2020/06/05

「しがらみ」って「水流をせき止めるため、くいを打ち並べ、それに木の枝や竹を横たえたもの。せき止め絡むように束縛となるもの」(Oxford Languagesから)

 

ですから“しがらみ”は本来「川の流れをゆっくりさせるもの」なんですね。

 

“しがらみ”が人間関係になると、自分を引き留め、まとわりつくもの。邪魔をするものになります。

 

この人間関係の“しがらみ”ってなかなか自分から切ることが難しかったりします。

 

なぜなら、川の流れを堰き止めているしがらみを切ってしまったら「川の流れが早くなってしまうやろ〜」という感じで、自分の人生の流れが変わってしまうことを恐れてしまうから。

 

でも、川の流れが早くなったら「濁っていた水がきれいになる〜」ということになったりするのよね。

 

しがらみがない方が、水がクリアになっていて「自分の姿がきれいに見える!」となるわけですね。

 

しがらみだらけの場合は「水が濁っていて、自分が汚れて見える」というのが一般人の生き方。

 

あまりにも水が淀んでいて汚いと「自分の水が汚いことにすら気がつかない」というのがほとんどの生き方なのかも。

 

さあ、このしがらみを遺伝子コードで外しちゃいましょう!というのが「PYY(ぴーわいわい)の還元」です。

 

え?しがらみって外しても大丈夫なの?と思うけど、不安になったら「PYYの還元」を唱えちゃう。

 

すると、どんどん自分の姿がクリアに見えてきた〜、となってきます。

 

「PYYの還元」を唱えていると「あー!私って、何をやるにもいろんな人の気持ちを考えていたんだ」ということに気がつきます。

 

だから、何をやるにも「足枷がついている感じ」で重くて思うように動けなかった。

 

「PYYの還元」を唱えていると「足枷が外れて自由に動けるようになってきたぞ!」となるから面白い。

 

人と話をするのも「おっくうだな」と思っていたのが無くなって「適当な話を楽しくできる」に変わっている。

 

「PYYの還元」を唱えていると「何をあんなに自分はこだわっていたんだろう?」と不思議に思うんです。

 

ちなみに「しがらみをはずす」遺伝子コードは「SLITRK1(すりっとあーるけーわん)の還元」も同じ効果があります。

 

水が濁っていたら、昨日書いていた「創造力」は働かなくなりますよね。

 

SLITRK1を唱えて「しがらみが外されて水がきれいになった〜」で想像力がクリアに働くようになる。

 

ちょっと前に書いた「ソーシャルディスタンス」の問題で「自分自身との距離感が離れすぎている〜」という時に唱える「PIR(ぴーあいあーる)の還元」も「しがらみを外す」と共通遺伝子でした。

 

しがらみで川の水が濁りすぎていたら「自分で自分の姿が見えない」になりますからね。

 

しがらみが外れて「自分の姿がクリアに自分で見えるようになった」で自由に動き回れる。

 

PYYの還元」はしがらみを外して、自由に生き生きと生きられるようになる遺伝子コード。

 

「食事を作るのが面倒くさいな〜」と思ったら「PYYの還元」と唱えてみると「あれ?美味しいものが食べたくなった!」となるから面白い。

 

「食事」というキーワードで「母親と父親のしがらみ」が浮かんできて「自分の食べたいものが濁る〜」という感じで「自分の空腹感とか満足感」がわからなくなってしまう。

 

あの実家の食卓のしがらみが浮かんできてしまって「自分が食べたいものを美味しく食べる」という感覚が全て濁ってわからなくなる。

 

「PYYの還元」を唱えてみると「美味しいもの!」を食べるテンションが上がって、そして「ちょっと食べたら満足した!」という感じで、いつものようにまずいものをだらだら食べなくなる。

 

「PYYの還元」でしがらみが外されていくと「どんどん体の中がきれいになっていく!」というのは、しがらみで淀んでいた水がクリアになってきたから。

 

「PYYの還元」を唱えてみると「家の片付けが面倒くさいな」と思っていたのが「ぽいぽい捨てられる!」となるのは「しがらみ」で捨てられなかったものがたくさんあったから。

 

しがらみが外されていくと淀んでいた水がクリアになって、「いらないものがちゃんと見えてくる!」と全てを捨てたくなるのは「しがらみ」が無くなっているから。

 

そして、部屋もしがらみから解放されて美しくなる。

 

「お金」で不安になった時も「しがらみ」を取っ払ってしまうと「お金持ちの気持ちがわかるようになってきた!」という恐ろしいことが起きる。

 

お金で不安、ってしがらみで水が汚れていて「先が全く見えない!」という状態だっただけ。

 

しがらみが取れてみると「あれ!クリアにお金のことが見える!」とそのお金の流れが見えてきて「なるほど!こんな風になっているのね」という感じで不安がなくなり、そしてお金持ちの流れに乗りたければ乗ることができる。

 

そう、不安はしがらみが作り出す淀みから「先が見えない」となっていたから。

 

「PYYの還元」でしがらみを外してしまったら、流れが早くなり、その淀みも消えさり、全てのつながりが見えてくる。

 

そう、みんなうまい具合に人間関係はつながり合って絶妙なバランスを保っていることが澄んだ水の中で見えてくる。

 

すると、いつの間にか、これまであった不安から「安心感」へと変わっていく。

 

そう、PYYでしがらみから解放されていくと、不安に縛られなくなり、自由にあの人たちみたいに生き生きと生きられるようになる。

 

(つづく)

 

いつも人のことばかり考えて凹んでしまうあなたが「ま、いっか」と思える本(永岡書店)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

気持ち悪い優しさ、と書いてくださってありがとうございます。優しさとか心配が近すぎて気持ち悪いって、気が付いていらっしゃったんですね。すごいな〜。これってなかなか気が付けませんよね。距離感が近すぎるって「いいことをやっている」という感覚があるからわからないですよね。そう!ドロドロの汚いものだった。内省、素晴らしいですね。自分自身にかけてあげている言葉が素敵。内省ができると「無」で「無限」ですね。すご〜い!美しすぎる〜。

 

感謝!

 

大嶋 信頼

 

 



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