2020/05/29

昨日のお昼は「いつもの屋台弁当屋さんがいない!ギャ〜!」でヨーグルト弁当でした。

 

朝、10km走って、ヨーグルトで大丈夫なのかな?と思っていたけど「あ!結構いけるかも!」とちょっと嬉しくなる。

 

ブルガリアヨーグルトはサーモフィルスという菌が確か入っていて「孤独が楽しめるようになる!」という効果があの菌にはあると思っています(あくまでも私の仮説です)。

 

ちなみに、他のヨーグルトに入っているロイテリ菌は「社会性がアップして人とうまく付き合えるようになる!」という効果があるかもしれない、という研究が出ています。

 

食べる菌で精神的に影響をされるって、本当に不思議。

 

腸は第二の脳と言われているけど、腸内細菌で人格が変わる、ということが実際にあるみたい。

腸内細菌を健康な人から移植したら、変わってしまった、という報告をチラッと耳にしたことがある。

 

でも、腸内細菌を整えるために、毎日、継続するのが大変なのよね〜。

 

そんな美味しい物の誘惑に勝てなくて、もっと人間関係を楽しみたい!という人は「ロイテリ菌を受容します」と寝る前にダラダラと9回以上唱えていればいい。

 

寝る前に唱えていると「あれ?いつの間にかぐっすり寝ちゃった」となるから」面白いです。

 

そして、腸内細菌が変わって、人間関係が楽しくなっていきます。

 

唱えて変わるって、真面目に心理学を勉強してきた私は「全くそんなことは信じられません!」となっていました。

 

でも、今回の緊急事態宣言で「外に出られなくてどんどん体が動かなくなて太ってしまう」とおっしゃっていた、ちょっと高齢の女性に「SIRT1(さーとわん)の還元」を唱えて見てください、とお願いして、久しぶりにお会いしたら「え?痩せて肌も綺麗になって若返っている!」となっていてびっくりする。

 

私が「SIRT1の還元」を唱えてました?とお伺いしたら「たまに唱えていました」という感じで、そんなに真面目に真剣にやっていらっしゃらなかったみたい。

 

それでも肌が若返って、そして痩せちゃうってすごくない!

 

だって、他に何にも努力してなかったみたいなんですもの。

外出自粛となっていたから。

 

こんなことを目撃しちゃうと「本当に唱えて効果があるかもしれない」と思ってしまうのよね。

 

心理学を真面目に教えてくださったノノマン教授ごめんなさ〜い!

 

 

「内省」を読んでくださっている皆さんが「内省」と唱えているだけでどんどんできるようになっていて、ちょっと「うらやましいな〜」という気持ちになる。

 

なぜなら、私は「内省」でものすごいトレーニングを受けてきたから。

 

「ローマ1日にしてならず!」 勉強の努力を全くしない私をみた大人からよく説教をされていた。

 

もしかして、あれって間違っていたのかもしれない、と思わされる。

 

私は「内省」を勉強するために、昔読んだ文学をもう一度たくさん読み返したことがあります。

 

その中でも「内省が凄すぎて涙が止まらない!」となるのがヴィクトル・ユーゴーが書いた「レ・ミゼラブル」です。

 

主人公の内省がすごい。

そして、内省をすることで主人公がどんどん美しく輝いていく様が浮かんでくる。

 

あの本の凄いところは「歴史の本か?」というぐらい、歴史的な背景を細かく描いているところ。

 

主人公が姉の子供たちのために、たった一本のパンを盗んだ罪で19年間も投獄される、そんな時代。

 

そんな主人公を受け入れてくれた司教の家から、司教の唯一の財産である2本の銀の燭台を盗んでしまう。

1本のパンで19年間も投獄されて、出所してからも「みんな罪人として自分のことを見る!」と人間に対しての憎しみと不信感があったから。

 

こんな不幸な自分が盗って当たり前!と内省など縁がなかった主人公。

 

でも、司教の一言で主人公は「内省」ができるようになってしまう。

 

すると、どんどん出世していくぞ!と美しい人生に切り替わっていく。

 

