2020/06/26

今日の遺伝子コードは「だるさに効く!」です。

 

MMP9(えむえむぴーないん)の還元」になります。

 

朝、目が覚めた時に「だるくて起きるのが嫌〜」となることがあります。

 

曇っていて雨雲が近づいている低気圧だと「身体がだるい」になりやすい(低気圧は一般的に、周囲よりも気圧が低い部分で雲を伴い雨や風をもたらします。Wikipediaの低気圧から)。

 

なんで低気圧で身体がだるくなるの?というと「低気圧で空気中の酸素濃度が薄くなるから〜」なんですね😵。

 

酸素は大切です!

 

酸素が薄くなってしまったら、体や脳に酸素がうまく取り込めないから酸欠状態で「頭が痛い」とか「身体がだるい」となってしまう。ものすごく酸欠に敏感な人は「う〜、朝から気持ち悪い」になってしまう。

 

ジョギングをしていると酸素が薄いのがわかりやすいです。

 

曇りや雨の低気圧だと「息が苦しくて全然タイムが上がらない〜」とゼーゼー、ハーハー😫になってしまう。

高気圧だと「快適〜!」とタッタカ軽やかに走ることができる。

 

普段4分40秒/kmぐらいで走っているのが、低気圧だと5分10秒と30秒ぐらい遅くなってしまいます。

 

だから「曇っていて快適な温度だから走りやすい」と思っていても、途中から息苦しくてタイムがちっとも上がらないのは酸素のせい(いいわけ〜!まぼろし〜!)。

 

酸素が薄くて酸欠状態だと「脳からうまくホルモンが分泌されない」になってしまうから、緊張とリラックスのコントロールがうまくできなくなる(自律神経のことです)。

頭は焦りまくっているのに、身体がだるくてちっとも動かない、というような感じになり「ものすごくストレス〜」。

 

さらに、酸欠状態だと「おりゃ〜!」とやる気を出させるホルモンが骨から分泌されるのが少なくなって「おりゃ〜」となってしまう。

 

肺がうまく酸素を取り込めないと、ちょっと呼吸が荒くなる。

呼吸が荒くなると焦りのホルモンが分泌されちゃうから「気持ちだけがどんどん焦って頭が働かなくなる〜」になってしまう(あれ?これって私の毎日じゃん)。

 

MMP9の還元」を唱えると「おー!深呼吸ができるようになってきた!」となり「ホルモンがちゃんと分泌されるようになってきた!」でちょっと頭が普通の状態に戻っていきます。

 

さらに骨からもちゃんと「おりゃ〜」のホルモンが分泌されるようになるから「やる気」が出てきてだるさが消えていきます。

 

一般的なだるさに対する対応は「深呼吸をしましょう!」ですね。

 

だるい時は「鼻から大きく息を胸いっぱいに吸い込んで」そして「フー!と口から息を大きくゆっくり吐き出す🌬」を繰り返します。

 

私の場合は「だるい〜」と朝からテンションが上がらない場合は「しょうがない、走るか」とジョギングシューズを履いて外に出て走り始めます。走ると、地面と接触する振動が骨に伝わるから「骨からテンションが上がるホルモンが分泌される〜」でだるさが消えていく、となります(個人差があります)。

 

普通の人は、ストレッチとかラジオ体操のようなものでOKです。

 

だるい時に熱いシャワーを浴びて身体を温める、なんていうもの効果的です。

 

「MMP9の還元」は低気圧じゃなくて、普段からいつも酸欠状態になっている人にも効果的。

 

「MMP9の還元」で大きく息が吸えるようになって「だるさがマシになった〜!」となるかもしれません。

 

(つづく)

 

 

 

 



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