2020/07/03

サーフィンを再開したので「お肌ケア」のセットをいただきました。

あまり、お肌のケアをしていないのがバレている。あはは〜。

ありがとうございます。

 

「Don't think! Feel.」は香港のアクション映画俳優のブルース・リーが主役だった「燃えよドラゴン」のセリフです。

 

「考えるな!感じろ!」ということですね。

 

これって論理的に考えてしまう左脳と空間認知の右脳のお話。

 

左脳の論理的思考だと「迷って行動ができなくなる!」とか「考えるだけで行動ができなくて後悔してさらに考え続けちゃう」になってしまう。

 

だから「Don't think! Feel.」は「右脳を使え!」ということですね。

 

「考えて左脳を使うんじゃなくて、感じて右脳を使うんだ!」ということなんでしょうね。

 

まあ、片付けとかをやっている時に「Don't think! Feel.」は有効かも。

 

昨日も私は「古いシャツを捨てる」と手に取ったけど、考え始めちゃうと「まだ着れるよね」とか「もうちょっとボロボロになったら掃除に使おう」などと考えしまい「捨てられない!」で引き出しに戻してしまう。

 

「Don't think! Feel.」でやったら「ボンボンゴミ箱に捨てられる!」というはずなのに、考えちゃうと「やっぱり何も変わらない!」になるわけです。

 

そう「考えないで、感じろ!」ですね。

 

考えてしまうと、不安と怒りしか感じられなくなり「自分はこれをしたい!」などの「感覚」が麻痺してしまう。

 

感覚が麻痺してしまうと「何をやっても楽しくない!」となるから「全然、私はは成長しない!」となってしまっていた。

 

成長って学習から起きます。

 

何かを学習すればするほど「どんどん成長していく〜」となるわけです。

 

学習するためには「わーい🤗」という「楽しい💕」とか「うれしい💓」などの報酬の感覚が必要になります。

 

私の場合「親から全く褒めてもらったことがない」ということで「わーい🤗」の感覚が一切なかったから「報酬がない」となります。

だから、学習がないし、成長もない、となっていて「心はいつも3歳児👶」でした。

 

最近になって「親が褒めてくれなかった」とぶちぶち文句を言っている時に「だったら自分で褒めてあげればいいじゃん!」そしたら成長するじゃない、と気がつきます。

 

でも、左脳でいつも論理的に考えちゃう、ということをしているから「ちっとも自分を褒められないで両親と同じようにダメ出ししかできないじゃん!」になっていた。

 

そう!褒める時も「Don't think! Feel.」で「考えないで褒める!」ということをしないと「褒められなーい!」になってしまうから、ちっとも成長しないし、自分は全く変化をしない。

 

「Don't think! Feel.」とセリフ的には簡単だけど、脳的に考えてみたら「右脳と左脳を繋ぐ脳梁に不具合があるから、考えるのが止められな〜い!」となっているわけです。

 

そこで「脳梁の働きを遺伝子コードで良くしちゃおう!」となるのが「TCF20(てぃーしーえふにじゅう)の還元」ですね。

 

「TCF20の還元」を唱えると「脳梁の働きがどんどんスムーズになって右脳の機能がバリバリ使えちゃう!」になって「Don't think! Feel.」を実践することができちゃう。

 

「TCF20の還元」を唱えていた方が「頭がキレッキレになって、職場でやらなきゃいけない仕事がクリアに見えるようになった!」となります。

 

右脳の空間認識機能が使えるようになるから「全体が見える!」となっていき、仕事が効率的にできる。

 

それだけじゃなくて「右脳の空間認識」を使えるようになるから「私って良くやっている!」とちゃんと自分を感覚的に褒める、認めることができるようになるから「どんどん成長していく!」となるわけです。

 

真面目で頭の良い人が左脳で論理的に考えて真剣に仕事に取り組んでいても「ちっとも認められないし出世しない」という現象が起きちゃいます。どんなに良い仕事をやっても認められない〜、と悔しい思いをする。

 

これって「褒める」で「成長」が欠けているから、という可能性があるんです。

 

アホな上司で右脳しか機能していないんじゃないか?という人が「俺ってすごいだろ!」と自画自賛しながら「どんどん出世していく〜」となるのは悔しい。

 

あんなふうにアホになるのは嫌だけど、左脳の論理的思考と一緒にこのまま人生を自爆するのも嫌じゃ〜。

 

