2019/07/18

無意識を使って生きるとどんな楽しいことがあるの?

 

無意識には限界がないから「自分の望んでいることが現実になっていく〜!」という感じ。

 

「夢も希望もないんですけど!」という方がいらっしゃったら「無意識」を使うことで「欲望が湧いてきた〜!」という感じになっていく。

 

無意識の力を使うために修行も講習も必要ありません。

 

日々の私たちがやっていることを「ルーチン化」して淡々とこなすだけ。

 

ルーチン化って特別なことじゃなくて「朝起きたら歯を磨く」、「顔を洗う」、「化粧をする」を淡々とやる、ということ。

 

ルーチン化のちょっとしたコツは「ルーチンには感情がない」です。

 

1、歯を磨く、2、顔を洗う、3、化粧をする、という順番に従って、ただ毎日こなしていくだけ。

 

「そんなの毎日やってますわ!」と思うでしょ。

 

それを「ルーチン」として毎日こなしていくと「おー!バージョンアップした!」となるわけです。

 

同じことを感情を入れずにこなしていくと「意識しないでそれをやる」というルーチンになるから「無意識さんが起動!」となって「わお!いつのまにか化粧のバージョンアップがされていた!」と人の目を引くようになっていた、という感じになる。

 

感情を入れずに淡々とやっていくと無意識さんが起動して「お!こうすればいいんだ!」と新しいことが見えてきて「おもしろい!」という展開が起きちゃう。

 

ルーチンですから、何も考えないで淡々とこなす、になります。

 

確か、青山ライフの「あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!」に書いていたと思うのですが「御意!」というのは「ルーチン化」の為なんです。

 

「このコピーをとっておいてくれる」と上司に言われた時に「え〜!なんで私がそんなことをやらなきゃいけないの〜」と頭の中で意識しちゃったら「意識」が働いて「悪夢の現実じゃ〜!」という世界から抜け出せなくなる可能性が出てきます。

 

仕事でも全部、ルーチン化しちゃって、頭の中で「御意!」と言いながら感情オフで「淡々とこなしちゃう」という感じでやっていくと、ある一定時間、それをこなした時に無意識が働くから「バージョンアップが起きました!」という感じで次のステージへと上がっていく。

 

見ない、聞かない、反省しない」もまさに「感情オフでルーチン化」をして無意識さんを起動させて「どんどん自分がバージョンアップしちゃう〜」となっていくためのものになります。

 

ここでたくさんの人が「ルーチン化なんて面倒臭い!」と思ってしまうのは、実は深い理由があります。

 

「え?ただ面倒臭いと思ってるだけじゃないの?」

 

前にも書きましたが「面倒臭い」と思う時って「嫉妬を予測している時!」なんですね。

 

ですから、ルーチンにすると無意識が起動して「どんどんバージョンアップしちゃう!」となると、脳のネットワークで「嫉妬の嵐じゃ〜!」という感じで電気ショックが襲ってきます。

 

これを予知しているから「面倒臭い」となる。

 

実際に、私も最近、一つバージョンアップがあって「うわ〜!頭の中がものすごいことになっている!」とカオス状態。

 

絶望と生きている価値がない、という感覚が襲ってきて「無価値感、そして無意味感でいっぱいじゃ〜!」となっていました。

それだけじゃなくて、大体、バージョンアップで「首が寝違えたみたいに痛くて動かせない!」と「全身痛でここで倒れてしまうかも!」という感覚になっていた(どんなバージョンアップやねん!)。

 

こんなことを書くと「大嶋の書いていることはスピリチュアルじゃ〜!」とか言われてしまうのですが、この現象ってちっとも不自然なことじゃなくて「筋肉痛と一緒!」なんですね。

 

淡々と運動をしていて、筋肉がついてくると「もっと動けるようになった〜!」と動くと「うわ〜!すごい筋肉痛!」というのが襲ってきます。

これって、筋肉細胞が運動によって断裂して、そして再生されていくときの痛み。

 

それと同じことが「無意識」を使うと起きているだけ。

 

だから、痛みがあればあるほど「自由に動ける筋肉がどんどんついてきている!」という感じになっている。

 

こんな風に淡々と書いていると、無意識さんが起動して「どんどん面白いことが見えてきた〜!」という感じになっていくから無意識の力を使うって面白いんです。

 

みなさんが恐れている「嫉妬」の正体がなんだか見えてしまった。

 

嫉妬をされても「ちっとも大丈夫!」という人と「嫉妬で潰されちゃう〜!」と苦しみ悶える人の差って何?

