2020/05/27

これまで「運動をしたら体が筋肉痛で痛い〜」と苦しんでいて「痛いけどジョギングをする」ということを繰り返していました。

 

若返りの遺伝子である「SIRT1の還元」を走っている途中で唱えていると「全然筋肉痛がない!」でびっくり。

 

こうして、ブログの記事を書いている時、以前だったら「痛いな〜」と苦しみながら書いていて、途中で気を失ってしまったりしていた。

 

それが全くない!

 

何?この遺伝子コードを唱えるだけって?と不思議になります。

 

唱えるだけで「筋肉痛がない!」とか「若返る!」ってびっくり。

 

「TCF20の還元」も右脳と左脳を繋いでいる脳梁の働きを良くする!で「右脳の空間認識」が唱えるだけでうまく使えるようになっていきます。

 

人間関係で以前のようなトラブルに巻き込まれない!

 

いや、それだけじゃなくて周りの人がどんどん親切になってきた!というのは空間認知機能がちゃんと使えるようになり「人との距離感が適切に保てるようになった!」から。

 

そして、人間関係のトラブルが少なくなってきたら「動くための怒りのエネルギーが足りない!」となってきてしまった(普通の人はその自覚は持てません)。

 

昔は、動くために怒る対象を作らなきゃ動けない!となってしまうから「あの人嫌〜!」という対象を作って動いていた。

 

私もずっと「怒りをエネルギーに変えて動く」ということをしていました。

  

でも、それをしていると「怒りで炎症物質がバリバリ体の中に発生して体を蝕んでいく〜」となっていた。

 

だから、常にものすごく怠くて、しんどくて、息苦しい感覚でいて「ハーハー、ゼーゼー」とやっと生きているような感覚だった。

そんなしんどい中で生きている苦しみを誰もわかってくれない、と怒って、それをエネルギーに変える。

 

もっと厄介なのは、「怒り」って「脳内に過剰な電流を発生させる」ということが起きるから「ビビビッ!」とちょっとしたきっかけで発作を起こしてしまう。

 

発作を起こして「破壊的な人格じゃ〜!」と人間関係を「おりゃ〜!」と破壊してしまう。

 

そして「あーあ、またやっちゃった!」と自分がいくら損をしたかを計算して「悔しい〜」とまた私を怒らせた他人に対して怒りが湧いてきて、そして脳に電流が発生して「ビビビッ!」と発作起こす繰り返す。

 

ここでちょっと面白い話。

この「怒りを脳に帯電させる」をやると「側頭葉(孫悟空の輪の部分です)に血流がたくさんが流れる」という現象が起きるタイプの人がいます(そうなると金縛りなんかが起きたりする)。

 

側頭葉って「ミラーニューロン(相手の脳を真似する)」がある場所。

 

要するに「脳のアンテナの感度が良くなりすぎる」という現象が起きちゃう。

 

アンテナの感度が良すぎると「相手は私のことをこんな風に思っているに違いない!」と手に取るようにわかってしまう。

 

これが「相手との距離感が近い!」ということになる(ソーシャルディスタンスですね)。

 

アンテナの感度が良くなっている本人は「自分のアンテナの感度のせい」とは思わないから、相手の思考が読めても「相手が私のソーシャルディスタンスに侵入しているからこんな不快な思いをさせられる」という感じで「ムカつく!」と怒るわけです。

 

ムカつけばムカつくほど人の心が読めるサイキック!になっていく。

 

自分に対する周りの人たちの悪意が手に取るようにわかるようになる。

 

そして私は周りの人たちの悪意に対する怒りにまみれて体調を崩し「すべてを失った」を繰り返していました。

 

こうして人から私は搾取されて生きていくんだろうな。

苦労して働いても怒って、全てを奪われて惨めな思いになって、を繰り返しながら老いていく。

 

私は「怒らない穏やかな人間になりたい」と思っていました。

でも、私のエネルギーって「怒り」でしたから「怒らないとエネルギーが足りない」と動けなくなってしまう。

動けなくなると「う!貧乏!」の恐怖が襲ってくるから「怒りで動くしかない!」になっていたわけです。

 

なんでそんな過去の怒りを引っ張り出してくるの?と自分でも疑問になる時がある。

子供の頃にいじめられたいじめっ子に対する怒りとか。

 

「あ!そうか!怒りのエネルギーが必要だからネタを引っ張ってきているのね!」と思ったら納得。

 

蒸気機関車を走らせるために真っ黒い石炭を怒りの釜の中にくべて燃やしている感じ(ポッポ〜!)。

 

今の時代は石炭をくべて走る蒸気機関車は古いのかもしれません。

 

怒りから「内省」に変えることで核融合反応で無限のエネルギーを得て、自由に走り続けられる。

 

これが若返りの遺伝子である「SIRT1の還元」と同じように「”内省”って唱えるだけでいい!」って便利じゃないですか。

 

「ムカつく!」となる時は「エネルギーが必要!」となっている可能性があるから「内省!」と唱えればいい。

 

すると、自動的に無意識が内省をしてくれる。

 

「内省」と唱えることで、自分が認めたくなかった弱さと周りの人たちの弱さ同士が融合して「より重い弱さ」が無意識のエネルギーを導き出す。

 

「内省」と唱えることで、最先端のエネルギーを自分の中に簡単に手に入れられることができる。

 

そして一人の人の「内省」のエネルギーが周りの人たちの内省を誘発させて「どんどんエネルギーが広がっていく!」とすごいことになっていく。

 

そう、遺伝子コードと一緒で「内省」と唱えるだけで、地球温暖化の原因になっている化石燃料から核融合反応へと変えてしまい、環境に優しいエネルギーを自分のために使うことができる。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 



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