2020/06/01

市場に行って「お魚を買おう!」でお店を回ります。

お店を回りながら「あ!子供の頃も私は市場のそばに住んでいた!」と面白いことを思い出しました(忘れてたんか〜い!)。

 

家から徒歩5分ぐらいのところに市場があって、朝、おばさんに連れて行ってもらった時に「あ!おじさんがうなぎをさばいている!」とすごいものを見ることができていた。

 

今考えてみれば「家が貧乏だったのだから、朝早く市場で買い物をすれば安かったのに」と思うのだが、母親は近くのスーパーの売れ残りの安売りが専門だった。

よく鶏がらスープを食べてたな〜。

鶏ガラを煮込んで、にんじん、玉ねぎ、そしてジャガイモが入っていて、お肉は鶏ガラについているお肉をしゃぶる、という夕食でした。

 

懐かしいな、と思いながら魚屋さんで美味しそうな魚をゲット!

ハタが美味しいよ!と言われて、そのまま買ってしまうちょろい私(ちょろいとは「簡単に人に誘導されてしまう」です)。

 

ハタは鮮度がいいと、薄造りにしてポン酢で食べると美味しいよ!といわれて、今夜はハタの薄造り決定!と頭の中で調理の手順を考えていた。

 

「内省!」は「ピンチをチャンスに変える」ための簡単な方法。

 

「ピンチ!」と思ったら「内省!」と唱えれば、自動的に無意識が「内省」をしてくれて、これまでとは一味違ったエネルギーを使うことができるようになる。自分が求めていたアイテムをゲットすることができて「どんどん自分がバージョンアップしてチャンスを掴んじゃうぞ!」と不思議なことが起きます。

 

方法は簡単で「内省」と「認めます」を心の中で唱えるだけ。

 

「内省」と唱えた後に、続けて「認めます」と唱えると面白いことが起きちゃう。

 

「内省」と「認めます」を唱えている無意識下ではどんなことが起きているのか解説しちゃいます。

 

例えば

朝起きた時に「夢見が悪かったのか、嫌な気分だな〜」で「仕事をするのが億劫だな〜」とテンションが駄々下がり↓。

こんな時に、人は「反省」、「分析」、そして「批判」などを自動的にしちゃいます。

 

反省

「自分がダラダラ昨日、動画やゲームをやめられずに寝るのが遅かったからだ」は反省で「なんで自分は次の日のことをちゃんと考えて行動ができないんだろう?」と後悔しちゃいます。

 

分析

「朝、辛いのは低血圧のせい」という分析の裏には「親から愛情をちゃんと受けていなかったから血圧が低くなって、何をするにもいつも怠くて辛くなってしまった」という分析が心のどこかにあったりします。血圧と親からの愛情って、関係ないようだけど、素人さんでもそこのつながりを自動的に結びつけている。

 

批判

「職場環境が悪いから精神的な負担が酷くて朝起きるのが辛い」と会社の体制を批判してしまう。職場の上司がちゃんと自分の精神状態や身体的なハンディキャップを理解してくれないから、こんなに辛い思いをさせられている、という感じになる。

 

怒りはエネルギーだから

 

「反省」は「自分への怒り」をエネルギーにしている。

 

「分析」は「親への怒り」をエネルギーにしている。

 

「批判」は「相手への怒り」をエネルギーにしている。

 

そのエネルギーで私たちは動いている。

 

その怒りのエネルギーから環境に優しい「内省」のエネルギーにシフトする。

 

内省!と唱えた時に無意識の中で、自動的に内省をしてくれます(これらは意識には上ってきません)。

 

内省レベル1

「自分だけかわいそうな境遇に置かれていると思って悲劇のヒロインを演じて悶えている気持ち悪い存在」

内省レベル2

「自分で自分を傷つけているのにそれを全て人のせいにして毒を撒き散らす最低な存在」

内省レベル3

「見つけられただけで誰からも忌み嫌われる毛虫以下の存在」

 

