2019/08/20

8月25日の朝日カルチャーセンター福岡教室での講演にたくさんのお申し込みをありがとうございます。

 

『嫉妬や劣等感から解放されて100%の自分になる!』という題名でお話しさせていただきます。

内容は「嫉妬に対する耐性」で最近わかってきたことです。今日のブログに「アメリカ人の孤独と日本で感じていた孤独が違う」ということを書いていました。ものすごい極端な書き方をしてしまうと「自分以外に興味関心がない」ということからの「孤独」が個人主義の孤独なのかな?と大学時代に感じました。そして、明日のブログで書くのが「日本で感じた孤独は嫉妬が原因だった!」という展開です。

 

他者に対する興味関心が濃いから嫉妬の感情が常に湧く、という仕組みです。

雲が大空にポツンと浮かんでいるのだったら、孤独な雲ですね。それが密集したら「雷雲」となり電気が発生しちゃう!という感じになります。

 

日本の場合は「嫉妬の攻撃を集中的に受けると孤独が増す!」という感じになってしまう、という面白い考え方。興味関心を持たれないのではなくて、持たれ過ぎちゃって「ビビビッ!」で打たれてしまうと「孤独じゃ〜!」となってしまう、というお話です。「興味関心を持たれない」という場合でも、それが日本の場合は嫉妬からの「受動攻撃」で孤独を感じる、という感じになるんです。

 

嫉妬を受けやすい人、受けにくい人の差から「あ!幼子のように生きればいいんだ!」ということが見えてきました。

今回は、遺伝子のコードからもそれが改めて確認できてびっくり!

そういうことだったんだ!という発見と嫉妬をエネルギーに変えていくユニークな方法を紹介させていただきます。

そして、究極の遺伝子コードも紹介しちゃいます(あれですよ!あれ!ってなんのこっちゃ!)。

これは、この前の大阪の進化版のコードです。楽しみ!

 

9月22日は朝日カルチャーセンターの新宿教室の講演です。

 

『「周りを変える力」を手にいれる もう誰にも振り回されない』という題でお話をさせていただきます。

 

「催眠ガール」という小説を書いてみて「あ!催眠ってこんなに簡単だったんだ!」と再発見しました。

催眠のお師匠さんから習った催眠って、人に暗示をかけて変えるものだと思っていたけど、それが違っていて、人を暗示から解放するものでした。

「小説が書きたい」という学生時代からの夢をお師匠さんが暗示をかけて実現させてくれると思っていたら、あれ?

私が長年かけられていた暗示が一つ一つ解かれて「あ!いつの間にか書いていた!」という感じになりました。

 

子供の頃からかけられていた様々な暗示で、「文章を書くのが苦手」と信じていたのですが、こんな風に毎日、書いている私は「あれ?文章を書くのは好きなんじゃん!」と本来の自分に戻っている。

 

皆さんの描く理想の姿、というのが本来の自分の姿。

 

「理想の姿が何も思いつきません!」というのは究極の姿がそこに秘められています。

 

学生でもできる、簡単な催眠で「人の暗示を解く」ということをしてみると面白いかも!

どんどん自分が生きやすい環境に変えていってしまいます。

 

どなたかが、私の元にあるのは「ホルモンの話」ということを書いてくださいましたが、今回は、その催眠の手法がどのように相手のホルモンに影響を及ぼして、親から、そしてパートナーから入れられている暗示を解いていくか、という説明をしていきます。

 

呼吸合わせのコツ、そして目を合わせる意図、そしてリズム、それらがどんなホルモンに影響を及ぼして相手の暗示を解きほぐしていくのか。

 

目を合わせるホルモン的な意図は、恋愛ホルモンの本に書いていましたけど、そこら辺を「催眠」というくくりで話をしてみるとちょっと面白いかも?という感じでワクワクしています(なぜ、人の目を見るのが怖い、ということにも通じています)。

 

呼吸合わせのコツも、私の長年の苦労から「え?そんな簡単なことでいいの?」という面白いお話。

 

そして、後半は「無意識」の有効な使い方を脳のネットワークという切り口でお話ししていきます。

 

「無意識」というのは、以前はふわふわしたもので捉えどころのないもの、でしたが、最近はインターネットが発達して、無意識のモデルを私たちが日常生活で実感できるようになりました。

 

知識がなくても「ネットで検索すればいくらでも答えが手に入っちゃう!」という感じですね。

 

意識が「家族と脳が繋がる」というローカルネットワークだったら、無意識は全世界のネットと繋がるだけではなくて、過去も未来に存在している人に繋がるグローバルネットワーク。

 

今回は、そんなネットワークを使って「周りを変えちゃおう!」という面白い試み。

 

例えば、

 

私が野球を観戦すると負けちゃうんです!という人がいます。

これに対して心理学者は猛反発します。

 

でも、これって、脳のネットワークが関わっていて、実は面白いことが起きている。

 

今回は「私が観戦すると負けちゃう!」という試合を「だったら勝たせてしまおうホトトギス」という方法ですね。

 

脳のネットワークでつなげてリズムで催眠を使って暗示を解いて「好きな野球チームを勝たせちゃおう!」という試みです(野球ファン必見!)。

 

ある意味で「私が観戦すると負けちゃう」というのは「自分が結果に影響を及ぼすことができる」という自己効力感がある、ということなんですね。

 

その自己効力感の仕組みを知って、リバースをかけちゃう。

 

そして、自己効力感がどんどん高まっていけば、自己肯定感が上がり「どんどんこれまでと違った景色が見えてくる〜!」という面白いことになってきます。

 

憧れのあの方が見ていた景色を見ることができるようになります。

 

憧れがいなければ、新鮮!な景色ですね。

 

そんなことを9月には企んでおります。

 

皆さんの脳のネットワークに繋がって、面白い展開になっていきます。

 

あ!ちなみに新宿教室の講演は9月9日(月)19時が指定席の申し込みの最終日となっています。

 

その後は自由席になりますのでよろしくお願いいたします。

 

「催眠ガール」のたくさんの応援をありがとうございます。

 

この一冊のおかげで今回の講演のような面白い展開が見えてきました。

 

今、新しい小説をブログで書いていて、あ!自分の周りの人を変えていきながら自分自身が自由になっていくその展開でいいんだ!ということが改めてわかってきました。

 

一人の高校生のおかげで、いろんな友達や部活のその後の人生が変わっていき、そして学校まで変わっていく、という一つの物語はには様々な暗喩が含まれています。

 

一人一人が、暗示から解かれて本来の自分に戻っていきます。

 

そして、本来の自分に戻っていく時に、様々な足の引っ張られがありますが「そこは催眠でしょ!」とそこからの展開が楽しくなる。

 

そう、いつの間にか催眠を使って周りに影響を与えられるようになっている。

 

そして、自分が自由に生きられる環境を催眠を使って無意識が自然と整えてくれて、いつしかこの日本に影響を与えていけたら嬉しいです。

 

「催眠ガール」を拡散してくださったら嬉しいです。

 

よろしくお願いします。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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