2020/06/09

健康な人って「リラックス〜」という時と「緊張!」を適切に切り替えることができちゃう。

 

私の場合「リラックスしてていい時に、嫌なことばかり考えて緊張しちゃう〜」となるから「疲れがちっとも取れない!」になる。

 

疲れが取れないから「なんかいつもだるい〜」で不健康な感じ。

 

なんか嫌なことがあった瞬間は、頭が真っ白になってしまって「あわあわあわ」と何も言えなくなってしまって、後になって「あの時ちゃんと言っておけばよかった!」となる。

 

そして、その場で言えなかった時のことを思い出して、自分一人で頭の中で戦ってしまう「ちくしょ〜!」ってね。

 

こんなことの繰り返しだから、家に帰ってきて「ちっともリラックスができない」になってしまう。

 

ちゃんとリラックスできないと「寝ても寝ても疲れが取れない」で朝起きるのが辛い、という毎日。

 

この「嫌な時(危険な時)」にはアドレナリン(副腎皮質ホルモン)が腎臓の上にある副腎から分泌される、とずっと思っていた。

 

でも、最新の研究では「え?違っていたの?」とびっくり。

 

実は「骨」から分泌される「オステオカルシン」というホルモンが「おりゃ〜!」と緊急時に火事場の馬鹿力を出してくれる。

 

骨なんですって!骨!

 

骨からホルモンが分泌されて「おりゃ〜!」と緊急時にホルモンを出してくれて「戦える!」とか「逃げられる!」となっているみたい。

 

これまで「骨」ってそんなに大切に思っていませんでした。

 

骨の歪みが性格に影響する?

 

でも、確かに、健康な人って「身体の歪みがないかも!」という気がしてきた。

 

骨を整えていけば「リラックス」と「緊張」のスイッチの切り替えが適切にできるようになるかも知れない。

 

逆に「リラックス」が必要な時に「緊張」をしてしまうから「骨が歪む〜」となっている可能性が考えられちゃう。

 

緊張や恐怖に関係するオステオカルシン(ホルモン)の分泌を整えて「骨の歪みをなくして美しく健康的になってしまおう!」というのが「NCOR1(えぬこーあーるわん)の還元」になります。

 

リラックスしたい時に「NCOR1の還元」を唱えちゃう。

 

一人で嫌なことが思い出されてきたぜ!となってきたら「NCOR1の還元」を唱えちゃう。

 

あいつムカつく〜!となったときに「NCOR1の還元」を唱えちゃう。

 

すると「骨がどんどん整っていく〜!」と美しく健康的な体に。

 

緊張や恐怖に関係するオステオカルシンが骨から無駄に分泌されなくなるから「どんどん骨が健康になっていく!」で体の歪みが修正されていく。

 

骨ってそんなに大切だとこれまで思ってきませんでした。

 

でも、私が怒ったり、恐怖を感じるたびに、骨からホルモンが分泌されていたら「私ってもしかしたら骨を酷使していたのかも!」とちょっと反省。

 

骨からホルモンを絞り出しすぎて「ボロボロになる〜」でしたね。

 

だから、骨が歪んでいたのね〜。

 

ごめんね〜骨ちゃん!

 

NCOR1の還元」を唱えて骨から出るホルモンを調節して「骨をどんどん元気にしよう!」で私の体を支えてくれている骨が健康的に整う。

 

怒りで筋肉が溶けていく、というのは知っていたけど、怒りや恐怖が骨に影響があるって、考えてみたこともありませんでした。

 

ちなみに「関節痛」には「TRPM7(てぃーあーるぴーえむせぶん)の還元」が効きます。

 

「TRPM7の還元」は骨を成長させてくれる。

 

合わせ技で骨美人に〜。

 

(つづく)

 



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