2020/08/08

あと少しで夏休みだ〜〜!

こんな状況ですけど休みは嬉しいです。

 

自分にとって「楽しむ」ってどういうこと?と考えます(真面目か!)。

たぶん「楽しむ」って人によって全然違うんですよね。

 

私の場合は「自分の限界を超えることに挑戦している時」が楽しいこと。

 

例えば、アパートの前にある雑草の草むしりをする、が楽しい。

なぜなら「2時間内にアパートの前を全部綺麗にするのは無理でしょ!」というのに挑戦してみて「あーあ!やっぱり無理だったか!」と自分が設定した限界を超えられなくても、終わった後は「何だか楽しかった!」となる。

 

料理をする時に1時間以内に6品を同時に作る、という自分の限界を設定してみて「やっぱり2時間かかっちゃったね!」と設定した限界を超えられなくても、後で振り返ってみると「料理を作るのが楽しかった!」となるわけです。

 

部屋を片付ける時も「この部屋にあるいらないものを全部、午前中で捨てちゃって、掃除機、そして拭き掃除も終わらせるぞ!」と限界を超える設定をして「あーあ、半分しか捨てられなかった!」となっても「挑戦してみて楽しかった!」となるアホな私。

 

これって、専門家から言わせると「ランニングをしている人が体験するランナーズハイと一緒ですね!」となる。

「限界じゃ〜!」と苦痛を感じるレベルになると「苦痛を麻痺させる脳内麻薬」が分泌されるから「何だか楽しい!」となるわけです。

 

だから、自分の限界に挑戦しよう!とこれまでやったことのないことに挑戦していると「脳内麻薬」が分泌されるから「楽しい!」となる、という非常に冷めた目で見られてしまう(ちぇ!つまらないの!)。

 

でも、私は、この「自分の限界に挑戦する」は「自分の知らない自分に出会う」ということだと思っているんです。

 

ちょっとかっこいい言い方をすれば「己(おのれ)を知る」ですね。

 

自分のイメージでは「私は落ち着きがなくて、集中力がなくて、飽きっぽくて、根性なしのダメ人間」となっているわけです。

 

そんな私が「自分の限界に挑戦する」と思ってやってみると、これまでの限界を超えられなくても「あれ?落ち着いて料理に取り組んでいたじゃん!」と自分の知らない自分自身に出会うことができる。

 

自分自身の知らない一面を垣間見る時に「何だか楽しい!」と思えるのは、自分の理解が深まるから。

 

炎天下の中で非生産的な草むしりをただ淡々としていて「自分の限界を超えられなかった!」となったとしても、そこに自分が知らなかった新しい自分がいる。

 

黙々とただひたすら雑草を根っこから抜くために、集中し続けている自分がいた。

 

「落ち着きがないと思っていたけど、あんた!結構落ち着いて草むしりができているじゃん!」と限界に挑戦していると自分の意外な側面が見えてくる。

 

そして、日常生活に戻るとすぐにそんなことを忘れて「ダメな自分だな」と出会った自分のことをすっかり忘れてしまうのですが、休日になると「自分の限界に挑戦する!」という楽しみがあって、再び新しい自分に出会うことができる。

 

ワンちゃんと一緒に1時間以上散歩を楽しむ、という限界に挑戦してみて、1時間以上も犬と一緒に歩き回って「あー!楽しかった!」となるのは、新しい自分に出会えたから。

 

飽きっぽい、と思っていたけど、ワンちゃんと一緒に楽しめる新しい自分、に出会うことができたから「楽しい!」を味わえる。

 

そんな休みなんだからゆっくりダラダラしたらいいじゃない!というのも私にとっては限界の挑戦。

 

落ち着きのない私が「どれぐらい何もしないでダラダラしていられるのか!」と挑戦してみる。

 

「午後は夕食までずっと座椅子に座ってまどろんでいた!」と新しい自分が。

 

新しい自分に出会うたびに、私の自己イメージが変わっていき「楽しい!」と思えるんです。

 

この休みは、どんな自分に出会えるのかな?と楽しみになる。

 

(つづく)

 

あなたの才能があなたを苦しめる(すばる舎)のアマゾンでのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

嫉妬の大攻撃に打ちのめされていたことに気付いた…と書いてくださってありがとうございます。すみません!ナラティブで書いてあるので、内容が頭から抜けちゃいますよね。でも、ちゃんと無意識さんが助けてくれてますね。書いてくださった嫉妬の大攻撃「わかる〜〜!」とまるで自分のことが書かれているような感覚に。この嫉妬って本当にきついです。過去の大変だった体験がぐわーっと思い出されてしまった。しかし、嫉妬の盾を使ったら、周りで体調を崩す人が一気に続出!って読んで思わず「やった〜〜〜!」と叫んでしまいました。最近のドラマの「倍返しじゃ!」を見た気分。爽快!名前が覚えられない相手の方は「リスペクトのない方」ですね。あはは〜。楽しみです。

 

これであなたも才能発揮!と書いてくださってありがとうございます。ニョロニョロっと掴みどころがなくて、ってわかるな〜。私も催眠のお師匠さんの講座を受けた時にそんな感想でした。だって、催眠状態だから「あれ?なんだっけ?」となってしまうのよね。ニョロニョロって結構適切な表現かも。意識の隙間からどんどんこぼれていってしまい、無意識に流れていく。絶縁体は面白いですよね。嫉妬を起こしている相手を催眠状態にしちゃうって、ものすごく楽しい。「ドーンと飛ばしちゃえ!」はいいです。もうすでに試していらっしゃる匂いが。「Q&A」が一位って何だか嬉しいな。ライブって好きなんです。なぜなら無意識がものすごく働くから。私の中には何もありません。無意識と皆さんの知恵が活きる喜びよ。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 



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