2020/06/11

明け方に、耳栓をして寝ているのに左耳から「ピー!」という刺すような音が響いてきて「うわ!なんじゃこりゃ!」と起きてしまった。

 

耳栓を指で確かめて「あ!耳鳴りだ!」とショックを受ける。

 

仕事をしている時に、クライアントさんの耳鳴りがうつってしまって「耳鳴りがする!」という時はあるけど「この耳鳴りは、簡単には止まらないな」と怖くなっちゃう。

 

だって、全然治る気配がなくて、ずっと「ピー!」となっているんですもの。

 

布団の中で「効くかどうか分からないけど、遺伝子コードを唱えてみるか」と試してみる。

 

脳が発作を起こしているのでは?と思って、ビビリの遺伝子である「SCN1A(えすしーえぬわんえー)の還元」をたくさん唱えてみる。

 

7回を10セットぐらい唱えたけど「全然音が消えない」で憂うつな気分になる。

 

聴覚に関係する有毛細胞を若返らせる遺伝子コードである「TP53(てぃーぴーごじゅうさん)の還元」を唱えてみた。

 

「やっぱり全然消えない!」でこのままだと仕事に集中できなくなって支障をきたすかも、で焦っちゃう。

 

横になっていても耳鳴りが気になって眠れないから「しょうがないな」と起き上がってコンピューターを立ち上げて「耳鳴りの遺伝子」で検索する。

 

「げっ!1520個も耳鳴りの遺伝子がある」でちょっと引く。

 

でも「ピー!」とずっとなっているので、しょうがないな、と思って、検索をして、一番耳鳴りの遺伝子研究で論文が出ている「COCH(こく)の還元」を七回ワンセット唱えてみた。

 

「あれ?」

 

「消えた!」とさっきまで耳栓をしていても「ぴー!」とうるさく鳴っていた耳鳴りが唱えた途端になくなった。

 

「なんじゃコリャ〜〜!」

 

さっきまで、何度も何十回も他の遺伝子コードを唱えても聞かなかったのが、耳鳴りの遺伝子コードの第一選択で「消えた!」でびっくり。

 

ちなみに「COCHの還元」はコクリンというCOCH遺伝子によってコードされるタンパク質(なんのこっちゃ!)。

そのタンパク質が聴覚の有毛細胞と関係しているらしい(まったくわから〜ん!)。

 

こんなことを理解していなくても、全く知らなくても「唱えるだけで耳鳴りが消えた!」となるから面白い。

 

私も半分は「ただの暗示だろ〜!」と思っているけど「他の遺伝子コードは全く効かなかった!」ということから「もしかして、本当に唱えるだけで効くのかも」と思ってしまう(アンタが言うな〜!)。

 

「内省」も唱えるだけで効きます。

 

なんで「内省」ってする必要があるの?

 

私の場合は「怒り」と「恐怖」をエネルギーにして生きてきたから。

 

怒りをエネルギーにしていた私は「パワーがあっていろんなことがバリバリできちゃう」と自負していました。

 

会社で働いたら、どんどん新しい改革を思いつく。

 

仕事もバリバリやりまっせ!という感じで他の人よりも仕事ができるかも!と思ってしまう。

 

でも、3年後に「チーン!」と何もかも嫌になって辞めたくなってしまいます。

 

自分が積み上げてきたことを全て「どうでもいいや」と投げ捨ててしまう。

 

やる気がなくなって、部屋も片付けられないし、掃除もできない、になってしまう。

 

怒りをエネルギーで動いていたら「人から尊敬されるんじゃないの?」と思われるでしょ。

 

いや、違います。

 

怒りをエネルギーは、化石エネルギーと一緒。

 

そして「オリャ〜!」と怒りのエネルギーを燃やしながら動き回っていると「周りから煙たがられる!」になってしまう。

 

エンジンだけが馬鹿デカくて燃費が悪い車みたいに「排気ガスがすごんじゃ!」という感じで怒りのエネルギーを燃やす排気ガスと、騒音で「周りから冷たい目で見られる」になる。

 

あれだけ一生懸命にやったのに、職場を辞める時に「誰も悲しんでくれていない!」となっていた。

 

もうちょっとわかりやすく書くと、怒っている人がいると「ピリピリしている」となって職場の緊張が高い、になるでしょ。

 

だから「いなくなったら、あー!空気が爽やか!」と思われちゃうのよね。

 

まあ、人から感謝されるために仕事をやっている、というわけじゃないから、それでもいいじゃない、と言われるけど、やっぱりショックよね。

 

ボロボロになって燃え尽きるまで仕事をしたのに、誰からも感謝をされないなんて。

 

むしろ私がいなくなって喜ばれる。

 

怒りのエネルギーを燃やしながら走っていた車のエンジンを取り替えちゃおう!というのが「内省」なんですね。

 

最近、ガソリン車じゃなくて電気自動車が走るようになったけど、「内省」ってバックトゥー・ザ・フューチャーに出てくる、他人が出したゴミで走る「核融合自動者」で走る感じ。

 

ちなみに原子力は発電所や戦艦空母とか巨大な潜水艦などで使われていたりします。

 

核融合って「理論上は可能であっても、まだそれをエネルギーとして使う方法が技術的に無理」という感じになっています。

 

私の中での「内省」も「頭ではわかるけど、実際の生活で内省を活かすのは無理!」と核融合と同じような感じ。

 

普通だったら「内省で生きるなんて無理!」なんですね。

 

でも「遺伝子と同じように唱えるだけでいいんだったら、内省もいけるかも!」となるわけです。

 

そして「内省」と「認めます」を唱えてくださった方が「うそ!本当に内省ができるようになってしまった!」となるから怖い。

 

「え?これって理論上はできるけど、そんなに簡単にできるものじゃないんですけど!」と信じられないのですが、「内省」と唱えるだけで本当に内省ができちゃって「周りが変わっていく!」という核融合の反応を起こしている。

 

唱えるタイミングは簡単で、「ムカつく!」といつもだったらイラッとしたりする場面で「内省!」と「認めます」を唱えるだけ。

 

あとは「どうしよう?」とビビった時にも「内省」で「認めます」と唱えると「おー!不思議な展開になってきた!」と道が開かれる。

 

やらなければいけないことがあるのに「やる気が出ない」と言う時も「内省」と「認めます」を唱える。

 

すると自分が思っても見なかったことが起きたりする。

 

ただ「内省」で「認めます」と唱えるだけ。

 

それだけで環境に優しいエネルギーが無限に使えるようになっていく。

 

自分が失敗して「言い訳を言いたくなる〜!」になった時に、心の中で「内省」と「認めます」を唱えてしまう。

 

すると心の目が開かれて「開眼!」という感じで「これまでに見えなかったことが見えてきた!」とブレイクスルーが起きる(ブレイクスルーって、これまでの自分だったら超えられなかった障害や問題が簡単に超えられちゃうこと)。

 

相手を責めたくなったら「内省」で「認めます」と唱えると、相手が面白い反応をします。

 

唱えるだけで、理論上でしか使えなかったエネルギーが使えるようになる。

 

そのエネルギーは環境に優しくて、そして無限。

 

さらにそのパワーは限りない。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 



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