2020/07/16

目を閉じて、まぶたの裏に広がる別次元の世界を眺めてお金持ち。

 

お金持ちになる方法です。

 

目を閉じます。

 

するとまぶたの裏に別次元の世界が映し出されてきます。

 

そのまぶたの裏に映し出された別次元の世界をただひたすら眺めているだけ。

 

それが、真っ暗な暗黒の世界であっても「ただひたすらまぶたの裏に映し出された別次元の世界を眺めているだけ」とします。

 

別にそこにルールは必要なくて「ただひたすら別次元の世界を眺めているだけ」になります。

 

それを眺めているだけで「豊かなお金持ち」になります。

 

私も、今、まぶたを閉じて、その裏に広がる別次元の世界を眺める、と思って眺めてみると、金色に光る世界で弓矢と剣で戦士が戦っている、という場面が出てきて「なんじゃ、こりゃ!」とちょっとびっくり🦾。

 

戦っている人は黄金色の鎧を着てものすごく強そう(とうとうそんなのを見る私の頭は壊れたか〜!)。

 

別にはっきりしていないのですが、まぶたの裏に映し出された別次元の世界を眺める、と思ってみていると、そんな戦士の戦う姿が映し出されてきて「これって、戦ってお金持ちになれって言っているの?」と自分で分析したくなります。

 

黄金に輝く世界だからお金と関係があるのかしら?といろいろ自分で分析したくなる。

 

一旦目を開けて「もう一度確かめてみよう」と思って「まぶたの裏に映し出される別次元の世界を眺める」と思って見てみたら「あれ?さっきと全然違う世界だ!」でさらにびっくり。

 

赤と黒の巨大なおどろおどろしい生物が襲いかかってくる🐍。

 

「ただひたすらまぶたの裏に映った別次元の世界を眺める」と思っているから、襲いかかられてもひたすら眺めていると、何度もその巨大な生物に飲み込まれて、そして、その生物は私を通りに抜けて、再び同じように襲いかかってきて、飲み込まれ、ということを繰り返す。

 

私はその別次元の世界を眺めながら「どんなことがあっても恐れないで立ち向かっていけばお金持ちになれるってこと?」と分析したくなる。恐ろしい生物が襲いかかってくるけど、まぶたの裏に映し出された別次元の世界なので恐れることなく、飲み込まれてもそのままその世界を眺め続けることができる。

 

「これって、ビビリな私がこうして別次元の世界で度胸をつければお金持ちになるってこと?」と自分の中で意味づけをしたくなります。

 

再び目を閉じて「さあ、もう一度あの別次元の世界を見て度胸をつけよう」と思ったら、今度は火山から流れてくる溶岩がゆっくりと私の方に流れてきて、私の胸に溶岩が流れ込んでくる🗻。

 

まぶたの裏に映し出された別次元の世界で、火山から流れ出したドロドロした溶岩がゆっくり私の中に注ぎ込まれていく。そして、不思議と私の胸が熱くなってくる🗻。

 

「これって私の中にエネルギーが注ぎ込まれてお金持ちになるってこと?」と意味づけをしたくなる。

 

最近、睡眠時間が短いから、目を閉じたらすぐに夢を見ちゃうってこと?

なにこれ?と訳がわからないが「まぶたの裏に映し出された別次元の世界を眺めてお金持ち」ということで、私は目を閉じてそして、まぶたの裏に映し出された別次元の世界を意味も考えずただひたすら眺めている。

 

だって、意味を考えても、目蓋を閉じるたびに世界が変わってしまうから。

 

まぶたの裏に映し出された別次元の世界を眺める、を何度もやっているうちに「なるほどな〜!」とわかってきた。

 

「これがお金持ちの人たちが見ている風景なんだ」と気がついた。

 

(つづく)



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