2019/07/12

ツイッターとかで「あ!こんなランチを食べているんだ!」と見るのは楽しいです。

安倍首相がお台場で温泉玉子のカルボナーラを注文していて「へー!」と感心してみていました。

その人がお昼に何を食べるかで「あ!この人ってこんな人なんだ!」とちょっと見えてくるものが嬉しかったりします。

ツイッターに載せる政治家たちは「イメージづくり」に食事を利用しているわけですけど、効果はてきめんでしょうね。

 

載せる写真によって、自分に対するイメージを操作して「支持率を上げちゃおう!」ということができちゃう。

実際にそれがうまくいっているからすごいな〜。

心配性の裏にある才能って本当に凄い。

 

今日のお題は「人の気持ちを考えすぎちゃう!」という人の才能はなんなの?です。

 

「あの人は私のことを軽視しているに違いない!」だって私が話をした時に嫌な顔をするから。

 

電車に乗っていて「あ!あの人、私が目が合った瞬間に視線を避けたから、私のことを気持ち悪がっているかもしれない」なんって考えてしまったら、気分が「ドーン」と落ちてしまいます。

 

職場に入った瞬間に、それまでざわざわと話をしていた同僚が「シーン」となったから「私の悪口を言っていたに違いない!」とわかってしまって「ムカつく!」となってしまう。「この前の仕事でミスをしたことを悪く言われているのか?」とか考え始めたら次から次へと浮かんで来ちゃって「この職場嫌〜!」と逃げ出したくなってしまう。

 

友達がツイッターで「いいね!」を押さないので「私はみんなから嫌われているんだ」と思ってしまい、ツイッターのチェックが止まらなくなります。「他の人にはいいね!を押しているのに、自分には押していないから、やっぱり私だけみんなから嫌われている!」と確信を持ってしまう。

 

悲観的とか心配性と違うのは「人の気持ちがちょっとしたことでわかってしまって、不安になったりムカついたりして、それで苦しくなる」というのが特徴です。

 

相手の気持ちをちょっとした行動から読み取って、そこからどんどんストーリーが展開していき「苦しくなる〜!」ですね。

 

この「人の気持ちを考えて苦しくなってしまう〜」という人は「創造する才能」を持っていて、それが見事に「人の気持ちを考えてしまう!」で潰されてしまっているんです(ここでの創造はinnovation とか creationですね)。

 

「創造する才能」って「新しいものを生み出す力」になります。

 

それまでなかった便利なものを生み出したりします。

 

不便だったものを一掃して「う!便利で快適!」という世界を作り出すことができる才能を持っています。

 

その才能に生まれた時から嫉妬されて「ぎゃ〜!潰されてしまった!」というのが「人の気持ちを考えて苦しくなる!」なんです。

 

赤ん坊の頃から、この才能があります。

そして、両親は子供を見て「この子は他の子と違っているかもしれない」となぜか悲観的なことばかり考えてしまうのは、嫉妬の発作を起こして破壊的な人格になっているから。

 

「みんなから仲間はずれにされて、誰からも相手にされなくなり、路頭に迷う」という将来の絶望的な姿が浮かんできてしまう。

 

だから私がちゃんとしつけてあげなければ!と「なんであなたはちゃんとできないの!」とパシッと叩いてしまう。

 

どうしてこんな時に、オムツにおしっこをするの!と苛立って、オムツを替える手に怒りの力が入って、それが赤ちゃんを怯えさせてしまう。

 

赤ちゃんが新しいものに興味を持って、あのクリクリとした目でじーっと眺める時に、母親の脳に嫉妬の発作が起きてしまって

「この子は頭がおかしい」と訳のわからないことを思ってしまう。

 

「興味を持って、創造力を働かせているときに母親の心配」が条件づけられてしまうから「創造する力」が邪魔されて使えなくなる。

 

さらに、条件付けが進んでいくと「創造する力」を発揮しようとすると周囲の嫉妬の発作が起きるから「周囲の人の気持ちが気になって才能を発揮することができなくなってしまう!」という感じになっています。

