2020/07/28

「子供の頃に求めた才能」が本物の才能。

 

だから「子供の頃にどんな才能を自分は求めていたかな?」と振り返ってみるだけでもいい。

 

今、自分が求めている才能とは違っていたりするから面白いです。

 

自己催眠のテクニックを使ってみる方法を昨日は紹介しました。

 

 峪匐,虜△傍瓩瓩討い榛庸宗廚汎の中でつぶやいて「何歳の自分が浮かぶ?」と自分の中で問いかけてみます。

 

これって、自分一人で考えている時にやっていることと同じ(自問自答のことです。無意識は常にそばにいる)。

 

頭の中にパッと浮かんだ数字がそれです。

 

例えば、4歳の自分が浮かんだら「4歳の自分をイメージする」と頭の中で唱えるだけでいいです。

 

そして「4歳の自分に”どんな才能を求めた?”と問いかける」と頭の中で唱えるだけでいい(自問自答と同じです)。

 

次の瞬間に「パッ!」と浮かんだ才能。

 

それを「4歳の自分に確認する」をやってみる。

 

確認してみて「なんかちょっとしっくりきた!」というのがそれです。

 

「なんのためにこれをやるの?」というと「才能を楽しむため!」なんですね。

 

才能って与えられたもの。

 

この才能についてイエスが面白い例え話をしています(これは何度も紹介していますね)。

 

財産を持っている社長さんが旅に出る時に3人の部下を呼んで「財産を預けるからよろしく!」と。

 

一人の部下には5タラント(イスラエルの通貨単位です)、もう一人の部下には2タラント、そして最後の部下には1タラントを預けた。

 

5タラント預かった部下は上司が帰ってくるまでに「商売をして5タラント増やしました!」となりました。

 

2タラント預かった部下は「商売をして2タラント増やしました」と上司に報告する。

 

1タラント預かった部下は「ご主人様、私はあなたが、(タネを)蒔かない所から刈り、散らさない所から集める酷な人であることを承知していました。そこで恐ろしさのあまり、行って、あなたのタラントを地の中に隠しておきました。ご覧ください。ここにあなたのお金があります」と差し出した。

 

そして、1タラントの部下は主人から「銀行に預けておけばよかった!」と1タラントを取り上げられて10タラントの部下にあげられちゃった、というお話。

 

このお話って1タラントの人が、5と2タラントの同僚に対して嫉妬の発作を起こして、社長と同僚に怒って「せっかく預けてもらったお金を埋めちゃった😱」ということですね。

 

この「タラント」というのは「神から与えられた才能」のことなんでしょうね。

 

だから「自分には才能がない」と言っているのは「神が酷い存在だとわかったから土の中に埋めちゃった!」というのと同じだよ!ということ。

 

でも、人間は動物だから、嫉妬の発作を起こして「あの人に比べて私の才能(タラント)は少ない!」と絶対なってしまうんです。

 

そして「才能がない」と埋めちゃうわけです。

 

だから「才能は持って生まれたもの」という定義だと「神は不公平だ!」と周りを見渡して「自分の方が少ない!」と嫉妬の発作を起こして埋めてしまう。

 

そこで「才能は、幼い頃に願って与えられたもの」に再定義すれば「おー!よし!よし!その才能を磨いて行こう!」という感じになるわけです。

 

幼い自分に対しては「不公平だ」と嫉妬はしないですからね。

 

幼い頃に願ったものは必ず与えられます。

 

それを思い出すだけでいい。

 

それを知るだけで、その才能は埋める必要がなくなり、幼い自分の願いを叶えるべく、増やしていって「どんどん豊かになる!」ということになるから。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 



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