そんな時は「TCF20の還元」を唱えると「Don't think! Feel.」が実践できて「自分の感覚」が戻ってきて「成長」が起きるんです。

 

このTCF20の凄いところは「副作用が起きた!」ということですね。

 

「言葉なんてただの暗示でしょ!」と思っていたけど、私の場合「夜中に発作を起こして睡眠時無呼吸症候群が起きちゃった!」となってびっくり。

 

これまで左脳ばかり使っていたから、右脳との電圧差がものすごい。

脳梁の働きを良くしちゃったら「右脳と左脳の電圧さで発作が起きる」となって「夜間頻尿が」とか「足がつる」や「悪夢」などの症状が起きたりして「びっくり!」。

 

私は生まれて初めて「耳栓をしているのに耳鳴りで夜中に目が覚めた!」と焦ってしまった。

 

「この耳鳴りは一生付き合っていかなければならないレベルじゃ〜」と思って落ち込んでいたら「耳鳴りの出しコード」を唱えたら「あ!一発で消えた!」となったから不思議。

 

唱えることで脳の状態が全く意識していないところで変わっていて、不思議な現象が起きちゃいます。

 

「内省」で「認めます」は遺伝子コードとは違うけど「凄いことが起きる」という実感があります。

 

今朝もベットから起き上がった時に「あーあ」と嫌なことを思い出してしまって「思いっきりテンションが下がってうつ状態じゃ〜」となったわけです。

 

そこで「内省」で「認めます」を唱えてみたら「あれ?嫌な記憶が消えた!」とびっくり。

 

それと同時に「あ!自分は嫌なことを思い出して”怒り”を自分の中に湧き立たせて行動しようとしていたんだ!」ということに気がついてしまって「あれ?あの嫌な記憶を消してよかったのかな?」と疑問になります。

 

これまでは「自分は嫌な記憶に取り憑かれている〜!呪いじゃ〜!」と思っていたけど「内省」で「認めます」を頭の中で唱えて「あれ?不快感が消えてしまった、となった時に「あれって怒りをエネルギーにしていた自分には必要だったんだ!」ということがわかってしまって興味が湧きます。

 

ある男性は「内省」で「認めます」を唱えるようになってから、奥さんが「以前あった、あなたから伝わってくる電磁波みたいなものを感じなくなった」というようになった。

 

「ホルモンの問題で身体がだるい」などの特徴がある方は「怒りをエネルギーにしていなければだるくて動けない」となってしまいます。だから、常に怒っている、となるけど「内省」で「認めます」を唱えると「周りの人たちのエネルギーを吸収してエネルギーに変える」となるから「電磁波のようなピリピリ感がない!」になるわけです。

 

私も多分「怒りをエネルギー」でジョギングにいって、走っている最中も「嫌なことがバンバン思い出される!」となっていたのはエネルギーが必要だったから。

 

それが「内省」で「認めます」を唱えると「怒りじゃなくてもエネルギーが得られる」という不思議な体験をします。

 

最近、電気自動車メーカーのテスラがトヨタを抜いて「世界一になった!」となりましたね。

 

電気自動車の注目が高くなっていて、化石燃料で走る車よりもいいかも!という新しい常識。

 

「内省」で「認めます」は核融合エネルギーだから、これまでの怒りのエネルギーとは全く違ったエネルギーで動くことになります。

 

私は、そこにものすごい違和感を感じてた。

 

だって、今までいつも怒りのエネルギーで不快感にまみれて生きてきた人だから。

 

でも、「内省」で「認めます」を今朝も不快感が湧くたびに唱えていたら「あ!こっちのほうが効率がいいし、自分の内面がどんどん成長するかも!」という感覚になるから面白い。

 

「内省」で「認めます」でどんどん新しいアイディアが湧いてくるし、これまでやったことのないことに挑戦したくなっている自分がここにいます。

 

「時間がない!」と焦って、ちゃんとスケジュール通りに動かない自分に不快感を感じた時も「内省」で「認めます」を唱えると「淡々と動く」という感じで、次から次へとタスクをこなせちゃう。

 

怒りのエネルギーよりも「内省」のエネルギーのほうが効率がいい。

 

ただ、不快なことが浮かんだり、自分にダメ出しをしたくなったら、「内省」で「認めます」を唱えるだけ。

 

新しいエネルギーを自分の中で体験して、どんどん自分がヴァージョンアップして成長していくのが感じられます。

 

そう、内面的な成長は、いくらあっても面白い。

 

(つづく)

 

 

 

 



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