あの小説の凄いところは、「そんな時代だからしょうがないでしょ!」といろんな言い訳ができるように詳しく歴史的な背景が説明してある。

それでも主人公は「内省」をする。

 

もっと凄いのは、いろんな登場人物が「内省する人」と「内省を全くしない人」のキャラクターに分けられてたくさん出てくる。

 

内省をする主人公と対比になっているのが、主人公を捕まえようとしているジャヴェール警部です。

 

ジャヴェール警部は「自分は法の番人だから正しいことをやっている」と生き続けてきた人。

 

自分は正しいことをやっているから、内省の必要が全くない、となってしまう。

 

普通だったら「正しく生きている人が光り輝いている」となって、内省をする人は「闇の中で生きる」というイメージだったのですが、この本は、そんな常識を打ち砕いてくれます。

 

そう、レ・ミゼラブルは内省の美しさを描いた小説。

 

あの時代に窃盗で捕まった人は「貧乏生活は一生変わらない」となるはずなのに、主人公は「内省」によって「どんどんお金持ちになっていく!」と変わっていく。

 

そして「内省」で「人からどんどん尊敬される!」で凄いことになる。

 

「内省」によって力強さを得て、さらには適切な決断力と勇気もゲットして、さらに人々からの信頼を集めてしまう。

 

まあ、私があの小説を読んだ時に「涙が止まらない!」となりましたが「自分にはこんな内省なんて無理!」と正直思ってしまった。

 

でも、便利な時代になりましたよ〜!

 

「内省」って唱えるだけでいい。

 

「この場合、どんなふうに内省をしたらいいの?」とか一切考えないで、「内省」で自動的に無意識さんが内省をしてくれちゃう。

 

すると、あの主人公のように、いつの間にかいろんなアイテムを手に入れて「どんどん美しく生きられる!」になるわけです。

 

「内省」って唱えるだけ。

 

う!便利!

 

コツは、いちいち内省について考えないで「内省」と唱えるだけ。

 

すると、気がつかないうちに無意識が働いて、欲しかったアイテムゲットで「どんどん美しい人生を歩める!」という感じになります。

 

もう、十分にレ・ミゼラブル(ああ無情)の人生を生きてきたので楽をしましょう!(「ああ無情」って私の中では悲惨な人生のイメージです)

 

ただ「内省」と唱えるだけで美味しい人生をゲット!

 

奥さんから怒られたら「内省!」と唱えるだけ。

 

あはは〜。

 

(つづく)

 

いつも人のことばかり考えて凹んでしまうあなたが「ま、いっか」と思える本(永岡書店)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

今までのシリーズで一番納得できました、と書いてくださってありがとうございます。「人との距離感を大切に適切に保つことで、人間関係がよくなると気づかせてくれました」と書いてくださったのはうれしいです。「あの人は私のことを悪く思っているに違いない」と私はすぐに考えてしまって「嫌だな」と自分が被害者の気分になっていました。でも「相手の気持ちを考える」ということが「相手との距離が近すぎ!」となっているとは気が付きませんでした。相手の考えていることって、相手の家の冷蔵庫の中身を知ると一緒と考えてみたら「あ!私って適切な距離が取れてなかった!」とびっくりしてしまいました。いつも、応援してくださってありがとうございます。

 

自分の人格形成の気付きが初めて得られました、と書いてくださってありがとうございます。この本が一番気付きが得られた本ってうれししいです。心の傷ってあるのを認めるのが本当に大変。レビューを読ませていただいて、マット・デイモン主演のグッド・ウィル・ハンティングが浮かんできました。読んでいて痛みがものすごく伝わってきます。ハイジャックされた自分の飛行機の中でそれに気が付かないで考え続けるって、わかるな〜。これって本当に怖いこと。でも、普通の人にはこの感覚がわかってもらえないから大変。自分の中の気付きって、おっしゃる通り人生の宝石のようなものですね。事実の鍵がカチッとはまったような爽快感って美しい。いつもつながってくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 



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