2020/07/31

「美しく生きている人っていいな〜」とテレビなどを観ていて思います。

 

でも、美しく生きている人って大変なんだろうな〜、と思うわけです。

 

なぜなら、周りの人から嫉妬の発作を受けるから。

 

美しく生きている俳優さんとか女優さんとか「あーあ、大変だったんだろうな」と思うことがあります。

 

人間も動物だから「嫉妬の発作」をちょっとしたきっかけで起こしてしまう。

 

「あの人すごいな〜!」と思っている時は嫉妬の発作を起こさないけど、相手がちょっとでも隙を見せて「自分よりも下!」と認識したら猿山のボス猿が、それまで静かだった猿から突然攻撃されるような感じで「キー!キー!キー!」とやられちゃう。

 

「あの俳優さん、美しいな〜」と思っていても、SNSなどをチェックしてみると「え〜!悪口を書く人がいるんだ!」とびっくりする。それが嫉妬の発作。

 

美しい人がちょっとでも弱みを出してしまうと、周囲の人は「自分よりも下!」と勝手に思ってしまって「動物的な嫉妬の発作」を起こして破壊的な言動をしちゃうぞ!ということをします。

 

そして、インターネット上で破壊的な言動を書き込んで、それを読んでダメージを受けてしまったら「どんどん周りが嫉妬の発作を起こすようになった!」となってしまいます。

 

だから、美しい人、というのは実は「心にものすごい苦しみを抱えている」という可能性があるわけです。

 

そんなふうに考えてみると「心に苦しみを抱えている」とか「生きているのが辛〜い!」という人は「美しい人」になるわけです。

 

え?私なんて全然美しくない!と思ってしまうのは、周囲の嫉妬の発作を受けて精神的なダメージを負って身も心もボロボロになっているから。

 

顔や体型が美しい、ももちろん嫉妬の対象になるのですが、心が美しい、もものすごく嫉妬の対象になるんです。

 

「家の片付けができない」とか「物が捨てられなくて部屋が汚い」というのは「内面的な美しさ」に嫉妬されて攻撃され、ダメージを受けてしまっているから「捨てる気力、片付ける気力がない」となる。

 

芸能人の方でも「容姿は美しいのに私服がダサい」という方いらっしゃいますよね。

 

あれって「センスがない」と思われがちですが、嫉妬されて精神的にダメージを受けてしまうから「美しさを打ち消すことをしてしまう」となっているだけ。

 

部屋が汚い、そして、自分の容姿に気を配る気力がないのは、外見や内面の美しさに嫉妬されてダメージを受けてしまっているから。

 

兵隊さんが戦う時に「顔を汚して自然と一体化して敵に見つからないようにする」としているのと一緒(顔に塗る迷彩ペイントのことです)。

 

嫉妬されないように、目立たないように、自分をどんどん汚していきます。

 

それなのに「自分は美しくない!」と卑下してしまう。

すると、ますます周りから「自分よりも下」と認識されて「どんどん嫉妬の攻撃で生きづらくなっていく〜!」となる。

 

だから「生きているのが辛い」という人は「美しくて嫉妬されている」なんですね。

 

え?私、誰とも接触してませんから、という人も「脳のネットワーク」という不便なものがあるから、家で引きこもっていても嫉妬の対象になります。

 

外に出ていれば、どんどん嫉妬で薄汚れていって迷彩色で目立たなくなる、となりますが、家に入ればいるほど「心は美しいまま!」ですから、完全に脳のネットワーク内では、格好の嫉妬対象になります(狙い撃ちじゃ〜!)。

 

だから「生きづらさを感じる〜」とか「息苦しさがある」という方は「容姿や心が美しい方」と認めちゃった方が楽。

 

なぜなら「盾🛡」が使いやすくなるから。

 

すべて「〇〇さんのおかげ!」と盾🛡を使って嫉妬の攻撃に対して防御しちゃう。

 

息苦しさを感じる〜!、となった時に「私の美しさが脳のネットワークで嫉妬されているんだな!」と認めちゃいます(「you 認めちゃいなよ!」ジャニさん調で)。

 

そこで「〇〇さんのおかげです!」と盾を使います。

 

まあ、〇〇さんのおかげの前に「私が美しいのは」というのが入りますが、それはあえて言葉にしなくても大丈夫です。

 

会社で人事の仕事をやっていた時に「両親との関係が良好な人を選びなさい」と上司から言われて「???」と思っていた。

 

面接の時に「両親のおかげ」という言葉が出てくるか否か、というところがポイントで、今になって「なるほどね!」と納得してしまった。

 

盾を持っているかどうか?ということだけだったんだ。

 

どんなに容姿が美しくても、仕事ができても「盾」がなければ「どんどん精神的にボロボロになる」とつぶれていくのよね〜。

 

そう考えるとあの上司はすごかったです。

 

「私は”〇〇のおかげ”が使うタイミングがない」と思っている人がいたら「息苦しさを感じたら」とか「生きづらさを感じたら」がタイミングなんです。

 

その後ろに「美しさ」が隠れているから。

 

「盾」を使うと、嫉妬のダメージを受けなくなり、本来の美しい自分に戻っていきます。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 



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