2020/06/03

私たちの体は「細胞」で作られています。

 

その細胞って、年齢と共に老化していく。

 

若返りの遺伝子である「SIRT1(さーとわん)の還元」は筋肉の細胞膜を修復して若返っちゃう、という効果があるみたい。

 

唱えていた方が「どんどんお肌が若返っていく!」というのは細胞膜が修復されていくから。

 

唱えることで、細胞膜がどんどん修復されて、お肌がどんどんきれいになっていく。

 

SIRT1を唱えている人が「あれ?どんどん痩せてきたぞ!」ということもあるから不思議。

 

多分、細胞膜が修復されて体のストレスが減るから「食事の量が減った!」という感じで痩せる、と考えています。

 

今度は「細胞自体を若返らせちゃおう!」というのが「TRPV1(てぃーあーるぴーぶいわん)の還元」ですね。

 

TRPV1を唱えて細胞自体を若返らせてしまうと「どんどんエネルギーがアップしていく!」になります。

 

何せ、体全体の細胞を若返らせてしまうのですからね。

 

しかし、遺伝子コードを唱えて若返るって「あり得な〜い!」と昔の自分だったらまず信じないのですが、こうして全力で走って帰ってきても「遺伝子コードを唱えていると、運動によって傷ついた細胞膜が修復されて筋肉痛が全くない!」となってしまうから信じるしか無くなってきます。

 

細胞自体を若返らせてエネルギーが上がってくると面白くなりそう。

 

たのしみ〜!

 

唱えるだけで変わるわけがないやろ〜!と私の中の科学者の部分が囁きます。

 

でも「内省」と「認めます」と唱えてくださった方が「あ!内省ができるようになっている!」でびっくりする。

 

「内省」を習得するって、マンガの「鬼◯の刃」で主人公が「水の呼吸」を習得して「拾壱ノ型の凪(じゅういちのかた なぎ)」を「え?いきなり習得できちゃったの?」となる感じ。

 

そして「内省」を繰り返しているうちに「日の呼吸」がいつの間にかできるようになって「無敵じゃん!」になっていくイメージ。

 

ちょっと年代が上がるとマンガの「北斗の拳」にでてくる「北斗神拳が使えるようになったじゃん!」というイメージ(お前はすでに内省している!by ケンシロウ「アジャパ〜!」)。

 

いや、内省って使えるようになるとそれほどすごいもの。

 

精神科領域だと、言葉だけで「一撃必殺」のハンニバル・レクター博士は映画の「羊たちの沈黙」に出てくる登場人物なのですが「内省」でそのレクター博士と同じようなことができるようになってしまう。

 

私は「内省」を極めたらレクター博士と同じ技が使えちゃう、とは明かしていなかったのですが、Twitterを見たら「あー!内省をやっている人がいつの間にかレクターレベルになっている!」でびっくり(良い子は絶対に真似をしないでください)。

 

なんで?

 

本来だったらものすごい修行とか精神分析的な勉強が必要なのですが、「内省」という言葉だけでそれができちゃうっていうことですか?とちょっとショックを受ける。

 

「内省」と唱えた時に何が起きているのか?

 

朝起きて、顔を洗って化粧をする時に「あーあ、憂鬱だな〜」という気分になってテンション駄々下がりになってしまう。

 

鏡を見て

反省

「これまでちゃんと肌のケアをしたり、食事をちゃんとコントロールしてこなかったから、こんなことになってしまった」で目の前に映った自分の肌の状態を直視するのが大変。ちゃんと早く寝て、食べる量もしっかりコントロールしなきゃ、とそれをできない自分に対する怒りが湧いている。

 

分析

「子供の頃から褒めてもらったことがなくて、ダメ出ししかされなかったから、自分にダメ出しをしてしまって、自分の女性性を磨くことなんてできなくなってしまった」と分析して、その下になった”褒めてくれないでダメ出しをしてきた人”や”心の傷”に対する怒りが充満してくる。

 

批判

「誰もちゃんとお肌のケアをすることを教えてくれなかったからこんなことになってしまった」と教えてくれなかった人を責め、いい加減な化粧品会社に対する怒りに満ち満ちている。

 

鏡を見て怒ることで、エネルギーを得て、さらに職場に行って他の若い子たちと自分の容姿を比べてさらに怒り、ということで怒りのエネルギーを得て働き続けることができちゃう。

 

この”反省”、”分析”、”批判”を「内省」に変えてみると

 

内省レベル1

「他の人と比較対象にもならないのに比較して自己憐憫に浸って悶えている気持ち悪い存在」

内省レベル2

「他の人と同じことができずオリジナルの気持ち悪さを追求してしまう勘違い人間」

内省レベル3

「人の肺に吸い込まれて害を及ぼす、気持ち悪い光しか反射できない蛾の鱗粉(がのりんぷん)以下の存在」(りんぷんとは、蛾の羽についている粉のことです)

 

そして「認めます」を唱えみると「おー!みんな蛾の鱗粉だった〜!」ときれいにを化粧をしている人たちの核と自分の蛾の鱗粉の核とが融合されて「核融合じゃ〜!」となる(核というのは、みんなが心の中の中心にある隠しておきたい部分のことを指しています)。

 

「内省」と唱えるだけで、無意識が知らないところでこんな内省をしていて「怒りのエネルギーから核融合のエネルギー!」へと変えてくれる。

 

そして、いつの間にか「通勤電車に乗るのが楽しみ!」とみんなのマスク越しの化粧を観察するようになっている。

 

さらに、知らないうちにお化粧のテクニックが上がっていて「どんどんバージョンアップしていく!」で周りを引き込んでいきます。

 

ただ、唱えるだけで、内省ができるのって面白い。

 

そして「内省」と唱えたら「認めます」と唱えてあげるといいかも。

 

認めてみると、周りの人たちの”核”と融合されていく。

 

そう、それはみんな隠していて、感じないようにしている“核”なんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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