2020/08/01

あなたの才能があなたを苦しめる(すばる舎)が8月3日にアマゾンから発売されます。

 

「生きているのが大変!」

 

「人が怖い!」

 

「いつも苦しくて思うように動けな〜い!」

 

「いつも変な人から攻撃される〜!」

 

「嫌なことが常に頭の中でぐるぐるしちゃっている〜!」

 

「体の痛みや苦しみが常にある〜!」

 

こんなことで苦しんでいる方は「才能に溢れている方」だったりするんです。

 

「人の立てる音が気になる」という方がいらっしゃって、最近では「感覚過敏症」という言葉がありますね。

 

これって「相手の立てる音で相手の感情を察知する才能」だったりするんです。

 

人の音で、その人に注目が向いてしまって、その音一つで「怒り、憎しみ、そして苦しみ」が伝わってきてしまう。

 

だから「苦しい〜!」と音がものすごく苦痛になる。

 

この「感覚過敏シリーズ」でしたら、人の匂いで相手の苦しみや感情が伝わってきてしまう、というのもありますし「人の視線で相手の感情がわかってしまう」というのもあります。

 

匂いや視線で「不快」になりますから「私は人が怖いんだ!」と思ってしまう。

 

誰もそれが「才能」だって教えてくれないから。

 

一般の人にはその才能がないから「あんた、それは気にしすぎじゃない!」と、ちっとも「苦しみ」や「辛さ」が伝わってくることを理解してもらえない。

 

「誰からもわかってもらえない孤独」で苦しみが増して「音や匂いが嫌〜!」と才能が呪いに変わってしまいます。

 

ある方は「人が電車の中でぶつかっただけで相手の不快感が伝わってきてしまう」ということで「ぶつかってくるやつがムカつく!」と怒りでいっぱいになったり「汚い!」とぶつかった箇所を除菌シートで拭きたくなる。

 

イエスが同じような感じで、イエスの衣に女性が触れた瞬間に「あ!この人、病気だ!」とわかってしまう。

そして、イエスから力が女性に流れていき、女性が長年苦しんでいた病が癒されるのを感じてしまう。

 

でも、普通はその才能で「相手の内面にある病が伝わってくる」なんてわからないから「自分の頭がおかしいんじゃ〜い!」と苦しくなってしまう。

 

苦しんでいるそれは、本当は才能なのだけど、才能がない他の人たちにはわかってもらえないから「こんなの嫌〜!」と苦しみ続けることになってしまう。

 

苦しんでいない一般人は「それが才能だったら上手く使いこなせるようにして才能を活かしたらいいじゃない!」とニヤニヤしながら言います。「どうせ、そんなの才能じゃなくてただの気にしすぎだから!」と思っているから。

 

「学生時代のサイツ教授のおかげ」でこの”才能”に気がつくことができました。

だって、サイツ教授は「人と目が合っただけで相手の感情が伝わってきてしまう」とご自身の才能を自覚されていたから。

 

最初、これを私が聞いた時に「あーあ、危ない人だ」と思いました。

だって、そんな御病気の人をそれまでたくさん見てきて、サイツ教授も病気の人と同じ歩き方をしている、となっていたから。

 

そう、人と目を合わせないように下を向いて歩いている。

 

でも、サイツ教授と一緒に勉強していると「あ、この教授、本当に人の目を見ただけで相手の苦しみを感じ取ってしまうのかもしれない」と信じられるようになってきた。

 

でも、サイツ教授はいつも苦しみに満ち満ちていた。

 

え〜?こんなすごい才能があったら、もっと楽しいはずなのに、と思っていたが、教授はいつも苦痛を感じていらっしゃった。

 

それはなんで?というと「才能があればあるほど、周囲から嫉妬されるから!」と今になったらわかります。

 

当時も今も「脳のネットワークで嫉妬される」という概念がなかったら「え?嫉妬って?」とこの苦しみの仕組みをなかなか理解できない。

 

才能があれば「人から尊敬される!」と私はずっと思ってきたけど、それは間違っていて、才能があればあるほど人から嫉妬されて大変な目に合う、という動物の仕組みになっていた。

 

一番わかりやすい例がイエス・キリストですね。

 

ものすごい才能を持って生まれてきたけど33歳までその才能が封印されて「毎日、大工仕事だよ〜ん!」となっていた(実際に大工仕事をしていたかどうかはわかりませんが。33歳までニートだった可能性も)。

 

そして隠されていた才能を33歳から発揮したら「すご〜い!」と3年間は人々は褒め称えていたけど「あれ?嫉妬の発作であんなことをしちゃった!」となってしまった。

 

イエスが活動できたのはたったの3年3ヶ月。

 

だから安易に「You! 才能を活かしちゃいなよ!」と言えない(ジャニーズさん口調で)。

 

才能豊かだった催眠のお師匠さんも大変なことになっていた。

 

直接会った人から嫉妬の攻撃で苦痛、もあります。

 

でも、ほとんどが脳のネットワークで嫉妬が飛んできて「身体的な苦痛」と「精神的な苦痛」を浴びせられちゃう。

 

以前だったら、この話は理解されなかったけど、今はインターネットがあるからわかりやすい。

人は嫉妬の発作で破壊的な言動をして、相手の身体と精神にダメージを与えることがネットの世界ではよく見られます。

 

脳も無線LANのようにたくさんの人達と繋がって、「才能がある」でビビビッ!と感電して「ダメージを受けた」となってしまい、「才能を発揮している!」で「バリバリバリ!」とものすごい電流が流れてきて「体がボロボロになった!」となるわけです。

 

才能が発揮できるようになって、嫉妬のシャワーを浴びちゃうと「身体的、精神的苦痛」もあるのですが「おー!元気になりすぎて周りを破壊しちゃった!」というケースもあります。

 

なぜなら、嫉妬の発作は「破壊的な人格」に変身しちゃうから。

その嫉妬を浴びて「破壊的な人格」になるのですが、外から見ると元気になって「失楽園〜!」になって破壊しちゃうタイプもある(しつらくえ〜ん!)。

 

あとは、嫉妬のシャワーを浴びて怒りに満ち満ちて破壊、ということもある。

 

いずれにしろ才能を発揮することで、見えないものすごい嫉妬を浴びてしまって「破壊させられちゃ〜う!」となるわけです。

 

だから、才能を発揮できないのも苦しいけど、才能を発揮しても大変なことになる、と無意識はちゃんと知っているから「私には才能なんてありませ〜ん!」というわけです。

それはある意味で正解です。

 

でも☝、自分の才能を認めちゃって、そしてそこに集まってくる嫉妬の発作の仕組みをちゃんと知ることで「オホホホ!」となる。

 

そう、まずは、この苦しみが「周囲からの嫉妬なんだ!」と認めちゃうこと。

 

才能で苦しんできたみなさんと、この本の編集者と「才能」の本を書きながら才能の冒険の旅へ。

 

才能の冒険の旅から帰ってみたら、面白いアイテムを手に入れられたのかもしれません。

 

とりあえず、ここでは盾🛡を手に入れました。

 

「〇〇さんのおかげ」って便利!

 

連発していると、嫉妬のない自由な世界が垣間見えるから面白いです。

 

「〇〇さんのおかげ!」

 

ちなみに、この本は、ナラティブで書いています。

物語を読むだけで、無意識さんの力を借りて自由に生きられるようになります。

 

みなさんの脳のネットワークに繋がってどんどん自由になっていきます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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