2020/06/10

ア○リカのト○ンプ大統領が今回の新型コロナと人種差別問題で人気のパーセンテージが38%まで落ちてしまった(ピーンチ!)。

 

ピンチの時は「内省」と「認めます」を頭の中で唱えるだけでチャンスに変えることができちゃう。

 

今、ト○ンプ大統領の頭の中でどんなことが起こっているのか?を想像してみちゃいます。

 

トランプ大統領は「雇用が上がったから、人種差別問題で亡くなった方も天国で喜んでいる」というような発言をしていた(こんなようなニュアンスです)。

そんな大統領の発言から「俺の発言で国民を怒らせたから、怒りのエネルギーでア○リカの経済が回復したんじゃ〜!」となります。

 

怒りは化石エネルギーと同じです。

バンバン石炭を燃えているところに投げ込めばどんどん燃えてエネルギーを発生させます。

 

怒りのエネルギーを俺の発言でアップして株価が元に戻る〜!というような感じ。

 

多分、ア○リカ国民がこの「怒りのエネルギー」の仕組みを知っていたら「おー!ト○ンプ大統領はいい仕事をやっている!」ということになるわけです。でも、だれも知らないから「どんどん人気がなくなっていく〜」とト○ンプ大統領は自己犠牲を払ったことになってしまう(まあ、この先、あの方の場合はどうなるか分からないですけどね)。

 

もし、ト○ンプ大統領が

 

反省をしたら

「また自分の不適切な発言のせいでアメリカ国民の皆さんを不快にさせてしまったから、発言には気を付けなければ」という感じになります。あの大統領が反省をして自分に対する怒りを持つと考えるのは難しいのですが、万が一反省した場合は「おバカな発言をした自分の馬鹿!」と自分に対する怒りが湧いてくる。

 

分析をしたら

「子供の頃から常に戦う姿勢になってしまうのは、親から優しく愛されていなかったせい。だから、自分は一人で戦うしかない、になって周りから批判されちゃう」ですね。親に愛されなかったから、こんな状況になった、と親に対する怒りが湧いてくる。

 

批判したら

「大統領を支えるはずのスタッフがもっとしっかりしていないから、こんな炎上発言をしてしまうんだ!」と大統領を支えてきたスタッフに怒りを感じてしまう。あいつらがもっと先のことを読んで、私に情報として与えてくれていたら、もっと国民の人気が上がっていたはず、という感じ。

 

反省は自分に対する怒り。

分析は親に対する怒り。

そして批判は周りに対する怒り。

 

これらの怒りがエネルギーとなり「横暴な大統領を演じ続けることができる〜!」となっているわけです。

 

そう、あの横暴さを続けるのはものすごいエネルギーが必要。

常に何かに怒っていなければ、あの嫌われ者を演じ続けることはできない。

 

でも、怒りのエネルギーは化石燃料と一緒で「すぐに燃え尽きてしまう」という性質があります。

 

でも「内省」は核融合のエネルギーで、燃え尽きることがない。

 

もし、ト○ンプ大統領が「内省」を頭の中で唱えたら。

 

「内省」と唱えて

 

内省レベル1

「自分は弱虫な人種差別主義者で、それをすることで自分の醜くて弱い本性を覆い隠している気持ち悪いやつ」

 

内省レベル2

「自分は飢えた豚で目の前の餌を誰かに取られたくないと貪り食っているだけ。自分がやっていることは全て豚と一緒」

 

内省レベル3

「自分は豚にもなれない、豚のう◯ちでハエが自分の周りを舞って、ウジ虫が臭くて醜い自分を喰らい尽くすだけの存在」

 

ト○ンプ大統領は内省レベル1とか2とかやる必要がなくて、ただ「内省」と頭の中で唱える度に、無意識が勝手に内省をしてくれる。

 

そして「内省」と唱えて「認めます」と唱えるとレベル3の内省になり、ト○ンプ大統領は「チーン!」となるわけです。

 

すると「おー!大統領のスタッフの態度が変わった!」となります。

 

そしてやがて、ア○リカ国民の態度が変わっていった〜、となり、世界全体が変わってく。

 

内省からの核融合のエネルギーでスタッフ、そして国民、さらには世界まで変えていく力をト○ンプ大統領は得ることができちゃう。

 

「内省」と「認めます」を唱えることで、そう、みんなが心の底で隠している「核」に大統領が触れることができちゃう。

 

え〜?私は、そんな「自分がう◯ち」なんて思っていない、と思うでしょ。

 

でも、内省と唱えていくと「あー!自分の中にもあった!」でそこにたどり着くと爽やかな気分になれる。

 

周りの人、そしてデモをしている人たちの「核」もみんな同じで「うじ虫が食らうう◯ち」なんだ〜、と無意識に気がつかせてもらった時に、無意識の力で、大統領はみんなの力と融合して「無限のエネルギー」を使うことができちゃう。

 

そんなことをニュースを見ながら考えていると面白くなります。

 

「内省!」と「認めます!」と唱えるだけで、周りの力と融合して面白いことが起きちゃいます。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 



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