2020/05/22

昨日、ある女性が「髪の毛が大量に抜けちゃうんですけど〜」と悩んでいらっしゃった。

 

「なんでだろう?ストレスかな?それとも食べ物?」と私は悩む。

 

どれくらい前から抜け始めました?と聞いたら「1ヶ月半前から」と言われて「ふ〜ん?」と遺伝子コードを検索してみます。

 

すると脱毛症の遺伝子で「VDR(ぶいでぃーあーる)の還元」というコードが出てきて「これだ!」となります。

 

これってビタミンD関連の遺伝子なんです、とお話をしたら、相手の方が「あ!緊急事態宣言が出てから外に出なくなって日光を浴びなくなったからビタミンDが足りなくなって髪の毛が抜けたんだ!」とわかってしまわれた。

 

確かにちょうどその頃ですものね。

 

ビタミンDって髪の毛には大切な成分です。

それが、日光に当たればどんどん合成される〜、となるから面白い。

 

するど〜い!

 

遺伝子コードを唱えて髪の毛よ!戻ってこ〜い!

 

子供に人気者のユーチューバだったり、アニメの主人公は「内省!」でどんどん豊かなお金持ちやカッコよくなっていく!となっています。

 

人気者のユーチューバは「エゴサーチ(自分の名前でインターネットで検索をすると悪口の嵐じゃ〜!となっているのをみること)」をやって「が〜ん!」とショックを受ける動画を撮っていたりする。

 

他人からの悪口を「何でそんなことを書くんだよ!」と反論したりしないみたい。

 

「あーあ、自分ってこんな風にダメってみんなから思われているんだ!」と反省をしてもあまり面白くない。

 

「ガーン!」と衝撃を受けて内省する姿が「見ていて痛いけど、どこかかっこいい!」と思ってしまう(私個人の感想です)。

 

「内省」って「ガーン!」と衝撃を受けて、自分が認めたくないことを認めちゃうこと。

 

内省すると「欲しかったアイテムをゲットした!」という感じでどんどん豊かになる〜でユーチューバは「すごいマンションを手に入れた!」とか「すごい車をゲットした!」となる(イメージしやすいように物欲で書いています)。

 

実際は「内省」をすると「行動力」や「実行力」そして「企画力」などのアイテムを手に入れて「どんどん番組が面白くなって視聴率が増えていく!」という感じ。

 

年齢を重ねていかれた方が「内省」とか読んでも「何で今更、そんな面倒くさいことをしなきゃならないんだよ!」と怒りを感じてしまうかもしれません。

 

「内省」ということは「今まで積み重ねてきたことを否定される」という感覚があるから。

 

積み重ねてきたことを打ち壊して一から積み上げる、というこれまでの人生の徒労感が思い出されて「面倒くさい〜」になるわけです。

 

でも、この「面倒くさい!」というときは「内省をしたら同年代の人から嫉妬されちゃう!」という予感だったりするんです。

 

なぜなら「内省!」でどんどんバージョンアップして「若返ってしまうやろ!」になるから。

 

自分だけ若返ってどんどんカッコよくなったら嫉妬されちゃう!だから面倒くさい!というのが「内省」についてくるから、結局「面倒くさい!」となる。

 

でも、こそこそやればばれませんから!

 

例えば、家の中でゴロゴロしていたら「いつもコロゴロしていて、何もしないで!」とパートナーから心ない一言を言われたら。

 

「うるせえ!あんただって家で何もしてないだろ!」というのが「反論」ですね。

 

「俺が稼いでいて、あんたを食わしてやっているんだから、気分が悪くなることをいうな!」は「攻撃」。

 

「どうして、自分はこんな失礼な扱いをされるのかな?普段、僕があの人に優しくしていないからかな?ちゃんと優しく接してあげなきゃだめだな」というのが「反省」です。

 

「パートナーがイライラして八つ当たりをしているのは、優しさを求めているからなのかな?」というのが「分析」ですね。

 

これらの反論、攻撃、反省、分析は「自分の弱さを認めたくないからしている防衛」になります(わかりやすく書いています)。

 

「内省」って「パートナーの心の中の自分に対するエゴサーチをする」という感じ。

 

本当はパートナーは私のことをこんな風に悪く思っているんだろうな」というやつを認めちゃうことが「内省」です。

 

そんなことを考えるのが面倒くさかったら「内省!」と頭の中で唱えてみる。

 

すると「だらしがないダメ亭主で甲斐性なし」というのが浮かんできます(「甲斐性がない」は経済力や意気地のない男性のことを表します)。

 

もうちょっと内省を深めるために「内省!」ともう一度唱えてみると。

 

「ブヨブヨしていて脂ぎっていて、臭くて醜い豚野郎」というのが浮かんで「ガーン!」と衝撃を受けます。

 

ガーン!と衝撃を受けたら「自分はブヨブヨしていて脂ぎっていて、臭くて醜い役立たずの豚野郎であることを認める!」と自分の中で唱えてみると「あれ?体も気持ちも軽くなった!」となるから面白い。

 

頭の中で「認めます」という一言をつけるだけで「ちーん!」と不快な自分から解放されてフットワークが軽くなる。

 

そう!フットワークが軽くなるアイテムをゲットした!という感じになって、どんどんカッコよくなってモテ男になる〜!となってしまう。

 

この内省の仕組みはキリスト教の「罪から解放されるシステム」が元になっています。

 

キリスト教の考え方だと「人間は、みんな罪人で罪を背負って生きている」というのがあります。

 

仏教や多くの宗教では、因果応報みたいな感じ(前世あるいは過去の悪行が原因で、その報いとして現在にギャ〜!な結果が)。

 

今苦しんでいる状況は「自分が背負っている罪からきている」ということであれば「罪からどうやって解放されるの?」というのがポイント。

 

これがキリスト教だと本当は簡単で「心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです」だけ。

 

だから、カトリックの教会には「懺悔する部屋」などがあり「〇〇の罪を犯しました!認めます!」だけでいい。

 

それで縛られているものから解放されて自由になれる。

 

ジャ○ーズのジャニーさんだったら「ユー!認めちゃいなよ!」という感じですね。

 

内省って簡単!

 

それだけでどんどん解放されて自由になっていく!

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 



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