2020/07/27

「才能」は、求めたら得られるもの。

 

才能って持って生まれたものじゃないの?と思われているけど、実際はそうじゃなくて「願ったら与えられるもの」なんですね。

 

じゃあ、今から「ピアノを弾く才能をください」と願っても「そんなの絶対に無理〜」となるのは、それは私が本当に求めている才能じゃないから。

 

いろんな種類の才能があって「どれを私は求めているの?」と迷ってしまう。

 

私が本当に求めている才能って?と改めて考えてみると「わからな〜い!」となってしまう。

 

スーパーに行って「お肉が食べたい」と思って、お肉の陳列棚で「おー!高いけど美味しそうな肉がある」とちらっと見るだけで「特売品」を手に取ってカゴに入れてしまう私は「本当に欲しいもの」を選ばない傾向がある。

 

才能って本当に欲しいものじゃないと、楽しめないし美味しく味わえない。

 

本当に求めている才能を選ぶ方法が必要になります。

 

心から求めている才能って、実は子供の頃に求めていた才能なんです。

 

ですから「子供の頃に求めていた才能」と頭の中で思って「何歳の自分が浮かぶ?」と自分自身に問いかけてみます(この問いかけが自己催眠の誘導になります)。

 

パッと浮かんだ数字が私の場合は「5歳」でした。

 

そしたら、5歳の自分を頭の中でイメージして「君はなんの才能を求めていたの?」と問いかけてみます(目の前にないものをイメージすることで無意識が働き催眠状態に)。

 

すると、私の頭の中で「楽器を弾く才能?」と浮かんできたので、イメージをした5歳の自分に「楽器を弾く才能を求めていたの?」と問いかけてみると「違う」と横に首を振ります。

 

「人の話を聞く才能を求めていたの?」と今の仕事につなげて聞いてみても「違う」と言われる。

 

「文章を書く才能を求めた?」と聞いても「それも違う」と首を哀しげに横に振ります。

 

「そしたら、人の心が読める才能?」と聞いても「違う!」と言われてしまいます。

 

そして、5歳の子供の自分が痺れを切らして「お金を稼ぐ才能だよ!」と言ってきて「が〜ん!」となります。

 

こんな子供の頃から私は守銭奴だったのか!とショックを受ける。

 

5歳の私は「いや、そうじゃなくて、お父さんとお母さんが、いつもお金に困っていたでしょ」と教えてくれます。

 

だから、お金を稼ぐ才能をいただいて、お父さんとお母さんを助けてあげたいんだ!と5歳の子供が私に必死に訴えていて、胸がぐっと詰まる。

 

「苦しんでいるお父さんとお母さんを助けるために、お金を稼ぐ才能が欲しかったんだね」と5歳の子供に問いかけてみると「うん!」と元気よく首を盾に振る。

 

この返事を受けて、私の胸には熱いものが込み上げてきた。

 

これは、私が全然想像もしていなかった才能でした。

でも、私の中でなんだかすっきりした気持ちになり、この才能が好きになります。

 

私の心のどこかで「お金を稼ぐことは汚いこと」というのがあったのですが、子供の頃から私は「お金を稼ぐ才能を求めていた」とわかったら、その才能は受け入れてもいいのかもしれない、と思える。

 

その才能を私は心から求めていたんだな、と認められる。

 

「本当に求めている才能を探してみましょう!」という自己催眠のテクニックです。

 

〇匐,虜△傍瓩瓩討い榛庸宗△隼廚辰討澆董峅榛个亮分が浮かぶ?」と問いかけてみます。

 

▲僖辰班發んだ年齢の自分を頭の中でイメージしてみます。

 

その自分をイメージしてみると、自分が求めていた才能が浮かんできますから、それをイメージした子供の自分に確認してみます。

 

せ匐,亮分が「あ!その才能を求めていた!」と教えてくれた才能が「私が本当に求めていた才能だ」ということになります。

 

ァ屬修虜庸修鮨瓦ら求めていることを認める」と心の中で呟いてみると、無意識がその才能を与えてくれます。

 

楽しみ!

 

(つづく)

 

 

 



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