2020/07/06

「お金持ちになりた〜い!」は夢みたいな話で実現はものすごく難しい、と思っていました。

 

私の時代は、コツコツと勉強をして、そしていい企業に就職して、そして自分で会社を立ち上げる、という流れ。

 

真面目に勉強をして、そして努力しなければお金持ちにはなれない、と思っていた。

 

ちょっと前に、子供たちが「ゲームが好きだから、ゲーム関係でお金持ちになりたい」という話をしていたのを聞いて「ゲームを作る関係の仕事でヒット作品を出せたらなるのかも」と思っていた。

 

ゲームを作る仕事だったら、コンピューター言語を勉強しなきゃいけないし、コンピューターで絵を描くお勉強だって必要だよね、と「勉強、勉強」と努力が必要、という常識が私の中にあったわけです。

 

だから本当に優れた人しかお金持ちになれないのかも、と。

 

そしたら、最近、YouTubeで「テレビゲームの実況中継を自分で撮影してお金持ちになった」という人がたくさん出てきて「うわ〜!テレビゲームをしてお金持ちというのが現実になった」とびっくりした。

 

昔は「この人たちは何を夢みたいなことを言っているのだろう?」と信じられなかったが、今だったら信じられる。

 

以前だったら「テレビの業界人」というのが出演者を決めて「この人は面白い」とか「この人は面白く無い」と判断していたけど、今はYouTubeの視聴者が判断する、となっている。

 

テレビ業界の人からしたら、賞味期限切れの芸能人が「YouTubeで復活してお金をものすごく稼いでいるぞ!」というのを見てびっくり。

 

コツコツと勉強して、資格を取って、そしてその資格を生かしてお金を稼ぐ、というのもありですけど、失敗して、引きこもっていたってチャンスはあるんだ〜、と嬉しくなります。

 

ちょっと昔だったら、インターネットで情報を発信するのって「難しい〜」でしたけど、今は「簡単で誰でもできちゃう!」になってしまった。

 

だから、子供だって自分で撮影して動画や情報をアップして「え!?そんなに稼いでいるの?」と驚きの世界が今はあります。

 

私がよく見ているのは「大きなお魚を捌いて食べる」という動画ですね。

再生回数を見ていると、軽く230万再生だったりするから驚き。

このユーチューバはどんだけ稼いでいるんだ!と羨ましくなります。

 

多くの人は「お金持ちになりたい」と思っても「私には無理〜」となってしまいますね。

 

そんなエネルギーがない。

時間がない。

発想力がない。

そして、自分が成功するイメージが持てない、となってしまいます。

 

そんな人でも「お金持ちになるコース」というのが、これまで書いてきた遺伝子コードなんですね。

 

エネルギーがない、というのは「人間関係のしがらみ〜」が原因になっている可能性があります。

 

人間関係のしがらみを断ち切ったら「どんどんエネルギーが湧いてきた!」となるから面白い。

 

でも、しがらみだから「自分で断ち切ることはできない!」というのは当たり前。

 

しがらみがそんなに簡単に切れるんだったら、とっくの昔にやってますよね。

 

そこで遺伝子コードを使ってしまう。

 

「気力もないし、悲観的で何もやる気が起きないし、何をやるにも面倒くさい」となっていたら「PYY(ぴーわいわい)の還元」を唱えちゃいます。

 

「自分には新しいことをやるなんて無理」と思っている時はしがらみが確実に影響しています。

誰にも関わっていなくても脳のネットワークでちゃんとしがらみが堰き止めて自由に動けなくしてくれている。

 

そんな時は「PYYの還元」を唱えていると「あれ?ちょっと発想が自由になってきた !」と常識に縛られていたところから解かれて、元気に自由になっていきます。

 

「時間がない」という時は右脳の空間認識の問題がある、という可能性が考えられます。

 

時間的な空間認識は右脳が得意。

 

「TCF20(てぃーしーえふにじゅう)の還元」を唱えていると「優先順位が自動的に整って無駄なことをしなくなり、自分の時間が増えてきた!」となるわけです。

 

「時間がない」とか「時間を無駄にしちゃう」と焦るような気分になったら、「TCF20の還元」を唱えると自分の中の空間認識機能が整って、すっきりしていきます。

 

そして、最後は「発想力」になります。

 

「新しいアイディアを出していくなんて、そんなの自分には無理!」というのが想像力が乾いてしまっている状態。

 

そんな時は「OPRL1(オパールワン)の還元」を唱えます。

 

この遺伝子コードは「運任せ」とか「他人任せ」の癖がなくなって「自分の中からアイディアが湧いてくる」という便利なものです。

 

人って心の中で知らないうちに身近な人に頼ってしまうから、自分の想像力を使うことができなくなっている、というのがあります。

 

しがらみを「PYYの還元」でカットしていると、そのことに気が付きやすくなります。

 

「あの人がやったら」とか「あの人が声をかけてくれたら」っていう相手が中心になっていたものが「OPRL1の還元」で「自分のなの中からいろんな発想が湧いてきて、坦々とそれを実行することができる、と面白い展開になっていきます。

 

遺伝子コードを使った「お金持ちになるコース」ですね。

 

でも「そんな遺伝子コードをいちいち覚えるのも面倒くさいし、場面場面でそれを唱えるのもばかばかしい」とおっしゃる方は「内省」で「認めます」と唱えるだけでOKです。

 

「内省」で「認めます」を唱えているだけで、エネルギーは核融合エネルギーになるから燃え尽きることがなくなり、周りのエネルギーと融合していきます。

 

そして「内省」で「認めます」で時間的な無駄がどんどんなくなっていき、学習が進むから「私にもできるかも!」と思えるようになってくる。

 

さらに「内省」で「認めます」は周りの人たちと融合してものすごいエネルギーが湧くので「どんどん自分の中の想像力が豊かになってきた!」といつの間にか自分で動けるようになって、豊かな生活を送ることができちゃいます。

 

お金持ちになるコースって考えてみると面白いです。

 

お金持ちになることに対して興味がなくても、このコースをやってみると面白いことになるのかもしれません。

 

(つづく)

 

 

 

 

 



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