2020/02/17

今日は曇り空。

そんな曇り空でも、春一番が吹くかもしれない、ってラジオで言ってました。

あっという間に、春になってしまう〜。

 

「体型が若返るかもしれない」という「TCF20(てぃーしーえふにじゅう)の還元」を現在検証中で、たくさんの方に協力していただいております(ありがとうございます🙇)。

 

私も唱えていて「ジーンズが緩くなってしまった!」とびっくりしております。

なんで?運動量はいつもとそんなに変わらないのに。

TCF20を唱えて脳梁が若返っただけで?(脳梁とは右脳と左脳をつないでいるものです)

 

「片付けられない自分が今すぐ変わる本」(あさ出版)のAmazonのレビューにTCF20の感想を書いてくださいましたが「おー!私と感じている変化が一緒だ!」とうれしくなってしまいました。

私だけだったら「もしかして思い込みかもしれない」と思っていたのですが、こうして書いていただくと「もしかして〜!」とうれしくなります。

 

どうしたら生き生きと美しくいられるのか?

 

まず「美しくなる」で間接的に関係あるのが「片づけ」になりますが、自分をモニターしていて「そこにあるゴミを拾えばいいのに拾わない」ということをしてしまう。

この時に、私の中で「時間が無いから」とか「面倒くさいから」や「あとで拾えばいいじゃない!」と万と言い訳が頭の中に湧いてきます。

 

これは、もうみなさんはわかっていらっしゃるかもしれませんが「右脳と左脳のバランスが悪い」という状態。

 

右脳が空間認知や感覚などを担当しています。

左脳が言語的、論理的な思考を担当しているんです。

 

ここは大胆に「右脳が動作性知能で左脳は言語性知能を担当している」と仮説を立ててしまいます。

 

私の場合は「頭で考えてちっとも行動ができない!」ということから「左脳が優位に働いていて言語性知能に偏っている」という状態になっています。

 

一般の人は「言語性知能が優れているのだったら問題ないじゃない!うらやましい!」と面白いことを考えます。

 

実際はとんでもないことになっている。

 

何故なら、脳って「電気で動いている!」となりますね。

右脳と左脳で左脳の方が活発に動いている、ということは左脳よりも右脳の方が電圧が低い、という状態になるから、電気を通電している脳梁で「ビビビッ!」とサージ電流が流れてしまう。

 

このサージ電流が「発作」の症状を引き起こします。

 

右脳と左脳の電力差でサージ電流が流れて脱力発作を起こしてしまうと「まあいいか!ごみの一つや二つ!」といっているうちに「家がゴミだらけや〜!」となってしまう。

 

サージ電流で「あれ?私って何をやろうとしていたんだっけ?」と片付けをやろうとしていた記憶が抜けてしまう。

 

サージ電流で「どんどん不快な記憶が思い出されて、緊張感が高まって何もできなくなる!」というのもあります。

 

これが「あんたは余計なことを考えているから左脳ばかり働いて発作が起きるのよ!」と一般の人だったら思ってしまう。

「だから、考えなきゃいいじゃん!」と瞑想とかを勧めたりします。

確かに、瞑想も効かないことはないのですが、それで言語性知能と動作性の知能のバランスが取れるとは思えない。

 

今回「脳梁を若返らせよう!」という遺伝子コードを唱えてもらったら「あれ?普通の人のようにゴミを拾うことができる!」となることから「あ!右脳と左脳の電力差のサージ電流が起きなくなった!」と考えられる。

 

ということは、左脳の使い過ぎ、ではなくて「脳梁の問題で左脳に偏っていた」となります。

 

レビューの中で意思決定がはやくなって、思考が中断しにくくなって、混乱しにくくなる、というのはまさに「右脳と左脳の電流の流れが均一でスムーズ」になっているから。サージが起きると中断して、混乱して、そして絶望的になる。

私も唱えていたら「あれ?発想が豊かになる」という不思議な体験をしております。

 

音楽などをやっていらっしゃる方は「唱えたら音の聞こえ方がこれまでと違ってきた」となるのは、脳梁が若返ったから、と考えられます。

見え方が違うのも、視覚情報は必ず脳梁を伝わっているから「クリアに見えるようになった」となる方もいらっしゃる。

 