認めます」と唱えた時に、この内省レベル3を認めます、ということになるわけです。

 

まあ、一般の人からしたら「なんで、私がそんな毛虫以下である、と認めなきゃならないの!」と思うわけです。

 

この「毛虫以下の人から忌み嫌われる存在」ってみんな本当は心のどこかに隠している。

 

それをみんなから見つかったらどうしよう?とビクビク怯えているわけです。

 

だから「怒りをエネルギーにしてまともな人間である自分を作り上げる」ということが必要になる。

 

会社や家族の前では何もなかったようにニコニコと笑顔で接していたりするが、その中身はドロドロの怒りで塗れているのは「自分を保つために怒りのエネルギーが必要」になるから。

 

この奥底にある「隠して起きたい!」という部分を「認めます!」と認めちゃうと「あれ?これって私だけ!」と思っていたけどみんな同じなんだ!」と周りでまともに社会適応をしている人が、みんな毛虫以下の存在であって、自分と同じ、ということが見えくる。

 

その周りの人の「毛虫以下」という隠している「」の部分が自分の中で「毛虫以下の私も一緒」と核が融合された時に「核融合反応」でどんどん自分の中にエネルギーが湧いてくる!と未来のエネルギーが使えるようになる。

 

この「内省」を意識的にやるのって「ものすごく大変で修行が必要」になるから「内省!」とただ唱えるだけで「無意識さんが自動的にやってくれる!」となる。

 

そして、これらのプロセスを無意識さんがやってくれて、私は「認めます」と唱えれば「内省完了!」となるわけです。

 

そして、最強のエネルギーを手に入れることができます。

 

(つづく)

 

いつも人のことばかり考えて凹んでしまうあなたが「ま、いっか」と思える本(永岡書店)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

心に出会えた、と書いてくださってありがとうございます。職場で周りの人のきもちょばかり考えてしまって身も心もクタクタってわかる〜。帰宅して職場の風景がフラッシュバックして落ち込むって、ある〜! お!この本を読んで呪文を唱えながら「心に聞く」を並行したら「心」と出会えた、ってうれしい!!やった〜!人との心のソーシャルディスタンスが適切に開けられるようになったら自分の心とつながることができたって素敵〜!コンクリートの壁をスーッと建てるって心は粋だな〜。自分で言い聞かせるのとは全然違いますよね。すごーい!

 

いろいろ不思議、と書いてくださってありがとうございます。人に気を使って、無理に道化て頑張ってって本当に大変。気さくさと親密さを演出するもどこかしらに無理があり、そのことで無自覚ながら落ち込み、ってわかる〜。そして、それからからのしわ寄せでストレスが脳に帯電して人間関係を壊して、心にも体にも悪い人間関係を選ぶことを私もやってました!!わー!一緒だ!これらが心の距離感が原因だったって、私も驚きました。自分では、いいことをやっている、と思っていたし、間違ったことはやっていない、と自負があったから。これらのことって、私はずっと考えてきたし悩んできたから「意識的な説明だと同じことの繰り返し!」になってしまうんですよね。だから、お師匠さんは「催眠スクリプト」をいつも私に読み上げてくれていました。「そんなことわかっている!」と意識が働かないように、催眠は無意識に働きかけてくれて、いつの間にか「知らず知らずのうちに人との距離感が上手く取れるようになってきた!」という面白い展開に。おー!読んでいるうちに内省がどんどん磨かれて行っているさまが素敵。筋肉痛と頭痛ってそれはバージョンアップが起きている証拠。なんだか、その変化がとっても美しいです。鳥肌〜!いつもありがとうございます。

 

キンドル版が待ち遠しい、と書いてくださってありがとうございます。この数週間、片っ端から読んでくださってありがとうございます。効きますってうれしい!わ〜い!この本も面白いですよ〜。催眠スクリプトで書いてあるから、内容は頭に残らないけど、後になって「あれ?」となるから不思議。是非!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 



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