2020/05/26

「TCF20の還元」は唱えていると「どんどん人間関係が楽になっていく!」となるのは右脳と左脳を繋いでいる脳梁の働きが良くなっていくから(あくまでもナラティブです)。

 

「あの人は私のことをどう思っているのかな?」といろんなことを考えてしまうのは「左脳」の役割。

 

「右脳」の「空間認識機能」がTCF20でちゃんと使えるようになると「相手との適切な距離が自動的に取れるようになった」となるから「相手のことが気にならない!」で「安心」となる。

 

逆に考えてみると右脳の空間認識機能がうまく使えないと「相手との距離がうまく取れない」となって「安心感がない!」になるわけです。

 

だから、私は外に出ると「イラッ」となっていたわけです。

 

右脳の空間認識機能がうまく使えていなかった。

 

だから、車の車庫入れが苦手だったのね。

 

こんな状況になって世界が変わってしまった。

 

物理的な人との距離感、というものが注目されるようになっている。

 

そして、ネットの書き込みでの問題でも「人との距離感」というものがとても大切。

 

相手とちゃんとコミュニケーションをとったことがない人が、その人に対しての不快なことを書いて傷つけてしまったりします。

 

それって右脳の空間認識機能がうまく使えないから「相手との距離感がわからない!」で相手を傷つけていることすら自覚することなく書き込みをしてしまう。

 

以前の私だったら、それに対しても「何でそんなことをするんだ!」と怒ったり「怖いよ〜」と怯えたりしてたけど、「TCF20の還元」を唱えてから「あれ?ちゃんと空間認識機能が使えてる」とインターネットやテレビが流す情報とも安全な距離を保つことができる。

 

さあ、そうしたら、次のステージは「チャンスを活かす!」になります。

 

いろんな本の中に「怒りはエネルギー」ということが書いてあって「怒りがなければ想像力が湧かない!」ということがあったりします。

 

「え?怒りがなくてもうまくやれている人はいますけど!」と一般の人たちの怒りに対するイメージはあまり良くないかもしれません。

 

なぜなら、怒っている人って「あまり美しくな〜い!」と思ってしまうから。

 

私も「怒るのは美しくない」と思って「怒らないようにしよう」と努力していても、必ず「むかつく〜!」とニュースなどを見ていて怒らされてしまいます。

 

もし、怒りがエネルギーであるのなら、全然関係ないところで怒ってしまったらエネルギーを無駄遣いしている、ということになってしまう。

 

そこでTCF20を唱えていると「自分には関係ない」という感じで「問題との距離」をちゃんと取ることができるから「怒る必要がない!」となる。

 

でも、怒らなければエネルギーが湧かないでしょ!とここでちょっと矛盾が。

 

ここで「エネルギー」と書いていますが「え?エネルギーって必要なの?」と普通の人はあまりピンとこないかもしれません。

 

ちょっとわかりやすいのは、誰かと喧嘩をした直後の方が「片付けが進んだ!」とか「それまで捨てられなかったものが捨てられちゃった!」という感じになる。

 

「怒」でいつもよりもエネルギーが倍増して「いつもだったらできなかったことができちゃうよ!」となる。

 

「怒りのエネルギー」って何?

 

考えてみると、これはとても面白い。

 

気がつかないうちに、みんなが使っている怒りのエネルギー。

 

パートナーや子供に対して「むかつく!」となっていると「食事の用意がいつもよりも手抜きで早くできた!」となるのは、怒りで想像力が働き「簡略化」ができるようになるから。

 

職場で「上司のやつムカつく!」となっていた方が「テキパキ仕事を終わらせて早く帰ろうじゃないか!」という感じになる。いつもよりいい仕事ができちゃう。それって、怒りのエネルギーを見事に使えている。

 

だから、職場には、必ず「あの人むかつく!」という人が配置されていたりする。

 

怒りでエネルギーを絞り出されて馬車馬のように働かされちゃう。

 

怒りってエネルギーです。

だから、怒りのエネルギーを使い続けると問題が起きちゃう。

 

ある時突然「チ〜ン!」となって動けなくなってしまう。

 

怒って、頭が真っ白になって「頭が働かなくなってしまった!」という具合になってしまう。

 

怒りのホルモンを出す「副腎」が「もうボロボロになってホルモンを出せませ〜ん!」となってしまうのが「副腎疲労」ですね。

 

疲れちゃって何もできない!となるし、集中力が出ません!と集中できない。

 

それと同じような状態になるのが「怒ることで身体に炎症物質がバリバリ!」となってしまうこと。

 

怒ると炎症物質が体内で発生してしまうから「自己免疫が暴走して自分の体の正常細胞を攻撃しちゃうぞ!」という感じになる。

 

だから「胃がいた〜い!」となったり「元気のホルモンを出す甲状腺がボロボロになる〜」でだるくて動けなくなったり、婦人科系の問題が出たりします。

 

もちろん、炎症物質で自己免疫が暴走すれば「うつ状態になる〜」ということもあります。

 

もう一つ怒りの問題は「発作」ですね。

怒る時に「脳に過剰な電流が流れる!」という発作状態になっている。

 

そして、発作は起きれば起きるほど「どんどん発作の間隔が短くなっていく!」となって「どんどん発作で自分の周りを破壊していく!」となってしまう。

 

そして、発作が連続して「チーン!」とうつ状態に。

 

だから、怒ってエネルギーを出す、ということには限界がある気がしています。

 

私は、怒りのホルモンを酷使して、胃が痛い、で倒れて「歯がボロボロ」になってしまって「体が限界」になってしまった。

 

どんどん動けなくなってしまって、そしてその影響が周りにも及んでしまう。

 

だから、私の職場での限界は「3年間」でした(中学生か!)。

 

3年で次のステージにいかなければ「チーン!」になってうつ状態に。

 

常に、何かと闘っていて怒りのホルモンを分泌させ続けて、そして確かに状況を変えていくことができるけど3年しか持たない(良い子は絶対に真似をしないように)。

 

ここで登場してきたのが「内省」です。

 

怒りが湧いてきた時に「内省!」と唱えるようにしてみると「あれ?怒らないでも動けるぞ!」と面白い現象が。

 

これが昨日書いてた「核融合反応」のイメージなんです。

 

怒りで自分や周囲を破壊してボロボロにしなくても、エネルギーが湧いてくる〜!

 

さらに、自分が求めていた「瞬発力」や「実行力」そして「企画力」などの「あのアイテムいいな〜!」と羨ましがっていたものがいつの間にか手に入る、という優れもの。

 

「内省」には怒りを超えたエネルギーがあり、それには限界がない。

 

(つづく)

 

 

 



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