2019/07/22

「催眠ガール」の出版のお祝いにお花をいただきました。

ものすごく綺麗!ありがとうございます。

 

以前、私は、あるお師匠さんから「楽しいことをやりなさい!」と言われた時に「あれ?楽しいことって何?」とわからなくなって「師匠!楽しいことって自分にはわかりません!」と素直に答えました。

 

すると、お師匠さんは「不快なことを止めれば、楽しいことが見えてくる」と教えてくださって「おー!」とちょっと感動する。

 

確かに、私の頭の中って不快だらけ。

 

「人からどう思われているだろう?」、「あの人から嫌われている」とか「あの人に悪いことをしちゃった!」や「どうして自分はこんなに人から見下されていなきゃいけないんだ」というような不快な思考がぐるぐる回ってた。

 

「なんであの時にちゃんとやるべきことをやらなかったんだ!」とか「なんでもっとあの人に対して気を使わなかった?」と次から次へと反省が浮かんできて「自分はもうダメだ!」とみんなから見捨てられて、惨めに絶望の世界に入ってしまう。

 

常に最悪を想定していて「不快な考えにまみれている」という感覚でした。

 

これって子供の頃から「あんたはすぐに調子に乗ってダメにする」と言われ続けていたから。

 

「あーいい気分!楽しいな〜!」と思っていたら「なんで宿題をやっていないの!」とビンタが飛んできていた。

 

「いいことがあった!」と楽しい気分でいると、必ず成績のこととか、友達関係のことを持ち出されて怒られて「自分は調子にのると悪いことが起きちゃう」となっていたから。

常に、いつもですよ。

毎日、悪いことが起きない時なない、という感じ。

 

だから「楽しい!」という感覚があったら「これから嫌なことが起きる!」と怯えてしまう。

そして、実際に「大変なことになったぞ!」となってました。

 

だから、いつも最悪を想定していて、いつも頭の中では不快なことを考えちゃう。

まるで、それが一番賢いことのように。

 

そしたら、いつのまにか「楽しいこと」ということが全くわからなくなっていた。

 

「何をやったら楽しいんだ?」とわからない。

まるで、自分が暗黒の世界にいるような感じ。

 

「楽しい」を考える時って「どうやったら、あの人を楽しませるか?」と人の幸せ、楽しみのことだったら考えられる。

それを考えているときは、自分が楽しい、と自分では思っていました。

 

でも、人の楽しみを追いかけているときはいいのですが、それが終わってしまったら「一人反省会!」という感じで虚しさと後悔が襲ってきて「ヒェ〜!」となる。

 

人のことでも、自分のことでも「不快ないことは見ない!」としてみたら「あ〜!楽しいことが見えてきた!」となるから不思議。

 

こうしてブログを書いているのも楽しいし、カウンセリングの治療方法を考えているのも楽しい。

 

片付けも楽しくできちゃうし、料理なんかも楽しくて大好きであることを自分で発見していきます。

 

時折、襲ってくる不快な刺激やニュースは「見ない!」と不快にまみれる習慣をやめてみたら「楽しい!」が本当に見えてきちゃった。

 

ちなみに「不快なことをやめたら楽しいことが見えてくる」と教えてくれた師匠は「心の傷から解放されて無意識の力で生きられるようになった人」だったんです。

 

無意識ってスーパーコンピュータみたいなものだから「ありとあらゆる知識につながれちゃう!」となっています。

 

だから、無意識で生きている人は無敵です。

 

こんなことを書いていると、イエスが言っていたように「先のものが後になり、後のものが先になる」というのが本当なんだな、ということがわかる。

 

これまで苦しんでいた人が、いつのまにか自分よりもどんどん先を歩んでいく。

 

私は、その人たちからの知恵をお借りして、少しずつ自由になっています。

 

(つづく)

 

「催眠ガール」(清流出版)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

パラレルワールドの夏目ちゃん(自称)と書いてくださってありがとうございます。スーパー預言者の母ってわかるな〜。母の予言通りにことが進む。なんだか嬉しいな(母の予言のことではありませんよ)。読んでいて鳥肌が立ってしまいました。「一人じゃない」そして「当時の孤独な私を誰かが見守ってくれているような」というのは素敵。脳のネットワークは時空を超えて、現在の自分が過去の自分を見守ってあげることができちゃう。私もこの本を読んでいて、同じことを感じちゃいました。お師匠さんからの贈り物。無意識の力が使えてる〜!産まれてきてくださってよかった!お母さんのお話、最高!

 

支配解放運動の開始、らしい(心いわく)と書いてくださってありがとうございます。心が言っていることが怖いんですけど。「こんな本を読んだらこいつが自由になっちゃうじゃねえか!」とお父様が焦っている、というのは(笑)。呼吸合わせについては、心が言っていることが大正解!です。合わせている体で楽しければ「催眠!」です。実際に呼吸合わせは「超適当〜!」な人ほどうまくいきます。スクリプトについても大正解ですね。もう、ここで書いていらっしゃるのがスクリプトバリバリですから。心に楽しく聞くことができるスクリプトって興味がありますね。楽しくなりそう。無意識って本当に面白いです。

 

読んで、寝るだけで自分が静かに劇的に変わる!と書いてくださってありがとうございます。ちゃんと初日に入手してくださったんですね。夏目ちゃんが、羨ましい〜!はわかる〜。それで私も泣いたかもしれない。まったく気負わずに、自分のこれまでの人生をジオラマのように振り返る自分を見つけました、というのは嬉しい。なんと穏やかな自分への優しい眼差し、って素敵。つたわってくる〜。つながっている〜!やった〜!静かに変わっていきますね。いくつもの眠りとともに。感謝!

 

青春小説…!と書いてくださってありがとうございます。この本って石井監督の「催眠ガール」の原作を書いてみない?で始まっていて、石井監督の作品をDVDで見て、脳のネットワークをお借りして書いていました。あと、途中からは出版してくださった清流出版の編集者の方の脳もお借りしています。でも、この本を何度か読み直していると、あー!スクリプトを書いている時点で無意識につながっているのでみなさんの脳をお借りしていたんだ、とわかるんです。こうしてレビューを読ませていただくとその実感が湧いてきます。私が書いたんじゃない、って。書いてくださった、家族のお話がとっても嬉しい。お仕事でも「あ!無意識が働いている〜!」。友達との関係も変わって、イージーモードって素敵。でも、ちょっとこれわかります。スクリプトのタネは素敵。無意識の光を浴びて、どんどん成長していく。いいな〜!とっても嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼



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