2020/07/25

しかし、梅雨が長いですね〜☔。

まあ、涼しくていいんですけど。

でも、梅雨よ〜!早くあけてくれ〜〜〜⛅

 

ほとんどの人って「自分の才能ってなんだろう?」とあまり自覚がありません。

 

ものすごく知的能力が高くても「え?なんでその職業をやっているんですか?」という大変なことになっている。

 

いや、別に「才能は生かさなければいけない」とか「才能が無駄になっている」ということではないんです。

 

才能があればあるほど、潰されるよね〜、とその苦しみが伝わってくる。

 

私は、母親から「あんた、調子に乗っていると痛い目に合うからね!」と言われて「ほら見なさい!言った通りになったでしょ!」とあんなに楽しかったのに「どーん!」と落ち込むようなことが起きて「ダメ人間」に引き戻されてしまう。

 

教室で楽しそうにしていたら、足を引っ掛けられて倒されて鳩尾を打って息が吸えなくなって、転げ回る。

 

「あー!自分が調子に乗っていたから、こんなことになるんだ」とダメ人間で生きなきゃモードに入っていくわけです。

 

なんで自分ばかりこんな目に合うんだ?

 

私は、自分の子供時代にはこの謎が解けなかったのですが、カウンセリングにいらっしゃってくださる方のお話を聞いていて「あ!豊かな才能で周囲の人から嫉妬されて潰されちゃったんだ!」ということがわかる。

 

いやね、私なんか、ピアノを習っても全く弾けません!習字は最悪、トランペットを吹いていたけど「音が汚い」で却下。勉強は全く集中できなかったし、授業にもついていけなかった。運動は苦手だし、根性だって全くない。弱虫ですぐに諦めて逃げてしまう人間。

 

こんな私のどこに才能があって、どうやってこんな私に周りの人が嫉妬するの?と思うわけです。

 

唯一、私が思い浮かべられる才能は、父親の会社がいつも「倒産するかも」という危機状態で経済的に困窮していて、両親ともに緊張が高かったから「家族をなごますために笑顔でいる」というのがありました。

 

緊張が高くなればなるほど「笑顔!」になるのは「殺されないための才能」なんでしょう。

親から虐待された子供を見ていると、その傾向があるんです。

 

緊張を感じれば感じるほど「いい子を演じる」という才能を発揮してしまうから、周囲からは私が楽しんでいるように見えてしまい「あいつ、生意気!」という具合に攻撃されちゃう。

 

人間の世界って、嫌よね〜、と思うのですが、実際は「動物の世界も一緒!」で嫉妬は動物的な発作だっていうことがわかります。

 

公園にいる鳩や烏を見ていたって、動物園にいる猿山でも、そしてワンちゃんたちも「嫉妬するんだ!」ということがよくわかる。

 

才能豊かな役者さんも「あーあ」となってしまうのは、人間は動物だから才能に嫉妬して破壊的な人格になるから。

 

だから、仕事でもなんでも「慣れてきて、得意になってきたら、なんだか続けるのが辛くなってきた」となるのよね。

 

仕事ができればいいってもんじゃないの。

できればできるほど、嫉妬の攻撃が激しくなるから。

 

「私には才能がない」というのは「嫉妬されて攻撃されるのが怖い」となるからなの。

 

何をやっても長続きしない、というのは、脳のネットワークでも嫉妬の攻撃が飛んでくるから。

 

この脳のネットワークで嫉妬の攻撃って「この人被害妄想?」とちょっと昔だったら思われていたけど、いまはSNSがあるからわかりやすい。

 

いい感じで才能が発揮されると「あれ〜!SNSですごいことになっている」と面白い現象がおきる。

 

これが脳のネットワークで、リアルタイムでSNSの物凄い書き込みを読むような感じになるから「そりゃ、自分の才能を発揮するのが怖くなるよね」と思うわけです。

 

その嫉妬の攻撃をかわす、簡単な方法は「盾🛡を使う」です。

 

この盾は、簡単に使えるもので「人を盾にする🛡」です。

 

そう「〇〇さんのおかげで」という時に〇〇さんが「嫉妬の盾になってくれる」というずるい方法。

 

職場だったら「上司のおかげ」という言葉を頻繁に使って上司を盾に使うと「あれ?仕事が辛くなくなった!」となるのは、上司が自分の代わりに嫉妬を受けてくれるから。

 

英会話を勉強している時は「先生のおかげ」と言っておけば「どんどん英語が上手になってきた!」となる。

周囲の嫉妬を先生が受けてくれるから「才能が発揮されて上達が早いんじゃ!」となるわけです。

 

ダイエットをしている時に「無性にどか食いがしたくなった!」となるのは脳のネットワークで嫉妬の攻撃をされているからなので「主人のおかげで続けられている」とご主人を嫉妬の盾にする。

 

すると痩せて美しくなればなるほど「あれ?主人がボロボロになってきた」と面白いことに(盾〜🛡)。

 

コツとしては「盾を使うのを躊躇しない」です。

本当に思っていないのにそんなこと言えない!と高尚な方もいらっしゃいます。

でも、これって「盾として使う」と思って、言ってみると「あれ?本当にそんな気がしてきた!」となるから言葉って面白い。

 

才能を発揮している人ってみんなこれを使っています。

 

ピアノの才能を発揮している方は「〇〇先生のおかげです」で嫉妬の盾に先生を使っている。

 

スポーツ選手で才能を発揮している方は「〇〇コーチのおかげです」と言ってうまくコーチに嫉妬を全部受けさせている。

 

「自分でも嫉妬を受けられるんじゃい!」とコーチを捨てちゃうアスリートもたくさんいて、捨ててしまうと「あーあ!やっぱり嫉妬ってすごいんだね〜」と面白いことになる。

 

この使い方はちょっとお勧めはできませんが、「ボロボロにしたい人を盾にする」ということも可能です(お主も悪よの〜!)。

 

自分を苦しめてきた姑さ〜ん!盾になって〜!ということで「姑のおかげ!」ということを連発していく。

 

すると、あれだけ威力があった姑が…。

 

そして、自分の才能が「姑のおかげ」を連発していると自由に使えるようになってきた〜!と開花していく🌸。

 

「私は誰も犠牲にしたくない!」という優しい方は「無意識さんおかげ」を連発しちゃいます。

 

無意識さんは無敵だから、いくら使っても大丈夫。

 

でも、無意識さんのことを全く知らない人に「無意識のおかげで」と言ったらちょっと「???」となるけど、ミステリアスで面白いかも。

 

盾を使っていると、嫉妬の攻撃が防げるので、才能を発揮することができるようになります。

 

「生きるのが辛い」という方は才能に溢れているから「盾🛡」がものすごく必要なのかも。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 



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