 

だから「創造する力」がある芸術家は「人から離れて創作活動をする〜!」ということをする人が多いです。

 

でも、そんなことをしなくても「あー!人の気持ちを考えている!」と気がついた時は「あ!創造する力が自分の中に働いているんだ!」と思って、自分の内面に注目を向けていけばいいんです。

 

自分の内面に注目を向けたときに、美しいものが自分の中で創造されていたりする。

 

そして「あ!これに対して人は嫉妬の発作を起こしていたから、人の気持ちが気になっていたんだ!」ということがわかるようになってくるんです。

 

この「創造する力」も自分の内面に注目を向けて、自分が大切にしてあげて、積み上げていくことで「お!嫉妬されない高さになった!」ということになります。

 

自分の中の「創造する力」を信じて積み上げていく。

 

すると、ある高さまで行くと風向きが変わるんです。

 

(つづく)

 

見ない、聞かない、反省しないーなぜかうまくいく人の秘密(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

見ない、聞かない、反省しないで、一輪のバラを受け取ってそこから去る、と書いてくださってありがとうございます。おー!子供の頃の笑顔と、現在の私の顔の対比は思いもつかなかったです。「笑わない!」ができるようになったのはすごいです。いいな〜、笑わない。眠りの中で、無意識のシステムが修復されている、というのはありだと思います。まあ、ずっと緊張でダメージを与え続けてきた脳の修復なんですけど、それが無意識につながっています。「ずっと嫌なことを考え続けちゃう」って脳ではマルチタスク状態になっていて、それが脳にダメージを与えちゃうんですって。そのマルチタスクをやらなくなるから「脳がどんどん修復される〜」となるのかも、と考えています。からし種はいいですね。自分の内面にあった。そう、母親や父親、そしてパートナーから与えてもらえるものだと思って得られずに苦しんでいた。そうなんです、人の気持ちを考えるって、マルチタスク状態になるんです。そこから解放されて、脳が本来の機能を取り戻します。そして本来の自分に戻っていきます。

 

これいいです✨と書いてくださってありがとうございます。確かに、サイズは大切ですね。この本はいいサイズかもしれません。そして、何度も読んでくださって嬉しいです。あの呪文は確かに無意識のうちに何度も書いているので重要みたいです。意識的な変化って長続きしないのですが「あれ?何が変わったの?」とわからない無意識的な変化は元に戻らなくなります。「催眠ガール」は私も楽しみにしています。オンラインで繋がってくださるのは嬉しいです。いつもありがとうございます。感謝!!

 

どう抗っても無意識の世界に誘われてしまう、と書いてくださってありがとうございます。スクリプトを盛り込んだ本書を気に入ってくださって嬉しいです。普通の出版社の方だったら「挿絵はどんなふうに入れますか?」と聞いてくださるのですが、青山の社長の場合「え?今回は挿絵がないんだ!」と出来上がってきてびっくり。そして、一枚だけ私の写真がってどういうこと〜!となっていました。でも、それが無意識の世界を壊さないために大切なことだったのかもしれませんね。あの社長からは催眠のお師匠さんと同じ匂いを感じますから。サングラスのスクリプトは私も好きです。意識が混乱しながら、無意識の世界へ、という催眠のお師匠さんのテクニックはすごかったです。「見ない、聞かない、反省しない」を唱えるのはさすがかも。私は「見ない」が結構多いのですが、そうか!3つやってもいいんだ!と気がつかせていただきました。ブログのシンデレラの話に触れていただいて嬉しいです。誰も反応してくれなかったから「あれ?」と思っていたのですが、そこからの悲観的な思考の展開がとても嬉しかったです。ラッキーガールですね〜。「自分が嫉妬しているのではなくて、相手が私に嫉妬している」というのは「反省しない」の延長なのかもしれません。そして「支配されちゃう人たち」の流れで行くと「母親が私に嫉妬するように仕向けている」ということになります。DSPP(ディーエスピーピー)の還元は以前も使ったことがあります。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 



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