2020/06/16

書きたい原稿があるけど、進まない〜、とちょっと悲しくなる。

 

もっと時間が欲しい〜。

 

そうだ!朝4時に起きて動けばいいんだ!と決めてみる。

 

でも、仕事から疲れて帰ってくると「いつの間にか座椅子で寝ちゃった!」となってしまって、10時半に寝る予定がいつの間にか12時半に。

 

そしたら「あーあ、4時になんて起きられない」というのを2週間ほど続ける。

 

「同じことの繰り返しじゃ〜ん!ダメダメな私〜!」と自分にダメ出しをするが一向に変わらない。

 

すると、だんだんと「あれ!4時に起きられるようになった!」といつの間にか起きられるようになっていたのだが「4時に起きたって、頭がぼーっとして原稿なんて書けない!」となってしまう。

 

これじゃあ、何にも意味がないじゃない!と自分一人でツッコミを入れたくなってしまう。

 

4時に起きて、ジョギングから帰ってきても「眠い、疲れた〜」と座椅子でボーッと何もしないで1時間とか過ごしてしまう。

 

そんなことを毎日繰り返していたら「あれ?ちょっと原稿を書く気になってきたぞ!」とだんだんぼーっとする時間が短くなってきて「原稿に集中できる時間が長くなってきた〜!」で嬉しくなる。

 

自分が決めた通りに全然動けないダメ人間、と自分を責めていたけど、筋肉トレーニングじゃないけど、だんだん筋肉がついてきてトレーニングが楽にできるようになるように、起きるのが楽になってきて、そして集中力もだんだんついてくる。

 

そういえば、ちょっと前は朝4時に起きて、原稿を4本同時に書いていたんだっけ!

 

それをしばらくやらなくなってしまったら「あれ?4時に起きられない」となっていて、いつの間にか起きるのが5時半になってしまっていた。

 

目覚まし時計を止めながら、自分の頭の中で「仕事で疲れたから」とか「ストレスが溜まっているから」など4時に起きられない言い訳がたくさん湧いてくる。

 

それと同時にダメ出しと、自分が仕事ができなくなってしまった時の将来の不安も襲ってきて「ヒエ〜!」と悪夢を3Dシアターで体感しているような感覚になる。

 

今回、再び4時に起きられるようになって、だんだん原稿に集中できるようになってきたのはなぜ?と自分でもびっくりしている。

 

子供の頃、母親から「あんたは意志が弱いから決めたことがちゃんとできない!」と責め続けられていたから、意志の力の弱さだけは自信がある(意志が弱いって、決めたことを貫けないで「ヒエ〜」とすぐに諦めてしまうことです)。

 

今回「自分が決めたことをちゃんと実行できないダメな自分」というのを散々思い知らされたが「あれ?いつの間にできるようになっている」と復活をしたことにびっくり。

 

自分としては何も努力していないで「あーあ、今日も起きられなかった」とか「今日も集中して原稿に取り組めなかった」という失敗ばかり繰り返していただけ。

 

何をやっていたかというと、「内省!」と「認めます!」を「あーあ」と思ったら唱えていた。

 

自分の中で「仕事が忙しいから」とか「仕事で疲れているから」などの言い訳が浮かんできそうになったら「内省!」で「認めます」を唱えるようにしていた。

 

原稿に集中できないのを誰かのせいにしたくなったら「内省」で「認めます」を唱えていると「おー!だんだん集中できるようになってきた〜」に変わってきたから驚いた。

 

「内省」って本当に効くんだ〜。

 

決めたことを実行できない自分へのダメ出しとかが浮かんできそうになったら「内省」で「認めます」を唱えているだけ。

 

それだけなのに、ちょっとずつ自分が変わってきて「自分が理想としていた姿に近づいてきたかも!」と嬉しくなってくる。

 

「内省」で「認めます」って、自分自身がバージョンアップされていく感じ。

 

昔だったら、怒ったり、将来貧乏になる〜、という不安を自分の中でぐるぐる考えて「怒りと恐怖のエネルギー」で動いていたのよね。

 

だから、頭の中はぐちゃぐちゃでドロドロだから「自分の頭の中は人に見せられない!」と惨めな姿が隠れていた。

 

「内省」と「認めます」はそれが必要なくて、ただ唱えるだけで、自分の体内時計がバージョンアップされて、集中力も強化されてエネルギーレベルも上がっている。

 

あー!それでか!

 

ちょっと前まで「ジョギングをやっている時に遺伝子コードを唱える」というのをやっていたのですが、最近、私の心が「遺伝子コードはSIRT1(若返りの遺伝子コード)以外は必要ない」といわれた。

 

え?なんで?と全くその理由がわからなかったけど「なるほどね!」と今になって気がついた。

 

そうか!遺伝子コードを唱えていたら「内省!」と「認めます」の効果が分からなくなってしまうからだ!

 

遺伝子コードを一切ストップして「内省」と「認めます」だけ唱えていたら「これまでの怒りと恐怖のエネルギーとは違う」ということを実感することができた。

 

私が唱えていたタイミングって、自分を責めたくなったり、言い訳したくなったりした時。

 

「内省」で「認めます」を唱えていた。

 

すると心が騒つかないのよね。

 

そしたら、自分のことを不快にさせる人たちも浮かんできて「いや〜」となったりするから、そんな時も「内省」で「認めます」を唱えてみると「嫌な人のことを引きずらないね〜」となるから面白い。

 

まあ、正直、私はこれを唱えるのはすごく抵抗があります。

 

なぜなら、簡単過ぎるから。

これまで、苦しんで散々努力して、いろんなところでトレーニングをしてせっかく手に入れた「内省」なのに「唱えるだけでできちゃうってどういうこと〜!」という感じ。

 

だから、唱えるのがちょっと悔しい感じになって「う〜ん」となる。

 

でも、唱えなきゃ損だし、え〜い!と今回は思い切って唱えてみると「やっぱり内省っていいよね!」とすっきりした気分になるから不思議。

 

「内省」で「認めます」を唱えることで、本格的に無意識の力が使えるようになって「本来の自分だったらできなかったことができるようになっている!」という面白い体験が。

 

こんな風な体験をすると「内省」の仕組みを知りたくなるのよね。

 

でも、考えてみたら遺伝子コードを唱えて変わっても「遺伝子コードそのものの仕組みを知りたくなる」ということはない。

 

昨日「SIRT1(さーとわん)の還元」を唱えていたら「いつの間にか老眼鏡や眼鏡をかけなくなっていた!」という報告を聞いて「おー!すごい!」と思ったけど「SIRT1」の仕組みを知りたい、とは考えないのよね。

 

不思議。

 

でも「内省」については、どうして唱えるだけで自分が欲しかったものが手に入れられるようになるの?というそのメカニズムが知りたくなる。

 

ただ「内省」で「認めます」を唱えればいいだけなのに。

 

まあ、ここで「内省」と「認めます」を唱えればいいんだな。

 

そうすれば、綺麗さっぱり自分で考える必要がなくなって全てを無意識さんに任せて、自分が本当に望んでいる方向へと無意識さんに導いてもらえます。

 

「内省」で「認めます」

 

ちょっと悔しいけど

 

「内省」で「認めます」

 

(つづく)

 



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