 

そんなことがわかってしまった。

 

そう!朝日カルチャーの福岡での講演は「嫉妬の第二弾」になっていますが「あー!嫉妬の体質について話したらいいんだ!」という展開が見えてきます。無意識って本当にすごいです。淡々とルーチンで書いていると、いろんなアイディアが頭の中に浮かんできて「これだ!」ということが見えてきます。

 

1981年に「家族ゲーム」という小説が文学賞を受賞しました。多くの問題を抱えた家族が受験に振り回される、というストーリーだったと思います。それが急に頭に浮かんできました。「これと嫉妬と何の関係があるの?」となりますね。

 

あのストーリーって、受験生が無名の大学に7年も在籍しているそんなに優秀じゃない家庭教師に鉄拳制裁を入れてでもしごかれて、怯えながら勉強をして成績が上昇していく。そして、周りの人たちがびっくりする成績になったのに「いじめっ子がいるから」と偏差値が下の高校を受験しようとする。でも、母の意向に従っていじめっ子がいる高校に決めてしまう。それを知った家庭教師は激怒!そして、自分のやり方では人間を変えることができない、と思い知る、というお話でした。

 

この「家族ゲーム」をもじって「嫉妬ゲーム」というテーマで福岡のお話は展開していきます。

 

嫉妬に対する感受性って体質なんだ!ということが見えてきてしまった。

 

講演の内容をちらっと書いてしまうと「嫉妬って日光と一緒で日焼けの症状」だったりする。

 

日光に当たった時の肌の反応ですね。

 

日光って浴びることでビタミンDが体内で生成されるんです。ビタミンDは食物からカルシウムを吸収させて、骨太にしてくれる効果があります。

 

嫉妬って日光と同じ、と考えてみると、その対策って面白いことが考えられちゃいます。

 

ある程度は必要で、どうしたらそれを浴びながら健康を保てるのか?ということがテーマになります。

嫉妬を浴びて、どんどんストロングになっていく〜!

それと、嫉妬を浴びないでいられる方法ですね。日焼け止め、じゃないけど嫉妬止めですね。

 

そして、それらの簡単な方法をこうしてルーチンで書いているうちに無意識が起動して、無意識が教えてくれます。

 

「もう嫉妬のことは、あなたは語り尽くしたでしょ!」と自分でも思っていたけど「あ!全然新しいことがあった!」とびっくり。

 

こうしてルーチンで毎日同じことを感情オフで続けていると「無意識の力が起動!」となって、それまで見えなかったものが見えて、わからなかったことがわかってきます。

 

この無意識の力というのは、決して怪しいものではなくて、スーパーコンピュータと同じ仕組みです。

 

「自分で新しい講演のアイディアを出さなければ!」と一生懸命に考えているのは「自分の家のパソコンを一人で使っている!」というのと一緒。

 

ルーチンで感情オフで無意識が起動した、という時は「脳のネットワークでありとあらゆる人の脳と繋がる」ということで、たくさんのコンピューターをつなげて作ったスーパーコンピュータと同じ。

 

起動させるとすっごいことになります。

 

こうしてみなさんの脳とつなげて書いていると、楽しくて時間があっという間に過ぎてしまいます。

 

(つづく)

 

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

心が穏やかになります。違う未来を自分で創ることも可能にしてくれます、と書いてくださってありがとうございます。本をたくさん読んでくださってありがとうございます。同じことを繰り返し書くことも多分ルーティンとしていいのかもしれませんね。でも、無意識さんが起動しちゃうから面白いです。バージョンアップに気づいてくださって嬉しいです。むむ!無意識の人だな。さすが、覚えずらい呪文の方が意識が働かなくなるから無意識が起動しやすくなります。でも「見ない!」はシンプルだけど無意識さんを起動させやすいです。繰り返すからかな?おー!無意識さんが使えてますね〜。やった〜!嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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