?という話。

 

一気にやる気がなくなって「面倒臭い!」となったんですが「あ!リミットレスのコード唱えちゃお!」と思って、唱えてみます(リミットレスは“自分の能力の限界を無くしちゃおう!”という意味です)。

 

すると、考えることなくキーボードを打ち始めて、気がついたら終わっていて「あれ?もう終わっちゃった!」と一時間かからないで終わらせてしまいました。

 

この勢いでついでに他の原稿も終わらせちゃおう!とバチバチ打って終わらせます。

 

「そろそろ昼食の買い物に行かなきゃ!」とスーパーに買い物に行ったら「特売日!」となっていて、ものすごい人!!

 

レジに行ったら長蛇の列。

 

「どこが一番早いかな?」と真ん中あたりに並んだら、レジのお姉さんがやたら対応が丁寧で、どんどん隣のレジに抜かされていく(悪夢じゃ〜!)。

 

せっかくの日曜日にイライラしまくりじゃ〜!となります。

 

そんな時に「あ!お金持ちになる呪文!」とパッとひらめいて、唱えてみます。

 

すると、不思議なことにさっきまで「あっちのおばちゃんのレジに並んでおけばよかった〜!」と後悔バリバリだったのが「し〜ん!」となります。

 

やっぱり貧乏性だと「時間を損した!」とイライラして、実際に損をするような行動を取っちゃうんですよね!

 

貧乏性の私がイライラした時には、お金持ちの呪文がものすごく効果的!!

 

いつもだったら、イライラしちゃって「時間を無駄にした!」って急いで帰るんだけど、お金持ちの呪文を唱えたら、外の”朝市”でトマトを売っていたおじちゃんと雑談をして、甘いトマトをゲット!

ちょっと特をした気分になりました。

 

うん!お金持ちのコードは最高かも!!

 

結構長い期間、一人でこのコードを楽しんで来てしまいました。

 

ついに6月22日に「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)がアマゾンや書店で発売されます。

 

一部の書店では、もうすでに発売されているみたいです。

 

私は、この本の中に書かれている呪文をめちゃくちゃ満喫しました。

 

たくさんの人が呪文を使ってみて、どんどん不安から解放されたら嬉しいです!!

 

楽しみです!!

 

 

 

 

 

 



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