2020/07/29

いや〜、今朝のジョギングは気持ちよかった〜🤗

 

この時期で気温がなんと21度。

そして、走っていたら途中から霧雨が降ってきて「気持ちがいい〜!」とちょっと感動。

 

今朝、走る時に「なんの遺伝子コードを唱えようかな?」と思ったら「ANGPTL4(あんぐぴーてぃーえるふぉー)の還元」と出てきて「あれ?お腹も痛くないのになんでだろう?」と不思議に思いながら唱えていました。

 

途中から「あ!そういうことか!」とわかってしまった。

 

実は、昨日発表された「肥満抑制の新しいメカニズム(正しくは“血管新生因子SDF1による肥満抑制の新機構”です)」という記事がありました。

 

面白かったのは「太る〜!」に関係する内臓脂肪は、新しい血管が伸びて作られる、ということ。

内臓脂肪に酸素や栄養を供給する血管が元気に延びる〜、と太る〜になるわけですね。

 

この血管を新しく作るのにブレーキをかけるのがSDF1(間質細胞由来因子1)になります。

 

昨日、この細胞を新しく作るのにブレーキをかけるSDF1と関係する遺伝子はなんだろう?と調べていたら「ANGPTL4が出てきた〜!」とちょっとびっくり。

 

このANGPTL4は「お腹が痛くなった!」という時に唱えていたやつです。

「お腹がイタタ〜!」という時に唱えると「あれ?痛みが止まった!」となるから便利で唱えていたけど「これって太るのを防ぐんだ!」と驚いた。

 

そんなことを朝にはすっかり忘れていたのですが、昨日の夜に「大好きな小海老のフライだ〜!」と大量に食べたことを思い出して「あ!太るのにブレーキをかけるためにANGPTL4なんだ!」と唱えていて嬉しくなってきた。

 

だって、そんなことを調べたのはすっかり忘れていたから。

 

「なんで?」とずっと唱えながら考えてきたら「なるほど!脂肪がつくものをたくさん食べたからなのね〜!」どんだけ〜!!

 

太りそうなものを食べた時は「ANGPTL4の還元」を唱えるといいのかも。

 

もう一つ面白いことがありました。

 

走っていると「指先の薬指が白くなって痺れる〜!」という症状になることがあります。

 

今日は、走っていて「ANGPTL4の還元」を唱えていても「あれ?これは指先が白くなって痺れるという症状には効かないんだ」とちょっとがっかり(そりゃそうだ!新しい血管を作るのにブレーキをかけるんだから)。

 

この指先が痺れる、というのが走っている時に起きるのは別にいいんだけど、ちょっと「大丈夫かな?俺?」と焦る。

 

だって、指先に血液が行っていないから「白くなる!とか痺れる!」となるわけですよ。

 

これが肝心な場面、例えば緊急事態の時に「血管が収縮して痺れて力が入らな〜い!」と情けない行動をしてしまったことが何度もあって「この症状、嫌だな〜!」となるわけです。

 

要するに、緊急事態の時に「顔面蒼白(顔が真っ白になることです)」になって「何もすることができない!」となるタイプですね。

 

緊急事態の時に「おりゃ〜!」と力を発揮できる人になりたい!うん!

 

緊急事態の時にちゃんと血管が開いて血液が流れて「おりゃ〜!」と力を発揮することができる遺伝子は「TRPC4(てぃーあーるぴーしーふぉー)の還元」になります(前に才能を肝心な場面で発揮する遺伝子と紹介しました)。

 

そうだ!「TRPC4の還元」を唱えて本当に血管がちゃんと血液を送ることができるようになるかを実験してみよう!と試してみました。

 

唱えていたら「え〜〜〜〜!痺れがなくなってきた〜〜〜!」とまるでしびれていたところと手の甲にスーッとするメントールを塗ったような感覚になります。

 

そして、さっきまで真っ白だった指先がみるみる赤くなってきて「どんだけ〜!」と叫んでいた。

 

それだけじゃなくて、唱える前よりも血管が変わって血流が良くなったのか「走るペースが上がった!」といつもより速く走っていた。

 

「これよ!これ!」と走りながら叫んでいた。

 

肝心な場面でちゃんと力が発揮できるようになりたい、とずっと思っていたけど、肝心な場面で頭が真っ白になってしまうのは血管の問題で血流が悪くなるから(あくまでもナラティブです)。

 

これだったら緊急事態になってもちゃんと適切に動けるかもしれない、と「TRPC4の還元」を唱えるのが楽しくなってきました。

 

自分で実験してみてびっくり。

 

指先が真っ白だったのが、唱えれば唱えるほど、ちゃんと赤く他の指と一緒になったから。

 

遺伝子コードは本当に不思議です。

 

ちなみに、遺伝子コードは「ずっと唱えなきゃいけなの?」という質問を受けることがありますが、そんなことはありません。

 

その遺伝子コードを唱えて「インストールされた」となったら、唱える必要がなくなります。

 

若返りの「SIRT1(さーとわん)の還元」だけは、若返りのためにどうやら唱え続ける必要があるみたいです(これがインストールされてずっと若いままだったら怖いですよね)。

 

 

「才能」のお話で「他者からの嫉妬で才能が発揮できない」というのと、「自分が嫉妬をして才能を埋めちゃう」という二つのパターンをご紹介させていただきました。

 

ちなみに「自分が嫉妬をして才能を埋めちゃう」もちゃんとご両親様が絡んでおりまして、「近所の〇〇ちゃんはちゃんとできるのにどうしてあなたはできないの!」と比較されることで「他人の才能と比較して嫉妬を起こす条件付け」というものをしてくれます。

 

私は幼稚園の先生からそれをしょっちゅうやられていたな〜。

 

英才教育をやっている子供がいて、幼稚園の先生が「〇〇ちゃんはアルファベットが読めるのに、どうしてあなたは読めないの!」と比較されてたな〜。

 

すると「自分は英語が他の子に比べてダメ」と才能を埋めてしまう。

 

英語圏の学校を卒業して帰ってきても「自分は英語が他の子に比べたらダメ」ということでその才能を埋めてしまっていた。

 

だから、幼い頃に求めていた才能をもう一度発掘してみましょう!

 

その才能だったら「嫉妬の発作」というものが条件づけられないから。

 

5歳の私に尋ねたら「お金を稼ぐ才能」と教えてくれた。

 

「お金を稼ぐ才能」と思ったら「お!英語で催眠スクリプトを書いちゃう!」と埋めてしまった才能も掘り出そうとするから面白い。

 

ここ掘れ!ワン!ワン!は花咲じいさんの物語に出てくる犬です。

 

幼い自分が教えてくれた才能を使って、埋めてあった才能を掘ってみたら「大判小判がざっくざく!」。

 

いろんな可能性が広がってきて楽しくなります。

 

これも全て無意識さんのおかげです(ちゃんと盾🛡を使うのを忘れないように!)。

 

(つづく)

 

 



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