一番重要なのは「人に伝えたい内容が、少ない言葉で正確に伝わる」という変化です。

 

これってもしかしたら一番重要なポイント。

なぜならば、右脳と左脳の電圧差でサージが起きる、となりますね。

 

それと同じように、人間の間での電圧差でサージが起きる。

人間同士のサージ電流は「怒りがわく」とか「お互いにストレスになる」ということです。

 

一生懸命に相手に食事を作ったのに、相手の気持ちが冷めていてお互いの間に温度差があると「おいしい?」と聞いても「はあ」と気のない返事をされたときに「ビビビッ!」と発作が起きて「こんなに大変な思いをして作ったのに!」と怒りが湧いてしまう。

 

右脳と左脳の温度差で発作が起きるように、人間の間でも温度差で「ビビビッ!」と怒りが湧いてしまう。

 

きれいにお化粧をしているのに、それを見た言語性知能が優位な旦那さんは「今日は素敵だね!」と言わずに「ははは」と皮肉を込めた笑いが出てしまう。

 

言語性知能が優位だと「そんな無駄なことで時間を使って」とか「誰がそれを喜ぶの?」や「そんな非合理的なことをやってどうするの?」と頭の中で自動的に批判が湧いてしまう。

 

これって、脳内の電圧の差の問題があると、人間に対しての温度差でもすぐに発作を起こしてしまって、余計なことを思ったり言ったりして、自分も相手もストレスをためることになって「どんどん醜くなる〜!」になってしまう。

 

脳梁の働きがスムーズだと右脳と左脳の電圧差がなくなり、人間の間の電圧差もなくしてくれるから「会話がスムーズ!」になっていちいち相手の言葉に引っ掛からないで「いいね〜!それ〜!」と相手に伝えることができる。

 

右脳と左脳のバランスがとれていると「相手が理解できる言葉」を自然と選ぶことができて「少ない言葉で」ということが実現可能となる。

 

ですから「社会性」というのも「脳梁の働きがカギだった!」ということがわかってきます。

 

TCF20で脳梁がうまく働けば「考えなくても人間関係がものすごくスムーズになる」ということで「この人ってバリバリ社会性がある!」と尊敬のまなざしで見られる。

 

なんで「社会性」というものが「美しくなる!」に必要かというと、自分のイメージは相手を通して作られているから。

 

まあ、鏡をずっと見ている人だったら、違うのかもしれませんが、大抵は「相手の目を通して自分の姿を確認する」ということを脳内では行っています。

 

相手が「この人素敵!」と素敵なイメージをしてくれれば「どんどん美しくなる〜!」となります。

 

相手が自分に対して持ったイメージが「相手の脳の状態を真似る」というミラーニューロンを通じて伝わってきて「自分の姿」というものを作り出している。

 

ですから、周りの人たちの脳の中にある自分の印象が美しくなればなるほど「どんどん容姿が変わっていく!」となるわけです。

 

昨日、テレビでモデルのトライデン直美さんが出ていて「おー!脳梁の働きが健康だな!」とコメントを聞いていて感じました。

 

的確に周りが求めているコメントを瞬時に言うことができる。

 

そうなれば、周りの印象が「美しい」となって、どんどんそれが本人の脳にフィードバックされて「どんどん美しくなる!」となっていくわけです。

 

それってトレーニングでできるわけじゃなくて「脳梁の問題」なんですね。

 

TCF20の還元を唱えて、脳梁をどんどん若返らせて、周りの印象が変わっていき、どこまで美しくなれるのかが楽しみです。

 

本当に自分を中心に生きられるようになって、食べ物などに振り回されなくなっていく。

 

どんどん健康的になって、美しくなります。

 

楽しみ!

 

大嶋 信頼

 

P.S

200冊処分できた「知恵と力の調和」はまさに動作性知能と言語性知能の調和のことですね。

これが脳梁の働きを変える遺伝子コードでうまくいくことができたら、と願っています。

「恥ずかしい」は私の脳梁の問題です〜!

 

 

 

 

 

 

 

 



新着記事

カレンダー

<< April 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

プロフィール

検索

オンライン講座

著書のご紹介

mobile

qrcode

others