2020/07/21

マスクをして10kmのジョギング🏃‍♀。

途中の公園で誰もいなかったのでちょっとマスクを外して深呼吸。

 

ハ〜!気持ちがいい〜!

 

ジョギングの途中、公園で木🌴とか草花🌷を眺めながらゆっくり歩く、というのが私の楽しみになっています。

 

最近「何のためにジョギングをするの?」と聞かれたら「遺伝子コードを唱えるために走っている」と答えていた。

 

走っている間、ずっと若返りの遺伝子コードである「SIRT1の還元」を唱えている。

 

若返る!

 

「SIRT1の還元」を唱えて走っていると「全然筋肉痛がない」となるから面白いな〜。

 

頭の中で唱えているだけなのに。

 

そうです!マスクをしながら声を出しながら唱えるとちょっと大変だから、頭の中で唱えるだけでいいんです。

 

そして、唱える時はだらだらと。

 

SIRT1の還元、SIRT1の還元、という感じで頭の中で繰り返すだけ〜。

 

だらだら唱えるだけで、どんどん若返る(うん!少なくとも10km走っても筋肉痛は全くないです)。

 

 

 

こんな天気☁が続いているから「家族の精神状態がやば〜い!」となっていることがあります。

 

外出があまりできないし、ずっと曇っていたり雨が降っているので「日光が浴びられな〜い⛅」で鬱状態になることがあります。

 

イライラする〜、となって周りの人に当たり散らしたり、ゲームやSNSチェック、そしてスマホで動画を見るのがやめられない、となって「ちょっとこの人、おかしいんじゃない?」という精神状態になったりします。

 

そんな人のそばにいると「大変!」になってしまうんです。

 

だって、イライラしていて、そんな相手に気を使っても怒り出すし、放っておいてもどんどん悪化してしまうようで不安になるから。

 

こんな、精神的に不安定になっている人に対してどうしたらいいの?

 

最新の対応策だと「孤独にさせない」になります。

 

「孤独にさせない」って一般的な対処方法のように聞こえるけど、ちょっと一般の「孤独にしない」というのとは違います。

 

人は「孤独(孤立)」で発作を起こします

 

普通「孤独にさせない」ということを聞いたら「相手の話を聞いて関わってあげなきゃいけないのか?」ということになります。

 

でも、「この人を何とかしてあげなきゃ」と関われば関わるほど「どんどん孤独が強くなって発作がひどくなる」という現象が起きます。

 

なぜならば「何とかしてあげなきゃ」と思うということは、「この人は普通じゃない」と認識していることになるから。

 

そうなると「普通じゃない自分は孤独」で発作が起きて破壊的な人格になってしまうやろ〜、となるから。

 

おかしな状態になっている人に「孤独にさせないために気を使う」ということをやっても「孤独が刺激される」になってしまう。

 

なぜならば「気をつかわれる」ということは「腫れ物に触る」という対応になるから「普通の人じゃなくて異常って思ってるやろ〜!」と異常者になった孤独を感じるから。

 

こんな風に書くと「あ〜、私の対応が悪くて発作を起こさせて苦しませていたのかしら」と罪悪感を感じちゃうことがあります。

 

こんな風に「相手が苦しんでいる」と相手の気持ちを考えちゃうのも「孤独を刺激する」ということになるんです。

 

「苦しんでいる」と勝手に決めつけられている、で「私の気持ちをわかってもらえていない」となるから。

 

「自分の本当の気持ちをわかってもらえない」で「孤独」が刺激されて発作が起きてまうやろ〜、となる。

 

「孤独」を刺激されて発作を起こしてる本人は「苦しんでいる」という単純なものじゃなくて、「自分の苦しみは誰にもわかってもらえない〜」という「万能感」があります。

 

「万能感」って「こんな苦しみを一人で抱えて耐えている自分て本当はすごいんじゃ〜!」という感覚。

 

この万能感が氷山の一角で、その下にはもっと素敵な感情がたくさん詰まっている。

 

だから「苦しんでいてかわいそう」で「わかってもらえない!」と孤独が刺激されて「発作がひどくなる!」になります。

 

だったらどうやって「孤独にさせない」をすればいいの?と疑問になっちゃう。

 

その方法が「私自身が楽しいことをやる!」になるんです。

 

「え?不安定になっている本人を放っておいて?」

 

はい!それが一番「孤独にさせない」という最善な方法になります。

 

これは古事記にある天照大神が参考になっています。

 

天照大神が穴の中に隠れてしまったら「世の中が真っ暗になって大変なことになった!」とみんながパニックになります。

 

みんなが天照大神を穴から引っ張り出そうとするのですが「出てこないぞ!」と大変なことに。

 

そこで、天照大神が隠れている穴の前で「楽しいことをやる!」とみんなが楽しんでいたら「あ!天照大神が出てきた!」となったわけです。

 

だから「楽しいことをやる!」が「相手を孤独にさせない」一番簡単な方法

 

「楽しいことをやる!」と楽しんでいると、不安定だったあの人が「私も楽しいことをしたい!」と戸をちょっと開けて覗くようになります。

 

そして、いつしか一緒に楽しめるようになって「孤独じゃない!」となって、発作を起こして破壊的な人格になることがなくなります。

 

ここで「あの人はなにをやったら楽しいのかな?」と考えるのはアウトです。

 

相手を意識しないで、自分自身が楽しむこと

 

それが一番大切。

 

昨日書いていた「TRPC4(てぃーあーるぴーしーふぉー)の還元」がこれに関係してきます。

 

唱えていると「おー!才能が面白いところで発揮できるようになって楽しめるようになってきた!」となるから。

 

このTRPC4は「緊張しちゃって萎縮しちゃう」に関係する遺伝子。

 

だから唱えていると「どんな人の前でも堂々と伸び伸びできるようになった✌」となるから「才能を発揮する!」となるわけです。

 

あの天才棋士の男性は「集中力がものすごくて才能を発揮する」をやっていると思うんですよね。

 

人前で萎縮しなくなれば、目の前のことを楽しむことができて、隠れた才能を発揮することができちゃう💎

 

そして、楽しんでいると、あの精神的に不安定な方は「あれ?何だか楽しそう!」とチラッとこちらをのぞいて、孤独の影から出てくる。

 

そして、いつの間にか孤独から解放されて、あの人も自由に伸び伸びと生きられるようになる。

 

そう、自由に伸び伸びと楽しむ!が「孤独にさせない」という一番簡単な方法になるんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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